9月19日(火曜日)
前日の祝日、【のれん噺】の落語会から連投での参戦です♪
本日の落語会は・・・
大田区区民ホールアプリコにおいての【柳家小三治独演会】です♪
初めましてな会場の蒲田のアプリコに到着すると・・・
主催者さんから【独演会】から【一門会】への変更案内が・・・
さてさて、落語会・・・
柳家 小八師匠 【元犬】
柳家 〆治師匠 【そば清】
仲入り
柳家 一琴師匠 【目薬】
柳家 小三治師匠 【転宅】
柳家 小八師匠 【元犬】
客席に、猫派・・・犬派・・・『みなさんは・・・どちら派?』
今は、多種だが、昔の犬は、種類が少なかったと・・・
短めなマクラから、噺【元犬】に・・・
元犬のシロが、移動する時、舌を出して『ハッハッハッハッハッ♪』って、人間になっても、犬当時の習性が・・・
この習性を使い、羽織を頭から被りグルグル回ったり♪
口入れ屋の上総屋さんに、上がる時、足を荒い、ついでに、雑巾がけをしたら、上総屋の旦那に『お前さん♪四つんばいになると・・・キレイな形にになるねぇ〜♪』
お腹が空いているシロに『お勝手で、鯵の干物でご飯を食べておいで♪\(^o^)/』
この時、客席で携帯音がピリピリって・・・
小八師匠、慌てず騒がず・・・
『誰だい?お勝手で携帯鳴らしてんのは?』
って・・・
あたかも、『誰だい?お勝手で携帯鳴らしてんのは?』が、【元犬】の噺の一部のような見事な切り返し♪
\(^o^)/
客席で携帯が鳴り、頭の中の情景が落語の世界から現実に引き戻される・・・
こんな経験がありますが・・・
小八師匠の対応で、噺の世界に踏みとどまれました♪
\(^o^)/
10月の鈴本演芸場の上席の昼席で、主任(トリ)を任されるだけの力量が既に付いているんですね♪
\(^o^)/
柳家 〆治師匠 【そば清】
マクラでは・・・
〆:『ご来場、まことにありがとうございます♪
柳家〆治と申します♪
香り松茸、味茸のシメジ♪
\(^o^)/
昔、小魚が多い江戸前の湾に・・・
クジラが、迷い混んできた・・・
ビックリした小魚達は・・・
小魚:『お名前は?』
クジ:『クジラです♪』
小魚:『立派な体格ですね!
(江戸前の湾に来られた)記念に、(江戸前の)そばでも食って行って下さい!』
クジ:『ありがとう♪(でも)【モリ】(盛りそば・銛(クジラを漁師が狙う時に使う道具))は勘弁してください!』』
\(^o^)/
こんな、【モリ】の小咄から噺【そば清】に・・・
\(^o^)/
仲入り
柳家 一琴師匠 【目薬】
一:『ご来場ありがとうございます♪
柳家一琴と申します♪
一席お付き合いのほどを・・・♪
えぇ〜
子供を小児科に連れていくことがあります♪
小児科の先生って、言葉使いが、丁寧ですね♪
『おゃ〜?お嬢ちゃんどうちまちた?
ポンポン痛いでちゅかぁ〜?
聴診器当てるから、服を一人で脱げマチュかぁ〜?
オッパイ・・・コチョコチョコチョ♪』って
小児科だからいいんですが、これを、婦人科でやったら問題に・・・♪』
\(>_<)/
こんな、マクラから【目薬】に・・・
【目薬】って噺、二度目に聞きます♪
目が悪くなり、仕事をしない亭主
亭主の稼ぎが無いもんだから、芋ばかりの食事に・・・
米のおまんまが食べたいなら・・・
本所のおじさんに、訳を話して、金を借り、目薬を買ってこいって・・・
買ってきた、目薬が粉薬・・・
処方の仕方が、粉薬の入っている紙袋の裏に書いてあるが・・・
『この粉薬は、耳掻き一杯○尻につけるべし』と・・・
○の文字が読めず???
前後の文脈で、理解しようとするも・・・???【め】っていう字が書いてあるが・・・
女将さんが・・・
『女湯の【女】って字だよ♪』
ならば・・・
『この粉薬は、耳掻き一杯女尻につけるべし』になる・・・
亭主:『戸を閉めろよ!けつを出せ!』
女将:『え?
悪いのはあんたの目だよ♪』
亭主:『米のめし!食いたいんだろ!』
女将:『それを言われるとねぇ〜♪』
渋々ながら、亭主に自分のお尻を・・・
亭主:『お前と一緒になって・・・13年・・・こんなに、明るいところで、(お前の尻を見るのは)初めてだなぁ〜♪』
女将:『尻の何処につけるんだい?』
亭主:『助さん?格さん?』
女将:『なにそれ?』
亭主:『真ん中が・・・黄門様♪』
粉薬を女将さんの尻にぬると・・・
くすぐったい・・・
下腹に力が・・・
ここんところ、サツマイモしか食べていない女将さん・・・
ついつい、大きなオナラをブゥ〜!
一緒に粉薬の目薬が舞い上がる!
