8月15日(火曜日)
落語会に参戦しました・・・♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
日本橋社会教育会館においての
【真夏の夢一夜】
春風亭一之輔師匠 三笑亭夢丸師匠の二人会
記事写真には、pm 19:00開演とありますが・・・
東京かわら版の落語会情報だと、pm18:45開演に・・・
3月?のこの二人会・・・
チケットは、持っていたものの、仕事の関係で、参戦出来ず、一之輔師匠・夢丸師匠の落語に接する機会が・・・ここのところ、幾久しくなっており・・・
出来る事なら、開演に間に合うように、定時にタイムカードをバン!と・・・
ダッシュで、水天宮駅へ・・・
\(^o^)/
ダッシュって言っても、地下鉄半蔵門線がいつもより、スピードアップして運行してくれる訳ではありませんが・・・♪
\(>_<)/
気持ちです♪気持ち♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
春風亭 きいち 【湯屋番】
三笑亭 夢丸師匠 【旅行日記】
春風亭 一之輔師匠 【藪入り】
仲入り
春風亭 一之輔師匠 【代書屋】
三笑亭 夢丸師匠 【小桜】
春風亭 きいち 【湯屋番】
pm18:45に、きいちさん登場♪
そういう事なんですね♪
オフィスエムズさんの主催の落語会・・・
開演時間−15分が、開口一番の時間なわけで・・・
慌てて、会社を退社してきた甲斐があって、きいちさんからシッカリと噺を聞けました♪
\(^o^)/
居候の小咄をしながら・・・
噺【湯屋番】へ・・・
大家(タイケ)の若旦那が、親に勘当され、居候に・・・
居候先で、仕事を紹介されるも、乗り気にならない!
しかし、奉公先が、日本橋槇町の奴湯と聞き・・・
若旦那:『そこは・・・女湯も有るかい?・・・行こう!・・・行かせて!』って・・・
様子が変わっていく様が・・・♪
\(^o^)/
居候先の親方に紹介状を書いて貰い・・・
若旦那は、いそいそと日本橋槇町の奴湯へ・・・
奴湯に到着した若旦那・・・
男湯の入口と女湯の入口を見比べ確認し・・・
迷わず女湯へ・・・♪
\(>_<)/
親方からの手紙を見せ、若旦那が奉公にきたと分かり、奴湯の主は・・・
主:『じゃ〜外回りから!』
仕事の内容(大八俥を引いて、普請場をまわり、カンナくずや、切れっぱしを集める)を聞いて・・・若旦那特有のイヤイヤを・・・
若旦那:『あれは・・・ダメだ!海老蔵はやらない(仕事)!』
次に提案された煙突掃除をも拒否♪
\(^o^)/
若旦那から、番台をやらせろ!って、逆提案♪
丁度、昼飯時だったので、昼飯の間だけ番台をって事に・・・♪
\(^o^)/
ここから、妄想族に化した若旦那のワンマンショーが始まります♪
\(^o^)/
15分間だけの、きいちさんの【湯屋番】でしたが・・・
シッカリと、噺の情景が頭の中に浮かんできました♪
\(^o^)/
それに、噺の後半で、若旦那が、妄想族と化し、番台で、一人気違いを演じ始める頃から、客席をも巻き込んで、会場をどんどんヒートアップさせて、笑いを大きくしていくきいちさん♪
\(^o^)/
きいちさん・・・達者な前座さんです♪
\(^o^)/
三笑亭 夢丸師匠 【旅行日記】
マクラでは・・・
夢:『ご来場ありがとうございます♪
(本日のこちらの落語会)sold―outだそうで・・・♪
\(^o^)/
日本が敗戦した・・・その日に・・・
非生産的な会に・・・♪
\(^o^)/
ここで、残念なお知らせを・・・
トリ(主任)・・・ぼくです・・・♪
(今、客席で)本当にガッカリされた方が・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
夢:『中学の時に、(修学旅行?)京都へ行きました♪
今なら・・・京都の良さが分かるんですが・・・
(当時は・・・)
お客様もご存じのように、私・・・新潟の出身でして・・・
その修学旅行では、往復の交通機関を変えて行ったんです。
修学旅行に行く学年をA コースBコースに分けて・・・
Aコース・・・飛行機→新幹線
Bコース・・・新幹線→飛行機って具合に・・・
なんで、学年全体で、同じ行程で、旅行をしないの?って疑問に思いまして、その事を先生に聞きました♪
すると。先生は・・・
先生:『飛行機は・・・堕ちるだろ?
(皆同じ飛行機に乗っていて、もしその飛行機が堕ちたら・・・)卒業式が出来なくなるじゃないか・・・』って・・・
\(>_<)/ 』
\(^o^)/
夢:『先日、新宿の道楽亭で、落語会がありまして、その翌日に、ややこしいんですが、大阪の動楽亭での出番が・・・
ですから・・・新宿の道楽亭での落語会の後・・・そのまま、新宿から、深夜バスで大阪へ・・・
移動しました♪
朝早く大阪に着き、動楽亭の最寄り駅まで来ると・・・
最近、(東京では見かけなくなった)野良犬が・・・
いっぱいいたしま・・・♪
(動楽亭が大阪のミナミ側にある)(土地柄?)
ブリーフ一丁のおじさんがいまして・・・
私に、徐に近づいてきて・・・
(夢丸師匠普段から着物姿)
『兄ちゃん♪オモロイ格好しとるな・・・♪』って・・・ブリーフ一丁のおじさんに言われ・・・♪
\(>_<)/
落語会まで、まだ、時間がありましたので、一旦その日の宿に・・・
一泊・・・¥1800円のその宿は・・・
間取りが・・・すばらしい♪
ベッド・・・テレビ・・・以上!って間取りで・・・♪
\(^o^)/
(動楽亭での落語会が終わり)宿に・・・
夜に、一人で宿で寛いでいますと・・・
いきなり、(見知らない)オジサンが部屋に入ってきて・・・『違ごぅ〜た!』って・・・
\(>_<)/
その後・・・寝ましたが・・・
夜明け近くのam4:30頃に、私の部屋のドアをドンドン叩きながら、(ロシア語?)で何か言っています・・・
恐る恐る、ドアを開けてみると・・・
謎のロシア人が・・・
ロシア:『・・・おおきに♪・・・』
その『おおきに♪』って・・・使い方が違うだろ!
\(>_<)/
翌日に、動楽亭に向かう途中では・・・
ガリガリなブリーフ一丁のおじさんが、相撲の横綱の土俵入りをやっていまして・・・
(ヤベェ〜♪近づいちゃイカン!目を合わせちゃイカン!)って・・・
しかし、目が合ってしまいました・・・
すると、おじさんは『どうや!』って・・・♪
\(>_<)/』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【旅行日記】に・・・
喜多八師匠から聞いた事のあるこの噺・・・
(落語)芸術協会の噺?所謂、芸協噺って噺だと思うのですが・・・♪
マクラの旅行の話から連続して、噺を一席楽しませて貰いました♪
\(^o^)/
春風亭 一之輔師匠 【藪入り】
一之輔師匠が高座に上がる前、きいちさんが、座布団返しを・・・
その際に、講談の釈台をセッティングしています♪
\(^o^)/
袴姿で、登場した一之輔師匠・・・
釈台を前に胡座で着席されました・・・?
一之:『お見苦しいところを・・・
左足が・・・言うことを利かなくなりまして・・・!
12日に膝が痛くなり・・・
整形外科へ行って診て貰いましたが・・・
医者:『分かりませんねぇ〜?』って・・・
こっちは(何で膝が痛いのか?)分からないから、医者に行っているのに・・・
『分かりませんねぇ〜?』じゃねぇ〜
\(>_<)/
寄席の楽屋でも、皆が(膝が痛いのを)心配してくれましてねぇ〜♪
\(^o^)/
前座さんなんか、気を使ってくれて・・・
お茶を何べんも、出してくれるんです♪
(しかし、その結果)痛い足を引きずりながら、トイレへ行く回数ばかりが増えました♪
\(>_<)/
翌日の寄席の楽屋で、先輩の噺家が・・・
先輩:『(膝が痛いのは)痛風じゃないか?』
一之:『痛風なら、痛くなるのは、膝じゃなく、足先なのでは・・・?』
先輩:『膝からくる、痛風もあるんだよ!
