1月14日(土曜日)
またまた、兼好師匠の落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
巣鴨スタジオフォーにおいての・・・
【兼好∞シーズンU第五回
橘家文蔵襲名祝い特別編 翼なき野郎共】です♪
先に申し上げておきます!
前日の1月13日
そう・・・13日の金曜日に・・・
仕事のお客様の新年会に、参戦させて頂いており・・・
pm18:00〜25:00まで飲んだくれていたので・・・
いつもグズグズな記事なのに・・・
輪をかけて、さらにグズグズな記事しか書けません事をご了承のほどを・・・
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 好也 【しわいや】
三遊亭 兼好師匠 【ざる屋】
三遊亭 橘也 【幽霊の辻】
橘家 文蔵師匠 【天災】
仲入り
口上 兼好師匠
文蔵師匠
橘也さん
三遊亭 兼好師匠 【宿屋の仇討ち】
三遊亭 好也 【しわいや】
落語によく出てくるケチンボの噺・・・
おかず無しで、梅干し一つで一日オマンマを食べる♪
朝は・・・梅干しをペロペロ舐めて♪
昼は・・・梅干しを半分食べて♪
夜は・・・残りの梅干しで・・・♪
\(^o^)/
そんな事言われたご隠居は、対抗意識をメラメラと・・・
おかず無しで、梅干し一つで三週間オマンマを食べる♪
一週目・・・梅干しをジィ〜っと見るだけで、唾が出る♪
二週目・・・梅干しをチョッとづつ♪
三週目・・・梅干しのタネを舐めながら♪
\(^o^)/
扇子一本を10年持たす♪って・・・
右半分を開いて・・・5年♪
左半分を開いて・・・5年♪
またまた、対抗するご隠居は・・・
扇子一本を一生持たす♪って・・・
ご隠居のやり方は・・・
扇子を全開にするが・・・
扇子は、動かさず・・・自分の首を振って涼を得る♪
\(^o^)/
その仕草の馬鹿馬鹿しさよ♪
\(^o^)/
終いには、金を貯める極意を・・・
先ず、両手で松の枝にぶら下がる
次に、左手を放す
右手だけで、ぶら下がりながら
右手の小指を放す
次に、薬指を放し
今度は、中指を放す!
そして・・・人差し指を放せ!
極意を伝授されてる者は・・・
『人差し指を放したら・・・落ちてしまいます!』
ご隠居:『だから・・・これだけは(お銭)、放しちゃダメ!』
言われた通り・・・その右手は・・・
OKサイン の形=お銭(おあし)の形です♪
\(^o^)/
これ(お金を貯める極意)を・・・チョッと他所でやってみたくなりました♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【ざる屋】
マクラでは・・・
ゲスト二人がオメデタイ♪
\(^o^)/
師匠の名前を襲名した文蔵師匠♪
今年の四月に真打に昇進、昨年十二月に結婚した橘也さん♪
文蔵師匠を兼好師匠が好きな?の解説♪
\(^o^)/
兼:『私・・・お金を持たないスネ夫のようで・・・ジャイアンの側に居たい♪』
\(^o^)/
兼:『亭号で、呼ばれるって事は・・・その噺家に貫禄がついている♪
橘家・・・って言えば・・・文蔵師匠の事
\(^o^)/
林家・・・って言えば・・・彦六師匠
春風亭・・・って言えば・・・六代目柳橋師匠
(それらと同じ事)とってもスンゴイ事♪』って力説♪
この力説自体が・・・スネ夫的な兼好師匠が見え隠れ・・・♪
\(^o^)/
一方橘也さんは・・・
今年の四月に真打に♪
尚且つ、昨年の十二月に結婚されて・・・♪
\(^o^)/
ダブルのオメデタですね♪
兼:『橘也さんの師匠、圓橘師匠は、ピシッとされていらっしゃるのに・・・
弟子は・・・グズグズで・・・♪
三番目(橘也さん)に期待したが・・・ダメですねぇ〜♪って・・・
火事場で落語をしているようで、落ちつきがありません♪
以前は、暗かった♪・・・ストーカーのようで・・・♪
今は、結婚して、仕事が上手くいったようなチカン!で・・・』
\(^o^)/
こんなマクラから、噺【ざる屋】に・・・
この噺・・・白酒師匠と、当代の馬生師匠から一度づつ聞いた事があり・・・
古今亭の噺なんですか?
