7月23日(日曜日)
前日の雲助師匠の落語会に引き続き、本日も落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
毎月、【人形町噺し問屋】や【三遊亭兼好独演会けんこう一番】などで、定期的に兼好師匠の落語会に参戦させて頂いておりますが・・・
本日の落語会・・・
巣鴨スタジオフォーでの【兼好∞】は、だいたい半年に一回のペースでの会ですので、一回、参戦を逃すと、次回半年先まで・・・
見逃せない・聞き逃せない落語会なのです・・・♪
写真のチラシ・・・
兼好師匠が、ゲストの奈々福先生を切り絵で・・・
上手く特長を捕らえた切り絵ですよね♪
前回の会のゲスト、文蔵師匠の切り絵も見事でしたし・・・
兼好師匠のマルチな才能?ですよね♪
\(^o^)/
落語会案内のチラシも楽しみな、半年間、待ちに待った落語会でした♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 けん玉 【手紙無筆】
三遊亭 兼好師匠 【祇園祭】
玉川 奈々福先生 【仙台の鬼夫婦】
仲入り
玉川 奈々福先生 【金魚夢幻】
三遊亭 兼好師匠 【お化け長屋】
三遊亭 けん玉 【手紙無筆】
マクラでは・・・
玉:『超満員様で、ありがとうございます♪
こちらの会場には、集音マイクがございまして・・・
二階の楽屋で(落語会が始まる前の客席の様子が)まる聞こえで・・・
お客:『○○さん♪何飲む〜♪』ってガヤガヤが・・・大変な盛り上がりのようでして・・・♪
楽屋で、兼好と二人で・・・
兼好・けん玉:『(客席の盛り上がりの状況を聞きながら)オレ達・・・イラないね〜♪』って・・・』
\(>_<)/
アラ・・・元帳聞かれちゃったのね?
\(^o^)/
玉:『学校寄席に、行かせて頂く事もありまして♪
先日行かせて頂いた学校寄席では・・・
会場の小学生が、もう〜ガヤガヤで・・・
誰も落語を聞いてくれない・・・
\(>_<)/
そんな、ガヤガヤな会場でも、少ないながら、真面目に落語を聞いてくれる生徒さんがいらして・・・
一席私が落語をやり終えましたら・・・その生徒さんが・・・
生徒:『けん玉?今・・・幸せ?』って・・・』
\(>_<)/
玉:『学校寄席に行きますと、落語を聞いてくれた、生徒さんから、後日手紙を貰う事もあります♪
『楽しかったです♪』『感動しました♪』から・・・
中には『どうしたら・・・あんな変な顔に?
大変な稽古をしたんでしょうね?』っていうのまで・・・』
\(>_<)/
こんな、マクラから噺【手紙無筆】へ・・・
自分に宛てた手紙を読んで貰おうと、八公が、兄ィを訪ねる♪
『手紙を読んで♪』って頼むのに・・・
八:『いつもなら、隣の書生さんに、来た手紙を読んでもらうんだけど・・・
今日は、書生さんが居ないんで・・・
『いつも、いつも、オレには、知らない事は何も無い!』って高慢ちきな顔をしている兄ィに、手紙を読んで貰おうと・・・』
\(>_<)/
何事にも、素直な八五郎さんなもんで・・・
\(^o^)/
今日のけん玉さんの噺【手紙無筆】・・・
マクラからの、客席のガヤガヤ→学校寄席のガヤガヤ→学校寄席感想文の手紙→【手紙無筆】噺の中の八公と兄ィの仲の良いガヤガヤな感じって・・・一連のキーワードを設けて話に流れがあり・・・
とても、噺を楽しく聞かせて貰いました♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【祇園祭】
マクラでは・・・
兼:『ようこそお出でくださいまして、まことに、ありがとうございます♪
本日のゲストは、玉川奈々福姉さんで・・・
私の父親世代のチョッと上の世代では、浪曲などが、身近でしたし、私も真似事をするくらい流行っていました♪
私が、前座時分に、群馬のラジオの司会の仕事を・・・
その会のゲストが、玉川カルテットさんで・・・
舞台に玉川カルテットさんが上がられると・・・
会場がタァ〜!っていうくらいうけていました♪
もうそろそろ、玉川カルテットさんの出番が、終わりかなぁ〜?って時に、裏方から急に『出番を延ばして下さい!』って・・・進行の変更指示が・・・
舞台上の玉川カルテットさんは、慌てる事なく、4人のカルテットのうち、3人が、舞台の最前列から、後ろに下がり、引き続き『アンアンアン〜アンアンアン〜アンアンアンアッア アンアンアン〜♪』ってお馴染みの定番ソングを歌いながら、打ち合わせを・・・
その間、黒ブチメガネの三味線の先生が一人で舞台最前列で、三味線のソロを客席に・・・
三味線の曲には、ベンチャーズとかのフレーズを三味線の曲に入れたりしながら・・・
三味線の先生のソロの間、他のメンバーが、打ち合わせを済ませると・・・
最前列の三味線の先生の肩をポンって叩き・・・
再び、メンバー揃ってもう1つネタを・・・
そのネタも客席には、ドッカン!ってうけていました♪
終わってみれば、裏方から指示があった5分延長が・・・ピタリと!
玉川カルテットさんの4人のメンバー一人一人全員が、浪曲の下地があり!
そういう、下地がある方々は、普段から舞台では、能力を全開にはしないんですね♪
そこへ、いけば、我々噺家は、うけるうけないは、別にしても、高座で、全〜部出しますから!』
\(^o^)/
兼:『富山県のある企業・・・富山県人の採用をしないってニュースが・・・
その土地・土地で、それぞれの事情(県民性)があるのでしょう〜
富山県の代表は・・・(立川)志の輔師匠で・・・
楽屋に元気なく入って・・・
元気なく楽屋に居て・・・
そのくせ、噺は、20分で出来るものを・・・1時間かける・・・
そんな(新入)社員は・・・イヤでしょ?
元気がなくて・・・会議ばかり長〜いのって・・・』
\(>_<)/
こんな、マクラから噺【祇園祭】に・・・
兼好師匠から、以前一度聞いた事が・・・
京都の人と江戸の人が・・・
京都の人の京都自慢を最初は大人しく聞いていて、多少抵抗するものの・・・
次第に、京都自慢がエスカレート♪
江戸の悪口までに・・・
京:『京は、王場の地やさかい♪
日本一の地でっしゃるから・・・♪
オッヘッオッヘッオッヘ♪』
自慢や相手を貶した後に入る京人の高笑い・・・
兼好師匠独特っていうか毒々しい高笑いで・・・
\(>_<)/
京:『江戸は・・・ゴチャゴチャ・チョカマカチョカマカで・・・
軒下に犬のフンが・・・
武蔵の国やのぅて・・・むさい国・・・ヘドでんな〜♪
オッヘッオッヘッオッヘ♪
これは・・・江戸の悪口やおまへんで・・・ホンマな事やぁ〜♪』
\(>_<)/
この後に京都の人が祇園祭を自慢しに・・・
『コンコンチキチ〜♪コンチキチ〜♪
ピヒ〜リ♪ピヒ〜リ♪』
対して・・・
江戸の人は・・・
江:『くら〜い!』って・・・
反撃開始を・・・
\(^o^)/
京都の人の自慢に高笑い・・・
噺を聞きながら・・・チョッとムカついて!
