人形町噺し問屋
三遊亭兼好師匠直筆
イラスト。
写真に撮った分
大公開。
【千早ふる】
By HB
さてさて落語会♪
三遊亭兼好師匠
【あいさつ】
三遊亭わん丈
【やかん】
三遊亭兼好師匠
【悋気の独楽】
仲入り
マギー隆司師匠
【マジック】
三遊亭兼好師匠
【小言幸兵衛】
原画イラスト展示を楽しんでいたら、《あっ!》っという間に開演TIME。
三遊亭兼好師匠
【あいさつ】
いつものようにスタンディングでのトーク。
月に一度の小保方ちゃんの近況から始まりました。
そして、地方の学校寄席に行った時の新幹線の車内でのハプニング。
自由席で、一列にあるA〜E席のどこに座るか?
三人掛けか?二人掛けか?
窓側か?通路側か?
窓側に座ったがためのハプニング?
『通路側に座った人は、絶対寝てはいけない!』
エピソードを聞いて・・・
名言だと思いました。
\(^o^)/
鉄道の話から駅員の話に・・・
電車が到着、出発する時に駅員さんがするジェスチャーを真似てみたり。
意外と兼好師匠って【鉄チャン?】疑惑が新に浮上しました。
三遊亭わん丈
【やかん】
知らない事など何もないご隠居さん
八五郎の魚の名前の由来について、珍回答連発。
魚の名前から身近な生活用品の名前の由来に・・・
ここでも珍回答、名回答。
やかんについては、【矢】が飛んできて【カーン】とひとつの物語まで創作してしまう。
そして、演者のわん丈、噺を進めていきながら、ちゃ〜んと、会場の客席の状態を常に見て把握している?
引く時は・・・サラッ〜と
押す時は・・・グィッ〜と
本人が意識しての演じなのか?
まる暗記での演じでの間なのか?
もし、前者なら、将来楽しみな前座さんっう事になりますね。
三遊亭兼好師匠
【悋気の独楽】
悋気とは、やきもちの事で・・・
何かと理由をつけて、出掛ける旦那。
妾宅の存在を疑い・確信するために焼きもちやきのおかみさんが、旦那の行き先を突き止めるために、定吉に旦那のあとを付けさせる。
尾行する定吉も定吉。
すぐに、旦那に尾行がバレ。妾宅において、旦那に小遣いで買収される。
妾宅において、独楽を見つけた定吉。
旦那にねだって、独楽をもらう!
この独楽3つは、ひとっがここ妾宅。ひとっが本妻。
そして、今一つが旦那の自分。
3つの独楽をいっぺんに回して、自分の独楽が、妾宅の独楽にぶつかれば、妾宅に泊まり、本妻の独楽にぶつかれば、帰宅する。
など遊び方をしているという辻占いの独楽。
旦那に買収された、定吉は・・・
帰宅後、本妻にうその報告。尚且つ、今晩旦那はお友達のところで碁を誘われたので、今晩は帰宅しない!と・・・
ひょんな事から定吉が持っている独楽を見つけられ・・・
独楽の話由縁を聞かれた定吉。
あっさり、独楽の前記の訳を白状してしまう!
おかみさんは、定吉に
実際にやってみろと・・・
3つの独楽を回すと・・・
旦那の独楽は何べんやっても妾宅の独楽に・・・
おかみさん自身も独楽を回すけど・・・
やはり、妾宅の独楽に・・・
オチでは、旦那の独楽を称して、【旦那の独楽は、心棒・辛抱が狂っています】
仲入り
マギー隆司師匠
【マジック】
マジックを用いた漫談?
三遊亭兼好師匠
【小言幸兵衛】
楽しい噺なのですが・・・
疲れて気味?
楽しむ余裕がない。
イラスト展示会でテンションを上げすぎた?
一気に落語の語りが耳に、入ってこず。
落語会の前の日は、早寝する事。
これを教訓にします。
By HB
5月20日(火曜日)
三遊亭兼好師匠の独演会
【人形町噺し問屋】
定時チョイ過ぎに、会社から、そぉ〜っとフェードアウトしました。
\(^o^)/
向かうは、人形町日本橋社会教育会館。
いつも、ギリギリに会場入場するのですが・・・
本日は、落語会場のロビーにて・・・
三遊亭兼好師匠、東京かわら版連載中『お二階へご案内〜』の原画イラスト展を開催。
この原画展示を見たくての早めの会場入りしました。
受付で、木戸銭を支払いロビーを見渡すと・・・
有りました!原画イラスト展示をしています!
