WINS 汐留で、馬券を買い込み♪
再び、移動♪
\(^o^)/
直接落語会場は目指さず♪
再び、寄り道♪
\(^o^)/
目的地の途中の八王子で、途中下車♪
8月4日〜6日と開催されている【八王子まつり】
まつりで、賑わう駅前の雑踏には、目もくれず・・・
向かった先は・・・
【稲荷湯】
八王子駅から一番近い銭湯?
八王子駅南口に延びる野猿街道に入り、しばらく直進♪
古川なる川を渡ると直ぐに、稲荷湯さんが・・・
八王子駅から、落語会場まで、再び、移動する必要があるためと、あまり、銭湯でリラックスしてしまうと、湯疲れしていまい、この後の落語会で、寝落ちしてしまっても・・・
って事で、短時間での銭湯放浪に・・・
さてさて稲荷湯さんへの銭湯放浪・・・
写真の入口を入り、下足を預け、自販機で、入浴券を・・・
訪問した、本日は、一階が女湯、二階が男湯♪
脱衣所で、準備をし・・・浴室へ♪
昼銭湯?二階の浴室?
採光が良い造りで、明るい浴室ですね♪
\(^o^)/
壁際のカランに取りつき頭・身体を洗います♪
そして・・・メインの浴槽へ・・・♪
こちらの稲荷湯さん、露天風呂が設置されているとの事前情報(ネットで調べた)通りに、狭いながらも、屋外に浴槽が・・・
午前中から、アッチにチョロチョロ、コッチにチョロチョロしていた当方・・・
本日の気温・気候により、汗ビッチョ!
移動の途中で、稲荷湯さんの銭湯に立ち寄り・・・
サッパリさせて頂きました♪
\(^o^)/
By HB
8月6日(日曜日)
本日は、夕方から落語会に参戦する予定なのですが・・・
落語会場が・・・チョッと遠く・・・
開演時間までに、余裕をもって移動したい♪
そんな思いから、午前中から、自宅を出発♪
\(^o^)/
しかしながら・・・
落語会場近辺は地のり(知識)がなく、知らない土地を当てもなくウロウロするのも・・・
どんなもんだい?
ですので、昼間は、都内で競馬なんぞを・・・
\(^o^)/
6月末のG 1レース宝塚記念以来、1ヶ月ぶりの競馬参戦なんですが・・・
競馬感は・・・???
\(^o^)/
リハビリがてらに、新潟と小倉のメイングレードレースに・・・
3連複馬券で・・・
小倉競馬場
第53回小倉記念 G V
芝2000b ハンデ戦
3連複軸1頭の馬券で・・・
軸馬
Iストロングタイタン
相手馬
@スピリッツミノル
Aタツゴウゲキ
Bヴォージュ
Dフェルメッツァ
Eベルーフ
Gサンマルティン
Jケイティープライド
Lバンドワゴン
軸馬1頭から相手馬8頭への・・・
¥2800円です♪
\(^o^)/
新潟競馬場
第9回レパードステークスG V
ダート1800b
こちらも、軸馬1頭の3連複馬券で・・・
軸馬
Dエピカリス
相手馬
@タガノグルナ
Aローズプリンスダム
Bイブキ
Cタガノカトレア
Eスターストラック
Jブライトンロック
Kハルクンノテソーロ
Lノーブルサターン
Mテンザワールド
Nタガノディグオ
軸馬1頭から相手馬10頭への・・・
¥4500円で♪
合計¥7300円分の馬券を・・・♪
どちらのレースも、軸馬に、1番人気を指名♪
川田騎手にルメール騎手・・・
ふたりのハッスル騎乗に期待を・・・♪
\(^o^)/
上手く行く事を・・・♪
\(^o^)/
By HB
8月3日(木曜日)
落語会に参戦しました♪
本日の落語会は・・・
【第四回柳家はん治独演会 ひとりはん治】
新宿二丁目のディープな飲み屋街にある『道楽亭』さんでの定例会です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家小はだ 【道灌】
柳家はん治師匠【金明竹】
柳家はん治師匠【君よ、モーツァルトを聴け】
仲入り
柳家はん治師匠【妾馬】
当方、会社勤めの身なため、定時のpm6:00チョッと過ぎに、会社を辞して、会場の道楽亭さんに開演前に到着するも、既に会場には、先着のお客様がギッシリ!
空席を見つけて座るものの・・・
座った席から高座がよく見える♪
逆に見れば、高座からも当方がよく見える?
なので、今回の落語会は、早々にメモ書きを諦めました・・・♪
\(>_<)/
会場の席に座っていると、開演前の会場設置(調整・調節)?のために、客席に現れた小はださん♪
設置の仕事を終えて、振り向いた小はださん、当方と目が合う♪
徐に、当方に会釈をしてくれました♪
\(^o^)/
ワァーイ♪
\(^o^)/
会釈一つして貰って♪
『よし!小はださんをこれからも、応援していくぜ!』って・・・
心に誓う自身の単純さになかば呆れながらも・・・
会釈して貰って嬉しい自分が♪
\(^o^)/
柳家小はだ 【道灌】
5月に開催された、八王子での【柳家はん治の会】の開口一番で、小はださんから聞いて以来の【道灌】です♪
\(^o^)/
前回から二ヶ月半の時が過ぎて、小はださん、毎日、日々、稽古を積んでいるんでしょうね♪
本日の小はださん、明らかに、硬さが抜けて、スムーズな口調で、尚且つ、噺を小はださん自身が、楽しんでいるように・・・♪
前座さんや二つ目さんの噺家さんの噺が、短時間で、劇的に良くなる?上手くなる?
そんな、光景を何度か目の当たりにしていますが・・・本日の小はださんも、まさに、この法則に当てはまっていました♪
確かに、会場のお客様の人数の違い?
前回の八王子での会では・・・300人のお客様の前でしたし・・・本日は、50人のお客様の前ですから・・・
緊張の度合いが違うんでしょうが〜ネ♪
\(^o^)/
柳家 はん治師匠 【金明竹】
マクラでは・・・
はん治師匠の独演会に集まったお客様に・・・
『マリア様のようだ♪』と・・・
今日は、3席落語を・・・って宣言を・・・
続いて、鈴本演芸場での案内を・・・
はん:『鈴本の9月下席の昼、トリ(主任)を務めさせてもらいます♪
それから、鈴本では、独演会も・・・
是非、お時間がございましたら、お運びください♪』
\(^o^)/
こりゃ〜♪30分バージョンの【妻の旅行】とか聞けそうデスネ♪
\(^o^)/
噺の【金明竹】は、はん治師匠からは、二回目?
つい先日、駒六さんから、聞いた【金明竹】・・・
比べたら、失礼なのは、重々承知していますが・・・
真打の師匠方が演じる前座噺・・・
噺家歴・キャリアの違いが歴然と・・・
そして、これがもう・・・噺を聞いていると・・・楽しいんデスネ♪
\(^o^)/
柳家はん治師匠【君よ、モーツァルトを聴け】
一席目から続けて二席目に・・・
マクラでは・・・
二年前に、亡くなった奥さまの話を・・・
自宅での部屋の住み分けについて・・・
この夏の暑い時期のエピソードを踏まえて♪
女将さんが【怖かった♪】そうですが・・・
(怖かったっていっても、はん治師匠には、大変よくしてくれていた♪)
落語会の後の打上で、我々のテーブルに回って来られたはん治師匠、しみじみと・・・
はん:『女将さんには、苦労をかけたなぁ〜』この一言が全てを物語っているような・・・♪
\(^o^)/
噺【君よ、モーツァルトを聴け】もはん治師匠から二度目に聞く噺なんですが・・・
一度目が、当方の落語ノートをつけ始める前?
