10月27日(金曜日)
落語会に参戦しました♪
が・・・
仕事の都合上・・・会の途中からの参戦に・・・
\(>_<)/
さてさて、落語会・・・
昔昔亭 A 太郎 【大工調べ(上)】
笑福亭 和光師匠 【試し酒】
柳家 蝠丸師匠 【奥山の首】
こちらの、新宿角座深夜寄席は、初めましてな落語会で・・・
開演時間が、pm20:30からで・・・
金曜日の仕事帰りに落語会へと・・・
予定を組んでおりましたが・・・
仕事で、緊急事態が・・・
翌週の対応でも、良いのですが・・・
何とか、対応出来るどころまで・・・
退社時間から考えても、会の後半なら、まだ間に合う♪
\(^o^)/
なので、A 太郎さんの【大工調べ(上)】の途中に会場到着♪
A 太郎さん・・・初めましてな、噺家さん♪
\(^o^)/
今度、成金の落語会ででも、シッカリ聞いてみたいです♪
\(^o^)/
和光師匠【試し酒】
噺が関西弁で進行・・・
あまり、上方の噺を聞く体験が少ない為・・・
うまく噺の流れに乗れず
\(>_<)/
噺【試し酒】もフワフワした印象に・・・
\(^o^)/
蝠丸師匠【奥山の首】
左甚五郎の噺で・・・
蝠丸師匠いわく、珍しい、他の噺家さんもあまり、演じる方がいない噺を・・・
って・・・
\(^o^)/
噺の前半まで【三井の大黒】かと・・・
噺の半ばから、聞いた事のない展開に・・・
噺のオチ・・・
蝠丸師匠流の改作?
これまた、びっくりなオチですが・・・
\(^o^)/
古典と新作落語をミックスしたような噺に・・・
蝠丸師匠って・・・噺の引き出し・・・
一杯持っているみたいですし・・・
なかなか、独演会はされない師匠ですし・・・
噺を聞くチャンスがあれば、ドンドン参戦しないとならないですね♪
\(^o^)/
By HB
10月24日(火曜日)
落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【人形町噺し問屋 その75】
日本橋劇場においての、兼好師匠の月に一度のお楽しみな落語会です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
三遊亭 じゃんけん 【大安売り】
三遊亭 兼好師匠 【甲府い】
仲入り
三遊亭 兼太郎 【宗論】
三遊亭 兼好師匠 【抜け雀】
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
着物姿の兼好師匠、いつものスタンディングによる【あいさつ】で・・・♪
兼:『ようこそ、お出でくださいまして、まことにありがとうございます♪
いっぱいのお運びで、台風一過・選挙後のお疲れのところのご来場、ありがとうございます♪
台風も・・・大変でした!
いつもより、雨量が多くて・・・
選挙は・・・盛り上がらなかった!
目だったのは・・・枝野さんの・・・福耳ぐらいで・・・♪
小池さんは、開票の当日にパリに・・・
これは・・・どうなんでしょ〜♪
事前に決まっていたスケジュールにしても・・・?
\(>_<)/
例えば、川中島の合戦の時に、上杉謙信が草津の湯に浸かっている・・・みたいな・・・?
これじゃ〜士気が上がらないでしょ〜♪
\(>_<)/
どうせなら・・・小池さんは、パリで、(TV 中継の時にテーブルに)フランス料理をズラ〜っと並べて、ワインを片手に・・・『カンパイ♪(完敗!)』って・・・それくらいやっても・・・♪』
\(^o^)/
兼:『今回の選挙で、各政党のスローガンが分からなかった?
A 党:『日本を守ります!』
B 党:『日本を豊かにします!』
これだと・・・どちらかを選ぶのは・・・(出来ない)
C 党:『日本を守る!』
D 党:『日本を滅亡へ!』
これなら・・・選ぶ事が出来ます♪
\(^o^)/
それから、裁判官の審査・・・
裁判官の名前が書いてある用紙にXを付けるんですが・・・
例え、私に『あの裁判官は、自宅でパンツを被っている!』って情報が入ったにしても・・・
Xは・・・付けられません♪
自宅でパンツを被っていても、裁判所では、判決を出さずに、半ケツを出しているんでもなく、チャンと仕事(裁判)をしているのですから・・・
Xを付けるなら、政府の閣僚の大臣になら、Xは付けられます♪
財務大臣の麻生さんは・・・Xだな♪って・・・』
\(^o^)/
兼:『先日、また、財布を無くしまして・・・
\(>_<)/
今まで、何度も財布を無くしましたが・・・
殆ど財布は、戻ってきています♪
唯一無くした財布が戻ってこなかったのが、楽屋で、財布を無くした時で・・・
楽屋が・・・危ない!
\(>_<)/
今回の紛失した財布は、錦糸町の防災センターで見つかりました♪
今回、財布を無くしたのは、落語会の後、タクシーで帰宅した時で、お金を払って、タクシーを降りた時に置き忘れたんだと・・・(思います♪)
私の推理によりますと・・・
私の後に、タクシーに乗った客が、財布を発見!
その男は、押上在住で、自宅に帰るために、タクシーに、タクシーに乗ると、座席シートに財布が・・・
\(^o^)/
タクシーの運転手のバックミラー越しの視線に気を払い・・・タクシーの車内では、財布を拾い直ぐにポケットに・・・
気が小さいが、たまに、大胆な事をする・・・それが・・・押上の男!
年は、30代から40くらいまで、この世代は、クスネル年代でして・・・♪
押上の男は、自宅の『押上まで』って宣言から『運転手さん♪錦糸町までにして♪\(^o^)/』
って徐に行き先を変更した事でしょう・・・?
錦糸町に到着し、タクシーを降り、押上の男は・・・パブばかりが入っている雑居ビルに向かったに違いありません!
パブの雑居ビルに到着した男は、エレベーターの【上がる】の呼び出しボタンを押してエレベーターの到着を待ちます!
エレベーターの箱が一階に到着するまでの間に、押上の男は・・・『今日はどのくらい遊べるのかなぁ〜?』って拾った財布の中身を確認し始めます♪
が・・・私の落とした財布には、お金が入っていないんです!
\(^o^)/
自宅にタクシーで到着して、支払ったタクシー代金て、財布は・・・空っぽに・・・
\(^o^)/
たたし、財布の札入れの部分には、私が移動中にイタズラ書きをして楽しむ用に、短冊状にした半紙がゴソッと厚みを帯びて入っているので・・・
押上の男は、タクシーの中で財布を発見、拾った時には、それなりの金額が入っていると、思ったに違いありません!
錦糸町のパブばかりが入っている雑居ビル・・・私・・・ちょっと詳しいんですが・・・♪
\(^o^)/
雑居ビルのエレベーターの箱には、各フロアーのキャバクラ各店所属の女の子が、常時乗り込んでおり、お客さんが一階からエレベーターに乗り込むと、エレベーターの箱の中では、各フロアーのキャバクラの女の子が、自分の店へ!って・・・エレベーターの中で客引き合戦が繰り広げられるんです♪
そんな女の子達が乗ったエレベーターが一階に到着すると・・・
女の子:『いらっしゃいませ〜♪』
押上の男:『すみません!間違いです!』
(財布の中身に全然お金が入っていない事を認知しているので、『間違いです!』しか言えなかったはず)
エレベーターは、再び上層の階へ・・・女の子達だけを乗せて戻り・・・
押上の男は、財布を拾ったものの、お金が全く入っていなかった事に、腹をたて、財布を雑居ビルの片隅に投げ捨てた!
投げ捨てられた財布をどなたかが拾い、雑居ビルの管理者に届け、防災センターへ・・・
よって、覚えの全くない錦糸町の防災センターから、無くした私の財布が出てきた!
