春風亭小朝師匠の独演会に参加。
比較的ビッグネームなので、どんな噺なのか?
期待ワクワクドキドキで…
正直…ちょっとガッカリな落語会でした。
ネックは…
料金→¥4000円は…
高い。
演目は…パート2に書き込みますが…
前座1席
小朝師匠1席
中入り(15分)
太神楽
小朝師匠1席
時間も…
pm2:00に開演
pm3:56に終演
この日、五反田ゆうぽーとで…
pm2:00からの会と
pm6:00からの会の2公演だからか?
ミョ〜に時間にキッチリし過ぎているのが…
そして…前記の料金。
期待が大き過ぎた分、ガッカリ感があります。
確かに、小朝師匠は…引き出しをいっぱい持っているので、噺のマクラ→落語本編→脱線→落語と飽きさせない話芸には、関心させられますが…
高齢層の客のくすぐり方(媚び)が…鼻に付く感が…ありありです。
byHB
本日、府中のいつもの店で…
競馬の会の飲み会が開催されました。
仲間は…
府中東京競馬場で…
1Rから参戦。
当方は…
金銭的余裕が無いために…
競馬は、不参加。
昼から、自宅で、明日の菊花賞の研究をしておりました。
一通り競馬新聞に目を通し、一段落つけて…府中に移動。
府中到着pm3:00頃かなぁ〜…
飲み会が始まるであろうpm5:00までは…
何してよっかなぁ〜?
大國魂神社でもお詣りに行こうかなぁ〜?
あっ!以前から府中競馬に来ていた時に、気になっていた!
府中駅前の【縄文の湯】なる温泉・スーパー銭湯の看板があったんだ。その事を思い出しました。
寄り道しいしい、【縄文の湯】の前まで来ると…
店案内に、【カラスの行水コース】なるものがあり、90分¥1500円のコースがありました。
『丁度良いじゃない』
早速受付で…お金を払い、タオル・バスタオル・移動着を受け取り、更衣室→浴室へと移動しました。
ここも…東京特有の【黒湯】です。
サウナと5つの浴槽(黒湯[露天・温度高め・低め]・白湯・水風呂)がありました。
サウナと水風呂以外は完全制覇。
元々当方カラスの行水的な入浴がスタイルなので、1時間も有れば長風呂の部類に入っちゃいます。
昨日の六郷温泉に比べると、温度設定が…ちょいと低めですね。
それでも…1時間たっぷり湯に浸かっていたので…
芯から温まりました。
真冬は…厳しいかも?
その後、飲み会に参戦。
pm9:30に帰宅しましたが…
湯冷めの兆候は…見られず。
連チャンの温泉三昧ですね。
byHB
朝から、腰が痛いと言い続けていますが…
午後の外回り、3件得意先回りをして、丁度pm5:00。
会社に直帰の電話をして…
東京落語会は…
諦めて…
帰るつもりでしたが…
腰痛なのだから→温泉治療。
そこで、やってきました。
【六郷温泉】
仕事帰りなので、手ぶらもいいところなのですが…
受付のおじさんに、『何も無いんだけど…』
『こんなんで…良ければ…』と
タオル・石鹸・シャンプー・リンス・ひげ剃り・歯ブラシの6点お風呂セットをくれました。
銭湯代→450円
お風呂セット代→260円
合計額710円のお支払。
ここの銭湯のお湯。
東京特有の茶褐色の通称【黒湯】なんです。
子供の頃、両親と地元の黒湯温泉に行った、良き思い出があります。
地元の黒湯温泉はかなり以前に、閉店してしまいましたが…
都内で昔ながらの【黒湯の銭湯】が、いまだに、元気に営業している銭湯の1つです。
大田区は…【黒湯銭湯】がまだ多く営業中。
昭和の匂いがする銭湯でしたが…
お湯は…良かったですよ。
肌はツルツルするし。
肝心の腰痛も…
1時間くらい、じっくりと、お湯に入っていたら、ラクになったような気が…
byHB
東京駅前の工事現場で…
【うさちゃん】発見。
工事現場で、立ち入り禁止区域の仕切り用に作成されており。
今まで、【ペンペン】バージョンと、【ケロヨン】バージョンは…見たことありますが…
【うさちゃん】バージョンは…初めてです。
見たところ、まだ真新しさが漂ううさちゃんなので。
新開発の新商品かも…?
本日…会社帰りに…
【東京落語会】に行くつもりでしたが…
腰痛がひどいので…
寄り道なしで、真っ直ぐ帰ります。
カエル→ペンギン→ウサギ→次にくるのは?
なんでしょうか?
byHB
東京駅
丸の内北口
改札口前のホール
天井まで吹き抜けで。
なおかつ…
天井はドーム形式。
パチリしましたが…
2次元のために…
立体感が…
上手く出ない!
byHB
今週末は、京都競馬場において…
G1レース【菊花賞】が行われます。
馬券的中のために…余念のない研究をしております。
今朝…会社のお掃除タイムに…
1階ガレージの排水溝の鉄板22枚すべて外して、溝掃除を敢行。
この鉄板が【重い】こと…
ハズスとハメルの2作業のために…
44回持ち上げました。
重たい鉄板をもちあげたりしたから?