噺の一部を記憶していますが・・・
3年以上前に聞いたこの噺・・・
初めましてな感覚で、噺を楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
仲入り
柳家はん治師匠【妾馬】
桂文枝師匠の新作落語を得意とされるはん治師匠ですが・・・
やはり、柳家の本流の本寸法な噺家の師匠なんですね♪
【妾馬】が出てくるとは・・・
\(^o^)/
寄席のはん治師匠からでは、決して聞く事のないであろう噺・・・
ビックリポン♪です
\(^o^)/
はん治師匠の人柄を反映させた、八五郎♪
がらっぱち過ぎず、どことなく、好人物的な人物像が噺の中から感じられます♪
\(^o^)/
古典落語の【妾馬】を忠実に語られているはん治師匠・・・
高座の上で・・・
噺の間?
はん治師匠の持つ存在の面白さ?
噺【妾馬】が持つ力?
全てが入り交じり・・・
なんか・・・良い噺を聞けたなぁ〜♪
が・・・率直な感想です♪
\(^o^)/
打上
同じテーブルの方が・・・
名古屋の方で・・・
水曜日に、会社に出勤し、その晩に、青春18きっぷを利用して、夜行列車で、東京へ・・・
休暇を貰った木曜日・・・
昼間は、観劇♪
夜は、ひとりはん治の会へ・・・
打上の途中に退席して、再び、青春18きっぷで、今晩の夜行列車で、名古屋に帰り、翌日の金曜日は、普通に出勤なさるとの事・・・
はん治師匠のファン・・・恐るべし♪
\(^o^)/
そんな、熱い方もいらっしゃいまして・・・
ナンチャッテ落語ファンな当方としては・・・
落語に、はん治師匠に、熱を入れていらっしゃる方の情熱をヒシヒシと感じさせられました!
\(^o^)/
近々中に、【柳家はん治独演会ひとりはん治】の第5回目の会の予定(10月)が発表になるそうですが・・・
落語会+打上のこの会・・・
次回も楽しみにさせて頂きます♪
\(^o^)/
By HB
7月27日(木曜日)
会社帰りに落語会参戦です♪
本日の成城ホールにおいての落語会は・・・
【桂春蝶独演会
落語で伝えたい想い シリーズ4
「ニライカナイで逢いましょう
〜ひめゆり学徒隊秘抄録」】
長いタイトル・副タイトルの落語会ですが・・・
春蝶師匠の【落語で伝えたい想いシリーズ】
今回が4回目の作品になります。
以前より、気にはなっていた【落語で伝えたい想いシリーズ】
今回の4回目にして、初参戦になりました♪
写真のチラシの裏面に、春蝶師匠のこの落語会のご挨拶が記されています♪
全文そのままに・・・
ご挨拶
私の「落語で伝えたい想い」シリーズもこれで4作目となります。
一人一人が持つ命の意味、ありがたみや温もりを、落語という表現方法をもって伝えてまいりました。
今回、題材に選ばせていただいたのは、先の大戦にて20万人余の犠牲を出した沖縄戦。
悲惨極まる状況の中で、その若き命を散らした、ひめゆり学徒隊員と看護婦長にまつわるお噺をお聴きいただきます。
戦争という、余りにも大きなテーマに挑む本作ですが、わたしの想いといたしましては「命」そのものを考える、そのきっかけの作品になればと願っております。
誰もが生きる今日という一日は、志半ばにして逝かれた全ての方々が生きたかった一日。
「一つ一つのその命には、大きな意味が込められている。」
その想いを、桂春蝶、心をこめて演じます。
皆様是非,大切な人を想いながらこの一席をお聴きくださいませ。
三代目 桂 春蝶
さてさて、落語会・・・
金原亭 駒六 【金明竹】
桂 春蝶師匠 【山ノ内一豊と千代】
仲入り
桂 春蝶師匠 【ニライカナイで逢いましょう 〜ひめゆり学徒隊秘抄録〜】
金原亭 駒六 【金明竹】
駒:『ご来場、ありがたく、お礼申し上げます♪』
挨拶から、殆どマクラ無しで・・・
与太郎咄に・・・
酒粕を貰い食べた件・・・
店先の掃除の件・・・
店番中の傘を貸した件・・・
人に言われた事を忠実に行うが、そこはそれ、与太郎さんがやる事ですから・・・
全ての事が、与太郎流で、どこか必ず的が外れていて・・・
\(^o^)/
【金明竹】の噺の早口の本題に入る前にオチを付けて駒六さん高座をおりましたが・・・
こんな【金明竹】もありなんですね♪
\(^o^)/
桂 春蝶師匠 【山ノ内一豊と千代】
マクラでは・・・
春:『今日も一生懸命噺をさせて頂きます♪
先程は、駒六さんで・・・
決して『開口一番』って名前ではありませんから♪
今後、彼もご贔屓にしてやって下さい♪』
後輩のアピールを笑いを挟みさりげなく・・・
\(^o^)/
春:『落語をする会場・・・
夏場は、今日くらい入りがよいですね♪
ギシギシ一杯の入りですと・・・暑苦しいですから・・・
ただ・・・帰りにがけに、Twitterするときは、『満席』だったと・・・♪』
\(^o^)/
春:『春蝶を継いで、17年になります♪
春蝶になり、一番最初に落語会をしたのが・・・
漁港で・・・
漁港のだだっ広い所に高座を・・・
落語を演じる時に・・・
時を同じくして、漁港では・・・
マグロの解体ショーと・・・
潮汁の配布サービスが・・・
私の高座の前からお客様が・・・
映画の十戒のモーゼの目の前の海が割れるシーンのごとく・・・
それぞれ、マグロの解体ショーと潮汁の配布サービスの方へ・・・
ただ・・・噺家は、落語を、途中で棄てたりはいたしません!
(障害・試練)高い壁を越えると・・・
その乗り越えた事が、力になりますから・・・
\(^o^)/
それでも、私の高座の前に・・・
5人のお客様が来てくださいました♪
皆様、手に潮汁を持って・・・♪
集まって下さったお客様に、私は、お礼を・・・
『ありがとうございます♪』
すると、集まって下さったお客の一人のおじさんが・・・
『いいから♪兄ちゃん♪これ食べ♪』って・・・
潮汁を下さいました♪』
\(^o^)/
噺家さんって・・・どんな状況下においても、噺が出来るし、それを笑い飛ばせる力があるんですネ\(^o^)/
春:『私にも、子供がおります
ですから、妻は、子供のママ友とお付き合いを・・・
ある時、ママ友に聞かれたそうで・・・
友:『お宅のご主人どんな仕事?』
妻:『・・・・・・・・・日雇い!』
友:『どんな?』
妻:『伝統的な日雇い!』
\(>_<)/
そうは、申しましても、昔から、男性は女性に支えられてきました♪』
こんなマクラから噺【山ノ内一豊と千代】に・・・
春:『今から・・・423年前の春!