亭主:『おっかぁ!ヤッパリこうやって(粉薬を)つけるんだぁ〜♪』
\(^o^)/
くっだらない噺ですが・・・
本日一番客席受けが良かった?
\(^o^)/
By HB
古今亭 志ん橋師匠 【鰻の幇間】
マクラでは・・・
橋:『世の中、ハヤリスタリがございまして・・・
ご商売で、幇間・太鼓持ちという・・・男芸者・・・
この幇間という仕事・・・
お客様と芸者との間を取り持ちプロデュースをする事で、お客様を盛り立て、芸者さんがその場を演出する。
そして、幇間は、お客様の言うことには、絶対逆らわない!』
ここで、志ん橋師匠、旦那と旦那の言うことに絶対逆らわない幇間の二人の会話を・・・実演♪
\(^o^)/
橋:『幇間とは、このような仕事でして・・・
私が、入門したての頃には、まだ、柳橋や吉原に、その幇間がおりました♪
男が男の機嫌をとる・・・難しい仕事で・・・
幇間・・・お客様を魚に例えたりして・・・
お客様の家へ・・・穴釣り
外でお客様を・・・岡釣りって・・・♪
\(^o^)/』
こんな、幇間の説明をしながら・・・噺【鰻の幇間】に・・・
一八:『芸人(幇間)が、手銭(自分のお金)で、おまんまを食うって法はないよ♪
お腹すいたなぁ〜♪』
\(>_<)/
どうやら、売れない芸人(幇間)の気配がありありな・・・♪
路上で、岡釣りにて、旦那(お客)を取り込もうって作戦?
一八:『おっ!(向こうに羽振りの良さそうな旦那を見つけ)あの旦那は・・・タイ(鯛)だね♪』
その旦那に取り入ろうと、近づくも・・・
一八:『あっ!車に乗って行っちゃったよ・・・』
\(>_<)/
次に見つけた、お客様は・・・
旦那:『師匠(一八)元気だったかい?いつ以来かね?』って・・・お客の方から、幇間の一八にフレンドリーに声をかけてくる♪
何処で一緒になったか、どんな人か(名前も分からず)、どちらが住まいなのか、全く分からずながらも・・・
お客様に絶対逆らわない習性の幇間魂を遺憾なく発揮しつつ、旦那に取り入ろうと・・・
チャレンジし始める♪
旦那:『(オレ)浴衣姿だろ?これから湯に行って、その後に用が有るから出掛けるんだ♪
だから、師匠とは、オレの知っている鰻屋で一緒にメシを食って、そこで、解散♪・・・
それで良いかい?』
決して逆らわない一八さんは・・・
旦那について、鰻屋に連れていかれ・・・
鰻をご馳走になる事に・・・
\(^o^)/
鰻のお店っていうより、生活感アリアリな二階の客間に通され、鰻を注文♪
さほど、待たされる事なく、出てきた鰻?
一八:『鰻ってのは・・・口の中でトロケル♪
これが、身上なんですよねぇ〜♪』
なんて、鰻の蘊蓄を語りながら・・・
箸で鰻を・・・が・・・切れない!
口に含むと・・・トロケない!
何べんも噛んでも噛んでも飲み込めない鰻・・・
\(>_<)/
幇間の悲しき習性で・・・
一八:『結構デスネ』
\(^o^)/
トイレに立った旦那が、戻って来ない!
鰻をご馳走して貰えるどころか・・・
旦那の鰻のお土産代まで、払わされる羽目に陥った一八さん♪
鰻のお姉さん相手に、愚痴が始まる♪
酒が入った徳利・・・狐が三匹集まって、ジャンケンしている絵柄♪
お猪口・・・二人のお猪口の種類が別々、一つには、【三河屋】の商店名、一つには、日の丸と連隊旗で・・・【祝!出征!】とある・・・♪
出されたお香々は・・・『もっと、厚く切りな!よく、こんなに薄く切れるもんだ・・・透けて向こうが見えるよ!』って・・・
肝心の鰻は・・・『この鰻・・・口に入れると・・・弾むよ!』
部屋の掛け軸は・・・二宮金次郎が、薪を背負って本を読んでいる図柄って・・・♪
\(^o^)/
すっかり志ん橋師匠の滑稽噺のペースに捕まってしまっいました♪
\(^o^)/
仲入り
柳亭 小燕枝師匠 【意地くらべ】
マクラでは・・・
燕:『くそ暑い中を・・・ご来場頂きありがとうございます♪
真夏より・・・日差しがやわらかくなってまいりました♪
皆様は・・・いかがお過ごしで・・・?』
\(^o^)/
小燕枝師匠・・・マクラの冒頭から、真面目な顔つきで・・・
『皆様は・・・いかがお過ごしで・・・?』って・・・トボケタ味わい?
