11月14日(土曜日)
前日の白酒師匠の落語会から連チャンでの、落語会参戦です。
本日の落語会は、昼の会と夜の会の二部構成の落語会で、当方が参戦したのは、昼の落語会。
【師匠と弟子六人集まれば一門の知恵
第三回さん喬一門師弟七人会】
長いタイトル通り、時間も三時間半の長丁場な落語会でした♪
さてさて、落語会・・・
入船亭 辰のこ 【たらちね】
柳家 小傳次師匠 【七段目】
柳家 喬太郎師匠 【擬宝珠】
柳亭 左龍師匠 【三方一両損】
柳家 さん喬師匠 【御神酒徳利】
仲入り
柳家 さん助師匠 【だくだく】
柳家 喬太郎師匠 【宗漢】
柳家 喬之助師匠 【品川心中(上)】
開演中は、落語だけで・・・三時間半!
ヘビーでタフな落語会でした♪
入船亭 辰のこ 【たらちね】
ご隠居と八っあんとの会話から・・・
隠:『妻(さい)を持つ気はないかい?』
八:『サイ?・・・どんな物食う?』
隠:『家のバァさんの遠縁で、今年18になる♪』
八:『ラツの具合は?』
隠:『ラツ?』
八:『面(ツラ)をひっくり返して言ったんで・・・ツラの具合は?』
この辺りのご隠居と八っあんとの会話のやり取りは!初めて聞いたパターンです。
\(^o^)/
八:『こっちがゾンザイで向こうがテイネイ♪』
隠:『お前の所は汚いぞ!綺麗にしておけよ!それから、火だけはおこしておきな!』
この八っあんのセリフとご隠居の火だけは〜のセリフも初めて。
『火だけはおこしておきな!』のセリフが、噺の展開にどのように影響するのか?
って思っていたら・・・
『火事なら焼け死ぬ』噺の途中で、オチになってしまいました。
それに、八っあんが、お嫁さんに名前を聞くと・・・
お嫁さんの答えの中で、自分の父親を(佐藤慶三)ってのも、(今までは、藤原の○○って父親の名前は聞いた事有りますが)初めて聞いた名前です♪
単に、前座噺って言っても、前座さんそれぞれに、微妙に違う構成の噺として持っているんですね♪
柳家 小傳次師匠 【七段目】
マクラでは・・・
小:『お早くから、いっぱいのおはこびありがとうございます♪
紙テープなどは、投げないで、投げるなら・・・現金でお願いします♪
木村拓哉です♪』
なんか言いたい放題ですね♪
小:『今日は、ず〜っと落語です♪
昼の会、夜の会合わせて15席です!
昼の会夜の会通しでのお客様は・・・?』
結構な人数の手が上がります。
気合いの入ったお客様・・・多いいんですね♪
(*_*)
小:『チラシ挟みが有りましたので、私は、朝9:00からこちらに来ていました♪
兄弟子の喬太郎からメールで、【出番までには間に合うから!】って・・・
師匠のさん喬は・・・まだ来ていません♪
真面目なのは、私だけですよ!』
噺家さんって、仕事のゴールデンタイムが夜ですから・・・
一般の人と生活時間帯が違うんですよね♪
現に、小傳次師匠の冒頭のあいさつで、『お早くから・・・』なコメントがありましたよね♪
我々一般人は、昼の12:00からの仕事って、特別に早い時間帯では、ありませんもんね?
我々一般人と噺家さんとの感覚のズレをこんな所で感じてしまいました♪
噺の【七段目】は、苦手な知識が乏しい芝居噺ながら、滑稽噺なので、楽しく聞けました♪
柳家 喬太郎師匠 【擬宝珠】
喬:『お運び頂いて、ありがとうございます♪
・・・何考えているのか?
こんな時間帯のお客は・・・マニア!
気が重いです』
いきなり、客席に先制パンチを繰り出してきた♪
喬:『一人目が小傳次で!【七段目】ですよ!
後ろの事・・・考えていませんね!
パリでテロがありました。
(/。\)
ここ、大手町のホールや、半蔵門の国立劇場・・・危ないです・・・
【阪神バンザ〜イ!!!】
来年から、ここ、読売大手町ホール・・・貸して貰えないな♪』
マクラの話をアッチに行ったり、コッチに来たりしながら、どんな噺に入ろうか?
色々、話を客席にぶつけて、反応を見ているような?
