塩湯(銭湯)での湯疲れを気にしながらも・・・
しばらくぶりの落語会参戦・・・♪
さてさて【柳家はん治独演会 ひとりはん治】は・・・
柳家 小はだ 【たらちね】
柳家 はん治師匠 【禁酒番屋】
仲入り
柳家 はん治師匠 【抜け雀】
柳家 小はだ 【たらちね】
はん治師匠がトリ(主任)を勤めた、先月末まで鈴本の昼席の話を・・・
客席のお客様が『厳しかった!』って・・・
落語について、どうのこうのではなく、高齢層のお客様、お弁当を食べ、片付けのガサゴソ音、その後の互いのオシャベリ♪
開口一番の小はださん、苦戦されたみたいですね♪
\(^o^)/
こういう、試練をくぐり抜け、腕を上げていくんでしょうか?
\(^o^)/
柳家 はん治師匠 【禁酒番屋】
はん:『先ず、宣伝から♪\(^o^)/
来月の11月11日(土曜日)鈴本演芸場の夜に【はん治の会】を・・・
ゲストに、桂南喬師匠と小菊姉さんを迎えて、私、はん治が、二席、トリ(主任)に【らくだ】を・・・
是非、お時間を作って、いらして下さい♪本日、案内のチラシとチケットも持って参っております、仲入りに、前売り料金で販売をさせて頂きます♪\(^o^)/』
11月の11日?
昼間に小三治師匠の落語会・・・埼玉の志木市での会のチケット押さえていたな?
でも、夜のpm 18:00開演なら・・・
開口一番の小はださん
二番手の小はぜさんの落語は、聞けないかもしれませんが・・・
はん治師匠の鈴本での独演会ですから・・・って
仲入りに一枚購入しました♪
\(^o^)/
はん:『この【ひとりはん治】の会も、今日で五回目に・・・♪
\(^o^)/
昔の寄席の楽屋では、大看板の師匠ばかりで、緊張しました!
二つ目時代には、新宿の末廣亭の楽屋で、大師匠の小さん師匠から、金原亭馬生師匠、古今亭志ん馬師匠にも、お茶をお出しした事があります♪
\(^o^)/
馬生師匠と志ん馬師匠は、お酒が大好きで・・・
末廣亭の楽屋で、火鉢に当たっていた両手が・・・
小刻みに震えていました♪
\(^o^)/
そんな、末廣亭の楽屋で見た光景は・・・
大師匠の小さん師匠が、私の師匠の小三治師匠と扇橋師匠に根問い(根本まで、追い詰めるようにして、問いただす事)をしていました・・・
小さん師匠の問は・・・
小さん:『おい!扇橋!宇宙の先は・・・?』
扇橋:『果てしないのでは?』
小さん:『その先は・・・?』
扇橋:『・・・・・・・・・』
丁度、楽屋のTV で放送されている画面で・・・
話題を変えようと扇橋師匠は試みるも・・・
小さん:『宇宙人はいるのか?』
扇橋:『いるんじゃ・・・?』
小さん:『どこから来る?』
扇橋:『火星あたり・・・?』
小さん:『やっぱり!火星かぁ〜!』
\(^o^)/
小三治師匠は、根問いに加わらず、とぼけていまして・・・扇橋師匠のみが・・・途方にくれていました♪
\(^o^)/
そんな、二つ目時代には覚えた噺を・・・♪』
こんなマクラから噺【禁酒番屋】に・・・
はん治師匠の【禁酒番屋】・・・
藩全体が、酒によるトラブルが元で、お殿様の一声により禁酒になるプロセスから丁寧に噺を・・・
酒好き藩士の近藤氏・・・
藩邸内では、酒が飲めない→藩邸外に酒を飲みに出る→酒を飲む→外で飲んで、(禁酒)番屋が有るから、赤い顔では帰れない→酒が醒めるのを待つ→何の為に、酒を飲んでいるのか?
\(^o^)/
はん治師匠の噺の前半部では、理論整然とした噺を構築してあおます。
近藤氏に、無理難題の酒を一升藩邸内の近藤氏の屋敷に届方法で、禁酒番屋突破を試みる!
一人目の『カステラを届けに』では・・・
あくまでも、町内のお菓子屋から一番大きなカステラを仕入れ、水引の付いた進物用のカステラとして、中身を抜き、5合徳利の酒を二つ入れる作戦で・・・
番屋で、進物・水引がシワになるを強調し、番人に『(中身を)改めなくても良いか』まで言わせておきながら、カステラ(酒)を運び込めのに、『どっこいしょ♪』の掛け声を・・・
『どっこいしょ♪』に反応する禁酒番屋の番人・・・
番人:『カステラは(どっこいしょ♪って言うほど)重くないぞ!』
酒店:『どっこいしょ♪は口癖でございます♪』
番人:『その荷をよこせ!』
酒店の店員から荷物を引き取る番人
番人:『油断もすきもない!
これは、カステラの重さではないな!』
荷物の中身を確認し・・・
番人:『なんだ?この徳利は・・・?』
酒店:『水カステラでこさいます♪』
この【水カステラ】・・・
ここで、初めて出てくるキーワードでした・・・
【禁酒番屋】の噺を何人かの噺家さんから聞いていますが・・・
酒店の店員が、番屋で、最初から『水カステラを持って参りました♪』って演出の噺をする噺家さんばかり聞いていたため・・・?
はん治師匠の演出は、初めましてなバージョンです♪
\(^o^)/
なんか・・・新鮮さを・・・
禁酒番屋の番人が、カステラ屋・油屋を名乗る酒の密入者を発見し、没収した酒を門番が、二升も飲んでしまう・・・
その酔態の酔い方が徐々に大きくなっていく様も・・・♪
\(^o^)/
三人目の酒店店員は・・・
酒店:『向こう横丁のお稲荷さんの小便屋です♪』って・・・禁酒番屋に現れます♪
\(^o^)/
はん治師匠の【禁酒番屋】を聞いて、笑いを取ろうと色々と、噺に入れ事をはめ込まなくても、噺自身の持つ面白さだけでも、十分に噺は、面白い♪
って事を確認出来ました!
