仲入り
柳家 三三師匠 【長屋の花見】
高座に向かう途中『待ってました♪』の声が客席からかかります♪
マクラでは・・・
三:『大勢さまのご来場で、ありがとうございます♪
出てくる時に、お声がけを頂き・・・
親戚を、仕込んどいた、かいが、あります♪
(お客様方・・・)わざわざ遠くから・・・
来たのは・・・私の方かも・・・?』
\(^o^)/
三:『前座から二つ目に上がった時に、三三って名前に・・・
二つ目に成ってから、20年くらい経ちますが・・・♪
この・・・20年は、尊い20年で・・・
20年も、噺家をやっていますと・・・
その時、洋服姿の私でも、都内の寄席近辺では、私だと気付いて、声をかけてくださるお客様も居らしたり・・・♪
客:『この前、寄席で、落語聞いたよ!』ってお客様は・・・ありがたいです♪
客:『この前、TV で見たよ!』って・・・お客様は・・・嘘つきだなぁ〜♪って思います♪』
\(^o^)/
ここから、三三師匠の名前と・・・
元棋士の加藤一二三さんの名前に・・・
三:『オレの尊い20年・・・・返せ!』
\(^o^)/
三:『23区では・・・・先日降った雪が、ちょっと残っていますが、こちら(秋川)は、好き放題残っていますね♪
23区では、20センチの降雪でしたが・・・
こちらは・・・1メートルくらい、降ったんですか?
\(^o^)/
冬から春にかけて、ダンダンに・・・
南の方から・・・花のうわさが・・・
今、申し上げた【花】・・・
【花】と言うと(日本では)桜だと・・・通じます♪
『おい♪花見に行こう♪』って言えば・・・梅を見に行こうとか、チューリップを見に行こう♪って訳じゃない事が分かります♪』
こんな、マクラから噺【長屋の花見】に・・・
長屋に住まう36人全員に、大家さんから、集まるように・・・って声がかかります♪
てっきり、棚賃の催促だと・・・勘違いを・・・
住人A :『大家の声がけ・・・ろくな事がない・・・
棚賃の催促なんだろ?
おめぇ〜は棚賃どうなってる?』
住人B :『面目ねぇ〜』
住人A :『おめぇ〜は?』
住人C :『一つだけ♪』
住人A :『一つたけでも入れてあれば・・・先月?先々月?』
住人C :『だいぶ・・・前♪』
住人A :『おめぇ〜は?』
住人D:『一つだけを、だいぶ前に・・・』
住人A :『3年くらい前かい?』
住人D:『3年くらい前なら・・・面目ねぇって、赤い顔を赤面しないや!18年前だ!』
住人A :『おめぇ〜は?』
住人E:『親父の代に一つだけ・・・』
住人A :『お〜い♪与太郎〜♪おめぇ〜はどうだ?』
与太郎:『棚賃って何・・・?』
( ゜o゜)
住人A :『大家さんとこに、持って行くお金だよ!』
与太郎:『お金・・・?』
住人A :『そうだよ・・・』
与太郎:『まだ・・・貰っちゃいない!』
住人A :『なんだかなぁ〜♪与太郎のやつ・・・棚賃を、貰う気になってやがらぁ〜♪』
\(^o^)/
互いの、棚賃状況を確認しあい、大家さんからの集合の声かけが・・・棚賃催促と確証し・・・
大家さんの前に現れる長屋の連中・・・
住人:『大家さ〜ん♪こんにちは♪
いいか・・・ここから、前に出て、大家さんに近付くなよ・・・
ここから、前は・・・大家の射程距離に入るからな!』
\(^o^)/
住人:『大家さ〜ん♪棚賃は・・・もう少し待ってください♪』
大家:『今日は、棚賃の話じゃないよ♪
でも、棚賃気にしてくれているだけ・・・まだ、有り難いな♪』
住人:『棚賃・・・あきらめました?』
大家:『あきらめちゃ〜いないよ!』
(`_´メ)
大家さんの話、提案は・・・長屋中の皆で、花見に行こうって・・・
\(^o^)/
事前に、大家さんの方で・・・酒三升に、玉子焼きに、かまぼこをお重につめて・・・
大家:『花見に行くか?』
住人:『上野だろうと・・・カムチャッカだろうと・・・行きますよ♪\(^o^)/』
豪華な花見と喜んで、長屋の月番と翌月の月番が、幹事に名乗りを・・・♪
このタイミングで、大家さんから・・・真実の発表が・・・
お酒三升・・・お茶を薄めたもの・・・
玉子焼き・・・黄色い沢庵・・・
かまぼこ・・・大根のおコオコ・・・
幹事:『来年からは・・・物を確かめてから・・・幹事をやろう♪』
\(^o^)/
モウセンに見立てるムシロと、大根の玉子焼きとかまぼこの入ったお重を天秤棒で、運ぶ幹事・・・
幹事:『なんか・・・猫の死体でも運んでいるみたいだなぁ〜』
( ゜o゜)
上野のお山に、向かう道すがら・・・
大家:『ご陽気に・・・♪花見だぁ〜♪花見だぁ〜♪』
住人:『夜逃げだぁ〜夜逃げだぁ〜』
\(^o^)/
上野のすり鉢山の下に陣取り、貧乏長屋の連中の【お茶け】での花見が・・・♪
\(^o^)/
【長屋中、歯を食い縛る、花見かな】って句の光景が見えてくるような・・・♪
\(^o^)/
2月12日ながら・・・チョッと季節を先取りした三三師匠の【長屋の花見】・・・♪
楽しませて貰いました♪
\(^o^)/
桃月庵 白酒師匠 【幾代餅】
マクラでは・・・
白酒:『こちら・・・初めて伺うホールで・・・
良いホールですね♪\(^o^)/
具体的に、『どこが?』って言えませんが・・・
(*_*)
こちらまでの、電車での移動で・・・
久しぶりに、電車の『テメェ〜で開けろ!』って・・・』
(秋川駅のある五日市線、駅での乗り降りに、ドア横のボタンで、ドアの開閉を・・・
知らないと、駅で、乗り降りする時に、パニックになりますよね♪\(^o^)/)
白酒:『こちらまで、ピクニック気分で、参りました♪
\(^o^)/
今季は、インフルエンザが、過去最高に流行っているそうで・・・
芸人は、流行り廃りに、敏感で・・・
私も・・・インフルエンザに・・・
(*_*)
この前は・・・B 型のインフルエンザにかかり・・・
今度、A 型のインフルエンザにかかれば・・・
コンプリートになります♪\(^o^)/
インフルエンザにかかった時に、落語会の予定が・・・有りまして・・・
主催者さんに、電話して、出演出来ない旨を・・・何十分もかけて、やっと説得しました・・・
電話を切ったら、直ぐに、主催者から電話が・・・
『病名を伏せて、来てもらえませんか?』って・・・(`_´メ)』
確かに、主催者さんからすれば、出演予定者が出られない!って・・・致命傷ですからね♪
\(^o^)/
どんな手を使ってでも・・・って考えるんですかね?
\(^o^)/
白酒:『現代は、病気が増えているのではなく、病気を細分化しているんです♪
医者は、患者の病気が治るように、仕向けているだけで・・・
実際には、ただのビタミン剤を『風邪の薬ですよ♪』って・・・渡されれば・・・その気に成りますから・・・♪
落語も、同じように・・・
ずっと・・・笑っている人・・・丈夫なんですよ♪
バカは、風邪をひかないって・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【幾代餅】に・・・
白酒師匠の清蔵さん・・・
恋患いしている時と、張り切って仕事をしている時と・・・
声を変えて・・・
女将:『清蔵・・・具合が悪いんだって・・・?』
清蔵:『女将さん・・・』
女将:『お前・・・私より、色っぽい声を出すんじゃないよ!』
\(^o^)/
こんな、台詞が入るほどの、二人の清蔵が・・・登場します♪
\(^o^)/
具合が悪い訳を聞かれ、決して笑わないと約束するも・・・
恋患いと聞き・・・大爆笑な女将さん・・・♪
\(^o^)/
恋患いの症状を・・・
清蔵:『頭が・・・ボォ〜っとして・・・
どっちが?砂糖か塩か分からない♪
どっちが?マナかカナか分からない♪
あだち充のマンガのキャラクターは・・・みんな・・・一緒に見える!』
\(^o^)/
付き米屋の、親方に、清蔵の病の訳を・・・
親方は、清蔵に・・・
親方:『いくら、大夫だと言っても・・・所詮、売り物に買い物だ!