喬:『六泊七日で、先日、長崎に落語会で行きました♪
長崎県の諫早では、ムツゴロウの蒲焼きを食べさせてもらいまして・・・
蒲焼きだから、ムツゴロウのひらきの蒲焼き?って思いましたが・・・
丸焼きの蒲焼きでした♪
食べた事有ります?ムツゴロウ・・・
苦味が有って、小骨が多かったです♪』
ムツゴロウ・・・丸のままなら、そのままの姿ですよね?
姿を認識してから・・・食す・・・?
チョッとキビシイ気がします!
喬:『旅・旅行は・・・良いもんデスネ♪
私どもの旅行は・・・仕事に繋がっていきますので・・・
趣味・道楽・・・色々な物が好きで・・・』
ウルトラマンネタの噺?って思ったら・・・
噺【擬宝珠】に入っていきました♪
親子の共通の好きな事・・・擬宝珠を舐める事!
ビックリな噺の展開ですよね♪
柳亭 左龍師匠 【三方一両損】
マクラでは・・・
左:『落語が続きます♪
息が抜けません♪
学生時代、落語研究会(落研)に所属しておりました、落研出身は、私と喬太郎だけで、さん喬一門の他の噺家の前職?は、お笑いタレントなどの出身者などで、落研ではなかった♪
落研出身の特長は・・・一部ですが、やたらと手を動かす!みたいな特長があります。』
以前、聞いたエピソードで、喬太郎師匠がさん喬師匠に入門した時、さん喬師匠に『落研出身?ならばお前は、マイナスからのスタートになるよ!』
落研で着いてしまったクセが、プロの噺家として、マイナスからのスタートになる事を教えられた話。
そんな、聞いたか?読んだか?の逸話を思い出しました!
左:『昔の江戸っ子は、情に脆く、金には、執着しない』
こんなマクラから、噺【三方一両損】に・・・
左龍師匠、昨年のこの一門会で、【妾馬】を口演し、今年は、【三方一両損】
一門会での、左龍師匠の演じる噺は、二年続けて、結構なオオネタです・・・
もっと軽い滑稽噺をやれば良いのになぁ〜♪
って、昨年も今年も感じました。
By HB
桃月庵 白酒師匠 【風呂敷】
2席めのマクラでは・・・
白:『明日は、新潟の長岡で落語会です♪
扇辰師匠との二人会でして・・・
最近、二人会の相方が固まってきました♪
扇辰師匠、白鳥師匠、喬太郎師匠って・・・
中でも、白鳥師匠は、落語会に来られたお客様に対して、心得のある師匠で、『自分の噺を聞いて貰えなくても』→『金になる!』
!!(゜ロ゜ノ)ノ
近頃、女性客が多くなりましたが・・・
扇辰師匠や白鳥師匠や喬太郎が出てきただけでは、客席が色めき立たない♪
様子の良い文菊さんなどでないと・・・しかし、文菊さんは、楽屋ですら格好つけているし・・・
弟弟子の馬石などは・・・『あの女性客、僕の方見ていませんか?』ってな具合です♪』
馬石師匠は、やはり、白酒師匠の話のオチに使われてしまうんですね?
\(^o^)/
白:『ご夫婦は・・・難しい!』
こんなマクラから噺【風呂敷】に・・・
もめ事解決に、兄さんの所へ『大変だぁ〜大変だぁ〜』って、駆け込んでくる女将さん。
兄さん:『大変!は、人生で使えるのは、五度までだよ♪
お前の所は、『大変だぁ〜大変だぁ〜』って、のべつじゃないか!』
こんな出だしで、女将さんの大変だぁ〜の訳を聞く兄さん♪
話を聞きながら、質問、対話、説教、諭しをしながら噺は進むが、兄さんの話に・・・
『○○○○【し!】』
なんだぁ〜?って思っていたら・・・
この【し!】って強調の【し!】だと説明が入りす♪
自分の旦那(えらく焼きもち焼き)が朝早く出掛け、留守中に、旦那の後輩が訪ねて来る、旦那は留守だが『お茶でも飲んでいきなよ♪』って自宅に入れ、二人きりに、そんな時、にわかに雨が降りだし、雨戸を閉めた後に、帰りが遅くなるって言っていた旦那が帰宅。
疚しい事は、何もないが、遅い帰りと思っていた旦那が、急に現れ、雨戸を閉めた自宅に後輩と二人きりの状況・・・
後輩を慌てて、押入れに入れ込む♪
旦那にバレないように、逃がしたい!
