12月29日(火曜日)
自宅の大掃除の間隙を縫って、オフト汐留に出撃♪
目指すは・・・【東京大賞典】の当たり馬券♪
終い良ければ全て良し♪
ではないですが♪
的中させて頂きました♪
そこそこの中穴で・・・♪
先日の有馬記念でのトリガミ分を見事に回収させてもらいました♪
金券(馬券)は、直ぐには換金しないで、年越しします♪
年明けの何処から競馬に参戦しようかしらん?
番組に・・・
おサイフの中味に・・・
よくよく相談しながら参戦いたしましょう♪
さてさて、大掃除の続き・・・
頑張りましょう!
By HB
12月27日(日曜日)
JRA の今年最後の大一番
【有馬記念】です。
的中の精度を上げるのに・・・
三連複で、馬券を購入♪
またまた、やってしまいました♪
配当金額く購入金額?
当たって損なトリガミに・・・
今年の競馬は、あと、29日の大井競馬場での【東京大賞典】のみ!
そちらも良い結果になりますよ〜に♪
By HB
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【一分茶番】
マクラでは・・・
季節(年末)のご挨拶をして・・・
兼:『落語を初めて聞きにこられたお客様♪
落語は・・・良いですよ〜♪
歌舞伎は・・・大袈裟ですし・・・
お能は・・・
足裁きが・・・サッ〜♪サッ〜♪って・・・
良いドロボーに成れます♪
お能は、良いですよ〜♪
何か悩みが有って、眠れない方・・・5分で眠れますから・・・♪
狂言は・・・同じ言葉の繰り返しで・・・
聞いていると・・・バカにされてる?』
それぞれ、歌舞伎とお能と狂言をその特長を的確に捕らえ、高座の上で再現してくれました♪
それぞれの古典芸能に、足しげく通って常日頃から研究をしているのでしょうね♪
\(^o^)/
兼:『歌舞伎界は・・・本当に良い男ぞろいで・・・
落語界の良い男って・・・権太楼師匠くらい?』
本日のトリ権太楼師匠へのリップサービスも怠りません♪
\(^o^)/
兼:『先日、TV のワイドショーに・・・
車が市川海老蔵さんの自宅に突っ込んだ!
これが本当の車エビ♪
それも、突っ込んだのが・・・シャコに♪』
って・・・ダジャレですか?
\(^o^)/
こんなマクラから噺【一分茶番】に・・・
兼好師匠鉄板ネタの【権助】が出てくる噺・・・
昔の庶民の楽しみは、芝居(歌舞伎)だが、芝居見物には、お金も時間もかかる♪
そこで、みんなでチョットづつお金を出しあって、みんなで素人芝居をよくやっていた♪
その芝居に出る素人さんも、やはり、良い役につきたがるもんで・・・
今回の芝居の端役になってしまった伊勢屋の若旦那、スラッとした二枚目なのに、自分には役不足と・・・仮病で芝居当日に出ない!
伊勢屋の若旦那の開けた役を我らが権助に代役の白羽の矢がたつ♪
番頭さんが聞けば・・・
故郷では、お役者さまで通っている権助♪
チョウチンブラ(忠臣蔵)のスチダンメ(七段目)を演じた事があると言う・・・
番頭:『忠臣蔵の七段目の誰の役をやったんだい?』
権助:『オラの顔を見れば分かるだろ?・・・オカルダベ♪』
番頭さんと権助との、役に関する間のやり取りから・・・
権助のパフォーマンスが全開になります♪
やはり、兼好師匠は、楽しい滑稽噺が似合いますね♪
柳家 権太楼師匠 【富久】
【富久】の富は、江戸時代の富みくじで・・・
マクラでは・・・
年末ジャンボ宝くじ買いました・・・♪
連番を10枚にバラを10枚・・・
権:『しょうがないですよ♪付き合いですから♪
以前、年末ジャンボ宝くじの当選確定の抽選会に、NHK で放送される番組に呼ばれ出ました♪
抽選会に、出るだけで、30万円も頂きました♪
こんな仕事なら・・・毎年呼んでくれれば良いのに・・・
明日の27日は、有馬記念ですよ♪
しょうがないですよ♪学生の頃からの付き合いですから♪』
明日の有馬記念の勝馬のヒントが出るかなぁ〜♪
って聞いていましたが・・・
馬の名前も番号も出てきませんでした♪
明日は、自力で有馬記念の研究をしましょうね♪
権:『前に、招待でかみさんと一緒に競馬場に招待されて行きました♪
馬主席って・・・とってもスゴい席(ゴージャス)でした♪』
ここから、かみさんと一緒に行った競馬場観戦記の話を嬉しそうに・・・♪
権太楼師匠・・・競馬好きみたいデスネ♪
\(^o^)/
こんな宝くじや馬券のマクラを振りながら噺【富久】へ・・・
冬の暮れのこの時期の噺なんですね♪
帰宅後、調べたら、昨年の12月に、桃月庵白酒師匠から一度聞いた事のある噺でした♪
終いには、ハッピーエンドになる噺で・・・
2015年の落語の良い聞き納めになりました♪
2016年も、能天気ながらも、落語三昧でも、毎日が元気に楽しい(前向きに)日々が送れれば良いなぁ〜♪
\(^o^)/
By HB
12月26日(土曜日)
2015年、今年最後の落語会に参戦しました♪
大手町、日経ホールに於いての【大手町落語会】です。
【大手町落語会】は、初めましての落語会ですし、会場の日経ホールも初めましての会場です♪
まだまだ、参戦していない色々な落語会・落語会場・・・いっぱい有りますねぇ〜♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 小はぜ 【道灌】
柳家 やなぎ 【饅頭怖い】
柳家 さん喬師匠 【ちりとてちん】
春風亭 小柳枝師匠 【井戸の茶碗】
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【一分茶番】
柳家 権太楼師匠 【富久】
開口一番
柳家 小はぜ 【道灌】
はぜ:『柳家はん治の弟子で、柳家小はぜでございます♪』って挨拶から・・・
久しぶりの小はぜさん、相変わらず、高座の上での、正座をしている姿がシャンとしていて、凛々しいです。
噺家さんって・・・高座の上では、【猫背】ってイメージが強いので、シャンとした、小はぜさんの高座姿が、より凛々しく見えるんでしょうか?
