9月7日(日曜日)
目黒駅前
第19回 目黒さんま祭り
Am10:45から落語を聞くための整理券GET の為に、整理券配布の列に並んでいます。
整理券配布開始時間は、pm12:00から。
落語開演は、pm1:00から。
木戸銭無料に引かれて、参加しましたが・・・
(昨年は、ノンビリさんま祭り会場に到着したした為に、定員オーバーで、落語を聞けませんでした)
Pm12:00整理券配布だから・・・
Am11:00までに行けば余裕のヨッチャンの目算でしたが?
既に、行列が出来ていました。
慌てて並んで、整理券配布されるまで・・・
焼きさんまの無料配布の列をぼや〜っと眺めながら・・・
雨のなか、じっと待ちます!
By HB
露天風呂からの眺望は・・・
こんな感じ・・・?
写真に上手く写りませんでしたが・・・
左手から・・・
横須賀の米軍基地
東京湾の無人島猿島
横浜みなとみらい
鶴見つばさ橋
東京タワー・東京スカイツリー
浦安ディズニーランド
第二カイホウ
第一カイホウ
千葉地区高層ビル群
房総半島
こんな感じで、180度のパノラマを楽しみつつ温泉に浸かっていられる!
温泉も、海辺の温泉らしく、ショッパイ温泉でした。
冬場の空気が澄んだ時期の訪問がお勧めかなぁ〜?
富士山も見えるらしいですから!
By HB
9月6日(土曜日)
先週末の日帰り温泉に味をしめて・・・
今週末も温泉を求めて遠征しました!
【湯楽の里】
横須賀の先、馬堀海岸沿いに立地しています。
京浜急行の浦賀線馬堀海岸駅より徒歩10分くらい。
車なら、高速の横浜横須賀道路終点の出口直ぐ横です。
ロケーションが海岸通りに面しているので、露天風呂からの眺望はとても良かったです。
水平線独り占めでした♪
(東京湾ですけどね!)
By HB
柳家 さん喬師匠
【片棒】
まさかの3つの落語会で同じ噺を聞く事になろうとは・・・
それも立て続けに・・・
しかし、【片棒】という噺。
上手な噺家さんが演じると面白い!
その事がよく分かりました。
さん喬師匠は、マクラの部分で、落語には【三ぼ】という言葉がございまして・・・
【つんぼ】【けちんぼ】【どろぼう】などと申します。
中でも【けちんぼ】これは、別に【6日知らず】と申しまして、けちんぼは、一旦握り締めた拳の指を開くことすら嫌がり・・・
また、別のけちんぼの話では、鰻屋の隣に住む一家は、鰻を焼く匂いをおかずにおまんまを食べる。鰻屋も負けずに月末に1円50銭の鰻の嗅ぎ代を請求に来る、けちんぼ一家の主は慌てず騒がず、巾着に小銭で1円50銭を入れさせて、その小銭の入った巾着を振る→『1円50銭の音だけ聴いていけ!』
などなどの、けちんぼのマクラから【片棒】へ・・・
長男の金は、通夜は二晩行います、から始まり
次男の銀は、木遣・てこ舞・山車・神輿・打ち上げ花火と次々にエスカレート!
