三筋湯で、ノンビリした後、厩橋を渡り、台東区から墨田区に移動♪
落語会開演時間まで、時間をもて余す・・・
落語会会場側に、カフェでもあれば・・・
って、落語会会場近辺をウロウロしますが・・・
結局、台東区の蔵前まで戻り、やっと見つけたカフェで、銭湯上がりの汗引き休憩を・・・
\(^o^)/
再び、墨田区に移動し、落語会会場の本所地域プラザBIG SHIP へ・・・
地域プラザ4階で開催された落語会は・・・
【第2回 馬と桃】
金原亭と桃月庵の従兄弟同士?(チョッと違う?)の若手の噺家さんの勉強会♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
桃月庵 白浪 【オープニングトーク】
金原亭 馬太郎
金原亭 小駒
桃月庵 こはく
金原亭 馬太郎 【長短】
金原亭 小駒 【黄金餅】
仲入り
桃月庵 白浪 【お菊の皿】
桃月庵 こはく 【鰻の幇間】
オープニングトークでは、最近、二つ目になった白浪さんの昇進お披露目会の案内を・・・
兄弟子のこはくさんも、二つ目に昇進した時に、同じ会場でお披露目の会を・・・
その時の苦労した事についてを語り、それをシッカリ踏まえて白浪さん自身が会を開くそうです。
そして、本日のこちらの落語会【馬と桃】開催経緯について・・・
(第1回の開催会場と本日の会場が違う理由)
前回の第1回が、落語協会の2階で、30名のお客様で、会場が手狭だった・・・\(^o^)/
最後に、四人でジャンケンを・・・
一番最初に負けた・・・一番手
二番目に負けた・・・二番手
三番目に負けた・・・三番手
勝ち残り・・・・・・主任(トリ)
ジャンケンの結果が上記の出番に・・・
金原亭 馬太郎 【長短】
オープニングトークで出た、白浪さんの昇進お披露目会・・・
馬太郎さんも、自分の勉強会を♪って・・・
馬太郎:『9月4日から赤坂で勉強会をやろうと♪お時間が有りましたら、是非♪』
\(^o^)/
この後に、馬太郎さんと、今日の他の出演者とのエピソードを♪
こはくさん・・・飲みに行くと、会話の9割を馬太郎さんが話して、残りの1割をこはくさんが・・・
そして、最後には、こはくさんに『うるせ〜バカ野郎!』って・・・
白浪さん・・・あぁ〜見えて・・・語ると・・・【熱い!】
小駒さん・・・悪いヤツで・・・飲むと、いつもベロベロに・・・飲んだ翌朝師匠宅に遅刻♪何故か私も一緒になって謝る・・・?
こんなマクラから噺【長短】に・・・
あっと言う間の高座で・・・
金原亭 小駒 【黄金餅】
マクラでは・・・
小駒:『(今日と)同じ所(会場)で続けます♪
本日、皆で日程を合わせます、もしかすると、お帰りまでに、次回の会のご案内が出来る・・・?
馬太郎さんが言ってたように・・・私・・・酒好きで♪
(酔って)ごみ箱に突っ込む・・・やりました♪
師匠の馬生が、鈴本で主任(トリ)の芝居で・・・
普通、何方が主任(トリ)でも、10日間の興業の内、3日は打上を・・・♪
初日の打上の後に・・・『(チョッと飲みに)行こうか♪』って・・・
(二次会?へ)行くと、翌日の鈴本の出番が・・・昼過ぎ・・・なら・・・昼までに鈴本に入れば良いんだよね♪って・・・初日の打上後の飲みは・・・おそくまで・・・♪
ハッキリ申します、10日間興業のうち・・・10日間飲みに行きました♪
そして、8日目に・・・私・・・ごみ箱に突っ込んだのは・・・事実てす♪
好きなものは・・・やまらない♪』
\(^o^)/
こんなマクラから・・・噺【黄金餅】に・・・♪
仲入り
桃月庵 白浪 【お菊の皿】
マクラでは・・・
白浪:『すっかり夏で・・・♪
夏の楽しみは・・・山や海で・・・♪
私のそんな夏の思いでは・・・
中2の時に、近所の寺で、仲間で肝だめしを・・・
肝だめしをしている最中に、その寺のお坊さんが出てきて・・・
坊さん:『うちは・・・幽霊なんか出ないよ!』
白浪:『でも・・・?』
坊さん:『絶対出ない!』
白浪:『でも・・・?何で・・・?』
坊さん:『何のために・・・私が毎日お経をあげていると思っているんだ!』
言われてみれば・・・そりゃ〜そうだな♪』
こんなマクラから噺【お菊の皿】に・・・♪
桃月庵 こはく 【鰻の幇間】
マクラでは・・・
こはく:『白浪の【お菊の皿】・・・ネタおろしだそうです♪それは・・・勉強になっております♪
が・・・
馬生組の二人・・・
小駒さん・・・【黄金餅】をかけるなら・・・主任(トリ)で・・・
馬太郎さんは・・・短い!
