こちらの、武蔵境つばっかぶり本寸法噺を聞く会・・・
柳家喜多八師匠のお弟子さんの、ろべえ改め、柳家小八師匠もこちらで、定期的に落語会を・・・
たしか、芸協の小痴楽さんとの二人会でしたかネ?
その、小八師匠が、真打に昇進し、襲名披露の扇子・手ぬぐい・あいさつ状?
小三治師匠のあいさつ文を、別記しますね
この度 ろべえの師匠でございました喜多八の前名
柳家小八を襲名することと相なりました
皆様 どうぞよろしく お引立て下さい
芸は 喜多八が仕込み 私もこの先を大いに楽しみに
している 男でございます
おい!
二代目 柳家 小ハ 期待してるぞ!
平成二十九年三月吉日
落語協会顧問
柳家 小三治
\(^o^)/
By HB
仲入り
柳家 蝠丸師匠 【法事の茶】
蝠丸師匠の【寝床】・・・
聞いたことのない噺のシュチュエーションに翻弄され・・・
集中力を使いすぎ・・・
ヘロヘロに・・・
そして、仲入り休憩後に、会場に暖房を入れて下さる主催者さん・・・
荻窪ラーメン・・・満腹♪・・・集中の切れ・・・暖房・・・ってくれば・・・
後は眠くなるだけ・・・?
\(>_<)/
蝠丸師匠の二席目は・・・
マクラでは・・・
蝠:『前の噺(寝床)・・・40分くらい・・・
通常の寄席の出番の3日分です♪
\(^o^)/
私・・・青森の出身で・・・
青森には、恐山があります♪
その恐山には、日本中の霊が集まる所とされています♪
そんな、青森には、長〜いトンネルがありまして・・・
そのトンネルでは、【死んだ人が生き返る!】っていう・・・『青函(生還)トンネル』って・・・』
\(^o^)/
なあんだぁ〜駄洒落かいな?って思っていましたが・・・
こんな、『青函(生還)トンネル』の話も噺【法事の茶】にシッカリリンクさせているんですね♪
二席目が終わった時に・・・
『あぁ〜♪こういう噺で、こういうオチになるから、マクラで、あの話を振ったんだなぁ〜♪』って・・・♪
\(^o^)/
こちらの噺も初めましてな噺でした・・・
蝠丸師匠って・・・噺の引き出し・・・いっぱい有るんでしょうね♪
\(^o^)/
林家 正雀師匠 【夜もすがら検校】
二席目の蝠丸師匠の【法事の茶】の噺を聞きながら・・・
眠気と格闘していましたが・・・
正雀師匠の最後の一席・・・
初めましてな噺ながら・・・
噺の途中途中で、意識が飛んでしまいました!
\(>_<)/
正雀師匠・蝠丸師匠の二人会
どちらか片方の師匠の会でも・・・
片道1時間かけても、再参戦したい落語会ですね♪
この落語会は・・・♪
\(^o^)/
By HB
荻窪で、荻窪ラーメンを堪能し・・・
再び、武蔵境駅にトンボ返り♪
\(^o^)/
落語会に参戦します♪
本日の落語会は・・・
武蔵境・ファミリースタンプ
【第65回つばっかぶり本寸法・噺を聴く会
林家正雀・柳家蝠丸二人会】です♪
こちらでの落語会参戦は、今日で、三回目♪
\(^o^)/
こちらの落語会も、喜多八師匠に縁深い落語会です♪
さてさて、落語会・・・
三遊亭 あんぱん 【牛ほめ】
林家 正雀師匠 【一文惜しみ】
柳家 蝠丸師匠 【寝床】
仲入り
柳家 蝠丸師匠 【法事の茶】
林家 正雀師匠 【夜もすがら検校】
落語会の後半戦・・・
個人的な疲れから、意識消失するパターンでしたが・・・
前半の両師匠方の噺を聞けて♪
\(^o^)/満足♪
開口一番
三遊亭 あんぱん 【牛ほめ】
挨拶の後・・・
あ:『三遊亭笑遊の二番弟子で、あんぱんと申します♪
あんぱん・・・顔がまん丸だからで・・・
ふっくらと、やさしい落語を目指しております♪』
\(^o^)/
この後、与太郎の小咄を挟み・・・
【牛ほめ】に・・・♪
父親に、新築した佐兵衛おじさんの家の誉めかたを紙に書いて貰っている間、猫の猫背を直そうとする与太郎さん♪
\(^o^)/
佐兵衛おじさん宅では・・・
『こんにちは♪』から始まるが・・・
与太郎が、挨拶をした♪って佐兵衛おじさんは、ビックリ♪&嬉しい♪
\(^o^)/
新築の家を誉めるのに・・・
口が回らず『承りますれば・・・』が言えない与太郎さん♪
三度繰り返すも・・・上手く言え!
\(>_<)/
ならば・・・
再び、受けの良かった『こんにちは♪』に逆戻り♪
\(^o^)/
そして、家の誉め方が始まる時には・・・
与太郎:『いよいよ!誉めるから覚悟しろ♪』
って・・・
なんともまぁ〜♪
与太郎さんらしい与太郎さんに楽しませて貰いました♪
林家 正雀師匠 【一文惜しみ】
本日、ネタ出しされていた噺です♪
【一文惜しみ】・・・初めましてな噺です♪
マクラでは・・・
正:『ご来場で、御礼を申し上げます♪
こちらの会場は、初めてで・・・
(チョッと迷いました♪)
正面に喜多八さんの写真が・・・
(喜多八)彼は、変わった噺家で・・・
支度を早くしない・・・
\(>_<)/
楽屋入りも早くない・・・
\(>_<)/
いつもギリギリで・・・
寄席では、(暗黙の了解で)出番の人が高座に上がる前に、次の順番の噺家さんは、楽屋入りして、顔を見せる。って・・・(マナーが)ありますが・・・
噺を繋いで、長くしなければならなくなったりする都合なんですが・・・
喜多八さんは・・・
\(>_<)/
ですから、喜多八さんの前に高座に上がる人は・・・嫌がりました!
\(>_<)/
寄席の興行の10日のうち8日は遅く・・・
今は、そんな事ありませんが・・・
小三治師匠譲りなんでしょう・・・ね
\(>_<)/
ある時、寄席の楽屋で、慌てて、帯を締める喜多八さんを・・・見ました♪
帯って・・・落ち着いて、締めれば、なんともないんですが・・・
慌てると・なかなか、上手くいかないもんで・・・♪
\(>_<)/
喜多八さんは、お酒が好きで・・・
よく飲んでいましたが・・・
私と・・・
一緒に飲んだ事・・・有りません!
私・・・嫌われていたんでしょうか・・・?』
\(^o^)/
この後、三ボウの小咄を・・・
ケチンボの小咄を・・・いくつか・・・
大家さんが、ばぁさん(奥さん)に・・・
『八公のやつ・・・四文使い(博打場で負けて、着物を脱いで質屋に、質屋で換金してくる係り、換金した金から、四文を手間賃として貰う)を止めて、八百屋になるとよ♪\(^o^)/』
こんな噺の幕開きから・・・♪
初めましてな噺なので、噺を聞くことのみに集中♪
\(^o^)/
登場人物が、多い噺で・・・
もういっぺん聞きたい気分♪
(正直、噺の途中で迷子に・・・♪)
柳家 蝠丸師匠 【寝床】
マクラでは・・・
蝠:『はじめまして♪
こちらの落語会では、決まった(レギュラー)方が、順番に・・・
昨年亡くなった喜多八師匠の補充を・・・
って事で・・・
喜多八師匠の次に身体が弱い私が選ばれました♪\(^o^)/
正雀師匠との二人会も初めてで♪
もしかすると・・・今日が(正雀・蝠丸二人会)最終回?
