仕事の移動中
北区王子の飛鳥山に登坂してみました。
歩きでの登頂ではなく・・・
北区が作ったモノレールに乗ってです。
桜のお花見や紫陽花のシーズンですと・・・
モノレールに乗るのに長蛇の列が出来ますが!
平日の午前中と花見シーズンオフのこの時期なので、並び待たされる事なく、すんなり乗車出来ました。
ほんの一分の乗車時間ですが・・・
車内でのアナウンスに倍賞千恵子さんの音声ガイドなども付き・・・
山頂までの、ビックリするくらいの傾斜をヒョイヒョイと登ってくれました♪
By HB
チョト望遠機能を使いましたが・・・
結構近くまで近寄れました♪
当方の事を、不思議な物体でも見るように・・・
こちらを眺めています。
\(^o^)/
By HB
昨年の7月にも記事にしていますが・・・
台風一過。
中学・高校位まで・・・
【台風一過】を【台風一家】だと信じて疑わなかった♪
大型台風は、お父ちゃん台風!
中型台風は、お母ちゃん台風!
小型台風は、お兄ちゃん台風!
時として、同時に二つ以上の台風が襲来するような時、まさに台風一家が襲来♪
こんな風に思い込んで居たので、今朝のニュースのように、台風一過の情報が流れると、過去の勘違い(無知)が必ず頭をよぎります!
今年は、あと何回同じ昔の無知さに苦笑いさせられるのでしょうか〜?
\(^o^)/
By HB
台風6号が関東地方に接近します。
今日は、残業を程々にして
早めに帰宅しましょう!
台風が接近している、こういう日の落語会って・・・
決行されるものなんでしょうか・・・?
噺家さんもお客様も、気をつけて帰宅いたしましょう♪
いずれにしても・・・
被害が出ないように・・・祈ります!
それにしても、台風って・・・
こんなに早く(5月中頃)来るもんでしたっけ?
By HB
どうやら・・・
卵を産んだようです♪
二羽とも連れだって
何処かへ行ってしまう事なく
必ずオスかメスかが自宅に残り
卵をあたためている???
どのくらいで・・・卵から孵化するんでしょうか?
チビすけたちの元気な顔を早く見たいですね♪
\(^o^)/
By HB
5月5日(火曜日)
通勤定期券内で移動が可能なもんだから・・・お気楽に・・・
昨日の春風亭昇太独演会での、春風亭柳好師匠の噺のっぺらぼうの舞台、赤坂見附の『弁慶橋』に行ってみました。
現代では、コンクリート造りのスタイリッシュな橋ですが、噺の舞台の時代は、木造の橋だったんでしょう〜♪
写真の奥の建設中の建物は・・・
解体した赤坂プリンスの跡地に建設中のビルです。
また、ホテル業を展開するのかしらん?
By HB
春風亭 昇太師匠 【粗忽長屋】
一席目の【猿後家】を演じ終えた昇太師匠・・・
観客の前の高座の上で着替えを始めました・・・?
一席目の着物を脱いで、違う着物と羽織に・・・
さすがに、観客の前では、襦袢まで脱ぐことは無かったですが・・・
高座のどこに隠し持っていたのか・・・?
ペットボトルを取り出して一口二口水分補給。
マクラでは・・・
昇:『いいおっさんになりまして・・・のん気に生きております・・・
一階に居て・・・二階での用事を思いつくでしょ・・・
それで二階に上がると・・・『あれ?何しに来たんだっけ?』
こんな事は、昔の二十歳の頃からしておりました。』
当方もコケコッコウ!の口で・・・三歩歩けば全てを忘れてしまう組に属しているので・・・
昇太師匠の事を笑ってばかりはおれません。
昇:『人の名前が憶えられないですねぇ〜♪
故郷の静岡で落語会をすると・・・楽屋に人が急に来るんですよ♪
同級生が・・・
しかも大概、来た同級生が言う言葉が決まっていて・・・『憶えてる?』って・・・
そりゃそうですよ!会いに来てくれた同級生はテレビで私の事を見聞きして認識していますけど・・・私は、その同級生を見るのが・・・何十年ぶりですよ・・・分かりませんよねぇ〜
最近では、即答で『わからない!忘れちゃった!』って答えています』
見た目若く見える昇太師匠でも、同級生は・・・中にはけっこう、いちゃってる(同級生とは思えないくら老化している)人もいるでしょうからね。
昇:『傷みが激しくて、わからない!廊下・老化(楽屋に会いに来てくれた)の向こうがわかんない!記憶力が無くなっている!でも・・・懸命にやっているから・・・』
