改札を出てきて、振り返ると・・・
野辺山駅の駅舎・・・♪
素敵なフォルムです♪
\(^o^)/
駅前には、いくつかの商店があるものの・・・
改札の駅員さんに尋ねると・・・
臨時列車が10分後に、小淵沢まで戻るが・・・
その後の小淵沢方面への列車は、一時間半後に・・・
野辺山駅に足止めされても・・・
って事で、小淵沢から乗ってきた臨時列車の折り返しの運行に素直に乗る事に・・・
日本で一番高い標高の駅、野辺山駅に滞在したのが・・・20分弱?
後ろ髪引かれるような思いもしましたが・・・
次の目的地もあるものですから・・・♪
BY HB
この489�bの登坂♪
どんだけスゴい事かと・・・
小淵沢までに乗ってきたJR 中央線
高尾駅の標高が170�b
小淵沢駅の標高が886�b
高低さとしても716�bもの差がありますが・・・
高尾駅〜小淵沢まで間に27もの駅が点在しており、中央線の走行で高低のアップダウンはあるでしょうが・・・
距離を用いて登っているって感じですかね?
それに比べ、小海線は・・・
4駅の走行のみで、489�bを駆け上がる・・・
まるで、登山列車です♪
写真は、野辺山駅にある標高の最高位の案内♪
1345�bの駅に降り立つと、標高が高いので、東京の暑さから解放されます♪
\(^o^)/
BY HB
この臨時列車の【八ヶ岳高原列車】・・・
小淵沢 標高886�b
↓
甲斐小泉
↓
甲斐大泉
↓
清里
↓
日本の鉄道最高位通過 標高1375�b
↓
野辺山 標高1345�b
4つの駅を進むだけの短い距離の移動のみで、489�bもの登り坂を・・・
なるほど、ディーゼルエンジンのフルパワーで、ゼイゼイ喘ぎながら登坂している感じが・・・
BY HB
小淵沢で、JR 小海線に乗り換え
時刻表で調べてきた訳ではありませんが・・・
目的地の野辺山までの臨時列車にタイミングよく乗れました♪
臨時列車の車名が・・・
【八ヶ岳高原列車】
素敵なネーミングの列車ですね♪
BY HB
自宅最寄り駅より、順調に、電車を乗り継ぎ、未体験の甲府より先の小淵沢まで・・・
青春18きっぷの宿命の各駅停車で・・・
中央線新宿〜小淵沢まで移動してくる間に、特急列車4本に抜かされましたが・・・
時間にして、二時間強、車窓を眺めたり♪スマホをいじったり♪
BY HB
8月18日(日曜日)
夏の青春18きっぷを使って♪
チョッと・・・遠出を・・・♪
自宅最寄り駅
↓
目黒
↓
新宿
↓
高尾(標高170�b)
↓
小淵沢(標高886�b)
↓
鉄道最高位(1375�b)通過
↓
野辺山(標高1345�b)
↓
甲斐大泉
↓徒歩5分
甲斐大泉温泉パノラマの湯
蕎麦・温泉
↓徒歩5分(登り)
甲斐大泉
↓
小淵沢
↓
甲府
↓
小作(ほうとう)
↓
甲府
↓
立川
↓
新宿
↓
目黒
↓
自宅最寄り駅
一番高い標高の鉄道旅を・・・青春18きっぷで♪
\(^o^)/
BY HB
三筋湯で、ノンビリした後、厩橋を渡り、台東区から墨田区に移動♪
落語会開演時間まで、時間をもて余す・・・
落語会会場側に、カフェでもあれば・・・
って、落語会会場近辺をウロウロしますが・・・
結局、台東区の蔵前まで戻り、やっと見つけたカフェで、銭湯上がりの汗引き休憩を・・・
\(^o^)/
再び、墨田区に移動し、落語会会場の本所地域プラザBIG SHIP へ・・・
地域プラザ4階で開催された落語会は・・・
【第2回 馬と桃】
金原亭と桃月庵の従兄弟同士?(チョッと違う?)の若手の噺家さんの勉強会♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
桃月庵 白浪 【オープニングトーク】
金原亭 馬太郎
金原亭 小駒
桃月庵 こはく
金原亭 馬太郎 【長短】
金原亭 小駒 【黄金餅】
仲入り
桃月庵 白浪 【お菊の皿】
桃月庵 こはく 【鰻の幇間】
オープニングトークでは、最近、二つ目になった白浪さんの昇進お披露目会の案内を・・・
兄弟子のこはくさんも、二つ目に昇進した時に、同じ会場でお披露目の会を・・・
その時の苦労した事についてを語り、それをシッカリ踏まえて白浪さん自身が会を開くそうです。
そして、本日のこちらの落語会【馬と桃】開催経緯について・・・
(第1回の開催会場と本日の会場が違う理由)
前回の第1回が、落語協会の2階で、30名のお客様で、会場が手狭だった・・・\(^o^)/
最後に、四人でジャンケンを・・・
一番最初に負けた・・・一番手
二番目に負けた・・・二番手
三番目に負けた・・・三番手
勝ち残り・・・・・・主任(トリ)
ジャンケンの結果が上記の出番に・・・
金原亭 馬太郎 【長短】
オープニングトークで出た、白浪さんの昇進お披露目会・・・
馬太郎さんも、自分の勉強会を♪って・・・
馬太郎:『9月4日から赤坂で勉強会をやろうと♪お時間が有りましたら、是非♪』
\(^o^)/
この後に、馬太郎さんと、今日の他の出演者とのエピソードを♪
こはくさん・・・飲みに行くと、会話の9割を馬太郎さんが話して、残りの1割をこはくさんが・・・
そして、最後には、こはくさんに『うるせ〜バカ野郎!』って・・・
白浪さん・・・あぁ〜見えて・・・語ると・・・【熱い!】
小駒さん・・・悪いヤツで・・・飲むと、いつもベロベロに・・・飲んだ翌朝師匠宅に遅刻♪何故か私も一緒になって謝る・・・?
