12月1日(火曜日)
仕事で、プチドライブ♪
帰り道・・・
最高裁判所の前
紅葉が・・・
キレイになってきてますが・・・
落ち葉は、誰が処理するのでしょうか?
By HB
仲入り
春風亭 一之輔師匠 【堀の内】
一之輔師匠は、今年の始めに末廣亭で遭遇して以来久しぶりの一之輔師匠落語です♪
マクラでは・・・
一之輔:『お目当てはもうちょい先で・・・
私にもお付き合いを・・・
西国分寺駅の改札を初めて出ました♪
噂通りの良い町ですねぇ〜♪
強いて上げれば、中央線の特快が停まると良いんですが・・・♪』
地元のお客様大ウケです♪
\(^o^)/
一之輔:『ホントですよ♪中央線の三鷹から向こう側は・・・気がおけませんから・・・♪
三鷹よりこちら側は・・・なぁ〜んか〜良いですよね♪』
ひつこくなくサラリと地元のお客様が喜ぶようなコメントが続きますね♪
\(^o^)/
一之輔:『本日の一門会・・・木戸銭が2000円ですよね♪
トリをとる一朝が1800円を持っていき・・・
総領の柳朝、柳朝の名前を継いでいますので、100円を・・・
残る100円を残りの有象無象が分けるシステムになっております・・・』
100%冗談でしょうが・・・随分極端な配分ですよね♪
ところで・・・主催者の配分は・・・?
\(>_<)/
一之輔:『そろそろ、暮れの支度をしなくては・・・
ハロウィンが10月31日でした・・・一月もう経つんですね♪
ハロウィン・・・仮装して渋谷の町を歩くんですよ♪
電車で弟子と移動中、ゾンビのメイクの女子高生が電車に乗って来ました!
私は驚いて・・・『へっ!』って言ってしまい・・・
腹立つでしょ〜♪
すると、女子高生は、『仮装だよ!』って
隣に居た弟子には『このおじさん、だらしないなぁ〜♪』って思われたでしょうね!』
ゾンビメイクに驚いてしまった一之輔師匠・・・弟子に一言。
一之輔:『ゾンビは、仮装(火葬)じゃなく、土葬だよな♪』
一之輔師匠のマクラ・・・着地点、オチがついていました♪
\(^o^)/
噺【堀の内】は、大好きな噺
どんな噺になっていたかは・・・
オッチョコチョイな大工の八っあん、オッチョコチョイが治るように、堀の内のお祖師さまにお参りをしようって事に・・・
前日の、まだ日が高いうちに、『寝るから止めないでくれよ♪』って・・・
翌朝、女将さんを起こされると、寝ぼけて・・・
女将さん:『お前さん、起きておくれよ♪』
八:『おいらん♪♪♪♪』
女将さん:『どんな夢見てたんだい?』
起き出して、お祖師さまへ出掛ける準備をした八っあんは・・・
八:『堀の内のお祖師さまへは、どうやって行くんですか?』
女将さん:『それを、自分の家で聞くんじゃないよ!』
堀の内のお祖師さまを目指し、家を出た八っあんは、丸切り反対方向へ・・・
途中で、町の人に方向が真逆って、教えてもらった八っあんは、来た道を180度方向転換♪
自宅の前を再び通り、お祖師さまを目指します♪
お祖師さまへ向かう道すがら、お題目を唱えます♪
八:『ミョ〜♪ヨ〜♪ミョウ〜♪ヨ〜♪』って、【南無妙法蓮華経】って、言えずに、ラップみたいなお題目を唱えます♪
ラップみたいなお題目を唱えながら、お祖師さまへ近づいてくると・・・
八:『皆がオレを遠巻きに見てる♪
なんだか・・・十戒みたいだねぇ〜♪』
そりゃ〜♪『ミョ〜♪ヨ〜♪ミョウ〜♪ヨ〜♪』って、お題目を唱えてる人には、近づきたく無いもん♪
\(^o^)/
堀の内のお祖師さまに到着して、八っあんは、『オッチョコチョイが治りますよ〜に♪』って、お参りするのかなぁ〜?って思いきや・・・
