4月21日(土曜日)
落語会に参戦しました♪
本日の落語会は・・・
(西)巣鴨スタジオフォーにおいての・・・
【三遊亭兼太郎落語会】です。
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼太郎 【新聞記事】
三遊亭 はち好 【やかん泥】
三遊亭 兼太郎 【宮戸川(上)】
仲入り
三遊亭 兼太郎 【ちりとてちん】
三遊亭 兼太郎 【新聞記事】
マクラでは・・・
兼:『ご来場で、御礼申し上げます♪
驚いたですねぇ〜♪ほぼ満員で・・・♪
(三遊亭兼太郎独演会)第一回目が、板橋の(狭い)会場で・・・
あちらの会場では、高座の真上に空調が・・・
今の空調って・・・しゃべるんですね♪
落語会の世話人さんに『高座中に、タイミングを図って空調を入れてね♪』って、頼んでいたんです・・・
そして、高座で噺を・・・
『かぁちゃん!パンツ破けた!』
『またかい?』って・・・
今、この小咄をすると・・・会場が、こんな空気になりますよね・・・♪
その時も、そんな空気のタイミングで・・・
世話人さんが、空調のスイッチを入れられました・・・
すると・・・
空調が『温度が一度下がります♪』って・・・
しゃべるんで・・・(>_<")』
高座中に、携帯の着信音でさえ、噺をし難いだろうに・・・『温度が一度下がります♪』じゃ〜ねぇ〜♪
\(^o^)/
兼:『住んでいる町屋から、さくらニュートラムで、こちらの会場まで参りましたが・・・
都電・・・チンチン電車・・・
【チンチン】ってワードに子供って・・・反応しますよね♪
先日も、都電で移動をしていましたら・・・
子供が・・・『チンチン♪チンチン♪』って過剰反応に・・・
側に居たばぁさんが・・・
『チンチン♪チンチン♪ってうるさい!自分で、自分のチンチン・・・握っていろ!』って・・・
中には、こんなばぁさんも・・・
私の高座中、最前列の客席のばぁさんなんですが・・・
ばぁさんの携帯が鳴り出しました!
切ってくれるかなぁ〜?って思いながら、ばぁさんを見ながら、噺をしていたら・・・
そのばぁさん・・・携帯に出て・・・
『(何しているの?)』
『落語聞いている♪』
『(誰?知ってる人?)』
『知らない♪兼太郎って書いてある♪』
『(おもしろい?)』
『おもしろいよ♪』
私は、そのまま、噺を続けていましたら・・・
その携帯電話を最前列でしている、ばぁさんに・・・
『うるさい!黙って!』って・・・』
(>_<")
こんなマクラから噺【新聞記事】に・・・
先日、兼好師匠から聞いたばかりの噺・・・
兼:『師匠方から・・・『新聞を読め!』って・・・言われています♪
新聞は・・・巻いて寝ますと・・・暖かいんですよ・・・♪
前座時分に、2万5千円の四畳半のアパート住まいの時に・・・
特に、日経新聞が・・・
広告が少なく、インクを多く使っていますので・・・暖かい♪』
兼太郎さんの実体験な話?
\(^o^)/
ご隠居と八っあんとの会話から・・・
隠居:『お前さん♪新聞読んでいる?』
八:『えぇ〜♪最近読んだのが・・・旅順攻略の・・・♪(記事)』
隠居:『・・・?』
八:『真珠湾攻撃の記事に変わりました♪』
隠居:『いつの?新聞?』
八:『先日、大掃除をしまして、畳を上げたら、古い新聞が敷いてありまして・・・それを、読みました♪』
\(^o^)/
ご隠居のイタズラの竹さんが、泥棒に殺された!って話(今朝の新聞に載っていた)って話をされて・・・
このタイミングで、客席のお客様の携帯電話の着信音が・・・ピリピリピリ♪
兼:『携帯が鳴る事も有るんだ・・・だから・・・新聞は、読んでおけ♪』
\(^o^)/
上手く噺をと切らさず、噺を継続させる兼太郎さん・・・♪
\(^o^)/
ご隠居から聞いた、竹さん殺人事件のニュースを、同じように、外でやろうと・・・ご隠居宅を飛び出す八っあん♪
幼なじみの、辰んべに、しどろもどろの事件の経緯を話す・・・
この中には『静チャン』のキーワードが出てきましたので、総領弟子の兼太郎さんの・・・この【新聞記事】を、兼好師匠から教わったと思いきや・・・
兼好師匠も兼太郎さんも、同じ楽大師匠から習ったらとの事・・・♪
(打上の懇親会時に・・・噺の経由の話を聞き・・・チョッと感動してしまいました♪)
\(^o^)/
三遊亭 はち好 【やかん泥】
マクラでは・・・
はち:『三遊亭好楽の、八番目の弟子です♪
入門二年目のフレッシュで、頭は・・・フラッシュ!
先日『兼太郎兄さんに、ご馳走になりました♪』って、師匠の好楽に電話で報告いたしましたら・・・
好楽:『兼太郎って誰?』
はち好:『けん玉兄さんの事ですよ♪』
好楽:『あ〜♪\(^o^)/』
【兼太郎】の名前好楽に覚えられていないみたいで・・・
そんな、兼太郎兄さん・・・
私がしくじりをしますと・・・兼太郎兄さんに相談をします♪
一番・・・(兼太郎兄さんが)しくじっていそうですから・・・♪』
噺【やかん泥】に入るも・・・
???