\(>_<)/
そうでありながらも・・・楽しく噺に入っていたの・・・?
By HB
7月22日(土曜日)
知人のリクエストの落語会、一緒に参戦しました♪
\(^o^)/
参戦した落語会は・・・
【雲助蔵出し ぞろぞろ】
オフィスエムズさん主催の浅草見番が会場での落語会でした♪
あの横長な浅草見番の会場がギッシリになる盛況ぶりな落語会で・・・
開場後、直ぐに入場した当方たち・・・
無事に、自分達が良かれて思える座布団席をキープできました♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
春風亭 朝太郎 【子ほめ】
柳亭 市楽 【粗忽の使者】
五街道 雲助師匠 【臆病源兵衛】
仲入り
五街道 雲助師匠 【怪談乳房榎 重信殺し】
いつも、一人で参戦する落語会・・・
今回は、知人と二人・・・♪
いつものメモ書きが、一切出来ず!
\(>_<)/
なので、マクラや噺の記事感想はなし。
やっぱ一人で落語会に参戦した方がお気楽で良いや♪って再確認♪
\(^o^)/
それでも、寄席では、あまり聞く事の出来ない?
雲助師匠のマクラを聞けたし・・・
雲助師匠でしか聞いた事のない【臆病源兵衛】も聞けたし・・・
暗闇に怯える源兵衛の表情が・・・笑える笑える♪
満足な落語会でした♪
By HB
三遊亭 兼好師匠 【お菊の皿】
マクラでは・・・
兼:『噺を覚えるのに三遊派は・・・形から入りまして♪
柳派は・・・気持ちを入れる♪
入り方の違いはあれ、最終的には同じ噺になっていくのですが・・・
家の女房が・・・
女房:『ニワトリが先か?トリ肉が先か?と・・・同じね!\(^o^)/』って・・・
\(>_<)/
チョッと・・・違うんですが・・・
(相手が)女房なので、逆らわなかったですが・・・♪』
\(^o^)/
兼:『(昔の)噺家は、記憶力が良く・・・
私の大・大師匠の圓生は・・・記憶力がとても良かった♪
怪談噺などを、事細かくよ〜く覚えていました♪
怪談噺の幽霊・・・
今は、幽霊が出にくい世の中で・・・
逆に、生きている人の方が・・・コワイ!
\(>_<)/
同僚のコーヒーに睡眠薬を・・・
恨みを抱いて死んでから仕返しをする前に・・・生きているうちに仕返しが出来ますから・・・♪
例えば・・・YouTubeで、相手を曝してやったり・・・
YouTubeを使って、『毒100ミリグラム男!』なんて・・・お岩さんなら、やらないハズで・・・』
\(^o^)/
こんな、幽霊の話をしていた兼好師匠・・・
いつの間にやら・・・
ご隠居が、町内の若い連中に【番町皿屋敷】の怪談噺を聞かせている場面に転換していて・・・
隠居:『これが・・・番町皿屋敷だ!』
若い:『こわいなぁ〜♪ご隠居は、話が上手いから!
鳥肌が立っちゃったよ!(オレ)飛べるよ♪』
\(^o^)/
って・・・
兼好師匠着物の袖を上手く使って羽ばたきの様子を・・・♪
\(^o^)/
皆で、皿屋敷に、お菊さんを見に行こう♪って事になるが・・・
やはり、反対意見の行く事にグズル仲間が・・・
男:『皿を数える女は・・・コワイよ〜!
家の女房が・・・
『お前さん!皿を洗っといておくれよ!』って外出して、帰ってきたら・・・
『一枚・・・♪二枚・・・♪チャンと洗ったんだね!』って・・・コワイよ〜♪』
\(>_<)/
お菊さんが登場するシーンでは、太鼓のドロドロドロドロ〜の効果音を入れて♪
\(^o^)/
はじめ、町内の若い連中だけで、お菊さんを見に行っていたが・・・
お菊さんの美しさが、巷で評判になり・・・
次第に、番町の皿屋敷に人が集まり人気に・・・♪
お菊:『こんばんは〜♪お暑い中、お集まり頂きましてありがとうございます♪』
\(^o^)/
如才ないお菊さんに、変貌してくるし・・・♪
怨みの男、青山テッサンに・・・『さん』を付けるのは?って質問の投稿ハガキを、お菊さんがもらったり♪
\(^o^)/
皿屋敷には、色々なお土産コーナーの屋台が出たり・・・
中でも、ゴーストライターが書いた、お菊さん著の【井戸と私・・・♪】まで、販売を♪
最初の頃から、お菊さんを見に来ているお客と、今回お菊さんのイベントに、初めて参加する初心者のお客との対話も面白く!
古:『最近、お菊チャン・・・一枚・・・二枚・・・って数える【芸】が・・・(オーバーアクションで)くさくなった♪
(オレらの)仲間の半分は・・・お岩さんの方へ行っちゃって♪』
\(>_<)/
新:『差し入れに【お酒】を持って行かれた方が・・・
【お酒】よりも、(ポチ袋)お銭の方が良いのでは?』
古:『(お菊チャンは)幽霊だから・・・お足(お銭)が(いら)ない♪』
\(^o^)/
お菊チャンが登場する前に・・・
前座が出て・・・
一つ目小僧の二つ目が出て・・・
カラカサの色物が出て・・・
『待ってました!』のお菊チャン・・・登場♪
菊:『うらめしやぁ〜♪八海山?』
???
菊:『差し入れに八海山(日本酒)を貰ったもんだから・・・(間違えちゃった♪)』
\(^o^)/
仲入り
坂田 美子先生 【琵琶】
平家物語のさわりの部分を・・・
挨拶の後・・・
坂田:『兼好師匠から、『夏だから琵琶で怖い話をやって♪』との依頼が・・・
ですが、琵琶は、本来平家物語のように、戦の話をするのに・・・
琵琶・・・怖い話・・・小泉八雲の小説、目の見えない方の話【耳なし芳一】のイメージが強いようで・・・
琵琶は、張ってある弦に高さがあり、強弱を左手で、弦を押さえて、音を作ります♪
(この左手で強弱をつけて作った)音は
普段聞き慣れない不安定な音で・・・
この不安定な音が・・・怖い音になります』
\(^o^)/
坂田:『琵琶奏者は・・・怖い人の印象があり・・・
(琵琶の音色が怖い音であって)決して、琵琶奏者が怖いのではありませんから♪』
\(^o^)/
この後、会場の照明を暗くして、高座の後ろの壁?に赤や青の効果的な照明をあて・・・
琵琶の音色と語りでの【耳なし芳一】の話を・・・
暑い真夏にチョッと涼しくなりました?
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【鰻の幇間】
マクラでは・・・
兼:『良いもんですねぇ〜♪
(坂田先生の琵琶の語り)(怖くって)夏は・・・
(あの琵琶の語り)人間的に何かありませんと・・・
あそこまで、怖くはなりません♪』
\(>_<)/
兼:『現在、噺家は、東西合わせ、800人〜900人いると・・・
大変な大所帯ですが・・・
他の、商売に比べれば・・・
最近、日本で発見されたヒヤリに比べれば、噺家は、あれほどの繁殖力はありませんから♪』
\(^o^)/
兼:『(対比して数の少ない商売)太鼓持ちは・・・
現在4人〜5人?
