会社の一階
ガレージに居住中の
ツバメのチュンタ。
ごきげん良く
囀ずっております。
そろそろ次世代の
誕生かなぁ〜♪
チビスケが生まれたら
また報告書を出します!
By HB
AM 6:30起床。
いつもより少し早く起きたため・・・
余裕シャクシャクで朝の支度に・・・
朝食を食べたり、TVを見たり、新聞読んだり・・・
余裕コキ過ぎ・・・
着替えタイムは・・・
いつもより遅い時間に・・・
慌てて着替えて、駅までダッシュ!
\(>_<)/
地元駅から乗り換え二回。
二回目の乗り換え駅永田町の階段をのぼりながら・・・
『あっ!』
バレネタですが・・・
チャックぜんかい〜♪
By HB
先日の池上
実相寺
入り口に咲いていました。
菖蒲(あやめ)です。
そして・・・
5月5日こどもの日に入った菖蒲湯の菖蒲とは・・・
ちがう?らしいんですけど
・・・
\(>_<)/
By HB
【たまごの会】の落語会の後は、徒歩にて、池上線の池上駅まで移動。
池上駅近辺までくると・・・
銭湯の煙突が見え隠れ!
帰宅途中にひとっ風呂♪
【久松温泉】です。
新規開拓になりました。
フロントで入浴料金を支払い、脱衣所へ・・・
露天風呂は無いものの・・・
屋外の休憩所が有りました。
浴槽は四つ
黒湯の温泉が2つ
白湯が2つ
サウナも併設していました。
黒湯が有った事でテンションUP ↑
頭・身体を洗い・・・
まずは、黒湯から♪
浴槽に向かう途中、あたりをキョリョキョリョ。
よくよくまわりを見渡すと、先客のおじさま方の肌が真っ赤。
すかさず、温度計をみると、47℃〜48℃を指しているではないですか!
『ひぇ〜!』
声にならない叫びを・・・
せっかく入った久松温泉。
湯温にビビり、入らないのは、末代までの恥?
ビリビリ肌を差す黒湯に一気に入りました?
意を決して肩まで漬かっていたら、この人もここは初めて?
足先を入れて、声に出して『こりゃ無理だわ!』
側にいた常連のおじさまに薦められて、蛇口から、冷たい源泉を注ぎ入れ始めました。注ぎ入れ始めたのは良いのですが・・・浴槽に入ってきて、浴槽の中を歩き、ジャブジャブと波立ててくれます!
『あ・あ・熱い!』
肩まで漬かって、二分。
初めてくんのジャブジャブ行為により、浴槽の熱湯が対流・波立てと肌を一気にビリビリと攻撃しだしました!
『ひぇ〜たまらん!』
また、声にならない叫びで
・・・
黒湯を退散。
もうひとつの黒湯は?
興味を示したオイラに、常連のおじさまが、一言『そっちが熱湯だよ!』
もうひとつの黒湯に興味を示したオイラですが・・・
こちらの黒湯は、未遂に終わりました!
水風呂がないので、真っ赤になった身体をクールダウンするのに・・・
屋外の休憩所が有るんだわ!
納得納得です。
今回の教訓
熱い湯は、単独で入るべし!
By HB
さてさて、落語会
開口一番
古今亭 半輔
【強情灸】
入船亭 小辰
【代脈】
桂 宮治
【花色木綿】
春雨や 雷太
【ねずみ】
仲入り
古今亭 志ん輔師匠
【付き馬】
宮治&小辰
【コント・万引きばあちゃん】
古今亭 駒次
【駅弁女子〜改訂版〜】
東京かわら版で今日の【たまごの会】を見つけて、参加したんですが・・・
満席でした。
東京かわら版では、pm2:00〜4:00の案内。
コントを含め、たっぷりの7席。
落語会終了は、pm5:00をまわるほど、サービス満載の落語会でした。
それに、木戸銭も¥1500円と、リーズナブルな点も特筆ですね!
