1月27日(月曜日)
新しい一週間の始まりに相応しく。
会社帰りに・・・
ひとっ風呂\(^o^)/
本日突撃したのは
白金高輪・白金三光町の
【玉菊湯】再訪問になります。
実は・・・
天現寺方面の【アクアガーデン三越湯】に行くつもりで、白金高輪駅からテクテクと歩き、北里大学の前を通過して、目指す銭湯【アクアガーデン三越湯】を発見。
なんと、本日休業?
事前にネットで調べて、月曜日は、営業日だと思っていました。
地下鉄の駅から20分くらい、寒い中、歩いて来たので、余計に『ガッカリ!』
以前行った事のある、【玉菊湯】がここから近いはず・・・
方向転換して、一路【玉菊湯】を目指しました。
こちらは、営業中で、本当に良かった(⌒‐⌒)
下駄箱に靴を入れて、フロントの愛想の良い、おばさんに
入浴回数券を渡しました。
2カ月ぶりくらいですね。
脱衣場で服を脱ぎ、洗い場へ行く前に、ちょっと志向を変えて、まず体重計に、入浴前のスッポンポンでの体重を確認して、洗い場へ・・・
頭・身体を洗い、湯船に入りました("⌒∇⌒")
白湯と黒湯2つ有る浴槽の黒湯の浴槽から、冷えた身体を、じっくり温めました。
そして、前回気付かなかった点が・・・
脱衣場のロッカーの鍵を腕にはめたんだけど、きついんです。
人によっては・・・
ロッカーの鍵を足にはめる人もいるので、足はめ防止のために、輪ゴムの輪を短めにしているのだと思います。
効果有るのかなぁ〜?
有るでしょうね。
腕にはめてきついくらいだから足にはめる人は・・・いないのでは?
ここの黒湯は、かなりの塩素臭が有りました。
前回は気にならなかったんだけどね♪
やはり再訪問になると
いろんな事が見えてくるもんだなぁ〜
温泉の温度設定は、43℃くらいでした。
じっくり温まりるには、ちょうど良かったですね(*^.^*)
1時間半くらい銭湯を楽しんできました。
あっ!そうそう、湯上がり後、再び体重計に("⌒∇⌒")
2キログラムやも減っていましたよン♪
By HB
外回り仕事中。
新宿の取引先から
池袋に移動。
【池袋演芸場】の前まで行ってみました。
記念に一枚パチリ!
一昨日、聞いた
柳亭左龍師匠
主任(トリ)なので・・・
チケット売場横の看板に
大きな寄席文字で【柳亭左龍】って書いてありました。
演芸場の前を通った事は何回か有りますが・・・
ホールが地下なんですね。
初めて知りました。
By HB
1月26日(日曜日)
競馬はお休み。
休日の今日は
落語と温泉のつもりでした。
が・・・
一件用事が入り。
落語を断念。
まぁ〜
金曜日・土曜日と
落語を聞いているので
今日は聞けなくても
よしとしましょうね♪
用事が済み
移動した先は・・・
上野・池之端の鴎外荘です。
あの文豪森鴎外の自宅?が有った(建物は保存されています。)所に今は、ホテル鴎外荘があります。
このホテルの大浴場が温泉で日帰り温泉入浴が可能。
行って来ました!
浴槽が一つです。
カランが7つくらいかなぁ〜
非常にコンパクトですが・・・
お湯は鉱泉温泉ですね。
良く温まります。
難点は、一緒に入浴中の人が皆泊まり客。
アウェイー感が凄く有りますね♪
それに、脱衣場がカゴだけだし(ロッカーが無い)
お財布とかが
気になって、1時間も入っていられなかった。
浴槽のお湯は、42〜43℃くらいでちょっと熱めの設定。
夕方から風がつよく吹き出し、冷えた身体には、ありがたい温かさでした♪
また日を改めて、再訪問してみたいです。
平日の昼間なんか穴場かもしれませんね♪
いや、宴会開催時間、pm7:00〜8:00くらいが良いのかなぁ?