一年一生懸命働けば、幾代大夫に会えるぞ!』
清蔵:『治りました!』
この『治りました!』の声が、先程までのカボソイ、ヘナチョコな声から打って変わって野太い声で・・・♪
清蔵さんのキャラクター設定に工夫を凝らす白酒師匠・・・♪
\(^o^)/
一年間、一生懸命働き、給金を貯めた清蔵さん・・・
13両と2分という大金を・・・
それを貰い受け、吉原へ行くと・・・
当然、周りは、引き止めに・・・
親方:『13両2分は、のれん分けして、新たに清蔵が店を持った時の資金に使え♪』って説得される・・・
清蔵:『そんな事なら、水をイッパイ飲んで、身体を破裂させてやる!・・・(ゴクゴクゴクゴク・・・)もう・・・飲めない!(*_*)』
\(^o^)/
ここまでの心意気を見せられた?親方は・・・
会える・会えないは、別に、後見人を付けて、清蔵を吉原にむかわせる・・・
なんとか、幾代大夫に会えた清蔵・・・
白酒:『カラスカァ〜で夜が明けて・・・
ここを、サラリと演じるのが・・・古今亭の落語が人気になる・・・(要因)
柳家や春風亭のゲスな演じ方とは違います♪』
\(^o^)/
何気に、三三師匠や一之輔師匠に軽く毒を・・・
\(^o^)/
白酒師匠ならではの・・・演出のやり方に・・・とっても、楽しませて貰いました♪
BY HB
綿引:『』月12日(月曜日・祝日の振替日)
チョさと遠征しての落語会参戦です♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
秋川キララホールにおいての落語会
【キララ寄席 桃月庵白酒・柳家三三・春風亭一之輔 三人会】へ・・・
先日の、【大手町落語会】・・・開演15分前の会場到着を踏まえて・・・
秋川のキララホール近くの、東急ストアー内のドトールコヒーで、時間調整が出来るくらい、余裕を持って遠征地に移動を・・・♪
秋川の駅に着くと・・・
駅の掲示板に・・・本日の落語会のポスターが・・・♪
白酒師匠・三三師匠・一之輔師匠の三師匠が出られる落語会なのに・・・
チケット・・・まだ余ってるの・・・?
(T_T)
都内での落語会なら・・・各師匠方、一人だけの独演会でも、完売必至のメンバーなんですが・・・
\(^o^)/
あっ♪秋川も・・・都内でしたね・・・♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
桃月庵 はまぐり 【子ほめ】
春風亭 一之輔師匠 【竹の水仙】
仲入り
柳家 三三師匠 【長屋の花見】
桃月庵 白酒師匠 【幾代餅】
今日の落語会の開口一番は・・・
はまぐりさんでした〜♪
\(^o^)/
はまぐりさん・ひしもちさん・きいちさん・・・この三人の中の誰か・・・?って・・・
想定していましたが・・・ハズレ!
予想は・・・きいちさん・・・
予想がハズレたからといって・・・開口一番のはまぐりさんの一席が・・・ハズレた訳ではありません♪
はまぐりさん・・・開口一番の【子ほめ】で・・・シッカリ会場を温めてくれました♪
\(^o^)/
春風亭 一之輔師匠 【竹の水仙】
マクラでは・・・
一之輔;『ご来場で、ありがとうございます♪
白酒・三三・一之輔、三人会・・・
秋川では、今年一番のイベントで・・・♪
\(^o^)/
今年一番と申しましても・・・まだ、二月ですが・・・!
こちらの、会場は・・・初めて伺いましたが・・・
(秋川の)駅から程よい、お散歩の距離で・・・
駅からは、程よい距離ですが・・・都心からは・・・(T_T)
私・・・千葉県の出身ですので・・・
駅前に・・・高いビルが無い・・・そんな所に、親近感を感じます♪
私・・・千葉県の野田市で・・・
東武野田線沿線で・・・♪
こちらの、お客様にすれば・・・ハナクソみたいな・・・東武野田線です・・・
\(^o^)/
住まっている所・・・♪
山手線の内側の方には・・・完敗ですね♪
いわば、天皇陛下と、ご近所な人な訳ですから・・・♪
\(^o^)/
中には『中央線沿線に住んでいるよ♪』って方も・・・
『中央線のどこなんですか?』って尋ねると・・・
『青梅♪』・・・
青梅は・・・中央線じゃないじゃん!青梅線じゃない!』
(T_T)
一之輔;『このように、昼・日中にお集まり頂き・・・♪
平昌オリンピック・・・興味ないんですね♪
こちらの会場の空席は・・・オリンピックを取った方の席なんですね〜♪
こちらに、来られれば良いのに・・・♪
『名人は、上手の坂をひとのぼり』
我々落語の世界では、志ん生師匠という名人が・・・
お酒が好きで・・・
志ん生師匠が寄席出番の、高座の上で、寝てしまった事が・・・
さすがに、前座さんが、舞台袖から出てきて・・・志ん生師匠を起こそうと・・・客席のお客様が・・・
『寝かせおいてやれよ・・・♪』って・・・
\(^o^)/
でも、どうなんでしょうか・・・?
もし・・・私が今、ここで、寝たら・・・?
『秋川・・・なめんなよ!(`_´メ)』ってなるでしょ?怒るでしょ?
\(^o^)/
昔の名人といえば・・・
左の官職を持つ・・・甚五郎!
甚五郎の名を馳せる、きっかけになったのが・・・腕前対決で・・・♪
ネズミを彫り上げる課題で・・・
対決の両者が、ネズミを彫り上げましたら・・・
人が判定をすると・・・好き嫌いがあるといけないので・・・
猫に判定をさせる事に・・・
そうしましたら、猫は、甚五郎が彫り上げたネズミを・・・パッとくわえて何処かに・・・♪
甚五郎の彫り上げた、ネズミの勝ちに・・・♪
しかし、これには、秘密がありまして・・・
甚五郎が彫り上げたネズミは・・・鰹節を彫り上げた物でした・・・♪
\(^o^)/
このような、トンチトンサイが・・・♪
\(^o^)/』
こんな、マクラから噺【竹の水仙】に・・・♪
\(^o^)/
噺の舞台は・・・鳴海宿の宿屋・・・
女将:『なに・・・してんだよ・・・
早く、店前に出て、(客の)呼び込みを、しておいでよ!他の宿屋は、とうに、呼び込みを、始めているじゃないか!
『文無し』はダメだよ!ちゃんとお金を持った客を捕まえておいで!