\(^o^)/
柳家 はん治師匠 【抜け雀】
マクラでは・・・
はん:『交通が便利になり(移動の)時間が短縮されまして・・・
明治の初期には、新橋〜横浜を岡蒸気が・・・
男A:『先だって、岡蒸気に乗ったんだって?』
男B:『そうなんだよ♪岡蒸気って・・・牛や馬が引くんじゃないんだ!(自分で走る)
『ピィ〜♪』(汽笛)って・・・陽気な奴なんだ!』
男A :『どうだった?』
男B :『乗っていると・・・(車窓に)家とか電信柱とかが飛んでくるんだ!』
男A :『それで・・・?』
男B :『(飛んでくる家や電信柱を)上手に避けるんだ♪』』
\(^o^)/
こんな、交通・旅のマクラからこの時代の噺【抜け雀】に・・・
『小田原の宿』で・・・のキーワードから・・・
【抜け雀】?【竹の水仙】?
【抜け雀】の方に・・・
\(^o^)/
小田原宿で、女将さんと旦那二人で営む宿『相模屋』そこへ、コジキと見間違えるような身なりの客を・・・
毎日朝・昼・晩と一升づつ、日に三升の酒を飲む客・・・
逗留7日目に・・・
女将:『変だと思わないかい?うちの客・・・』
旦那:『どの?』
女将:『うちの客は、二階に一人だけでしょ!
7日目になるんだよ!
お前さんお得意の、一文無しを引っ張り込んだんじゃないかい?』
旦那:『そんな事ないよ!一番最初に、呼び込んだ時に『お前の所に逗留するが、前金として、100両でも渡しておこうか?』っておしゃっていたもの・・・』
女将:『ならば、ご逗留7日になります、酒屋の払いが無く、お客様への酒が出せません!一旦、ここまでの7日分のお支払をお願いできませんか?って・・・言っておいで!』
この女将さんに催促され、困った時のはん治師匠の表情・・・天下一品です♪
\(^o^)/
この後にも、無一文と分かった客が、『絵師』だと名乗り、1ヶ月前に宿に泊めた江戸からの経師屋が、宿代金の代わりにって作ったツイタテに絵を・・・と申し出ると・・・
旦那:『ツイタテが、白いままならな、脇に持って行けば売れるから、絵を描かれるのはイヤだ!』って・・・
また、困った顔に・・・♪
\(^o^)/
はん治師匠の【抜け雀】新たな楽しみ方・・・
はん治師匠が困った人を演じる時?
そんな噺の聞き方を・・・♪
\(^o^)/
By HB
10月7日(土曜日)
三連休の初日、溜まりに溜まった仕事をしに、
平日の出勤と同じ時間に会社へ・・・
\(>_<)/
休日の仕事場は・・・人気がなく・・・?
同じく仕事が目白押しな社員が一人
既に出勤しておりました♪
\(>_<)/
休日だと、電話が鳴る事もなければ、別の仕事を頼まれる事もなく・・・
効率よく仕事をサクサクと・・・
\(^o^)/
ここまでは・・・っていう溜まった仕事が終わった段階でpm 15:00
pm 18:00から新宿二丁目の道楽亭さんで、柳家はん治師匠の落語会&打上へまわる予定だが・・・
三時間ほどの自由時間が発生♪
\(^o^)/
会社がある半蔵門から新宿通りをマッツグと・・・
四ッ谷駅を通りすぎ、新宿区若葉のたい焼きわかばで、天然物のたい焼きを一匹買い込み、歩きながら・・・
次に向かったのが・・・
新宿区三栄町の塩湯というチョッとかわったネーミングの銭湯♪
\(^o^)/
初めましてな銭湯ですが、掃除が行き届き、綺麗で、清潔的な銭湯♪
四ッ谷駅からのアクセスもよく、良い穴場の銭湯を発見した気分♪
\(^o^)/
湯上がり後ポッポしながら再び新宿通りを、トコトコと・・・
道楽亭さんの落語会開場チョッと前に現地に到着いたしました♪
\(^o^)/
By HB
10月1日(日曜日)
ぱかぱか競馬に参戦します♪
\(^o^)/
福島・新潟と夏競馬の参戦を自粛(たまには参戦)
いよいよ、秋のG 1レースが開幕になります♪
\(^o^)/
本日参戦のレースは・・・
第51回
スプリンターズステークス
G 1レース
中山競馬場
芝 外回り
1200メートル
サラ三歳以上
オープン戦
指定 国際 定量
レコードタイム 1.06.7
2012年 ロードカナロア(牡4歳)
やはり、秋のG 1レース
初っぱなのスプリンターズステークスは・・・
的中させたいですね♪
本日のスプリンターズステークスを皮切りに、【秋華賞】【菊花賞】【天皇賞】【エリザベス女王杯】【マイルチャンピオンシップ】【ジャパンカップ】【チャンピオンズカップ】【阪神ジュベナイルフィリーズ】【朝日杯フューチュリティステークス】【有馬記念】と・・・
G 1レースが暮れにかけて続きます♪
それらのG 1レース初戦のスプリンターズステークス♪
\(^o^)/
当てに行きます♪
的中精度を上げるために、馬券は3連複
軸馬を3頭
3パターンの3連複馬券を購入です。
軸馬
�Bセイウンコウセイ
�Gレッドファルクス
�Hメラグラーナ
�Bセイウンコウセイは、今年の春のスプリンター王で2番人気馬♪
�Gレッドファルクスは、昨年のこのレースの覇者であり、鞍上が泣く子もダマルミルコデムーロ騎手で1番人気馬♪
�Hメラグラーナは、今年の勝ち鞍の一番最多なリーディングジョッキーの戸崎騎手が騎乗し、馬自身も中山コース3戦3勝の中山巧者で3番人気馬♪
1番人気・2番人気・3番人気の馬を軸馬に・・・
相手は手広く・・・
相手
�Aレッツゴードンキ
�Cフィドゥーシア
�Dラインミーティア
�Eワンスインナムーン
�Fダイアナヘイロー
�Iビックアーサー
�Lファインニードル
�Nシュウジ
�Oダンスディレクター
軸馬同士の組み合わせも含め
�Bー�A�C�D�E�F�G�H�I�L�N�O
�Gー�A�B�C�D�E�F�H�I�L�N�O
�Hー�A�B�C�D�E�F�G�I�L�N�O
一枚¥5500円の馬券を、3連複で、3パターン♪
合計¥16500円の投資になります
\(^o^)/
人気の軸馬が、人気薄の相手を連れてきてくれる事を願いながら・・・
\(^o^)/
当たりますよ〜に♪
\(^o^)/
By HB
9月24日(日曜日)
西新宿の芸能花伝舎においての、落語芸術協会らくごまつりに参戦してきました♪
\(^o^)/
昼過ぎに、現地に到着しましたら・・・
サインラリー用のサイン帳が既に売り切れ!