商売人との太鼓持ちは、数少ないが・・・
太鼓持ち的な事を、現在は、サラリーマンが・・・
得意先や上司に対して太鼓持ちの商売を、一般の人(サラリーマン)がやっている世の中で・・・』
\(^o^)/
『黒い鰻と白いウナジ・・・これが大好き!』って言い切る、野太鼓の一八さんが・・・
大活躍?
とても楽しく噺を聞かせて下さいました♪
By HB
7月18日(火曜日)
会社から徒歩圏内の国立演芸場での落語会に参戦♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【三遊亭兼好独演会 第五回けんこう一番】
会社から、徒歩15分くらいで、会場に行けるので、pm18:20頃におっとり刀で、会社を退社♪
開場すぐ後のタイミングで、会場に到着♪
【人形町噺し問屋】の代わりに行われる年に4回の独演会♪
毎月のお楽しみな落語会(人形町噺し問屋)と一緒のワクワクな落語会ですよ♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【金明竹】
三遊亭 けん玉 【弥次郎】
三遊亭 兼好師匠 【お菊の皿】
仲入り
坂田 美子先生 【琵琶・耳なし芳一】
三遊亭 兼好師匠 【鰻の幇間】
こちらの落語会では、毎回兼好師匠が、3席タップリ!
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【金明竹】
高座に現れた兼好師匠・・・
羽織を着ていません♪
兼:『ようこそ♪お出で下さいまして、まことにありがとうございます♪
前座です♪\(^o^)/』
って・・・昇太師匠の【オレスタイル】と同じ演出を・・・♪
\(^o^)/
兼:『携帯電話を・・・OFF に♪
本日お集まりの、長いこと、兼好を観察し続けていらっしゃるお客様は・・・分かっていらっしゃるが・・・
兼好・・・夏は・・・弱い♪
近頃の暑さは・・・【怒鳴り付けられる】ような暑さで・・・
この暑さと、雨が降りだす前に、急に気温が下がる、寒さ・・・
(先日、都内で雹(ひょう)が降ったそうですね)
体調管理が・・・難しい!』
こんな、暑い暑い夏を小咄に・・・
夏:『こんちは〜♪ご隠居いますか?』
隠:『おや?誰かと思ったら・・・夏かい?お入り♪』
夏:『じゃ〜♪チョッと失礼して♪』
隠:『一年ぶりだねぇ〜♪相変わらず・・・(お前(夏)は)熱いねぇ〜♪』
\(^o^)/
ここんところの、暑い夏でさえ、兼好師匠にかかれば、チョッとした小咄になっちゃうんですね♪
\(^o^)/
兼:『ここんところ、暑いので、ボンヤリしてしまっています。
今日も、こちらの会場に来ますのに・・・
自宅を出て・・・自宅は、マンションの5階なんですが・・・
エレベーターで、一階に・・・行こうと・・・
5階のエレベーターホールに着くと、同じ5階の住人のご近所さんと、出くわしました♪
挨拶をして、エレベーターに乗り込み・・・
1階に行くつもりで押した行き先ボタンが7階で・・・
一旦7階まであがり、再び、1階のエレベーターのボタンを押して、下がって来ますと・・・
再び、5階で、エレベーターの扉が開き、先程、挨拶して別れた同じフロアーのご近所さんが乗り込んできて・・・
『ワッ♪エッ♪』って・・・ビックリされてしまいました』・・・
\(>_<)/
そんなに、ボンヤリしてしまうような、暑い時期に、落語を聞きに・・・
落語は、噺家がしますが
その噺をお客様の頭が回転して、噺を想像していただきます♪
お客の頭が回し、8割り方お客様の頭が想像し、理解する噺を聞きに・・・
こんな季節に・・・よくぞ!(ここに)来て下さいました♪』
\(^o^)/
暑い季節で、頭がぼんやりしがちですが・・・
落語を聞くのは、お客様だよりだ!って・・・
このように話をして、客席の意識を一瞬にして掌握してしまう兼好師匠・・・
確かに、客席のお客様は、長いこと、兼好観察をし続けてている、兼好師匠ファンばかりですから・・・
兼好師匠の話術に・・・乗せられやすい?
兼好師匠も、ご自分のファンの意識を高座に集中させる術を、熟知されているんでしょうね?
\(^o^)/
そして、兼好師匠の話術に乗せられ、聞いた噺が・・・【金明竹】
\(^o^)/
主人:『松公!猫のヒゲを抜くんじゃねぇ〜!
この前、猫の爪を切ったろ?
(可哀想に)屋根で猫が(爪がないから)滑っていて、ネズミに笑われていたぞ!』
\(^o^)/
与太郎じゃなく、松公が出てくるところ・・・柳家の師匠に習ったんですか?この噺・・・
\(^o^)/
噺の中の弥一さんの口上は・・・4回転♪
松公単独で2回
松公と女将さん相手に2回
4回目の口上を終えて、『ほな♪』って足早に去っていく弥一さんに、女将さんは・・・
女将:『あなた〜♪戻ってきて〜♪捨てないで!』
\(^o^)/
外出中の旦那が帰宅し、留守中の来客をたずねると・・・
要領の得ない返事しか返ってこない・・・
上方の人の来客だったみたいなのは、分かったが・・・
内容は・・・???
女将:『ナッナッナッ〜ナッナッ〜ナッナッナッ〜ほな♪』
\(>_<)/
三遊亭 けん玉 【弥次郎】
マクラでは・・・
玉:『続いては・・・本物の前座で・・・♪
携帯電話OFFの依頼は、師匠がしてしまいました♪
ので・・・
私は・・・落語を・・・♪ 』
\(^o^)/
けん玉さんの【弥次郎】は、噺の組み立てをチョッと入れ替えての構成に・・・
お湯屋に飛行機が落ちた・・・戦闘機(せんとうき)
木曽の山奥に登るには・・・基礎訓練(きそくんれん)が必要
一足・二足・・・履き物だな?
一足・二足・三足だな?・・・(山賊)
北海道へ旅に♪
寒くて、オシッコが凍る噺でオチをつけました♪
By HB
なんと、なんと・・・
3週間ぶりに、落語会に参戦いたしました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【渋谷らくご】
渋谷円山町のユーロライブにおいての落語会です♪
\(^o^)/
【渋谷らくご】は・・・2回目かな?
厳密には、3回目になるんですが・・・
(1回目は、満席で当日券が買えず、入場出来ず!たしか、喜多八師匠と左談次師匠の顔合わせの会だった時のように記憶しております)
会場は、満員御礼状態です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
開演10分前に、【渋谷らくご】の主催者のサンキュータツオ氏がスタンディングで舞台に♪
携帯OFF の依頼から・・・
先日の【渋谷らくご】で、トリ(主任)の師匠がオチにかかる部分で、客席で携帯音が・・・
サンキュー:『落語は・・・繊細な話芸ですから・・・』って♪
携帯OFF 依頼から、ビニール音(アメ)にも・・・言及し・・・
サンキュー:『何故に今・・・アメを舐めたがる?ガマンしょ♪』って・・・
春風亭 昇々 【雑俳】
入船亭 扇辰師匠 【茄子娘】
立川 左談次師匠 【反対俥】
入船亭 扇遊師匠 【棒鱈】
春風亭 昇々 【雑俳】
マクラでは・・・
昇:『私・・・昨日も、こちらの【渋谷らくご】に・・・
pm17:00〜19:00の会に・・・トリ(主任)で・・・
私・・・一番手で、出てくるよりトリ(主任)で出てくる方が好きなんです♪
トリ(主任)で出てくると・・・会場があったまっているでしょ?