所は・・・長浜!現在の黒壁スクエアの前あたり・・・♪』
こんな講談調?で噺が始まるも・・・
関西(滋賀県長浜)の地のり・知識が無いため・・・
どのあたり?
\(>_<)/
一豊と千代との出逢いから・・・
夫婦二人の貧乏暮らし・・・
主君信長による馬揃えの会開催
馬(良い馬)を手に入れたい一豊♪
馬喰との交渉・・・
10両(高額)もする馬に目を・・・
妻千代・・・母親が残してくれた10両を夫一豊に・・・
再び馬喰と交渉・・・
10両の経緯を聞いた馬喰は、10両の馬を8両で・・・と
釣りの2両は・・・(夫に尽くす)良い妻の好きな物を・・・
馬喰から求めた馬・・・アオを世話すると・・・
馬のアオは・・・人の言葉(大阪弁)をしゃべる♪
アオ:『ワテ!岸和田の生まれや!』
馬喰から南部の馬て聞いていた一豊・・・
一豊:『南部の馬と馬喰が申しておったが・・・
南部は、南部でも、(岸和田)大阪の南部か・・・?』
\(^o^)/
馬揃えの会では、各々の馬で流鏑馬を・・・
誰も、成功しない流鏑馬・・・
アオと一豊のみ・・・成功する
(最後の的が遠くて小さい)
アオと一豊の流鏑馬では、近江の風を見方につける♪
そのシーンを・・・
馬のアオが、棹立ちになる・・・
この馬が、立ち反るシーンを春蝶師匠が高座の上で膝立ちになりなから・・・表現♪
春:『ウマバウアー♪』
\(^o^)/
流鏑馬に成功した、アオと一豊・・・
主君信長から褒美を頂く♪
オチは・・・一豊と千代・・・互いに思いやり、仲の良い夫婦を再確認させらるオチに・・・
\(^o^)/
仲入り
桂 春蝶師匠【ニライカナイで逢いましょう
ひめゆり学徒隊秘抄録】
仲入りの休憩中に、館内アナウンスが・・・
『最後(トリ)の噺は・・・1時間15分かかります♪』
長講にシッカリ準備して・・・
会場の客席から・・・
『待ってました!』
『タップリ!』の声がかかります♪
春:『ありがとうございます♪
この前は、落語を一席語り終えたら、会場から・・・『待ってました!』の声がかかりました♪
\(>_<)/
大阪のおじ様方は・・・『自分の方が面白い!』って思っていますから・・・
落語を始める前のかけ声は・・・『手短に!』ですから・・・\(>_<)/』
\(^o^)/
春:『モトのキに戻る♪→元気になる♪
私の場合→沖縄へ行く事がそうでして♪
\(^o^)/
その沖縄での【ニライカナイで逢いましょう】の落語会を開催しましたが・・・
客席が280席のキャパで、公演一週間前では、30席しか売れていなくて・・・\(>_<)/
最後の一週間だけで、残りの250席が・・・
売れまして、満席に・・・
これは、沖縄独特なスローライフ?な感覚なのかな?って思いました・・・
しかし、後日行われた立川志の輔さんの落語会・・・
チケット発売開始から5時間後には、ソールドアウト!
沖縄独特なスローライフな感覚では・・・なかったみたいで・・・\(>_<)/』
こんなマクラから噺【ニライカナイで逢いましょう】を・・・
館内アナウンス通りのタップリな1時間15分な噺・・・
前記したように、春蝶師匠が、沖縄のおじい・おばあから聞き取った第二次世界大戦の沖縄戦・・・
この、大戦を経験した人々の証言を基に、ひめゆり学徒隊の看護師長とその夫である鹿児島の知覧特攻隊の二人の奇跡を中心に噺をまとめあげ・・・
聞き応えある噺に・・・
噺をし終えた春蝶師匠が高座を降りると・・・
舞台後方のスクリーンに戦中戦後の沖縄の映像とさだまさし氏の曲『わたしが生まれたそのわけは』の曲が流れ・・・
【ニライカナイで逢いましょう】の噺をより深く感動的にする演出♪
これには・・・参りました!
落語もスンゴイけど・・・
映像と音楽の持つ力に完全にKO されてしまいました!
\(>_<)/
春蝶師匠の演出力・・・
まさに、【お見事!】です♪
\(^o^)/
因みに、本日の会場には、低学年であろう小学生が、あちらこちらに・・・
まだまだ、ピュアな彼らには、この噺・映像・曲がどのように響いたか・・・?
チョッと感想を聞いてみたいって思いました♪
By HB
玉川 奈々福先生 【仙台の鬼夫婦】
巣鴨スタジオフォーでは、高座にテーブル・テーブルかけを設置せず、講談用の釈台?を使っての1席に・・・
マクラ?では・・・
奈々:『兼好師匠とは・・・
私が、国立劇場で、国本武春の代演で・・・
普通なら、代演をするならば、本来の出演者と同等か、もしくは、上の人を代演にたてるのですが・・・!
その時は、下の私が・・・
浪曲界の人材不足が・・・
(下の立場の私は)冷や汗もんでした♪
\(>_<)/
(浪曲界の先輩の代演・それも、大きな会場の国立劇場での会で・・・かなり、テンパっていた?)
その会で、兼好師匠にお会いしたのですが・・・
その際に、兼好師匠は・・・
兼:『大変ね♪\(^o^)/』って・・・何の責任もなく・・・
あの会以来ですから・・・6年ぶりくらいですね♪』
\(^o^)/
この後に、奈々福先生から、浪曲を聞く時の客席からの声のかけ方をレクチャーしてくれました♪
\(^o^)/
奈々:『【仙台の鬼夫婦】お時間まで・・・』
客席:『タップリ♪』って・・・
ここで、奈々福先生・・・客席にOK サインを出してくれました♪
\(^o^)/
浪曲の知識が全く無い当方ですが・・・
奈々福先生が演じる、古典の浪曲【仙台の鬼夫婦】の中での、仙台藩の剣術指南役の夫に立ち向かう、新妻の薙刀を構える姿・・・
これが・・・かっこいい♪ったら・・・
奈々福先生が【男前♪】って称される由縁の一部を垣間見せて頂いた気がします♪
\(^o^)/
この【仙台の鬼夫婦】って浪曲・・・落語仕立てにならないかしらん♪\(^o^)/
仲入り
玉川 奈々福先生 【金魚夢幻】
二席目の奈々福先生・・・
高座に現れますと・・・
客席から・・・
客席:『待ってました♪』『タップリ♪』の声がかかります♪
奈々:『先程の教育的な指導が効きました♪
仲入り中に、調べました・・・
以前より兼好師匠に、可愛がって頂いている弟弟子の玉川大福がこちらの【兼好∞】に出させて頂いたようで・・・♪』
\(^o^)/
奈々:『ですから・・・一席目にお客様に聞いた・・・『浪曲を聞くのが本日初めての方?』の質問に・・・
一度は浪曲を聞いた事があるってお客が殆どだった訳ですね♪
\(^o^)/
ただ・・・
大福の浪曲が、世界基準の浪曲って事ではありませんから♪』
\(^o^)/
こんなマクラ?から浪曲【金魚夢幻】へ・・・
新作?の浪曲です・・・
三遊亭 兼好師匠 【お化け長屋】
マクラでは・・・
兼:『お後一席・・・♪
ただいまは、奈々福姉さんで・・・
いいもんですね♪\(^o^)/
私の場合は・・・『待ってました!』がかからないんですか?』
\(^o^)/
奈々福先生の二席、しっかり、会場に付いている集音マイクとやらで・・・楽屋で聞いていらしたのネ♪
\(^o^)/
兼:『私なら・・・浪曲師は・・・?