八:『世界平和!』ってお願いする始末♪
お弁当のつもりで、背負ってきた荷物が、【マクラ】と【女将さんの腰巻き】
お弁当を食べられず♪
帰宅後、八っあんは、金坊(息子)を連れて湯屋
へ・・・
湯屋でも、八っあんのオッチョコチョイ加減を炸裂させます♪
一之輔師匠・・・楽しいわ!それに噺に引き込まれる・・・
師匠の追っかけの固定客が居るのも頷けます♪
春風亭 朝也 【やかんなめ】
朝也さん、高座に上がり、ご挨拶・・・
ここで・・・
高座に上がるまで、鳴っていた朝也さんの出囃子が鳴り止まない♪
座布団の上で、楽屋の方を覗きこむ朝也さん。
暫く鳴り続けた出囃子が止み・・・
也:『出囃子のテープを切り忘れたみたいです♪
柳朝兄さんが、舞台袖で・・・『ゴメン!』ってやっています』
珍しい光景に遭遇したもんです。
\(^o^)/
也:『一朝の三番目の弟子で・・・』
二つ目の朝也さんは、そろそろ、真打の昇進が見えてきそうな・・・
也:『11月に入った頃は、まだ、温かかった・・・
こんだけ、寒いと・・・身体がついてこないです♪』
こんな出だしから・・・
葛根湯医者の小咄を・・・
医者の話から女の人の『シャク』の話へ・・・
女の人の『シャク』の話を振り切り・・・噺【やかんなめ】へ・・・
お武家のお供の【べくない】さんの存在が楽しい噺なんですが、いまいちスパークリング仕切れない印象。
これから出て来られる、一朝師匠と前に上がった一之輔師匠との間での出番。
確かに、プレッシャーがかかっているでしょう高座ですから♪
次に、朝也さんを、別の機会(のびのび演じてる高座)を是非見たいなぁ〜♪って思いました♪
春風亭 一朝師匠 【二番煎じ】
一朝:『お寒い中、ご来場ありがとうございます♪
名前が一朝だけに、イッチョウケンメイやります!』
うわぁ〜♪『イッチョウケンメイ』が今日も聞けました♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
一朝:『あっ!という間に弟子が増えました♪』
一朝師匠のお弟子さん・・・今は10人もいらっしゃるって・・・
一朝:『シャレでね♪
一門の序列をくじ引きで変えたら・・・なんて話をしまして・・・』
\(^o^)/
おもしろい事考えますね♪
一朝:『一門で、一番下に成ったら楽しいのは誰?って聞いたら・・・【一之輔】って・・・
一之輔・・・何か有るんですな♪』
こんなマクラから噺【二番煎じ】へ・・・
真冬の夜中の(火の用心)の夜回り。
噺を聞きながら、真冬の寒さを感じられ・・・
火の用心の一回り後の、番屋での暖をとる温度差をシッカリ感じる事が出来ました♪
番屋見回りの役人と、町内からの有志の番太達のやり取り・・・
酒を飲んでた!なんてバレたら一大事ですもん。
しかし、さばけた役人って言うより、番太達の想定より、一枚も二枚も上を行く役人・・・
(*_*)
ビックリしてしまいます。
一朝師匠一門・・・
これからも・・・楽しみな逸材がいっぱい居ますね♪
By HB
ね?
会場は、ちょのとしたコンサートホールみたいでしょ?
春風亭 一左 【宮戸川】
マクラでは・・・
一左:『弟子が・・・10人います!
そんな10人を束ねるのも大変で・・・
師匠の一朝は、寄席でトリを勤めます♪
トリを取るから・・・打ち上げを(一朝主催で)いたします♪
すると・・・(お腹を空かせた)弟子が呼ばれても居ないのに、打ち上げに来たりします♪
先日の打ち上げは・・・中華料理屋で、私、タンメンを頼んだんですが・・・
店員がタンメンを持って来るときに、店員の親指が丼に入っていました!