噺も、以前小はぜさんから聞いた時より、明らかに上達♪
(以前聞いた噺が、不味かったわけでは、ありませんよ♪)
堂々とした、前座さんになられています♪
前座さんや二つ目さんの、噺が上達していく様を楽しみにされている、落語のブロガーさんがいらっしゃいますが・・・
その楽しみの一部、こう言う事なのかなぁ〜?って思いました。
柳家 やなぎ 【饅頭怖い】
今年、前座さんから、二つ目さんに昇進したやなぎさん、さん喬師匠の落語会への参戦頻度が比較的に多い当方の落語参戦の傾向が有るため、さん喬師匠のお弟子のやなぎさんに遭遇する機会が多いい噺家さんです♪
マクラでは・・・
や:『本日は、26日、暦をあと数度捲れば、お正月です♪
お正月は・・・おせち♪
今から、何も食べずに、待っています♪
数年前、TV のコマーシャルで、『おせちも良いけど、カレーもね♪』ってCM が有りました♪
画期的なキャッチコピーな言葉でした♪
カレーは・・・小学校の家庭科の授業で、習いまして・・・
クラスの生徒が、それぞれ持ち寄る我が家のカレーの具材で、作るのですが・・・
私は、ケチャップを持って行きました♪
すると・・・
皆が、『宇野くん(やなぎさんの本名)、カレーにケチャップは入れないよ!』って言われ・・・
当日、帰宅して、毎日我が家の食事を作ってくれていた祖母に、聞いたら・・・
祖母は、『ケチャップは、入れないよ!それは、隠し味なんだよ♪』って・・・
何で、自分は、学校の授業に持ち寄る我が家のカレーの具材にケチャップを選んだのか?
後日、我が家で、カレーを作っている祖母の料理を見ていたら・・・
『そんなに入れるの?』っていうくらい、祖母は、ケチャップを入れていました♪
あれでは・・・隠し味では・・・ないです♪
人それぞれ、好き嫌いがありまして・・・』
最後の最後の好き嫌いのコメントに?なマクラから噺に・・・
【饅頭怖い】って噺・・・
有名な噺で、誰もが知っている噺・・・
当然噺を知っている、会場のお客様を、飽きさせずに最後まで上手に演じていました♪
柳家 さん喬師匠 【ちりとてちん】
マクラでは・・・
さ:『ご来場ありがとうございます♪
本日は、春を思わせるポカポカ陽気です・・・
しかし、夜は、冷えます!
そういう時には、体調を崩したり、怪我をしたりいたします!
お身体にはお気をつけて下さい♪
そういう事で・・・』
今日も、先日の人形町らくだ亭の落語会の高座の挨拶と同じように、帰る素振りを・・・
さん喬師匠のマイブーム?
この挨拶の切り出し方・・・?
さ:『クリスマスがありまして・・・24日25日とクリスマスケーキを賑やかに売っておりました♪
本日の26日には・・・『ケーキがお安くなっています♪』って売っているんですが・・・
ケーキって3日間くらい持つもんなんですねぇ〜♪』
確かに、本日の26日では、クリスマスケーキって・・・時期外れになってしまっていますからね♪
さ:『行く気はないのですが・・・
ホテルでのコースのディナーですが・・・
一万円〜一万五千円くらいのコース♪
ネットで検索すると・・・結構空きが有りました♪
ワインのオーダーは無言で、フレーバーとかテイスティングとかいう・・・
年よりの入れ歯の掃除みたいに!』
って言いながら、かなり大袈裟に、じいちゃんが入れ歯の掃除をするように、(クチュクチュ)って、頬を膨らませ、すぼめての繰り返しを・・・
さ:『コース料理って、二時間半くらいの時間をかけて、二万〜三万円の料理を味わいますが・・・
食材を口の中に入れて味わっている、咀嚼している時間は、せいぜい、10〜20分くらいですかねぇ〜♪
ただ、一緒に行った人との、【時間を共有】するって事が、大切なんでしょうねェ〜♪』
こんなマクラからの噺【ちりとてちん】でしたが・・・
夏の噺?なのに・・・って思いながら聞いていると♪
女中のお清が『豆腐は寒がりデスネ♪うっすら、毛が生えている♪』
ちゃ〜んと、この噺を冬の噺の仕立てにしていました♪
\(^o^)/
春風亭 小柳枝師匠 【井戸の茶碗】
小柳枝師匠は、本日出演の演者の中で、唯一の落語芸術協会所属。
初めましての噺家さんです♪
マクラでは・・・
小:『名前を小柳枝と申します♪
中には、『ツマヨウジ』とお読みになる方も・・・』
\(^o^)/
小:『大手町落語会は、初めて出演させて頂いた、落語会ですが、会場が重厚な感じデスネ♪』
挨拶と名前の紹介と本日の落語会の会場の話をして・・・
小:『昔の商いは、『売り声』が有りました♪』
季節ごとに、金魚屋や野菜や蕎麦の売り声を披露してくれました♪
中でも、最後に、『お稲荷さん』の売り声を・・・
チョット変わった節回しな売り声でした♪
噺【井戸の茶碗】は、出てくる人出てくる人が、正直者のオンパレード♪
好きな噺である事と、小柳枝師匠の熟練した話芸の上手さに、見事に乗せられ、アッという間に噺が終わってしまいました♪
まだまだ、噺の上手い噺家さんっていっぱい居るんですね♪
By HB
2月22日(火曜日)
会社帰りに落語会へ参戦しました♪
本日の落語会は・・・
人形町の日本橋劇場においての
【人形町らくだ亭】第63回でした♪
さてさて、落語会・・・
柳家 小たけ 【道具や】
立川 こはる 【道灌】
古今亭 志ん輔師匠 【掛取萬歳】
仲入り
柳家 さん喬師匠 【按摩の炬燵】
蜃気楼 龍玉師匠 【鰍沢】
本日のお目当ては・・・直に聞く【鰍沢】
\(^o^)/
そりゃ〜初めましてのこはるさんも、志ん輔師匠も、さん喬師匠も楽しみなんですが・・・
本で読んだことしかない噺【鰍沢】が聞ける♪って理由での参戦でしたが・・・
こはるさんも、志ん輔師匠も、さん喬師匠も、龍玉師匠もとっても、良かった♪