By HB
会場は
実相寺の本堂脇の
畳敷きの会館。
立派な高座もあり
客席の座布団も
しっかりしたものでした。
By HB
参加した落語会。
その名も【たまごの会】
落語協会・落語芸術協会の二つ目さんが中心の会。
By HB
5月10日(土曜日)
落語会に参加。
場所は、大田区池上。
実相寺。
お寺での落語会は・・・
初めてですね。
By HB
紺屋町(こうやまち)
写真の様に、オフィス街になっておりますが・・・
昭和通りを挟んだ側に、現在の岩本町があります。
その岩本町二丁目の一帯にお玉が池(実際の池)が有った?
このお玉が池、江戸時代末期に、北辰一刀流で有名な千葉道場が有った場所。
紺屋町をウするウロしましたが・・・時空を越えると、この辺り坂本龍馬(龍馬は千葉周作の弟貞吉の道場の門徒)がこの辺りを同じように、ウロウロしていたかも?
なんて、爆走妄想にスイッチが入ったりしました。
さて、【紺屋高尾】噺の続きです。
吉兵衛親方と将棋をしながら、久蔵の帰りを待っていました。
お湯屋から久蔵が帰ってくると、履くものから着るものまで(フンドシ(履くもの?))親方吉兵衛の物を借り、竹庵先生と連れだって吉原へ・・・
その道すがら吉原に上がった時の事のレクチャーを受ける。
『久蔵さん、あなは・・・野田の大店の若旦那という触れ込みで入るから、何聞かれても、『あいよ、あいよ』と応えなさい。』
『お湯屋に行って、さっぱりしてきたが、ウグイスの糞で洗っても久蔵さんの
指先の藍染めは落ちないから、手先は常にフトコロに入れておくように』
などなどのレクチャーを受け、練習しながら吉原へ・・・
吉原の中に入った二人は、竹庵先生の行き付けのお茶屋にまず上がります。
そのお茶屋の女将さんを通して、お目当ての高尾太夫のいる三浦屋に高尾太夫を指名で連絡をいれる。
三浦屋の高尾太夫は、丁度その日その晩はフリー(都合の良い事にね♪)
太夫に『このようなお客が来ているが、いかがします・・・?』
『いつもは、お大名のお相手ばかり・・・たまには、大店の若旦那のお相手でも・・・』と、トントン拍子に話しがまとまり
久蔵は、高尾太夫に会える事に。
お茶屋から三浦屋へ移動して、まずは宴会。
頃合いを見計らい、久蔵は奥の寝室へ案内される!
そのタイミングで、付き添いの竹庵先生は帰宅する事に・・・
部屋で一人待っていると、その部屋に、禿に連れられて、高尾太夫が登場する!
憧れの高尾太夫を近くで見られて、緊張MAXの久蔵さん。
高尾太夫は、まずタバコに火を着けて・・・
『ぬし、まずはいっぷく〜』
高尾太夫からもらったキセルを普段から吸いなれないタバコでも、高尾太夫からの頂きものという意識が働いてか?火玉が踊るほどタバコを吸った久蔵。
そして、高尾太夫と久蔵初対面な訳だからなかなか話しが続かない!
