次に出現したのが・・・
唐門・・・
陽明門と同じく、国宝指定の文化財です♪
\(^o^)/
この唐門は・・・
江戸時代の参拝基準となった門で、ここより昇殿出来る者は御目見得(将軍に拝謁出来る身分)以上の幕臣や大名に限られていた。
小規模だが、構造手法は極めて斬新卓抜で、屋根は四方唐破風、門全体は胡粉摺りで白く塗られ、柱や扉は東南アジアから輸入した紫檀・黒檀・鉄刀木などの寄木細工。
周囲の台輪の上には古代中国の聖賢の故事を題材にした彫刻が飾られており、いずれも一本の木のくり掘り。
柱には唐木の寄木細工で昇龍・降龍の彫刻があり、屋根には名工椎名兵庫作である鰭切れの龍(昼の守り)と恙とも呼ばれる唐獅子(夜の守り)が飾られている。
この唐門・・・当方大名ではないので、唐門をくぐり、本殿?へ参拝は出来ず♪
唐門の前を右に進むと、本殿の入り口が♪
靴を脱いで、本殿へ参拝♪
こちはら、パチリ禁止でした・・・
徳川家康公を参拝し、外に出て・・・
次に向かったのは・・・
BY HB
三猿の前から右に曲がると・・・
陽明門♪
この陽明門・・・解説には・・・
高さ11b、間口7b、奥行き4,4bの楼門。
508体の彫刻でおおわれており、いつまで見ていても、飽きないところから「日暮らしの門」とも呼ばれる。
屋根の上には、鬼瓦、軒下には、後水尾天皇の御宸筆を象った御神号の扁額が掲げられ、その両脇に麒麟が配される。
その下に龍と息が、二列に並びさらに下には、龍の全身像と龍馬。
二階の廻縁の高欄に「千人唐子の知恵遊び」その下に唐獅子、次に中国の君子の姿。
通路両側の脇の間には、随身が控える。
陽明門に見られる多くの人物像は、泰平の世をもたらした、徳川家康公の功績を称え、理想的な政治の在り方を示すものと考えられてる。
背面にある地紋が逆になっている「魔除けの逆さ柱」は物事は完璧であると、かえって、魔が差すとの考えから、故意に形を崩したものである。
って・・・解説が・・・♪
写真をパチリした場所が、陽明門よりちょっと遠かったので、写真だと分かりにくいですけどね♪
\(^o^)/
近くに寄って見る陽明門は・・・
「日暮らしの門」と呼ばれるだけ・・・色々と彫刻があり、見飽きない♪
本当に、マジ見してたら・・・日が暮れてしまいます♪
先を急いで・・・
BY HB
東照宮の五重塔の前の入り口にて、拝観料(¥1300円)を払い・・・
順路?に従い進みますと・・・
いきなり、人だかりが・・・
三猿の登場です♪
\(^o^)/
見猿(見ざる)言わ猿(言わざる)聞か猿(聞かざる)ですね・・・
三猿をバックに、記念写真を撮る人は・・・
皆さん自分の手で目を隠したり、口を隠したり、耳を覆ったり・・・
思い思い、三猿と同じポージングで・・・
\(^o^)/
三猿を見終え・・・再び移動を・・・
すると、たまたま、隣を歩いていた、オバサマ二人組の会話が・・・
オバサマA :『見たから(三猿を)・・・次は・・・【招き猫】を見なくちゃねぇ〜♪』
オバサマB :『そうね♪【招き猫】はあっちかしら?』
こんな会話が聞こえてきましたが・・・
そりゃ〜【眠り猫】だろ・・・♪
\(^o^)/
ちょっと、落語芸術協会の江戸家まねき猫先生が、この近くに居るの?って・・・
一瞬思っちゃった自分に苦笑しながら・・・
先に進むと・・・
BY HB
バスに乗り込み、寝落ちしていた当方・・・
前の座席のお客さんが、もぞもぞと動き・・・
その気配で、目が覚めます♪
どうやら、前の座席のお客さん・・・下車する様子♪
窓の外を眺めると・・・日光東照宮の看板が目に・・・
終点のJR 日光駅まで、行くことなく、前の座席のお客さんと一緒に、バスを下車しました♪
日光東照宮・・・小学校6年生の修学旅行以来の再訪問です♪
東照宮の参道では・・・海外からのお客さんやらはとバスツアーのお客さんやら・・・
大変なにぎわいです♪
ちょっと前には、無人駅て、癒されていたのに・・・
人が多くても、それはそれで、他の観光客と一緒に楽しく見学を・・・♪
\(^o^)/
日没までの、三時間・・・
日光東照宮を満喫しちゃいましょう♪
\(^o^)/
BY HB
一つ目の目的地を堪能し、約1時間後に来た下りのわたらせ渓谷鉄道に再び乗車・・・
終着駅・一つ手前の足尾駅・そのまた一つ手前の通洞駅・・・この三駅どこでも良いのですが、バスに乗り継ぎ、日光へ行けると、時刻表を読み解いたんですが・・・♪
通洞駅で下車し、駅係員に尋ねると・・確かに、駅前に日光行のバス停があるとの事・・・
バス停には、先着の年配のお方が・・・
当方:『このバス停に、日光行のバスが来るんですか?』
年配:『私もそのつもりで(日光行のバスに乗る)いるんですがね♪』
当方:『あと・・・15分ばかり後ですね、バス停の時刻表によると・・・』
そのバス停に掲示されている時刻表によると・・・
二時間〜三時間に一本の割合にバスが・・・
乗り遅れたら・・・大変な事に・・・
(>_<")
バス停で、年配の先客さんと世間話をしながら、バスを待ちますが・・・
バスが来ない!
