10月17日(火曜日)
有給休暇を駆逐して、昼間から【春風亭昇太独演会オレスタイル】を下北沢の本多劇場で・・・
終演後・・・まだ、日が高い・・・♪
\(^o^)/
予定通りに・・・
新宿道楽亭へ移動を・・・
有給休暇日満喫の、二つ目の落語会は・・・
道楽亭寄席 若手対決シリーズ
負けてたまるか!? 宮治VS小はぜです♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 小はぜ 【浮世根問】
桂 宮治 【江島屋騒動】
仲入り
桂 宮治 【強情灸】
柳家 小はぜ 【提灯屋】
打上 参加
小はぜさんと宮治さんの一席目の噺・・・
初めましてな噺で・・・♪
\(^o^)/
噺の迷子にならないように、一生懸命聞きました♪
\(^o^)/
二人とも、珍しい?噺を披露してくれて・・・♪
\(^o^)/
なんか・・・ウキウキ♪
\(^o^)/
噺に付いていけるようにメモ書きを止めていたので・・・
ウルサイ記事は・・・なし♪
(blogを書くまでに、時間が経過し過ぎて・・・覚えていないのが・・・真実!)
参加した打上では、若手研精会で、一緒になるという二人が、仲良く、楽しそうに会話をしているのが・・・印象的で・・・♪
\(^o^)/
落語も、打上も、とても楽しい一時を過ごす事が・・・出来ました♪
\(^o^)/
オレスタイル・道楽亭と・・・充実した有給休暇♪
\(^o^)/
By HB
一席目の【替り目】が終わり・・・
オレスタイル恒例の高座上での生着替え♪
\(^o^)/
いつも、この場面で思うのは・・・
『もっと・・・ニコヤカに♪\(^o^)/』
生着替えをしながら、二席目に演じる噺をお復習しているのでしょう・・・
生着替えをしている時の昇太師匠・・・
真剣な眼差しで、真顔に・・・
チョッと鬼気迫るような顔つきに・・・
もっとも、生着替えが終われば、今まで着ていた着物を丸めて、楽屋に向けてポーンとスローイング♪って・・・子供な行動に・・・
\(^o^)/
春風亭 昇太師匠 【二番煎じ】
マクラでは・・・
昇:『今の【替り目】・・・
普段なら、オデンを買いに行く女将さんに、感謝の気持ちの独り言を聞かれ・・・
(照れて)『まだ、居たのか!』って所で噺を仕舞うんですが・・・
亭主の『ニヤニヤ笑うな!小さく手を振るな!早く(オデンを)買いに行け!』って台詞とシーンを入れたかったから・・・うどん屋を呼び、銚子のお燗をし、うどん屋にうどんをすすめられても一切取り合わず、再度呼ばれたうどん屋が・・・
『あの家はダメ(商売にならない)丁度銚子の替り目ですから』までのオチに・・・♪』
\(^o^)/
昇:『前回の【オレスタイル】会で缶詰の親子丼・・・アンケートで、評判が良かった♪
ですので・・・今回も・・・
休日の昼からワインなぞを飲みながら・・・
これが・・・美味しい♪
用意するのは・・・
サバ缶
パンは、超熟の10枚切りの食パン
玉ねぎにブラックペッパーにマーガリン♪
まず、サバ缶のサバの身をほぐします♪
本来なら、ホットサンドにするんですが・・・
超熟の食パンにマーガリンを塗って・・・
そのパンに、サバの身を・・・
玉ねぎは多目に・・・
サバの臭いが取れるので、ブラックペッパーを・・・♪』
\(^o^)/
ここで、サバサンドを一口食べる♪
昇:『ホットサンドにするんですが・・・
スンゴク美味しい♪
サバ缶詰は・・・味噌味じゃなく、水煮のものを使って下さい♪
そして、この後に、レモンをチョッと搾ってかけると・・・
こうすると・・・また、いけるんです♪
\(^o^)/
ものを食べるって・・・
(朝・昼・晩)日に三回じゃないですか・・・
一日に・・・三回(も)幸せになれるんです♪
\(^o^)/
お酒・・・コソコソ飲むのが・・・結構美味しい♪
\(^o^)/
地方へ先輩と落語会に・・・って行ったりするんですが・・・
私の出番が終わり、先輩が高座に・・・
この時、私の前に出た、二つ目さんと噺がもう終わっている私と楽屋で・・・
先輩の噺を聞きながらコソコソと・・・
酒を・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【二番煎じ】へ・・・
冒頭の一の組による火の用心・・・
あまりにも寒いので・・・
着物の袖の中の拍子木は・・・コッコ♪
袖から手を出さず、金棒は引きずるだけで・・・ズルズルと・・・♪
ウタイの黒川先生の『火の用心!』は・・・能のウタイ調・・・?
声高な八っあんの『火の用心!』は・・・『火の〜用心〜さっしゃりましょ〜や・や・や・や・や・や・や〜』って・・・北風に吹かれ声が千切れるところまでの演出つき♪
\(^o^)/
町内の火の用心をひと周り済ませた一行は、番屋に戻り・・・
互いに持ち寄った酒・しし鍋パーティーに♪
宴が盛り上がり始めると・・・
番屋に役人か・・・
慌てる一行♪
\(^o^)/
しっかりと、番屋内の様子を的確に察知して・・・
確信犯の役人は・・・
役人:『その土瓶は・・・?』
一行:『煎じ薬でございます・・・』
役人:『わしも、風邪気味でな・・・一杯貰おう!』
一行:『・・・・・・・・・どうぞ・・・』
役人:『町人とは・・・これを煎じ薬とは・・・』
こう言った役人は・・・次に口パクで・・・
役人:『バカ・・・♪』(口パク)
\(^o^)/
口パクながら・・・せせら笑いながら、役人が確かに、『バカ・・・♪』って声にならない声が聞こえてきました♪
\(^o^)/
なかなか、食通な役人で・・・しし鍋の具材を並べ始める♪
役人:『これは肉の味・・・味噌の味・・・そしてネギの味・・・あと・・・
あと・・・何の味だ?』
一行:『フンドシの味です・・・』
役人:『本だしの味かぁ〜♪\(^o^)/』
\(^o^)/
聞く度に、新たな発見を見せる昇太師匠の【二番煎じ】
直ぐにでも、また聞きたいです♪
\(^o^)/
仲入り
春風亭 昇太師匠 【死神】
昇:『昨日から・・・サバサンドを・・・
今日も夜の会で・・・もう一度・・・♪
生志さんに・・・(高座下にセッティングした)『サバ缶に気をつけてね♪』って・・・落語会史上・・・この台詞は・・・初めてじゃないですか?
