7月28日(日曜日)
第11回 お寺de落語in安養院
初めましてな落語会です。
入船亭 遊京 【首提灯】
柳家 花いち 【オペトメ】(新作)
仲入り
古今亭 志ん松 【船徳】
こちらの落語会も初めましてなら・・・
花いちさんも、初めましてな噺家さん♪
\(^o^)/
遊京さんは、モチロン扇遊師匠のお弟子さんだから・・・何度も♪
のれん噺の会で、いつも楽しませてくださる志ん橋師匠のお弟子が志ん松さんだし♪
当方が、初めて生落語の高座に接したのが花緑師匠(本当の初めては、当事前座さんだった、まめ緑さん今の花ごめさんの開口一番の噺で【狸】の噺♪)
なにかと・・・繋がりの深い三人さんの噺家さん♪
これを期に、こちらの落語会・・・
来られる時は、参戦しまっしょい♪
\(^o^)/
BY HB
7月27日(土曜日)
横浜にぎわい座 野毛シャーレ
【花詩歌タカラヅカin横浜 前夜祭】
笑福亭 松五 【牛ほめ】
桂 三金師匠 【新党結成】
桂 春雨師匠 【親子茶屋】
林家 染雀師匠 【音曲風呂〜寄席の躍り】
仲入り
笑福亭 生喬師匠 【へっつい幽霊】
大喜利 あやめ(司会)・春雨・生寿・
天使・松五・三金
BY HB
7月27日(土曜日)
横浜にぎわい座での【花詩歌タカラヅカ】へ向かう前に東白楽駅で途中下車♪
駅近な『徳の湯』さんに・・・
寄り道を・・・♪
\(^o^)/
BY HB
7月26日(金曜日)
新宿二丁目道楽亭
花詩歌タカラヅカ前々夜祭
逢阪夕陽(桂あやめ)・百貫で舞(桂三金)二人会
桂 三金師匠 【奥野くんのコンパ】(新作)
桂 あやめ師匠【コンパ大作戦】(新作)
桂 あやめ師匠【奥野くんのコンパ大作戦】
桂 三金師匠 (新作・両師匠によるコラボ落
語)
仲入り
桂 三金師匠 【花詩歌タカラヅカ化粧実演】
桂 あやめ師匠
桂 三金師匠 【花詩歌タカラヅカ歌謡ショー
桂 あやめ師匠 】
BY HB
7月25日(木曜日)
浅草橋区民館
第92回 鳥越落語会
柳家 小八師匠 【熊の皮】
柳家 小八師匠 【鰻の幇間】
仲入り
柳家 小八師匠 【紀州】
柳家 小八師匠 【品川心中(上)】
久しぶりな鳥越落語会♪
梅の栄の出囃子で小八師匠高座に・・・
小八:『うまい具合に雨も降らず・・・
梅雨明けですかね・・・?
先日、小三治のお供で、4泊5日の九州地方での公演に・・・
雑談的な事(芸談)やいろいろな事を話せました♪
私達、夫婦の馴れ初めなどを話しますと・・・
小三治:『女将さんは・・・声の調子がパワフルで、お前より面白く、オーラがある!
(お前)女将さんの尻に敷かれるだろう?
そんなんだから・・・(ダメ)
女将さんに逆らえ!
自分の意思を持て!
もし・・・モメたら・・・オレが別れさせてやる!』
って・・・
』
7月24日(水曜日)
湯島天神参集殿
第103回小燕枝落語手帖
柳亭 小燕枝師匠 【短命】
柳亭 小燕枝師匠 【三人兄弟】
仲入り
柳亭 小燕枝師匠 【棒鱈】
湯島天神参集殿の空間で開かれるこちらの落語会♪
畳の和室で、落語を聞くには持ってこいな空間♪
お座敷芸が進化したのが・・・今の江戸落語?
そんな異空間で、小燕枝師匠の落語を・・・
贅沢な時間を過ごせました♪
二席目の【三人兄弟】噺の前のマクラでは・・・
小燕枝:『只今の一席・・・(【短命】)短かった?どこか・・・抜けた?
