8月8日(水曜日)
落語会に参戦しました♪
台風13号が、関東地方に接近?上陸する?ってタイミングでの落語会参戦でした・・・
正に、ただの・・・おバカ?
\(^o^)/
日中、仕事場で、本日の落語会の情報(中止か?)・・・
道楽亭さんのTwitterや小八師匠のTwitterなどで、何べんも確認・・・
最終的に、道楽亭さんのTwitterで『台風襲来で、キャンセル出ていますが、雨なぞに負けないぞ♪』って記事を見て・・・
タイムカードを定時にバチンと押して、会社を脱出♪
会場の道楽亭さんに着いてみると・・・
台風にメゲズ、駆けつけた落語の決死隊の同志が・・・こんなにも・・・♪
\(^o^)/
そんな、落語会・・・
柳家 小八師匠 【おすわどん】
柳家 燕弥師匠 【化け物使い】
仲入り
柳家 燕弥師匠 【青菜】
柳家 小八師匠 【乳房榎】
今回の会のは・・・【化け物が出てくる・怪談噺】を・・・って事での両師匠の噺に・・・
【おすわどん】は、初めましてな噺・・・♪
【化け物使い】は、噺を聞く度に、好きになってく噺♪
【青菜】は、植木屋さんと女将さんが、見合をしたエピソード入り・・・♪
動物園のカバの前で、3時間待ちぼうけの後に・・・猿山の方から現れた女将さん・・・
カバと3時間にらめっこした後に現れた女の人・・・どんな造作でも・・・綺麗に見える♪
\(^o^)/
これ・・・扇遊師匠バージョンの【青菜】?
【乳房榎】は、前半の【おきせ口説】を語りで、あらすじを・・・
中盤の【重信殺し】の噺を・・・タップリと・・・
\(^o^)/
なんか・・・怖い噺・・・
でも・・・雲助師匠からこの【乳房榎】聞いた時より恐くなかった♪
\(^o^)/
落語会後の打上にま・・・
両師匠方から色々な話を聞けて♪
また、次回参戦しょっと♪
\(^o^)/
BY HB
PS. 帰りの徒歩での新宿駅までと、新宿駅からのJR 交通機関の台風による大きな乱れ・・・
ありませんでした♪
\(^o^)/
温泉施設の様子ですが・・・
浜辺の湯さんのFacebook?Twitter?から、内湯の温泉の画像をお借りいたしました♪
\(^o^)/
ショッパイ温泉で、身体が、よ〜く温まる泉質です♪
湯冷めもしにくいし・・・
湯上がりの浜辺の湯から久里浜駅までの徒歩中に、再び大汗にみまわれる事態に・・・♪
\(^o^)/
汗をかいて・・・温泉でサッパリし・・・
再び大汗だと・・・
本来の目的が・・・よく分からない事になってしまいましたが・・・
\(^o^)/
東京湾フェリーを使用した時には、必ず寄りたい温泉ですね♪
\(^o^)/
BY HB
レストランでのかき氷で、元気を取り戻し♪
観音崎公園内を再び闊歩!
京急路線バスのバス停まで戻り・・・
馬堀海岸の温泉?って思いましたが・・・
比較的最近出来た日帰り温泉施設が、久里浜に出来た事を思いだし・・・♪
\(^o^)/
観音崎〜浦賀〜久里浜へと、バスで移動し・・・
着いたのが、浜辺の湯さん・・・♪
\(^o^)/
東京湾フェリー(久里浜〜浜金谷)の久里浜発着地の直ぐ側に位置しています。
三階建の巨大な温泉施設でした・・・
一階・・・土産物屋・食事処
二階・・・休憩所・食事処
三階・・・温泉施設
温泉施設は、温泉の内湯・温泉の露天風呂・内湯のジャグジー・サウナって・・・シンプルな施設ですが・・・
開業して、まだ、二年もしていない?
綺麗で、清潔な施設デスネ♪
訪問時間の関係上・・・食事処は・・・今回パスしましたが・・・
この温泉目的に、改めて訪問してみたくなる温泉施設でした♪
\(^o^)/
BY HB
観音崎灯台の上で、心地よい海風に吹かれ・・・
一旦は、吹き出した汗もひきましたが・・・
再び、ウォーキングを再開すると・・・
またまた汗が・・・
\(^o^)/
観音崎公園の中にある、レストランに逃げ込み、少しの間でも、涼を♪
\(^o^)/
今年初のかき氷♪
レモン味のかき氷を所望したかったが・・・
メニューに無い・・・
メロン?イチゴ?・・・
今年初のかき氷は・・・メロン味に♪
レストランの室内が外のカンカン照りに比べ、暗いので、写真映りがよくありませんが・・・
メロン味のかき氷で・・・
頭キィ〜ンになりながらも、ホッと一息つきました♪
BY HB
観音崎灯台入口までの上り坂、灯台の上までの階段・・・
ヒィヒィ〜言いながらも登るのは・・・
この景色が見られるから♪
\(^o^)/
写真の海岸沿いの白い道の位置から登るとこの景色が・・・♪
\(^o^)/
BY HB
8月5日ぶらぶら散歩
今月末の年一の健康診断にむけ・・・
少し、ウォーキングでも・・・って気楽な気持ちで♪
向かった先は・・・
三浦半島の東側・・・
横須賀〜久里浜地区♪
横須賀〜観音崎の東京湾の海岸沿いの道を歩き・・・
汗をかいたら・・・馬堀海岸の温泉湯楽の里でひとっ風呂を・・・
\(^o^)/
って計画で、移動してきた馬堀海岸駅・・・
『暑い!暑すぎる!』
(`_´メ)
海岸通なぞ歩いていたら・・・焼豚になっちゃう♪
(>_<")
予定を即座に変更して、涼しい京急路線バスに乗り込み、一気に観音崎まで・・・
観音崎のバス停からはさすがに、歩きになりますが・・・
観音崎公園の中では・・・
テント持参で、ファミリーや仲間同士で、観音崎の海で、海水浴やら磯遊びを楽しんでいる方々が大勢♪
\(^o^)/
公園の中を観音崎灯台を目指してズンズン登り道を進みます・・・
BY HB
三越本店で【1980年代展】を見終え・・・
お江戸日本橋亭に移動を・・・
落語会会場に到着すると・・・
既に、開場されており、炎天下のなか・・・
直射日光を浴びながら、ジリジリと焼豚ちゃんになる事なく、入場を・・・♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 あお馬 【金明竹】
柳家 甚語楼師匠 【胴斬り】
桃月庵 白酒師匠 【木乃伊取り】
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【鰻屋】
柳家 甚語楼師匠 【不動坊火焔】
柳家 あお馬 【金明竹】
自己紹介で『小せんの弟子で♪』と・・・
あお馬さん・・・初めましてな前座さん♪
帰宅後、落語ノートを見たら・・・
今年四月の足立善立寺寄席で【寿限無】を聞かせてもらっていました♪
二回目の遭遇でした・・・
『一年は・・・13ヵ月だよなぁ〜?』って聞く弟に・・・
『一年は・・・14ヵ月だぁ!』と返事をする兄・・・
弟:『一月・二月・三月・四月・五月・六月・七月・八月・九月・十月・十一月・十二月と・・・お正月で、13ヵ月だろ?』
兄:『それに、お盆が入るだろ・・・♪』
弟:『端午の節句とお雛様・・・どちらが先に来る?』
兄:『端午の節句が先に来る年も有れば、お雛様が先に来る年もある・・・♪
お父っあん♪今年は・・・お雛様が先だよね♪』
父:『来年の事が・・・分かるか♪』
こんな、話をしながら・・・噺【金明竹】に・・・
あお馬さんの関西弁の口上・・・
あお馬さん自身が悠長な関西弁を駆逐するの?ネイティブ関西弁スピーカーなの?