\(^o^)/
食べ物を余らすのが嫌いで・・・
サバ缶・・・余るじゃないですか!
ですから・・・帰りに寄る飲み屋に・・・
『サバ缶持っていって、そこで食べていい?』って・・・聞きます♪
\(^o^)/
最近・・・病院へ・・・
検査を受けに・・・
・・・痛風が・・・出ました!
医者に言われたのが・・・
医者:『食事に注意して、痛風を治す!』
医者:『一生・・・薬を飲み続け・・・薬と共に、今まで通りの生活をするか?』
どちら・・・?って聞かれ・・・
(当然)『薬を飲み続ける!』って答えました♪
\(^o^)/
ですので、一ヶ月〜一ヶ月半のペースで、定期的に病院へ・・・
病院へ、定期的に行く事により・・・
血液検査やMRI の身体の輪切り画像などの検査をするようになりました・・・
が・・・
好き勝手にやって来ましたので・・・
今・・・死んでもかまわない!
\(>_<)/
ただ・・・死ぬ前にやりたい事が・・・
10日も有れば・・・いや・・・3日も有れば・・・
家にあるエッチな本を処分出来る♪
だって、死んだ後に、エッチな本を弟子とかに見られたくないもん♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【死神】に・・・
昇太師匠からの【死神】は当然初めましてな噺なのですが・・・
女将さんに『(外で)お金を借りといで』って厳命を受け、家を出てきた亭主・・・
金を貸してくれそうな所は全て当たり、途方にくれる・・・
どうせなら・・・死んでしまおうか・・・
って思案し始める始末に・・・
亭主:『川へ身を投げる・・・川の水が冷たいから・・・イヤ!
首を括る・・・首に痕がつくから・・・イヤ!』って・・・
口にするほど、死のうなんて気がサラサラ感じられない・・・
挙げ句・・・
死んで生まれ変わったら座って出来る仕事に就きたい♪
そんな希望的な望みまで口にする始末♪
\(^o^)/
そこへ登場する【死神】が、人を殺す事は出来なくて、死んだ人の道案内的な職種であると・・・
死神:『金儲けを教えてやるよ♪』
亭主:『死人を運んだり、穴を掘ったりなんか・・・イヤだよ!』
死神:『違うよ・・・医者だよ♪』
床に臥せっている病人とその側に居る死神との関連を説明し、死神を消し去る呪文を教えて貰う亭主・・・
呪文は、オーソドックスに・・・
『あじゃらかもくれん、てけれっつの、ぱぁ〜♪』
試しに、亭主がこの呪文『あじゃらかもくれん、てけれっつの、ぱぁ〜♪』って唱えると・・・
死神:『アァ〜』って声を残し、消え去る死神・・・
この『アァ〜♪』って台詞が、噺の要所要所に入り込んできますが・・・
『アァ〜♪』ってコミカルに演じる昇太師匠の噺のスパイスになっており・・・♪
\(^o^)/
半信半疑ながら、小さな板っぺらで『医者』の看板を作り掲げる♪
一番最初の患者は・・・
店の主が病気でって訪ねてきたが・・・
店:『(医者の看板を見て)(医者の先生のお宅と思い訪ねてきたが)手前どもの間違いでございました!』
亭主:『・・・・・・医者はオレだよ♪』
店:『石屋の親方でしょ?』
亭主:『見舞いに行くから、取り敢えず見せなよ♪』
店:『(病人を)触っちゃダメですからね!』
亭主:『良いから、見せなって・・・♪』
病人の病室を見舞った亭主=医者は・・・
一旦、病室から店の者を追い出し・・・
例の呪文を・・・
医者:『治ったよ♪』
店:『・・・・・・・・・?』
医者:『(店の)旦那は、部屋の中を駆け回っているよ♪』
店:『・・・・・・・・・?』
旦那:『腹がへった♪』
店:『何か食べさせても・・・?』
医者:『ウナギに、テンプラに、スシを二人前♪』
店:『そんなに?』
医者:『オレも食べる♪』
\(^o^)/
陽気な死神祓いの医者の誕生です・・・♪
\(^o^)/
次第に、名医の評判を得て、チョッとした小金持ちに・・・
脇に女をこさえ・・・女と上方見物に・・・
いくら小金持ちでも、上方見物に行き、何日も経てば、金が底をつく・・・
金の切れ目が縁の切れ目・・・
女に逃げられ・・・
1人、江戸に舞い戻る・・・
再度、医者家業を始めるが・・・
中々、お客さんが来ない!
たまに診察を頼まれ出向くと、患者の枕元に死神が居る始末・・・
(患者の足元に死神が居れば、呪文で死神を消し去れるが!枕元に死神居ると、その患者の死期は近く、呪文により死神を消し去る事は、出来ない)
そんな時、診察を頼まれ、見舞いに行った先で・・・
患者の枕元に死神が・・・
医者:『ダメだ!』
店:『そこを何とか先生のお力で・・・』
医者:『ダメなんだ・・・』
店:『10日だけでも、生かして下さい、お礼に100両を・・・』
医者:『ダメだよ』
店:『なら・・・3日・・・3日たけでも・・・100両お出ししますから・・・』
医者:『ダメなんだ』
店:『なら・・・300両で・・・400両・・・500両なら・・・』
ダメだよって断っていた医者は、500両につられたのと、ある事を思い付く!
それは、死神が枕元に座っていても、一日中起きて見張っている事は出来ないはず、気を抜き、ウトウトした隙に、病人の床を180℃回転させてしまう作戦に・・・
店の力自慢を四人揃え、病人の床の四隅に配置・・・
医者:『いいかい♪オレが合図をしたら、病人の床を180℃回転させるんだ!
