4月22日(火曜日)
小雨降る中
突撃したのは・・・
国立演芸場。
会社から、徒歩10分のアクセス。
初めて入る会場です。
o(^o^)o
お目当ては・・・
【桂宮治独演会パート1】
300席有る国立演芸場ですが・・・
前売りで完売状態。
宮治のパワフルな高座。
みんなよく知っているなぁ〜♪
By HB
4月19日(土曜日)
本日の二湯目は・・・
浅草の【鶴の湯】
三平堂落語会終了後、
徒歩にて浅草まで移動。
スマホくんのGPS に導かれ、到着しました。
この【鶴の湯】をチョイスした理由は、露天風呂の設置有り。
おまけに、無料サウナとラドン温泉(人工温泉)まではいれて、お得感満載の銭湯でした。
昼間の【亀の湯】夜の【鶴の湯】鶴・亀そろって、おめでたい銭湯放浪。
By HB
4月19日(土曜日)
本日の一湯目
(一湯目という事は・・・二湯目も有ります!)
自宅から、テクテク歩いて・・・
30分後に到着は
【亀の湯】
大岡山駅(駅を挟んで、八幡湯の反対側)
真っ昼間の銭湯も、おつなもんですね。
\(^o^)/
湯上がり後、根岸三平堂の落語会に参入。
By HB
4月18日(金曜日)
月に一度のお楽しみ
人形町噺し問屋その四十七
【三遊亭兼好】の会
仕事を定時まで頑張り
ダッシュで人形町へ・・・
開演までの時間に余裕を持って会場入り。
\(^o^)/
なんと受付で、頂いたチケットの席番・・・
【A -12】一番前の列。
o(^o^)o
よ〜く見えましたよン♪
さて、落語会
開幕すると、三遊亭兼好師匠ぴんで登場
【あいさつ】
小保方さんのSTAP細胞記者会見。
三遊亭一派の雪解けの会。
開口一番で登場する柳亭 市助の師匠柳亭市馬師匠が落語協会の会長に6月に就任する話。
などなど 。
開口一番
柳亭 市助
【弥次郎】
ウソつき弥次郎が・・・
次から次へとウソにウソを重ねていきます!
三遊亭 兼好師匠
【錦の袈裟】
大好きな、与太郎噺ですが・・・
余り?な噺。
与太郎の存在感がいまいち希薄。
?のはずです。
3月9日に、この噺は、柳家小三治師匠のを聞いていたため、無意識に比べていたのかも?
噺の前半で・・・
与太郎が、自分のおかみさんに、『皆と吉原に行っていい?』
このあたりは・・・好きなのですけどね♪
仲入り
ふくろこうじ師匠
【クラウン】
パントマイムと曲芸とピエロを合わせたような芸。
一言も、【言葉】は有りません!
実は・・・
ふくろこうじ師匠のクラウン芸に参加したんですよ♪
ふくろこうじ師匠の演じているクラウン芸で、空の紙袋に、目に見えないボールが入る芸がありました。
目に見えないボールを、客席に投げて、投げ返してもらった、見えないボールを紙袋でキャッチする芸なんですが・・・
一人目のお客さんが投げ返した、目に見えないボールを見事に紙袋でキャッチ。
二人目のお客さんが、オイラだったのですが・・・
オイラが投げ返した、目に見えないボールは、遥か彼方まで飛んで行きクラウンのふくろこうじ師匠は、見えないボールの行方を客席に背を向け見送っていました。
客席が・・・多少湧いたので・・・
良しとしましょうね。
愉快な芸でした?