小燕枝ワールドの開幕で・・・
\(^o^)/
燕:『台風18号が、関東を直撃して・・・
今日の(落語)会・・・中止を密かに・・・♪』
\(^o^)/
燕:『こちらの会は、事前にネタ出しを・・・
私の【意地くらべ】ですが、江戸っ子の噺です♪
江戸っ子の噺のマクラは・・・一朝師匠が既に・・・大体・・・あのように・・・なりまして・・・♪
日本の北の方の人は・・・我慢強く・忍耐強い・・・
日本の南の方の人は・・・明るく開放的で、ものに拘らない・・・
その中間の東京(江戸)は・・・日本全国から人が集まる♪
\(^o^)/
私は・・・母が埼玉で、父が東京・・・
ですから・・・ハーフなんですが♪』
\(^o^)/
そして、強情っぱり、意地っぱりの熱い湯・ぬるい湯の小咄を挟み・・・
江戸っ子意地っぱりなマクラから噺【意地くらべ】に・・・
この【意地くらべ】初めましてな噺です!
\(^o^)/
タイトル通りに、登場する人物が皆意地っぱり♪
その登場人物は・・・
八五郎
旦那さん
旦那の奥さん
ご隠居さん
ご隠居の息子さん
通行人
主なやり取りは、八五郎と旦那さんと八五郎とご隠居さんとの二パターンが主で・・・
八五郎が、ご隠居に借りた50円を巡り噺が展開します♪
主な登場人物が、それぞれ、自分の意志(決め事)をして、それを通す為に、強情を張り合う♪
\(^o^)/
なにも、ここまで・・・っていうくらいな強情さ・・・♪
\(^o^)/
その強情さのベースには、『自分の心(決めた事)にウソは、つきたくない!』『決めた事をしないと、溜飲が下がらない!』など・・・
身勝手さが見栄隠れしますが・・・
\(^o^)/
この噺・・・かなり、演じるのは難しい?
って思える噺で・・・
落語会の後の打上で、小燕枝師匠に直接聞きましたら・・・
【意地くらべ】って噺、持っているのは・・・5人くらいではないだろうか・・・?って事でした♪
\(^o^)/
初めましてな噺であると共に、珍しい噺を聞けたんだ〜♪
\(^o^)/
五街道 雲助師匠 【松曳き】
マクラでは・・・
雲:『敬老の日の落語会で・・・
私も、段々、人に敬ってもらうように・・・
敬老の日に相応しい高齢な噺家ばかりの会で・・・
今日の出演者の年齢の合計が・・・300に・・・
まだ、足りませんが・・・
来年あたり、かなり、300に近づきます♪』
\(^o^)/
こんな短めなマクラから噺【松曳き】に・・・♪
【松曳き】・・・喜多八師匠から、一度だけ聞いた事がありますが・・・
今回雲助師匠から、改めて聞かせて頂くと・・・
他の噺と被る部分が多々ある噺ですね♪
それに、粗忽者が二人も出てくる噺なので、粗忽者同士の噛み合わない、何処まで行っても平行線な噺の展開が・・・♪
\(^o^)/
本日、二つの落語会を掛け持ちな雲助師匠・・・
タップリ噺を楽しませて下さいました♪
\(^o^)/
By HB
9月18日(月曜日・祝日)(敬老の日)
落語会に参戦しました♪
本日の落語会は・・・
落語マイスターの共演♪
【第42回のれん噺】の落語会です♪
\(^o^)/
大体・・・半年に一度のペースで開催されている落語会・・・
\(^o^)/
いつも、楽しみにしている、休日の昼間の落語会です・・・♪
さてさて、落語会・・・
春風亭 一花 【牛ほめ】
春風亭 一朝師匠 【祗園会】
古今亭 志ん橋師匠 【鰻の幇間】
仲入り
柳亭 小燕枝師匠 【意地くらべ】
五街道 雲助師匠 【松曳き】
春風亭 一花 【牛ほめ】
高座に登場した一花さん♪
花:『【のれん噺】の会へようこそ♪
私の方はって言うと・・・
春風亭一朝の8番目の弟子で、一花(いちはな)と申します♪
お客様へのお願いです、携帯・スマートホン音の出る機器の電源をOFF に・・・
私の(出番の)間にお願いいたします♪』
こんな、携帯OFF の依頼をして噺に・・・
親父:『おい♪与太♪与太郎♪こっちに来い!』
与太:『・・・』
親父:『世間から、バカだ!バカだ!って言われているお前だ・・・そんなお前を心配してくれている人がいる・・・それが、佐平おじさんだ♪
お前・・・佐平おじさんの所へ行ってこい♪』
与太:『うん♪』
親父:『『うん♪』じゃなく、返事は『ハイ!』だと教えたろ!』
与太:『うん♪』
親父:『『うん♪』じゃなく『ハイ!』だ!』
与太:『『ハ』・・・(と)・・・『イ』・・・』
親父:『あいさつの仕方を教えてやる♪向こうへ行ったら、こうやって、手で三角を作ってな・・・オイ!こっちを見ろ!』
与太:『そういう形のカエルが出ると・・・明日は・・・雨だね♪』
この後に、親父さんから、与太郎さんに、おじさんの新しく普請をした家の褒め方の口上を教えてもらうも・・・
与太:『そんなに長いの誰が言うの?
えぇ〜!あたいが・・・?