『文無し』を今年になって、もう、19人も上げているんだから・・・
今、まだ、2月だよ!』
旦那:『あぁ〜あ〜嫁に来た頃の昔は、無い口の・・・無口だったが・・・
いまじゃ〜六つの口の六口だからなぁ〜♪』\(^o^)/
女将さんに、叱られながらも・・・
お客様をGET 出来た、亭主♪
捕まえたお客様に・・・女将さんに厳命されて・・・10日間分の・・・宿屋代請求を・・・
お客:『10日間、あれだけ、飲み食いして・・・3両2分・・・安いなぁ〜♪
だが・・・金は・・・無い!』
旦那:『なんで〜?本当は有るんでしょ?』
お客:『男が、金はない!って、恥を偲んで言っているのに・・・何で、信じない!』
旦那:『えぇ〜♪あんたで、20人目だぁ〜♪』
\(^o^)/
竹やぶに入り、竹を宿屋に持ち帰り、コツコツ何かを作るお客・・・
翌朝・・・宿屋の旦那を呼ぶのに・・・
甚五:『あぁ〜♪文無し探しの名人・・・♪』
竹でこさえた水仙を指示された通りに、宿屋の店先に・・・♪
細川越中の守の参勤交代の行列が、鳴海の宿を通り・・・
籠の中から、店先の竹の水仙に気付き、買い求めてくるように・・・部下に、命じる♪
買い付け役を仰せつかった、綿引権十郎は・・・
宿屋の旦那に、竹の水仙を、我が殿が所望しており・・・買い求めてくる旨を・・・
旦那は、お客に相談すると・・・
お客:『越中なら・・・200両に負けとくよ♪』
旦那:『それ・・・誰が言うの?』
お客:『お前が・・・言ってこい!』
\(^o^)/
宿屋の旦那が、恐る恐る、買い付けに来た、武士の綿引権十郎さんに・・・
旦那:『他の大名なら・・・○△□・・・だが・・・越中なら・・・・・・』
って・・・綿引権十郎さんに、指を二本突き立てる♪
綿引:『20文かぁ〜?』
旦那:『200両でぇ〜す♪』
(*_*)
綿引:『武士を愚弄するにも・・・程がある!』
って・・・旦那をポカポカと数度殴る!
細川越中の守の待っ陣屋に戻り、竹の水仙を買い求めなかった事を、殿に報告する、綿引権十郎さん・・・
細川:『買い求められたか?』
綿引:『それが・・・かの宿屋の主人が申すのには・・・』
って・・・指を二本突き立てる!
細川:『二万両か?』
綿引:『えっ?え〜?』
( ゜o゜)
綿引:『200両でございます!』
細川:『10万と200両か?』
綿引:『買い求めませんでした!』
細川:『あの竹の水仙は・・・誰の作か・・・知っておるのか?』
綿引:『二階の文無しカラッケツの作で・・・』
細川:『あの竹の水仙は・・・名人・・・左甚五郎の作ぞ!』
( ゜o゜)
再び、宿屋に戻り・・・
竹の水仙の売り渡しの交渉をすべく・・・
店先には・・・『売り切れました♪』の看板が・・・
\(^o^)/
慌てた、綿引権十郎さん・・・
宿屋の旦那を呼び出し、再度交渉を・・・
綿引:『たのも〜』
旦那:『あっ!これは・・・小狸さま♪』
綿引:『小狸でも・・・良いぞ!
あの竹の水仙を売ってくれ・・・♪』
\(^o^)/
オチは・・・一之輔師匠のオリジナル?
\(^o^)/
噺【竹の水仙】で・・・大満足させてくれた・・・一之輔師匠です♪
\(^o^)/
BY HB
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【権助魚】
マクラでは・・・
兼好;『ようこそ♪お出で下さいまして、まことにありがとうございます♪
後半戦でございます♪
お後、市馬師匠をお楽しみに、しばらくの間お付き合いのほどを・・・♪
平昌オリンピック・・・盛り上がって・・・?
それに比べると・・・【大手町落語会】が・・・素晴らしい♪
こちらの【大手町落語会】に、かける人が・・・出ていない!
一生懸命さが・・・(客席に)伝わらない!
オリンピックは、それぞれの選手が4年という歳月をかけて、技を磨き出場してきますが・・・
実は、私・・・この高座で、何を演じるかも・・・決めていません・・・(T_T)
オリンピック選手は、勝っても、負けても、その都度、涙しながら反省をしますが・・・♪
我々、噺家は・・・反省なんて・・・全然しません!
\(^o^)/
噺で、スベって・・・(客席がシーン)
楽屋に帰ると・・・『今日の客は・・・ダメ!』って・・・(T_T)
バレンタインデーが近づき、お客様からチョコやお酒を頂く機会が・・・♪
先日、頂いたチョコには・・・占いが付いているチョコで・・・
その占いは、ここ何日かの私のスケジュールに合わせた占いなんです♪
ちなみに【大手町落語会】に出演する本日のチョコの占いは・・・
【運命の人に出会うかも♪】って・・・
どんな人が運命の人?
よく占いを読んでみると・・・
【ダウンジャケットを着た人】って・・・
なので、【大手町落語会】の楽屋の、関係者で探してみました・・・ダウンジャケットの運命の人を・・・
そしたら・・・ダウンジャケットを着ていたのが・・・権太楼師匠・・・だった・・・』
(T_T)
兼好;『文春チョコなどは・・・甘い罠に気を付けて♪
なかなか、収まらないのが、不倫報道で・・・
一門だから、圓楽を庇うわけでなありませんが・・・芸人は(不倫しても)いいのでは?
\(^o^)/
そろそろ、市馬会長あたりが・・・
東の代表として・・・ドンと・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラからスッと噺【権助魚】に・・・
女将さんから、1円小遣いを貰い、旦那の行き先(浮気相手の家)を確かめてと・・・厳命された・・・権助さん・・・
仲入り前の噺が権太楼師匠の聞かせる噺【薮入り】のせいもあり・・・
今日の権助さん・・・スパークして、輝いています♪
\(^o^)/
自宅のお店を出た旦那にピッタリくっつき・・・♪
街中の行き交う人々に・・・
権助;『この人・・・オラの旦那なんです♪
(外に)アマッ子が出来まして・・・♪』
旦那;『お前は、誰に話をしているんだ?
知らない人に、話すな!』
って具合に・・・♪
\(^o^)/
お馴染みの【権助魚】で、会場をドッカンドッカンとわかせてくれます♪
\(^o^)/
兼好師匠の権助の噺・・・やはり・・・強力ですね♪
柳亭 市馬師匠 【二番煎じ】
マクラでは・・・
市馬;『どうも、おひとつ、お馴染みなところで・・・お付き合いを・・・♪
江戸の華は・・・火事と喧嘩で・・・
火事早い江戸には、いろは47組なる消火組織が・・・
纒持ちなをんかが、屋根の上にあがり・・・纒を・・・
あれは、纒を振って消火を・・・って訳ではありませんでして・・・
纒持ちが立つ所までで『火を消し止めるぞ』っていう意気込みで・・・♪
纒持ちが、消火の途中で、屋根から降りてくるなんて事は・・・消火に失敗した・・・って事に・・・
時代が経つに連れて・・・ポンプなどの消火技術が発達していきました♪』
\(^o^)/
こんな!マクラから噺【二番煎じ】に・・・
市馬師匠の【二番煎じ】・・・
他で聞く噺とチョッと変わっていますね♪
火の回りを二組に分ける提案をするのが、大宮さんで、その提案に月番さんが賛同するって設定です♪
月番さんの一の組には、お馴染みの黒川先生の他に、浪花屋さんや金久さんなる初めての聞くメンバーも・・・
凍てつく冬の寒さを十二分に演出した、火の回りを終えて・番小屋に戻る一の組の連中♪
酒(土瓶で燗をして)を煎じ薬と・・・
酒が入れば・・・ご陽気に・・・♪
\(^o^)/
猪鍋の延長戦に・・・
『明日は・・・寄せ鍋にしましょう♪
良い鱈を持って来ますから・・・♪』
\(^o^)/
終いには・・・市馬師匠の落語らしく・・・
手拍子はダメ!としながらも・・・
謡が始まってしまう・・・♪
\(^o^)/
とっても、陽気な噺【二番煎じ】を・・・♪
\(^o^)/
BY HB
2月10日(土曜日)
大手町日経ホールにての落語会・・・
【第47回 大手町落語会】に参戦しました♪
余裕をもって、開演時間に間に合うように、自宅を出ましたが・・・
大手町日経ホールって・・・都営三田線の大手町駅から歩くと・・・結構、時間を要するんですよね・・・♪
\(^o^)/
それも、含んでの、出発時間なんですが・・・
開演・・・15分前に会場に到着♪
もう少し、時間を上手に読めるように・・・(T_T)
さてさて、落語会・・・
柳家 さん光 【浮世床(本)】
柳亭 こみち師匠 【虱茶屋】
柳家 権太楼師匠 【薮入り】
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【権助魚】
柳亭 市馬師匠 【二番煎じ】
開演前の、携帯OFF・客席での飲食禁止などの 依頼の館内アナウンスの際『本日の公演、一部変更がございます♪』の案内がありました・・・?
