常磐ホテルさんに入ってビックリ♪
\(^o^)/
こりゃスンゴイわ!って中庭の庭園が・・・
目に飛び込んできます♪
\(^o^)/
ひろ〜いロビーのフロントで、日帰り入浴の受付を・・・
教えて貰った二階の大浴場へ・・・
\(^o^)/
この【ゆ】の暖簾のむこうが・・・
\(^o^)/
By HB
甲府駅前から、バスに揺られて15分・・・
迷うことなく、湯村温泉郷へ・・・
昔は・・・栄えたんだろうなぁ〜?感満載な温泉郷です・・・
10件近くの、日帰り入浴OK な宿屋から・・・どの施設を、チョイスするか・・・?
当然、その温泉施設に宿泊されているお客様を抱えての、日帰り入浴OK な訳ですから・・・
なるべく、入浴施設が広い環境を保有する施設をチョイスする事に・・・
日帰り入浴組みは・・・
所詮、宿泊組みからすれば・・・『よそ者』ですから?
\(>_<)/
ここでも、甲府駅前での観光案内所での情報収集が活かされ、迷うことなく【常磐ホテル】さんをチョイス出来ました♪\(^o^)/
この地、湯村温泉郷には、甲府冨士屋ホテルもあり・・・
無知な当方・・・
ネームバリューのある?
甲府冨士屋ホテルの日帰り入浴に、いっ時は、傾きましたが・・・
情報収集にした結果に乗っとり、【常磐ホテル】さんの方を・・・♪
By HB
そんなこんなで、大月駅から、甲府行の中央線下り列車に乗り継ぎ、無事に甲府駅に到着♪
\(^o^)/
甲府駅の観光案内所にて・・・
本日の温泉放浪の情報収集に励みました♪
\(^o^)/
今年の正月に、青春18きっぷにて甲府市を訪れた際、情報不足により、武田神社のお参りと甲州名物のホウトウを食する事は、出来ましたが・・・
温泉放浪のミッションでは・・・
甲府市の隣の石和温泉に立ち寄り
取り合えず温泉にも入ったぞ!\(>_<)/
って・・・形にはしましたが・・・
本日は、キチンと甲府市内での温泉放浪を・・・
\(^o^)/
甲府市内の温泉・・・
大きく分けて・・・
二大拠点が・・・
【湯村温泉】と【甲府温泉】
\(^o^)/
先ずは、甲府駅から距離のある【湯村温泉】へ・・・
甲府駅前のバス停で、バスを待ち・・・
到着したバスの運転手さんに目的地の通過の有無を確認♪
地のりのない土地での、【人に尋ねる】って・・・
最強の武器になりますね♪
\(^o^)/
By HB
【ホリデー快速富士山号】は、残念な事に・・・
大月駅から富士急行に乗り入れし・・・
富士急行終点駅の河口湖駅へ向かうため・・・
JR のみ利用出来る、青春18きっぷでは、このまま乗車を続ける事が出来ません!
\(>_<)/
大月駅で、甲府方面行の中央線下り列車に乗り換えです!
【ホリデー快速富士山号】で、余りにも快適に順調に、大月駅まで到着いたしましたが・・・
ここ、大月駅で、約30分の時間調整(待ち時間)を要し、後続の【甲府行】の普通列車に・・・
後付けな結論ですが・・・
臨時列車のホリデー快速・・・
この列車で目的地に到着するなら、便利ですが・・・
目的地が、その先に有るならば・・・
通常のダイヤの便に最終的に乗り込む!
って結末が見えました!
\(>_<)/
ウムウム♪
一つリコウになりました♪
\(^o^)/
By HB
3月20日(月曜日・祝日)
3月の三連休♪
初日は・・・会社で仕事♪
二日目・・・墓参りと落語会♪
最終日・・・ぶらぶら散歩&温泉放浪♪
\(^o^)/
向かった先は・・・甲府♪
春の青春18きっぷを駆逐してのプチ旅行♪
\(^o^)/
今回、18きっぷを有効に活用出来たな♪
ポイントその@
臨時列車の【ホリデー快速富士山号】を活用出来た♪
写真の特別列車の自由席をGET ♪
新宿→三鷹→立川→八王子→高尾→大月
停車駅が少なく、特急の車両を使用しているため、旅行気分♪をより盛り上げてくれます♪
\(^o^)/
By HB
こちらの、武蔵境つばっかぶり本寸法噺を聞く会・・・
柳家喜多八師匠のお弟子さんの、ろべえ改め、柳家小八師匠もこちらで、定期的に落語会を・・・
たしか、芸協の小痴楽さんとの二人会でしたかネ?