\(^o^)/
これだけ、徹底した、世の中を斜めに見るような臍曲がりでありながら・・・
祝儀を頂く事への、気の回りよう!
落語の国の住人の頭の回りようには・・・
いつも、感心するばかり・・・♪
\(^o^)/
By HB
三遊亭 兼好師匠 【干物箱】
マクラでは・・・
兼:『お後、休憩をお楽しみに♪もう一席お付き合いの程を♪
\(^o^)/
今日は・・・成人の日でして♪
(お陰さまで)次女が成人に♪
\(^o^)/
(着物?)ハゲタカのヒナみたいな物をやって、成人式に行きました♪』
会場:パチパチパチパチ♪
\(^o^)/
兼:『今は・・・(親・娘)何も通じあわなく・・・
(だって・・・)私の留守を狙って(自宅に)帰ってくるんです!\(>_<)/』
アラアラ・・・
兼:『私・・・目の毛細血管が切れて、【赤目玉】になる時が・・・
(白目と赤目で・・・)メデタイんですが・・・♪
\(^o^)/
そのような、光景を見たら・・・
普通は『大丈夫ですか?』って・・・必ず相手は言って下さるものですが・・・
家の次女は・・・『キモ!\(>_<)/』って・・・
腹がたったから、次女をずぅ〜っと(その赤目玉で)追いかけ回しました!
そうしましたら・・・今度は・・・
次女は・・・『ウザ!\(>_<)/』って・・・
今年の娘との会話は・・・『キモ!とウザ!』だけです♪』
\(^o^)/
兼:『娘に『(外に)ごはんを食べに行こうか?』って誘ったら・・・
娘:『メンドクサイかもしれない!』って・・・
『その言い方(日本語)変だぞ!』で・・・
娘:『ウザ!\(>_<)/』
お客様に頂いた、美味しい御菓子が有りましたので、娘二人に・・・
娘:『これ・・・ふつうに・・・ヤバくねぇ〜♪』って・・・』
こんなマクラから噺【干物箱】へ・・・
噺の中の父親と息子・・・
こちらも、見事に断絶していますネ♪
\(^o^)/
仲入り
パーマ大佐 【ウクレレ漫談】
色々な童謡のはてな?に・・・ツッコミを・・・
ツッコミアンサーソングだそうてす♪
顔芸が凄まじいてす!
\(>_<)/
三遊亭 兼好師匠 【二番煎じ】
マクラでは・・・
兼:『只今は、パーマ大佐さんで・・・
(私)大変大ファンで・・・(あの)くだらなさに♪
寄席やTV でも、活躍中ですので・・・
もし、会ったら・・・応援してあげて下さい!』
\(^o^)/
兼:『【火事と喧嘩は江戸の華】などと申しますが・・・
華じゃなく・・・恥じデスヨネ』
\(^o^)/
兼:『先日、新潟の方で(大規模な)火災が・・・
今のシステムを持ってまでしても・・・消せなかった!