先の馬生師匠が・・・
『何でもいいけど・・・どうでもいい訳じゃない』って・・・
これは・・・自分で考えて演じるのはOK だが・・・惰性で演じるのはダメだよって事で・・・』
\(^o^)/
なんか・・・良い話?
\(^o^)/
そして、こちらの会場で開催した理由を・・・
こはくさんの大師匠の雲助師匠から『ここ(使用料)安いよ♪』ってアドバイスが有ったからと・・・
こはく:『同じ時期に前座として、過ごしてきた4人・・・真打まで、あと10年以上かかります・・・そのために、この4人で、勉強会を・・・続けて行きたいと・・・思っております!』
\(^o^)/
こはくさんの決意表明♪
シッカリと聞きました!
\(^o^)/
こんなマクラから噺【鰻の幇間】に・・・♪
前日の兼好師匠の噺との違い?
一八の羽織の存在の違いに・・・
成る程・・・♪
落語会が終り・・・4階のホワイエに出ると・・・
今日の出演者全員でお見送り♪
『これに懲りず、またいらして下さい♪』
\(^o^)/
次回の日程が、シッカリ決まった訳ではありませんが・・・どうやら・・・12月に第3回目を開催するようです♪
次回も参戦せねば!
\(^o^)/
BY HB
こちらの三筋湯さん♪
写真でお分かりのように・・・
金魚を眺めながら、銭湯を楽しめる♪
\(^o^)/
洗い場のカランの目の前に・・・金魚♪
都内の銭湯で、同じようなシュチュエーション・・・他に体験した記憶が・・・ありません♪
是非にも、再訪をしてみたいと思いつつも・・・
交通の便と言うか、地のりが悪いと言うか・・・
ハッキリと、三筋湯さんに行く!って意識しないと・・・
なかなか、たどり着けない銭湯♪
落語会の前に、サッパリと出来た事と、再訪したかった三筋湯さんに行けた事
願ったり叶ったりな銭湯放浪に・・・♪
\(^o^)/
BY HB
8月17日(土曜日)
本日夜、落語会に参戦予定♪
それにしても、この日中の暑さ・・・
台風10号の通過による
台風一過♪
暑い!暑い!
開演時間から逆算して・・・
ノンビリと銭湯でリラックス♪
寄らせて頂いた銭湯は・・・
台東区三筋湯さん・・・
二度目の再訪です♪
\(^o^)/
BY HB
8月16日(金曜日)
会社帰りに落語会♪
本日の会は・・・『待ってました♪』な落語会♪
【人形町噺し問屋 その88 (夜席)】
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【ごあいさつ】
三遊亭 しゅりけん 【半分垢】
三遊亭 兼好師匠 【七段目】
仲入り
伊藤 夢葉先生 【手品】
三遊亭 兼好師匠 【鰻の幇間】
三遊亭 兼好師匠 【ございます】
兼好:『ようこそ、お出でくださいまして、まことにありがとうございます♪
台風を心配いたしましたが・・・
こんなに大勢お集まり頂き、まことにありがとうございます♪』
\(^o^)/
兼好:『一門の圓楽師匠が、脳腫瘍で・・・
先日より、国立演芸場の中席の主任(トリ)で復帰を・・・
一門の大事な看板ですから・・・あまり、無理をして欲しくない・・・
その8月の国立演芸場中席は・・・昨年亡くなった歌丸師匠が毎年怪談物で、主任(トリ)の芝居で
・・・
頭の良い師匠ですから『歌丸師匠の代わりに自分が』って・・・
病院から国立演芸場に通っていらっしゃいます・・・
私立(病院)から国立(演芸場)に通って・・・♪
\(^o^)/
その高座も・・・長い噺だと50分くらいのを・・・
無理をして欲しくないですね・・・
そして、圓楽師匠は、楽屋入りが早いんです・・・
前座さんの次くらいに、楽屋入りされるもんですから・・・
私達が楽屋入りする頃には、既にいらっしゃる♪
楽屋見舞いの差し入れてなども、圓楽師匠ご自身が買って来られるんで・・・
兼好:『(圓楽師匠自ら)差し入れてを・・・?』
圓楽:『この前は・・・何も無かったから♪』
兼好:『なら・・・前座にでもさせれば・・・(良いのに)』
圓楽:『前座ほど・・・信用が出来ないんだよ♪』って・・・』
\(^o^)/
兼好:『脳の手術後は・・・混乱をきたす事が・・・
』
(圓楽師匠は、手術ではなく、放射線治療をされている、現在は、ピンポイントで、患部のみ照射が可能)
兼好師匠の既に亡くなれている父親さんの頭の術後の混乱(思っていない事を口走る)の話を・・・
兼好:『楽屋仲間で話していますが・・・脳の手術は・・・イヤだね♪術後に混乱するから・・・
(口走って)色々バレて・・・
脳は、手術で治っても・・・
女将さんに、頭をカチ割られるだろう・・・♪』
\(^o^)/
そして、先日行った熊本での落語会・・・
熊本に向かう飛行機に乗り込む前の出発ゲート前での子供・・・
サングラスをかけ、兼好師匠のお弟子さんより良い服を着ている・・・子供・・・
機内の座席では、前後左右子供達に囲まれ・・・
前後左右の子供達の・・・おバカな行動を・・・
普段から、温和な印象をうける兼好師匠・・・
珍しく『腹がたった!』と・・・
\(^o^)/
この腹立ちが・・・二席目の【鰻の幇間】の一八が鰻屋の女中相手にプリプリ怒るシーンへの布石に?