もうチョッとがんばりま賞です・・・
(>_<")
三遊亭 兼太郎 【宮戸川(上)】
マクラでは・・・
着物を着替えており・・・
兼:『着物が、いっぱい有るんだぞ♪って所を♪
はち好ですが・・・私の悪口ばかりを・・・
あるお寺さんでの落語会で、和尚さんに・・・
『人間の煩悩を全て集めると・・・はち好になる』って言わしめた・・・ヤツで・・・♪』
この後、はち好さんとのエピソードを・・・
兼:『はちチャン、すぐ来てよ♪』
はち:『何時だと思ってんの?眠いんだけど・・・』
兼:『女の子居るよ♪』
はち:『すぐ行く♪♪♪』
\(^o^)/
そして、昨年末に結婚された兼太郎さん・・・
兼好師匠への結婚の報告時のエピソードを・・・
兼:『師匠の自宅に私1人で伺いまして・・・
師匠と女将さんを前にして・・・
兼:『け・け・け・・・』
って私がハッキリ言えないでいますと・・・
師匠の兼好はトイレに・・・
1人になった女将相手に・・・
兼:『け・け・け・・・結婚してください!』
女将:『ムリ!』
\(^o^)/
やっと結婚する報告が師匠と女将さんに、出来ましたら・・・師匠が・・・
兼好:『(結婚)相手の人・・・面白い?』
兼:『普通です』
兼好:『じゃ〜会わなくても・・・いいかな♪』
って・・・』
\(^o^)/
現在の兼太郎さんの新婚家庭・・・
兼:『家は・・・亭主関白で♪』で始まりますが・・・
結果・・・かかあ天下なのを・・・自ら認める事に・・・
こういう所も・・・師弟で似るものなのでしょうか?
\(^o^)/
【宮戸川(上)】噺に入りますが・・・
客席の最前列に小学校三〜四年生くらいの女の子が・・・
この子が・・・【宮戸川(上)】の噺で、よく笑う事♪
噺の終盤の雨が降り、雷が鳴って・・・この、色っぽいシーンになっても・・・ケラケラと・・・
兼太郎さん機転を効かせて・・・
兼:『お子さまもいらっしゃいますので・・・』
って・・・
噺を上手くオトシました♪
こんなオチの付け方も・・・♪
\(^o^)/
仲入り
三遊亭 兼太郎 【ちりとてちん】
マクラでは・・・
兼:『落語会の前から、お子さんが来られる事は、知っていました・・・
バレ噺(色っぽい噺)はどうかなぁ〜?って思いながらてしたが・・・
まさかの・・・あの爆笑でしたから・・・♪』
噺の内容が・・・って事ではなく・・・
どうやら・・・高座上の兼太郎さんの表情筋の変化が・・・面白かったのかなぁ〜?
\(^o^)/
高座の上の兼太郎さん・・・表情が豊かですからね♪
顎を引いてお世辞に・・・逆に顎をつき出すと喧嘩に・・・って前振りを入れて【ちりとてちん】に・・・
碁の会が中止になり、取り寄せた数多くの料理・酒を前に、どうしよう・・・と相談するあいてが、兼太郎さんの噺では、女中のお清さんでなく、【おばぁさん】つまり旦那の女将さんの設定・・・
この設定は、初めましてな構成です♪
立て続けに、ばぁさんから提案が・・・
ば:『取って置けば・・・?』
旦:『今日は、28℃だよ!』
ば:『源さんを呼んで、ご馳走したら?』
旦:『源さんさい♪いいね♪
前に、源さんに蕎麦を奢ったんだが・・・
『ウマイ!ウマイ!』って、身体を捩っていたよ♪
富士そばのそばだったんだけどね♪』
\(^o^)/
過剰にお世辞反応する源さんで、ひと笑いして・・・
対称的な六さん(小憎らしい)に、一月まえの豆腐・・・
毛が生えて(カビ?)黄色白色黒色と、スンゴイ色合いになったものに、唐辛子をバンバンかけて・・・瓶に入れてシェイクシェイク♪
灘の生一本を口にして・・・
六:『飲めない事ないね・・・おかわり♪』
鯛の刺身では・・・
六:『江戸っ子は・・・本マグロ・・・中トロだょ〜鯛の刺身?・・・何べん食べても、分からない味だね・・・』
ウナギを勧められても・・・
六:『わかんねぇ〜なぁ・・・
みんな・・・わかんねぇ〜なぁ〜なんで、こんな事(食べさせてもらった)しなくちゃいけないの?』
旦:『そんな事言うわりに・・・酒も鯛の刺身もウナギも・・・すすむねぇ〜♪』
\(^o^)/
で・・・ちりとてちんが登場します♪
\(^o^)/
兼太郎さんの落語会・・・
次回も参戦してみょうかな?って・・・気持ちにさせられますね♪
\(^o^)/
BY HB
4月20日(金曜日)
仕事の研修会に・・・
写真・・・どこだか分かります?
