さてさて、落語会
開口一番
三遊亭こうもり
【都々逸親子】
今の社会風刺などを、入れながら
父子で都々逸を詠み合う。
近いうちに二っ目に昇進するらしい、このくらいは・・・
三遊亭兼好師匠
【鈴が森】
この会場が品川区に因んだ落語?
この天王洲も鈴が森も品川区内だし、旧東海道沿いのロケーションっすからね。
泥棒の親分と新米泥棒の間抜けなやり取り。
「出かける前の最後にそのドスをのんでおけよ!」
「・・・」
「早くしねぇ〜か!」
「こんなの飲んだら、口の周りじゅう、血だらけになっちゃいますよ!」
こんな間抜けな会話のキャッチボールを繰り返しています。
中入 休憩後
三遊亭兼好師匠
【明烏】
絵に描いたような真面目な伊勢屋の若旦那。
父親もこの堅物さに、心配する始末。
そこで、町内の遊び人二人に吉原へ遊びに連れていかれる。
それも、親公認の支払いも若旦那持ち。
連れ出すのに、「お稲荷様詣で」
泊まり込みを、「おこもり」
楼の女将を、「巫女頭」
こんな調子で、若旦那を吉原の楼に上げるが・・・
さすがに若旦那も途中で気づく。
挙げ句泣き出す始末。
そのくせ、この若旦那花魁には、モテモテ。
翌朝、連れの二人にモテモテをやっかまれる始末。
この若旦那の豹変がまたたまらない。
なんともまぁ〜楽しい落語会でした。
会の終了後、
3月のここの会古今亭文菊師匠のチケットまで、前売りで買っちゃいました。
会場・雰囲気・アクセス
なかなかお気に入りの会を発見。
By HB
本日、1月22日(水曜日)
連チャンでの落語会
場所が、天王洲。
居住の品川区内ですが、角線上のまるっきり、反対側。
お目当ては、三遊亭兼好師匠。
数回前のblogで紹介した。
可愛らしい絵を描く。
あの師匠です。
会場は、初めて行く所。
天王洲の寺田倉庫本社の2
階。
記憶違いじゃなければ・・・
小学校3年生の時、『わたしたちの品川』の授業で習いましたが、この天王洲って、埋め立て地?
ウォーターフロントの立地。
確かに、東京モノレールの『天王洲アイル駅』に降り立つとすぐ横には、京浜運河。
そのウォーターフロントに有る、寺田倉庫本社。
会場に着くと、『えっ!こんなスペースが有るんだぁ〜びっくり!』
それにしても、ずいぶん異業種の主催なんだなぁ〜
だからじゃないですけれど、受付をはじめ、会場内の係の人が、皆親切丁寧。
尚且つ、おでんやお酒のサービスなどもあり。
ちょっと変わった落語会でしたよ。
落語会については、つぎに・・・
By HB
1月21日(火曜日)
国立劇場情小ホール
TBS 主催
【落語研究会】に参戦してきました。
お目当ては
主任(とり)を務める
柳家喜多八師匠
今回は【二番煎じ】を熱演でした。
喜多八師匠の【二番煎じ】は、以前blogに書いた。
【喜多八膝栗毛】の本の中で、喜多八師匠自身が、好きな噺のベスト3に入っていた噺です。
十八番っう事?ですかね。
つい、10日前に
春風亭昇太師匠の【二番煎じ】を聞いたばかりでしたが・・・
シチュエーションを変えていたので、喜多八師匠バージョンの【二番煎じ】別の噺ではないですが、新鮮に聞けました。
だって、番小屋に集まったみんなが、みんなお酒を持ち込んで来ているんだから。
【首提灯】以来暫く噺の中に出て来なかったが【武士】
喜多八師匠が演じる【武士】ってチョーカッケーんですよね。
主任(トリ)の喜多八師匠の前。
入船舟遊師匠の【一分茶番】も落語国の住人【権助】が抜群。
舟遊師匠の【芝浜】を聞いて感激したのですが♪
滑稽噺もチョー良いっす。
中入前