曲師(浪曲師の側で、三味線で、曲をつけて、掛け声をつける)なら・・・習ってみたいです♪
\(^o^)/
浪曲師のジャマになるように・・・
すぐ横で・・・
『イャ〜♪』『ホッ♪』『イャ〜♪』って・・・♪』
\(^o^)/
兼:『現代は、幽霊が出にくい世の中で・・・
町中に乱立するコンビニで・・・』って・・・
コンビニと幽霊を介した小咄を挟み噺【お化け長屋】に・・・
マクラを聞いていると、つい、先日、数日前に、三遊亭兼好独演会けんこう一番で聞いた【お菊の皿】?って思ってしまいましたが・・・
そこは、兼好師匠・・・
同じ地域では・・・三ヶ月間同じ噺は決してかけないっていう、不問律は、活きているみたいで・・・♪
こういう所(続けて同じ噺にぶつかる事がない)が、兼好落語の魅力にもなっているんでしょうネ♪
\(^o^)/
噺の細かい所には、兼好師匠流の独特な細工もされており・・・
シッカリ噺の最後まで楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
By HB
7月23日(日曜日)
前日の雲助師匠の落語会に引き続き、本日も落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
毎月、【人形町噺し問屋】や【三遊亭兼好独演会けんこう一番】などで、定期的に兼好師匠の落語会に参戦させて頂いておりますが・・・
本日の落語会・・・
巣鴨スタジオフォーでの【兼好∞】は、だいたい半年に一回のペースでの会ですので、一回、参戦を逃すと、次回半年先まで・・・
見逃せない・聞き逃せない落語会なのです・・・♪
写真のチラシ・・・
兼好師匠が、ゲストの奈々福先生を切り絵で・・・
上手く特長を捕らえた切り絵ですよね♪
前回の会のゲスト、文蔵師匠の切り絵も見事でしたし・・・
兼好師匠のマルチな才能?ですよね♪
\(^o^)/
落語会案内のチラシも楽しみな、半年間、待ちに待った落語会でした♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 けん玉 【手紙無筆】
三遊亭 兼好師匠 【祇園祭】
玉川 奈々福先生 【仙台の鬼夫婦】
仲入り
玉川 奈々福先生 【金魚夢幻】
三遊亭 兼好師匠 【お化け長屋】
三遊亭 けん玉 【手紙無筆】
マクラでは・・・
玉:『超満員様で、ありがとうございます♪
こちらの会場には、集音マイクがございまして・・・
二階の楽屋で(落語会が始まる前の客席の様子が)まる聞こえで・・・
お客:『○○さん♪何飲む〜♪』ってガヤガヤが・・・大変な盛り上がりのようでして・・・♪
楽屋で、兼好と二人で・・・
兼好・けん玉:『(客席の盛り上がりの状況を聞きながら)オレ達・・・イラないね〜♪』って・・・』
\(>_<)/
アラ・・・元帳聞かれちゃったのね?
\(^o^)/
玉:『学校寄席に、行かせて頂く事もありまして♪
先日行かせて頂いた学校寄席では・・・
会場の小学生が、もう〜ガヤガヤで・・・
誰も落語を聞いてくれない・・・
\(>_<)/
そんな、ガヤガヤな会場でも、少ないながら、真面目に落語を聞いてくれる生徒さんがいらして・・・
一席私が落語をやり終えましたら・・・その生徒さんが・・・
生徒:『けん玉?今・・・幸せ?』って・・・』
\(>_<)/
玉:『学校寄席に行きますと、落語を聞いてくれた、生徒さんから、後日手紙を貰う事もあります♪
『楽しかったです♪』『感動しました♪』から・・・
中には『どうしたら・・・あんな変な顔に?
大変な稽古をしたんでしょうね?』っていうのまで・・・』
\(>_<)/
こんな、マクラから噺【手紙無筆】へ・・・
自分に宛てた手紙を読んで貰おうと、八公が、兄ィを訪ねる♪
『手紙を読んで♪』って頼むのに・・・
八:『いつもなら、隣の書生さんに、来た手紙を読んでもらうんだけど・・・
今日は、書生さんが居ないんで・・・
『いつも、いつも、オレには、知らない事は何も無い!』って高慢ちきな顔をしている兄ィに、手紙を読んで貰おうと・・・』
\(>_<)/
何事にも、素直な八五郎さんなもんで・・・
\(^o^)/
今日のけん玉さんの噺【手紙無筆】・・・
マクラからの、客席のガヤガヤ→学校寄席のガヤガヤ→学校寄席感想文の手紙→【手紙無筆】噺の中の八公と兄ィの仲の良いガヤガヤな感じって・・・一連のキーワードを設けて話に流れがあり・・・
とても、噺を楽しく聞かせて貰いました♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【祇園祭】
マクラでは・・・
兼:『ようこそお出でくださいまして、まことに、ありがとうございます♪
本日のゲストは、玉川奈々福姉さんで・・・
私の父親世代のチョッと上の世代では、浪曲などが、身近でしたし、私も真似事をするくらい流行っていました♪
私が、前座時分に、群馬のラジオの司会の仕事を・・・
その会のゲストが、玉川カルテットさんで・・・
舞台に玉川カルテットさんが上がられると・・・
会場がタァ〜!っていうくらいうけていました♪
もうそろそろ、玉川カルテットさんの出番が、終わりかなぁ〜?って時に、裏方から急に『出番を延ばして下さい!』って・・・進行の変更指示が・・・
舞台上の玉川カルテットさんは、慌てる事なく、4人のカルテットのうち、3人が、舞台の最前列から、後ろに下がり、引き続き『アンアンアン〜アンアンアン〜アンアンアンアッア アンアンアン〜♪』ってお馴染みの定番ソングを歌いながら、打ち合わせを・・・
その間、黒ブチメガネの三味線の先生が一人で舞台最前列で、三味線のソロを客席に・・・
三味線の曲には、ベンチャーズとかのフレーズを三味線の曲に入れたりしながら・・・
三味線の先生のソロの間、他のメンバーが、打ち合わせを済ませると・・・
最前列の三味線の先生の肩をポンって叩き・・・
再び、メンバー揃ってもう1つネタを・・・
そのネタも客席には、ドッカン!ってうけていました♪
終わってみれば、裏方から指示があった5分延長が・・・ピタリと!
玉川カルテットさんの4人のメンバー一人一人全員が、浪曲の下地があり!