兄さんには、こんな相談をしに来たのだが・・・
強調の【し!】が示すように、兄さんと女将さんの会話は、話の軸を多少残しながらも、どんどんブレていく♪
先に、女将さんを自宅に帰し、後から、問題解決に行こうとする兄さんは・・・
自分の女将さんに『風呂敷を取ってくれ♪』って頼むと・・・
『どこ行くの?言いな【し!】』
って、強調の【し!】で問われる♪
白酒師匠流の、噺の進行に全く関係ない強調の【し!】ですが・・・
噺のみょ〜なセンテンスになっており、とっても、楽しい噺の構成?になっていました♪
あまり、よそでは聞けない噺になっていますね♪
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【幾代餠】
白:『もう一席お付き合いのほどを・・・
落語を聞きに来られるお客様・・・
どのような目的で来られるかは・・・
人それぞれでして・・・
・ただただ、落語が聞きたい!
・ネタ出しされてる初めて聞く噺だから!
・あの噺家・・・そろそろ死にそうだから、行っとくか!
・ライブで、落語を見聞きしたい!
・落語会へ行くと、よく眠られるんだよ!
【東京落語会】などの落語会では、楽屋で、客席のモニターを見ると、8割方のお客様が寝ていらっしゃる!
私の仕事は・・・お客様を良い心持ちにしてお帰り頂くって事ですから♪』
よ〜し!じゃ〜寝ちゃうぞぉ〜♪ってチョッと頭を過りましたが・・・
なかなか、どうして、全く寝られませんでした♪
この後、始まった噺は、噺の冒頭で、【紺屋高尾】か【幾代餠】って想定がたちまして・・・
最後の噺は、人情噺だなぁ〜
噺の途中で、寝落ちしちゃうかも?
なんて、思いながら噺を聞き進めるうちに、ドンドン目が覚めて、頭も覚醒されていきます。
どうして・・・?って
白酒師匠の【幾代餠】って、『人情噺』の皮を被った『スーパー滑稽噺』だからです・・・
人情噺にあり得ないくらいに、噺の全編にクスグリをビッシリ張り巡らせた噺に・・・
ビックリするやら、大笑いするやら・・・
\(^o^)/
白酒師匠の噺って、先ほどコメントを書いたように・・・
【お客様に、良い心持ちになって頂きお帰り頂く!】
まさに、有言実行な一席ですね。
\(^o^)/
ただし、マクラの話の中で言っていた、お客様の落語を聞きに来られる目的が、人それぞれですので・・・
今日の白酒師匠の落語会に来られたお客様の中には、人情噺は、人情噺として、聞きたい!って方も何人かいらっしゃったかも・・・?
当方のみに、当てはめれば、【どストライク!】な落語会でした【し!】
By HB
11月13日(金曜日)
東京新宿メディカルセンター、検査・診察
神楽坂、散策・昼食
そしがや温泉21、銭湯
最後に二週間ぶりの落語会♪
本日の落語会は・・・
成城ホールにての【桃月庵白酒rakugo bookいいね!】
さてさて、落語会・・・
桃月庵 はまぐり 【金明竹】
桃月庵 白酒師匠 【家見舞い】
桃月庵 白酒師匠 【風呂敷】
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【幾代餅】
桃月庵 はまぐり 【金明竹】
叔父:『与太郎!店では、私の事を叔父さんって呼ぶな!旦那様って言いなさい♪』
与太郎が叔父さんの店で奉公したての設定みたいです♪
叔父:『店先を掃除しなさい!』
指示された通りに、与太郎は、店先を掃除し始める♪
叔父:『いきなり、掃きなさんな!
埃が立つから、水を撒いてから掃きなさい!』
またまた、指示された通りに、与太郎は、水撒きを始める♪
叔父:『店の中から水を撒くな!店先の人に水がかかるだろ!』
そう怒りながら、店先の往来の人に『すみません♪水がかかりませんでした?』って謝る叔父さん。
叔父:『なにやらせても・・・二階でも掃除しろ!』
与太郎は、二階の掃除を始める前に、埃が立たないように、二階に水を撒き始める!