柳家 さん光 【浮世床(本)】
さん光さん・・・初めましてな噺家さん♪
マクラでは・・・
さん;『(柳家)権太楼の6番弟子で、さん光と申します♪
憧れの【大手町落語会】に出させて頂き・・・♪\(^o^)/
主催者さんから、出演の依頼の電話があった時に・・・『うれしい♪』→『でも・・・心配・・・』なので・・・聞いてみました・・・
さん;『さん光で・・・良いんですか?』
そして『さん光さんだから良いんだ!』っていう、返事を期待しながら返答を待つと・・・
主催者;『それ・・・心配なんだよねぇ〜ある意味・・・賭けだよ!』って・・・(T_T)』
\(^o^)/
さん;『学校寄席などにも、行かせて頂きまして・・・
伺った学校には・・・チョッと怖そうな学生さんが・・・
なので、私・・・まだ、未婚ですので・・・学生さんに・・・『(互いに)恋を頑張ろう♪』って話を・・・
(受けると思いきや・・・)こういう空気に(今の客席のシーンさ・・・)(T_T)
落語が終わり、高座をおりて、学校の先生に『受けなくて、スミマセン』って謝りました・・・
先生;『(恋の話をされても・・・)あの子逹・・・ほとんど・・・結婚していますから・・・』って・・・
あの客席の学生さん・・・私より(恋の)先輩じゃないですか・・・(T_T)』
\(^o^)/
猫の蚤とり・・・耳かき屋の小咄を挟み・・・噺【浮世床(本)】を・・・♪
若い衆;『源チャン何してるの?』
源;『読書を楽しんでる』
若い衆;『毒素・・・?身体に毒だぞ!』
源;『どくしょ!』
若い衆;『何読んでるの?』
源;『本・・・♪』
若い衆;『だから・・・何の本読んでるの?』
源;『テイコウキ♪』
若い衆;『電気の本・・・?』
ある程度・・・何度か聞いた事のある噺【浮世床】・・・♪
初めましてな噺家さんの、さん光さんからこの噺を聞くと・・・
噺家さんが初めましてだから?
噺自体も新鮮に、聞かせてもらえました・・・♪
\(^o^)/
オチも・・・
一尺二寸の幅の大太刀を振るって・・・
若い衆;『そんなに、大きな刀をふりかぶったら・・・敵に囲まれた時に・・・何も出来ないんじゃ〜ないかい?』
源;『それを・・・何とかするから・・・テイコウキ♪』
\(^o^)/
へぇ〜♪なオチなんで・・・\(^o^)/
柳亭 こみち師匠 【虱茶屋】
昨年秋に、真打に昇進されて、初めてのこみち師匠・・・♪
噺も、初めてのな噺【虱茶屋】・・・
\(^o^)/
マクラでは・・・
こみち;『昨年の秋に真打に・・・♪
\(^o^)/
【大手町落語会】に出られる事を夢にまで・・・♪
平昌オリンピックが開催されまして・・・♪
(フィギュアスケートの)村上かなこさん・・・(選手→解説)新たなる階段を登り・・・フレッシュな解説をされています♪
私も、(新真打)として、フレッシュに・・・♪
真打の披露興行で、池袋演芸場にて、10月の下席で・・・3日披露をしました・・・
普段の池袋演芸場のお客様は・・・腕組みしながら、目を瞑っているんです・・・
そして、噺を間違えると・・・パッと目を開けて私を見るんです!
(T_T)
これからやる落語は・・・見ていないと・・・分からない落語を・・・♪』
こんな、マクラから噺【虱茶屋】に・・・
噺によく出てくる、若旦那・・・
チョッとイタズラが過ぎます!
太鼓持ちの一八に、虱を・・・
当然、一八の身体がかゆくなる・・・♪
その腕や背中が痒いのを高座の上で、掻く仕草を・・・
へぇ〜なオチも含め、初めましてな噺【虱茶屋】を・・・楽しませてもらいました♪
\(^o^)/
柳家 権太楼師匠 【薮入り】
高座に、湯飲みをセットして、登場♪
権太;『風邪をひきまして・・・湯飲みを置かせて頂きます・・・
多分・・・飲みません!
私は・・・そういう芸では、ありませんから・・・♪
三遊亭圓生師匠・・・高座中に・・・お茶を淹れて飲む・・・圓生師匠のその動き自体が・・・落語になっておりました!』
ここで、権太楼師匠・・・圓生師匠のモネマネで・・・【百年目】の一部を・・・
『番頭さん、おは入んなさい♪』って・・・
権太;『私の落語の場合は・・・『生年月日!』(代書屋)ですから♪』
\(^o^)/
権太;『先日、NHK のラジオの【深夜便】のゲストに・・・
さすがは、NHK さん・・・
私のどんな事でも、なんでも、事前に調べてくれていまして・・・
『落語を楽しむ』ってお題で一時間の対談をしてきましたが・・・
どんな話題でも、私の事をシッカリ下調べされているので・・・
司会の方が質問し・・・○○○なんですよね♪って・・・答えまでをも・・・(先回りされ)番組の後半は・・・私無口に・・・!』
\(^o^)/
質問の中には・・・
権太;『昨晩も、地方での、落語会のトリ(主任)を勤めてきました♪』
司会;『どんな噺をされたんですか?』
権太;『地方での、落語会のトリネタですから・・・大ネタになりがちですね♪
【芝浜】とか・・・♪』
司会;『【芝浜】ですか!その【芝浜】・・・権太楼落語で・・・爆笑噺になるんですか?』
権太;『なるわけないじゃん!こちとら・・・白鳥じゃないんだから・・・♪』
\(^o^)/
権太;『ニュースになっていた・・・
恵方巻の大量破棄・・・
恵方巻自体が・・・ヤボじゃないですか?・・・東京人のやる事じゃありません!
お正月の鏡餅・・・鏡開きがあるじゃないですか・・・
お正月中に、カビが生えてしまったお餅を、お汁粉にして・・・♪
これは、物を大切にするっていう思いが、そういう行事に・・・♪
『薮入りや、何にもせずに、泣き笑い♪』
昔は、年が、7才〜8才になれば、奉公に上がったもんで・・・謂わば、小学2年〜3年の年頃の子供逹がです・・・
客席の80才以上のお客様なら、ご存知でしょうが・・・
昔は、地方からの集団就職があり・・・
『金のたまご』と呼ばれた若い労働力として・・・川口のキューポラや蒲田の町工場へ・・・
この集団就職した若人逹の就職先は・・・
決して、大企業ばかりではなく、どちらかといえば、中小企業や零細企業へ就職していきました・・・
そこでは、衣食住、着るもの、食べるもの、住まう所は、あてがわれましたが・・・
給金は・・・無し、謂わば、タダ働きで・・・
では・・・どのように、お金を・・・?