\(^o^)/
柳家 こたけ 【道具や】
三日前の【民族芸能を守る会】の開口一番で、柳亭市丸さんから聞いたばかりの噺ですが・・・
演出が違うと、こうも違う印象を抱くんだなぁ〜♪って思いました♪
立川 こはる 【道灌】
マクラでは・・・
こ:『落語界の北朝鮮と言われている・・・立川流からです♪
・・・女流です♪
入門して・・・一年間くらい、談志師匠から女だと気付かれませんでした・・・』
\(^o^)/
こんな自己紹介的なマクラから噺に・・・
陽気で何も考えていない、八っあんがご隠居の目の前で挨拶するのに・・・
八:『横丁のデコボコ(ご隠居さん宅)の所にでも行ってみょ〜ってね♪』
隠:『お前さん、いったい誰と話をしているんだい?』
八:『ですから・・・うゎ〜!ご隠居そこに居ましたか?ついつい・・・いつもの口癖で・・・♪』
少しも悪びれる事のない、天真爛漫全開な八っあん♪
お茶を出して貰い、続けて・・・お茶菓子を要求。
八:『粗茶菓子は、有りませんか?』
隠:『何がいい?』
八:『うな丼二人前!』
この後・・・ご隠居の好きな書画の話を・・・
八:『ご隠居さん絵が好きでしょ?』
隠:『絵好きが、分かって貰えて嬉しいね♪』
八:『だって、ご隠居さん・・・友達いないもん!』
悪気のない、能天気な八っあんは、ご隠居を持ち上げたり、下げたり・・・
大田道灌公の絵について・・・
隠:『にわかの村雨でな・・・』
八:『村雨?・・・フェブライ語使わないで下さいよ♪』
隠:『あばら屋から出てきたのが、賤の女だ!』
八:『しずのめ?』
隠:『つまり、貧しい少女だよ♪』
八:『つまみ食いする?』
この噛み合っているんだかいないんだかなご隠居と八っあんの対話が楽しいです。
終いには、分かったんだか分かんないんだかな八っあんは・・・
八:『つまり、ひょろのめ(賤の女)が大将(大田道灌公)を一本凹ませたって事だね♪』
噺の前半のご隠居と八っあんの対話が印象的な感じを受けました♪
こはるさん・・・これからもっと、遭遇する機会があれば良いなぁ〜♪
古今亭 志ん輔師匠 【掛取萬歳】
暮れのこの時期の噺ですね♪
マクラでは・・・
芝居の話を・・・振りながら・・・
年末の大晦日、掛けとりにくる商売人
払うお金がなくて・・・
掛けとりに来た人の好きな趣味で煙に巻こうって作戦♪
大家さん・・・7ヶ月分の棚賃・・・狂歌で対抗♪
大坂屋の旦那・・・義太夫で対抗♪
酒屋の番頭・・・味噌・醤油・酒代・・・芝居で対抗♪
魚屋の金さん・・・魚代・・・けんか好きで対抗♪
三河屋の旦那・・・三河萬歳で対抗♪
魚屋の金さんのけんか好きの部分では、噺【睨み返し】の前半のねな部分と重なるんですね♪
噺の途中で、アレアレアレ?って・・・
掛けとりに来るどんな商人の趣味に合わせて、狂歌・義太夫・けんか・三河萬歳って、スイッチが入る、長屋の主人。
それを、演じきる志ん輔の切り返しがスンゴイです・・・
それぞれの演じ方が志ん輔師匠が上手に!
柳家 さん喬師匠 【按摩の炬燵】
初めましての噺です♪
マクラでは・・・
さん:『お寒い中、ありがとうございます♪
寒いって言いながら・・・
日中は、小春日和な日も・・・
一転、日が落ちると寒くなります!
このように、寒暖の差が激しいと・・・
怪我をしたり、体調が崩れやすいです!
どうぞ、お身体を大事にしてください♪
では・・・そういう事で・・・』
って高座から帰るるそぶりを・・・
\(^o^)/
まだダメですよ〜♪帰っちゃ〜♪
先日の小三治師匠の『このままお別れしたい♪』とさん喬師匠の『では・・・そういう事で・・・』
って・・・兄弟弟子揃って同じような事を・・・
\(^o^)/
さん:『落語家は、入門して前座になりますが・・・その前に、見習いを半年くらいしなければなりません♪
入門した師匠のお宅で、一通りの事を習ってから、楽屋入りするんです♪
その割りには、楽屋に入っても、役に立たない♪
前座の仕事は、実際にやってみないとダメなんでしょう〜♪』
こんな話から、昔の奉公人について・・・説明が。
番頭さんになってでも・・・冬の寒さに
行火や炬燵を使えず、事実上、桜の季節まで、辛坊するとの話・・・
この時期ならではな噺ですね♪
冬の寒さに、薄い煎餅布団で、一晩まんじりとも出来ない、まだ幼い奉公人達の姿が噺の中に見栄隠れしています♪
お店に来て、旦那さんの按摩を施実した按摩さんに、酒を飲んで貰い、按摩さんのポッポした身体に、奉公人の冷えた手足を付けて暖をとる♪
奉公人達の知恵と言うか、落語的と言うか・・・
冷たい手足を付けられた時の、按摩さんの『ヒャ〜♪』『アゥ〜♪』っていう反応が・・・
\(^o^)/
冬の奉公人の辛さ・・・
それを感じとれる噺ですね♪
蜃気楼 龍玉師匠 【鰍沢】
メモ書きは・・・ストップ!
噺に集中しました♪
演劇的な噺ですね♪
長い噺なので、あまり聞く事が出来ない?噺
良い経験をさせて貰いました♪
By HB
柳家 小三治師匠 【転宅】
マクラでは・・・
小:『暮れの大切な一晩、お集まり頂き、ありがとうございます♪
皆さんと、同じ入口から入ってまいりましたが・・・
入口の靴の多さ・・・
記憶に無いほどの靴の多さで・・・
履き物の景色に圧倒されました♪
思わず・・・
靴が並んでいるところを・・・写真に撮りました♪』
\(^o^)/
確かに・・・会場は、満員御礼状態ですものね♪
畳の席も後方の椅子席も・・・
それに、入口の靴・・・
落語会主催者の方が、キレイに並べて下さっていました♪
\(^o^)/
ありがとうございます♪
小:『暖かい日ではないが・・・
このままお別れしたいくらい・・・
そうすれば・・・平和な一晩になるのでは?』
平和な一晩?