こんなマクラから噺【長短】に・・・
あっと言う間の高座で・・・
金原亭 小駒 【黄金餅】
マクラでは・・・
小駒:『(今日と)同じ所(会場)で続けます♪
本日、皆で日程を合わせます、もしかすると、お帰りまでに、次回の会のご案内が出来る・・・?
馬太郎さんが言ってたように・・・私・・・酒好きで♪
(酔って)ごみ箱に突っ込む・・・やりました♪
師匠の馬生が、鈴本で主任(トリ)の芝居で・・・
普通、何方が主任(トリ)でも、10日間の興業の内、3日は打上を・・・♪
初日の打上の後に・・・『(チョッと飲みに)行こうか♪』って・・・
(二次会?へ)行くと、翌日の鈴本の出番が・・・昼過ぎ・・・なら・・・昼までに鈴本に入れば良いんだよね♪って・・・初日の打上後の飲みは・・・おそくまで・・・♪
ハッキリ申します、10日間興業のうち・・・10日間飲みに行きました♪
そして、8日目に・・・私・・・ごみ箱に突っ込んだのは・・・事実てす♪
好きなものは・・・やまらない♪』
\(^o^)/
こんなマクラから・・・噺【黄金餅】に・・・♪
仲入り
桃月庵 白浪 【お菊の皿】
マクラでは・・・
白浪:『すっかり夏で・・・♪
夏の楽しみは・・・山や海で・・・♪
私のそんな夏の思いでは・・・
中2の時に、近所の寺で、仲間で肝だめしを・・・
肝だめしをしている最中に、その寺のお坊さんが出てきて・・・
坊さん:『うちは・・・幽霊なんか出ないよ!』
白浪:『でも・・・?』
坊さん:『絶対出ない!』
白浪:『でも・・・?何で・・・?』
坊さん:『何のために・・・私が毎日お経をあげていると思っているんだ!』
言われてみれば・・・そりゃ〜そうだな♪』
こんなマクラから噺【お菊の皿】に・・・♪
桃月庵 こはく 【鰻の幇間】
マクラでは・・・
こはく:『白浪の【お菊の皿】・・・ネタおろしだそうです♪それは・・・勉強になっております♪
が・・・
馬生組の二人・・・
小駒さん・・・【黄金餅】をかけるなら・・・主任(トリ)で・・・
馬太郎さんは・・・短い!
先の馬生師匠が・・・
『何でもいいけど・・・どうでもいい訳じゃない』って・・・
これは・・・自分で考えて演じるのはOK だが・・・惰性で演じるのはダメだよって事で・・・』
\(^o^)/
なんか・・・良い話?
\(^o^)/
そして、こちらの会場で開催した理由を・・・
こはくさんの大師匠の雲助師匠から『ここ(使用料)安いよ♪』ってアドバイスが有ったからと・・・
こはく:『同じ時期に前座として、過ごしてきた4人・・・真打まで、あと10年以上かかります・・・そのために、この4人で、勉強会を・・・続けて行きたいと・・・思っております!』
\(^o^)/
こはくさんの決意表明♪
シッカリと聞きました!
\(^o^)/
こんなマクラから噺【鰻の幇間】に・・・♪
前日の兼好師匠の噺との違い?
一八の羽織の存在の違いに・・・
成る程・・・♪
落語会が終り・・・4階のホワイエに出ると・・・
今日の出演者全員でお見送り♪
『これに懲りず、またいらして下さい♪』
\(^o^)/
次回の日程が、シッカリ決まった訳ではありませんが・・・どうやら・・・12月に第3回目を開催するようです♪
次回も参戦せねば!
\(^o^)/
BY HB
こちらの三筋湯さん♪
写真でお分かりのように・・・
金魚を眺めながら、銭湯を楽しめる♪
\(^o^)/
洗い場のカランの目の前に・・・金魚♪
都内の銭湯で、同じようなシュチュエーション・・・他に体験した記憶が・・・ありません♪
是非にも、再訪をしてみたいと思いつつも・・・
交通の便と言うか、地のりが悪いと言うか・・・
ハッキリと、三筋湯さんに行く!って意識しないと・・・
なかなか、たどり着けない銭湯♪
落語会の前に、サッパリと出来た事と、再訪したかった三筋湯さんに行けた事
願ったり叶ったりな銭湯放浪に・・・♪
\(^o^)/
BY HB
8月17日(土曜日)
本日夜、落語会に参戦予定♪
それにしても、この日中の暑さ・・・
台風10号の通過による
台風一過♪
暑い!暑い!