って・・・くらい、与太郎さんじゃないが・・・
なんだか・・・(言っている事の分からない)面白い事を言う(コジキ)なんですけど・・・
\(^o^)/
柳家 甚語楼師匠 【胴斬り】
マクラでは・・・
甚:『師匠に入門して、師弟に・・・
前座時分の4〜5年は、毎日師匠のお宅へ・・・
二つ目になると、毎日師匠宅に行かなくてもよくなります・・・
ただ・・・1日・11日・21日と、寄席の初日のような日には、師匠宅に行かなくては、ならない日も・・・
今日は、行かなくてもいいかな?って日に・・・
女将さんから、電話があり・・・
『お父さん・・・怒っているわよ!』って・・・
真打になると、師匠宅には『本当に来なくて良いから!』って言われます・・・
これが・・・ワナ♪(>_<")
ですから・・・月に一回くらい、師匠宅に・・・
『来ました!』って(自己アピールし過ぎなのは)うるさがられ・・・
なんとなく・・・何もしないで・・・
師匠に・・・『おぅ♪(今日は)どうしたんだ?』って言われる・・・これぐらいが・・・♪
\(^o^)/
先日、久しぶりに師匠宅に・・・
師匠も女将さんも二人居らして・・・
二人とも、すこぶる機嫌が良くって・・・
女将さんから、ワカメや冷や麦を頂きました♪
冷や麦のパッケージの裏の文字を見ると・・・
最近、間近な小さな文字は見えにくくなってきており・・・
パッケージを遠ざけて見ないと読めない・・・
すると、師匠が、一旦部屋から出ていき、戻られて・・・私に・・・老眼鏡を下さいました・・・
(>_<")』
こんなマクラから噺【胴斬り】に・・・
お湯屋帰りに、辻斬りにあい、上半身と下半身の真っ二つにされた竹さん・・・
状況が呑み込めた時に・・・
竹:『オレは・・・投げ飛ばされたんじゃなくて・・・斬り飛ばされたんだ!
足・・・何処へ行ったか・・・暗くて分かんないや・・・』
用水桶の上に乗っかり、置かれた状況を理解した竹さん♪
竹:『又さん♪』
又:『そこに、居るのは竹じゃないか?』
真っ二つに斬られた過程を又さんに説明する竹さん・・・
竹:『足はこっち・・・♪胴はこっち・・・♪』
又:『お前たち・・・ツガイか?』
\(^o^)/
又:『何・・・家に帰りたい?
どうやって?連れて帰れば・・・?』
又さんは、竹さんの上半身をおぶさり、下半身のサガリを引きながら、竹さんの家へ連れて帰る途中・・・
水溜まりがあるからと・・・下半身に注意を与えると・・・水溜まりを見事に飛び越える竹さんの足・・・♪
\(^o^)/
又:『オレ・・・ミョ〜ナ形になっているんだろうなぁ〜♪
胴をおぶって♪・・・足を引いていて♪』
\(^o^)/
竹さんの家へ着くと・・・
女将:『あら♪あなた(竹さん)足をどこに置いてきたの?』
又:『動じない(胴じない)女将さんだね!』
\(^o^)/
無事に、竹さんの上半身と下半身を自宅に送り届けた又さん・・・
翌朝、竹さん宅に再び・・・
竹さんの様子を女将さんに聞くと・・・
女将:『斬り口が・・・ツルンとしてるし・・・
痛くないみたい♪』って・・・
\(^o^)/
一安心な又さんは・・・上半身の竹さんに・・・
又:『今までみたいに、大工っていうわけにいかないだろ・・・湯屋の番台に♪』って・・・
今後の竹さんの仕事の心配まで・・・♪
一方の下半身には・・・
又:『終わっているならば・・・葬ろうか?』
この問いに・・・
イキナリ走り出す足(下半身)・・・
足の方にも、チャンと仕事を用意している又さん・・・
又さん・・・顔が広いんだね♪
\(^o^)/
下半身に用意された仕事が、蒟蒻屋の職人・・・
橋下町の蒟蒻屋の六兵衛さんのとこの仕事・・・
蒟蒻屋の六兵衛・・・【蒟蒻問答】以外の噺でこの名前が・・・
このあたりで、客席に甚語楼師匠・・・
甚:『大丈夫ですか?みなさん・・・?