言われた事をキッチリ守る与太郎さん♪
言われた事の意味・意向までは理解しきれない♪
与太郎さんのこのストレートさがなんとも与太郎さん好きには、たまりません♪
この後、店番を任され・・・
雨が降ってきて→往来の人が雨宿りに軒先を借りる→その人に傘を貸してあげる→叔父さんの傘を見ず知らずの人に傘を貸して、返してもらうあてがない♪→傘を貸すのを断る断り様をレクチャーさせる与太郎さん→今度は、お隣が、ネズミを追い込んだので猫を貸してくれと来る→猫を貸すのを断る断り様を、傘の断り様をそのまま披露→猫を貸すのを断る断り様を再びレクチャーさせる与太郎さん→終いには、旦那様の目利きをして貰いたいって山田屋さんの使いが来る→旦那を貸すのを断る断り様に、猫を貸すのを断る断り様を活用『家にも旦那が一匹おりますが、盛りがついたようで、外で腐った物でも食べてきたようで、座敷でそそうをいたしますので、奥に閉じ込めております♪』
やはり、与太郎さん独特の与太郎WORLD♪
ここから、加賀屋佐吉さんの使いがきて、早口長文、意味不明な口上が始まります♪
一度目の口上を聞き終わり、『これやるから、もう一ぺんやって♪』
はまぐりさん着物の袂にてを入れて、何か取りだし、使いの人に渡します♪
何をあげたのか・・・?
なんか、とても気になります♪
奥から女将さんを呼び、二人で使いの人の口上を聞き・・・
はまぐりさんは、合計四回使いの口上を披露してくれました♪
口上を聞いた女将さんが一言・・・『日本の人でしょ?』って・・・つぼにはまってしまいました♪
全体的に、はまぐりさん、噺を丁寧に丁寧にって姿勢をスンゴク感じました♪
桃月庵 白酒師匠 【家見舞い】
初めて聞いた噺です。
マクラでは・・・
白:『いっぱいのおはこびありがとうございます♪
寒くなってきました・・・
日中は、良いが・・・日が暮れると・・・寒い♪
一昨日仙台へ落語会に行きました♪
私でも寒かった・・・
仙台は、南東北で・・・南東北って言葉の印象が暖かく感じます・・・』
そうは言っても東北は東北で、東京より、はるか北に位置してますもん、仙台は・・・
白:『こういう時期には風邪を引きやすいんです♪
先日、インフルエンザの予防接種を受けました♪
完全な流れ作業ですね!→やっつけ仕事!
腹が立ちました♪
予防接種の後、絆創膏を張るじゃないですか・・・注射した所じゃなく、そこは・・・ホクロだぜ!って所に絆創膏を張りやがった・・・』
\(^o^)/
白:『自宅の二軒先が建て替えで・・・
『建設中お騒がせします♪』って、建設業者が挨拶に来て・・・
聞くと、業者は、【旭化成】・・・
他意なく、『この時期大変ですね♪』って言ったら・・・
『本当にすみません!』って謝られてしまった♪
フォルクスワーゲンが潰れないくらいだから、旭化成は、大丈夫!
駅伝と化成が有りますから・・・』
マンション基礎杭事件で、渦中の企業ですから・・・
白:『住んでいる飯田橋、以前、警察病院が有りました♪それを潰して新しい建物に・・・
下は、テナントで、上がマンション。
マンションは、まだ、全て入居していなくて・・・
家賃が一月40〜50万円もするマンションで、そのマンションを取り扱う地元のチャラチャラした不動産屋のアンちゃんが言うには・・・
『中国人目当ての投資なんす♪』って事でした・・・
噺家は・・・安定収入じゃないでしょ?
賃貸してもらうのが・・・難しい!
入船亭扇好兄さんが、高倍率のURのマンションに抽選で当たり!引っ越しました♪
みんなで引っ越し祝いに・・・萬窓師や文左衛門師や遊雀師と行きました♪
二時間の訪問中に、マンションの上の階と下の階から苦情をうけました・・・』
お祝いに行って、お酒飲んで、騒いだみたいです♪
遊雀師匠は、扇好師匠のお子さんにチン○○を放り出し見せるサービスまでついていたそうで・・・
恐るべし、酔っぱらいの噺家さん・・・ですね♪
\(^o^)/
この、扇好師匠の引っ越し祝いの話から噺【家見舞い】に入っていきました♪
男1:『金のある奴?』
男2:『オレ金あるよ♪』
男1:『いくら?』
男2:『26銭♪』
男1:『よく26銭で、金があるって言えるな!オレのと合わせて二人で、50銭だな♪』
じゃ〜男1は・・・24銭しか無いって事?
それで、26銭の男2に、よく説教したもんだ!