\(^o^)/
こんな楽しい話の【ごあいさつ】から・・・♪
\(^o^)/
三遊亭 しゅりけん 【半分垢】
噺の冒頭に・・・
しゅりけん:『心の扉がありまして・・・♪』
???哲学的な話?
しゅりけん:『心の扉・・・
誉められると開きます♪
意見されると閉じます!
その閉じるのも、私達若手の噺家は・・・閉じるのが早いんです♪
先日、ある落語会に・・・
開口一番で『これから、勉強させて頂きます♪』って言って、高座に向かおうとしたら・・・
主催者:『良いんですよ♪しゅりけんさんは・・・そのままで♪』って・・・
そう言われ・・・心の扉が、グヮァ〜って開きました♪
\(^o^)/
『とうしてですか?』ってお聞きすると・・・
主催者:『落語中に・・・間違えたり、困るのが・・・良い♪』
心の扉が、直ぐに、『バチン!』って・・・締まりました♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【半分垢】に・・・
三遊亭 兼好師匠 【七段目】
歌舞伎役者の市川海老蔵丈が宣伝しているマスクを、夏場クーラーなどで喉を痛めないために使用している兼好師匠・・・
そのマスクの効果について・・・
8月14日(水曜日)
落語会へ・・・♪
本日の落語会は・・・
高円寺HAKO においての・・・
【桂宮治独演会】です。
さてさて、落語会・・・
桂 宮治 【ガマの油〜上燗屋〜ガマの油】
仲入り
桂 宮治 【寝床】
ご機嫌な二席♪
こんな事も出来るんだ!
な・・・噺二席♪
ハイテンションな宮治さんの噺・・・
付いて行くのが・・・精一杯♪
\(^o^)/
BY HB
連チャンで、三連休の中日も落語会に参戦♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
横浜にぎわい座においての・・・
【きん枝改メ四代小文枝襲名披露】の会♪
さてさて、落語会・・・
桂 きん太郎師匠 【鯛】(新作)
桂 春蝶師匠 【やかん】
笑福亭 鶴光師匠 【試し酒】
仲入り
桂 小文枝師匠 【口上】
笑福亭 鶴光師匠
桂 春蝶師匠
三遊亭 兼好師匠
桂 きん太郎師匠
三遊亭 兼好師匠 【桃太郎】
桂 小文枝師匠 【一文笛】
桂 きん太郎師匠 【鯛】(新作)
マクラでは・・・
太郎:『お客様方・・・ちりめんじゃこ食べるでしょ♪
そのちりめんじゃこのパッケイジの中に・・・
ちいちゃな、イカやタコが入っていること・・・有りますよね♪
噺家の中にも・・・こういうの(きん太郎師匠)が居ます♪
\(^o^)/
オメデタイ噺【鯛】をやります♪』
一門の桂文枝師匠(三枝師匠)の新作落語【鯛】・・・
柳家はん治師匠以外で聞くの・・・初めましてな体験♪
\(^o^)/
桂 春蝶師匠 【やかん】
何度か遭遇している春蝶師匠♪
三代目の春蝶師匠・・・
ある学者さんから『三代目で潰れる』って不吉な事を言われ・・・
ネットで世界の有名な三代目を検索♪
金正恩(北の将軍さま)の名が・・・♪
\(^o^)/
そこを目指そうか・・・どうしょうか?
大阪と東京の落語会・寄席のお客様の違い・・・
大阪のお客様は・・・高座に上がっている噺家より・・・『自分の方がオモロイって思っている♪』
春蝶:『女将さんに、江戸の落語と上方の落語の違いについて話したんです・・・
上方の落語は、江戸のイナセさには・・・勝てない・・・
例えるなら・・・
上方の落語は・・・スピードスケートで・・・
東京の落語は・・・芸術性が入るフィギアスケートなのでは・・・♪って・・・
すると・・・女将さん・・・『どちらも・・・スベルけどね♪』って・・・』
(>_<")
TV やラジオでの野球解説にすら関西のオジサンは笑いを放り込んでくる話では・・・
実況:『あとチョッで、ホームランに・・・!