あまり演じない噺なので・・・♪
『道楽♪』あまり良い言葉ではありません・・・
今・・・あまり使われず、死語で・・・
『趣味』って言い換えております。
今は『オタク』って言葉が・・・ある意味『道楽』って事で・・・♪
『道楽』は・・・本職以外の事に熱中するわけですから・・・
お客様も・・・落語道楽で・・・
心強いかぎりです♪』
\(^o^)/
こんな道楽のマクラから入った【三人兄弟】って噺へ・・・
どうやらこの噺・・・上方の噺らしいのですが・・・
すっかり江戸風に置き換えられて・・・
三人兄弟のすぎた道楽の噺で・・・
落語マイスターな小燕枝師匠・・・
他所では聞かれないような噺の宝箱ですね♪
初めましてな落語会でしたが、早くも次回が楽しみな小燕枝落語手帖の会です♪
\(^o^)/
BY HB
7月23日(火曜日)
国立演芸場
噺小屋 session
入船亭扇遊・扇好・扇辰 兄弟盃の会
入船亭 遊京 【壺算】
入船亭 扇辰師匠 【蒟蒻問答】
入船亭 扇好師匠 【笠碁】
入船亭 扇遊師匠 【寝床】
三人の師匠方が、それぞれのカラーを打ち出しての噺♪
なかでも、扇好師匠の【笠碁】では、喧嘩別れした二人・・・
喧嘩して帰る際に、タバコ入れを相手の家に忘れてくる・・・
喧嘩別れした相手に会いに行く口実に・・・
『あいつの家に置いておくと・・・
タバコ入れが・・・ヘボに成ると困るから♪』
この設定・・・初めましてなシュチュエーション♪
\(^o^)/
BY HB
7月21日(日曜日)
銀座ブロッサムでの桂米團治師匠の独演会の後・・・
徒歩にて移動を・・・
向かった先は・・・
三越前のお江戸日本橋亭
本日、もう一つの落語会・・・
【第22回 左龍・甚語楼 二人会】です。
さてさて、落語会
柳亭 左龍師匠 二人でトーク
柳家 甚語楼師匠
柳家 甚語楼師匠 【親子酒】
柳亭 左龍師匠 【厩火事】
仲入り
柳亭 左龍師匠 【馬のす】
柳家 甚語楼師匠 【抜け雀】
柳亭 左龍師匠 二人でトーク
柳家 甚語楼師匠
いつもの高座の上に座布団が二枚♪
両師匠が並び高座に・・・
『ご来場、ありがとうございます♪』
『先ず朗報です♪前座が来ません!
決して、良くある事ではありません♪』
『このような時・・・
『今すぐ来い!』→後始末が簡単
『良いよ来なくて』→怖い』
『すっかり、忘れていて・・・先日の黒門亭・・・私・・・抜きました♪
連絡を貰った時、家に居まして・・・
こういう事・・・4年に1回くらいあります♪』
『実は、弟子の左ん坊・・・本日、寄席の楽屋デビューでして、流石に、こちらに連れてくる事は出来ずに、代わりの前座さんを頼んだんですが・・・』
『シクジリをした時のお詫びの方法ですが・・・
シクジリをした噺家が、自分の師匠に報告♪
師匠から、我々に侘びの電話をしてもらい
後日、本人が、我々の家に菓子おりの一つでも持って謝りにくる♪』
『そうすれば、治まるんですが・・・
下手に家に謝り来られますと・・・
それなりな物や交通費などを渡さなければならなくなりますから・・・』
\(^o^)/
『昔の話で・・・
さん喬に入門する前で、5月と10月に池袋演芸場で、放送禁止落語会なる落語会があり・・・
その落語会を聞きに・・・
すると、今の白酒兄さんもお客として落語会に来ていた♪
その事を、噺家に成った後、白酒兄さんに聞いたら・・・『あぁ〜その落語会に行ってた♪あの時甚語楼も一緒だったが・・・裏でタバコ吸っていた♪』って・・・』
『お客樣方・・・匂いません?