竹庵先生から『何聞かれても・・・あいよ、あいよ、と応えなさい』とレクチャーされていたのも手伝い話しが続かない事もある。
そんな対話の中
高尾太夫
『ぬし、今度いつ来てくんなますか?』
これには久蔵、
流石に『あいよ、あいよ』と言う訳にはいかず。
根が真面目な久蔵。
『さ、さ、三年先です。』
この答に高尾太夫は少し驚き。
『それは、ちと先ですなぁ〜』
『花魁、済みません、あっしは嘘を申しておりやした、野田の大店の若旦那なんて、まるっきりの嘘です。この手先を見て下さい!あっしはただの紺屋の職人です。今日のために年五両、三年働いて金貯めて伺いました、だから、また三年働かなければ、伺う事は出来ません!嘘をついた事はこの通り謝ります。済みませんでした。お許し下さい!』
この激告白を聞いた高尾太夫、三年も変わらぬ想いで、働いてきた話しに心動かされ・・・
『ぬし、もうこの里に来てはなりません、あちきは、来年の三月十五日、年季が開けます!こんなあちきでも、ぬしの女房にして貰えるでしょうか?』
『今何ておっしゃいました?』
『あちきでも、ぬしの女房にして貰えるでしょうか?』
『へぇ〜♪』
そしてその晩久蔵は夢の世界へ・・・
カラス『カァ〜』で夜が明けて、久蔵は高尾太夫に吉原大門まで見おくられる(大層上級客の扱い)
一晩夢の世界で過ごした久蔵。
フヌケの状態で帰宅。
吉兵衛親方が、『久蔵、どうだった?』
『へぇ〜♪来年三月十五日、高尾花魁は、あっしの女房になるんですよ♪』
『そんなのは・・・吉原の花魁の常套句じゃないのかい?』
『へぇ〜♪来年の三月十五日、高尾花魁は、あっしの女房になるんですよ♪』
『こりゃ〜らちが明かないや、そっとしといてやろうじゃないか』
その日から再び仕事に励む久蔵。
ただ、何を言っても『来年の三月十五日』しか言わず・・・
『あのぉ〜親方、来年の三月十五日って、いつ頃ですかぁ〜?』
『そりゃ〜お前、来年の三月十五日は・・・来年の三月十五日あたりじゃないのかい』
そんなこんなで、久蔵には『三月十五日』なんて、あだ名がつけられる!
その年も暮れ、年明け睦月・如月・弥生と時が過ぎ・・・
三月の十五日に
紺屋町の吉兵衛の店の前に、一挺の駕籠が止まる!
中から出て来たのは、高尾花魁。
『デッチどん、ここに久蔵さんはいてますか?』
『へぇ〜』
驚き慌てたデッチどんは・・・
『親方〜表に三月十五日がぁ〜!』
そして、久蔵と高尾は・・・
親方吉兵衛の仲人により、夫婦となり、近所に手頃な空き店があるというので、これに新しく紺屋を開かせた。
久蔵と高尾の店は・・・
高尾太夫が染め物の手伝いをしているので、【高尾に染めてもらったものを身につけていれば、悪い病にかからない】と評判になり、大繁盛したそうです。
By HB
5月9日(金曜日)
仕事で外回り。
先日、柳家喜多八師匠の落語会【喜多八膝栗毛】で聞いた噺。
【紺屋高尾】の落語のシーンに行ってみました。
\(^o^)/
あくまでも・・・
仕事の途中の移動を上手く利用しただけですからね。
決して、サボった訳ではありません?
場所は・・・JR 神田駅と昭和通りとの間に位地しております、当然染め物屋さんは、現在皆無です?
今は、中規模なビル群の町でオフィス街になっています。
さて、【紺屋高尾】のストーリーは?
