5月4日(祝日・水曜日)
三越本店7階ギャラリーに於いての
【デビュー30周年記念 武 豊 展
〜名馬と共に歩んだ30年〜】に行ってきました♪
\(^o^)/
200枚近くのパネル写真や勝利したレースのトロフィーやらがずら〜っと!
JRA 騎手になって直ぐに、トウカイローマンで初重賞勝ちをしたパネルから、つい先日の天皇賞まで・・・
国内外問わず活躍してきた30年の歴史が・・・
\(^o^)/
それに、本日の4日のみ、武豊さん自身のトークショーが、屋上で・・・
そちらも、人・人・人・・・
人垣の後方で、(舞台まで、距離があるため、小さくしか見えない武豊の)トークショーを拝聴いたしました♪
不思に思ったのは・・・
パネル写真は、ともかく、勝利した、レースのトロフィーなんかは、普段どのように管理しているのかしらん?
\(^o^)/
By HB
やなぎさんの二席目は・・・
柳家 やなぎ 【自由ヶ丘由来】
ここで、新作落語が登場しました♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
や:『春・・・引越をしたいなぁ〜♪と・・・
色々探したら・・・
北区王子駅より、徒歩5分で、月に18000円の物件を見つけました♪
\(^o^)/
駅から、徒歩5分で、18000円ですよ♪
これは、何か、イワク付きな物件なんだろぅ〜なぁ〜♪
(/_;)/~~
そこで、東京に住むお祖父さんに、不動産屋へ同席してもらいました♪
その、お祖父さんは・・・
調理人だが、霊感があり、お祓いまで出来るって・・・心強いんです♪
その18000円の物件は、実は、88000円の物件でして、その部屋の入っている建物の管理人を同時に募集していたんです♪
つまり・・・
家賃 88000円
管理人報酬 −70000円
差し引き =18000円
こういう事でした♪
\(^o^)/
管理人として、部屋に居続けねばならない、この物件は・・・断念しました!
次に見つけたら物件は、30000円の物件♪
早稲田大学贔屓の大家さんで、早稲田大学の学生なら、更に割引をして、月に22000円で良いと・・・
\(^o^)/
こちらは、30000円出せば、社会人の私にも部屋を貸していただけますね?って・・・
\(^o^)/
大家さんが言うには、30000円での貸し出しには、【門限】があると・・・
その門限を聞くと・・・
pm 4:00までが門限! 』
\(>_<)/
こんなマクラから新作落語【自由ヶ丘由来】に・・・
祖母、父親、母親、娘のセレブな矢崎家、一家の噺で・・・
家人は、田園調布に居住していると自負するなか、娘のミカのみが、家族全体のセレブ感に、反抗を・・・
噺が進むに連れて、ニセセレブが、暴露されていきます♪
父:『ミカの帰りが遅いんじゃないか?』
通学に使っている最寄り駅は・・・田園調布駅
田園調布駅から自宅までは、徒歩1時間以上かかる場所に自宅が・・・
ミカ:『ここ(自宅)は、等々力じゃない!
等々力は、田園調布じゃないわ!
等々力は、等々力でも、川崎の飛び地じゃない!
田園調布駅から歩いて帰ってくれば、時間かかかるのは、当然でしょ!
通学に、一番近い駅、武蔵中原駅で、乗り降りしたいわ!』
\(>_<)/
こんな対話のやり取りから・・・
矢崎家のセレブ気取りの実情が・・・
松坂から取り寄せた肉→松坂ブタ!
近所の西友での買い物→成城石井のビニール袋詰に買い物した物を、入れて帰って来る!
セレブな旅行→ナイアガラの滝→黒部ダム!
こんな、セレブを気取る家族から・・・
ミカは、家を出て自由な身に・・・
田園調布駅の隣の駅に住むように・・・
や:『自由ヶ丘由来の一席で・・・』
\(^o^)/
マクラが見事に、噺にリンクした新作落語でした♪
\(^o^)/
マクラから噺へ・・・
噺からオチへ・・・
このリンクっプリ・・・
チョッとビックリしました♪
\(^o^)/
この新作落語もっと、磨いて貰いたいデスネ♪
仲入り
柳家 やなぎ 【天狗裁き】
冒頭で・・・
や:『先程の一席・・・
クレームは、一切受け付けておりません♪』
\(^o^)/
や:『仕事での移動は、もっぱら電車を使っております♪
東京の地下鉄・・・
路線が分かりやすいように・・・頭文字で区分しています♪
丸ノ内線・・・M
東西線・・・T
半蔵門線・・・Z
半蔵門線のZ は、日比谷線にHを使われているので、Zなんですが・・・
三田線のI は?
【MITA】のMは、丸ノ内線に・・・
Tは、東西線に・・・
それぞれ、使われてしまっています♪
まぁ〜板橋を通るから・・・Iでも良い?
