絶景な温泉を楽しんだ後は・・・
一階の食事所へ・・・
写真の海鮮丼を・・・
BY HB
内湯からの景色も♪
絶景です♪
\(^o^)/
さてさて、温泉は・・・
ショッパイ温泉質で、身体の芯から温まる、湯冷めしにくい泉質で・・・♪
\(^o^)/
温泉上がりに、汗が引くのに、時間がかかりました♪
三階の温泉設備は・・・
絶景露天風呂
絶景内湯
坪湯(二つ)
サウナが二種類
比較的シンプルな設備ですが・・・
来場者が多い?
どの浴槽(露天風呂・内湯)も、かなり、広く、何人も入れる設備に・・・♪
\(^o^)/
四階建ての日帰り温泉施設には・・・
一階 フロント・食事所
二階 畳み敷の休憩所・個別貸し切り風呂
三階 男湯
四階 女湯
って・・・休憩所と温泉を行き来すれば、一日遊べる温泉施設になっています♪
最寄り駅の伊豆高原駅からの無料送迎車もあるし・・・(アクセスがチョット不便?)
BY HB
9月1日(土曜日)
青春18きっぷを使い
伊豆方面に出没♪
\(^o^)/
以前、日帰り温泉ガイドブックで知った
赤沢日帰り温泉に・・・
写真は、赤沢日帰り温泉さんのHPよりお借りしましたが・・・
ここの露天風呂・・・
施設の三階に位置し・・・
露天風呂からの景色が絶景♪
\(^o^)/
一度行ってみたかった、温泉です♪
\(^o^)/
当日、雨に降られる事は、ありませんでしたが、所々に青空が覗く天気だったため、写真のような、ブルーオーシャン(相模湾)は望めませんでしたが・・・
\(^o^)/
BY HB
ドクターイエローのパチリに成功し♪
移動を続け・・・
横浜桜木町に・・・
本日の落語会は・・・
横浜桜木町、居酒屋一ノ蔵さんでの会・・・
【笑いの宝席45 春風亭一朝独演会】
もっともっと、一朝師匠の噺を・・・
って思っていた矢先の一朝師匠の独演会♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
春風亭 一朝師匠 【妾馬】
仲入り
春風亭 一朝師匠 【祇園祭】
春風亭 一朝師匠 【芝居の喧嘩】
本来、一朝師匠の二席の独演会でしたが・・・
急遽三席に・・・♪
\(^o^)/
落語会後の打上にも参戦させて頂きました♪
\(^o^)/
先ずは、主催者さんの挨拶から・・・
主催:『今日は、我慢くらべですね♪』
そうなんです・・・
落語会会場の空調・・・調子悪いんです・・・
屋外の炎天下に比べれば・・・全然良いのですが・・・
会場の熱気・・・主催者さんのこの一言につきますね♪
(>_<")
春風亭 一朝師匠 【妾馬】
マクラでは・・・
一朝:『この・・・くそ暑い中・・・よくお越しくださいました♪
寄席などでは、(寄席の)入口で『中は涼しいですよ〜♪』なんて、呼び込みをしていますが・・・
実は、寄席の中も・・・暑い!
以前に、名古屋の落語会では・・・気温が39℃って・・・
会場がお寺で、クーラーなし!
300人のお客様の前で、私・・・倒れた事があります!
もし、今日私が倒れたら・・・私のせいでは・・・ありません♪
私・・・前科がありますから・・・♪
\(^o^)/
本当に・・・頭がボォ〜っとします!
何もしなくても・・・汗が出て・・・』
こんな話に・・・
昔は、人間に階級が有ったって話から・・・噺【妾馬】に・・・
八五郎さん、大家さんに呼び出され、お屋敷に・・・
大家さんに着物一式を借り♪
八五郎:『大家さん♪草履も貸して♪
下・・・履いていないんで・・・ハダシ♪
いつもは、家に、足を洗ってから上がるから・・・キレイでいいんですが・・・
今日は、急いでいたから・・・足を洗っていないんで・・・♪』
大家:『あぁ〜あ!(家を)こんなに、汚しちまって!』
\(^o^)/
お屋敷に到着した八五郎さん♪
田中三太夫さんに面会し・・・
田中:『身どもに堂々なさい!』
八五郎:『草履は・・・このままで良いの?
無くならない?
この草履、大家さんからの借り物だから・・・
もし、なくなったら・・・お前さんのを借りてくよ♪』
って・・・
どこまでも、草履に執着をみせる八五郎さん♪
\(^o^)/
開口一番で【妾馬】・・・
一席終わりで、仲入りに・・・
春風亭 一朝師匠 【祇園祭】
一朝師匠再び高座に・・・
客席から・・・
客席:『待ってました!タップリ♪【祇園祭】♪』
一朝:『【祇園祭】ですか・・・噺が短いんで・・・
ならば・・・短い噺二つやりますか♪
(暑くて)自棄ですから♪』
一朝師匠の自棄・・・ウエルカメです♪
\(^o^)/
一朝:『江戸っ子は、五月の鯉の吹き流し、口先ばかりで、ハラワタはなし♪
どうやら、江戸っ子の塩辛は作りにくかったみたいで♪』
噺【祇園祭】では、お伊勢参りから関西見物をした江戸っ子が京都の在住の男にさんざんぱら京都自慢をされたあげく・・・江戸を『ムサイ国のヘド』と揶揄され、江戸っ子が我慢出来ず啖呵を炸裂させる♪
\(^o^)/
どんな話でも『京都は、王壌の地ですからなぁ〜♪ケッケッケッケッ♪』と・・・
噺を聞いてる当方ですら・・・むかっ腹たつ語りくち・・・
余計に、江戸っ子の啖呵が・・・気持ちよく聞こえます♪
(当方・・・江戸っ子ではありません♪静岡と富山のハーフです♪)
春風亭 一朝師匠 【芝居の喧嘩】
一朝:『私・・・普段、高座で、汗をかきません・・・
が・・・今日は・・・10�sぐらい、痩せたか?』
\(^o^)/
そして、一朝師匠の落語講座?