開演時間から逆算して・・・
ノンビリと銭湯でリラックス♪
寄らせて頂いた銭湯は・・・
台東区三筋湯さん・・・
二度目の再訪です♪
\(^o^)/
BY HB
8月16日(金曜日)
会社帰りに落語会♪
本日の会は・・・『待ってました♪』な落語会♪
【人形町噺し問屋 その88 (夜席)】
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【ごあいさつ】
三遊亭 しゅりけん 【半分垢】
三遊亭 兼好師匠 【七段目】
仲入り
伊藤 夢葉先生 【手品】
三遊亭 兼好師匠 【鰻の幇間】
三遊亭 兼好師匠 【ございます】
兼好:『ようこそ、お出でくださいまして、まことにありがとうございます♪
台風を心配いたしましたが・・・
こんなに大勢お集まり頂き、まことにありがとうございます♪』
\(^o^)/
兼好:『一門の圓楽師匠が、脳腫瘍で・・・
先日より、国立演芸場の中席の主任(トリ)で復帰を・・・
一門の大事な看板ですから・・・あまり、無理をして欲しくない・・・
その8月の国立演芸場中席は・・・昨年亡くなった歌丸師匠が毎年怪談物で、主任(トリ)の芝居で
・・・
頭の良い師匠ですから『歌丸師匠の代わりに自分が』って・・・
病院から国立演芸場に通っていらっしゃいます・・・
私立(病院)から国立(演芸場)に通って・・・♪
\(^o^)/
その高座も・・・長い噺だと50分くらいのを・・・
無理をして欲しくないですね・・・
そして、圓楽師匠は、楽屋入りが早いんです・・・
前座さんの次くらいに、楽屋入りされるもんですから・・・
私達が楽屋入りする頃には、既にいらっしゃる♪
楽屋見舞いの差し入れてなども、圓楽師匠ご自身が買って来られるんで・・・
兼好:『(圓楽師匠自ら)差し入れてを・・・?』
圓楽:『この前は・・・何も無かったから♪』
兼好:『なら・・・前座にでもさせれば・・・(良いのに)』
圓楽:『前座ほど・・・信用が出来ないんだよ♪』って・・・』
\(^o^)/
兼好:『脳の手術後は・・・混乱をきたす事が・・・
』
(圓楽師匠は、手術ではなく、放射線治療をされている、現在は、ピンポイントで、患部のみ照射が可能)
兼好師匠の既に亡くなれている父親さんの頭の術後の混乱(思っていない事を口走る)の話を・・・
兼好:『楽屋仲間で話していますが・・・脳の手術は・・・イヤだね♪術後に混乱するから・・・
(口走って)色々バレて・・・
脳は、手術で治っても・・・
女将さんに、頭をカチ割られるだろう・・・♪』
\(^o^)/
そして、先日行った熊本での落語会・・・
熊本に向かう飛行機に乗り込む前の出発ゲート前での子供・・・
サングラスをかけ、兼好師匠のお弟子さんより良い服を着ている・・・子供・・・
機内の座席では、前後左右子供達に囲まれ・・・
前後左右の子供達の・・・おバカな行動を・・・
普段から、温和な印象をうける兼好師匠・・・
珍しく『腹がたった!』と・・・
\(^o^)/
この腹立ちが・・・二席目の【鰻の幇間】の一八が鰻屋の女中相手にプリプリ怒るシーンへの布石に?
\(^o^)/
こんな楽しい話の【ごあいさつ】から・・・♪
\(^o^)/
三遊亭 しゅりけん 【半分垢】
噺の冒頭に・・・
しゅりけん:『心の扉がありまして・・・♪』
???哲学的な話?
しゅりけん:『心の扉・・・
誉められると開きます♪
意見されると閉じます!
その閉じるのも、私達若手の噺家は・・・閉じるのが早いんです♪
先日、ある落語会に・・・
開口一番で『これから、勉強させて頂きます♪』って言って、高座に向かおうとしたら・・・
主催者:『良いんですよ♪しゅりけんさんは・・・そのままで♪』って・・・
そう言われ・・・心の扉が、グヮァ〜って開きました♪
\(^o^)/
『とうしてですか?』ってお聞きすると・・・
主催者:『落語中に・・・間違えたり、困るのが・・・良い♪』
心の扉が、直ぐに、『バチン!』って・・・締まりました♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【半分垢】に・・・
三遊亭 兼好師匠 【七段目】
歌舞伎役者の市川海老蔵丈が宣伝しているマスクを、夏場クーラーなどで喉を痛めないために使用している兼好師匠・・・
そのマスクの効果について・・・