東西落語ユニットweの落語会がおわり、茨木市から、大阪駅までもどりました♪
帰京の新幹線の出発時刻まで、タップリ過ぎるほどの時間が・・・
大阪・梅田界隈をぶらぶらとしてみる事に・・・
ただ、当方の習性?
まったく初めましてな場所へ行くより、一度でも行った事のある場合をぶらぶらするのを、比較的に好む傾向があり・・・
以前、関西地区に、仕事で出張した際、常宿としていたホテルの周辺
お初天神辺りをぶらぶらと・・・
街並み自体変化は、ありませんが・・・
商店の入れ替わりがかなりあります・・・
そんな、梅田界隈のあっちの商店、こっちの商店を覗きながら・・・
お初天神は・・・10年前と同じ佇まい?
\(^o^)/
日々変わりゆく、街並みの変遷の中に、不変な場所もあり・・・
このように、街は再生・発展していくのでしょうね・・・
BY HB
さてさて、落語会・・・
入船亭 小辰 【真田小僧】
桂 そうば 【親子酒】
桂 宮治 【皿屋敷】
桂 雀太 【遊山船】
マルハチ落語会の名のとおり・・・80分での落語会・・・
仲入りなどは挟まず、順繰りに4人が・・・
入船亭 小辰 【真田小僧】
マクラでは・・・
小辰:『名前だけでも、覚えていって下さい♪』って・・・
小辰さん・・・自らの名前を・・・4〜5回リフレイン♪
あげく・・・
小辰:『会場の全員が・・・『小辰』って言うまで・・・止めませんよ!』って・・・
小辰の名前言うよう、会場のお客様を強要♪
\(^o^)/
小辰:『今日の会・・・私以外皆・・・桂で・・・
入船亭って名前・・・珍しい・・・現在、生存が確認されている入船亭は・・・14人です♪』
この後も、小辰と炬燵をひっかけて・・・小辰の名前の宣伝を・・・
(チョッと・・・シツコイくらい・・・)
小辰さん・・・名前の宣伝の後には・・・
今晩の、天満天神繁昌亭での東西落語ユニットweの宣伝を・・・
来て頂けたら、前売り料金にての入場可能と♪
学校寄席の話を挟み・・・噺【真田小僧】に・・・
桂 そうば 【親子酒】
マクラでは・・・
そうば:『落語会には、終演後に、打上があります。
(今日は)昼間の(茨木の落語会)で15分・・・
夜(繁昌亭での落語会)が15分・・・
本日の実労が・・・合わせて30分・・・
そして・・・打上が・・・5時間・・・♪
\(^o^)/
昨晩、酔っぱらいのおじさんと、若い女性の口喧嘩に遭遇しまして・・・
酔っぱらいのおじさんは、若い女性に・・・『ブス!』って言い・・・
若い女性は、おじさんに・・・『酔っぱらい!』って言い返します・・・
こんな、言い争いをしていましたが・・・
終いには・・・おじさんが、女性に対し・・・
『オレの酔っぱらいは、明日の朝には直っているけど・・・お前のブスは・・・明日になっても直らんわい♪』って・・・』
\(^o^)/
ここから、小咄を挟みます・・・
中でも・・・
『ボケたら・・・必ずツッコム!
これ・・・大阪の人間の義務やで!
大阪の小学校は・・・ボケとツッコミの授業が有るんや!』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【親子酒】に・・・
噺のフォルムは、東と変わありませんが・・・
噺の流れ?
違いがあるような・・・
\(^o^)/
桂 宮治 【皿屋敷】
マクラでは・・・
宮治:『こちらの落語会・・・平日の昼間の会なのに・・・満席で♪
じじい・ばぁばぁあ・・・ばっかり!
メインは、夜の繁昌亭だから♪
こちらの会は・・・交通費稼ぎで♪
ウソですよ〜♪
\(^o^)/
まだまだ、暑いですねぇ〜♪
9月10日の今日は、(幽霊に)憑かれやすい日で・・・
既に、客席のお客様の中で・・・2〜3人に・・・憑いています!