こちらの会は、初めてなもんで、演目を何にするか・・・?
席亭さんに相談しましたら・・・
席:『普段寄席でやっているような噺は・・・ダメ!』って・・・
珍しい噺・・・幾つか持っていますが・・・
そういう噺って・・・
(お客様に)受けない!んで・・・
だから・・・お蔵入りしてしまうんで・・・
正雀師匠は【一文惜しみ】・・・珍しい噺で・・・
私は・・・【寝床】を・・・
去年の12月に、25ぶりくらいに、(ネタの)倉に寝かせていた【寝床】を・・・♪
『【寝床】かぁ〜?』って冷たい目で見ないで下さい・・・
今年になってからも、何度か実験してまいりました♪
\(^o^)/
(お客様方・・・)初めて聞く噺のように、温かく見て欲しい♪\(^o^)/』
ネタ出ししていた【寝床】・・・
その紆余曲折を説明し・・・
\(^o^)/
蝠:『私、青森の出身で・・・
司会の仕事で、年に1回開催されるのど自慢大会に・・・
出てくる出演者は・・・
ジイチャンやバァチャンばかりで・・・
私・・・聞いてみました・・・
『いつもこうですか?(ジイチャンとバァチャンばかり?)』って・・・
すると・・・主催者は・・・
『毎年、恒例です♪(高齢です♪)』って・・・』
\(^o^)/
こんな小咄の落とし噺を挟み・・・
昔の大店の旦那の趣味→義太夫についての解説を・・・
蝠:『大店の旦那の趣味などの義太夫などは、師匠の方が大店に出向き稽古をする♪
師匠が、旦那の義太夫を直そうと口を出すと・・・
『うるさいよ!そんなにうるさい事言うなら、もう、来なくていいよ!』って・・・
弟子が師匠を破門にしたりして・・・
私も・・・師匠に【破門を】殺ってみたかったが・・・♪師匠・・・亡くなってしまいました・・・』
\(^o^)/
こんな、大店の旦那の趣味義太夫について、旦那の高慢さの説明をしながら・・・噺【寝床】に・・・
\(^o^)/
噺は、長屋に義太夫の会の案内をして一回りしてきた繁蔵の報告から・・・
この報告が独特な蝠丸師匠流・・・
岩田の隠居・・・熱が出てしまって♪
・・・ならば、今度、岩田の隠居の枕元で、ミッチリ語って聞かせてあげよう♪\(^o^)/
金物屋・・・女将さんが、臨月で、今夜産まれる!
・・・この前の時の、私の義太夫の会の時も、確か・・・臨月で・・・って!
しかし、私は、あの金物屋で、子供を見た事が有りませんよ?
豆腐屋・・・贔屓の噺家の噺を聞きに・・・武蔵境へ行かれている♪
屑屋の清兵衛・・・仏像を磨いていたら、50両が出てきてしまい・・・2軒の家を行ったり来たり♪
魚屋・・・芝の浜で財布を拾い、ドンチャン騒ぎを・・・夢になるといけねぇ〜♪って・・・
医者の薮井先生・・・近々、具合が悪くなる人間が、必ず出るから・・・私は、行けない!
(旦那の義太夫を聞いて具合が悪くなる事を事前に察知♪)
鳶のカシラも、提灯屋も都合が悪い・・・
って・・・
【井戸の茶碗】【芝浜】【紺屋高尾】などの噺の出演者を当てはめてきているのには、ビックリですネ♪
\(^o^)/
長屋の連中が、義太夫の会に来れないならば・・・
『今日は、特別に店の者だけに聞かせよう♪』
って言い出す旦那♪
一番番頭・・・昨夜の接待で、飲み過ぎ、胃が悪い♪
佐兵衛・・・痔で座れない♪
ここで、一番番頭と佐兵衛さんを合体させて・・・
『胃痔悪る(イジワル)だぁ〜♪』のギャグが入り・・・♪
松ドン・・・アカギレ・・・義太夫を聞くと、力が入り・・・アカギレが、パカって開く、そこに、魚の骨が入り・・・魚の目に♪
バアヤ・・・観音様にお参りに行ったら、75年振りに【いい人】に再会♪・・・今夜は、錦糸町のホテルで、『アモ〜レ♪』って事で♪
繁蔵・・・『お前はどうだ?』の問いに・・・因果で、丈夫!
って・・・
ここで、蝠丸師匠が噺から脱線を・・・
蝠:『この噺・・・スタミナを使うんです!
【反対俥】とか【船徳】とか(体力を使う)噺は・・・覚えない!んで・・・♪』
って・・・噺の途中で・・・グチを溢す蝠丸師匠♪
ここで、みんな、旦那の義太夫から逃げ回っている事に気付く旦那・・・
長屋連中の店だてを言い出す♪
これには、流石の長屋も・・・
渋々義太夫を聞きに行くことを決め・・・長屋連中が集まり出すと・・・
『義太夫の会があるって事になると・・・ネズミが居なくなる!』やら・・・
『旦那の義太夫があんなに、酷いのは・・・前世で、義太夫語りを殺したから・・・』やら・・・
『76歳の吉田のバァチャンは、耳が聞こえないから、一番前に座ってもらい、みんなは、バァチャンを盾に・・・』やら・・・
『突発性義太夫症候群・・・関節が痛くなる・・・節回し♪が悪い!』やら・・・
『彦兵衛さんという、2〜3年前まで居た番頭さんは・・・たった一人で旦那の義太夫に立ち向かった!・・・さすがは、特攻隊の生き残り!
しかし、旦那の義太夫には、勝てず、倉の中に逃げ込んだ♪
旦那は、倉に外から鍵をかけ・・・ニマァ〜♪
\(^o^)/
梯子をかけて、倉の小さな窓から義太夫を流し込んだ!すると、義太夫が倉の中で、渦を巻いた!
旦那の義太夫攻撃を受けた彦兵衛さんは、今は、行方不明に・・・
何でも、北朝鮮で、旦那の義太夫に対抗できる武器を作っているらしい・・・』やら・・・
\(>_<)/
旦那の義太夫が始まると・・・
集まった長屋の連中は・・・
『ごちそうは、命と交換なんだから・・・』やら・・・
『こういう時は、ドンドン(酒を)飲んで神経を麻痺させる!・・・』やら・・・
『お膳のお刺身・・・義太夫が始まると・・・色が変わる・・・青ざめる!終いには、お刺身がクルッて丸まる・・・これは、お刺身の防衛本能が・・・』やら・・・
\(^o^)/
オチも、蝠丸師匠流の九官鳥オチで・・・
あまり、噺を聞く機会の少ない蝠丸師匠・・・
予想通り・・・
ぶっ飛んだ噺【寝床】を聞かせて下さいました♪\(^o^)/
これで、追っかけのターゲットが一人増え
ロックオンされた、噺家の一人追加になりました♪\(^o^)/
By HB
3月19日(日曜日)
本日は、ねばならないミッションが3つ4つと大忙しな・・・
�@多磨霊園へ墓参り♪
�A昼飯・・・どうせなら荻窪ラーメン♪
�B落語会への参戦♪
�C時間があれば・・・銭湯放浪♪
\(^o^)/
pm18:00の段階で、ミッション�Bまで、遂行出来ています♪
\(^o^)/
今朝、am10:00ころに、おっとり刀で自宅を出発♪\(^o^)/
目黒〜新宿〜武蔵境〜多磨霊園前と電車を乗り継ぎ、多磨霊園での墓参り&墓掃除を無事に済ませました♪
\(^o^)/
多磨霊園前駅まで戻ると、pm13:00くらいに・・・
計画通りに、武蔵境駅から荻窪まで、一旦移動し、駅側の【丸福】さんへ・・・
カウンター席のみの店内が満席で、当方の前に3人入口前に並んで入場待ち!