\(^o^)/
ただ・・・今日ご一緒させて頂く師匠方が・・・
左談次師匠・扇遊師匠・扇辰師匠と・・・
そうそうたる師匠方ですから・・・
前座的に一番手を勤めさせて頂きます♪
扇辰師匠は・・・楽屋で・・・
辰:『オレ・・・今日は・・・若手だから♪』って楽屋の端っこに座られていらっしゃいます♪』
\(^o^)/
昇:『そう言っても・・・私もあと何年かすれば真打に・・・
春風亭昇々師匠って呼ばれるように・・・
しゅんぷうてい しょうしょう ししょう って・・・S・S・Sって呼びにくい真打に・・・?
二つ目に昇進した時に、名前を変えようか?って思いましたが・・・
この昇々って名前は、師匠の昇太が考えて付けてくれましたが・・・
師匠昇太は、入門した私に『小昇』(しょうしょう)にしようかと・・・
いくつかの案の中から『昇々』になりました・・・
それを聞いた時・・・
昇:『なんかパンダの名前みたいでイヤだな♪』って思いました・・・
それが、顔に出たのか?
師匠の昇太に・・・
太:『せっかく名前を考えてやったのに・・・バカ!』って・・・怒られました♪』
\(^o^)/
昇:『二つ目な私ですが・・・外でサインを求められる事も・・・♪
\(^o^)/
この前は、コースターの裏にサインをしました!・・・
\(>_<)/
それでも、私・・・
一族の中では、スーパースターの扱いですから・・・
一族では、お爺ちゃんの職業が警察官だったんですが・・・
それ以来のセンセーショナルな出来事なんです♪
\(^o^)/
二つ目に昇進し、紋付き袴が着られるようになると・・・
一族皆から『冠婚葬祭に着て行けるから、良い黒紋付きを作りなさい!』って・・・言われ・・・
【冠婚葬祭】って・・・
冠・・・成人式・・・既に終わっている
婚・・・結婚式
葬・・・葬儀
祭・・・祭り
ですから・・・礼服も無いし・・・
黒ネクタイも持っていません!
ネクタイを締める事もほとんど有りませんから・・・
必要な時に、ネクタイなどを締めると・・・
結び方が分からない!
ネクタイを締めると・・・将棋界のひふみんみたいな結び方に・・・♪』
\(^o^)/
昇:『先程のサインの話ですが・・・
一番最初にサインをしたのが・・・
師匠昇太が、本を出版した時に、その本の師匠昇太の写真のページに・・・
『まっ♪いいか?』って・・・
\(^o^)/
そんな、師匠昇太は・・・
楽屋では、何を言っているか分からない!
例えば・・・
太:『クルミ割り人形!』→『来るときは、言って!』
『聖子チャン!』→『屁こいちゃった!』
主語と述語をハッキリ言ってくれないから・・・
???なんです』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【雑俳】に・・・
昇々さんって・・・
なんか、ワケわかんない新作落語を振り回すって印象しかないけど・・・
シッカリした、古典落語も・・・
噺の所々に、新作落語的な面白クスグリが入ったりして・・・
こういう所は、師匠の昇太師匠の総領弟子な事はあるなぁ〜♪って・・・
思わされますネ♪
入船亭 扇辰師匠 【茄子娘】
辰:『アメ食べても・・・良いですから♪
(私・・・)若手ですから♪
アメぐらいじゃ〜♪』
\(^o^)/
開演前のサンキュータツオさんからの携帯OFF の依頼の話から巧く対応されますね♪
\(^o^)/
辰:『寄席に来られる年配な女性・・・
落語を聞きに来るのに・・・どうして?おやつを持って来られるんですか?
寄席の最前列で、二人の女性が・・・
ゆで玉子を剥き出しまして・・・
こっちは、『早く終わんないかなぁ〜?』って・・・
やっと、ゆで玉子を剥き終わったな!って・・・
次に、女性の一人が、鞄の中をゴソゴソし始め・・・
女性:『○○さん♪ハイ♪伯多の塩付けて食べなさい♪』って・・・』
\(>_<)/
辰:『左談次師匠・・・扇遊師匠・・・まだ来ておりません!』
会場:『アハハ♪』
辰:『アハハ♪じゃないの!
(こっちは)繋がなきゃなんないんたから・・・!』
\(^o^)/
辰:『今日は、【海の日】でして・・・
【海の日】になんの関係もないスペースにお集まり頂きまして♪
こちらの落語会の渋谷・・・
馴染みがございまして・・・』
会場のある円山町の特色(ラブホテル街)に因んだ話で笑いを・・・
辰:『渋谷・恵比寿・広尾この地区を結んだ丁度真ん中あたり・・・
青山学院の裏手の國學院大学に・・・人より多く通いました♪』
\(^o^)/
辰:『私の所に5月から見習いが来ておりまして♪
今日、初めて遅刻してきました!
(見習い)本人、ショゲテいます♪
遅刻してきましたので、『このバカ!』って叱りました・・・♪
楽しいですね♪
\(^o^)/
前座にもまだ成らない見習いですが・・・
前座仕事は・・・大変で・・・
特に楽屋働きが・・・
オッカナイ師匠にお茶を掛けられたり・・・
師匠方が、何故に前座にお茶を掛けるのか?
それは、イジワルではないんです!
家では、出来ない事をして・・・
ウサを晴らしているんで・・・』
???
\(>_<)/
こんな、マクラから噺【茄子娘】に・・・
\(^o^)/
噺の中で、会場の円山町のラブホテル街のマクラが旨くスパイスとして効いた噺で・・・
久しぶりに扇辰師匠から入船亭の噺を聞けて♪
\(^o^)/
扇辰師匠の落語って・・・
師匠の発する擬音って言うか・・・
雨の降る描写が・・・ピカイチなんですよね♪
\(^o^)/
立川 左談次師匠 【反対俥】
高座に上がり第一声・・・
左:『生きてます♪』
\(^o^)/
次に・・・
左:『チョッと休ませて下さい♪
楽屋から小走りで高座に上がったもんで・・・
(それにしても、前回渋谷らくごに出てから)一ヶ月考えて・・・出てきた(第一声が)『生きてます♪』・・・\(>_<)/
今日は、こんな声でしゃべります♪』
\(^o^)/
左:『今日は・・・
気分が・・・上々で♪
体力が・・・末の上で♪
体力が・・・全くなし!
実は・・・昨晩・・・
酒を・・・飲んでしまいまして・・・
旨かった♪
\(^o^)/
ガマン出来ないもんですネ♪
隠れ酒・盗み酒・・・旨いですネ♪
タバコも・・・今、楽屋で・・・
2本・・・♪
医者に止められている事を・・・♪
\(^o^)/
それでも・・・(抗がん剤投与での)入院中に良い事もありまして・・・♪
目が・・・左が1,0で・・・右が・・・1,2に・・・
\(^o^)/
近視から遠視への移行中みたいで・・・
医者には、緑内障の気があると・・・
眼圧が高いもんですから・・・
眼圧を下げる薬を・・・
この眼圧を下げる薬は・・・副作用がありまして・・・
まつ毛が・・・黒くなる♪
\(^o^)/』
酒にタバコって・・・
左談次師匠・・・完全復活?
