湯上がり後・・・
時間に余裕が有るので
少し近郊を散策。
目的地を観音崎の灯台に定め・・・
ウォーキングを開始します。
途中の【走水】地区の海岸沿いの桜の公園
まだまだ、二分咲き三分咲きです。
満開のタイミングでしたら・・・
空と海の青と桜のピンクでのコンストラクションが素晴らしいでしょうね♪
By HB
露天風呂から見える景色・・・
東京湾ながら絶景です。
\(^o^)/
By HB
3月27日(金曜日)
休暇を貰い、三浦半島をぶらぶらしてきました。
先ずは、馬堀海岸にある、湯楽の里でひとっ風呂
\(^o^)/
冬場の平日・・・
一度体験してみたかったシチュエーションです。
露天風呂のお湯のしょぱさも健在です!
お彼岸を過ぎて、いよいよ春めいてきた本日
海を見ながら、露天風呂に浸かりながらぼ〜っと・・・
一時間半近く湯に浸かりながら身体からシッカリと出汁を取りました♪
言い方が悪いですね♪
By HB
清瀬けやき亭は、こんな感じの会場でした♪
神田 きらり 【清水の次郎長伝】
羽黒の勘六
客席後方から高座に向かう途中、『あ痛て!』
何かと思えば、アンケート用の鉛筆の入った箱を蹴飛ばしたもよう〜♪
マクラでは・・・
き:『夢吉さんとは、14年前に、入門が同期でして、この度、真打に・・・披露興行のチケットを販売されるそうなので、お帰りには是非・・・
現在、60人いる講釈師の半分の30人が女性講釈師です。
私も、14年前に、神田松鯉師匠に入門致しました♪』
一回だけだけど、神田松鯉師匠の講談聞いた事ありま〜す♪
き:『大阪での会に呼んで頂き、新幹線で大阪へ向かう時、新横浜駅から見るからにあちらのご商売の団体客さまが乗り込んで来ました、事もあろうに、窓側席の私を囲む様にやくざさん達は、着席し、車内販売のお姉さんからシコタマビールを買い込み、車内に於いて宴を始めました・・・あまり、大騒ぎし過ぎているので・・・一人のヤ〜サンが『お前達!静にしろい!こちらのお姉さんが怯えていらっしゃるじゃ〜ないか!お姉さんすまない!近づきのシルシに・・・』って350ミリリットルの缶ビールを私にくれるんです。お酒を普段から飲まない私・・・しかしながら、この状況ですので飲みました♪350ミリリットルのビールを・・・すると、やくざさんの親分は・・・『いける口じゃ〜ないか!もう1本!』って、もう1本ビールをくれました!やっとの思いで、大阪駅に着き、講談の会場へ着いた頃には、ヘベレケです。それでも、メロメロになりながら一席講談をやらせて頂きました、帰りがけに、主催者の方に何度も『申し訳ございません!』って謝りました・・・
男の中の男は・・・周りの様子を暫く見ていて、ここぞ!っていうときに一言発する♪』
こんなマクラから講談が始まりました♪
講談を聞く機会って、正直あまり有りません♪
落語を聞き始めてまだ二年生なので・・・
講談まで手が回らないのが実情ですね♪
松鯉師匠の講談も、柳家さん喬師匠との二人会で、講談にふれた事がある程度・・・
松鯉師匠もきらりさんも現代の言葉での語りなので、聞いていて・・・???は有りません♪
噺家さんと講釈師さんの会が・・・もっとポピュラーになると良いんですけどね♪
きらりさん、語りの途中で、大きな声!