男1・2合わせて50銭しかないものの、二人の兄貴分の新所帯にお祝いを持っていこう♪って気持ちは、良い心がけ?
\(^o^)/
懐具合に合わせお祝いの贈り物は、古道具屋に・・・
古道具屋の主人に、【時計】を案内されると・・・
男1:『時計かい・・・オレは、時計って、心の中で決めていた!』ってセリフが楽しい♪
値段を聞くと・・・58円
予算が合わず♪
次に【ついたて】を案内されると・・・
男1:『ついたてかい・・・オレは、ついたてって、心の中で決めていた!』
値段を聞くと・・・38円
予算が合わず♪
次に、【水瓶】なんかは、いかがですか?って案内されると・・・
男1:『それいくら?』
主人:『6円でございます♪』
男1:『嫌だな!負けてくれないかな?』
主人:『いかほど?』
男1:『※※※銭!』
主人:『えっ?フランス語ですか?』
開口一番のはまぐりさんの噺の『日本の人でしょ?』に被るようなセリフ仕立てに・・・
狙って、やったか?たまたま、被ったか?
白酒師匠のみ知るミステリー仕立てにもなっており・・・
大袈裟過ぎますね♪
\(^o^)/
男1:『※※※銭!』
主人:『6円から50銭引くんですか?』
男1:『50銭で売ってくれ!』
主人:『顔を洗って出直して参って下さい!』
6円の水瓶を50銭で売ってくれ!って・・・9割引き以上の値引き交渉ですから・・・
当然、古道具屋の主人には、相手にされず♪
しかし、落語の世界の住人の男1は・・・
男1:『お手軽がいいなぁ〜♪』
粘り強く、何か贈り物は?って探す。
男1:『この瓶?何の瓶?』
主人:『そういうのは、聞いてはいけない瓶なんです!』
この瓶は、トイレで使う、俗に言う肥瓶でして・・・
男1:『これいくら?』
主人:『5銭でございます♪』
男1:『掘り出し物だ!』
主人:『お買い上げなる?これをお買い上げになるのは、あなたしかいないと思っておりました♪』
男1も古道具屋の主人も調子の良い事ったらありゃしません♪
この後、男1・2が例の曰く付きの激安な瓶を担いで兄いの新所帯へ、向かう途中。
兄さんの家にてのお祝い〜祝いをありがとう♪お前達、飲んでけ♪食ってけ♪って・・・
噺が繋がっていきます♪
By HB
神楽坂散策&昼食でのエナジー補給を完了♪
本日、前売りGET している落語会まで、まだまだ時間の余裕がタップリあるので、落語会会場に比較的近いところでの銭湯を検索ちゃん♪
\(^o^)/
いくつかの候補店からチョイスしたのが・・・
【そしがや温泉21】です。
世田谷区内の銭湯進出の第一号店になります。
ここ、【そしがや温泉21】は、店名のように温泉銭湯で、お店のHP から借りた写真でわかるように、黒湯の温泉♪
人気の銭湯で、訪問時のpm 15:30頃、開店後直ぐの時間帯でしたが、えらく浴場が混雑しています。
設備も、高温サウナ以外は、追加料金なしで、ミストサウナや冷凍サウナ、屋外の10bプールなども使用出来、浴場には、大型のTV も設置され、今開催中の大相撲を放映中♪
こりゃ〜人気の銭湯になるし、来店客は、長湯になりますよ♪
自宅からの交通の便さえ良ければ、明日も再び行きたい銭湯です♪
By HB
東京新宿メディカルセンターを出て・・・
目の前の通りの向こう側へ・・・
そこは、神楽坂。
丁度、ランチタイムにかかる時間帯です♪
表通りから一歩裏道に入ると、写真のような光景が・・・
以前は、神楽坂の料亭だったろう建物に、現在は色々な食べ物屋が出店・営業をしています。
店の入口には、ランチタイムのメニューを掲示している店舗がほとんど・・・
どのお店も、ランチタイム価格で、1000円〜3000円までの設定。
これくらいなら♪って思わせる価格帯でした♪
当方のランチは、ここ、神楽坂の裏道に有った
お寿司屋の二葉さんで、バラチラシを食べようって、計画していて・・・
二葉の店の前に来てみると・・・
店名が変わっています!
近場に移動したか?閉店したか?
わかりませんが、バラチラシにありつけず、チョットガッカリです!