じゃ〜?尿酸値は・・・?』
一之:『○○です』
先輩:『○○・・・?そりゃ〜痛風だ!』
その時、楽屋に居合わせた皆に・・・
先輩:『痛風だ!痛風だよな!』って・・・
\(>_<)/
その後に、一緒になった市馬師匠に・・・
市馬:『痛風なんだって?・・・ガッカリだな!』って言われてしまいました・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
一之:『最終的に、医者からは・・・
膝のお皿が、人より小さいらしいんです。
筋やらケンが、小さい皿から出てきちゃっていて、それが傷んで、痛みを発しているらしいんですが・・・
担当の医者は、これを説明するのに、言葉足らずで・・・
医者:『器が小さいから!』って言われました!
\(>_<)/』
\(^o^)/
一之:『釈台・・・楽だなぁ〜♪
この、釈台を、落語協会から借りてきたんですが・・・
レンタル料が・・・¥2000円です・・・!
今日のギャラをもってすれば、レンタル料金なんて、たいした事ないですよね?・・・(本日の落語会真夏の夢一夜主催のオフィスエムズの)加藤さん♪
\(^o^)/
この二人会(夢一夜)・・・今年で、9年目になります♪
9年目にして、今回が14回目?
9年も続けているのに、まだ、14回目?
全くやらない年なんかも有りましたから♪
\(^o^)/
二人会って・・・なかなか、続かないものでして・・・
何故にこの二人会は、続いているのか・・・?
それは、(落語を)全力でやっていないからで♪・・・(多少)手を抜いています♪・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
ここで、客席で、携帯呼び出し音が・・・ピロピロピロピロ〜って・・・
一之:『こんな、話を(マクラ)しているうちに、切っておいてくださいネェ〜♪』
\(^o^)/
って・・・余裕な対応の一之輔師匠ですね♪
\(^o^)/
一之:『昨日のNHK 総合で放送された【落語THE MOVIE 】を見まして・・・♪
(扇辰師匠の)【なす娘】あれで、覚えちゃおうかなぁ〜♪
そんな、訳にはいきませんが・・・♪
\(>_<)/
喬太郎師匠の【死神】恐かったなぁ〜
どれくらい恐かったか?っていうと・・・
【死神】を見ていた娘は・・・途中で泣き出しました!
次男は、リコーダーの練習をしながら、TV を見ていたんですが・・・
リコーダーの練習を中止して、TV を見出したんです・・・しかし、リコーダーをくわえたままで・・・
喬太郎師匠の【死神】の恐いシーンになると・・・
次男は、リコーダーを・・・『ピィ〜!』って・・・
TV を見ながら、『ピィ〜!』『ピィ〜!』やっていました・・・♪』
\(^o^)/
一之:『そんな、次男なんですが、夏休みの宿題の自由研究・・・まだ、何もやっていなくて・・・
母親が心配して『この子(次男)自由研究やらないし・・・もぅ〜!』って・・・
母親:『自由研究どうするの?』
次男:『どうやったら?時間の使い方が上手くなるか?研究する!』って・・・
母親:『じゃ〜あなたの、だらしない生活を全て書き出しなさい!』って・・・
次男が、朝起きてからを(適当に)書いていたら・・・
母親:『朝から、ゴロゴロ寝転がって・・・
ハナクソをほじって・・・
ゴロゴロしながら、マンガを読んでって・・・
それを全部さらけ出しなさい!』って・・・』
\(^o^)/
相変わらず、一之輔師匠のとこの次男くん・・・やんちゃぶりを発揮しているみたいですね♪
\(^o^)/
一之:『わが家の長男が12才で、下の次男が9才で・・・
昔は、このくらいの年になれば・・・
奉公に出て働いていました♪
奉公とは・・・
君に・・・忠
親に・・・孝って・・・
これ、すなわち・・・
忠孝(ちゅうこう)(中高)一貫教育♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【藪入り】に・・・
時期・季節な噺ですね♪
\(^o^)/
父親の3年会っていない奉公に出した息子を思う余り・・・
妄想・脱線する様を、すぐ側で、軌道修正してくれる女将さん(母親)の存在発言が、噺をギュッと、絞めてくれている感じがいたしました♪
\(^o^)/
By HB
柳家 〆治師匠 【池田大助】
二番手に高座に登場されたのが〆治師匠♪
\(^o^)/
噺が始まると奉行の大岡越前さんと、配下の帯刀さんが登場・・・
なんか・・・聞いた事のあるような噺の進行・・・
【佐々木政談】です。
細かい相違点は、分かりませんが・・・
桶屋の父ちゃんをもつ、大助くん13才の噺でした♪
お奉行ごっこをしていた所、大岡越前さんに見られ、翌日奉行所に、町役、父親伴に呼び出しを・・・
大人の心配をよそに、奉行と渡り合う大助くん♪
奉行から・・・『(昨日の)あのような裁きは、どのように・・・?』
大助:『寄席に行くと♪』って♪
\(^o^)/
勉強になるなぁ〜落語や寄席は・・・♪
\(^o^)/
一つだけ、〆治師匠に・・・
落語会会場が、有楽町のよみうりホールでしたので、有楽町駅の反対側が、かつて、南町奉行所があった場所・・・なんていうウンチクがあっても良かったのかなぁ〜♪って・・・
落語好きなblogをやってらっしゃる方の、今日の演目紹介などで・・・
【池田大助】って噺がある事は知っていましたが・・・聞くのは初めましてな噺です。
それにしても、小三治師匠一門の師匠方・・・
色々な噺を持っていらっしゃるんですね♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 三之助師匠 【かぼちゃ屋】
メクリの柳家〆治を自ら柳家三之助にメクリ上げて♪
助:『休憩を挟まれて、席から立ち上がり、トイレなど・・・
ホッとされていらっしゃるような・・・♪
(毎年)いつもこちらの会は・・・暑い最中で・・・♪
ここだけの話ですが、都内で落語会が出来るホールは、いっぱいありますが・・・
こちらの、有楽町よみうりホールが一番暑い!』
\(>_<)/
助:『言うなれば・・・コンビニのカウンター側にある唐揚げ・・・♪
そんな感じの暑さです・・・』
\(>_<)/
???
三之助師匠・・・スポットライトを浴びている、高座の暑さを物語っているんですね?
\(^o^)/
ここから、与太郎が主人公の噺【かぼちゃ屋】に・・・
与太郎噺を柳家で聞くと、与太郎が松公になる噺があるので・・・
この【かぼちゃ屋】も松公が主人公?って思いましたが・・・
与太郎は、与太郎で・・・
当方にとっては、落語界のスーパースターと崇め奉っている与太郎さん♪
与太郎さんが出てきただけで、上機嫌に・・・♪
\(^o^)/
それにしても、三之助師匠が繰り出す与太郎さんは・・・
切れが良いですね♪
叔父さんに呼び出され・・・
叔父:『お前のお母さんに、泣かれちまったよ!だから・・・お前に仕事を・・・
かぼちゃ屋をやらしてやろうかと・・・♪』
与太:『かぼちゃ屋〜?色っぽくねぇ〜な?
\(^o^)/
って・・・♪
与太郎さんの最大な見せ場の一つ・・・
叔父さんに言われた通り、路地に入って裏長屋の方々にかぼちゃを買って貰う♪
その際に、行き止まりの路地なため、逆戻りしようとして・・・
与太:『前の蔵(行き止まりの元)どけてくれ〜♪じゃなきゃ〜路地(道幅)広げてくれ〜♪』
って・・・
\(^o^)/
この発想自体が当方には、まず浮かび上がりませんから・・・♪
\(^o^)/
叔父さんに言われて商いに出る時・・・
叔父:『上見て商売しろよ♪』
って・・・本当に空を仰いでいる与太郎さん♪
なんともまぁ〜♪
\(^o^)/
柳家 小三治師匠 【死神】
小:『心持ちが良い陽気に、こんなにいっぱい集まって頂きありがとうございます♪
弟子と一緒の落語会・・・
私は、楽しみにしております♪
(現在の弟子の落語を舞台袖で聞きながら)
『おっ♪変わってきたな♪』とか・・・
『こいつは・・・全然かわらないなぁ〜♪』とか・・・
『こいつ・・・このまま・・・終わっちゃうのか?』とか・・・
今の・・・【かぼちゃ屋】・・・良くなった!