少々ビックリしましたが・・・
き:『本日の会が始まって、一時間16分・・・寝ていらっしゃるお客様が・・・それぞれ、ご事情がお有りでしょうから・・・寝かせておきましょう!』
会場のお客様の状況をシッカリ把握し、客席の集中力を掌握。
尚且つ、それを笑いに変えていく♪
なかなかの芸達者な一席でした。
仲入り
三笑亭 夢吉 【茶の湯】
高座に上がり、挨拶の後・・・
夢:『お久しぶりでございます』
この第一声・・・一席目のマクラでの『仲入り休憩の時に、帰らないで下さいね!』にリンクさせていて・・・上手な話芸を再確認。
\(^o^)/
夢:『宮治さんもきらりさんも私の披露興行のチケットの話をしてくれて・・・有り難いですね♪チケットの話ですが、真打昇進が決まり、昨年末に千枚のチケットが自宅に届きました!まるで、レンガの塊のようでした♪』
昇進だ昇進だとばかり浮かれていられないンですね。
夢:『宮治さんの【つる】私がお稽古したって言っていましたが・・・本人の名誉の為に言わせて下さい!私が教えたモノではありません♪』
先ほどの宮治さんの【つる】は・・・宮治さんのアレンジメントが入っているんだぁ〜♪
夢:『私も色々な師匠方に噺を教わりました♪
三笑亭夢楽師匠(夢吉さんの師匠の夢丸師匠の師匠)(夢吉さんの大師匠)?もその一人で、この師匠は・・・スンゴイんですよ・・・落語の【時そば】を演じるのに、扇子を持ち忘れ高座に上がり・・・どうするのかなぁ〜?って見ていたら、【手】だけで蕎麦を食べていました!インド人もビックリですね』
\(^o^)/
夢:『その夢楽師匠に【ひと目あがり】の噺を私は習いまして、お稽古で、私の目の前でやってくださったんですが・・・50ヶ所くらい間違えているんです。本人曰く、『間違えが二ヶ所あるな!』えぇ〜?ですよね、その時録ったテープを師匠の夢丸師匠に聞かせ、夢丸師匠に【ひと目あがり】を教わり→夢楽師匠に噺をあげて頂いたのですが・・・夢楽師匠が『あれで、よく覚えたなぁ〜♪』ですって』
こんなマクラから噺の【茶の湯】に・・・
二才の時の記憶だと称し、ご隠居が『知らない』とは、決して言わない無勝手流の茶の湯を振り回し!周りを振り回す♪
周りも周りで・・・知らないとは・・・決して言わない!
知ったかぶりのオンパレード
本日も苦手な【茶の湯】を上手に聞かせて下さいました♪
By HB
さてさて、落語会・・・
三笑亭 夢吉 【疝気の虫】
桂 宮治 【つる】
神田 きらり 【清水の次郎長伝】
羽黒の勘六
仲入り
三笑亭 夢吉 【茶の湯】
タップリ二時間半、落語と講談を楽しませて頂きました。
\(^o^)/
本日の落語会サブタイトルが有りまして・・・
【三笑亭夢吉真打昇進記念会】
夢吉さん、今春から真打に昇進されるそうで、二つ目最後のけやき亭登場だそうです。
おめでとうございます。
先ず、マクラでは・・・
夢吉さん自身から真打昇進の報告。
会場は・・・パチパチパチパチパチパチ!
夢:『拍手のカツアゲみたいなもんですね♪』
色々な方々の落語ブログで語られている通り・・・三笑亭夢吉さんってスンゴク上手な噺家ですね。
開口一番のマクラの最初の部分だけの一言『拍手のカツアゲ!』だけでも、引き込まれる引き込まれる♪
夢:『本日は、先ず私が一席、次に宮治さん、きらりさんの講談で、休憩になり、最後に私がもう一席申し上げます、仲入り休憩の時に帰らないで下さいね♪』
茶目っ気タップリですね♪
夢:『本日、真打披露興業のチケットを持参しました、割引で販売させて頂きます』
ハイハイ♪
\(^o^)/
またまた、帰りがけに、買っちゃいました♪チケット。
\(^o^)/
このチケット・・・
披露興業を開催している時の寄席、新宿でも池袋でも浅草でも、どこでも使用可能なのが嬉しいですね。
夢:『先日の節分に、浅草の浅草寺で豆まきを、黒紋付き袴の格好でしました♪桂文治師匠の代わりに行ったのですが・・・元々文治師匠が出られる豆まきだったんですけど、その数日前に、下から・・・下からですよ、下から二段目の階段から落ちて骨折していまい、その代わりに私が浅草寺の豆まきに出た次第です。浅草寺に行ってみると、『文治』の名札しかない!豆まきに集まったお客様、遠目で見るから・・・分からない?・・・いやいや分かりますよねぇ〜♪』
浅草寺での豆まきなら、色々な著名人やら芸能人と一緒に豆まきをしたんでしょ〜ねぇ〜♪
夢:『浅草寺での豆まきの数日後に、今度は、自分が骨折していまいました、自転車で転んだんですが・・・』
あらあら・・・
夢:『骨折治療に、MRI を受けたりして、一万二千円もかかってしまいました。』
真打昇進のお披露目を控えて、物入りな時期に、治療費負担は、大変ですね。
夢:『やぶ医者ほど、手術をしたがるもので・・・『今日手術をして、本当に良かった♪あと二日そのままにしていたら・・・自然に治っていた♪』こんな調子で・・・昔の医者は、もっといい加減でした、男性の下半身の病気を疝気と称していました・・・医学が、ざっくりとした時代の噺です。』
こんなマクラから、【疝気の虫】の噺に入っていきました。
【疝気の虫】は、初めましての噺でした。
医者の夢のなかで、疝気の虫が、蕎麦が好物で、嫌いなのは・・・企業秘密としながらも・・・トンガラシ!と自白。
男の人が、蕎麦を食べると、その蕎麦を疝気の虫が食べる、すると・・・
疝気の虫達に・・・力がみなぎり・・・暴れ始める♪
もし、蕎麦とトンガラシを一緒に食べると、トンガラシの方が先に流れる。
その間、疝気の虫達は、別荘(うんきん〜?)(金玉)に隠れて、トンガラシをやり過ごし、後から流れてくる、蕎麦を食べる♪
こんな夢から目覚めると、麹町の吉田さんのご主人が、疝気で苦しみ、往診を希望してきた♪
吉田さん宅を訪れて、往診を開始。
問診してみると・・・
やはり、昨晩、町内の寄り合いで【蕎麦三昧】だった。
治療方は、吉田さんの奥さんに、蕎麦を汁だけで
食べさせ、疝気で苦しむ旦那に接吻させ、蕎麦の匂いの息を旦那に吹き掛けさせる♪
蕎麦の匂いにつられ、旦那の口元まで上がってきた、疝気の虫達は、蕎麦食べたさに、旦那の口元から、奥さんの口に飛び移る♪
直ぐに、奥さんは、疝気の虫の攻撃にあい腹痛をし始める。
すかさず、トンガラシの汁を奥さんに飲ませる♪
疝気の虫達は、いつものように、別荘(金玉)に逃げ込もうとするが、奥さんは、女・・・
逃げ込める所がない!