四ッ谷駅直ぐの・・・【迎賓館】です♪
好天の金曜日の午後・・・
明治時代の建築物を見学して参りました♪
館内のパチリ写真撮影が禁じられていたのが・・・チョッと残念でしたが・・・♪
こちらの【迎賓館】海外からの来賓をお迎えする施設として知られていますが・・・
元々この地は、紀州徳川家の中屋敷が有った地だそうで・・・
明治維新に、紀州徳川家より明治天皇に謙譲されたそうです。
この建築物は、来賓のための迎賓施設が目的に作られたものではなく・・・
大正天皇の結婚式の会場にと・・・作られたそうです。
その設計を、当時、洋風宮廷建築を学びに三度欧米に視察に行った片山東熊が設計を・・・
明治32〜37年にかけて完成させたそうです。
時期的には、日露戦争を挟む時代ながら、欧米諸国に負けない立派な建造物をと・・・
台所用事情(建築費用が)が苦しいながら・・・贅を尽くした建築物を・・・
太平洋戦争の後、天皇家より日本国政府に払い下げられ・・・
政府は、この施設を海外からの来賓を迎える【迎賓館】として、村野藤吾の設計により、昭和43〜49年にかけて改築しました。
【迎賓館】が、迎賓のために、施設利用した回数は・・・既に300回を越えているそうで、二階建ての迎賓館・・・
内部を解説付きで見て回りました♪
ふかふかの赤絨毯の上を・・・♪
解説を聞いていて、驚きだったのは・・・
建物にふんだんに使用している大理石などの材料(部材)の比重があるものの・・・
関東大震災や東日本大震災などにも・・・耐えきった建築物であるとの事・・・
館内の1125sもあるシャンデリア・・・
東日本大震災では、かなり左右に揺れたそうですが・・・落下はしなかったそうです。
来賓をもてなす晩餐会会場では、テーブルを櫛型に並べる事や晩餐会の食事を、二階の晩餐会会場の真下の一階の厨房で作り提供される、その料理は、帝国ホテルなどのホテルの料理部門の方々がそのまま入るそうです。
まだまだ、色々な解説・説明を受けながら、約二時間かけて、【迎賓館】とう建築物を見学して回りました♪
写真は、迎賓館の裏手の中庭です。
外部からは、こんなに、広い庭があるなんて・・・全く知りませんでした。
BY HB
4月15日(日曜日)
WINS 汐留で、中山競馬場での皐月賞の馬券を買い込み・・・♪
向かった先は・・・
昨年から参戦している【第28回 善立寺寄席】です♪
昨年は、はん治師匠目当て♪
今年は、扇遊師匠目当て♪
昨年のこちらの会に参戦した時には、あの・・・
小泉今日子さんが・・・
ご自身がプロデュースする芝居(名人長二の舞台化)の宣伝に来場されていて・・・
間近でキョンキョンを・・・体験しました♪
(本物のキョンキョンで、寄席のキョンキョンじゃないですよ♪)
\(^o^)/
今年は・・・どんなサプライズが・・・?
さてさて、落語会・・・
柳家 あお馬 【寿限無】
柳家 我太郎師匠 【看板のピン】
鏡味 味千代先生 【太神楽】
仲入り
林家 正楽師匠 【紙切り】
入船亭 扇遊師匠 【妾馬】
柳家 あお馬 【寿限無】
前座歴・・・数年のあお馬さん・・・
マクラでは・・・
あお馬:『寄席で、師匠方に私は『前座さん・・・』って呼ばれいましたが・・・
最近は嬉しい事に『あお馬♪』に変わってきました♪』
初めましてな前座さんの、あお馬さん♪
小せん師匠のお弟子さんなんですね♪
この話・・・まだ続きがあって・・・
あお馬:『先日、町中を歩いていましたら・・・私の名前を・・・『あお馬さん♪』って・・・呼ぶ声が・・・
よくよく、聞きますと・・・『あっ!おばさん♪』って・・・言っているのを・・・聞き間違えました♪』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【寿限無】に・・・
ご隠居と八っあんとの会話で始まるあお馬さんの【寿限無】・・・
噺の途中で、【寿限無】と分かりましたが・・・
噺の前半部分では・・・
噺の構成が・・・チョッと変わっていて・・・
八:『おめでとうごさいます♪』
隠居:『何が?』
八:『子供が生まれた♪』
隠居:『どこで?』
八:『そこを出て、右へ・・・その三軒目♪』
隠居:『三軒目・・・?そこは・・・八っあんたの家じゃないか♪いつ生まれたんだい?』
八:『今日で、初七日♪』
隠居:『生まれて、直ぐに、亡くなったの?』
八:『家でピンピンしてますよ♪』
隠居:『じゃ〜それは、お七夜って言うんだよ♪』
あお馬さんの師匠・・・小せん師匠の噺なんですかね?この構成?
あまり、聞く機会の無かった小せん師匠・・・
しっかり、噺を聞いてみたくなりました♪
柳家 我太郎師匠 【看板のピン】
こちらの善立寺落語会の世話人もされているみたい・・・
【看板のピン】得意ネタなんでしょうか?