パネルのそばまで駆け寄り、ジックリ鑑賞。
《ヤッパ、兼好師匠のイラストは、良いなぁ〜♪》
ルンルンと、イラストを眺めていると・・・
隣で【パシャ!】と携帯で写真を撮っている人が!
《いいなぁ〜♪落語会の関係者かな?》
すると・・・写真を撮っている人の横から・・・
『写真は撮らないで下さいね!』
『えっ!なんだぁ〜○□△さんかぁ〜?こんなの写真を撮ってもいいんだよ!』
『アハハハ〜』
《えっ!写真を撮っている貴方は、落語会の関係者ではないの?ただの客?》
二人の会話だと、会の関係者ではなく、ただのお客みたいです。
《それにしても、イラストに【こんなの】発言は・・・
(`_´メ)
自分もスカサズ写真を
・・・
しかし、気の小さい当方・・・
《本当に、写真を撮ってよいのかしらん?》
隣で全作品を携帯のカメラで撮りまくっているお客を羨望の眼差しで・・・
《あっ!そうだぁ〜♪会の関係者に許可を貰えば良いんだ♪》
展示会のすぐ横では、『お二階へご案内〜』が連載されている、東京かわら版バックナンバー販売の特別ブースがあります。
著作権は、兼好師匠でも・・・
版権は、東京かわら版なのだから・・・
などと、勝手に理由付けして。
『あのぉ〜このイラスト写真撮ってもいいですか?』
『えぇ〜?大丈夫だとおもいます?』
疑問文で聞いているのに
疑問文で回答されました。
なんとも、心もとない返事なので、別の会のた関係者に、再度聞いてみました。
『あのぉ〜あのイラスト写真撮ってもいいですか?』
『大丈夫だとおもいますよ』
今回は、疑問文の返事ではないものの、曖昧さが有る返事です。
《???》
《もう〜いいや!叱られたら、謝ってデータを削除すればいいんだから!》って、半分開き直り。
開場から開演までの、ほんの30分間だけで、こんだけ楽しめちゃう落語会。
三遊亭兼好師匠の独演会ならではですね♪
By HB
5月18日(日曜日)
WINS 新橋で
ヴィクトリアマイル
コテンパンにやられました!
一着、Mヴィルシーナ
まるっきり予想外の馬。
これでは、的中が遠退くばかり・・・
先週のNHKマイルC に続いて不的中・・・
お財布の中がキビシイ〜?
\(>_<)/
今週末のオークス(3歳牝馬)は・・・
当日の日曜日は、三遊亭兼好師匠の落語会があるため。
前日の土曜日に前売りを、前日買いなので、当然パドックなど見られない!
馬体重も?
強い【ハープスター】から三連単で少し買うだけにします。
ヴィクトリアマイルの馬券がハズレて・・・
帰宅前に、ひとっ風呂♪
新橋から蒲田に移動。
選択肢がいっぱい有るなか・・・
【蒲田温泉】をチョイス。
初めての銭湯です。
あっちに寄りこっちに寄り到着したので、日が暮れてしまっていました。
まだ、明るいうちに来れば・・・
別のアングルのパチリが出来たのですがね♪
場所は、蒲田駅から徒歩15分くらい?
秘かに、銭湯ストリートと名付けた蒲田本町のバス通りの商店街から一本奥まったロケーションです。
人気店らしく、入り口前なは、十数台のチャリが止まっています。
下足箱に靴を入れ、フロントのおばちゃんに、入浴料¥450円お支払。
男湯の入り口に向かおうとしたら・・・
当然の如くおばちゃん、『下足の鍵を出して!』
(知らんがなぁ〜初めて来る銭湯なんだから〜)
下足の鍵と引き換えに脱衣場のロッカーの鍵屋を渡されました。
脱衣場では、湯上がり・これからお風呂のお客が五人ばかり・・・
【やっぱ、混んでる?】
脱衣場から浴室へ・・・
浴槽は四つ。
黒湯の温泉が2浴槽(熱湯とぬる湯)
白湯が2浴槽。
この日は白湯は、一切無視。
黒湯の温泉
熱湯の(43℃)とぬる湯の(41℃)だけに的を絞り入浴しました。
黒湯の浴槽2つは、やや狭めですが・・・濃い良い温泉でした。
ずっと気になっていた蒲田温泉。
堪能出来て、満足満足です。
By HB
仲入り休憩後
あと三人の噺を・・・
腰へのダメージが少しづつ・・・
柳亭 左龍師匠
【三人旅〜おしくら】
初めて聞く噺。
仲良し三人が旅行中。
宿場にて宿をとるのですが・・・
客引きを上手く交わす口上やら
泊まった宿屋でのハプニングやら
宿屋での、女郎買いやら
おもしろ可笑しく口演。
柳家 喜多八師匠
【粗忽長屋】
ラブリー喜多八師匠の登場です。
贔屓目ですが・・・
抜群に良かったです。
今日のメンバーで一番年長?