江戸っ子は、ゾロッペイなので、火の始末をキチッとしない、そう言う気質なんでしょう・・・
\(>_<)/
当時の消火方法は・・・壊す方式だったんで・・・』
\(^o^)/
広小路を用いた、町づくりなんですよね♪
こんなマクラから噺【二番煎じ】へ・・・
火の用心の夜回りに、黒川の先生が、初参加♪
月番さんが、夜回りに初参加の黒川の先生に・・・
月番:『(初参加の黒川先生♪寒さは)風に向かって力を抜くと・・・案外寒くないもんですよ♪』
黒川先生、その通りに実行してみる♪
黒川:『・・・寒い!・・・』
月番:『ハハハ♪私もこう・・・騙されました♪』
\(^o^)/
一の組みの夜回りは・・・
股ぐらに、提灯を・・・♪
着物の袖に手を入れているので、拍子木が外に出たがらない・・・♪
鳴り物は、カラカラ鳴らずに、バサバサと・・・♪
手に持つと冷たいから、帯にくくりつけた金棒
、引きずるだけで、ズルズル・・・カタン・・・パシャン・・・チャリン・・・♪
ズルズル引っ張り、段差で、カタン!水溜まりでパシャン!最後に、正規な音のチャリン♪に・・・
火の用心の声かけでは・・・パーマ大佐のアンサーソングを引っ張り♪
\(^o^)/
二の組みと入れ替わる時に・・・
月番:『二の組みさん、早く出ていって♪』
二の組み:『外は寒いでしょうね?』
月番:『小春日よりですよ♪\(^o^)/』
\(^o^)/
番小屋では、酒と猪鍋を・・・
寒い寒い江戸の町と・・・
鍋を囲んでの番小屋での一時をぶち壊す・・・
『バンバン!』
\(>_<)/
終盤の噺もドンドン盛り上がって・・・
By HB
1月9日(月曜日・祝日)
落語会に参戦しに・・・
横浜まで、遠征しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【三遊亭兼好横浜ひとり会】
\(^o^)/
昨年のこの会には、参戦出来ませんでしたので
2年ぶりの参戦になります♪
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【熊の皮】
三遊亭 じゃんけん 【元犬】
三遊亭 兼好師匠 【干物箱】
仲入り
パーマ大佐 【ウクレレ漫談】
三遊亭 兼好師匠 【二番煎じ】
三遊亭 兼好師匠 【熊の皮】
マクラでは・・・
兼:『明けまして、おめでとうございます♪
\(^o^)/
本年も、ご贔屓にお願いいたします♪
\(^o^)/
横浜での、新年のこの会も3回目に・・・♪
\(^o^)/
今年は、酉年で・・・
酉年って・・・前年の申年と翌年の戌年に挟まれています♪
【犬猿の仲】と言われるような、申と戌の間を取り持つという意味で、結婚とか会社の合併とかに良い年なのでは?
\(^o^)/
結婚・再婚・重婚と・・・?
今年を逃すと12年先まで待たないと・・・』
\(^o^)/
兼:『結婚・・・自分の相手も・・・長い目で見ないと、分かりません・・・♪
60才70才になって・・・
『良い結婚だったなぁ〜♪』って・・・分かる事でしょう♪
\(^o^)/
噺家も・・・若い時は、くすぶっていたとしても・・・
年を取ってから・・・『人間国宝になれたね♪』
\(^o^)/みたいに・・・♪
大概、多くの噺家は、若い頃からくすぶっていて、年を取っても、くすぶっているのが多いですけど・・・♪\(^o^)/
結婚の相手選びは・・・
スーパーで、ピーマンを選ぶような感覚で・・・
結婚した後に、その結婚生活が上手くいくように努力すべきで・・・
努力の先に、60才70才になった時に『良い結婚だったなぁ〜♪』って思えるように、(結婚生活を)するように・・・♪』
\(^o^)/
兼:『福山雅治さん・・・私と同学年で48才に・・・』
会場:『ハハハァ!』\(^o^)/
兼:『何か!\(>_<)/』
\(^o^)/
兼:『福山雅治さん子供が生まれたそうで・・・
(でも・・・)子供が20才になった時、福山さん・・・67〜68才ですよ♪
今現在と比べても、スタイルも顔も老いる事でしょう・・・♪
\(^o^)/
その時に『もっと、若い頃に結婚しておけば、良かった!\(>_<)/』って・・・思って貰いたいもんですね♪\(^o^)/
他には、互いに尊敬しあっていると言いあう・・・
『アモーレ♪』なんて・・・?