楽屋は・・・トイレからの臭いで・・・(>_<")』
『兄さん・・・いつも何かに怒ってますね♪』
ここで、甚語楼師匠のみ高座から楽屋へ、一席目の準備に入ります。
『一人で、繋ぐ・・・なんとでも繋げられるものですよ♪
私・・・毎年2月にロックフェスの司会の仕事を頂いていまして・・・
出演者のアーティストの方々に『兄貴♪』って呼ばれるくらい(変幻自在に)繋げますから♪』
\(^o^)/
『準備が出来たようで♪
AIPHONEに出囃子のCD を入れてあり・・・
このAIPHONEの出囃子をマイクで拾って会場に・・・(*^^*)』
柳家 甚語楼師匠 【親子酒】
マクラでは・・・
甚:『前座が居ないと・・・出囃子とか・・・困りますね♪
AIPHONEとか・・・不馴れで・・・
若い前座さんと20〜30歳も違うと・・・(機械に弱い)
前座が・・・来ました♪
ただ、洋服で来たもんですから♪
着物で、来ていたら・・・スッって高座に上げちゃったんですが・・・♪
私も、頼まれていた落語会をすっぽかした事・・・有ります♪
確か・・・その落語会の前日が私の一門会で・・・
一門会も無事に終わり・・・打上に・・・
よせば良いのに・・・一人で二次会までやって♪
翌日家で、寝ていたら・・・TELが・・・
出ると・・・本日の三浦半島の落語会の主催者さんからの電話でした・・・
『しまった!』って思いましたが・・・
距離が・・・自宅と三浦半島ですから・・・
本来なら、遅れてでも行くべきなんでしょうが・・・
その時ばかりは・・・『すまない!申し訳ない!』って気持ちより『二日酔い』の強さの方が勝ってしまった!
ただ・・・その時にすっぽかした落語会の主催者さんが・・・今の横浜にぎわい座の支配人になられて・・・(>_<")』
(横浜方面の仕事を貰えなくなった)
(`_´メ)
甚:『お酒・・・酔った席で・・・『○○○って言った』って、逐一覚えている先輩が居まして・・・
そういうのは・・・ってお酒の席でいちいち言うのも・・・どうなの?ってありますから・・・何も言わず・・・
心の中では・・・『何だ・・・コイツ!』って思っていましたが・・・
でも、10年経ってもまだ、その事を覚えている私・・・(どうなの?)』
こんなマクラから噺【親子酒】に・・・
息子と禁酒の約束をした大旦那♪
『あいつ(息子)が帰ってくる前に、一本だけお酒を飲んで寝ちまえば・・・飲んでないと一緒♪』
って勝手な言い方♪
\(^o^)/
『もう一本♪』『もう一本♪』『もう一本♪』『もう半分♪』→ベロベロに酔っぱらい♪→『(酒を)もって来い!』』って♪
ドンドン酔態していき大声で怒鳴る大旦那♪
酔態の様子を楽しく♪
柳亭 左龍師匠 【厩火事】
左龍師匠が高座に上がる前に、前座さんが高座返しを・・・
マクラでは・・・
左:『(遅刻した前座・・・)辛そうな顔を・・・
皆・・・こうやって・・・成長していきます!
さん喬の一門に・・・さん助っておりまして・・・
彼が前座時代に・・・太鼓が全く叩けなかった♪
あそこまで、出来なすぎるのも・・・
いっぺん(頭を)ひっぱたいた事あります!
太鼓といえば・・・
私が立前座の頃、池袋演芸場で、二つ目の勉強会があり・・・(現在も継続中?)
その勉強会での前座の仕事をしに・・・
時間的に、池袋演芸場へ、電車で行ってたら遅刻になりそうでしたから・・・
タクシーで・・・そうしますと・・・道が大渋滞!