この推理で、ほとんど、間違いがないはずです!』
\(^o^)/
それにしても、凄まじいばかりの妄想族化した兼好師匠の推理と想像・・・♪
\(^o^)/
びっくりぽんな世界です♪
\(^o^)/
こんな【あいさつ】で、本日の会は・・・スタートいたしました♪
\(^o^)/
三遊亭 じゃんけん 【大安売り】
じゃん:『一年を20日で過ごすよい男♪』
\(^o^)/じゃん:『昔の関取は、一年に二場所の取り組みで、一場所の開催が10日間という・・・♪\(^o^)/』
こんな解説から噺【大安売り】に・・・
兼好師匠直伝な噺ですね♪
関取と関取の贔屓衆との会話で成り立つ噺で・・・
先場所の成績を尋ねられた関取は・・・
関取:『勝ったり、負けたり』と・・・
贔屓:『初日は?』
関取:『寝不足で、叩き込みで、ワシの負け』
贔屓:『二日目は?』
関取:『今日こそ負けられない!土俵際まで追い詰めるが、ウッチャリで、ワシの負け』
贔屓:『三日目は?』
関取:『前の日の相撲で怪我をした力士が相手・・・怪我をした足を三度蹴りました!』
贔屓:『卑怯だなおまえ』
関取:『足を蹴った拍子にスッテンコロリン♪で、ワシの負け』
贔屓:『四日目は?』
関取:『張り手をくらい、大変痛かった!45日で、ワシの負け』
贔屓:『45日で負け・・・?』
関取:『一突き半(一月半)で・・・』
贔屓:『中日は?』
関取:『中日は、土付かずです』
贔屓:『勝ったのか?』
関取:『中日は、祝儀を切らねばならない・・・金が無く、直伝が切れないので、中日は、休んだ・・・だから、土付かず♪』
贔屓:『六日目は?』
関取:『肩透かしをくらいヨロヨロとして、ワシの負け』
贔屓:『七日目は?』
関取:『吊りだしで負け』
贔屓:『八日目は?』
関取:『吊りだしから、内掛けに・・・
相手の外掛けで、ワシの負け』
贔屓:『九日目は?』
関取:『突っ張りの力士が相手で相手の突っ張りで、親指がワシの目に・・・相手を何とか押し出したが・・・押し出したのが、行司で・・・ワシの反則負け』
贔屓:『じゃ〜十日目・千秋楽は?』
関取:『何とか勝ったが・・・行司差し違えで、ワシの負け』
贔屓:『全部負けじゃないか・・・
お前は、最初『勝ったり、負けたり』って言ったじゃないか?』
関取:『それは・・・『向こう(相手)が勝ったり、こっちが負けたり』です』
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【甲府い】
マクラでは・・・
兼:『先々の時計になれや小商人
大きな会社だからって・・・
神戸製鋼・・・潰しても・・・
鉄の固さを誤魔化そうとさたんでしょ・・・?
頭が良い、大きな会社だから誤魔化そうと・・・
もし、中小企業なら、一発で、会社が潰れています!
事件が起きると・・・
【絵本になるか?】って考えます♪
つまり、その事件から、教訓を得られるか?って考えるんです♪』
こんなマクラから噺【甲府い】へ・・・
甲州から一旗揚げようと江戸に出てきたばかりの、善吉・・・♪
すぐに、浅草の仲見世でスリにあい、無一文に・・・
金がなく、メシが食べられず、ある豆腐屋のオカラに手を出す・・・
空かさず見つかり、店員の金公にポカポカ殴られ・・・
それを見咎める豆腐屋の親方♪
事情を聞き・・・
親方:『スリにあった、甲州人は・・・ぼっ〜っとしている♪狼の前でウサギが胡座をかいているようなもんだ♪』って称するくらい・・・
江戸に出たての善吉さんは、江戸のリズムから別の世界の人だと・・・窺えます♪
\(^o^)/
親方に『腹が減っているなら・・・家でメシを食っていきな!家は、おっかぁと娘だけだから・・・♪』
\(^o^)/
家に上がった善吉は、挨拶をするが・・・
親方:『ネコには、あいさつしなくても良いよ♪』
善吉の固さ・真面目さを上手く表す兼好師匠♪
\(^o^)/
二升のお鉢をペロリとたいらげ・・・
親方:『どのくらい?(メシ)炊いてあったんだい?
なに・・・二升・・・♪
オレまだ朝飯食っていないのに・・・』
この時に善吉に全て食べられてしまったメシが・・・
親方の記憶に常に残り・・・
事あるごとに・・・
『あんとき、オレメシを食っていなかった』って恨み節が噺のあちらこちらに盛り込まれます♪
\(^o^)/
そんな、親方から善吉に提案が・・・
親方:『口入れ屋で、職を探すなら・・・
家で働かないか?』
善吉:『盗み食い(オカラを)したのに・・・?』
親方:『早急、お前さんを叩いた金公・・・
近々、豆腐屋の実家を継ぐことに・・・
だから、出ていくんだ♪
どうだい?
まだ、お前さんの名前を聞いていなかったな?』
善吉:『善吉と申します♪』
親方:『前屈(ゼンクツ)?』
ここでは、甲州なまりがまだまだ全開の善吉さん・・・♪
\(^o^)/
豆腐屋で働く事になった善吉♪
一生懸命働くと共に、町中で、町内の子供が泣いていたりすると、懐から、飴玉を出して、泣いている子供にやり、なだめすかしたり・・・
こんな善吉は、町内の女将さん方が見方についてくれるのも、当然の成り行きで・・・
町内のどの家でも、三食・・・豆腐に・・・♪
そんな、朝・昼・晩と豆腐ばかりのオカズに不満な亭主どもは・・・互いに食生活の現状を確認しあう・・・♪
\(^o^)/
『豆腐ばかりだから・・・湯屋で浮いた!』
『冷奴ばかり!』
『下味(醤油)を付けない、豆腐の刺身!』
『冷奴を二つに切って、豆腐の開き!』
などなど・・・\(^o^)/
スッカリ、豆腐屋商売が板につき、店の娘の婿になったら善吉♪
ある日『一度甲州に帰り、育ての叔父さん叔母さんに挨拶をし、身延山で、願掛けをしてきた願をほどきたい』と・・・
ならば、出発の日に、豆腐屋へ寄り、そこから旅立てとの親方からの提案・・・♪
出発の当日、朝早く、豆腐屋の親方の宅に・・・
朝飯をすすめられ・・・食事をする・・・
親方:『なんだぁ〜?善吉・・・飯がまだ残っているじゃないか?
お前・・・腕が落ちたな♪
あん時(オカラを盗み食いし、奥で飯をご馳走になった)二升の御飯をペロリと食ったのに・・・♪
・・・・・・・・・あんとき・・・オレの分の飯も食ったな!』
って・・・やはり、行き着く先は・・・
飯を食われた恨み節に・・・
\(^o^)/
豆腐屋の親方の存在を上手に、セッティングして、噺に組み込んでる兼好師匠の【甲府い】でした・・・♪
\(^o^)/
仲入り
三遊亭 兼太郎 【宗論】
兼太郎さん・・・登場と同時に、兼好師匠ファンで一杯の会場客席から割れんばかりの拍手が・・・♪
太郎:『鳴り止まない拍手・・・ありがとうございます♪
喋ってもいいですか?
\(^o^)/
10月1日から二つ目に昇進いたしました♪
\(^o^)/』
会場:『パチパチパチ♪』
太郎:『昇進した挨拶を師匠と女将さんに・・・♪
10月1日に師匠宅に・・・
事前に連絡を差し上げたら・・・
師匠の仕事の都合で・・・
朝の7時に・・・
黒紋付きで挨拶に伺い、昇進の挨拶を・・・
続けて・・・
『師匠♪女将さん♪ありがとうございました♪』って・・・
朝早かったので、頭がボォ〜っとしていて・・・
こう申し上げたんですが・・・
師匠が・・・『やめるの?』って・・・
\(>_<)/』
確かに、そうも受け取れますね♪
\(^o^)/
太郎:『師匠宅に向かうのに、黒紋付きをシワにしたくなかったので、タクシーで行ったんですが・・・
タクシーの運転手さん・・・
黒紋付きの私の姿を見て・・・
ヤクザ屋さんと勘違いしている様子・・・
太郎:『運転手さん♪違いますよ♪私・・・圓楽一門会ですから・・・♪』
ますます勘違いを・・・
運転手:『どちらの組ですか?』って・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
太郎:『兼太郎って名前を頂き、お客様から『清水亭兼太郎にしたら?』なんて、言われましたが・・・
あの方は・・・打ってラリっていましたが・・・
芸人は、打たずとも・・・ラリっていまして・・・♪』
こんなマクラから噺【宗論】に・・・
噺の中で、ヤソ教かぶれの息子伊三郎が・・・
イエスの名を呼ぶとき、『イ・・・・・・エス』と・・・みょ〜な間を・・・
その間に、口をパクパクし、舌をレロレロ・・・
まさにラリっている人並みの顔で表現・・・
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【抜け雀】
マクラでは・・・
ゲスト出演?のけん玉改め、兼太郎さんを・・・
兼:『(二つ目に昇進して)自由になって・・・
空回りを・・・
三日後に(二つ目昇進)取り消そうかなぁ〜♪
\(^o^)/』
そうは言いつつも・・・
兼:『飽きずにご贔屓に・・・♪』
\(^o^)/
本音もチラリと・・・
兼:『(雑誌の)プレイボーイ・・・創刊した人・・・
90歳で・・・亡くなりました・・・
世話になりましたので・・・哀悼の意を・・・
私が、中学生の時、同級生のお兄さんが、アメリカへ・・・
二冊のプレイボーイを持ち帰って来ました♪
すると・・・たった一日で、学校中で噂が広まりました・・・♪
その持ち帰ってきたプレイボーイを見ましたが・・・
雑誌の中身が全て英文で・・・♪
こういう時ばかり・・・
クラスの頭の良いヤツに・・・
和訳をさせました♪
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【抜け雀】に・・・
噺の中の夫婦二人で切り盛りする宿屋は・・・
お客を二階に案内するのに・・・
使う階段が、手すりは抜ける♪
壁に寄り掛かると、壁が抜けて、表の街道に出てしまう♪
階段の七段目は・・・ありません♪
って・・・宿屋の主人が先になり、階段を登る仕草が・・・♪
\(^o^)/
主人が呼び込んだお客が七日も長逗留になると・・・
女将:『(主人に)ちょっと、おいで!(あの)お客だよ!』
主人:『二階のお客は、一人だけだよ?』
女将:『うちみたいなキタナイ宿屋に、七日も逗留だよ!