\(^o^)/
・・・・・・・・・
惜しむらくは・・・
そういえば・・・
以前に、この落語会(一門会)で、公開稽古なんて事をした事がありました♪
弟子からすれば・・・公開処刑なんでしょう♪
\(^o^)/』
その企画来年・・・いや、もっと早く、実際に公開処刑をやってみてもらいたいです♪
\(^o^)/
小:『(【かぼちゃ屋】)もうチョッとで・・・ガラッって変わるんですが・・・♪
(私の落語が)終わって、楽屋へ行って、ミッチリと・・・♪
\(^o^)/
弟子とは言え・・・
ライバルですから・・・
(助言を求められても・・・)・・・・・・・・・
テキトーでいいんじゃないですか?
\(^o^)/
(テキトーでいいんじゃないなんて言ったのは・・・)
『実際に、オレには、出来ているのか?』って事でして・・・
それは・・・
弟子の噺を聞いていますと・・・
『あぁ〜すれば♪こぉ〜すれば♪』って、いっぱい見えて来るんです!
自分自身の噺でも、あぁ〜すれば♪こぉ〜すれば♪って見つかる事が・・・有ります!
そこで、『実際に、オレには、出来ているのか?』って事に・・・』
\(^o^)/
本日も、落語に対してストイックな小三治師匠の一面が・・・♪
\(^o^)/
小:『(ですから)誰か私を演出を(映画・演劇の監督)してくれる人・・・いませんか?
(句会の仲間で)矢野誠一氏に以前に頼んだ事が・・・
それは、ダメでしたが・・・
・・・・・・・・・
仮に、あの人(矢野誠一氏)が(演出で)私に、ダメ出しをしたとしたら・・・
私は・・・黙っちゃいません!
\(>_<)/
終いには(矢野誠一氏に)『お前が、やってみろ!』って・・・♪
\(^o^)/
同じ、句会仲間の小沢昭一氏ならば・・・?
あの人(小沢昭一氏)は、劇団をされていました・・・
彼には、演出を頼みませんでしたが・・・
もし、彼に演出を頼むと・・・
小沢:『オレだったら・・・こぅ〜やる!』って・・・言ったでしょう
そして、永六輔氏にもし頼んだら・・・?
永:『とっても恥ずかしいんですけれど〜♪』
(永六輔氏の口まねをする小三治師匠)
小:『恥ずかしいなら・・・引っ込んでろ!』って・・・』
こんなマクラから噺【死神】に・・・
女将さんの台詞の・・・
女将:『お金を出しなよ!』って・・・
当方としては、小三治師匠の噺のマクラの部分を楽しみにしていたのですが・・・
本日の師匠のマクラ・・・『えっ?もう終り?』って思っちゃうくらい短い・・・
帰宅後、本日の落語会のチラシを確認したら・・・
長講を1席・・・との表記が♪
【死神】が予定の演目なら、マクラが短めになっても・・・
\(>_<)/
その【死神】・・・
男と女将さんとの金の工面での言い合いで・・・
一方的に・・・
女将:『もぅ〜愛想がつきた!出てけ!出てけ!』
『僅かな金も出来ないで、毎月晦日になると・・・金がない・・・って・・・』
『どっかへ行って死んでこい!』
『死ね!バカ!ハゲ!』
『豆腐の角に頭をぶつけて死んでこい!
お前なら・・・出来る!』
\(>_<)/
さすがに、ここまで、言われっぱなしだと、亭主としと、死にたくなるのも無理はなく・・・
泳ぎを知らねぇ〜から、川に身を投げるのは中止し・・・♪
大きな木を見つけ・・・
男:『大きな木だねぇ〜♪
5・6人じゃ〜抱えきれないよ♪
あの枝に紐をかけて・・・
(オレが死んじまって)
『あら!あなた・・・私・・・そんなつもりで、言ったんじゃないのよ♪』って言わせてみて〜なぁ〜♪
(だけど)どうやって首をくくるんだぁ〜?やった事ないからなぁ〜?』
死神:『教えてやろうかぁ〜』
男:『だれだ?』
死神:『死神だよ♪』
男が、金が出来ず、家にも居られず、捨て鉢になり、死のうとさえ思い始めた矢先に、現れた死神・・・
仕事の世話をしてやろうって、死神からの申し入れ・・・
死神の下請け云々の話を挟み・・・
『医者』になれと・・・♪
布団の足元にいる死神を消す(死神仲間での申し合わせが出来てる)呪文は・・・
【あじゃらかもくれん、きゅ〜らいす、てけれっつのパァ〜♪・手を2回叩く♪】
\(^o^)/
基本型の呪文です♪
\(^o^)/
その場から、死神が、男が唱えた呪文により、消えて居なくなったので・・・(実証済み)
自宅に返り、医者の看板を・・・
ただの、カマボコの板に『医者(いしゃ)』ではなく、お弟子の三三師匠の出身の小田原カマボコと限定のカマボコ板でした♪
\(^o^)/
医者の看板を上げて、小半時もすると・・・
客:『ごめんください!』
男:『あっ!米屋さん?今日は・・・チョッと・・・来月まとめていっぺんにお返し(お支払)しますから!』
客:『いえ、米屋ではございません』
男:『薪屋さん?・・・
魚屋さん?・・・
乾物屋さん?・・・
お湯屋さん?・・・』
客:『お湯屋まで・・・借りがあるの?』
\(^o^)/
こんだけ、方々に借金があり、晦日の集金日となれば、噺の冒頭の女将さんのキレ具合も・・・納得がいきますネ♪
\(^o^)/
客:『私・・・日本橋越前屋長兵衛の所の若い者で、江戸中の名医に、主人の病を診て貰いましたが・・・皆ダメで・・・
何か良い手はと・・・?易者に診て貰いましたら・・・
『ここから、辰己の方角へ行き、最初の医者に診て貰いなさい』との占いが・・・
看板が小ぶりですけどね・・・♪』
\(^o^)/
医者の看板を頼ってきた初めてのお客様・・・
早速、見舞う事に・・・
初めての患者を見舞うと、患者の足元に死神が・・・
死神から、教えてもらった呪文を・・・
【あじゃらかもくれん、きゅらいす、てけれっつのパァ!】手を2回ポンポンと・・・
死神が消え去り、患者は、床から起き出し・・・
患者:『目の前の黒い影が・・・今、晴れた♪
お腹が空いた!』
店の者に、病み上がりだから・・・重湯か?お粥?がいいか?と尋ねられ・・・
男:『(病気は)治っているから・・・ウナギでも天ぷらでも・・・♪』
\(^o^)/
その後、店の者に薬を求められ・・・
自宅のカマボコ板が有ったあたりのネギの切れっぱしを・・・トントントントンって・・・♪
店:『これを飲むんですか?』
男:『そうね♪飲むんですね♪』
店:『食べるんですか?』
男:『食べても・・・♪』
店:『煎じるんですか?』
ネギの切れっぱしを大層に・・・♪
\(^o^)/
この、最初の患者を治した事で・・・
次第に男は、名医中の名医との噂が・・・裏?で流れて♪
大概の患者は・・・足元に死神がいる状況で・・・♪
\(^o^)/
中には、枕元に死神がいる場合も・・・
その時は・・・
男:『これは・・・ダメ・・・寿命ですから・・・』と言い、男が見舞った、その家の敷居を跨ぐか跨がないかのうちに・・・コテッっと・・・
この、診察が・・・評判に・・・
男は、あっという間にまとまった金を手に入れる♪
金が出来ると・・・
女房子供に欲しいだけの金を与え、自分は、新たに女を作り上方へ見物旅行へ・・・
いくら、金を持っていても、使えば無くなる、道理の事で、金の切れ目が縁の切れ目と・・・
上方へ一緒に旅行に行った女も・・・一人居なくなり、二人居なくなり・・・
金も無くなった事で、男は、再び江戸に舞い戻り医者家業を再開・・・
\(^o^)/
診察にいく、患者は・・・
悉く、患者の枕元に死神がいる・・・
\(>_<)/
枕元の死神には、手を出せない男・・・
診察、病気治癒の報酬の大きな診察に・・・
始めは、『ダメだ』と断っていたが・・・
店:『先生の力とお知恵で・・・』
の言葉で・・・
悪知恵を・・・
枕元の死神が、居眠りしているうちに、患者が寝ている布団を180度回転させる!
