11月11日(土曜日)
落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【柳家小三治独演会】
埼玉県の志木市の志木市民会館パルシティでの会です♪
小三治師匠にお目にかかるのは、一月半ぶりで、落語会参戦する事は、先週の落語会(さん喬師匠の一門会)を風邪気味で、自主欠席したので、約束2週間ぶりになります♪
さてさて、落語会・・・
柳家 三三師匠 【しの字嫌い】
柳家 小三治師匠 【転宅】
仲入り
花島 世津子先生 【奇術】
柳家 小三治師匠 【宗論】
柳家 三三師匠 【しの字嫌い】
マクラでは・・・
三三:『いっぱいのご来場、ありがとうございます♪
私の方は・・・(メクリにありますように)横棒が六本引っ張ってあり・・・
三三(さんざ)と・・・
どこかで見かけたら『ミミチャン♪』って・・・呼んでやって下さい♪
\(^o^)/
前座時分は、別の名前でしたが・・・
二つ目になった時に、この【三三】って名前に・・・【三三】になって20年経ちます♪
20年も【三三】を名乗っておりますと・・・
名前をお客様に覚えて頂けて・・・
ありがたいですね♪
裏に伊勢丹が在る新宿の末廣亭や鈴本演芸場の近くで、お客様に・・・声をかけて頂くことも・・・♪
\(^o^)/
そうなんですよ♪新宿の末廣亭・・・
お客様方からすれば、『伊勢丹の裏に末廣亭が在る』って、なるでしょうが・・・
我々噺家からすると・・・『伊勢丹は、末廣亭の裏に在る!』なんで・・・♪
\(^o^)/
寄席の側で声をかけて下さるお客様も・・・
客:『鈴本・末廣の寄席で、見ているよ♪』って・・・これは・・・とても、ありがたいです♪
\(^o^)/
一方・・・
客:『いつも、TV で見ているよ♪』ってお客様は・・・こいつは・・・ウソつきだなぁ〜♪って・・・
\(>_<)/
名前で・・・お客様に最近よく聞かれるのが・・・
『一二三さん?』(ひふみさん?)(横棒六本なので)って・・・
\(>_<)/
一二三・・・棋士の加藤一二三先生が・・・
最近TV のあちらこちらに引っ張りダコで・・・
TV 業界も・・・『何か新種の生き物でも見つけた!』って・・・ような扱いで・・・♪
ただ・・・加藤一二三先生・・・TV 画面の中で・・・鼻毛が・・・♪
加藤先生・・・とっても、好い人なんでしょうね♪』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【しの字嫌い】に・・・
三三師匠では、初めて聞かせて頂く噺です♪
\(^o^)/
お店の旦那と使用人の清蔵二人だけしか出てこない噺で、場面も旦那の部屋だけの設定なんですが・・・
三三師匠にかかると・・・
噺の空間感が、とても広い噺に・・・♪
旦那の部屋が・・・ブワ〜ッテ広がり、落語を聞きながら、舞台の芝居を見ているような感覚に♪
\(^o^)/
旦那:『提灯に火をつけろ!』
清蔵:『そんなことしたら・・・提灯が燃えちまう♪
それなら、提灯の中の蝋燭の芯に火をつけて、持ってこいって言いなせ〜♪』
旦那の言い付けに、いちいち、反応する清蔵に、旦那は清蔵に『し』の字を使う事を禁じさせて・・・
少し、困らせてやろうって♪
\(^o^)/
その理由として・・・
『し』の字は・・・『死ぬ』『しくじる』『幸せが来ない』って『し』のつく言葉は、良くないからと・・・
それを聞いた清蔵は、『死なない』『しくじらない』『しじゅう幸せ』って・・・
どんな物事にも、裏表があり、自分の気持ちいかんでは、全ての事象を前向きに捉える事が可能♪
そんな、主義主張がこの噺に有るのか?無いのか?
\(^o^)/
そんな事を感じながら噺の続きを聞いていたら・・・
客席で、携帯の呼び出し音が・・・
\(>_<)/
三三師匠・・・噺の途中で、一瞬固まり・・・
三三:『電話は終わったかなぁ〜?』
事実、客席に鳴り響いた携帯呼び出し音は、ワンコールかツーコールで、鳴り止みました♪
三三:『大した用事じゃないみたいですね♪』って一言・・・
会場の客席からパチパチと拍手が・・・♪
\(^o^)/
三三:『電話の取次しただけで、拍手を頂いたのは・・・初めてで・・・♪\(^o^)/』
って一言を・・・
再び、スッと噺に戻って・・・♪
今日の三三師匠の落語中での対応力の高さを改めて、見せつけられました♪
\(^o^)/
柳家 小三治師匠 【転宅】
小三治:『お待ちしておりました♪
よく(落語会に)来てくれましたね♪
\(^o^)/』
\(^o^)/
小三治:『紅葉(モミジ)・・・
(紅葉を)京都で定点観測し、それをTVで・・・ そういう季節に・・・♪』
\(^o^)/
小三治:『私が、よく行く喫茶店・・・
そこは・・・都内ですよ♪・・・池袋ですよ♪
その喫茶店では、季節ごとに、私の俳句を飾ってくださる・・・♪
\(^o^)/
私・・・東京やなぎ句会に・・・
前は・・・句会のメンバーが12〜13人おりましたが・・・
今は・・・二人!
三国しげる(さん)や・・・
桂米朝(さん)・・・米朝さんは・・・今・・・折角
米朝時代(アメリカと北朝鮮)になったっていうのに・・・鬼籍に・・・
小沢昭一(さん)などは・・・スケベな事ばかり言っていましたが・・・
ある時、小沢昭一の早稲田大学時代の恩師の照岡先生が、句会のゲストに来てくださった時に・・・
照岡:『(これでも)小沢は、一生懸命勉強をしている』って仰った・・・
それを聞いた、私も『勉強をしなくては・・・♪』って・・・
(ただ)それを聞いた時が、私・・・53才の時で・・・
\(>_<)/
句会のメンバーの永六輔さんの句で、私が感心した句が・・・ありまして・・・
・・・・・・・・・?
この話をするならば・・・家でチャンと調べてくれば良かった!
・・・・・・・・・?
(なかなか思い出せず)
悔しいですねぇ〜
\(>_<)/
あっ♪\(^o^)/思い出した♪
永さんの句は・・・
【寝返りをうてば、筑紫は目の高さ】
ね♪・・・良い句でしょ?
\(^o^)/
永さんって・・・
何かあると・・・後ろから出てきて・・・
『とっても、恥ずかしいんですけど・・・♪』って・・・
恥ずかしいんなら・・・後ろから出てくんな!
\(>_<)/
永さんに、選んでもらった私の俳句は・・・
【柄を軸に、銀杏落ち葉クルクルリ】って句を選んでもらいました♪
銀杏の落ち葉が、葉の軸を中心にクルクルリって落葉している様を俳句にしたんですが・・・
だいたいねぇ〜俳句は、説明して話すもんじゃないんで・・・!
\(>_<)/
秋になりますと・・・
私の好きな歌が・・・
フランク永井さんの歌で・・・
【公園の魔術師】って・・・歌で・・・』
高座の上で小三治師匠、会場を見回し・・・
小三治:『(今日の)お客様方は・・・お若いから・・・
私の歌う歌は・・・平安時代の歌ですから・・・
\(>_<)/
ご存じないでしょ・・・?』
ここで、小三治師匠は、フランク永井さんの歌【公園の魔術師】の一番を歌い上げます♪
小三治:『なんで?私がこの【公園の魔術師】の歌が好きか?