私・・・一人旅に・・・?
(噺に付いてこられてますか?)
この噺・・・あり得ませんから♪
(皆さま・・・)想像を働かせて下さい!
あと・・・チョッとですから・・・♪』って・・・
\(^o^)/
この後に、上半身と下半身のそれぞれの職場での仕事っぷりの件がはいり・・・
上半身からの『目がカスムから、三里に灸を・・・♪』の伝言を受けた又さん・・・
下半身からも上半身への伝言をうける(オチ)
その下半身が、喋る過程を・・・
蒟蒻屋の六兵衛さんの説明で・・・
六:『無駄口をきかない!よそ見をしない!そして、ありがたい事に・・・おまんまを食わない♪
そして、一昨日あたりから・・・ボチボチ喋るように・・・♪』
話す口も・・・
(>_<")
甚語楼師匠の噺・・・噺のディティールを細かく細部に渡るまでシッカリ設定されているのが、よくわかりました♪
\(^o^)/
桃月庵 白酒師匠 【木乃伊取り】
マクラでは・・・
白:『いっぱいのお運びありがとうございます♪
暑いので、無理をなさらずに・・・
我々、噺家は・・・無くても・無くてもいい商売で・・・
気の毒なのは・・・お客様方・・・
暑い中・・・ご来場頂き、お金まで払わされて・・・
上半身だ♪下半身だと・・・サゲも分からない(噺を聞かされ・・・)♪
\(^o^)/』
ディズニーのミッキーに毒を吐き・・・
次に、皇居のランナーに・・・
白:『(暑さで)不要な外出を控えてくれって時に・・・
ポカリを持ちながら『アァ〜♪』って皇居の周りを走っているランナー・・・(>_<")
先日、夜の9時に(弟弟子の)馬石から電話がありまして・・・
馬:『兄さん・・・3時間を切りました♪』
白:『で・・・何だ・・・?』
馬:『その・・・報告で・・・』
白:『二度と電話するな!』
そして、馬石さん・・・雲助師匠にも、同じ電話をしたみたいで・・・
後日、師匠に聞くと・・・
雲:『とりあえず・・・おめでとう♪って言っといたよ』って・・・
ランナーって・・・ランナーズハイで・・・
マヤクをやっているみたいなもので・・・
おかしいぞ・・・!馬石さんもそうですが・・・!
そんな事を馬石さんに、言って聞いたんで・・・
白:『(馬石師匠の)女将さんも嫌がるだろ?』
馬:『(ランニングの)『タイムを計るのは・・・イヤ!』って・・・言っていました・・・』
(>_<")
ランニングのタイムを計らせているんですねぇ〜』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【木乃伊取り】に・・・
吉原に居続けを決め込んだ若旦那・・・
親旦那が、番頭さん・・・次に、棟梁を・・・迎えに向かわせるが・・・
第3番目の迎えに・・・飯炊きの権助が名乗りを・・・
\(^o^)/
権助さん、吉原の茶店に着くと・・・店の若衆は権助さんに・・・
店:『新規のお迎えの方ですか・・・?エヘヘへへ・・・♪』
権:『なんちゅう笑い方を・・・!アバラの三枚目から声が出ないのか?
笑うなら・・・アハハって笑え!』
\(^o^)/
店に上がり、若旦那の前に出た権助さん・・・
若旦那に帰宅を説得するが・・・
当の若旦那は・・・
若:『帰らないっら・・・帰らない!イ〜ヤ〜ダァ〜♪』って・・・
白酒師匠渾身の変顔で・・・ダダをこねる若旦那を熱演!
\(^o^)/
この一言に・・・
権助さんの顔色が変わり・・・
番頭・棟梁が・・・
番:『(権助さん・・・)本気だから・・・目の色が・・・変わりましたよ・・・』
若:『すまなかった!(権助!)帰るよ!』
ここまで、客席をタップリ楽しませてくれ・・・
オチに向かい・・・もうひと展開していきます♪
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【鰻屋】
マクラでは・・・
白:『もう一席づつ・・・お付き合いを・・・♪
寄席の楽屋には、当日出番のない方も・・・いらっしゃる事が・・・
出演者に稽古をつけてもらいに来たり・・・
出演者と、寄席の後に飲む約束をされているとか・・・
何の用事がなくても、楽屋の差し入れをツマミに・・・
噺家:『1食浮いちゃった♪』って方も・・・
\(^o^)/
そうやって、寄席の楽屋にいるだけで・・・
『(この後)打上でも・・・どう?』って・・・
一緒に打上に・・・なんて事も・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから・・・
『一杯呑むかい?』って誘いにのり、一緒に同行する・・・
天ぷら屋・・・蕎麦屋・・・串あげ屋・・・浅草神谷のデンキブラン♪
それぞれの店で、『一杯のませて貰える』かのようで、けっして、酒を飲ませてもらえない・・・
結果・・・隅田川の吾妻橋まて来て・・・
『一杯呑ませるって言ったが・・・酒をとは・・・言っていない!隅田川の水を呑め♪』と・・・
(>_<")
こんな酒をタダで呑ませてもらう・・・苦労惨憺たる小咄をはさみ・・・噺【鰻屋】に・・・
奢って貰える男は、端から、奢ってくれる友達が・・・いつも金欠なのを百も承知で・・・
『どこで?呑ませてくれるの?』
『鰻屋で♪』
『いつも無一文なのに・・・鰻屋で・・・?バクチに当たったの?』
鰻屋て上手く酒を呑む事が出来る訳を聞いて・・・
安心して、二人で鰻屋へ・・・♪
鰻屋との駆け引きで・・・うまいこと酒を呑めるようにと・・・
\(^o^)/
噺の中心には・・・常に鰻が・・・
鰻の台詞こそありませんが・・・
終いまで鰻に翻弄され続ける鰻屋の主人と二人の客・・・
\(^o^)/
柳家 甚語楼師匠 【不動坊火焔】
マクラでは・・・
甚:『今日の落語会・・・
昼間の開催で・・・こんなに大勢のお客様が・・・♪
(ならば・・・)この会・・・ずっと・・・昼間の開催にしようか・・・?