慌てないで・・・憑かれても・・・落とす方法が有りますから・・・
それは・・・噺家に、祝儀を渡すと・・・落ちるんです♪
楽屋で、お待ちしております♪』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺・・・【皿屋敷】に・・・
噺の中で、お
菊さんが登場すると、見物に来た、町内の若い衆が驚き・・・必要以上の大声を宮治さんが発します!
宮治:『(客席に)驚かせて・・・ごめんね♪でも・・・起きたよね♪』って・・・
\(^o^)/
そして、噺の中で車屋敷が皿屋敷だってキーワードが出てくる・・・
宮治さんの【皿屋敷】・【お菊の皿】って・・・
元は・・・上方落語で、教わったどなたかの師匠
から・・・習った噺なんかな?
桂 雀太 【遊山船】
【遊山船】・・・上方落語の夏の季節の噺なんでしょうね♪
雀太さんのマクラでは・・・
雀太:『90分3000円で【落語家と行くなにわ探検クルーズ】って、大阪の観光クルーズがありまして・・・その案内役を私が・・・
道頓堀川をクルーズしていますと・・・
川沿いの橋の上からおっちゃんが手を振ってくるんです♪
そんな、おっちゃん達は・・・私の事を・・・きっと、友達だと思っている・・・♪
\(^o^)/
このクルーズの受付が、道頓堀川にあるんですが・・・
『茨木市のクリエイトセンターの落語会で、雀太に聞いて来ました♪』って言ってみてください♪
『だからどうした!』って言われますから♪』
こんなマクラから噺【遊山船】へ・・・
80分(実質95分くらい)の落語会・・・
4人の噺家さをが、ポンポンテンポよく・・・
\(^o^)/
BY HB
阪急百貨店で、一通り、お土産の買い物を済ませ、サービスセンターからまとめて宅急便で自宅に送付♪
最終日にも、落語会を組み込んで♪
向かった先は・・・茨木♪
茨木市が主催?
マルハチ落語会 東西落語ユニットwe
東が・・・小辰さんと宮治さん
西が・・・雀太さんとそうばさん
西の噺家さん二人・・・初めましてな噺家さん?
って・・・思っておりましたが・・・
そうばさん・・・前の記事に書いた・・・
紀伊國屋書店サザンシアターでの三三・吉弥二人会の開口一番で、一度遭遇していたみたい♪
\(^o^)/
こちらの落語会・・・
マルハチと付くように、80分間でまとめる落語会♪
会場は・・・平日の昼間開催の会ながら、茨木市の落語ファンで満員です♪
(木戸銭が・・・1000円って事も♪)
BY HB
関西旅行最終日の本日・・・
有給休暇をもらった会社用と自宅用のお土産を買いに・・・
開店前の阪急百貨店入口に並びました♪
\(^o^)/
BY HB
関西旅行・・・三日目♪
琵琶湖一周の乗り鉄
ウン十年ぶりの国宝彦根城
天満天神繁昌亭でのラクゴレンジャーの落語会
まる一日・・・やりたい放題を完墜♪
目が回るくらいな楽しい一日♪
ホテルに戻る前に、大阪王将でナンバーワンセットを・・・
\(^o^)/
炒飯・餃子・唐揚げ・スープ♪
こちらも・・・満足満足♪
BY HB
さてさて、落語会・・・
桂 弥太郎 【時うどん】
桂 三金師匠 【寿限無の本場所】(新作)
桂 文鹿師匠 【ちりとてちん】
桂 かい枝師匠 【茶屋迎い】(不孝者)
仲入り
桂 米紫師匠 【堺飛脚】
桂 吉弥師匠 【仔猫】
桂 弥太郎 【時うどん】
初めましてな噺家さん♪
吉弥師匠のお弟子さんかな?
東京で聞く【時そば】の上方版の【時うどん】
こちらが・・・本家の噺なんでしょうね?