病院での検査・診察のごほうびごはん・・・
神楽坂の坂を降り、飯田橋駅近くの日本蕎麦屋に変更して、新そばと天ぷらの『天ざる』を食する事が出来ました♪
By HB
1月13日(金曜日)
うゎ〜13日の金曜だぁ〜♪
こんな日に・・・病院へ
JCHO 東京新宿メディカルセンター
(旧東京厚生年金病院)へ・・・
9月初旬から痛みが出てきている右足膝の診察に・・・
痛みが出始めた、9月初旬に地元の整形外科医へ・・・
問診→レントゲン→診察
この順に診察して、レントゲンを見ながら、どこも正常との診断をしながら、再び、問診し、いきなり、『これは、半月板損傷だな!手術しか治らないよ♪』との結論。
手術が必要との診察でしたが、余りにも想定外な結論。
一週間分のシップ薬と膝のサポーターを貰い帰宅。
一週間、処方の通り、シップ薬とサポーターを使用しているうちに、痛みも弱くなりました♪
地元の整形外科医は、それきりにして、弱まった痛みを良いことに、医者通いを中断してしまいました♪
その後、季節の恒例事行のインフルエンザの予防接種を受けに行った時、予防接種を打ち終わった医者さんが、『足・・・どうしたの?』
初対面の医者さんに右足の膝の痛みを見抜かれ・・・
地元の整形外科医で、診察しましたが、初めはなんともないって言っていたのが、終いには、半月板損傷で、手術しないと治らないと結論付けた経緯を手短に話すと・・・
『大きな病院で見てもらえば♪』
このアドバイスで、10月の下旬に東京新宿メディカルセンターで受診。
9月初旬からの膝の痛みの経緯を話すと・・・
『ならば、シッカリ検査しましょ♪
私の診察日で、MRI 検査をしたいので、11月13日に再診に来て、MRI とレントゲンを撮って、診察に回って下さい♪』
そして、本日がその検査&診察日でした。
狭い所に押し込められる、MRI 検査を考えると今週の頭からブルーが入っていて、気の重い一週間でしたが、膝の痛みが解消するなら♪って東京新宿メディカルセンターに再診に来ました!
幸運な事に、MRI 検査は、右足膝の検査でしたので、MRI 機械にスッポリ全身を入れず、顔が機械の入口までの状態での検査でした・・・
あの狭い身動きの出来ないトンネル内に全身を入れなければならない、検査時間が20〜30分かかるって・・・想像するだけで、ゾッとします♪
膝の痛みの結論は・・・
地元の整形外科医の診断と同じ、半月板損傷でしたが、東京新宿メディカルセンターの担当の先生によると・・・
『今の痛みを患者が受け入れられるか?』に全て集約されるそうです。
耐え難い痛みが有るなら、損傷した半月板を手術で除去できるが・・・
膝のクッションの役割の半月板を除去すると、クッションが無くなり、体重から全ての荷重が膝に直接かかるとの事。
手術する、しないは、患者の当方の選択
痛みが有りながら、日常の生活が可能かどうか?って事になりました。
今の所、実際に痛みに我慢出来ているので、至急の手術は、先送りの結論にしようかな?
そう思い、病院を辞して来ました♪
By HB
11月11日(水曜日)
日常の日記です♪
地元のスーパーマーケットで・・・
赤・赤・赤・・・
【とちおとめ】が、『ど〜だ!』ってくらい並んでいます♪
イチゴは、ハウス栽培ものがあるので、一年中店頭に並びますが・・・
本日、お店の一押し商品?
写真のように、これだけ、並んでいると、けっこう壮観ですね♪
ワンパック¥599円でしたので、買い物カゴには、入れませんでしたが・・・
それに、来店時間のpm 21:00の時間帯で、これだけ売れ残っているって・・・
やっぱ、どのお客様も割高感が有るのでは・・・
もう少しお手軽価格になったら、買いたいですね♪
本日、11月11日で、落語から遠ざかる事、約二週間♪
どこぞの、落語会に参戦したいのですが・・・
なかなか、タイミングと行きたい会との都合がつかず・・・
月初の会社の事務所移転などもあり・・・
体力的にへろへろな部分があり、深層心理的に落語会参戦を敬遠しているのかも?