笑い所満載の噺を聞かせてくださいました♪
鏡味 味千代先生 【太神楽】
五階茶碗の芸で、客席の集中を一気に集めます♪
五階茶碗のバチの間に、ボールを挟み、バランスをとり・・・
日本刀の剣先に乗せる『剣先止め』のワザでは・・・
味千代:『危ないのは・・・直ぐに止めます♪』
\(^o^)/
五階茶碗のバチの間に、扇子を挟み、手を使わず扇子を抜く『抜き扇』のワザ・・・
相変わらず・・・お見事!って言うしかありません♪
\(^o^)/
次に、毬とバチ、形の違う物を使ってのお手玉を・・・
形が違う事もそうですが・・・
違う形の物の比重の違いがあるだろうに・・・
事もなく、ヒョイヒョイと・・・
次には・・・傘を取り出し、開いた傘の上でマリや輪を回し始める味千代先生♪
すんげ〜♪って・・・見ていたら・・・
味千代:『それでは、傘回しを、お客様のどなたかに♪』
そこで、ご指名を受けたのが・・・ア・タ・シ♪
ここで、指名にイヤイヤをしたら・・・折角盛り上がっている太神楽の芸タイムに水をさしてしまいますから・・・
直ぐに、スッと高座前に出て行きました♪
味千代先生の隣に立って、客席にご挨拶をさせて頂き♪
味千代先生を至近距離で見ると・・・
当方:『あら・・・き・れ・いな方♪\(^o^)/』
小心者の当方・・・上記の感想は・・・口から言葉として、出てきませんでしたが・・・
心の中では・・・そんな感想を抱きました♪
さてさて、傘回しですが、傘を回す方向には、決まりがあり、必ず右回りで回す事などのレクチャーを受けて、実践に・・・
傘を右回りにクルクル回しながら・・・
当方:『えっ?傘って、こんなに重いの?
一定の速度と角度で傘を回し続けるのって・・・難しいのネ♪』
味千代先生が、当方の回す傘の上に、比重のかからない、紙風船をセッティングしてくれますが・・・
なかなか、思うように、上手くいきません!
太神楽の芸・・・素人がすぐに出来るような芸ではない事を痛感させられました♪
本日の落語会での、最大のサプライズ!
それは・・・太神楽の体験♪
そして、足立区の地域寄席にも関わらず、遠征組の当方に、あたたかい拍手をしてくださった、落語会の客席の皆様に感謝申し上げます♪
\(^o^)/
って言うか・・・あの拍手は、味千代先生への拍手なんですよね♪
(>_<")
仲入り
林家 正楽師匠 【紙切り】
初代正楽師匠の菩提寺である、当善立寺・・・
本日の4月15日が、初代正楽師匠のご命日だそうです♪
三代目の当代正楽師匠・・・
紙切りの前に・・・
三代:『先程、初代の墓参りに・・・
『本日は、一生懸命やります♪』ってお伝えしたら・・・
初代:『そうですか♪』って・・・♪』
こんな、当代正楽師匠の紙切り前のマクラ?から・・・
相合い傘
花まつり(4月8日がお釈迦様の誕生日)
端午の節句
招き猫
皐月賞(本日レース開催)
アメリカマンガの主人公・・・ミッキーマウス
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【妾馬】
マクラでは・・・
扇遊:『こちらの善立寺寄席・・・12年ぶりに伺います♪
(客席の)お客様も(12年ぶりながら)おかわりなく♪
本日の善立寺寄席が28回目と・・・
正楽兄さんには・・・40年お世話になっております♪
そして、落語会に呼んで頂け・・・有難い事で・・・♪』
\(^o^)/
扇遊:『落語会の依頼が家電(携帯は持っていない♪)に・・・
長野の知り合いから・・・【若妻の集い】の会で、落語を・・・って♪
【若妻の集い】・・・善立寺寄席の次に行きたい会ですね♪
ただ・・・(依頼の電話)最後まで、チャンと聞かないとダメですね・・・
長野の伺った【若妻の集い】の落語会・・・実態は・・・(若妻の)OB会でした・・・♪ 』
\(^o^)/
扇遊:『昨年の流行語に・・・【忖度】や【インスタ映え】などが・・・
【インスタ映え】は・・・よく分かりませんが・・・
【忖度】・・・こちらは・・・落語界の楽屋では・・・忖度だらけで・・・♪
\(^o^)/
チョッと前の流行語に・・・【KY】 ってのが・・・
分かりませんでした・・・(その場の)空気が読めないって意味なんだそうですが・・・我々噺家は・・・
【KY】 っていえば・・・【柳家小三治】の(イニシャル)事で・・・♪』
\(^o^)/
扇遊:『我々の落語界では・・・【前座】【二つ目】【真打】と・・・
将棋界では・・・何級・何段と・・・
相撲の世界では・・・【序の口】【序二段】【三段目】【幕下】【十両】【幕内】この【幕内】は【前頭】【小結】【関脇】【大関】【横綱】と・・・
この相撲の世界では、勝ったり負けたりで、身分が、上がったり下がったりいたします♪
我々の落語界でも、取り入れた方が・・・♪』
\(^o^)/
この後、江戸期の大名・・・お殿様の身分の話をされて・・・噺【妾馬】に・・・
古典落語を本寸法で・・・
噺の進行をスッススッと・・・
あくまでも、八五郎をサラリと・・・
噺を聞いていて、必要以上に人情話風に仕立てる事なく・・・
サラリと・・・
そんでもって、客席のお客様の集中を完全に掌握してしまう扇遊師匠・・・
扇遊師匠から【妾馬】を聞かせて頂くのは・・・二回目になりますが・・・
聞かせて頂く度に魅了されてしまいます♪
\(^o^)/
扇遊師匠の【妾馬】が聞けて、太神楽(傘回しの芸)を体験出来て、とても楽しい落語会でした♪
\(^o^)/
BY HB
4月15日(日曜日)
ぱかぱか競馬に参戦します♪
本日のレースは・・・
中山競馬場
第78回 皐月賞
G 1レース 芝2000b 内回り
サラ三歳 オープン
牡57キロ 牝55キロ(牝馬の登録なし)
さてさて、予想のほどは・・・♪
絶対的本命 ダノンプレミアムの回避により、混線に・・・?