初めて聞く
桃月庵白酒師匠
まだまだ若いながら
人気の落語家ですよ。
こちらも当方の大好きな【井戸の茶碗】を汗をふきふき熱演。
お目当てを喜多八師匠をはじめ3人の噺を満喫。
昨年真打ちに昇進した。
金原亭龍馬師匠。
今年に真打ちに昇進する
○○○(名前忘れちゃった)
2人とも良く眠れました。
特に開口一番の○○○さんは、爆睡モードでした。
ごめんなさい。
約3時間の長丁場。
後半中心に楽しめました。
By HB
写真の添付の実験です。
スマホからの投稿に
早く慣れないとね♪
By HB
2013年暮れ
12月28日に携帯電話が
水没して
AU ショップで代替え機を借りられていた時まで
blogの更新ができました。
代替え機からおニューのスマホに切り替えたのは良かったのですが・・・
ニュースマホから
自分のblogにアクセスできず。
ID もパスワードもすっからかぁ〜ンと抜けていて
何べんパターンを変えてアクセスしつみても・・・
知人の協力で、昔使っていたメールアドレスを調べてもらったり。
大騒ぎの末
やっと無事にアクセスが
可能になりました。
18日には
北品川【天神湯】に再度訪問。
銭湯放浪のお楽しみや
競馬の観戦記など
どんどん更新していきます。
By HB
本日、健康保険組合の指導員から…
月に一度の定期連絡が有りました。
中々噺家さんみたいに気の効いた事を仰っておりました。
「ハッピーさんの電話でしょうか?」
「ハイ」
「ご無沙汰しております、健康保険組合の○○です、今お話しても大丈夫ですか?」
「ハイ」
「先月のお電話では、8月の健康診断の時の体重を基準に2キロ体重が落ちたとの事でしたが…その後如何ですか?決め事は実行されていますか?ひと駅分歩いています?調理時の油使用の量を減らしていますよね!昼食はご飯少なめで、油ものは出来るだけ避ける、実行されていますか?」
「…」
「おやおや?ところで、お正月の休暇は如何お過ごしでした?ウォーキングなどしっかりされて有効的な休暇でした?」
「…」
「お返事が無いという事は、のんびりされてリフレッシュされたという事で、運動はちょっとお留守だったのですか?」
「…」
こんな状態で次から次へとポンポンと立て続けに質問を受けました。
「実際は今どのくらいの体重ですか?」
「8月の基準体重から−1キロです」
「1キロ逆戻りしていますね!お正月期間は仕方ないですかね。来月の2月が健保指導の最終月になります。
2月の中頃に直接面談に来てもらいますが…それまでに、お正月分の1キロ減る様に頑張ってみてください」
「ハイ」
この後訪問日と時間を決めて電話は終わりました。
月に1回の電話での指導?でしたが…
自分自身で意識して食事の量や配分など考えさせられた半年でした。
そうやって考えると…
【有難いもんだなぁ〜】と改めて思います。
byHB
1月8日(水曜日)
会社帰りにひとっ風呂。
あの雨の中、行って来ました。
久しぶりに、新規の銭湯です。
定期券で行ける銭湯を検索。
東急池上線五反田駅から1つ目の駅大崎広小路駅から徒歩ですぐ
実際は…
東急目黒線不動前駅(定期券有効)から歩いて20分程の銭湯です。
【万福湯】が今日のターゲット。
銭湯好きな方のblogで浴槽とカランの数が特徴的だとあったので…
興味津々で行って来ましたよん。
確かに、浴槽はウワサ通り、すんごく横長ですね…
7〜8mも有るでしょうか??
浴槽のお湯浅い温めのお湯も深い熱つ目のお湯も白湯です。
温めのお湯が40℃?
熱つ目のお湯が42℃くらい?
