4月6日(日曜日)
佃島・住吉神社・佃の渡しなどを探検した後・・・
月島方面へ移動。
初めて来ました・・・
【もんじゃストリート】
商店街の両側に、もんじゃ屋がビッシリと並んで営業中。
o(^o^)o
日曜日でかきいれ時?
どのお店も客入りが上々?
その商店街の中程に・・・
【月島温泉】が有ります。
p(^-^)q
浴槽・カランのお湯に軟水を使用しているとの事。
しかし・・・
浴槽もカランも少し温めでした。
\(>_<)/
もう少し湯温を上げれば良いのにね♪
もう一つ閉口なのは・・・
浴室の入り口に
『サウナ使用権2時間以内』
『お風呂のみは一時間前』
などの張り紙が有りました。
その他、色々な制約の張り紙も有り・・・
銭湯放浪の客の立場からすると・・・
もう来ようとは思いませんね!
言い過ぎかなぁ〜
(T-T)
By HB
佃島の渡し場の場景です。
水面は、隅田川です。
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落語佃祭りの重要なキーワードの【住吉神社】について・・・
佃島は江戸湊の入り口に位置し、海運業、各問屋組合をはじめ多くの人々から海上安全、渡航の安全の守護神として信仰を集めました。
その後、月島、勝ちどき、豊洲、晴海と埋め立てが行われ、その地域の産土神(氏神)として信仰されています。
御祭神は
底筒之男命(そこつつのおのみこと)
中筒之男命(なかつつのおのみこと)
表筒之男命(うわつつのおのみこと)
住吉三神
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
神功皇后
東照御親命(あずまてるみおやのみこと)
徳川家康
です。
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4月6日(日曜日)
時より小雨が降るなか
落語に因んだ場所を巡り歩き!
第二段。
前回の第一段は・・・
地元から近い
【目黒のさんま】でしたが・・・
今回は、【佃祭り】
落語の噺は?
神田お玉が池の小間物屋の主人、次郎兵衛さん、大のお祭り好き。
8月6日の佃島の住吉神社の祭礼に出掛けて行く。
中央区の湊から佃まで、隅田川の渡し船を使い佃島にわたる。
住吉神社の大祭は、現在三年に一度。
今も昔も、さぞや賑やかな祭礼だった事でしょう!
丸一日佃島の住吉神社の祭礼を見物した次郎兵衛さん
しまい(最終便)の渡し船で、湊に渡り帰宅するつもりで、佃の渡し船の乗り場で船に乗ろうとした時・・・
女の人が袖を引っ張る。
『あの〜もし!』
『何をするんですか?この船に乗り遅れると、湊の方へ行けなくなるじゃないですか、隅田川を渡らなければ、自宅に帰れなくなっちゃいますよ』
『やっと見つけた!』
そんな押し問答をしているうちに、しまい船は、佃の渡し場から出航してしまう。
『何で袖を引っ張るんですか?しまい船が出てしまっちゃいましたよ、家に帰れなくなっちゃいましたよ、訳を聞かせてください!』
袖を引っ張った女は・・・
『実は、三年前に、当時勤めていたお店の集金した売掛金を、途中で無くし、途方にくれて、こうなったら・・・死んでお詫びをしようと、吾妻橋から飛び込もうとした時、丁度通りかかった旦那様に、五両のお金をめぐんで頂き、お店の売掛金を穴をあけずに済みました。今日まで生きながら得たのは、旦那様のおかげです』
『そうでしたか?』
『あの節は、ありがとうございました。但しお名前も伺っていなかったので・・・旦那様を探したのですが・・・今日まで、お礼が出来ずに、申し訳ございません。』
『そう言われてみると、そのような事が有ったらような気がしますね。でも、しまい船が出てしまったので、わたしは、家にかえれなくなりましたよ』
『それは、ご心配無く、うちの人が漁師をしておりますので、いつでも主人が向こう岸へお渡しいたします。まずは家にお寄りください』
一旦女の人の家で落ち着いていると・・・
外が騒がしくなる。
どうした事か?調べてみると、次郎兵衛さんが乗るつもりだった、しまい船が湊の渡しに着く手前で沈んでしまった!
船に乗っていた人を助けるために、あたりが騒然となっているのであった。『あ〜あのしまい船にわたしが乗っていたら・・・泳げないわたしは、死んでしまった事だろう?今度は貴女にわたしが助けて頂いた!』
そんな所へ亭主の金太郎が帰宅。
女房の命を助けてくれた旦那様にお礼をして。
しまい船が沈んでしまった事態で、助け船を出さねばならない事情を説明。
『必ず今晩、湊まで船でお送りしますから、事態が収まるまで、家でお酒でも飲みながら、ゆっくりして下さい。』
『では、お言葉に甘えて・・・』
そんな同時刻、お玉が池の小間物屋の次郎兵衛さん宅では、次郎兵衛さんが乗っていた、しまい船が沈んでしまったとの一報がもたらされ・・・
女将さんは、気が狂わんばかりに取り乱し!