三遊亭 兼好師匠
【佐々木政談】
以前に、三遊亭王楽師匠から、この噺聞いた事があります。
南町奉行の佐々木信濃守が、配下の同心を連れ、江戸市中を視察していると、十二・三歳の子供たちの列が、前を通り過ぎる。
先頭を歩く子供は、竹の棒を左右に振りながら『寄れ〜ぃ・寄れ〜ぃ』と言っている。
その後ろには、二人の子供が、荒縄で後ろ手に縛られている。
どうやら奉行ごっこ?をしている様子。
奉行の佐々木信濃守は、興味を覚え、子供たちの列の後に続いて様子を見る。
広い空き地に出ると、子供たちは・・・
荒縄に縛られた二人を、敷いたムシロの上に座らせ、その前の左右に同心役の子供が座っている。
どうやら、お白州ごっこに場面が展開した様子。
そこへ、同心役の真ん中に一人の子供が・・・
南町奉行佐々木信濃守さまご出山〜の声のもと、現れる。
『これ、両名のもの、苦しゅうない、面を上げ〜い』
『は・はぁ〜』
『これ、両名のもの、調べによると、往来で喧嘩口論との事、何故に喧嘩になった?一人づつ訳を有り体に申せ』
『勝っちゃんが、あたいに一から十までに【つ】が付くか?って聞いてきて、答られないでいると、(ポカ)っと殴ってきたので、あたいは、(ポカ)っと殴りかえしました』
『勝っちゃんとやらは、どうじゃ?』
『ハイ、お奉行さま、あたいがこの子に一から十までに【つ】が付くか?と聞いて、答られないので、(ポカ)っと殴りました、するとこの子が、(ポカ)って殴り返してきたので、あたいは、この子を(ポカ・ポカ)と殴り返してやりました』
『何をくだらない事で喧嘩して、お上の手を煩わせおって・・・本日は、お上のご意向をもって赦すが、以後このような事で、喧嘩・口論したら、重き咎めにする!重々心得よ。両名のもの立ち回せ〜!』
お白州を出る時、勝っちゃんが・・・
『ところで、お奉行さま、一から十までに【つ】が付きますか?』
『全てに、【つ】は付くぞ』
『???、十には【つ】は付きませんよ♪』
『いや、付くぞ、奉行の申す事に偽りはない。【つ】を盗んだものがおる。一から十までかぞえてみろ!』
『ひとぉつ・ふたぁつ・みぃつ・よぉつ・いつつ』
『ほら!いつつには、【つ】が二つも付いておる。いつつの【つ】を十に回せば・・・全てに【つ】が付いておる』
なかなかの機知に佐々木信濃守はビックリ。
同行の同心に、『後日、あの奉行役の子供とその親、長屋の大家に、町役を奉行所に出頭させるよに・・・』
『はっ!』
後日、奉行所に出頭した四人。
当人の四郎吉以外の大人三人は、四郎吉がお奉行さまごっこをしていた為、おしかりを受けると思い込んでいる!
佐々木信濃守がお白州に現れる。
『これ、一同のもの、苦しゅうない、面を上げぇ〜』
『は・はぁ〜』
『これ、四郎吉、余が問う事に答えられるか?』
『ハイ!何でも答えられますが、お奉行さまは、そのような高い所で、あたいは、下のお白州の上、これじゃ位負けしてしまいます。お奉行さまと同じ所でしたら、何でも答えられますよ』
『あはははぁ〜これは道理じゃな。ここへ参れ。』
『ハイ!』
『では、四郎吉、天に有る星がいくつある?』
『お奉行さまに申し上げます。このお白州の砂利はいくつ有りますか?手に取れる砂利の数を数えられないのに、手の届かない星の数は、数えられません』
『そうじゃの〜では、天に昇り星を数えてまいれ』
『お奉行さまに申し上げます。あたいはまだ子供ですので、大人を一人同行させて下さい。そして江戸を離れる訳だから、道中手形を出して下さい。』
『ほれ、ここに饅頭がある。食せよ。』
『ハイ!ありがとうございます。』
『ところで、その饅頭が乗った三方、四角なのに何故に三方と申す?』
『お奉行さまに申し上げます。こちらにいる与力、一人でも【よりき】と申します。』
『そちは、父親と母親どちが好きか?』
『お奉行さまに申し上げます。今頂いている饅頭、二つに割ります。右と左どちらが美味しいですか?』
『では、あそこにある屏風に描かれておる仙人、何か申しておる、何と申しておるか聞いて参れ』
『お奉行さまに申し上げます。あの仙人は、お奉行さまをバカだと申しております。なぜなら、屏風に描かれた仙人がものを申す訳がないと・・・』
四郎吉の父親に、佐々木信濃守は・・・
『そちは、良いせがれを持ったのぉ〜四郎吉はいくつになる?』
『ハイ!十三になります。
』
『それでは、四郎吉を十五歳までそちに預ける。十五になったら、この奉行が近習として召し抱える。』
四郎吉の出世の噺。
佐々木政談の一席でございます。
By HB
今年
訪問中の
ツバメのご夫婦?