これから(この歌の)二番を歌いますが・・・♪
この歌には、色恋の歌詞が、入ってこないんです♪
\(^o^)/』
ここで、【公園の魔術師】の二番を歌い始める小三治師匠♪
歌の二番・・・途中から・・・
歌詞が・・・『ラララ〜♪』に変化・・・♪
小三治師匠曰く『フランクさんの事を思い出したら・・・頭が、カァッ〜っとなってしまって・・・』との事・・・
小三治:『私・・・ボーリングをやっていました・・・
フランクさんとも、ご一緒に・・・
フランクさんのボーリングは・・・
(投てきの最前線)ファール線の一番前まで行って、立ち止まって、何かに取りつかれたような仕草をして、ボーリングの球を・・・バァ〜ン!って投げるんです♪』
この時の、何かに取りつかれたような仕草をってところで、小三治師匠、高座の座布団の上でクニャクニャと、変な仕草を・・・♪
\(^o^)/
小三治:『本来、ボーリングとは・・・分銅のように、こうやって、反動を利用して、球を投げるもんで・・・』
またまた、ボーリングの投てきのシュミレーションを・・・実演♪
\(^o^)/
小三治:『あまりにも、フランクさんのボーリング投てきスタイルだど、バァ〜ンって、なるものですから、ボーリング場の支配人さんが、びっくりしてしまいます♪』
\(^o^)/
小三治:『人は名を残す・・・』
客席に向かい・・・
小三治:『無理ですよ〜♪』
確かに、客席の我々では、後世に名を残すなんて・・・
逆に、小三治師匠・・・後世に名を残すんでしょう?
ここまでたどり着くまでの修行・努力を積み重ねてきた人の言葉なんですね♪
\(^o^)/
小三治:『ならば、悪い事をして名を残す・・・』
泥棒石川五右衛門の話を・・・
小三治:『石川五右衛門は、普段、京都の円山などに居て、お茶の宗匠ような格好で・・・
その実は、瀬戸内海の海賊の親玉だった・・・♪
で・・・石川五右衛門は
何を盗んだ?
それは、豊臣秀吉の天下の時代に、秀吉の居城の大阪城に忍び込んだんで・・・
大阪城に忍び込んで、秀吉の寝首を掻くと・・・
しかしながら、秀吉の方も、五右衛門が忍び込んでくるとの情報を得ていたのて、大阪城の廊下を鴬張りの廊下に・・・
そうとも知らず、大阪城に忍び込んだ石川五右衛門は・・・鴬張りの廊下を・・・
ホ〜ホケキョ♪ホ〜ホケキョ♪ホ〜ホケキョ♪って・・・
五右衛門は、鴬張りの廊下を走って・・・ホ〜ホケキョ♪逃げましたが・・・
結局捕まって、京都の三条河原で、釜茹での刑に・・・』
この後、五右衛門の時世の句の話があって・・・
噺【転宅】に・・・♪
\(^o^)/
この【転宅】での圧巻な演出は・・・
ちんけな泥棒が、留守宅と入り込んだ家の、酒・食事に手をだし・・・
『うまいねぇ〜♪』って・・・
その後、家の女将さんに見つかり・・・
泥棒が慌てて・・・
泥棒:『あっ!何だぁ〜!』って台詞・・・
この時のしゃべり方が、確実に口の中に、食べ物が残っている感が・・・シッカリと・・・
ただただ、しゃべる台詞ではなく、物を食べながらの台詞・演出・・・
この仕草には・・・びっくりしました♪
\(^o^)/
By HB
11月4日(土曜日)
落語会に参戦の予定でした・・・
しかし・・・
風邪を・・・ひいてしまい!
咳が止まらない!
落語会のような、客席がし〜んとなって、皆が噺の一言一言に耳を傾けている会場には・・・
行く事が憚れました・・・
因って・・・楽しみにしていましたが・・・
今日の落語会は・・・欠席に!
次回の落語会までに、風邪を治すぞっと♪
\(^o^)/
By HB
PS.
落語会に行けなくなり、残念・・・
\(>_<)/
こうなると、近々に、さん喬師匠を聞いてみたくなるもので・・・
\(^o^)/
見つけました♪
東京かわら版の早耳情報にもまだ掲載されていない落語会情報が!
12月19日(火曜日)
東京駅八重洲口前の、書店の八重洲BC 本店で、新たにさん喬師匠が書き下ろした新刊本の発売記念落語会&サイン会・・・
八重洲BC のHP のイベント案内に掲載が・・・
早速、電話にて、新刊本の購入と会の申し込みを・・・♪
\(^o^)/
こちらの会・・・何度か参戦した事がありますが・・・
噺家さんと客席の距離がとても近い!
また一つ楽しみな落語会の予定が出来ました♪
扇遊師匠、一席目の【ねずみ】を終え・・・
汗をフキフキ、そのまま高座に・・・
入船亭 扇遊師匠 【野ざらし】
マクラでは・・・
道楽・趣味の話をしながら・・・
扇:『師匠の扇橋・・・趣味が色々と・・・
俳句は有名で・・・♪
珈琲、日に10杯は飲んでいました♪
お蕎麦屋のお燗のお酒♪
(お燗のお酒が・・・女将さをに聞こえた♪
\(^o^)/)
そして、競馬を・・・♪
競馬は、家を傾けるような(馬券の)買い方ではなく、100円で、200円でって買い方でした♪
私の前座の時の名前・・・『扇ぽう』ですが・・・
その当時、【サンポウ】という強い競争馬がおりまして・・・その馬から名前を・・・♪』
\(^o^)/
扇:『馬の尻尾の毛は、バイオリンの弓に・・・
馬の皮は、太鼓の皮に・・・
入門すると、前座では、太鼓を上手く叩けるように・・・って♪
噺家が高座に上がるための、出囃子に使う三味線・・・こちらに使われているのが・・・猫の皮で・・・♪
我々噺家は・・・馬(太鼓)と猫(三味線)に世話になっております♪』
\(^o^)/
この後、道楽・趣味の話に釣りの話を・・・
こんなマクラから、噺【野ざらし】に・・・
ご陽気な八っあんが登場して、噺を楽しく盛るあげてくれました♪
\(^o^)/
仲入り
入船亭 扇遊師匠 【たちきり】
扇:『色気・・・と申しますと♪
色気の元は・・・やはり、女性で・・・♪
(噺家の)志ん朝師匠・・・華のある、色気のある師匠でした・・・♪
志ん朝師匠・・・住吉踊りをされていまして、今でも、その時期になりますと、浅草演芸ホールで、噺家の住吉踊りを披露させて頂いております♪
私も(若い時分)仲間に入れてもらって、住吉踊りをやっていました♪
当時(私)お酒で、しくじりをしてしまいまして・・・
翌日、志ん朝師匠の所へ、謝りに参りました・・・何べんも!
\(>_<)/
あの時は、末廣亭での出番があるという事で、末廣亭の楽屋に伺ったんですが・・・
末廣亭の楽屋って・・・それぞれの師匠方が座る場所って・・・決まっているんですよ・・・♪
志ん朝師匠(定位置)は、楽屋の鏡と火鉢の前で・・・
外から、志ん朝師匠のいらっしゃる楽屋へ、入り、鏡と火鉢の前へ・・・
志ん朝師匠も、私が、しくじりで、謝りに来ているのをご存じですから・・・
『申し訳ございませんでした!』って・・・進み出ますと・・・
志ん朝師匠・・・扇子を開いて、顔を隠す仕草を・・・♪』
この志ん朝師匠の一連の動きを、扇遊師匠が再現してくださいました・・・♪
\(^o^)/
扇遊師匠の、志ん朝師匠が扇子を開いて顔を隠すその仕草を見ると・・・
志ん朝師匠ってスンゴイんだなぁ〜♪
(茶目っ気満点)
それと、同時に、志ん朝師匠を模写する扇遊師匠ご自身の、華・色気をも・・・感じ取ることが・・・♪
\(^o^)/
扇:『(志ん朝師匠って・・・)色気が有りましたねぇ〜♪』
\(^o^)/
扇遊師匠もですよ♪
\(^o^)/
扇:『噺には、若旦那がお座敷遊びを・・・なんて噺がごさいます♪
しかし、落語で話をするものの、私達・・・
実際にお座敷遊びをした事が・・・ありません!