『親指がタンメンの中に入ってよ!』って言ったら・・・
その店員は『大丈夫♪ヤケドしないよ♪』って・・・
食べてみると・・・案の定・・・ヌルイ!
その店の店名が・・・味菜亭・・・(アジサイテイ)でした!』
\(>_<)/
噺【宮戸川】は、何度か聞いた事のある噺でしたが・・・
叔父さんの家の二階で半七とお花が良い仲になるくだりのオチの部分が・・・
『半七の手がお花の足首から段々上へ・・・』
『ふくらはぎから段々上へ・・・』
『太ももから段々上へ・・・』
『内腿から段々上へ・・・』
『お時間でございます♪』
こんな終わり方の演出なんて、初めてでした♪
講談の終わり方みたいですね♪
\(^o^)/
春風亭 柳朝師匠 【蜘蛛駕籠】
マクラでは・・・
柳朝:『前座時代に、こちらのホールには、お世話になりました♪
落語は・・・ボ〜って聞いていると・・・噺家のただの独り言です♪
噺家の商売をさせていただいていると・・・(大学の古典芸能)玉川学園大学で講師をさせていただいております♪
こちら、西国分寺を通る中央線・・・人身事故が多く、仕事に遅刻して、師匠に破門宣告を何度も受けました♪
五街道雲助師匠・・・高座に出てきていきなり羽織を脱いで噺を始めます♪』
ここで、柳朝師匠、雲助師匠の真似を・・・
柳朝:『雲助師匠の雲助・・・名前の由来が幾つかあります♪』
ここから、【雲助】の名前の由来を幾つか披露。
噺【蜘蛛駕籠】に繋いでいきました♪
噺の途中少し中だるみがありましたが・・・シッカリ噺を楽しませて頂きました♪
By HB
11月29日(日曜日)
WINS 汐留にて、【ジャパンカップ】の馬券を購入♪
『当たりますよ〜に♪』
JR 新橋駅に戻り、向かった先は・・・
西国分寺いずみホール♪
本日の二つ目の目的・・・
【いずみ寄席 春風亭一朝一門会】に参戦しに、西国分寺を目指しました♪
西国分寺駅って中央線から武蔵野線に乗り換えるので使った事があるだけで、改札口を出るのは初めてです。
当然、西国分寺いずみホールも初めての会場です。
このホール、駅からのアクセスが非常に便利で・・・
\(^o^)/
西国分寺駅の改札を出て、ほんの1〜2分で会場に到着する利便さ♪
先ずは、電話で予約していた、チケットを購入♪
ホールに入ってみると・・・
こちらのいずみホールって、音楽ホール?
次の記事の写真を見てやってみてください。
音響効果を考慮した設計みたいです?
さてさて、落語会・・・
春風亭 朝太郎 【雑俳】
春風亭 朝之助 【強情灸】
春風亭 一蔵 【熊の皮】
春風亭 一左 【宮戸川】
春風亭 柳朝師匠 【蜘蛛駕籠】
仲入り
春風亭 一之輔師匠 【堀の内】
春風亭 朝也 【やかんなめ】
春風亭 一朝師匠 【二番煎じ】
春風亭 朝太郎 【雑俳】
朝太郎:『一門会へ、ご来場ありがとうございます♪』
こんな元気な挨拶から噺【雑俳】へ・・・
ハキハキとした口演で、次から次へ出てくる俳句・・・
聞き取りやすかったですね♪
春風亭 朝之助 【強情灸】
ご挨拶の後に・・・
朝之助:『一朝の六番目の弟子になります♪
今は、10人もの弟子がおります・・・
皆、性格がバラバラで、バラエティーに富んでおります♪
人により、ご気性も様々で、強情な方などは、『右』って言えば『左!』、『白』って言えば『黒!』って・・・』
一朝一門って・・・色々なタイプの噺家さんが居るんですかね?
朝之助:『昔は、湯屋が盛んでして、朝湯が流行りました♪
朝湯は・・・熱い!