かなりの至近距離からパチリ!
後ろからですが・・・
By HB
4月13日(日曜日)
春のG1レース
桜花賞
馬券は的中したものの
取りガミ
(配当金く馬券購入金)
人気の馬が・・・
1着2着にくると、
3着がD番人気の馬が来ても・・・
3連単の配当金が¥2500円
これじゃ〜ね
気を取り直して、大田区の銭湯?
ひと駅先の川崎まであしを伸ばしました。
\(^o^)/
【桐の湯】
川崎駅前の道を真っ直ぐ。
露天風呂は無いものの
天然温泉!
黒湯ではない温泉♪
By HB
4月12日(土曜日)
横浜【にぎわい座】
柳家さん喬独演会
指定席は、【えー10】前から5列目の指定席。
\(^o^)/
良く見えました!
本日の独演会、やはりテーマが有りました。
【若旦那】が出てくる噺。
【湯屋番】
【明烏】
【唐茄子屋政談】
どの若旦那もちょっと変わり種。
【湯屋番】の若旦那は・・・
放蕩が過ぎて、勘当され、大工の熊五郎の家に居候。熊五郎のツテで湯屋に奉公する事になるが・・・
勤め先の湯屋でも相変わらずの好き勝手のし放題(外回りで、湯を沸かす為の薪集めの仕事を嫌がり、銭湯の煙突掃除の仕事を嫌がり)挙げ句の果てに、湯屋の旦那が用事の為、番台から降りた時、ちゃっかり、番台に座り込む!
しかし、残念ながら、女湯には誰も居ない。
居るのは、男湯ばかり・・・
ここから、若旦那が妄想族に・・・
自分が芝居の役者かのような想定にして、良い男気取り。
妄想の中で、女湯に来たお客にチヤホヤされる妄想をしたり?
湯屋に来たお客の家の前を通り、女中に声を掛けられ家に上がりこみ、女主人と差しつ差されつお酒を飲む妄想?
挙げ句の果てには・・・その女主人としっぽりと寝屋を共にと・・・
妄想はどんどん膨れ上がる一方。
妄想の世界から引き戻されるのは、男湯のお客が帰る時。
『俺の下駄がないじゃねいかぃ〜!』
『どれでも、好きなの履いて帰りな!』
『それじゃ〜その下駄の持ち主が困るだろぅ〜!』
『その人には、また別の下駄を履いて帰ってもらうから』
『じゃ〜最後の客はどうなるんだぃ?』
『裸足で帰ってもらいます』
なんともまぁ〜いい加減な・・・
一転【明烏】の若旦那は・・・
絵にかいたような、真面目な若旦那。
家では、本ばかり読んでいる若旦那。
店を継がせた時の事を考え、大旦那が町内の札付きに、『うちの倅を何とか吉原にでも連れて行ってくれ!』と頼む。
二人の札付きは・・・
若旦那に、『吉原とは、言わず、浅草寺の裏手のご利益の有るお稲荷様へ行こう』と誘う。
一泊するのに、『お籠り』と称して、吉原の楼に上げてしまう!
流石に、堅物の若旦那でもここが、どんなところかは・・・
分かっております。
泣きながら、『一人で帰る』と騒ぎ出す。
それを札付き二人組は、『吉原大門を通った時に、門番の役人に、三人組の身なり風体をチェックされており、三人組で帰れば問題ないが・・・
一人だと怪しまれ、吉原大門で、取り調べにあう』と脅かし・・・
若旦那の帰宅を阻止する!
吉原の楼で、泣いて駄々をこねる若旦那。
花魁からすると、余り経験の無いタイプのお客なので・・・
何か可愛らしい印象を与えられる!
そんな花魁に手を引かれお籠りの三人はそれぞれの部屋に・・・
カラス『カァ〜!』で夜が明けて・・・
札付き二人組は、一晩中花魁に相手にされず!
悔しさ半分、冷やかしに、若旦那の部屋に・・・
なんとまぁ〜若旦那は・・・
花魁にモテモテ!
悔しいったらありゃしない!
『あっしらは、仕事が有るから先に帰りますよ!』と二人組が言うと・・・
若旦那は・・・
『帰れるもんなら、帰ってごらん、大門で二人だと怪しまれるだけだからね!きっと、足止めされるよ♪』
【唐茄子屋政談】
こちらの若旦那は・・・?