\(>_<)/
手持ちの用紙に、昇太師匠と蝠丸師匠のサインを頂けました♪
昇太師匠のサイン待ち時間・・・
暇なもんで、ビールを飲みながら・・・
なので、赤い顔して、昇太師匠とのツーショット写真をパチリ♪
\(^o^)/
三時間ほど、芸人さんの屋台などを見学しながら・・・
楽しいひとときを♪
By HB
柳家 小三治師匠 【転宅】
マクラでは・・・
小三治:『こちらは・・・大きな所ですねぇ〜♪
ビックリしちゃう♪』
膝元のお茶(漢方?)を・・・
小三治:『今・・・楽屋で・・・考えていました♪
ど〜も、お久しぶりです♪
(入院に関して)あまり、いわゆる、情報を世間に流さなかった♪
極端に言うと・・・8月18日に入院して、3週間ちょっと・・・って・・・言うような事は、新聞記者とかに話さないようにしていました♪
入院の話をしますと・・・
『病気はなんですか?』って相手が聞きたくなりますからねぇ〜
\(>_<)/
手術をしました・・・♪』
会場・・・ザワザワザワ・・・
小三治:『(手術の時)麻酔で『もう少しで、意識がなくなりますよ♪』って(看護師に)言われた時・・・
【もう・・・いいか?】って本当に思いました!
(首の)頚椎の手術でしたが・・・
元々、50才代から、リュウマチを・・・
よくやってきました・・・【偉い!】』
\(^o^)/
小三治:『(頚椎の手術)そうとは、悟られずにやってきましたが・・・
首が・・・短くなった?
\(^o^)/
手術は・・・京都で・・・
(京都で入院・手術だと分かってしまうと・・・)
『それじゃ〜♪京都見物がてらに・・・お見舞いに・・・』って人が・・・
居るんですよ!そういう人が・・・!
\(>_<)/
(手術した)病院は、小さく、(取材や見舞いの方が来ると)ごった返してしまいます!
ですから・・・極秘に!
(取材や見舞いの方は)まさか・・・京都に逃げたとは・・・思わない!
手術をしたのは、整形外科の病院なんですが・・・その病院にリハビリが・・・無い!
(病院からは)『必要なら・・・京都大学病院でもどこでも、紹介いたしますよ♪』って・・・
そういう、変な所にひかれたんですが・・・
その病院では、手術した、翌日から歩かされました!
東寺に・・・五重塔がある、京都の南側ですね♪
病院は『何処へでも行け!』って・・・
鞍馬山へでも・・・
私の紋は・・・鞍馬天狗で・・・
もう一人・・・おりますが・・・♪
\(^o^)/
で・・・何処へ行ったか?
京都大原三千院♪』
ここで、小三治師匠【京都大原三千院】の歌を一節・二節・・・
\(^o^)/
小三治:『この歌の作詞が・・・友達の永六輔の作詞で・・・
歌詞の情景を想像して行きましたが・・・
永さんは・・・嘘つきですねぇ〜♪
とんでもない、山の中で・・・
貸しきりタクシーの運転手さんが・・・
『裏道を知っていますので、もっと上へ行けます♪』って・・・
車の後、歩いて登りきると・・・庭を見せる所に出ました♪
そこに、二人の植木屋さんがいまして・・・
静かな所だか、何か言わないと♪って・・・
『植木屋さん♪ご精が出ますね♪』って言いました・・・
が・・・無視されました・・・
\(>_<)/
シャレが通じない!』
\(^o^)/
小三治:『鞍馬山へも行きました♪
私・・・鞍馬天狗が好きで・・・♪
鞍馬天狗を演じた俳優・・・嵐寛寿郎・・・
って・・・平安時代の人・・・?
\(^o^)/
(映画の鞍馬天狗で)(子役の)美空ひばりが・・・
『(天狗の)おじちゃん、本当に江戸へ行ってしまうの?』この問に・・・
嵐寛寿郎は・・・
(小三治師匠がモノマネで)
『おじさんは、どうしても、江戸へ行かなきゃならないんだよ♪坊やは良い子で、待っていて♪お土産を買って来てあげるよ♪』って・・・
これを、山門で、嵐寛寿郎のモノマネでやっていましたら・・・
誰かが・・・ムービーで撮っていました・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
小三治:『京都駅に虎屋の看板が・・・
【京都で生まれて500年】って・・・
虎屋は、赤坂のもんだと思っていました!
物知りな髪結い屋の方が・・・
この方は、吉原の事をよ〜く知っていて、その方が、吉原についての事柄を200本のカセットテープに知識を吹き込んで、それを私に下さいました♪
その方が言うには、羊羮は、仙台の白松がモナカの栗羊羮が最高だと・・・
\(^o^)/
(エノケンロッパの)榎本健一・・・
昭和の始めに、猫の代わりに虎を飼いまして♪
虎は、小さい頃は、カワイイんですが・・・
段々大きくなると・・・\(>_<)/
エノケンからすれば、小さい頃から飼っているから、恐くはないんですが・・・
外の人は・・・恐い!
そんなおり、時代の戦争の影響で、(大型の)動物を殺す!って事態に・・・
エノケンは、虎を仙台の動物園に連れていき、そちらに預かって貰う事に・・・
10年後に、仙台の動物園にエノケンが、虎に会いに行き・・・
(虎の)檻の中へ入っていきます・・・
すると、虎は、振り向いて、シッポを振りながら・・・『クゥ〜ン♪』って鳴いた・・・
エノケンは(元飼っていた虎に)『元気でいたか?』と・・・
\(^o^)/
虎屋の羊羮がなんで京都に・・・?
先程の吉原の事柄をテープに入れてくれた方によると・・・
白松がモナカの栗羊羮には、フクマセ?を入れてあるそうで・・・
頂いたテープをイッパイ聞きました♪
そんなこんなで、私は、【廓噺】をやるようになった!
