目黒不動尊
約80段の石段を登り
お参りしてきました
By HB
ウォーキング途中の
都立小山台高校
甲子園出場を記念して、学校の校舎に垂れ幕が・・・
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先日、月島の【日の出湯】に立ち寄った際、発見した【佃島住吉大社】
落語【佃祭】に重要なキーワードとして、佃島住吉大社が出てくる。
思いつきですが、落語の中に出てくる場所を巡り歩いてみる!
まずは、地元から近い、目黒にて、【目黒のさんま】を検証。
思い切り、ウォーキングを兼ねて、自宅から出発。
自宅〜武蔵小山(昨日の甲子園球場においての高校野球開幕初日の第三試合で大阪履正社に11ー0で完封負けをした、小山台高校)を過ぎ〜目黒不動尊〜目黒元競馬場〜大塚公園〜中目黒駅まで、踏破しました。
【目黒のさんま】に因んだものは、発見出来ず!
写真(なべころ坂)のように、目黒川を中心に左右が丘陵状態になっています。
この丘陵を殿様と家来たちが、丘陵の頂上まで、駆け足で競いあったのかなぁ〜?
今や完全な住宅街っすけど・・・
江戸時代は民家がポツリポツリと点在する荏原郡だったのでしょうね。
By HB
3月21日(金曜日・祝日)
自宅で昼食
昼食後、多磨霊園に墓参り。
西武是政線多摩駅から徒歩20分。
途中生花を買い、墓石をタワシで洗い、敷地内を掃除。
線香に火をつけようとさますが・・・
今日は、風が強かったので、なかなか線香に火がつかず\(>_<)/
やっと火がつき、お参りしようとした時・・・
叔母さんと従兄が登場。
結果、墓参り後に銭湯に向かう?予定が・・・
叔母さんの話相手として、2時間拘束(T-T)
開放されたのが、pm5:00 過ぎ。
それから大田区に移動して・・・
先週末の銭湯放浪と同じく!
【天然温泉・露天風呂】この2つの条件をクリァーする銭湯を検索。
風が強く、駅から近い銭湯を、チョイス(^-^)v
【湯ーシティー蒲田】
駅前の繁華街から1本奥まったロケーション。
実は以前一度訪問した事が有るのですけど・・・
定休日の火曜日だったので、入浴出来ず。
初挑戦ななります。
時間も遅い事だから、目撃を黒湯にターゲットロックオンし・・・
内湯の白湯には、目もくれず、黒湯だけで暖まってきました。
ここ、【湯ーシティー蒲田】の黒湯は、濃いですねぇ〜
塩素臭もなく、浴室、脱衣場に大勢のお客も納得ですね。
駅からの近さと黒湯の良さ・・・
会社帰りにひとっ風呂の有力候補の登場ですねo(^o^)o
By HB
前のレポートの桜
後ろ姿は・・・
やはり、舞台装置ですね
\(>_<)/
翌日の
3月20日(木曜日)
実は、
ラブリー喜多八師匠の落語会がありましたが・・・
3日連続定時上がりができず・・・
不参加でした。
仕事が繁忙期なので・・・
仕方なし?
帰りの途中に、大田区【八幡湯】に立ち寄り、リフレッシュして帰宅しました!
By HB
3月19日(水曜日)
昨日に続き、連投での落語会。
初めて聞く噺家
古今亭文師匠
天王洲アイルの寺田倉庫本社内のイベント会場での落語会です。
今日で2回目の参加っすね
o(^o^)o
この会の主催者は・・・
寺田倉庫と松竹のジョイントみたい。
毎回趣向を凝らした会なのです\(^o^)/
前回参加したときは・・・
ワンドリンク(八海山)
おでん
体験型高座設置。
今回は・・・
ワンドリンク(八海山か梅酒)
桜餅
桜・菜の花の舞台装置の展示。(主催者に松竹が入っているので♪歌舞伎座で使う舞台装置を展示)
会に来るだけで、落語プラスアルファー催しが楽しめます(^-^)v
さてさて、落語会
開口一番
古今亭はん輔
【やかん】
大きな声で、元気良く演じていました!