グルット一周360℃回っちゃダメだよ、もとも子もなくなっちゃうから・・・』
この作戦をまんまと、成功させ店から500両のお礼を・・・
500両の大金を、その日に持って帰る(重いから)事はせず・・・
懐に入れられるだけの金を前金として、受け取り帰宅する途中、医者家業再開のお祝いとして、飲み屋で一杯♪
飲み屋から自宅への帰り道・・・あいつが現れる・・・
死神:『何で?仕掛けた?』
医者:『あの枕元に居た死神・・・マヌケそうだったんだ♪』
死神:『あれは・・・オレだよ!』
医者:『勘弁しておくれよ、死神なんか、みんな同じような格好だから・・・分からなかったんだ・・・』
死神:『勘弁出来ない!』
医者:『勘弁しておくれよ♪』
死神:『オレは、死神の仲間内で、笑い者だ・・・!』
医者:『(今回の診察で)100両貰ったから・・・100両やるよ・・・それで、勘弁してくれよ♪』
500両せしめているくせに・・・
死神:『・・・・・・・・・こっちに来い!』
医者:『手を引っ張るなよ!』
死神に連れて行かれた先は・・・地べたの中・・・
人の命が灯ったロウソクばかりの所・・・
息子と元女房のロウソクが医者の目に留まる・・・
死神も医者に対して、身内の命のロウソクがすぐ分かったなと感心する♪
医者が、次に目に留まったロウソクは・・・
医者:『あの細いロウソク、今にも、消えたりしそうなのは・・・?』
死神:『歌丸だ♪』
\(^o^)/
医者:『この、ロウが垂れて、垂れたロウだけで、やっと火が灯っているのは・・・?』
死神:『オマエだよ・・・』
死神の話では、枕元に死神が居る患者を無理くり、回復させたため、あの患者とオマエとの命のロウソクが入れ替わったとの事
\(>_<)/
医者:『本当は、300両貰ったんだ!全部やるから・・・何とかしてくれ!』
人間の業・・・金に対する執着?
500両儲けていて、自分の命のために・・・
それでも、300両が全てと・・・言い切る医者・・・!
\(>_<)/
半ば、呆れ、新たに、長いロウソクを差し出す死神・・・
死神:『この、ロウソクは・・・自分で自分の命を断った奴の、命のロウソクだ!
これに、火を移し変えられれば・・・
火が付くかどうか・・・♪』
ここがオチに・・・
イヤイヤ・・・昇太師匠の落語はひと工夫が・・・♪
死神:『おい!起きろよ!』
医者:『オレは死んだのか?
何だ・・・死神の格好してるぞオレ・・・?』
死神:『お前の望み通り・・・座って仕事が出来る!』
噺の冒頭の亭主が金が無く、死のうか?
他の【座って出来る仕事がいい♪】って・・・
この一言を上手く昇太師匠の噺【死神】のオチにアレンジさせた・・・
ウッヒョゥ〜♪\(^o^)/な仕上がりの噺を・・・
噺を終えて・・・
昇:『本日の【替り目】・・・12年ぶりに♪
【死神】は・・・真打になった頃に覚えたて噺で・・・
この噺・・・あと味が悪くて・・・イヤで・・・
ですから、オチを代えて・・・
この噺を演じるのに・・・風呂場で練習をしました♪
それも、(小さな巨人(TV ドラマの))三笠所長の役で、演じました♪
\(^o^)/
来年は、7月にここ、本多劇場で・・・
新宿のサザンシアターでは、2日しか、予約が取れなかったので・・・
オレスタイルの独演会は、3日〜4日公演日が欲しいもんで・・・♪』
\(^o^)/
どこまでも、自分の落語会に対しては、ストイックであり続ける昇太師匠の一面が・・・
それにしても、昇太師匠の古典落語・・・
やっぱり・・・良いですね♪
\(^o^)/
チケットを取るのが非常に大変ですが・・・
そうまでしてでも!参戦したい落語会です・・・
【春風亭昇太独演会オレスタイル】
By HB
10月17日(火曜日)
落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
下北沢本多劇場においての・・・
【春風亭昇太独演会オレスタイル】です♪
\(^o^)/
今回の公演は・・・
平日の三日間の公演で・・・
チケットが取れた時点で、会社に休暇届けを出し、大手を振って真っ昼間の公演に参戦しました♪
\(^o^)/
使い切れずに消滅してしまう有給休暇を消費するのに・・・もってこいな?落語会♪
\(^o^)/
さてさて、本日の落語会は・・・
春風亭 昇太師匠 【オープニングトーク】
立川 生志師匠 【金明竹】
春風亭 昇太師匠 【替り目】
春風亭 昇太師匠 【二番煎じ】
仲入り
春風亭 昇太師匠 【死神】
なんと・・・本日のオレスタイル
昇太師匠古典を三席!
こりゃまた、おったまげな♪
落語会構成になっておりました♪
\(^o^)/
春風亭 昇太師匠 【オープニングトーク】
いつもの?白っぽいシャツにパンツの出で立ちで、舞台に登場♪
\(^o^)/
こちらのオレスタイルの会でのオープニングトーク・・・
昇太師匠の服装のセンス・・・いつも、良いですよね♪
昇:『ドモ♪
昨日から、今回の公演が・・・
昨日は、やり過ぎた・・・♪
興奮しすぎまして・・・
(話が)すんご〜く長くなっちゃいました♪
志のさん(志の輔師匠)の落語会みたいに・・・♪
\(^o^)/
(調整していきます)』
この発言・・・オレスタイルの会に参戦すると・・・よく聞くコメント・・・
次回から、オレスタイルの落語会に参戦するときは、初日の初っぱなの会を狙ってみましょう!いっぱい話してくれるかも?
\(^o^)/
昇:『先日、清水エスパルスの試合に・・・
今、エスパルスは、危機的な状況で・・・
スンゴイ勢いで、J2(転落)に向かっていまして・・・
その日の相手が、ジュビロ磐田!
静岡ダービーだったんですが・・・
現在の静岡県って・・・三つの国が一緒になって出来た県でして・・・
伊豆・駿河・遠州の三つなんですが・・・
東海道新幹線に乗っていると分かります♪
静岡県は、横に長い!』
確かに、熱海・三島・新富士・静岡・掛川・浜松と・・・ありますもんね♪
昇:『広重の東海道53次・・・なんと53の宿場の内22が静岡県にあります!
\(^o^)/
そんな、横に長い静岡県・・・
県民の気性も違いがありまして・・・
昔からよく静岡で言われている事ですが・・・
駿河の人・・・お金が無くなると・・・コジキになる♪
遠州の人・・・お金が無くなると・・・ドロボウになる♪
って言われているくらい、同じ県民でも気性が違ってきます♪
\(^o^)/
清水エスパルスVS. ジュビロ磐田・・・
(駿河に属してる)エスパルスサポーターは・・・穏やかで・・・
(遠州に属してる)ジュビロサポーターは・・・殺気だっています・・・
そんな中、主催者さんに『(試合前に両サポーターに)あいさつをしてください♪』って・・・
昨年は、あいさつに行くとき、ピッチに入ってわざと転んだりしたんですが・・・
今年は、やりませんでした!