あわてて、楽屋に飛び込みましたら・・・
志ん朝師匠が、私の代わりに、太鼓のバチを持ってスタンバっていらっしゃりました♪
\(^o^)/
そして、二番太鼓を私・・・志ん朝師匠と一緒に♪
\(^o^)/
志ん朝師匠って・・・良い人で・・・
何事も、嫌味なく、真剣に教えて下さいました♪
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【厩火事】に・・・
仲入り
柳亭 左龍師匠 【馬のす】
マクラでは・・・
左:『さらに朗報です♪
(遅刻した)前座・・・帰りました♪
自分の師匠のお迎えに行かねばならないそうで・・・
まぁ〜どんな状況でも、顔を出す事・・・これが大切ですね♪
本当に・・・真っ青な顔して楽屋に来ましたから・・・』
そして、左龍師匠の弟弟子さんが前座時代のシクジリを一緒に謝りに行ったエピソードを・・・
(弟弟子さんのシクジリは・・・かなり、理不尽な濡れ衣的な事件)
それでも、謝りに行かねばならない!
左:『8月の鈴本の興業で、さん喬・権太楼の会が・・・
元々、あの興業は・・・小朝師匠の怪談噺の会を行っていたんですが・・・
いつのまにやら・・・さん喬・権太楼の会に・・・
今は、それほどではありませんが・・・
さん喬・権太楼の会が始まった頃には・・・
楽屋の空気が・・・ピリピリしていました!』
こんなマクラから噺【馬のす】へ・・・
【馬のす】・・・初めましてな噺♪
ダメになった釣糸代わりに、馬の尻尾の毛を・・・拝借♪
そんなことしたら・・・
って・・・
そんなことしたら・・・だけで・・・
一杯ありつこう♪ツマミも頂こう♪
って・・・
二人の男の駆引きで、知りたい!と引き延ばそう!・・・♪
噺の進展には、関係ないくすぐりも左龍師匠にかかると、バンバン入り♪
初めましてな噺も楽しく聞かせてくれました♪
\(^o^)/
柳家 甚語楼師匠 【抜け雀】
マクラでは・・・
甚:『8時位には(終る)・・・
お客様に、終演時間を気になさる方が・・・
『何時に終るんですか?』って・・・
(>_<")
遠方から来られるお客様もいらしゃって・・・
私の独演会の時に『今日の会キャンセルします・・・新幹線が止まるかもしれないから・・・』
って・・・
その方から、キャンセルの連絡を貰うまで、遠方からのお客様だと・・・知りませんでした・・・
聞けば、静岡県の掛川の人で・・・
東京での会に来られない・・・
ならば、掛川へ呼んでよ♪
\(^o^)/
新幹線で、三島あたりですと・・・40分くらい?
交通の便が良くなりました♪』
こんなマクラから噺【抜け雀】に・・・
結果・・・今月4人目になる無一文を宿泊客として、宿屋に上げてしまう♪
宿泊させた客が無一文と分かると・・・
主人:『あなた・・・一文無しでしょ?
何でお酒飲むの?
それも、日に3じょうもの酒を7日間も続けて・・・?
近くに、手紙を出して頼める親戚とか居ないの?宿代を払ってくれそうな親戚が・・・?』
客人:『そんなもんが居たら・・・とっくにやっとるわい・・・バカ!』
主人:『あなたで、今月4人目の文無しなんですからね』
(>_<")
文無し客人は、自ら絵師だと名乗り、宿代代わりに絵を描くことに・・・
客人:『硯を持ってこい!』
主人:『ハイ、硯持ってきました』
客人:『硯を持ってきたなら・・・墨をすれ!バカもん!』
主人:『あなたね・・・言い方考えた方が良いよ!』
\(^o^)/
甚語楼師匠の【抜け雀】・・・楽しい♪
\(^o^)/
本日の二人会・・・
初めましてな噺やら楽しい噺やら盛りだくさん♪
次回の会もイソイソと通わなくては♪
BY HB
7月21日(日曜日)
本日は、ダブルヘッダーで落語会に参戦♪
\(^o^)/
休日の日曜日ながら、朝、早起きをして・・・am7:00代に選挙の投票に♪
投票後、一旦帰宅、落語会に向けて再出発♪
第1戦目の落語会は・・・
銀座ブロッサム中央会館においての落語会。
【噺小屋 夏スペシャル!