定時を過ぎても、バスは・・・来ない!
バス停で、バスの到着を待ち始めて、30分弱
やっと、バスが到着しましたが・・・
定時を過ぎてからの10分間の・・・長いこと♪
ちょっと、バスが来ない場合の、対処策を頭の中で考えたくらいです♪
この、バスに乗るが為に・・・
水沼の温泉♪
神戸の桜桃まつりをスルーしたくらいなんですから♪
バスに乗り込んで、安堵したのか・・・?
暫くは、車窓を眺めていましたが・・・
知らず知らずに、寝落ちしてしまいました♪
\(^o^)/
BY HB
目的駅のすぐそばに、別種の桜が・・・
ピンクの花弁と空の青とのコンストラクション♪
桜は青空が似合います♪
\(^o^)/
BY HB
本日の一つ目の目的地
わたらせ渓谷鉄道の無人駅
なんとも、まぁ〜牧歌的とも言うべきか?
ノンビリした時間がゆっくりと流れます♪
\(^o^)/
この駅は、紫陽花が有名だそうで(わたらせ渓谷鉄道の女性車掌さん情報)7月頃には、紫陽花観賞客で、にぎわうそうですよ♪
また、その時期に再度訪れてみたくなりますね♪
\(^o^)/
BY HB
品川駅より、上野東京ラインの宇都宮行に乗り込み、小山へ・・・初めて降り立つ駅ですが・・・
ここ小山は、乗り換え駅で、まだ先が・・・
こちらも、初めてなJR 両毛線に乗り込み、目指すは・・・桐生♪
桐生駅では、乗り換え時間が5分しかなく・・・
慌てて、わたらせ渓谷鉄道に乗り込みます♪
本日のわたらせ渓谷鉄道のダイヤは、途中駅神戸(ごうど)駅にて【桜桃まつり】が開催されていて、臨時列車の【桜桃号】(トロッコ列車)に自由席で乗り込めました♪
\(^o^)/
通常、トロッコ列車は、指定席で、指定席料金がかかるのですが・・・
わたらせ渓谷鉄道の沿線駅・・・
水沼・・・上りホームに温泉施設があります
神戸・・・桜桃まつり開催中
これらの駅で、途中下車すると・・・
本日の予定が狂い始めるので、じっとガマンで、水沼駅や神戸駅を通過しました!
\(^o^)/
目的地の駅に到着しますと・・・
駅の標高が高いせいか・・・桜が満開♪
1つ前の記事の写真のように♪
降り立つた駅のすぐ脇には・・・
わたらせ渓谷鉄道の名前の通り、渡瀬川が・・・
川の水の透明度加減・・・写真でもわかりますよね♪
\(^o^)/
すごく癒される光景です♪
BY HB
4月8日(日曜日)
青春18きっぷを活用して、東京では、終わってしまった桜を追いかけ北上・・・♪
\(^o^)/
交通機関の乗り継ぎが、結構上手くいきまして思いもよらず色々と・・・♪
1日がかりで、回ったぶらぶら散歩の工程を・・・
目黒 (山手線)
品川 (上野東京ライン・宇都宮線)
小山 (JR 両毛線)
桐生 (わたらせ渓谷鉄道)
○○ (わたらせ渓谷鉄道)
通洞 (日光市営バス)
日光東照宮 (徒歩)
JR日光 (日光線)
宇都宮 (宇都宮線)
品川 (山手線)
目黒
♪♪♪♪♪\(^o^)/
まる1日がかりで・・・
東京都〜埼玉県〜群馬県〜栃木県〜埼玉県〜東京・・・♪\(^o^)/
BY HB
4月8日(日曜日)
第78回
桜花賞 (G 1)
阪神競馬場
芝 外回り 1600b
(直線476b) B コース
サラ三歳 オープン 牝馬 55キロ
東京の桜の盛りは過ぎてしまいましたが・・・
三歳牝馬のクラシック三冠レースの開幕になります♪
4月8日(日曜日)は、朝から外出予定・・・
馬券の検討、購入が当日出来ないので、土曜日の本日、前売りで、馬券を購入してしまいます♪
\(^o^)/
さてさて、予想は・・・?
やはり・・・一番人気ながら・・・@ラッキーライラックから・・・♪
2017年8月に、新馬戦におろして、4戦4勝・・・♪
初戦の新馬戦から、ずっと、石橋脩騎手が騎乗し続けて・・・お手馬状態♪
こういう勝ち続けている馬は、負けるまで追っかけるっていう法則に乗っ取り、軸馬に・・・
馬券は、3連複で・・・
軸馬 1頭
@ラッキーライラック
相手 9頭
Cアンコールプリュ
Fトーセンブレス
Hリリーノーブル
Kデルニエオール
Lアーモンドアイ
Mレッドレグナント
Nプリモシーン
Oフィニティ
Pマウレア
三連複馬券
@ーCFHKLMNOP
¥3600円
軸馬が最内枠なのが、多少気になりますが・・・
連戦連勝馬は・・・負けるまで買う♪
\(^o^)/
がんばれ〜い・し・ば・し♪ラッキーライラック♪
\(^o^)/
BY HB