ムリ!・・・パス!・・・
自分の伜の実力を考えろ!・・・』
\(>_<)/
親父さんは、再度、細分化した、普請をした家の褒め方の口上を与太郎さんに伝授する♪
そこで、与太郎さん・・・口上をメモし始める♪
ここで、与太郎さんの新発見♪
与太郎さんは・・・字が書ける♪
それは、どうやら平仮名のみ・・・♪
\(^o^)/
佐平おじさんから小遣いを貰うための、台所の柱の節穴対策の口上をも覚え・・・
イザ!おじさんの家へ・・・
\(^o^)/
おじさんの家に着いて・・・
先ずは、挨拶から・・・
与太:『おじさん♪ごめん下さい』ってのが正式な挨拶なんですが・・・
実際に与太郎の口から出てきた言葉は・・・
与太:『おじさん♪・・・ごめんなさい♪かんべんして下さい♪許して下さい♪』って・・・
\(^o^)/
一花さんの可愛らしい与太郎ワールドが、展開し始めます♪
\(^o^)/
この形のカエルが出ると・・・明日は雨だっていう挨拶をおじさんにする与太郎さん♪
佐平おじさんは、いたく喜んで♪
佐平:『オイ♪バァ〜さん♪与太郎が挨拶を出来たよ♪
立派になったなぁ〜♪これで、一人前だ♪』
\(^o^)/
って・・・褒めらると・・・
与太:『おじさん♪こんにちは♪』を立て続けに3回も・・・
\(>_<)/
佐平:『挨拶が出来るようになったと思ったが・・・ヤッパリこいつは・・・バカだぁ〜!』
そん事言われても、メゲナイ与太郎さん・・・
今度は、新築した家を褒め出す♪
最初は、頓珍漢に間違えながらも、自ら誤りを修正し口上を・・・
口上の中頃から・・・教えてもらった文句が出てこなくなる・・・
アンチョコの与太郎さん自ら書いた、口上書きを、佐平おじさんに後ろを向いて貰い、読み上げる♪
この読み上げが、いかにも、平仮名ばかりの文面で、句読点が無いために、超棒読みに・・・
\(^o^)/
まだ、見ていない、家の奥の庭の褒め言葉まで、読み上げる♪
\(^o^)/
やはり、こんな与太郎さんは・・・
愛されるべき存在なんですよね♪
\(^o^)/
台所の柱の節穴を秋葉様のお札で隠す♪
って対策で、おじさんを感心させ、相場の小遣い50銭をGET ♪
\(^o^)/
佐平おじさんの娘、お光さんが、じきに帰ってくるから、一緒にメシでも食べていけ♪
っておじさんの提案に・・・
与太:『えぇ〜♪お光姉ちゃんが・・・?』って・・・目を輝かす与太郎さん♪
親密さがスゴく出ているものも・・・
『天角地眼一黒・・・』の牛の褒め言葉をお光さんに当てはめ・・・
佐平:『バケモンだね!』って呆れ返られる♪
\(^o^)/
こんなのも、与太郎さんのご愛敬♪
春風亭 一朝師匠 【祗園会】
マクラでは・・・
朝:『ご来場で♪ありがたく御礼を申し上げます♪
ただいま、一花が・・・
最近、あちらの方が人気がありまして♪
あれが(噺を)終わると・・・(私の出番の前に)帰ってしまうお客様も・・・
\(>_<)/
私の方は・・・
名前が一朝だけに・・・『いっちょうけんめい』やらせて頂きます♪
(これを言わせてもらえば)もう・・・終ったようなもんで・・・♪』
\(^o^)/
朝:『【江戸っ子は、五月の鯉の吹き流し、口先ばかりで、はらわたは無し♪】なんて申しますが・・・
っていう事は(はらわたは無し)江戸っ子の塩辛は、作れないんです♪
そんな、江戸っ子の抱く夢は・・・
京・大阪へ・・・そして、お伊勢さまに・・・って旅を一生のうちに一度はしてみたい・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【祗園会】に・・・
江戸っ子の三人が、江戸から京都に向かい旅を・・・
不馴れな旅だし、江戸からの距離もある♪
三人のうちの一人の足にマメが出来、痛がり足を引きずりながら歩いていると・・・
京都の少し手前で、客待ちをしている馬子に笑われる!
笑われる事自体がイヤな江戸っ子は・・・
『オレは、江戸っ子だ!
ポンポンって言ってやれ!』って仲間の足を痛がっている一人に囃し立てる!
少し、与太郎が入っている、足が痛い仲間は・・・
威勢よい啖呵を切れずに『ポンポン?』としか言えず!
\(>_<)/
江戸っ子の気質?