そういう、下地がある方々は、普段から舞台では、能力を全開にはしないんですね♪
そこへ、いけば、我々噺家は、うけるうけないは、別にしても、高座で、全〜部出しますから!』
\(^o^)/
兼:『富山県のある企業・・・富山県人の採用をしないってニュースが・・・
その土地・土地で、それぞれの事情(県民性)があるのでしょう〜
富山県の代表は・・・(立川)志の輔師匠で・・・
楽屋に元気なく入って・・・
元気なく楽屋に居て・・・
そのくせ、噺は、20分で出来るものを・・・1時間かける・・・
そんな(新入)社員は・・・イヤでしょ?
元気がなくて・・・会議ばかり長〜いのって・・・』
\(>_<)/
こんな、マクラから噺【祇園祭】に・・・
兼好師匠から、以前一度聞いた事が・・・
京都の人と江戸の人が・・・
京都の人の京都自慢を最初は大人しく聞いていて、多少抵抗するものの・・・
次第に、京都自慢がエスカレート♪
江戸の悪口までに・・・
京:『京は、王場の地やさかい♪
日本一の地でっしゃるから・・・♪
オッヘッオッヘッオッヘ♪』
自慢や相手を貶した後に入る京人の高笑い・・・
兼好師匠独特っていうか毒々しい高笑いで・・・
\(>_<)/
京:『江戸は・・・ゴチャゴチャ・チョカマカチョカマカで・・・
軒下に犬のフンが・・・
武蔵の国やのぅて・・・むさい国・・・ヘドでんな〜♪
オッヘッオッヘッオッヘ♪
これは・・・江戸の悪口やおまへんで・・・ホンマな事やぁ〜♪』
\(>_<)/
この後に京都の人が祇園祭を自慢しに・・・
『コンコンチキチ〜♪コンチキチ〜♪
ピヒ〜リ♪ピヒ〜リ♪』
対して・・・
江戸の人は・・・
江:『くら〜い!』って・・・
反撃開始を・・・
\(^o^)/
京都の人の自慢に高笑い・・・
噺を聞きながら・・・チョッとムカついて!
\(>_<)/
そうでありながらも・・・楽しく噺に入っていたの・・・?
By HB
7月22日(土曜日)
知人のリクエストの落語会、一緒に参戦しました♪
\(^o^)/
参戦した落語会は・・・
【雲助蔵出し ぞろぞろ】
オフィスエムズさん主催の浅草見番が会場での落語会でした♪
あの横長な浅草見番の会場がギッシリになる盛況ぶりな落語会で・・・
開場後、直ぐに入場した当方たち・・・
無事に、自分達が良かれて思える座布団席をキープできました♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
春風亭 朝太郎 【子ほめ】
柳亭 市楽 【粗忽の使者】
五街道 雲助師匠 【臆病源兵衛】
仲入り
五街道 雲助師匠 【怪談乳房榎 重信殺し】
いつも、一人で参戦する落語会・・・
今回は、知人と二人・・・♪
いつものメモ書きが、一切出来ず!
\(>_<)/
なので、マクラや噺の記事感想はなし。
やっぱ一人で落語会に参戦した方がお気楽で良いや♪って再確認♪
\(^o^)/
それでも、寄席では、あまり聞く事の出来ない?
雲助師匠のマクラを聞けたし・・・
雲助師匠でしか聞いた事のない【臆病源兵衛】も聞けたし・・・
暗闇に怯える源兵衛の表情が・・・笑える笑える♪
満足な落語会でした♪
By HB
三遊亭 兼好師匠 【お菊の皿】
マクラでは・・・
兼:『噺を覚えるのに三遊派は・・・形から入りまして♪
柳派は・・・気持ちを入れる♪
入り方の違いはあれ、最終的には同じ噺になっていくのですが・・・
家の女房が・・・
女房:『ニワトリが先か?トリ肉が先か?と・・・同じね!\(^o^)/』って・・・
\(>_<)/
チョッと・・・違うんですが・・・
(相手が)女房なので、逆らわなかったですが・・・♪』
\(^o^)/
兼:『(昔の)噺家は、記憶力が良く・・・
私の大・大師匠の圓生は・・・記憶力がとても良かった♪
怪談噺などを、事細かくよ〜く覚えていました♪
怪談噺の幽霊・・・
今は、幽霊が出にくい世の中で・・・
逆に、生きている人の方が・・・コワイ!
\(>_<)/
同僚のコーヒーに睡眠薬を・・・
恨みを抱いて死んでから仕返しをする前に・・・生きているうちに仕返しが出来ますから・・・♪
例えば・・・YouTubeで、相手を曝してやったり・・・
YouTubeを使って、『毒100ミリグラム男!』なんて・・・お岩さんなら、やらないハズで・・・』
\(^o^)/
こんな、幽霊の話をしていた兼好師匠・・・
いつの間にやら・・・
ご隠居が、町内の若い連中に【番町皿屋敷】の怪談噺を聞かせている場面に転換していて・・・
隠居:『これが・・・番町皿屋敷だ!』
若い:『こわいなぁ〜♪ご隠居は、話が上手いから!
鳥肌が立っちゃったよ!(オレ)飛べるよ♪』
\(^o^)/
って・・・
兼好師匠着物の袖を上手く使って羽ばたきの様子を・・・♪
\(^o^)/
皆で、皿屋敷に、お菊さんを見に行こう♪って事になるが・・・
やはり、反対意見の行く事にグズル仲間が・・・
男:『皿を数える女は・・・コワイよ〜!
家の女房が・・・
『お前さん!皿を洗っといておくれよ!』って外出して、帰ってきたら・・・
『一枚・・・♪二枚・・・♪チャンと洗ったんだね!』って・・・コワイよ〜♪』
\(>_<)/
お菊さんが登場するシーンでは、太鼓のドロドロドロドロ〜の効果音を入れて♪
\(^o^)/
はじめ、町内の若い連中だけで、お菊さんを見に行っていたが・・・
お菊さんの美しさが、巷で評判になり・・・
次第に、番町の皿屋敷に人が集まり人気に・・・♪
お菊:『こんばんは〜♪お暑い中、お集まり頂きましてありがとうございます♪』
\(^o^)/
如才ないお菊さんに、変貌してくるし・・・♪
怨みの男、青山テッサンに・・・『さん』を付けるのは?って質問の投稿ハガキを、お菊さんがもらったり♪
\(^o^)/
皿屋敷には、色々なお土産コーナーの屋台が出たり・・・
中でも、ゴーストライターが書いた、お菊さん著の【井戸と私・・・♪】まで、販売を♪
最初の頃から、お菊さんを見に来ているお客と、今回お菊さんのイベントに、初めて参加する初心者のお客との対話も面白く!
古:『最近、お菊チャン・・・一枚・・・二枚・・・って数える【芸】が・・・(オーバーアクションで)くさくなった♪
(オレらの)仲間の半分は・・・お岩さんの方へ行っちゃって♪』
\(>_<)/
新:『差し入れに【お酒】を持って行かれた方が・・・
【お酒】よりも、(ポチ袋)お銭の方が良いのでは?』
古:『(お菊チャンは)幽霊だから・・・お足(お銭)が(いら)ない♪』
\(^o^)/
お菊チャンが登場する前に・・・
前座が出て・・・
一つ目小僧の二つ目が出て・・・
カラカサの色物が出て・・・
『待ってました!』のお菊チャン・・・登場♪
菊:『うらめしやぁ〜♪八海山?』
???