15種類くらいある落語のオチ・サゲについて・・・
実例を演じながら・・・♪
次に、歌舞伎講座?
『お膝送り』って言葉は・・・
デンポウを・・・
昔の歌舞伎では、入口で有料で入った客に、座布団を渡し入場させました。
一方、楽屋口からとか、顔パスで入ってきた客は、座布団を持たない・・・
お膝送りをする事で、デンポウ(座布団を持たない不払い客)を見つけ出し、立ち見に回ってもらったり、芝居小屋から帰ってもらったりと・・・
こんな、一朝師匠ならではの歌舞伎の講座を挟み・・・噺【芝居の喧嘩】へ・・・♪
\(^o^)/
喧嘩の内容を聞いていると・・・【芝居の喧嘩】の噺自体長くしたり、短くしたり、エピソードを入れたり削ったりしながら自由自在に変化させる事が可能?
芝居の知識があまりまにも無さすぎる、自分の知識不足が・・・恨めしい♪
\(^o^)/
打上でも、一朝師匠が同席してくださり
楽しい時間を過ごせました♪
\(^o^)/
BY HB
PS. 【祇園祭】【芝居の喧嘩】に切り替えた、後半の二席でしたが・・・
打上の席で、一朝師匠曰く【居残り】を用意していた♪との事♪
一朝師匠の【居残り】・・・こちらも、是非聞いてみたい噺ですね♪
\(^o^)/
8月26日(日曜日)
落語会に参戦♪
横浜での落語会なのですが・・・
移動中に・・・
黄色い新幹線♪
ドクターイエロー♪
\(^o^)/
ごくたまに、見る事は・・・有りましたが・・・
本日は、パチリ♪に成功♪
\(^o^)/
BY HB
8月19日(日曜日)
落語会に参戦です♪
本日の落語会は・・・
三越前お江戸日本橋亭においての
【春風亭一朝を聴く会】
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
春風亭 一朝師匠 【お菊の皿】
春風亭 一花 【千早ふる】
春風亭 一朝師匠 【小言幸兵衛】
仲入り
春風亭 一朝師匠 【紺屋高尾】
春風亭 一朝師匠 【お菊の皿】
高座に登場し・・・
一朝:『えぇ〜♪開口一番で♪
サラは・・・久しぶりです♪
\(^o^)/
一花が、二つ目に昇進して、お祝いに・・・♪
この後に出てきます♪
(一席目と二席目の間の)高座返しは・・・私が・・・♪
もし(高座返しをするのを私が忘れて高座を降りようとしたら・・・お客様方・・・)『高座返し!』って言って下さい♪
\(^o^)/
二つ目に昇進いたしますと・・・
大概、仕事(数)が減るんですが・・・
ありがたい事に・・・一花は・・・私より忙しいくらいで♪
\(^o^)/
私・・・名前が一朝だけに・・・イッチョウケンメイやらせて頂きます♪』
\(^o^)/
一朝:『夏場は・・・怪談噺で・・・
幽霊の型・・・手の甲を胸元で 7:3の高さで・・・
両手の高さが同じだと・・・(犬の)チンチンみたいに・・・♪
\(^o^)/
幽霊って・・・『ウラメシヤ〜』と・・・東京弁なんですが・・・
その土地その土地で幽霊は、出るわけだから・・・
その土地の言葉で・・・♪』
一朝師匠の演じた、関西弁と千葉訛りの幽霊・・・
\(^o^)/
こんなマクラから噺【お菊の皿】に・・・
ご隠居宅に大勢で詰めかける長屋の面々♪
長屋:『流山の在に、皆で行ったんですよ♪
そうしましたら、流山の在の人が『江戸の話をしておくれ』って言うもんですから・・・
相撲の話や・・・芝居の話を・・・したら・・・
流山の在の人は、みんな、喜んでくれたんですがね・・・
その中の一人の年寄りが『皿屋敷の話をしてくれ!』って言うんですよ・・・
我々・・・誰も『皿屋敷の話』知らなくて・・・
誰もしらないので『知らない♪』って答えたら・・・流山の在の人達にバカにされまして・・・(>_<")
『皿屋敷の話』って・・・どういう話なんですか・・・?』
\(^o^)/
ここから、ご隠居の番町皿屋敷の話を・・・
話を聞いた長屋連中・・・皿屋敷を見に行こうと・・・
その長屋連中の中に、行きたがらない男が一人・・・
皆で行こうと・・・(説得)話をすると・・・
男:『(俺も)江戸っ子だ!付き合うよ!』の返事になり・・・
長屋:『(ご隠居♪)これから、皆で総見してきます♪』
総見とは・・・なんと・・・のんきな♪
\(^o^)/
麹町・番町の皿屋敷に到着し、穴の開いている塀から草ボウボウな屋敷内に・・・
いざ、お菊さんが出てくると・・・
男A:『怖くて、見られないんだが・・・いい女か?(お菊さんは)・・・代わりに見てくれ♪』
男B :『隠居の言う通り・・・いい女だねぇ〜♪』
男A :『(じゃ〜♪)オレも・・・エィヤァ〜って見るよ♪』
\(^o^)/
ギャラリーを得たお菊さん・・・
ギャラリーからの差し入れで・・・
当初は、青みがかって凄みのあるいい女から・・・
最近は、ポチャポチャって・・・
時には、何時もより早い時間に・・・
お菊:『イラッシャイませ〜♪毎晩ありがとう♪
風邪をひいたので、今晩は、早く休ませて貰います♪
エヘン虫にかかっちゃったの・・・ゴホゴホ♪』
\(^o^)/
一朝師匠のお菊チャンがドンドン変化を・・・♪
\(^o^)/
この後に、お上からの興行の許可が下りて・・・
一大イベントに変わっていく皿屋敷♪
その説明に・・・
『10月の興行から(皿屋敷への入場券)即日完売!