京都に入る前に、湯屋でひとっ風呂・・・
こざっぱりして、京の町に繰り込もうって算段で・・・
街道沿いの店の女性に風呂屋を尋ねる♪
所変われば、品名変わるで・・・
江戸言葉で、風呂屋を説明するのに、四苦八苦♪
\(>_<)/
朝:『江戸っ子の旅は・・・『行きは大名、帰りはコジキ』なんて申しまして・・・』
三人での旅だったが、皆、路銀がつきて、江戸に逃げ帰る♪
一人だけ、京都に親戚がいて、京都に残り、京都見物を継続し・・・
祗園祭を見ようと・・・
上がったお茶屋・・・
お茶屋の女給さんが、祗園祭の話をするが・・・
徐々に京都の土地が日本一と主張しだす♪
女給:『なんせ、京都は、王城の地(おうじょうのち)!日本一の土地柄やなぁ〜♪ケッケッケッケッケッ!』って笑い声をたてる♪
女給:『江戸にも行った事がおます♪
あそこは・・・
武蔵の国の江戸じゃなく、ムサイ国のヘドでっしゃろ〜♪』
\(>_<)/
江戸の町は、火事早いことには・・・
女給:『京都でのこの前の火事は・・・応仁の乱の時のものでっせ〜♪』って・・・
\(>_<)/
京都が日本一、京都が日本一と繰り返し聞かされ、怒り出した江戸っ子は、江戸弁で、江戸の良いところの啖呵を・・・
一朝師匠の京都弁(感じ悪い)口調がありきの江戸っ子の啖呵♪
この対比が素晴らしい!
\(^o^)/
By HB
シルバーウィークの初日
9月16日(土曜日)
台風18号の影響下の雨が心配ながら、落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は、赤坂峰村においての【桂宮治独演会】です♪
宮治さんの落語・・・ひっさしぶり!
さてさて、落語会・・・
桂 宮治 【片棒】
桂 宮治 【藪入り】
懇親会
桂 宮治 【片棒】
マクラでは・・・
こちらの峰村さんの紹介を・・・
宮:『こちらの赤坂・峰村を【食べログ】で検索すると・・・
通常一万円〜二万円かかるこちらでのお料理♪
それに、飲み放題まで付いていて・・・
宮治の落語とセットで・・・5000円?』
\(>_<)/
って・・・いきなり、自虐ギャグから・・・
\(^o^)/
先日放送された、宮治さんの奥さんの波瀾万丈な結婚生活♪
収録の裏話など・・・
こんなマクラから噺【片棒】に・・・
この【片棒】2014年の宮治本舗の大ネタネタ卸しの企画対象になった噺で・・・
やはり、三年の年月が流れていると・・・
宮治さん噺を磨いているんですね♪
噺の印象が・・・
全く違い、習った噺というより、自分の噺として、宮治さん自身が楽しみながら演じる【片棒】に変化している?
\(^o^)/
仲入り
桂 宮治 【藪入り】
マクラでは・・・
自分の娘・息子の話を・・・
長女チャンが、七歳で・・・
昔は、このくらいの年齢から、奉公に・・・って
こんなマクラから噺【藪入り】に・・・
娘・息子を持つ宮治さんならではの噺に・・・
今は(これからも)娘・息子さんが【大好き!】って宮治さんの心境をバックボーンに語る噺・・・
なんか、とっても、温かいものを感じさせられる噺でした♪
\(^o^)/
懇親会
宮治さんを囲んで、来場のお客様と・・・
フレンドリーな宮治さんと、あんな話こんな話を・・・♪
\(^o^)/
当然、峰村さんのお料理は、上品で、美味しかったです♪
\(^o^)/
懇親会の二時間半・・・あっという間でした♪
\(^o^)/
By HB
一席目の【お菊の皿】を終えて、そのまま高座に・・・
二席目の【片棒】へ・・・
マクラでは・・・
扇:『噺家は・・・芸を代々と受け継ぐ♪
師匠の扇橋の【淡々とした】・・・
私(扇遊)は、筆頭弟子だが・・・出来ない・・・
弟弟子の扇辰が、師匠扇橋の噺をよくやっております♪
師匠の『オイオイ♪』って・・・(入門した)19歳の私には・・・出来なかった・・・』
\(>_<)/
扇:『師匠の扇橋のお陰で、永六輔さんと知り合いに♪
師匠扇橋が宗匠をしていた【東京やなぎ句会】・・・
(俳句の)5・7・5で・・・
5+7+5=17で・・・
毎月17日に句会を開催しています♪
厳しい会則がありまして・・・
100万円以上の仕事があれば、(その仕事に)行っても良い・・・
毎月17日には、師匠の扇橋は、句会へ必ず行っておりました・・・
ですので、女将さんが、ボヤイテおりました・・・
『17日に良い仕事が入るのに・・・』って・・・
\(>_<)/
東京やなぎ句会のメンバー・・・矢野誠一先生と、柳家小三治師匠の二人に・・・
今も、ゲストの方に来ていただいて、会は、続いております♪
師匠の扇橋に言われた教えで・・・
橋:『噺家で、親友は出来ないよ』って・・・
こう言われましたが・・・
協会が違いますが、前座の頃から【鯉昇】っていう友が・・・♪
\(^o^)/
鯉昇さん・・・ケチって噂がありますが・・・
それは・・・違います!
鯉昇さんは、ムダなお金は使わない!だけて・・・
鯉昇さんが、前座で柳若って名前の頃
TV の取材で、鯉昇さんの下宿に・・・
レポーターが・・・
レ:『今、一番貧乏な前座の下宿に!