菊:『差し入れに八海山(日本酒)を貰ったもんだから・・・(間違えちゃった♪)』
\(^o^)/
仲入り
坂田 美子先生 【琵琶】
平家物語のさわりの部分を・・・
挨拶の後・・・
坂田:『兼好師匠から、『夏だから琵琶で怖い話をやって♪』との依頼が・・・
ですが、琵琶は、本来平家物語のように、戦の話をするのに・・・
琵琶・・・怖い話・・・小泉八雲の小説、目の見えない方の話【耳なし芳一】のイメージが強いようで・・・
琵琶は、張ってある弦に高さがあり、強弱を左手で、弦を押さえて、音を作ります♪
(この左手で強弱をつけて作った)音は
普段聞き慣れない不安定な音で・・・
この不安定な音が・・・怖い音になります』
\(^o^)/
坂田:『琵琶奏者は・・・怖い人の印象があり・・・
(琵琶の音色が怖い音であって)決して、琵琶奏者が怖いのではありませんから♪』
\(^o^)/
この後、会場の照明を暗くして、高座の後ろの壁?に赤や青の効果的な照明をあて・・・
琵琶の音色と語りでの【耳なし芳一】の話を・・・
暑い真夏にチョッと涼しくなりました?
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【鰻の幇間】
マクラでは・・・
兼:『良いもんですねぇ〜♪
(坂田先生の琵琶の語り)(怖くって)夏は・・・
(あの琵琶の語り)人間的に何かありませんと・・・
あそこまで、怖くはなりません♪』
\(>_<)/
兼:『現在、噺家は、東西合わせ、800人〜900人いると・・・
大変な大所帯ですが・・・
他の、商売に比べれば・・・
最近、日本で発見されたヒヤリに比べれば、噺家は、あれほどの繁殖力はありませんから♪』
\(^o^)/
兼:『(対比して数の少ない商売)太鼓持ちは・・・
現在4人〜5人?
商売人との太鼓持ちは、数少ないが・・・
太鼓持ち的な事を、現在は、サラリーマンが・・・
得意先や上司に対して太鼓持ちの商売を、一般の人(サラリーマン)がやっている世の中で・・・』
\(^o^)/
『黒い鰻と白いウナジ・・・これが大好き!』って言い切る、野太鼓の一八さんが・・・
大活躍?
とても楽しく噺を聞かせて下さいました♪
By HB
7月18日(火曜日)
会社から徒歩圏内の国立演芸場での落語会に参戦♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【三遊亭兼好独演会 第五回けんこう一番】
会社から、徒歩15分くらいで、会場に行けるので、pm18:20頃におっとり刀で、会社を退社♪
開場すぐ後のタイミングで、会場に到着♪
【人形町噺し問屋】の代わりに行われる年に4回の独演会♪
毎月のお楽しみな落語会(人形町噺し問屋)と一緒のワクワクな落語会ですよ♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【金明竹】
三遊亭 けん玉 【弥次郎】
三遊亭 兼好師匠 【お菊の皿】
仲入り
坂田 美子先生 【琵琶・耳なし芳一】
三遊亭 兼好師匠 【鰻の幇間】
こちらの落語会では、毎回兼好師匠が、3席タップリ!
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【金明竹】
高座に現れた兼好師匠・・・
羽織を着ていません♪
兼:『ようこそ♪お出で下さいまして、まことにありがとうございます♪
前座です♪\(^o^)/』
って・・・昇太師匠の【オレスタイル】と同じ演出を・・・♪
\(^o^)/
兼:『携帯電話を・・・OFF に♪
本日お集まりの、長いこと、兼好を観察し続けていらっしゃるお客様は・・・分かっていらっしゃるが・・・
兼好・・・夏は・・・弱い♪
近頃の暑さは・・・【怒鳴り付けられる】ような暑さで・・・
この暑さと、雨が降りだす前に、急に気温が下がる、寒さ・・・
(先日、都内で雹(ひょう)が降ったそうですね)
体調管理が・・・難しい!』
こんな、暑い暑い夏を小咄に・・・
夏:『こんちは〜♪ご隠居いますか?』
隠:『おや?誰かと思ったら・・・夏かい?お入り♪』
夏:『じゃ〜♪チョッと失礼して♪』
隠:『一年ぶりだねぇ〜♪相変わらず・・・(お前(夏)は)熱いねぇ〜♪』
\(^o^)/
ここんところの、暑い夏でさえ、兼好師匠にかかれば、チョッとした小咄になっちゃうんですね♪
\(^o^)/
兼:『ここんところ、暑いので、ボンヤリしてしまっています。
今日も、こちらの会場に来ますのに・・・
自宅を出て・・・自宅は、マンションの5階なんですが・・・
エレベーターで、一階に・・・行こうと・・・
5階のエレベーターホールに着くと、同じ5階の住人のご近所さんと、出くわしました♪
挨拶をして、エレベーターに乗り込み・・・
1階に行くつもりで押した行き先ボタンが7階で・・・
一旦7階まであがり、再び、1階のエレベーターのボタンを押して、下がって来ますと・・・
再び、5階で、エレベーターの扉が開き、先程、挨拶して別れた同じフロアーのご近所さんが乗り込んできて・・・
『ワッ♪エッ♪』って・・・ビックリされてしまいました』・・・
\(>_<)/
そんなに、ボンヤリしてしまうような、暑い時期に、落語を聞きに・・・
落語は、噺家がしますが
その噺をお客様の頭が回転して、噺を想像していただきます♪
お客の頭が回し、8割り方お客様の頭が想像し、理解する噺を聞きに・・・
こんな季節に・・・よくぞ!(ここに)来て下さいました♪』
\(^o^)/
暑い季節で、頭がぼんやりしがちですが・・・
落語を聞くのは、お客様だよりだ!って・・・
このように話をして、客席の意識を一瞬にして掌握してしまう兼好師匠・・・
確かに、客席のお客様は、長いこと、兼好観察をし続けてている、兼好師匠ファンばかりですから・・・
兼好師匠の話術に・・・乗せられやすい?
兼好師匠も、ご自分のファンの意識を高座に集中させる術を、熟知されているんでしょうね?
\(^o^)/
そして、兼好師匠の話術に乗せられ、聞いた噺が・・・【金明竹】
\(^o^)/
主人:『松公!猫のヒゲを抜くんじゃねぇ〜!
この前、猫の爪を切ったろ?
(可哀想に)屋根で猫が(爪がないから)滑っていて、ネズミに笑われていたぞ!』
\(^o^)/
与太郎じゃなく、松公が出てくるところ・・・柳家の師匠に習ったんですか?この噺・・・
\(^o^)/
噺の中の弥一さんの口上は・・・4回転♪
松公単独で2回
松公と女将さん相手に2回
4回目の口上を終えて、『ほな♪』って足早に去っていく弥一さんに、女将さんは・・・
女将:『あなた〜♪戻ってきて〜♪捨てないで!』
\(^o^)/
外出中の旦那が帰宅し、留守中の来客をたずねると・・・
要領の得ない返事しか返ってこない・・・
上方の人の来客だったみたいなのは、分かったが・・・
内容は・・・???