それも、何処にも行かないで・・・
呼び込んだが、あんただよ・・・
あんたは、一文無しをよく呼び込むから・・・』
主人:『駕かきの悪い連中じゃなし、逗留前に、前金で100両払おうか?ってまで言われた
・・・
だから、大丈夫♪』
こう言いながら、七日までの中締めを願い出ると・・・
文無しが発覚!
文無しに抗議するが・・・旅人は・・・ちょっとも悪びれず♪
主人:『文無しは・・・最も可愛げが・・・
一泊して、翌朝に、頭を畳にこすり付け・・・
『申し訳ございません!』って・・・そういう可愛げが・・・
それに、日に三升の酒を・・・
七日間も・・・何物言わずに・・・』
旅人:『言おうと思いながら・・・七日経った!
ワシは、狩野派の絵師なので、あの衝立に絵を・・・
主人!硯を持って参れ♪』
主人:『はい♪』
・・・・・・・・・?
主人:『あんた・・・文無しだよ!
文無しなのに・・・何で威張る?』
旅人:『主人『硯を!』っと言えば・・・水だ!
『硯に、水ならば、墨を摺りなさい!』』
主人:『人間・・・バァ〜って怒られると・・・
幻を見る・・・!』
\(^o^)/
この噺の人の良い主人の存在・行動・言動が・・・とっても、噺に彩りを添えてきます♪
\(^o^)/
先月の【人形町噺し問屋】に参戦出来ずに、約二ヶ月ぶりの兼好師匠の会・・・
久しぶりに、楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
By HB
10月22日(日曜日)
WINS 汐留で、菊花賞の馬券を買い込み♪
\(^o^)/
台風の影響を考慮し、早め早めに行動をしていたおかげ?
やたらと、時間が余ってしまった・・・
\(>_<)/
ならば・・・
汐留・新橋から簡単に行ける、訪問した事の無い、銭湯・温泉に・・・♪
\(^o^)/
スマホくんで、検索すると・・・
有りました・・・お台場の大江戸温泉物語♪
ここ・・・まだ行った事無かった!
新橋駅から、ゆりかもめに乗り込み、テレコムセンターへ移動し、徒歩で、大江戸温泉物語まで・・・♪
こちらの施設・・・初めましてなので・・・
システムがよくわからない?
前後に入店したお客さんの行動をなぞりながら・・・
チョッとびっくりなのが、温泉に浸かるまでに、脱衣所を2回通過する事や台風が来て居るっていうのに・・・お客さんの多い事♪
(そう言うお前はなんなんだ!)
\(>_<)/
大江戸温泉物語の施設、流れを参考までに・・・
写真の入口から入店
おびただしい数の下足入れに驚き
受付の順番待ちの列に並ぶ
受付で受付を済ませ、脱衣所の指定されたロッカーキーを受けとる
館内で、ウロウロ出来る浴衣を、別カウンターで(男女5種類くらいの柄の浴衣・それに帯)チョイス
第一の脱衣所で、下着を着けたままで、浴衣に着替える
脱衣所を出ると食事・お土産・遊戯などなどの屋台式のお店が、軒を連ねた男女共有のアミューズメント広場に
それぞれの店をひやかしながら、広場を見て回る
湯所の入口から第二の脱衣所へ
ここで、完全にスッポンポンに
第二の脱衣所の奥に、温泉の入口があり、そこから、浴場に
温泉浴槽が浴場のど真ん中に屋根つきでドドーンとその脇にやや湯温が下がった温泉が、ど真ん中の温泉の左右に、こちら大江戸温泉物語の温泉は、ショッパイ温泉でした
白湯の浴槽は、百人風呂を称するように、かなり大きな浴槽です。サウナがあり、その横に水風呂があります。内湯の施設で、気の利いた施設は、富士山のペンキ画?の壁に沿って、ズラッと休息用のベンチがあります
一方、露天風呂は浴槽が二つあります
その二つの露天風呂の間に、屋根がある休憩所になりうるベンチがあります。
水風呂以外の全ての浴槽・サウナを使い、一時間半くらい滞在しました♪
浴場へ向かう道のりを逆に、アミューズメント広場でのそれぞれの店では、第一の脱衣所のロッカーキーのバーコードで、一括集計、受付精算時での支払いになります
全ての浴槽の湯温は、比較的にヌルメに設定されているので、どの浴槽でも長湯が可能ですね。
浴場・アミューズメント広場を行ったり来たりしながら、日長一日こちらの大江戸温泉物語で遊び癒されってパターンのお客様が主流なんでしょうね♪
一時間半しか滞在しなかった、当方にとって、基本料金の3000円弱は、チョッと高い料金設定でした・・・
\(^o^)/
また、機会があれば・・・再訪問?
そんな温泉でした♪
\(^o^)/
By HB
10月22日(日曜日)
ぱかぱか競馬に参戦します♪
\(^o^)/
本日は、台風21号が・・・日本列島に上陸する見込みで、朝より昼、昼より夕と時間が経つにつれて、風雨が強くなるらしい・・・
\(>_<)/
なので、いつもより、早め早めに行動を・・・
先ず、地元中学校に、衆議院選挙の投票に出向き・・・
その足で、WINS 汐留に・・・
なるべく、最短距離を意識して歩いても、WINS 汐留に到着すると・・・ズボンの裾の方は・・・ビチャビチャです!
\(>_<)/
さてさて、ぱかぱか競馬・・・
本日参戦のレースは・・・
第78回菊花賞(G 1)
サラ三歳 オープン
牡馬・牝馬指定重量
京都競馬場 芝外回り3000b
三歳のクラッシックレース
皐月賞・・・日本ダービー・・・に続く、三冠の最後の一冠です。
フルゲートの18頭が参戦してきておりますが・・・
台風の影響による降雨での不良馬場
どの馬も走ったことの無い未経験な距離3000b
そして、距離2400bで争われた、日本ダービーの最先着馬(1〜3着)がこの菊花賞に不参戦・・・
頭を悩ますメンバーによるレースになります!
ならば・・・
先週の秋華賞でも参考にした騎手の技量によるチョイスを・・・
ルメール・デムーロから・・・?
そこは、それ、へそ曲がりの真骨頂を発揮して?
日本人騎手を贔屓に・・・
武豊騎手と横山典弘騎手を軸に・・・
給料日前なので、馬券は、3連複で・・・
2パターン
軸馬
Kミッキースワロー
Nダンビュライトの2頭から・・・
相手
Aウインガナドル
Cクリンチャー
Dトリコロールブルー
Eマイネルヴンシュ
Gサトノアーサー
Iベストアプローチ
Jサトノクロニカル
Lキセキ
Mポポカテペトル
Oアルアイン
K―ACDEGIJLMNO
N―ACDEGIJKLMO
3連複馬券で、各¥5500円の馬場を二枚
的中して、勢いをつけて、来週の天皇賞に向かいたいですね♪
\(^o^)/
By HB
11月18日(水曜日)
前日に、有給休暇を取って、二つの落語会に参戦した、その翌日、性懲りもなく、落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
日暮里サニーホールサロンにおいての・・・
【第39回 四人廻しの会】です♪
前回のこちらの落語会・・・
別の落語会(チケット前売り購入済み)と日程が重なり・・・不参加だったため・・・
3月以来の【四人廻しの会】で、鼻息も荒く参戦いたしました♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
林家 彦星 【真田小僧】
柳家 三三師匠 【新聞記事】
入船亭 扇好師匠 【不動坊】
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【強情灸】
三遊亭 萬窓師匠 【山崎屋】
林家 彦星 【真田小僧】
前座の彦星さんによる開口一番
噺は、トントンと進み・・・
『薩摩に落ちた』までのフルバージョンの【真田小僧】を・・・♪
柳家 三三師匠 【新聞記事】
マクラでは・・・
三:『ご来場で、ありがたく御礼を申し上げます♪
陽気がこんなんで・・・\(>_<)/
明日は・・・もっと寒くなるそうで・・・
それにしても、真冬の浅草雷門あたりでは・・・半袖姿の外人(観光客)が・・・\(>_<)/
(今日は、寒いので)私は、こちらの会場まで、汗一つかかずにやってまいりましたが・・・
白酒さんは・・・汗だくで・・・\(^o^)/
お客様も色々いらっしゃいまして・・・
客:『よう!いつも寄席で見ているよ♪』ってお客様は・・・ありがたいなぁ〜♪って
一方・・・
客:『よう!いつもTV で見ているよ♪』ってお客様は・・・嘘つきだなぁ〜♪って・・・
\(>_<)/
私の名前の三三・・・
横棒の数は一緒でも・・・
一二三さん(加藤一二三元棋士)・・・
新しい生き物でも見つけたような勢いで・・・
色々なメディアにお出になっています・・・♪
ただ・・・鼻毛が・・・気になる♪
加藤一二三さん・・・いい人なんでしょうねぇ〜♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【新聞記事】に・・・
噺の後半に、三三師匠・・・
開口一番の彦星さんの【真田小僧】を自分の噺の【新聞記事】に組み込み・・・
三:『12分で・・・サゲ(薩摩に落ちた)までいくのは・・・天才だよ!』って・・・♪
\(^o^)/
入船亭 扇好師匠 【不動坊】
三三師匠が一席終えて、高座返しに現れた、前座の彦星さん・・・
三三師匠が、自分の噺【新聞記事】の中に、彦星さんと、【真田小僧】を取り込んでいたので・・・
高座返しの彦星さんに、会場から拍手が起こります!