なんともバカバカしい一席を楽しませて頂きました。
\(^o^)/
桂 宮治 【つる】
マクラでは・・・
宮:『中途半端にやる気のない拍手、ありがとうございます!』
宮:『一番尊敬する兄さんが、夢吉兄さんです!・・・本当ですよ!』
本当かいな〜?
宮:『伸治師匠に入門して、1〜3席目までは、師匠に落語を教わりました♪4席目でからは、他所の師匠に噺を教わり、夢吉兄さんは、6席目を教えて頂きました♪ねぇ〜♪尊敬しているでしょ〜♪』
なんか、宮治さんが言うと、本当の事も嘘っぽく聞こえてしまう・・・
これも人徳でしょうか?
次に、ここ清瀬の会場に因んで、西武線沿線の話を・・・
宮:『家の奥さんの実家がこの西武線沿線でして、それに、私の師匠桂伸治の家もこの西武線沿線なんです』
宮:『うちの師匠、桂伸治は、弟子に対して放任主義でして、先ほど申し上げましたように、三席目までは、私は、師匠に落語を教わりました♪その後は、他の師匠方に自分でお願いして稽古をつけて貰いなさい・・・
普通は、伸治師匠が、『○○師匠が宮治に、△△の噺を教えて頂けるように、俺がお願いしておいたから何時に何時に、○○師匠の所へ行って稽古していただくように』っていうのが本当でしょ〜♪』
弟子の育て方も師匠方によって、色々有るんですね。
でも、宮治さん自身が△△の噺を○○師匠から習いたい!って、かなり自主性が養われ本人の力になっていってるんでしょ〜ね♪
宮:『ですから、西武線の沿線の駅って、よく耳にするんですが、あまり乗ってはいないんです、ですが、昨日は、飯能で今日は清瀬で落語会です、あまり、乗らない路線なので、ちょっとイラッとする』
またまた、毒を吐き始めました♪
宮:『飯能のお寺での落語会ですが、席亭が言うんですよ・・・『飯能だけに、反応がうすい!って、言わないで下さいね!』そんな事は、決して言わないのに。
それから、高座に上がる時の出囃子、ラジカセが故障で使えず、お寺の木魚のポクポクポクに合わせての登場・・・これって、変ですよねぇ〜♪それから、客席の設置の仕方、ご本尊を背に客席に向かい、挨拶をして、頭を上げると、目の前に誰も居ない!真っ正面には、お寺の本堂前に置かれた賽銭箱が・・・お客様は・・・左右に分かれ一列に並んでいるんです!これも、変でしょ〜♪落語って首を左右に振って登場人物を演じ分ける訳で、左の壁側に一列に並んでいるお客様は、私が左を向いた時だけ、私の顔が見られて、右を向いてしまうと、顔の表情が見えなくなってしまいます。それに、落語をやっている最中に、近所の方がお詣りに来られ、賽銭箱にチャリ〜ン!それも私の真っ正面で・・・やりにくいですよ〜♪』
宮:『飯能での別の落語会ですが・・・笑福亭鶴瓶師匠が、若手の落語家を応援していて下さって、我々二つ目の落語会にゲスト出演して下さった時の事ですが、会が始まる前に、普通なら『許可の無い写真撮影・録音は、お止め下さい!』って言うでしょ〜♪その落語会では、『許可の無い写真撮影・録音は【なるべく】お止め下さい』ですって、笑福亭鶴瓶師匠がお出になるから、写真を撮りたい!お客様の気持ちもわかりますが・・・【なるべく】ですよ・・・楽屋で鶴瓶師匠が・・・一言『ほんまかいな!』』
宮:『これから申し上げる一席は、大好きな夢吉兄さんから教えて頂きました噺です』
こんな長いマクラから、【つる】に・・・
【町内の生き字引】とご隠居を誉めるつもりが、【町内の生き地獄】といい間違える♪
みんなの前でそんな間違いをされては困るよとのご隠居の苦情に対して、八っあんは、昨年の法改正で言い方が変わったと言い訳に♪
『首長鳥』が『つる』に・・・
言い方が変わったのは、国家機密!