\(^o^)/
電車で、座れる時は、座席の端っこに・・・
手すりに寄りかかり、寝て移動したいんです♪
ある時、定位置の座席の端っこで、寄りかかりながら寝ていると・・・
横に立った乗客の背負ったリュックが、私の顔を押すんです♪
私も、リュックを顔で、押し返しましたが・・・
\(>_<)/
リュックの主には、気付かれませんでした♪
そんな、(押し返す)事をしていたら・・・
二駅乗り過ごしました♪
\(>_<)/
上野鈴本へ行く時は、上野広小路で降りるんですが・・・
実は、
浅草(終点)まで行き、浅草から折り返してきて、上野広小路で降りるんです♪
折り返してくるまでの間、ウトウトとしております♪
そのウトウトで、リフレッシュが出来るんです♪
\(^o^)/
ある時、ウトウトから、気付き、目が覚めたら・・・新橋でした!』
\(>_<)/
こんな、(春の)ウトウトに関しての話をふりつつ・・・
噺【天狗裁き】に・・・
【天狗裁き】を古典落語として・・・
教科書通り?に楽しませてくれました♪
\(^o^)/
次回の【やなぎのいろは【ほ】】は、間隔が詰まり、5月に開催予定みたい♪
予定を整える、次回も参戦しょ〜っと!
\(^o^)/
By HB
4月30日(土曜日)
落語会に参戦しました♪
一つ前の記事ぱかぱか・天皇賞と時系列的に逆になりますが・・・♪
\(^o^)/
ゴールデンウィーク突入2日目、4月30日に参戦した落語会は・・・
落語協会2階に於いての・・・
【やなぎのいろは『に』】です。
この、【やなぎのいろは『に』】は、初回の『い』、2回目の『ろ』って参戦して、3回目の『ほ』だけが、開催日に落語会が重なり、不参加でしたが・・・
4回目の『に』から、再び、参戦します♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 やなぎ 【まんじゅう怖い】
柳家 やなぎ 【自由ヶ丘由来】
仲入り
柳家 やなぎ 【天狗裁き】
柳家 やなぎ 【まんじゅう怖い】
マクラでは・・・
や:『いっぱいのお運びありがとうございます♪
\(^o^)/
新学期になります♪
新学期になると・・・歓迎会などが模様されますが・・・♪
(初対面な)人との対話では・・・
初:『出身は、どこなの?』
や:『別海です♪』
って・・・
『別海です♪』じゃ〜相手に伝わりません!
なので・・・
や:『北の方です♪』って・・・ぼんやりと、答えるようにしております♪
そんな、別海・・・日本一なものが有ります♪
それは、牛乳の生産量が、日本一です♪』
\(^o^)/
やなぎさんのご実家・・・酪農家でしたよね♪
\(^o^)/
や:『別海の隣町が・・・鶴居で・・・
鶴居は、なんたって村ですから・・・♪
別海町民からすると・・・足蹴でございます♪
鶴居村は、村の押すものが有りません♪
鶴居村って字に書くくらいですから、丹頂鶴が飛来しますが・・・
丹頂鶴って、渡り鳥ですから、鶴居村に居るのは1ヶ月くらいしか、居りません!
\(>_<)/
そんな鶴居村の先には、大都会釧路が・・・
我々、別海町の住人には、手の届かない、町中に、イオンがあり、映画館がある、憧れの都会、釧路なんです♪
高校生が、学校帰りに、映画館で、映画を見ることが出来るんですよ♪
\(^o^)/
そんな、別海から、東京に出てきて、8年になります♪
東京に、出てきて、直ぐに、コンビニでアルバイトを始めました♪
しばらくして、アルバイト先のコンビニに、後輩のアルバイトの女の子が入ってきました♪
や:『どこの出身?』って聞くと・・・
女の子:『釧路です♪』
や:『えぇ〜♪あの大都会釧路?』
憧れの釧路出身って聞いて、テンションが上がり!
釧路の地元の話を、あれやこれやとしていると・・・
こちらのテンションの上がり具合とは、反対に、釧路出身の新人のアルバイトの女の子のテンションが、段々下がってくるんです!
どうしたのかなぁ〜?って思っていたら・・・
女の子:『私・・・実は・・・鶴居村の出身なんです!』
\(>_<)/
や:『なんだぁ〜鶴居村かぁ〜♪』』
\(^o^)/
や:『別海の高校時代に、宇津木君って親友がいまして・・・
私が前座として、入門した時に、宇津木君も大学に入学して、上京してきました♪
暫くすると、宇津木君は、東京が合わないって、田舎別海に帰って行きました!
彼が、帰郷する時に、見送りに!
や:『今は、前座だけど、二つ目に昇進したら、連絡するよ♪』って・・・
二つ目昇進が、決まった際に、例の約束を果たすために、宇津木君に連絡しました
すると、宇津木君から二つ目昇進のお祝いとして、手紙とお祝いの品が・・・
手紙には、二つ目昇進のお祝いの言葉が・・・
そして、お祝いの品として、お酒を・・・って書いてあります♪
お祝いのお酒を出してみると・・・
酒ビンの中は・・・空っぽです?