その、小八師匠が、真打に昇進し、襲名披露の扇子・手ぬぐい・あいさつ状?
小三治師匠のあいさつ文を、別記しますね
この度 ろべえの師匠でございました喜多八の前名
柳家小八を襲名することと相なりました
皆様 どうぞよろしく お引立て下さい
芸は 喜多八が仕込み 私もこの先を大いに楽しみに
している 男でございます
おい!
二代目 柳家 小ハ 期待してるぞ!
平成二十九年三月吉日
落語協会顧問
柳家 小三治
\(^o^)/
By HB
仲入り
柳家 蝠丸師匠 【法事の茶】
蝠丸師匠の【寝床】・・・
聞いたことのない噺のシュチュエーションに翻弄され・・・
集中力を使いすぎ・・・
ヘロヘロに・・・
そして、仲入り休憩後に、会場に暖房を入れて下さる主催者さん・・・
荻窪ラーメン・・・満腹♪・・・集中の切れ・・・暖房・・・ってくれば・・・
後は眠くなるだけ・・・?
\(>_<)/
蝠丸師匠の二席目は・・・
マクラでは・・・
蝠:『前の噺(寝床)・・・40分くらい・・・
通常の寄席の出番の3日分です♪
\(^o^)/
私・・・青森の出身で・・・
青森には、恐山があります♪
その恐山には、日本中の霊が集まる所とされています♪
そんな、青森には、長〜いトンネルがありまして・・・
そのトンネルでは、【死んだ人が生き返る!】っていう・・・『青函(生還)トンネル』って・・・』
\(^o^)/
なあんだぁ〜駄洒落かいな?って思っていましたが・・・
こんな、『青函(生還)トンネル』の話も噺【法事の茶】にシッカリリンクさせているんですね♪
二席目が終わった時に・・・
『あぁ〜♪こういう噺で、こういうオチになるから、マクラで、あの話を振ったんだなぁ〜♪』って・・・♪
\(^o^)/
こちらの噺も初めましてな噺でした・・・
蝠丸師匠って・・・噺の引き出し・・・いっぱい有るんでしょうね♪
\(^o^)/
林家 正雀師匠 【夜もすがら検校】
二席目の蝠丸師匠の【法事の茶】の噺を聞きながら・・・
眠気と格闘していましたが・・・
正雀師匠の最後の一席・・・
初めましてな噺ながら・・・
噺の途中途中で、意識が飛んでしまいました!
\(>_<)/
正雀師匠・蝠丸師匠の二人会
どちらか片方の師匠の会でも・・・
片道1時間かけても、再参戦したい落語会ですね♪
この落語会は・・・♪
\(^o^)/
By HB
荻窪で、荻窪ラーメンを堪能し・・・
再び、武蔵境駅にトンボ返り♪
\(^o^)/
落語会に参戦します♪
本日の落語会は・・・
武蔵境・ファミリースタンプ
【第65回つばっかぶり本寸法・噺を聴く会
林家正雀・柳家蝠丸二人会】です♪
こちらでの落語会参戦は、今日で、三回目♪
\(^o^)/
こちらの落語会も、喜多八師匠に縁深い落語会です♪
さてさて、落語会・・・
三遊亭 あんぱん 【牛ほめ】
林家 正雀師匠 【一文惜しみ】
柳家 蝠丸師匠 【寝床】
仲入り
柳家 蝠丸師匠 【法事の茶】
林家 正雀師匠 【夜もすがら検校】
落語会の後半戦・・・
個人的な疲れから、意識消失するパターンでしたが・・・
前半の両師匠方の噺を聞けて♪
\(^o^)/満足♪
開口一番
三遊亭 あんぱん 【牛ほめ】
挨拶の後・・・
あ:『三遊亭笑遊の二番弟子で、あんぱんと申します♪
あんぱん・・・顔がまん丸だからで・・・
ふっくらと、やさしい落語を目指しております♪』
\(^o^)/
この後、与太郎の小咄を挟み・・・
【牛ほめ】に・・・♪
父親に、新築した佐兵衛おじさんの家の誉めかたを紙に書いて貰っている間、猫の猫背を直そうとする与太郎さん♪
\(^o^)/
佐兵衛おじさん宅では・・・
『こんにちは♪』から始まるが・・・
与太郎が、挨拶をした♪って佐兵衛おじさんは、ビックリ♪&嬉しい♪
\(^o^)/
新築の家を誉めるのに・・・
口が回らず『承りますれば・・・』が言えない与太郎さん♪
三度繰り返すも・・・上手く言え!