京都の病院を退院して・・・
白松がモナカの栗羊羮を取り寄せて食べました・・・
・・・・・・美味しい♪・・・・・・
\(^o^)/
『よかったら、食ったらよかんべ♪』って・・・
白松がモナカの栗羊羮・・・お薦めいたします♪
これを、薦めたところで・・・時間は?』
\(^o^)/
まだまだ、大丈夫なようです♪
\(^o^)/
小三治:『京都御所の側の、虎屋本店にも、行きました♪
東京の羊羮は・・・ヨウカンだぁ!って・・・
京都の羊羮は・・・ハンナリしています♪
二条城も、京都御所も・・・バスで連れていかれました♪
奈良へも・・・
ただ・・・嵐山へは・・・
こちらは・・・手薄になった・・・
\(>_<)/
嵐山といえば・・・
高校の修学旅行で、京都嵐山に・・・
渡月橋で、一人で、枝をくわえて(嵐山寛寿郎気取りで?)いましたら・・・
同級生の久枝さん(女性)に会ってしまい・・・
(この会場には)居ないでしょうね?
別の落語会で、話をしましたら・・・
その方が会場にいらしたんですよ!
後に、久枝さんと同窓会で、会った時・・・
小三治:『久枝さん、覚えている?』
久枝:『覚えているわよ!渡月橋で・・・
あなた・・・何か・・・くわえていたわねぇ〜?』
小三治:『俺は、犬じゃないや!』
\(^o^)/』
会場・・・パチパチパチ!
小三治:『都内初公開で・・・
(京都での入院・手術・京都の話)
拍手は、要りません!
こんなの、芸でもなんでもないですから・・・♪』
\(^o^)/
小三治:『次の話題へ・・・
ヤッパリ京都の話・・・
【高瀬舟】
高瀬川って、鴨川に沿って流れていまして・・・
宇治の下の方で、一緒になる川なんですが・・・
森鴎外の【高瀬舟】を、私は、中学の時に読みました♪
高瀬川の様子も(小説の中とは)変わってきまして・・・
鴨川も、川辺や川幅が半分に・・・
高瀬川も、半分に・・・
以前は(高瀬川)川幅が5�bくらいあり・・・
小舟が通れる川で・・・
【高瀬川】を朗読で、読んで妹に聞かせました♪』
\(^o^)/
小三治:『人間として、生まれて・・・名を残したい♪
墓石の名前は・・・その気持ちの表れで・・・
名前を残すって・・・
良いことで、名前を残す・・・これは、多い♪
悪いことで、名前を残す・・・これは、少ない♪
悪いことで、名前が残っているのは・・・
石川五右衛門♪
でも、石川五右衛門って・・・
何をしました?
誰も分からないんで・・・
\(>_<)/
それは・・・(当時)大阪城に忍び込んで、大阪城の主の豊臣秀吉の寝首をかこうと・・・
そこは、それ、事前に秀吉には、石川五右衛門が忍び込んでくると・・・
事前に情報が入っており・・・
大阪城の廊下を鶯張りの廊下に・・・
その鶯張りの廊下と知らずに歩くと・・・
『ほ〜ほけきょ♪』って・・・
\(^o^)/
この鶯張りの廊下で、石川五右衛門は、捕まり、京都の三条河原で処刑されまさした・・・
処刑に際し、街中に高札を立てたもんですから、見物人がごった返しまして・・・
石川五右衛門は、釜茹での刑に・・・
釜茹でって言いましても、お湯で茹でたんではなく、油で・・・
ですから、釜揚げの刑が正式なんですが・・・
【釜揚げの刑】に、京都のうどん屋からクレームがついて・・・
【釜茹での刑】の名目に・・・
\(^o^)/
そして、石川五右衛門が、釜茹での刑にされる時の時世の句が・・・
『石川や 浜の真砂は 尽くるとも 世にに盗人の 種は尽くまじ』って・・・』
こんな泥棒の話をマクラに・・・
噺『転宅』に・・・
小三治師匠のマクラをタップリ聞けて、噺『転宅』までも・・・
マクラの話では、まだまだ、話したい京都の話があるみたいだし・・・
噺も、色々と聞いてみたいし・・・
小三治師匠の会・・・これからもドンドン参戦していかねば・・・
デスネ♪
\(^o^)/
By HB
9月19日(火曜日)
前日の祝日、【のれん噺】の落語会から連投での参戦です♪
本日の落語会は・・・
大田区区民ホールアプリコにおいての【柳家小三治独演会】です♪
初めましてな会場の蒲田のアプリコに到着すると・・・
主催者さんから【独演会】から【一門会】への変更案内が・・・
さてさて、落語会・・・
柳家 小八師匠 【元犬】
柳家 〆治師匠 【そば清】
仲入り
柳家 一琴師匠 【目薬】
柳家 小三治師匠 【転宅】
柳家 小八師匠 【元犬】
客席に、猫派・・・犬派・・・『みなさんは・・・どちら派?』
今は、多種だが、昔の犬は、種類が少なかったと・・・
短めなマクラから、噺【元犬】に・・・
元犬のシロが、移動する時、舌を出して『ハッハッハッハッハッ♪』って、人間になっても、犬当時の習性が・・・
この習性を使い、羽織を頭から被りグルグル回ったり♪
口入れ屋の上総屋さんに、上がる時、足を荒い、ついでに、雑巾がけをしたら、上総屋の旦那に『お前さん♪四つんばいになると・・・キレイな形にになるねぇ〜♪』
お腹が空いているシロに『お勝手で、鯵の干物でご飯を食べておいで♪\(^o^)/』
この時、客席で携帯音がピリピリって・・・
小八師匠、慌てず騒がず・・・
『誰だい?お勝手で携帯鳴らしてんのは?』
って・・・
あたかも、『誰だい?お勝手で携帯鳴らしてんのは?』が、【元犬】の噺の一部のような見事な切り返し♪
\(^o^)/
客席で携帯が鳴り、頭の中の情景が落語の世界から現実に引き戻される・・・
こんな経験がありますが・・・
小八師匠の対応で、噺の世界に踏みとどまれました♪
\(^o^)/
10月の鈴本演芸場の上席の昼席で、主任(トリ)を任されるだけの力量が既に付いているんですね♪
\(^o^)/
柳家 〆治師匠 【そば清】
マクラでは・・・
〆:『ご来場、まことにありがとうございます♪
柳家〆治と申します♪
香り松茸、味茸のシメジ♪
\(^o^)/
昔、小魚が多い江戸前の湾に・・・
クジラが、迷い混んできた・・・
ビックリした小魚達は・・・
小魚:『お名前は?』
クジ:『クジラです♪』
小魚:『立派な体格ですね!
