生涯青春つるつる湯を出て。
一旦、武蔵五日市駅前に戻り・・・
駅前の観光案内所へ
『あまり遠くない所に温泉ない?』
『有ります!瀬音の湯と言いまして・・・』
教えてもらったバス停(十里木)でバスを降り。
【えっ!他の乗客、オイラのほか誰も降りないの?】と少々不安を覚えながら・・・
聞いた通の道順を辿ると・・・
キーワード・キーポイントなっていた吊り橋が出現!
\(^o^)/
ここを渡れば♪
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露天風呂はこんな感じ。
の〜んびりと・・・
山と空。
木々の緑と空の青と雲の白
その三色を、ぼや〜っと眺めながら
露天風呂に浸かっていました。
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内湯はこんな感じでした。
写真は【生涯青春つるつる湯】さんのHP からお借りしました。
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こんな景色を眺めながら
露天風呂に浸かりました!
\(^o^)/
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到着した温泉は・・・
こんな感じの佇まい。
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秋川キララホールにて
9月14日の柳家小三治独演会のチケットをGET !
秋川駅まで戻り・・・
向かった先は・・・
五日市線の終点駅、武蔵五日市駅。
ここから日帰り温泉に行ってみます。
武蔵五日市駅前から
写真の蒸気機関車もどきのバスに乗って・・・
【生涯青春つるつる湯】を目指します!
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秋川駅のある五日市線って・・・
単線なんだぁ〜
\(^o^)/
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9月14日(土曜日)に開催される。
柳家小三治独演会のチケットを求めて!
東京都あきる野市秋川へ遠征!
新宿・立川・拝島と乗り換えを繰り返し。
秋川(あきがわ)駅に到着!
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さてさて、落語会。
開口一番
春風亭 正太郎
【五目講釈】
柳家 喜多八師匠
【落武者】
柳家 喜多八師匠
【尼狐】
仲入り
鏡味 味千代師匠
【太神楽】
柳家 喜多八師匠
【片棒】
春風亭 正太郎
【五目講釈】
初めて聞く噺です。
居候の若旦那が繰り出す時事ネタ満載の講釈有りの噺。
若旦那の演じる講釈の演題は、【赤穂浪士の討ち入り】なのですが・・・
話があっちへ行ったり、こっちへ来たり。
挙句の果てには・・・
正太郎さんがやっている噺とは全く関係ないのですが・・・
講釈を言い立てている時。
舞台高座前に【ゴキブリ】が出没・・・?
高座前舞台中央辺りから右の袖に居なくなるまで、落語をするのは中断。
こんな経験初めてです。
後方の席のお客さんには、状況が分かりずらっかったろうけど・・・
ゴキブリも広い舞台を横断する長旅です。
舞台袖に引っ込む直前に歩みを止めて小休止。
正太郎さんここですかさず、『そこで止まるな!早く引っ込め!』ゴキブリ相手に芸人魂を発揮!
当方の本日の席が最前列であったが為に最初から最後まで特等席でゴキブリ騒動の顛末を目の前で見聞き出来ました。
正太郎さんが一席終えて舞台袖に下がり。
前座の入船亭ゆう京さん登場。
次の喜多八師匠が登場するのに、メクリと高座の座布団返しに舞台に上がって来たのでしたが・・・
片手になんと・・・ゴキブリ用の殺虫スプレーを持参。
喜多八師匠の指示だったみたいですが、ゆう京さん涼しい顔して、自分のやってる事(ゴキブリが出た辺りから、消えていった辺りまで満遍なくスプレー噴射攻撃)をあたかも普通の事ですよ、よくある事ですよのようにスプレーを撒いていきます。
なかなか見られない光景にまたまた遭遇しました。
なんだか落語会のレポートだかゴキブリ退治のレポートだか・・・
分からなくなってきました。
柳家 喜多八師匠
【落武者】
四日前にモリキド寄席で初めて聞いた噺。
中三日で同じ噺。
興味深かかったのは、噺のセリフや進行を微妙に変えている箇所が・・・
有ったような?
