3月16日(日曜日)
銭湯放浪している間に
自宅にTELが有りました!
3月18日(火曜日)
人形町においての
三遊亭兼好師匠の独演会
キャンセル待の順番が、ついに当方に回ってきました。
席確保です\(^o^)/
都合が悪くなり、キャンセルしてくれたお客さま『ありがとうございます』
o(^o^)o
ただ、冷静に考えると・・・
3月後半からJRA の競馬で
楽しみなレースが始まりますm(。≧Д≦。)m
こんなところで(キャンセルによる繰り上がり)【運】を使ってしまって良かったのか?
より的中馬券が遠退いた?
逆接的に考えると・・・
今のところ【運】がある・・・
上げ潮に乗って【イケイケドンドン?】
当方のバイオリズムが後者である事と信じつつ・・・
明日の独演会を楽しんできます♪
By HB
日が暮れる前に
【日の出湯】に到着。
とにかく狭いお風呂屋さんです。
浴槽は3つ
ぬる湯
普通の湯
熱湯
その隣に空の浴槽
そのまた奥に物置状態のサウナ
空の浴槽は、サウナが稼働していた時に、水風呂だった?
それぞれの浴槽は、定員が2人まで。
2人も入れば足がぶつかる?
正直あまりまた来たいと思わない銭湯でした。
ただ・・・
特筆すべき事が・・・
【日の出湯】の奥20メートルくらい先に
神社の社が見えました!
後でスマホ君で調べ驚きましたが・・・
あの社は・・・
住吉大社の社だったみたいです\(^o^)/
住吉大社が・・・?
だから・・・?
ここからは、落語に関する話になりますがo(^o^)o
【佃祭】という噺があり、その噺の中で、住吉大社が出てくるんですよ・・・
そして、思い付いた事ですが、銭湯と落語のシーンに出てくる場所をウォーキングしながら巡り歩く?
なかなか楽しそうな企画だと思います。
【日の出湯】の有る月島も初めて歩く街だったので・・・
知らない土地を歩くのって、結構新鮮な感じです。
こんど、自宅から比較的に近い【目黒のさんま】ウォーキングをしてみようと思います。
By HB
3月16日(日曜日)
大田区蒲田の【NURANDさがみ】の湯上がりタイムが・・・
pm2:30頃?
まだまだ、日が高いし帰宅するのには、早すぎるので・・・
もう一銭湯\(^_^)/
先週末行った中央区八丁堀。
先週末は【入船湯】に行きましたが・・・
今日は、もう一つの銭湯【湊湯】を目指して移動しました。
以前【湊湯】の宣伝パンフレットを見た事があり!
綺麗な写真(浴槽や洗い場)での広告が印象的だったので・・・
移動に小一時間かけて、【湊湯】に到着\(^o^)/
いきなりめげました(T-T)
【湊湯】の入口に並んでいる自転車の数。
狭い入口の間口前に十数台!
徒歩で来るお客も多いだろうし・・・
銭湯内の混雑が容易に想定されます。
『ここまで着て・・・銭湯に入れないのは・・・イヤだ!』
再びスマホ君の活躍を要請
(^-^)v
隅田川を渡った月島の【日の出来湯】が一番徒歩圏内で近いという情報をキャッチo(^o^)o
約20分くらい歩く覚悟をし、一路【日の出湯】に目標を切り換えました。
写真は、隅田川横断時にパチリしたものです。
By HB
3月16日(日曜日)
JRA の競馬からの誘惑を振り切り。
春一番の南風の吹く
うららかな春を思わせる
暖かな休日。
\(^o^)/
こんな日は、露天風呂日和なんで・・・
スマホ君で露天風呂を検索。
大田区蒲田
【NURANDさがみ】に遠征してみました。
蒲田駅から徒歩15分くらい?
到着しました。
天然温泉・露天風呂付き
完璧に条件をクリァーしている銭湯。
ちょっとした、健康ランド的規模の施設ですが・・・
450円の銭湯料金でOK
450円でこの設備?
\(^o^)/
ちょっとびっくりしますよ♪
なんと8種類の浴槽。
サウナ(別料金要)
黒湯の露天風呂
黒湯の内風呂
白湯のジェット
白湯のバブル
白湯の寝湯
白湯の電気風呂
白水の水風呂
さすがに今日1日で全部は制覇出来ませんでした。
洗い場と色々な浴槽を往復しながら、NURAND さがみを堪能?
露天風呂の黒湯は・・・
ぬるすぎましたが・・・
内風呂の黒湯が、とても良かったです\(^o^)/
塩素臭もほとんど無いし、視界3センチのこ〜い黒湯。
またまた、来たい銭湯です。
ちょっと混みすぎですけどね♪
By HB
三平堂の落語会の後は
o(^o^)o
お馴染み銭湯です。
三平堂のロケーションが台東区根岸。
前月は、鶯谷駅〜三平堂の中間に有る、【萩の湯】寄りました。
今回も・・・萩の湯?