ですので、噺家仲間で、行ってみないか?って事になりました・・・
自分たちのお金で、お座敷遊び・・・
お客様の何方かに連れて行ってもらうんじゃなく・・・
ですから、毎月5000円を積立て、お座敷預金をしまして、一年頑張って、60000円をため・・・
60000じゃチョッと心細いので、自分のお金であと40000円を足して・・・
お座敷遊びに・・・♪
このお座敷遊びに行くのは・・・
我々が、噺家であるって事は伏せて、みんな、着物を着て行く♪
噺家だとバレないようにしましたが・・・
噺家とバレない事事態も・・・情けない!
\(>_<)/
そんな、お座敷預金をしている時に、仲間の小里ん師匠の所へ・・・
小三治師匠が・・・『オレも仲間に入れてくれ♪』って来られましたが・・・
小三治師匠が入っては・・・我々が噺家だと直ぐにバレてしまいますから・・・
仲間には、入れませんでした・・・♪
\(>_<)/
(昔の)お座敷遊びは・・・
線香を一本灯します♪
その線香一本が尽きるまでの間が・・・1円50銭で・・・
田舎から出てきたばかりの女中さんが・・・
線香一本が1円50銭なら・・・って線香を一束盗んで逃げた♪なんて話も・・・♪
\(^o^)/』
こんなマクラから、初めましてな噺【たちきり】に・・・♪
お店の金食い虫の若旦那?
お店の親戚・番頭が集まり、若旦那の処遇を皆で検討します♪
甲府の叔父さん・・・炭焼きをさせる・・・仕事が大変だから・・・仕事でそのまま(過労死)
横浜の叔父さん・・・釣りに船で行き・・・沖で船をひっくり返す
埼玉の叔母さん・・・牛の角で・・・
番頭・・・コジキに成って貰う・・・
そんな、親族会議が開かれたって事を聞き及んだ若旦那・・・
親族会議場に乗り込み・・・
若旦那:『ヤイ!番頭!
私をコジキにしてみろ!
オレは、このお店の若旦那だぞ!』
こんな、若旦那の恫喝にも全く怯まず・・・
番頭:『コジキの格好に成って下さい!』
\(>_<)/
番頭:『貴方様を心配なさり、ご遠方から皆さん集まって頂いたんですから・・・
もし、コジキになるのが、イヤなら・・・
皆さんに、(若旦那は自ら)ああする♪こうする♪って決めて下さい!
(若旦那が意識決定しかねていると・・・)
ならば、100日間蔵住まいをしてください!
決して、ご不自由はさせません!
望まれる物は、何でもお届けいたします♪
\(^o^)/
その代わり、100日間は、一歩も外には出ないで下さい!』
って・・・
若旦那がするお花柳会での座敷遊びには・・・莫大なお金が・・・
そんな、過程を経て・・・
若旦那は、お店の蔵で、100日あまりを・・・過ごす事に・・・
蔵住まいが始まりしばらくすると・・・
若旦那宛に手紙が・・・差出人は・・・柳橋と・・・
その手紙が来た日より、日が経つにつれ・・・
柳橋よりの手紙の数が増えていく・・・
手紙を若旦那に届けるか・・・思案するも・・・
番頭は、花柳会からの客の誘い込みと判断し・・・
一切若旦那に来た手紙を全く若旦那には見せなかった・・・
若旦那の蔵住まいもあと何日かで終わりになる頃・・・
柳橋よりの手紙がプツリと途絶える・・・
これには・・・?
って・・・噺でしたが・・・
扇遊師匠の人情噺っていうのも・・・なかなかオツでありんす♪
\(^o^)/
落語をシッカリ楽しませてくださる扇遊師匠・・・
開かれる、独演会や二人会など・・・常にチェックが必要で、会を見つけたら、ドンドン参戦しなければ・・・って・・・
次は、どこで、扇遊噺が・・・聞けるのか?
寄席かなぁ〜♪
By HB
10月30日(月曜日)
落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【噺小屋 神無月の独り看板 入船亭扇遊独演会】
国立演芸場においての、扇遊師匠の独演会です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 寿伴 【出来心】
入船亭 扇遊師匠 【ねずみ】
入船亭 扇遊師匠 【野ざらし】
仲入り
入船亭 扇遊師匠 【たちきり】
トリの噺・・・【たちきり】のみが、事前にネタ出したれており、この聞いた事のない噺【たちきり】をも、楽しみに落語会にイソイソと参戦しました・・・♪
\(^o^)/
柳家 寿伴 【出来心】
噺の冒頭に、新米ドロボウと一人前のドロボウの違いを・・・
新米ドロボウは、盗賊で、ドロボウに入る前にゾクゾクし・・・
一人前のドロボウは、盗人で、独りで、ヌッっと入って、スッと取って、トットと帰る♪
\(^o^)/
こんな、ドロボウ定義などが入る楽しい噺【出来心】を・・・
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【ねずみ】
マクラでは・・・
扇:『お寒い中・・・
昨日が、台風22号で・・・
本日が、木枯らし1号・・・
そんな、お忙しい中、(落語会に)来ていただいて♪ありがたい♪』
\(^o^)/
扇:『噺家は・・・口先だけですが・・・(ご来場頂き)ありがたい♪』
\(>_<)/
扇:『実は、昨日は、熊本で仕事が御座いまして♪
台風を連れて、昨日のうちに帰ってきました♪
飛行機は・・・揺れましたが・・・♪』
\(^o^)/
扇:『飛行機・・・(飛行機の旅は)早いですねぇ〜♪
そんな、飛行機に初めて乗ったのは、この世界に入って間もない前座時分・・・
福岡へ・・・小三治師匠のお供で・・・
私が前の席で、小三治師匠が後ろの席で・・・
小三治師匠・・・
スチュワーデスさんに『前のヤツ・・・初めての飛行機なんで・・・よろしく♪』って・・・
\(^o^)/
離陸してしばらくすると、小三治師匠が・・・
『オイ♪扇ぽう(扇遊師匠の前座時分の名前)富士山が見えるぞ♪』って・・・
私・・・窓側の隣の席の方に、窓の外を見せて貰いました♪
窓から見上げたんですが・・・富士山が見えません!