柳家 喜多八師匠
【尼狐】
今月に喜多八・一琴のおさらい会にて初めて聞いた噺。
こちらも、前回と微妙に変化させているみたいです!
プログラムによると、上記の二席で一席分。
比較的に短い噺?なので・・・
プログラム予定より一席多く噺を聞けました。
\(^o^)/
一旦舞台袖に下がった喜多八師匠。
息を整え再登場。
柳家 喜多八師匠
【煙草好き】
この噺は、全く初めての噺。
唯一、本日の柳家喜多八独演会・喜多八膝栗毛、夏之月で、事前にネタ出しされていた噺。
マクラの部分でタバコについて・・・
『あたしがタバコをやり始めたのが・・・チョット遅くて、24歳位から、それから15年・・・』???
それは・・・歳を誤魔化し過ぎでしょ?とツッコミを入れたくなっちゃいました。
それから、喜多八師匠着物の懐からおもむろに、刻みタバコ(煙管で吸うタバコ)を出し、客席に紹介。
刻みタバコを見せた案内した次には、またまた、着物の帯に差していた煙管(以前ご贔屓のお客さんから頂いた)本物を出しました。
雁首が銀色の逸品?
煙管にしろ刻みタバコにしろ、客席に視覚的に紹介する事により、現在世間的に嫌われ物のタバコ喫煙の噺をお客が嫌悪感無く噺を聞く事が出来るようにとの演出なのでしょうか?
しかし、落語の小道具は扇子と手拭い。
その扇子を取り出し、タバコを吸う仕草をして『こっちの方がしっくりきますね』からネタ出ししていた【煙草好き】に・・・
仲入り
鏡味 味千代師匠
【大神楽】
この大神楽たげは・・・
指定席が最前列の不利益を痛感。
近すぎる?
見上げる姿勢?
首が・・・!
柳家 喜多八師匠
【片棒】
一昨日、下北沢で一朝師匠から聞いたばかりの噺、まさに中一日で再び・・・
基本的な部分は、変わらないのですが。
演者の表情や雰囲気の違いで、全くの別物とまでは言いませんが・・・
喜多八師匠バージョンの【片棒】をジックリ堪能させて貰いました。
\(^o^)/
By HB
8月27日(水曜日)
先週末から中一日のローテーションでの落語会が続きます。
本日の落語会は・・・
【柳家喜多八独演会・喜多八膝栗毛 夏之月】
四季に合わせて、年四回の喜多八師匠の独演会です。
雨が今にも降りそうな曇天の下、会場の銀座博品館劇場へ、開演時間の20分前に到着しました。
博品館劇場に入場し・・・
まず、一番先に、次回の喜多八師匠の独演会のチケットを購入。
独演会会場で次回のチケットを購入すると、限られた座席の中からだけど、自分で好きな座席を指定出来るのが、うれしい。
前回の会でも、今日のチケットを購入していましたが・・・
前回と今回の会の間(期間・日数)がかなり開いており、チケット発券が間に合わず?
チケット代と引き換えに予約券なるものを受けとり、チケットは後日宅急便にて受けとる事に!
その為、宅急便代まで当方持ち!
少し割高感が有りましたが・・・
本日は、チケットその物をチケット代のみで、引き渡しされました。
チケットGET 後は、本日のチケットの半券を片手に、自分の席探し。
ここで、宅急便で送られてきたチケットの席番号を気にしました。
???
A列〇〇番
えっ!一番最前列なの?
嬉しいのですが、高座と近すぎはしないか?
などなど色々思案しつつ自分の席へ・・・
???
誰か知らない人が座っている・・・
再度、チケットの席番号を確認するも・・・
やはり、ここだ!
『あのぉ〜この番号の席は・・・』とチケットの席番号を座っている人に見せると・・・
『あっ!隣だ!』と席を変わってくれました。
【ふぅ〜良かった】
自分の席を確保したらば、入り口で貰った今後落語会の案内チラシをチェック!
そんなこんなで、バタバタしていると・・・
pm7:00の開演タイムになりました。
ByHB