関東地方の前日からの雨・強風の影響は・・・?
色々考えると・・・きりがありません・・・
いつも、重要視する・・・人気・乗り役・戦績に視点を・・・
一番人気・・・Aワグネリアン 福永騎手
4戦3勝・・・唯一の敗戦が、前走弥生賞
絶対王者ダノンプレミアムの二着
二番人気・・・Nステルヴィオ ルメール騎手
5戦3勝・・・敗戦した2戦(共に二着)は、やはりダノンプレミアムの後塵を拝しております。
三番人気・・・Dキタノコマンドール M デムーロ騎手
2戦2勝・・・負けなし戦績
(戦績は、優秀だが、勝てきた相手方が違う・・・)
人気・・・取りこぼしの少ない騎手(高い連帯率)を考えて・・・
軸馬には・・・一番人気馬と二番人気馬・・・
Aワグネリアン
Nステルヴィオから・・・
頭が固いとヒモ緩むの競馬格言を取り入れ、相手馬は・・・手広く♪
@タイムフライヤー・・・必ず着差を詰めてくる、シッカリした末足
Bジャンダルム・・・名手武豊騎手の手綱さばき
Dキタノコマンドール・・・負けなし戦績
Eアイトーン・・・逃げ・先行馬の残り目
Fエポカロード・・・全4戦、3着以内 勝負強さ
Gケイティクレバー・・・逃げ・先行馬の残り目
Hオウケンムーン・・・3連勝中の勢い
Iジェネラーレウーノ・・・3連勝中の勢い、逃げ・先行馬の残り目
Kグレイル・・・他の人気馬と互角の能力を秘める
Mサンリヴァル・・・並ばれると、抜かされない根性が持ち味
馬券は、軸馬1頭の三連複馬券で・・・
Aー@BDEFGHIKMN
Nー@ABDEFGHIKM
それぞれ¥5500円馬券を2パターン
人気の軸馬と人気のない穴馬との組み合わせに希望を馳せて♪
\(^o^)/
どの馬も、走る環境(雨による重い馬場)は、よろしくないが・・・
がんばれ〜♪
\(^o^)/
BY HB
三遊亭 兼好師匠 【替り目】
マクラでは・・・
兼好:『じゃんけんの噺(堀の内)早いですねぇ〜♪帯を直しながら・・・(今)出てきました♪』
\(^o^)/
酒の話、酒席の話に・・・
兼好:『圓楽一門は・・・和気あいあいです♪
酒乱も、我々の一門には、5人くらいしか・・・居ませんし・・・♪\(^o^)/
立川流は・・・酒席では、芸談・芸論が多いのでは・・・♪
落語協会は・・・団体が大きいですから・・・人事が話題に・・・♪
落語芸術協会は・・・『歌丸師匠・・・今月もったね♪』『来月は・・・ダメでしょ?』って・・・』
\(^o^)/
酒飲み・酔っぱらいの話では・・・
兼好:『中には、酔っているのに、酔っていないように、見える方も・・・
顔色も、口調も変わらず呑んでいる人・・・
自分が呑んでいるレモンサワーに、テーブルの上の、鳥の唐揚げを取り・・・レモンサワーに搾って呑もうとして・・・
『あぁ〜♪この人は、酔っているんだな♪』』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【替り目】に・・・
俥屋が、大将を捕まえて・・・
俥屋:『大将♪大将♪・・・俥差し上げましょう♪』
大将:『なんで、オレが乗らないといけないの?』
俥屋:『(大将を乗せて仕事しないと)竈の蓋が開かないんで・・・♪』
大将:『そんな理由じゃ〜乗らない!』
俥屋:『女房に子供におっかさんを食わせなきゃ♪』
大将:『そんな理由じゃ〜つまんない!』
俥屋:『めんどくさい旦那捕まえちゃったな・・・♪
旦那・・・良い男デスネ♪
なんか、旦那とは、友達な気分ですよ♪』
大将:『じゃ〜乗る♪』
めんどくさい、酔っぱらいの大将♪
\(^o^)/
大将:『俥屋!この家・・・ドンドンしろ!』
俥屋:『夜中にそういう、イタズラは良くないですよ♪』
大将:『じゃ〜オレ俥から降りないよ!
次にお前が乗せる客・・・オレの上に乗る事になるよ♪』
\(^o^)/
めんどくささ・・・さらにエスカレート♪
\(^o^)/
ドンドンして、家の中から女将さんが出てきて・・・対応している横を、大将は俥から降りて家の中に・・・♪
酔っぱらいの旦那が俥屋に迷惑をかけたと・・・
俥代を俥屋に払う女将さん・・・
俥屋:『もしかして・・・佐藤さん?
俥屋仲間で評判になっておりやして・・・
『自宅の前で俥に乗る客が居ると♪』
女将さん♪旦那に・・・『本物に会えて良かった♪』と・・・お伝え下さい♪』
\(^o^)/
ここで、俥屋を帰し、家の戸を閉めると、オッカナイ女将さんに豹変・・・♪
大将:『なんで怒るの?