とても、聞きやすく、シッカリとした話し口・・・
桂 三金師匠 【寿限無の本場所】(新作)
寿限無、寿限無・・・という長〜い名前を付けられた子が、スクスクと成長し、角界に・・・
ってストーリーですが・・・
寿限無の名前・・・それぞれの名前の由来の解説が前半にキッチリと入り・・・
おぼろげながら理解していた、オメデタイ名前の由来が各論でシッカリ理解♪
\(^o^)/
100�sを越える巨漢の三金師匠ならではの相撲界での寿限無の活躍・・・♪
楽しくないはずがない噺です・・・
桂 文鹿師匠 【ちりとてちん】
高座に上がった文鹿師匠の左手・・・
着物の袖口から白い包帯が見えます・・・
文鹿:『京都の四条の大通り・・・昨晩車を運転していました・・・
学生時代にバイトをしてた店の前で赤信号・・・
懐かしいなぁ〜♪って店の中を見ていたら・・・
ブレーキから足が離れ・・・
前の車に、ブツケテしまいました・・・
直ぐ様、前の車から5〜6人が降りてきて、私の車を取り囲み、文句を・・・
その中の一人が、私の車のドアを蹴ります・・・
ドアが凹み・・・
こうなったら、向こうも悪い・・・
先に、車をブツケたのは私ですが・・・
向こうも、私の車を傷つけた・・・
こうなりゃ〜対等ですから・・・私も車を降りて、向こうの5〜6人と喧嘩になり、揉み合っていると・・・
側で見ていた何方かが通報したんでしょ?
直ぐに警察が来て、両者を別々に・・・
しかし、事故については、民事不介入って事で、双方で話し合うように・・・って言われ・・・
取り敢えず、向こうの事務所で、話し合う事に・・・
向こうの事務所に行くと・・・なんとヤクザの事務所で・・・
こんな所で、話し合いなんか出来るかい!って・・・
また、ひと暴れ♪
そこで・・・この左手を・・・刺されたんで・・・
って・・・20年前の、この落語会ラクゴレンジャーの第1回目の会の時に、この話をマクラで・・・
昔は・・・自由でした・・・
警察沙汰になっても・・・(お目こぼしされた)
だから・・・こんなん、なんともないですわ・・・』
って左手から、白い包帯をひっぺはがし・・・ポイって放ります・・・
文鹿師匠・・・高座の上で、してやったり♪ってニコニコしてます・・・
\(^o^)/
あぁ〜ビックリした〜♪
20年前の本当な話にしても・・・
話がリアルすぎて・・・
それに、チラチラと、白い包帯を見せてるし・・・
そんなマクラの後、始まった【ちりとてちん】全然噺が入ってきませんよ・・・
それにしても・・・上方落語界にも・・・スンゴイ師匠・・・いるのね♪
\(^o^)/
文鹿師匠・・・面白い師匠・・・み〜つけた♪
\(^o^)/
桂 かい枝師匠 【茶屋迎い】(不孝者)
やはり、前に高座に上がった文鹿師匠・・・
強烈なキャラ、そこを・・・マクラで、イジリたおします♪
そらぁそうだ・・・
文鹿師匠をイジルだけで・・・会場がドッカンドッカンと・・・
噺【茶屋迎い】(不孝者)は、兼好師匠から【不孝者】で・・・二回聞いた事のある噺でしたが・・・
かい枝師匠の噺・・・
終盤の大旦那と昔馴染みの芸者との再会後の展開が・・・
演劇チックに・・・
高座で、身悶えする再会した芸者さんの演技をドッタンバッタン・・・
これ・・・楽しい♪
\(^o^)/
仲入り
桂 米紫師匠 【堺飛脚】
【堺飛脚】・・・初めましてな噺です♪
噺自体が短い噺なのだそうで・・・
ラクゴレンジャーの他の同期の噺家・・・
この20年間の米紫師匠から見た変化について・・・
そして・・・
米紫:『この噺・・・上方の噺家で、演じるの私だけ・・・』
噺は・・・理解したつもりですが・・・
噺の中の地名が・・・???
鳴り物入りの噺ですので・・・
陽気な雰囲気の米紫師匠が演じるからこそ、他の誰も演じない噺が、成立するんでしょう?