三男の鉄は、菜付けの樽を早桶変わりに使うと広言。倹約に関心する親父は『オヤコウコウに掛けているのか?』→すかさず三男鉄は『くさいものに蓋』と切り返す。
この三バカ兄弟の暴走っぷりが楽しい。
瀧川 鯉昇師匠
【船徳】
鯉昇師匠の落語の始まり・・・
出囃子に乗り登場。
高座の座布団の上に座り、頭を下げてあいさつ。
頭を上げて暫らく・・・・・・・・・・
無言で客席を見渡す・・・・・・・・・・
鯉昇師匠のお決まりのパフォーマンスです。
初めて落語を聞いた時にはビックリしましたが・・・
二回目となれば、慣れたものデス。
会場には、本日鯉昇師匠と初対面のお客様も居るみたいで、お客の反応を楽しむ鯉昇師匠。
マクラの部分では,病み上がりなんだそうです。自宅で就寝中の早朝に、息が出来ない状態になり急救車に・・・急救車に乗るのも6回目だそうです。但し今までは、当日に帰宅。今回病院に泊まったのは、初めての経験ですって。
そして、入院中に親戚の法要があり、担当医にお願いして、法要へ出席されたそうです。そのタイミングで知人から見舞いの電話を貰い、電話口に出た奥さんが状況説明にこう言ったそうです。『家のは、昨日病院を出て、今お寺に行ってるんです』聞きようによっては・・・
身体の状態も良くなり退院後4日目くらいに奥さんから『調子はどう?』→『良いよ』→『じゃゴミ出ししてね!』なんて話も・・・
鯉昇師匠1年前に還暦を迎えたとの事。還暦を境に疲れが抜けなくなったと仰り、還暦記念に同窓会が開かれたそうです。同窓生50人中40人の出席。可笑しな奴が居るもんで、同窓会会場内において年齢を聞いている奴がいたとか・・・
同窓会において校歌を歌おうってことになり、みんなで声をそろえて歌いだしたのは良いのだが、第2章節くらいから、みなハミングの校歌になってしまったことやら・・・
還暦の噺家なんてまだまだ中堅クラスですから・・・なんて話から、大正生まれの師匠桂米丸師匠なんかは、子供の頃に【ぺりーの黒船】を見たことが有るとか無いとか・・・
鯉昇師匠より年上の先輩の噺家さんは・・・なんと200人もいらっしゃるそうです。『あと、200回は通夜に出なくては・・・』
最後に、客席のお客様に対して、『お客様の寝顔は見慣れているので大丈夫です。その代わり起きていらっしゃるお客様へお願いですので、何らかの反応を示して下さい』などお客の笑いを誘っていました。
長い長いマクラの後『落語の世界の若旦那って、何の役にもたたないもんで』から【船徳】へ、ここで鯉昇師匠は、若旦那の徳の実家の商売を(質屋)にしていました。
この質屋が、オチの部分で『質屋の倅だけに、客まで流した』につながる。
鯉昇師匠流のアレンジみたいです。
噺もマクラが長かったためか?船宿の頭が徳が船頭になった事を船頭達に話すシーンはカットされていました。
クライマックスの徳が二人の客を乗せて船宿を出ると(徳さんがんばれ!)やら(今日は大丈夫!)やら(何か有ったら大声で!)などの垂れ幕が出ていたり、中には(合掌する人まで居る)なんてまさに、鯉昇師匠バージョン満載でした。
仲入り
瀧川 鯉昇師匠
【餃子問答】
古典落語にある【蒟蒻問答】の蒟蒻を餃子に題材を変化させた噺。
鯉昇師匠自身が餃子消費量日本一を宇都宮と競い合っている浜松のご出身からかこんな噺に作り変えたみたいです。
柳家 さん喬師匠
【百川】
初めて聞く噺ですが・・・
半分意識が飛んでいました。
(熟睡に近い状態)
日・会を改めてちゃんと聞いてみたい噺です。
やはり、立て続けのローテーションは身体に負担がかかりすぎる。
今後はほどほどに・・・
byHB
8月29日(金曜日)
前にのレポートとは、時系列が入れ代わりますが・・・
落語会に参加してきました。
第56回 特撰落語会
柳家さん喬 瀧川鯉昇二人会です。
先週末から続いた中一日での落語会参加。
モリキド寄席。
一朝・左談次二人会
喜多八膝栗毛と一日置きに参加してきた落語会も今日が最後です。
前売りで落語会のチケットを入手する時、ダブルブッキングには、気を付けて、上手く避けてきていますが・・・
ローテーションまでは、全く気にしていなかったです!