\(>_<)/
年を取ってから『尿モレ』しても、愛せるか?そこが問題ですよね♪』
\(^o^)/
兼:『家の女房なんかも、結婚当初は・・・
『明るい家庭にしましょうね♪』なんて、言ってくれたものだから・・・
\(^o^)/
私も、朝、起きた時に『おはよう♪』なんて、挨拶をしたんです・・・
そうしたら・・・
『ウルサイ!なんで・・・朝からそんなにテンションが高いの?\(>_<)/』って・・・
今では・・・女房の方が・・・
(完全に)先を・・・
私は・・・付いていくだけです!\(>_<)/
でも、まぁ〜♪(家庭は)女将さんが強い方が良いんでしょう♪\(^o^)/』
こんなマクラから噺【熊の皮】に・・・
【熊の皮】の冒頭の夫婦のやり取り・・・
主導権は、完璧に女将さんが握っています♪
\(^o^)/
水汲み→足でシッカリ踏んで洗濯する→洗濯物をぎゅ〜っと絞り→干す
この干すでは・・・
女将:『洗濯物を干す時は、チャンとパンパンって叩いて!』
甚平:『パンパン!』
女将:『口で・・・『パンパン!』って言うだけじゃ〜ダメ!チャンとやって!』
\(>_<)/
シッカリ、仕事ぶりを監視されているんですね♪\(^o^)/
お米を磨いで→磨ぎ汁は、捨てないで取っておいて→洗い物をして→磨ぎ汁ですると・・・綺麗に取れるでしょう?\(^o^)/
川の流れの様に絶え間なく次から次へと、用事を言いつけられる甚平さん♪\(^o^)/
そんな甚平さんが一言・・・
甚平:『(仕事(八百屋)が終わって)帰ってきて・・・(自分の)家に上がるのに・・・距離が縮まらない!\(>_<)/』って・・・
\(^o^)/
この一言に甚平さんの人の好さが、にじみ出ていますよね♪
\(^o^)/
やっと、自宅に上がれた甚平さん・・・
お腹が空いているので、食事をしたい♪って・・・
出てきたのが・・・甚平さんの大好きなオコワ(お赤飯)♪
\(^o^)/
オコワを食べながら、女将さんにも『一緒に食べよう♪』って気を使う甚平さん♪
\(^o^)/
ヤッパリ、人の好さと、女将さんが大好きな甚平さんなのですネ♪
\(^o^)/
オコワを食べ終わったタイミングで・・・
女将:『ついでにね♪』
甚平:『お前に『ついでに♪』って言われると・・・ドキッとする!』
\(^o^)/
『ついでにね♪』の内容は、オコワを下さった、先生にお礼を言いに行くこと♪
\(^o^)/
甚平:『お前(女将さん)がお礼に行ってくれよ♪
(家は)実質上、お前が主なんだから♪』
って・・・抵抗するも・・・
\(>_<)/
アッサリとお礼の口上を(口移しで\(^o^)/)教えて貰い♪
先生の家に・・・♪
自宅を出るときに・・・
女将:『最後に、『私が宜しく♪』って、言ってました♪って言っておくれ♪』
\(^o^)/
甚平:『オレが(先生宅に)行くのに・・・どうして?最後に(その場にいるオレが)『私が宜しく♪』って言ってましたって言うの?』
\(>_<)/
女将:『『私が宜しく♪』っての【私】って・・・【私】がお女将さん・・・♪』
先生宅にては・・・
例の、意味を理解せずに覚えた口上をグダグダになりながらも・・・
先生との噛み合わない甚平さんの会話を楽しみ♪
お屋敷のお嬢さんが全快したお礼に頂いた品の話に・・・
医者:『お礼に熊の毛皮を頂きましたよ♪』
甚平:『どれですか?』
医者:『それですよ♪』
甚平:『平べったいですね♪毛深いですね♪
何に使うんですか?』
医者:『そうやって尻に敷くんです♪』
甚平:『あっ♪女房が宜しく♪って・・・』
\(^o^)/
三遊亭 じゃんけん 【元犬】
チョッと久し振り感のじゃんけんさん♪
\(^o^)/
けん玉さんほどの、兼好テイストを不思議と感じない♪
けん玉さんの噺が兼好師匠のカンコピなら、その半分くらいしか・・・
兼好師匠の噺自体100知ってる訳でもないので・・・
じゃんけんさん・・・これからどんな方向へ向いて行くのか?