うゎ〜本当に・・・貧乏ですねぇ〜!』って・・・
私は・・・『このレポーター・・・分かってないな!その部屋の畳の下に・・・一万円札がビッシリ敷き詰められているのに・・・♪』って・・・』
\(^o^)/
そして、鰻の匂いをオカズにご飯を食べる小咄を挟み、噺【片棒】に・・・
\(^o^)/
仲入り
入船亭 扇遊師匠 【井戸の茶碗】
マクラなしで・・・
『曲がったものが大嫌い!
牛の角・・・
煙管の雁首・・・
麻生財務大臣の口元・・・』
\(^o^)/
って・・・始まった【井戸の茶碗】
\(^o^)/
そんな曲がったものが大嫌いな屑屋の清兵衛さんが、街中を商売しながら歩いていると・・・
若い女性に声をかけられ・・・
伺った長屋で、屑を引き取ると・・・
長屋の主人、千代田卜斎から・・・
卜:『屑屋さん、この仏像を200文で買ってはくれぬか?
200文なら・・・損はしないと思うのだが・・・?』
清:『私・・・屑以外は、目が利かないので、お断りをしております』
卜:『そこを曲げて、買ってはくれぬか?』
清:『曲げるの・・・キライ!』
\(^o^)/
噺の冒頭で、屑屋の清兵衛さんの気性を丁寧に話していた、扇遊師匠♪
卜斎の『そこを曲げて、買ってはくれぬか?』の言葉に反応する清兵衛さんが・・・♪
\(^o^)/
そして、仏像の処遇で、清兵衛さんと卜斎先生とで、一致の見解から、200文を払い預かる事に・・・
仏像代200文と屑の代金を払うのに・・・
首から紐でかけて、懐にしまってある財布を取り出す・・・
懐から財布を出し、首にかかった紐を、首の上を左から右へ手を大きく回し、財布を取り出す仕草がとっても丁寧に・・・
この丁寧な仕草描写には・・・♪
\(^o^)/
細川藩士の高木作左衛門が、仏像を買い求め・・・
その仏像の中から50両の大金が出てくると・・・
50両をめぐって・・・♪
千代田家、高木家を行き来する屑屋の清兵衛さん♪
ホトホト困ってしまい・・・
仲を取り持つ、大家さん・・・
卜:『施しは受けとうない!』
大:『・・・施しでしょうか・・・?』
このやり取り・・・色々な噺家さんから聞いた何度か聞いた【井戸の茶碗】では、聞いた事のない台詞で・・・
なんか、みょ〜に印象に残る扇遊師匠独自の台詞です♪
\(^o^)/
本日の【入船亭扇遊を聴く会】今のところ、年に一回の開催ですが・・・
半年に一回くらいの開催にならないかしらん?
もっともっと扇遊師匠の噺を聞きたいって思わされた、落語会でした♪
\(^o^)/
By HB
9月7日(日曜日)
落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
9月3日、湯島天神においての、謝楽祭で噺家
さんとの接触?を間に挟むも・・・
落語を聞くのは・・・
なんとなんとの12日ぶり・・・
\(>_<)/
会場のお江戸日本橋亭もしばらくぶりの訪問です・・・
本日の落語会は・・・
【入船亭扇遊を聴く会】(第3回)で・・・
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
金原亭 駒六 【元犬】
入船亭 扇遊師匠 【お菊の皿】
入船亭 扇遊師匠 【片棒】
仲入り
入船亭 扇遊師匠 【井戸の茶碗】
金原亭 駒六 【元犬】
駒六さん・・・?
初めまして?
イヤイヤイヤ・・・
7月末の春蝶師匠の【ニライカナイで逢いましょう ひめゆり学徒秘抄録】の会で・・・
骨皮の【金明竹】を聞かせてくれていました♪
\(^o^)/
本日の【元犬】は・・・
駒六:『人間と一番仲が良いとされているのが、犬でして・・・』って噺に入り・・・
前回・今回と・・・
噺がとっても聞きやすい?
噺を進行させていくうえで、早口になったり、ミョ〜な間が空いたりせず・・・
常に、聞きやすい一定の語りのリズムで・・・♪
\(^o^)/
このリズムって・・・持って生まれたものか?
稽古による習得か?
これから先も楽しみな前座さんです♪
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【お菊の皿】
高座に登場された扇遊師匠・・・
マクラでは・・・
扇:『本日の【入船亭扇遊を聴く会】は・・・
大阪在住の住本さんって方が、会を開いて下さいまして・・・♪
\(^o^)/
私・・・気が弱いもんで・・・
お客様方、お忙しいのに、ワザワザ独演会に来て頂くなんて・・・
(ですから)独演会は・・・やらないんです・・・
(ただ・・・)どなたかが・・・『落語会を♪』って言って頂き、会を開いて下されば・・・
独演会・・・やるんです♪
\(^o^)/
(私・・・)図々しいんで♪』
\(^o^)/
本日の【入船亭扇遊を聴く会】・・・『独演会をあまりやらない扇遊師匠の噺を・・・♪』って主旨のキャッチコピーがありますね♪
\(^o^)/
扇:『今日の【入船亭扇遊を聴く会】は、3回目になります♪
前、2回は・・・六本木の食堂さんで・・・
今回から、こちら、お江戸日本橋亭で・・・♪
こちらの、お江戸日本橋亭・・・落語協会の噺家は、あまり出ません・・・
東京の落語界は、4つの団体・協会が・・・
今・・・(噺家)多すぎる?