あれ?って、よく見ると手紙の続きが・・・
『二つ目に昇進が決まったが・・・まだ、今は、前座なので、オレが酒を飲んどいたから!って』』
\(>_<)/
こんなマクラから噺【まんじゅう怖い】に・・・
噺の冒頭に・・・
男連中で、集まって♪
『酒がダメ!甘いものもダメ!
そこに、麸があるだろ♪
その麸を千切っては食べ、千切っては食べしょうじゃないか♪』
こんな、噺の冒頭に繋げました♪
\(^o^)/
そこへ、血相を変えた仲間の男が・・・
男:『何か後ろから着いて来ていないか?
ここへ来る途中、ヘビに出くわしたんだ!
オレは、ヘビが大の苦手で・・・』
長いもの・・・ヘビ・ウナギ・アナゴ・ドジョウ・メメズ・・・ダメなんだぁ〜♪って
すると仲間が・・・
仲:『胞衣を産めた(通った?)時に、長いものが、いっぱい、会津団体さんで通ったんだな♪』
\(^o^)/
自分の怖いものをカミングアウトしあう場面では・・・
(アリ)→モハメド・アリ?
(カエル(ケエル))→敬老?
こんな聞き間違えのクスグリが・・・\(^o^)/
話の仲間に入って来ない、鉄ちゃんに、怖いものは?って聞いても・・・
怖いもの無しの返事♪
鉄:『俺は・・・四つ足のものは何でもやっちまう(食べてしまう)
最近、近所で、猫が少なくなってはいませんかって言うんだい♪』
仲:『猫までいっちまうのかい?
四つ足のものなら、何でもかい?
じゃ〜炬燵は?』
(*_*)
鉄:『炬燵・・・あたる物は、食わねぇんだ♪』
\(^o^)/
怖いもの知らずだと、主張する鉄ちゃんを・・・
何とか攻略しょうと・・・
何か怖いものがあるだろ?って聞き続けるうちに・・・
強気な鉄ちゃんが・・・次第に・・・
勢いが無くなっていく・・・
鉄:『怖いものなんか、ねぇ〜よ!』
↓
鉄:『怖いもの・・・ない・・・』
↓
鉄:『怖いもの・・・ないですよ♪』
仲:『おやおや?鉄ちゃん?敬語になってきたね♪』
鉄:『怖いのは・・・ま・ん・じ・ゅ・う・・・』
『まんじゅう』を弱々しく、ゴニョゴニョって言うもんだから・・・上手く聞き取れず・・・
仲:『ボンジュ〜ル?フランス語?』
\(^o^)/
怖いものを思いだし、具合が悪くなった鉄ちゃんを、次の間で休ませ・・・
仲間達は、普段から、強気の鉄ちゃんに、更なるイタズラを・・・
休んでいる、鉄ちゃんの枕元に、鉄ちゃんの怖い・・・まんじゅうを・・・って・・・
そこは、それ、一枚も二枚も上手な鉄ちゃんの策略♪
枕元のまんじゅうに、怯える(ポーズ)をとりながら・・・
鉄:『うゎ〜まんじゅうだぁ〜♪怖いよ〜♪』
そう言いながら、まんじゅうを食べながら・・・
新聞を見る♪
鉄:『うゎ〜まんじゅうだぁ〜♪怖いよ〜♪
ベイスターズ・・・また、負けたか!
うゎ〜♪まんじゅうだぁ〜♪怖いよ〜♪
今日の占いは・・・最悪だぁ〜!何々?ラッキーアイテムは・・・?』
こんな演じ方・・・初めて?
新作落語派?のやなぎさんならでは・・・?
ポピュラ〜な噺【まんじゅう怖い】でしたが、最後まで飽きる事なく、噺を聞けました♪
\(^o^)/
By HB
5月1日(日曜日)
春のG 1レース
天皇賞に参戦しました♪
結果・・・
2着のBカレンミロティッククにやられました!
1着の@キタサンブラックも・・・
3着のGシュヴァルグランも・・・
軸馬でしたが、13番人気のBカレンミロティックまで、手が回らず♪
カレンミロティックって、相性最悪・・・な馬で!
以前の、天皇賞やら宝塚記念のG 1レースで、悉く、人気薄で、激走され、やられてばかり?
\(>_<)/
次のレースで、カレンミロティックを買うと・・・
どっこにも居なくなって、平気で10着とかする馬?
春の天皇賞って・・・
最後に的中したの?いつだろ?
\(>_<)/
来週は、舞台を、京都から府中に・・・
G1レースNHK マイルCで、巻き返しを・・・♪
2016年度のJRA のG 1レース・・・
2勝3負に・・・
目指せ勝率5割!
