その前にとは・・・
写真を・・・
今年のリーディング騎手の重賞別の成績表なんですが・・・
10月13日の報知新聞の柏木氏のコラムの一部です。
確かに、今年のG 1レースを振り返ってみると・・・
フェブラリー デムーロ
高松宮記念 幸
大阪杯 武豊
桜花賞 池添
皐月賞 松山
天皇賞 武豊
NHKマイル 横山典
ヴィクトリアマイル ルメール
オークス ルメール
日本ダービー ルメール
安田記念 川田
宝塚記念 デムーロ
スプリンターズ デムーロ
騎手敬称略
ルメール騎手とデムーロ騎手がG 1レースを三勝
武豊騎手が二勝
やはり、JRA 所属であるにしても、海外からの二人の騎手(ルメール・デムーロ)の勝ちは・・・
頭抜けている感じが・・・
続く武豊騎手は、キタサンブラックによるG1レース二勝が・・・
本日の秋華賞
データから考えると・・・
ルメール騎手・デムーロ騎手・武豊騎手の馬を軸馬にすべき?
\(>_<)/
ここは、あえて、データに逆らい・・・
自分勝手に?
人気馬から・・・
軸馬
@アエロリット 横山典騎手 一番人気
Fリスグラシュー 武豊騎手 二番人気
Oファンディーナ 岩田騎手 三番人気
上位三番人気までの馬を軸馬に抜擢!
相手馬
Aラビットラン
Bブラックオニキス
Cモズカッチャン
Gカワキタエンカ
Jミリッサ
Kレーヌミノル
Lリカビトス
Mディアドラ
Pポールヴァンドル
馬券は、3連複で・・・
@ーABCFGJKLMOP
Fー@ABCGJKLMOP
Oー@ABCFGJKLMP
各¥5500円の馬券を三パターン
合計¥16500円を・・・
今週当たらないと・・・
来週の【菊花賞】の資金繰りが・・・
キビシィ〜♪になってしまいます。
日本人騎手の三人・・・
頑張ってね〜♪
\(^o^)/
By HB
10月15日(日曜日)
ぱかぱか競馬に参戦します♪
本日の競馬は・・・
秋のG1レース第二弾♪
第22回【秋華賞】
\(^o^)/
京都競馬場
芝コース 内回り
直線328b
サラ三歳
オープン 牝馬
さてさて、予想は・・・
\(^o^)/
その前に、次の記事へ・・・
By HB
10月14日(土曜日)
前日の東京落語会から連投での落語会参戦です♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【スクエア荏原 もみじ寄席】
年に一度の、自宅から徒歩圏内の、地元ホールでの落語会・・・♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
昔昔亭 全太郎 【寿限無】
春風亭 昇也 【時そば】
桂 宮治 【片棒】
抽選会
仲入り
春風亭 昇々 【最終面接】(新作)
江戸家 まねき猫 【動物ものまね】
柳亭 小痴漢楽 【佐々木政談】
昔昔亭 全太郎 【寿限無】
桃太郎師匠のお弟子さんの、全太郎さん・・・
初めましてな噺家さんです♪
それに、【寿限無】って世間的に有名な噺
プロの噺家さんから聞く事・・・今回で二回目♪
名前を考えてくれるのが・・・ご隠居さん♪
この寿限無の名前の由来の説明は、持ち時間の兼ね合い?・・・無しで・・・
一緒に学校へ行くのに、迎えに来るのが・・・金チャン♪
寿限無に叩かれ、コブをこさえたのが・・・虎チャン♪
【寿限無】の噺を終えて、舞台袖に帰ろうとする全太郎さんに、客席のチビッ子から『面白かった!』って粋な声が・・・♪
嬉しそうな顔が印象的な全太郎さん・・・♪
春風亭 昇也 【時そば】
高座に向かう途中『ちょうみつ屋♪』の掛け声が・・・♪
\(^o^)/
昇也さんも、初めましてな噺家さん♪
\(^o^)/
也:『噺家が登場する時の掛け声・・・
その噺家が住んでいる地名を掛け声にしています・・・
有名なところでは・・・
志ん朝師匠なら・・・矢来町
文楽師匠なら・・・黒門町
今の、私への『ちょうみつ屋』は・・・
私の実家の酒屋の屋号で・・・♪』
\(^o^)/
也:『私・・・春風亭昇太(笑点の大喜利の司会で、白い着物)の弟子で・・・
昇太の弟子は、9人おりますが・・・
皆、使命を・・・
その使命とは・・・師匠の嫁を探す事・・・♪
\(^o^)/
今日は・・・?(客席を見渡します)
後方の席で、手を上げていらっしゃるお客様もいらっしゃいますが・・・
こちらにも、こちらの都合がございます!』
\(>_<)/
初めましてな昇也さん・・・客席イジリな噺家さん?