\(>_<)/
私が入った頃には・・・
落語協会・落語芸術協会の両協会で、真打の師匠方が・・・100人くらいでした・・・
私が入門した、扇橋は(その100人の中での位地が)下の方で・・・
この落語界・・・真打がこんなに多くちゃ・・・困るでしょ?(お客様?)』
\(^o^)/
扇:『私が・・・真打になる時は・・・
【真打昇進試験】なる試験がありました・・・
(学生時代)試験が、イヤでイヤで・・・噺家になったのに・・・
\(>_<)/
真打昇進試験は、現在の建て替える前の池袋演芸場で、行われまして・・・
当時の落語協会の幹部が、ずら〜って並んで、審査を・・・
この真打昇進試験・・・やりにくかった!
先ず、出てくる時に、拍手が有りません!
そして、誰も(私の落語で)笑わない!
\(>_<)/
私・・・この真打昇進試験を・・・
2回受けました!
1回目の試験は・・・
抜擢で、試験を受ける事に・・・
抜擢で、試験を受けましたが・・・
その時の試験では・・・試験を受けた者全員が、真打昇進を見送りに・・・
抜擢で、試験を受けたものですから・・・当然【受かる♪】って思っていましたので・・・
先に、入門されていた先輩に・・・
『先輩、すみません♪抜擢なもんですから・・・お先に!』なんて・・・
言ってしまって・・・
\(>_<)/
当時、先輩の師匠方の中に、真打昇進試験自体に、反対な師匠方もいらっしゃりました・・・
志ん朝師匠も、真打昇進試験に反対されていらっしゃいました!』
\(^o^)/
そんな時代もあったんですね♪
\(^o^)/
扇:『私は・・・前座を4〜5年勤めました、私の前に入門された、先輩方は、前座修行を6〜7年っていうのが普通でした・・・
前座になりますと・・・
師匠方の着物の畳み方を習ったり・・・
寄席・落語会の一番太鼓・二番太鼓と太鼓の叩き方を習ったり・・・
師匠方の出囃子の太鼓をも・・・
当時、落語協会にいらした、立川談志師匠・・・
寄席で、落語をされる時には、【木賊刈り】という出囃子で・・・
談志師匠は、お忙しい方でしたから・・・
寄席の出番に、洋服の出で立ちで、漫談なんかの時もありました・・・♪
漫談の時は、出囃子が【あの町この町】で・・・♪
それぞれの師匠方の出囃子の太鼓を覚えたり・・・♪』
7月に【反対俥】を渋谷落語で聞かせてくれた、立川左談次師匠・・・師匠の出囃子が・・・【あの町この町】でしょ?
談志師匠の漫談の出囃子を引き継がれているんですね♪
\(^o^)/
へぇ〜♪な話ですね
そして、寄席で、幽霊噺がかかる時・・・
前座さんが、幽霊のお面を被り・・・
客席で、お客様を脅す♪\(^o^)/
こんな、話から・・・
扇:『幽霊って・・・
『恨めしき〜恨み晴らさで・・・おくべきかぁ〜』って出てきますが・・・
日本全国で、幽霊は、出る訳ですから・・・
大阪の幽霊は、大阪弁であるべきなのでは・・・?』
って・・・
扇遊師匠・・・
上手な大阪弁で、幽霊の恨みの文句を披露♪
\(^o^)/
『恨めしいでおま、あんさんに、この恨み・・・
晴らしまんのや・・・』的な?
こんなマクラから噺【お菊の皿】に・・・
町内の若い衆が、ご隠居宅に、来襲し・・・
若い衆:『ご隠居!
先だって、流山へ行ったんです♪
そして、向こうの人に『皿屋敷を知ってるか?』って聞かれたんです・・・
【皿屋敷?】オレ知らないんで、今日、寄り合いで、皆に『皿屋敷知ってる?』って聞きましたが・・・
誰も・・・知らない!
\(>_<)/
だから、皆で、ご隠居に教えて貰おうって、聞きに来たわけで・・・』
ご隠居の話では、麹町の皿屋敷では、お菊さんの幽霊が今でも出ていると・・・
\(>_<)/
ならば♪って・・・若い衆は、皆で、皿屋敷に幽霊を見に行こう♪\(^o^)/って・・・
そのまま、ご隠居宅から麹町の皿屋敷に向かう若い衆の一行だが・・・
何人かの集団になると・・・一人くらい、皆と行動を一緒にしたがらない者が・・・!
一人:『オレは・・・イヤだよ!
幽霊と茄子の煮たのが・・・大嫌い!』
そんな事を言い出す仲間の一人に・・・
仲間:『お前も江戸っ子だろ・・・♪
(江戸っ子は)付き合いが肝心だ!
一人だけでも帰りたいだぁ〜?
ならば・・・帰れ!帰れ!