4人目なら・・・と当方も列に並びます♪
\(^o^)/
待つこと、15分くらい?
先客が退店し、店内に♪
カウンターだけの店内♪
厨房では、ご主人さんと女将さんが、二人で切り盛り♪
目の前で繰り広げられる、ご主人さんと女将さんの連携プレイによるラーメンづくりは・・・
芸術的な息の合った流れ作業になっております♪\(^o^)/
注文してから・・・
『あっ♪これが、オイラのラーメンだな♪』って・・・
作業を眺めながらの待ち時間ですので・・・
待たされた感が・・・全くなし!
\(^o^)/
ラーメンづくりの作業を見ているだけでも、楽しませて貰えた?
そんな待ち時間でした・・・
さてさて、ラーメンは・・・?
実は、荻窪ラーメンと称するラーメン♪
未経験でしたので・・・♪
昔ながらの中華そば♪ってやつですね♪
\(^o^)/
スープ、麺、具材に店の工夫がされているだろうけど・・・
アッサリしたシンプルラーメンです♪
具材も、ネギ・シナチク・チャーシュー・モヤシと、必要以上にゴテゴテしない作りで・・・
麺、スープもアッサリした♪
食レポは、あまり、やっていないので・・・
気の利いたコメントが出来ませんが♪
とっても、美味しいラーメンでした!
\(^o^)/
また、こちらの、荻窪界隈に来たら・・・
丸福さんをはじめとする、荻窪ラーメン店を食べ回ってみたいデスネ♪
\(^o^)/
By HB
仲入り
古今亭 志ん橋師匠 【長屋の花見】
マクラでは・・・
志:『えぇ〜♪
(開演時間を勘違いして、遅刻♪)
私の方も・・・アルツがファイマーに・・・
雲助兄さんには、ご迷惑を・・・
\(>_<)/
春がきたなぁ〜♪って
春が来るのに、3寒4温なんて申しますが♪
春は、花から♪
春の走りは、やはり、梅で・・・♪
梅は・・・しみじみ眺める♪
\(^o^)/
一方、桜は・・・春満開♪
世間も騒々しくなってまいります♪
酒を飲んでワイワイ♪と・・・
\(^o^)/
春の走りの梅は・・・しみじみ眺めて・・・
ワイワイはいたしません♪
【花見】=【桜】って事でして・・・
男A: 『花見に行ってきたよ♪』
男B: 『どこへ?どうだった?』
男A: 『いゃ〜♪飲んだ♪飲んだ♪』』
\(>_<)/
花見の話を聞いても、花見そっちのけで、飲んだ事しか覚えていない♪
\(^o^)/
志:『今も昔も、【桜】は・・・ウキウキします♪\(^o^)/』
こんな、マクラから、噺【長屋の花見】へ・・・
\(^o^)/
大家さんの呼び出しに、長屋の連中が集結♪
店子の一人が、大家さんの呼び出しの理由を推察♪
店子A: 『店賃の催促じゃないか?』
店子B: 『図々しい奴(大家)だなぁ〜♪』
店賃をいつ?いくら?払った?
こんな事一つで、盛り上がれる長屋の連中だからこそ・・・噺の核になってくる、上野の山で花見を、それも、【お茶け】と大根の【卵焼き】と【かまぼこ】での余興に付き合ってくれる様な、おおらかな?長屋の住人像が・・・見え隠れ♪
\(^o^)/
大家さん宅では・・・
大家:『今日は、店賃の催促じゃないよ♪』
店子:『(店賃は)諦めましたか?』
大家:『諦めないよ!』
店子:『まだ、未練があるね♪』
\(^o^)/
こんな、大家さんと店子逹の仲の良さも伺えます♪
大家:『皆で、花見に行こうかと・・・♪
世間では、うちの長屋を・・・【貧乏長屋】【戸無し長屋】なんて、言われているから・・・
皆でウワッ〜♪って花見にでも・・・♪』
店子:『【戸無し長屋】って・・・薪が無いでしょ♪
(火をおこすのに)戸を(薪代わりに)燃やしました♪
今は、天井に取りかかっています♪』
大家:『\(>_<)/
戸が無いと・・・ドロボウが入るだろ?』
店子:『ドロボウなんか入って来やしませんよ!
この長屋から、ドロボウを出した事は、有りますけど・・・♪』
\(>_<)/
大家さんと店子逹の会話は、どこまでも・・・楽しく愉快に♪
皆で花見を・・・
一升瓶が三本・・・
この件では・・・
店子:『一升瓶が三本とくりゃ〜♪
カムチャッカだって、(オレハ)行くよ♪』
\(^o^)/
花見の幹事を勤めれば、他の店子より、多く飲める事もあるって・・・役得の幹事を立候補する、月番さんと、翌月の月番さん♪
\(^o^)/
ムシロと重箱を担がされる♪
事前に、大家さんから、お酒と卵焼き、かまぼこの真相を聞かされた、長屋の連中は・・・
店子:『本物は?』
大家:『干物が有るよ♪
一人につき、二匹づつ♪』
店子:『干物?\(^o^)/』
大家:『キリダメの隅の袋に・・・しらす干しが♪』
店子:『(しらす干しが)一人に二匹・・・♪
\(>_<)/』
ムシロを担がされた、月番さん(前棒と後棒)は・・・
後棒:『(花見をするのに)無いよりは、ムシロ有った方が良いだろ?\(^o^)/』
前棒:『くだらない事言うな!\(>_<)/』
って・・・
【長屋の花見】の噺で、タップリと、他では聞いた事のない、クスグリ満載な噺の前半♪
後半の、上野の山での花見♪
店子:『(花見をするのは)上野の山の下の方が良い♪
(もしかすると♪)ゆで玉子が(上から)転がって来るかもしれない♪\(^o^)/』
とか・・・
お茶けを飲んで・・・
店子:『一杯やったが・・・震えが来るよ♪』
とか・・・
店子:『一献献上しよう♪』
店子:『献じられたくねぇ〜!』
\(^o^)/
とか・・・
大家:『下戸なら・・・卵焼きが有るだろ♪
それを・・・♪』
店子:『近頃、歯が悪くなって♪』
\(>_<)/
って・・・終始一貫笑が絶えない噺の【長屋の花見】をタップリと聞かせてくれた、志ん橋師匠です♪
\(^o^)/
春風亭 一朝師匠 【中村仲蔵】
マクラでは・・・
朝:『(私で)最後ですので・・・
もう一席お付き合いを・・・♪
\(^o^)/
名前が、一朝だけに、イッチョウケンメイ♪
\(^o^)/
(むかし)歌舞伎の笛を10年ばかり・・・
当時は、歌舞伎俳優さんも、先代の名優ばかりで・・・
(歌舞伎の笛を吹く仕事なので)歌舞伎をタダで見られて♪
給金まで貰えました♪\(^o^)/
以前、先代の小さん師匠が、落語協会の噺家全員に、タヌキの浴衣を下さり、そのタヌキの浴衣を着て歌舞伎の笛の仕事をしておりましたら・・・
その舞台に出ていらした歌舞伎役者に・・・
『なんで!お前がそれを着ている!
