ハラヘラシなまま・・・
柴又駅に戻り・・・
再び、京成電車に・・・
柴又→高砂→上野と・・・
上野で、腹ごしらえを・・・?
\(^o^)/
以前、春風亭正太郎さんが、Facebookで・・・
カレー屋さんを・・・記事にUP していた店
『エース』さんへ・・・
By HB
帝釈天でのお参りをすませ
再び、門前の参道へ・・・
名物の草だんごをほおばり♪
これまた、名物のウナギでも♪
って・・・店頭の値段を見て・・・
『手が出ない!\(>_<)/』
当方の認識不足ですが・・・
巷の店でウナギを・・・って
結構よい値段なんですね♪
\(^o^)/
By HB
広々とした庭園で・・・
訪問日の好天と相まって・・・
リラックス出来る一時を♪
希望すれば・・・
庭園(帝釈天内も?)解説してくれる、帝釈天の係りの方もいらっしゃいました♪
\(^o^)/
By HB
靴を脱いで、帝釈天でのお参りを・・・
案内によると、奥に庭園があるとの事・・・
写真の回廊を周りながら
庭園が眺められる♪
\(^o^)/
By HB
柴又の駅前から門前の参道を・・・
映画【男はつらいよ】に出てきた光景の商店を・・・
右を見て『うゎ〜♪\(^o^)/』
左を見て『ひゃ〜♪\(^o^)/』って・・・
しばらく行くと・・・
帝釈天の時代のついた門が・・・
この門・・・
装飾の彫刻が・・・
スンゴイです♪
By HB
柴又の駅改札から出てくると・・・
いきなり、寅さんがお出迎えを・・・♪
\(^o^)/
By HB
京成金町線?って・・・
単線なんね♪
\(^o^)/
初めましてな路線です♪
金町←→柴又←→高砂って・・・
3駅だけで・・・
でも、乗車客も結構多いし♪
\(^o^)/
帝釈天へのお客様も少なくないんでしょうね♪
\(^o^)/
By HB
2月25日(土曜日)
ぶらぶら散歩を敢行しました♪
\(^o^)/
本日のぶらぶら先は・・・
葛飾区をぶらぶらと・・・♪
\(^o^)/
先ずは、亀有へ・・・
来週開催参戦予定の・・・
【かめあり亭落語まつり 春風亭昇太独演会】
こちらの落語会のチケットは、GET してあるのですが・・・
チケットぴあで、購入したために、チラシが無い!
\(>_<)/
そのチラシをGET するために、落語会場のかめありリリオホールに乗り込みました!
(昨年も、この会に参戦しましたが、チラシをGET 出来ず!会当日会場で、係員の方に『今日の落語会のチラシを下さい!』って頼むと・・・『無くなりました』との返事\(>_<)/なので、今年は、会開催の前に、チラシを押さえようと・・・)
リリオホールの事務室に入り、用件を依頼すると・・・
『こちらの落語会のチラシは作っておりません♪』との返事・・・
\(>_<)/
昨年の係員の『無くなりました!』も・・・
最初から作っていなかったのかも・・・?
鼻息荒くチラシをGET しようと・・・亀有まで乗り込みましたが・・・
肩透かしを・・・♪
\(>_<)/
ならば・・・
好天な日だし!
こちらの界隈をぶらぶらと・・・♪
\(^o^)/
あまり、馴染みのない葛飾・・・
パット思い浮かぶのが・・・
帝釈天・・・♪寅さん・・・♪
柴又へ行くのには、亀有の隣駅の金町から京成電車に乗るんだな?
\(^o^)/
最近の運動不足も考慮して・・・
亀有→金町まで、歩く事に♪
\(^o^)/
常磐線沿いの道を行けば隣駅に着く!
これ・・・道理ですが・・・
そうは問屋が卸さない!ってやつで・・・
線路沿いの道をテクテク歩いて行くと・・・
途中に・・・中川が、ドド〜ンと出現!
亀有→金町の間に中川があるんかい♪
\(>_<)/
地のりの無さをいきなり露呈♪
中川を常磐線の線路で渡る訳にもいかず!
今居る所から、中川の上流に行けば?下流に行けば?
中川を渡れる橋・・・どっちが近い?