オレは、お前(女将さん)の小僧じゃないよ・・・夫だよ・・・♪』
女将:『(ドッコイを付けてごらん♪)』
大将:『『おっとドッコイ♪』・・・お前、オレを笑わせてどうするの?』
この・・・『お前、オレを笑わせてどうするの?』ってキーワードを三・四回別のシュッエーションでも、繰返し使い事により・・・
夫婦仲が良い旦那と女将さんを演出・・・♪
\(^o^)/
なんだかんだ言いながら・・・帰宅後にも、また呑もうと画策し、成功すると・・・♪
大将:『何かツマム物は無いの?』
女将:『ツマム物って何ですか?』
大将:『口に入れるもの!』
女将:『そこに、おっかさんの入れ歯が・・・
大将:『お前、オレを笑わせてどうするの?』
\(^o^)/
ツマミのオデンを女将さんが買いに行っている間に、女将さんへの感謝を口にする酔っぱらいの旦那♪
外へ出て行ったと思われていた女将さん・・・
まだ家に居たの?
まででの噺にされてましたが・・・
この兼好師匠の【替り目】・・・
また、聞きたいですね♪
仲入り
花岡 詠二&スヰングショッツ 【jazz 演奏】
花岡先生がクラリネットで・・・
ギター・ウッドベース・ビブラホーン(鉄琴)四人のバンド編成で・・・
花岡先生の話では・・・
花岡:『兼好師匠とは随分前に、豪華客船で、一緒に・・・♪』
曲の演奏前にチョイチョイ入るオシャベリが・・・
楽しいです♪
マイ ブルーヘブン・スターダストなど当方が知ってる曲を含め全部で五曲♪
落語(兼好師匠)→落語(じゃんけんさん)→落語(兼好師匠)→仲入り→jazzと・・・
落語会としては、変な流れ?
でも、違和感なくjazz演奏・・・楽しめました♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【愛宕山】
マクラでは・・・
兼好:『花岡先生・・・良いもんデスネ♪
船で、一緒になり、それ以来お付き合いをさせて頂いております♪
花岡先生・・・落語も、大変詳しくっていらっしゃって・・・♪
談志師匠ともお付き合いをされていたそうで・・・♪
色々な所で演奏会をされていますから・・・是非そちらの方も・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【愛宕山】へ・・・
一八:『大将♪茶屋からドンドン遠くなりますよ!』
旦那:『オメ〜は、昨夜の話を聞いていなかったのか?(酒を)呑んでばかりだったろ・・・』
一八:『昨夜の話・・・頭の中に・・・入っていますが・・・出てこない♪』
旦那:『これから、山に登るんだ・・・
オメ〜山に登れないのか?』
一八:『何・・・言ってんですか・・・
木曽義仲が・・・わたしの先祖ですよ♪』
旦那と一八との対話で始まったこの【愛宕山】旦那と一八との会話により、噺の情景を想像しやすくしている構成?
スッと噺の世界に誘われました♪
\(^o^)/
一八が口ばかりで、山登りなど・・・
完遂出来る訳がないと・・・見透かす旦那・・・
一八の後ろに、手代を一人、逃亡防止に配置♪
山の登り口では、歌って踊って・・・
山登りを始めた一八だが・・・
踊りを止め・・・
歌を止め・・・案の定・・・
一八:『山登り・・・楽しくない!帰る!
だって・・・笑っているの・・・膝だけだもん!』
\(^o^)/
ワガママ言い出した一八の尻を『ヒノフノミノ・・・ヨイショ♪』って・・・押しながら山登りをサポート継続させる手代・・・
一八:『アッ!イタ〜!
尻を押されると・・・お灸の後のキズが・・・イタイ♪』
\(^o^)/
旦那の待つ登山の途中で、追い付く一八さん♪
ここから、旦那の瓦け投げが・・・
兼好師匠の【愛宕山】長い噺なのですが・・・
噺の長さを感じさせず
集中して噺を楽しめました♪
\(^o^)/
BY HB
月に一度のお楽しみ・・・
【人形町噺し問屋】が、今月はお休み・・・
代わりに、よみうり大手町ホールにて行われる♪
【けんこう一番!春スペシャル 三遊亭兼好独演会】に参戦しました♪
(次回のけんこう一番!は・・・国立演芸場にて7月開催、本日ホワイエにおいて、前売りをしていたので、チャッカリ次回の会の席をGET しました♪)
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【新聞記事】
三遊亭 じゃんけん 【堀の内】
三遊亭 兼好師匠 【替わり目】
仲入り
花岡詠二(スヰングショッツ)【jazz演奏】
三遊亭 兼好師匠 【愛宕山】
三遊亭 兼好師匠 【新聞記事】
マクラでは・・・
兼好:『ようこそ、お出でくださいまして、まことにありがとうございます♪
年度の始めのお忙しいこの時期に、お出でくださいまして、本当に、ありがとうございます♪
年度の始めでして・・・新しく・・・入学・・・入社・・・入院と・・・♪
\(^o^)/
前座が・・・クビになるのも・・・この時期・・・多いです・・・♪
\(^o^)/
この時期と申しますと・・・
天候・気候・気温にダマされる事が・・・
(朝)家を出る時、このくらいの気温ならと・・・薄着で外出・・・外出先で、天候・気温が急変し寒くなる・・・そんな事がありまして・・・
実は私・・・二・三日前に風邪を引きまして・・・
(>_<")
落語会も・・・そうじゃないですか?