そのタヌキの浴衣は、落語界の柳家小さん師匠という、大変お偉い方の浴衣なんだぞ!』って・・・怒られまして・・・
『あの〜私・・・噺家なもんで・・・♪』
『それなら、それを先に言え!』』
\(>_<)/
って・・・結局怒られてしまったのね♪\(^o^)/
朝:『歌舞伎の女形同士な喧嘩・・・
(女形・・・男同士)
凄まじかった!
喧嘩を終結させる為に、終いには・・・
『姐さんを呼んでおいで!』って・・・
そこへ、現れるのが・・・
80歳過ぎのジイサンが・・・
『チョイとお前逹!(喧嘩は)お止め!』って現れました・・・♪』
\(^o^)/
朝:『これから、申し上げる噺は・・・
彦六師匠から直接、(稲荷町で?)一対一で、習った噺で・・・
彦六師匠は、先ず、噺の説明からされたんで・・・
\(^o^)/
私も、噺の説明を聞きながら・・・
ウンウンって頷きながら聞いていました・・・
すると、彦六師匠は・・・
『お前!もう、噺に入っているから・・・
相づちは、もういい!』って・・・\(>_<)/』
\(^o^)/
彦六師匠直伝の噺・・・【中村仲蔵】
タップリ?楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
この噺聞く事自体2回目?
初めましてで聞いた時より、噺を理解出来た?
それは・・・この【のれん噺】の会に、所縁深い、喜多八師匠・・・♪
喜多八師匠の定期落語会【鳥越落語会】で・・・
2015年12月3日の鳥越落語会でのゲスト♪
新藤茂先生による【浮世絵に見る斧定九郎】の講演(新藤先生によると、電気紙芝居と称するプロジェクターによる浮世絵画像解説♪)に接した経験が・・・♪
\(^o^)/
中村仲蔵が、1768年4月に、中村座で、斧定九郎を初演した時の中村座の浮世絵画像を見たり♪
中村仲蔵が、4回斧定九郎役を演じた記録の話やら・・・♪
再演をする度に、中村仲蔵が、歳をとり、中年太りをしている変遷を示す浮世絵画像の見比べ
や♪
本日見せてもらっている浮世絵画像は、国立美術館とボストン美術館所蔵の浮世絵画像である♪とか・・・
一朝師匠の【中村仲蔵】を聞きながら、今までの経験が糧になり、より噺を楽しませて貰えた?\(^o^)/
そんな、状態で、噺を聞いていましたので、一朝師匠の【中村仲蔵】・・・えっ?もう終わり?
っていうくらい、(集中していた?)噺が終わってしまいました♪
\(^o^)/
By HB
3月12日(日曜日)
前日の地元落語会から、連投での落語会参戦♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【第41回 のれん噺】
そう♪落語マイスター共演の落語会です♪
さてさて、落語会・・・
春風亭 一花 【道灌】
五街道 雲助師匠 【たいこ腹】
柳亭 小燕枝師匠 【猫の災
\(^o^)/
開演前に、携帯OFF の依頼、本日配られた、チラシの演目と東京かわら版に掲載されているネタ出し演目との違いについてのアナウンスが・・・
春風亭 一花 【道灌】
一花さん・・・
遭遇する機会があまりない前座さん♪
\(^o^)/
間隔が毎度空くために、噺の上達加減に目を見張るものが♪
\(^o^)/
一朝師匠のもとで、グングンと、実力をつけてきていますネ♪
\(^o^)/
五街道 雲助師匠 【たいこ腹】
マクラでは・・・
雲:『お運びさまで、ありがとうございます♪
【のれん噺】という、高齢者の会へ・・・♪
出演者も世話人も高齢者という・・・♪
ボケてきていまして、チラシの案内と、かわら版の案内と、一つしか合っていないという・・・
\(>_<)/
本来、志ん橋さんの出番なんですが・・・
まだ、来ていない♪\(^o^)/
昔は、この会・・・pm2:00はじまりの会で・・・ (年寄りは)昔の事しか、覚えていません♪
\(>_<)/
女将さんに電話をしました・・・
おっつけ来るでしょう♪\(^o^)/』
こんな、マクラから噺【たいこ腹】に・・・
タバコを吸いながら、『暇だ!』ってアクビをする若旦那・・・
雲助師匠のアクビ顔が、実にマヌケな顔で・・・
\(^o^)/
若:『なにか、変わった物食いてぇ〜な♪
バターを油で揚げてみっかな?
刺身にジャムでも、塗ってみるか?
\(>_<)/』
\(^o^)/
暇を持て余し、妄想し、行き着いた先は・・・『針』
一式道具を揃え・・・
壁に・・・『固いね♪』
\(^o^)/
空気マクラ・・・針を刺した途端・・・シュルシュル〜って空気が抜ける!・・・『腫れが引いたね♪』
\(^o^)/
家で飼っているネコのタマ♪・・・膝に乗せ撫でると・・・喉をゴロゴロさせる♪・・・『(お前)気管支炎だね!』・・・針を打ってやると・・・タマは、ファォ〜!って怒りながら、若旦那を引っ掻く!
\(^o^)/
一連の雲助師匠の所作(演技)が・・・楽しい♪
\(^o^)/
今度は、人間で、自分の針の腕を試したい若旦那♪
茶屋にあがり、女将に・・・
(雨戸をまだ開けていない部屋に通され)
若:『雨戸は、開けない!酒・肴はいらない!女の子もいらない!
一八呼んで♪蒲団敷いて♪』って・・・
聞き様によっては・・・???
\(^o^)/
座敷に声がかかった一八さん♪
馳せ参じて・・・
一:『今日は♪どういう事になります?』
\(^o^)/
一八に針を打ってみたい♪ってご志向を聞き・・・
一:『最初は、壁に針を打って♪固かった
\(>_<)/
次に、空気マクラに・・・萎んで、腫れが引いた\(>_<)/
猫のタマに・・・引っ掻かれた\(>_<)/
で・・・次に・・・私・・・?
若旦那♪裸踊りを見せる店がありますんで、そこへお連れします♪』
\(^o^)/
若:『そんな所・・・行きたくない!
\(>_<)/』
結果、針1本につき、1円と羽織で♪
って・・・合意形成をして・・・敷いた蒲団に・・・
\(^o^)/
若:『どこに?(針を)打とうか?』
一:『足の踵♪耳たぶ♪』
若:『腹に打ちたい!』
一:『腹は、東京の丸の内みたいな所ですから・・・(ダメ!)』
若:『東京の丸の内?』
一:『大事なものがイッパイ詰まっている!』
\(>_<)/
へぇ〜♪な表現に\(^o^)/
腹に針を打たれた一八は・・・
痛さに暴れ・・・
針が、折れる始末!