そんな熱い湯に強情な江戸っ子が入ると・・・
『こうぬるい湯だと、湯が食いつくな!』
湯屋に一緒に行った、相方は『こうぬるい湯だと、目がくらむね♪死んだおふくろが目の前に・・・』
『お前、湯の中で首を振るな!お前が首を振ると・・・熱い湯の波が俺の方へ来るじゃないか!』』
こんな、気が短く、強情な江戸っ子の話をマクラで振っておいて、噺【強情灸】へ・・・
背中の右側に16、左側に16、合わせて32の灸をいっぺんに据えて貰ったと・・・自慢気な男だが・・・
いっぺんに素早く灸に火をつけられて・・・
逆に『本当にやりやがった!あんなに素早く!』
言っている事と本心とのギャップが・・・
マクラからの流れで、噺を楽しく聞けました♪
春風亭 一蔵 【熊の皮】
一蔵さんは、初めましての噺家さんです♪
前に出た、朝太郎さんも朝之助さんも初めましての噺家さんって思っていたら・・・
帰宅後調べたら、朝之助さんって、前座の時の名前が一力っていって、一度だけ遭遇した事が有ったみたいです♪
正真正銘の初めましての噺家さんの一蔵さん・・・
大好きな噺【熊の皮】を・・・
マクラでは・・・
一蔵:『色物もなく、八本の落語を・・・
この前に、白河の学校の落研のOB 会のゲストに呼ばれまして・・・
20人の素人落語の最後に、私が一席♪
出演者一人が10人づつ、親族を会場に客として連れて来て、200人くらい入る会場が満席です。
開口一番の素人落語が【芝浜】・・・
次が【蒟蒻問答】・・・私の一つ前、ラスト前が【死神】で・・・とってもやりずれ〜よ!
で・・・私は【子ほめ】を・・・』
こんなマクラから噺に・・・
八百屋の甚平さん、朝仕入れた品物が、直ぐに売り切れ帰宅すると・・・
水汲み、お米研ぎ、洗濯、洗濯物干し・・・女将さんに次から次へと用を仰せつかる♪
終いに、横丁の医者(先生)に頂いたお赤飯のお礼に行かされる♪
先生の所での口上で・・・
女将さん:『口上は、教えるから・・・出来るとは、思わないけど♪』
そう言って、甚平さんの手を握る女将さん♪
女将さん:『出来るでしょ♪』
女将さんにぞっこんな甚平さんがなんだかんだ言われながらも嬉しそう?
甚平さんも自覚があり。
甚平:『お前は、女房の尻に敷かれてるって、皆が言うけど・・・そうだなぁ〜♪』
なんて、台詞が入っていました♪
先生宅に到着した甚平さんは、『いくぞ!』って自分に気合いを入れながら来訪する光景が妙〜に可笑しかった♪
By HB
11月29日(日曜日)
今日は、参加行事が二つ♪
その一つに参戦するために、WINS 汐留に・・・
昨晩の競馬サークルの忘年会で、本日の【ジャパンカップ】勝つ馬は・・・?
あれだ!これだ!って、みんなで検討しあった事を踏まえて、再度自分なりに再検討♪
良い結果になれば・・・
人の意見に左右されがちな当方・・・?
シッカリ自己責任で、馬券を購入してきます♪
By HB
ちゃんと?
ドライブしてるシーンもね♪
安全運転・安全運転♪
By HB
【名物!あさり塩浜ラーメン】ですが・・・
アサリの旨味がタップリ凝縮された一品。
アサリ好きには堪らないラーメンです。
それも、東京湾で、海苔やアサリ採れ名物になっている千葉県ですから♪
なおさらこのラーメンが美味しく感じられます♪
By HB
11月26日(木曜日)
一つまえの記事と時系列的に前後しますが・・・
仕事で、千葉県習志野市までドライブ♪
9月中頃にお預けした当社の教科書。
その教科書の販売残を引き取り、販売実数の請求打ち合わせ。
帰社の途中では、9月の納品時に、立ち寄った幕張SE へ・・・
その時と同じものを食べました♪
【名物!あさり塩浜ラーメン】です♪
前回、ドンブリの中に入っているアサリの数にビックリ♪
前回は、18ケのアサリが入っていましたが・・・
本日は・・・なんとなんとの・・・26ケものアサリが入っていました♪
ドンブリの中に入っていたアサリのボリューム感が分かるように、食べ終わったラーメンの残骸を先に掲載してみます♪
By HB
11月28日(土曜日)
競馬サークルの忘年会が、本日府中で・・・
府中へ向かう途中の渋谷駅で・・・
明日の【ジャパンカップ】の宣伝をしていました♪
パチリした馬・・・
オレンジ色と黒色の配色♪
明日のレースは・・・
二枠と七枠との暗示か・・・?