キャリアも一番長い?
マクラの話では、前座の頃に、地元の飲み屋(バー)?で一人で飲んでいたら・・・
なんと大師匠の小さん師匠が、その飲み屋に・・・
剣道の帰りに剣道仲間と寄ったらしい。
当然、小さん師匠に『こっちに、来い!』
(`_´メ)!
呼びつけられて・・・
『前座の分際で、どういうつもりだぁ〜
(`_´メ)!この事は、明日言っとくからな!』
つまり、大師匠の小さん師匠から、喜多八の師匠小三治師匠に小言が行き、小三治師匠から叱られる。
叱られるくらいなら、まだましで、下手すると・・・
【破門】なんて事も・・・?
救いだったのは!
剣道仲間と飲みに来ていた小さん師匠、飲み屋のホステスさんの肩を抱きながらの説教だった為。
威厳も何もあったもんじゃない?
結局不問になったそうです。
後日、一門の小ゑん師匠に、『飲むなら・・・地元を離れろよ!』と注意されたそうです。
喜多八師匠の地元って、小さん師匠の目白の自宅に近かったみたいですね。
そしてこの思い出話も、始める前に、『この話も、随分と前の話だし、そろそろ良いのでは?と三三師匠が仰るので、話しますが♪』
なんて言いながら、会場を笑わせていました。
【粗忽長屋】
八五郎と熊五郎が織り成すコメディですね♪
かなりの、ハイテンションで、八五郎を熱演。
なんか、噺を聞いていて、こちらもハイテンションに楽しめました。
立川 生志師匠
【紺屋高尾】
半月前に喜多八師匠の噺で聞いています。
ここで、生志師匠『前座さんの噺からそれぞれの師匠方の噺を舞台袖や楽屋で聞かせて頂いておりました!』
???
扇辰師匠の話と食い違いが・・・
あまり細かい事には、気をつかわずに・・・
落語に集中集中。
やはり喜多八師匠のバージョンとの違いは・・・
久蔵が、高尾太夫に紺屋の職人である事を告白するタイミングですね♪
喜多八師匠バージョンは、久蔵が
高尾太夫と二人きりになった時。
生志師匠バージョンは、一夜をともにして、翌朝に。
そして、生志師匠は、昨晩から、高尾太夫は、久蔵の野田のお大臣の若旦那ではないと見破っていた!
なんていう一節も入っていました。
昨晩Hしている時に久蔵の紺に染まった指先を見たので・・・
演者によってやり方の違いが歴然とした噺になりました。
そして、無事に閉演。
なかなか、上手な噺家の落語をお腹一杯に
堪能しました。
By HB
この日一日で
八席の落語をきいたのですが・・・♪
改めて、落語会ノートを作らねば!を実感しました。
落語家の誰それから【○□△】の噺をいつどこで聞いた。
これを、記しておかないと・・・
聞いた事の有る噺?ない噺?
知識としてだけ、知ってる噺なのか?
落語会参加の回数も増えてきた事だし・・・
記録として、まとめておかないと・・・ね。
開口一番
金原亭駒松
【豆屋】
正真正銘の初めて聞く噺。
この会で、ビックリしたのは・・・
( ゜o゜)
開演がpm12:00なのに
開口一番がpm11:50頃に始まった事。
確かに、お後七人の噺家が上がるので・・・
一人20〜30分もやれば、けっこう時間が必要になりますものね。
\(^o^)/
駒松この【豆屋】見事に、10分バージョンにして。
一人目の噺家、扇辰師匠が丁度pm12:00に始まる様に開口一番を演じきりました!
入船亭 扇辰師匠
【千早振る】
問題は、この噺。
有名な古典落語なのですが・・・
聞いた事が有るのか・無いのか?
知識としてだけ、知ってるのか?