迎え針の件があって・・・オチへ・・・
\(^o^)/
これから、もっともっと、雲助師匠の高座を聞く機会を増やさねば!って思わされた一席です♪\(^o^)/
柳亭 小燕枝師匠 【猫の災難】
マクラでは・・・
燕:『お忙しいところ、お集まり頂きありがとうございます♪
只今、志ん橋さんが、汗をかきながら、来られまさした♪
(やはり)2時開演と思っていたみたいで・・・
裏(楽屋)で、みっちりと稽古を始めました♪
\(^o^)/』
このあと、小燕枝師匠の師匠、先代の小さん師匠の酒に関するエピソードを紹介し・・・
燕:『何とかしても飲みたい♪
どうにかしても飲みたい♪・・・
これが酒飲みの心持ちみたいで・・・♪』
\(^o^)/
あまり、この噺にあたることのない・・・
【猫の災難】へ・・・
隣のネコに鯛の身を拐われた♪
その泥棒スタイルが・・・
片身を小脇に抱え?
片身をくわえて?
猫の泥棒スタイルが想像出来て♪
\(^o^)/
噺を聞きながら
何とかしても、どうにかしても飲みたい!
って・・・男の身勝手さ・・・\(^o^)/
ドンドン酔いが回っていくさまを・・・
楽しく拝聴出来ました♪\(^o^)/
By HB
3月11日(土曜日)
地元開催の落語会?
参戦です♪
本日の会は・・・
荏原区民センターにおいての落語会
【第4弾 柳家三之助の愉快な講演会】です♪
会場も地元なら、出演者の三之助師匠も品川区在住の噺家さん♪
\(^o^)/
今回で4回目になるこの会も、本日を含め3回も参戦している落語会です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 三之助師匠 【講演】
柳家 三之助師匠 【片棒】
柳家 三之助師匠 【講演】
ご当地品川区に関するあれこれを盛り込みながら・・・のフリートーク♪
柳家 三之助師匠 【片棒】
三人の息子逹のキャラがしっかりたった噺になっております。
噺の前半は、噺を聞くだけの会場の客席のお客が次男以降では、笑が起こるように・・・
木戸銭無料の申込み順定員制のこの落語会のお客を、講演から噺への流れの中で、笑いを起こさせる技をも、持ち合わせている三之助師匠♪
\(^o^)/
一席だけでしたが・・・
楽しい時間をすごす事が出来ました!
\(^o^)/
By HB
3月7日(火曜日)
会社帰りに落語会に参戦しました♪
本日の落語会は・・・
浅草橋区民館においての落語会・・・
【第80回 鳥越落語会】です♪
さてさて、落語会・・・
柳家 小八師匠 【お菊の皿】
柳家 小八師匠 【妾馬】
仲入り
柳家 小八師匠 【明烏】
柳家 小八師匠 【お菊の皿】
マクラでは・・・
小:『ご来場ありがとうございます♪
柳家ろべえです♪
実は、小八を名乗っても良いんですが・・・♪
\(^o^)/
先日の、3月2日に、新真打昇進の合同パーティ♪がありまして・・・
その、合同パーティの後なら、新真打は、昇進した名前、私は・・・小八を名乗っても良い事になっております♪
\(^o^)/
そして、本日の3月7日に、先日の合同パーティと、記者会見に、一緒に出て頂いた、小三治師匠の宅へ、お礼に行ってまいりました♪
本来ですと、合同パーティの翌日、3月3日、もしくは、3月4日にお礼に伺うつもりでしたが・・・
小三治師匠の都合がつかず、お礼が今日に・・・♪\(^o^)/
私が『(3月2日の記者会見と合同パーティ同席していただきまして)ありがとうございます♪』って・・・申し上げたら・・・
小三治:『ウム♪』って・・・
\(^o^)/
合同パーティの前に、記者会見が、行われたんですが・・・
記者さんに・・・新真打昇進をした5人は、初心表明をさせられます♪
ひろ木兄さんは・・・
『三味線を頑張りたい!』って・・・
イヤイヤ、噺家としては・・・?
『落語家の方々と一緒に真打になれるのが・・・♪』って・・・
『あんたが!真打になる抱負』・・・
\(>_<)/
私は、この質問に・・・
『柳家らしい噺家になりたい!』って・・・
\(^o^)/
そして、その記者会見では、新真打の師匠方にも、コメントを・・・
小三治師匠は、『こいつ(小八師匠)は・・・分かりません!』って・・・
その後、喜多八師匠の事を話だし・・・
『喜多八は、私に輪をかけて、陰気だった!』とか・・・
喜多八師匠の事ばかり、話出しました・・・
すぐに、他の師匠方と同じように、記者会見で、受ける話を・・・って思われたらしく・・・
小三治:『こいつは、前のかみさんに、捨てられて、今のかみさんに助けられています♪』って・・・
(ここ、いります?)♪\(>_<)/
続けて・・・
小三治:『(小八は)(落語の)基礎は出来ています!
周りの事は、考えなくていいから、やりたいようにやれ!』って・・・
(記者会見が)・・・公開説教に・・・なってしまいました・・・♪』
\(^o^)/
でも、小三治師匠なりに、大師匠として、前座の小たま時代から、ずう〜っと、孫弟子の小八師匠を見ての気持ち?
どちらかと言うと、高座上の小八師匠って・・・
一歩引き気味?
遠慮気味?な印象が強いですから・・・
その冷静さが、小八師匠の強みでもあるんでしょうが・・・
\(^o^)/
小三治師匠からすれば、もっと、【弾けろ!】って事が言いたかったんですかね?
\(^o^)/
この後に・・・
新真打昇進合同パーティでの余興?に入れたチアリーディングの顛末やら・・・
毎年、小三治師匠一門が開催している、東北でのスキー&落語会のあんな話やこんな話を・・・
\(^o^)/
最後にご案内として・・・
小八:『真打昇進披露目の興行のチケット・・・
有りますので、もし、よろしければ、お売りいたします♪\(^o^)/
チケットぴあでも買えますが・・・
ぴあ・・・あまり、良い思い出が・・・ありません!
2006年にぴあから、落語のムック本で・・・
『イケメン落語家』って特集の本を・・・
その『イケメン落語家』の中に、入れて頂きました・・・
(でも・・・)紙面では、上半身ハダカ?の写真を・・・
(意図が分からない!)
その特集では、立川志ら乃師・三遊亭司師・林家彦丸師・林家たけ平師・そして、私・三遊亭萬橘師・・・
最後の当時のキツツキ(萬橘師)は・・・違うだろう!\(>_<)/
なので、ぴあの担当さんに、尋ねずました・・・
『(イケメン落語家の中に)何でキツツキが・・・?』って・・・
すると・・・担当さんは・・・
『ファンなんです♪\(^o^)/』って・・・』
こんな、小八師匠にしては、長めなマクラから噺【お菊の皿】に・・・
幽霊のお菊チャンが、日増しに江戸っ子の間で評判になり、番町の皿屋敷の側には・・・
『元祖お菊チャンまんじゅう』
『本家お菊チャンまんじゅう』の店が出るほどのフィーバーに?
そんな中店内が、真っ暗で潰れてしまった店が・・・『キクちゃんラーメン』→『そりゃ〜潰れるよ!』に・・・\(^o^)/
【お菊の皿】の一席を終えて・・・
続けて、二席目へ・・・
柳家 小八師匠 【妾馬】
小八:『今・・・強化月間でして・・・
披露目のトリ(主任)での興行での噺を探している途中でして・・・\(^o^)/』
前々回の鳥越落語での、【子は鎹】はとっても良かったですよ♪
\(^o^)/
そんな、強化月間的な意味合い(披露目の興行のトリ主任での)噺【妾馬】に・・・
仲入り
柳家 小八師匠 【明烏】
マクラでは・・・
小八:『すみません♪前半が、長すぎました・・・\(>_<)/
一つ、宣伝をさせて下さい!