\(^o^)/
桂 吉弥師匠 【仔猫】
以前、柳家三三師匠との二人会を紀伊國屋書店サザンシアターへ・・・
サザンシアターでは、まん中より後ろの席で、吉弥師匠も三三師匠も、まめたくしか見た事がありませんが・・・
本日の吉弥師匠・・・(天満天神繁昌亭だから)よ〜く見えます♪
逆に、見えすぎちゃうと・・・
気になるのが・・・吉弥師匠の顔色の悪さ・・・
TV のメディアなどでお忙しい?
『疲れてます!』って顔色ですよ〜
その疲れたような顔色が、初めましてで聞く噺【仔猫】の陰の部分の語りでは、より怖さを引き出して・・・
客席全体を噺の怖い世界に引きずり込む・・・
そして、最後のオチで・・・♪
\(^o^)/
って・・・
東京で噺を聞いた時より、数段噺が上手く・・・
(お前は、なにさまじゃ・・・って叱られますが)
東京では、アウエイ感がやっぱり・・・緊張感に繋がったりするのかな?
地元の落語会では、こんなにも、印象が違うんですから・・・
5人が5人なりの、今の自分の噺を・・・
同期で入門し、25年目になる噺家さんの仲の良さから互いにライバル視し切磋琢磨してきた、中間発表が・・・今日のラクゴレンジャーの会なんですよね♪
\(^o^)/
良い落語会に参戦出来て、満足満足です♪
\(^o^)/
BY HB
開場した、天満天神繁昌亭・・・♪
初めましてな会場・寄席です。
こんな感じの会場でした♪
写真は、開場後、直ぐにパチリしたものですが・・・
二階の入り具合が分からないものの・・・
指定席の一階は・・・ほぼ、満席でした♪
\(^o^)/
BY HB
本日の天満天神繁昌亭での夜席は・・・
【帰ってきた 噺家戦隊 ラクゴレンジャー】
の会です♪
この5人の師匠方・・・
それぞれ、別の師匠ながら、落語界に同時期に入門された、同期の仲間♪
まだまだ、若い頃・・・この仲間の5人で、落語会を開いていたそうです。
そんな5人が再結集♪
本日の落語会に・・・♪
そんな師匠方ですが・・・
今まで、噺を聞いたことのある上方の噺家さんと・・・
初めましてな噺家さん・・・
以外にも、初めましてな噺家さん・・・
桂文鹿師匠のみ・・・
桂かい枝師匠・・・兼好との横浜にぎわい座で・・・
三金師匠・・・今年の7月末、道楽亭での、桂あやめ師匠との二人会
桂吉弥師匠・・・柳家三三師匠との新宿サザンシアターでの二人会
桂米紫師匠・・・昨年の関西旅行での動楽亭での遭遇から、年に数度上野広小路亭での一人会
って・・・
決して、密度は濃くないものの・・・
4人の師匠方の高座は・・・拝見させて頂いております♪
\(^o^)/
だけど・・・上方の噺家さんの落語会って・・・
ネタ出しされてる会・・・多いですよね♪
地域の特性かしらん?
\(^o^)/
BY HB
大阪天満宮駅からすぐの・・・
天満天神繁昌亭・・・
本日、繁昌亭での夜席に・・・
桂米紫師匠が・・・
天満天神繁昌亭は、昨年も寄席の前まで来ましたが、入亭はしていません。
初めましてな寄席天満天神繁昌亭♪
\(^o^)/
BY HB
彦根の駅まで、徒歩にて戻り・・・
湖西線・北陸線・琵琶湖線による、琵琶湖一周の青春18きっぷの旅を完結するため、大阪駅を目指します♪
大阪駅に到着するチョッと前に、写真の淀川を渡り・・・大阪駅到着♪
ここで、青春18きっぷ終了?
いやいや・・・
大阪駅から環状線の京橋駅まで移動し、比較的最近出来たJR 東西線にて、 大阪天満天宮を目指します♪
青春18きっぷ・・・利用可能なかぎり・・・便利に使い倒させて頂きます♪
\(^o^)/
BY HB