それは、コズカイ制度があり・・・
皆で、互いに稼いだコズカイを出しあい、好きな物を買ってみたりしていたようで・・・』
ここで、鼠の懸賞の説明なども入り・・・
噺【薮入り】に・・・♪
\(^o^)/
開演前の館内アナウンスで『一部変更があります』って案内・・・
本日の【大手町落語会】元々のトリ(主任)予定の権太楼師匠・・・出番を前倒しにされたんですね♪
風邪だから・・・お大事にしてください。
でも、自分の高座での噺・・・事前に準備していた【薮入り】をキッチリと・・・♪
\(^o^)/
仲入り前に・・・大ネタの【薮入り】・・・
チョッと得した気分に・・・♪
\(^o^)/
BY HB
三遊亭 じゃんけん 【看板のピン】
前日のはん治師匠の落語会で、小はださんが・・・この日は【道灌】を・・・
加えて【子ほめ】【転失気】と三つの噺を徹底的に自分の噺にしていくやり方を・・・♪
(それぞれの師匠の弟子教育方針?)
逆に・・・じゃんけんさん・・・噺の数をドンドン増やして・・・♪
二人の入門のタイミングの違い、キャリアの違いがあるにしても・・・
同じ、前座の立場での噺へ向き合う方向の違いが・・・?
当方は、兼好師匠の落語会に通う頻度が高いですが・・・
毎回違う噺を開口一番のじゃんけんさんがって・・・感覚に・・・させられている今日この頃・・・♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【夢金】
マクラでは・・・
兼好;『古典落語をやろうと・・・是非、安心して下さい♪
人間・・・欲があります♪
欲を持つ事自体、悪い事では有りません・・・
欲ではなく、ケチは・・・
今、持っている物を、これっぱかりも、失いたくない!って事で・・・
地方の落語会で、お世話になっている、若い主催者さんが・・・
『今回の落語会の支払い・・・ビットコインでどうですか?』って・・・
『仮想の、無いものの、ビットコイン・・・?』って・・・思案していたら・・・
主催者さんが・・・
『兼好さんも無いそばを食べてるでしょ♪』って・・・』
こんな、マクラから噺【夢金】へ・・・
『100両欲しい〜♪200両欲しい〜♪』
『また・・・始まりやがった!この前は・・・2700両まで数えていやがった・・・』
って・・・【夢金】が始まったなって思ったあたりから・・・
(-.-)Zzz・・・・
半分噺を聞きながら・・・
半分寝オチを・・・
(/。\)
仲入り
分山 貴美子先生 【クチブエ】
バンジョーウクレレで、演奏しながら、口笛を・・・
・チコチコバァージ
・12番街
・そよそよの木の上で
・小ゾウの行進
・オンザサニーサイドストリート
2007年の国際口笛大会で、優勝した、経歴の、分山貴美子先生・・・
NHK のE テレのお母さんと一緒などにも・・・口笛奏者として・・・出ていたそうです♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【明烏】
マクラでは・・・
兼好;『あれだけ・・・口笛が吹けたら・・・楽しいでしょうねぇ〜♪
朝食時に、口笛を吹きながら、淹れて貰ったコーヒー・・・美味しいでしょうね♪
\(^o^)/
家では、妻がコーヒーを淹れてくれるんですが・・・
妻;『濃くなった!濃くなった!』って・・・』
\(^o^)/
兼好;『動物園で、生まれ育った動物・・・
足腰が弱いそうで・・・
足腰が弱いから・・・繁殖に欠かせない交尾・・・
この途中で、止めてしまうんだそうです・・・
立ち上がるって動作がとても重要だそうで・・・
足腰を鍛えるために・・・
エサを上から吊るすって試みを・・・
すると、立ち上がってエサを取る・・・そうしますと段々、筋力がついてきて・・・
足腰が強くなっていったそうで・・・
足腰が強くなり、踏ん張りが利くようになると、自然繁殖の率が、上がったそうです♪
\(^o^)/
ですから・・・皆さんも・・・
旦那さんや、彼氏に・・・上から吊るした夕飯を出してみたら・・・いかがですか?』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【明烏】に・・・
\(^o^)/
大店の旦那に『伜を柔らかくしてくれ♪』って・・・頼まれた源兵衛と多助・・・
若旦那を吉原に連れていき・・・『グズグスにしてやろ〜♪』って・・・♪
何も知らずに、源兵衛と多助に合流し、父親に言われた『お籠りにしてもらえ♪』までを・・・そっくりそのまま・・・♪
源兵衛・太助は・・・『お籠り』ってキーワードがお気に入りに・・・
『二人で(吉原で)流行らそうか♪』って・・・
\(^o^)/
この兼好師匠の【明烏】で一番好きなのは・・・
カラスカァ〜で、夜が明けて・・・♪
フラれ者の源兵衛と多助との朝の会話・・・
多助;『どうせ、若旦那は・・・昨晩帰ってしまったんだろう?』
源兵;『いや・・・それがそうでもないようなんだ、今朝、店の若い衆に会った時に、聞いたんだが・・・まだ、店にいるんだそうだ、なんでも、昨晩・・・若旦那の部屋から叫び声が三回聞こえてきたそうな・・・
一回目が・・・『やめろ〜!』
二回目が・・・『助けて〜!』
そして・・・
三回目が・・・『お母さん〜♪』って・・・
若旦那の部屋にこれから行ってみようじゃないか・・・♪』
\(^o^)/
今日も・・・『お母さん〜♪』が聞けて・・・
\(^o^)/
今日も【けんこう一番!】の落語会・・・
楽しませてもらいました♪
\(^o^)/
By HB
2月7日(水曜日)
前日6日のはん治師匠の落語会から連投での参戦です♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
国立演芸場においての会で・・・
【三遊亭兼好独演会 第6回けんこう一番!】
会社が、半蔵門なので、余裕のヨッチャンで、会場に到着♪
\(^o^)/
今後の公演チラシをパラパラ見ているうちに開演に・・・♪
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【氷上滑走娘】
三遊亭 じゃんけん【看板のピン】
三遊亭 兼好師匠 【夢金】
仲入り
分山 貴美子先生 【クチブエ】
三遊亭 兼好師匠 【明烏】
三遊亭 兼好師匠 【氷上滑走娘】(新作)
マクラでは・・・
兼好;『ようこそ♪お出でくださいまして、まことにありがとございます♪
しばらくの間・・・お付き合いのほどを・・・♪
\(^o^)/
立春を過ぎましても・・・
まだまだ寒い寒いと、言っておりますが・・・
スポーツの世界は、盛んで・・・
栃の心の優勝で盛り上がりました大相撲♪
その1月の初場所では、天皇皇后両陛下が、通例ですと・・天覧されるんですが・・・
今回は、天皇皇后両陛下のご来場を相撲協会の方が『来ないで下さい!』って、固辞したんでしょ?
\(>_<)/
どうなんでしょうか?
天皇皇后両陛下が行かれる先は、大概がしっかりした所ですから・・・相撲は・・・(良いのでは?)』
ですから、天皇陛下・・・寄席には来ないでしょ?\(^o^)/
今回の大相撲観戦にもし、行かれたら♪
(兼好師匠、天皇陛下のモノマネで)
天皇;『リモコンで、打たれたのは?』
天皇;『私が・・・貴乃花親方の口を割らせましょうか?』って・・・♪
\(^o^)/
平昌オリンピック・・・あまり盛り上がっていないみたいで・・・
\(>_<)/
オリンピック競技選手より、オリンピック運営の役員達の方が、盛り上がっています!