それに、最近、毎晩寝る前に、布団のなかで、YouTubeで、お好みの落語を楽しんだりしているので・・・
落語が聞きたいって禁断症状が現れず♪
今月11月の落語会参戦予定が、11月13日(金曜日)からの始動♪
もういくつ寝ると落語会〜♪
カウントダウン状態になってきました♪
久し振りに聞く落語・・・
楽しめればよいなぁ〜♪
By HB
11月6日(金曜日)
会社の仕事帰りに銭湯放浪です。
って言うより、本日仕事で行った、江東区夢の島のゴミ焼却工場での臭いが身体に染み付いた?
臭いが染み付いたのは、洋服だけなら良いのですが・・・
もし、身体に染み付いたらイヤなので、銭湯に行った次第です。
どうせ、銭湯に行くなら、チョッと遠征してやろ〜
って来たのが、大田区池上の【桜館】です♪
半年ぶりくらいですかね?
前回訪問時の記憶がないくらい、間隔が開いた訪問です。
写真は、例の如く、大田区銭湯組合のHP の桜館のページよりお借りしました♪
訪問日の11月6日は、男性が壱の湯(写真の露天風呂がある方)、女性が弐の湯(館内三階の空中露天風呂が有る方)です。
頭・身体を三回づつ洗いました♪
浴室入場→頭・身体を洗う→黒湯露天風呂に浸かる→頭・身体を洗う→白湯のジェットに浸かる→頭・身体を洗う→再び、露天風呂の黒湯に浸かる♪
こんなローテーションで、タップリ汗をかき、ゴミ焼却工場での染み付いた、臭いを完全にシャットダウンしました♪
久し振りの桜館には、今度、月後半の男性が弐の湯の時に、再び再訪問したいですね♪
By HB
11月6日(金曜日)
仕事でドライブ♪
先週末からの作業(会社の引越)により、事務所から廃棄されたゴミ。
そのゴミを最終処理場まで運び処分してきました!
これがまぁ〜大変な作業で・・・
主に紙類のゴミでしたから・・・
なんと、出したゴミの総重量が800sもありました♪
朝、出社して、必須の業務を遂行し、ビルの一階にひとまとめになってるゴミの山に対峙しました♪
事前の清掃局職員の指事で、ゴミの山の中から、純粋に紙類のゴミだけを選別して、車の荷台に積んでいきます。
ヒモを掛けて纏めてあるゴミの束の中には、ファイル類の止め金の金具付きやCD ロムやクリアファイルがまじり混んでいるものは、NG です。
それでも、みるみるうちに、会社の車(ハイエース)の荷台が一杯になっていきます♪
許可の下りないであろう、怪しいゴミ(紙類以外が混じり混んでいる)は、一旦一階の別の場所に移動し、再度選別して、ゴミ出しすることに・・・
さてさて、ゴミの山を積んだハイエース、出発です。
先ずは、事務手続きから・・・
会社のある千代田区の清掃局の事務所へ・・・
千代田区外神田にある、清掃局事務所に到着し、口頭の質疑により、ゴミ廃棄の許可書類を作成していきます。
紙類だけの持ち込みの確認やら、実際に申請のゴミに間違いないか?って、清掃局の職員により、現物のゴミの目視による確認
全部ではないですが、かなり細かいチェックを受けます!
紙類でも、段ボールは、ダメだとか
箱に入っている物は、開封してなかを確認。
30分近く許可の下りるまで、審査を受けます♪
無事にOK をもらい、必要書類を作成してもらえました♪
ここまでが、事務手続きで、実際の廃棄は、江東区の夢の島で・・・
会社のある千代田区は、ゴミ焼却用の工場がなく、江東区のゴミ焼却工場に委託しているらしいです。
なので、千代田区外神田から江東区夢の島までのドライブ♪になります。
会社から首都高速の入口への道程は、熟知していますが・・・
外神田から首都高速の入口を見つけるのに苦労しながら、なんとか神田橋より、首都高速に上がりました♪
普段、仕事で使う首都高速は、用賀方面や京葉道路と直結してる小松川方面への道なら走り慣れていますが、本日の目的地は、新木場の降り口。
レインボーブリッジを渡り、湾岸線を行く路線へ行かなければなりませんが、首都高速上で、走った事のない道を次から次へと進むオンパレード?
