名古屋旅行の最終日。
3月23日(日曜日)
中京競馬場に出没。
次の、四分の1は、だしを掛けて・・・
最後の四分の1は・・・
そのまま食べる。
薬味を掛けて食べる。
だしを掛けて食べる。
三通り試して来た、三つの食べ方の中で、一番のお気に入りな食べ方で・・・
結局、だしを掛けてでの食べ方を選択。
カウンター席に運ばれてきたひつまぶし。
最初の印象、「ボリュームがあるな」
そんな印象でしたが、ひつまぶし、ペロリって食べてしまいました。
次の、四分の1は、薬味(小ネギ・ワサビ・キザミのり)を使って。
トヨタ産業技術記念館を見学した後、名鉄栄生駅から、名鉄神宮前へ・・・
向かう先は・・・
熱田蓬莱軒、ひつまぶし。
伺ったのは、蓬莱軒神宮前店。
10分くらい待合室で待たされ、店内のカウンター席に案内されます。
注文したのは、ひつまぶし。
おひつにたっぷりのひつまぶし、結構なボリュームにタジログも・・・
ひつまぶしのお作法として、おひつのひつまぶしを先ず四等分に・・・
その四分の1に。
四分の1をそのまましょくする。
「自動車事業創業期」ゾーン→「時代を見据えた車両開発」ゾーンの間に「豊田喜一郎とは?」という一室がありました。
写真は、豊田喜一郎実筆の手紙。
この一室でのコンセプトは・・・
「喜一郎とはどんな人物だったでしょうか?本人の言葉や近しい人物がかれを語ったエピソードから、人物像を浮き彫りにします。彼のモノづくりに対する姿勢、情熱が伝わってくる空間です」
トヨタ2000GT
300数台しか、生産されなかった
人気の名車。
社用車として、活用していたスターレットは、展示されておらず。
残念。
自動車館へ、移動してきました。
「自動車事業創業期」→「時代を見据えた車両開発」→「開発技術」→「生産技術」
以上のような、ゾーンに分け、自動車産業を時系列的に、項目技術を解説。
写真は、トヨタ自動車創業期生産のトヨタG1型トラック。
繊維機械館の終わりの辺りに【豊田佐吉の志】なる一室が・・・
【トヨタグループの創始者・豊田佐吉は、人生の大半の時間を機械の発明に捧げました。幾多の試練の中で「研究と創造に心を致し、常に時流に先んずべし」と邁進した佐吉の志を感じていただければ幸いです】
そのよう一室に有ったのが【豊田網領】です。
トヨタ産業技術記念館。
トヨタグループ17社全体で共同運営されている、記念館。
案内のパンフレットには・・・【「研究と創造の精神」と「モノづくり」の大切さを次世代へ】
トヨタ産業技術記念館は、主に、繊維機械館と自動車館、二つの展示館にて構成されています。
主目的は、自動車館。
前職で、セールスをしていた時、営業社用車として、毎日乗っていた「スターレット」との再会。
繊維機械館では、トヨタの発足となる、豊田佐吉が、繊維織機の発明・開発に関して、「紡ぐ・織る技術の基本」→「紡機技術の発展」→「織機技術の発展」→「繊維産業の広がり」とゾーンごとに、時系列的に繊維・機械の紹介をしています。