今回・・・昼間の開催にした訳は・・・
落語会の後の打上に・・・長い時間が取れる♪っう事でなありません!
この後・・・二人とも・・・仕事が入っておりまして・・・
(>_<")
こちらお江戸日本橋亭・・・
二人会によい会場で・・・
こちらでの落語会の開催は・・・年間一括で、スケジュールを(会場とり)をするんです・・・
来年の日程を白酒さんと・・・メールのやり取りで、打ち合わせをしました♪
日程表(カレンダー)に、○・×をつけて・・・
白酒さんが、会場に申し込む係り・・・
(今年の分は・・・私がやりまして)
日程をすり合わせた後・・・二週間くらいして・・・白酒さんからメールが・・・
『ご希望通り・・・全て平日で、会場を押さえました♪』って・・・
(ですので)全会・・・平日でです・・・』
\(^o^)/
こちらでの・・・白酒・甚語楼ふたり会に・・・何度か寄せてもらいましたが・・・
毎回休日の夜の会の設定でしたが・・・
来年は・・・全て・・・平日ですね・・・♪
\(^o^)/
こんな、こちらでのふたり会の予告も入り・・・ネタ出しされていた噺【不動坊火焔】に・・・
甚語楼師匠落語を・・・ユッタリと楽しませてもらいました♪
\(^o^)/
BY HB
8月4日(土曜日)
10日ぶりに、落語会参戦です♪
落語会の会場が、お江戸日本橋亭・・・
午前中からのあまりの暑さに閉口し・・・
落語会開演の時間を気にすることなく、早めに自宅を出発♪
『三越でも、ぶらぶらしてよ♪』ってな心持ちで・・・
東京メトロ三越前駅に降り立ち、TARO 書店で立ち読みをし・・・
三越本店の地下フロアーに繋がるコンコースを歩くと・・・
【熱く、元気なあの時代1980年代展】の案内板がコンコースの柱に・・・♪
1980年代・・・
当方も、通り過ぎてきた時代・・・
チョッと覗いてみますか?
\(^o^)/
展示会のコンセプトとして・・・
『インターネット、ゲーム、携帯電話からアイドル、オタク文化なと・・・。
1980年代に誕生したこれらの「文化」は、2010年代に生きる私たちにとって無くてはならないものになっています。
本展では、1980年代に誕生した文化の源を世代を越えて体感・共有することで、懐かしさだけでないメッセージを発信していきます。』
\(^o^)/
って・・・総合監修には、コラムニストの泉麻人氏が・・・
1980年代・・・
どんな時代だったか・・・♪
会場で貰ったチラシを転記しますと・・・
1980年
大貫さん一億円拾得事件
山口百恵&三浦友和結婚
ジョン・レノン銃殺される
1981年
ポートピア81(神戸市)開幕
貸しレコード店が大流行する
スペースシャトルコロンビア打ち上げ
1982年
東北新幹線・上越新幹線開業
500円硬貨が発行される
テレホンカード登場
1983年
東京ディズニーランドが開園
TV ドラマおしんが大人気
三宅島が大噴火
1984年
新札発行一万円(福沢諭吉)・五千円(新渡戸稲造)・千円(夏目漱石)
グリコ・森永事件発生
オーストラリアからコアラ6頭が日本初上陸
日経平均株価が、10000円の大台突破
1985年
科学万博つくば85(茨城県)開催
男女雇用均等法成立
日本航空123便墜落事故
日本の総人口が1億2100万人を突破
電電公社と日本専売公社が民営化される
松田聖子&神田正輝結婚
1986年
ハレー彗星地球接近
上野動物園のジャイアントパンダ、トントン誕生
伊豆大島三原山が噴火
1987年
財テクブーム
利根川進博士がノーベル生理学・医学賞を授賞
石原裕次郎死去
国鉄分割・民営化によりグループ7社発足
銀座で1坪1億円を突破
1988年
青函トンネル開通
ソウル・オリンピックが開催
1989年
昭和天皇崩御。年号が昭和から平成に変わる
消費税施工(税率3%)
美空ひばり死去
金融機関の週休2日制スタート
手塚治虫死去
NHK が衛星第1テレビ・第2テレビの本放送を開始する
時系列が入れ代わって記憶している記事のトピックスも多々ありますが・・・
あぁ〜♪そんな事有ったよね♪
\(^o^)/
30年前後前の記憶が・・・少し蘇ります♪
\(^o^)/
そして、当時の流行語・・・
これまた懐かしい♪
1980年
ナウい
カラスの勝手でしょ
赤信号みんなで渡れば怖くない
校内暴力
1981年
ぶりっ子
なめんなよ
なんとなくクリスタル
ロリコン
1982年
逆噴射
なめたらあかんぜよ
ほとんどビョーキ
1983年
義理チョコ
いいとも
積木くずし
人間やめますか
1984年
おしんドローム
まるきん まるび
くれない族
教官!
1985年
分衆
イッキ!イッキ!
パフォーマンス
私はこれで会社をやめました
1986
新人類
激辛
家庭内離婚
プッツン
1987年
朝シャン
懲りない○○
サラダ記念日
鉄人
1988年
しょうゆ顔・ソース顔
ドライ戦争
5時から(男)
一村一品
1989年
オバタリアン
セクシャルハラスメント
濡れ落葉
こちらの流行語も、時系列的な記憶違いやら・・・
流行語の意味合いすら分からない言葉もあります♪
こういう、タイムスリップ的な空間に、ポンっと飛び込むと・・・
それなりに、脳が反応するものなんですね・・・
懐かしいなぁ〜♪
あぁ〜♪有ったよね♪
って・・・ね♪
\(^o^)/
当時・・・多感だった?1980年代・・・
チョッと面白い空間で、楽しい時間を過ごせました♪
\(^o^)/
BY HB
7月24日(火曜日)
会社帰りに落語会♪
本日は、会社帰りに移動もラクラクな国立演芸場においての・・・落語会♪
【第7回 三遊亭兼好独演会 けんこう一番】です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【孝行糖】
三遊亭 じゃんけん 【釜泥】
三遊亭 兼好師匠 【野ざらし】
仲入り
上條 充先生 【江戸糸あやつり人形】
(酔いどれ)(獅子舞い)
三遊亭 兼好師匠 【船徳】
三遊亭 兼好師匠 【孝行糖】
マクラでは・・・
兼好:『ようこそお出でくださいまして、まことにありがとうございます♪
冗談じゃなく、外を歩くのも、命がけな陽気の中、ご来場頂きまして、本当に・・・ありがとうございます♪
落語を聞くのは・・・命がけな事ではありません♪
私ども、噺家も、命がけでは(落語を)やっていませんから・・・♪
\(^o^)/
お客様、みなさま、一人一人の健康が・・・心配で・・・!