その光景を空かさず取り入れる扇好師匠・・・
扇:『高座返しで・・・拍手を貰って・・・♪
\(^o^)/』
ここでも、会場からヤンヤの拍手♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
扇:『夏場、池袋演芸場では、貞丈先生が、10日間怪談噺を・・・
怪談噺の後半に、前座がお化けのお面を付けて客席後方からそっと入り、噺に釘付けになっている客席のお客様を脅かす!
私も、前座時分にやりました♪
\(^o^)/
ただ・・・そのお化けのお面・・・
何年も使い回ししているものですから・・・
クサイ♪
\(^o^)/
それでも、お客様がビックリして下さるので・・・
前座は、いつまでも、客席でお客様を脅かし続けています・・・
そうしましたら・・・貞丈先生が・・・
貞:『今日の幽霊は・・・しつこい!』って・・・』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【不動坊】へ・・・
\(^o^)/
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【強情灸】
【強情灸】・・・昨日宮治さんから聞いたばかり・・・
宮治さんとの違い・・・?
そんな事気にする暇も無いくらい、噺の最初から最後まで笑わせられてしまいました♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
白:『お運びさまで、ありがたく御礼申し上げます♪
明日は・・・師走並みの寒さになるそうで・・・?
こういう時期は、人間、おかしくなるようで・・・
ニュースなどにもなっておりますが・・・
車の幅寄せ・割り込みなどが・・・
そういう事をやる人(運転手)は・・・
『こいつには、勝てそうだな♪』って車に対し、幅寄せや割り込みをしてきます!
窓にスモークのかかったベンツ(ヤクザ屋さんの車)や大型のダンプなどには、決して、幅寄せ・割り込みをいたしません!
つまり・・・相手を見てやっているんで・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
白:『選挙がごさいますが・・・
それにしても、開票の当日に、海外へ・・・って?
小池さん・・・
私・・・前々から言っていましたが・・・
『小池さんは・・・コケるぞ!』と・・・
こうなってきますと・・・小池さん・・・温泉芸者に見えてくるのは・・・私だけでしょうか?
自民党の安部さんだって・・・
アメリカのトランプさんだって・・・
トランプさん・・・核ボタン・・・押していないでしょ?
チャンとした人が、各々、付いているんです!
そうやって、人間バランスが取れているもんで・・・
我々、芸人は・・・
口だけは、達者でいますから・・・
ハッタリや我を張るなんて事が・・・
私の大師匠の先代の金原亭馬生師匠・・・
強情でした・・・!
いい加減なデマカセまで・・・!
こんな事が・・・
紀伊國屋寄席で【子別れ】を・・・
馬生師匠・・・登場人物の亀チャンを金チャンと言い間違え・・・
会の後半のお客様からの質問コーナーで・・・
『亀チャンと金チャンの言い間違えでは・・・?』の質問に対し・・・
馬生:『昔は、総じて、子供は金チャンで・・・』って・・・
\(>_<)/
鈴本演芸場で、トリ(主任)で噺【宿屋の富】を・・・
噺を始めて、10分くらいで、富の抽選会のシーンを飛ばしてしまいました・・・
それを、私の師匠の雲助が見聞きしていまして・・・
雲:『師匠・・・飛ばしてしまいましたね』って言ったところ・・・
馬生:『近頃は、クサイ噺のやり方の奴が多い・・・私のは・・・江戸前だよ♪』って・・・』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【強情灸】に・・・
\(^o^)/
熱い熱いとされる、峯の灸を据えてきたと自慢する男・・・
その話を聞かされる男もまた、強情な(負けず嫌い)男で・・・
評判の灸を据えてくれる店で、順番待ちがモドカシイ・・・
男A:『前から並んでいた24〜5才のいい女が、『怖いから私と代わって♪』って言われたから、オレが・・・代わって、直ぐに灸を・・・据えて貰ったんだ!』
男B :『本当は・・・?』
男A :『(後ろから)押し出されて♪』
\(^o^)/
男A :『いっぺんに、32もの灸を・・・(本当にやるとは思わなかった)オレだからやり通せた♪』って自慢には・・・
男B は・・・負けずに・・・灸は・・・
ってコンモリ大量の灸を左肘に据え・・・
男B :『見ろよ!桜島だ!』
って・・・
段々灸が熱を帯びはじめると、白酒師匠の表情が、灸の熱さが上がるにつれた変化を丁寧に表情に表して・・・♪
\(^o^)/
とっても笑い通しにさせられた【強情灸】でした♪
\(^o^)/
三遊亭 萬窓師匠 【山崎屋】
【山崎屋】・・・今月、白酒師匠から初めましてで聞いた噺・・・
間髪入れず、今度は、萬窓師匠から・・・
古今亭・三遊亭の違いがあるのか?
前回の聞いた噺を復習するのに、もってこいなタイミングです♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
萬:『家の息子が、中3でして・・・
夏〜秋にかけて、学校見学会に一緒に出向きました♪
訪れた学校の校門に入ると・・・
現役の女子高生が『お早うございます♪こちらでございます♪』って、お出迎え・・・♪
それも、選ばれた子で、可愛い子ばかり・・・
これは、店先に可愛い娘ばかりを揃える吉原流の手法で・・・♪
私・・・思わず『ここ、いいね♪』って言ってしまいました・・・♪
\(^o^)/
息子には、蔑まれた目で見られましたが・・・
\(>_<)/
案内された、体育館で、学校の説明をうけまして・・・その後に、女子高生による校内案内に・・・
見学者をグループ分けしての案内でしたが・・・
見学会に参加したのが、たまたま、日曜日でして、、来場者が非常に多かった♪
すると、女子高生の一人が・・・
『先生♪こちらのグループの案内人の子が足りません♪』って・・・
すると、先生は・・・
『こちらのグループが終わったら・・・あっちのグループの案内に回って・・・』って・・・
こ・こ・これは・・・吉原の廻しのの手法じゃないか!って・・・♪』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【山崎屋】に・・・
メモ書きを止めて・・・
噺の復習にイソイソと励みました♪
ここまで、3日で4つの連続での落語会・・・
落語を聞くのもちょっと・・・大変でした・・・♪
\(^o^)/
スケジュールをキチンとするって・・・大切ですね♪
\(^o^)/
By HB
10月17日(火曜日)
有給休暇を駆逐して、昼間から【春風亭昇太独演会オレスタイル】を下北沢の本多劇場で・・・
終演後・・・まだ、日が高い・・・♪
\(^o^)/
予定通りに・・・
新宿道楽亭へ移動を・・・
有給休暇日満喫の、二つ目の落語会は・・・
道楽亭寄席 若手対決シリーズ
負けてたまるか!? 宮治VS小はぜです♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 小はぜ 【浮世根問】
桂 宮治 【江島屋騒動】
仲入り
桂 宮治 【強情灸】
柳家 小はぜ 【提灯屋】
打上 参加
小はぜさんと宮治さんの一席目の噺・・・
初めましてな噺で・・・♪
\(^o^)/
噺の迷子にならないように、一生懸命聞きました♪
\(^o^)/
二人とも、珍しい?噺を披露してくれて・・・♪
\(^o^)/
なんか・・・ウキウキ♪
\(^o^)/
噺に付いていけるようにメモ書きを止めていたので・・・
ウルサイ記事は・・・なし♪
(blogを書くまでに、時間が経過し過ぎて・・・覚えていないのが・・・真実!)
