聖ザビエル天主堂内。
ステンドグラスを通した採光が美しい。
こちらの天主堂では、年間に二十数組の結婚式が、実際にとりおこなわれるそうです。
明治村の記事を記載するのに、真っ先に帝国ホテル中央玄関を載せましたが・・・
明治村正門前から、展示物として、一番の奥の帝国ホテル中央玄関。
東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせたくらいの敷地がある、広い明治村。
写真の村営バス。約20分ごとに、正門前から帝国ホテル中央玄関前まで、途中の展示物の解説をしてくれながら、運行しています。
広大な敷地だけでなく、アップダウンの起伏もある明治村。
こちらの村営バス、五回も六回も乗り回しました。
とても、アップの順路の際に、便利で助かりました。
フランクロイドライトが、設計した、帝国ホテル・・・
展示されていた、設計図を、一つ前の記事に載せましたが。
東京日比谷に有りしきの帝国ホテル。
全景写真の展示もありました。
遺構として、明治村に、移築された帝国ホテル中央玄関。
宿泊棟・ダイニングなどを含め、全ての帝国ホテルの設計図。
当時の帝国ホテルのロビー
こんな感じだったんですかねぇ〜?
建物内の明るさ
写真のように、天井から自然の日の光りをふんだんに取り入れような工夫がされています。
広いロビーをシンメトリーな建物の左から、ワンフロアー上がると、当時のダイニングの一部が・・・
窓際の席での採光をふんだんに取り入れ、いかにも、お茶の時間を満喫し、ほっと、リラックス出来る設定が演出されています。
入口の中央玄関から、階段を登り、ロビーに入ると、入口付近の天井の低さとは、対照的な天井の高さと、入口付近の暗さから、一転したロビーの明るさ、それがよりロビーをより広く感じさせる。
上手く写真がパチリ出来なかったので、こちらの写真は、中日新聞さんのネット記事よりお借りしました。
帝国ホテル中央玄関に入って、天井の低く、暗めな入口から、階段の先をパチリ。