落語会の案内のチラシ、面白そうな顔の噺家の写真を見て『この人面白そう♪』って・・・
その落語会に行ってみると・・・つまらない!・・・
そして、寒い思いをする・・・
(>_<")
経験ありません?
『噺家は、世情のアラで、メシを食い』なんて申しますが・・・
どんなNEWSでも話をするネタに適しているか・・・?
実は、やり易いNEWSとダメなNEWSとがあります♪
公文書問題の最中の自民党・・・
その、自民党の党大会で、来ていただいたお客様に、【消せるマグネット】を配りそうになったそうで・・・
実際には、配らなかったんですか・・・
こういうNEWSなら話になるんで・・・
そして、その配らなかった【消せるマグネット】を、好楽一門で、頂けないものか・・・?
今月に、私の弟弟子で、好楽の三番弟子の好の助が、真打に昇進を・・・
皆様ご存じのかと思いますが・・・
真打昇進で、改名に待ったが・・・
ですので、三遊亭好の助改め、林家九蔵改め、三遊亭好の助の昇進パーティーの引出物に、その消せるマグネットを・・・♪
\(^o^)/
自民党の関係者の方が(この会場に)いらしたら・・・好の助の家に送ってあげて下さい♪
\(^o^)/
話にならないNEWSは・・・
メジャーに行った大谷選手・・・
大谷選手が・・・何本打った♪
これは『素晴らしい♪』としか、コメントしょうがない!
それ以外の発言には・・・ヒガミが入ってしまいますから♪
それなら・・・清原が何本打った!(注射を打つ仕草)の方が・・・話にしやすい♪
\(^o^)/
相撲協会も・・・そうですねぇ〜♪
良いタイミングで、NEWSを提供してくれますね♪
\(^o^)/
貴乃花親方のNEWSに、協会で会見をして・・・
そのすぐ後に・・・
『女性は土俵に上がらないで下さい!』のNEWSですもの・・・♪
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【新聞記事】に・・・
ご隠居と八っあんとの会話で始まりますが・・・
兼好師匠の【新聞記事】破壊力バツグンです♪
\(^o^)/
隠居:『新聞は読まないのかい?』
八:『新聞紙ってのは・・・揉んで尻を拭くんです♪
あれね、強く押し当てると・・・インクが尻に移るんですよ・・・それを(文字が反対に移る・読みにくい)女将さんが、読むんです♪
『あんな事が・・・こんな事が・・・あったんだね♪』って・・・
これが、本当の・・・モノシリ♪って・・・』
\(^o^)/
隠居:『八っあんは、新聞を読まないのかい・・・?
(ならば・・・知らないね)昨夜、竹さんが・・・殺されたよ・・・』
八:『竹・・・って・・・チクワの友の・・・?』
隠居:『いちいち、直さないよ!』
\(^o^)/
噺の構成は、変わらずとも、兼好師匠流の演出にかかると・・・噺の印象が、ガラリと変わります♪
八っあんの、頓珍漢ぶりは、そのままですが・・・
その頓珍漢をご隠居が訂正する・・・
ここを・・・スルーさせて、笑いを・・・
ご隠居に話された、落とし噺を他で披露したい八っあん♪
天麩羅屋の竹さん本人を捕まえて・・・
八:『天麩羅屋の竹さん・・・殺されたよ♪』
竹:『お前・・・誰に話をしてる?』
八:『天麩羅屋の竹さんに・・・(あっ♪)本人に話しちゃった♪』
\(^o^)/
なんか・・・嬉しそうに・・・キャッキャしながら・・・捕まえた誰かれ構わず話を・・・♪
八っあんは、自分と同じ同級生を捕まえて・・・
八:『天麩羅屋の竹さん知ってる?』
同級:『オレとお前(八っあん)と竹と・・・こんな頃からの竹馬の友だろ♪』
八:『そこは・・・いちいち、直さないよ♪』
同級:『直すとこ・・・有ったか?』
\(^o^)/
先程の、ご隠居のスルー対応が・・・噺の中の別のシーンでも、再演する兼好師匠・・・
上手い演出を取り入れています・・・♪
\(^o^)/
頓珍漢八っあんの本領発揮は・・・ここからで・・・
ご隠居の落とし噺を再現しようとするが・・・
八:『竹さん家に、ドロボウが入り・・・『しずかちゃんになった♪』』
同級:『???』
八:『静かにしろい!』
\(^o^)/
八:『ドロボウは、竹さんに襲いかかって・・・
それを竹さん・・・釣り竿→糸→浮き→針→ミミズ→鯛→ひらりと・・・体を交わした♪』
\(^o^)/
八:『竹さん・・・女房と一緒になって、半年だろ♪まだ、仲が良いんだ♪
(朝出掛けに)『お前さん・・・忘れ物だよ♪』って・・・』
唇をつきだし・・・(お出掛けのチューの要求)♪
八:『あいくちで・・・』
\(^o^)/
八:『麻生→安倍→心臓をひと突き!