\(>_<)/
ならば・・・
再び、受けの良かった『こんにちは♪』に逆戻り♪
\(^o^)/
そして、家の誉め方が始まる時には・・・
与太郎:『いよいよ!誉めるから覚悟しろ♪』
って・・・
なんともまぁ〜♪
与太郎さんらしい与太郎さんに楽しませて貰いました♪
林家 正雀師匠 【一文惜しみ】
本日、ネタ出しされていた噺です♪
【一文惜しみ】・・・初めましてな噺です♪
マクラでは・・・
正:『ご来場で、御礼を申し上げます♪
こちらの会場は、初めてで・・・
(チョッと迷いました♪)
正面に喜多八さんの写真が・・・
(喜多八)彼は、変わった噺家で・・・
支度を早くしない・・・
\(>_<)/
楽屋入りも早くない・・・
\(>_<)/
いつもギリギリで・・・
寄席では、(暗黙の了解で)出番の人が高座に上がる前に、次の順番の噺家さんは、楽屋入りして、顔を見せる。って・・・(マナーが)ありますが・・・
噺を繋いで、長くしなければならなくなったりする都合なんですが・・・
喜多八さんは・・・
\(>_<)/
ですから、喜多八さんの前に高座に上がる人は・・・嫌がりました!
\(>_<)/
寄席の興行の10日のうち8日は遅く・・・
今は、そんな事ありませんが・・・
小三治師匠譲りなんでしょう・・・ね
\(>_<)/
ある時、寄席の楽屋で、慌てて、帯を締める喜多八さんを・・・見ました♪
帯って・・・落ち着いて、締めれば、なんともないんですが・・・
慌てると・なかなか、上手くいかないもんで・・・♪
\(>_<)/
喜多八さんは、お酒が好きで・・・
よく飲んでいましたが・・・
私と・・・
一緒に飲んだ事・・・有りません!
私・・・嫌われていたんでしょうか・・・?』
\(^o^)/
この後、三ボウの小咄を・・・
ケチンボの小咄を・・・いくつか・・・
大家さんが、ばぁさん(奥さん)に・・・
『八公のやつ・・・四文使い(博打場で負けて、着物を脱いで質屋に、質屋で換金してくる係り、換金した金から、四文を手間賃として貰う)を止めて、八百屋になるとよ♪\(^o^)/』
こんな噺の幕開きから・・・♪
初めましてな噺なので、噺を聞くことのみに集中♪
\(^o^)/
登場人物が、多い噺で・・・
もういっぺん聞きたい気分♪
(正直、噺の途中で迷子に・・・♪)
柳家 蝠丸師匠 【寝床】
マクラでは・・・
蝠:『はじめまして♪
こちらの落語会では、決まった(レギュラー)方が、順番に・・・
昨年亡くなった喜多八師匠の補充を・・・
って事で・・・
喜多八師匠の次に身体が弱い私が選ばれました♪\(^o^)/
正雀師匠との二人会も初めてで♪
もしかすると・・・今日が(正雀・蝠丸二人会)最終回?
こちらの会は、初めてなもんで、演目を何にするか・・・?