(なぜなら)みなさん一人一人に・・・私の生活がかかっていますんで・・・♪
\(^o^)/
私・・・お客様方に聞きたいのは・・・?
外の・・・気温が38℃って暑いですか?
同じ、38℃の風呂って・・・風呂から出てこられなくなるくらいの、温度じゃないですか・・・!
その38℃が気温だと・・・
(>_<")
この事を、(入船亭)扇辰師匠に聞きますと・・・『外を歩いていても、風呂だ♪って思えば外も・・・ヌルイ♪』
(柳家)喬太郎師匠に至っては『お前の、根性が足らない!』って・・・
こういう、暑い日には、冷たいビールを・・・♪
\(^o^)/
(でも私・・・)今・・・痛風で、ビール飲めない!』
(>_<")
アラアラ・・・
兼好:『暑いと・・・難しい事・・・考えられない♪
コンピューターなどもそうなんですが・・・
人間の脳は冷えていないと・・・機能が劣るんだそうで・・・
ですから、ものを考える時に『冷静になれ!』とか『頭を冷やせ!』って、ものの言い方は・・・当たっているんで・・・♪
\(^o^)/
ですから・・・
『哲学』って・・・南国では発達しないのでは?
『何故に、人間は・・・生きているのか?』・・・などは・・・北の人が考えるのでは・・・?
以前のTVドラマ『北の国から』では、北海道が舞台で、家族観や友情をテーマに・・・
寒い所だから成り立つんで・・・
ドラマの舞台が・・・暖かい沖縄なら・・・『なんくるないさ♪』ですから・・・♪
\(^o^)/
暑い時には、難しい事を考えず、ボ〜っと・・・♪
落語の方でボ〜っとって言えば、与太郎さんなんて方が・・・♪
\(^o^)/』
こんな、マクラから噺【孝行糖】に・・・♪
\(^o^)/
親孝行が認められ、奉行所から、アオザシ五貫文を頂戴した、与太郎さん♪
大家さんが、長屋の連中を集めて相談を・・・
大家:『アオザシ五貫文っちゃ〜
小遣いとしては・・・多い♪
商いの元としては・・・少ない・・・
与太郎に、そのまま渡せば、飲み食いに使い、しばらくすると無くなっちまう?
このアオザシ五貫文で、与太郎が出来る仕事はないだろうか?』
長屋A :『月に一度、町内の長屋を回り『ここに、ゴミが落ちてるぞ!』なんて、言って回っている、バカでも出来る、大家さんなんかは・・・どう?』
大家:『お前・・・誰に話をしているんだ・・・?』
長屋A :『大家さん・・・♪』
(>_<")
大家:『大家は・・・これでも・・・難しいんだ!』
長屋B :『空っぽなアメ(売り)は・・・♪』
大家:『どんなアメだ?』
長屋B :『舐めただけで・・・バカになる♪』
(>_<")
落語のなか、たまに、出てくるアオザシ五貫文・・・
どのくらいの?貨幣価値なの?
うすボンヤリながらも・・・ヘェ〜♪な解説
長屋の一人からの提案で、アメ屋をやることになった与太郎さん♪
長屋連中が、商いの衣装と道具を揃え、アメ売りの口上を教え・・・
街中で孝行糖のアメ屋を、始める♪
当方、この口上・・・【孝行糖】の噺を何度も(三回目)聞いても・・・全く覚えられない!
引き換え、与太郎さん・・・練習をしたのだろうけど・・・商売・仕事の口上を完璧に使いこなせている♪
\(^o^)/
やっぱ・・・与太郎さん・・・落語界の・・・スターだね♪
\(^o^)/
街中で、評判になった、与太郎さんの孝行糖・・・
街行く人も、一つ買ってやろうと、声をかける♪
街男:『お〜い♪アメ屋〜♪』
与太:『・・・・・・・・・\(^o^)/』
街男:『アメ屋・・・笑いながら、遠ざからない!』
\(^o^)/
街男:『お前・・・親孝行で評判なアメ屋なんだってな♪年はいくつだい?』
与太:『お向かいの金チャンと同じ年♪』
街男:『お向かいの金チャンっていくつなんだ?』
与太:『人の事は・・・知らない!』
\(^o^)/
街男に、孝行糖を買ってもらった与太郎さん・・・
街男:『(与太郎の孝行糖を)買ってやったんだ!そのまま・・・ヌゥ〜って行ってしまっちゃいけないよ!
『ありがとうございました♪』ぐらい言えよ!』
与太:『どういたしまして♪』
\(^o^)/
与太郎ワールドフルスロットル全開です♪
\(^o^)/
やっぱ・・・与太郎噺・・・好きだわ〜♪
三遊亭 じゃんけん 【釜泥】
じゃんけんさんのネタ・・・
どこまで増えていくんでしょうか?
三遊亭 兼好師匠 【野ざらし】
兼好:『お後・・・休憩をお楽しみに♪一席・・・
\(^o^)/
我々、噺家は・・・カレンダーに無頓着で・・・♪
街中に出て、人の混み具合で『あっ♪今日は・・・日曜日だね♪』とか・・・
日中の街中の子供達を見て『夏休みなんだ♪』って・・・
三連休も・・・三日も休むと・・・『えっ?まだあるの?休みが・・・』
こうなると・・・『今度の三連休・・・何処へ(遊びに)?』・・・『行かなくてもいいのでは・・・?』ってなります・・・
こちらでの・・・独演会・・・三席申し上げておりますが・・・
二席でもいいのでは・・・?
