井の頭線渋谷駅に到着。
ホームに降りて、マークシティ側の出口へ・・・
なにやら、良いにおいが・・・
改札口を出ると、発見!
焼き鳥屋さん。
人気店?
店内大盛況です。
注文された焼き鳥が次から次ぎへと・・・
とても美味しそうです。
\(^o^)/
By HB
下高井戸駅→明大前駅まで徒歩にて移動。
明大前駅→渋谷駅
井の頭線(急行)にて。
もうすぐ渋谷駅に到着します。
By HB
車窓を眺めながら・・・
『あっ♪』という間に、下高井戸駅。
こんな事で・・・
リフレッシュ出来ている【自分】を再発見!
( ̄ー ̄)
By HB
7月21日(月曜日)
三連休最終日。
東急世田谷線、全線乗車。
三軒茶屋駅→下高井戸駅
車輌も数年前より、全車新型。
以前の車輌に比べ、驚くほど振動がない。
\(^o^)/
座席もロングシートではなく!
進行方向に向いた一人掛け。
のんびり速度は、相変わらずですが・・・
ちょっとした旅行気分。
日常自分の生活圏外の電車って・・・
結構楽しめます!
(~▽~@)♪♪♪
By HB
7月19日(土曜日)
3連休初日の午後
落語仲間の先輩からメール
『はっぴーさん小三治さんが、人間国宝に・・・なったよ♪』
スマホくんでリサーチしてみると・・・
なるほど、ありました。
その後、自宅で取っている【朝日新聞】で関連記事を探すと・・・
37ページに【人間国宝に7氏】の見出し。
記事引用。
〈文化審議会18日、落語家の柳家小三治さん(74)、陶芸家の十四代今泉右衛門さん(51)ら7人を重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定するよう、文部科学相に答申した。〉
2ページのコラム【ひと】の欄では、小三治師匠の記事が有りました!
今年は、春頃の叙勲と人間国宝の認定。
おめでたい慶事が続きますね♪
小三治師匠おめでとうございます!
最後に・・・
ひとつ疑問が・・・
これからは、小三治師匠の落語を聞く時は、木戸銭を払って、ではなく、拝観料を払ってになるのかなぁ〜♪
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仲入り
三遊亭兼好師匠
【応挙の幽霊】
人形町噺し問屋で一回聞いた事有る?
夏場の落語は・・・
幽霊や怪談噺が定番ですが・・・
本当に恐いのは、生身の人間。
先日、自宅のお風呂を掃除していたんですよ。カビキラーを使って!
そこに、外出していた、女房殿が帰宅。
『あら〜お風呂掃除してくれたの?ありがとう♪でも、あたし、カビキラーの臭いがダメなのよねぇ〜♪』って、風呂場の扉を閉めるんですよ。
\(>_<)/
それに、お風呂場のカビ・細菌って、カビキラー使っても、また直ぐに出て来るんですよね。
それも、そのはずですよ!カビ・細菌って、人間よりも歴史が古い生命体なんですよね!→『サイキン(最近)って言うくせにね♪』
幽霊の話しですがね、あの【首相官邸】って、幽霊が出るらしいですね。
だって、あの犬養毅首相が首相官邸で暗殺されているんですから・・・
その犬養毅首相ピストルで暗殺されましたが、即死ではなかった。
自分をピストルで撃った兵士に、時世がどの様になっているかを語り、諭そうとしたそうです。
自分をピストルで撃った者を諭そうとするくらいの首相なのだから、その後の歴代の首相なんでバカばかり・・・
『お前!しっかりしろ!』と・・・
やはり、出て来てしまうんでしょうねぇ〜♪
そして、噺へ・・・
応挙という画家が描いた、幽霊はそれはそれは、幽霊らしく描かれている。
ただ、応挙が描いた幽霊画、本物は一枚も無い。
何故なら、応挙が描いた幽霊画は、画の中から出て来るほどに上手に描かれている。
全ての応挙の幽霊画は幽霊が軸から抜け出してしまって、絵としては、残っていない。だから贋作ばかり・・・
掛け軸から出てきた幽霊と道具屋とのコメディが展開されていきます。
一旦高座から兼好師匠が下りて・・・
まず、広瀬和生氏が登場。
続いて兼好師匠が登場して、
インタビューの開始。
たっぷり40分くらいやってくれました。
日頃?に思っている事をインタビューで質問してくれました。
持ちネタの数?→200
一回二回さらえば出来る噺の数?→150
人形町噺し問屋の会の兼好師匠の落語は全てビデオ撮影をしている。
都内でかけた噺は、1ヶ月はその噺はやらない!(地方公演は別)
他の落語家が余りやらない噺?→応挙の幽霊・舘林・普段の袴など
その噺は誰から?→師匠の三遊亭好楽師匠から。
応挙の幽霊は、兼好師匠が二ッ目時代に習い、6・7年かけて自分の滑稽噺に仕上げた!
そして、オイラの大好きな【陸奥間違い】
先月渋谷の落語会にて(広瀬和生氏プロデュース)かけて、広瀬氏がかなりの衝撃を受けた!
この噺が好きで好きで、オイラは三回も聞いているぞ!(自慢)\(^o^)/
兼好師匠もこの噺が気に入っているらしく、あと数年すれば、【井戸の茶碗】みたいに、色々な落語家さんがやれようになるのでは・・・?