桂米團治独演会 米團治の吟醸噺】
さてさて、落語会・・・
桂 團治郎 【看板のピン】
桂 米團治師匠 【遊山船】
桂 佐ん吉師匠 【幽霊の辻】
桂 米團治師匠 【千両みかん】
仲入り
桂 米團治師匠 【本能寺】
桂 團治郎 【看板のピン】
マクラでは・・・
團治郎:『こうやって、落語会や寄席、お客様の前で噺をさせて頂いておりますが・・・
時には、小中学生の子供たちの前で、落語をすることも・・・
落語自体が分かっていない、低学年の小学生の前で落語をするときは・・・
『落語ってこういうのですよ〜って・・・
小咄から・・・
鳩が何か落としたよ♪・・・ふ〜ん♪』って・・・
小学生の前では、受ける噺と受けない噺が・・・
『母ちゃん、おしっこしたい!』
『早よ〜言うてよ〜』
『おしっこしたい!おしっこしたい!おしっこしたい!』(おしっこしたいを高速の早口で)
\(^o^)/
これは、受けたやつなんですが・・・♪
受けないと、一番前に座っている小学生に『しょうもな!』って・・・言われる始末で・・・
(>_<")
こんなん小咄も・・・
『この辺に、ポリボックスありまっか?』
『???』
『この辺の、ポリボックスってどこにありまっか?』
『???』
『だから、この辺にポリボックスってありまっか?』
『分からないので・・・そこの交番で聞いて♪』
\(^o^)/
そして、博打の小咄をはさみ・・・噺【看板のピン】に・・・
團治郎さんの噺・・・達者ですね♪
\(^o^)/
桂 米團治師匠 【遊山船】
本日の落語会・・・米團治師匠の噺・・・全て、事前にネタ出しされています・・・
それにしても、最近、上方の噺家さんを聞く機会が増えているにしても・・・
今月初旬に米紫師匠から初めましてに聞かせてもらった【遊山船】・・・
この時期の噺ながら、一月に二回・・・♪
聞き比べ?
そんな大層な事出来ませんが・・・
なんとなく、色合いの違う噺に聞こえました?
\(^o^)/
マクラでは・・・
米團治:『一階席〜二階席まで・・・
こんなに来て頂けるなら・・・参院選・・・出れば良かった♪
モチロン、政党名は・・・【あま党】で♪
\(^o^)/
今回の選挙・・・NHK から国民を守る党の政権放送で・・・『NHK をぶっ壊す!NHK をぶっ壊す!NHKをぶっ壊す! 』ってNHK で放送され・・・
(>_<")』
(比例代表で、NHK から国民を守る党議席獲得しましたね♪あの政権放送・・・インパクトありましたもんね)
米團治:『米朝が亡くなり、随分経ちますが・・・
未だに・・・【米朝問題】と・・・取り沙汰されて・・・
♪
米朝一門・・・色々居ます♪
筆頭弟子に・・・昨年亡くなった月亭可朝さん・・・
ある師匠をシクジリ・・・米朝の弟子に・・・
私が丁度、生まれた頃に、一門に・・・
あの方・・・自ら小米朝を名乗られたんですよ・・・そんな、可朝さんに生まれた頃の私・・・面倒みて貰いまして・・・
まだ、小さい私を連れて、お姉さんのいるお店に遊びに行きまして・・・
私をホステスさんに預け・・・
自分は、二時間くらい・・・遊ぶんですよ♪
ひとしきり、遊んだら・・・私を引き取りに来て、自宅に帰る♪って・・・
その後が・・・ざこばさんで♪
\(^o^)/
ざこばさんって・・・
笑福亭松鶴師匠みたいな話し方をする♪
その松鶴師匠に昔言われたんが・・・
『噺家はなぁ〜南海沿線か近鉄沿線に住まなぁ〜あかん!
阪急は・・・ペケや!』って・・・
そう言われても・・・米朝は・・・阪急沿線に・・・
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【遊山船】に・・・
大阪の大川なにわ橋の人出のにぎわいな様子・・・
今度大阪に行った時に、なにわ橋・・・行ってみよ♪
橋の上から川面の屋形船♪
見られるかしらん?