すると、必然的に、死神は、枕元から足元に・・・
この、悪知恵で・・・
治らない患者を治してしまい・・・
大金を手に入れる♪
一晩、死神が居眠りするタイミングをジッと待ち続けた男は、気を張りっぱなしと、寒さで、仕事を終えたあとに・・・鼻水が・・・
この風邪気味になる事がシッカリオチに繋がります♪
患者の店を出て、暫くすると、最初に、呪文を教えてくれた死神が、再び、男の前に・・・
死神:『お前のおかげで・・・今度のボーナス減らされちゃった!』
死神に連れて行かれた洞窟で、夥しいかずのロウソクとロウソクの火を・・・
ここから【死神】の噺のエピローグへと・・・
前に仕込んだ、鼻水・風邪気味が・・・
小三治師匠の【死神】
長講一席に相応しい・・・噺でした♪
\(^o^)/
By HB
8月13日(日曜日)
落語会に参戦です♪
本日の落語会は・・・
【柳家小三治一門会】
有楽町よみうりホールでの落語会です♪
\(^o^)/
pm13:30開演のこちらの落語会に向かう前に・・・
10月開催の春風亭昇太師匠の下北沢本多劇場においての【オレスタイル】昇太師匠の独演会の先行発売が、本日のam10:00からLAWSONチケットで発売になると♪
主催者さんのティルトさんから案内の葉書が・・・
この先行発売で、チケットがGET 出来たら、一般発売の8月27日の朝から、本多劇場のチケット売り場に並ばなくても♪
\(^o^)/
LAWSONチケットってあまり利用した事がないのだけれど・・・
機械の使い方わかるかしらん?
って・・・一軒目のLAWSONでは、撃沈♪
発売前の一般発売の項目しか出てこない!
慌てて、電車で、隣町に移動し・・・
LAWSONチケットに再チャレンジ♪
何回かアクセスを繰り返しているうちに、お目当てのチケットに・・・
無事に、目的の【オレスタイル】のチケットをGET 出来て・・・良かった良かった♪
\(^o^)/
一軒目と二軒目のLAWSON・・・
同じ機械なのに・・・どうして、反応が違いの?
同じ操作をしたつもりなんですが・・・?
\(>_<)/
チケットGET した後は、一旦自宅に帰り、時間に余裕を持って、有楽町のよみうりホールへ・・・♪
\(^o^)/
こちらの有楽町よみうりホール・・・
6月24日に、喬太郎師匠・歌武蔵師匠・兼好師匠の【落語教育委員会】に来ておりますが・・・
前回は、二階の一番後ろって席でしたが・・・
本日の小三治師匠の一門会は、真ん中より後方ながら・・・一階席♪
それも、高座の真正面の席でした♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 三三師匠 【元犬】
柳家 〆治師匠 【池田大助】
仲入り
柳家 三之助師匠 【かぼちゃ屋】
柳家 小三治師匠 【死神】
柳家 三三師匠 【元犬】
開口一番は誰かなぁ?って思いながら開演を待っていましたが・・・
トップバッターとして現れた三三師匠・・・
【柳家小三治一門会】としてあった、メクリを自らメクリ、柳家三三に代えて、登場しました・・・
この段階で、客席のテンションが上げ上げで、ヒートアップした事は、言うまでもありません♪
\(^o^)/
三:『お暑いところご来場頂きまして、ありがとうございます♪
三三という名前になり、20年と凸凹・・・
楽屋などでも、『名前と顔をお客様に覚えて貰う事が大事だよ♪』と言われますが・・・
ここ2〜3ヶ月・・・
お客様に・・・
『(あなたの)お名前は・・・一二三(ひふみ)さんですか?』って聞かれる事がよくあるように・・・
切る所が違います!
確かに、一二三さんは・・・将棋界の偉い先生ですが・・・
一発で、(全て)持っていかれた!
『オレの20年を・・・返せ!』』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【元犬】へ・・・
三三師匠からは、初めて【元犬】を聞きますが・・・
他の噺家さんから何度か聞いて、耳に馴染んだ噺のはずなのですが・・・
三三師匠ワールドとでもいうべきなのか?
同じ噺でも、こうも違った印象を受けるものなのか?って率直な感想で・・・
差し毛が一本もない真っ白な犬シロが、生きているうちに、人間に成りたいと・・・
蔵前の八幡さまに3×7=21日の願掛け参りを・・・
満願の21日目に・・・八幡さまの境内に一陣の風が吹き・・・
シロの毛がみるみる抜けて・・・
シロ:『手に指が5本・・・♪
水溜まりにオイラを映して、(人間になった)確認を・・・♪
鼻が黒くなくなっている・・・♪
鼻が舐められないぞ〜♪
(自分の姿が)裸だぁ〜♪』
って・・・
シロが、人間に生まれ変わった描写で、当方、既に三三師匠の噺の世界に引きずり込まれてしまっています♪
\(^o^)/
上総屋(口入れ屋)の旦那を見つけ、声をかけて近寄るシロ・・・
上総屋の旦那からすれば・・・
上総屋:『(見知らぬ人)何で・・・裸の人が近づいて来るの?』
って・・・半ば脅えた表情を・・・
シロから『仕事をしたい!』と聞き・・・
裸のシロに、旦那は、羽織を貸し与えますが・・・
上総屋:『羽織を着ても・・・前は出しっぱなしなんだね♪』って・・・
\(^o^)/
上総屋の旦那とシロが、店に向かう途中・・・
上総屋:『私は、口入れ屋をやっているから、人を見る目はある♪
お前さん(シロ)キレイな目をしている・・・♪』
\(^o^)/
店に着いて・・・
上総屋:『そこの、舌を出した人・・・入りなさい♪
そのまま、入ってきちゃ〜ダメだよ♪
足を洗ってから・・・
足を洗って、濡れた板の間は、雑巾で拭いておくれ♪』
シロが雑巾で、板の間を雑巾がけする光景を、定点で見つめる上総屋の旦那・・・
首を左右に動かし、目線もそれに合わせ・・・
おまけに、トットットットットッ〜♪ってシロの雑巾がけに効果音までついてきて・・・
上総屋:『四つん這いが、板についてるな♪』
って・・・
\(^o^)/
上総屋の旦那の計らいで、お腹が空いているだろうと・・・
鯵の干物をオカズに、ご飯を・・・って♪
\(^o^)/
それも、人に給事してもらって、ご飯を食べると、遠慮してしまって・・・イカン!って・・・
シロに、全て、自分でやらせる♪
この上総屋の旦那・・・気配りがとても良くできる人なんね♪
\(^o^)/
オカズの鯵の干物で・・・ってシーンでは・・・
上総屋:『(ご飯の)オカズは・・・鯵の干物でいいかい?』
シロ:『鯵の干物は・・・大好物で・・・頭から食べちゃいますから・・・♪』
上総屋:『歯が丈夫なんだね♪』
シロ:『歯は・・・丈夫で・・・噛み合いなら負けません!』
って・・・必ず話が変な方向へ・・・
\(^o^)/
食後、シロが食べた量(ご飯を三升)・・・にビックリな上総屋の旦那・・・♪
シロ:『(これだけ食べれば)あと5日・・・食べなくても・・・大丈夫です♪』
この言葉に、二度ビックリの旦那・・・♪
終いには、箸と茶碗を使った様子がない!って・・・
またまた、ビックリな上総屋の旦那・・・♪
\(^o^)/
(近所?)ご隠居に頼まれていた奉公人を・・・シロに・・・♪
(チケッと変わった人がリクエスト♪)
出掛けに、旦那の着物一式をシロに・・・♪
元犬だったシロにしてみれば、着物を着るなんて事は、生まれて初めての体験になる訳だし・・・♪
褌・・・噛む
帯・・・グルグルして・・・でんぐり返り
着物・・・噛む
帯と着物・・・順番逆じゃない?