覚えが無いのですが・・
そして、扇辰師匠、第一声・・・
『お早うございます』です。
そして、『他の出演者の楽屋入りが悪い!まだ誰も来ていない!』
やら
『ぼちぼちやっていれば、誰かくるでしょ?』
などなど
そして大師匠の小さん師匠との思い出話をして、【千早振る】に・・・
この【千早振る】小さん師匠の十八番中の十八番?だてたったらしく。
5月16日の命日に因み、新宿末廣亭の夜の部では、小さん師匠の直の弟子の師匠方がこぞって出演中。
5月11日〜20日までのこの夜の部、必ず誰かがこの【千早振る】を演じています。
それくらい、五代目小さん師匠=【千早振る】なんでしょうね。
o(^o^)o
柳家 喬太郎師匠
マクラの話では、自宅の家電に小さん師匠から電話をもらった事がある話。
電話つながりで、自分の師匠さん喬師匠から電話を受けた時、『自分の父親と勘違いしましてねぇ〜♪』
『オイ!おれだ!』
『うんうんだから何?』
『オイ!おれだって言っているだろ!』
『だから〜♪何なの?』
『お前の師匠のさん喬だ!』
『・・・・・・( ゜o゜)』
【仏馬】
この噺は2013年8月の落語研究会か東京落語会のどちらかで聞いています。
小さん師匠の教えの通り、『タヌキの料簡になれ!』で・・・
喬太郎師匠は・・・
馬のくろの料簡になっていたかなぁ〜?
柳家 甚語楼師匠
この師匠だけ、小さん師匠との思い出話を一切セズ。
噺の導入のマクラから本題の噺へ・・・
【崇徳院】
一目惚れしあった若旦那とお嬢様。
互いにどこの誰だかわからず。
キューピッド役の熊が、床屋、お湯屋、飲み屋と・・・
唯一、崇徳院の歌、【瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末にあわむとぞ思う】だけを頼りに、相手を探してさまよう。
結果的にはハッピーエンド♪なんですよね。
柳家 三三師匠
【三味線栗毛】
やはり、話のマクラで大師匠の小さん師匠との思い出話を・・・
始まった噺は【三味線栗毛】
一瞬、【錦木検校】か?と思いました。
噺の筋は、ほとんど一緒なのですね。
結末がハッピーエンドかそうでないのかの違い?
酒井雅楽頭と検校錦木の出世噺。
喜多八師匠から聞いた事があったはずです。
仲入り
By HB
さてさて、落語会
開口一番
金原亭 駒松
【豆屋】
入船亭 扇辰師匠
【千早振る】
柳家 喬太郎師匠
【仏馬】
柳家 甚語楼師匠
【崇徳院】
柳家 三三師匠
【三味線栗毛】
仲入り
柳亭 左龍師匠
【三人旅〜おしくら】
柳家 喜多八師匠
【粗忽長屋】
立川 生志師匠
【紺屋高尾】
三時間半近くの長丁場の落語会でした。
\(^o^)/
腰へのダメージは、多少有るものの・・・
こんだけ聞ければ・・・
儲けもん〜♪
でしょ?
5月17日(土曜日)
落語会に参加しました。
場所は、イイノホール
初めての会場です。
初めてですが・・・
イイノホールは、いつも通っている、WINS 新橋の直ぐそば。
明日もWINS 新橋で馬券勝負しますが・・・
今日は、落語会。
本日の落語会は?
【五代目 柳家小さん・孫弟子七人の会】
なかなか、すんごいメンバーでしたよ。
(^o^)v
柳家 喜多八師匠
柳家 喬太郎師匠
入船亭 扇辰師匠
柳家 三三師匠
柳亭 左龍師匠
柳家 甚語楼師匠
立川 生志師匠
昨日、5月16日に十三回忌をむかえた、人間国宝五代目柳家 小さん大師匠の孫弟子、それも、当代の人気落語家が七人もそろうとは・・・
こんなチャンスありそうでなかなか無いものです。
早めに、TEL予約でチケットを抑えました!
申込が早かった?ため
C 列8番の指定席をGET 。
約500席有るイイノホールの前から三列目。
良い席でした。
噺家の師匠方の顔の表情までハッキリと・・・
それにしても、五代目の柳家小さん師匠って、随分とお弟子さんを、数多く育て上げたんだなぁ〜♪
調べてみると、30人くらいお弟子さんがいますもん。
その30人の弟子のまた弟子。
孫弟子の会だったのですよ。
GET した席の良さと、出演者(ラブリー喜多八)の顔ぶれ・・・
楽しくないはずはない?
演目も、五代目柳家小さん師匠の十八番を、かけるプログラム。
出演順番も誰が何をやるかは・・・?
このような趣向の落語会は、新鮮な感じがしました。
By HB