いやいや・・・
今回は、新規銭湯を開拓すべく、未開拓の銭湯に行きました。
入谷【快哉湯】
住所は根岸になるみたいですけど・・・
写真のようにレトロ調全開です。
スマホ君で調べると、築80年以上の、由緒正しいお風呂屋さんです。
80年以上の築年数っう事は・・・
第二次世界大戦の東京大空襲の戦火を生き残った!
戦前の建物なんですね
o(^o^)o
暖簾をくぐり、男湯へ。
支払いは、番台へ・・・
脱衣場には、昔ながらの【籐の籠】なども有りました。
訪問時間がpm7:50頃。
地元の比較的高齢の常連さんが、引き上げたような時間帯?
脱衣場・浴室とも出入りは有るものの・・・
常時3〜5人しか居らず、ゆったりのんびり出来ました。
お湯は・・・
浅い温湯
深い熱湯
特に、温湯は『うぅ〜何分でも入っていられるぞぉ〜♪』っうくらいの適温。
いつもの如く、洗い場浴槽の往復を繰り返し。
じっくり温まりのんびりしてきました。
今回は【快哉湯】を選びましたが・・・
入谷って銭湯が、4〜5軒点在していますので、来月の三平堂落語会後の銭湯をまた、楽しみに検討しておきます。
By HB
3月15日(土曜日)
毎月恒例【三平堂落語会】
pm5:00開場
pm5:30開演
前月の【雪】の次の日開催とは、うって変わって満員御礼。
開口一番
林家 つるこ
【???】
林家 たこ平
【廏火事】
好きな噺だし
よく通る声だし
メリハリもしっかりついているし
上手に演じているのですけど・・・
噺の途中所々に・・・
【チッ!】って舌打が・・・
当方が神経質過ぎるのか?
気になって仕方がない!
噺の途中7〜10回くらいの舌打ち。
数えていたわけではないですが、噺に集中出来ず!
噺を聞く方も、舌打ちが気になるようでは、まだまだ見習い・前座状態。
修行が足りませんね!
林家 鉄平師匠
【竹の水仙】
左甚五郎ものの噺
以前、昇太・歌丸の会で
桂歌丸師匠の【竹の水仙】を聞きましたけど・・・
体調?眠気に勝てず、所々寝落ちしてしまっていたので♪
通しでしっかり【竹の水仙】を聞いたのは・・・
初めてです\(^o^)/
この左甚五郎、小田原の宿屋で10日間も飲んだり食ったりだけで長逗留。
宿屋代を心配したおかみさんが、旦那を焚き付けて宿屋代の催促。
こともあろうに、左甚五郎は、『宿屋代?・・・無いよ(^-^)v』
身分を明かさず、宿屋の裏の竹やぶに行き、竹を調達した左甚五郎は、部屋にこもり竹で水仙の蕾を作り上げる。
店先に、桶に水をはりその桶に竹の水仙の蕾を生けさせる。
翌朝、竹の水仙の蕾はなんとミゴト花開き、水仙の良い香りまで・・・
『見る人が見れば♪200両で買ってくれるから・・・』
事実細川公が参勤交代で小田原のこの宿の前を通った時、この【竹の水仙】を買い求める。
それも300両で・・・
左甚五郎は、200両を受け取り残りを『宿代に・・・』と亭主に渡す。
普段は、なぁ〜にもせずに、だらだらしていても、いざ、仕事となれば、ピシッと仕事をする。
そしてした仕事の報酬に対し欲を出さない。
う〜ん道徳的な噺ですなぁ〜?
仲入り
入船亭 扇遊師匠
【花見の仇討】
三月半ば、時節柄の噺です。
今日はこの扇遊師匠目当てに、三平堂落語会に参加しました。
登場人物も多彩で楽しい滑稽噺です。
但し、用語が分からない
六部や巡礼や笈などがそうなんですが・・・
帰宅後スマホ君で検索。
古典落語の落とし穴ですね。
六部が分からないとオチで・・・
???になりますから
まだまだ勉強不足ですね♪
By HB
三遊亭王楽ひとり会
pm7:00〜pm9:10まで
楽しんできました。
開口一番
三遊亭こうもり
【山号寺号】
初めて聞く噺。
金持ちの若旦那と一八(幇間(太鼓持ち))の噺。
またまた、一八は、若旦那にまんまとやられる?
せっかく貰ったご祝儀を全部若旦那に取り返される。
三遊亭王楽師匠
【読書の時間】
桂文枝(三枝)師匠作の新作落語。
本にまつわる馬鹿馬鹿しい噺。
本に別の本のカバーを掛けることから起こるストーリー。
父親が通勤の電車の中で、エッチな小説を読むために、エッチ小説の本に【竜馬がいく】のカバーを掛けておき、本棚に保管。
丁度同時期に息子の学校では、生徒達の活字離れを危惧し、授業の一環として、学生に自宅から本を持って来させ、読書の時間を設けていた。
こともあろうに、息子が自宅の本棚から、読書の時間の授業ように、チョイスしたのが・・・
父親のエッチ小説。
カバーが【竜馬がいく】なので♪
学校での授業中、息子は、自宅から持ってきた【竜馬がいく】の朗読を指名される。
いざ、朗読を始めると・・・
三遊亭王楽師匠
【片棒】
先週末、立川談慶師匠の【片棒】を聞きました!