なんて、事は、どうでも良くて・・・
一連の何か動作をしたら・・・グルッって回って『お手♪』って必ず手(前足)を差し出すシロ♪
その『上手に出来たでしょ♪』って・・・シロの意思表示に、最初は、戸惑いながらも・・・
付き合ってくれる上総屋の旦那♪
このルーティーンが、シロの『ハッハッハッハッハッ♪』という、効果音と伴に・・・♪
\(^o^)/
ダメ押しに、出掛けに、下駄をはく際に・・・
上総屋:『オイオイ♪下駄をくわえない♪
(下駄を)くわえて・・・でんぐり返り・・・♪
ハイ♪』
って・・・上総屋の旦那さん・・・シロの行動の先が分かるようになり、自ら率先して、シロのお手に・・・協力をするように♪
\(^o^)/
ご隠居の家に向かう道すがら・・・
ネコを発見した、シロは、歯を剥き出して、唸るし・・・♪
電信柱に、片足を上げ・・・砂をかける♪
そんな光景に、上総屋の旦那が一言・・・
上総屋:『そういう事は、ご隠居の家に行ってからやっておくれ♪』
\(^o^)/
ご隠居の家に到着した二人は、上総屋さんに紹介されると・・・
隠居:『初めて会った人の膝に乗る人は・・・初めてだぁ〜♪』
噺の冒頭からシロがやり続けている『ハッハッハッハッハッ♪』に対して・・・
隠居:『やる気がみなぎっているね♪』
って・・・♪
\(^o^)/
2・3日ご隠居さんのお宅で試しに奉公をしてみる事になり、帰ろうとする上総屋さんに付いて行こうとするシロ♪
人になついた犬の特性が・・・
\(^o^)/
ご隠居の家で、奉公する事になったシロは・・・
名前やら、生まれやらを質問され・・・
またまた、変な方向に・・・♪
確かに、正直に答える事が落語的な対話になるんですよね♪
オチも三三師匠のオリジナル?
チョッと、一捻りした初めて聞くオチでした♪
\(^o^)/
開口一番の三三師匠から、ハイテンション(三三師匠は、冷静!)にしてもらえて・・・
楽しい楽しい落語会が始まりました♪
\(^o^)/
By HB
今日一日江ノ電の途中下車の旅を満喫したのは良かったんですが・・・
この炎天下での行軍のため・・・
結構汗をかきました♪
ギモチガワルイ・・・
ならば・・・銭湯で、ひとっ風呂♪
\(^o^)/
やって来ました♪清水湯さん♪
(江ノ電の和田塚駅から迷いに迷っての到着)
\(^o^)/
神奈川県の銭湯料金・・・¥470円って・・・
東京都のそれより、10円高いのね♪
\(^o^)/
何はともあれ、汗でビッシャリな身体をサッパリさせに・・・♪
入口の下駄箱に下足を預け、清水湯さんに入ってみると、昔ながらの番台が・・・
料金を払い、脱衣所へ・・・
脱衣所の2面の扉が開放し(開けてあり)外からの風を取り入れるように・・・
(清水湯さん鎌倉の材木座海岸に近いため・・・海風が入る?)
そのように、外からの自然の風を取り込む様式になっていても、本日のこの暑さ・・・
冷房無しの脱衣所である事は、頭の隅にシッカリインプットしておかなければ・・・♪
一歩洗い場の方へ入ると・・・
って言うか・・・
脱衣所と洗い場の間の扉・・・開けっ放し!
\(^o^)/
どこまでも、開放的な清水湯さんなのね♪
\(^o^)/
洗い場への入口では、他の銭湯では、見た事のないカランが、目に飛び込みます♪
それは・・・高さが50センチで、直径40センチくらいの、6面体の支柱で、その6面全てにカランが取りついているもの♪
湯船に入る前のかけ湯用のカランなのかしらん?
この6面体の6つのカランに、人がそれぞれ張り付いたら・・・?
\(^o^)/
銭湯に来て、身体を洗うのに密集したオジサマ群・・・
なんか、想像したら・・・楽しく・・・
こちらの清水湯さんの洗い場・湯船は・・・
壁側にそれぞれカランが配置され、洗い場のド真ん中に浴槽が・・・
浴槽は、熱湯と温湯の2つあり・・・
あまり、温度差は・・・ないみたい?
カラン前で、頭と身体を洗い・・・
浴槽へ・・・
湯船に浸かっていると、地元の方らしいオジサマが・・・
『今日は・・・温いなぁ〜!ねぇ〜?』
って同意を求めてきます♪
\(>_<)/
『ハァ〜そうなんですか?こちらの銭湯・・・初めてなもんで・・・♪』
ここからオジサマの鎌倉市内の銭湯事情のウンチクが・・・
鎌倉の町中の銭湯は、こちらの清水湯さん、ただ一軒しか残っていないって事が言いたかったみたいで・・・
こちらは、あまり湯船で、温まり過ぎると・・・
湯から上がり、脱衣所で、汗が引くのに時間がかかる懸念があるため、オジサマのウンチク攻撃を程ほどにお聞きし・・・
半日、遊び回って、汗まみれな身体を、シャキッとリフレッシュさせました・・・♪
\(^o^)/
やはり、昼間の日の高いうちの銭湯って良いもんです♪
\(^o^)/
清水湯さんを辞して、鎌倉駅に向かい再び、20分くらい歩きましたが・・・
銭湯(あまり温まり過ぎない)で、汗を流し、サッパリとして、爽快に闊歩して行きました♪
鎌倉駅から江ノ電で藤沢駅に移動し、帰宅の徒につきましたが・・・
帰りの電車の中では・・・爆睡大魔王に・・・
\(^o^)/
今日一日で、25000歩超えの歩数を・・・
東京から、近い鎌倉・・・
一日遊び回るのには、最適です♪
また、近いうちに、再訪問してみたいですね♪
\(^o^)/
By HB
鎌倉高校前駅から海岸道路を暫く行って・・・
単線の江ノ電の上り列車と下り列車がすれ違う分岐を過ぎると・・・
道路(海岸道路ではなく、一本山側に入った)に・・・
若い頃なら江ノ電とどちらが早いか競争した?
そんな、競争地帯に出るも・・・
そんな無謀な・・・元気は今の私には、なかりけりで・・・
トコトコ歩くのみ・・・
それにしても・・・動く江ノ電をパチリするのは・・・難しい!
\(>_<)/
一発で、パチリしないと・・・
この炎天下のもと、また、15分くらい待たないと・・・江ノ電くんは、現れてくれません♪
\(^o^)/
だから・・・パチリした、この記事の写真・・・
江ノ電が、かなり遠くに・・・
もっと、江ノ電を引き寄せてパチリしたいのは、山々なんですが・・・
失敗は・・・許されないもんで・・・♪
\(^o^)/
鎌倉高校前駅から七里ヶ浜駅まで、歩き、再度江ノ電に・・・
次の途中下車駅は・・・極楽寺駅♪
極楽寺駅で、下車して、江ノ電沿線唯一のトンネルを眺めたら・・・
海岸へ向かう切通を下りながら・・・
路の左右は山の崖になっており、この路を降りていく途中では、海岸からの気持ちの良い風が、切通を抜けていきます♪
本日の最高の気持ち良いポイントを、この極楽寺からの切通に・・・♪
\(^o^)/
平地に戻ると・・・
江ノ電の長谷駅の近辺に・・・
鎌倉大仏や長谷観音の最寄り駅な長谷駅・・・
駅の近辺は、土産物屋や食事所が数多く・・・賑わいを・・・♪
\(^o^)/
この鎌倉大仏や長谷観音への観光客が乗り降りしてくれるお陰で、長谷からの江ノ電への乗車は、非常に楽です♪
\(^o^)/
この後、予定している途中下車駅和田塚駅は、進行方向右側の扉が開くはずなので・・・
長谷駅から乗車の際に、和田塚駅で降りるに楽な立ち位地をキープ♪
難なく、和田塚駅で下車出来ましたが・・・
車両の中程や反対側の扉の側にもし居たら・・・
和田塚駅で、下車するとき、あっちの通せんぼさんにぶつかり、こっちの仁王立ちさんにぶつかりって・・・なっていましたから・・・
\(^o^)/
そして、和田塚駅から向かった先は・・・?
