北里研究所 本館・医学館
(東京都 港区)
東京の港区より移設された北里研究所本館
玄関車寄せには、北里柴三郎先生が、純粋培養に成功した破傷風菌とその周りに月桂樹をあしらった北里研究所の紋章が配されています。
館内の色々な顕微鏡の展示や、ドクターとしての北里先生、応援・支援者とか、ライバル関係の当時の著名人などの人関係の相関表に、関心させられます。
幸田露伴住宅 蝸牛庵
(東京都 墨田区)
西園寺公望別邸坐漁荘の隣。
幸田露伴住宅 蝸牛庵
西園寺公望別邸坐漁荘
(静岡市清水区 国指定重要文化財)
先ほどの、小泉八雲の避暑の家と同じく、西園寺公望別邸坐漁荘も静岡県ですね。
静岡県って・・・
過ごしやすい土地なんですね。
品川燈台
(東京都品川区 国指定重要文化財)
市電名古屋駅から、市電品川燈台駅まで、京都市電に揺られて・・・
品川燈台は、入鹿池の畔に。
日本で一番早く敷設された市電。
京都市電にも、市電名古屋駅〜市電品川燈台駅まで乗車。
明治村、村内移動の道路とは違う敷地の線路を・・・
日本で二番目に広い農業用溜池である入鹿池沿いを走る京都市電。
京都市電からのみの景色。
明治村の中で、このような展示もありました。
「水道管」
名古屋市の上水道は、明治42年(1909年)敷設工事が着工し、大正3(1914年)に完成。
この上水道管は、名古屋市守山区の庄内川の川底に埋没されていました。
直管は、明治13年(1880年)に創業の官営釜石製鐵所(製造時、釜石鉱山田中製鐵所)にて、全長3600o・口経900oで製造されたもので、管に取り付けられた仕切り弁は、スコットランドのグレンフィールド&ケネディ社製造。
日本と西洋の技術が組み合わされたこの水道管は、近代日本の産業革命を伝える貴重な産業遺産になっています。
宇治山田郵便局舎
(三重県伊勢市 国指定重要文化財)
明治村簡易郵便局として、現在も、実際に稼働している遺構・郵便局。
はあとふるレター(明治村の消印にての郵送や十年後に明治村の消印にて、自宅に届くハガキ(明治村宇治山田郵便局舎にて、十年保管後、郵送))
小泉八雲避暑の家
(静岡県焼津市)
呉服座の隣は、小泉八雲避暑の家。
小泉八雲=ラフカディオハーン
八雲の避暑地、焼津だったんですね。
駄菓子屋として、営業している建物の中の、小泉八雲の年表を見ると、こちらの避暑の家へ、何度も避暑に来ていたようです。
呉服座の内部。
花道の先で、呉服座の解説員から呉服座の説明を受けています。
説明の最後に、お客さん、花道を、足を踏み鳴らし、ドン・ドン・ドンって、六方を踏んでいました。
呉服座(クレハザ)
(大阪府池田市・国指定重要文化財)
芝居・歌舞伎・落語などを開催していた、芝居小屋。
直近では、現在放映中のNHK大河ドラマ「べらぼう」のロケに使われたそうです。