今、腰が…『痛い!』
鉄板にあやかって、
どこまで行っても…
たとえ、地球を一周してきても…
1着になる馬を発見して軸馬に…
菊花賞の馬券的中するといいなぁ〜!
鉄板馬券でね〜
byHB
10月16日(水曜日)
台風26号のための交通マヒを考慮して…
am8:00いつもより少し早めに自宅を出ました。
案の定、写真のように地元駅前には人だかりが…
通勤路線全線運転中止。
通勤に使う電車は、地元駅の6つ手前の駅で、多摩川を渡ってくるのですが…
台風26号の影響で、風速30m以上の風が…
この風速30m以上のため、電車が、多摩川を渡れず…
安全運行出来ないので…運行中止だそうです。
しばらく、駅前で待機しましたが…
埒があかない。
交通手段をバスに変更しました。
わざわざ、歩いて、始発のバス停まで行きそこから乗りました。
当然座席GETのために…です。
思惑通りにバスの座席GETしました。
普段は…それほど、混まない路線バスなのですが、鉄道が止まっていると事情が違いますね。
始発のバス停で既に立っている客を含め、8割方満員。
定時になり出発です。
その時…マイクを通して運行手さんの声が…
『よし!よし!オーライ!前方よし!』
安全確認なのでしょうが…
ミョ〜にツボにはまり。
笑いを堪えるのが…大変。
それも、バス停で止まるたびに…
『よし!よし!オーライ!前方よし!』って…笑かしてくれます。
立っているお客は、バス停で止まるごとにどんどん増えて…ギッチギチの満員状態。
バス停で止まっても、一人二人お客さんは乗れるのですが…
後ろに並んでるお客さんには…
『次のバスをご利用ください。』
次って…15分〜20分後でしょ?
みんな乗れればいいのに…
【座っている奴が言うな!】
そして、バスは…オシャレな街【代官山】を通過していきます。
『よし!よし!オーライ!前方よし!』とともに…
byHB
今日は…
岩手盛岡競馬場において、G1レース【南部杯】が行われました。
昨日の京都メインレースG1【秋華賞】の馬券を買い、お墓参りに…
結果、買った馬券の買い目は…
1着・2着・4着。
3着の馬が抜けてしまいました。
ハズレっぱなしでは悔しい。
そこで…本日、南部杯に急遽参戦。
盛岡競馬場の馬券を東京で買うには…
府中東京競馬場か、大井競馬場かで、購入するしか…?
あっ!そうだ、オフト汐留でも買える!
そこで…オフト汐留へ行き。
お財布の中のお金を総動員して、買った馬券が…写真の馬券。
1着と2着が馬券とは違い入れ替わり。
G→K→Iの順番に決着。
またハズレ〜トホホ〜
ここまでは…問題ないのですが…
競馬仲間と連絡し合っていたら…
仲間の1人が… 京都メイン11レースで389000円の3連単の馬券を的中。との情報が…
直ぐに大万馬券的中した仲間に【おめでとうございます】メールを送りました。
そのメールに南部杯のハズレ馬券の写真を添付したつもりが…
なんと…昨日の墓参り中の写真を、送ってしまいました。
オイラ自身と高校の同級生が写っている写真ですが…
構図が…お墓の前…
馬券的中者に来週会ったら、謝っておこう?
byHB
経堂駅から湯島駅に移動。
8月に第1回目の会があった、【喜多八と一琴のおさらい会】
本日は…記念すべき第2回です。
会場は、前回同様の、落語協会2階の黒門亭です。
墓参り後、経堂駅前のラーメン屋で、水餃子とザーサイをアテに…ちょっと一杯。墓参り中にも、故人がアルコールを嫌いじゃなかったので…缶ビールを1本飲んでいるので…正確には、2杯目でしたが…
共通の話題で高校の頃の話や、現在の自分達の生活話、もちろん故人の話をして…
『pm4:00頃落語会に行くから』と、友人2人と別れました。
当方あまりアルコールに強い方ではないので…
赤い顔して…落語を聴くのは…?
あまり好ましくないと思っていましたが…
移動中に顔の赤みは抜けてくれたので…やれやれでした。
が…
千代田線座っていたために…寝落ちしてしまいました。
危うく【湯島駅】を通り過ぎ、取手方面に…連れ去られるところでした。
[湯島駅の2つ手前の大手町駅で…覚醒]
pm5:00開場の10分前には、協会前に並んでいるお客様の列に仲間入り出来ました。
開場して、黒門亭内に入り、先ずは…会費\1500円をお支払い。
後で…一琴師匠が笑いにしていましたが…『本日、一番最初に来られたらお客様が、アソコのテーブルで、会計係をしてくださいました。次回12月の会で、会計係をおやりになりたい方は、ちょっと早めに、一番最初に並んでくださいね!』ですって…
さてさて落語会。
喜多八師匠と一琴師匠と2席ずつ。
たっぷり聴かせてくれました。
トップバッターは…
喜多八師匠
【おそのどん】?