楽しみです♪
By HB
さてさて温泉・・・♪
\(^o^)/
【花の湯】さん結構広いです♪
\(^o^)/
入口を入ると・・・
団体さんの名前が『歓迎』とされており
3連休の中日に来訪している団体さん・・・結構おります♪
(花の湯さんの企業努力か?)
宿泊施設も併設しているみたいですね♪
\(^o^)/
温泉は・・・?
内湯・・・3浴槽
露天・・・5浴槽
サウナ・・・2種類
内湯・・・3浴槽
塩湯
温泉(富嶽温泉)
炭素泉
露天・・・5浴槽
つぼ湯
温泉(草津の湯)
温泉(静岡ならでは・・・?お茶の温泉)
温泉(?)
温泉(?)
若干どんな温泉なのだか意味不明な露天風呂もありましたが・・・
サウナを含め多種多様な温泉が・・・
草津の湯の露天風呂に入ったおかげで・・・
硫黄の香りを身に纏ってしまいました♪
翌日もなんとなく・・・硫黄の香りが・・・
身体から♪
\(^o^)/
写真は、【花の湯】さんのHP からお借りしました♪
\(^o^)/
個人的な見解ですが・・・
草津の湯なんかあえて、選択の中にいれなくても・・・人工的だし・・・
富嶽温泉としての温泉をもっと前面に押し出せばよいのに?って思いました!
By HB
お腹も【富士宮ヤキソバ】で満足した事なので・・・
\(^o^)/
徒歩にて温泉を目指し、歩き出すも・・・
パラパラだった雨が次第に強く・・・
\(>_<)/
目的地が温泉なので、身体が多少冷えても・・・?
\(^o^)/
雨降りに閉口しながらも歩いていると・・・
駅前の観光案内所で、言われた通り・・・
上り坂が続きます!
\(>_<)/
ズボンの裾をビシャビシャにしながらも・・・
到着しました♪
【富嶽温泉 花の湯】さん♪
\(^o^)/
By HB
【富士山本宮浅間大社】を辞して・・・
町中を右・左とキョリョキョリョすると・・・♪
\(^o^)/
なん店舗かの店先に【富士宮ヤキソバ】の幟が立っている店が・・・
\(^o^)/
B 級グルメの代表格の【富士宮ヤキソバ】
\(^o^)/
特別に美味しい?訳ではありませんでしたが・・・
もちもちな麺の食感は楽しめました♪
富士宮ヤキソバの特長として・・・
富士宮市内で製造される麺を使用♪
ヤキソバを焼く時の油は、肉かす(ラードを絞ったもの)を使う♪
魚粉をまぶす♪
こんな特長があるみたいです♪
\(^o^)/
富士・富士宮まで行って【富士宮ヤキソバ】食べないなんて・・・\(>_<)/
その土地の名物・・・
それを堪能する意味あいで・・・食してみました・・・
(先週の甲府のほうとうの方がインパクトありました)
\(^o^)/
By HB
【富士山本宮浅間大社】でお参りを済ませ♪
\(^o^)/
大社の左手に進むと・・・
【湧玉池】が・・・
水のとても清んだ池で・・・
池の周りを一回りしてみると・・・
この【湧玉池】の清流は、富士山の湧き水だそうで・・・
その湧き出る水の排出量・・・かなりの量です♪
\(^o^)/
By HB
富士宮の駅前の観光案内へ寄って・・・
近所の温泉をリサーチ♪
\(^o^)/
徒歩30分くらいで・・・
【富嶽温泉 花の湯】を教えて貰いました♪
\(^o^)/
そして、温泉への行き方の道なりを聞くと・・・
温泉までの道すがら、【富士山本宮浅間大社】があることと、その大社のそばに、【富士宮ヤキソバ】を出す店舗が点在する情報も一緒にGET しました♪
\(^o^)/
写真は、【富士山本宮浅間大社】です♪
\(^o^)/
駿河国之一宮であり、全国に1300ある浅間神社の本社なんだそうです♪
\(^o^)/
By HB
1月8日(日曜日)
青春18きっぷを使って♪
雨天ながら、元気に出掛けました♪
特別に目的意識もなくの出発でしたので・・・
取り合えず東海道線で西へ♪
\(^o^)/
箱根・御殿場・熱海・伊東と行った事のある場所は・・・ダメ!