放蕩三昧の挙げ句
喜んで勘当される。
家を出る時
『おてんとう様と、白い米は着いてくる。』と啖呵を切って・・・
お店の若旦那という肩書きがあれば♪
吉原の馴染みの花魁も良くしてくれる。
しかし、勘当された若旦那なんて、当然に冷たくされる。
自分の居場所を失った若旦那。
食べる事も出来ず!
余りの空腹に、吾妻橋から飛び込みをしょうと・・・
そこを通りかかった人に助けらる。
それは、なんと、若旦那の伯父さん。
伯父さんは、『心を入れ換えて、伯父さんの言う通りに、真面目に仕事をな!』
伯父さんの家は、【八百屋】を営んでいた。
翌朝、伯父さんは、若旦那に、『店の商品の唐茄子を二十個ばかり担いで、一日売り歩いてこい!』
『えっ!そんなのは・・・格好が良くないじゃ〜ないですか・・・』
『ばかやろ〜それじゃ〜一つも心を入れ換えていないじゃないか!唐茄子を一つ一つ売って歩きゃ〜商売の難しさも金の有りがたみも分かるっていうもんだ!』
伯父さんに言われて、若旦那、不慣れながらも天秤棒に唐茄子を積み行商に出る。
売り歩くなんて商いを経験したことも無い若旦那、次第に荷の重さに耐えられなくなり、躓いた瞬間に『この人殺し!』と荷を放り出してしまう。
そこに丁度いた男が、落ちた唐茄子を拾いながら『どうしたんだい?大丈夫かい?人殺しとは、物騒だな?何か訳でも有るのかい?』
『実は・・・放蕩の挙げ句勘当されて、馴染みの花魁や友人宅に居候しましたが・・・なにもしないで世話になる事も出来ず、隅田川の吾妻橋から飛び込もうとした時、たまたま通りかかった伯父さんに助けてもらった。そして伯父さんの家の商いの唐茄子を朝から売り歩いていますが・・・全く売れない!荷の重さに耐えかねて、放り出してしまったのだ』と訳を話すと・・・
その男は、『じゃ〜オレが二つばかり買おうじゃないか!それにな、長屋のおかみさん連中に話して、買って貰えるようにしょうじゃないか。』
偶然知り合った男の口利きで、二十個有った唐茄子を後二つばかりかりに・・・
長屋のおかみさん方々の人情に感謝しつつ、『あと二つは、自分自身で売ろ!』と決め、売り声の練習をしながら、街中を唐茄子を売りながら歩く
ある長屋に差し掛かると
若旦那を呼び止める声が・・・
『一つ売って下さい、いくらですか?』
若旦那自力で一つの唐茄子を売り上げる。
自分で商いが出来たので・・・
嬉しくなり
『一つ分の値二つどうぞ』と大サービス
一つ自力で唐茄子を売る事が出来、ほっとしたのか?
朝店を出る時、持たされた弁当を思いだし。
この長屋の軒下を借りて、『ここで、弁当をつかわせてください』
若旦那が弁当を食べようとした時、家の中から三・四才の男の子が出てきて
『かぁちゃん〜白い米のおむすびだねぇ〜!』
『今分けてもらった唐茄子を直ぐに炊くから、家の中に入っていな!』
『どぉ〜れ、坊やおむすびをもらってくれるかい?』
『結構ですよ、家の中に入っていな!』
『そう言わずに、おむすびはまだ有りますし・・・』
『すみません!』
『坊やは、お腹をすかしているみたいですね』
『実は・・・うちの亭主は武家で浪人なんですが、西のほうで仕事があると、三月ばかり前に西に向かいました、しばらくすると便りがなくなり、今はどおしているのかすら、わからないのです』
『それは、ご難儀な・・・これは、少ないですが、今日の売り上げです、役にたててください!』
そう言うと、若旦那は売り上げの入った銭袋をおかみさんに渡し、その場をかけ去る。
そこへこの長屋の隠語う大家が現れ!
溜まった棚賃だと言い、若旦那からもらった銭袋をそっくり取り上げられる。
若旦那の好意の金を取り上げられ、気に病んだおかみさんは、長屋の梁に紐を掛け、なんと首吊り自殺を図るが・・・
おむすびを食べた坊やが余りにも『おっかぁ〜おっかぁ〜』と叫ぶもんだから、同じ長屋の人に発見されおかみさんは・・・
助かる!