席亭さんに相談しましたら・・・
席:『普段寄席でやっているような噺は・・・ダメ!』って・・・
珍しい噺・・・幾つか持っていますが・・・
そういう噺って・・・
(お客様に)受けない!んで・・・
だから・・・お蔵入りしてしまうんで・・・
正雀師匠は【一文惜しみ】・・・珍しい噺で・・・
私は・・・【寝床】を・・・
去年の12月に、25ぶりくらいに、(ネタの)倉に寝かせていた【寝床】を・・・♪
『【寝床】かぁ〜?』って冷たい目で見ないで下さい・・・
今年になってからも、何度か実験してまいりました♪
\(^o^)/
(お客様方・・・)初めて聞く噺のように、温かく見て欲しい♪\(^o^)/』
ネタ出ししていた【寝床】・・・
その紆余曲折を説明し・・・
\(^o^)/
蝠:『私、青森の出身で・・・
司会の仕事で、年に1回開催されるのど自慢大会に・・・
出てくる出演者は・・・
ジイチャンやバァチャンばかりで・・・
私・・・聞いてみました・・・
『いつもこうですか?(ジイチャンとバァチャンばかり?)』って・・・
すると・・・主催者は・・・
『毎年、恒例です♪(高齢です♪)』って・・・』
\(^o^)/
こんな小咄の落とし噺を挟み・・・
昔の大店の旦那の趣味→義太夫についての解説を・・・
蝠:『大店の旦那の趣味などの義太夫などは、師匠の方が大店に出向き稽古をする♪
師匠が、旦那の義太夫を直そうと口を出すと・・・
『うるさいよ!そんなにうるさい事言うなら、もう、来なくていいよ!』って・・・
弟子が師匠を破門にしたりして・・・
私も・・・師匠に【破門を】殺ってみたかったが・・・♪師匠・・・亡くなってしまいました・・・』
\(^o^)/
こんな、大店の旦那の趣味義太夫について、旦那の高慢さの説明をしながら・・・噺【寝床】に・・・
\(^o^)/
噺は、長屋に義太夫の会の案内をして一回りしてきた繁蔵の報告から・・・
この報告が独特な蝠丸師匠流・・・
岩田の隠居・・・熱が出てしまって♪
・・・ならば、今度、岩田の隠居の枕元で、ミッチリ語って聞かせてあげよう♪\(^o^)/
金物屋・・・女将さんが、臨月で、今夜産まれる!
・・・この前の時の、私の義太夫の会の時も、確か・・・臨月で・・・って!
しかし、私は、あの金物屋で、子供を見た事が有りませんよ?
豆腐屋・・・贔屓の噺家の噺を聞きに・・・武蔵境へ行かれている♪
屑屋の清兵衛・・・仏像を磨いていたら、50両が出てきてしまい・・・2軒の家を行ったり来たり♪
魚屋・・・芝の浜で財布を拾い、ドンチャン騒ぎを・・・夢になるといけねぇ〜♪って・・・
医者の薮井先生・・・近々、具合が悪くなる人間が、必ず出るから・・・私は、行けない!
(旦那の義太夫を聞いて具合が悪くなる事を事前に察知♪)
鳶のカシラも、提灯屋も都合が悪い・・・
って・・・
【井戸の茶碗】【芝浜】【紺屋高尾】などの噺の出演者を当てはめてきているのには、ビックリですネ♪
\(^o^)/
長屋の連中が、義太夫の会に来れないならば・・・
『今日は、特別に店の者だけに聞かせよう♪』
って言い出す旦那♪
一番番頭・・・昨夜の接待で、飲み過ぎ、胃が悪い♪
佐兵衛・・・痔で座れない♪
ここで、一番番頭と佐兵衛さんを合体させて・・・
『胃痔悪る(イジワル)だぁ〜♪』のギャグが入り・・・♪
松ドン・・・アカギレ・・・義太夫を聞くと、力が入り・・・アカギレが、パカって開く、そこに、魚の骨が入り・・・魚の目に♪
バアヤ・・・観音様にお参りに行ったら、75年振りに【いい人】に再会♪・・・今夜は、錦糸町のホテルで、『アモ〜レ♪』って事で♪
繁蔵・・・『お前はどうだ?』の問いに・・・因果で、丈夫!
って・・・
ここで、蝠丸師匠が噺から脱線を・・・
蝠:『この噺・・・スタミナを使うんです!