乗った事の無い路線を探していると・・・
身延線・・・って未経験だな♪
\(^o^)/
品川→横浜→小田原→熱海→沼津→富士ときて、身延線に乗り換え♪
\(^o^)/
富士宮に到着しました♪
By HB
仲入り
15分間の休憩をはさみ・・・
ダーク広和先生 【奇術】
着物に、袴姿で登場のダーク先生♪
いつものように♪
\(^o^)/
ニコやかに♪
\(^o^)/
空の箱からいくつものボールが!
この空の箱・・・日本蒸籠(ウナギの蒸し器)で・・・
ダーク:『この(空の)箱・・・殆ど仕掛けはございません♪』\(^o^)/
って・・・チョッとは、仕掛けがあるんでしょうね♪
\(^o^)/
ダーク:『次の手品・・・いぃ〜手品ですよ♪』
\(^o^)/
って・・・このユル〜イ♪語り方が・・・良いんですよね♪\(^o^)/
そうこうしているうちに出てきたのが・・・
ダーク広和先生の得意なロープの奇術なんですよ♪
正月バージョン用?
紅白の紐での奇術に・・・♪
ダーク:『江戸時代の手品です♪』って紹介しながら・・・
先程の箱・・・日本蒸籠の中で、二本の紅白の紐が交差したり・・・♪
\(^o^)/
終盤の手品をしながら・・・
ダーク:『正月そうそう・・・娘とかみさんが大ゲンカをして・・・大変でした♪\(^o^)/』なんてコメントも入り・・・♪
\(^o^)/
最後の手品では・・・
箱(日本蒸籠)にボールを入れると・・・
ボールが帯状の繋がった布に・・・
繋がった布を再び、箱に・・・
繋がった布が今度は、2メートル四方の幕に・・・
その幕の角をダーク先生と前座さんが持ち、幕の裏側で・・・♪
気が付けば・・・ダーク先生の鮮やかな衣装の早変わりが・・・♪
\(^o^)/
柳家 小さん師匠 【幇間腹】
寄席で一度だけ遭遇した経験のある小さん師匠♪
その時は、漫談だけでしたが・・・
本日は・・・?
落語好きな方のblogを訪問していると・・・小さん師匠・・・【親子酒】をよく演じられると・・・♪
でも・・・本日は、初っぱなに、花録師匠(甥っ子)に【親子酒】を先に演じられているために・・・?
???何を・・・?
って・・・思いながらマクラを聞きました♪
\(^o^)/
小さん:『明けましておめでとうございます♪
早いもんで・・・もう・・・七草です♪
(良い世の中で)噺家が、商売として成り立っ世の中でして・・・♪
\(^o^)/
お客様に言われます『噺家は、楽でしょ?』って・・・
\(^o^)/
噺家は・・・・・・楽ですよ♪\(^o^)/
我々、噺家は、高座に上がり・・・
一席終えて、『受けなかった』って・・・ガッカリして高座から降りてくるような芸人は、一人もおりません♪
『ダメ!だよ・・・今日の客は・・・』って・・・
\(^o^)/』
噺が受けないのを・・・客のせいにするんかイ?