一旦伯父さんの八百屋に帰った若旦那、伯父さんに『唐茄子は全部売れました!売れた代金はこう言う事情のおかみさんにあげました!』
昨日までの放蕩三昧の若旦那の言葉を、すべて信じ切れなかった伯父さんは、そのおかみさんの家に連れていけと・・・
若旦那と伯父さんがおかみさんと坊やの家に来てみると。
隠語う大家が金を取り上げ事やおかみさんが自殺を図った話を聞き・・・
若旦那は隠語う大家に殴り込み
隠語う大家を殴り怪我をさせる。
当然、隠語う大家はお上に『恐れながら』と訴える。
しかし、良く調べると・・・
隠語う大家はキツイお叱りを受け
おかみさんと坊やは、八百屋の伯父さんの長屋に引き取られ
若旦那は情のあることをしたとお上から誉められ、尚且つ実家の勘当も解かれた。
By HB
4月12日(土曜日)
昨日に引き続き
横浜【にぎわい座】へ・・・
本日は、昼間の落語会。
会場の最寄り駅、桜木町駅前から、【横浜】っぽい景色をパチリ!
4月11日(金曜日)
2週間ぶりの落語会
今日の会場は・・・
横浜【にぎわい座】
初めて来ました!
何回か【にぎわい座】の前を、通り過ぎた事は有るのですが♪
開演の開口一番からたっぷり5席楽しめました。
o(^o^)o
心配だったのは・・・
平日の会の為、会社帰りに
pm18:30開場
pm19:00開演
この開演時間に間に合うか?
会社をpm17:30に出て
半蔵門〜渋谷〜横浜〜桜木町。
順調に移動?
やはり、やっちゃいました!
渋谷〜横浜の一番長い移動中(距離+時間)に乗り過ごしを・・・
『みなとみらい』まで行きすぎました!
中目黒駅で座れた為の【寝落ち】です。
『みなとみらい』から横浜まで戻るという、タイムロスをしましたが♪
何とか、pm18:45頃に横浜【にぎわい座】に到着。
開演前に滑り込めました。
これで、会社帰りの落語会、行ける範囲が広がりましたね。
\(^o^)/
さてさて♪
落語会ですが・・・
開口一番
古今亭きょう介
【たらちね】
三遊亭 兼好師匠
【陸奥間違い】
2013年9月に兼好師匠の【人形町噺し問屋】で初めてこの噺を聞いた時の衝撃!
今日も含めて、この噺が演目に有るのが、リサーチ出来た会は、全て参加。
何回聴いても【ラブリー権助】ですね♪
p(^-^)q
橘家 文左衛門師匠
【竹の水仙】
ずいぶん砕けた左甚五郎。
桂歌丸師匠の上品な甚五郎とは丸っきり別々の、文左衛門師匠の甚五郎が登場。
噺の途中、何回も手ぬぐいで汗をフキフキ熱演。
仲入り
瑞姫
【真柄のお秀】 (浪曲)
2013年12月に兼好師匠との二人会では、寝落ちしてしまいましたけど・・・
今日は、しっかり聞けました!
柳家 喜多八師匠
【三十石 石松代参】
『食いねぇ〜食いねぇ〜鮨食いねぇ〜!、飲みねぇ〜飲みねぇ〜酒飲みねぇ〜!』
またまた、強力にパワーUPした石松さん。
それにしても、清水の次郎長の子分って、こんなに居るの?
よく覚えたもんですね。
ところで、今日の会のタイトル?
【浪曲から生まれたオモシロ落語競演】
(落語として定着している演目に、今回、新たな演目も落語にして、人気演者が競演!これから落語になりそうな浪曲も。)
(^o^)v
久しぶりに聞く【権助】も【石松】も噺の中で、キラキラとイキイキと健在でした!
こんな楽しいコラボはどんどん企画開催して貰いたいですね
o(^o^)o
By HB
写真には、写っていませんが・・・
今年も【ツバメ】が帰ってきました。
数組のカップルが・・・
物件(巣)を、物色中。
p(^-^)q
気持ちよさそうに、春の青空のもと飛び回っています。
どのカップルが、この巣を使ってくれるのやら?
楽しみですね♪
By HB