終演後・・・お客様が・・・『なんか?物足りない♪』『また・・・次の会に行こう♪』って気になるように・・・二席で・・・
三席ですと・・・お客様・・・お腹一杯になりますから・・・♪』
(>_<")
兼好:『釣りをする人・・・知識人や頭の良い人に見えます♪
一方、釣り人を見ている人は・・・間が抜けて見える!』
こんなマクラから噺・・・【野ざらし】に・・・
オチも兼好師匠流?
聞いた事のないオチに・・・
\(^o^)/
仲入り
上條 充先生 【江戸糸あやつり人形】
上條先生の話では・・・
370年の歴史ある江戸糸あやつり人形・・・
人形自体・・・先生方自ら作製されるそうで・・・
ご自分達が作られる江戸糸あやつり人形・・・
西洋人形との違いがあると・・・
『人形の足の長さ♪』
(酔いどれ)(獅子舞い)の二演目を披露して下さいましたが・・・
(獅子舞い)・・・
あやつり人形の獅子舞い・・・
その獅子舞いの中に、人間の人形が・・・
この二人の人間の人形の動きが・・・
人間っぽい動きをし・・・
あらま〜♪あらま〜♪って見ているうちに、上條先生の出番が終わってしまいました・・・
実際に何分間舞台上に上條先生がいらしたか・・・?分かりませんが・・・
【江戸糸あやつり人形】の演目時間・・・かなり、短く感じました・・・
(それだけ・・・引き付けられていのかも?)
三遊亭 兼好師匠 【船徳】
マクラでは・・・
兼好:『あぁ言う技がある・・・尊敬いたします♪
我々噺家は・・・ただ・・・喋るだけで・・・
私に至っては・・・女房に・・・操られていますから♪』
\(^o^)/
兼好:『二年後の東京オリンピック・・・マスコットが決まりました・・・
やるんですか?
この時期ですよ・・・?
新国立競技場・・・ドームではなく、天井が抜けている構造ですから・・・野外といっしょ!
競技を朝早くから・・・ったって・・・朝の三時じゃ・・・イヤでしょ?
聖火台(設計の段階で組み込まれていなかった)
も、止めてしまえは・・・?
火を燃やしていると・・・暑いでしょ?
・・・・・・・・・(あまり、共感を得られていない?)
みなさん・・・バス停(屋外)でバスを待っている時に・・・七輪とか・・・隣で火をおこされたらイヤでしょ?』
\(^o^)/
こんな・・・夏に因んだ?話から・・・
噺【船徳】に・・・
『江戸は・・・随分と水路が発達しており・・・
あちらこちらに、水路が張り巡らされていました♪
物資の運搬から人の移動も・・・♪
水路を使えば、吉原へも行く事が・・・♪
お店の若旦那などは・・・船宿をよ〜く使って♪
先ずは、船宿の座敷で、芸者太鼓をあげてあそんで・・・
船宿からわぁーっと皆で船に乗り込み・・・♪
\(^o^)/
若旦那・・・こんな事して、遊んでばかりいますので・・・
遂には、親旦那に・・・『勘当だ!』って・・・』
【船徳】の若旦那が勘当になる噺の冒頭を、兼好師匠流に・・・
若旦那が、船宿で船頭の仕事がしたいと・・・希望すると・・・
船宿の親方は・・・
親方:『船頭なんて・・・冬は寒くて・・・涙を流します
夏は夏で、カンカン照りで・・・
出来る事なら・・・船頭から、早く足を洗いたいくらいで♪
若旦那には、勤まりませんよ♪』
若旦那:『やりたいの!船頭がやりたいの!
ここで、船頭やれないなら・・・他所の船宿で船頭になるから♪』
親方:『(若旦那は)言い出したら・・・聞かないから・・・
それから、船頭を止めたくなったら・・・いつでも止めていいんですからね♪』
船頭になった若旦那を改めて、船宿の船頭達に紹介する親方・・・
親方の小言だと勘違いな船頭達・・・
先手必勝とばかりに、先に謝ろうと・・・
新造の船の舳先をぶつけて傷に・・・
船宿で、留守番中に、向かいの誂えた蕎麦屋の出前・・・間違い配達な物を・・・食べてしまって・・・お代も向かいが払う♪
女将さんの行水を兄ぃが覗いていた事♪
その他、親方に小言をくらいそうな話を自ら次々と自白する船頭達・・・♪
船頭になった徳さん(若旦那)・・・
四万六千日の日に、二人の男が大桟橋までと・・・船宿へ現れる♪
ここぞと、張り切る徳さんに、女将さんは・・・
女将:『お風呂場にこういう・・・船を浮かべておいたから・・・♪』
徳:『本物が・・・いい!』
\(^o^)/
船頭姿の・・・ハチマキに・・・右巻きが良いか?左巻きが良いか?に拘り・・・
片手で、ハチマキを結べるようになったから・・・二人の男に披露する徳さんだが・・・
片手で、上手く結べず・・・
徳:『本番に・・・弱い♪』
\(^o^)/
モヤイを女将さんに解いてもらい、二人の男を乗せ徳さんの船が出ると・・・
ステッキの男(船に乗るのは、反対派)が質問を・・・
ステッキ:『なんで・・・(この船は)石垣に向かっているの?』
ステッキ:『女の子が三人・・・こっちを向いて・・・こうやって・・・拝んでいるのは・・・なんで?』
\(^o^)/
大きな船とすれ違い、波で船が揺れると・・・船酔いをしてしまう船頭の徳さん♪
オチも、噺の前半の親方が言った船頭になる条件を・・・上手くリフレインさせて・・・♪
\(^o^)/
細かなジャブが兼好師匠流にあちこちに散りばめられた噺【船徳】で、お腹一杯(大満足)に・・・♪
\(^o^)/
BY HB
7月21日(土曜日)
河辺温泉梅の湯から・・・移動を・・・
青梅線の河辺駅から再び、上り列車に乗り込み、拝島駅に・・・
青梅線から八高線に乗り換えて、二つ先の箱根ヶ崎駅を目指します♪
\(^o^)/
温泉風呂上がり&本日の陽気・・・
乗った車両が弱冷房車・・・♪
箱根ヶ崎駅から落語会場のスカイホールまでの徒歩・・・
ホール到着直前に現れる急坂にも、ヒィヒィ♪言いながら・・・
しばらくの間、汗が止まらず!