参加した打上では、若手研精会で、一緒になるという二人が、仲良く、楽しそうに会話をしているのが・・・印象的で・・・♪
\(^o^)/
落語も、打上も、とても楽しい一時を過ごす事が・・・出来ました♪
\(^o^)/
オレスタイル・道楽亭と・・・充実した有給休暇♪
\(^o^)/
By HB
一席目の【替り目】が終わり・・・
オレスタイル恒例の高座上での生着替え♪
\(^o^)/
いつも、この場面で思うのは・・・
『もっと・・・ニコヤカに♪\(^o^)/』
生着替えをしながら、二席目に演じる噺をお復習しているのでしょう・・・
生着替えをしている時の昇太師匠・・・
真剣な眼差しで、真顔に・・・
チョッと鬼気迫るような顔つきに・・・
もっとも、生着替えが終われば、今まで着ていた着物を丸めて、楽屋に向けてポーンとスローイング♪って・・・子供な行動に・・・
\(^o^)/
春風亭 昇太師匠 【二番煎じ】
マクラでは・・・
昇:『今の【替り目】・・・
普段なら、オデンを買いに行く女将さんに、感謝の気持ちの独り言を聞かれ・・・
(照れて)『まだ、居たのか!』って所で噺を仕舞うんですが・・・
亭主の『ニヤニヤ笑うな!小さく手を振るな!早く(オデンを)買いに行け!』って台詞とシーンを入れたかったから・・・うどん屋を呼び、銚子のお燗をし、うどん屋にうどんをすすめられても一切取り合わず、再度呼ばれたうどん屋が・・・
『あの家はダメ(商売にならない)丁度銚子の替り目ですから』までのオチに・・・♪』
\(^o^)/
昇:『前回の【オレスタイル】会で缶詰の親子丼・・・アンケートで、評判が良かった♪
ですので・・・今回も・・・
休日の昼からワインなぞを飲みながら・・・
これが・・・美味しい♪
用意するのは・・・
サバ缶
パンは、超熟の10枚切りの食パン
玉ねぎにブラックペッパーにマーガリン♪
まず、サバ缶のサバの身をほぐします♪
本来なら、ホットサンドにするんですが・・・
超熟の食パンにマーガリンを塗って・・・
そのパンに、サバの身を・・・
玉ねぎは多目に・・・
サバの臭いが取れるので、ブラックペッパーを・・・♪』
\(^o^)/
ここで、サバサンドを一口食べる♪
昇:『ホットサンドにするんですが・・・
スンゴク美味しい♪
サバ缶詰は・・・味噌味じゃなく、水煮のものを使って下さい♪
そして、この後に、レモンをチョッと搾ってかけると・・・
こうすると・・・また、いけるんです♪
\(^o^)/
ものを食べるって・・・
(朝・昼・晩)日に三回じゃないですか・・・
一日に・・・三回(も)幸せになれるんです♪
\(^o^)/
お酒・・・コソコソ飲むのが・・・結構美味しい♪
\(^o^)/
地方へ先輩と落語会に・・・って行ったりするんですが・・・
私の出番が終わり、先輩が高座に・・・
この時、私の前に出た、二つ目さんと噺がもう終わっている私と楽屋で・・・
先輩の噺を聞きながらコソコソと・・・
酒を・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【二番煎じ】へ・・・
冒頭の一の組による火の用心・・・
あまりにも寒いので・・・
着物の袖の中の拍子木は・・・コッコ♪
袖から手を出さず、金棒は引きずるだけで・・・ズルズルと・・・♪
ウタイの黒川先生の『火の用心!』は・・・能のウタイ調・・・?
声高な八っあんの『火の用心!』は・・・『火の〜用心〜さっしゃりましょ〜や・や・や・や・や・や・や〜』って・・・北風に吹かれ声が千切れるところまでの演出つき♪
\(^o^)/
町内の火の用心をひと周り済ませた一行は、番屋に戻り・・・
互いに持ち寄った酒・しし鍋パーティーに♪
宴が盛り上がり始めると・・・
番屋に役人か・・・
慌てる一行♪
\(^o^)/
しっかりと、番屋内の様子を的確に察知して・・・
確信犯の役人は・・・
役人:『その土瓶は・・・?』
一行:『煎じ薬でございます・・・』
役人:『わしも、風邪気味でな・・・一杯貰おう!』
一行:『・・・・・・・・・どうぞ・・・』
役人:『町人とは・・・これを煎じ薬とは・・・』
こう言った役人は・・・次に口パクで・・・
役人:『バカ・・・♪』(口パク)
\(^o^)/
口パクながら・・・せせら笑いながら、役人が確かに、『バカ・・・♪』って声にならない声が聞こえてきました♪
\(^o^)/
なかなか、食通な役人で・・・しし鍋の具材を並べ始める♪
役人:『これは肉の味・・・味噌の味・・・そしてネギの味・・・あと・・・
あと・・・何の味だ?』
一行:『フンドシの味です・・・』
役人:『本だしの味かぁ〜♪\(^o^)/』
\(^o^)/
聞く度に、新たな発見を見せる昇太師匠の【二番煎じ】
直ぐにでも、また聞きたいです♪
\(^o^)/
仲入り
春風亭 昇太師匠 【死神】
昇:『昨日から・・・サバサンドを・・・
今日も夜の会で・・・もう一度・・・♪
生志さんに・・・(高座下にセッティングした)『サバ缶に気をつけてね♪』って・・・落語会史上・・・この台詞は・・・初めてじゃないですか?
\(^o^)/
食べ物を余らすのが嫌いで・・・
サバ缶・・・余るじゃないですか!
ですから・・・帰りに寄る飲み屋に・・・
『サバ缶持っていって、そこで食べていい?』って・・・聞きます♪
\(^o^)/
最近・・・病院へ・・・
検査を受けに・・・
・・・痛風が・・・出ました!
医者に言われたのが・・・
医者:『食事に注意して、痛風を治す!』
医者:『一生・・・薬を飲み続け・・・薬と共に、今まで通りの生活をするか?』
どちら・・・?って聞かれ・・・
(当然)『薬を飲み続ける!』って答えました♪
\(^o^)/
ですので、一ヶ月〜一ヶ月半のペースで、定期的に病院へ・・・
病院へ、定期的に行く事により・・・
血液検査やMRI の身体の輪切り画像などの検査をするようになりました・・・
が・・・
好き勝手にやって来ましたので・・・
今・・・死んでもかまわない!
\(>_<)/
ただ・・・死ぬ前にやりたい事が・・・
10日も有れば・・・いや・・・3日も有れば・・・
家にあるエッチな本を処分出来る♪
だって、死んだ後に、エッチな本を弟子とかに見られたくないもん♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【死神】に・・・
昇太師匠からの【死神】は当然初めましてな噺なのですが・・・
女将さんに『(外で)お金を借りといで』って厳命を受け、家を出てきた亭主・・・
金を貸してくれそうな所は全て当たり、途方にくれる・・・
どうせなら・・・死んでしまおうか・・・
って思案し始める始末に・・・
亭主:『川へ身を投げる・・・川の水が冷たいから・・・イヤ!