(だって)試合会場のスタジアム・・・満員の二万人が・・・入っていますから・・・
二万人のサポーターの中で、一万四千くらいがエスパルスサポーター
残りの六千がジュビロサポーター・・・
私・・・エスパルスサポーターには、認知されているんで・・・
手を上げただけで・・・一万四千のエスパルスサポーターが【ウワ〜♪】って・・・
\(^o^)/
一方、ジュビロサポーターへのあいさつでは・・・
『今日は、手を抜いて・・・(試合に)♪』って言ったら・・・六千のジュビロサポーターから【ブゥ〜!】ってブーイングされました。
それでもジュビロサポーターの【ブゥ〜!】は優しかったですが・・・♪』
\(^o^)/
昇:『本日の落語ですが・・・
あまり、やらないヤツをやります♪
一本は、よくやるやつですが・・・
後のは・・・本当にやっていない噺で・・・
昨日の高座で、大分練習になりました♪』
\(^o^)/
こんな、オープニングトークから落語会の幕開きです♪
\(^o^)/
昇太師匠が着物に着替える間・・・
立川生志師匠が・・・
立川 生志師匠 【金明竹】
マクラでは・・・
生:『入門して以来・・・20年つらい事ぱかり・・・
噺家に成るのに、師匠選びが・・・
『どこへ、行っても良いよ♪』って言われて・・・
昇太師匠は、柳昇師匠という【日本】を選び・・・
私は、談志という【北朝鮮】を選んで・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
生:『この会(三日間公演)が終われば・・・
海外へ・・・♪\(^o^)/
以前アメリカへ行った時、入国審査で、聞かれた意味が分からなかった!
(一応、目的は?とか何日滞在?とかは、答えを事前に準備していたが・・・)
分からない言葉(意味)で聞かれた!』
\(>_<)/
こんな、マクラから噺【金明竹】に・・・
関西弁の口上は・・・二回♪
与太郎に・・・
『あんた・・・デッチはんダッカ?』
【ダッカ?】に食いつく与太郎さん♪
\(^o^)/
キーワードの【ダッカ?】を使い、十二分に会場から笑を・・・♪
\(^o^)/
春風亭 昇太師匠 【替り目】
マクラでは・・・
昇:『生志さんに来て貰いました♪
この公演の後に・・・ハワイへ行くそうで・・・
私の・・・パスポート・・・切れてる♪
\(>_<)/
昔は、志の輔さんと、二人で『海外の行きにくい所へ旅行』に行きました♪
キューバとかバリとか・・・
ですから、世界中のホテルに私と志の輔さんは・・・ゲイだと思われています♪
\(^o^)/
世界を旅行するより、日本のお城へ・・・
安上がりな城巡りで・・・
(城巡りに行けるのも)独り者だから・・・自由で・・・
独り者の自由って・・・
ご飯を食べても食べなくても・・・
朝、ゴミ出しをしても、しなくても・・・
怒られる事はありません♪
\(^o^)/
仕事の後、家に帰ると私・・・飲みたくなるんです♪
部屋で石油ストーブを灯して・・・
石油ストーブ・・・大好きなんですよ♪
\(^o^)/
あの温もりで、幸せになれるんです♪
その石油ストーブをつけっぱなしで寝てしまい・・・(お酒を飲んで)
明け方のam4:00くらいに目が覚め『布団で寝なくちゃ!』って・・・
もしかすると、一酸化炭素中毒になってしまったかも・・・
そんな事をしてでも、怒られないんです♪
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【替り目】に・・・
噺の冒頭に、俥屋に俥を勧められ俥に乗り込む亭主さん・・・
俥屋:『どこまで行きましょうか?』
亭主:『真っ直ぐ行け!』
俥屋:『真っ直ぐ行くと・・・壁が・・・』
亭主:『こおやって行け!
→↑壁↓→』
俥ごと壁に登って降りて先に進めって・・・
かなり無茶な要求を・・・♪
\(^o^)/
亭主:『なら・・・お前の家へ行け!』
俥屋:『家に来られても、困りますよ♪』
亭主:『なら・・・ここの家の戸を叩け♪』
俥屋:『どうなっても知りませんよ〜?』
亭主の言う通り、戸を叩いて俥に乗せた客(亭主)の自宅がここだと分かる・・・♪
自宅の目の前で、俥に乗った亭主を家に入れ、俥屋に侘びる女将さん・・・
女将:『すみませんねぇ〜♪(俥に乗ったお客はうちの亭主で・・・)これ少ないけど、取っといて♪』
って・・・チッとも走っていない俥代を俥屋に払い・・・♪
俥屋に対する対応から豹変して、亭主に・・・
女将:『なんで、あんたは・・・自分の家の前で俥に乗るの!』
って・・・この豹変っぷりは・・・見ものです♪
\(^o^)/
女将さんは、亭主に・・・
女将:『こんなに、飲んで・・・早くお寝!お寝!お寝!お寝!』
亭主:『お寝!お寝!って・・・モールス信号じゃないよ♪ならば・・・お飲む♪』
\(^o^)/
結果・・・女将さんを言い負かし?言いくるめ?
帰宅後も、自宅で、酒を飲むように・・・♪
冷や酒を出されたことにブツブツ言いながら・・・
亭主:『これだよ!・・・何かつまみを出せ♪』
女将:『お前さんをつまみ出すのかい?』
\(^o^)/
記憶に残っているつまみになるものを、亭主が次々に言うが・・・
亭主:『納豆が36粒残っていたろ?あれ出せ♪』
女将:『食べちゃった!』
亭主:『『食べちゃった!』って・・・
そういう時は、口を丸めて『頂きました♪』って言うんだ!』
女将:『頂きました♪』
亭主:『(実際に女将さんが『頂きました♪』って言うと・・・)なんか・・・腹がたつな!』って・・・
\(^o^)/
つまみのオデンを女将さんが、外に買いに行く際・・・
女将:『何がいい・・・?』
亭主:『ヤキにガンな♪』
女将:『山羊(ヤギ)?』
亭主:『ヤギがオデンの中で『メェ〜♪』って言っていると・・・面白いがな♪\(^o^)/』
女将:『ガン?って・・・鳥の?』
亭主:『そんなに面白いオデンなら・・・オレが買いに行くよ♪
ヤキは・・・焼き豆腐♪ガンは・・・がんもどきだよ♪\(^o^)/
お前も好きな物を何か一緒に買ってくるがいいさ♪\(^o^)/』
女将:『あたしは・・・スにブだね♪』
亭主:『スにブ・・・?』
女将:『スジに昆布さ♪』
\(^o^)/
俥屋の俥に乗っかりから、まだ、家で酒を飲む飲まない、つまみの件に至るまで、口論し続ける夫婦だが・・・
どの会話をとっても、この夫婦の仲の良さが噺の底辺にずぅ〜っとベースとしてあり・・・
噺を聞いていても、ギスギス感が全くなし♪
夫婦の会話だけを文字にして、もし、それを読んでも、この夫婦の仲の良さは伝わらないだろう♪
昇太師匠の演出による力?