\(>_<)/
也:『先日の落語会での出番で、客席の最前列のど真ん中に、五人組のオバチャンが・・・
『やりにくいなぁ〜』って・・・
\(>_<)/
でも、そのオバチャンの一人が、高座中に・・・
『これで、美味しいごはんを食べてね♪』って・・・ポチ袋を下さいました♪
\(^o^)/
一席を終えて、楽屋に戻り・・・
『美味しいごはん♪』
頂いた金額により、美味しいごはんも・・・
上下色々選択出来ますから・・・
先ず、金額の確認を・・・
ポチ袋の中を確かめると・・・
【フリカケ】が入っていました・・・
確かに『美味しいごはんを食べてね♪』ですよね・・・
\(>_<)/』
こんな、マクラから噺【時そば】に・・・
昇也さんの【時そば】は・・・?
昇太師匠のそれではなく、江戸前な【時そば】?
でも、昇也さん流な演出?
屋号は・・・大きな文字で『孫』と・・・
『おおぞんや(大損屋)で・・・
不味いそばを食べ終わり、『温かい物を食べて、寒くなったのは・・・初めて!腹が痛くなってきた!』』
\(^o^)/
楽しい言葉回しの【時そば】ですね♪
\(^o^)/
桂 宮治 【片棒】
マクラでは・・・
高座上がりにかかった掛け声について・・・
宮:『ありがたい♪
でも・・・
『待ってました♪』って掛け声が、高座を降りる時に、かけられたら・・・
\(>_<)/
ぶっ飛ばしてやる!』
\(^o^)/
その後、宮治さん自身がこちら品川区が地元であるって・・・
本日の楽屋入りが、少し早めに・・・
空いた時間に、武蔵小山のアーケードをブラブラと・・・
知り合いや、同窓生に五六人会った♪とか・・・
\(^o^)/
本日のこちらの【スクエア荏原もみじ寄席】の出番が終わると・・・
宮:『次に、上大岡での落語会の仕事があり、荒稼ぎに・・・
ですので、私・・・終演まで居ません!
いつもなら、こちらの会の後、地元の馴染みのお客様と飲むんですが・・・
今日は・・・ダメ!
業務連絡ですが・・・
私の携帯電話に・・・飲み会の誘いを決してしないように・・・!』
\(>_<)/
それから、三人のお子さんの話になり・・・
つい先日行われた長女チャンの運動会の話題に・・・
お父さん(宮治さん)の体型から・・・想像し難いが・・・
長女チャンは、リレーの選手に選ばれるほど、かけっこの足が速いそうで・・・
そんな長女チャンの徒競走での・・・疑惑の着順判定に・・・
憤慨しつつも、この話を聞いたお客様のネットへの書き込みにより、長女チャンが、学校でイジメられたら・・・
って・・・心配りも怠りません♪
\(^o^)/
こんなマクラから噺【片棒】に・・・
宮治さんから近々に聞いた噺がこの【片棒】
二連続の【片棒】に・・・
\(^o^)/
宮治さん・・・マクラも噺も・・・
破壊力抜群で、会場の客席をワカセテくれました♪
\(^o^)/
抽選会
昇也さんと全太郎さんが司会になり
サイン・手ぬぐいなどの抽選会♪
景品の数は、かなりあるも・・・
なかなか、当たらないもんですね♪
\(^o^)/
仲入り
春風亭 昇々 【最終面接】(新作)
マクラでは・・・
昇々:『若手だけでの落語会・・・増えてきました♪
それは、地方での会でも同じで・・・
若手同士で皆で移動を・・・』
移動中、列車の席で・・・
すぐ隣のお客様がチラチラこちらを見る・・・
噺家として・・・認知が広まった?
イヤイヤ、隣のお客様に言われたのは・・・
隣客:『うるさい!』
\(>_<)/
こっ恥ずかしいエピソードから・・・
高齢・先輩の師匠方の、ポンコツなエピソードを披露して・・・
昇々さんの師匠の昇太師匠の滑舌の悪さを・・・
太:【タテ!】→昇太師匠が指差した所で、直立不動?→『その鞄を立てて♪』
太:『クルミ割り人形!』→『クルミ割り人形?』→『来るときは言って♪』
太:『聖子チャン♪』→『聖子チャン?』
→『屁こいちゃった♪』
\(>_<)/
自ら、昇々って名前を・・・パンダみたい!って・・・
昇太師匠からの命名エピソードをはさみ、噺へ・・・
前回昇々さんの噺を渋谷らくごで聞いた時、古典落語の【雑俳】を見事に聞かせてくれましたが・・・♪
今日は・・・?