話題になっているのが・・・北朝鮮・・・
北朝鮮の選手達は・・・可哀想で・・・
『新宿末廣亭の高座に、落語芸術協会の噺家と一緒に円楽一門を出して良いものなのか?』そういう事を言う方も・・・
ですから・・・北朝鮮の選手の気持ちが一番分かるのは・・・円楽一門の噺家です♪
\(^o^)/
スキージャンプの沙羅ちゃん・・・以前からずっと〜応援しているんですが♪
今期(ワールドカップ戦)は、優勝しておりません・・・
沙羅ちゃんには『オシャレなんかに気が行って・・・美しくなった!(だから、勝てなくなった!)』って・・・言う説も・・・
それは・・・違います!
沙羅ちゃんは、以前と変わらないんですが・・・他の選手が・・・伸びてきているんです!
確かに、沙羅ちゃんは、キレイに・・・
でも・・・スキーのジャンプ台から、キタナイのが飛んでくるより、キレイなのが、飛んできた方が・・・良いでしょ?
\(^o^)/
スピードスケート・・・
安心して、見ていられそうですね♪
TV で小平選手のインタビューなどを見ると・・・
小平選手・・・目に自信が溢れています!
我々噺家も、同じように、自信を持って高座に上がるんですが・・・
高座に上がる→噺をしゃべる♪→客席がシーンと・・・高座を下りて楽屋に→『しっかり、スベりました!』って・・・♪
\(^o^)/
心配なのは・・・
フィギュアスケートの世界一のスケーターであり、ナルシストな羽生くん・・・
(怪我での)不調が・・・?
でも、彼の場合は・・・コンディションを一旦下げて、後は、上昇するのみと・・・彼の演出なのでは・・・?
女子のフィギュアスケートの歴代の選手は・・・
真央チャン、荒川さん、安藤さんと・・・綺麗な方が・・・♪
私・・・個人的には・・・その一世代前の・・・
伊藤みどりさんが大好きでした♪
\(^o^)/
彼女は、フィギュアスケートの選手としては、とっても素晴らしい!
ですが・・・もう少し美しかったら・・・金メダルだった?
審査員の求める美では・・・なかった・・・
\(>_<)/
ん〜(例えるなら)・・・
馬が10頭並んでいる中に・・・紛れ込んだ秋田犬・・・みたいな存在で・・・♪
\(^o^)/』
こんな、長めのマクラから噺【氷上滑走娘】(新作)へ・・・
【氷上滑走娘】・・・初めましての噺です♪
\(^o^)/
足腰のイタイばぁさんが、医者へ、レントゲンやら、検査やらを受けるが、どこも悪くない!
医者が言うには・・・『年のせい♪』
足腰がイタイのを、改善するのに、医者に『体重を落とすのに、スケートをやりなさい♪』って聞いたばぁさん・・・
若い頃、氷上滑走隊に所属していて・・・
スケートを勧められ、まんざらでもない様子♪
医者からの帰りに、羽生さん家の孫に、車で送ってもらい帰宅♪
帰宅すると、家人(婿養子っぽい)息子の武司に、病院での病気の検査結果を聞かれ・・・
スケートを勧められた事を話すと・・・
武司は、スケートをする事に反対する(一瞬だが・・・)
武司の頭の中では・・・
ばぁさんがスケート→転ぶ→骨折・頭を打って、死んだら・・・それはそれで良いか♪
スケートをする事の反対から賛成に転換を・・・
すると、ばぁさんは、スケートの練習に武司が付き合い、協力する事を、要請する・・・♪
なかなか、良い返事をしない武司に・・・
ばぁさん;『練習に付き合わないの?
ならば・・・言います!
あなた方は・・・誰の家に住んでいるの?
私の家でしょ?
あなた方が、同居するからって・・・
家をリフォームしましたが・・・リフォーム代は・・・誰が払ったの?
私・・・スケートをチャンとやろうかしら♪』
武司;『付き合います!』
\(^o^)/』
そんなこんなで、スケートを始めたばぁさん♪
スケートも、フィギュアとスピード両方を・・・♪
高座の座布団の上で、フィギュアスケートとスピードスケートを表現する兼好師匠・・・♪
兼好;『この噺・・・疲れるねぇ〜♪
(でも)始めちゃったから・・・しょうがない!\(>_<)/』
なんて・・・言いながらも・・・♪
\(^o^)/
ばぁさん;『(こうやってスケートをすると)女学校時代を思い出すねぇ〜♪
私・・・皆の注目の的だったの♪\(^o^)/』
武司;『今もですよ♪見方が違いますけど・・・』
\(^o^)/
上達した、スケート(フィギュアとスピード)の技を主治医の先生に見てもらおうと・・・♪
武司;『ご覧下さい♪足腰が痛くて・・・先生に勧められたスケート(フィギュアとスピード)こんなに出来るように・・・』
先生;『スケートを勧めた覚えがない・・・
確かに、診察に来られた時に、『体重を落として、昔のスカートがはけるように、痩せましょう♪』って言いましたが・・・』
武司;『【昔のスカートがはけるように】と【昔やったスケートを】って・・・聞き間違えたんだ♪』
\(^o^)/
ここから、兼好師匠の、高座の座布団の上での・・・スピードスケートとフィギュアスケートの実演表現を・・・
スピードスケートでは、コーナーを減速しないで回るシーンを・・・♪
\(^o^)/
フィギュアスケートに至っては・・・
【誰も寝たきりになってはいけない!】というオリジナル曲に載せての演技を・・・♪
胸の前で両手をクロスさせ、3回転ジャンプを表現♪
その表情も・・・ギュッて両目をつむりながらって芸の細かさ付きで♪
\(^o^)/
兼好;『落語で、フィギュアスケート・・・表すの・・・限界です!』
\(^o^)/
噺のオチでは・・・
ばぁさん;『先生♪高速回転も・・・三回転ジャンプも出来るが・・・イナバウワーだけが出来ないの・・・どうして?』
医者;『年のせい♪』
\(^o^)/
初めて聞いた、兼好師匠の新作落語【氷上滑走娘】・・・なんか・・・楽しい♪
\(^o^)/
By HB
2月6日(火曜日)
日曜日ののれん噺の落語会より、中一日での落語会参戦です♪
本日の落語は・・・
新宿二丁目道楽亭における・・・
【第6回 柳家はん治独演会 ひとりはん治】です♪
\(^o^)/
この会・・・結構足しげく通っている落語会です♪
なんたって、決して広くない道楽亭で、ギュウギュウになりながら、間近で、肉声のはん治師匠の噺を楽しませてもらい♪
会後の打上も楽しみのひとつになっている会ですから♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 小はだ 【道灌】
柳家 はん治師匠 【転失気】
仲入り
柳家 はん治師匠 【百川】
打上
\(^o^)/
柳家 小はだ 【道灌】
毎回感じる事ですが・・・
小はださんの【道灌】聞くたびに、上手くなっていっている?
噺が上手くなっているっていうよか・・・
高座の上での、落ち着きがあり・・・
覚えた噺の筋を話すのではなく、噺を語る?
数多く高座で【道灌】を話す度に、噺が身に染み込んでいっているのでしょうね♪
(偉そうで・・・ごめんなさい♪)
柳家 はん治師匠 【転失気】
1月のはん治一門会で、小はださんが、開口一番で演じた噺をはん治師匠が・・・♪
\(^o^)/
小はださんへのお稽古として、お手本を・・・?
\(^o^)/
三遊亭の噺家さんが、一番最初に習う噺が、この【転失気】・・・
謂わば、前座噺のこの噺を、真打のはん治師匠がやると・・・
こんなにも、噺が面白くなるんですね♪
\(^o^)/
噺の語りの間とか、噺により作り出す、会場の空気感とか・・・
ハッキリどこが、どう違うのか?