そんなこんなで落語家三遊亭兼好師匠を堪能させてもらいました。
By HB
さてさて、落語会。
初めての北沢タウンホール
こんな感じです。
(~▽~@)♪♪♪
開口一番
三遊亭わん丈
【八九升】
三遊亭兼好師匠
【鈴ヶ森】
仲入り
三遊亭兼好師匠
【応挙の幽霊】
対談
【この落語家を聴け!】
インタビュー 広瀬和生氏
開口一番の三遊亭わん丈さん
舞台の高座にあがると、観客のお客さんにたいして、『いっぱいのお運び、ありがとうございます。皆さま方のお目当ての師匠が出てくるまえに、三遊亭圓丈の弟子の、三遊亭わん丈に暫くお付き合いください。』
そして、『携帯電話のスイッチはOFF にして下さい。それから、プログラムの変更のお知らせです。』と変更プログラムの進行を説明して、最後に『こちらの言う事を聴け!』と・・・
この落語会のタイトル【この落語家を聴け!】をモジッタ決め台詞を・・・
その場その場で、臨機応変に対応するなんて!
\(^o^)/
機転のきく前座さんですね。
【八九升】
三遊亭一門に入門すると、一番最初に教わる噺だそうです。
『柳家の道灌みたいなもんですかね』
でも、わん丈さんこの【八九升】の噺、最近開催された、『三遊亭ゆきどけの会にて、兼好師匠から教えて頂きました!』
じゃ〜三遊亭一門に入門して、一番最初に教わる噺じゃないじゃない!
答えは明快、師匠の圓丈師匠が好きな噺ではないとの事でした。
【八九升】は一度兼好師匠の弟子のけん玉くんから聞いた事が一度有ります。
耳の遠い人の噺なので、圓丈師匠同様に好きな噺ではないのですが・・・
落語の国の噺と割りきって楽しみました。
三遊亭兼好師匠
【鈴ヶ森】
三回目かなぁ〜?
泥棒の好きな噺です。
まずマクラで、たっぷり。
将来有望なわん丈について・・・
八九升について・・・
気候について・・・
当日の暑さを引き合いに出し、不快指数の説明を・・・
気温と湿度をある方程式にあてはめて算出する数字なのですが・・・
不快指数が・・・
70を越えると→1/3の人が不快を感じる。
75を越えると→1/2の人が不快を感じる。
80を越えると→全員が不快を感じる。
その不快感は、いつも気にならない人の仕草が気になる(イラッとする)・1つ場所に
じっとしていられない・人の話しを聞けない!などなど・・・
そして、本日の不快指数は・・・83
『落語を聞くには・・・最悪のコンディションですね。(^_^)v』
そして、先日あった江東区の事件の話。
あるアパートに住む29才の男性が、家賃を払えず、大家さんに『家賃を払わないなら、今月中に出て行ってもらうからね!』
そう言われた29才の男性は、切れちゃって、96才の大家さんの首を絞めて、事件になっちゃいました。
でもね、この29才の男性、落語を聞いた事があって、余裕のある生活をしていれば・・・
『家賃を払わなければ・・・出ていってもらうからね!これって、長屋の【八っあん】と同じだぁ〜♪』ってね。
八っあんの気分が味わえたと、大よろこびなんですがね♪
事件性の話で兼好師匠が住む足立区は、ヒッタクリが多いと・・・振りつつ
鈴ヶ森の噺に。
間抜け新人の泥棒を好演です。
この子分の泥棒の可笑しさは、兼好ワールドですよね。
(^_^)v
兼好師匠は、この【鈴ヶ森】春風亭一の輔師匠に教えてもらったとの事でした。
仲入り後は、パート3で・・・
By HB
7月16日(水曜日)
5日ぶりの落語会です。
7月に、兼好師匠の落語は・・・
今月は、人形町噺し問屋の独演会が開催されないため
どこかで兼好師匠の落語会を入れておかないと
禁断症状が・・・
東京かわら版などを駆使して、ロックオンしたのが
【この落語家を聴け!】
会場のある、下北沢も
会場のになっている北沢タウンホールも
この落語家を聴け!の会も
すべてがはじめてです。
会社を、定時にそ〜っと抜け出して
下北沢駅に降り立ったのがpm6:45頃
開演前になんとか到着。
2階ホール入り口にて、チケットのもぎりを・・・
すると、落語会でよくある光景ですが、今後の落語会の案内チラシを頂きました。
そのチラシの量の多いこと。
この北沢タウンホールと成城ホールの会を中心に、何十枚ものチラシ。
帰りのカバンの重いこと重いこと。
指定の席において、パラパラと大量のチラシに目を通していると
お気に入りの落語家の師匠の会の案内も
ラブリー柳家喜多八師匠の会や春風亭昇太師匠の会
それも【この落語家を聴け!】の会のシリーズで行われる予定。
ぜひぜひ参加せねば・・・
そうこうしているうちに・・・開演タイム
開演を告げる太鼓・笛・三味線などすべて生演奏みたい?
落語会は・・・パート2で・・・
写真に撮られるのが嫌いな、今回のツバメ夫婦。
さすがに、子育て奮闘中は、周りを気にしてばかりいられません。
一枚、子育て奮闘中のパチリ!頂きました!
By HB
写真の真ん中に・・・
タマゴのからが・・・
恥ずかしがりやのツバメの夫婦の二世が、どうやら生まれたみたい?
まだ、チビッ子過ぎて、目視確認が出来ませんが・・・
近いうちに、元気に顔をのぞかせてくれると思います。
By HB