どうやら・・・新作落語みたい・・・
\(>_<)/
気を確かにシッカリ聞いていると・・・
なんとなく、分かるような世界の噺で・・・
会の後に、貼り出された演目表には【最終面接】と・・・
ポンコツな就職希望の学生が就職試験の最終面接を受けるシーンを面白おかしくし・・・
面接試験では・・・
面接官:『当社を志望された動機を聞かせて下さい』
志望者:『志望動機と言うより(緊張して)動悸で、死亡しそうです』
\(^o^)/
オチでは、滑稽噺に仕立てた新作落語ながら、使われる身(サラリーマンの)悲哀を感じさせる噺でした・・・
江戸家 まねき猫師匠 【どうぶつものまね】
ニワトリのコケコッコ〜から・・・
コケコッコ〜は、雄鶏の時を告げる鳴き声であるため・・・
男女雇用均等に基づき、雌鳥の鳴き声も・・・♪
五代続く江戸家の芸・・・
120年の歴史の中で、女の江戸家は、私一人♪
\(^o^)/
そんな、まねき猫師匠・・・
泳げたい焼きくんが大ヒットした年に、当時、8才だったらまねき猫師匠・・・
東芝EMIより、レコードデビューを・・・
まねき猫師匠がメインボーカルを務め、バックコーラスに、3代目の猫八師匠(父)と4代目の猫八師匠(兄)を従え、華麗にデビューしました♪
\(^o^)/
まねき猫:『売れませんでした・・・が・・・』
そして、秋に鳴く鹿の鳴き声
続いて、馬の鳴き声・・・
互いに鳴き声を上げながら、鹿と馬が・・・仲良く歩く♪
それを見ていたカラスが・・・『アホ〜』
まねき猫師匠・・・初めましてな色物さん♪
芸術協会の寄席に足を運ばねばね♪
\(^o^)/
柳亭 小痴楽 【佐々木政談】
マクラが終わり、噺【佐々木政談】に入ったなぁ〜♪って思った辺りから・・・意識が・・・
ぶっ飛んでしまいました・・・
気が付いたのが、エンディングの拍手で・・・
小痴楽落語を楽しみにしていたのに〜
寝落ちするなんて・・・
\(>_<)/
By HB
10月13日(金曜日)
落語会に参戦しました♪
って言うか・・・
落語会に潜り込みました♪
本日の落語会は・・・
【第700回東京落語会】
700回の記念公演です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 あおもり 【だくだく】
柳家 家緑師匠 【時そば】
春風亭 昇太師匠 【権助魚】
柳家 権太楼師匠 【質屋庫】
仲入り
第700回記念口上 出演者全員
三遊亭 小遊三師匠 【らくだ】
柳亭 市馬師匠 【八五郎出世】(妾馬)
東京落語会・・・
いや〜ひっさしぶりに参戦しました♪
\(^o^)/
こちらの落語会・・・開演がpm18:00ですから、会社勤めの当方、終業時間がpm18:00ですから、当然、足が遠退く落語会なんですが・・・
今回は、第700回の記念の会
それに、入場チケットが、無料っていう二つのポイントがあり・・・
\(^o^)/
先ず、ポイント1の記念落語会・・・
家緑師匠・昇太師匠・権太楼師匠・小遊三師匠・市馬師匠と・・・
落語界のそうそうたる大看板の師匠方ばかりの 出演の会♪
そして、記念の口上までついてくる!
次の、ポイント2チケットが、無料?
知り合いのお兄さんが、この東京落語会の年間シートをお持ちで・・・
落語会当日、都合が悪いお兄さん、(知り合いの)弟さんに、チケットを回してくれる♪
落語会のチケットを譲り受けた(知り合いの)弟さんも、当日、ゴルフの予定が・・・
回り回って【第700回東京落語会】のチケットが当方へ・・・
この会なら・・・会社の終業時間がどうの?
なんて、言っていられません♪
当日、仕事の外回りを組み込み・・・
シッカリ開口一番のあおもりさんの【だくだく】から落語会に参戦しました♪
そして、頂いたチケットの席ですが・・・
なんと・・・
3列目!
しかも、高座の真ん前!
いや〜落語を堪能しました♪
\(^o^)/
席が前過ぎて、噺家さんとの距離の近い事・・・
逆に、落語を聞きながら緊張してしまいました♪
\(^o^)/
本日は、メモ書きを一切禁止し、落語・噺を聞き、噺家さんを見る事に集中しました♪
なので、マクラでこんな事を・・・
噺であんな事を・・・っていうのは無しで
\(>_<)/
それぞれの師匠方の噺・・・
堪能させて頂きました♪
\(^o^)/
記念の口上も楽しかったし・・・♪
\(^o^)/
By HB
10月9日(月曜日・祝日(体育の日))
三連休の最終日♪
銭湯放浪で、都内をぶらぶらと・・・♪
\(^o^)/
訪問したのが・・・
台東区根岸の【萩の湯】さん♪
\(^o^)/
今年の春先にリノベーションされた銭湯です。
リニューアル前に一度こちらの銭湯に伺った事がありますが・・・
趣から施設設備から、ガラッと新しく、人気の銭湯に生まれ変わっていました♪
\(^o^)/
以前は、フロント、脱衣場、浴室が全て二階に集約されていましたが・・・
リニューアル後は・・・
二階に受付・食事の出来る休憩所
三階が男湯
四階が女湯
ですので、全てにおいて、スペースの取り方が広くなっております♪
\(^o^)/
写真の一階の入口横には、自転車の駐輪場が・・・
訪問したpm 13:30頃で、自転車が70〜80台停めてあります。
二階の受付で、湯銭を支払い、三階の男湯へ・・・
脱衣場のロッカーの多さにビックリ♪
男湯のロッカーだけでも100以上?