すると、小三治師匠が・・・『下だよ♪』って・・・
私・・・静岡生まれですので、富士山は・・・見上げるものばかりと・・・♪』
\(^o^)/
扇:『飛行機は・・・セスナにも、乗った事が・・・
九州の五島列島をセスナで移動しなが、回る会で・・・
講演・・・永六輔さんが・・・
落語・・・私、入船亭扇好(扇遊師匠の二つ目時分の名前)
コンサート・・・長谷川きよしさんが・・・
主催者の世話人に『セスナのパイロット・・・腕は良いんですが・・・特攻隊の生き残りで・・・
機嫌が良くなると・・・色々な事を・・・その辺を踏まえて』って・・・
私は、セスナ内では、大人しくしていましたが・・・
同乗していた、長谷川きよしさん・・・
陽気な方で・・・セスナのパイロットを操縦が上手いと誉めおだてるものですから・・・
特攻隊の生き残りのパイロットは、気分を良くして『じゃ〜♪宙返りを♪』次に『海上1�b飛行を♪』海上の漁師さんの船のすぐ上を飛んだり『次は、橋の橋桁の下を潜り抜けます♪』って・・・
ここまで(宙返り・海上スレスレ飛行・橋桁潜り抜け)十分に怖い思いをしましたが・・・
パイロットさんは『では、一番怖いのをやります♪・・・それは、飛行中にエンジンを止めます♪』って・・・
\(>_<)/
終いには『長谷川さん♪操縦する?』って・・・
\(>_<)/
ほんの一瞬だげですが、操縦管を切り替えたりと・・・』
\(^o^)/
扇:『五島列島での会を終えて、東京に戻りましたが・・・
特攻隊の生き残りと【戦友】にって・・・【扇遊】って名前に・・・♪
\(^o^)/
これが、言いたかっただけなんですが・・・♪
\(^o^)/』
\(^o^)/
扇:『仕事で、豪華客船の飛鳥に乗った事もありまして・・・
ご一緒したのが、白石康治郎さんで・・・
この、白石さん、最年少・無寄港・無補給で、(ヨットで)世界一周を達成されたスンゴイ人で・・・
白石さんと、豪華客船飛鳥の船長さん・・・
船酔いをするそうで・・・♪
\(>_<)/』
って・・・こんな旅の話をマクラに・・・
噺【ねずみ】に繋げて・・・\(^o^)/
【ねずみ】の噺の中で『えっ♪\(^o^)/』って・・・なった箇所は・・・
左甚五郎が彫った動く福ねずみが、大好評で、お客がワンサかと・・・
一方、仙台宿で、一番大きな宿屋の虎屋では、客足が遠のくぱかりで・・・
虎屋の主が、仙台一の彫物師の飯田丹下に、虎を彫って下さいと依頼する・・・
この飯田丹下・・・以前、左甚五郎と、仙台藩御前腕比べで、互いにねずみを彫り競った・・・
両者の彫りあげたねずみは、どちらも、見事な出来で・・・
両者の彫ったねずみを猫の前に、すると・・・猫は、甚五郎の彫ったねずみを喰えて・・・
ここで、勝負有りに・・・♪
\(^o^)/
これには・・・甚五郎が、ねずみを、【鰹節】で彫ったって・・・♪
\(^o^)/
こんな、愉快な戦略エピソードが盛り込まれて・・・♪
\(^o^)/
とっても、ホンワカする【ねずみ】を・・・♪
By HB
10月29日(日曜日)
ぱかぱか競馬に参戦します♪
\(^o^)/
本日のレースは・・・
東京競馬場
第156回 天皇賞 (秋)
芝 2000�b
サラ三歳以上
オープン 定量
G 1レースです♪
\(^o^)/
今回のレースは固い?それとも、本日の天候のように荒れる?
今年のG 1レースのトレンド?に乗っとり・・・
人気馬・・・
外人騎手・・・
ここにポイントを置いて、軸馬を固定し、馬券を展開させます♪
\(^o^)/
先週の菊花賞では、一番人気の外人騎手が勝利するも・・・
二着・三着に人気薄な馬を引き連れて馬券の配当が、高配当に・・・
ですので、今回は、軸馬に人気・外人騎手を据え、相手を幅広く・・・♪
\(^o^)/
軸馬
�Aサトノクラウン
2番人気・デムーロ騎手 58キロ
今年のG 1レース宝塚記念勝馬
重馬場に負けないパワータイプ
�Fキタサンブラック
1番人気・武豊騎手 58キロ
今年内での引退を既に表明
�Hソウルスターリング
4番人気・ルメール騎手 54キロ
三歳の今年のオークス馬、定量戦で、54キロ
での出走が魅力
手広くの相手は・・・
相手
�Bネオリアリズム
�Cリアルスティール
�Dヤマカツエース
�Iミッキーロケット
�Kステファノス
�Lグレーターロンドン
�Mサトノアラサジン
�Nマカヒキ
�Qシャケトラ
馬券は、三連複で・・・
�Aー�B�C�D�F�H�I�K�L�M�N�Q
�Fー�A�B�C�D�H�I�K�L�M�N�Q
�Hー�A�B�C�D�F�I�K�L�M�N�Q
軸1頭
相手11頭
¥5500円の馬券を3枚
3パターンの馬券で・・・
合計16500円の投資に・・・
狙い通り人気馬+人気薄な馬の組合せでの決着になりますよ〜に♪
\(^o^)/
By HB
10月27日(金曜日)
落語会に参戦しました♪
が・・・
仕事の都合上・・・会の途中からの参戦に・・・
\(>_<)/
さてさて、落語会・・・
昔昔亭 A 太郎 【大工調べ(上)】
笑福亭 和光師匠 【試し酒】
柳家 蝠丸師匠 【奥山の首】
こちらの、新宿角座深夜寄席は、初めましてな落語会で・・・
開演時間が、pm20:30からで・・・
金曜日の仕事帰りに落語会へと・・・
予定を組んでおりましたが・・・
仕事で、緊急事態が・・・
翌週の対応でも、良いのですが・・・
何とか、対応出来るどころまで・・・
退社時間から考えても、会の後半なら、まだ間に合う♪
\(^o^)/
なので、A 太郎さんの【大工調べ(上)】の途中に会場到着♪
A 太郎さん・・・初めましてな、噺家さん♪
\(^o^)/
今度、成金の落語会ででも、シッカリ聞いてみたいです♪
\(^o^)/
和光師匠【試し酒】
噺が関西弁で進行・・・
あまり、上方の噺を聞く体験が少ない為・・・
うまく噺の流れに乗れず
\(>_<)/
噺【試し酒】もフワフワした印象に・・・
\(^o^)/
蝠丸師匠【奥山の首】
左甚五郎の噺で・・・
蝠丸師匠いわく、珍しい、他の噺家さんもあまり、演じる方がいない噺を・・・
って・・・
\(^o^)/
噺の前半まで【三井の大黒】かと・・・
噺の半ばから、聞いた事のない展開に・・・
噺のオチ・・・
蝠丸師匠流の改作?
これまた、びっくりなオチですが・・・
\(^o^)/
古典と新作落語をミックスしたような噺に・・・
蝠丸師匠って・・・噺の引き出し・・・
一杯持っているみたいですし・・・
なかなか、独演会はされない師匠ですし・・・
噺を聞くチャンスがあれば、ドンドン参戦しないとならないですね♪
\(^o^)/
By HB
10月24日(火曜日)
落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【人形町噺し問屋 その75】
日本橋劇場においての、兼好師匠の月に一度のお楽しみな落語会です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
三遊亭 じゃんけん 【大安売り】
三遊亭 兼好師匠 【甲府い】
仲入り
三遊亭 兼太郎 【宗論】
三遊亭 兼好師匠 【抜け雀】
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
着物姿の兼好師匠、いつものスタンディングによる【あいさつ】で・・・♪
兼:『ようこそ、お出でくださいまして、まことにありがとうございます♪
いっぱいのお運びで、台風一過・選挙後のお疲れのところのご来場、ありがとうございます♪
台風も・・・大変でした!
いつもより、雨量が多くて・・・
選挙は・・・盛り上がらなかった!
目だったのは・・・枝野さんの・・・福耳ぐらいで・・・♪
小池さんは、開票の当日にパリに・・・
これは・・・どうなんでしょ〜♪
事前に決まっていたスケジュールにしても・・・?
\(>_<)/
例えば、川中島の合戦の時に、上杉謙信が草津の湯に浸かっている・・・みたいな・・・?
これじゃ〜士気が上がらないでしょ〜♪
\(>_<)/
どうせなら・・・小池さんは、パリで、(TV 中継の時にテーブルに)フランス料理をズラ〜っと並べて、ワインを片手に・・・『カンパイ♪(完敗!)』って・・・それくらいやっても・・・♪』
\(^o^)/
兼:『今回の選挙で、各政党のスローガンが分からなかった?