解説の福本豊さん・・・今のバッティング・・・何が足りませんでした?』
ここで、普通の解説者なら・・・
解説:『甲子園の浜風が・・・とか・・・バッティングスピードが全盛期より少し落ちてきている』などの解説が入りますが・・・
福本:『距離が足りない!』って・・・
\(^o^)/
こんなマクラから噺【やかん】に・・・
上方の噺らしく・・・講釈の部分には・・・『難波戦記』から入り・・・色々と話が時代・場所関係なくあっちこっちに・・・♪
確かに・・・やかんになりましたな♪
笑福亭 鶴光師匠 【試し酒】
落語会場を見回し・・・
鶴光:『ほんま・・・高齢者社会でんな♪
\(^o^)/
男性より女性の方が・・・7才長生きするそうで・・・
我々男性は、女性に何を言われても・・・
ヤマト(宅急便)の運ちゃんの心境で・・・
『うんそう♪』『ハイそう♪』ってなもんで・・・♪』
こんなマクラから噺【試し酒】に・・・
数度しか遭遇していないこの噺・・・
上方の噺家さんから・・・♪
鶴光師匠・・・落語も・・・スンゴイんですね♪
\(^o^)/
仲入り
本日の出演者全員(5人)舞台に並び・・・
【口上】
桂 きん太郎師匠(司会)
桂 春蝶師匠
桂 小文枝師匠
笑福亭 鶴光師匠
三遊亭 兼好師匠 の並びで♪
きん太郎:『司会は、私・・・きん太郎が♪
これ(並んでいるところ)・・・何かの謝罪会見ですか・・・?』
\(^o^)/
春蝶:『本日の主役の小文枝師匠の8年先輩であった、父の二代目の春蝶が『これからの上方落語界は・・・きん枝くんに任せた!』って・・・言いませんでしたが・・・
父は、きん枝師匠を『物凄く、ええ感じにえぇかげん♪』って・・・この言葉には・・・『羨ましい』って意味があり・・・あの悩まないって事を・・・羨んでいました♪』
\(^o^)/
兼好:『本来ならば、師匠の好楽が口上に並んだ方が・・・形が良いんですが・・・
たまたま、本日・・・珍しく(好楽に)仕事が・・・♪
本日のお客様にお願いいたします♪
3日に一度のペースで良いですから♪
こちらの横浜にぎわい座に電話をしていただき♪
『小文枝は出ないの?』『いつ小文枝が出るの?』って・・・♪
さすれば・・・いずれ・・・にぎわい座も折れて・・・小文枝師匠を出演させなければ・・・って♪』
\(^o^)/
鶴光:『折角だから・・・小文枝さん顔を上げて♪
先の小文枝師匠は・・・名人で・・・♪
名人は・・・二代も続きません♪』
\(^o^)/
鶴光師匠の配慮で、四代桂小文枝になった師匠・・・
凛々しい?顔?
\(^o^)/
最後に、鶴光師匠の音頭により、大阪〆にて口上が終了♪
\(^o^)/
昇進や襲名の口上って・・・楽しいですよね♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【桃太郎】
兼好:『ようこそ、お出でくださいまして、まことに、ありがとうございます♪
どうぞ、お後一席(小文枝師匠)をお楽しみに♪
この暑い中、お集まりいただきまして、ありがとうございます♪
これだけ暑いと・・・冷房の効いた会場に入りますと・・・お客様・・・寝るんですが・・・♪
冬の暖房が入った会場では、お客様が眠気に勝てず、徐々に徐々に寝入ります♪
こんな風に・・・♪
夏場の冷房の効いた会場のお客様は・・・(ストンって)直ぐに寝オチします♪』
暖房と冷房の効いた会場でお客様が寝入る様子を高座で再現♪
\(^o^)/
子供の話になり、師匠の二人の娘さんが小さい頃・・・アメ横に連れて行ったその晩から・・・
ダミ声で・・・
娘:『お母さんごはん♪お母さんごはん♪』って・・・
直ぐに覚えて・・・♪
\(^o^)/
こんなマクラから噺【桃太郎】に・・・
この噺が終わり、兼好師匠が高座を下りると・・・
たまたま、当方の隣の指定席に居られた女性が隣のダンナ?に・・・
『この人・・・面白いわね♪』
って・・・
思わず・・・『でしょ♪』って言いそうに・・・
\(^o^)/
桂 小文枝師匠 【一文笛】
小文枝:『大勢さま、お運びありがとうございます♪
横浜・桜木町・・・本日・・・(みなとみらい)ピカチュウ祭りだそうで・・・♪
仲入り後の【口上】は・・・
あぁいうもんで・・・
私(主役)は、口をきけない・・・何も言えない・・・
殴られっぱなしで・・・♪
春蝶さんのお父さんの二代目春蝶さんには・・・世話になったが・・・
今の春蝶・・・これっぽっちも世話になってない!