ここで、スマホくんのナビが大活躍♪
現在地の確認と、下流側の橋の方が近い事を・・・
今度は、中川沿いに下流方面に・・・
橋を見つけ♪
中川をOVER 出来ました♪
あとは、金町の駅を目指すだけ♪
\(^o^)/
無事に金町駅に到着しましたが・・・
亀有駅から金町駅まで、結構よいウォーキングになりました♪
\(^o^)/
By HB
一席目が終り・・・
そのまま、居残りで、二席目に・・・
扇:『酔っぱらいの噺をしておりますと・・・
『こいつは(扇遊師匠)・・・本当は・・・そうなんじゃないか?』って・・・♪
\(>_<)/
(飲みに行って、カラオケをやる)仲間内で、私・・・評判が悪い♪
どうやら・・・私・・・マイクを離さないらしんで・・・♪
\(>_<)/』
\(^o^)/
扇:『会の始めのこみちさん・・・秋には真打に・・・♪
春は・・・ろべえさんが・・・真打に♪
馬場の師匠(小三治師匠)の一門は、ドンドン真打が出てきます♪\(^o^)/』
ここで、ろべえさんがらみで、盟友喜多八師匠の話が・・・?
ちょっと・・・期待しましたが・・・
今日は、それ!扇遊師匠の独演会ですから・・・♪
\(^o^)/
扇:『冬の噺を・・・♪
夏目漱石の弟子の寺田寅彦の話で・・・
江戸は、【火事と喧嘩が江戸の華】と言うが・・・
実は・・・【火消しが華】であると・・・
いろは48組・・・町火消しですね
他にも・・・
大名火消しなども・・・加賀様のお抱えのような・・・
常火消しなどもおりまして・・・ガエンと・・・
火消し人即ですから・・・柄が悪い!
喧嘩・博打・因縁をふっかけると・・・』
マクラで、火消しの説明をして・・・噺【火事息子】に・・・♪
ガエンに成っているくらいだから・・・
それなりの事をやって来ただろう・・・息子だが・・・
根っからの悪人には、見えてこない♪
一席目の【棒鱈】が後を引いているのか?
演者の扇遊師匠の人柄か?
親旦那も女将さんも、番頭さんも、放蕩息子も・・・
なんか・・・いい人だらけに聞こえ、見えてくる♪
\(^o^)/
仲入り
入船亭 扇遊師匠 【付き馬】
扇:『もう一席お付き合いを・・・♪
最近、落語ブームで・・・【なんとか心中】・・・ってマンガの人気?
(寄席に)若い人に来てもらっています♪
落語の言葉が、今、変わってきていまして・・・
時代にゆって、言葉は、変わるんですね♪
ちょっと前には、KY って・・・
【空気が読めない!】って事らしいんですが・・・
私ども噺家のKY は・・・
柳家小三治でしょ〜♪』
\(^o^)/
この後、噺家仲間で、飲みに行った時の、支払システムについて・・・
兄さん払い・・・♪
\(^o^)/
飲み屋での、付けについて・・・
支払を受けとる為に付いてくる馬子さんが・・・【馬】に・・・♪
\(^o^)/
こんな解説から噺【付き馬】に・・・
女郎買いの店の格子に取っ捕まり、品定め♪
あまりにも、熱心に・・・
コメカミにタコが・・・
このタコは・・・『冷やかしタコ』と・・・
\(^o^)/
【熱海の夜】第1夜 冬
扇遊師匠から、古典落語をミッチリ三席♪
若い噺さんのように、現代のギャグで、笑いを取らず・・・
古典落語をそのまま、演じ・・・
客席に笑いを・・・
噺の持つ力を信じての直球勝負な落語会でした・・・
次回は、8月との事・・・
調整をしてでも、是非、次回も参戦してみたいですね♪
\(^o^)/
By HB
2月20日(月曜日)
週のあたまの会社帰りに落語会♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
内幸町ホールでの
【入船亭扇遊独演会 熱海の夜 第一夜 冬】
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳亭 こみち 【熊の皮】
入船亭 扇遊師匠 【棒鱈】
入船亭 扇遊師匠 【火事息子】
仲入り
入船亭 扇遊師匠 【付き馬】
開演15分くらい前に、昭和のムード歌謡曲?
【熱海の夜】がBGM 的に会場に流れます・・・♪
柳亭 こみち 【熊の皮】
自ら、開口一番の見出し(めくり)を舞台にセット♪
マクラでは・・・
こ:『【熱海の夜】・・・こういう、素晴らしい会に出させて頂いて♪\(^o^)/
『かいこういちばん』です♪\(^o^)/
本日の落語会・・・昨年の暮れに電話を、扇遊師匠自ら頂きまして♪
本日お集まりの(扇遊ファン)お客様なら、ご存じでしょう♪
扇遊師匠は、携帯をお持ちにならない!