A 党:『日本を守ります!』
B 党:『日本を豊かにします!』
これだと・・・どちらかを選ぶのは・・・(出来ない)
C 党:『日本を守る!』
D 党:『日本を滅亡へ!』
これなら・・・選ぶ事が出来ます♪
\(^o^)/
それから、裁判官の審査・・・
裁判官の名前が書いてある用紙にXを付けるんですが・・・
例え、私に『あの裁判官は、自宅でパンツを被っている!』って情報が入ったにしても・・・
Xは・・・付けられません♪
自宅でパンツを被っていても、裁判所では、判決を出さずに、半ケツを出しているんでもなく、チャンと仕事(裁判)をしているのですから・・・
Xを付けるなら、政府の閣僚の大臣になら、Xは付けられます♪
財務大臣の麻生さんは・・・Xだな♪って・・・』
\(^o^)/
兼:『先日、また、財布を無くしまして・・・
\(>_<)/
今まで、何度も財布を無くしましたが・・・
殆ど財布は、戻ってきています♪
唯一無くした財布が戻ってこなかったのが、楽屋で、財布を無くした時で・・・
楽屋が・・・危ない!
\(>_<)/
今回の紛失した財布は、錦糸町の防災センターで見つかりました♪
今回、財布を無くしたのは、落語会の後、タクシーで帰宅した時で、お金を払って、タクシーを降りた時に置き忘れたんだと・・・(思います♪)
私の推理によりますと・・・
私の後に、タクシーに乗った客が、財布を発見!
その男は、押上在住で、自宅に帰るために、タクシーに、タクシーに乗ると、座席シートに財布が・・・
\(^o^)/
タクシーの運転手のバックミラー越しの視線に気を払い・・・タクシーの車内では、財布を拾い直ぐにポケットに・・・
気が小さいが、たまに、大胆な事をする・・・それが・・・押上の男!
年は、30代から40くらいまで、この世代は、クスネル年代でして・・・♪
押上の男は、自宅の『押上まで』って宣言から『運転手さん♪錦糸町までにして♪\(^o^)/』
って徐に行き先を変更した事でしょう・・・?
錦糸町に到着し、タクシーを降り、押上の男は・・・パブばかりが入っている雑居ビルに向かったに違いありません!
パブの雑居ビルに到着した男は、エレベーターの【上がる】の呼び出しボタンを押してエレベーターの到着を待ちます!
エレベーターの箱が一階に到着するまでの間に、押上の男は・・・『今日はどのくらい遊べるのかなぁ〜?』って拾った財布の中身を確認し始めます♪
が・・・私の落とした財布には、お金が入っていないんです!
\(^o^)/
自宅にタクシーで到着して、支払ったタクシー代金て、財布は・・・空っぽに・・・
\(^o^)/
たたし、財布の札入れの部分には、私が移動中にイタズラ書きをして楽しむ用に、短冊状にした半紙がゴソッと厚みを帯びて入っているので・・・
押上の男は、タクシーの中で財布を発見、拾った時には、それなりの金額が入っていると、思ったに違いありません!
錦糸町のパブばかりが入っている雑居ビル・・・私・・・ちょっと詳しいんですが・・・♪
\(^o^)/
雑居ビルのエレベーターの箱には、各フロアーのキャバクラ各店所属の女の子が、常時乗り込んでおり、お客さんが一階からエレベーターに乗り込むと、エレベーターの箱の中では、各フロアーのキャバクラの女の子が、自分の店へ!って・・・エレベーターの中で客引き合戦が繰り広げられるんです♪
そんな女の子達が乗ったエレベーターが一階に到着すると・・・
女の子:『いらっしゃいませ〜♪』
押上の男:『すみません!間違いです!』
(財布の中身に全然お金が入っていない事を認知しているので、『間違いです!』しか言えなかったはず)
エレベーターは、再び上層の階へ・・・女の子達だけを乗せて戻り・・・
押上の男は、財布を拾ったものの、お金が全く入っていなかった事に、腹をたて、財布を雑居ビルの片隅に投げ捨てた!
投げ捨てられた財布をどなたかが拾い、雑居ビルの管理者に届け、防災センターへ・・・
よって、覚えの全くない錦糸町の防災センターから、無くした私の財布が出てきた!
この推理で、ほとんど、間違いがないはずです!』
\(^o^)/
それにしても、凄まじいばかりの妄想族化した兼好師匠の推理と想像・・・♪
\(^o^)/
びっくりぽんな世界です♪
\(^o^)/
こんな【あいさつ】で、本日の会は・・・スタートいたしました♪
\(^o^)/
三遊亭 じゃんけん 【大安売り】
じゃん:『一年を20日で過ごすよい男♪』
\(^o^)/じゃん:『昔の関取は、一年に二場所の取り組みで、一場所の開催が10日間という・・・♪\(^o^)/』
こんな解説から噺【大安売り】に・・・
兼好師匠直伝な噺ですね♪
関取と関取の贔屓衆との会話で成り立つ噺で・・・
先場所の成績を尋ねられた関取は・・・
関取:『勝ったり、負けたり』と・・・
贔屓:『初日は?』
関取:『寝不足で、叩き込みで、ワシの負け』
贔屓:『二日目は?』
関取:『今日こそ負けられない!土俵際まで追い詰めるが、ウッチャリで、ワシの負け』
贔屓:『三日目は?』
関取:『前の日の相撲で怪我をした力士が相手・・・怪我をした足を三度蹴りました!』
贔屓:『卑怯だなおまえ』
関取:『足を蹴った拍子にスッテンコロリン♪で、ワシの負け』
贔屓:『四日目は?』
関取:『張り手をくらい、大変痛かった!45日で、ワシの負け』
贔屓:『45日で負け・・・?』
関取:『一突き半(一月半)で・・・』
贔屓:『中日は?』
関取:『中日は、土付かずです』
贔屓:『勝ったのか?』
関取:『中日は、祝儀を切らねばならない・・・金が無く、直伝が切れないので、中日は、休んだ・・・だから、土付かず♪』
贔屓:『六日目は?』
関取:『肩透かしをくらいヨロヨロとして、ワシの負け』
贔屓:『七日目は?』
関取:『吊りだしで負け』
贔屓:『八日目は?』
関取:『吊りだしから、内掛けに・・・
相手の外掛けで、ワシの負け』
贔屓:『九日目は?』
関取:『突っ張りの力士が相手で相手の突っ張りで、親指がワシの目に・・・相手を何とか押し出したが・・・押し出したのが、行司で・・・ワシの反則負け』
贔屓:『じゃ〜十日目・千秋楽は?』
関取:『何とか勝ったが・・・行司差し違えで、ワシの負け』
贔屓:『全部負けじゃないか・・・
お前は、最初『勝ったり、負けたり』って言ったじゃないか?』
関取:『それは・・・『向こう(相手)が勝ったり、こっちが負けたり』です』
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【甲府い】
マクラでは・・・
兼:『先々の時計になれや小商人
大きな会社だからって・・・
神戸製鋼・・・潰しても・・・
鉄の固さを誤魔化そうとさたんでしょ・・・?
頭が良い、大きな会社だから誤魔化そうと・・・
もし、中小企業なら、一発で、会社が潰れています!