【反対俥】とか【船徳】とか(体力を使う)噺は・・・覚えない!んで・・・♪』
って・・・噺の途中で・・・グチを溢す蝠丸師匠♪
ここで、みんな、旦那の義太夫から逃げ回っている事に気付く旦那・・・
長屋連中の店だてを言い出す♪
これには、流石の長屋も・・・
渋々義太夫を聞きに行くことを決め・・・長屋連中が集まり出すと・・・
『義太夫の会があるって事になると・・・ネズミが居なくなる!』やら・・・
『旦那の義太夫があんなに、酷いのは・・・前世で、義太夫語りを殺したから・・・』やら・・・
『76歳の吉田のバァチャンは、耳が聞こえないから、一番前に座ってもらい、みんなは、バァチャンを盾に・・・』やら・・・
『突発性義太夫症候群・・・関節が痛くなる・・・節回し♪が悪い!』やら・・・
『彦兵衛さんという、2〜3年前まで居た番頭さんは・・・たった一人で旦那の義太夫に立ち向かった!・・・さすがは、特攻隊の生き残り!
しかし、旦那の義太夫には、勝てず、倉の中に逃げ込んだ♪
旦那は、倉に外から鍵をかけ・・・ニマァ〜♪
\(^o^)/
梯子をかけて、倉の小さな窓から義太夫を流し込んだ!すると、義太夫が倉の中で、渦を巻いた!
旦那の義太夫攻撃を受けた彦兵衛さんは、今は、行方不明に・・・
何でも、北朝鮮で、旦那の義太夫に対抗できる武器を作っているらしい・・・』やら・・・
\(>_<)/
旦那の義太夫が始まると・・・
集まった長屋の連中は・・・
『ごちそうは、命と交換なんだから・・・』やら・・・
『こういう時は、ドンドン(酒を)飲んで神経を麻痺させる!・・・』やら・・・
『お膳のお刺身・・・義太夫が始まると・・・色が変わる・・・青ざめる!終いには、お刺身がクルッて丸まる・・・これは、お刺身の防衛本能が・・・』やら・・・
\(^o^)/
オチも、蝠丸師匠流の九官鳥オチで・・・
あまり、噺を聞く機会の少ない蝠丸師匠・・・
予想通り・・・
ぶっ飛んだ噺【寝床】を聞かせて下さいました♪\(^o^)/
これで、追っかけのターゲットが一人増え
ロックオンされた、噺家の一人追加になりました♪\(^o^)/
By HB
3月19日(日曜日)
本日は、ねばならないミッションが3つ4つと大忙しな・・・
@多磨霊園へ墓参り♪
A昼飯・・・どうせなら荻窪ラーメン♪
B落語会への参戦♪
C時間があれば・・・銭湯放浪♪
\(^o^)/
pm18:00の段階で、ミッションBまで、遂行出来ています♪
\(^o^)/
今朝、am10:00ころに、おっとり刀で自宅を出発♪\(^o^)/
目黒〜新宿〜武蔵境〜多磨霊園前と電車を乗り継ぎ、多磨霊園での墓参り&墓掃除を無事に済ませました♪
\(^o^)/
多磨霊園前駅まで戻ると、pm13:00くらいに・・・
計画通りに、武蔵境駅から荻窪まで、一旦移動し、駅側の【丸福】さんへ・・・
カウンター席のみの店内が満席で、当方の前に3人入口前に並んで入場待ち!
4人目なら・・・と当方も列に並びます♪
\(^o^)/
待つこと、15分くらい?
先客が退店し、店内に♪
カウンターだけの店内♪
厨房では、ご主人さんと女将さんが、二人で切り盛り♪
目の前で繰り広げられる、ご主人さんと女将さんの連携プレイによるラーメンづくりは・・・
芸術的な息の合った流れ作業になっております♪\(^o^)/
注文してから・・・
『あっ♪これが、オイラのラーメンだな♪』って・・・
作業を眺めながらの待ち時間ですので・・・
待たされた感が・・・全くなし!
\(^o^)/
ラーメンづくりの作業を見ているだけでも、楽しませて貰えた?
そんな待ち時間でした・・・
さてさて、ラーメンは・・・?
実は、荻窪ラーメンと称するラーメン♪
未経験でしたので・・・♪
昔ながらの中華そば♪ってやつですね♪
\(^o^)/
スープ、麺、具材に店の工夫がされているだろうけど・・・
アッサリしたシンプルラーメンです♪
具材も、ネギ・シナチク・チャーシュー・モヤシと、必要以上にゴテゴテしない作りで・・・
麺、スープもアッサリした♪
食レポは、あまり、やっていないので・・・
気の利いたコメントが出来ませんが♪
とっても、美味しいラーメンでした!