ですので、師匠のご自宅の電話からだったんです♪
『来年の2月20日だけど・・・空いてる?』って・・・
即座に、『ありがとうございます♪』とお礼をいたしました♪
そして、昨日、私から扇遊師匠に『明日(熱海の夜の会)は、よろしくお願いいたします♪』って・・・電話をしましたら・・・
扇遊師匠が・・・『こみちさん・・・明日の仕事は・・・世話人さんから頼まれたの?』って・・・
ご本人からです!(依頼された)』
\(^o^)/
こ:『私・・・扇遊師匠とは、ご一緒に歌手活動をさせて頂いておりました♪
ある時、打ち合わせ?として・・・
御徒町で12時間ほど飲みに・・・
その、打ち合わせには、扇遊師匠の(飲み)仲間の方もいらっしゃいましたが・・・
扇遊師匠・・・解散になる、1時間前に、お帰りになりまして・・・\(>_<)/』
\(^o^)/
こ:『私は・・・噺家
そして、旦那が・・・漫才師で・・・
よくお客様方に聞かれます♪
『噺家と漫才師の夫婦ってどういう生活・・・?』
・・・極めて不安定!
\(>_<)/
夫婦なんてのは・・・『オイ!』『ハイ♪』の仲がよろしいのでは・・・
オイハイで・・・仏壇みたいですが・・・
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【熊の皮】へ・・・
元気でお人好しな甚兵衛さんが・・・
甚:『おっかぁ〜♪今帰った♪』
大好きなおっかぁ〜♪に帰宅を知らせる♪
端から、仕事を放棄しての帰宅と疑われ・・・
女将:『八百屋って仕事はお長屋を一軒一軒回って、長屋の女将さん達に可愛がられなきゃ!』と・・・
しかし、商品完売と知れるや・・・
女将:『お前さんが、帰ってくるの・・・待ってたんだよ♪』って・・・
コロッと態度が180度転換♪
水を汲んできておくれ♪
片手にひとつの桶を持って行くんじゃなく、両手に一つづつ桶を持って行きな!
\(>_<)/
その勢いで、汲んできた、水で米を研いで♪
その勢いで、洗濯して♪
女将さんの腰巻きを洗濯させられ・・・
『その勢いで・・・』ってキーワードが噺にリズム感を持たせてくれている?
甚:『町内の皆に言われるんだ・・・甚兵衛さんは、女房の尻に敷かれている♪って・・・』
このボヤキの仕込みがオチに反映するんですよね♪\(^o^)/
ヒトカタケを頂戴したお赤飯♪
医者の先生にお礼に行って来てと頼まれる♪
お礼に述べる口上を聞いた甚兵衛さんは・・・
甚:『それは・・・誰が言うの?
何日かけて?』って・・・
\(^o^)/
口上が覚えられない甚兵衛さんに、女将さんがとった方法は・・・
女将:『歌にして、覚えなさい!』って・・・
輪唱も取り入れた『森のくまさん』のメロディーで・・・♪
\(^o^)/
歌の口上は、うるおぼえながら・・・
女将:『最後に、私がよろしくって言ってたと言うんだよ♪』
ここでも、甚兵衛さん、『私が』の一人称の所在が・・・?に・・・
先生宅に着いた甚兵衛さんは・・・
甚:『ごめんください♪
先生は・・・ご退屈ですか?
退屈なら、お目にかかり話がしたい!』
甚兵衛さんのうるおぼえ口上での、異空間ワールドをフルスロットルで、全開し始めます♪
\(^o^)/
歌で覚えた?
甚:『うけたか・・・たん・・・たか・・・たかたん・・・♪』
出だしから苦戦・・・
察してくれた先生は・・・
先生:『承りますれば、お屋敷から、ご到来だそうで、おめでとうございます、お門が多い中、手前どもまで、お赤飯のおすそ分けを頂きまして、ありがとうございます♪って・・・言いたいのかい?』
甚:『何だよ♪先生♪立ち聞きしてたの?』
先生:『そうかい♪それなら、ワザワザ礼を言いに来なくても(良かったのに)♪』
甚:『そうでしょ♪これっぱかのお赤飯で・・・
(本当は)イヤイヤ来た!』
\(>_<)/
ここの場面がこの【熊の皮】で一番好き♪
\(^o^)/
この後に、ご到来の所以(お屋敷のお嬢さんの病気が治った)話では・・・
甚:『先生が看たら治った・・・?