By HB
大船駅から湘南モノレールを使って、片瀬江の島までの移動で・・・
この湘南モノレール・・・
懸垂式のモノレールのため・・・
乗車していると、空中浮遊感が楽しめます♪
それに、お盆休みの真っ只中の本日・・・
鎌倉観光で大変大勢な来客があるも・・・
湘南モノレールは、人気の盲点で、始発駅の大船からの乗車って事を踏まえても、座席確保が容易です♪
\(^o^)/
乗車時間の15分間、モノレールの車窓から高い視線での景観をノンビリ楽しめます♪
\(^o^)/
湘南モノレールの片瀬江の島駅から江ノ電の江の島駅までは、目と鼻の先、徒歩での移動で、江の島駅から江ノ電で、藤沢駅へ♪
藤沢で、遅めの昼食を・・・かる〜くネ♪
\(^o^)/
藤沢駅から大船まで、東海道線で、大船から鎌倉まで、横須賀線で移動し・・・
鎌倉で寄り道をしないで、再び江の島へ・・・
江の島の腰越海岸で、海水浴客を眺めながら・・・
電車道をテクテク歩き、腰越へ・・・
腰越の漁港の防波堤の先端部までいってみると・・・
先程、眺めた腰越海岸での海水浴客が・・・海を挟んだ向こうに♪
\(^o^)/
本日東京では、朝方雨が・・・
気温も高くなく、家を出てきたもんで・・・
この、腰越海岸や腰越漁港をウロウロしている頃から、天空に青空が・・・
気温もグゥ〜ンと上がって!
リュックの背中が・・・汗で・・・♪
\(>_<)/
再び、江ノ電の腰越駅へ・・・
ここから、鎌倉高校前まで、ノンビリ江ノ電に揺られて・・・
って思いましたが・・・本日、江ノ電全車4両編成にもかかわらず、ギュウギュウの満員電車状態♪
\(>_<)/
都内の通勤電車並の混み具合です!
鎌倉高校前駅で・・・写真の構図として、絵になる・・・
江ノ電と海のパチリを試みましたが、写真に写り込む海岸道路が工事中・・・
動く江ノ電を上手にパチリ出来ず、尚且つ、工事中の道路が写り込んでくるので・・・
ここでの、パチリは、断念・・・
工事中の海岸道路をひたすら歩きます・・・
暑い・・・♪
\(>_<)/
By HB
8月12日(土曜日)
ぶらぶら散歩を敢行・・・
観光を兼ねて・・・鎌倉地区を・・・
昼頃地元駅から・・・
東急東横線で、横浜駅へ・・・
JR で、大船駅に移動し・・・
大船駅で、鎌倉観光1日パスを¥700円でGETし・・・
大船→湘南モノレール→片瀬江の島→徒歩→江の島→江ノ電→藤沢→東海道線・横須賀線→鎌倉→江ノ電→江の島→徒歩→腰越・腰越漁港→徒歩→腰越→江ノ電→鎌倉高校前→徒歩→七里ヶ浜→江ノ電→極楽寺→徒歩→長谷→江ノ電→和田塚→徒歩→清水湯→徒歩→鎌倉→江ノ電→藤沢→東海道線→大船♪
こんだけ、湘南モノレールや江ノ電やJR を駆使くして、1日フリーパスでの乗り降りだから、¥700円だけ・・・
\(^o^)/
その他の自宅から大船までの電車賃も含め合計¥2000円以内で1日中遊べちゃうんですから♪
\(^o^)/
By HB
写真は、落語会開演前に、落語会場の二階のベランダからの景色♪
遠くに見える山々は・・・?
\(^o^)/
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【蛇含草】
マクラでは・・・
兼:『夏になりますと、クーラーが苦手で・・・
夏の暑さには、強いんですが・・・
クーラーにやられます!
クーラーにあたると・・・声をやられ、風邪をひいてしまいます♪
クーラーから、逃げようと、部屋の隅に行っても・・・今のクーラーは・・・人を追いかけて来ますから・・・\(>_<)/
我が家は、マンションの5階なんですが・・・
目の前に公園がありまして・・・
木が・・・
5階の高さでは・・・木の葉っぱが生い茂っていまして・・・
そこへ、セミが集中して来るんです・・・
『ミィ〜ンミィ〜ン』って・・・
マンションの周りには、他に緑がある所がないもので・・・
夏は、自宅で、窓を開けて、ほとんど、セミの声しか聞こえないTV を、半分裸な姿で見ます・・・
これを・・・セミヌード♪と・・・♪』
\(^o^)/
兼:『愛知県の岡崎のお寺さんは、訴訟で、訴えられたそうで・・・
お寺の木々にセミが集まり・・・あまりにもウルサイ!
木々を切ってくれ!っていう訴訟だそうで・・・
私・・・若い頃は、虫が大好きだったんですが・・・
都会暮らしが長くなりますと・・・
虫が・・・ダメに・・・\(>_<)/
長い都会暮らしで、洗練されてきたのでしょうか?
\(^o^)/
先日、玄関先に、セミの死骸が・・・
拾って、家の前の公園に・・・って思い手を伸ばしましたら・・・
『ミィ〜ン!』って・・・
まだ、生きており・・・ビックリ♪しました・・・
その2日後に、再び玄関先で、先日のセミがまだ・・・
さすがに、既に(死んでいるって)・・・手を伸ばしましたら・・・
『まだ、生きてまぁ〜す!』って・・・ミィ〜ン!って・・・』
\(^o^)/
兼:『(猛暑や豪雨での自然災害が・・・)
動物の生態で、災害を避ける事が出来ないでしょうか?
例えば、ツバメが、低く飛ぶと・・・雨に!
これは気圧の関係か、エサになる虫が下に降りて来るからで、【ツバメが低く飛ぶと雨に】っていうのは、理にかなっていることなんだそうですね♪』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【蛇含草】に・・・
『あっしのご先祖が望月(餅好き♪)だった』と言い切るような職人気質の男とご隠居さんの二人が・・・
ご隠居の所に、知人から、切り餅が贈られてきた・・・
その50〜60ある切り餅を、男が見つけ♪
男:『この夏場に、餅ですか♪
あっしは、餅が大好きで、いくつでも食べられる♪
切り餅の50〜60なんて・・・あっしにすれば、朝飯前♪』
\(^o^)/
隠:『ならば、(切り餅を)焼いてやるから、全部食べきりなさい!
焼いた餅には、何を付ける?
醤油かい?きな粉かい?』
男:『ご隠居は、餅を焼いて食べるのに・・・何か付けて、食べるんですか?
・・・・・・餅が・・・可哀想・・・
\(>_<)/
あっしは、何も付けずに、そのまま(焼いた切り餅を)食べます!