\(^o^)/
今日の落語会の顔付け・・・
左談次師匠・扇遊師匠・扇辰師匠って・・・
昔馴染みな仲間の落語会だから・・・
左談次師匠・・・テンションが上げ上げなんですかね?
\(^o^)/
左:『(これからする噺は)反対俥を・・・
師匠談志に習った噺ですが・・・
影も形もない【反対俥】で・・・
\(^o^)/
快楽亭ブラックから習ったブラックバージョンの【反対俥】を・・・♪』
\(^o^)/
左談次師匠が噺の前振りで、話されたように、師匠の【反対俥】何度か聞いた事のある噺とは、まるっきり違うバージョンの噺でした♪
噺の冒頭にTBS 主催の、あの落語研究会の落語解説のシーンを引き込み♪
解説者にアシスタントが・・・
【反対俥】の噺の聞き所を尋ねます。
解説者が、それを解説し・・・
再び、アシスタントが【反対俥】のオチについて尋ねます。
それに対し、解説者は・・・
解:『田んぼ道を行く速く力強い若い俥夫の引く人力車の前に、突然芸者が現れるんです。
この不自然なシュチュエーションを落語家って人種は、あまり気にしないみたいなんですが・・・
芸者は、俥屋とブツカリ田んぼに落ちてしまう・・・
そこで、人力車の客が・・・
客:『芸者を上げてやれ!』と・・・
この『芸者を上げてやれ!』って言葉には・・・
【芸者を(落ちた田んぼから)引っ張り上げてやれ】って意味と・・・
【芸者を上げて(ワッ♪と芸者遊びを)】って意味と・・・
二通りの意味にとれる発言に対し、俥夫は・・・
俥:『芸者を上げるくらいなら・・・こんな仕事はしちゃいない!』って・・・
このオチを左談次さんは・・・どのように変えてきますかね?』って・・・
解説を前振りしながら本編の噺に・・・
噺の序盤に・・・左談次師匠・・・
左:『今さら・・・何でこの噺・・・?』
\(>_<)/
そんなボヤキを言いながらも・・・
スピーディーで、パワフルで、初めて聞く展開の噺【反対俥】を・・・
\(^o^)/
左談次師匠の有り余る元気さを見せつけて下さいました♪
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【棒鱈】
遊:『左談次師匠とは・・・
私が、入門したての頃
左談次師匠は、当時『談奈』って名前で、立前座でした♪
40年くらい前、池袋演芸場で前座働きをご一緒しまして・・・
その日の出演される師匠方にもよりますが・・・
朝から晩までの前座働き・・・お腹が空くんです♪
ですから、出演される師匠によっては・・・
『これで何か(お食べ)♪』ってお小遣いを下さる師匠方も居れば・・・
\(^o^)/
全くお小遣いを下さらない師匠方も・・・
\(>_<)/
談奈兄さんとご一緒した時は・・・
たまたま、お小遣いを全く下さらない師匠ばかりで・・・
そんな中、談奈兄さんは、自分のお金(銀行へ行き預金から下ろしてした)で、毎日毎日、寄席の開催期間の10日間、下の前座にコロッケパンを振る舞って下さいました♪』
\(^o^)/
そして、扇橋師匠一門の忘年会の話に・・・
遊:『師匠の扇橋は、酒を飲まなかったので・・・
一門の忘年会・・・12月29日に行っていましたが・・・
忘年会が句会に・・・
ですから、一門の弟子達の句・・・
みんな・・・冬の句でして・・・♪
\(^o^)/』
扇橋師匠が、お酒を召し上がらなかった・・・
対比させて、酒飲みの上戸の話に展開させて・・・
ニワトリ上戸・・・
薬上戸・・・
それぞれの、飲んべえの酔態を・・・
この酒飲み上戸の小咄・・・
色々な噺家さんが、演じますが・・・
扇遊師匠のが・・・一番好きで・・・
扇遊師匠・・・お酒を飲む仕草が、本当に・・・
飲める幸せを、顔の表情や、身体を使って全身で表現するから・・・
いつも、客席にいるこちらも・・・
『酒を飲めていいなぁ〜♪』って・・・
羨望の目差しをさせられてしまいます♪
\(^o^)/
こんなマクラから噺【棒鱈】へ・・・
お酒の癖の噺・・・
扇遊師匠の噺・・・ピカ一ですよネ♪
\(^o^)/
昇々・扇辰師匠・左談次師匠・扇遊師匠と・・・
約3週間ぶりの落語・・・
やっぱり楽しいですね♪
\(^o^)/
By HB
6月27日(火曜日)
会社を定時のpm18:00丁度に、そぉ〜っと目立たぬように、消え入るように、退社し・・・
落語会に向かいました♪
本日参戦した落語会は・・・
【人形町噺し問屋その72回】
三遊亭兼好師匠の月に一度のお楽しみの落語会です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【ご挨拶】
三遊亭 じゃんけん【たらちね】
三遊亭 けん玉 【ん廻し】
三遊亭 兼好師匠 【風呂敷】
仲入り
青年団 【コント】
三遊亭 兼好師匠 【へっつい幽霊】
三遊亭 兼好師匠 【ご挨拶】
兼:『ようこそお出で下さいまして、まことにありがとうございます♪
梅雨空の、なんとなく・・・ジメジメした陽気でのご来場、ありがとうございます♪
(陽気について)温暖化が進んでおりまして・・・
(南の島)イースター島では、5年後には海水面が上昇し・・・
あのモアイ像の肩のあたりまで、海水面が上がるそうです・・・
あの先代の圓楽が、いっぱい寄り片間って、みんなでお風呂に入っているような光景に・・・♪』
\(^o^)/
兼;『将棋の藤井君と同時期に並行して世間を賑わせているのが・・・
豊田議員・・・♪
\(>_<)/
全国のハゲを敵に回したようなもんで・・・
同じ議員でも、あの失言の多い大西議員の方は・・・どうも中途ハンパな感じが・・・』
\(^o^)/
兼;『(豊田議員の罵声について)(議員の)先生と秘書、そして(落語界の)師匠と弟子・・・
関係がなんとなく似ているんです♪
\(^o^)/
先生・師匠って・・・本人がよほど注意していないと・・・
常に『すみません!』って人間が側に居ると先生・師匠って・・・暴力的になってくるんです!
小さな事を、いつまでもグチグチと・・・言っている師匠っていらしゃいますもん♪
そんなに、その弟子がイヤなら・・・取らなければいいいのに・・・♪』
\(^o^)/
兼:『弟子が、二人おりますが・・・
弟子の二人は、私に威張らせてくれません!