5月の『落語研究会』(TBS 主催、国立劇場小劇場)の出演が・・・
最初は、三朝兄さんにオファーが行きましたが、三朝兄さんの当日の都合が悪く、私に・・・
\(^o^)/
その日の『落語研究会』は、権太楼師匠・一朝師匠・白酒師匠・私、小八、そして、正太郎さんと・・・
5月のその頃は・・・
披露目の興行が終わった頃で・・・
芸がメキメキ良くなっていて、一番良い状態になっている頃です♪\(^o^)/
小八師匠の『明烏』は、喜多八師匠直伝の噺ですね♪
時次郎が来るのを待つ、源兵衛と太助のコンビの会話から・・・
床屋で会った大旦那(時次郎の父親)との会話・依頼の回想をしながら・・・噺の幕があきます♪
一人息子(時次郎)の堅さを、なんとか、世間並?にしたいと思い、源兵衛と太助に、時次郎を吉原に、お稲荷さんへのお参りと称し、連れ出してくれ♪って・・・依頼を♪
源兵衛からすると、時次郎の堅さ、父親の心配する心境が理解出来ずに・・・
源:『伜が出来たら・・・伜をオレのお父っあんにしょう!それで、『お父っあん♪お小遣いちょうだい♪』って・・・』
\(^o^)/
家を出る、時次郎に大旦那は・・・
大旦那:『今日は、ユックリ籠って来なさい♪
そして、明日の朝早くに帰宅しなさい!』って・・・
吉原へ行かせる事で、息子の堅さをどうにかしたい面と、店の従業員へ対する体面を考慮したこの一言に・・・
父親として、店の大旦那としての、複雑な心境を上手く表していますネ♪
それから、吉原の伎楼で、時次郎が、女郎屋と気付き、『帰る!』って・・・騒ぎだした時に・・・
源兵衛か太助の台詞で・・・
『お前には、若い血潮が、流れていないのか!』って台詞には・・・\(^o^)/
小八師匠の【明烏】・・・噺の構成を色々部分的に入れ替えていたり、独特な台詞を放り込んだりと・・・
聞き応えのタップリな噺で・・・
楽しませてもらいました♪\(^o^)/
By HB
一席目の【看板のピン】が終わると・・・
徐に立ち上がり、『生着替え』を敢行し始める昇太師匠♪
終いには、羽織をまるめて、楽屋へ放り投げました♪
春風亭 昇太師匠 【ストレスの海】(新作)
マクラでは・・・
昇:『落語会の後に出して頂くアンケートによりますと・・・
男性の着替えを見たことがない♪っていうお客様・・・けっこういらして♪
本日の演目の中で、生着替えが、一番良かった!ってアンケートに書かれた事もあります♪
\(>_<)/
二席目になりますと・・・今日のお客様の傾向が分かります♪
こう見えても私・・・結構キャリアがありますから♪
\(^o^)/
(キャリアがあるって言っても)私・・・まだ若手に入れられる事が・・・♪
\(^o^)/
オッサンなのに・・・♪
\(>_<)/
この前は、【(落語の)若手界の大御所】って称されましたが・・・
若手界の大御所なんて・・・そんな言い方あるんかい?
\(>_<)/
落語の方は・・・【機嫌良くやる】って事が噺家として大切な事で・・・♪
高座の私が緊張したりしますと・・・
客席のお客様も緊張してしまいます!
\(>_<)/
今の一席目、噺をしながら、眠りそうになっちゃいました♪\(^o^)/
志ん生師匠の域に達した?\(^o^)/』
\(^o^)/
昇:『色々な方に・・・
『結婚しなさい!』ってよく言われます♪
私は、そう言ってくださった方に・・・
『あなたは(結婚して)幸せですか?』って・・・
\(^o^)/
高座から、客席のご夫婦のお客様に・・・
『あなたは、結婚されて幸せですか?』ってお聞きすると・・・
ある傾向が現れます♪
それは・・・
旦那さんと奥さんでは、明らかに違いを示すもので・・・
夫→小さく手を振りながらイヤイヤ!って・・・
妻→先ず、頷きます・・・結婚して、自分は幸せなんだ!って自分で自分を納得させているんですね♪\(^o^)/
私・・・結婚していませんが・・・
唯一言えるのは・・・【稼いだ物は、全部自分の物・自由に使える♪】って事です♪\(^o^)/』
昇太師匠の稼ぎ・・・そうとう太いんでしょうね♪
一人暮らしには、広すぎるであろう?
自宅の購入も2回目でしたっけ?
\(^o^)/
使い勝手がありそうですね♪
\(^o^)/
昇:『(ですので)2ヶ月に一度血液検査や半年に1回の輪切りの検査を受けられる♪』
\(^o^)/
交通機関の発達で、歩かなくなって・・・
タクシーの初乗り運賃の引き下げなどもあり・・・
書店での健康に関する書籍の種類の多さなどに言及しながら・・・噺【ストレスの海】に・・・
この昇太師匠作の新作落語・・・
初めましてな噺です♪
\(^o^)/
寝ている亭主を起こしにきた女将さん♪
よく寝ている口を開けっぱなしの亭主の口に、部屋のごみを集めて放り込む♪
次に、箸で亭主の顔をつつき始める♪
亭主:『なんだよ〜♪』
女将:『あなた♪イライラしているわ♪』
そりゃ〜そうでしょ?
気持ちよく寝ているところ、口にごみを放り込まれ、箸で顔をつつかれれば・・・
\(>_<)/
こんな発想をするから・・・
昇太師匠
結婚出来ないのでは・・・?
新作落語を創作する力にはなっているのでしょうが・・・♪
\(^o^)/
初めましてな噺【ストレスの海】をシッカリ堪能し・・・
感じたのは、女の人の身勝手さ・・・
明るく陽気な新作落語ですが・・・
噺の根底に流れる黒さを強く感じてしまいました♪
\(>_<)/
仲入り
春風亭 昇太師匠 【二番煎じ】
マクラでは・・・
昇:『今、みなさんに休憩を楽しんでもらいまして・・・♪
お後、一席♪
それが終れば、流れ解散♪って事で・・・
私・・・この後、予定が入っていなくて・・・
帰って、地元でのむのかなぁ〜♪
一人だと・・・自由です!\(>_<)/』
寂しいヤツって思われたくないんの?
\(^o^)/
昇:『先日ゲストで、初めて出演した番組・・・アタフタしていまして・・・
鰹節削り器を(扱った)・・・
鰹節削り器って・・・形状がキレイでしょ?
\(^o^)/
鰹節って・・・今まで、真空パックな物を使っていましたが♪
結構量が多くて、余るんですよ!
\(>_<)/
ですので、鰹節削り器を使えば・・・
新鮮で、必要な分だけ♪
\(^o^)/
いくつか、鰹節削り器を買いました♪
で・・・
その番組で、鰹節削り器械を持って来てって頼まれましたが・・・
持って行くのを忘れまして・・・
\(>_<)/
鰹節削り器を局の方で用意してくれました♪
ハンズとかで・・・買ってきたんですかね?
\(^o^)/
そして、鰹節も立派な鰹節で・・・
青カビとかが付いているようなやつで・・・
\(^o^)/
それで、スタッフさんに、私お願いを・・・
『本番までに、青カビを取っておいて下さいネ♪』って・・・
普通、鰹節の青カビなどは、布かなんかで拭いて取りますよネ・・・
そして、本番では・・・
スタッフが、(水で)洗ってしまったみたいで・・・
鰹節を握ると・・・『湿っているぞ!』
\(>_<)/
本番では、ウェッティな鰹節が・・・
\(>_<)/
そういう世代が世の中にウヨウヨ居ます!