落語会が続くと、落語ノートの記載やこのぱかぱか日記のblogUPのペースを気にしなければならなくなり、自分がキツくなる。
今後の落語会参加のローテーション設定の指針になりますね。
無計画なローテーション作りをしていた為に、9月は、もっと大変になるかも?
さてさて、落語会。
第56回 特撰落語会。
柳家さん喬・瀧川鯉昇二人会。
瀧川 鯉○
【かぼちゃや】
柳家 さん喬師匠
【片棒】
瀧川 鯉昇師匠
【船徳】
仲入り
瀧川 鯉昇師匠
【餃子問答】
柳家 さん喬師匠
【百川】
瀧川 鯉○
【かぼちゃや】
『おい、与太!与太郎や!お前二十歳にもなって、何で来たか分かっているのかい?』
『分かっているよ!オイラ下駄で来た!』
『バカだねぇ〜お前は・・・下駄で来たって言っているよ。そうじゃなくて、何で此処へ呼ばれて来たか?分かっているのかい?』
少ない知識をめぐらせて【道具屋】に入るのかなぁ〜と思っていたら・・・
初めて聞く【かぼちゃや】でした。
与太郎が主役の噺。
結構好きなんですよね。
落語界のスーパースターですから!
いざ、与太郎さんかぼちゃを担いで商いに・・・
大きいかぼちゃが13銭・小さいかぼちゃが12銭。
これが、元値、仕入れ値ですね。
おじさんが言うには、『上を見て売ってこいよ!』
つまり、掛け値を付けて売ってくるように言いつけますが・・・
元来、素直に出来ている与太郎さん、
言われたと通り【上を見る】→【お天とう様とにらめっこ】しながら、かぼちゃを売ってしまう。
かぼちゃを買う長屋のみんなは、『ねえねぇ〜これいくらだい?』
お天とうさまとにらめっこしながら『大きいのが13銭・小さいのが12銭』
『そりゃ〜安いわ・・・』と持ってきたかぼちゃが全部売れる。
完売したので、与太郎さんおじさん宅に戻ってくる。
早速、売りだめの確認をおじさんがするが・・・
元値しか入っていない。
商売の状況を聞くと・・・
元値で売りさばいてきた様子。
上を見ろの言葉を言葉通りに真に受けたことを理解した。
『『商売は、バカにならなければならない』って言うが・・・まんまだな』
byHB
8月31日(日曜日)
運転免許更新に鮫洲まで遠征。
受付→書類作成→手数料支払→暗証番号設定→視力検査→写真撮影→更新申請受付。
ここまでは、順調に進みましたけど・・・
最後の講習の開始まで、30分も待たされた・・・
受けた講習も30分。
それにしても、鮫洲の試験場、建物を立て直して、随分綺麗になりましたね。
By HB
お楽しみの露天風呂。
秋川の渓流沿いのロケーション!
露天風呂に入る事と露天風呂の岩風呂脇のベンチで休憩する事。
この二つの繰り返しで小一時間。
じっくり温泉を堪能しました。
そして、今日一日で・・・
落語会のチケットGET
二ヶ所の温泉めぐり。
充実した休日になりました。
By HB
【瀬音の湯】さんのHP から
内湯の画像をお借りしました。
混んでるけど、素敵な温泉です。
By HB
歩く事約7分。
到着しました。
【瀬音の湯】
つるつる湯より人気が有り
大変混雑していました。
By HB
生涯青春つるつる湯を出て。
一旦、武蔵五日市駅前に戻り・・・
駅前の観光案内所へ
『あまり遠くない所に温泉ない?』
『有ります!瀬音の湯と言いまして・・・』
教えてもらったバス停(十里木)でバスを降り。
【えっ!他の乗客、オイラのほか誰も降りないの?】と少々不安を覚えながら・・・
聞いた通の道順を辿ると・・・
キーワード・キーポイントなっていた吊り橋が出現!
\(^o^)/
ここを渡れば♪
By HB