(江戸前の湾に来られた)記念に、(江戸前の)そばでも食って行って下さい!』
クジ:『ありがとう♪(でも)【モリ】(盛りそば・銛(クジラを漁師が狙う時に使う道具))は勘弁してください!』』
\(^o^)/
こんな、【モリ】の小咄から噺【そば清】に・・・
\(^o^)/
仲入り
柳家 一琴師匠 【目薬】
一:『ご来場ありがとうございます♪
柳家一琴と申します♪
一席お付き合いのほどを・・・♪
えぇ〜
子供を小児科に連れていくことがあります♪
小児科の先生って、言葉使いが、丁寧ですね♪
『おゃ〜?お嬢ちゃんどうちまちた?
ポンポン痛いでちゅかぁ〜?
聴診器当てるから、服を一人で脱げマチュかぁ〜?
オッパイ・・・コチョコチョコチョ♪』って
小児科だからいいんですが、これを、婦人科でやったら問題に・・・♪』
\(>_<)/
こんな、マクラから【目薬】に・・・
【目薬】って噺、二度目に聞きます♪
目が悪くなり、仕事をしない亭主
亭主の稼ぎが無いもんだから、芋ばかりの食事に・・・
米のおまんまが食べたいなら・・・
本所のおじさんに、訳を話して、金を借り、目薬を買ってこいって・・・
買ってきた、目薬が粉薬・・・
処方の仕方が、粉薬の入っている紙袋の裏に書いてあるが・・・
『この粉薬は、耳掻き一杯○尻につけるべし』と・・・
○の文字が読めず???
前後の文脈で、理解しようとするも・・・???【め】っていう字が書いてあるが・・・
女将さんが・・・
『女湯の【女】って字だよ♪』
ならば・・・
『この粉薬は、耳掻き一杯女尻につけるべし』になる・・・
亭主:『戸を閉めろよ!けつを出せ!』
女将:『え?
悪いのはあんたの目だよ♪』
亭主:『米のめし!食いたいんだろ!』
女将:『それを言われるとねぇ〜♪』
渋々ながら、亭主に自分のお尻を・・・
亭主:『お前と一緒になって・・・13年・・・こんなに、明るいところで、(お前の尻を見るのは)初めてだなぁ〜♪』
女将:『尻の何処につけるんだい?』
亭主:『助さん?格さん?』
女将:『なにそれ?』
亭主:『真ん中が・・・黄門様♪』
粉薬を女将さんの尻にぬると・・・
くすぐったい・・・
下腹に力が・・・
ここんところ、サツマイモしか食べていない女将さん・・・
ついつい、大きなオナラをブゥ〜!
一緒に粉薬の目薬が舞い上がる!
亭主:『おっかぁ!ヤッパリこうやって(粉薬を)つけるんだぁ〜♪』
\(^o^)/
くっだらない噺ですが・・・
本日一番客席受けが良かった?
\(^o^)/
By HB
古今亭 志ん橋師匠 【鰻の幇間】
マクラでは・・・
橋:『世の中、ハヤリスタリがございまして・・・
ご商売で、幇間・太鼓持ちという・・・男芸者・・・
この幇間という仕事・・・
お客様と芸者との間を取り持ちプロデュースをする事で、お客様を盛り立て、芸者さんがその場を演出する。
そして、幇間は、お客様の言うことには、絶対逆らわない!』
ここで、志ん橋師匠、旦那と旦那の言うことに絶対逆らわない幇間の二人の会話を・・・実演♪
\(^o^)/
橋:『幇間とは、このような仕事でして・・・
私が、入門したての頃には、まだ、柳橋や吉原に、その幇間がおりました♪
男が男の機嫌をとる・・・難しい仕事で・・・
幇間・・・お客様を魚に例えたりして・・・
お客様の家へ・・・穴釣り
外でお客様を・・・岡釣りって・・・♪
\(^o^)/』
こんな、幇間の説明をしながら・・・噺【鰻の幇間】に・・・
一八:『芸人(幇間)が、手銭(自分のお金)で、おまんまを食うって法はないよ♪
お腹すいたなぁ〜♪』
\(>_<)/
どうやら、売れない芸人(幇間)の気配がありありな・・・♪
路上で、岡釣りにて、旦那(お客)を取り込もうって作戦?
一八:『おっ!(向こうに羽振りの良さそうな旦那を見つけ)あの旦那は・・・タイ(鯛)だね♪』
その旦那に取り入ろうと、近づくも・・・
一八:『あっ!車に乗って行っちゃったよ・・・』
\(>_<)/
次に見つけた、お客様は・・・
旦那:『師匠(一八)元気だったかい?いつ以来かね?』って・・・お客の方から、幇間の一八にフレンドリーに声をかけてくる♪
何処で一緒になったか、どんな人か(名前も分からず)、どちらが住まいなのか、全く分からずながらも・・・
お客様に絶対逆らわない習性の幇間魂を遺憾なく発揮しつつ、旦那に取り入ろうと・・・
チャレンジし始める♪
旦那:『(オレ)浴衣姿だろ?これから湯に行って、その後に用が有るから出掛けるんだ♪
だから、師匠とは、オレの知っている鰻屋で一緒にメシを食って、そこで、解散♪・・・
それで良いかい?』
決して逆らわない一八さんは・・・
旦那について、鰻屋に連れていかれ・・・
鰻をご馳走になる事に・・・
\(^o^)/
鰻のお店っていうより、生活感アリアリな二階の客間に通され、鰻を注文♪
さほど、待たされる事なく、出てきた鰻?
一八:『鰻ってのは・・・口の中でトロケル♪
これが、身上なんですよねぇ〜♪』
なんて、鰻の蘊蓄を語りながら・・・
箸で鰻を・・・が・・・切れない!
口に含むと・・・トロケない!
何べんも噛んでも噛んでも飲み込めない鰻・・・
\(>_<)/
幇間の悲しき習性で・・・
一八:『結構デスネ』
\(^o^)/
トイレに立った旦那が、戻って来ない!