By HB
【蛇骨湯】が大入りなのは、インターナショナル化しているからなんですね?
場所が浅草なので、海外からの観光客でいっぱい。
その観光客が流れてきている様子?
オイラのカランの隣の二人組、会話が中国語なのでした。
一見日本人なのですが・・・
湯船の中でも一緒になったし。
逆に日本人のグループは、たちが悪い。
仲間との集団意識バリバリで、湯船を占領したりしていました。
帰りがけに入湯料金の券売機を見たら
3ヵ国語の表記になっていました。
By HB
柳亭左龍師匠の落語会を楽しんだ後。
亀戸から浅草に移動。
念願の【蛇骨湯】に
突撃しました。
何回かここ【蛇骨湯】にチャレンジしましたが・・・
場所が分からずやら休日やらで、なかなか体験出来ずにいました。
さてさて、如何なものでしょうか?
全体的に『ぬるめ』に設定ですね。
但し、カランのお湯に温泉を使用しているのは・・・
感動ものですよね。
湯船は、内湯に一つ(温泉)
露天風呂に二つ(一つは、温泉ともう一つは温泉の水ふろ)
サウナなどは別料金になるので、今回はパス。
黒湯ではなく、鉱泉温泉ですね。
茶褐色の薄い紅茶に浸かった気分です。
やはり天然温泉を吟っている銭湯なので、人気が有りました。
混雑しているうえに、湯船が少し狭い。
内湯・露天風呂とちらも満員電車状態。
空いている時にじっくり再訪問したいですね。
By HB
さて、お目当ての落語会。
亀戸梅屋敷
第一回梅屋敷亭の落語会です。
出演は・・・
柳亭 左龍師匠。
現在、池袋演芸ホールの昼席の主任(トリ)を勤めていらっしゃるそうです。
その池袋から開演時間に間に合うように、亀戸へ飛んできた様子?
第一回の梅屋敷亭での記念すべき初高座。
【お初天神】でしたよ♪
ご当地にちなみ、実際1月25日の初天神にも、ちゃ〜んとわかっておられました。
何回か【お初天神】を聞いた事が有りますが・・・
落語を初めて聞くお客様もあるし、楽しい噺なのでねぇ〜♪
金坊の可愛らしさと、
生意気さを、存分に発揮していました。
演じている途中に
昔1月25日に同じような噺で、【真田小僧】を高座でかけて、楽屋に戻ると、五街道雲助師匠から1月25日は、真田小僧じゃダメですよ!この日は【お初天神】でなければ・・・
そのような指摘を受けたなんていう逸話なんかも盛り込んでいました。
二席目は、【壺算】
こちらも馬鹿馬鹿しお笑いで、楽しく聞けました。
7文の二かの水瓶をたった3文で買ってくる、高等テクニック?
上手い噺家が演じると、その種が・・・
うすボンヤリしていると、ダマサレてしまいますね♪
第一回から梅屋敷亭の落語会に参加して、二回・三回と回を重ねていく落語会になってもらいたいもんですね♪
By HB
天満宮(天神様)といえば・・・
【梅】ですよね。
亀戸天満宮境内で
早咲きの梅を発見\(^o^)/
とても香りの良い梅でしたよ♪
By HB
本日1月25日
初天神だそうです。
本日亀戸においての落語会に参加するため、開演時間前に亀戸天満宮に行って来ました。
当方、小学生の頃、少しぼ〜っとした少年でした。
それを母親が心配して、学問の神様である、菅原道真公を奉っている。
この亀戸天満宮に、母親に連れられて、お参りに来た記憶がうっすらと・・・
本日亀戸天満宮では、初天神。
なかなかの人出で賑わっておりました。
受験シーズンですものね。
願いが書かれた絵馬もたくさんありましたよ。
みんな希望の学校なり資格なり合格すると良いですね。
境内に入ると、大きな池があり。
その池に橋が2つ架けられています。
二つ目の橋の上からパチリ!
