風呂上がりは…
やはりこれでしょう!
ラベルにあるように…
岩手県小岩井農場の【コーヒー牛乳】
こんなの飲むのって、何年ぶりだろう?
汗が出た身体に、浸透していく感。100パーセントです。
byHB。
夏油川のせせらぎの音を聞きながら…
露天風呂に入浴。
サウンドといい、景色といい、お風呂天国最高!
9月2日の夏油高原の天気は、雨でしたが…
そんなの全く関係ない!
(お前は小島よしおか?)
天気を気にする事なく温泉三昧を満喫出来ました。
但し…
バスの時間だけ気になりましたがね…
byHB
ガラス戸を開けて…
露天風呂へ…
外へ出ると…
川のせせらぎの音が…
露天風呂の直ぐ脇を、夏油川が…
一枚パチリいただきました。
byHB
1階の長寿湯
先客が一人いました。
その先客さんに、了解を得て…パチリ。
後から瀬美温泉の案内書で知ったのですが…
先ほどの美人の湯と今度の長寿の湯
泉質が違うそうです。
こちらは独りきりではないので…
お歌を歌ってという訳にはいきませでしたが…
こちらでも…
リラックスリラックスできました。
長寿の湯の併設露天風呂にチャレンジしましょう。
byHB
内湯から露天風呂に出るガラス戸を開けてっと…
………ん?
開かない?
脱衣場の内線でフロントに問い合わせすると…
『メンテナンス工事で本日は入れません!』
『今日だけ?』
『いえ!しばらく閉鎖です。再開の予定は未定です。』
今日だけ入れないならばがっかりですが…しばらく閉鎖なら仕方ないなぁ〜なんて思いながら、再び美人の湯の内湯に浸かりました。
結局入れなかった美人の湯の露天風呂、どうやら混浴だったみたいです。
それでも、やはり大きなお風呂に独りきり…
思わず、鼻歌も…
次第に…歌詞付きの歌まで歌って、上機嫌。
2階の美人の湯を、30分くらいで切り上げて…
次に向かうは…
1階の長寿の湯
byHB
旅行日程の最終日。
9月2日という日が良かったのか?
(今日から新学期・夏休みは昨日まで・尚且つ本日平日の月曜日)
美人の湯貸切状態。
内湯1つ・露天風呂1つ
誰もいないので、遠慮なくパチリ。
(フロントでフロントマンに了解済)
お湯はサラサラ感があり湯名のように…
美人になれる?
さて…併設している露天風呂に…行きますかぁ〜
………ん?
byHB
55段の階段を上りきり。
『美人の湯』に到着。
byHB
目指す温泉は…
55段の階段の上。
『頑張って登ろう』
byHB
昨晩ホテルで検討の結果。
最終日に、『温泉と競馬を楽しむために…』というテーマで考えた結果。
【瀬美温泉】に決定。
この瀬美温泉
夏油温泉境の一部であり一番北上駅より近い温泉。
問題なのは…
交通機関。
1日に2往復しかバスが出ていない。
下手に、復路のバスに乗り遅れたら…帰って来れない!
駅前に駐車しているのタクシーの運転手さんに聞くと…
『瀬美温泉まで、片道5500円くらいかなぁ〜?』
交通事情により(渋滞)タクシー料金も、もっとかかる可能性もあります。
次に、岩手県交通バスに確認すると…
北上駅前 ↓
瀬美温泉 ↓
夏油温泉
折り返し ↓
瀬美温泉 ↓
北上駅前
このような運行スケジュールになっているそうです。
問題なのは…
瀬美温泉→夏油温泉→瀬美温泉の時間。
瀬美温泉で下車して、バスは終点の夏油温泉まで行き、そこから、折り返して再び瀬美温泉に来る。その間の時間が1時間20分くらい。
長湯さえしなければ、OKです。
ここで問題がもう一つ…
【瀬美温泉】って、内湯・露天風呂合わせて5つくらい有ること…
1時間20分ですべて制覇は…?
とりあえず、チャレンジしてみる事にしました。
夏油高原と称するように…
ずっと緩い勾配をバスは登っていきます。
行程の半分くらい行ったところからは…
急な勾配になり、まさに、山中の秘湯を目指す感が出てきました。
バスにゆられる事約40分。
瀬美温泉に到着しました。
夏油川のほとりの、山の中の1軒宿的なお宿です。
フロントで、日帰り入浴の受付をして、いざ、目指す温泉へ…
byHB
今度は下流に向かってパチリ。
川の中からパチリしたような不思議な写真になりました。
豊富な水量感。
わかります?
byHB