鰻をご馳走して貰えるどころか・・・
旦那の鰻のお土産代まで、払わされる羽目に陥った一八さん♪
鰻のお姉さん相手に、愚痴が始まる♪
酒が入った徳利・・・狐が三匹集まって、ジャンケンしている絵柄♪
お猪口・・・二人のお猪口の種類が別々、一つには、【三河屋】の商店名、一つには、日の丸と連隊旗で・・・【祝!出征!】とある・・・♪
出されたお香々は・・・『もっと、厚く切りな!よく、こんなに薄く切れるもんだ・・・透けて向こうが見えるよ!』って・・・
肝心の鰻は・・・『この鰻・・・口に入れると・・・弾むよ!』
部屋の掛け軸は・・・二宮金次郎が、薪を背負って本を読んでいる図柄って・・・♪
\(^o^)/
すっかり志ん橋師匠の滑稽噺のペースに捕まってしまっいました♪
\(^o^)/
仲入り
柳亭 小燕枝師匠 【意地くらべ】
マクラでは・・・
燕:『くそ暑い中を・・・ご来場頂きありがとうございます♪
真夏より・・・日差しがやわらかくなってまいりました♪
皆様は・・・いかがお過ごしで・・・?』
\(^o^)/
小燕枝師匠・・・マクラの冒頭から、真面目な顔つきで・・・
『皆様は・・・いかがお過ごしで・・・?』って・・・トボケタ味わい?
小燕枝ワールドの開幕で・・・
\(^o^)/
燕:『台風18号が、関東を直撃して・・・
今日の(落語)会・・・中止を密かに・・・♪』
\(^o^)/
燕:『こちらの会は、事前にネタ出しを・・・
私の【意地くらべ】ですが、江戸っ子の噺です♪
江戸っ子の噺のマクラは・・・一朝師匠が既に・・・大体・・・あのように・・・なりまして・・・♪
日本の北の方の人は・・・我慢強く・忍耐強い・・・
日本の南の方の人は・・・明るく開放的で、ものに拘らない・・・
その中間の東京(江戸)は・・・日本全国から人が集まる♪
\(^o^)/
私は・・・母が埼玉で、父が東京・・・
ですから・・・ハーフなんですが♪』
\(^o^)/
そして、強情っぱり、意地っぱりの熱い湯・ぬるい湯の小咄を挟み・・・
江戸っ子意地っぱりなマクラから噺【意地くらべ】に・・・
この【意地くらべ】初めましてな噺です!
\(^o^)/
タイトル通りに、登場する人物が皆意地っぱり♪
その登場人物は・・・
八五郎
旦那さん
旦那の奥さん
ご隠居さん
ご隠居の息子さん
通行人
主なやり取りは、八五郎と旦那さんと八五郎とご隠居さんとの二パターンが主で・・・
八五郎が、ご隠居に借りた50円を巡り噺が展開します♪
主な登場人物が、それぞれ、自分の意志(決め事)をして、それを通す為に、強情を張り合う♪
\(^o^)/
なにも、ここまで・・・っていうくらいな強情さ・・・♪
\(^o^)/
その強情さのベースには、『自分の心(決めた事)にウソは、つきたくない!』『決めた事をしないと、溜飲が下がらない!』など・・・
身勝手さが見栄隠れしますが・・・
\(^o^)/
この噺・・・かなり、演じるのは難しい?
って思える噺で・・・
落語会の後の打上で、小燕枝師匠に直接聞きましたら・・・
【意地くらべ】って噺、持っているのは・・・5人くらいではないだろうか・・・?って事でした♪
\(^o^)/
初めましてな噺であると共に、珍しい噺を聞けたんだ〜♪
\(^o^)/
五街道 雲助師匠 【松曳き】
マクラでは・・・
雲:『敬老の日の落語会で・・・
私も、段々、人に敬ってもらうように・・・
敬老の日に相応しい高齢な噺家ばかりの会で・・・
今日の出演者の年齢の合計が・・・300に・・・
まだ、足りませんが・・・
来年あたり、かなり、300に近づきます♪』
\(^o^)/
こんな短めなマクラから噺【松曳き】に・・・♪
【松曳き】・・・喜多八師匠から、一度だけ聞いた事がありますが・・・
今回雲助師匠から、改めて聞かせて頂くと・・・
他の噺と被る部分が多々ある噺ですね♪
それに、粗忽者が二人も出てくる噺なので、粗忽者同士の噛み合わない、何処まで行っても平行線な噺の展開が・・・♪
\(^o^)/
本日、二つの落語会を掛け持ちな雲助師匠・・・
タップリ噺を楽しませて下さいました♪
\(^o^)/
By HB
9月18日(月曜日・祝日)(敬老の日)
落語会に参戦しました♪
本日の落語会は・・・
落語マイスターの共演♪
【第42回のれん噺】の落語会です♪
\(^o^)/
大体・・・半年に一度のペースで開催されている落語会・・・
\(^o^)/
いつも、楽しみにしている、休日の昼間の落語会です・・・♪
さてさて、落語会・・・
春風亭 一花 【牛ほめ】
春風亭 一朝師匠 【祗園会】
古今亭 志ん橋師匠 【鰻の幇間】
仲入り
柳亭 小燕枝師匠 【意地くらべ】
五街道 雲助師匠 【松曳き】
春風亭 一花 【牛ほめ】
高座に登場した一花さん♪
花:『【のれん噺】の会へようこそ♪
私の方はって言うと・・・
春風亭一朝の8番目の弟子で、一花(いちはな)と申します♪
お客様へのお願いです、携帯・スマートホン音の出る機器の電源をOFF に・・・
私の(出番の)間にお願いいたします♪』
こんな、携帯OFF の依頼をして噺に・・・
親父:『おい♪与太♪与太郎♪こっちに来い!』
与太:『・・・』
親父:『世間から、バカだ!バカだ!って言われているお前だ・・・そんなお前を心配してくれている人がいる・・・それが、佐平おじさんだ♪
お前・・・佐平おじさんの所へ行ってこい♪』
与太:『うん♪』
親父:『『うん♪』じゃなく、返事は『ハイ!』だと教えたろ!』
与太:『うん♪』
親父:『『うん♪』じゃなく『ハイ!』だ!』
与太:『『ハ』・・・(と)・・・『イ』・・・』
親父:『あいさつの仕方を教えてやる♪向こうへ行ったら、こうやって、手で三角を作ってな・・・オイ!こっちを見ろ!』
与太:『そういう形のカエルが出ると・・・明日は・・・雨だね♪』
この後に、親父さんから、与太郎さんに、おじさんの新しく普請をした家の褒め方の口上を教えてもらうも・・・
与太:『そんなに長いの誰が言うの?
えぇ〜!あたいが・・・?