まるで・・・一之輔のような♪』
こんな、一朝師匠ならではのクスグリが入り・・・♪
\(^o^)/
皿屋敷興行が即日完売・・・
これだけの人数を、いっぺんに脅かそうっていうんだから・・・
芸が・・・クサイく・・・♪
いっぺんに脅かすなら・・・
50人くらいが・・・丁度よいんですが・・・って・・・
お菊:『一枚〜』
客席:『タップリ♪』
・
・
・
お菊:『12枚〜♪』
客席:『死んじゃう〜!えっえっ〜?』
・
・
・
お菊:『18枚〜♪おしまい♪』
客席:『お〜い、お菊チャン・・・おら!』
お菊:『なんだよ!うるさい!この・・・カンチョウレ!』
客席:『何で・・・18枚?』
お菊:『明日・・・おやすみ♪』
\(^o^)/
高座の座布団の返しと、メクリを一花さんの名前に返して・・・
一朝師匠、舞台袖に・・・
\(^o^)/
春風亭 一花 【千早ふる】
一花さん・・・開口一番に・・・
一花:『こんなに、座りにくい、座布団は・・・ありません!』(自分の師匠(一朝師匠)が高座返しをしてくれた、座布団・・・)
\(^o^)/
一花:『大阪での(一朝師匠との)会でも、高座返しと、メクリ返しをやって頂いて・・・(>_<")
どんだけ・・・祝ってもらうんだ?って・・・
あと一回・・・今日のこの会と・・・2回♪
一朝の10人いる弟子の8番目の弟子です♪』
\(^o^)/
『世の中知ったかぶりで・・・何でも知っているふりをする人が・・・』って話から・・・噺【千早ふる】に・・・
噺の冒頭では・・・
金:『家に居るアマッチョのガキが・・・』
隠:『金さん、お前さんは・・・口汚い!
家の女の子って言いな!
お前さんの・・・娘さんだろ!』
金:『家に居る女の子のアマッチョが・・・♪』
\(^o^)/
金:『ご隠居さんは・・・『何でも知っている♪』って・・・高慢な事をいつも言っているから・・・』
隠:『(金さん)人に言いにくい事をよく平気で言うね・・・お前さんは・・・』
金:『高慢・・・?・・・お高慢・・・?』
\(^o^)/
金さんとご隠居との掛け合いが・・・♪
\(^o^)/
噺のエンディング近くでは・・・
金:『じゃ・・・千早太夫が、毎晩幽霊になって、その井戸から出るんですか?』
なんて、一朝師匠の【お菊の皿】の噺をシッカリ、【千早ふる】の噺の中に刷り込んで♪
一花さん、噺の数を増やすとともに、自分の高座の前の人の噺を上手くクスグリとして、用いる技を・・・見せてくれました♪
\(^o^)/
春風亭 一朝師匠 【小言幸兵衛】
マクラでは・・・
朝:『無くて七癖、有って四十八癖・・・
良い癖や・・・悪い癖・・・』
って・・・悪い癖の小咄を二つはさみ・・・
本編の【小言幸兵衛】へ・・・
一朝師匠の幸兵衛さん・・・
朝起きて・・・長屋の連中に小言を言って回らないと・・・血圧が・・・上がってこないそうで・・・♪
\(^o^)/
一朝師匠の【小言幸兵衛】・・・
この噺自体あまり好きではないんですが・・・
一朝師匠自身が幸兵衛さんに見えてきて・・・
なんか・・・楽しんじゃいました♪
\(^o^)/
仲入り
春風亭 一朝師匠 【紺屋高尾】
高座に上がる一朝師匠に客席から声が・・・
客席:『タップリ♪』
一朝:『その気になっちゃいますよ♪』
\(^o^)/
一朝:『『待ってました♪』なんてお声をかけて頂くと・・・嬉しいもんで・・・噺家って・・・バカですから・・・♪
どなたかが、客席から声をかけて下さり♪
どなたかなぁ?って、そのお客様の方を見ると・・・親戚が居たりして・・・♪』
\(^o^)/
一朝:『吉原・・・行ってみたかった・・・♪
我々噺家って・・・
二つ目に昇進しますと・・・
楽屋では・・・
先輩が、新二つ目を吉原に連れていってくれる♪そんな事がありました・・・
(私の師匠の)柳朝が、二つ目に成り立ての志ん朝師匠を・・・
柳朝:『強次(きょうじ)♪(志ん朝師匠の本名)吉原に女郎買いに行くか?』って・・・
志ん朝師匠を連れだって、吉原へ・・・
吉原では、柳朝の馴染みの店に・・・
柳朝師匠は、店の女将さんに志ん朝師匠を紹介しようと・・・
柳朝:『女将♪こいつ、志ん生師匠の息子なんだか・・・これから(此処へ)チョクチョク来ると思うが・・・ヨロシク頼むよ♪』
女将:『あら・・・こちらの方・・・(この店に)よく来てますよ♪』って・・・』
\(^o^)/
こんな、マクラから・・・噺【紺屋高尾】に・・・
噺の冒頭での構成が・・・初めましてな・・・
恋煩いで、ごはんが喉を通らなくなった久蔵さん♪
よくこの噺では、久蔵の病を心配した染物屋の親方が・・・病の訳を久蔵に問いただす♪って演出の噺を今まで聞いてきましたが・・・
一朝師匠の噺の冒頭では・・・
久蔵の病の原因を探り当てるのが・・・お玉ヶ池の医者の先生♪
医者:『久蔵さん♪あなたの病は・・・御釈迦様でも草津の湯でも治らない病だね♪
つまり・・・恋の病だ!