今晩の小三治師匠は・・・
デインジャラスなの?
\(^o^)/
久しぶりに小三治師匠にお会いできたんだから
・・・直ぐにお別れなんて・・・嫌です♪
小:『何から話すか・・・?
第一歩は・・・忘れて何も出てこない♪
話しているうちに・・・何か出てくるでしょ〜♪』
\(^o^)/ワクワク♪
小:『20年も前の事で・・・
横浜の山下公園の前の会場での落語では・・・
このようにして、お喋りをしていました♪
お客様方と気があったかどうかは、分かりませんが♪
(マクラの)話をしていて・・・
『ここで、一旦休んで、最後に一席を・・・』って言って、休憩に入りました♪
高座から舞台裏に入ったら・・・
主催者の方が来て、『あと、5分しかありません!』って・・・
会場の閉館時間がキッチリ決まっていたみたいで・・・』
未だ、未経験ですが、小三治師匠のマクラだけの一席♪
そんな状態になってしまったんでしょうね♪
そんな体験もしてみたいですね♪
小:『こちらの会場の楽屋は、寒いです!
暖房をみ〜んなこっちの会場の方へ取られちゃって!
私の出番の20分前に・・・トイレへ・・・
お気付きのお客様もいらっしゃると思いますが、足を悪くしていて、木で作った子供用の風呂の腰掛け・・・
それを切ったりして、使っています♪
ビロウな話ですが、こちらのトイレ・・・
男と女で別れていない・・・
大の個室が二つ有って・・・
『二つとも和式?
和式だと、膝に力が入るので・・・ツライ!
一つは・・・洋式でした♪
いい案配にいい案配の物が排出されました♪
古今亭志ん朝って方は・・・
出口(おしり)をキレイにしておかないと・・・気になる口でした・・・
そんな志ん朝さんは、海外のフランスとドイツが好きで・・・
私と志ん朝さんと一緒にドイツ〜フランスへと・・・レンタカーで、旅をした事が・・・
途中で、道に迷い、現地の人に道を聞いたんです・・・
すると、志ん朝さんの言葉が通じていました♪
私の英語より良いみたいで・・・
その時、思いました・・・『ドイツに女が居るな♪』って・・・
そうなんですよ、英語を上達したかったら、アメリカに女をつくるんです・・・!
私は、50才の時に、サンフランシスコへ(語学研修)3週間ほど、行ってきました♪
周りからは、『3週間も行っていたら、英語がペラペラだろ〜?』って言われました
チョッとは、通じるようになりましたが・・・
それよりも、【度胸がつきました】ね♪
何事にも、ただ、一言・・・『ハァ〜イ!』ってね・・・
度胸はついたが・・・先祖の宮本武蔵に申し訳ない♪
それで、志ん朝さんですが、道に迷った時、現地のガソリンスタンドで、『ここから来て、(オランダのアムステルダム)こっちへ行きたい♪』って通じるんです。
海外で、タクシーに一緒に乗った時も、英語で、目的地を伝える事が出来ていました♪』
志ん朝師匠との想いで話を披露してくださり・・・
小:『こちらのトイレ・・・よ〜く見たら、シャワートイレがついていました♪』
志ん朝師匠が、出口は、綺麗にしないと気になる口・・・っていう話に回帰するんですね♪
\(^o^)/
小:『今日は・・・無駄な話が長くなりました♪
・・・いつも言ってる?
こちらの下谷神社の会場は・・・とても良いですね♪
しかし、次回は、また、会場を変えるとか・・・?
【虎は、死して皮を残し!ライオンは、死してハミガキを残す!】
良い事で、名を残すって事は有りますが・・・逆に、悪い事で、名を残す・・・こちらは少ないですね♪
悪い事=ドロボーその代表が石川五右衛門って人で・・・
京都円山辺りに住まい、元々、瀬戸内海で海賊の親分なんぞをしていた・・・
そんな、石川五右衛門は、秀吉の大阪城に忍び込んで・・・
ある、大学の先生によると・・・この秀吉・・・やることが見え透いているイヤなヤロ〜だった!
私が、小さん入門したての頃、やりませんでしたが・・・小さんの草履を懐で温めるって・・・
そう言う事なんですよ♪
敵も去るもの、秀吉も、五右衛門が大阪城に忍び込んでくる事を知っており、大阪城の廊下を鶯張りの廊下に・・・
鶯張りの廊下って・・・そこを歩くと・・・
【ホ〜ホケキョ♪】って鳴るんです♪
鶯張りの廊下の仕掛けで、侵入が露見した、石川五右衛門ほ、捕縛され、京都の三条河原で、釜茹での刑に・・・
大阪城で捕まったのに、わざわざ、京都まで連れていって、釜茹でですよ!』
秀吉の権力パフォーマンスの象徴ですね♪
小:『釜茹ででは・・・京都のうどん屋からクレームがあり、油での釜茹でになった♪
石川五右衛門の時世の句が有名で・・・
【石川や、浜の真砂がつきるとも、我泣き濡れて、蟹とたわむる】って・・・』
(*_*)
石川五右衛門の時世の句と石川啄木の句がミックスしちゃってる♪
でも、石川繋がりだから・・・\(^o^)/
こんなマクラをタップリ・・・
噺【転宅】に・・・
小三治師匠の【転宅】は初めてです♪
\(^o^)/
マクラで30分、噺【転宅】で30分・・・
約一時間シッカリ楽しませて頂きました♪
一席を終えた小三治師匠・・・
最後に・・・
小:『良いお年を♪』
来年も落語をイッパイ聞ける幸せな年でありたいなぁ〜♪って思いました♪
By HB
写真は・・・
ここ下谷神社が、寄席発祥の地ですよ〜♪っていう碑です♪
\(^o^)/
柳家 禽太夫師匠 【妾馬】
禽太夫師匠の噺が聞けるのは、今日で、二度目ですね♪
マクラでは・・・
禽:『喜多八殿下は・・・今日はデンカ・・・♪
12月で・・・寒くなっくると・・・
スーパー銭湯などが恋しくなります・・・♪
よく、駅に、旅行のパンフレットなどがありますが・・・こんなパンフがありました♪
【飲み放題・・・食べ放題・・・下呂温泉♪】
昔は、どんな商売も世襲制でした・・・
政治家なども世襲制であり・・・
世襲議員の代表が、自民党の麻生議員・・・
先祖を辿ると・・・吉田茂首相とか大久保利通首相にたどり着きます♪
麻生議員が初めて選挙戦に出馬した時の、街頭演説で・・・『下地も(しもじも)の皆さんこんにちは♪』って、こんな挨拶から始めた・・・』
こんな、身分の違いの話から始めた噺は・・・【妾馬】
\(^o^)/
時間の関係からか?