ちょっと涼しくなってきたので、時期がズレますが、怪談話をと…語り始めました。
ある御店の旦那さん、商売も上手くいっており、外に、お妾さんまでこさえちゃっていました。
御店の奥さんが、これまた…出来た人で…
旦那さんが作ったお妾さんの『おその』を、御店に呼び寄せて、実の妹のように、可愛いがり。おそのさんも、おかみさんに、とても尽くしたそうです。
実に良い関係で御店もより繁盛していましたが…
幸せな日々は…長続きしないもので…
ある時、ちょっとした風邪をきっかけに、おかみさんが床に伏してしまった。あちこちの医師に看てもらったり、加持祈祷もしたが…一向に良くならず、枕も上がらない状態になる。
そして、忌まわの際、おかみさんは…あれこれと世話を焼いてくれるおそのさんの手を取り『おそのどん、旦那さんを頼みますよ』と一言残し亡くなってしまう。
バタバタと野辺の送りを済ませ、初七日が過ぎて、遺族も御店の奉公人も落ち着きをやっと取り戻した、そんなある晩。
おそのさんが…夜中にトイレへ、用を済ませ、手水場で手を洗おうとしたその時…
どこからかバサバサバサバサという音が…
次に、『おそのどん〜』という恨めしい声が…
慌てておそのさん、旦那さんの部屋に駆け込み、『旦那さん、おかみさんの声が…やはり、私恨まれているんだわ』
『何をバカな事を言って、あんなにお前は、おかみさんに尽くしたじゃないか』
と相手にしませんでした。
次の晩、今度は、旦那さんがトイレへ、すると、また、バサバサバサバサと音が…『おそのどん〜』とおかみさんの声。
その後、御店の奉公人の何人もが…同じおかみさんの声を聞き、怖がり始めてしまいます。
御店のほうも、夕方早くに店を閉め、夕食をサッサと済ませ、御店の奉公人みんなが…一番奥の部屋に集まり、ガタガタ震えながら、朝を待つようになってしまいました。
そんな状態になると、世間では、御店の悪いウワサが流れ、御店の商売も上手くいかなくなる。
ある晩旦那さんが番頭さんを呼び、『お前に今日は1つ頼みがある、決してイヤとは言わないでおくれよ』
『ハイ!旦那さんのためなら、たとえ火のなか水のなかです』
『じゃ〜あの毎晩出る幽霊を暴いてくれ』
『お暇を頂きとう存じます』
そんな会話の後、御店が持っている、長屋住人の浪人中のお侍さんに、この事を頼もうとなり。
番頭さんから長屋のお侍さんに幽霊の正体をと…依頼しました。
この長屋のお侍さんも、何ヶ月も家賃を貯めており、イヤとは言えず、引き受けました。
すぐにその晩早速お侍さんが御店に、皆が寝静まった夜中、例のトイレへ…
すると…バサバサバサバサと音が…
『おそのどん〜』の声も、さすがにお侍さんすかさず庭に出て『おそのどん〜』と声のする方に向かい。
『何奴だ、出てまいれ!』と腰に束さんでいた、刀をギラリと抜き構えます。刀を構えたお侍さんにビックリして、その前に一人の男が…
『何奴だ!』
『ただの商人でごさいます』
『お主だなぁ〜何故に、この御店に嫌がらせをする?恨みでも有るのか?』
『…』
『そこへ直れ、成敗してくれる』
斬られちゃたまらないもんだから…商人も…
『ただの商人です。商売をしているだけです』と斬られないように懇願します。
『商売とは何だ!』
『へぇ、そば・うどんを商いしております』
『そば・うどん?』
『おそば〜うどん〜と売り声で…』
『おそば〜うどん〜?おそのどん〜』
『幽霊の正体が【おそば〜うどん〜】であったか』
しばらくお侍さん考えた後に…
『証拠の品として、そちの首を持ち帰る!』
『えっ!それは、困ります!変わりに、息子を差し出させて頂きます』
『息子を…』
『ハイ!』
おもむろに、商人は、懐から袋に入ったものを取り出し、お侍さんに渡そうとします。
『なんじゃ?それは?』
『へぇ!そば粉にございます』
初めて聴く噺で…タイトルも不確かですが…
次に一琴師匠
【寝床】
休憩を挟み
喜多八師匠
【首提灯】
先週、[のれん噺]の会で聞きましたが…
この噺視覚的要素が多く、狭い黒門亭で見るとまた、格別なものでした。
とりに
一琴師匠、pm8:00に完全撤収のために…
短めの噺
次の第3回『喜多八・一琴のおさらい会』の予告もあり、次回を楽しみに…帰宅の徒につきました。
byHB
目的地はここ。
小田急線経堂駅です。
昨年亡くなった。
高校の同級生のお墓参りです。
この経堂という所は…
オイラ自身にもゆかりがあります。
なんと…
勤めている会社の社長さんのご自宅が有るのですよ。
何回かは…ご自宅に伺った事は有りますが…
普段は…
あまり近寄らない駅ですね。
byHB