それも・・・(恋の相手は)高尾太夫だ!』
\(^o^)/
ピタリと当てられた久蔵さん・・・
ビックリしながら・・・
久蔵:『医者の先生は・・・易者?』
医者:『実はな、私が、この部屋に入って来たとき、久蔵さん、あなたは・・・高尾の錦絵をヨダレを垂らしながら見ていて・・・
私があなたの肩を叩くまで、私に気付かなかった・・・
私があなたの肩を叩くと・・・慌てて、布団の下に高尾の錦絵を隠したろ?
高尾太夫の錦絵の顔・・・半分まだ・・・出ていますよ♪』
\(^o^)/
お玉ヶ池の先生は、年に3両稼ぐという、久蔵さんに・・・
医者:『3年頑張れるか?3年頑張れば・・・』
久蔵:『本当に会えるんですか?3年頑張れば・・・♪
本当に・・・♪
もし、ウソなら・・・あっしは、先生の首を締めますよ!』
医者:『医者が、患者を殺す事はあるが・・・
患者が医者を(締め)殺す?』
\(^o^)/
3年頑張って、9両を貯めた久蔵さん・・・
親方に1両足してもらい10両の金を・・・
親方:『久蔵♪よく頑張ったな♪
あと、3年我慢して働いて、20両にすれば、お前に店を持たせてやる♪
お前は・・・11歳から奉公に入り・・・
当時は、寝小便なとして・・・どうなるか?って思ったが・・・♪』
久蔵:『10両下さい♪』
親方:『何に使う?』
久蔵:『3年前に・・・お玉ヶ池の先生に診てもらった・・・
【高尾】買うんですよ♪』
親方:『【鷹】を買う?あんなんは・・・生餌じゃないと・・・食わないんだぞ・・・♪』
吉原に高尾太夫に会いに行きたいって久蔵さんの思いを受けた親方・・・
親方:『(女将さんに)オレの着物を出してやれ♪久蔵が、女郎買いに・・・♪
・・・だから・・・オレが(吉原に女郎買いに)行くんじゃないよ!久蔵が行くんだよ!
オレは・・・昨日行ってきたよ・・・♪』
\(^o^)/
親方から着物一式を借りた久蔵さん・・・
お玉ヶ池の先生のところへ・・・
久蔵:『お頼申します♪先生♪今日♪女郎買いに連れて行って♪』
医者:『久蔵さん・・・そういう事は、小さな声で・・・患者が居ますから!』
\(^o^)/
高尾太夫に会えた久蔵さん・・・
高尾太夫の年季が明ける来年の『2月15日』を・・・
一度しか・・・噺に盛り込まない一朝師匠の【紺屋高尾】・・・
アッサリ型?
しかし、久蔵さんと高尾太夫が一緒になり・・・
麹町に・・・店を・・・
って件で・・・『甕のぞき』のエピソードをキッチリ盛り込んでくださいました♪
\(^o^)/
久蔵さんと高尾太夫が出した店・・・
麹町と・・・
【お菊の皿】とも地名で・・・
たまたまか?計算されての噺なのか?
一朝師匠が三席・・・一花さんが一席・・・
どの噺も、別の噺の何処かに繋がりがある四席だったような・・・?
もっともっと一朝師匠の噺を聞いてみたい!
そんな、気持ちにさせられた落語会でした・・・
\(^o^)/
BY HB
8月18日(土曜日)
比較的楽な気候の休みの土曜日・・・
銀座をぶらぶらと・・・
新橋方面へ、足を向け昭和通りを歩いていると・・・
???な自動販売機が目に・・・
【だし道楽】?
上下二段に、500ml のペットボトルが展示されていますが・・・
自動販売機のボタンには・・・¥700円の表示が・・・
近寄りよく見ると・・・
二種類の【だし】を自動販売機で販売?