(本日の客席の)お客様の中にもいらっしゃいます?
パックの鰹節しか知らない方?
\(^o^)/』
言われてみれば・・・ここ何十年鰹節を鰹節削り器で、削っていません\(>_<)/
パックのものばかり・・・
昇:『鰹節を削る事・・・私・・・一人だからよくやっているんです♪
一人で飲んでいる時なんか♪
それから、おかずが無い時など・・・
温かいごはんの上に、削った鰹節に、醤油をチョッとかけて・・・
【ネコマンマ!】\(^o^)/
鰹節を削る作業がいいんです♪\(^o^)/』
それにしても、一つ事へのこだわり?
鰹節削り一つでも、熱く語れる!
オタッキーぶり全開デスヨ!
\(^o^)/
昇:『今日の落語会の楽屋に、立派なお弁当を主催者さんが、ご用意して下さいまして♪
\(^o^)/
ただ・・・食べるタイミングを逸してしまいました!\(>_<)/
高座に、上がる前に食べるには・・・チョッと重いし・・・
ですから、頂いて帰ります♪
お弁当を持って帰って、自宅で、チンして・・・
鰹節を削って!\(^o^)/』
\(^o^)/
昇:『火の用心・・・カチカチ♪って・・・
東京のものなんで・・・
(住宅が)密集しているから・・・
一軒火を出すと・・・燃え広がってしまいます!
ですので、町内会などで・・・火の用心カチカチを・・・
故郷の清水では、住宅が密集していませんから・・・
延焼する心配は・・・
(火の用心は大切ですが・・・)
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【二番煎じ】に・・・
噺の中の伊勢屋さんの大店の旦那自らが、町内の火の用心に参加してきた事に・・・
伊勢屋:『店の若い者を、こういう所へ(夜遅くの時間帯)やりますと・・・翌日、店で、お客様の前であくびをされても、困りますから・・・
ならば・・・私の方が・・・暇な身体ですので・・・♪\(^o^)/』
こんな噺の始まりから、拍子木・金棒での笑いを・・・♪
町内の一回りが済み、番小屋に戻り・・・
シシ鍋が・・・
ここで、町役が一言・・・
『鍋に酒を一かけすると♪
肉が柔らかくなる♪』って・・・
料理の隠しワザなんかを噺に盛り込み、披露する昇太師匠♪
\(^o^)/
鍋のツツキ方も、人それぞれで・・・
立て続けに4回もシシの肉を摘まむ黒川の先生♪
火傷しないはずの、シシの肉で、チョッと火傷してしまう♪
\(>_<)/
八っあん?よ〜く火の通ったクタクタになった、ネギを専門に♪って・・・
火がよく通ると、ネギの甘味が出るそうだが・・・
十二分に火が通っていない、まだ、固いネギを口にして・・・
『前歯で噛んだら、熱い汁が・・・!』って・・・
口の中を火傷するような・・・アッチッチな光景が・・・\(^o^)/
そんな、みんなで、ワイワイな番小屋に役人が・・・\(>_<)/
直ぐに、土瓶の口から湯気が立っているのを見て・・・
役人:『これは、お茶か?』
火の用心組:『・・・・・・\(>_<)/』
役人:『これは、お茶か?』
二度も立て続けに返答を求める所・・・
この、役人も確信犯な事を想像させてくれます♪\(^o^)/
やはり・・・確信犯!
土瓶の煎じ薬を一口・・・
『よう〜分からん!注ぎなさい!』
二杯目・・・
『町人などと申す者は・・・バカな!
これが、煎じ薬とは・・・
良い煎じ薬だ!注ぎなさい!』
三杯目には・・・
『お主逹・・・これを・・・毎晩か・・・?
なに、今晩が初めて?\(^o^)/』
そして、シシ鍋をも、事前に察知しており、それを指摘、鍋を壮介さんの股ぐらから出させる!
鍋をも、ツツキ始める役人・・・
『人肌の(温度)肉だ!
拙者、ネコ舌でな!\(^o^)/』
って・・・\(^o^)/
役人:『ネギとは、ズルい食べ物でな♪
周りの味を全て吸ってしまう♪
噛むほどに・・・(色々な味が)・・・
肉だな♪・・・
味噌の味も♪・・・
そして・・・ネギ自らの味♪・・・
ん・・・あと・・・
何の味だ・・・?』
\(>_<)/
火の用心組:『フンドシの味にこざいます!』
役人:『本だしの味か・・・♪\(^o^)/』
キャ〜!
ここで、マクラでさんざん話していた・・・
鰹節・・・ダシが・・・オチに盛り込まれてこようとは・・・
マクラ・・・噺・・・オチと・・・
点が線になり・・・
線が面になり・・・
面が空間になっていく・・・
昇太師匠ワールドを・・・
目の当たりにされました・・・
スンゴイ構成力です♪
\(^o^)/
実際に、オチで『二番を煎じておけ!』の台詞が有ったか?無かった?
それすら、記憶に残らない衝撃?
\(^o^)/
噺【二番煎じ】を演じ終えて・・・
昇:『ありがとうございました♪
毎回、こちらの会は、やっていて、楽しいです♪
やっているうちに、思い付くギャグも二つくらい出てきました♪
\(^o^)/
次回は・・・
まだ、決まっていません♪
でも、開催時期をずらすと・・・
別の季節のネタがかけられます♪』
\(^o^)/
年一の会じゃなく、半年に一回ペースで、開催して欲しいですね♪
\(^o^)/
By HB
春風亭 昇太師匠 【看板のピン】
マクラでは・・・
昇:『やっぱり、前に一人入ると♪(自分の噺が)やりやすい♪\(^o^)/』
・・・そう言えば・・・
2月4日に参戦した【本多落語劇場】の落語会で、昇太師匠・・・開口一番を・・・
昇:『前座です♪\(^o^)/』って・・・登場をしましたね♪
\(^o^)/
あのようなイレギュラーな演出に比べれば・・・
高座に上がりやすい?
噺家さんにしか分からない、実感なんでしょうね♪\(^o^)/
その会場を温めてくれた、柳太郎師匠を・・・
昇:『あの人(柳太郎師匠)を見るたびに、【怪物くん】(藤子不二雄作マンガ・アニメ)のフランケンを・・・(似てる♪)
仲間内では・・・『フンガァ〜がさぁ〜♪』って言えば・・・それで・・・『柳太郎がさぁ〜♪』って通じるんです♪』
\(^o^)/
昇:『(今年も)大河ドラマに呼ばれまして・・・
【女城主直虎】に出演を・・・♪
今川義元役で・・・♪
頂く台本には・・・
【今川義元:『・・・・・・・・・』】って
(台詞がない!)
あるのは、仕草のト書きがあるくらいで・・・
それでも、台詞のあるシーンもありました・・・
ドラマの中で、しゃべりましたら・・・
しゃべっただけで・・・全国の友達から、いっぺんに20件くらい『しゃべった♪』って・・・メールが来ました♪\(^o^)/
しゃべらない役をしていますが・・・
あれは・・・カメラワークと音響技術のなせる技で♪\(^o^)/
それを・・・『怪演』?『快演』?って評されて・・・♪\(^o^)/
(実は・・・)第8話までの台本は、家に送られて来ていましたが・・・
第9話目からの台本が来なくなりました・・・
\(>_<)/
第9話目が『桶狭間の合戦』の回で・・・
でも、私の今川義元が『怪演』?『快演』?だったので・・・
NHK さんが・・・(今川義元の)シーンを増やそうって♪
今川義元は、死んでいますから・・・回想シーンとかで・・・?