(>_<")
上方落語界・・・今は200人以上の噺家が・・・
その昔・・・10人の時がありました・・・
その頃より、関東でいう・・・前座・二つ目・真打の制度がなくなってしもうて・・・
(T_T)
本日、出て貰った兼好さん・・・師匠の好楽師匠と私の兄弟子の文枝が同級生で・・・
18才で、師匠の小文枝に入門して、50年に・・・私68才になります♪
入門した時に、きん枝って名を・・・
私・・・本名を立入と申します・・・
『立入禁止』で・・・きん枝に・・・
安直な♪\(^o^)/
ほんとでっせ♪』
こんなマクラから噺【一文笛】に・・・
フルバージョン?
タップリと新小文枝師匠の落語を・・・♪
\(^o^)/
【口上】のあるような落語会・・・楽しいですよね♪
BY HB
8月10日(土曜日)
三連休の初日・・・落語会に参戦します♪
\(^o^)/
本日の会は・・・
神田連雀亭での
第4回 LOTO 6 路頭に迷った6人の会 です。
主任(トリ)に一花さんを据えて、前売り予約の段階で満席♪
さてさて落語会・・・
林家 たま平 【オープニングトーク】
桃月庵 こはく
柳家 緑助
柳家 小もん 【唖の釣り】
三遊亭 兼太郎 【夏泥】
林家 たま平 【死神】
仲間り
春風 一刀 【お菊の皿】
桃月庵 こはく 【手紙無筆】
春風亭 一花 【不動坊】
林家 たま平 【オープニングトーク】
桃月庵 こはく
柳家 緑助
LOTO 6のメンバー?
柳家緑助さんが舞台に・・・
緑助:『今日は、勉強しに・・・
何かお手伝いを・・・と・・・』
こはく:『前回のLOTO 6の会で、一刀さんが欠席で・・・もしも・・・?の時のために・・・
それに、前回のこの会の時に・・・たま平さん・・・『(TV ドラマの撮影で)今日は、来られないかも?』って・・・』
たま平:『たまたま、今日は、撮影が休みで・・・♪
ここのところ・・・日曜日TV 放送【ノーサイドゲーム】ドラマ撮影でラグビー場通いで・・・
落語の高座に上がるのも・・・一ヶ月半ぶりです・・・
私・・・今日、入口で受付をしていましたが・・・
『【ノーサイドゲーム】のドラマ見ています♪』って声をかけて下さったお客様が・・・4人♪』
こはく:『(今日は、満席で40人のお客様)4人だと・・・1割・・・10%・・・視聴率が10%なら良いのでは?
今日は、一花さんが主任(トリ)でいっぱいのお客様で♪』
この後に、今日の会の出番順の話があり・・・
いよいよ・・・開演♪
柳家 小もん 【唖の釣り】
小もん:『ありがたいです♪圧巻です♪
連雀亭と言えども・・・(満席♪)
こちらの会・・・同期の6人の会で・・・
お客様方・・・
会が重なる度に・・・入口でお配りしたチラシ・・・
多くなってると思いません?
今日の会の予約受付の係を私が・・・
早い時期に予約が多く入って来ていました♪
私・・・グループLINEで皆に、予約の状況を・・・
すると・・・(案内出来るお客様がいっぱいいると)自分の落語会の案内チラシをドッサリと・・・各自が・・・♪
お客様が入らない会だと・・・持ってこないの・・・
(>_<")
浅草演芸ホールで、明日から住吉踊りが・・・
私・・・初参加で・・・今日も、リハーサルやら練習やらを・・・今・・・
こちらの出番が終わりましたら、直ぐに行きます♪
(住吉踊り)そちらの方も・・・♪』
\(^o^)/
釣りの小咄をはさみ・・・噺【唖の釣り】に・・・
大好きな与太郎さんの出てくる噺♪
七兵衛さんと殺生禁断の地上野寛永寺の池に鯉を釣りに♪
もし、その場で、警護の役人に見つかって咎められたら・・・
七兵衛:『見つかったら・・・相手が予想しない事を言って・・・』
与太郎:『明けましておめでとうございます♪』
この与太郎さんのセンス・・・堪りません♪
\(^o^)/
三遊亭 兼太郎 【夏泥】
兼太郎:『私が(高座を)降りますと、TV スーパースターが・・・♪
【ノーサイドゲーム】の効果・・・ここまでとは♪
(満席の客席)
TV ドラマの中で、たま平兄さん・・・イジメられるじゃないですか・・・
TV の前の視聴者さんは・・・『可哀想・・・』って
私の場合は・・・たま平兄さんがイジメられると・・・『やった♪』に・・・』
ここで、たま平さん舞台袖口から登場!