それだけ、収容キャパが大きく・・・
浴室に入ると・・・
これまた、広く、ゆったり出来る設計に・・・
カランの配置は、30くらい♪
浴槽は、薬湯の熱湯
ジェット・電気風呂の付いたメイン浴槽
高濃度炭酸泉
マイクロバブルの岩風呂(露天風呂)
サウナ・水風呂
シャンプー・ボディソープは、備え付けがあり・・・
チケッとした、スーパー銭湯並の設備に、広さがあります♪
\(^o^)/
どの浴槽も、一人二人三人も入ると一杯になるような事はなく、どの浴槽も7〜8人がゆったり入れる広さがあり、浴槽が空くまで順番待ちみたいな事態にはけしてなりません♪
\(^o^)/
営業時間も、朝湯ありの、am 6:00〜9:00までと am 11:00〜pm 25:00までと・・・
別料金のサウナと苦手な水風呂以外、一時間半かけて、全部制覇しましたが・・・♪
\(^o^)/
炭酸泉と露天風呂がなかなか、良かったです♪
\(^o^)/
この秋の気候の良い時期に露天風呂・・・
しかも、銭湯料金の¥460円で楽しめるリラックス♪
人気の銭湯で、来客が多いものの、設備の広さがそれを解決してくれているし・・・
チョッとしたオアシスを発見した?
近いうちに再訪問してみたい銭湯です♪
By HB
塩湯(銭湯)での湯疲れを気にしながらも・・・
しばらくぶりの落語会参戦・・・♪
さてさて【柳家はん治独演会 ひとりはん治】は・・・
柳家 小はだ 【たらちね】
柳家 はん治師匠 【禁酒番屋】
仲入り
柳家 はん治師匠 【抜け雀】
柳家 小はだ 【たらちね】
はん治師匠がトリ(主任)を勤めた、先月末まで鈴本の昼席の話を・・・
客席のお客様が『厳しかった!』って・・・
落語について、どうのこうのではなく、高齢層のお客様、お弁当を食べ、片付けのガサゴソ音、その後の互いのオシャベリ♪
開口一番の小はださん、苦戦されたみたいですね♪
\(^o^)/
こういう、試練をくぐり抜け、腕を上げていくんでしょうか?
\(^o^)/
柳家 はん治師匠 【禁酒番屋】
はん:『先ず、宣伝から♪\(^o^)/
来月の11月11日(土曜日)鈴本演芸場の夜に【はん治の会】を・・・
ゲストに、桂南喬師匠と小菊姉さんを迎えて、私、はん治が、二席、トリ(主任)に【らくだ】を・・・
是非、お時間を作って、いらして下さい♪本日、案内のチラシとチケットも持って参っております、仲入りに、前売り料金で販売をさせて頂きます♪\(^o^)/』
11月の11日?
昼間に小三治師匠の落語会・・・埼玉の志木市での会のチケット押さえていたな?
でも、夜のpm 18:00開演なら・・・
開口一番の小はださん
二番手の小はぜさんの落語は、聞けないかもしれませんが・・・
はん治師匠の鈴本での独演会ですから・・・って
仲入りに一枚購入しました♪
\(^o^)/
はん:『この【ひとりはん治】の会も、今日で五回目に・・・♪
\(^o^)/
昔の寄席の楽屋では、大看板の師匠ばかりで、緊張しました!
二つ目時代には、新宿の末廣亭の楽屋で、大師匠の小さん師匠から、金原亭馬生師匠、古今亭志ん馬師匠にも、お茶をお出しした事があります♪
\(^o^)/
馬生師匠と志ん馬師匠は、お酒が大好きで・・・
末廣亭の楽屋で、火鉢に当たっていた両手が・・・
小刻みに震えていました♪
\(^o^)/
そんな、末廣亭の楽屋で見た光景は・・・
大師匠の小さん師匠が、私の師匠の小三治師匠と扇橋師匠に根問い(根本まで、追い詰めるようにして、問いただす事)をしていました・・・
小さん師匠の問は・・・
小さん:『おい!扇橋!宇宙の先は・・・?』
扇橋:『果てしないのでは?』
小さん:『その先は・・・?』
扇橋:『・・・・・・・・・』
丁度、楽屋のTV で放送されている画面で・・・
話題を変えようと扇橋師匠は試みるも・・・
小さん:『宇宙人はいるのか?』
扇橋:『いるんじゃ・・・?』
小さん:『どこから来る?』
扇橋:『火星あたり・・・?』
小さん:『やっぱり!火星かぁ〜!』
\(^o^)/
小三治師匠は、根問いに加わらず、とぼけていまして・・・扇橋師匠のみが・・・途方にくれていました♪
\(^o^)/
そんな、二つ目時代には覚えた噺を・・・♪』
こんなマクラから噺【禁酒番屋】に・・・
はん治師匠の【禁酒番屋】・・・
藩全体が、酒によるトラブルが元で、お殿様の一声により禁酒になるプロセスから丁寧に噺を・・・
酒好き藩士の近藤氏・・・
藩邸内では、酒が飲めない→藩邸外に酒を飲みに出る→酒を飲む→外で飲んで、(禁酒)番屋が有るから、赤い顔では帰れない→酒が醒めるのを待つ→何の為に、酒を飲んでいるのか?