事件が起きると・・・
【絵本になるか?】って考えます♪
つまり、その事件から、教訓を得られるか?って考えるんです♪』
こんなマクラから噺【甲府い】へ・・・
甲州から一旗揚げようと江戸に出てきたばかりの、善吉・・・♪
すぐに、浅草の仲見世でスリにあい、無一文に・・・
金がなく、メシが食べられず、ある豆腐屋のオカラに手を出す・・・
空かさず見つかり、店員の金公にポカポカ殴られ・・・
それを見咎める豆腐屋の親方♪
事情を聞き・・・
親方:『スリにあった、甲州人は・・・ぼっ〜っとしている♪狼の前でウサギが胡座をかいているようなもんだ♪』って称するくらい・・・
江戸に出たての善吉さんは、江戸のリズムから別の世界の人だと・・・窺えます♪
\(^o^)/
親方に『腹が減っているなら・・・家でメシを食っていきな!家は、おっかぁと娘だけだから・・・♪』
\(^o^)/
家に上がった善吉は、挨拶をするが・・・
親方:『ネコには、あいさつしなくても良いよ♪』
善吉の固さ・真面目さを上手く表す兼好師匠♪
\(^o^)/
二升のお鉢をペロリとたいらげ・・・
親方:『どのくらい?(メシ)炊いてあったんだい?
なに・・・二升・・・♪
オレまだ朝飯食っていないのに・・・』
この時に善吉に全て食べられてしまったメシが・・・
親方の記憶に常に残り・・・
事あるごとに・・・
『あんとき、オレメシを食っていなかった』って恨み節が噺のあちらこちらに盛り込まれます♪
\(^o^)/
そんな、親方から善吉に提案が・・・
親方:『口入れ屋で、職を探すなら・・・
家で働かないか?』
善吉:『盗み食い(オカラを)したのに・・・?』
親方:『早急、お前さんを叩いた金公・・・
近々、豆腐屋の実家を継ぐことに・・・
だから、出ていくんだ♪
どうだい?
まだ、お前さんの名前を聞いていなかったな?』
善吉:『善吉と申します♪』
親方:『前屈(ゼンクツ)?』
ここでは、甲州なまりがまだまだ全開の善吉さん・・・♪
\(^o^)/
豆腐屋で働く事になった善吉♪
一生懸命働くと共に、町中で、町内の子供が泣いていたりすると、懐から、飴玉を出して、泣いている子供にやり、なだめすかしたり・・・
こんな善吉は、町内の女将さん方が見方についてくれるのも、当然の成り行きで・・・
町内のどの家でも、三食・・・豆腐に・・・♪
そんな、朝・昼・晩と豆腐ばかりのオカズに不満な亭主どもは・・・互いに食生活の現状を確認しあう・・・♪
\(^o^)/
『豆腐ばかりだから・・・湯屋で浮いた!』
『冷奴ばかり!』
『下味(醤油)を付けない、豆腐の刺身!』
『冷奴を二つに切って、豆腐の開き!』
などなど・・・\(^o^)/
スッカリ、豆腐屋商売が板につき、店の娘の婿になったら善吉♪
ある日『一度甲州に帰り、育ての叔父さん叔母さんに挨拶をし、身延山で、願掛けをしてきた願をほどきたい』と・・・
ならば、出発の日に、豆腐屋へ寄り、そこから旅立てとの親方からの提案・・・♪
出発の当日、朝早く、豆腐屋の親方の宅に・・・
朝飯をすすめられ・・・食事をする・・・
親方:『なんだぁ〜?善吉・・・飯がまだ残っているじゃないか?
お前・・・腕が落ちたな♪
あん時(オカラを盗み食いし、奥で飯をご馳走になった)二升の御飯をペロリと食ったのに・・・♪
・・・・・・・・・あんとき・・・オレの分の飯も食ったな!』
って・・・やはり、行き着く先は・・・
飯を食われた恨み節に・・・
\(^o^)/
豆腐屋の親方の存在を上手に、セッティングして、噺に組み込んでる兼好師匠の【甲府い】でした・・・♪
\(^o^)/
仲入り
三遊亭 兼太郎 【宗論】
兼太郎さん・・・登場と同時に、兼好師匠ファンで一杯の会場客席から割れんばかりの拍手が・・・♪
太郎:『鳴り止まない拍手・・・ありがとうございます♪
喋ってもいいですか?
\(^o^)/
10月1日から二つ目に昇進いたしました♪
\(^o^)/』
会場:『パチパチパチ♪』
太郎:『昇進した挨拶を師匠と女将さんに・・・♪
10月1日に師匠宅に・・・
事前に連絡を差し上げたら・・・
師匠の仕事の都合で・・・
朝の7時に・・・
黒紋付きで挨拶に伺い、昇進の挨拶を・・・
続けて・・・
『師匠♪女将さん♪ありがとうございました♪』って・・・
朝早かったので、頭がボォ〜っとしていて・・・
こう申し上げたんですが・・・
師匠が・・・『やめるの?』って・・・
\(>_<)/』
確かに、そうも受け取れますね♪
\(^o^)/
太郎:『師匠宅に向かうのに、黒紋付きをシワにしたくなかったので、タクシーで行ったんですが・・・
タクシーの運転手さん・・・
黒紋付きの私の姿を見て・・・
ヤクザ屋さんと勘違いしている様子・・・
太郎:『運転手さん♪違いますよ♪私・・・圓楽一門会ですから・・・♪』
ますます勘違いを・・・
運転手:『どちらの組ですか?』って・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
太郎:『兼太郎って名前を頂き、お客様から『清水亭兼太郎にしたら?』なんて、言われましたが・・・
あの方は・・・打ってラリっていましたが・・・
芸人は、打たずとも・・・ラリっていまして・・・♪』
こんなマクラから噺【宗論】に・・・
噺の中で、ヤソ教かぶれの息子伊三郎が・・・
イエスの名を呼ぶとき、『イ・・・・・・エス』と・・・みょ〜な間を・・・
その間に、口をパクパクし、舌をレロレロ・・・
まさにラリっている人並みの顔で表現・・・
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【抜け雀】
マクラでは・・・
ゲスト出演?のけん玉改め、兼太郎さんを・・・
兼:『(二つ目に昇進して)自由になって・・・
空回りを・・・
三日後に(二つ目昇進)取り消そうかなぁ〜♪
\(^o^)/』
そうは言いつつも・・・
兼:『飽きずにご贔屓に・・・♪』
\(^o^)/
本音もチラリと・・・
兼:『(雑誌の)プレイボーイ・・・創刊した人・・・
90歳で・・・亡くなりました・・・
世話になりましたので・・・哀悼の意を・・・
私が、中学生の時、同級生のお兄さんが、アメリカへ・・・
二冊のプレイボーイを持ち帰って来ました♪
すると・・・たった一日で、学校中で噂が広まりました・・・♪
その持ち帰ってきたプレイボーイを見ましたが・・・
雑誌の中身が全て英文で・・・♪
こういう時ばかり・・・
クラスの頭の良いヤツに・・・
和訳をさせました♪
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【抜け雀】に・・・
噺の中の夫婦二人で切り盛りする宿屋は・・・
お客を二階に案内するのに・・・
使う階段が、手すりは抜ける♪
壁に寄り掛かると、壁が抜けて、表の街道に出てしまう♪
階段の七段目は・・・ありません♪
って・・・宿屋の主人が先になり、階段を登る仕草が・・・♪
\(^o^)/
主人が呼び込んだお客が七日も長逗留になると・・・
女将:『(主人に)ちょっと、おいで!(あの)お客だよ!』
主人:『二階のお客は、一人だけだよ?』
女将:『うちみたいなキタナイ宿屋に、七日も逗留だよ!
それも、何処にも行かないで・・・
呼び込んだが、あんただよ・・・
あんたは、一文無しをよく呼び込むから・・・』
主人:『駕かきの悪い連中じゃなし、逗留前に、前金で100両払おうか?ってまで言われた
・・・
だから、大丈夫♪』
こう言いながら、七日までの中締めを願い出ると・・・
文無しが発覚!