しかし、その犯人・・・すぐに捕まった!』
同級:『挙げられた♪天麩羅屋だからだろ♪』
兼好:『これがいいたくて・・・
昼間の落語会だから・・・お子さんが会場に居ると思って・・・『しずかちゃん』まで・・・出したのに・・・♪』
\(^o^)/
この後に、同級の友達に、この先の落とし噺まで、披露されてしまう八っあん・・・♪
兼好師匠の【新聞記事】・・・また、聞いてみたい一席に・・・
三遊亭 じゃんけん 【堀ノ内】
じゃんけん:『師匠が着替えるまで、暫くの間・・・お付き合いを♪』
って・・・始まった噺【堀ノ内】
持ち時間の関係か・・・【堀ノ内】の噺なの?
って思うぐらい・・・早足で・・・♪
BY HB
4月12日(木曜日)
落語会に参戦しました♪
本日の会は・・・
新宿道楽亭においての・・・
【燕弥・小八 気が合うふたり (第19回)】
本日(この会は毎回)お題ありきの落語会で・・・
本日のテーマは・・・【子供の出てくる噺】
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 小八師匠 【いかけ屋】
柳家 燕弥師匠 【ねずみ】
仲入り
柳家 燕弥師匠 【真田小僧】
柳家 小八師匠 【薮入り】
結婚子持ちの両師匠・・・
噺のマクラには、我が家(師匠方)のお姫さま・お殿様の話を・・・♪
小八師匠の【いかけ屋】では、喜多八師匠が出現・・・
前回のこの会同様に、噺の途中で、照明ライトがチカチカと・・・
喜多八師匠・・・弟子の噺を聞きに来ているな?
喜多八師匠と小八師匠・・・師弟なんを・・・
改めて・・・
\(^o^)/
燕弥師匠の一席目の【ねずみ】
つい先日、日光にて、左甚五郎の眠り猫を見てきたばかり・・・
噺のオチで使われる『猫かと思った♪』
この噺を今日聞かされて・・・
みょ〜に・・・燕弥師匠にシンパシーを感じてしまいました♪
\(^o^)/
仲入り後の両師匠の噺・・・
燕弥師匠の【真田小僧】では、薩摩に落ちたまで、フルバージョン?をたっぷりと・・・
\(^o^)/
小八師匠からの【薮入り】
父親って・・・
温かいけど・・・所詮・・・女将さんには・・・敵わないんだ・・・
みょ〜にシンミリしてしまいました♪
\(^o^)/
BY HB
宇都宮に移動してきて・・・
どこで食べよう♪
餃子を・・・♪
\(^o^)/
宇都宮駅構内の観光案内所で、餃子の町宇都宮の地図を貰い、店の品定めを♪
出来る事なら、駅近の店舗はないものか?
宇都宮みんみんが駅前にあるではないか♪
早速、宇都宮みんみんに行ってみると・・・長蛇の列の順番待ちのお客さんの列が・・・
列自体・・・ちょこちょこ動いているので、待ちを覚悟で最後尾に並びます♪
20分くらの待ち時間で、店内に入店♪
直ぐに、店員さんに『三人前ね♪』と・・・
本日、朝から、水分補給は、ちょこちょこしていましたが・・・
食事類は・・・初めて・・・
ペロッっと三人前の餃子を・・・
店内に放送中の笑点を久しぶりに見ながら・・・
お腹がくちくなり♪
二時間半かけての宇都宮〜自宅に・・・♪
\(^o^)/
BY HB
日光東照宮・・・見て回ったつもりでいましたが・・・
後日、HP を見たら・・・まだまだ、見落としていた、国宝やら重要文化財などが・・・
また、別の機会に再訪問してみましょう♪
\(^o^)/
東照宮からJR 日光駅まで、東照宮の参道をテクテク♪
参道には、日光名物のユバ料理屋さんは・・・分かりますが・・・
羊羮屋さんが、多いのに・・・びっくり♪
\(^o^)/
駅前で、土産を買い込み♪
JR 日光線で、宇都宮を目指し・・・移動開始・・・♪
\(^o^)/
写真は、JR 日光駅の入り口建物です♪
BY HB
本殿の参拝を終え・・・
本地堂により・・・【鳴き龍】のを観賞し・・・
(『オォ〜♪』とか言いながら感嘆♪)
人の流れに沿って進むと・・・
【招き猫】ならぬ、【眠り猫】が・・・♪
丁度眠り猫の所に到着したら・・・はとバス観光の団体客さんと一緒になりました。
チャッカリ、はとバス観光のガイドさんの解説♪
眠り猫は、猫の下の門を・・・悪いもの(邪気)が入り込まないように、この奥には、奥宮宝塔(徳川家康公のお墓)が有るため、中腰で、悪いものに、いつでも飛びかかれる体勢でいる♪とか・・・
左右に広がる色々な彫り物が有るが、左甚五郎が彫り上げたのは・・・この眠り猫だけだった♪とか・・・
解説を聞いて・・・『ヘェ〜♪』\(^o^)/
眠り猫の門をくぐり・・・奥宮宝塔を目指しました・・・
石段をヒィヒィ〜言いながら登りきると・・・
奥宮宝塔が・・・
杉の木々に囲まれたこの奥宮宝塔・・・
空気感がちょっと違いますね♪
浄化される感じ?
一通り?東照宮を見て回ったつもりで・・・次の目的地へ向かう事に・・・♪
\(^o^)/
BY HB