\(^o^)/
はん治師匠の噺の前半部では、理論整然とした噺を構築してあおます。
近藤氏に、無理難題の酒を一升藩邸内の近藤氏の屋敷に届方法で、禁酒番屋突破を試みる!
一人目の『カステラを届けに』では・・・
あくまでも、町内のお菓子屋から一番大きなカステラを仕入れ、水引の付いた進物用のカステラとして、中身を抜き、5合徳利の酒を二つ入れる作戦で・・・
番屋で、進物・水引がシワになるを強調し、番人に『(中身を)改めなくても良いか』まで言わせておきながら、カステラ(酒)を運び込めのに、『どっこいしょ♪』の掛け声を・・・
『どっこいしょ♪』に反応する禁酒番屋の番人・・・
番人:『カステラは(どっこいしょ♪って言うほど)重くないぞ!』
酒店:『どっこいしょ♪は口癖でございます♪』
番人:『その荷をよこせ!』
酒店の店員から荷物を引き取る番人
番人:『油断もすきもない!
これは、カステラの重さではないな!』
荷物の中身を確認し・・・
番人:『なんだ?この徳利は・・・?』
酒店:『水カステラでこさいます♪』
この【水カステラ】・・・
ここで、初めて出てくるキーワードでした・・・
【禁酒番屋】の噺を何人かの噺家さんから聞いていますが・・・
酒店の店員が、番屋で、最初から『水カステラを持って参りました♪』って演出の噺をする噺家さんばかり聞いていたため・・・?
はん治師匠の演出は、初めましてなバージョンです♪
\(^o^)/
なんか・・・新鮮さを・・・
禁酒番屋の番人が、カステラ屋・油屋を名乗る酒の密入者を発見し、没収した酒を門番が、二升も飲んでしまう・・・
その酔態の酔い方が徐々に大きくなっていく様も・・・♪
\(^o^)/
三人目の酒店店員は・・・
酒店:『向こう横丁のお稲荷さんの小便屋です♪』って・・・禁酒番屋に現れます♪
\(^o^)/
はん治師匠の【禁酒番屋】を聞いて、笑いを取ろうと色々と、噺に入れ事をはめ込まなくても、噺自身の持つ面白さだけでも、十分に噺は、面白い♪
って事を確認出来ました!
\(^o^)/
柳家 はん治師匠 【抜け雀】
マクラでは・・・
はん:『交通が便利になり(移動の)時間が短縮されまして・・・
明治の初期には、新橋〜横浜を岡蒸気が・・・
男A:『先だって、岡蒸気に乗ったんだって?』
男B:『そうなんだよ♪岡蒸気って・・・牛や馬が引くんじゃないんだ!(自分で走る)
『ピィ〜♪』(汽笛)って・・・陽気な奴なんだ!』
男A :『どうだった?』
男B :『乗っていると・・・(車窓に)家とか電信柱とかが飛んでくるんだ!』
男A :『それで・・・?』
男B :『(飛んでくる家や電信柱を)上手に避けるんだ♪』』
\(^o^)/
こんな、交通・旅のマクラからこの時代の噺【抜け雀】に・・・
『小田原の宿』で・・・のキーワードから・・・
【抜け雀】?【竹の水仙】?
【抜け雀】の方に・・・
\(^o^)/
小田原宿で、女将さんと旦那二人で営む宿『相模屋』そこへ、コジキと見間違えるような身なりの客を・・・
毎日朝・昼・晩と一升づつ、日に三升の酒を飲む客・・・
逗留7日目に・・・
女将:『変だと思わないかい?うちの客・・・』
旦那:『どの?』
女将:『うちの客は、二階に一人だけでしょ!
7日目になるんだよ!
お前さんお得意の、一文無しを引っ張り込んだんじゃないかい?』
旦那:『そんな事ないよ!一番最初に、呼び込んだ時に『お前の所に逗留するが、前金として、100両でも渡しておこうか?』っておしゃっていたもの・・・』
女将:『ならば、ご逗留7日になります、酒屋の払いが無く、お客様への酒が出せません!一旦、ここまでの7日分のお支払をお願いできませんか?って・・・言っておいで!』
この女将さんに催促され、困った時のはん治師匠の表情・・・天下一品です♪
\(^o^)/
この後にも、無一文と分かった客が、『絵師』だと名乗り、1ヶ月前に宿に泊めた江戸からの経師屋が、宿代金の代わりにって作ったツイタテに絵を・・・と申し出ると・・・
旦那:『ツイタテが、白いままならな、脇に持って行けば売れるから、絵を描かれるのはイヤだ!』って・・・
また、困った顔に・・・♪
\(^o^)/
はん治師匠の【抜け雀】新たな楽しみ方・・・
はん治師匠が困った人を演じる時?