どちらの枠もあまり人気のない馬が同居♪
七枠の比較的に人気のある、ショウナンパンドラから?
馬券を買ってみようかしらん?
By HB
三遊亭 竜楽師匠 【徂徠豆腐】
今回の五代目圓楽一門会に参戦したのは、この竜楽師匠が出演されるから・・・
初めましての噺家さんです。
竜楽師匠・・・7か国の言語を使いこなせる国際派っていう触れ込みを聞き、是非、一度噺を聞いてみたかった噺家さんです♪
【徂徠豆腐】って噺だったので、特別にツボにはまって大笑い・・・って事にはなりませんでしたが。
今度は、滑稽噺を竜楽師匠から聞いてみたいなぁ〜と思わせられる一席でした。
仲入り
中喜利
司会 三遊亭竜楽師匠
解答者 三遊亭けん玉さん
三遊亭鯛好さん
三遊亭愛楽師匠
三遊亭楽市師匠
三遊亭圓福師匠
三遊亭萬橘師匠
一問目
解答者:『○○○で忘年会』
司会者:『どうなりました?』
解答者:『△△△です♪』
こんな設問が出されました♪
解答者の一例は・・・
解答者:『ラーメン屋で、忘年会』
司会者:『どうなりました?』
解答者:『ドンブリ勘定になりました♪』
別の解答では・・・
解答者:『貧しい農民と忘年会』
司会者:『どうなりました?』
解答者:『イッキになりました♪』
二問目
司会者:『お客様からお題を頂き謎かけを・・・
』
【圓楽一門】【新宿二丁目】【紅葉】【花魁道中】などのお題が客席から出されました♪
解答者:『【圓楽一門】とかけまして、【新宿二丁目】と解きます、そのこころは・・・?マトモな人は居ません♪』
解答者:『【圓楽一門】とかけまして、死体と解きます、そのこころは・・・バラバラです♪』
落語会に於いて笑点みたいな大喜利形式を初めて、見聞きしました♪
とっても楽しかったです。
三遊亭 兼好師匠 【黄金の大黒】
兼:『本来ならば、私が中喜利に出る予定でしたが・・・
走れば間に合いました♪
でも、本日はけん玉君のご両親が会場に来られているので、開口一番とかっぽれの踊りと中喜利にも出させました・・・
中喜利の解答者として、よく出来て、頑張っていました♪
すくなくとも萬橘君よりは、良かった♪
けん玉君を褒めて二つ目や真打に上げるなんて、甘やかしたりはいたしません!
萬橘君を前座に戻します!』
こんな短めのマクラから噺【黄金の大黒】に・・・
大家さんの呼び出しに・・・棚賃の催促って決めつける長屋の住人。
終いには、スーパースター与太郎が登場し・・・
与太郎:『棚賃って何?まだ、貰ったこと無い!』
短めな出演でしたが、トリの好楽師匠に温まった状態の客席状態で、バトンタッチ♪
三遊亭 好楽師匠 【ねずみ穴】
つい先日、入船亭扇好師匠から聞いたばかりの噺。
初冬のこの時期の季節の噺なんでしょうね?
ストーリー展開が幸せになったり、どん底に墜ちたり、ジェットコースターに乗ってるようなスリリングな噺。
どちらかと言うと苦手ですが、最後まで固唾を飲んでシッカリと聞けました♪
By HB