お店の者、ご近所さんが、女将さんの変わりに葬儀の準備。
遺体は無いが、当日に通夜をしてしまおうという段取りにして・・・
お寺からお坊様にも来てもらう。
通夜が始まり読経が進む中。
助け船の事態収拾が終わった金太郎の船に乗り、湊まで隅田川を渡った次郎兵衛さん、歩いて自宅にたどり着くと・・・
小間物屋の店で読経が聞こえて、葬儀をしている。
次郎兵衛さんは、店の者に、『誰の葬儀ですか?』
『ハイ!うちの旦那様の葬儀です』
『えっ!わたしの?』
お店では、死んでしまったはずの次郎兵衛さんが、帰ってきたので大喜び。
読経をしてもらっていた、お坊様には、次郎兵衛さんから訳を説明して、帰ってもらう事に・・・
帰り際、お坊様が一言。
『情けは、人のためならず』
人にした情けがやがて巡りめぐって、自分に情けが返ってくる。
という噺。
写真は、佃島の住吉神社付近の入江と桜です。
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【はすぬま温泉】を出て、あたりを見渡すと・・・
まだ明るい!
では・・・
もう一つ銭湯放浪を・・・
蓮沼駅〜蒲田〜京急蒲田まで、再びウォーキング。
途中、次の銭湯をスマホ君で検索。
検索条件は・・・『露天風呂』付き
(^o^)v
京急蒲田駅近くの【大正湯】に的を絞り。
スマホ君のGPS の道案内で到着しました!
地元のお客対象の地域密着型の銭湯ですね♪
o(^o^)o
【はすぬま温泉】で温まった身体が、移動のウォーキングで、やや冷えかかってきていたので・・・
とてもありがたい、温まるお湯でした!
但し、露天風呂がない
【大正湯】を出た時、再びスマホ君で検索。
すると、露天風呂は女湯のみに設置。
\(>_<)/
良く検索結果を見なかった、わたしが悪い!
それでも、大田区の銭湯
二軒新規開拓出来ました。
それに、ウォーキングで、23800歩の記録。
これも新記録ですね。
\(^o^)/
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自宅〜洗足池〜雪が谷大塚
池上〜池上本門寺〜池上
以上が本日のウォーキング。
最後の仕上げに・・・
池上〜蓮沼まで再びウォーキング。
【はすぬま温泉】で、ひとっ風呂
\(^o^)/
初めての銭湯です。
蓮沼駅からのアクセスも良く、人気の銭湯温泉です。
さて、銭湯は?
訪問時が、pm3:30頃。
脱衣場、浴室に常時15〜20人。
カランも常時必ず両隣りに、客がいる。
いも洗い状態ですが・・・
それだけ、お湯が良いっう事でしょうね♪
(^-^)v
温泉のお湯は、黒湯?
池上本門寺で頂いた【甘茶】を薄くした感じ?
色合いがですよ・・・
温度設定も41℃くらい?
ちょうど程好いお湯でした!
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95段の階段を・・・
登りきると・・・
ご本堂。
お詣りをしてきました。
池上本門寺にも、桜が咲いていましたよん。
\(^o^)/
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洗足池から中原街道に沿って、再びウォーキング。
目指すは・・・
【池上本門寺】
中原街道に沿って、そのまま行くと、丸子橋にぶつかり、やがて、神奈川県に突入してしまうので・・・
方向修正も含め、雪が谷大塚駅から池上線で池上駅へ移動。
池上へは、【桜館】銭湯などへ来るので、よく乗り降りする駅ですが・・・
【池上本門寺】って、まだ行った事がない。
(^-^)v
先ほど、日蓮上人に因んだ洗足池に行ったので、日蓮上人繋がりで、池上本門寺に行ってみる気になりました。
p(^-^)q
なかなかの人出です。
それもそのはず、4月8日お釈迦様の誕生日の【花まつり】を開催中。
4月5日には、【五重塔特別開帳】などのイベントに参加出来ました。
\(^o^)/
池上本門寺の五重塔は、築400年だそうです。
関東大震災にも倒壊する事なく今日まで立ち続けている!
(T-T)
その一階の扉を年に一回だけ開けるイベントでした。
なんか・・・ラッキー?
この五重塔、現在建立している場所に建てられたのではなく。
池上本門寺敷地内の別の場所から、300年前に【引き家】の技法を用いて、現在の場所に移設されたとか。
五重塔建設に【釘】は使っていないとい言うのは・・・誤りであるとか。
お釈迦様のお墓の部分は、塔のてっぺんの【相輪】の部分であり。
避雷針などではないとの話。
池上本門寺の学芸員の説明っしたが・・・
話しの途中から聞いたので・・・
初めからもっと色々な話しを聞ければよかったのですがね♪
By HB