そんな噺の聞き方を・・・♪
\(^o^)/
By HB
10月7日(土曜日)
三連休の初日、溜まりに溜まった仕事をしに、
平日の出勤と同じ時間に会社へ・・・
\(>_<)/
休日の仕事場は・・・人気がなく・・・?
同じく仕事が目白押しな社員が一人
既に出勤しておりました♪
\(>_<)/
休日だと、電話が鳴る事もなければ、別の仕事を頼まれる事もなく・・・
効率よく仕事をサクサクと・・・
\(^o^)/
ここまでは・・・っていう溜まった仕事が終わった段階でpm 15:00
pm 18:00から新宿二丁目の道楽亭さんで、柳家はん治師匠の落語会&打上へまわる予定だが・・・
三時間ほどの自由時間が発生♪
\(^o^)/
会社がある半蔵門から新宿通りをマッツグと・・・
四ッ谷駅を通りすぎ、新宿区若葉のたい焼きわかばで、天然物のたい焼きを一匹買い込み、歩きながら・・・
次に向かったのが・・・
新宿区三栄町の塩湯というチョッとかわったネーミングの銭湯♪
\(^o^)/
初めましてな銭湯ですが、掃除が行き届き、綺麗で、清潔的な銭湯♪
四ッ谷駅からのアクセスもよく、良い穴場の銭湯を発見した気分♪
\(^o^)/
湯上がり後ポッポしながら再び新宿通りを、トコトコと・・・
道楽亭さんの落語会開場チョッと前に現地に到着いたしました♪
\(^o^)/
By HB
10月1日(日曜日)
ぱかぱか競馬に参戦します♪
\(^o^)/
福島・新潟と夏競馬の参戦を自粛(たまには参戦)
いよいよ、秋のG 1レースが開幕になります♪
\(^o^)/
本日参戦のレースは・・・
第51回
スプリンターズステークス
G 1レース
中山競馬場
芝 外回り
1200メートル
サラ三歳以上
オープン戦
指定 国際 定量
レコードタイム 1.06.7
2012年 ロードカナロア(牡4歳)
やはり、秋のG 1レース
初っぱなのスプリンターズステークスは・・・
的中させたいですね♪
本日のスプリンターズステークスを皮切りに、【秋華賞】【菊花賞】【天皇賞】【エリザベス女王杯】【マイルチャンピオンシップ】【ジャパンカップ】【チャンピオンズカップ】【阪神ジュベナイルフィリーズ】【朝日杯フューチュリティステークス】【有馬記念】と・・・
G 1レースが暮れにかけて続きます♪
それらのG 1レース初戦のスプリンターズステークス♪
\(^o^)/
当てに行きます♪
的中精度を上げるために、馬券は3連複
軸馬を3頭
3パターンの3連複馬券を購入です。
軸馬
Bセイウンコウセイ
Gレッドファルクス
Hメラグラーナ
Bセイウンコウセイは、今年の春のスプリンター王で2番人気馬♪
Gレッドファルクスは、昨年のこのレースの覇者であり、鞍上が泣く子もダマルミルコデムーロ騎手で1番人気馬♪
Hメラグラーナは、今年の勝ち鞍の一番最多なリーディングジョッキーの戸崎騎手が騎乗し、馬自身も中山コース3戦3勝の中山巧者で3番人気馬♪
1番人気・2番人気・3番人気の馬を軸馬に・・・
相手は手広く・・・
相手
Aレッツゴードンキ
Cフィドゥーシア
Dラインミーティア
Eワンスインナムーン
Fダイアナヘイロー
Iビックアーサー
Lファインニードル
Nシュウジ
Oダンスディレクター
軸馬同士の組み合わせも含め
BーACDEFGHILNO
GーABCDEFHILNO
HーABCDEFGILNO
一枚¥5500円の馬券を、3連複で、3パターン♪
合計¥16500円の投資になります
\(^o^)/
人気の軸馬が、人気薄の相手を連れてきてくれる事を願いながら・・・
\(^o^)/
当たりますよ〜に♪
\(^o^)/
By HB
9月24日(日曜日)
西新宿の芸能花伝舎においての、落語芸術協会らくごまつりに参戦してきました♪
\(^o^)/
昼過ぎに、現地に到着しましたら・・・
サインラリー用のサイン帳が既に売り切れ!