By HB
道楽亭さんの落語会
【喜多八・文菊・たこ平の自由研究】に参戦して、受付で、喜多八師匠の休演の知らせは、前の記事に書きましたが・・・
喜多八師匠から、休演のお詫びにって・・・
参戦されたお客様に、一本づつ、喜多八師匠の手ぬぐいが配られました・・・♪
これも、予定外の、こちらは、嬉しいサプライズでした♪
喜多八師匠の噺を聞けないのは、残念ですが、喜多八師匠の心遣いの手ぬぐいで、ハッピーテンションになれる、単純極まりない自分を再確認しました♪
\(>_<)/
さてさて、落語会・・・
林家 たこ平 三人であいさつ
柳家 ろべえ ジャンケンでの出演順決め
古今亭 文菊師匠
林家 たこ平 【子猫】
古今亭 文菊師匠 【青菜】
仲入り
柳家 ろべえ 【五人廻し〜居残り〜明烏〜死神】
出演者三人が揃って、高座前に、喜多八師匠の休演事情の説明・・・
ろべえさんによる、師匠喜多八師匠の近況・・・
三人のジャンケンによる出演順の確定♪
林家 たこ平 【子猫】
たこ平さんは、久し振り?
月に一度の根岸での三平堂落語会に、足繁く通っていた頃以来ですかね♪
なんか・・・たくましさが増したような印象です♪
噺【子猫】は、上方噺みたいで、喜多八師匠の指導により、この落語会では、たこ平さん、上方噺を演じるのが決まり?みたいです♪
上方噺・・・関西弁・・・
新鮮に聞きました♪
\(^o^)/
古今亭 文菊師匠 【青菜】
月末ながら、まだ、四月の本日・・・
【青菜】が聞けるとは・・・♪
今年の夏は、何回【青菜】を聞けるか?
2016年度初っぱなの【青菜】は、やはり、楽しい噺でした♪
仲入り
柳家 ろべえ 【五人廻し〜居残り〜明烏〜死神】
マクラでは・・・
2017年度春に真打に昇進する話を・・・
名前を・・・?
ろ:『弥次郎兵衛?小喜多八?
先日、三之助師匠と一琴師匠と、一緒に東北の落語会へ、ご一緒させて頂きました♪
その時、一琴師匠から・・・
『11代目の名前が空いているよ♪』って・・・
『その11代目って・・・?』
『横目家助平♪』・・・』
横目家助平って・・・一琴師匠の二つ目時代の名前じゃないですか♪
\(^o^)/
ろ:『何をやりましょうかねぇ〜♪
リクエスト有ります?
喜多八の持ってる噺なら、大体出来ますが・・・♪』
客:『らくだ!』
:『死神!』
:『明烏!』
:『五人廻し!』
長い噺ばかりのリクエストが飛び交います♪
\(^o^)/
ろ:『五人廻しの三人目くらいまでなら・・・』って・・・
噺【五人廻し】を・・・
道楽亭の落語って、ビックリするくらい、客席と演者が近いため?
ろべえさんの噺の言い回し、仕草の中に、何度も喜多八師匠が見栄隠れしています♪
\(^o^)/
終演後、本日の出演者三人が、出入口で、お見送りを♪
5月末の、浅草橋での【鳥越落語会】ろべえさんの番外独演会になるようなので、そちらの落語会にも、是非是非参戦する算段をたてなければ・・・♪
\(^o^)/
By HB
4月28日(木曜日)
中一日のローテーションでの落語会参戦です♪
本日の落語会は・・・
新宿道楽亭さんに於いての落語会
【喜多八・文菊・たこ平の自由研究】です。
道楽亭さんの出張寄席には、何度か参戦させて貰っていますが♪
道楽亭での開催の落語会は、初めての参戦です♪
初めての会場なので、そぼふる雨の中、時間に余裕をもって、会場へ・・・
新宿二丁目♪って・・・
チョット特種な立地のお店を見つけ出し、入口が何処かオロオロしてると・・・
その入口に、柳家ろべえさんが・・・♪
ろべえさんに入口を教えて貰い、会場に入場すると・・・
道楽亭のご主人が・・・
木戸銭を払うと・・・
主人:『予約を頂いた際にお聞きした電話に連絡をしましたが・・・番号を聞き間違えたようでして・・・』
当方:『???』
主人:『喜多八師匠が・・・今日出られず、代演に、ろべえさんが・・・』
当方:『???・・・OK ですよ♪』
確かに。喜多八師匠目当てに参戦した感が強い落語会ですが、先日、落語協会で、発表された、2017年度春に、真打昇進が決まったろべえさんがでるのですから!
\(^o^)/
それはそれとして、ろべえさんの、真打確定後の落語も聞いてみたい♪じゃないですか!
\(^o^)/
By HB
入船亭 扇辰師匠 【百川】
舞台袖から登場♪
客席からパチパチパチパチ♪
\(^o^)/
辰:『ヤケクソな拍手で・・・♪
本日は、本当の兄と、慕っている扇遊との二人会でして・・・
お客様方に言われる事ですが・・・
『入船亭の落語は、江戸の風が吹いているね♪』って・・・
入船亭・・・田舎者の集まりですよ♪
師匠の扇橋は、東京の端の、青梅で・・・
青梅って言っても、(埼玉県)飯能の方が近い場所で・・・何にもないんですよ!
