甲斐大泉駅の改札を出て・・・
駅前の道をまっすぐに下っていきます。
駅前感覚の距離にある
【甲斐大泉温泉パノラマ湯】
八ヶ岳高原の斜面を利用した景観・・・?
どこまで楽しめるかな?
BY HB
夏の避暑地、清里を素通りし・・・
甲斐大泉駅へ・・・
こちらでのミッションは・・・
温泉放浪♪
\(^o^)/
出来て、まだ、4〜5年目の日帰り温泉施設・・・
パノラマの湯へ・・・
露天風呂からの景色が・・・♪
\(^o^)/
楽しみ♪
BY HB
標高1345bの野辺山駅を出発した列車は・・・
一路、489b標高の低い小淵沢駅を目指します♪
行きの登り坂の経路を、今度は、下るわけで・・・
写真は、列車の先頭部で、進行方向をパチリしたものですが・・・♪
下り坂の感じが分かれば♪
\(^o^)/
BY HB
臨時列車の車内の様子♪
向かって左側が向かい合わせの一人がけ、右側が四人がけのボックスシート♪
一人がけのシートは、八ヶ岳の景色が広がる車窓なのです♪
\(^o^)/
写真だと、ガラガラな車内てすが・・・
発車間際には、もう少し、乗客が増えました♪
BY HB
改札を出てきて、振り返ると・・・
野辺山駅の駅舎・・・♪
素敵なフォルムです♪
\(^o^)/
駅前には、いくつかの商店があるものの・・・
改札の駅員さんに尋ねると・・・
臨時列車が10分後に、小淵沢まで戻るが・・・
その後の小淵沢方面への列車は、一時間半後に・・・
野辺山駅に足止めされても・・・
って事で、小淵沢から乗ってきた臨時列車の折り返しの運行に素直に乗る事に・・・
日本で一番高い標高の駅、野辺山駅に滞在したのが・・・20分弱?
後ろ髪引かれるような思いもしましたが・・・
次の目的地もあるものですから・・・♪
BY HB
この489bの登坂♪
どんだけスゴい事かと・・・
小淵沢までに乗ってきたJR 中央線
高尾駅の標高が170b
小淵沢駅の標高が886b
高低さとしても716bもの差がありますが・・・
高尾駅〜小淵沢まで間に27もの駅が点在しており、中央線の走行で高低のアップダウンはあるでしょうが・・・
距離を用いて登っているって感じですかね?
それに比べ、小海線は・・・
4駅の走行のみで、489bを駆け上がる・・・
まるで、登山列車です♪
写真は、野辺山駅にある標高の最高位の案内♪
1345bの駅に降り立つと、標高が高いので、東京の暑さから解放されます♪
\(^o^)/
BY HB
この臨時列車の【八ヶ岳高原列車】・・・
小淵沢 標高886b
↓
甲斐小泉
↓
甲斐大泉
↓
清里
↓
日本の鉄道最高位通過 標高1375b
↓
野辺山 標高1345b
4つの駅を進むだけの短い距離の移動のみで、489bもの登り坂を・・・
なるほど、ディーゼルエンジンのフルパワーで、ゼイゼイ喘ぎながら登坂している感じが・・・
BY HB
小淵沢で、JR 小海線に乗り換え
時刻表で調べてきた訳ではありませんが・・・
目的地の野辺山までの臨時列車にタイミングよく乗れました♪
臨時列車の車名が・・・
【八ヶ岳高原列車】
素敵なネーミングの列車ですね♪
BY HB
自宅最寄り駅より、順調に、電車を乗り継ぎ、未体験の甲府より先の小淵沢まで・・・
青春18きっぷの宿命の各駅停車で・・・
中央線新宿〜小淵沢まで移動してくる間に、特急列車4本に抜かされましたが・・・
時間にして、二時間強、車窓を眺めたり♪スマホをいじったり♪
BY HB
8月18日(日曜日)
夏の青春18きっぷを使って♪
チョッと・・・遠出を・・・♪
自宅最寄り駅
↓
目黒
↓
新宿
↓
高尾(標高170b)
↓
小淵沢(標高886b)
↓
鉄道最高位(1375b)通過
↓
野辺山(標高1345b)
↓
甲斐大泉
↓徒歩5分
甲斐大泉温泉パノラマの湯
蕎麦・温泉
↓徒歩5分(登り)
甲斐大泉
↓
小淵沢
↓
甲府
↓
小作(ほうとう)
↓
甲府
↓
立川
↓
新宿
↓
目黒
↓
自宅最寄り駅
一番高い標高の鉄道旅を・・・青春18きっぷで♪
\(^o^)/
BY HB