幽霊って奴はな、(気の弱い)者を見いだし、そいつの所へ・・・
ここから、お前一人で帰ると、幽霊が先回りしていて、俎橋あたりで、お前の喉首あたりに・・・♪』
こんな、脅しを聞かされ、一人で帰るのが怖くなった仲間の一人は、前に仲間を歩かせて、一番後ろからついていき、前の仲間を幽霊の楯に♪
すると、仲間から『幽霊は、そぉ〜っと後ろから来て、お前のケツっぺたに・・・『カプ』って食らいつくぞ♪』って・・・
さすれば、後ろも怖い・・・
前後左右、怖がりな一人を囲むように、仲間を位地させ、移動する事に・・・
脅かす仲間は・・・『幽霊は空を飛べるんだ!今度は、上から♪』
って・・・\(^o^)/
怖がりな一人が『帰りたい♪』って発言から、若い衆のワイワイガヤガヤの光景が・・・
江戸の闇夜の街中の光景ながら・・・
鮮明な色彩を放ちながら、目の前に浮かび上がります♪
\(^o^)/
そして、お菊さん・・・
初めて、見に行った頃は・・・
『ゲッソリ痩せて、蒼白く、凄みのあるいい女♪』だったのが・・・
『今は・・・ポチャポチャって・・・♪』
そして、ある時は・・・
いつもの時間より早めに登場し・・・
お菊:『風邪気味なもんですから・・・
早めに(一枚〜二枚〜)やらせて頂き、早めに休みたいんですが♪』って・・・
徐々に、見物の若い衆達とお菊さんとの親密さが増していってる様子が伺えます♪
\(^o^)/
若い衆が、麹町の皿屋敷にお菊さんの幽霊を見に行く♪って事が徐々に話題に・・・
見物客がドンドン増えると・・・
『幽霊を見る風情ってもんが・・・
せいぜい、50〜100人くらいまで!
ここまで、多くなると・・・\(>_<)/』
\(^o^)/
ドンドン増える観客・・・
その大勢をお菊さんが脅かすってなると・・・
観客から、キレイな着物で・・・って
反物を貰ったり♪
お菊さん登場の際の演出に使う引火・・・
その引火に使う焼酎を貰ったり♪
演出がより大袈裟に・・・
最初からお菊さんを見に来ている若い衆に言わせると・・・
若い衆:『芸がくさい!』
\(>_<)/
噺のオチには・・・
(噺の半ばで『風邪気味で・・・』を既に出してしまっているので)・・・???
お菊:『一枚〜二枚〜18枚♪』
お客:『何で?18枚なんだ?』
お菊:『私の勝手だろ!この・・・カンチョウレ!』
お客:『差し入れの酒を一杯飲んでんな?』
お菊:『そんなの、私の勝手だろ!明日は・・・お休みなんだよ!』
とっても、カラフルな色付きな噺【お菊の皿】を聞かせて頂きました♪
\(^o^)/
By HB
汐留の湯を辞して・・・
伊東駅に向かう途中に・・・
チョッと寄り道♪
海女屋で、夕飯を・・・♪
\(^o^)/
漁師丼なる・・・バラちらし寿司を・・・
てんこ盛りに積まれた刺身は、漬けの刺身で・・・
そのまま頂けますが・・・
そこはそれ・・・
今日一日で、三湯の湯めぐりをしてきた身体は・・・
塩分を欲しています♪
バラの刺身に、わさび醤油をきかせ・・・
本日のご褒美ごはんの漁師丼を・・・
大変美味しく頂きました♪
\(^o^)/
By HB
伊東に、数多くある温泉銭湯♪
地元の方々の生活の一部として、愛用されている施設です♪
こちらの汐留の湯さんは、初めましてな温泉銭湯ですが・・・
伊東に、青春18きっぷを活用し、数度訪れていますと・・・
この地元の生活に密着した、温泉銭湯で、地元の常連さん方の互いの挨拶♪や会話♪
\(^o^)/
そんな光景を、この地の温泉銭湯施設でよく見かけます♪
ノスタルジックでありながら・・・新鮮さをいつも感じる瞬間です♪
\(^o^)/
そして・・・
伊東の温泉銭湯・・・
こちらの湯温も・・・熱い♪
\(^o^)/
By HB
ホテルカターラさんを出てくると・・・
pm16:00を回っています・・・
あまり、帰宅が遅くなるのも・・・♪
って・・・一旦、伊豆急行に乗り込み、伊東・熱海方面に・・・
熱川温泉協会の湯めぐりチケット、一枚残っていますが・・・
次回に・・・♪
半年の有効期限がありますから・・・
秋〜冬にかけての季節、湯温の高い熱川温泉に、ジックリ温まりに・・・再訪問する事に・・・
\(^o^)/
伊東駅に到着したら・・・まだ、日がある時間帯♪
ならば・・・駅から近い温泉銭湯に・・・
訪問した汐留の湯さん・・・
海岸道路に面した温泉銭湯施設♪
気さくな受付のお姉さんに湯銭¥250円を・・・♪
\(^o^)/
By HB
ホテルカターラさんの露天風呂♪
写真奥の植え込みの向こう・・・
眼下に海が広がっています♪
\(^o^)/
By HB