首を括る・・・首に痕がつくから・・・イヤ!』って・・・
口にするほど、死のうなんて気がサラサラ感じられない・・・
挙げ句・・・
死んで生まれ変わったら座って出来る仕事に就きたい♪
そんな希望的な望みまで口にする始末♪
\(^o^)/
そこへ登場する【死神】が、人を殺す事は出来なくて、死んだ人の道案内的な職種であると・・・
死神:『金儲けを教えてやるよ♪』
亭主:『死人を運んだり、穴を掘ったりなんか・・・イヤだよ!』
死神:『違うよ・・・医者だよ♪』
床に臥せっている病人とその側に居る死神との関連を説明し、死神を消し去る呪文を教えて貰う亭主・・・
呪文は、オーソドックスに・・・
『あじゃらかもくれん、てけれっつの、ぱぁ〜♪』
試しに、亭主がこの呪文『あじゃらかもくれん、てけれっつの、ぱぁ〜♪』って唱えると・・・
死神:『アァ〜』って声を残し、消え去る死神・・・
この『アァ〜♪』って台詞が、噺の要所要所に入り込んできますが・・・
『アァ〜♪』ってコミカルに演じる昇太師匠の噺のスパイスになっており・・・♪
\(^o^)/
半信半疑ながら、小さな板っぺらで『医者』の看板を作り掲げる♪
一番最初の患者は・・・
店の主が病気でって訪ねてきたが・・・
店:『(医者の看板を見て)(医者の先生のお宅と思い訪ねてきたが)手前どもの間違いでございました!』
亭主:『・・・・・・医者はオレだよ♪』
店:『石屋の親方でしょ?』
亭主:『見舞いに行くから、取り敢えず見せなよ♪』
店:『(病人を)触っちゃダメですからね!』
亭主:『良いから、見せなって・・・♪』
病人の病室を見舞った亭主=医者は・・・
一旦、病室から店の者を追い出し・・・
例の呪文を・・・
医者:『治ったよ♪』
店:『・・・・・・・・・?』
医者:『(店の)旦那は、部屋の中を駆け回っているよ♪』
店:『・・・・・・・・・?』
旦那:『腹がへった♪』
店:『何か食べさせても・・・?』
医者:『ウナギに、テンプラに、スシを二人前♪』
店:『そんなに?』
医者:『オレも食べる♪』
\(^o^)/
陽気な死神祓いの医者の誕生です・・・♪
\(^o^)/
次第に、名医の評判を得て、チョッとした小金持ちに・・・
脇に女をこさえ・・・女と上方見物に・・・
いくら小金持ちでも、上方見物に行き、何日も経てば、金が底をつく・・・
金の切れ目が縁の切れ目・・・
女に逃げられ・・・
1人、江戸に舞い戻る・・・
再度、医者家業を始めるが・・・
中々、お客さんが来ない!
たまに診察を頼まれ出向くと、患者の枕元に死神が居る始末・・・
(患者の足元に死神が居れば、呪文で死神を消し去れるが!枕元に死神居ると、その患者の死期は近く、呪文により死神を消し去る事は、出来ない)
そんな時、診察を頼まれ、見舞いに行った先で・・・
患者の枕元に死神が・・・
医者:『ダメだ!』
店:『そこを何とか先生のお力で・・・』
医者:『ダメなんだ・・・』
店:『10日だけでも、生かして下さい、お礼に100両を・・・』
医者:『ダメだよ』
店:『なら・・・3日・・・3日たけでも・・・100両お出ししますから・・・』
医者:『ダメなんだ』
店:『なら・・・300両で・・・400両・・・500両なら・・・』
ダメだよって断っていた医者は、500両につられたのと、ある事を思い付く!
それは、死神が枕元に座っていても、一日中起きて見張っている事は出来ないはず、気を抜き、ウトウトした隙に、病人の床を180℃回転させてしまう作戦に・・・
店の力自慢を四人揃え、病人の床の四隅に配置・・・
医者:『いいかい♪オレが合図をしたら、病人の床を180℃回転させるんだ!
グルット一周360℃回っちゃダメだよ、もとも子もなくなっちゃうから・・・』
この作戦をまんまと、成功させ店から500両のお礼を・・・
500両の大金を、その日に持って帰る(重いから)事はせず・・・
懐に入れられるだけの金を前金として、受け取り帰宅する途中、医者家業再開のお祝いとして、飲み屋で一杯♪
飲み屋から自宅への帰り道・・・あいつが現れる・・・
死神:『何で?仕掛けた?』
医者:『あの枕元に居た死神・・・マヌケそうだったんだ♪』
死神:『あれは・・・オレだよ!』
医者:『勘弁しておくれよ、死神なんか、みんな同じような格好だから・・・分からなかったんだ・・・』
死神:『勘弁出来ない!』
医者:『勘弁しておくれよ♪』
死神:『オレは、死神の仲間内で、笑い者だ・・・!』
医者:『(今回の診察で)100両貰ったから・・・100両やるよ・・・それで、勘弁してくれよ♪』
500両せしめているくせに・・・
死神:『・・・・・・・・・こっちに来い!』
医者:『手を引っ張るなよ!』
死神に連れて行かれた先は・・・地べたの中・・・
人の命が灯ったロウソクばかりの所・・・
息子と元女房のロウソクが医者の目に留まる・・・
死神も医者に対して、身内の命のロウソクがすぐ分かったなと感心する♪
医者が、次に目に留まったロウソクは・・・
医者:『あの細いロウソク、今にも、消えたりしそうなのは・・・?』
死神:『歌丸だ♪』
\(^o^)/
医者:『この、ロウが垂れて、垂れたロウだけで、やっと火が灯っているのは・・・?』
死神:『オマエだよ・・・』
死神の話では、枕元に死神が居る患者を無理くり、回復させたため、あの患者とオマエとの命のロウソクが入れ替わったとの事
\(>_<)/
医者:『本当は、300両貰ったんだ!全部やるから・・・何とかしてくれ!』
人間の業・・・金に対する執着?
500両儲けていて、自分の命のために・・・
それでも、300両が全てと・・・言い切る医者・・・!
\(>_<)/
半ば、呆れ、新たに、長いロウソクを差し出す死神・・・
死神:『この、ロウソクは・・・自分で自分の命を断った奴の、命のロウソクだ!
これに、火を移し変えられれば・・・
火が付くかどうか・・・♪』
ここがオチに・・・
イヤイヤ・・・昇太師匠の落語はひと工夫が・・・♪
死神:『おい!起きろよ!』
医者:『オレは死んだのか?
何だ・・・死神の格好してるぞオレ・・・?』
死神:『お前の望み通り・・・座って仕事が出来る!』
噺の冒頭の亭主が金が無く、死のうか?
他の【座って出来る仕事がいい♪】って・・・
この一言を上手く昇太師匠の噺【死神】のオチにアレンジさせた・・・
ウッヒョゥ〜♪\(^o^)/な仕上がりの噺を・・・
噺を終えて・・・
昇:『本日の【替り目】・・・12年ぶりに♪
【死神】は・・・真打になった頃に覚えたて噺で・・・
この噺・・・あと味が悪くて・・・イヤで・・・
ですから、オチを代えて・・・
この噺を演じるのに・・・風呂場で練習をしました♪
それも、(小さな巨人(TV ドラマの))三笠所長の役で、演じました♪
\(^o^)/
来年は、7月にここ、本多劇場で・・・
新宿のサザンシアターでは、2日しか、予約が取れなかったので・・・
オレスタイルの独演会は、3日〜4日公演日が欲しいもんで・・・♪』
\(^o^)/
どこまでも、自分の落語会に対しては、ストイックであり続ける昇太師匠の一面が・・・
それにしても、昇太師匠の古典落語・・・
やっぱり・・・良いですね♪
\(^o^)/
チケットを取るのが非常に大変ですが・・・
そうまでしてでも!参戦したい落語会です・・・
【春風亭昇太独演会オレスタイル】
By HB
10月17日(火曜日)
落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
下北沢本多劇場においての・・・
【春風亭昇太独演会オレスタイル】です♪
\(^o^)/
今回の公演は・・・
平日の三日間の公演で・・・
チケットが取れた時点で、会社に休暇届けを出し、大手を振って真っ昼間の公演に参戦しました♪
\(^o^)/
使い切れずに消滅してしまう有給休暇を消費するのに・・・もってこいな?落語会♪
\(^o^)/
さてさて、本日の落語会は・・・
春風亭 昇太師匠 【オープニングトーク】
立川 生志師匠 【金明竹】
春風亭 昇太師匠 【替り目】
春風亭 昇太師匠 【二番煎じ】
仲入り
春風亭 昇太師匠 【死神】
なんと・・・本日のオレスタイル
昇太師匠古典を三席!
こりゃまた、おったまげな♪
落語会構成になっておりました♪
\(^o^)/
春風亭 昇太師匠 【オープニングトーク】
いつもの?白っぽいシャツにパンツの出で立ちで、舞台に登場♪
\(^o^)/
こちらのオレスタイルの会でのオープニングトーク・・・
昇太師匠の服装のセンス・・・いつも、良いですよね♪
昇:『ドモ♪
昨日から、今回の公演が・・・
昨日は、やり過ぎた・・・♪
興奮しすぎまして・・・
(話が)すんご〜く長くなっちゃいました♪
志のさん(志の輔師匠)の落語会みたいに・・・♪
\(^o^)/
(調整していきます)』
この発言・・・オレスタイルの会に参戦すると・・・よく聞くコメント・・・
次回から、オレスタイルの落語会に参戦するときは、初日の初っぱなの会を狙ってみましょう!いっぱい話してくれるかも?
\(^o^)/
昇:『先日、清水エスパルスの試合に・・・
今、エスパルスは、危機的な状況で・・・
スンゴイ勢いで、J2(転落)に向かっていまして・・・
その日の相手が、ジュビロ磐田!