\(>_<)/
前向きで、自己評価の高い弟弟子のじゃんけんは・・・
『○○○○だぞ!分かったか!』って叱りつけると・・・
『ハイ!』・・・って答えるも・・・しばらくすると『ハイ?』・・・で・・・\(>_<)/
兄弟子のけん玉にいたっては・・・
『学生時代・・・柔道をやっていました!レスリングをやっていました!』って・・・私を威嚇するんで・・・\(>_<)/』
\(^o^)/
こんなふうに、怒らない?怒れない?兼好師匠でも・・・
腹立たしい事が・・・
兼:『ハガキの値上げが腹立たしい!』って・・・
兼:『ハガキが50円の時に・・・私ハガキをこ〜んなに買い込みまして・・・
そうしましたら・・・直後に2円の値上がりが・・・
郵便局で50円のハガキを52円のハガキに交換するのには、1枚5円の手数料が必要だとかで・・・
こ〜んなにある50円のハガキを5円の手数料をかけて交換したら・・・損してしまいます!
\(>_<)/
なので、50円ハガキに2円のうさぎの切手を夫婦でペタペタ貼って使う事に・・・♪
やっと、2円切手がなくなったら・・・
直ぐに10円値上がりに・・・
\(>_<)/
50円のハガキに10円と2円の切手を貼ると・・・自分の署名する空間がこんなに・・・小さくなっちゃって・・・
郵便局は、なんのサービスもなく・・・
ハガキ交換の手数料を払う・・・変でしょ?
ハガキ代が62円に値上がりする前に50円で買っていたら・・・その50円ハガキで、そのまま使えればお得感があるのに・・・
\(>_<)/
ハガキ代が足りなくて、戻ってくるにしても・・・
一旦先方へ届けに行って、不足分の代金の支払いを先方が拒否すると・・・差出人の私に戻ってくるんです!
一旦先方へ行っているのに・・・
\(>_<)/
この事を郵便局の窓口で、郵便局員に言いますと・・・
『上司に言っておきます♪』ぐらい言えば、可愛いげがありますが・・・
返ってきた返答が・・・
『10円切手を買うんですか?』て・・・
当然私は・・・
『買いませ〜ん♪』って・・・
\(>_<)/』
こんな開口一番の兼好師匠のご挨拶から落語会の幕開きです♪
三遊亭 じゃんけん 【たらちね】
高座に上がり挨拶して・・・
じ:『父親が故郷の大分から来ておりまして♪
今、ご挨拶で、頭を下げて、上げたら目が合ってしまいました!
やりにくいもんですネ♪
私・・・親の反対を押しきって噺家になりましたので・・・
もしかすると・・・本日の高座の出来不出来で、大分に連行されるかも・・・?
お客様方・・・ご協力の程を・・・♪』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【たらちね】へ・・・
合格だったのかな?不合格だったのかな?
\(^o^)/
三遊亭 けん玉 【ん廻し】
マクラでは・・・
け:『本日、私の出番は、有りませんでした・・・
が・・・
じゃんけんのお父さんが、『どうしても兄弟子の落語を見たい!』って事で・・・
じゃんけんさんは、どうやら・・・九州へ・・・(戻る)みたいです・・・♪』
って・・・
こんなマクラから噺【ん廻し】に・・・
【ん廻し】って噺、聞くのが二回目?
萬橘師匠から一度・・・?
三遊亭の圓楽一門がよく演じる噺なんですかネ?
三遊亭 兼好師匠 【風呂敷】
兼好師匠からは二回目かなこの【風呂敷】
三年前に聞いた時と、噺の感じ方が違ってきているかも・・・?
マクラでは・・・
兼:『(じゃんけん・けん玉と)両方を出せば・・・
(修業年数の違い)こんなもんかなぁ〜?って・・・比べられます♪』
じゃんけんさんのお父さんへのサービスだったんですね♪
\(^o^)/
兼:『落語がやりにくいんで・・・
(会場のお客様)じゃんけんのお父さんを探さないで・・・』
\(>_<)/
当方も視線が・・・どの人がじゃんけんさんのお父さん?って・・・
\(>_<)/
客席に向き合う兼好師匠からは・・・
当方と同じ視線が数多く見えるんでしょうね?
兼:『夕立は・・・
若い男女がくっつき、良い仲に・・・
晴れると・・・別れる!』
この前フリが、噺の中盤で、留守中の亭主が可愛がっている若い衆を自宅に招き入れた後に・・・
夕立が降り、雨戸をたったって件で・・・
噺に妙な色っぽさを醸し出します♪
\(^o^)/
噺の中では・・・
兄さんに助けを求めて、駆け込んでくる女将さん・・・
女将:『兄さん!大変!助けて・・・!』
兄:『何が大変だ・・・?』
女将:『うちの亭主が家に帰ってかたの!』
兄:『自分の家に帰ってきて・・・どこが?(大変なんた?)
そりゃ〜5年前に死んだおじいさんが『ただいま〜♪』って帰ってくれば大変だが・・・』
色々な噺の中での登場人物同士の会話・・・
これが・・・噛み合う?噛み合わない?
・・・段違い平行棒のような登場人物同士の会話のへんてこ可笑しさ?
この【風呂敷】って噺の中にはてんこ盛りに・・・♪
\(^o^)/
押し入れに閉じ込めた若い衆を逃がす算段をするときにも・・・
唐土の本をいっぱい読んで知識があるという兄さんから・・・
兄:『(帰ってきた亭主)熊に、味噌汁を飲ませれば・・・身体が温まって、コテッって寝ちまうよ!
【春眠赤だしの味噌汁】って言うだろ!』
\(^o^)/
から・・・
『【悪女千里を走る】って言って、悪い女は、体力があるから・・・』
\(^o^)/
『なんでも、唐土の本に書いてあるんだ・・・
マージャンの本で・・・ロンゴ(論語)って・・・』
\(^o^)/
兄さんのへんてこな理論演説が・・・楽しい楽しい♪
\(^o^)/
兼好師匠の【風呂敷】って・・・お気に入りな噺の一つになります♪
\(^o^)/
仲入り
コント青年団 【コント】
初めましてな漫才師さんです♪
時事・政治・歴史ネタ?
広い知識が・・・
感心しきりで、聞き入りました♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【へっつい幽霊】
マクラでは・・・
兼:『日本にもカジノを・・・って法案の調整に入っているみたいで・・・
面白くなさそうなカジノになるんでは?
依存症が心配だから・・・なんて言いますが・・・
駅前にパチンコ屋があんなに有って・・・
\(>_<)/
ATM は、カジノには、置かないそうで・・・
マイナンバーを使って、入場時に(来場記録を管理する)
『あなた・・・今月ルーレットを4回もやっていますね!』って・・・
薬局のお薬手帳みたいなものを持たされて、カジノへ行っても・・・
面白くないでしょう♪
もし・・・バクチに勝ったとしても・・・儲けたお金で(自分のために)電子辞書を買ったりは・・・しないでしょ?』
\(>_<)/
仰る通り・・・当方・・・耳が痛いですネ♪
馬券で儲けたお金は・・・次の馬券代になっていますから!
\(>_<)/
兼:『【バカは死ななきゃ直らない!】って申しますが・・・この【バカ】って・・・バクチ打ちを示すそうです!』
\(>_<)/
この一言に・・・当方・・・トドメを刺されました!
\(>_<)/
死ななきゃ直らない!のかぁ〜?
\(>_<)/
こんなマクラから噺【へっつい幽霊】に・・・
死んでまでバクチで儲けた金に未練を残し・・・
明日のわが身?