\(^o^)/
亭主:『うちのおっかあだから・・・(オレ・飲んだくれ)の面倒を見てくれるんだ♪
隣のかかあなんかじゃ・・・\(>_<)/』
ここで、まだ、オデンを買いに行っていない女将さんを見つけ・・・照れ隠しに・・・
亭主:『ニヤニヤ笑うな!小さく手を振るな!早く行け!』
って・・・
もともと、この噺のこのシーンが好きなんですが・・・
亭主の照れ隠しの『小さく手を振るな!』
女将さんの茶目っ気と亭主の照れ隠し・・・
他の噺家さんの噺より、より強烈な好印象を植え付けられました♪
\(^o^)/
噺は、ここで終わらず、うどん屋が登場し・・・
うどん屋のお湯を使っての冷や酒のお燗を・・・
亭主:『この冷や(酒)を燗してくれ・・・
寒いのに(うどん屋も)大変だなぁ〜♪
景気はどうだい?
あまり・・・良くない?
でも、不景気の方が良いぞ!
景気が良いと・・・お客は、皆・・・大きな店に行ってしまうぞ!
(景気が悪いから、お前の屋台みたいな小さな店に客が来てくれるんだ♪)
\(^o^)/』
うどん屋のお湯で、お燗をつけた徳利を取りだし・・・
亭主:『うどん屋♪ありがと♪』
商売用気ありありのうどん屋は・・・
うどん屋:『うどんを差し上げましょう!』
亭主:『いらないよ!
(うどんは)ブヨブヨしていて、サナダムシみたいで・・・』
うどん屋:『なら・・・おつまみでも?』
亭主:『おっかあが、今、オデンを買いに行っているから・・・
だから・・・(おつまみもいらない)
お金は無いし・・・ありがと!』
こんな、感謝の言葉だけの亭主・・・
一切の売り上げに繋がらないうどん屋?
この状況を利用してのオチヘ・・・
\(^o^)/
昇太師匠バージョンの【替り目】の噺・・・
一発で魅了されてしまいました♪
\(^o^)/
By HB
10月16日(月曜日)
落語会に参戦・・・♪
\(^o^)/
本日の落語会・・・
日本橋社会教育会館での・・・
【道楽亭出張寄席 入船亭扇遊・桃月庵白酒 二人会 古典でござる】です♪
柳家と古今亭との二人会ですが・・・
今までにない組み合わせ?
\(^o^)/
嬉しい事に・・・
扇遊師匠の出演される落語会・・・
師匠の露出度合いが増えてきています♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
桃月庵 ひしもち 【元犬】
入船亭 扇遊師匠 【棒鱈】
桃月庵 白酒師匠 【山崎屋】
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【浮世床(本)】
入船亭 扇遊師匠 【ねずみ穴】
桃月庵 ひしもち 【元犬】
ひしもちさん・・・二回目の遭遇かなぁ〜?
前回も・・・思いましたが・・・
高座姿・・・線が細い!
ごはん、食べられてんの?
大丈夫?
師匠に栄養、吸い取られちゃってんのかなぁ〜?
そんな、ひしもちさん・・・
噺【元犬】を楽しそうに♪
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【棒鱈】
マクラでは・・・
扇:『足元のお悪い中、ご来場頂きまして、ありがとうございます♪
今日は、傘が要る天気で・・・
気温も15℃までいきませんでした!
季節の変わり目ですので(お客様身体に)気をつけて下さい♪
昔は・・・寄席の楽屋での、師匠方は・・・色っぽい話をされていました♪
が・・・今・・・私ども・・・50〜60代の噺家の話は・・・病気の話ばかりで・・・
\(>_<)/
それにしても・・・白酒さん・・・こんなに太るとは・・・♪
実は、昨日も、信州の方で、白酒さんと一緒の落語会でした・・・
2日続けて・・・見る顔じゃ〜ない!
\(^o^)/
でも、可愛らしいんですが・・・♪
\(^o^)/
白酒さんの師匠の雲助師匠・・・
お弟子さんの名前には、こだわりがあるんでしょう♪
お弟子さんに、五街道が居ませんから・・・
惣領弟子の桃月庵白酒さん、次が、隅田川馬石さん、そして、蜃気楼龍玉さんと・・・♪』
帰宅後に、調べてみました♪
五街道雲助師匠・・・
前座 金原亭駒七
二つ目 五街道雲助
桃月庵白酒師匠・・・
前座 五街道はたご
二つ目 五街道喜助
真打 桃月庵白酒
隅田川馬石師匠・・・
前座 五街道わたし
二つ目 五街道佐助
真打 隅田川馬石
蜃気楼龍玉師匠・・・
前座 五街道のぼり
二つ目 金原亭駒七
五街道弥助
真打 蜃気楼龍玉
雲助師匠一門・・・昇進の度に必ず名前を変えていますね♪
雲助師匠のこだわりがあるんでしょうか?
\(^o^)/
扇:『永六輔さんのご実家の浅草の最尊寺で、長く永住亭という落語会を開催しております♪
私、そちらで長く出させて頂いております♪
落語会の後には・・・打上がありまして・・・
どうやら・・・永住亭さんは『噺家には飲ませてあげなければって』・・・思われているようで・・・♪
\(^o^)/
それでも、私・・・いまだに、酒の量が分からない!
酔っぱらってしまいます!
なんなら・・・私と一緒に飲んでみれば・・・分かりますよ♪
\(^o^)/
私の師匠の扇橋は・・・下戸でした・・・
弟子は・・・みな・・・飲むんですが・・・
それでも、師匠の扇橋は、一門の新年会などでは・・・少しは、飲みました♪
ビールをコップ半分くらいですか?
飲むと直ぐに酔って・・・『矢でも鉄砲でも持ってこい!』って・・・
安上がりでした・・・\(^o^)/
お酒は・・・人それぞれ、癖があります・・・♪』
って・・・
ニワトリ上戸と薬上戸の酒飲みの癖を・・・
【酒】の噺のマクラで、色々な噺家さんから酒の癖のニワトリ上戸や薬上戸の酒飲みを何べんも見聞きしてますが・・・
扇遊師匠のそれは・・・いつも楽しい♪
\(^o^)/
こんな、酒飲みの癖の前振りなマクラから噺【棒鱈】へ・・・
扇遊師匠の【棒鱈】は・・・
鉄板ネタですね♪
いつ聞いても、いつも、楽しめます♪
\(^o^)/
桃月庵 白酒師匠 【山崎屋】
マクラでは・・・
白:『お運びさまで、御礼申し上げます♪
こういう天気(雨)ですと・・・
外に出るのがイヤになっちゃいます♪
(気温も上がらず)寒いし・・・
そんな天候の中・・・
落語を聞きに・・・
我々は、高座に上がりおしゃべりして、入銭になりますが・・・
お客様は・・・出銭だけですから・・・
そして、今日の会場にもいらっしゃるのか?