\(>_<)/
手持ちの用紙に、昇太師匠と蝠丸師匠のサインを頂けました♪
昇太師匠のサイン待ち時間・・・
暇なもんで、ビールを飲みながら・・・
なので、赤い顔して、昇太師匠とのツーショット写真をパチリ♪
\(^o^)/
三時間ほど、芸人さんの屋台などを見学しながら・・・
楽しいひとときを♪
By HB
柳家 小三治師匠 【転宅】
マクラでは・・・
小三治:『こちらは・・・大きな所ですねぇ〜♪
ビックリしちゃう♪』
膝元のお茶(漢方?)を・・・
小三治:『今・・・楽屋で・・・考えていました♪
ど〜も、お久しぶりです♪
(入院に関して)あまり、いわゆる、情報を世間に流さなかった♪
極端に言うと・・・8月18日に入院して、3週間ちょっと・・・って・・・言うような事は、新聞記者とかに話さないようにしていました♪
入院の話をしますと・・・
『病気はなんですか?』って相手が聞きたくなりますからねぇ〜
\(>_<)/
手術をしました・・・♪』
会場・・・ザワザワザワ・・・
小三治:『(手術の時)麻酔で『もう少しで、意識がなくなりますよ♪』って(看護師に)言われた時・・・
【もう・・・いいか?】って本当に思いました!
(首の)頚椎の手術でしたが・・・
元々、50才代から、リュウマチを・・・
よくやってきました・・・【偉い!】』
\(^o^)/
小三治:『(頚椎の手術)そうとは、悟られずにやってきましたが・・・
首が・・・短くなった?
\(^o^)/
手術は・・・京都で・・・
(京都で入院・手術だと分かってしまうと・・・)
『それじゃ〜♪京都見物がてらに・・・お見舞いに・・・』って人が・・・
居るんですよ!そういう人が・・・!
\(>_<)/
(手術した)病院は、小さく、(取材や見舞いの方が来ると)ごった返してしまいます!
ですから・・・極秘に!
(取材や見舞いの方は)まさか・・・京都に逃げたとは・・・思わない!
手術をしたのは、整形外科の病院なんですが・・・その病院にリハビリが・・・無い!
(病院からは)『必要なら・・・京都大学病院でもどこでも、紹介いたしますよ♪』って・・・
そういう、変な所にひかれたんですが・・・
その病院では、手術した、翌日から歩かされました!
東寺に・・・五重塔がある、京都の南側ですね♪
病院は『何処へでも行け!』って・・・
鞍馬山へでも・・・
私の紋は・・・鞍馬天狗で・・・
もう一人・・・おりますが・・・♪
\(^o^)/
で・・・何処へ行ったか?
京都大原三千院♪』
ここで、小三治師匠【京都大原三千院】の歌を一節・二節・・・
\(^o^)/
小三治:『この歌の作詞が・・・友達の永六輔の作詞で・・・
歌詞の情景を想像して行きましたが・・・
永さんは・・・嘘つきですねぇ〜♪
とんでもない、山の中で・・・
貸しきりタクシーの運転手さんが・・・
『裏道を知っていますので、もっと上へ行けます♪』って・・・
車の後、歩いて登りきると・・・庭を見せる所に出ました♪
そこに、二人の植木屋さんがいまして・・・
静かな所だか、何か言わないと♪って・・・
『植木屋さん♪ご精が出ますね♪』って言いました・・・
が・・・無視されました・・・
\(>_<)/
シャレが通じない!』
\(^o^)/
小三治:『鞍馬山へも行きました♪
私・・・鞍馬天狗が好きで・・・♪
鞍馬天狗を演じた俳優・・・嵐寛寿郎・・・
って・・・平安時代の人・・・?
\(^o^)/
(映画の鞍馬天狗で)(子役の)美空ひばりが・・・
『(天狗の)おじちゃん、本当に江戸へ行ってしまうの?』この問に・・・
嵐寛寿郎は・・・
(小三治師匠がモノマネで)
『おじさんは、どうしても、江戸へ行かなきゃならないんだよ♪坊やは良い子で、待っていて♪お土産を買って来てあげるよ♪』って・・・
これを、山門で、嵐寛寿郎のモノマネでやっていましたら・・・
誰かが・・・ムービーで撮っていました・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
小三治:『京都駅に虎屋の看板が・・・
【京都で生まれて500年】って・・・
虎屋は、赤坂のもんだと思っていました!
物知りな髪結い屋の方が・・・
この方は、吉原の事をよ〜く知っていて、その方が、吉原についての事柄を200本のカセットテープに知識を吹き込んで、それを私に下さいました♪
その方が言うには、羊羮は、仙台の白松がモナカの栗羊羮が最高だと・・・
\(^o^)/
(エノケンロッパの)榎本健一・・・
昭和の始めに、猫の代わりに虎を飼いまして♪
虎は、小さい頃は、カワイイんですが・・・
段々大きくなると・・・\(>_<)/
エノケンからすれば、小さい頃から飼っているから、恐くはないんですが・・・
外の人は・・・恐い!