\(^o^)/
また、こちらの、荻窪界隈に来たら・・・
丸福さんをはじめとする、荻窪ラーメン店を食べ回ってみたいデスネ♪
\(^o^)/
By HB
仲入り
古今亭 志ん橋師匠 【長屋の花見】
マクラでは・・・
志:『えぇ〜♪
(開演時間を勘違いして、遅刻♪)
私の方も・・・アルツがファイマーに・・・
雲助兄さんには、ご迷惑を・・・
\(>_<)/
春がきたなぁ〜♪って
春が来るのに、3寒4温なんて申しますが♪
春は、花から♪
春の走りは、やはり、梅で・・・♪
梅は・・・しみじみ眺める♪
\(^o^)/
一方、桜は・・・春満開♪
世間も騒々しくなってまいります♪
酒を飲んでワイワイ♪と・・・
\(^o^)/
春の走りの梅は・・・しみじみ眺めて・・・
ワイワイはいたしません♪
【花見】=【桜】って事でして・・・
男A: 『花見に行ってきたよ♪』
男B: 『どこへ?どうだった?』
男A: 『いゃ〜♪飲んだ♪飲んだ♪』』
\(>_<)/
花見の話を聞いても、花見そっちのけで、飲んだ事しか覚えていない♪
\(^o^)/
志:『今も昔も、【桜】は・・・ウキウキします♪\(^o^)/』
こんな、マクラから、噺【長屋の花見】へ・・・
\(^o^)/
大家さんの呼び出しに、長屋の連中が集結♪
店子の一人が、大家さんの呼び出しの理由を推察♪
店子A: 『店賃の催促じゃないか?』
店子B: 『図々しい奴(大家)だなぁ〜♪』
店賃をいつ?いくら?払った?
こんな事一つで、盛り上がれる長屋の連中だからこそ・・・噺の核になってくる、上野の山で花見を、それも、【お茶け】と大根の【卵焼き】と【かまぼこ】での余興に付き合ってくれる様な、おおらかな?長屋の住人像が・・・見え隠れ♪
\(^o^)/
大家さん宅では・・・
大家:『今日は、店賃の催促じゃないよ♪』
店子:『(店賃は)諦めましたか?』
大家:『諦めないよ!』
店子:『まだ、未練があるね♪』
\(^o^)/
こんな、大家さんと店子逹の仲の良さも伺えます♪
大家:『皆で、花見に行こうかと・・・♪
世間では、うちの長屋を・・・【貧乏長屋】【戸無し長屋】なんて、言われているから・・・
皆でウワッ〜♪って花見にでも・・・♪』
店子:『【戸無し長屋】って・・・薪が無いでしょ♪
(火をおこすのに)戸を(薪代わりに)燃やしました♪
今は、天井に取りかかっています♪』
大家:『\(>_<)/
戸が無いと・・・ドロボウが入るだろ?』
店子:『ドロボウなんか入って来やしませんよ!
この長屋から、ドロボウを出した事は、有りますけど・・・♪』
\(>_<)/
大家さんと店子逹の会話は、どこまでも・・・楽しく愉快に♪
皆で花見を・・・
一升瓶が三本・・・
この件では・・・
店子:『一升瓶が三本とくりゃ〜♪
カムチャッカだって、(オレハ)行くよ♪』
\(^o^)/
花見の幹事を勤めれば、他の店子より、多く飲める事もあるって・・・役得の幹事を立候補する、月番さんと、翌月の月番さん♪
\(^o^)/
ムシロと重箱を担がされる♪
事前に、大家さんから、お酒と卵焼き、かまぼこの真相を聞かされた、長屋の連中は・・・
店子:『本物は?』
大家:『干物が有るよ♪
一人につき、二匹づつ♪』
店子:『干物?\(^o^)/』
大家:『キリダメの隅の袋に・・・しらす干しが♪』
店子:『(しらす干しが)一人に二匹・・・♪
\(>_<)/』
ムシロを担がされた、月番さん(前棒と後棒)は・・・
後棒:『(花見をするのに)無いよりは、ムシロ有った方が良いだろ?\(^o^)/』
前棒:『くだらない事言うな!\(>_<)/』
って・・・
【長屋の花見】の噺で、タップリと、他では聞いた事のない、クスグリ満載な噺の前半♪
後半の、上野の山での花見♪