その国家機密を知っているのは、日本で三人だけ・・・天皇と皇后と私(ご隠居)だけしか知らない!
『つ〜〜る』と友達の前でやるが・・・上手くいかない!
あげく、歌舞伎調に演じる。
こんな【つる】初めて聞いた♪
\(^o^)/
夢吉さん、スンゴい【つる】を持っていて、宮治さんに伝授したんだぁ〜♪
By HB
昨年の雪の証拠写真
清瀬けやきホール斜め前の銭湯
喜多の湯さん
落語会を諦めた時点で・・・
喜多の湯さんが営業していれば、冷えた身体を温めて帰宅出来たのですが・・・
営業開始までまだまだ、時間がタップリ有りすぎた様に記憶しております。
By HB
3月22日(日曜日)
落語会に参戦です。
落語会は・・・
【清瀬けやき亭落語応援会 そうだじゅげむきこう】です。
この日の記事を書く前に・・・
昨年の事ですが・・・
昨年のこの時期に三笑亭夢吉さんと桂宮治さんの顔付けでの落語会が、清瀬けやき亭落語応援会 そうだじゅげむきこうの会で開催予定され、当方も電話で予約を取りました。
落語会当日・・・
東京はなんと、大雪に見舞われました。
その雪降る中、交通機関にも影響があり、間引き運転の電車を乗り継ぎ、やっとの思いで、清瀬けやきホールに到着すると・・・
写真のように、落語会は中止に・・・
家を出る時に、電話で落語会の開催の有無を確認すれば良かったのですが・・・
未確認ながら、落語会の会場に乗り込み、
落語会が中止と知った時の虚脱感・・・
『何の為に、片道二時間近くかけて、清瀬まで来たんだろ〜?』
清瀬からの帰りもより時間をかけながら、帰宅したのを覚えております。
一年越しのそんな落語会が、本日開催されました。
By HB
3月17日(火曜日)
月に一度のお楽しみ♪
三遊亭兼好師匠の独演会。人形町噺し問屋その57に参戦いたしました♪
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
三遊亭 けん玉 【狸札】
三遊亭 兼好師匠 【花見酒】
仲入り
AYASA 【バイオリン&ギター】
三遊亭 兼好師匠 【崇徳院】
本日の落語会の席が・・・一番前の列。
なんか・・・メモが取りにくいんですけども・・・
いつもの様にこと細かくメモしなかったので、どんな話で笑かせられたか・・・
一週間近くたってしまうと、まるっきり覚えていない・・・
まぁ〜♪たまには、こんな記事もありですかねぇ〜?
By HB
東京かわら版3月号
46頁の演芸BOOKコーナーに紹介されている
柳家小満ん師匠「てきすと」その1
小満ん師匠が口演用としてきた落語のテキストが速記集として書籍化された。
14〜5席ずつ20数巻の発行を目指す
自費出版のため、町の本屋やネット書店では、買えない・・・
小満んテキストで検索、販売元を見つけ出し、メールにて購入申込み。
返信メールで振り込み先を指示してもらい、入金後、直ぐに届きました♪
速記集なので、不馴れな目で読む落語の言い回し(江戸言葉)にさえ慣れてくれば・・・
とても楽しく読んでいます。
半分以上が聞いた事もない噺が掲載され、小満ん師匠の引き出しの多さにビックリ・・・
早くその2の発行がされれば良いなぁ〜♪
したらば、四月の初めに発行予定の案内メールが・・・到着。
早速、購入希望のメールを送りましたさ♪
By HB
三ノ輪橋周辺で探したは・・・
銭湯です!
【改栄湯】が駅から徒歩十分くらいの所にあり、突撃しました♪
銭湯の裏手から正面の入口にたどり着きましたが、銭湯の裏手を通ると、廃材の材木で湯を焚きあげています。
\(^o^)/
薪で焚いている為、お湯がとても、やわらかい感覚です。
しかしながら・・・熱い!
台東区内の銭湯って、比較的に熱いお湯のオフロヤさんが多いですね。
下町気質のお客様相手の商売になるのからでしょうか?
湯上がりは、例のごとく、真っ赤かのゆでダコちゃんになっていました♪
By HB