八五郎の妹、お鶴は、既に、武家に奉公に上がって(嫁いで?)おり・・・
お世取りの男の子を産んだって知らせが来た、ってシュチュエーションから・・・
その知らせを受けて、大家が八公(八五郎)を呼びにやる・・・
八公:『大家さん♪店賃もうチョッと待って下さい♪』
大家:『妹のお鶴が、大変な事になったよ♪』
八公:『お屋敷から何か盗んで逃げましたか?』
大家:『そうじゃないよ♪お世取りをお産みになったんだよ♪』
八公:『ニワトリ?を産んだ?』
大家:『違うよ♪』
八公:『じゃ〜フクロウの方?』
ニワトリ→フクロウに発想が転化する八五郎の早とちりが楽しい会話から噺が始まり・・・
\(^o^)/
お鶴が上がったお屋敷に行けば・・・
50両のお目録が頂けるって聞いた八五郎は・・・
八公:『50両もの大金が入ったら・・・方々溜まっている借金を返そう♪
大家さん♪店賃も払うよ♪
溜まっている店賃さえ払えば・・・こっちは客だよ!
いつもみたいに、『大家さん♪大家さん♪』って、媚なくても良くなるなぁ〜♪\(^o^)/』
その大家さんを目の前に、こんな爆弾発言をしてしまう、能天気すぎる八五郎♪
\(^o^)/
お屋敷に上がる、衣装を全て大家さんから借りて、出掛けに・・・
大家:『お屋敷がどこか知っているか?』
八公:『前に、お袋から教えてもらっています♪こんな所でトグロを巻いていやがんのか・・・ってね♪』
大家:『お前は・・・口が悪い!『トグロを巻いていやがる』だなんて・・・
お殿様の前に出たら、何事も丁寧に、初めに【お】をつけて、終いは【奉る】をつけなさい!』
こんな大家さんと八五郎の会話で、自然に【お】【奉る】(おったてまつる)が噺の流れの中に派生させています♪
門番とのやり取りは、アッサリ。
お広敷の入口で声をかける八五郎。
八公:『ョ〜♪』
『ォ〜♪』
『タテマツルよ〜♪』
文字では解り難いですが・・・
初めは小さな声で『ョ〜♪』
次にやや大きな声で『ォ〜♪』
最後に大声で『タテマツルよ〜♪』
声をかけても、係りの受付が出てこない♪
このシュチュエーションを使い、お広敷の空間的な広さを表現♪?
三太夫さんにお広敷の中を右へ左へと廊下を進む次のシーンでのお広敷の広さの表現が、バッチリ効いてきます♪
【おったてまつる】の挨拶があり、お殿様から、酒・料理を振る舞われる八五郎♪
料理の多さに・・・『帰りにお土産に』・・・』
八公:『悪い志向ダゼ!オレ一人に酒を飲ませて・・・大広間に集まった皆でオレを見ているなんて・・・』
いかにも、普段とは違う、異空間(ヒンボー人とお金持ち)その違いが・・・
酔っぱらった八五郎は・・・
八公:『本当だったら、殿様の方が、オレの事を、『兄さん♪兄さん♪』って言うんだぞ!
世間では、そうなんだって!』
この発言でも分かるように、江戸時代の身分制度の格差を・・・
噺を聞くのが、二回目な禽太夫師匠!
確かな実力をシッカリ見聞きさせて頂きました♪
新たに、注目の禽太夫師匠を発見できたので・・・ラブリー喜多八師匠の噺が聞けずのチョッとガッカリは・・・この事で・・・イーブンに・・・
仲入り
ここで、一つ解明?した事が・・・
仲入り休憩中に、腰や足を伸ばし、リラックスしていると・・・先程一席を終えた昇吉さんが、客席に・・・
客席に居らした、鳥越落語会の席亭のIさんに近づき、話しかける光景が・・・
喜多八師匠の落語会、鳥越落語会て、昇吉さんは、随分出演していましたから・・・
喜多八師匠経由での本日の民族芸能を守る会師走例会の出演になったんだなぁ〜♪
だから、落語協会員が総出演の中に、たった一人の落語芸術協会所属の昇吉さん・・・
なのかなぁ〜?
林家 正楽師匠 【紙切り】
本日の作品は・・・
【相合い傘】
【らくだ】(落語の噺のタイトル)
【サルカニ合戦】
【見ザル聞かザル言わザル】
【五郎丸】
【澤穂希】
【雪合戦】
ご挨拶の後に・・・
正:『先ずは、ご挨拶代わりに一つ・・・』
から【相合い傘】を・・・
客席から、お題を募ると・・・
上記のお題が・・・次々と♪
正:『【らくだ】は、どちら?』
客席:『落語の方です』
正:『落語のらくだ・・・どんな噺かお客様方お分かりですか?』
噺【らくだ】の筋を話しながら紙切りを進行させていく正楽師匠♪
噺の【らくだ】が分からないお客様が大勢いたら・・・
動物の二こぶらくだでも切り抜こう・・・としたのかしらん?