桂 佐ん吉 【幽霊の辻】
佐ん吉さん・・・初めましてな噺家さん♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
佐ん吉:『米團治師匠(の一席)と米團治師匠(の一席)に挟まれ・・・
休憩では・・・ございませんよ♪』
\(^o^)/
佐ん吉:『吉朝に入門いたしまして♪
米朝師匠宅で三年、修業させて頂きました♪
修業時代、米朝師匠の病院への通院にもお供いたしましたが・・・
米朝師匠くらい(人間国宝)になられると・・・
医者へ行っても、お医者さん・・・診察代を貰わないんで・・・
だから、米朝師匠・・・気を使われ・・・
お酒の一升瓶やら御菓子やらを持って行かれ・・・それらを、診察代代わりに♪
私・・・平成の時代に・・・物々交換なる物を(診察代←→品物)・・・目の当たりに♪
検査・診察の追加などで、支払いの金額的に足りない時などは、米朝師匠・・・小咄を添えていらっしゃいました♪』
\(^o^)/
佐ん吉:『夏場になりますと・・・怪談噺などが・・・
(お客様は)ご存じで・・・?
幽霊は・・・オバケであるが・・・
オバケは・・・幽霊ではない!
(大きな括りのオバケの中に幽霊が一分居る)』
お客にこのオバケ・幽霊の位置づけを理解させて・・・客席に向かい・・・
佐ん吉:『幽霊は・・・オバケであるが・・・
オバケは・・・幽霊ではない!
さぁ〜みなさんご一緒に・・・
『幽霊は・・・オバケであるが・・・
オバケは幽霊ではない!』』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【幽霊の辻】へ・・・
三遊亭朝橘師匠から一度聞いた事のある噺ながら・・・
噺の内容は・・・殆ど覚えておらず♪
佐ん吉さんからも、珍しい噺を聞かせて頂きました♪
\(^o^)/
桂 米團治師匠 【千両みかん】
マクラでは・・・
米團治:『佐ん吉さんが【幽霊の辻】を・・・♪
佐ん吉さん・・・
四年前?NHK の演芸大賞を受賞♪
吉朝師匠の弟子で・・・米朝をみてくれた(世話をしてくれた)米朝の孫弟子です♪』
って・・・佐ん吉さんに・・・感謝と噺の上手さを客席にアピール♪
米團治師匠・・・
弟子・後輩を誉めて、のばすタイプな師匠なんですね♪
そんなこんなで、噺【千両みかん】に・・・♪
噺の中で・・・
米團治:『銭がある親が偉いんであって・・・
その子には・・・ろくな者がいない・・・♪』
って・・・米團治師匠ご自身も当てはまっちゃう?
\(^o^)/
仲入り
桂 米團治師匠 【本能寺】
歌詞入りの出囃子にのり、米團治師匠登場♪
マクラでは・・・
米團治:『還暦を向かえ・・・噺家40周年記念に・・・
今年の一月から四月にかけて、全国を回らせて頂きました♪
こちら、東京では、新橋演舞場で、会を・・・♪
その新橋演舞場での会に入れなかった!って方々からのリクエスト♪
(お祝いの黒紋付き)
この羽織・・・大阪の心斎橋の呉服屋さんに頼んだんですが・・・
大阪の呉服屋さん・・・
背中に紅白の暴れのしを・・・
金糸での刺繍を・・・
って・・・
でも、反物を染めるのも、刺繍するのも・・・
みな・・・京都の職人に・・・
この扇子も京都の物で・・・
大阪と京都・・・
新幹線で、たった13分の距離・・・
ただ・・・その13分に・・・深い溝が・・・♪
大阪の人は、大阪を上方って言いますが・・・
京都の人は、京都を上方とは・・・言いません♪
大阪では上方料理ですが・・・京都では、京料理♪
大阪では上方舞いですが・・・京都では、京舞い♪
って・・・』
\(^o^)/