餅から・・・米の甘みがジュワ〜って・・・♪
大好き♪\(^o^)/』
\(^o^)/
隠:『世話しない食べ方だねぇ〜』と言われながら・・・
ご隠居に次から次へと餅を焼いて貰い、男は、熱々な餅をオーバーアクション気味な食べ始める♪
餅を食べながら・・・
男:『世の中、リコウとそうでない人間に分かれる、リコウは・・・言葉一つで大好きな餅が食べられ♪そうでないと・・・自分の餅を焼いているばかりで、(食べられないで)見ているだけ・・・♪
餅を焼いているだけじゃ〜退屈でしょ?』
って始まった・・・男の餅の食べ方の曲芸・・・
・餅の滝登り♪
・餅のブランコ♪
・餅の縄跳び♪→伸びるから二重跳びまで♪
・餅を3つで、ジャグリング♪
兼好師匠の男の餅の扱い方や食べ方(扇辰師匠並にマイクを上手に使いながら♪)クチャクチャと、餅の伸び方、ネバリ方を・・・
客席に分かりやすく♪
今日の落語会では、枝豆やら餅やらと・・・
季節風なものと、そうでないものを題材に噺をされましたが・・・
どちらも、帰宅したら・・・
やってみたい(食べてみたい)って気にさせられる噺が二つも・・・♪
\(^o^)/
入船亭 扇辰師匠 【三方一両損】
マクラでは・・・
扇:『もう一席・・・♪
(その前に)訂正が・・・
先程、ご案内した【落語THE MOVIE 】ですが・・・
8月14日の放送・・・日付は合っていたが・・・
Eテレでの放送じゃなくて・・・総合テレビでの放送だそうです♪
ですので・・・3chじゃなく、1ch での放送なんだそうです♪
時間もpm10:50からだそうです♪
なんで、こんな事が分かったか?って申しますと・・・
【落語THE MOVIE 】NHK の方が、こちらの落語会に来られているみたいで・・・
仲入りの休憩中に、その方からメールがきまして・・・
『扇辰師匠・・・情報は・・・正しくお伝え下さい!』って・・・ 』
\(^o^)/
このNHK の方からの案内で・・・会場がザワツク!
扇:『あ・・・(NHK の方を)探さない♪』
\(^o^)/
扇:『江戸の噺を・・・』
って・・・始まった【三方一両損】・・・
落語会場のお客様に分かりやすい噺を選択・・・?
何度か扇辰師匠から聞いた事がありますが・・・
粋な江戸っ子ばかり?が出てくるこの噺♪
楽しませて頂きました♪
じゃんけんさんから始まった本日の落語・・・
合計5席・・・
どれも、リラックスして聞けたからか?
噺を楽しく聞かせて貰いました♪
By HB
三遊亭 兼好師匠 【風呂敷】
兼:『ようこそ♪お出で下さいまして、まことにありがとうございます♪
(今日のように)暑いと・・・判断力が鈍ります!
外を歩いていて、車に轢かれそうになったり・・・
会場選びも・・・判断力が鈍った?
こちらから、客席を見ますと・・・
『ヤッホー!』って言ってみたくなります・・・♪』
\(^o^)/
必要以上に広すぎる会場ホール・・・
噺家さん、演者さんからすれば、広すぎる会場って・・・落語をやりにくいの?
兼:『家の女房が、ウナギが好きで・・・♪
ウナギ弁当を買って来るんです♪
私には、シャケ弁当なんですが・・・
\(>_<)/
ウナギ弁当を食べるのには、お重を、こう縦に置きまして・・・
縦に食べるんです♪
ウナ→ごはん→ウナ→ごはん→ウナ→ごはん♪ってね♪
なんとか、好きなウナギ弁当のウナギは、全部食べられるんですが、家の女房・・・少食なものですから・・・
最後の方のごはんは、残してしまいます♪
ウナギ弁当のごはんだけが残った様子が・・・
今日のこちらの会場の客席に、何処と無く、様子が似ているようで!』
\(^o^)/
兼:『夏場は、事故が怖いです♪
私の落語を聞いて下さるお客様で、仕事をリタイアした方が・・・
九州の方へ引っ越され、先日、上京された時に話をしたんですが・・・
九州のご自宅で、草刈りを、あのウィ〜ンっていう草刈り機を使ってやっていますと・・・
隣のおじさんがやって来て!
『こんなに、朝早くから、ウルサイな!』って・・・
草刈り機を取り上げ、草刈り機の柄の部分で、頭を殴りました!
草刈り機の柄で叩かれた方(兼好師匠のお客様)は、額から血が・・・
【草刈り機】って怖いですねぇ〜♪』
\(^o^)/
兼:『最近、若い方が浴衣を・・・
折角、頑張って浴衣を着られたんですから・・・
こちらの方は『キレイ!』とか『格好いい!』って誉めてあげないと・・・
しかし、pm11:00頃を過ぎますと・・・
(浴衣が着崩れて)寝起きの花魁みたいに・・・
ああいうの(浴衣が着崩れ)・・・私は・・・好きですが・・・♪
\(^o^)/
浴衣にしろ、洋服にしろ、着ているものが、着崩れて、乱れている人ほど・・・注意しにくい!
そういう人は・・・ピアスをした人や刺青をした人だったりするから・・・ 』
\(>_<)/
兼:『夏になりますと・・・
金魚すくいやら花火大会やら・・・
そんな中、雨が降って来ますと・・・
男と女・・・男女の仲が・・・急に近くなったりしますもので・・・♪』
こんな、マイクから噺【風呂敷】に・・・
『大変!大変!兄さん助けて!』って近所のお崎さんが飛び込んでくる♪
毎日毎日、のべつ相談に来るお崎さんに・・・
『お前、『大変!』って言うのは、『大きく変わった!』って書くんで・・・
お前は、何でもかんでも『大変!』って来やがる♪』
日常茶飯事になっているお崎さんの『大変!』に・・・
文句を言いながらも、話を受けてくれる兄さん♪
\(^o^)/
面倒見が良いんですね♪
『亭主が帰ってきた!』って聞き・・・
兄:『お前の家に、3年前に亡くなったじいさんが『ただいまぁ〜♪』って帰ってきたら、驚くが!お前の亭主が帰ってきたんだろ?何が大変!なんだ!』
\(^o^)/
話を聞けば、帰りが遅くなるって外出した、亭主が、早く帰宅した。
しかも、亭主が留守の間に、亭主の可愛がっている若い衆を『お茶でもどうぞ♪』って自宅に上げており・・・
そして、急に降りだした雨・・・
降り込むとイヤだからと、雨戸を全て閉めきって!
そのタイミングでの亭主の帰宅・・・
それも、かなり、やきもち焼きな亭主なので・・・
不在に、他の男を自宅に上げていたって分かると・・・どうなることか・・・
亭主のやきもち焼きで・・・
お崎:『この前、家に来た、オワイヤさんとチョッと話したんですよ、挨拶した程度なんですが・・・
うちの亭主ったら・・・
『お前!あのオワイヤに惚れたな!
あのオワイヤの汲みっぷりに惚れたな!
お前らは、臭い仲だ!
二人は、肥え(恋)に墜ちたな!』って・・・すごい剣幕なんです!』
\(^o^)/
噺に出てきたオワイヤ?
後で調べたら・・・納得です♪
\(^o^)/
兄:『毎日、毎日、やって来て、『兄さんお願いします!』って、いつも、お前が手を付く所が一緒だろ!
だから、(畳の)ソコが凹んでいる!
いつも、オレ、そこで(凹んでいる所)躓くんだよ!』
\(^o^)/
亭主が留守の間に、家に上げてしまった、亭主の若い衆・・・
押し入れに放り込んで、難を避けているが、自宅に亭主が居るなか、若い衆を上手く逃がす方法を思案する兄さん♪
そこへ、兄さんの女将さんがチャチャを入れてくる♪
訳のわからぬ(中国)の故事を使って?
ここの、夫婦のやり取りが非常にヘンテコで楽しいんですが・・・
次から次へと出て来すぎで・・・
覚えられませんでしたが・・・
兄:『キミコ(君子)危うきに近寄らず!