\(>_<)/
それから、今は、殆ど、生息していない幇間(太鼓持ち)の話を・・・
小さん:『良い太鼓持ちは、自ら喋りません♪
お客様にアレコレ喋らせて・・・お客様の気持ちを良くさせる♪』って・・・\(^o^)/
こんなマクラから噺【幇間腹】に・・・♪
\(^o^)/
良い太鼓持ち未満な主人公の一八さん・・・
若旦那の一言一言に反応するも・・・
一八:『よっ!若旦那!新しい事を・・・♪
\(^o^)/
色々な事やる人だよ・・・みんな中途半端だけど・・・♪\(>_<)/』
一八:『前にやった・・・ビリヤード♪若旦那は、良い形だったね♪
羅娑を破かなきゃ・・・♪\(>_<)/』
一八:『若旦那は、見極めが良い♪直ぐに止めちゃう♪
ゴルフをやってた時には、新幹線の中でパターの練習をしましたね♪
車掌さんに叱られましたが・・・若旦那の答えが(奮っていた♪)『ここは・・・グリーンでしょ?』って・・・\(^o^)/』
このあとも、楽しく噺を聞かせてくれましたよ♪\(^o^)/
林家 正楽師匠 【紙切り】
先ずリクエストを募る前に、『羽子板で、羽根つきをしている女の子』を・・・
\(^o^)/
この時のお囃子さんが・・・【梅の栄】を演奏♪
ラブリー喜多八師匠の出囃子です♪
一つ目を切り終わり、披露した後に、客席にリクエストを・・・
客席から・・・色々とリクエストが・・・
当方も、勇気を出して『喜多八師匠』って・・・
言いたかったですが・・・
今年の干支が酉年なので・・・?
当方のチキンさ加減で・・・
『喜多八師匠♪』の『き』の一言も出ず!
チョッと?大変?後悔してしまいました♪
\(>_<)/
リクエストでは・・・
花嫁さん
紙切りをしている正楽さん
鶴と門松
ゴジラでした♪
\(^o^)/
花嫁さんを切り抜いているときに・・・
正:『花嫁さんが大き過ぎた・・・
新郎を・・・どうしょう・・・?
ハァハァハァ・・・♪』なんて師匠が、笑いながらの紙切りになったり・・・
ゴジラの紙切りのお囃子にゴジラのテーマソングが太鼓付きで・・・
正:『お題がゴジラですと・・・お囃子さん・・・ハリキリます♪』
などなど・・・紙切りの途中のおしゃべりも楽しい正楽師匠なのでした♪
\(^o^)/
柳家 小三治師匠 【小言念仏】
二上がりかっこの出囃子に、小三治師匠が登場♪
客席から『まってました!』の声が!
マクラでは・・・
小:『今日は・・・客席にも酔っぱらった人がいます♪』
\(^o^)/
楽屋に酔っぱらった師匠がいらっしゃるのかしらん?
\(^o^)/
小:『改めまして、明けましておめでとうございます♪』
\(^o^)/
小:『柳家 小三治・・・この小三治の名前は、私が、真打になる時、師匠の小さんに『小三治だ♪』って・・・言われました♪
\(^o^)/
小三治って名前は、柳家の中で、大切な名前でして・・・
\(^o^)/
私・・・二つ目の時代に『さん治』を名のっていましたが・・・
『小』が付いて・・・『小三治』・・・
遊三の弟子で小遊三・・・
円馬の弟子で小円馬・・・
師匠の名前に『小』が付いて・・・
どうも・・・セコイやつが多い!
\(^o^)/
名前が決まってから・・・新宿の末廣亭の楽屋で、火鉢を挟んで師匠の小さんに聞きました!
小:『『小』が付いて小さくなっちゃうんですか?』って・・・
そうしますと・・・師匠の小さんは、少しも慌てず・・・
小さん:『小さいから良いんじゃねぇか!
大きくなったら・・・『大惨事(大三治)だ!』って・・・\(^o^)/』
\(^o^)/
小:『今日は、七草で・・・\(^o^)/
世間では、殆ど忘れられています♪
八百屋とかで、『七草セット』なるものが売られたりしておりますが・・・♪
春の七草・・・
セリ・ナズナ・・・』
客席:『ゴギョウ!』
小:『知っているなら・・・いいんですけど!
\(>_<)/』
アララ・・・小三治師匠チョッとご立腹?
\(>_<)/
小:『春の七草は、なんとか、言えますが・・・
秋の七草は・・・ダメですねぇ〜♪
ハギ・キキョウ・・・なんとか・・・かんとか・・・なんとかよ♪
別に、(客席に)聞いていないですからね!
教えてくれなくてもいいですから!』
\(>_<)/
ヤッパ・・・チョッとご立腹?