ですので・・・私(今川義元)は出なくなりますが・・・
気を抜いてはいけません!
いつ出るか・・・?\(^o^)/』
\(^o^)/
昇:『(時代劇だから)メガネなしで、撮影します・・・
すると、放送後に・・・
『あれは誰だ?』の投書が多いんです♪
\(>_<)/
(お客様ご存じですか?)私・・・NHK の大河ドラマ・・・他のにも・・・出演してるんですよ♪
【軍師官兵衛】にも・・・
大河ドラマって、全話50話なんですが・・・
一番盛り上がるのが、最終話のひとつ前の49話・・・♪
その49話の、関ヶ原の合戦シーンに出ていました♪
黒田家家臣、紀谷主水(キヤモンド)って役で・・・
真っ赤な甲冑を着けた伝令の役で♪
伝令の内容は、徳川家康に敵方西軍の勢力報告をする・・・♪
昇:『敵は・・・2万〜3万!』
徳川家康:『他の伝令は、敵方勢力を7万〜8万と報告するが・・・どうして?お前の報告は、2万〜3万なのだ?』
昇:『(確かに人数的には7〜8万ですが実際に戦闘になる)やる気のあるのが2〜3万です!
これは、勝ったも同然でございます♪』
徳川家康:『そうか♪\(^o^)/
これは、褒美じゃ♪』って・・・
徳川家康から褒美の饅頭を貰う役でした・・・
その前の大河ドラマ【花燃ゆ】の第4話では、吉田松陰役の伊勢谷友介さんが、黒船に乗り込み、密航を図るものの、捕まり牢屋に・・・
その牢屋の親分の役で・・・
数多くの女優と浮き名を流してきた、伊勢谷友介さんを、イジメル役どころでした♪
\(^o^)/』
\(^o^)/
昇:『最近・・・NHK づいておりまして♪
年末には、【紅白歌合戦】の審査員を・・・♪
\(^o^)/
なかなか、呼んで貰えませんよ!
(客席に)この中で、紅白歌合戦に呼ばれた人?
出演者として、呼ばれた人?
います・・・?
\(^o^)/
実は、紅白歌合戦の審査員・・・12月17日に声がかかったんです!
大晦日のその日、【ガキの使い】にも出演していまして、『(紅白歌合戦に出るのは)無理かなぁ〜?』って思い、正直に、日本テレビさんに『どうしましょう?』って、尋ねると・・・
日本テレビ:『笑点と紅白は、日本の宝だから・・・是非、出演してください!』って返事が・・・♪
【ガキの使い】〜【紅白歌合戦】って・・・出演が被らないように、微妙に調整をしてくれまして・・・♪
紅白歌合戦の審査員として、出られましたが・・・
出演の最終決定が・・・12月21日に・・・
『どうして?』って・・・?思いました♪
どうやら・・・最初は・・・
歌丸師匠にオファーをしていたみたいで・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
昇:『そして、紅白歌合戦の審査員では、事前に、審査員同士の顔合わせがありまして・・・
それを、NHK の中の、いつもは、役員さんが使うような特別室で・・・\(^o^)/
審査員の中にいらした・・・
大谷翔平選手・・・♪
生の大谷翔平選手・・・見たことあります?
背が高くて♪
ガタイが良くて♪
顔が小さい♪
自分の親に言いたい!
『(子供の頃)なんで、もっと牛乳を飲まさなかった!』って・・・
\(^o^)/
出演者では、AKB 48のみなさん♪
物凄く美人じゃないけど♪
みんな、愛想の良いカワイラシイ子ばかり・・・♪
お年玉をあげたいくらい♪
それから、Egirls さん♪
その向こうには、天童よしみさんが♪
AKB さんやEgirlsさんと比べると・・・
人間のバランスが・・・こんなにも違う?って・・・?
でも、天童よしみさんの歌は、艶があり、張りの良い声で・・・♪
やはり、歌が上手い人は・・・違いますねぇ〜♪
\(^o^)/
紅白歌合戦の審査員ですが・・・
前回まで、客席の最前列でしたが・・・
今回から、左右の桟敷席に移動になりました♪
つまり・・・
前回まで、客席のお客様は、最前列の審査員の背中しか見えなかったのですが・・・
今回から桟敷席に移動しましたので・・・
紅白歌合戦のやっている5時間、ズゥ〜ット客席のお客様に、見られ続ける事に・・・
\(>_<)/
あくびも出来ない状態でした♪
\(>_<)/
審査員としては、NHK の係りの人に・・・
『ノリの良い曲の時は、審査員席で、ノッテください!』って・・・
ですので、PUFFYの『蟹買って行こう〜♪』から審査員席で、踊り!
Egirls の曲では、恒例のタオルフリを・・・
曲の間中・・・3分間タオルをフリ続けましたよ!
\(>_<)/
紅白歌合戦の放送の5時間中・・・
審査員席で、ノリにノッテ(踊って)・・・
疲れました・・・♪
終演になり、自宅に帰り・・・
録画しておいた紅白歌合戦のビデオを見ましたが!
私・・・あまり映っていませんでした!
\(>_<)/
その晩・大晦日は・・・
紅白歌合戦の審査員で、興奮して眠れずに・・・♪
\(^o^)/
翌朝の1月1日のお正月には、仕事で寄席に・・・
\(^o^)/
ほんの、数時間前の・・・華やかさ♪はどこにもなく!
(女性タレントさんの)良い匂いもないし♪
有るのは・・・(楽屋での)加齢臭のみで・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
昇:『たまには、遊びに行ったり・・・
リフレッシュするのは・・・大切ですよね♪
\(^o^)/
私の場合・・・
お城を見に行ったり♪って・・・
遊び場所はイッパイあります♪
(日本全国にお城って・・・イッパイ有るそうで♪)
(私が楽しめる)催しものもイッパイ行われます♪
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【看板のピン】へ・・・
隠居の親分・・・
・42歳で、博打は止めた
・60歳(現在)を過ぎて、本家返り
(耳は遠くなるし、目は霞む)
・1回だけなら(博打の)胴を取っても良いぞ♪
・賽子と坪皿は何処だ?
(オレの)目の前にある?
ダラシナイ所を見られたな♪
って・・・隠居の親分を粋でイナセに演じて・・・
『看板のピン』の作戦?を実行♪
このあと、博打は、その場で朽ち果てる!
互いに騙しあいだ!\(>_<)/と・・・
この光景を見ていた男が・・・
隠居の親分の言った事、やった事をおうむ返し♪
ここで生じるギャップが笑に♪
中でも、竜んべぇや他の仲間が、坪皿から賽子が飛び出ている事を知らせようと話かけると・・・
(坪皿から賽子が飛び出ていると)教えて貰いたくない男は・・・
両手で、耳を塞ぎ!
『アァ〜♪アァ〜♪アァ〜♪』って・・・
\(>_<)/
昇太師匠のキャラだから出来る演出♪
\(^o^)/
前回も、そうでしたが・・・
昇太師匠の【看板のピン】だから・・・
楽しめる噺に仕上がっているんですよネ♪
By HB