上段が・・・焼きあご・昆布入り♪
下段が・・・宗田節入り♪
7〜8倍に薄めてうどんだし
そのままかけて、卵かけごはん
パスタ・鍋物・煮物・味噌汁などに隠し味としても使えます
そんな案内が・・・
調べてみると・・・
広島県江田島の二反田醤油さんの製造で・・・
長崎平戸産のあご(トビウオ)を、炭火で焼いて、魚の臭みを無くし、あっさりした甘めの味にし、丸々一匹入れてある・・・♪
\(^o^)/
この・・・自動販売機・・・都内に・・・
東五反田・新橋・麹町・六本木けやき坂下・浅草って、五ヵ所しか設置されておらず・・・
その内の1つをたまたま・・・発見♪
本日は、手持ちのお金が・・・
次回には、購入して、あごのだしで
卵かけごはんを・・・♪
\(^o^)/
BY HB
8月15日(水曜日)
落語会に参戦です♪
本日の落語会は・・・
日暮里サニーホールサロンにおいての
【第43回 四人廻しの会】です♪
\(^o^)/
7月に第42回の回が開催され・・・
中・・・ひと月での落語会・・・
今回の会と前回の会と、随分間隔が詰まっているなぁ〜♪って
思いながら・・・
落語会の中で、何故?この間隔になったのか?
が・・・明かされますが・・・
さてさて、落語会・・・
三遊亭 ぐんま 【初天神】
三遊亭 萬窓師匠 【夏の医者】
桃月庵 白酒師匠 【黄金餅】
仲入り
柳家 三三師匠 【茄子娘】
入船亭 扇好師匠 【牡丹燈籠 お札はがし】
三遊亭 ぐんま 【初天神】
ぐんまさん・・・初めましてな噺家(前座)さん♪
挨拶の後・・・
ぐ:『三遊亭白鳥の二番弟子で、三遊亭ぐんまと申します♪
(皆様)意外かもしれませんが・・・(私)群馬出身で・・・♪
私ども、前座は、寄席の楽屋で日々下働きを・・・
ですから、開口一番で、このような高座に上げさせてもらえるだけで・・・♪
\(^o^)/(嬉しい)
しかし、本日は・・・体調が・・・良くないんで・・・
(>_<")
何故なら・・・今日は、上野駅の横を通ってこちらに参りましたが・・・
上野駅前で・・・
祖父・祖母そして、お孫さんと連れだって、上野動物園に行くのでしょう・・・
『シャンシャン楽しみだねぇ〜♪』なんて会話をしながら歩いていたファミリーが・・・
その、お孫さんは、背中にリュクを背負っています。リュクの中には、お弁当が入っているのでしょう?
(私・・・)弁当と祖母に・・・トラウマがありまして・・・
(>_<")
子供の頃、ばぁちゃんが、作ってくれた弁当を持って・・・(外出)
お昼になり、弁当の蓋を開けると・・・
真っ白な御飯・・・
そして・・・おかずが・・・真っ黒!
(>_<")
おかずをよ〜く見ると・・・
真っ黒なおかずに・・・手足が生えている・・・
さらに、よ〜く見ると・・・
触覚まで・・・
(>_<")
真っ黒いおかず・・・イナゴの佃煮でした・・・
以前に、祖父母の家で出されたイナゴの佃煮・・・『美味しい♪』って、私が言った事・・・
祖母は・・・ずぅ〜っと、覚えていたんです♪』
\(^o^)/
こんな、話から噺【初天神】に・・・
ぐんまさん・・・白鳥師匠のお弟子さんだから・・・
どんな・・・新作?改作?
っと・・・身構えましたが・・・
古典落語の【初天神】でした・・・
しかし、噺の中の演出?
白鳥師匠のテースト?があちこちに・・・
噺の冒頭では、(初)天神様の境内に、集まった人の多さや出店の様子を・・・
綿あめ屋を見つけた金坊は・・・
金:『綿あめだぁ〜フワフワフワフワ♪』
って言いながら・・・口をパクパクさせ、綿あめを妄想で食べる様子を・・・
あめ玉のオネダリでは・・・
金:『あめ玉1つ♪あめ玉1つ♪あめ玉1つ♪あめ玉1つ♪・・・エェ〜ン(泣き出し)あめ玉1つ♪・・・後生だから〜(後生だからの言い回しが、外人の日本語口調で)』
父:『買ってやるよ!どこの(国の)人なんだか?』
\(^o^)/
あめ玉を舐めながら参道を歩いていると、親子の前に水溜まりが・・・
『水溜まりに気を付けろよ♪ホラ♪』
って、金坊をチョイと叩いた拍子に・・・
金:『ウェ〜〜〜〜〜〜ン』って、30秒近く一声で泣き続ける金坊・・・
息継ぎなしのこの『ウェ〜〜〜〜〜〜ン』に
会場から、中手の拍手が・・・
\(^o^)/
古典落語の【初天神】でしたが・・・
白鳥師匠が高座に、見栄隠れ?
なんか・・・独特な雰囲気を纏った前座さんですね♪
ぐんまさん・・・♪
\(^o^)/
三遊亭 萬窓師匠 【夏の医者】
マクラでは・・・
萬:『お暑い中、ご来場ありがとうございます♪
先月に引き続き、今日の会が・・・
今年最後!