分かりませんが・・・
楽しい【転失気】を聞かせて貰いました♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 はん治師匠 【百川】
はん治師匠のニンに合った噺【百川】
噺に出てくる、百助さんと・・・
はん治師匠とのホンワカさが・・・
互いにリンクして・・・
噺に集中して聞けました♪
\(^o^)/
打上では、道楽亭で、何度かご一緒させて頂いているお客様と、はじめましてなお客様と、小はださんに、はん治師匠と・・・
色々な方の落語愛の話を聞けて・・・
とっても、楽しい打上でした♪
\(^o^)/
BY HB
古今亭 志ん橋師匠 【二番煎じ】
マクラでは・・・
志ん;『暦の上では、今日から、春♪
春と申しましても、まだお寒い中、ここまで、足を運んで頂きまして、ありがとございます♪
ここまで来られるのも、お客様方の健康の証で♪
おしまいまで、メゲル事なく、お付き合いのほどを・・・♪』
\(^o^)/
志ん;『東京の街並みも変わってまいりまして・・・
あと、20年もいたしますと・・・
木造の建物が、無くなると言われております♪
江戸の時代は、火事早く、3年に1度は、火災により、焼け出されるって覚悟が必要でした♪
火事になると・・・火消しが・・・
いろは47組などが・・・組織化されていまして・・・
各町内は(火事対策として)番小屋などを作り、番太郎なる番太を火の用心をする人として雇いました♪
しかし、この番太・・・若い衆では
なく、歳をとって、町内で雇って貰おうっていう、なかなかに、ダラシナイ雇われで・・・
ならばと、町内の住人自ら、番小屋へ入り、火の用心を・・・』
こんな【二番煎じ】の噺の背景を懇切な説明を入れて・・・♪
\(^o^)/
志ん橋師匠の【二番煎じ】の噺の世界・・・
真冬の夜回りの極寒を感じさせ・・・
番小屋の暖かさ(暖をとる)と酒・猪なべの旨そうな事・・・♪
\(^o^)/
例年以上に、寒い今年の冬だからこそ・・・
時節にピッタリな噺を・・・楽しませてくれました♪
\(^o^)/
仲入り
林家 花師匠 【紙切り】
挨拶では・・・
花;『寄席の歴史は300年ございますが・・・
女性の紙切りは・・・私が初めてです♪』
\(^o^)/
花;『客席に本日は・・・キレイな方が・・・18名ほど・・・♪
綺麗な舞妓さんを・・・♪
睫毛はエクステで出来ています♪』
欲しい方?に、最前列のお客様が・・・♪
花;『本日は、私のセンジャ札付きの台紙に、高級茶封筒をお付けして♪
(切り抜いた)影武者もあわせてどうぞ♪』
\(^o^)/
花;『リクエストを・・・♪』
客席;『シャンシャン♪』
花;『中国人の方ではなく、パンダのシャンシャンですね♪』
紙切り最中に客席から、声援?が・・・
花;『あまり・・・営業中に、話しかけないで下さい!』
(@_@;)
花;『次のリクエストは?』
客席;『初馬♪』
花;『初馬は・・・別料金になりますが・・・よろさしいでしょうか?
(紙切りをしながら・・・)
だんだん、リクエストが難しくなりますと・・・
笑顔がなくなっていきます♪』
初馬を切り終わり、お客様へ・・・
この際、お客様がご祝儀を・・・
花;『(ご祝儀をいただけるなら)もうちょっと、丁寧にやれば良かった♪』
\(^o^)/
花;『次は、紙切りをお客様に手伝って頂きます♪
では、大きな卵を切ってください♪
もうちょっと、笑顔で紙を切れません?
ハサミで、切らないで、紙の方を動かして下さい♪今日は、お客様と二人でコラボに・・・』
\(^o^)/
コラボと言いつつも、お客様への、リクエストが多い花師匠♪
\(^o^)/
花;『こちらの、切って頂いた卵からお目出度い物を作ります♪
(卵を切ってくれたお客様に)その間、何か話をしていて・・・♪
私に話しかけるのではなく・・・客席に・・・♪』
(@_@;)
お客様に、切り抜いて貰った卵から・・・亀を切り抜いて・・・
花;『亀は・・・万年♪私の亀を持って帰ると・・・15年は長生きします♪』
\(^o^)/
恒例のお客様の顔を紙切りで・・・
終いに、【長崎ブラブラ節】を一曲踊られて・・・♪
\(^o^)/
柳亭 小燕枝師匠 【鼠穴】
袴姿で登場の小燕枝師匠♪
マクラでは・・・
小;『お忙しい所、ご来場頂きましてありがとございます♪
どうぞ、ゆっくりしていってください♪
只今は、結構な踊りで・・・♪
今年も余すところ・・・あと・・・11ヵ月に・・・♪
私・・・1月は・・・寄席にも出ずに・・・何もせずに・・・♪
ずっと・・・ネコと遊んでおりました♪』
\(^o^)/
小;『昔の江戸っ子は・・・宵越しの金を持たないなんて申しました♪
稼いだ金を使いきれずに、兄ぃに相談すると・・・
男;『まだ、使いきれないんで!』
兄;『なら・・・寄席に行って、噺家に、みんなやっちまえ!』
最近は、このようなお客様が・・・あまり居なくなりました♪』
\(^o^)/
こんな、マクラから・・・長〜い噺【鼠穴】に・・・♪
主人公の竹次郎が兄さんから借りた元銭の3文の銭から、色々工夫し、朝から晩まで一生懸命働いた・・・
このシーンを・・・
朝は、あさり・しじみを売り歩き、次は、納豆を、昼近くには、豆腐を売り、茹で小豆を『きんちゃん甘いよ♪』の売り声とともに・・・夕方には、お稲荷さんを売り・・・真夜中には、ドロボウの提灯持ちまでしまして♪
夢を見ないくらい疲れるほど、色々な仕事で働いた・・・と・・・
\(^o^)/
ここで、小燕枝師匠・・・
オチに繋がる【夢は、五臓の疲れから】の解説を挟み込んで・・・♪
噺を少々脱線して、夢の話を・・・♪
小;『師匠の五代目小さんの夢を・・・
大概が、私がシクジッている夢で・・・
小さん;『お前は!クビだぁ〜!』って・・・
小さんが、亡くなり、17回忌にもなります・・・師匠に怒られる夢は・・・段々見なくなってきました・・・
この前は・・・♪女性に口説かれる夢を・・・
私に『夜を供にしたいわぁ〜♪』って・・・
これを、オードリーヘップバーンが・・・♪
私も勇気を出して、一夜を供にと・・・
いざ、ベッドインしてみると・・・
相手が・・・貴乃花親方に・・・
(@_@;)
実は、これ、私が若い頃、寄席の高座で、(三遊亭)圓生師匠がやっていまして・・・♪
私・・・初めてこれを・・・やりました♪
これで(私の)目的を達成出来ました♪』
\(^o^)/
噺【鼠穴】だからこそ、このような・・・♪
クスグリを【夢】に引っ掛けてされたんでしょね♪
実際、ここまで、小燕枝師匠の【鼠穴】の噺に、客席全体がスッカリ引き込まれていて、客席が前のめりになっていましたから・・・
まだまだ、先のある長い噺【鼠穴】を話通すために、少し、客席をリラックスさせる必要を感じたのかも・・・♪
\(^o^)/
そう考えると・・・小燕枝師匠・・・やはり落語マスターなんですね♪
\(^o^)/
この先の続きの噺も・・・固唾を飲むように、前のめりになりながら・・・
噺を聞かせて貰いました♪
\(^o^)/
落語会後の、打上で・・・
小燕枝師匠から・・・
『圓生師匠は・・・マリリンモンローで、やっていましよ♪』
って・・・♪
\(^o^)/
本日ののれん噺の落語会、打上を含み・・・長時間楽しませてくれました♪
\(^o^)/
BY HB
2月4日(日曜日)
落語会に参戦します♪
本日の落語会は・・・
【第43回 のれん噺】
昨年の9月以来の、久しブリブリなのれん噺の会です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
桃月庵 はまぐり 【真田小僧】
五街道 雲助師匠 【あくび指南】
古今亭 志ん橋師匠 【二番煎じ】
仲入り
林家 花師匠 【紙切り】
柳亭 小燕枝師匠 【鼠穴】
桃月庵 はまぐり 【真田小僧】
開口一番で、登場した、はまぐりさん・・・
携帯電話OFF の依頼に絡め、写真撮影・録音・録画の禁止の依頼も・・・
あわせて、落語会後の、【打上】の案内も・・・♪
\(^o^)/
はま;『孫弟子には、決して見せない顔を・・・打ち上げに参加されれば、見られますよ♪』
\(^o^)/
噺に入れば・・・
父親に小遣いをねだる際に・・・
金坊;『外に遊びに行きやすいようにしておくれよ・・・エヘヘ・・・エヘヘ・・・♪』って・・・
エヘヘ・・・エヘヘ・・・って・・・たちの悪いコマッシャクレな金坊が・・・高座の上に♪
\(^o^)/
小遣いをやらないよと、主張する父親に・・・
金坊;『(小遣いをやっても)別に減るもんじゃないだろ?』
父親;『確実に減ります!』
金坊;『(小遣いを)おくれよ〜♪忖度して・・・おくれよ〜♪』
\(^o^)/
そろそろ、二つ目が見えてきている?はまぐりさん・・・
昨年の流行語の【忖度】なんてキーワードを、噺にぶちこんで♪
\(^o^)/
ビックリするくらい、開口一番の噺を楽しませてくれました♪
五街道 雲助師匠 【あくび指南】
マクラでは・・・
雲助;『お運びさまで。ありがたく御礼申し上げます♪
近頃、落語会の数が増えておりまして・・・
【東京かわら版】の本日開催される落語会など・・・二ページにも渡り、案内が掲載されています♪
本日は、こちらの落語会に出る、一朝さんが・・・実相寺落語会に・・・
スケジュール上、何かの手違いか・・・?