珍しいね♪』
先生:『そこは・・・『さすが・・・先生だ!』って言いなさい!』
甚:『先生すごい!先生すごい!』
先生:『(素直?)お前は・・・かわいいな♪』
って・・・
何も考えていない甚兵衛さんと先生との友好関係を全面に押し出して♪
\(^o^)/
この仲の良さが、噺をホンワカさせるんですね♪
\(^o^)/
こみちさんの噺・・・シッカリ楽しませて頂きました♪
入船亭 扇遊師匠 【棒鱈】
マクラでは・・・
扇:『お運び頂きまして御礼申し上げます♪
私・・・雨男で・・・
本当に申し訳ございません♪』
\(>_<)/
って・・・
今日の雨・・・扇遊師匠のせいじゃないし♪
落語会場の内幸町ホールって・・・
新橋駅から地下道で、直結だし・・・
落語会終了後、外に出たら雨止んでいたし♪
\(^o^)/
もっとスンゴイ雨男の噺家さん・・・居ますし♪
\(^o^)/
扇:『会の世話人さんと、落語会のタイトルをpm20:00 〜am2:00まで、飲みながら打ち合わせしたんですが・・・
私が【熱海の夜】って言ったらしいです♪
会の開演前に流しました(BGM で・・・)
箱崎晋一郎の歌う『熱海の夜』・・・大ヒットしました♪
会のタイトルが【熱海の夜】と決まり・・・
お客様に聞かれました・・・
『【熱海の夜】って会は・・・熱海でやるの? 』って・・・
世話人さんが、素直で・・・(私の案の【熱海の夜】を)そのまま付けてくれたものですから♪』
\(^o^)/
扇:『私・・・今年・・・64歳に・・・
私が子供の頃の熱海は・・・すごい所で・・・
当時の新婚旅行のメッカでした♪
それから・・・ガタッて・・・(人気が)落ちまして・・・
私の生まれは・・・熱海の見番の側でして・・・
小さい頃・・・(熱海の)芸者さんを、見番によく見に行っていたらしいです♪』
\(^o^)/
扇:『(熱海は)静岡県で・・・
今、静岡出身の噺家さん・・・けっこういらっしゃって・・・
昇太さん・・・♪鯉昇さん・・・♪と・・・
鯉昇さんは、同じ静岡でも、浜松ですから・・・
西の文化が強いんですかね?
静岡県は・・・東西に長いですから・・・
静岡の東端の熱海出身の私と・・・
小さい時の話をしあっても・・・鯉昇さんとは・・・合わないんです!』
\(>_<)/
こんなマクラから・・・
お酒の上戸の話に・・・
ニワトリ上戸・・・
薬上戸と・・・
酒に纏わる噺の前に・・・
よく、噺家さんに、同じ上戸の前振り・・・これを聞かされますが・・・
全く同じ台詞なのに・・・
扇遊師匠のそれは・・・イキイキと・・・
客席に、届く(伝わる)演出になるんですか?
これは・・・聞きあきた♪って感じが一切なく、トッ・トッ・トッ・トッ・トッ・・・ケッコウ!
苦い顔して酒を飲む♪
こんな所でも・・・クスッって笑える♪
扇遊師匠とお酒・・・切っても切れない仲の間柄だから・・・?
\(^o^)/
扇:『酒に飲まれてしまう・・・
ガラッって変わる・・・って言うのが酒乱で・・・♪』って噺【棒鱈】へ・・・
『赤ベロベロの醤油付け』に対して・・・
隣部屋の、跳ねっ返りの威勢のいい・・・酒乱?は・・・
『腹を壊しそうな(名前だ)!』
って・・・♪
\(^o^)/
田舎侍に・・・『お声が聞きたい♪』って店の芸者衆が頼むと・・・
田舎侍:『バァ〜!』
って・・・扇遊師匠・・・ありったけの大声で・・・
その素直過ぎる反応が・・・♪
\(^o^)/
芸者:『お声が聞きたい・・・って・・・
歌を歌って♪って事・・・
歌をお願いします♪』
対して・・・
田舎侍が・・・
『モズのクチバシ』・『12ヶ月』を歌います・・・
そして・・・三曲目に・・・
『リキュウ』なる歌も披露♪
他の噺家さんだと・・・前記の二曲だけで・・・
三曲目って・・・初めましてな展開です♪
【棒鱈】・・・扇遊師匠の一席目から・・・
かなり熱演なスタートになりました♪
By HB