初めて(ライブの)落語を・・・って方は・・・
皆が皆、『また、来ます!』って方ばかりではありません!
ある方は、NHK の落語THE MOVIE を見られて来られた方なんかもいらっしゃったり・・・
そのような、お客様に、再び落語を聞きに来て頂くためには・・・
そのお客様が、落語を聞いて、ある程度の満足感が無ければなりません♪
だって・・・落語って・・・
(ひしもちさんの【元犬】)人間に成るわけないじゃないですか・・・犬が・・・
(扇遊師匠の【棒鱈】)ただの、酔っぱらいの噺ですよ・・・』
\(^o^)/
白:『我々にも、【講演】依頼なんが来たりする事がありまして・・・
大概は、お断りするんですが・・・
お承けした講演は・・・
お金が良かったもので・・・♪
\(^o^)/
そういう講演って・・・大体、タイトルが既に決まっていたりします♪
【笑と人生】って・・・
そして、講演時間は、90分・・・
【笑と人生】ってタイトルでなるほどって語れる話がそうそう有るものではありません♪
ですから、なんとか、交渉により、半分が講演で、半分が、落語を一席って構成でお願いいたします♪
\(^o^)/』
\(^o^)/
白:『吉原とディズニーランドってリンクした部分が・・・
花魁道中とミッキーのパレードみたいに・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【山崎屋】に・・・
初めましてな噺です♪
ただ・・・オチが・・・いまいちよく分からず?
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【浮世床(本)】
仲入り後の両師匠方の噺は、メモ書きを止めて、噺に集中
白酒師匠の【浮世床】は寄席に通えばまたぶち当たりそう・・・
それほど、こなれた演出?
ただただ、笑うだけ♪
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【ねずみ穴】
扇遊師匠の【ねずみ穴】何年ぶりだろう?
前のめりにさせられる噺で・・・
なおかつ、噺の流に乗せられると・・・
ジェットコースターに乗せられたような感覚に・・・♪
\(^o^)/
噺の旬からすると・・・冬の間、扇遊師匠を追っかけていると・・・
もう一度くらい【ねずみ穴】を聞く事が出来るかしらん?
\(^o^)/
By 均
へそ曲がり
あまのじゃく
・・・・・・・・・
\(>_<)/
軸馬が丸っきり裏目!
G1レースを勝てるジョッキー
限られるって事ですね!
\(>_<)/
G 1レースを今年、複数回勝っている騎手・・・
ルメール騎手
武豊騎手
デムーロ騎手
この三人で【秋華賞】ワン・ツー・スリーと・・・
\(>_<)/
By HB
その前にとは・・・
写真を・・・
今年のリーディング騎手の重賞別の成績表なんですが・・・
10月13日の報知新聞の柏木氏のコラムの一部です。
確かに、今年のG 1レースを振り返ってみると・・・
フェブラリー デムーロ
高松宮記念 幸
大阪杯 武豊
桜花賞 池添
皐月賞 松山
天皇賞 武豊
NHKマイル 横山典
ヴィクトリアマイル ルメール
オークス ルメール
日本ダービー ルメール
安田記念 川田
宝塚記念 デムーロ
スプリンターズ デムーロ
騎手敬称略
ルメール騎手とデムーロ騎手がG 1レースを三勝
武豊騎手が二勝
やはり、JRA 所属であるにしても、海外からの二人の騎手(ルメール・デムーロ)の勝ちは・・・
頭抜けている感じが・・・
続く武豊騎手は、キタサンブラックによるG1レース二勝が・・・
本日の秋華賞
データから考えると・・・
ルメール騎手・デムーロ騎手・武豊騎手の馬を軸馬にすべき?
\(>_<)/
ここは、あえて、データに逆らい・・・
自分勝手に?
人気馬から・・・
軸馬
�@アエロリット 横山典騎手 一番人気
�Fリスグラシュー 武豊騎手 二番人気
�Oファンディーナ 岩田騎手 三番人気
上位三番人気までの馬を軸馬に抜擢!
相手馬
�Aラビットラン
�Bブラックオニキス
�Cモズカッチャン
�Gカワキタエンカ
�Jミリッサ
�Kレーヌミノル
�Lリカビトス
�Mディアドラ
�Pポールヴァンドル
馬券は、3連複で・・・
�@ー�A�B�C�F�G�J�K�L�M�O�P
�Fー�@�A�B�C�G�J�K�L�M�O�P
�Oー�@�A�B�C�F�G�J�K�L�M�P
各¥5500円の馬券を三パターン
合計¥16500円を・・・
今週当たらないと・・・
来週の【菊花賞】の資金繰りが・・・
キビシィ〜♪になってしまいます。
日本人騎手の三人・・・
頑張ってね〜♪
\(^o^)/
By HB
10月15日(日曜日)
ぱかぱか競馬に参戦します♪
本日の競馬は・・・
秋のG1レース第二弾♪
第22回【秋華賞】
\(^o^)/
京都競馬場
芝コース 内回り
直線328�b
サラ三歳
オープン 牝馬
さてさて、予想は・・・
\(^o^)/
その前に、次の記事へ・・・
By HB
10月14日(土曜日)
前日の東京落語会から連投での落語会参戦です♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【スクエア荏原 もみじ寄席】
年に一度の、自宅から徒歩圏内の、地元ホールでの落語会・・・♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
昔昔亭 全太郎 【寿限無】
春風亭 昇也 【時そば】
桂 宮治 【片棒】
抽選会
仲入り
春風亭 昇々 【最終面接】(新作)
江戸家 まねき猫 【動物ものまね】
柳亭 小痴漢楽 【佐々木政談】
昔昔亭 全太郎 【寿限無】
桃太郎師匠のお弟子さんの、全太郎さん・・・
初めましてな噺家さんです♪
それに、【寿限無】って世間的に有名な噺
プロの噺家さんから聞く事・・・今回で二回目♪
名前を考えてくれるのが・・・ご隠居さん♪
この寿限無の名前の由来の説明は、持ち時間の兼ね合い?・・・無しで・・・
一緒に学校へ行くのに、迎えに来るのが・・・金チャン♪
寿限無に叩かれ、コブをこさえたのが・・・虎チャン♪
【寿限無】の噺を終えて、舞台袖に帰ろうとする全太郎さんに、客席のチビッ子から『面白かった!』って粋な声が・・・♪
嬉しそうな顔が印象的な全太郎さん・・・♪
春風亭 昇也 【時そば】
高座に向かう途中『ちょうみつ屋♪』の掛け声が・・・♪
\(^o^)/
昇也さんも、初めましてな噺家さん♪
\(^o^)/
也:『噺家が登場する時の掛け声・・・
その噺家が住んでいる地名を掛け声にしています・・・
有名なところでは・・・
志ん朝師匠なら・・・矢来町
文楽師匠なら・・・黒門町
今の、私への『ちょうみつ屋』は・・・
私の実家の酒屋の屋号で・・・♪』
\(^o^)/
也:『私・・・春風亭昇太(笑点の大喜利の司会で、白い着物)の弟子で・・・
昇太の弟子は、9人おりますが・・・
皆、使命を・・・
その使命とは・・・師匠の嫁を探す事・・・♪
\(^o^)/
今日は・・・?(客席を見渡します)
後方の席で、手を上げていらっしゃるお客様もいらっしゃいますが・・・
こちらにも、こちらの都合がございます!』
\(>_<)/
初めましてな昇也さん・・・客席イジリな噺家さん?