女将:『ナッナッナッ〜ナッナッ〜ナッナッナッ〜ほな♪』
\(>_<)/
三遊亭 けん玉 【弥次郎】
マクラでは・・・
玉:『続いては・・・本物の前座で・・・♪
携帯電話OFFの依頼は、師匠がしてしまいました♪
ので・・・
私は・・・落語を・・・♪ 』
\(^o^)/
けん玉さんの【弥次郎】は、噺の組み立てをチョッと入れ替えての構成に・・・
お湯屋に飛行機が落ちた・・・戦闘機(せんとうき)
木曽の山奥に登るには・・・基礎訓練(きそくんれん)が必要
一足・二足・・・履き物だな?
一足・二足・三足だな?・・・(山賊)
北海道へ旅に♪
寒くて、オシッコが凍る噺でオチをつけました♪
By HB
なんと、なんと・・・
3週間ぶりに、落語会に参戦いたしました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【渋谷らくご】
渋谷円山町のユーロライブにおいての落語会です♪
\(^o^)/
【渋谷らくご】は・・・2回目かな?
厳密には、3回目になるんですが・・・
(1回目は、満席で当日券が買えず、入場出来ず!たしか、喜多八師匠と左談次師匠の顔合わせの会だった時のように記憶しております)
会場は、満員御礼状態です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
開演10分前に、【渋谷らくご】の主催者のサンキュータツオ氏がスタンディングで舞台に♪
携帯OFF の依頼から・・・
先日の【渋谷らくご】で、トリ(主任)の師匠がオチにかかる部分で、客席で携帯音が・・・
サンキュー:『落語は・・・繊細な話芸ですから・・・』って♪
携帯OFF 依頼から、ビニール音(アメ)にも・・・言及し・・・
サンキュー:『何故に今・・・アメを舐めたがる?ガマンしょ♪』って・・・
春風亭 昇々 【雑俳】
入船亭 扇辰師匠 【茄子娘】
立川 左談次師匠 【反対俥】
入船亭 扇遊師匠 【棒鱈】
春風亭 昇々 【雑俳】
マクラでは・・・
昇:『私・・・昨日も、こちらの【渋谷らくご】に・・・
pm17:00〜19:00の会に・・・トリ(主任)で・・・
私・・・一番手で、出てくるよりトリ(主任)で出てくる方が好きなんです♪
トリ(主任)で出てくると・・・会場があったまっているでしょ?
\(^o^)/
ただ・・・今日ご一緒させて頂く師匠方が・・・
左談次師匠・扇遊師匠・扇辰師匠と・・・
そうそうたる師匠方ですから・・・
前座的に一番手を勤めさせて頂きます♪
扇辰師匠は・・・楽屋で・・・
辰:『オレ・・・今日は・・・若手だから♪』って楽屋の端っこに座られていらっしゃいます♪』
\(^o^)/
昇:『そう言っても・・・私もあと何年かすれば真打に・・・
春風亭昇々師匠って呼ばれるように・・・
しゅんぷうてい しょうしょう ししょう って・・・S・S・Sって呼びにくい真打に・・・?
二つ目に昇進した時に、名前を変えようか?って思いましたが・・・
この昇々って名前は、師匠の昇太が考えて付けてくれましたが・・・
師匠昇太は、入門した私に『小昇』(しょうしょう)にしようかと・・・
いくつかの案の中から『昇々』になりました・・・
それを聞いた時・・・
昇:『なんかパンダの名前みたいでイヤだな♪』って思いました・・・
それが、顔に出たのか?
師匠の昇太に・・・
太:『せっかく名前を考えてやったのに・・・バカ!』って・・・怒られました♪』
\(^o^)/
昇:『二つ目な私ですが・・・外でサインを求められる事も・・・♪
\(^o^)/
この前は、コースターの裏にサインをしました!・・・
\(>_<)/
それでも、私・・・
一族の中では、スーパースターの扱いですから・・・
一族では、お爺ちゃんの職業が警察官だったんですが・・・
それ以来のセンセーショナルな出来事なんです♪
\(^o^)/
二つ目に昇進し、紋付き袴が着られるようになると・・・
一族皆から『冠婚葬祭に着て行けるから、良い黒紋付きを作りなさい!』って・・・言われ・・・
【冠婚葬祭】って・・・
冠・・・成人式・・・既に終わっている
婚・・・結婚式
葬・・・葬儀
祭・・・祭り
ですから・・・礼服も無いし・・・
黒ネクタイも持っていません!
ネクタイを締める事もほとんど有りませんから・・・
必要な時に、ネクタイなどを締めると・・・
結び方が分からない!
ネクタイを締めると・・・将棋界のひふみんみたいな結び方に・・・♪』
\(^o^)/
昇:『先程のサインの話ですが・・・
一番最初にサインをしたのが・・・
師匠昇太が、本を出版した時に、その本の師匠昇太の写真のページに・・・
『まっ♪いいか?』って・・・
\(^o^)/
そんな、師匠昇太は・・・
楽屋では、何を言っているか分からない!
例えば・・・
太:『クルミ割り人形!』→『来るときは、言って!』
『聖子チャン!』→『屁こいちゃった!』
主語と述語をハッキリ言ってくれないから・・・
???なんです』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【雑俳】に・・・
昇々さんって・・・
なんか、ワケわかんない新作落語を振り回すって印象しかないけど・・・
シッカリした、古典落語も・・・
噺の所々に、新作落語的な面白クスグリが入ったりして・・・
こういう所は、師匠の昇太師匠の総領弟子な事はあるなぁ〜♪って・・・
思わされますネ♪
入船亭 扇辰師匠 【茄子娘】
辰:『アメ食べても・・・良いですから♪
(私・・・)若手ですから♪
アメぐらいじゃ〜♪』
\(^o^)/
開演前のサンキュータツオさんからの携帯OFF の依頼の話から巧く対応されますね♪
\(^o^)/
辰:『寄席に来られる年配な女性・・・
落語を聞きに来るのに・・・どうして?おやつを持って来られるんですか?
寄席の最前列で、二人の女性が・・・
ゆで玉子を剥き出しまして・・・
こっちは、『早く終わんないかなぁ〜?』って・・・
やっと、ゆで玉子を剥き終わったな!って・・・
次に、女性の一人が、鞄の中をゴソゴソし始め・・・
女性:『○○さん♪ハイ♪伯多の塩付けて食べなさい♪』って・・・』
\(>_<)/
辰:『左談次師匠・・・扇遊師匠・・・まだ来ておりません!』
会場:『アハハ♪』
辰:『アハハ♪じゃないの!
(こっちは)繋がなきゃなんないんたから・・・!』
\(^o^)/
辰:『今日は、【海の日】でして・・・
【海の日】になんの関係もないスペースにお集まり頂きまして♪
こちらの落語会の渋谷・・・
馴染みがございまして・・・』
会場のある円山町の特色(ラブホテル街)に因んだ話で笑いを・・・
辰:『渋谷・恵比寿・広尾この地区を結んだ丁度真ん中あたり・・・
青山学院の裏手の國學院大学に・・・人より多く通いました♪』
\(^o^)/
辰:『私の所に5月から見習いが来ておりまして♪
今日、初めて遅刻してきました!