この太鼓橋、斜度が急な事は、うっすら覚えています。
うん十年ぶりですからね。
この地を訪れるのは・・・
少し順番待ちは有りましたが、しっかりお参りしてきました。
(今からでも、賢くなれますよ〜に♪)ってね。
By HB
本日、
1月24日(金曜日)
記念の落語会に参加。
オフィスぼんが主催
落語会が50回になり
記念の落語会を開催
本日と明日の二日間かけての落語会。
第一日目の出演者がまたすごい。
林家 ななこ
桂 宮治
三遊亭 兼好師匠
柳亭 市馬師匠
中入
古今亭 菊之丞師匠
柳家 権太楼師匠
人気落語家さんがずら〜り♪
一昨日、兼好師匠の噺を聞いて、また今日も・・・
グフ♪
しあわせ♪
しっかり楽しませて頂きました。
開口一番
林家 ななこ
【元犬】
12月に三平堂で、同じななこさんから同じ元犬を聞きましたが、今日の方が良かった。
前回は、ホームグランドの三平堂だからこそ、逆に
プレッシャーや緊張があったのかも?
緊張感は有るもなんだかのびのびやっていました。
桂 宮治
【反対車】
本日の出演者の中で、唯一『落語芸術協会』所属者
この事すらネタにして、
まぁ〜よくしゃべるしゃべる事。
本題の落語に入る前の、まくらで、受けているし。
落語【反対車】をやりながら、『ここで、受けるはずなのにぃ〜!』的なコメントまで入れてくるし。
オチを言う前に、お客様が終わりだと思って、拍手しちゃうし。
逆に演じていた宮治がびっくりドンキー?
『まだ、終わっていませんよ!これからオチになりますから!』
ちょっと異質な落語でした。
三遊亭 兼好師匠
【権助魚】
飯炊きの田舎者の権助を演じさせるとやはり一品ですね♪
なんかなまっている権助が出てくるだけで、楽しくなっちゃいますよ♪
柳亭 市馬師匠
【粗忽の使者】
忘れっぽい武士が
自分の君主の使者として他家に出向く。
粗忽の使者なわけだから、当然口上を忘れてしまう。この忘れっぽさは、子供のの頃からの天然者。
ただし、お尻を強くツネルと、忘れた事を思い出すという、特異体質。
出先の他家の使者の間で、
対応に出てきた田中三太夫に、お尻を捻らさせる。
より強くより良い
最後に、強力にツネラレ
口上を聞いてくる事を忘れたっうオチなのですが・・・
市馬師匠が、落ち着いたいい雰囲気で演じてくれました。
中入
古今亭 菊之丞師匠
【親子酒】
酒好きな父親と息子。
息子の酔いかたを見て、
父親が酒に飲まれている息子を心配し・・・
親子で禁酒。
息子が大宮屋へ出かけている間
禁酒していた父親が、奥さんを口説きおとし、一合だけ酒を飲んでしまう。
一合だけで済むわけなく
一合から二合に
二合から三合に
という具合にどんどん酔っていきます。
とうとう、親父へべれけに!
この段々酔って行く様子の可笑しさったら?
そこへ、大宮屋でへべれけに酔わされた息子が帰宅。
父親「禁酒の約束をしたのに、この息子は、へべれけに酔って帰ってくるは・・・おまえつつたみたいに頭が七つも有るよいな(酔って幻覚を見ている)息子に、うちの身代は譲れません。』
『こんなぐるぐる廻るような家はいらないやい!』
柳家 権太楼師匠
【井戸の茶碗】
数日前桃月庵 白酒師匠の噺をききましたが・・・
パワーアップした権太楼師匠の井戸の茶碗でした。
屑やの正直者の清平さんが切れる所なんか天下一品ですね。
二人の武士の意地の張り合いに、ほとほと困る清平さんが今までの清平さん像。
逆ギレする清平さんもなかなか楽しいルン♪
なかなかの強者ばかりが出演してくれた。
楽しい落語会でした。
By HB