扇遊は・・・熱海の出身ですし・・・
熱海・・・歓楽街ですね♪
あぁいう所で生まれ育ったから・・・
あぁいう芸風になったんでしょうね〜♪
私は・・・新潟県長岡の殿町って所の出身で・・・
殿町・・・東京で言うと、歌舞伎町のような所です♪
本当に、実家の回りには、ピンサロだらけで・・・
実家の回りがピンサロだらけなので、母親がイヤがっておりました!
そんな母親が、あるとき、実家に帰ると、ピンサロの客引きに、インスタントコーヒーを振る舞っていて・・・
扇:『実家の回りのピンサロ・・・イヤじゃなかった?』
母:『あの人、この前、うちの雪かきをしてくれたんだよ♪』
\(>_<)/
ピンサロも、スンゴイ店名なんですよ♪
【ラブマシーン】って・・・現存している店の名前で・・・
\(>_<)/
長岡と言えば・・・花火が有名ですが・・・
8月の2日3日と花火大会が、開催されます・・・
しかし、来場者の数が多すぎて、長岡市内では、宿が間に合わない状態で・・・
\(>_<)/
長岡で、花火観賞→バス移動→越後湯沢宿泊♪
こんな感じになっています♪』
\(^o^)/
噺【百川】に入る前に、四神旗の説明と・・・
料理屋百川の説明を・・・
料理屋百川の所在は、現在の三越本店のそばで、あの、幕末にアメリカから開国を求めに来た、ペリーに料理を出したそうで・・・
ペリーに出した料理の請求額なんと・・・千両!
こんな、噺【百川】の説明をしてから、噺に・・・
主人公の百兵衛さん、田舎から出てきたばかり、料理屋百川で職を・・・
百兵衛さんを演じる時の、扇辰師匠、中々の訛りっぷりです♪
\(^o^)/
この訛りで、噺の途中に少々眠気が襲ってきますが・・・
百兵衛さんの奇声『うぅ〜シャ!』『誰か?何か?踏んづけたか?』『姿形は、日本人だが・・・何を言っているのやら・・・』などの楽しい台詞により、現実に引き戻される事・・・数度!
(゜ロ゜)
【百川】は、チョット苦手な噺ですが・・・
上手に聞かせる・好きな噺家、この二つの相乗効果により、噺を最後まで楽しく聞けました♪
(途中眠くなったくせに・・・)
仲入り
入船亭 扇辰師匠 【魂の入替え】
辰:『いよいよ、白熱の後半戦に・・・!
お気を確かに・・・』
一席前の【百川】で、少々ウトウトしていたの、見とがめられた?
イヤ〜ん♪
\(>_<)/
辰:『本日は、扇遊と落語会の打ち合わせをしておりませんが・・・
一席目の【崇徳院】・・・扇橋の得意噺ですね・・・♪
私も、師匠扇橋の噺をって・・・考えて参りました♪
『春眠暁を覚えず』なんて申しまして・・・
この時期は、眠い♪
人間、人生の3分の1は、寝ているわけで・・・
3分の1って・・・
1年に換算すると・・・1年のうちの4ヶ月も寝ているわけで・・・♪
人が、寝ていると、口からその人の魂が出てくる♪って・・・
ですから、寝ている人を出し抜けに起こしては、イケないんです!
出し抜けに起こされると・・・
外に出ていた魂が、慌てて戻ってくる♪戻ってくる
戻ってくる途中に、魂が、ボロ長屋の飛び出したクギにでも、引っ掛かったりすると、魂は、引っ掛かったまま干からび、魂の主は・・・
一生起きてこない!』
\(>_<)/
眠りと人と魂の話を振りつつ、噺【魂の入替え】へ・・・
鳶の頭と、先生が、一緒に飲むことに・・・
随分と酔っぱらい、頭は、先生の宅にお泊まりを・・・
二人して枕を並べて、グッスリと眠りにつく♪
暫くすると、頭と先生の口からそれぞれの魂が、口から出てくる♪
二人の魂もすっかり酔っぱらいの状態で・・・
魂:『(酔っぱらった勢いで威勢よく)吉原へでも繰り込むか!』って♪
飛び出した、二人の魂が、それぞれ身体に入れ違ったり・・・
再び、医者の眠り薬により、魂が出てきたり・・・
医者の眠り薬の調合が強すぎて、外に出た魂が、眠りこけてしまったり・・・
眠りこけてしまった魂が、見せ物小屋の若い衆に拾われてしまったり・・・
行方不明の魂を呼び戻して貰う為に、日蓮宗の祈祷師に祈祷して貰ったり・・・
祈祷が・・・
ドンツクドンドンツク♪
ドンツクドンドンツク♪
見せ物小屋の若い衆から戻された魂が、眠り薬が抜け切らず、井戸の中に落ちてしまう事・・・
井戸の中で・・・
ドンブクドンドンブク♪
ドンブクドンドンブク♪
\(>_<)/
噺の先は、どうなる?って
噺に聞き入っていたら・・・
余りにもくだらないオチにビックリ!