米團治:『弟子の團治郎(開口一番)・・・
入門して10年に・・・♪
客席数が200の繁昌亭ですが、10年目の記念の落語会で・・・満員に♪
立ち見のお客様がでるほどで・・・♪
お客様・・・
東京のお客様は、上品で、芸術鑑賞的な感じで落語会に来てくださいます♪
一方、大阪のお客様は・・・舞台に土足で上がってこようか・・・的の・・・『オレよりおもろいか?』みたいなお客様で・・・♪』
\(^o^)/
米團治:『これからさせて頂きます【本能寺】って噺・・・芝居噺なんてすが・・・
本当の芝居なら・・・すぐそばでやっています♪
(歌舞伎座)(落語会の会場銀座ブロッサムのすぐそば)
あちら(歌舞伎座)の一等席は・・・二万円♪
こちらの(落語会)は・・・3500円で・・・
あちら(歌舞伎座)は、ぎょうさんの役者さんから裏方さんまでで・・・ひとつの芝居を♪
こちらの落語会は、私・・・一人、座布団の上で化粧もせず・・・♪
\(^o^)/
歌舞伎の方はと言いますと・・・
歴史上の人物を名前を代えて、登場させます
織田晴長やら加藤正清やらと・・・♪
本能寺の変の歌舞伎は・・・
先代の猿之助師匠が一度だけ演じられた事が・・・
【三日太平記】ってタイトルでした♪
猿之助師匠・・・私が小米朝時代に歌舞伎に呼んで下さった事がありまして・・・
オペラ調のスーパー歌舞伎【義経千本桜】の舞台でしたが・・・
猿之助師匠が着替える時の場繋ぎに、『小米朝さん舞台を繋いで♪』って事だったんです♪
ただ、私歌舞伎役者さんにある屋号が有りませんでした・・・
猿之助師匠に相談すると・・・
猿之助:『ああた、ようけい、お茶屋で遊んでいるそうやから・・・【お茶屋♪】って屋号で・・・』
【お茶屋♪】って屋号までもらい・・・
一人で、舞台に上がらせてもらいましたが・・・
気持ち良かったですねぇ〜♪
そして、舞台で・・・
『すみからすみまで、ずぅずぅずぅぃ〜っと♪』って言いました♪
舞台から気持ち良く袖に下がってきましたら・・・舞台関係者が青い顔して、私の所に駆け寄り・・・
さっきの『すみからすみまで、ずぅずぅずぅぃ〜っとって・・・その芝居の座長しか使っちゃいけない言葉なんですよ!』って・・・
(>_<")
それ以来、私・・・猿之助師匠とのご縁が・・・プツリと・・・♪』
\(^o^)/
この後に、芝居に因み・・・お金にならないお客様・・・(招待客・記者・評論家)について話し・・・【青田】の説明を・・・
この【青田】が噺【本能寺】のオチに直結してるなんて・・・思いもしませんでしたが・・・
そんなこんなで、噺【本能寺】が開幕しますと・・・
???
米團治師匠、高座の上で頭を下げて・・・
手拭いを広げ、右から左へ手拭いを巻いていきます・・・
あぁ〜♪これ・・・芝居舞台の緞帳が上がった演出なんね♪
初めましてな噺【本能寺】噺の迷子にならぬよう・・・
噺を聞かせて頂きました♪
BY HB
7月20日(土曜日)
昼過ぎから、思い立って・・・
横須賀の湯楽の里へ・・・
自宅から、チョッとした遠足気分が味わえる?
そんな、距離・位置の湯楽の里♪
こちらの温泉・・・
これまでも、数度ぱかぱか日記に登場していますが・・・
当方のお気に入りな温泉です♪
温泉の泉質も確かに良いのですが・・・
露天風呂からの東京湾の眺望が♪
\(^o^)/
あいにくの梅雨空・・・
東京湾の対岸の千葉県内房の海岸風景・・・
うすぼんやりとしか見えませんでしたが・・・
それでも、温泉・サウナ・・・などなど・・・
行ったり来たりで、三時間♪
またまた、リラックスなひと時を・・・♪
BY HB