正:『こうやって、切り抜いた方の事を、【脱け殻】なんて、私どもは言いません♪B 面と称しております♪』
三つ目のお題、【サルカニ合戦】を切り抜いて、リクエストしたお客様に渡す時・・・
切り抜かれたB 面が、正楽師匠の座布団の角の房に引っ掛かり、チョッとアタフタ・・・
四つ目のお題【見ザル聞かザル言わザル】では・・・
正:『三匹ですから大変です♪』
時間をかけて、切り終わり・・・
正:『今日は、【言わザル・見ザル・聞かザル】の順番になってしまいまし♪』
\(^o^)/
正:『ラグビーの五郎丸さんですね♪
ワールドカップが9月に行われ・・・
寄席で、【五郎丸】のリクエストが・・・
9月には・・・2枚♪
10月には・・・12枚♪
11月には・・・12枚♪
12月の今日までに、21枚♪のご注文がありました♪
都合・・・46枚の【五郎丸】を切ってきました・・・そうすると・・・今日は、チャンと上手に切らなきゃダメですよね♪』
五郎丸選手の例のポーズデスネ♪
【澤穂希】長い髪の毛を後ろで一本に束ねた印象的な作品になりました♪
【雪合戦】では・・・
正:『何を隠そう、私が一番得意としているのが・・・【雪合戦】で、その次が・・・【澤穂希】♪』
最後のリクエストの【雪合戦】を切り抜いて・・・
正:『お目当てと交替いたします♪ありがとうございました♪』
礼儀正しくどこまでも飄々とした正楽師匠です♪
\(^o^)/
By HB
12月19日(土曜日)
待ちに待った落語会の開催日です♪
本日の落語会は・・・
【民族芸能を守る会】です。
\(^o^)/
昨年初参加で、今年が二回目になります♪
本日の会場は、写真の下谷神社においてです♪
下谷神社って、寄席発祥の地だそうですよ♪
\(^o^)/
そんな、寄席発祥の地での落語会・・・♪
さてさて、落語会・・・
柳亭 市丸 【道具や】
春風亭 昇吉 【七段目】
柳家 禽太夫師匠 【妾馬】
仲入り
林家 正楽師匠 【紙切り】
柳家 小三治師匠 【転宅】
本来なら、禽太夫師匠のところに、ラブリー喜多八師匠が登場するプログラムでしたが、喜多八師匠、体調の具合が悪く、治療中のための代演になりました。
開演に先立ち、落語会開催の主催者から代演のお知らせが有りました。
今年、最後の喜多八師匠の落語を・・・聞けるって思っていましたので、チョッと残念です。
柳亭 市丸 【道具や】
市:『まずは、開口一番です♪
最初にお願い事から、携帯電話をOFFにして下さい。落語の途中で、携帯電話が鳴ると、周りが迷惑しますし、鳴らした本人は、居たたまれない!私も・・・困る♪』
\(^o^)/
市丸さんは、初めましての噺家さんだと思っていたら・・・帰宅後調べたら、二回目の遭遇でした♪
与太郎が叔父さんに『やってみな♪』って、譲って貰った道具屋の権利、浅草蔵前の叔父さんの仲間の道具屋と一緒に店を出す♪
与:『セミみたいな人だね♪』→与太郎の店に立ち寄った客が冷やかしだけで、立ち去る!
道具やの符丁で、冷やかしは=ションベンされる♪
道具やをやる当日まで、知らなかった道具やの符丁の『ションベン』を・・・直ぐに活用し、ションベンした客を『セミみたいな人だね♪』った・・・
この対応力こそ、与太郎は、実は、バカじゃない♪
逆に、頭の回転が早い♪
った思っている当方なのでした♪
\(^o^)/
春風亭 昇吉 【七段目】
昇吉さんは、正真正銘な初めましての噺家さんです。
喜多八師走の代演で、本日、禽太夫師匠が出られるにしても・・・
春風亭昇吉さん・・・
本日の出演者の中で、唯一の落語芸術協会所属の噺家さんですよね・・・
???が残ります♪
それに、昇太師匠のお弟子さんだから・・・
てっきり、新作落語を演じるのかなぁ〜?って思っていたら・・・
しっかり、古典落語の【七段目】を・・・
マクラでは・・・
昇:『出てくる早々に、拍手で迎えて頂けて・・・ありがたい事です♪
小三治師匠は、既に、楽屋入りされていらっしゃいます♪
えぇ〜実家が、岡山県でして・・・
その実家の母親の顔がボクにそっくりなんです♪
ダイエットをするんですが・・・リバウンドが得意な母親です♪
最近、母親は、また太り、ダイエットに勧められた乗馬を齡、60才にして始めました♪
そんな、乗馬をしている姿を、写真に撮り、写メを送ってくれました♪
写メを見ると・・・
目が一重、アゴが二重で、腹は三段腹!
写メでその姿を見ると・・・
誰かに似ているなぁ〜?
考えてみると・・・モンゴル帝国のジンギスカンに似ています・・・!
そんな、ジンギスカンに似ている母親そっくりな息子の私・・・
岡山県・広島県の中国地方くらいは・・・制覇出来るのでは・・・?』
マクラにも落とし話を・・・
\(^o^)/
昇:『私、春風亭昇吉の師匠は・・・春風亭昇太でして・・・1b30aくらいの師匠です♪』
この後、師匠の昇太師匠のエピソートが出るかなぁ〜?って思いましたが、本日のトリは、あの小三治師匠!
客席も小三治師匠目当て?って空気を読んだのか?
昇太師匠話は出てきませんでした♪
【七段目】は、若旦那と定吉が店の二階で芝居ごっこを興じる時に、三味線の音が鳴り物として、入りました♪
噺も、明るく大きな通る声で・・・
【七段目】芝居・歌舞伎の知識が乏しい当方もこの噺の遭遇が数度♪
噺の内容もよく分かるように
\(^o^)/
By HB
12月16日(水曜日)
月に一度のお楽しみ・・・
落語会に参加しました♪
本日の落語会は・・・
【深川噺し問屋(その2)】
三遊亭兼好師匠の独演会です♪
11月まで開催されていた会場、日本橋社会教育会館が耐震工事?のために使用が出来ず、清澄白河駅が最寄り駅の深川江戸資料館に会場を変更しての落語会開催です。
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【ご挨拶】
三遊亭 けん玉 【山号寺号】
三遊亭 兼好師匠 【やかん】
仲入り
ロケット団 【漫才】
三遊亭 兼好師匠 【二番煎じ】
三遊亭 兼好師匠 【ご挨拶】
兼:『ようこそおいで下さいまして、本当にありがとうございます♪
今年最後の噺し問屋です♪
人形町のいつもの日本橋社会教育会館が、改修工事で・・・
今日・・・ご本人、もしくは、一緒に来られるお友達で人形町へ、行ってしまった方?いらっしゃいます?