静岡ダービーだったんですが・・・
現在の静岡県って・・・三つの国が一緒になって出来た県でして・・・
伊豆・駿河・遠州の三つなんですが・・・
東海道新幹線に乗っていると分かります♪
静岡県は、横に長い!』
確かに、熱海・三島・新富士・静岡・掛川・浜松と・・・ありますもんね♪
昇:『広重の東海道53次・・・なんと53の宿場の内22が静岡県にあります!
\(^o^)/
そんな、横に長い静岡県・・・
県民の気性も違いがありまして・・・
昔からよく静岡で言われている事ですが・・・
駿河の人・・・お金が無くなると・・・コジキになる♪
遠州の人・・・お金が無くなると・・・ドロボウになる♪
って言われているくらい、同じ県民でも気性が違ってきます♪
\(^o^)/
清水エスパルスVS. ジュビロ磐田・・・
(駿河に属してる)エスパルスサポーターは・・・穏やかで・・・
(遠州に属してる)ジュビロサポーターは・・・殺気だっています・・・
そんな中、主催者さんに『(試合前に両サポーターに)あいさつをしてください♪』って・・・
昨年は、あいさつに行くとき、ピッチに入ってわざと転んだりしたんですが・・・
今年は、やりませんでした!
(だって)試合会場のスタジアム・・・満員の二万人が・・・入っていますから・・・
二万人のサポーターの中で、一万四千くらいがエスパルスサポーター
残りの六千がジュビロサポーター・・・
私・・・エスパルスサポーターには、認知されているんで・・・
手を上げただけで・・・一万四千のエスパルスサポーターが【ウワ〜♪】って・・・
\(^o^)/
一方、ジュビロサポーターへのあいさつでは・・・
『今日は、手を抜いて・・・(試合に)♪』って言ったら・・・六千のジュビロサポーターから【ブゥ〜!】ってブーイングされました。
それでもジュビロサポーターの【ブゥ〜!】は優しかったですが・・・♪』
\(^o^)/
昇:『本日の落語ですが・・・
あまり、やらないヤツをやります♪
一本は、よくやるやつですが・・・
後のは・・・本当にやっていない噺で・・・
昨日の高座で、大分練習になりました♪』
\(^o^)/
こんな、オープニングトークから落語会の幕開きです♪
\(^o^)/
昇太師匠が着物に着替える間・・・
立川生志師匠が・・・
立川 生志師匠 【金明竹】
マクラでは・・・
生:『入門して以来・・・20年つらい事ぱかり・・・
噺家に成るのに、師匠選びが・・・
『どこへ、行っても良いよ♪』って言われて・・・
昇太師匠は、柳昇師匠という【日本】を選び・・・
私は、談志という【北朝鮮】を選んで・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
生:『この会(三日間公演)が終われば・・・
海外へ・・・♪\(^o^)/
以前アメリカへ行った時、入国審査で、聞かれた意味が分からなかった!
(一応、目的は?とか何日滞在?とかは、答えを事前に準備していたが・・・)
分からない言葉(意味)で聞かれた!』
\(>_<)/
こんな、マクラから噺【金明竹】に・・・
関西弁の口上は・・・二回♪
与太郎に・・・
『あんた・・・デッチはんダッカ?』
【ダッカ?】に食いつく与太郎さん♪
\(^o^)/
キーワードの【ダッカ?】を使い、十二分に会場から笑を・・・♪
\(^o^)/
春風亭 昇太師匠 【替り目】
マクラでは・・・
昇:『生志さんに来て貰いました♪
この公演の後に・・・ハワイへ行くそうで・・・
私の・・・パスポート・・・切れてる♪
\(>_<)/
昔は、志の輔さんと、二人で『海外の行きにくい所へ旅行』に行きました♪
キューバとかバリとか・・・
ですから、世界中のホテルに私と志の輔さんは・・・ゲイだと思われています♪
\(^o^)/
世界を旅行するより、日本のお城へ・・・
安上がりな城巡りで・・・
(城巡りに行けるのも)独り者だから・・・自由で・・・
独り者の自由って・・・
ご飯を食べても食べなくても・・・
朝、ゴミ出しをしても、しなくても・・・
怒られる事はありません♪
\(^o^)/
仕事の後、家に帰ると私・・・飲みたくなるんです♪
部屋で石油ストーブを灯して・・・
石油ストーブ・・・大好きなんですよ♪
\(^o^)/
あの温もりで、幸せになれるんです♪
その石油ストーブをつけっぱなしで寝てしまい・・・(お酒を飲んで)
明け方のam4:00くらいに目が覚め『布団で寝なくちゃ!』って・・・
もしかすると、一酸化炭素中毒になってしまったかも・・・
そんな事をしてでも、怒られないんです♪
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【替り目】に・・・
噺の冒頭に、俥屋に俥を勧められ俥に乗り込む亭主さん・・・
俥屋:『どこまで行きましょうか?』
亭主:『真っ直ぐ行け!』
俥屋:『真っ直ぐ行くと・・・壁が・・・』
亭主:『こおやって行け!
→↑壁↓→』
俥ごと壁に登って降りて先に進めって・・・
かなり無茶な要求を・・・♪
\(^o^)/
亭主:『なら・・・お前の家へ行け!』
俥屋:『家に来られても、困りますよ♪』
亭主:『なら・・・ここの家の戸を叩け♪』
俥屋:『どうなっても知りませんよ〜?』
亭主の言う通り、戸を叩いて俥に乗せた客(亭主)の自宅がここだと分かる・・・♪
自宅の目の前で、俥に乗った亭主を家に入れ、俥屋に侘びる女将さん・・・
女将:『すみませんねぇ〜♪(俥に乗ったお客はうちの亭主で・・・)これ少ないけど、取っといて♪』
って・・・チッとも走っていない俥代を俥屋に払い・・・♪
俥屋に対する対応から豹変して、亭主に・・・
女将:『なんで、あんたは・・・自分の家の前で俥に乗るの!』
って・・・この豹変っぷりは・・・見ものです♪
\(^o^)/
女将さんは、亭主に・・・
女将:『こんなに、飲んで・・・早くお寝!お寝!お寝!お寝!』
亭主:『お寝!お寝!って・・・モールス信号じゃないよ♪ならば・・・お飲む♪』
\(^o^)/
結果・・・女将さんを言い負かし?言いくるめ?
帰宅後も、自宅で、酒を飲むように・・・♪
冷や酒を出されたことにブツブツ言いながら・・・
亭主:『これだよ!・・・何かつまみを出せ♪』
女将:『お前さんをつまみ出すのかい?』
\(^o^)/
記憶に残っているつまみになるものを、亭主が次々に言うが・・・
亭主:『納豆が36粒残っていたろ?あれ出せ♪』
女将:『食べちゃった!』
亭主:『『食べちゃった!』って・・・
そういう時は、口を丸めて『頂きました♪』って言うんだ!』
女将:『頂きました♪』
亭主:『(実際に女将さんが『頂きました♪』って言うと・・・)なんか・・・腹がたつな!』って・・・
\(^o^)/
つまみのオデンを女将さんが、外に買いに行く際・・・
女将:『何がいい・・・?』
亭主:『ヤキにガンな♪』
女将:『山羊(ヤギ)?』
亭主:『ヤギがオデンの中で『メェ〜♪』って言っていると・・・面白いがな♪\(^o^)/』
女将:『ガン?って・・・鳥の?』
亭主:『そんなに面白いオデンなら・・・オレが買いに行くよ♪
ヤキは・・・焼き豆腐♪ガンは・・・がんもどきだよ♪\(^o^)/
お前も好きな物を何か一緒に買ってくるがいいさ♪\(^o^)/』
女将:『あたしは・・・スにブだね♪』
亭主:『スにブ・・・?』
女将:『スジに昆布さ♪』
\(^o^)/
俥屋の俥に乗っかりから、まだ、家で酒を飲む飲まない、つまみの件に至るまで、口論し続ける夫婦だが・・・
どの会話をとっても、この夫婦の仲の良さが噺の底辺にずぅ〜っとベースとしてあり・・・
噺を聞いていても、ギスギス感が全くなし♪
夫婦の会話だけを文字にして、もし、それを読んでも、この夫婦の仲の良さは伝わらないだろう♪
昇太師匠の演出による力?
\(^o^)/
亭主:『うちのおっかあだから・・・(オレ・飲んだくれ)の面倒を見てくれるんだ♪
隣のかかあなんかじゃ・・・\(>_<)/』
ここで、まだ、オデンを買いに行っていない女将さんを見つけ・・・照れ隠しに・・・
亭主:『ニヤニヤ笑うな!小さく手を振るな!早く行け!』
って・・・
もともと、この噺のこのシーンが好きなんですが・・・
亭主の照れ隠しの『小さく手を振るな!』
女将さんの茶目っ気と亭主の照れ隠し・・・
他の噺家さんの噺より、より強烈な好印象を植え付けられました♪
\(^o^)/
噺は、ここで終わらず、うどん屋が登場し・・・
うどん屋のお湯を使っての冷や酒のお燗を・・・
亭主:『この冷や(酒)を燗してくれ・・・
寒いのに(うどん屋も)大変だなぁ〜♪
景気はどうだい?