(見習い)本人、ショゲテいます♪
遅刻してきましたので、『このバカ!』って叱りました・・・♪
楽しいですね♪
\(^o^)/
前座にもまだ成らない見習いですが・・・
前座仕事は・・・大変で・・・
特に楽屋働きが・・・
オッカナイ師匠にお茶を掛けられたり・・・
師匠方が、何故に前座にお茶を掛けるのか?
それは、イジワルではないんです!
家では、出来ない事をして・・・
ウサを晴らしているんで・・・』
???
\(>_<)/
こんな、マクラから噺【茄子娘】に・・・
\(^o^)/
噺の中で、会場の円山町のラブホテル街のマクラが旨くスパイスとして効いた噺で・・・
久しぶりに扇辰師匠から入船亭の噺を聞けて♪
\(^o^)/
扇辰師匠の落語って・・・
師匠の発する擬音って言うか・・・
雨の降る描写が・・・ピカイチなんですよね♪
\(^o^)/
立川 左談次師匠 【反対俥】
高座に上がり第一声・・・
左:『生きてます♪』
\(^o^)/
次に・・・
左:『チョッと休ませて下さい♪
楽屋から小走りで高座に上がったもんで・・・
(それにしても、前回渋谷らくごに出てから)一ヶ月考えて・・・出てきた(第一声が)『生きてます♪』・・・\(>_<)/
今日は、こんな声でしゃべります♪』
\(^o^)/
左:『今日は・・・
気分が・・・上々で♪
体力が・・・末の上で♪
体力が・・・全くなし!
実は・・・昨晩・・・
酒を・・・飲んでしまいまして・・・
旨かった♪
\(^o^)/
ガマン出来ないもんですネ♪
隠れ酒・盗み酒・・・旨いですネ♪
タバコも・・・今、楽屋で・・・
2本・・・♪
医者に止められている事を・・・♪
\(^o^)/
それでも・・・(抗がん剤投与での)入院中に良い事もありまして・・・♪
目が・・・左が1,0で・・・右が・・・1,2に・・・
\(^o^)/
近視から遠視への移行中みたいで・・・
医者には、緑内障の気があると・・・
眼圧が高いもんですから・・・
眼圧を下げる薬を・・・
この眼圧を下げる薬は・・・副作用がありまして・・・
まつ毛が・・・黒くなる♪
\(^o^)/』
酒にタバコって・・・
左談次師匠・・・完全復活?
\(^o^)/
今日の落語会の顔付け・・・
左談次師匠・扇遊師匠・扇辰師匠って・・・
昔馴染みな仲間の落語会だから・・・
左談次師匠・・・テンションが上げ上げなんですかね?
\(^o^)/
左:『(これからする噺は)反対俥を・・・
師匠談志に習った噺ですが・・・
影も形もない【反対俥】で・・・
\(^o^)/
快楽亭ブラックから習ったブラックバージョンの【反対俥】を・・・♪』
\(^o^)/
左談次師匠が噺の前振りで、話されたように、師匠の【反対俥】何度か聞いた事のある噺とは、まるっきり違うバージョンの噺でした♪
噺の冒頭にTBS 主催の、あの落語研究会の落語解説のシーンを引き込み♪
解説者にアシスタントが・・・
【反対俥】の噺の聞き所を尋ねます。
解説者が、それを解説し・・・
再び、アシスタントが【反対俥】のオチについて尋ねます。
それに対し、解説者は・・・
解:『田んぼ道を行く速く力強い若い俥夫の引く人力車の前に、突然芸者が現れるんです。
この不自然なシュチュエーションを落語家って人種は、あまり気にしないみたいなんですが・・・
芸者は、俥屋とブツカリ田んぼに落ちてしまう・・・
そこで、人力車の客が・・・
客:『芸者を上げてやれ!』と・・・
この『芸者を上げてやれ!』って言葉には・・・
【芸者を(落ちた田んぼから)引っ張り上げてやれ】って意味と・・・
【芸者を上げて(ワッ♪と芸者遊びを)】って意味と・・・
二通りの意味にとれる発言に対し、俥夫は・・・
俥:『芸者を上げるくらいなら・・・こんな仕事はしちゃいない!』って・・・
このオチを左談次さんは・・・どのように変えてきますかね?』って・・・
解説を前振りしながら本編の噺に・・・
噺の序盤に・・・左談次師匠・・・
左:『今さら・・・何でこの噺・・・?』
\(>_<)/
そんなボヤキを言いながらも・・・
スピーディーで、パワフルで、初めて聞く展開の噺【反対俥】を・・・
\(^o^)/
左談次師匠の有り余る元気さを見せつけて下さいました♪
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【棒鱈】
遊:『左談次師匠とは・・・
私が、入門したての頃
左談次師匠は、当時『談奈』って名前で、立前座でした♪
40年くらい前、池袋演芸場で前座働きをご一緒しまして・・・
その日の出演される師匠方にもよりますが・・・
朝から晩までの前座働き・・・お腹が空くんです♪
ですから、出演される師匠によっては・・・
『これで何か(お食べ)♪』ってお小遣いを下さる師匠方も居れば・・・
\(^o^)/
全くお小遣いを下さらない師匠方も・・・
\(>_<)/
談奈兄さんとご一緒した時は・・・
たまたま、お小遣いを全く下さらない師匠ばかりで・・・
そんな中、談奈兄さんは、自分のお金(銀行へ行き預金から下ろしてした)で、毎日毎日、寄席の開催期間の10日間、下の前座にコロッケパンを振る舞って下さいました♪』
\(^o^)/
そして、扇橋師匠一門の忘年会の話に・・・
遊:『師匠の扇橋は、酒を飲まなかったので・・・
一門の忘年会・・・12月29日に行っていましたが・・・
忘年会が句会に・・・
ですから、一門の弟子達の句・・・
みんな・・・冬の句でして・・・♪
\(^o^)/』
扇橋師匠が、お酒を召し上がらなかった・・・
対比させて、酒飲みの上戸の話に展開させて・・・
ニワトリ上戸・・・
薬上戸・・・
それぞれの、飲んべえの酔態を・・・
この酒飲み上戸の小咄・・・
色々な噺家さんが、演じますが・・・
扇遊師匠のが・・・一番好きで・・・
扇遊師匠・・・お酒を飲む仕草が、本当に・・・
飲める幸せを、顔の表情や、身体を使って全身で表現するから・・・
いつも、客席にいるこちらも・・・
『酒を飲めていいなぁ〜♪』って・・・
羨望の目差しをさせられてしまいます♪
\(^o^)/
こんなマクラから噺【棒鱈】へ・・・
お酒の癖の噺・・・
扇遊師匠の噺・・・ピカ一ですよネ♪
\(^o^)/
昇々・扇辰師匠・左談次師匠・扇遊師匠と・・・
約3週間ぶりの落語・・・
やっぱり楽しいですね♪
\(^o^)/
By HB