古今亭 文菊師匠
【長屋の花見】
時節柄の噺ですね。
貧乏長屋の大家が提案して、長屋の皆と上野に花見をしに行く。
貧乏長屋なので、お酒の代わりに番茶。蒲鉾の代わりにだいこんの漬物。卵焼きの代わりに沢庵。モウセン(敷物)の代わりにムシロ。
酔えない番茶のお酒でも皆文句を言いながら、楽しもうと必死ですねo(^o^)o
そして、オチの所で・・・
文菊師匠か『茶ケ柱が・・・』と言う時、前座のはん輔が、仲入りの合図のお囃子のテープを掛けてしまい・・・
会場がザワツクも、慌てず.騒がす、文菊師匠すかさず、『ここでかい?今オチってところなのに・・・』と逆に受けをとっていました。
なかなか関心させられましたねo(^o^)o
仲入
古今亭 文菊師匠
【甲府い】
これまた初めて聞く噺。
甲州から善吉が江戸に出てくる。
幼い頃より叔父さん叔母さんに育てられて、恩返ししようと、江戸に出てくる途中に、身延山に寄り、3年の願掛けをしてくる。
江戸に出た善吉は、浅草寺見物中に、スリにあい、無一文になった、善吉余りにもお腹がすき、口要れやを探して歩いている途中、目の前にあったオカラをムシャムシャ・・・
豆腐やの金こうにポカリと殴られる!
それを見た豆腐やの旦那に助けられ、事情を聞いた旦那の計らいで、この豆腐やで奉公する事に。
実直な性格の善吉は、『豆腐ぃ〜ゴマ入りがんもどき〜』との売り声で・・・
一生懸命豆腐・がんもどきを売り歩いた。
善吉が勤めて3年がたつ頃、豆腐やの一人娘のお孝に善吉を嫁あわせ、店を継がせる。
根が真面目な善吉により、商売はますます繁盛。
豆腐やの旦那は、おかみさんと、別に隠居所を建てて、店は善吉夫婦に任せていた。
そんなある日、善吉とお孝夫婦が、旦那の隠居所に来た。
『こちらで勤めさせていただき、お孝と夫婦になり、店も任せていただけるようになった。ここいらで、甲州の叔父さん叔母さんにきちんと報告をしたい、ついては、お孝と甲州に里帰りをしてきたいのですが・・・』
『そりゃ〜良い事だ〜、是非とも二人で行ってきな!お土産物をたんと持って行ってきな!その目出度い旅立ちは、この隠居所から旅立ってもらいたい!』
旦那の希望通りに旅立ちの日の朝早く夫婦で隠居所に、隠居所では、旅立ちの祝いに尾頭付きとお赤飯を用意して、二人の旅立ちを祝う。
祝いの食事を済ませ二人は甲州に向け旅立つ。
その二人の姿を見た近所のおかみさん方(豆腐やのお得意様)が・・・
旅立つ二人に声を掛ける。
『おや!夫婦揃って何処へお出かけだい?』
善吉が『甲府ぃ〜(豆腐ぃ〜)』
お孝が『お参り(ゴマ入り)願ほどき〜(がんもどきぃ〜)』
ちょっと良い人情噺ですね。
会終了後には、文菊師匠がお見送り。
了解を得てパチリさせて頂きました。
By HB
さてさて、落語会
【人形町噺し問屋・三遊亭兼好独演会】ですが・・・
開演日2日前に、キャンセル待ちの順番が、やっと回って来た状態。
まさに、スベリコミセーフでしたo(^o^)o
会場は、キャンセル待ちが出るくらいなので、ビッチリと満員御礼。
いつもの如く、開演すると、兼好師匠が一人で登場。
あいさつから、本日の出演者の紹介やSTAP細胞の小保方さんの話(前月に引き続き)やら、やはり出ました、消費税UPの話も・・・
増税分を、消費者に還元しようと、努力している企業とそうでない企業を例にとり、前フリをしておいて・・・
毎月安い¥2000円という、『木戸銭をどうするか・・・?』
結果据え置きなのですが、消費税UP分実質値下げになりますね
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
開口一番
柳家花どん(柳家花緑師匠の弟子)
【まんじゅうこわい】
咄家さんから、ライブでこのあまりにも有名な噺を聞くことって、あまり無く。
今回で2回目ですかね。
三遊亭兼好師匠
【熊の皮】
ちょっと頭のネジが緩みかげんの甚兵衛さん、仕事が早く終わり、日の高いうちに帰宅する。
家に上がろうとすると、女房に次から次へと用を言われ、洗い物・洗濯などをさせられる。
言われた仕事も一段落し、やっと、部屋にあがり、おまんまをたべさせてもらう。
そのおまんまは、なんとお赤飯。
甚兵衛さんの大好物だぁ〜
大好きなお赤飯のおまんまをたべおわると・・・
女房から『そのお赤飯は、近所のお医者様からのお裾分けで、頂いたもねだから、お礼に行ってきておくれ』と頼まれる。
女房からこう言うんだよ♪と、教えてもらった口上もなかなか覚えられず。
口移しで、どうにか、口上を覚えさせられた。
出掛けに女房から『あたしが、よろしくって言っていた』と伝えておくれ!