そんなおり、時代の戦争の影響で、(大型の)動物を殺す!って事態に・・・
エノケンは、虎を仙台の動物園に連れていき、そちらに預かって貰う事に・・・
10年後に、仙台の動物園にエノケンが、虎に会いに行き・・・
(虎の)檻の中へ入っていきます・・・
すると、虎は、振り向いて、シッポを振りながら・・・『クゥ〜ン♪』って鳴いた・・・
エノケンは(元飼っていた虎に)『元気でいたか?』と・・・
\(^o^)/
虎屋の羊羮がなんで京都に・・・?
先程の吉原の事柄をテープに入れてくれた方によると・・・
白松がモナカの栗羊羮には、フクマセ?を入れてあるそうで・・・
頂いたテープをイッパイ聞きました♪
そんなこんなで、私は、【廓噺】をやるようになった!
京都の病院を退院して・・・
白松がモナカの栗羊羮を取り寄せて食べました・・・
・・・・・・美味しい♪・・・・・・
\(^o^)/
『よかったら、食ったらよかんべ♪』って・・・
白松がモナカの栗羊羮・・・お薦めいたします♪
これを、薦めたところで・・・時間は?』
\(^o^)/
まだまだ、大丈夫なようです♪
\(^o^)/
小三治:『京都御所の側の、虎屋本店にも、行きました♪
東京の羊羮は・・・ヨウカンだぁ!って・・・
京都の羊羮は・・・ハンナリしています♪
二条城も、京都御所も・・・バスで連れていかれました♪
奈良へも・・・
ただ・・・嵐山へは・・・
こちらは・・・手薄になった・・・
\(>_<)/
嵐山といえば・・・
高校の修学旅行で、京都嵐山に・・・
渡月橋で、一人で、枝をくわえて(嵐山寛寿郎気取りで?)いましたら・・・
同級生の久枝さん(女性)に会ってしまい・・・
(この会場には)居ないでしょうね?
別の落語会で、話をしましたら・・・
その方が会場にいらしたんですよ!
後に、久枝さんと同窓会で、会った時・・・
小三治:『久枝さん、覚えている?』
久枝:『覚えているわよ!渡月橋で・・・
あなた・・・何か・・・くわえていたわねぇ〜?』
小三治:『俺は、犬じゃないや!』
\(^o^)/』
会場・・・パチパチパチ!
小三治:『都内初公開で・・・
(京都での入院・手術・京都の話)
拍手は、要りません!
こんなの、芸でもなんでもないですから・・・♪』
\(^o^)/
小三治:『次の話題へ・・・
ヤッパリ京都の話・・・
【高瀬舟】
高瀬川って、鴨川に沿って流れていまして・・・
宇治の下の方で、一緒になる川なんですが・・・
森鴎外の【高瀬舟】を、私は、中学の時に読みました♪
高瀬川の様子も(小説の中とは)変わってきまして・・・
鴨川も、川辺や川幅が半分に・・・
高瀬川も、半分に・・・
以前は(高瀬川)川幅が5bくらいあり・・・
小舟が通れる川で・・・
【高瀬川】を朗読で、読んで妹に聞かせました♪』
\(^o^)/
小三治:『人間として、生まれて・・・名を残したい♪
墓石の名前は・・・その気持ちの表れで・・・
名前を残すって・・・
良いことで、名前を残す・・・これは、多い♪
悪いことで、名前を残す・・・これは、少ない♪
悪いことで、名前が残っているのは・・・
石川五右衛門♪
でも、石川五右衛門って・・・
何をしました?
誰も分からないんで・・・
\(>_<)/
それは・・・(当時)大阪城に忍び込んで、大阪城の主の豊臣秀吉の寝首をかこうと・・・
そこは、それ、事前に秀吉には、石川五右衛門が忍び込んでくると・・・
事前に情報が入っており・・・
大阪城の廊下を鶯張りの廊下に・・・
その鶯張りの廊下と知らずに歩くと・・・
『ほ〜ほけきょ♪』って・・・
\(^o^)/
この鶯張りの廊下で、石川五右衛門は、捕まり、京都の三条河原で処刑されまさした・・・
処刑に際し、街中に高札を立てたもんですから、見物人がごった返しまして・・・
石川五右衛門は、釜茹での刑に・・・
釜茹でって言いましても、お湯で茹でたんではなく、油で・・・
ですから、釜揚げの刑が正式なんですが・・・
【釜揚げの刑】に、京都のうどん屋からクレームがついて・・・
【釜茹での刑】の名目に・・・
\(^o^)/
そして、石川五右衛門が、釜茹での刑にされる時の時世の句が・・・
『石川や 浜の真砂は 尽くるとも 世にに盗人の 種は尽くまじ』って・・・』
こんな泥棒の話をマクラに・・・
噺『転宅』に・・・
小三治師匠のマクラをタップリ聞けて、噺『転宅』までも・・・
マクラの話では、まだまだ、話したい京都の話があるみたいだし・・・
噺も、色々と聞いてみたいし・・・
小三治師匠の会・・・これからもドンドン参戦していかねば・・・
デスネ♪
\(^o^)/
By HB