\(>_<)/
入船亭 扇遊師匠 【付き馬】
マクラでは・・・
遊:『今の扇辰の【魂の入替え】って噺・・・
師匠の扇橋が寄席でよくかけていました♪
落語のネタも流行りが有りますが・・・
あの噺は、あまりやり手が居ません♪
あまりにも・・・バカバカしいから♪』
\(^o^)/
この後・・・
飲み屋の支払について・・・
今昔の支払の仕方について・・・
【馬】についての説明をサラッとして・・・
噺【付き馬】に・・・
この噺がが、始まった時間が、pm 9:00頃♪
吉原の若衆を振り回す文無し男の陽気な事♪
\(^o^)/
メモ書きを止めて、扇遊師匠の噺にくぎ付け状態に♪
\(^o^)/
扇遊師匠の滑稽噺をタップリと楽しませて貰いました♪
そして、終演時間がpm 9:30頃・・・
落語会のタイトルにあるように・・・
扇遊・扇辰二人会【タップリ】でした♪
\(^o^)/
By HB
PS. 扇遊師匠も扇辰師匠も、落語会や寄席での出番があるときに、もっと、足しげく通うべきだなぁ〜って再確認しましたとさ・・・♪
\(^o^)/
4月26日(火曜日)
落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
人形町の日本橋社会教育会館に於いての・・・
【道楽亭出張寄席
入船亭扇遊 入船亭扇辰 兄弟会】です♪
まず先に、日本橋社会教育会館・・・
こちらの、中央区の施設は、昨年末?から耐震工事のため、様々な落語会が他の会場へ移行しての落語会開催に・・・
毎月当方が、参戦している兼好師匠の【噺し問屋】の落語会も、深川へ・・・
喜多八師匠・雲助師匠・志ん橋師匠・一朝師匠、豪華顔ぶれの【のれん噺の会】も、昨年に5回(例年4回?1回分前倒しで開催?)開催したきり、2016年度は、いまだ未開催です。
ここの、日本橋社会教育会館の会場は、段差もあり、足元のスペースも余裕があり、コンパクトな会場なので、どの席に着いても、演者との距離感が無く、とても、見やすくリラックス出来る会場なのです♪
そんな日本橋社会教育会館での落語会場が、耐震工事を終えて、開催可能に・・・♪
\(^o^)/
建物に、耐震壁が入ったため?
以前の会場より、狭くなった感じはしますが、落語を聞くのに、高座、舞台、客席の大きな変化は、見られず♪
会場のロビーが手狭になったくらいなだけみたい♪
\(^o^)/
嬉しい事に、客席の座席が全て入れ換えに・・・♪
日本橋社会教育会館のリニューアル・新しさ感をタップリ感じました♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
入船亭 辰のこ 【十徳】
入船亭 扇遊師匠 【崇徳院】
入船亭 扇辰師匠 【百川】
仲入り
入船亭 扇辰師匠 【魂の入れ替え】
入船亭 扇遊師匠 【付き馬】
入船亭 辰のこ 【十徳】
扇辰師匠のお弟子さを、辰のこさん・・・
初めまして?
いえいえ・・・4回目のご対面でした♪
\(^o^)/
携帯電話のOFF の依頼から・・・♪
のこ:『まだ〜3〜4人のお客様しか・・・やっていないようなので・・・♪
前座になりまして・・・3年目に・・・
1000日以上休みなしで・・・
\(>_<)/
先日、実家の母親から、DVD が送られてきました・・・
何だろう?って見てみると・・・
3歳くらいの時の、自分が・・・
母親:『○○ちゃん♪大きくなったら何になる?』
のこ:『公認会計士!\(^o^)/』
そのシーンだけで、DVD は、そこで、ブチッっと切れていました・・・
母親は、私に何を伝えたかったのでしょうか?』
\(^o^)/
こんなマクラから、噺【十徳】へ・・・
八っあんが、ご隠居に、先程、ご隠居が着ていた衣の名前を尋ねる♪
隠:『十徳って言われるな♪』
八:『なんで、十徳なんです?』
隠:『わかんないよ♪』
八:『なんで、十徳なんです?』
この?の繰り返しの後に、ご隠居は、自分のコジツケだが・・・と前置きをして、説明を♪
衣の由来(本当か?)を教えてもらった八っあんは・・・
直ぐ様それ(由来)を仲間に披露したくなる♪
ここからの、トンチンカンな八っあんのドクダンバになりますが・・・
ご隠居から聞いた衣の由来自体が、いい加減なもんだから・・・
トンチンカンな八っあんの披露が・・・
より一層・・・トンチンカンに♪
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【崇徳院】
マクラでは・・・
遊:『お運び頂きまして、御礼申し上げます♪
扇辰と2席づつの兄弟会です♪
東京かわら版を見ますと・・・
本日は、数多くの落語会が開催されています、その中から、道楽亭さん主催のこの落語会を選んで頂き・・・♪』
\(^o^)/
扇遊師匠・・・お客をその気にさせるのが・・・上手なんだから・・・♪
遊:『入門するときは、『この師匠に!』って、自らの意志で師匠を選んで、入ってきますが、兄弟子は、選べません♪
相撲の世界では、よく知られている事ですが・・・
【兄弟子】って・・・
ムリへんに、ゲンコツって書いて、【兄弟子】って・・・
私は、師匠扇橋の一番弟子でしたが・・・
私の下に何人か居て、扇辰に・・・
扇辰も、辛かったろうに・・・♪』
\(>_<)/
入門したての頃には、兄弟子に叩かれたりするのかしらん?