無言の圧力を・・・♪
兼太郎:『私・・・今日の噺・・・決めずに高座に・・・
お客様の顔を見て・・・どんな噺にしようかなぁ〜?って
小もんさんは・・・お客様の顔を見て・・・『与太郎の噺だ!』って・・・
\(^o^)/
ですから、私は・・・ドロボウの噺を・・・♪
\(^o^)/』
顔芸をふんだんに取り入れた兼太郎さんの噺【夏泥】・・・♪
林家 たま平 【死神】
たま平:『オープニングトークが終わった後に、外に水のペットボトルを買いに自販機へ・・・
先客の方が自販機で、買っており・・・買い終わり振り向くと私が・・・
先客:『あぁ〜♪』
TV ドラマで知ってくれているんだな私を♪
\(^o^)/
って思いましたが、次の一言が・・・
先客:『着物着るんですか?』
噺家としては・・・認知されていない・・・
(>_<")』
こんなマクラから噺【死神】に・・・
死神を追い払う呪文に・・・
『アジャラカ、モクレン、ノーサイドゲーム第5話は、明日のpm9:00から 』で手を2回パンパンと叩く♪
出演ドラマノーサイドゲームの告知をすると伴に、笑いをとり♪
たま平さんの【死神】・・・
喬太郎師匠に習った?
噺の所々に喬太郎師匠がひょこひょこと顔を見てきます・・・
当方の勝手な思い込み?
オチも初めましてに聞かせて貰ったパターン♪
前回のLOTO 6の会での【看板のピン】に引き続き本日も大熱演なたま平さん♪
\(^o^)/
仲入り
春風 一刀 【お菊の皿】
師匠の一朝師匠ぱりに・・・
一刀:『一刀だけに・・・真剣に♪』
学会と言っても・・・楽屋での説で・・・
幽霊とお化けの違いを・・・
一刀さんの噺・・・
あっちこっちにクスグリを多用して、脱線しながらも・・・
噺の本筋がしっかり・・・
へぇ〜♪この噺の進行のさせ方・・・
楽しいし、好きな噺の作り方・・・
一之輔師匠バージョン?
次回からより注目な噺家さん♪
桃月庵 こはく 【手紙無筆】
こはく:『時間が・・・♪
たま平さんの【死神】で、なかなか・・・死なないで・・・
楽屋では・・・『早く死ね!』って・・・
主任(トリ)の前のこの出番・・・
ヒザって申しますが・・・
寄席では、色物の先生方が・・・
漫才や紙切りの先生方の後って・・・とても出やすいんです♪
色物の先生方によって、客席(ボルテージ)が上がっていますから♪
我々、二つ目が寄席でこのヒザでの出番・・・
あまり有りません
主任(トリ)の一花さんに繋げるのち・・・
客席を盛り上げる・・・私には・・・無理!
いっそ・・・ならば・・・スベれば・・・
『焼け野原』に・・・!
私の噺で人情噺・・・これ結構評判良いんで♪
ならば・・・滑稽噺を人情噺風になるのは・・・?』
こはくさんの実験落語が・・・
短い限られた時間の中で・・・乱暴ながら・・・
確かに客席は・・・一段も二段も上がったような♪
\(^o^)/
春風亭 一花 【不動坊】
一花:『ただいまのは・・・こはくさんの【任侠手紙無筆】でした♪
\(^o^)/
本日は、私が主任で・・・
次回の主任が・・・兼太郎さん♪
本日の満席な客席・・・
『次回は・・・?』って・・・兼太郎さんに尋ねると・・・(>_<")』
プレッシャーを兼太郎さんに掛けまくり♪
マクラもそこそこに・・・噺【不動坊】に・・・♪
終演予定時間を30分近くもオーバーするように・・・
噺をはしょらず、丁寧に♪
この【不動坊】今の一花さんの課題演目なんでしょうね♪
主任(トリ)の一花さんも良かったし・・・
今日は、出演された皆・・・出来が良い日だったみたい♪
\(^o^)/
BY HB
8月3日(土曜日)
JR 青梅線の河辺駅から上り電車で拝島駅へ、ここでJR 八高線に乗り換えて、二つ先の箱根ヶ崎駅へ・・・
箱根ヶ崎駅から徒歩にて、瑞穂町ビューパークのスカイホールへ・・・
ビューパークやらスカイホールやらと、会場の名前で分かるように・・・
小山の上のホールで、箱根ヶ崎駅から平坦な道で来て、最後にチョッとした山登りが・・・♪
\(^o^)/
ヒィヒィ〜言いながら、小山を登りきると・・・落語会会場に到着♪
会場入口には、落語会の幟籏がたなびくも・・・
落語会会場のホワイエには、受付の係りの方ただ一人・・・?