\(^o^)/
落語会場の冷房にホッと一息つきながら、落語会開演を待ちます♪
さてさて、落語会・・・
落語会主催者 【あいさつ】
三遊亭 しゅりけん 【子ほめ】
三遊亭 兼好師匠 【真田小僧】
三遊亭 王楽師匠 【唐茄子屋政談(序)】
仲入り
三遊亭 王楽師匠 【祇園祭】
三遊亭 兼好師匠 【禁酒番屋】
三遊亭 しゅりけん 【子ほめ】
ご隠居に習った人の誉め方・・・
街中で実践するのに・・・伊勢屋の番頭さんを捕まえて・・・
八:『しばらく、会わないうちに・・・』
番:『ゆんべ、湯屋で会ったよ♪』
八:『そ・そ・そ・その前が・・・』
番:『その前は、床屋で会ったよ♪』
八:『・・・・・・・・・』
番:『だって、おれん家、お前ん家の斜め前だもん♪』
八っあんと伊勢屋の番頭さん・・・ご近所同士とは・・・♪
初めて聞いた設定♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【真田小僧】
マクラでは・・・
兼好:『ようこそ、お出で下さいまして、まことにありがとうございます♪
どうぞ、しばらくの間、お付き合いの程を・・・♪
ニュースになっております・・・殺人的な暑さで・・・♪
今朝、用事で新宿に・・・
町を歩いていますと・・・黒人の7・8人のグループの方が『アハハ♪』って笑いながら談笑していたのですが・・・
私・・・浴衣姿で歩いていたもんですから・・・
『写真を一緒に撮ってくれないか?』って・・・
一緒に写真を撮りまして・・・
その時、通訳の方に私が『暑いですね♪』って言いますと・・・
『アフリカより暑いです!』って返事が・・・♪
\(^o^)/』
この後、先日の落語教育委員会で聞いた、最前列のお客様の具合が暑さで、悪くなった話を・・・
\(^o^)/
話が進化していたのは・・・
兼好:『具合が悪くなったお客様は・・・上を向いてガクッ!っと・・・
下を向いてガクッっとなる方は・・・落語がつまらない時で・・・♪』
って・・・♪
\(^o^)/
兼好:『若い方でも、この暑さだと・・・10分も外を歩くと・・・体力を使います♪
そんな暑さですが・・・
木の木陰に行くと、いくぶん涼しいですよね♪
あれは、木の木陰だから涼しいんではないんです・・・
木は、葉っぱから水分を出していて、その葉っぱから出る水分の帰化熱で涼しいんです♪
だから、今の時期、木を切ったり、葉を落としたりしてはいけないそうで・・・』
( ゜o゜)
へぇ〜な話です♪
兼好:『リポビタンD のキッズ用・・・
ものすごく売れたそうです!
昔の子供と違い・・・学校の休み時間にも、外で遊ばないそうです♪
ウンテイなども、最後まで行ける子供がいなくて、ほとんどの子供な、途中で落下するんで・・・
そんな子供がリポビタンD を・・・♪
子供A :『お前の飲んでいるの・・・リポビタンD キッズじゃないな?』
子供B :『リポビタンD 大人用さ♪』
子供A :『お前のも違うじゃないか?』
子供C :『ユンケル♪』
\(^o^)/』
こんな、子供の話をしながら・・・噺【真田小僧】に・・・
金坊が小遣い欲しさに、父親に、火鉢で沸かした湯でお茶を淹れようと・・・
父親に『火イタズラは止めろ!外に遊びに行ってくれるのが・・・親孝行だ!』と・・・
直接的に『小遣いをおくれ♪』の要求に・・・
父親:『ダメ!とにかくダメ!ハイ、この話はオシマイ♪』
この父親の台詞が三回繰り返されるが・・・
父親:『ダメ!今日は、負けないぞ!ハイ、この話はオシマイ♪』
って・・・
父親の上を行く金坊は・・・
金坊:『オッカサンが、男の人を(家に)入れた事・・・
世の中には、知らない方がいい・・・真実っていうのがある!』
みるみる顔色が・・・青ざめる父親・・・♪
\(^o^)/
ここから始まる金坊の、オッカサンと男の人との顛末を話しはじめるが・・・
話の切れ場、切れ場を設け・・・
金坊:『10銭は・・・ここまで〜♪』って・・・
10銭20銭と・・・巻き上げていく♪
男の人を家に上げたオッカサンは、金坊に・・・
『50銭あげるから外に行っておいで・・・♪』
抜かりのない金坊・・・家の周りを一周し・・・家の様子を外から伺うが・・・
家の中の会話を・・・
『○×△□○×△□・・・』って・・・
金坊:『何言っているのか分からない♪
だから・・・障子に穴をあけて・・・
20銭は・・・ここまで♪』
って・・・
すんげ〜上手な話を・・・クソ生意気に・・・
この金坊の表現が・・・際立った噺になって・・・♪
\(^o^)/
三遊亭 王楽師匠 【唐茄子屋政談】
マクラでは・・・
王楽:『こちらのみずほ寄席・・・(開催)三回続けて呼んで頂いております♪
兼好兄さん・・・私が大学三年生の時に父親の好楽に入門され・・・
入門した時に、師匠を越える人が・・・居るんだ!って・・・
噺家のキャリアは、三年の差があります♪
私、落語家になる前には(師匠の息子って)立場のために『一夫さん♪』って呼んでいましたが、私が入門した後は・・・
『王楽!』って呼び捨てにしなくては、なりません♪
やりにくかったでしょうね』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【唐茄子屋政談】に・・・
噺は、持ち時間の兼ね合いのためか・・・
吉原田圃で売り声の練習をしながら、吉原通いをしていた思いで回想を・・・
落語会終演後に張り出された、本日の落語の演目表にも・・・【唐茄子屋政談(序)】と・・・
フルバージョンでの王楽師匠の【唐茄子屋政談】・聞いてみたくなりました♪
\(^o^)/
仲入り
三遊亭 王楽師匠 【祇園祭】
マクラでは・・・
王楽:『もう一席私が・・・
トリ(主任)は・・・ニコニコ\(^o^)/笑っているが・・・腹黒い方が・・・』
\(^o^)/
王楽:『コミュニケーションって・・・難しいですよね♪
普段タクシーには乗らないのですが・・・
これから、タクシーについて、悪口を・・・
タクシー関連の仕事をされているお客様・・・いらっしゃいませんよね?