実は、私も・・・人形町へ行ってしまいました♪
頭では、今日は、深川の深川江戸資料館だぞ♪って分かっているんですが・・・身体が勝手に・・・
今後、来年の6月までこちらの会場の方で、噺し問屋を開催いたします♪
来年の1〜4月は、こちらの会場で、開催し・・・
5月には、池袋の大きなホールで開催予定になっています♪
800名も入る大きなホールでして・・・
多分、会場の客席は、スカスカでしょう〜♪
ですので♪
友人・知人・別れた旦那を・・・お誘い頂き、是非、そちらの落語会の方へもいらして頂きたい♪
6月は、一旦こちらに戻り、会を開催し・・・
7月には、再び、国立演芸場にて・・・
8月からは、会場を人形町へ・・・
人形町にある、もう一つのホール、日本橋劇場に於いて噺し問屋の会を・・・
こちらの日本橋劇場も大きなホールなんです♪
是非お運び下さい♪
今年も色々な事が・・・
オリンピックのエンブレム問題・・・
年の前半は、天皇陛下に手紙を渡しちゃった、あの山本太郎議員と別れた元奥さんが、AVに出演♪とても、興味が有りました♪
後半は、道路の側溝に、5時間も潜んでいて、チカン容疑で逮捕された彼・・・
捕まった時に、彼は、『生まれ変わったら道になりたい!』って・・・
そんな人は、ほっといても良いのでは・・・?
側溝に隠れている・・・あれは、そう言うのが好きなんだなぁ〜♪って、その場所を回避して通れば良いので・・・
彼が捕まり、事件が明らかになりましたが・・・
虫ではないですが、一人あのような人が居たって事は、他にも、同じ趣味の人が大勢居るのではないか・・・?
こういう趣味の方は・・・
『結婚したんだって?早かったね?』
『ソッコウ(側溝・速攻)でした♪』ってね♪』
\(^o^)/
兼:『今年、亡くなられた著名な方は・・・
歌舞伎界では、三津五郎丈が・・・
相撲界では、北の湖親方が・・・
北の湖親方は、一度だけお会いした事があります♪
小圓朝師匠の昇進の時で・・・
北の湖親方・・・あの顔(`ヘ´)(オッカナイ顔)で本当に良い人でした♪
私も本当に損してる♪こんな顔で、こんな声ですから・・・♪
原節子さん、伝説の女優さんです・・・
でも・・・まだ生きていたの?
落語界では、平井の師匠・・・橘家圓蔵師匠が・・・
圓蔵師匠は、江戸川落語会という、落語会の出演者の顔付けをされておりまして・・・
私の師匠の三遊亭好楽がその江戸川落語会に出演させて頂いた折り・・・私は、入門したてで、名前が付くか付かないかの頃、圓蔵師匠にお会いしました♪
好楽師匠のお供で、伺ったのですが・・・
会場に着くと、圓蔵師匠は、うちの師匠に、『キュ〜チャン♪今日は、ありがとう♪(好楽師匠は、以前は、林家九蔵を名乗っていたからキュ〜チャンでして・・・)』フト私を目にとめて、『誰?』・・・新しい弟子と紹介されると・・・
圓蔵師匠は、私と肩を組んで・・・
『君は、師匠にキュ〜チャンを選んだって事は・・・落語をやる気無いね♪』って言われました♪
そんな圓蔵師匠は、楽屋の皆に声をかけていらっしゃいました♪』
この後、若手の前座・二つ目(圓蔵師匠に噺を習いに行っていた)が受けた、圓蔵師匠の困ったエピソートを披露してくれました・・・♪
落語を教える(上げの稽古)で、直接噺を目の前で、演じさせず、『テープに録ってきて♪後で聞いておくから♪』って言われ、テープに録って提出すると・・・
そのテープを落語界の偉い師匠方と会っているときに・・・『一緒に聞いてみる?』『下手だねぇ〜♪』って、自分の知らない所で披露されたりした♪なんて事が・・・
\(^o^)/
兼:『お客様からの要望で、Facebookをやっておりますが・・・
私は、ノータッチなんです♪
奥さんがFacebookをチェックしておりまして・・・
先日、奥さんが『これ、どういう事?』って言ったので・・・
私が、Facebookを確認すると・・・
『先日、兼好師匠の落語を聞きました♪とても、感動しました♪つきましては、兼好師匠の弟子に成りたいです♪・・・先ずは、お友達から・・・♪\(^o^)/』
こんな、弟子・・・絶対イヤです!』
\(^o^)/
こんな、ご挨拶をタップリと・・・
三遊亭 けん玉 【山号寺号】
けん玉さんからのこの噺・・・初めて?
噺の数がどんどん増えてきますね♪
\(^o^)/
一八と若旦那が、やり取りする山号寺号・・・
おばさん、子が大事♪
肉屋さん、ソーセージ♪
カルフォルニア産、オレンジ♪
お蕎麦屋さん、卵とじ♪
時計屋さん、今何時♪
時計屋さん、今8時♪
1・2・3、数字♪
おサルさん、チンパンジー♪
桝添さん、都知事♪
落下傘、開かなくて、一大事♪
一つの山号寺号を発表する度に、若旦那から1銭のお銭を頂戴していた一八・・・
若旦那に、『お銭を貸しな♪』
今まで、頂いた、お銭を若旦那に渡す一八・・・
若旦那は・・・
一八からお銭を渡されると、それを、懐に突っ込み、尻ぱしょりをして・・・
一目散、瑞銭じ!
って・・・お銭を持って逃げ出す♪
一八さん、ドジ!
まででしたが・・・
よくこれだけの『○○さん△△じ』が頭に入りこむもんだなぁ〜って感心しきり・・・
三遊亭 兼好師匠 【やかん】
兼好師匠も【やかん】演じるんだぁ〜♪
これが、第一の感想♪
マクラでは・・・
兼:『噺家は、いい加減なもんでして・・・
そのいい加減も良いもんだと・・・
相撲の立行司さん、勝敗の差し違いで、三日間出場停止に・・・
昔だったら、差し違った時点でその場で切腹しなければならなかった♪
勝敗のどちらかが分からなくても、行司さんは、瞬時に勝敗を決めなくてはいけない!