その後に、現代の唄歌い(歌手)の話に・・・
遊:『【ゲスの極み乙女】・【ケツメイシ】・【世界の終り】など・・・
私の了見では、分かりません♪
【ダークダックス】で・・・良いじゃありませんか?
前に、浅草演芸場で、川柳師匠が高座に上がっていられる時に・・・
客席の年配のお客様と・・・
客:『オレは、【いきものがかり】を知ってるぞ♪』
川:『【いきものがかり】?知らない!』
客:『オレは、知っているぞ♪小さい(子供の頃)時分にあった♪』
どうやら、歌手の【いきものがかり】のグループと、【飼育係り】とを勘違いされていたようで・・・♪』
\(>_<)/
遊:『ある夫婦が引っ越して来て・・・
その夫婦の女房の方が急に、苦しみだす!
夫は、何も出来ずに・・・
ただただ、医者を呼びに!
引っ越してきたばかりなので、呼んできた医者は、初めましての医者だが・・・
医者に女房を見て貰う事に・・・
次の間に控えている夫に、医者は・・・
医者:『【栓抜き】ありますか?』
夫:『???』
分からないながらも、医者に栓抜きを・・・
次に・・・
医者:『【ヤットコ】ありますか?』
夫:『???』
分からないながらも、医者にヤットコを・・・
すると、今度は・・・
医者:『【ノミとカナヅチ】ありますか?』
夫:『???』
分からないながらも、医者にノミとカナヅチを・・・
そうしていても、女房が苦しんでいる様子は、変わらない!
夫は、医者に聞いてみます!
夫:『先生、家内のどこが悪いんです?』
医者:『分からない!』
夫:『分からないって・・・さっきから、【栓抜き】やら【ヤットコ】やら【ノミとカナヅチ】やらで・・・???』
医者:『カバンの鍵が壊れていて、カバンが開かないから・・・まだ診ていない!』
って・・・
\(>_<)/』
こんな医者の見立ての小咄を振っておいて、噺【崇徳院】に・・・
\(^o^)/
こういう、楽しい噺は、扇遊師匠から聞くのが、良いですね♪
いかにも楽しそうに、演じる扇遊師匠の噺は・・・ピカイチデスネ♪
\(^o^)/
By HB
数日前から
会社の1階のガレージに
ツバメが帰って来ました♪
今年も、ツバメの子育てを間近に♪
『ツバメくん♪
リラックスしているのは、良いんですが・・・
のんきにアクビなんてして・・・
リラックスのし過ぎじゃない?
ボヤッとしていないで・・・
マイホームの修復をシッカリやってね♪』
\(^o^)/
By HB
三遊亭 けん玉 【高砂や】
高座に上がり、あいさつの後・・・
玉:『三遊亭兼好の一番弟子の三遊亭けん玉です♪』
って・・・一番弟子を強調?
兼好師匠が、開演のあいさつで、二番弟子のじゃんけんの母親の話を・・・
一番弟子の嫉妬?ヤッカミ?
って感じるくらいの一番弟子を強調?
携帯電話OFF の依頼から噺へ・・・
けん玉さんからは、初めてきく噺【高砂や】
八っあんが、伊勢屋の若旦那とおミッちゃんの婚礼の仲人を・・・
紋付き羽織を、ご隠居に借りに行くところから噺は・・・♪
ご隠居宅では、トンチンカン?
婚礼の仲人では、困ったちゃん?
落語国の八っあんは、毎日が、波乱万丈なんですよね♪
\(^o^)/
今日も、けん玉さんから、新しい噺を・・・
レパートリー幾つくらいになったんでしょう?
噺をドンドン覚えて、披露してもらいたいです♪
三遊亭 兼好師匠 【大安売り】
初めましての相撲の噺です♪
マクラでは・・・
兼:『今年は、スポーツ界は、受難の年で・・・
新国立競技場には、聖火台が設計モレしているし♪
先場所優勝した、相撲の横綱白鵬は、立合の変化一つで、周りからバッシングを・・・
立合の変化は、技量の裏付けがある人でしか、上手くいかない♪
本場所中、15日間、毎日毎日、立合を変化したわけでもないのに・・・
落語だってそうでしょ♪
○○師匠が毎日、【たちきり】を演じられても・・・?』
\(>_<)/
落語を聞きに行くたびに、【たちきり】ばかりだと・・・
たしかに・・・(*_*)
こんなマクラから噺に・・・
男が、贔屓にしている関取に声をかける・・・
巡業中の成績を聞くと・・・
『勝ったり負けたり』と・・・
初日からの相撲内容を聞いてみると・・・
何だかんだで、全て負け!