いつも、帰宅するのに、電車がなくなっても、駅から一時間半くらいなら、歩いて帰るんですが・・・
この前は、さすがに疲れていて、タクシーに乗ったんです♪
運転手さんが『何の職業の方ですか?』って・・・聞いてきたのですが・・・
普段なら『広告代理店です』ってウソの職業を答えるんですが・・・
その日乗ったタクシーの運転手さんは、感じの良い方でしたので・・・
正直に『落語家です♪』って・・・
運転手:『落語家さんなんですか♪私・・・落語が好きで・・・笑点をよく見ますし♪・・・末廣亭にもよく行くんですよ♪
名前を言ってみてください・・・
だいたい、存じ上げていますから♪』
言っても分からないだろうなぁ〜?って思いながらも・・・
王楽:『王楽です!』って・・・
すると・・・
運転手:『あぁ〜ハイハイハイ♪』って・・・
知らないなら・・・知らないと・・・言え!
この後、車内は、家に着くまで全く会話なしに・・・(>_<")』
こんなマクラから、噺【祇園祭】に・・・
王楽師匠からは初めましてな噺です♪
江戸っ子(江戸)をバカにする京都の人の言い回し・・・ほんに・・・腹のたつものの言い方!
噺を楽しませて頂きました♪
三遊亭 兼好師匠 【禁酒番屋】
マクラでは・・・
兼好:『今年は、この暑さですから・・・
ビールの売り上げが伸びているそうで・・・
ビール♪と言えば・・・
笑点の黄色い着物の師匠・・・木久扇師匠は、健康面に気を付けていらっしゃって・・・
ビールを飲む前に、ぬるい水をコップ二杯飲んでからビールを飲むようにされていて・・・
この飲み方は、健康に良いからって『やってごらん♪』って薦められたんです。
やってみました・・・
『本当に・・・不味い!』
先に、水を二杯飲んでから・・・いくら、身体に良いからって言っても・・・不味い!
最近は、地ビールが流行って♪
一般的な大手メーカーのビールは・・・軽いんですが・・・
この地ビールは・・・濃いめのビールで・・・♪
\(^o^)/
ビールの本場のドイツでは、店頭で、ビールを出すのに、コップの8〜9分目まで、キッチリ注いでくれます♪(ここまで、入れる決まりがある)
一方、日本では・・・
先日、ハッピーアワーなるキャンペーン(ビール一杯¥150円)を行っている店に・・・
出てきたビール・・・アワばっか・・・♪』
\(^o^)/
そして、酒にちなんだ小咄を・・・
ある男が、酒屋に・・・
男:『酒を二杯♪』
酒屋:『はい!どうぞ・・・』
男は、出された酒を二杯・・・飲み干す♪
この酒を飲む仕草をタップリ披露♪
翌月の同じ日に、再び、あの男が・・・
男:『酒を二杯♪』
酒屋:『はい!どうぞ♪』
その翌月も、翌々月も、同じ日に、その男は、酒屋にやって来て・・・
男:『酒を二杯♪』
酒屋の親父は・・・
酒屋:『どうして、いつも、同じ日に来られて、酒を二杯飲まれるんですか?』
男:『今日、酒が大好きだった、父親の月命日でな・・・♪父と自分の分・・・二杯の酒を飲むんだ♪』
次の月のその日に・・・男が現れ・・・
男:『酒を・・・一杯♪』
酒屋・・・???
酒屋:『先月お聞きした、酒を二杯(酒が大好きな亡くなった父親と自分の分の酒)なのに・・・
どうして?今月は、一杯なんですか?』
男:『今・・・私・・・禁酒をしているから・・・♪』
\(^o^)/
こんな、小咄をはさみながら・・・噺【禁酒番屋】に・・・
ある藩において、酒のために・・・藩士を亡くした・・・(酒を飲んででケンカをした)
こんな、説明が入り、その藩が禁酒になり、屋敷の入口に禁酒番屋を設けた過程を・・・
藩の前にある酒屋に、酒好きな近藤藩士が現れ・・・
酒を所望♪
兼好師匠、一杯目の酒の飲みっぷりを・・・♪
\(^o^)/
近藤:『どこにも、引っ掛からない♪(酒が旨い♪)ただ・・・味が分からなかった!』
二杯目、三杯目と、大きな器で、好きな酒を飲む仕草を丁寧に・・・♪
\(^o^)/
大きな器で、三杯酒を飲んだ近藤藩士・・・
多少酔った感じになり・・・
近藤:『久方ぶりに、寝酒が飲みたくなった♪藩邸のわしの屋敷に酒を届けてくれ・・・♪』
酒屋:『無理ですよ!藩邸に入口に、禁酒番屋が・・・』
酒を飲んで、酩酊しはじめている近藤藩士・・・
酒屋:『刀に・・・手を掛けないでください!』
こうなるから・・・藩内を・・・禁酒にしたのに・・・♪
\(^o^)/
この後、酒屋の手代達による、禁酒番屋突破作戦が繰り広げられます♪
\(^o^)/
陽気な兼好師匠の【禁酒番屋】楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
BY HB