いまいち笑えず?噺を聞きながら、色々と考えさせられてしまいました・・・
\(>_<)/
By HB
6月25日(日曜日)
2週間ぶりに、ぱかぱか競馬にチャレンジします♪
本日のレースは・・・
【第58回宝塚記念】
G 1レース
サラ三歳以上
オープン
指定
国際
定量
阪神競馬場
芝・内回り
2200�b
11頭
さてさて、ぱかぱか競馬・・・
春のG 1レースの最終戦です。
春のG 1レースの二冠馬
キタサンブラックが、春の三冠目のGET を目標に参戦してきました♪
\(^o^)/
なんと、この馬(キタサンブラック)の戦績
16戦してきて・・・
1着10回
2着2回
3着3回
着外1回
馬券の中心に据えるのにうってつけですネ♪
\(^o^)/
問題は、相手をどうするか・・・?
出走頭数が11頭たけなので、悔いの残らないように、手広く網を張ります♪
軸馬
�Iキタサンブラック
対抗の軸馬
�Eシャケトラ
�Gミッキークイーン
�Jサトノクラウン
相手
�@ミッキーロケット
�Aゴールドアクター
�Dシュヴァルグラン
�Fレインボーライン
馬券は、3連単マルチて・・・
�E―�I・・・�@�A�D�F�G�J
�G―�I・・・�@�A�D�E�F�J
�I―�J・・・�@�A�D�E�F�G
3連単マルチ馬券を3通り
配当的に�Iキタサンブラックが1着に納まると、妙味がありませんが・・・
本日の天候・馬場状況・4〜6月の間での3戦目のキタサンブラックの疲労加減・・・
2〜3着への取りこぼしが無い?
競馬に絶対は有りませんから・・・
配当金額く購入金額になる可能性が大きいながら・・・的中する為に・・・
敢えて、¥3600円の馬券を3パターン買い込みます♪
夏競馬は、選りすぐりのレースだけに参戦するつもりですが・・・
春の競馬の締め括りの宝塚記念・・・
的中してくれる事を祈ります♪
\(^o^)/
By HB
6月24日(土曜日)落語会に参戦♪
柳家 喬太郎師匠
三遊亭歌武蔵師匠【コント〜刑事新任編】
三遊亭 兼好師匠
春風亭 柳若 【猫の皿】
柳家 喬太郎師匠【抜けガバドン】
仲入り
三遊亭歌武蔵師匠【甲府い】
三遊亭 兼好師匠【天災】
柳家 喬太郎師匠
三遊亭歌武蔵師匠
三遊亭 兼好師匠
三人によるグズグズコント?
歌武蔵師匠が、デッカイブランデーグラスを持ちながら、自慢ののどで(夜霧世今夜もありがとう)歌っている所に・・・
喬太郎師匠が登場するシーンから・・・
喬:『墓参りに行ってきました・・・
もう・・・一周忌を過ぎました・・・』
って・・・♪
喜多八師匠が亡くなり・・・一年が過ぎても・・・
喜多八師匠は、【落語教育委員会のメンバーだぞ!】って喬太郎師匠・歌武蔵師匠が嬉しいですね♪
\(^o^)/
そこへ、着物姿にハンチングを被った定吉が・・・♪
兼好師匠なんですがネ♪
\(^o^)/
兼:『今日から配属になりました♪佐藤健治です♪』
(お線香の)青雲のCM ソングを披露しながら、兼好定吉イジリを一通り終えて・・・
グズグズコントに・・・
舞台設定が、刑事部屋で、捜査一係・・・
『そもそも、捜査した事が・・・(無い)』
\(^o^)/
三人が互いに余計な一言をポツリポツリと言うもんだから・・・
グズグズコントに拍車をかけて・・・
\(>_<)/
って言うか・・・
三人師匠方ともに、このコントをグズグズって自称してるし・・・
刑事新任編ののコントは、前回の練馬で見てるし・・・
人形町噺問屋で、兼好師匠から台本が無いって聞いていたし・・・
開演直ぐのコントは、グズグズだろうなぁ〜の先入観のカタマりで見ていたもんで・・・
\(>_<)/
ヤッパリグズグズにしか見えない!
そうはいっても、コントの目的の公演中の携帯OFF の依頼は、シッカリおさえていました♪
\(^o^)/
春風亭 柳若 【猫の皿】
柳若さん・・・ひっさしぶりです♪
成金メンバーとして、いまや大活躍♪
マクラでは・・・
柳:『(高座に上がった私を見て・・・)『誰だぁ〜?お前は・・・?』って・・・
15人弟子のいる鯉昇一門です♪
そんな、鯉昇一門・・・
師匠を含め16人・・・江戸っ子が一人もいない!』
\(^o^)/
柳:『私・・・鹿児島の出身です♪
現在、新井薬師に2年前から住んでいます
昨年、住んでいるところの大家さんに、住んでいる『5丁目で落語会をやりましょう♪』って・・・お声がけを頂きました♪
その後、同じ町内の2丁目からも、落語会を・・・って♪
2丁目での落語会には、ポスターを作って下さる事になり・・・
ポスターのキャッチに・・・
【春風亭柳若・・・中野区○○○在住
2丁目から5丁目まで幅広く活動中!】ってポスターが・・・』
\(>_<)/
柳若さん・・・こんなマクラから噺【猫の皿】に・・・
成金メンバー互いに切磋琢磨しながら鍛えられてる?
一昨年聞いた落語より、噺を楽しませてくれました♪
腕を上げていますね♪
\(^o^)/
柳家 喬太郎師匠 【抜けガバドン】
YouTubeで聞いた事の有る噺?
ライブでは、初めましてな噺です♪
\(^o^)/
【抜け雀】の改作なのですが・・・
喬太郎師匠ノリノリな高座ですネ♪
\(^o^)/
土管から抜け出た怪獣ガバドン!
小田原のまちを破壊し始め・・・
絵を描いた絵師を・・・
『名人だけど・・・迷惑なんだよ!』って台詞や・・・
この絵には、抜かりがあるって(父親)絵師が現れ、ガバドンA からガバドンB に・・・
ガバドンの雄叫びを含め、なんともまぁ〜な噺を・・・
しかしながら、シッカリ客席のお客様を掌握しながらの噺の展開をするのですから・・・
改めて、喬太郎師匠ってスンゴイなぁ〜って痛感させられますね♪
\(^o^)/
仲入り
三遊亭 歌武蔵師匠【甲府い】
先日亡くなられた、歌武蔵師匠の師匠圓歌師匠の話を・・・
歌:『このホールに遊びに来ているかも?』って・・・
歌:『でも・・・圓歌師匠・・・チッチヤイから・・・』なんて・・・
圓歌師匠・・・少ないながら、寄席の高座で、何度か遭遇した事がありますが・・・
高座の上の圓歌師匠って・・・
ガタイの大きな師匠って印象しかないですが・・・
大きく見えたのは・・・圓歌師匠の存在感がそう見せたのかも?
\(^o^)/
そりゃ〜歌武蔵師匠からすれば・・・誰だってチッチヤイになっちゃいますもん♪
歌:『圓歌師匠の形見を頂きまして・・・
着物は・・・何一つ入らない!