そして、首都高速に上がって来た時に、気付いたガソリン切れランプの点灯。
多少慌てたものの、あと、50q〜100qも走行する訳ではないので、なんとかなる算段。
常に走行車線を走り、次々に現れる行き先方向の掲示板に注意を払い、レインボーブリッジに・・・
このレインボーブリッジを車で渡る時の爽快感とガソリン切れの心配と半々にレインボーブリッジの際頂点まで到着♪
ここまで来ると、よりガソリンを要する上り坂はない・・・?はずです♪
あとは、ひたすら、新木場の首都高速の出口を目指しました♪
首都高速の新木場の出口を出て、環七へ・・・
ガソリンスタンドを捜しながら、再び、一番左の車線を走行しました♪
直ぐに、ガソリンスタンドを発見し、ガソリンを補給、これで、ガス欠の懸念を解消♪
新木場の降り口から環七へ出るまでに、目的地の江東区の夢の島ゴミ焼却工場の位地は確認出来ているので、一般持ち込みゴミの受付が始まる午後1時まで、ランチタイム♪
おなかも、ガソリン同様に満杯になったところで、最終目的地の夢の島のゴミ焼却工場へ・・・
焼却工場に着いて、車を一般の受付ラインを走らせると、居るわ居るわ、ゴミ収集車が、こんなに、1ヶ所に於いて、多数のゴミ収集車を見るのは初めてです♪
東京都のゴミ収集車ばかりでなく、民間の産業廃棄物処理業者のゴミ収集車まで、集結しています。
工場の敷地内は、全て一方通行に設定されておりました。
一方通行を進み、一般持ち込みゴミの受付。
受付の前が、巨大な重量計になっており、受付をしながら、車、車に乗っている人、ゴミの重さ、総重量を計ります♪
受付の指事に従い、車を運転しながら、焼却工場のゴミ廃棄口(1〜21番のゴミ投棄口)まで、移動。
工場の外に居るときは、あまり、気にならなかったけど、受付から先、車を進めれば進めるほど、強烈な悪臭が漂い始めます!
指示された、ゴミ投棄口に到着し、バックで、車を廃棄口に着け、廃棄口にいる係りの人の指事に従い廃棄作業を開始しました。
焼却場内の焼却炉の広さったら・・・
余りにも、広大過ぎるのと、廃棄口が高所に有るので、上から見下ろす膨大なゴミの山の姿。
近未来映画のワンシーンを見るような光景です。
ここで、気付きましたが、ゴミ収集車は、このゴミ投棄口にバックで付けて、ダンプカーの如く、荷台を持ち上げる操作をすれば、重力の法則に則り、運んできたゴミが、廃棄口に落ち込むようになっています。
その作業の早いこと!
効率的です。
しかしながら、当方の持ち込みゴミは、普通のハイエースの荷台に積み込んだもの。
荷台が上がったりする機能は、一切なし。
ハイエースに積み込んだ時と同じように一つづつゴミの束を廃棄口に投げ入れていきます。
非効率だし、時間がかかる!
10分少々で、運んできたゴミを廃棄口に投げ入れましたが・・・
その間、ゴミの粉塵と強烈な悪臭と、短時間で、荷を下ろしきりたい、この悪臭の漂うここから出たい!
この一心で、休憩を入れる事なく、一気に中腰の姿勢(ハイエースの荷台で普通に立つと天井に頭が付いてしまうので)のまま、黙々と廃棄口への投げ込み作業を繰り返しました。
繰り返しになりますが、スンゴイ臭いなんです!
荷下ろしを一つも手伝ってくれない係りの人に、作業の終了を報告し、了解を得て、廃棄口の現場からやっとの思いで退散です。
一方通行の順路に従い、工場の外に・・・
再び、一方通行のレーンに沿い、受付前の巨大な重量計に車を停めます。
重量計の測定によると、荷下ろしする前から、荷下ろしした後では、800sの重量差の変化が・・・
1s=15.5円×800sの計算の金額を受付で支払い
領収書を受けとり全ての作業完了です。
本日の作業により、産業廃棄物処理業者の仕事の流れと仕事の大変さがよく分かりました♪
会社に帰る帰り道、再びレインボーブリッジ通過して、っておもいましたが・・・
不慣れな首都高速道路。
またまた道を間違え、箱崎経由で、帰ってきました。
\(^o^)/
By HB
11月3日(火曜日・祝日)
大井競馬場へ向かう途中に・・・
山手線から、モノレールに乗り換える浜松町駅♪
山手線の外回りのホームに鎮座まします、小便小僧さん♪
毎月季節に合わせたファッションを披露してくれています♪
11月は、粋な半纏での火消しファッションで、火の用心をアピールしています♪
一日一日寒くなる今日この頃、空気も乾燥しがちになります。
冬本番が来る前から、火の用心の意識レベルをあげておきましょうネ♪
By HB