文無しに抗議するが・・・旅人は・・・ちょっとも悪びれず♪
主人:『文無しは・・・最も可愛げが・・・
一泊して、翌朝に、頭を畳にこすり付け・・・
『申し訳ございません!』って・・・そういう可愛げが・・・
それに、日に三升の酒を・・・
七日間も・・・何物言わずに・・・』
旅人:『言おうと思いながら・・・七日経った!
ワシは、狩野派の絵師なので、あの衝立に絵を・・・
主人!硯を持って参れ♪』
主人:『はい♪』
・・・・・・・・・?
主人:『あんた・・・文無しだよ!
文無しなのに・・・何で威張る?』
旅人:『主人『硯を!』っと言えば・・・水だ!
『硯に、水ならば、墨を摺りなさい!』』
主人:『人間・・・バァ〜って怒られると・・・
幻を見る・・・!』
\(^o^)/
この噺の人の良い主人の存在・行動・言動が・・・とっても、噺に彩りを添えてきます♪
\(^o^)/
先月の【人形町噺し問屋】に参戦出来ずに、約二ヶ月ぶりの兼好師匠の会・・・
久しぶりに、楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
By HB
10月22日(日曜日)
WINS 汐留で、菊花賞の馬券を買い込み♪
\(^o^)/
台風の影響を考慮し、早め早めに行動をしていたおかげ?
やたらと、時間が余ってしまった・・・
\(>_<)/
ならば・・・
汐留・新橋から簡単に行ける、訪問した事の無い、銭湯・温泉に・・・♪
\(^o^)/
スマホくんで、検索すると・・・
有りました・・・お台場の大江戸温泉物語♪
ここ・・・まだ行った事無かった!
新橋駅から、ゆりかもめに乗り込み、テレコムセンターへ移動し、徒歩で、大江戸温泉物語まで・・・♪
こちらの施設・・・初めましてなので・・・
システムがよくわからない?
前後に入店したお客さんの行動をなぞりながら・・・
チョッとびっくりなのが、温泉に浸かるまでに、脱衣所を2回通過する事や台風が来て居るっていうのに・・・お客さんの多い事♪
(そう言うお前はなんなんだ!)
\(>_<)/
大江戸温泉物語の施設、流れを参考までに・・・
写真の入口から入店
おびただしい数の下足入れに驚き
受付の順番待ちの列に並ぶ
受付で受付を済ませ、脱衣所の指定されたロッカーキーを受けとる
館内で、ウロウロ出来る浴衣を、別カウンターで(男女5種類くらいの柄の浴衣・それに帯)チョイス
第一の脱衣所で、下着を着けたままで、浴衣に着替える
脱衣所を出ると食事・お土産・遊戯などなどの屋台式のお店が、軒を連ねた男女共有のアミューズメント広場に
それぞれの店をひやかしながら、広場を見て回る
湯所の入口から第二の脱衣所へ
ここで、完全にスッポンポンに
第二の脱衣所の奥に、温泉の入口があり、そこから、浴場に
温泉浴槽が浴場のど真ん中に屋根つきでドドーンとその脇にやや湯温が下がった温泉が、ど真ん中の温泉の左右に、こちら大江戸温泉物語の温泉は、ショッパイ温泉でした
白湯の浴槽は、百人風呂を称するように、かなり大きな浴槽です。サウナがあり、その横に水風呂があります。内湯の施設で、気の利いた施設は、富士山のペンキ画?の壁に沿って、ズラッと休息用のベンチがあります
一方、露天風呂は浴槽が二つあります
その二つの露天風呂の間に、屋根がある休憩所になりうるベンチがあります。
水風呂以外の全ての浴槽・サウナを使い、一時間半くらい滞在しました♪
浴場へ向かう道のりを逆に、アミューズメント広場でのそれぞれの店では、第一の脱衣所のロッカーキーのバーコードで、一括集計、受付精算時での支払いになります
全ての浴槽の湯温は、比較的にヌルメに設定されているので、どの浴槽でも長湯が可能ですね。
浴場・アミューズメント広場を行ったり来たりしながら、日長一日こちらの大江戸温泉物語で遊び癒されってパターンのお客様が主流なんでしょうね♪
一時間半しか滞在しなかった、当方にとって、基本料金の3000円弱は、チョッと高い料金設定でした・・・
\(^o^)/
また、機会があれば・・・再訪問?
そんな温泉でした♪
\(^o^)/
By HB
10月22日(日曜日)
ぱかぱか競馬に参戦します♪
\(^o^)/
本日は、台風21号が・・・日本列島に上陸する見込みで、朝より昼、昼より夕と時間が経つにつれて、風雨が強くなるらしい・・・
\(>_<)/
なので、いつもより、早め早めに行動を・・・
先ず、地元中学校に、衆議院選挙の投票に出向き・・・
その足で、WINS 汐留に・・・
なるべく、最短距離を意識して歩いても、WINS 汐留に到着すると・・・ズボンの裾の方は・・・ビチャビチャです!
\(>_<)/
さてさて、ぱかぱか競馬・・・
本日参戦のレースは・・・
第78回菊花賞(G 1)
サラ三歳 オープン
牡馬・牝馬指定重量
京都競馬場 芝外回り3000�b
三歳のクラッシックレース
皐月賞・・・日本ダービー・・・に続く、三冠の最後の一冠です。
フルゲートの18頭が参戦してきておりますが・・・
台風の影響による降雨での不良馬場
どの馬も走ったことの無い未経験な距離3000�b
そして、距離2400�bで争われた、日本ダービーの最先着馬(1〜3着)がこの菊花賞に不参戦・・・
頭を悩ますメンバーによるレースになります!
ならば・・・
先週の秋華賞でも参考にした騎手の技量によるチョイスを・・・
ルメール・デムーロから・・・?
そこは、それ、へそ曲がりの真骨頂を発揮して?
日本人騎手を贔屓に・・・
武豊騎手と横山典弘騎手を軸に・・・
給料日前なので、馬券は、3連複で・・・
2パターン
軸馬
�Kミッキースワロー
�Nダンビュライトの2頭から・・・
相手
�Aウインガナドル
�Cクリンチャー
�Dトリコロールブルー
�Eマイネルヴンシュ
�Gサトノアーサー
�Iベストアプローチ
�Jサトノクロニカル
�Lキセキ
�Mポポカテペトル
�Oアルアイン
�K―�A�C�D�E�G�I�J�L�M�N�O
�N―�A�C�D�E�G�I�J�K�L�M�O
3連複馬券で、各¥5500円の馬場を二枚
的中して、勢いをつけて、来週の天皇賞に向かいたいですね♪
\(^o^)/
By HB
11月18日(水曜日)
前日に、有給休暇を取って、二つの落語会に参戦した、その翌日、性懲りもなく、落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
日暮里サニーホールサロンにおいての・・・
【第39回 四人廻しの会】です♪
前回のこちらの落語会・・・
別の落語会(チケット前売り購入済み)と日程が重なり・・・不参加だったため・・・
3月以来の【四人廻しの会】で、鼻息も荒く参戦いたしました♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
林家 彦星 【真田小僧】
柳家 三三師匠 【新聞記事】
入船亭 扇好師匠 【不動坊】
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【強情灸】
三遊亭 萬窓師匠 【山崎屋】
林家 彦星 【真田小僧】
前座の彦星さんによる開口一番
噺は、トントンと進み・・・
『薩摩に落ちた』までのフルバージョンの【真田小僧】を・・・♪
柳家 三三師匠 【新聞記事】
マクラでは・・・
三:『ご来場で、ありがたく御礼を申し上げます♪
陽気がこんなんで・・・\(>_<)/
明日は・・・もっと寒くなるそうで・・・
それにしても、真冬の浅草雷門あたりでは・・・半袖姿の外人(観光客)が・・・\(>_<)/
(今日は、寒いので)私は、こちらの会場まで、汗一つかかずにやってまいりましたが・・・
白酒さんは・・・汗だくで・・・\(^o^)/
お客様も色々いらっしゃいまして・・・
客:『よう!いつも寄席で見ているよ♪』ってお客様は・・・ありがたいなぁ〜♪って
一方・・・
客:『よう!いつもTV で見ているよ♪』ってお客様は・・・嘘つきだなぁ〜♪って・・・
\(>_<)/
私の名前の三三・・・
横棒の数は一緒でも・・・
一二三さん(加藤一二三元棋士)・・・
新しい生き物でも見つけたような勢いで・・・
色々なメディアにお出になっています・・・♪
ただ・・・鼻毛が・・・気になる♪
加藤一二三さん・・・いい人なんでしょうねぇ〜♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【新聞記事】に・・・
噺の後半に、三三師匠・・・
開口一番の彦星さんの【真田小僧】を自分の噺の【新聞記事】に組み込み・・・
三:『12分で・・・サゲ(薩摩に落ちた)までいくのは・・・天才だよ!』って・・・♪
\(^o^)/
入船亭 扇好師匠 【不動坊】
三三師匠が一席終えて、高座返しに現れた、前座の彦星さん・・・
三三師匠が、自分の噺【新聞記事】の中に、彦星さんと、【真田小僧】を取り込んでいたので・・・
高座返しの彦星さんに、会場から拍手が起こります!