最初に聞いた『勝ったり負けたり』じゃなく『負けたり!負けたり!』じゃないか?って問い詰めると・・・
\(>_<)/
関取は、『相手が勝ったり!こちらが負けたり!』です♪
って・・・?
仲入り
林家 あずみ 【三味線漫談】
二ヶ月前に、瑞穂町での、兼好師匠の独演会のゲストにての、出演時と同じ構成の三味線漫談
\(^o^)/
猫じゃ猫じゃ
祇園小唄
ワトウナイ
ギッチョンチョン
こんな師匠はイヤだ
奴さん
新土佐節
トンガラシ
小唄の間に、出身の京都・京都弁について・・・などのチョッとした小話を・・・♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【愛宕山】
マクラでは・・・
兼:『あずみさん・・・華やかデスネ♪
\(^o^)/
客席のお客様方も・・・
私の高座の時には、決して見せない・・・
顕著な笑顔に(^.^)・・・
京都ご出身って・・・
南方系のお顔だちですね♪
\(^o^)/
足立区の竹の塚・・・
私の妻の出身地なんですが♪
いっとき・・・リトルフィリピンと称されるくらい・・・
竹の塚のパブ=フィリピンパブでして・・・
日本人のホステスの居るパブは→日本人パブって言われるくらい、フィリピンパブばかりでした♪
あずみさんには、夏場には、是非ウクレレ漫談でもやって頂きましょう♪』
\(^o^)/
こんなマクラから、噺【愛宕山】へ・・・
一八:『大将♪今日は、どういう志向で・・・?』
大将:『これから・・・山に登るんだ♪』
一八:『山登り・・・?
あたしゃ〜♪山に登らせたら・・・
ピョンピョンって・・・♪
【カチカチ山】のウサギが先祖なくらいですから♪』
そう言いつつも、山に登って、神社にお参りを・・・って聞いて♪
一八:『山登り♪高尾山の天狗が先祖ですから♪』などと言いつつ・・・
この山に登ったってしょうがない!
上には、酒もないし・・・
目的は・・・神社でしょ〜?的な心持ちの一八さん・・・
そんな、一八さんの性格・性根を知り尽くしている旦那は、一八さんが山登りを断念しないように、お目付け役を一人付ける♪
山登りが始まると・・・
鼻唄に踊り付きで、登リだす、一八さん♪
暫くすると・・・
踊りを止め(踊りながら、登るのがキツいから)
鼻唄のテンポを緩やかに
ついには、息切れで、鼻唄も出なくなる♪
一八さんは、お目付け役に・・・『あと、どれくらい?』って・・・その答えを聞いて・・・
一八:『えぇ〜まだ、とばっくち?あと何倍もあるの?
足が動かないから、じゃ〜帰る♪』
山登りがキツくて、山登りを止めてしまう事態を想定済みな旦那は、お目付け役にその事を含んでいる♪
結局、山登りのために、お目付け役が後ろから、一八さんの尻つきを・・・
一八:『ハンニャ〜イタイ!』って・・・
尻つきをしてもらい、他力本願による、山登りを継続させる一八さんは、お尻の左右にお灸をすえており、そのお灸の跡を尻つきをされて、変な声を出す始末♪
旦那にやっと追い付くと・・・
旦那は、瓦け投げを♪
京都の愛宕山では、有名な行事?
一八さんもやりたがる♪
一八:『あたしにも・・・やらせて♪
あたしは・・・那須与一が先祖なくらいですから♪』
一八さんの先祖シリーズ・・・
カチカチ山のウサギ
高尾山の天狗
そして、那須与一♪
これらの、先祖シリーズにより、一八さんの、いい加減さ♪を見事に印象付けられました♪
一八さんの瓦け投げは、旦那みたいに旨くいかない!
旦那は、今度は、瓦けの変わりに30枚の小判を出して投げ始める♪
一八:『小判を投げるなんて、ムダですよ』
旦那:『お前をワザワザ江戸から京都まで連れてくる・・・これがムダだ!』
\(^o^)/
瓦けでは、成功するものの、小判投げでは、まるで上手くいかなかった!
谷底に投げた小判は・・・?
旦那:『拾った者のもんだ♪』
一八を煽ると・・・案の定\(^o^)/
オオカミが出るという、谷底に30枚の小判を拾いに、傘でダイブ♪
自分からは、ダイブ出来ずにいると・・・
尻つきをしてもらっていたお目付け役に突き落とされる♪
旦那の周りは、一八さんの安否を気にするが♪
そこは、落語の世界♪
傘だけで、断崖絶壁の降下を成功させる一八さん♪
次に、懸念される、オオカミが出るって事には・・・
旦那が・・・
旦那:『あいつ(一八)は、オオカミに会ったら・・・
オオカミに奢って貰おう♪って・・・
そういう奴だ!』
\(^o^)/
噺のオチの前に、旦那のこの台詞で、十二分に満足してしまいました♪
\(^o^)/
By HB