(何故なら)サニーホールの空き日と・・・
我々四人のスケジュールが・・・合わない!
(ですから)皆様・・・よいお年を・・・♪
\(^o^)/』
扇好師匠・萬窓師匠・白酒師匠・三三師匠・・・
これだけの人気も実力もある、師匠方のスケジュールを合わせるって・・・
やはり・・・難しいですよね♪
まして、固定の落語会場の空き状況を重ねて合わせるわけですから・・・
\(^o^)/
そんな、理由ならばこそ、中、ひと月での本日の開催になるんですね♪
\(^o^)/
幾つかの医者の小咄を挟み・・・
萬:『『上手にも、下手にも、村に一人医者』なんて川柳があります♪』って・・・
始まった噺【夏の医者】
この噺・・・【馬の田楽】みたいに、噺の中の田舎の情景が浮かび上がるから・・・好きなんです♪
\(^o^)/
あまり、聞くことの機会が少ない噺でもありますし・・・♪
\(^o^)/
病人を見舞う(診察する)ために、隣村へ向かう一本杉の玄白先生・・・
隣村までは、山の裾を迂回するより、山越の方が二里は得をする♪って・・・
山の山頂で一服一休み♪
医者:『汗かいた後、風にあたるのは・・・良い心持ちだぁ〜♪』
この情景が・・・♪\(^o^)/
農作物の今年の出来具合やら育成方法の情報交換など・・・
落語だからこそ、生活に密着した場面などもあり・・・♪
そして、大きな蟒蛇に呑み込まれてしまうって・・・
場面転換から・・・落語らしいあり得ない世界に・・・♪
やっぱり、この噺・・・良いわ♪
\(^o^)/
桃月庵 白酒師匠 【黄金餅】
マクラでは・・・
白:『お運びさまで、ありがたく御礼を申し上げます♪
(こちらの落語会もいっぱいで・・・)
他所も大入りでして・・・♪
\(^o^)/
(今と違い)お盆興行は・・・(お客様が)入らなかった!
今は・・・入る♪\(^o^)/』
阿波おどり・・・
ボクシング・・・
地方の街興し・・・
YouTube・・・
次から次へと・・・
白酒師匠の考え・・・持論・・・毒が・・・
白:『世の中・・・箪笥預金などと・・・
大変な金額のお金が・・・
私どもの(世界)楽屋では・・・『お金は使いなさい♪』って習いました・・・
けど・・・
(雲助)師匠からは・・・
『奢る・・・驕りに繋がるから・・・奢っちゃダメだよ♪』って・・・
師匠の教えですから・・・(私は師匠の教えを守っています♪)』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【黄金餅】に・・・
噺の中での、念仏に・・・
『いろはにほへと・・・♪』
『ジュゲムジュゲム・・・♪』
『みずから、ことの姓名は・・・♪』
『ハレルヤ〜♪』
って・・・遊び心満載♪
\(^o^)/
白酒師匠自ら、落語楽しんじゃっている♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 三三師匠 【茄子娘】
マクラでは・・・
三:『お暑い中、ご来場で、ありがたく御礼申し上げます♪
お後、お目当てをお楽しみに・・・
私の方はってえと・・・ボンヤリと・・・♪
今年の【暑い】は、例年と違います!
NHK のNEWSなどでも・・・
『今まで、過去に経験の無い雨が・・・』
『命に関わる危険な暑さ・・・』って・・・
あまり、聞き慣れない言葉で喚起を・・・
『不必要な外出を避け、屋外では、運動をなさらないで・・・』って後に・・・
高校野球の放送が・・・♪
\(^o^)/
カオスですねぇ〜♪
正に、高校野球は・・・修業ですよ・・・
修業・・・
白鳥門下(弟子)で・・・落語の体になっている・・・』
\(^o^)/
(ぐんまさん・白鳥師匠)をイジリだす三三師匠・・・
三:『(ぐんまさんが今日演じた)【初天神】・・・
白鳥師匠・・・二つ目になってからやったネタで・・・
私(白鳥師匠の【初天神】ネタ卸しの場面)立ち会っていましたから・・・
寄席の楽屋で・・・
白鳥:『三三♪【初天神】って・・・どうやるの?』
私は・・・【初天神】持っていましたから・・・
三三:『こうこうで、こうやります♪』って説明したら・・・
白鳥:『じゃ〜♪やってくる♪』って・・・
そのまま高座に上がり【初天神】を・・・』
その時の白鳥師匠の【初天神】に比べれば、今日のぐんまさんの噺は・・・『落語の体になっている♪』って事になるんですね♪
\(^o^)/
三:『(そんな)白鳥師匠に・・・小言を言われた事がありまして・・・池袋の楽屋でしたが・・・
白鳥:『三三!落語は・・・笑わせればいいってもんじゃないんだ!』って・・・
(その時私は・・・)『ハイ・・・(>_<")』って言いました・・・』
こんなマクラから噺【茄子娘】に・・・
噺の後半、和尚と茄子の精が、雷の鳴るどしゃ降りの・・・寺の寝所の蚊帳の中で・・・
LOVEシーンを演じていると・・・
三:『そんなに・・・みなさん・・・真剣に・・・
息が止まっていますよ♪』
\(^o^)/
噺に聞き入る客席・・・
それすら・・・上手く笑いに・・・♪
\(^o^)/
三三師匠・・・語る落語ばかりに神経がいっておらず・・・
客席の反応すらも、シッカリ観察しつつ・・・
それを武器に笑いに転換・・・
\(^o^)/
スゴ業ですね♪
入船亭 扇好師匠 【牡丹燈籠 お札はがし】
マクラなしで、噺に・・・
当方も、メモ書きを止めて、噺に聞き入ります♪
この四人廻しの会・・・事前にネタ出しされている落語会なんで・・・
【牡丹燈籠】は・・・怖いかなぁ〜?って・・・
思っていたより・・・怖くなかった・・・
この噺二回目だし・・・
噺事態・・・カランコロンが印象的って言うか・・・
耳に残りますね♪
\(^o^)/
BY HB
柳家 小三治師匠 【船徳】
二上がりかっこの出囃子が流れる中、小三治師匠登場♪
客席から『待ってました♪』の掛け声もかかります♪
\(^o^)/
高座上で、丁寧なお辞儀をした後・・・
小:『『待ってました♪』な〜んて言われると・・・
私が喜んでいると?・・・(私)あまり・・・素直じゃない!