それに、帯・・・
今、高座でしている帯も、形見なんですが・・・ひと巻き減らしています♪
それに、デュポンのライターに
懐中時計♪(師匠の国鉄時代の物ではありませんが)
そして、バリーのbagを・・・
圓歌師匠の着物などを入れて移動に使ったそうですが・・・このbagは・・・
5〜6回しか使わなかったそうです・・・
それに、圓歌師匠の着物を入れてはいたが、実際に持ち運びをしていたのは、歌扇で、歌扇の手垢つきのbagなんで・・・』
\(>_<)/
こんなマクラから噺【甲府い】に・・・
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【天災】
兼好師匠からは【天災】初めまして?
乱暴者の八五郎♪
メチャメチャな乱暴さ凶暴さが薄い?
客席のお客様(師匠方の独演会に集うようなヘビーな落語愛好家ではない、比較的落語初級?なお客様)を意識しての演出?
会場のお客様と一緒に、楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
By HB
6月21日(水曜日)
落語会に参戦しました♪
本日の落語会は・・・
【第三回柳家はん治独演会 ひとりはん治】
前回の【ひとりはん治】の会に参戦して、味をしめて連続での会参戦です♪
さてさて、落語会・・・
柳家 小はだ 【たらちね】
柳家 はん治師匠 【背なで老いてる唐獅子牡丹】
仲入り
柳家 はん治師匠 【猫の災難】
打上
柳家 小はだ 【たらちね】
挨拶の後・・・
小:『はん治一門の小はだと申します♪』
『はん治一門』って言葉に・・・感動♪
\(^o^)/
小はださん、前回噺を聞いたのが、丁度一月前、はん治師匠の地元八王子での独演会・・・
あの時は、緊張気味な高座での【道灌】したが・・・
本日は、狭いキャパでの道楽亭での高座ですし、近い客席には、顔見知りなお客様が・・・
余裕?すら感じさせる【たらちね】を・・・
落語会後の打上で聞けば、本日の【たらちね】噺を習った扇遊師匠に、ほんの数日前に上げていただいたばかりの噺だと・・・
\(^o^)/
なかなか、高座度胸もあるみたい♪
こうやって、繰り返し繰り返し、噺を自分のモノにしていくんですね♪
\(^o^)/
(噺家さん人生)先は長いが・・・一歩づつ、進化していくんですね♪
\(^o^)/
柳家 はん治師匠 【背なで老いてる唐獅子牡丹】
マクラでは・・・
はん:『はん治の噺を聞いてやろうっていう・・・マリア様のようなお客様方ですので・・・すがる気持ちで・・・短い間です(噺の時間)・・・どうぞ打上をお楽しみに♪』
\(^o^)/
はん:『本日の会が・・・第三回目でして♪
【三】って数に私・・・ご縁があります♪
私・・・小三治師匠の三番弟子で・・・
文枝師匠(当時は三枝師匠)から新作落語を・・・』
今日の【第三回柳家はん治独演会ひとりはん治】の会に因んで、【三】って数のご縁について♪
はん:『ただ今、小はだが演じた【たらちね】私も、前座・二つ目時分には盛んにやっていました♪
私の【たらちね】は、兄弟子の喜多八兄さんと一緒に、師匠の小三治に習いました♪』
\(^o^)/
その時の様子を・・・♪
\(^o^)/
はん:『三枝師匠から頂いた新作落語は、11有りまして、その中の5つを寄席や落語会で、頻繁に・・・♪』
\(^o^)/
って事は・・・
三枝師匠から頂いた新作落語・・・非公開な噺があと6つ有るって事ですよね♪
こちら、道楽亭さんでの、ひとりはん治の会に、次回以降続けて出席していれば・・・
まだ当方が未体験な三枝師匠の新作落語をはん治師匠で出会えるかも?
\(^o^)/
はん治師匠ご自身も、お蔵入りさせている、ご自分の持ちネタの陰干しが必要でしょうから・・・♪
\(^o^)/
こんなマクラから噺【背なで老いてる唐獅子牡丹】に・・・
日本の高齢化社会に一石を投じる?
社会派問題の一席ですが・・・♪
\(^o^)/
旦那である90歳になる親分の言動に、理解をしている女将さんの日牡丹のお島さん・・・
この助演が噺のキーパーソンになり、噺を明るく楽しく盛り上げてくれていますね♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 はん治師匠 【猫の災難】
はん治師匠からは、初めましてな噺【猫の災難】
\(^o^)/
兄いが買ってきた酒を何だかんだ言いながら・・・
一杯二杯って飲みながら・・・
段々酔っぱらっていく様子が段階的に・・・♪
\(^o^)/
『一緒に、飲もうよ♪』って兄いに金を出して貰い、兄いが買ってきた酒を一人で飲んでしまった熊さん♪
飲むほどに、酔態が大きくなるが・・・
マクラで話していた酔っぱらいが、千鳥足でも、道の脇のドブには、決して落ちない!
って前フリのマクラが、噺の後半で、シッカリ効いてきています♪
\(^o^)/
マクラから噺まで、シッカリした構成になっている事に改めて感心してしまいました♪
\(^o^)/
By HB
6月14日(水曜日)
メトロ&J R を駆逐して、都内(千代田区・新宿区・文京区)を仕事で、チョロチョロしています♪\(^o^)/
顧客会社への最寄り駅から徒歩にて・・・
テクテクと・・・
文京区の某所(大きな交差点)を通過しようとしたら・・・
(当方の進行方向に対しての、垂直方向で)
信号待ちをしていらしたのが・・・
春風亭一朝師匠♪
\(^o^)/
一朝師匠の目の前を、会釈して、通るも・・・
一朝師匠・・・反応してくれず・・・
\(>_<)/
当方も、認知して欲しいがために・・・???
再び会釈を・・・♪(シツコイ?)
\(>_<)/
この時、師匠と目線が合い!
一朝師匠に、会釈のお返しの強要を・・・?
\(^o^)/
これから、向かうであろう、鈴本演芸場の昼席の出番で・・・『何をやろうか?』って思案中だったか?
噺をオサライしていたか?
はたまた、今夜のお酒のツマミはなぁ〜に?
って・・・考えていらしたか?
いづれにせよ、目の前を、二度も三度も頭を下げながら、通りすぎていく不審人物!(当方)
師匠からすれば、あまり関わりたくなかったでしょうね♪
\(^o^)/
そして、記事の写真については・・・
以前、小三治師匠の落語会で、小三治師匠が話していた【たいやき】♪
\(^o^)/
たいやきにも、天然モノと養殖モノがあるそうで・・・?
天然モノ・・・単独の鋳型で一匹づつ焼く♪
養殖モノ・・・一回に数匹のたいやきが、いっぺんに焼ける♪
\(^o^)/
その時に、話が出た、おいしいたいやき屋さん・・・♪
新宿区若葉の【わかば】さん♪
写真のたいやきの向こうで、店内を眺めている女性の視線の先には、天然モノのたいやきが、職人技で一匹づつ焼き上げられています♪
おいしいたいやきとあって、人気店なわかばさん♪
たいやき一匹買うのに、順番待ちで・・・15分
ペロリと食べてしまうのに・・・2分♪
たしかに、おいしいたいやきです♪
皮のパリパリ加減が絶妙で・・・
尚且つ、わかばさん独自製法の【餡】も決め手ですかね?
また、休日にでも、再来店してみたいです!
\(^o^)/
By HB