間違いは、起こりうる事ですから・・・
噺家が、噺を間違えて、三日間出られないなら・・・
今日、私は、ここに、居ません♪』
\(^o^)/
兼:『以前、師匠の好楽が【芝浜】を演じた時に、冒頭で、旦那を起こさなかった♪
どうなるの?って舞台袖で、聞いていたら・・・
そのまま、【芝浜】をやりきっちゃいました♪』
そういう【芝浜】も聞いてみたいけど♪
\(^o^)/
兼:『NHK の、のど自慢♪
歌の途中で、鐘がカァ〜ン♪
歌の途中で、歌うのを止められても、笑っている日本人。
ヨーロッパの人には、理解出来ないらしです!
落語も、噺の途中で、鐘がカァ〜ン!ってなるようになったら・・・
私・・・ドキドキしてしまいます♪
確かに・・・噺の途中で、鐘をカァ〜ン!って鳴らしたくなるような噺もありますが・・・』
こんなマクラから、噺【やかん】に・・・
オチに・・・
『やかんだけに、水入りになった♪』
っていう、初めて聞いたオチでした♪
仲入り
ロケット団 【漫才】
本日のゲストは、ロケット団さん・・・
漫才の前半は・・・普通でしたが・・・
後半になるにつれて・・・会場がヒートアップしてきました♪
兼好師匠曰く、【安定した漫才】だそうです。
三遊亭 兼好師匠 【二番煎じ】
さぁ〜ここからが・・・問題です!
会場の暖房?
落語会のスタートのご挨拶を真剣に聞きすぎた?
日々の仕事の疲れ?
最後の一席【二番煎じ】・・・
睡魔に勝てず!
噺の途中途中で、意識が戻るのですが・・・
暫くすると・・・再び睡魔が・・・
断片的な記憶しか残らない噺になってしまいました♪
年内にもう一度だけ・・・
兼好師匠の噺を聞けるチャンスが残されているので、その時は、気合いを入れて噺を聞こっと♪
By HB
【ミニ鹿芝居】の続き・・・♪
客席に配られた【ふたつ巴】の鉢巻きって・・・
こんな感じ・・・♪
客席に、赤穂浪士の仲間を得た白鳥師匠の大石内蔵助・・・
白:『赤穂浪士と言えば・・・合い言葉だな♪
【山!】と言えば・・・』
会:『川♪』
白:『【エィ!エィ!】と言えば・・・』
会:『オォ〜♪』
そして、白鳥師匠大石内蔵助と、彦いち師匠堀部安兵衛は、吉良上野介邸前に到着・・・
毎年使い回しをしている吉良邸のセット♪
歌舞伎座のセットの十分の一のスケールだそうです♪
白:『吉良邸に着いたが、どうやって中へ入る?』
彦:『このセット便利に出来ておりまして・・・』
って、セットの門前の部分を持ち上げクルリとひっくり返すと・・・
一瞬にして、屋敷内の場景に変わります♪
そして、白鳥師匠の大石内蔵助と彦いち師匠の堀部安兵衛による吉良上野介の探索が始まると・・・
会場の後方のふたつの入口から、それぞれ、真っ白な着物(江戸時代の寝間着)姿の昇太師匠と喬太郎師匠が登場♪
会場最後方の入口から通路の階段を降りながら、歌謡ショーの幕開きです。
二人の吉良が歌うのは・・・
ピンキーとキラーズのヒット曲、【恋の季節】
舞台上に、大石内蔵助・堀部安兵衛・二人の吉良上野介の四人が揃い♪
昇:『キラ・・・二人で心強い!』
白:『なんで?二人なの?』
昇:『ピンキー抜きの【キラーズ】です♪』
こう言い・・・昇太師匠と喬太郎師匠二人が決めポーズを・・・
昇:『会場は・・・赤穂浪士の鉢巻きをしているが・・・最前列のお客様には・・・ネクタイを配り・・・吉良の味方になってもらい・・・♪
配られたネクタイは・・・ひと昔の酔っぱらいのように・・・頭にネクタイを巻いて下さい♪』
そして、二曲目が・・・
昇:『キラーズリサイタルへ、ようこそ♪』
歌う気マンマンな昇太師匠
二曲目の曲は・・・【かけめぐる老人】(キラーズ)
女子プロレスのビューティーペアの【かけめぐる青春】の替え歌を・・・
この歌のサビの部分の『ビューティービューティー〜ビューティーペア♪ビューティービューティービューティーペア♪』のところを、舞台上の昇太師匠・喬太郎師匠・白鳥師匠・彦いち師匠が曲に合わせてステップを踏むのですが・・・
白鳥師匠だけ・・・出来ていない♪
本人、皆に合わせようと・・・必死こいて踊っているのですが・・・♪
\(^o^)/
次に、玉川奈々福師匠と沢村豊子師匠(三味線)の【蘇洲夜曲】を挟み・・・
再びキラーズ登場♪
【夢芝居】を歌い始めます♪
昇太師匠の独唱で、喬太郎師匠は、昇太師匠の脇で、拍子木でチョ〜ン♪ってやりながらの参加・・・
昇太師匠のやりたい事をやりたい放題・・・
仲入り
玉川 奈々福師匠 【俵星玄蕃】(歌謡)
今度は、昨年まで、柳亭市馬師匠のオンステージだった【俵星玄蕃】を・・・
奈々福師匠が熱唱・・・
8分を越えるロングな曲を歌い切りました♪
【俵星玄蕃】を歌い始める前に・・・
奈々:『今日は・・・ちっちゃい師匠の浪曲【昇太出世伝】の時に、脇で三味線をひくだけ来ましたが・・・♪』
本日の歌謡ショーの色々なシーンで引っ張りだこになった模様ですね♪
\(^o^)/
浪曲って、あまり、触れる機会が少ない当方からすると・・・
存在自体がかなり新鮮に・・・
玉川奈々福師匠の【俵星玄蕃】が終り・・・
ステージ上には・・・本日出演のキャストが勢揃いして・・・
エンディングを迎えました♪
落語は・・・チョッとでしたが・・・
楽しいエンターテイメントを見せて貰い、ニコニコで帰宅した事を報告いたします♪
\(^o^)/
By HB