\(^o^)/
よく来てくださいました・・・
こんな・・・暑い時に・・・♪
(それは、私も含め)お互いにですが・・・♪
本来なら、今日の落語会の為に、昨夜は鋭気を養えばいいんですが・・・
TV が(鋭気を養おうとする)私の邪魔をします♪
\(^o^)/
昨夜も・・・TV で・・・
長崎で原爆にあった男の子が、今、どのように生きているか・・・?
っていう番組を・・・(見ました)
途中から見だしたんですが・・・(番組を)最初から見たかった♪
(番組に気付き)あっ!って思うと・・・ビデオを録るんですが・・・
後で・・・ビデオを見ても・・・最初の部分は・・・ありません♪
(>_<")
私の一生は・・・ビデオを録りまくる!
ですが・・・
レーザーディスク・・・古いなぁ〜
ブルーレイですよ♪ブルーレイ♪
家(我が家)だって・・・ブルーレイですよ♪
・・・・・・・・・
チョッと・・・待って下さい・・・
私・・・線路から・・・外れそうに・・・
(話したい事と別な事を話してる?)
(会場にむかい)『お元気ですか〜?』
\(^o^)/
私の好きなTV は・・・NHK の『新日本風土記』でして・・・
先日は、岩手県の遠野を・・・
いいですねぇ〜♪
・・・・・・・・・
話が合わないみたいだから・・・先へ行きます♪
私・・・その先・・・その先へ・・・行かなくちゃなりませんから・・・
・・・(今)私を・・・取り戻しています・・・』
\(^o^)/
小:『映画を・・・
シネフィルWOWOWってので・・・
『愛を読むひと』って映画を・・・
なんとかウィンスレットっていう・・・
昔は・・・女の子でしたが・・・今は・・・
(映画タイタニック)船の先で、後ろから、どこが良いのか?(分からない)男に支えられて・・・
こんなになってた・・・(女優さん)
\(^o^)/
(この女優さん)何年かなりを潜めて・・・
出てきたのが・・・『愛を読むひと』で・・・
いい・・・年増になっていました♪
・・・・・・・・・
チョッと後悔(航海)しますね♪
こんな、話をするんじゃなかった・・・
(>_<")
皆さん・・・(この映画『愛を読むひと』)分からないから・・・最後まで話をしますね♪』
\(^o^)/
始まった話は・・・
映画『愛を読むひと』のあらすじを紹介し、見所的な主題の説明を・・・
小三治師匠、この映画を観るのが、二回目なんですかね?
あらすじの後に、ナチスドイツの強制収容所の刑務官を以前にしていたウィンスレット・・・
その時に行った行為が、罪になるか?ならないか?
その裁判を傍聴する21歳年下の(元)彼氏・・・
ウィンスレットのハンナが文盲である事を証言すれば・・・彼女は・・・無罪に!
ハンナ自身、自ら文盲である事をひた隠している裁判の流れから、彼女が文盲な事を証言し、彼女を助けても・・・
たとえ、命が助かっても、彼女のプライドが無くなる・・・
小:『そこまで考えていたのかぁ〜♪
昨日は、その事に気付き・・・
『あぁ〜そうだったのかぁ〜』って・・・
78歳ですよ・・・』
78歳の小三治師匠が、映画を観て・・・
映画の根底に流れる・・・主題について気付かれた事が・・・とても嬉しかった様で・・・♪
\(^o^)/
小:『私・・・遅かったんで・・・』
映画のシーンでもあった男と女の関係の話・・・
いきなり話が飛躍するもんだから・・・
何が遅かったの?って思っていたら・・・
小:『21〜22歳に・・・
当時としては・・・決して早くはない・・・
あの人は・・・?
(今さら)出て来られても・・・困っちゃうんですが・・・♪
\(^o^)/
この続きは・・・来年にでも・・・♪
\(^o^)/』
落語会の後、帰宅して、小三治師匠が話した映画『愛を読むひと』をネットで検索しますと・・・
映画の案内のストーリーやら映画を見られた方のレビューを読み・・・
小三治師匠のマクラでの話が・・・
悉く、色々な所にシッカリリンクしていた事が・・・分かりました♪
\(^o^)/
小三治師匠の映画感想・・・
どんな映画を観るのが好きなのか?