店子:『(花見をするのは)上野の山の下の方が良い♪
(もしかすると♪)ゆで玉子が(上から)転がって来るかもしれない♪\(^o^)/』
とか・・・
お茶けを飲んで・・・
店子:『一杯やったが・・・震えが来るよ♪』
とか・・・
店子:『一献献上しよう♪』
店子:『献じられたくねぇ〜!』
\(^o^)/
とか・・・
大家:『下戸なら・・・卵焼きが有るだろ♪
それを・・・♪』
店子:『近頃、歯が悪くなって♪』
\(>_<)/
って・・・終始一貫笑が絶えない噺の【長屋の花見】をタップリと聞かせてくれた、志ん橋師匠です♪
\(^o^)/
春風亭 一朝師匠 【中村仲蔵】
マクラでは・・・
朝:『(私で)最後ですので・・・
もう一席お付き合いを・・・♪
\(^o^)/
名前が、一朝だけに、イッチョウケンメイ♪
\(^o^)/
(むかし)歌舞伎の笛を10年ばかり・・・
当時は、歌舞伎俳優さんも、先代の名優ばかりで・・・
(歌舞伎の笛を吹く仕事なので)歌舞伎をタダで見られて♪
給金まで貰えました♪\(^o^)/
以前、先代の小さん師匠が、落語協会の噺家全員に、タヌキの浴衣を下さり、そのタヌキの浴衣を着て歌舞伎の笛の仕事をしておりましたら・・・
その舞台に出ていらした歌舞伎役者に・・・
『なんで!お前がそれを着ている!
そのタヌキの浴衣は、落語界の柳家小さん師匠という、大変お偉い方の浴衣なんだぞ!』って・・・怒られまして・・・
『あの〜私・・・噺家なもんで・・・♪』
『それなら、それを先に言え!』』
\(>_<)/
って・・・結局怒られてしまったのね♪\(^o^)/
朝:『歌舞伎の女形同士な喧嘩・・・
(女形・・・男同士)
凄まじかった!
喧嘩を終結させる為に、終いには・・・
『姐さんを呼んでおいで!』って・・・
そこへ、現れるのが・・・
80歳過ぎのジイサンが・・・
『チョイとお前逹!(喧嘩は)お止め!』って現れました・・・♪』
\(^o^)/
朝:『これから、申し上げる噺は・・・
彦六師匠から直接、(稲荷町で?)一対一で、習った噺で・・・
彦六師匠は、先ず、噺の説明からされたんで・・・
\(^o^)/
私も、噺の説明を聞きながら・・・
ウンウンって頷きながら聞いていました・・・
すると、彦六師匠は・・・
『お前!もう、噺に入っているから・・・
相づちは、もういい!』って・・・\(>_<)/』
\(^o^)/
彦六師匠直伝の噺・・・【中村仲蔵】
タップリ?楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
この噺聞く事自体2回目?
初めましてで聞いた時より、噺を理解出来た?
それは・・・この【のれん噺】の会に、所縁深い、喜多八師匠・・・♪
喜多八師匠の定期落語会【鳥越落語会】で・・・
2015年12月3日の鳥越落語会でのゲスト♪
新藤茂先生による【浮世絵に見る斧定九郎】の講演(新藤先生によると、電気紙芝居と称するプロジェクターによる浮世絵画像解説♪)に接した経験が・・・♪
\(^o^)/
中村仲蔵が、1768年4月に、中村座で、斧定九郎を初演した時の中村座の浮世絵画像を見たり♪
中村仲蔵が、4回斧定九郎役を演じた記録の話やら・・・♪
再演をする度に、中村仲蔵が、歳をとり、中年太りをしている変遷を示す浮世絵画像の見比べ
や♪
本日見せてもらっている浮世絵画像は、国立美術館とボストン美術館所蔵の浮世絵画像である♪とか・・・
一朝師匠の【中村仲蔵】を聞きながら、今までの経験が糧になり、より噺を楽しませて貰えた?\(^o^)/
そんな、状態で、噺を聞いていましたので、一朝師匠の【中村仲蔵】・・・えっ?もう終わり?
っていうくらい、(集中していた?)噺が終わってしまいました♪
\(^o^)/
By HB