比較的温めのお湯での設定ですね。
時間を掛けてじっくり温まって来ましたよん。
湯温設定が温めのお湯なのですが…
常連のお客さん【カラスの行水】さんの多いのには、ちょっとびっくり!
もう一つの特徴的のカランの数の多さ
42も有ります。
その半分にシャワーが付いていましたよ。
1時間半くらい万福湯に居ましたが…
さすがに、42もカランが有るので、すぐ隣に他のお客さんに陣取られる事も無く、一人で広々と頭・身体を洗い場で洗って来ました。
ゆったりするには良い銭湯ですね。
また、行ってみょ〜っと!
byHB
昨日の博品館劇場での
【銀座の噺小屋 柳家喜多八独演会 喜多八膝栗毛 冬の噂】
『柳家喜多八膝栗毛』出版記念の会!
本を買って、握手会に参加して来ましたが…
その翌日談。
握手会の当方の順番の時
『明日小えん師匠との会に伺います。その時、本にサインして頂けませんか?』
すると…喜多八師匠は『ありがとうございます。喜んでさせてもらいますよ!』
このように仰って下さったので、本日も落語協会2階の【黒門亭】に、いそいそと…出掛けて来ました。
定員数40名の黒門亭ですが…
当方到着時に、既に40名以上が並んで開場待ち状態でした。
列の最後尾に並んで、暫くすると…開場になりました。
受付で木戸銭を払い。30分ほど開演待ち
開演する前に【サイン】して頂くには?
これから落語会なのだから、準備とかでお忙しいだろうから…
開演
柳家小えん師匠
【???】
新作落語なので、タイトル分からずです。
柳家喜多八師匠
【紺屋高尾】
中入り
このタイミングか?
楽屋へ行き【サイン】を頂くのは?
楽屋はどこだろう?
なんて、グズグズ考えていたら…
後半の落語が始まりました。
柳家小えん師匠
【???】
柳家喜多八師匠
【うどんや】
結局会も終演してしまいました。
【サイン】を頂くタイミングも???
最終的に【出待ち】で念願の【サイン】頂きました。
落款まで頂きましたよん。
それも、出待ちしていたので、落語協会入り口脇に止めてあった喜多八師匠の自転車のサドルの上で…
喜多八師匠は昨日の握手会の時の会話の通り快くサインして下さりました。
寒いなか足止めして、申し訳ございませんでした。
ありがとうございました。
全て読んでいませんが…
とても、読みやすい良い編集をされている本だと思います。
byHB
1月4日(土曜日)
銀座博品館においての、落語会に参加。
2014年、初っぱなの落語会は、柳家喜多八師匠の会
【銀座の噺小屋 柳家喜多八独演会 喜多八膝栗毛 冬之噂】
昨年も11月にこの会が有りましたが…
会の開催に気付いた時には、既にチケット売切でした。
今回の1月4日の会の前売り情報を『かわら版』で見っけた時、前売り開始日に、仕事の外回り途中に、顧客と顧客の間に、チケットぴあカウンターを入れる程の用意周到の準備に基づく、本日の会です。
それほど鼻息を荒くして、参加した会です。
本日の会場の博品館は400人くらい入る会場?
満員御礼状態でした。
満員御礼状態になる?理由として、喜多八師匠が今回、初めて本を出され、その出版記念会でもありました。
本を買った人は、漏れ無く握手会のチケットが付いてきます。
喜多八師匠は会中に『握手会は気が重い』的な事を仰っていましたが…
こちとら…良い機会だから、本を買って、握手してきちゃいましたルン!
本の売行も好調で、本日用意した、本すべて完売でした。
握手会も…200人以上並んでいましたよ。
さて、落語会は…
柳家ろべえ
【芝居の喧嘩】
柳家喜多八師匠
【親子酒】
柳家喜多八師匠
【ねずみ】
中入り
ダーク広和
【手品】
柳家喜多八師匠
【居残り】
落語を4席
手品を1つ
お腹一杯の会でした。これから布団の中で、『喜多八膝栗毛』をちょっと読んでみたいと思います。
byHB