\(>_<)/
小:『七草かゆは、七つ揃わなくても・・・
青い(草)ものが入っていれば・・・♪
\(^o^)/
植木屋さんなどにも、小さな素焼きの鉢に七草を植えて、小さな看板(セリ・ナズナなどの名前の札)が付いていて♪
(子供の頃)朝に、母親が台所で・・・
トントントントン♪って(七草を刻んで)塩を利かせて・・・
いいもんでしたよ♪\(^o^)/』
小三治師匠おもむろに、左手の舞台袖のお飾りに目をやりました♪
小:『本物かい?\(^o^)/
(さすがに)国の予算だねぇ〜♪\(^o^)/
鏡餅・・・寄席にも鏡餅を飾りますが・・・
ここまで大きいのは・・・(他にはない)
私の家にも大きな鏡餅が・・・
末廣亭さんが下さるんですが・・・
玄関の下駄箱の上に飾るんですけど・・・
ここ・・・10年〜20年、鏡餅の餠だけを下さるもんですから・・・
鏡餅を飾り付ける『海老飾り』を私が・・・
『海老飾り』・・・一つ飾り着け方を覚えました♪\(^o^)/
昨年末は、27日に鏡餅を貰って、28日に飾り付けをしました♪
『海老飾り』に使う・・・ウラジロや昆布やらを・・・飾り付けていきますが・・・
その、順番を間違えると・・・鏡餅が重いから・・・
大変なんですよ♪\(^o^)/
これで、お終いになっちゃね♪』
エェ〜!\(>_<)/
小三治の名前と七草がゆと鏡餅のお飾りの話で、今日は、終わり?
\(>_<)/
小:『ここ、2〜3年・・・
(末廣亭さんが下さる鏡餅の)お餅屋さんが、変わりましてね♪
お餅がカビなくなりました♪
山葵シートが付いてくるようになりまして・・・
鏡餅って・・・半づきで、餠を作りますから・・・
お米の味がするんです♪
それを、げんのうで割って小さくして、あげ餠やら、お汁粉に入れたりやら・・・
鏡餅を割る用に、げんのうを買ったんですよ♪
\(^o^)/
鏡開きも、カビをこそげ落とすのが大変でして・・・
(先程の)山葵シート・・・とても利きます!
今も・・・家の鏡餅・・・無傷ですから・・・♪』
\(^o^)/
小:『(それにしても)ここ(国立演芸場)は・・・偉い!
正月興行は、今日の7日で終わりでしょ?
他は・・・晦日まで(正月興行を)やりますよ♪
浅草の寄席などは・・・
正月の10日間で、1年分の稼ぎを・・・
入口の呼び込みが常に・・・
『入れますよ♪座れますよ♪』って・・・
客席は、ギュウキュウなのに・・・
これには、訳がありまして・・・
客席の暖房をガンガンかけるんです!
すると、客席のお客様も、暑くなり過ぎて、堪らず寄席から出ていってしまう・・・
すると、いくつか、座れる席が出来る・・・
呼び込みが『座れますよ♪』って・・・ネ♪
\(^o^)/
昔は、寄席の通路にも、お客様を座らせた時期がありました・・・
(落語を)やりにくかった!』
\(^o^)/
再び、舞台袖の鏡餅・海老飾り(大きな伊勢えび)を見て・・・
小:『これは、本物ですね♪
高いだろうね♪\(^o^)/
浅草の海老飾りの海老(伊勢えび)も、本物なんですよ♪
(正月興行が)20日も過ぎますと・・・
臭いが・・・プ〜ンっと・・・♪
(暖房をガンガンかけるんですもんね)
ああいう、空気を吸っていると・・・
(色々な病気の)抗体が出来るんでしょうね♪
\(^o^)/
20日過ぎに浅草へ行かれる事をお薦めいたします♪』
\(^o^)/
小:『私・・・これから初席の出番が・・・
浅草と鈴本で・・・
こんなとこで、エネルギーを使ってらんない!
』
\(^o^)/
こんなマクラから陰陽の話をして・・・【小言念仏】に・・・
『ドジョウやぁ〜!』まででしたが・・・
楽しい楽しい45分間でした♪
\(^o^)/
By HB