が・・・
細部の演じ方が違う?
仲入り
三遊亭王楽師匠
【帯久】
初演だそうです。
随分と稽古を重ねたのでしょうね\(^o^)/
一時間弱の長い噺でしたが・・・
見事に演じ切りました!
噺の中身も人情+大岡政談のミックス?
王楽師匠の大師匠
三遊亭圓生師匠の大ネタで、圓生師匠自身年に数回だけ掛けるネタだそうです。
王楽師匠自身この【帯久】を磨いていく意向みたいです。
王楽師匠の落語会に通っていれば、また、出逢えるかも?
By HB
本月3月14日(金曜日)
三遊亭兼好師匠事務所に電話しました。
『3月18日三遊亭兼好独演会に、キャンセル待ちで申し込みしているHB ですが、現在の状況はどのようになっていますか?』
『次の順番まできました。』
『あと一人キャンセルがあれば!席確保出来るのですね♪』
『ハイ!』
3月18日まで、あと5日の間に、その日どなたか都合が悪くなってくれないかなぁ〜
風邪をひくとか体調不良なんかだと、オイラの寝覚めが悪いので・・・
お仕事の都合で行けなくなるなんて理由がいいな(^-^)
今日を入れてあと5日
繰り上がり入場が出来るか?
運が有るか?無いか?
結果は18日に・・・
これから、三遊亭王楽師匠の独演会に参加してきます。
By HB
2月11日(火曜日)
複雑なm(。≧Д≦。)m気持ち?
会社帰りに、通勤電車。
会社のある半蔵門駅から、ひと駅、永田町駅で、南北線に乗り換え。
pm8:30頃でしたが・・・
到着した【白金高輪】行きに乗り込み『4つ先の白金高輪でまた乗り換えだなぁ〜座れる座席は開いていないし・・・4駅くらいはね・・・』
そう思いながら、つり革に捕まったら・・・
その時、目の前に座っていた、女子高生(ブレザーの制服)が、立ち上がり・・・
『あっ!どうぞお座りください!』
『???』
『どうぞ〜』
『???』
しばらくして、自体が飲み込めました。
確かに16〜18歳くらいの女子高生からすると、当方は、2〜3倍長生きしておりますが・・・
若い方に電車で席を譲られたのは・・・
初めての経験です。
あまりにも、想定外の事態に、とまどい・・・
『ありがとう』 も言えず
2〜3秒頭の中で色々考えて・・・
【座るべきか?座らざるべきか?】
結局座らせてもらいましたけどね(*^.^*)
今までの人生経験上、電車で座席を譲られたのは・・・
【初めて!】
ちょっと複雑な気持ちです。
By HB
行徳での柳家小三治独演会が終わり。
ロビーにて、演目の掲示をパチリ。
その横に、小三治師匠の色紙を展示していたので・・・
こちらもパチリ!
【如遊】
遊ぶが如く
含蓄のある二文字っすね♪
行徳文化ホールを撤収して次に向かったのは・・・
上野広小路落語協会2階
黒門亭
この日pm5:30から
小えん・喜多八の会
【試作品】の会があったのです\(^o^)/
開演10分前に到着しました!
『間に合った!』
大戸銭1500円を払い出入口の脇に座るスペースを確保。
まずは、柳家喜多八師匠から
【三十石船】
何回か聞いている噺ですが・・・
回を重ねるたびに、おもしろい噺になっていく気がするのですけど・・・
これで、一旦お蔵入りにするそうです。
なんかモッタイナイ
柳家小えん師匠
【○×△□】
新作落語でタイトル解らず
小えん師匠も喜多八師匠も3月10日まで、寄席上野鈴本の昼の部に出演。
鈴本に来ていたお客が、そのまま黒門亭に数人流れて来ているらしく(ToT)
師匠二人とも、『同じ噺を聴かされても、鈴本からここまで来る、あなたがいけない!』
そんな事を二人揃って言っていました!
中入り
柳家喜多八師匠
【二階ぞめき】?
古今亭菊志ん師匠の噺とは根本的に違いました。
それは・・・
大店の若旦那が吉原で遊んでばかり
それを危惧した大旦那が、息子の吉原出入を禁止する。
遊びに出たい若旦那が自宅の二階で妄想モードに突入。
菊志ん師匠は、二階に吉原の楼を模した改築をするのですが・・・
喜多八師匠の噺は、そこまではやらず、ただ二階で若旦那が妄想モードに突入するシーンをコミカルに演じていました。
こっちの方が現実的?
柳家小えん師匠
【○×△□】
新作落語ですが・・・
楽しめました。
噺のマクラで、『お腹もすいてきているので、早く終わって、打ち上げに・・・』
みんな飲むんでしょうね?
約5時間の二つの落語会の掛け持ち。
腰と尻が・・・
By HB