受付と木戸銭の支払をすると・・・
受付:『今、ご自宅に電話をしようかと・・・』
当方:『???』
受付:『落語会・・・開演・・・pm18:00からです、今・・・始まったばかりですから♪ 』
当方:『えぇ〜?』
東京かわら版の会の案内・・・pm18:30〜になっているじゃない・・・?
余裕のヨッチャンで、会場に到着したしたつもりでしたが・・・(>_<")
さてさて、そんな落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【たがや】
古今亭 菊之丞師匠【青菜】
仲入り
古今亭 菊之丞師匠【船徳】
三遊亭 兼好師匠 【お化け長屋】
三遊亭 兼好師匠 【たがや】
マクラでは・・・
兼好:『暑い外から、このように冷房の効いた会場に入り、ましてや、最後にあの坂道を登って来られたのですから、お客様方・・・眠くなるのも・・・♪
こちらの高座から見ていますと・・・『あぁ〜眠そうだな♪』って分かります♪
その中で、眠くても、眠いのをガマンして(目を見開いている)方・・・
そのような方が・・・気になります♪
\(^o^)/
今日は、近くで花火大会だそうで・・・
隅田川の花火大会などは・・・2万発の花火がせわしなく、頻繁に・・・上がりすぎでしょ?
花火は、ある程度間隔を空けて上げる方が・・・良いのでは?
花火が上がる時に・・・『かぎや〜♪』『たまや〜♪』って声が♪
歌舞伎なども、贔屓の役者さんが出てくると・・・
『成田屋♪』『音羽屋♪』っておお向こうから声がかかります♪
我々噺家は、声をかけて頂くのも・・・
舞台袖口から高座まで出てくる間に・・・
『待ってました♪』や『たっぷり♪』などと声をかけて頂けます♪
先日は・・・『手短に!』なんて掛け声をかけられて・・・(>_<")
噺家のへの掛け声は・・・歌舞伎役者さんとは違い、屋号がありません
ですから、噺家の住んでいる町名を掛け声に・・・
文楽師匠なら・・・『黒門町♪』
志ん朝師匠なら・・・『矢来町♪』
志ん生師匠なら・・・『待ってました♪日暮里♪』たっぷり♪』って
私・・・町屋に住んでおりまして・・・
町屋・・・焼き場(火葬場)が有名な町で・・・
私への掛け声は・・・
『待ってました♪町屋♪・・・こんがり♪』
こんな具合になりますか?
\(^o^)/
その他の掛け声では・・・
出てくる噺家さんの得意な噺のタイトルを掛け声に・・・
文楽師匠なら・・・『明烏♪』って♪
あの三遊亭白鳥師匠(新作落語の師匠)に・・・
お客:『古典落語♪』って声が・・・
白鳥:『オレ出来ないよ・・・』(>_<")
打ち上げ花火の掛け声で・・・
『たまや〜♪』って定番化していますが・・・花火屋の玉屋さんって・・・
倉庫から火事を出してお店を取り潰されているんです・・・
ただ、花火のお店として、新興勢力でうわっって勢力を伸ばしたお店だったんです。
玉屋さんの営業期間も、短い間しかしていませんでしたが・・・
やはり・・・『たまや〜♪』って声が掛けやすいんですかね?