どんな感想を持たれるのか?
別の落語会でのマクラで、また、映画の話を・・・聞いてみたい心持ちになります♪
\(^o^)/
こんなマクラから・・・噺【船徳】に・・・♪
小三治師匠の【船徳】は・・・
初めましてな噺で・・・
冒頭の若旦那と船宿の主の会話形態にしても・・・
他の噺家さんが演じる【船徳】と・・・一味違う世界を創りあげている構成でした・・・♪
\(^o^)/
上手く言えませんが・・・噺家により・・・描き出す噺の世界が・・・
こんなにも違うものなのか・・・って改めて感じました♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 小三治師匠 【小言念仏】
マクラでは・・・
小:『お暑い中をお出かけ頂いて・・・
ただ今、暑い思いをさせまして・・・♪
私も・・・暑かった♪
\(^o^)/』
この後に・・・陰陽の話を・・・
今回の陰陽の話の中には・・・
小:『色にも・・・陰陽があります♪
黄色や赤色は・・・陽でしょ♪
\(^o^)/
これは・・・陰とも・・・陽とも・・・
(高座で座っている座布団を触りながら・・・)
(この座布団)出来た時は・・・陽で・・・
今は、貫禄がついて・・・陰・・・?』
薄紫な座布団を触りながら・・・♪
\(^o^)/
小:『陰の念仏を唱えながら(外を)歩くと・・・
何か・・・拾います♪
(歩いている仕草から何か見つけて拾いあげ・・・)
『珊瑚の五分珠だぁ〜♪』
『(なんだ・・・)梅干しの種かぁ〜』』
こんな、小咄も飛び出して・・・噺【小言念仏】に・・・♪
\(^o^)/
この【小言念仏】は、小三治師匠だけでしか聞いた事のない噺ですが・・・
小三治師匠のこの噺・・・大好き♪
\(^o^)/
噺の筋は、既に知っているのですが・・・
扇子で、拍子をとりながらの念仏・・・
節や間の取り方語りが・・・心地よく♪
小三治師匠の表情の変化を見ているだけで、楽しくなります♪
\(^o^)/
比較的に短い噺ですので・・・
いつも、この噺の途中に思います・・・
噺よ・・・終わるな〜♪
もっと・・・続け〜♪
って・・・
\(^o^)/
近いうちに、小三治師匠の落語会・・・
また、直ぐにでも行きたいなぁ〜って思わされて・・・
ニコニコしながら・・・帰宅しました♪
\(^o^)/
帰宅してからも、『愛を読むひと』の映画について、調べたり・・・って・・・
落語会後にも・・・その落語会が発端になり、後にも楽しめる♪
そんな、一粒で二度美味しい♪
グリコみたいな落語会で、楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
BY HB
8月12日(日曜日)
落語会に参戦です♪
本日の落語会は・・・
有楽町よみうりホールにおいての・・・
【柳家小三治独演会】です♪
半年ぶりの小三治師匠♪
期待に胸膨らませ落語会会場へ・・・
会場に到着すると・・・既に、開場しており・・・
まだ、お客様が集まりきらないうちの落語会会場をパチリ♪
有楽町よみうりホールって広いですよね♪
パチリした写真は、開演25分くらい前の会場風景ですが・・・
この広い・広い有楽町よみうりホールの客席が、満員になるんだから・・・
小三治師匠って・・・すんごいですよね♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 三之助師匠 【棒鱈】
柳家 小三治師匠 【船徳】
仲入り
柳家 小三治師匠 【小言念仏】
柳家 三之助師匠 【棒鱈】
マクラでは・・・
三:『ご来場で、まことにありがとうございます♪
夏のこちらの会場・・・師匠(小三治師匠)がここで(毎年)やっていますね♪
(有楽町)よみうりホール・・・日本で三本の中に入る照明がキツい会場で・・・
高座の上は・・・
コンビニの・・・あの・・・チキン(ガラスケースの中で照明を当てられ保温されている)な気分♪』
\(^o^)/
そして、酒飲みの話に・・・
酒飲みは、この時世、否定はしないが・・・
飲み方で、良い飲み方もあれば・・・癖のある飲み方の方も・・・
\(^o^)/
そんな、癖のある酒飲みの噺【棒鱈】に・・・
噺の中の酔っ払いな男・・・
一緒に来ている仲間の寅さんにも、酔っ払い過ぎだって思われるくらいの酔態を披露・・・
\(^o^)/
しかしながら、『寅さん♪寅さん♪』って慕ってくる弟分の酔っ払いの男を嫌う素振りは、全く見受けられず♪
仲が良いんね♪
\(^o^)/
一方、隣室の侍・・・
薩摩なまりの田舎侍・・・
芸者を束ねる女将に・・・
女将:『だんさま♪久しぶりに、お声を聞かせてくださいませんか?』
って依頼に・・・
侍:『チェー!』
\(^o^)/
『チェー!』より『チェーストォー!』の方が分かりやすいんじゃない?
女将:『(お声って)雄叫びじゃありませんよ♪お歌ですよ♪』
のリクエストに・・・
『モズのクチバシ』『12ヵ月』『リキュウ』の三曲も披露してくれるサービスぶり・・・
落語会の会場が笑いで、シッカリあたたまる噺で・・・♪
BY HB