あまり・・・良くない?
でも、不景気の方が良いぞ!
景気が良いと・・・お客は、皆・・・大きな店に行ってしまうぞ!
(景気が悪いから、お前の屋台みたいな小さな店に客が来てくれるんだ♪)
\(^o^)/』
うどん屋のお湯で、お燗をつけた徳利を取りだし・・・
亭主:『うどん屋♪ありがと♪』
商売用気ありありのうどん屋は・・・
うどん屋:『うどんを差し上げましょう!』
亭主:『いらないよ!
(うどんは)ブヨブヨしていて、サナダムシみたいで・・・』
うどん屋:『なら・・・おつまみでも?』
亭主:『おっかあが、今、オデンを買いに行っているから・・・
だから・・・(おつまみもいらない)
お金は無いし・・・ありがと!』
こんな、感謝の言葉だけの亭主・・・
一切の売り上げに繋がらないうどん屋?
この状況を利用してのオチヘ・・・
\(^o^)/
昇太師匠バージョンの【替り目】の噺・・・
一発で魅了されてしまいました♪
\(^o^)/
By HB
10月16日(月曜日)
落語会に参戦・・・♪
\(^o^)/
本日の落語会・・・
日本橋社会教育会館での・・・
【道楽亭出張寄席 入船亭扇遊・桃月庵白酒 二人会 古典でござる】です♪
柳家と古今亭との二人会ですが・・・
今までにない組み合わせ?
\(^o^)/
嬉しい事に・・・
扇遊師匠の出演される落語会・・・
師匠の露出度合いが増えてきています♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
桃月庵 ひしもち 【元犬】
入船亭 扇遊師匠 【棒鱈】
桃月庵 白酒師匠 【山崎屋】
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【浮世床(本)】
入船亭 扇遊師匠 【ねずみ穴】
桃月庵 ひしもち 【元犬】
ひしもちさん・・・二回目の遭遇かなぁ〜?
前回も・・・思いましたが・・・
高座姿・・・線が細い!
ごはん、食べられてんの?
大丈夫?
師匠に栄養、吸い取られちゃってんのかなぁ〜?
そんな、ひしもちさん・・・
噺【元犬】を楽しそうに♪
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【棒鱈】
マクラでは・・・
扇:『足元のお悪い中、ご来場頂きまして、ありがとうございます♪
今日は、傘が要る天気で・・・
気温も15℃までいきませんでした!
季節の変わり目ですので(お客様身体に)気をつけて下さい♪
昔は・・・寄席の楽屋での、師匠方は・・・色っぽい話をされていました♪
が・・・今・・・私ども・・・50〜60代の噺家の話は・・・病気の話ばかりで・・・
\(>_<)/
それにしても・・・白酒さん・・・こんなに太るとは・・・♪
実は、昨日も、信州の方で、白酒さんと一緒の落語会でした・・・
2日続けて・・・見る顔じゃ〜ない!
\(^o^)/
でも、可愛らしいんですが・・・♪
\(^o^)/
白酒さんの師匠の雲助師匠・・・
お弟子さんの名前には、こだわりがあるんでしょう♪
お弟子さんに、五街道が居ませんから・・・
惣領弟子の桃月庵白酒さん、次が、隅田川馬石さん、そして、蜃気楼龍玉さんと・・・♪』
帰宅後に、調べてみました♪
五街道雲助師匠・・・
前座 金原亭駒七
二つ目 五街道雲助
桃月庵白酒師匠・・・
前座 五街道はたご
二つ目 五街道喜助
真打 桃月庵白酒
隅田川馬石師匠・・・
前座 五街道わたし
二つ目 五街道佐助
真打 隅田川馬石
蜃気楼龍玉師匠・・・
前座 五街道のぼり
二つ目 金原亭駒七
五街道弥助
真打 蜃気楼龍玉
雲助師匠一門・・・昇進の度に必ず名前を変えていますね♪
雲助師匠のこだわりがあるんでしょうか?
\(^o^)/
扇:『永六輔さんのご実家の浅草の最尊寺で、長く永住亭という落語会を開催しております♪
私、そちらで長く出させて頂いております♪
落語会の後には・・・打上がありまして・・・
どうやら・・・永住亭さんは『噺家には飲ませてあげなければって』・・・思われているようで・・・♪
\(^o^)/
それでも、私・・・いまだに、酒の量が分からない!
酔っぱらってしまいます!
なんなら・・・私と一緒に飲んでみれば・・・分かりますよ♪
\(^o^)/
私の師匠の扇橋は・・・下戸でした・・・
弟子は・・・みな・・・飲むんですが・・・
それでも、師匠の扇橋は、一門の新年会などでは・・・少しは、飲みました♪
ビールをコップ半分くらいですか?
飲むと直ぐに酔って・・・『矢でも鉄砲でも持ってこい!』って・・・
安上がりでした・・・\(^o^)/
お酒は・・・人それぞれ、癖があります・・・♪』
って・・・
ニワトリ上戸と薬上戸の酒飲みの癖を・・・
【酒】の噺のマクラで、色々な噺家さんから酒の癖のニワトリ上戸や薬上戸の酒飲みを何べんも見聞きしてますが・・・
扇遊師匠のそれは・・・いつも楽しい♪
\(^o^)/
こんな、酒飲みの癖の前振りなマクラから噺【棒鱈】へ・・・
扇遊師匠の【棒鱈】は・・・
鉄板ネタですね♪
いつ聞いても、いつも、楽しめます♪
\(^o^)/
桃月庵 白酒師匠 【山崎屋】
マクラでは・・・
白:『お運びさまで、御礼申し上げます♪
こういう天気(雨)ですと・・・
外に出るのがイヤになっちゃいます♪
(気温も上がらず)寒いし・・・
そんな天候の中・・・
落語を聞きに・・・
我々は、高座に上がりおしゃべりして、入銭になりますが・・・
お客様は・・・出銭だけですから・・・
そして、今日の会場にもいらっしゃるのか?
初めて(ライブの)落語を・・・って方は・・・
皆が皆、『また、来ます!』って方ばかりではありません!
ある方は、NHK の落語THE MOVIE を見られて来られた方なんかもいらっしゃったり・・・
そのような、お客様に、再び落語を聞きに来て頂くためには・・・
そのお客様が、落語を聞いて、ある程度の満足感が無ければなりません♪
だって・・・落語って・・・
(ひしもちさんの【元犬】)人間に成るわけないじゃないですか・・・犬が・・・
(扇遊師匠の【棒鱈】)ただの、酔っぱらいの噺ですよ・・・』
\(^o^)/
白:『我々にも、【講演】依頼なんが来たりする事がありまして・・・
大概は、お断りするんですが・・・
お承けした講演は・・・
お金が良かったもので・・・♪
\(^o^)/
そういう講演って・・・大体、タイトルが既に決まっていたりします♪
【笑と人生】って・・・
そして、講演時間は、90分・・・
【笑と人生】ってタイトルでなるほどって語れる話がそうそう有るものではありません♪
ですから、なんとか、交渉により、半分が講演で、半分が、落語を一席って構成でお願いいたします♪
\(^o^)/』
\(^o^)/
白:『吉原とディズニーランドってリンクした部分が・・・
花魁道中とミッキーのパレードみたいに・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【山崎屋】に・・・
初めましてな噺です♪
ただ・・・オチが・・・いまいちよく分からず?
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【浮世床(本)】
仲入り後の両師匠方の噺は、メモ書きを止めて、噺に集中
白酒師匠の【浮世床】は寄席に通えばまたぶち当たりそう・・・
それほど、こなれた演出?
ただただ、笑うだけ♪
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【ねずみ穴】
扇遊師匠の【ねずみ穴】何年ぶりだろう?
前のめりにさせられる噺で・・・
なおかつ、噺の流に乗せられると・・・
ジェットコースターに乗せられたような感覚に・・・♪
\(^o^)/
噺の旬からすると・・・冬の間、扇遊師匠を追っかけていると・・・
もう一度くらい【ねずみ穴】を聞く事が出来るかしらん?
\(^o^)/
By 均
へそ曲がり
あまのじゃく
・・・・・・・・・
\(>_<)/
軸馬が丸っきり裏目!
G1レースを勝てるジョッキー
限られるって事ですね!
\(>_<)/
G 1レースを今年、複数回勝っている騎手・・・
ルメール騎手
武豊騎手
デムーロ騎手
この三人で【秋華賞】ワン・ツー・スリーと・・・
\(>_<)/
By HB