まさに、女房の尻に敷かれた甚兵衛さん。
お礼の口上を述べる、お医者に着き、お赤飯のお礼の口上を・・・
が・・・口下手な甚兵衛さん、なかなか上手くいかない。
お相手のお医者さん、甚兵衛さんは、口下手だが、人物そのものは、善良である事を百も承知。
お赤飯のお礼に来ている事を十二分に踏まえてる。
そんな対話の中、お医者さんが、治癒させた娘さんの話に・・・
『その娘さんの自宅から、病気の全快のお礼に貰ったのが、甚兵衛さん宅に、お裾分けした、お赤飯なんだ』
『へぇ〜そうなんですか?』
『それから、【熊の毛皮】なども、頂きましたよ』
『【熊の毛皮】?どれがそれですか?』
『今甚兵衛さんが座っているやつさ』
『へぇ〜そうなんですか?【熊の毛皮】って何に使うのですか?』
『ほれ、今お前さんがしているように、尻の下に敷くものだね♪』
『あっ!女房が『よろしく』って言っていました!』
仲入り
宝生流能楽
【高砂や】
三遊亭兼好師匠
【能狂言】
本日のゲスト
能楽師の能楽の披露
それに因んだ?噺
こちらは、落語的な無茶な能楽。
オチには、『やるまいぞ〜やるまいぞ〜』と言いながら舞台袖口に消えていく。
滝川鯉昇師匠の落語でも、同じような舞台の降り方を見ていますが・・・
インパクトありますね
o(^o^)o
By HB
3月18日(火曜日)
キャンセル待ちをクリァーして、三遊亭兼好師匠の落語会
【人形町噺し問屋・三遊亭兼好独演会】に参加出来ました。
落語会のレポートを後にして♪
落語会後に行った、中央区人形町の銭湯【世界湯】の報告からしますよん♪
落語会が終了したのが・・・
pm9:15頃?
人形町甘酒横丁を通り、2・3本脇道に入り、【世界湯】に到着したのが・・・
pm9:30
銭湯入口の前の道からパチリしたのですが・・・
道幅が狭くて、銭湯全体の写真が上手く撮れませんでしたo(^o^)o
因って、銭湯と分かるショットでパチリ!
なかなかの人気のある銭湯ですね。
古さ(ボロさ)を売りにしている?
まず、出入口の下足場、上がり間口の木の床がすでに、ブカブカしますよ?
男湯の入口から入り、番台で銭湯代を払い、ロッカーに衣服を入れスッポンポンに・・・
脱衣場の床も所々ブカブカします(^-^)v
今日は、入浴前に体重のチェックをしようと体重計に乗り計りを見てまた、びっくり
(゜ロ゜)
なんとsの表記と一緒に【貫】の表記もついています!
さすがにこの単位は、なじみがありませんね♪
浴室は・・・
浴槽が2つ
深いのと浅いのの違いの白湯のお風呂。
どちらも、44℃くらいの設定の熱いお湯でした。
洗い場のカランは、壁に沿った両脇に、6つづつ、まん中の島に5づつのカラン。
特筆なのは、島のカラン?
カランの上に有るべき鏡が無い!
つまり、島のカランに取りつくと、対面に居る人と仕切り無く真正面に向かい合う!
幸いに、島のカランに取りついたオイラの真正面には、だれも来ませんでしたけどねo(^o^)o
真向かいの客のスッポンポンを見ながらの洗髪や身体を洗うなんて、ちょっと・・・ゾッとしますもん!
変なデメリット満載の銭湯ですが・・・
番台に居たおばちゃま、世話焼き屋さんみたい、常連のお客さまとの会話が弾んでいました!
そして・・・
『いらっしゃいませ!・ありがとうございました!・おやすみなさい』と、気持ち良い挨拶をされていました。
こういうお店は、流行るべくして流行りますからね♪
ちょっとやそっとのボロさなんかより、気持ちの良い挨拶一つでまた来てみたいと思わせる銭湯でしたよ。
By HB