一方のかぎやさんは・・・今でも花火屋として有る老舗のお店なんですが・・・』
こんなマクラから噺【たがや】に・・・♪
\(^o^)/
兼好師匠の【たがや】・・・
噺の途中で、お祖父ちゃんやお婆ちゃんのエピソードくすぐりが入ったり♪
侍と中元に対峙する職人のたがやさん・・・
息詰まるシーンでは、剣道の構えについて・・・
兼好:『侍が中段の構えでジリジリと前に出てくる!中段の構え・・・私学生時代に剣道をやっていましたから分かりますが・・・隙がなく一番強い構えです♪
今・・・噺家になり・・・上段(冗談)が上手くなりましたが・・・♪』
\(^o^)/
古今亭 菊之丞師匠 【青菜】
マクラでは・・・
菊之丞:『ここ・・・一年半NHK の大河ドラマに・・・
大師匠の志ん生が、語り部になっており・・・
ドラマのオープニングのテロップで【菊之丞】の名前が・・・
あるお客様に言われたんですが・・・
お客:『オープニング見てたけど・・・【菊之丞】の名前・・・出なかったよ』って・・・
きっと、そのお客様・・・まばたきをされていたんでしょ〜♪
それほど一瞬のテロップ表示で・・・♪
\(^o^)/
その大河ドラマ・・・私も出させて頂いたんです♪
6月20日放送の回で・・・
私・・・6代目の馬生の役で・・・♪
その日の視聴率・・・NHK の大河ドラマ史上初の最低の6%の日で・・・』
この後に、お役者さまで出演された時の共演者にふれ・・・噺【青菜】に・・・
植木屋さんが自ら言うように『酒は浴びるように(飲む)』ってセリフの通り・・・
手酌にて柳蔭を飲む場面では・・・本当に酒が好きなんだろうなぁ〜♪って軽快にお酒を煽る♪
\(^o^)/
上野動物園のカバの前で、岩田の隠居の紹介で女将さんと見合いして結婚したエピソードもシッカリ聞けたし♪
季節の噺【青菜】を楽しませて貰えました♪
\(^o^)/
仲入り
古今亭 菊之丞師匠 【船徳】
マクラでは・・・
菊之丞:『後半戦で♪
こちらの落語会・・・経費節減で・・・
前座が居ません♪
高座返しも・・・自分たちで♪
\(^o^)/
何年かに一度ある国勢調査・・・
その設問に・・・『あなたは、一週間のうちに、何時間仕事をしますか?』
この問に・・・70分と・・・
その時、浅草演芸ホールでの仕事しか入っていなかった時で・・・
(>_<")
70分って・・・情けなかった!
今、落語界での前座・・・
前座前の見習いですが・・・入門希望者が増えて・・・
見習い→前座は・・・2年も待たなくてはならないんですよ・・・♪
私の頃は・・・見習い→前座は一ヶ月半くらいで、前座になれたんです♪
前座になるまで、2年も待機・・・
2年も待って・・・する仕事ですか?』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【船徳】に・・・
菊之丞師匠の【船徳】・・・軽く軽快にな噺で・・・
肩凝らず・・・クスクスしながら聞ける噺♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【お化け長屋】
マクラでは・・・
兼好:『お後一席♪
幽霊は・・・夏場に♪
幽霊は、誰でも成れるか?
男は・・・ダメですよね
ならば、女性なら誰しも・・・?
そうではありません・・・長い髪毛の人でなくては・・・
短い髪毛の人なら・・・爽やかになっちゃいます♪
美しさ・・・それなりに必要なんでは?
幽霊ですから、顔が腫れたりなんなりします・・・
そこで『(腫れた顔が)お似合いね♪』なんていうのは・・・
健康そうなのも・・・?
美しい顔かたちの女性が・・・幽霊に
\(^o^)/
今は、世の中明るくて・・・
昔は、本当の闇がありました・・・』
こんなマクラから噺【お化け長屋】に・・・♪
\(^o^)/
長屋の空き店を借りたいと・・・
一人目の男に・・・怪談話をして退却させ・・・
二人目の男は・・・人から聞かされる怖い話なんか・・・チッとも応えず!
逆に、話を語る熊さんを手玉に・・・
店賃タダの空き店に引っ越して来る!
目の前の人が語る怖い話は怖くないが・・・
夜中一人きり部屋の中で、不可思議な現象が起こると・・・
さすがの強気な男も・・・
強気な男を退散させるが為に、一致団結する長屋の面々♪
兼好師匠の噺の中では・・・
なかなかのチームワークですね♪
\(^o^)/
久しぶりな菊之丞師匠と陽気な兼好師匠から楽しく噺を2席づつ・・・
楽しい会は・・・あっという間に・・・
\(^o^)/
BY HB
8月3日(土曜日)
温泉放浪に・・・♪
交通の便の良いJR 青梅線河辺駅前の・・・
河辺温泉梅の湯へ・・・♪
同じ都内23区でよく出会う黒湯の温泉と違い
こちら河辺温泉梅の湯は・・・
無色透明ながら、ヌルヌル感のつよい泉質♪
アルカリ性単純温泉に区分されますが・・・
\(^o^)/
特に、露天風呂の檜風呂の天然温泉源泉掛け流しが最高です♪
\(^o^)/
温泉で、リラクッスした後は、移動をはさみ、落語会に参戦します。
落語会は次の記事にて♪
BY HB
お寺de 落語in 安養院が終了した後・・・
遊京さんがマクラで話していた、目黒不動尊の月に一度の縁日を見に行こうか?
って思いもしましたが・・・
(毎月28日に目黒不動尊では、市が立ちます♪)
かといって、最寄り駅にも向かわず♪
いつもの銭湯・・・松の湯さんまでで、徒歩にて移動♪
\(^o^)/
落語を聞いていて、固まった身体を、松の湯さんのチョと熱めのお湯で・・・♪
リラクッス&サッパリっこ♪
\(^o^)/
BY HB