ムリ!・・・パス!・・・
自分の伜の実力を考えろ!・・・』
\(>_<)/
親父さんは、再度、細分化した、普請をした家の褒め方の口上を与太郎さんに伝授する♪
そこで、与太郎さん・・・口上をメモし始める♪
ここで、与太郎さんの新発見♪
与太郎さんは・・・字が書ける♪
それは、どうやら平仮名のみ・・・♪
\(^o^)/
佐平おじさんから小遣いを貰うための、台所の柱の節穴対策の口上をも覚え・・・
イザ!おじさんの家へ・・・
\(^o^)/
おじさんの家に着いて・・・
先ずは、挨拶から・・・
与太:『おじさん♪ごめん下さい』ってのが正式な挨拶なんですが・・・
実際に与太郎の口から出てきた言葉は・・・
与太:『おじさん♪・・・ごめんなさい♪かんべんして下さい♪許して下さい♪』って・・・
\(^o^)/
一花さんの可愛らしい与太郎ワールドが、展開し始めます♪
\(^o^)/
この形のカエルが出ると・・・明日は雨だっていう挨拶をおじさんにする与太郎さん♪
佐平おじさんは、いたく喜んで♪
佐平:『オイ♪バァ〜さん♪与太郎が挨拶を出来たよ♪
立派になったなぁ〜♪これで、一人前だ♪』
\(^o^)/
って・・・褒めらると・・・
与太:『おじさん♪こんにちは♪』を立て続けに3回も・・・
\(>_<)/
佐平:『挨拶が出来るようになったと思ったが・・・ヤッパリこいつは・・・バカだぁ〜!』
そん事言われても、メゲナイ与太郎さん・・・
今度は、新築した家を褒め出す♪
最初は、頓珍漢に間違えながらも、自ら誤りを修正し口上を・・・
口上の中頃から・・・教えてもらった文句が出てこなくなる・・・
アンチョコの与太郎さん自ら書いた、口上書きを、佐平おじさんに後ろを向いて貰い、読み上げる♪
この読み上げが、いかにも、平仮名ばかりの文面で、句読点が無いために、超棒読みに・・・
\(^o^)/
まだ、見ていない、家の奥の庭の褒め言葉まで、読み上げる♪
\(^o^)/
やはり、こんな与太郎さんは・・・
愛されるべき存在なんですよね♪
\(^o^)/
台所の柱の節穴を秋葉様のお札で隠す♪
って対策で、おじさんを感心させ、相場の小遣い50銭をGET ♪
\(^o^)/
佐平おじさんの娘、お光さんが、じきに帰ってくるから、一緒にメシでも食べていけ♪
っておじさんの提案に・・・
与太:『えぇ〜♪お光姉ちゃんが・・・?』って・・・目を輝かす与太郎さん♪
親密さがスゴく出ているものも・・・
『天角地眼一黒・・・』の牛の褒め言葉をお光さんに当てはめ・・・
佐平:『バケモンだね!』って呆れ返られる♪
\(^o^)/
こんなのも、与太郎さんのご愛敬♪
春風亭 一朝師匠 【祗園会】
マクラでは・・・
朝:『ご来場で♪ありがたく御礼を申し上げます♪
ただいま、一花が・・・
最近、あちらの方が人気がありまして♪
あれが(噺を)終わると・・・(私の出番の前に)帰ってしまうお客様も・・・
\(>_<)/
私の方は・・・
名前が一朝だけに・・・『いっちょうけんめい』やらせて頂きます♪
(これを言わせてもらえば)もう・・・終ったようなもんで・・・♪』
\(^o^)/
朝:『【江戸っ子は、五月の鯉の吹き流し、口先ばかりで、はらわたは無し♪】なんて申しますが・・・
っていう事は(はらわたは無し)江戸っ子の塩辛は、作れないんです♪
そんな、江戸っ子の抱く夢は・・・
京・大阪へ・・・そして、お伊勢さまに・・・って旅を一生のうちに一度はしてみたい・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【祗園会】に・・・
江戸っ子の三人が、江戸から京都に向かい旅を・・・
不馴れな旅だし、江戸からの距離もある♪
三人のうちの一人の足にマメが出来、痛がり足を引きずりながら歩いていると・・・
京都の少し手前で、客待ちをしている馬子に笑われる!
笑われる事自体がイヤな江戸っ子は・・・
『オレは、江戸っ子だ!
ポンポンって言ってやれ!』って仲間の足を痛がっている一人に囃し立てる!
少し、与太郎が入っている、足が痛い仲間は・・・
威勢よい啖呵を切れずに『ポンポン?』としか言えず!
\(>_<)/
江戸っ子の気質?
京都に入る前に、湯屋でひとっ風呂・・・
こざっぱりして、京の町に繰り込もうって算段で・・・
街道沿いの店の女性に風呂屋を尋ねる♪
所変われば、品名変わるで・・・
江戸言葉で、風呂屋を説明するのに、四苦八苦♪
\(>_<)/
朝:『江戸っ子の旅は・・・『行きは大名、帰りはコジキ』なんて申しまして・・・』
三人での旅だったが、皆、路銀がつきて、江戸に逃げ帰る♪
一人だけ、京都に親戚がいて、京都に残り、京都見物を継続し・・・
祗園祭を見ようと・・・
上がったお茶屋・・・
お茶屋の女給さんが、祗園祭の話をするが・・・
徐々に京都の土地が日本一と主張しだす♪
女給:『なんせ、京都は、王城の地(おうじょうのち)!日本一の土地柄やなぁ〜♪ケッケッケッケッケッ!』って笑い声をたてる♪
女給:『江戸にも行った事がおます♪
あそこは・・・
武蔵の国の江戸じゃなく、ムサイ国のヘドでっしゃろ〜♪』
\(>_<)/
江戸の町は、火事早いことには・・・
女給:『京都でのこの前の火事は・・・応仁の乱の時のものでっせ〜♪』って・・・
\(>_<)/
京都が日本一、京都が日本一と繰り返し聞かされ、怒り出した江戸っ子は、江戸弁で、江戸の良いところの啖呵を・・・
一朝師匠の京都弁(感じ悪い)口調がありきの江戸っ子の啖呵♪
この対比が素晴らしい!
\(^o^)/
By HB
シルバーウィークの初日
9月16日(土曜日)
台風18号の影響下の雨が心配ながら、落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は、赤坂峰村においての【桂宮治独演会】です♪
宮治さんの落語・・・ひっさしぶり!