神田の紺屋町の染め物職人、久蔵がここ数日仕事場に来ない。
心配した親方の吉兵衛が、仕事場の仲間の職人に久蔵の様子をたずねると・・・
職人仲間が言うには、『ここ数日蒲団にくるまりっぱなしで、飯すら食わない!』
『それじゃ〜見舞ってやるか〜♪』と吉兵衛は久蔵の家にやって来る。
『どうしたんだい?ここ何日も仕事場に来ないじゃなえぃか?具合が悪いなら、医者を呼ぶから・・・』
『あっしの病は・・・医者では治りませんよ、それに草津の湯でもね』
『病気じゃないのかい?じゃ〜どうしたんだい?』
『実は、先日、兄弟子に連れられて、吉原に桜の花見に行ったんですけど・・・そこで、花魁道中なるものを見ました。その花魁道中の中でも、一際綺麗な花魁がいました!高尾太夫に一目惚れしてしまったんす。』
『そら〜大層なもんに惚れちまったなぁ〜?高尾太夫と言えば、傾城・傾国と言われる、いま絶世の太夫じゃないか・・・』
『へぇ〜あっしなんか高尾大夫と一晩でも何とかなるなんて事は、絶対に無理な話ですよね。だから、あっしはもうダメなんですよ』
『バカ野郎〜いくら絶世の太夫だと言っても、そこはそれ!売りもんに買いもんだぁ〜!そうさなぁ〜?腕利きのお前が三年間まじめに働いて、給金を貯めれば、年五両、三年で十五両だ。十五両も有れば!何とかなるぞ!』
『本当ですか?親方』
ここ何日も飯も喉を通らなかった久蔵。
俄然やる気になり、小櫃のお代わりをするくらい、飯を食べはじめる。
根が真面目な久蔵、その日から、こつこつと仕事に勤しむ!
一年が過ぎ二年が過ぎ・・・三年目のある日。
『あのぉ〜親方、あっしの給金いくら貯まりまた?』
『おっ!久蔵、この前帳簿を調べてみたんだが、十八両と二分貯まっていたぞ!よく頑張ったなぁ〜♪あと少しで、二十両だぁ、そしたら、暖簾分けしてやるから、店をお前が始めればいいじゃないか♪』
『ありがとうございす。そしたら、今日休みを頂けますか?』
『そりゃ〜良いや、堅物のお前だぁ〜少しは、遊んでこい!』
『じゃ〜あっしの十八両を一緒に頂けますね♪』
『休みを貰って、遊びに行くのは、賛成だか、十八両は渡せない!お前の店を出す大事な元銭だからな!何に使うっていうんだい?』
『忘れてしまったんですか?三年前の・・・』
『えっ!三年前?・・・高尾大夫か?』
『へぇ〜♪』
『お前・・・意外と執念深いんだなぁ〜?止めとけ止めとけ!』
『そんな事言わず、あっしの金なんだ!払い下げて下さい!』
『三年かけて、やっと貯めた十八両だぞ!たった一晩で使おうっていうのか?』
『へぇ〜♪』
『よし!分かった、そこまでいうなら・・・行ってこい。ただ、親方のオレも吉原の上がり方には、詳しくないからなぁ〜?』
『行くだけじゃ〜会えないんですか?』
『そりゃそうさ!ちやんと段取らなきゃ〜ダメなんだ、誰かいい人は・・・?』
『・・・』
『おっ!そうだ!お玉が池の竹庵先生がいいや♪あの先生は、医者の腕前は大した事ないが、吉原の事にかけては一流の腕前だからな!おい、誰かお玉が池の竹庵先生のところへ行って、紺屋町の吉兵衛のところへご足労願ってこい!』
暫くして、医者の竹庵先生が、吉兵衛の店にやって来た。
『これはこれは、吉兵衛親方、無沙汰をしておりました、どなたか具合の悪い方が、おありかな?』
『いや!具合の悪いのがいれば、ヤブ医者の先生に頼みはしませんよ』
『これは・・・とんだご挨拶だね!じゃ〜どうしたんだい?』
『実は・・・家の久蔵がこれこれしかじかで・・・吉原で高尾太夫に会わせてやって頂きたいんで・・・』
『そういう事ですか、結構結構。そういう話なら私が引き受けましょう。
まず、久蔵さんお湯屋に行って、さっぱりして来なさい。帰りに床屋へ寄って、チョンマゲを若旦那風にしてもらってきなさい、あっ!そうそう、久蔵さん紺染めで染み付いた手先指先を、ウグイスの糞でよ〜く落としておいでよ♪』
『へい!』
『久蔵さんがお湯屋・床屋へ行っている間、吉兵衛親方、将棋でもひと勝負しておりましょうか?』