その光景を空かさず取り入れる扇好師匠・・・
扇:『高座返しで・・・拍手を貰って・・・♪
\(^o^)/』
ここでも、会場からヤンヤの拍手♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
扇:『夏場、池袋演芸場では、貞丈先生が、10日間怪談噺を・・・
怪談噺の後半に、前座がお化けのお面を付けて客席後方からそっと入り、噺に釘付けになっている客席のお客様を脅かす!
私も、前座時分にやりました♪
\(^o^)/
ただ・・・そのお化けのお面・・・
何年も使い回ししているものですから・・・
クサイ♪
\(^o^)/
それでも、お客様がビックリして下さるので・・・
前座は、いつまでも、客席でお客様を脅かし続けています・・・
そうしましたら・・・貞丈先生が・・・
貞:『今日の幽霊は・・・しつこい!』って・・・』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【不動坊】へ・・・
\(^o^)/
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【強情灸】
【強情灸】・・・昨日宮治さんから聞いたばかり・・・
宮治さんとの違い・・・?
そんな事気にする暇も無いくらい、噺の最初から最後まで笑わせられてしまいました♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
白:『お運びさまで、ありがたく御礼申し上げます♪
明日は・・・師走並みの寒さになるそうで・・・?
こういう時期は、人間、おかしくなるようで・・・
ニュースなどにもなっておりますが・・・
車の幅寄せ・割り込みなどが・・・
そういう事をやる人(運転手)は・・・
『こいつには、勝てそうだな♪』って車に対し、幅寄せや割り込みをしてきます!
窓にスモークのかかったベンツ(ヤクザ屋さんの車)や大型のダンプなどには、決して、幅寄せ・割り込みをいたしません!
つまり・・・相手を見てやっているんで・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
白:『選挙がごさいますが・・・
それにしても、開票の当日に、海外へ・・・って?
小池さん・・・
私・・・前々から言っていましたが・・・
『小池さんは・・・コケるぞ!』と・・・
こうなってきますと・・・小池さん・・・温泉芸者に見えてくるのは・・・私だけでしょうか?
自民党の安部さんだって・・・
アメリカのトランプさんだって・・・
トランプさん・・・核ボタン・・・押していないでしょ?
チャンとした人が、各々、付いているんです!
そうやって、人間バランスが取れているもんで・・・
我々、芸人は・・・
口だけは、達者でいますから・・・
ハッタリや我を張るなんて事が・・・
私の大師匠の先代の金原亭馬生師匠・・・
強情でした・・・!
いい加減なデマカセまで・・・!
こんな事が・・・
紀伊國屋寄席で【子別れ】を・・・
馬生師匠・・・登場人物の亀チャンを金チャンと言い間違え・・・
会の後半のお客様からの質問コーナーで・・・
『亀チャンと金チャンの言い間違えでは・・・?』の質問に対し・・・
馬生:『昔は、総じて、子供は金チャンで・・・』って・・・
\(>_<)/
鈴本演芸場で、トリ(主任)で噺【宿屋の富】を・・・
噺を始めて、10分くらいで、富の抽選会のシーンを飛ばしてしまいました・・・
それを、私の師匠の雲助が見聞きしていまして・・・
雲:『師匠・・・飛ばしてしまいましたね』って言ったところ・・・
馬生:『近頃は、クサイ噺のやり方の奴が多い・・・私のは・・・江戸前だよ♪』って・・・』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【強情灸】に・・・
\(^o^)/
熱い熱いとされる、峯の灸を据えてきたと自慢する男・・・
その話を聞かされる男もまた、強情な(負けず嫌い)男で・・・
評判の灸を据えてくれる店で、順番待ちがモドカシイ・・・
男A:『前から並んでいた24〜5才のいい女が、『怖いから私と代わって♪』って言われたから、オレが・・・代わって、直ぐに灸を・・・据えて貰ったんだ!』
男B :『本当は・・・?』
男A :『(後ろから)押し出されて♪』
\(^o^)/
男A :『いっぺんに、32もの灸を・・・(本当にやるとは思わなかった)オレだからやり通せた♪』って自慢には・・・
男B は・・・負けずに・・・灸は・・・
ってコンモリ大量の灸を左肘に据え・・・
男B :『見ろよ!桜島だ!』
って・・・
段々灸が熱を帯びはじめると、白酒師匠の表情が、灸の熱さが上がるにつれた変化を丁寧に表情に表して・・・♪
\(^o^)/
とっても笑い通しにさせられた【強情灸】でした♪
\(^o^)/
三遊亭 萬窓師匠 【山崎屋】
【山崎屋】・・・今月、白酒師匠から初めましてで聞いた噺・・・
間髪入れず、今度は、萬窓師匠から・・・
古今亭・三遊亭の違いがあるのか?
前回の聞いた噺を復習するのに、もってこいなタイミングです♪
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マクラでは・・・
萬:『家の息子が、中3でして・・・
夏〜秋にかけて、学校見学会に一緒に出向きました♪
訪れた学校の校門に入ると・・・
現役の女子高生が『お早うございます♪こちらでございます♪』って、お出迎え・・・♪
それも、選ばれた子で、可愛い子ばかり・・・
これは、店先に可愛い娘ばかりを揃える吉原流の手法で・・・♪
私・・・思わず『ここ、いいね♪』って言ってしまいました・・・♪
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息子には、蔑まれた目で見られましたが・・・
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案内された、体育館で、学校の説明をうけまして・・・その後に、女子高生による校内案内に・・・
見学者をグループ分けしての案内でしたが・・・
見学会に参加したのが、たまたま、日曜日でして、、来場者が非常に多かった♪
すると、女子高生の一人が・・・
『先生♪こちらのグループの案内人の子が足りません♪』って・・・
すると、先生は・・・
『こちらのグループが終わったら・・・あっちのグループの案内に回って・・・』って・・・
こ・こ・これは・・・吉原の廻しのの手法じゃないか!って・・・♪』
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こんな、マクラから噺【山崎屋】に・・・
メモ書きを止めて・・・
噺の復習にイソイソと励みました♪
ここまで、3日で4つの連続での落語会・・・
落語を聞くのもちょっと・・・大変でした・・・♪
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スケジュールをキチンとするって・・・大切ですね♪
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By HB