\(>_<)/
也:『先日の落語会での出番で、客席の最前列のど真ん中に、五人組のオバチャンが・・・
『やりにくいなぁ〜』って・・・
\(>_<)/
でも、そのオバチャンの一人が、高座中に・・・
『これで、美味しいごはんを食べてね♪』って・・・ポチ袋を下さいました♪
\(^o^)/
一席を終えて、楽屋に戻り・・・
『美味しいごはん♪』
頂いた金額により、美味しいごはんも・・・
上下色々選択出来ますから・・・
先ず、金額の確認を・・・
ポチ袋の中を確かめると・・・
【フリカケ】が入っていました・・・
確かに『美味しいごはんを食べてね♪』ですよね・・・
\(>_<)/』
こんな、マクラから噺【時そば】に・・・
昇也さんの【時そば】は・・・?
昇太師匠のそれではなく、江戸前な【時そば】?
でも、昇也さん流な演出?
屋号は・・・大きな文字で『孫』と・・・
『おおぞんや(大損屋)で・・・
不味いそばを食べ終わり、『温かい物を食べて、寒くなったのは・・・初めて!腹が痛くなってきた!』』
\(^o^)/
楽しい言葉回しの【時そば】ですね♪
\(^o^)/
桂 宮治 【片棒】
マクラでは・・・
高座上がりにかかった掛け声について・・・
宮:『ありがたい♪
でも・・・
『待ってました♪』って掛け声が、高座を降りる時に、かけられたら・・・
\(>_<)/
ぶっ飛ばしてやる!』
\(^o^)/
その後、宮治さん自身がこちら品川区が地元であるって・・・
本日の楽屋入りが、少し早めに・・・
空いた時間に、武蔵小山のアーケードをブラブラと・・・
知り合いや、同窓生に五六人会った♪とか・・・
\(^o^)/
本日のこちらの【スクエア荏原もみじ寄席】の出番が終わると・・・
宮:『次に、上大岡での落語会の仕事があり、荒稼ぎに・・・
ですので、私・・・終演まで居ません!
いつもなら、こちらの会の後、地元の馴染みのお客様と飲むんですが・・・
今日は・・・ダメ!
業務連絡ですが・・・
私の携帯電話に・・・飲み会の誘いを決してしないように・・・!』
\(>_<)/
それから、三人のお子さんの話になり・・・
つい先日行われた長女チャンの運動会の話題に・・・
お父さん(宮治さん)の体型から・・・想像し難いが・・・
長女チャンは、リレーの選手に選ばれるほど、かけっこの足が速いそうで・・・
そんな長女チャンの徒競走での・・・疑惑の着順判定に・・・
憤慨しつつも、この話を聞いたお客様のネットへの書き込みにより、長女チャンが、学校でイジメられたら・・・
って・・・心配りも怠りません♪
\(^o^)/
こんなマクラから噺【片棒】に・・・
宮治さんから近々に聞いた噺がこの【片棒】
二連続の【片棒】に・・・
\(^o^)/
宮治さん・・・マクラも噺も・・・
破壊力抜群で、会場の客席をワカセテくれました♪
\(^o^)/
抽選会
昇也さんと全太郎さんが司会になり
サイン・手ぬぐいなどの抽選会♪
景品の数は、かなりあるも・・・
なかなか、当たらないもんですね♪
\(^o^)/
仲入り
春風亭 昇々 【最終面接】(新作)
マクラでは・・・
昇々:『若手だけでの落語会・・・増えてきました♪
それは、地方での会でも同じで・・・
若手同士で皆で移動を・・・』
移動中、列車の席で・・・
すぐ隣のお客様がチラチラこちらを見る・・・
噺家として・・・認知が広まった?
イヤイヤ、隣のお客様に言われたのは・・・
隣客:『うるさい!』
\(>_<)/
こっ恥ずかしいエピソードから・・・
高齢・先輩の師匠方の、ポンコツなエピソードを披露して・・・
昇々さんの師匠の昇太師匠の滑舌の悪さを・・・
太:【タテ!】→昇太師匠が指差した所で、直立不動?→『その鞄を立てて♪』
太:『クルミ割り人形!』→『クルミ割り人形?』→『来るときは言って♪』
太:『聖子チャン♪』→『聖子チャン?』
→『屁こいちゃった♪』
\(>_<)/
自ら、昇々って名前を・・・パンダみたい!って・・・
昇太師匠からの命名エピソードをはさみ、噺へ・・・
前回昇々さんの噺を渋谷らくごで聞いた時、古典落語の【雑俳】を見事に聞かせてくれましたが・・・♪
今日は・・・?