向こうの会のオファーが先だったか・・・?
ギャラが良いのか・・・?
とにかく【しばりがユルい】のが・・・こちらの会で・・・♪』
\(^o^)/
雲助;『習い事をされる方が多くなり・・・
カルチャーセンターが流行っております♪
書道や絵やヨガやジャズダンスと・・・
中には、崩し字を読み解くなんて教室も・・・
落語に出てくる(意外と)奥が深い雑俳の教室などもありますが・・・
落語を教えるって教室って・・・あまり有りません♪
落語の教材自体が、YouTubeに、いっぱいありますし・・・
『教師が・・・あいつじゃ〜教わりたくねぇ〜や!』って・・・(@_@;)
昔の・・・習い事・・・
釣りの指南所なんかは・・・
(池も川も海もない)民家の二階にいきなり、習いに来た生徒を上げ・・・
二階には、廊下に釣り竿が立て掛けられていて、その竿で、二階から糸を下に・・・
先生;『下から私が糸を引き(魚の)当たりを教えますから♪』
生徒;『お願いします♪』
二階から垂らした糸を、階下の先生が糸を引きながら・・・
先生;『釣りは、ヘラに始まりヘラに終わると言うくらいです、これが・・・ヘラの当たりです♪』
生徒;『・・・♪』
先生;『次は・・・ハゼの当たり♪』
先生;『さっきより、引きが強いですな♪』
先生;『そして、これが、ボラの当たり♪』
生徒;『・・・♪次の当たりは、あっちへ、こっちへと・・・引きますな・・・♪』
先生;『(あっちへ、こっちへで)ホウボウの引きですから♪』
生徒;『この引きは・・・大変な引きですな♪』
先生;『これは・・・クジラの引きです♪』
指南所の中には、喧嘩の指南所なども・・・♪』
\(^o^)/
喧嘩の指南所の噺でも、ちゃ〜んと、オチをつけて、笑わせてくれる雲助師匠♪
\(^o^)/
こんな、指南所のマクラを振りながら、噺【あくび指南】へ・・・♪
町中で八五郎に会った友達に、新たに習う指南所に付き合ってくれと・・・
以前、八五郎が習ったお稽古の話を・・・
友達;『お前(八五郎)前は、謡の稽古をしただろ?
八五郎;『あぁ〜♪』
友達;『お前の声(謡)を聞くと・・・イヤ〜な心持ちになったよ!』
八五郎;『どんな?心持ちに?』
友達;『(例えれば)梅雨時に、裸足で共同便所に行って、そこを、出てきた時に、金貸しにバッタリ会う・・・って心持ち!』
(@_@;)
想像しただけで・・・ゲンナリしてしまいますね♪
\(^o^)/
新たに、『あくび』の指南所に習いに来た、八五郎と友達・・・
習うのは・・・八五郎だけで・・・
先生;『あなたは(八五郎)・・・(あくびの)下地がおありになりますか?』
八五郎;『家に帰れば・・・家のはヤマサ(醤油)で・・・♪』
\(^o^)/
家でパァ〜パァ〜するあくびは・・・駄あくび♪
指南所で、教わるあくびは・・・本あくび♪
\(^o^)/
熱いお湯に、唸りながら入り、都々逸をひねり、あくびになり、念仏『なんまいだぁ〜♪』こんな、湯屋のあくびも、あくび季が有り、春の昼下がり(朝湯ほど熱くない!)こんな、細かな設定ありきの湯屋のあくびの教授から・・・
四季のあくびの夏バージョンに・・・♪
先ずは、先生が・・・
舟遊びの乗船中・・・タバコを吸い終え・・・
『お〜い♪船頭さん♪舟を上手にやっておくれ♪堀から上がって、一杯やって、なかへ・・・シンゾでも買って遊ぼうか・・・♪ファ〜♪(あくび)』って・・・手本を先生が・・・♪
次に、八五郎が実技のレッスンを・・・』
八五郎;『このタバコは・・・(あくび指南所の)月謝の内ですか?外ですか?このタバコ良いタバコですね♪』
先生;『月謝の内です♪タバコを誉めていただけるのは、有り難いが・・・そろそろ、稽古を・・・♪』
\(^o^)/
雲助師匠の【あくび指南】は、の〜んびりした気分に・・・そして、八五郎の方向違いな受け答えが・・・
中弛みせずに、噺を楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
By HB
2月3日(土曜日)
午前中に、AU ショップに駆け込み、MY スマホくんの修理を依頼・・・
猥雑な手続き後に、代替え機種を借り受けました・・・
借り受けスマホくん・・・
基本的な設定のみで、他は、何もない・・・
必要な設定をセネば・・・
目黒から、電車で、移動しながら、ぱかぱか日記の記事が更新できるように・・・
\(^o^)/
一つ前の記事を、更新出来てひとまず、ホッと♪
\(^o^)/
(写真の張り付けが上手くいきませんが・・・(@_@;))
1月6日以来の羽田空港(羽田空港国際線ターミナルにおける落語会)になりますが・・・
借り受けスマホくんの写真の画質を確認したく、羽田空港第2ターミナルの屋上から、これから、飛び立つ飛行機を・・・パチリ♪
MY スマホくんより、明らかに、画質が良いパチリが出来ますね♪
AU ショップの店員さんが、修理より、強く機種変更を薦めるわけだわぁ〜
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修理が完了するまでの間、代替え機種のスマホくんをあれこれ使ってみて、バージョンアップした、最新機種?の使い勝手を、体感してみます♪
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訪れた羽田空港は・・・
五日後に控えた、平昌オリンピックの後の東京オリンピックを見据えて・・・飛行機の機体に、海外からのお客様向けへのペインティングを施したオリンピックバージョン飛行機も・・・♪
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世界的な国際ハブ空港を目指す羽田空港・・・
これからも、ドンドン進化し続ける事でしょうね♪
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BY HB