さてさて、落語会・・・
桂 宮治 【片棒】
桂 宮治 【藪入り】
懇親会
桂 宮治 【片棒】
マクラでは・・・
こちらの峰村さんの紹介を・・・
宮:『こちらの赤坂・峰村を【食べログ】で検索すると・・・
通常一万円〜二万円かかるこちらでのお料理♪
それに、飲み放題まで付いていて・・・
宮治の落語とセットで・・・5000円?』
\(>_<)/
って・・・いきなり、自虐ギャグから・・・
\(^o^)/
先日放送された、宮治さんの奥さんの波瀾万丈な結婚生活♪
収録の裏話など・・・
こんなマクラから噺【片棒】に・・・
この【片棒】2014年の宮治本舗の大ネタネタ卸しの企画対象になった噺で・・・
やはり、三年の年月が流れていると・・・
宮治さん噺を磨いているんですね♪
噺の印象が・・・
全く違い、習った噺というより、自分の噺として、宮治さん自身が楽しみながら演じる【片棒】に変化している?
\(^o^)/
仲入り
桂 宮治 【藪入り】
マクラでは・・・
自分の娘・息子の話を・・・
長女チャンが、七歳で・・・
昔は、このくらいの年齢から、奉公に・・・って
こんなマクラから噺【藪入り】に・・・
娘・息子を持つ宮治さんならではの噺に・・・
今は(これからも)娘・息子さんが【大好き!】って宮治さんの心境をバックボーンに語る噺・・・
なんか、とっても、温かいものを感じさせられる噺でした♪
\(^o^)/
懇親会
宮治さんを囲んで、来場のお客様と・・・
フレンドリーな宮治さんと、あんな話こんな話を・・・♪
\(^o^)/
当然、峰村さんのお料理は、上品で、美味しかったです♪
\(^o^)/
懇親会の二時間半・・・あっという間でした♪
\(^o^)/
By HB
一席目の【お菊の皿】を終えて、そのまま高座に・・・
二席目の【片棒】へ・・・
マクラでは・・・
扇:『噺家は・・・芸を代々と受け継ぐ♪
師匠の扇橋の【淡々とした】・・・
私(扇遊)は、筆頭弟子だが・・・出来ない・・・
弟弟子の扇辰が、師匠扇橋の噺をよくやっております♪
師匠の『オイオイ♪』って・・・(入門した)19歳の私には・・・出来なかった・・・』
\(>_<)/
扇:『師匠の扇橋のお陰で、永六輔さんと知り合いに♪
師匠扇橋が宗匠をしていた【東京やなぎ句会】・・・
(俳句の)5・7・5で・・・
5+7+5=17で・・・
毎月17日に句会を開催しています♪
厳しい会則がありまして・・・
100万円以上の仕事があれば、(その仕事に)行っても良い・・・
毎月17日には、師匠の扇橋は、句会へ必ず行っておりました・・・
ですので、女将さんが、ボヤイテおりました・・・
『17日に良い仕事が入るのに・・・』って・・・
\(>_<)/
東京やなぎ句会のメンバー・・・矢野誠一先生と、柳家小三治師匠の二人に・・・
今も、ゲストの方に来ていただいて、会は、続いております♪
師匠の扇橋に言われた教えで・・・
橋:『噺家で、親友は出来ないよ』って・・・
こう言われましたが・・・
協会が違いますが、前座の頃から【鯉昇】っていう友が・・・♪
\(^o^)/
鯉昇さん・・・ケチって噂がありますが・・・
それは・・・違います!
鯉昇さんは、ムダなお金は使わない!だけて・・・
鯉昇さんが、前座で柳若って名前の頃
TV の取材で、鯉昇さんの下宿に・・・
レポーターが・・・
レ:『今、一番貧乏な前座の下宿に!
うゎ〜本当に・・・貧乏ですねぇ〜!』って・・・
私は・・・『このレポーター・・・分かってないな!その部屋の畳の下に・・・一万円札がビッシリ敷き詰められているのに・・・♪』って・・・』
\(^o^)/
そして、鰻の匂いをオカズにご飯を食べる小咄を挟み、噺【片棒】に・・・
\(^o^)/
仲入り
入船亭 扇遊師匠 【井戸の茶碗】
マクラなしで・・・
『曲がったものが大嫌い!
牛の角・・・
煙管の雁首・・・
麻生財務大臣の口元・・・』
\(^o^)/
って・・・始まった【井戸の茶碗】
\(^o^)/
そんな曲がったものが大嫌いな屑屋の清兵衛さんが、街中を商売しながら歩いていると・・・
若い女性に声をかけられ・・・
伺った長屋で、屑を引き取ると・・・
長屋の主人、千代田卜斎から・・・
卜:『屑屋さん、この仏像を200文で買ってはくれぬか?
200文なら・・・損はしないと思うのだが・・・?』
清:『私・・・屑以外は、目が利かないので、お断りをしております』
卜:『そこを曲げて、買ってはくれぬか?』
清:『曲げるの・・・キライ!』
\(^o^)/
噺の冒頭で、屑屋の清兵衛さんの気性を丁寧に話していた、扇遊師匠♪
卜斎の『そこを曲げて、買ってはくれぬか?』の言葉に反応する清兵衛さんが・・・♪
\(^o^)/
そして、仏像の処遇で、清兵衛さんと卜斎先生とで、一致の見解から、200文を払い預かる事に・・・
仏像代200文と屑の代金を払うのに・・・
首から紐でかけて、懐にしまってある財布を取り出す・・・
懐から財布を出し、首にかかった紐を、首の上を左から右へ手を大きく回し、財布を取り出す仕草がとっても丁寧に・・・
この丁寧な仕草描写には・・・♪
\(^o^)/
細川藩士の高木作左衛門が、仏像を買い求め・・・
その仏像の中から50両の大金が出てくると・・・
50両をめぐって・・・♪
千代田家、高木家を行き来する屑屋の清兵衛さん♪
ホトホト困ってしまい・・・
仲を取り持つ、大家さん・・・
卜:『施しは受けとうない!』
大:『・・・施しでしょうか・・・?』
このやり取り・・・色々な噺家さんから聞いた何度か聞いた【井戸の茶碗】では、聞いた事のない台詞で・・・
なんか、みょ〜に印象に残る扇遊師匠独自の台詞です♪
\(^o^)/
本日の【入船亭扇遊を聴く会】今のところ、年に一回の開催ですが・・・
半年に一回くらいの開催にならないかしらん?
もっともっと扇遊師匠の噺を聞きたいって思わされた、落語会でした♪
\(^o^)/
By HB