どうやら・・・新作落語みたい・・・
\(>_<)/
気を確かにシッカリ聞いていると・・・
なんとなく、分かるような世界の噺で・・・
会の後に、貼り出された演目表には【最終面接】と・・・
ポンコツな就職希望の学生が就職試験の最終面接を受けるシーンを面白おかしくし・・・
面接試験では・・・
面接官:『当社を志望された動機を聞かせて下さい』
志望者:『志望動機と言うより(緊張して)動悸で、死亡しそうです』
\(^o^)/
オチでは、滑稽噺に仕立てた新作落語ながら、使われる身(サラリーマンの)悲哀を感じさせる噺でした・・・
江戸家 まねき猫師匠 【どうぶつものまね】
ニワトリのコケコッコ〜から・・・
コケコッコ〜は、雄鶏の時を告げる鳴き声であるため・・・
男女雇用均等に基づき、雌鳥の鳴き声も・・・♪
五代続く江戸家の芸・・・
120年の歴史の中で、女の江戸家は、私一人♪
\(^o^)/
そんな、まねき猫師匠・・・
泳げたい焼きくんが大ヒットした年に、当時、8才だったらまねき猫師匠・・・
東芝EMIより、レコードデビューを・・・
まねき猫師匠がメインボーカルを務め、バックコーラスに、3代目の猫八師匠(父)と4代目の猫八師匠(兄)を従え、華麗にデビューしました♪
\(^o^)/
まねき猫:『売れませんでした・・・が・・・』
そして、秋に鳴く鹿の鳴き声
続いて、馬の鳴き声・・・
互いに鳴き声を上げながら、鹿と馬が・・・仲良く歩く♪
それを見ていたカラスが・・・『アホ〜』
まねき猫師匠・・・初めましてな色物さん♪
芸術協会の寄席に足を運ばねばね♪
\(^o^)/
柳亭 小痴楽 【佐々木政談】
マクラが終わり、噺【佐々木政談】に入ったなぁ〜♪って思った辺りから・・・意識が・・・
ぶっ飛んでしまいました・・・
気が付いたのが、エンディングの拍手で・・・
小痴楽落語を楽しみにしていたのに〜
寝落ちするなんて・・・
\(>_<)/
By HB
10月13日(金曜日)
落語会に参戦しました♪
って言うか・・・
落語会に潜り込みました♪
本日の落語会は・・・
【第700回東京落語会】
700回の記念公演です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 あおもり 【だくだく】
柳家 家緑師匠 【時そば】
春風亭 昇太師匠 【権助魚】
柳家 権太楼師匠 【質屋庫】
仲入り
第700回記念口上 出演者全員
三遊亭 小遊三師匠 【らくだ】
柳亭 市馬師匠 【八五郎出世】(妾馬)
東京落語会・・・
いや〜ひっさしぶりに参戦しました♪
\(^o^)/
こちらの落語会・・・開演がpm18:00ですから、会社勤めの当方、終業時間がpm18:00ですから、当然、足が遠退く落語会なんですが・・・
今回は、第700回の記念の会
それに、入場チケットが、無料っていう二つのポイントがあり・・・
\(^o^)/
先ず、ポイント1の記念落語会・・・
家緑師匠・昇太師匠・権太楼師匠・小遊三師匠・市馬師匠と・・・
落語界のそうそうたる大看板の師匠方ばかりの 出演の会♪
そして、記念の口上までついてくる!
次の、ポイント2チケットが、無料?
知り合いのお兄さんが、この東京落語会の年間シートをお持ちで・・・
落語会当日、都合が悪いお兄さん、(知り合いの)弟さんに、チケットを回してくれる♪
落語会のチケットを譲り受けた(知り合いの)弟さんも、当日、ゴルフの予定が・・・
回り回って【第700回東京落語会】のチケットが当方へ・・・
この会なら・・・会社の終業時間がどうの?
なんて、言っていられません♪
当日、仕事の外回りを組み込み・・・
シッカリ開口一番のあおもりさんの【だくだく】から落語会に参戦しました♪
そして、頂いたチケットの席ですが・・・
なんと・・・
3列目!
しかも、高座の真ん前!
いや〜落語を堪能しました♪
\(^o^)/
席が前過ぎて、噺家さんとの距離の近い事・・・
逆に、落語を聞きながら緊張してしまいました♪
\(^o^)/
本日は、メモ書きを一切禁止し、落語・噺を聞き、噺家さんを見る事に集中しました♪
なので、マクラでこんな事を・・・
噺であんな事を・・・っていうのは無しで
\(>_<)/
それぞれの師匠方の噺・・・
堪能させて頂きました♪
\(^o^)/
記念の口上も楽しかったし・・・♪
\(^o^)/
By HB
10月9日(月曜日・祝日(体育の日))
三連休の最終日♪
銭湯放浪で、都内をぶらぶらと・・・♪
\(^o^)/
訪問したのが・・・
台東区根岸の【萩の湯】さん♪
\(^o^)/
今年の春先にリノベーションされた銭湯です。
リニューアル前に一度こちらの銭湯に伺った事がありますが・・・
趣から施設設備から、ガラッと新しく、人気の銭湯に生まれ変わっていました♪
\(^o^)/
以前は、フロント、脱衣場、浴室が全て二階に集約されていましたが・・・
リニューアル後は・・・
二階に受付・食事の出来る休憩所
三階が男湯
四階が女湯
ですので、全てにおいて、スペースの取り方が広くなっております♪
\(^o^)/
写真の一階の入口横には、自転車の駐輪場が・・・
訪問したpm 13:30頃で、自転車が70〜80台停めてあります。
二階の受付で、湯銭を支払い、三階の男湯へ・・・
脱衣場のロッカーの多さにビックリ♪
男湯のロッカーだけでも100以上?
それだけ、収容キャパが大きく・・・
浴室に入ると・・・
これまた、広く、ゆったり出来る設計に・・・
カランの配置は、30くらい♪
浴槽は、薬湯の熱湯
ジェット・電気風呂の付いたメイン浴槽
高濃度炭酸泉
マイクロバブルの岩風呂(露天風呂)
サウナ・水風呂
シャンプー・ボディソープは、備え付けがあり・・・
チケッとした、スーパー銭湯並の設備に、広さがあります♪
\(^o^)/
どの浴槽も、一人二人三人も入ると一杯になるような事はなく、どの浴槽も7〜8人がゆったり入れる広さがあり、浴槽が空くまで順番待ちみたいな事態にはけしてなりません♪
\(^o^)/
営業時間も、朝湯ありの、am 6:00〜9:00までと am 11:00〜pm 25:00までと・・・
別料金のサウナと苦手な水風呂以外、一時間半かけて、全部制覇しましたが・・・♪
\(^o^)/
炭酸泉と露天風呂がなかなか、良かったです♪
\(^o^)/
この秋の気候の良い時期に露天風呂・・・
しかも、銭湯料金の¥460円で楽しめるリラックス♪
人気の銭湯で、来客が多いものの、設備の広さがそれを解決してくれているし・・・
チョッとしたオアシスを発見した?
近いうちに再訪問してみたい銭湯です♪
By HB