キミコ(君子)さんって・・・唐土の本によく出てくるんだ!』って・・・
\(^o^)/
先に帰ったお崎さんは、亭主を寝かそうと試みるが・・・
亭主:『(お崎さん)お前は・・・カツブシみたいな着物着て・・・
コンブみたいな帯絞めて・・・
狛犬みたいな顔をして・・・
そして、その(狛犬みたいな)手で押さえ込んで・・・
『お前さん♪寝ましょ♪』って言われても』
\(>_<)/
マクラの最後の着崩れた着物姿のって話が上手く前振りとして、繋がっていますね♪
\(^o^)/
By HB
8月6日(日曜日)
WINS 汐留で馬券を買い込み♪
八王子の稲荷湯さんでひとっ風呂♪
\(^o^)/
移動してきたのが、JR 八高線の箱根ヶ崎駅♪
2016年の年末に、参戦して以来の・・・
【みずほ笑ホール寄席】
【第32回みずほ寄席】です♪
\(^o^)/
本日のみずほ寄席では・・・
扇辰・兼好二人会・・・
扇辰師匠が二席
兼好師匠が二席
開口一番のじゃんけんさんが一席
それにしても、立派な会場です・・・♪
1000席は、ありそうな客席を擁した会場です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 じゃんけん 【金明竹】
入船亭 扇辰師匠 【麻のれん】
三遊亭 兼好師匠 【風呂敷】
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【蛇含草】
入船亭 扇辰師匠 【三方一両損】
開演に先立ち、この落語会の主催者、瑞穂町熟年塾の代表の関谷氏から挨拶♪
定年後を楽しくっていうコンセプトで、始めた熟年塾・・・
その活動の一部として、始まった【みずほ寄席】今年で11年目になるそうで・・・
本日の【みずほ寄席】が第32回目に・・・
いつもの会場の瑞穂町役場脇の集会場が、役場庁舎の改築のため使えず・・・
こちらの、会場を使用する事の経緯などの話がされました・・・
落語を聞きに集まったお客様に、落語の前の挨拶としては・・・
短い時間で、端的にされた、挨拶・・・
早く落語を聞きたい!って、お客様(当方)にとって、ありがたい進行でした♪
\(^o^)/
三遊亭 じゃんけん 【金明竹】
近々の【けんこう一番】の落語会で、兼好師匠から聞いたし・・・
3日前に、柳家はん治師匠からも聞いたこの噺・・・
\(^o^)/
挨拶の後の自己紹介で・・・
じ:『三遊亭兼好の二番弟子のじゃんけんです♪』
この、名前を名乗っただけで、会場から笑いが・・・♪
\(^o^)/
携帯OFF の依頼をして・・・
じ:『これで、本日の私の仕事は、終わりでして・・・♪
余った時間で落語を一席・・・♪』
\(^o^)/
与太郎が掃除の手伝いをして、酒粕を貰ったって話で、噺が始まり・・・
叔父さんである、お店主人に・・・
叔父:『松公♪表(店先)を掃除しなさい!』って・・・
与太郎から松公に・・・
噺のなかでも、人称が・・・いったり来たり・・・♪
二階の掃除に、バケツに水を持って、上がろうとするのを、制止して、掃除をさせず、松公を階下に降ろす叔父さん♪
この演出は・・・初めて?
\(^o^)/
中橋の加賀屋佐吉の使いの仲買の弥一さんの長〜い口上では、後に、【弥一の気が違った!】って叔母さんの言う台詞のために、じゃんけんさんは・・・
じ:『木ィ〜がちごうとりはります!』って・・・
【木ィ〜】をかなり強調した言い方を・・・
じゃんけんさん、【金明竹】の噺を自分の物にする(じゃんけんさんの金明竹)ために、色々試行錯誤しているん?
仲買の弥一さんが発する口上は、合計4回・・・
\(^o^)/
その4回目の口上では・・・
弥一:『もう、3回もお伝えしたのに、もういっぺんでっか?わて・・・アゴが疲れました!』って・・・
4回目の、叔母さんと与太郎への口上では・・・
弥一さんが『ハァハァ〜』言いながらヘロヘロな口上シーンを演出♪
\(^o^)/
噺を教わった、○○師匠流の演出か?じゃんけんさんの試行錯誤か?
わかりませんが・・・噺に対して色々チャレンジしてみるのは・・・良いことなんでは・・・?
今後のじゃんけんさんの【金明竹】どんな風になっていくか?
先が楽しみです♪
\(^o^)/
入船亭 扇辰師匠 【麻のれん】
から傘の出囃子にあわせ登場した扇辰師匠♪
ご挨拶の後・・・
暫し・・・沈黙・・・
扇:『ねぇ〜♪こんなに広くなくても・・・♪』
\(>_<)/
確かに、客席の前方ブロックの客席は満席ですが・・・中・後方の客席は・・・ガラ〜ンって・・・
\(>_<)/
扇:『今日の昼は・・・暑かった!
日射しが痛いような・・・
こんな日に、よくお集まり頂きまして!ありがとうございます♪
実は、私・・・立川で(余りの暑さのため)帰ろうかと・・・♪
\(^o^)/
こちらの寄席に、私、何度も呼んで頂いているんですが・・・
大概が・・・8月と12月・・・
くそ暑い時分とくそ寒い時分に・・・
\(>_<)/
役場が、改装で、こちらの会場を使ってって事で・・・
こちらから見ますと・・・
(客席の)三分の二が空席で・・・
私も兼好も売れていないみたいじゃ〜ない?
\(>_<)/
(落語会場を)ホールじゃなくても、ロビーでも良いのでは?
なんなら・・・(落語会場を)楽屋でも・・・?』
\(^o^)/
扇:『兼好さんとは、所属が違うが・・・
(落語会で)しょっちゅう一緒になるんです♪
先日、一緒になったのが・・・
国立劇場でのTBS の落語研究会で・・・
その前も、TV の収録で、一緒になりました♪
NHK の【落語THE MOVIE 】で・・・
新宿の末廣亭で、寄席の夜席が終わった後に、撮影をしまして・・・
8月14日のpm10:00頃に私の分が、放送されます♪
【落語THE MOVIE 】って(番組)知ってます? 』
???
客席の反応・・・シーンー!
客席の無反応に対して・・・
扇:『これ(無反応)に対して・・・どうすりゃいいの?』
\(>_<)/
少なくとも、当方は、エアチェックいたします!
\(^o^)/
扇:『兼好さんとの二人会・・・
10月に・・・都内であります♪
(本日配られた今後の落語会の案内チラシが・・・)
ここで・・・都内で落語会があります♪って言うと・・・トゲがありますね♪』
\(>_<)/
そうですね♪ここ、瑞穂町も立派な都内ですからね♪
\(^o^)/
扇:『TV の仕事も時々頂きますが・・・
番組の中で、落語を演じるのは・・・時間がない!
放送用に、制約があり、6分でとか8分でとか・・・
噺を短くしなければならない!
ですので、(この噺のマクラみたいに)ムダ話が出来ないし・・・
客席に・・・良い女が居ないかなぁ〜♪
なんて事も出来ないんで・・・♪』
\(^o^)/
噺家さんって・・・そんな、良い女が居ないかなぁ〜♪なんて了見で・・・高座に上がってんですか?
\(>_<)/
扇:『TV では、他にも制約があって・・・言ってはいけない言葉なども・・・
落語の【千早ふる】をやったとき・・・
噺の途中で・・・【ブゥ〜】ってダメ出しが・・・
『コジキ』(差別用語)って言葉がダメだった!』
\(>_<)/
こんなマクラから『夏場の噺で・・・』
って、噺【麻のれん】に・・・
【麻のれん】って噺・・・初めましてな噺で・・・
噺の中には、盲目のあんまさんが出てくるので、直前のマクラの話とシッカリリンクさせながら噺を・・・
盲目のあんまさんが、療治の後に、療治した旦那に酒を振る舞って貰うシーンで、あんまさんが、湯のみにどのくらい酒を注いで貰えたかを知るために、指を湯のみの中に突っ込んだり・・・
さけのツマミに出された枝豆をあんまさんが食べるシーン
\(^o^)/
なかなか、マイクを上手く使いながら、枝豆をおいしそうに食べる、細かい描写を上手に熱演されます♪
\(^o^)/
落語会の後、帰宅して、枝豆を茹でて食べたお客様・・・
一人や二人じゃないはず♪
当方も遅い時間の帰宅になりましたが・・・
帰宅してから、枝豆を・・・
\(^o^)/
この【麻のれん】って噺・・・
扇辰師匠以外どなたが演じられるの?
夏場に、また、聞いてみたい噺リストに追加ですね♪
\(^o^)/
By HB