オープニングトークでのももクロの一生懸命さの話に、上手に話をリンクさせてきました・・・
昇:『遥かに超えた人が出てくるのが、【落語】です。』
こんな振りから、【粗忽長屋】に入っていきました・・・
これまた、昇太師匠流のアレンジ?が満載の噺になっておりました。
昇:『浅草の浅草寺の境内に人だかりが・・・『猿回しかな?』』
一席前の【猿後家】のワンシーンを上手く切り取り噺に盛り込んできますね。
噺の中の主人公、思い込みの激しい八っあんは・・・人だかりの中に【いきだおれ
】が・・・
八:『いきだおれ?見たこと無いんですオレいきだおれ!見たいんですよいきだおれ!』
ひとだかりの観衆の股の下を潜り抜けて・・・先頭に躍り出ると・・・
世話役さんがおり、八っあんに知り合いではないか?とコモの中の倒れた人を見せられる。
八:『いきだおれ???死に倒れ!』
いきだおれが長屋の熊だと思い込み・・・
世話役さんとの掛け合いで・・・
世:『今朝その熊さんに会っているなら、このいきだおれは違う人ですよ、昨晩からなんだから・・・』
八:『昨晩ここで死んだことにも気づかずに、長屋へ帰って来てしまう、そんな奴なんですよ熊は・・・』
世:『そんなことは・・・絶対に人違いですよ!』
八:『死んだ熊に会った事あんのか!』
元々激しい思い込みの人物設定の八っあんですが、他のどの噺家さんよりも強烈な人物像になっていました。
仲入り
春風亭 昇太師匠 【愛宕山】・【本当は怖い愛宕山】
仲入り休憩の後の最後の一席
マクラでは・・・
昇:『仲入り前の【粗忽長屋】一回だけ寄席?落語会?でかけましたが・・・全く受けなかった!
そこでこの噺は封印!6年ぶりくらいですかねぇ・・・?今回は、人だかりの観衆が貰い泣きをするシーンを新たに入れまして、後は力技でねじ伏せました!』
言われてみると・・・いきだおれを取り囲んでいる観衆が八っあん、熊さんの話にに貰い泣きするシーンって初めて聞きましたね・・・
昇:『ベランダで【ネギ】を育ってておりまして・・・一人暮らしなので・・・お鍋をやるわけでもない!スーパーへ行きますと、売っていますよ【ネギ】が・・・でも、3本括ってあっていくら!って売っているので、1本の【ネギ】を消費するのに時間がかかり、いくら冷蔵庫の中に入れておいても後の2本の【ネギ】がダメになってしまう・・・』
そういう経験当方にもあるあるな話しですね。
昇:『プランターの【ネギ】の種を蒔いておいたら・・・【万能ネギ】が生えてきた♪
必要な時に必要な分だけ・・・チョキンとね♪
また、しばらくすると、チョキンと切った所からまた【ネギ】が生えてくるんですよ・・・植物の生命力には驚きますね・・・♪』
この切られても再びのびてくる【ネギ】の生命力と噺の【愛宕山】の主人公一八のしぶとさとの共通点を表現していたのでしょうか・・・?
この後、旅の話になりました・・・
昇:『噺家の仕事で全国旅に行きます、ご当地で、その土地の物事を、見たり、聞いたり、食べたり・・・今、北陸がすごい事に・・・北陸新幹線の効果でしょうねぇ〜♪小松空港がかわいそうに・・・金沢の仕事は・・・これから日帰りになりますねぇ〜
テレビの観光地のインタビューで見たんですけれど、金沢でインタビューされる人はほとんど東京の人で、富山でインタビューされる人のほとんどが、地元富山の人・・・金沢なら旅行に行こう♪ってなるみたいですが、富山は、まぁ〜いいか♪になっている』
こんなマクラから【愛宕山】に入っていきました。
昇太師匠の【愛宕山】は、かなりアクティブで楽しい噺だったんですが・・・
噺の終盤になって時計を見ると終演のpm4:00のだいぶ前なんです・・・?
ありゃりゃ〜と思っていたら・・・【愛宕山】の噺の続きが始まりました・・・!
非現実的な方法で、崖の上に戻れた一八ですが・・・
せっかく、拾い集めた小判を崖の下に置き忘れてきてしまう。
再び、茶店で傘を借り、今度は余裕のダイビング!
崖下で小判を拾い上げ、崖上の旦那に着物を裂いた紐を上から投げてくれと頼むが・・・
旦:『紐は投げてやらないよ!そこでオオカミにでも食われてしまいな!私は、太鼓持ちなんて【大嫌い】なんだ!毎年、ここへ来て崖下の祠の商売の神様にお賽銭として25両を投げ込んで、ついでに欲張りな太鼓持ちを生贄として奉げてるんだぁ〜!』
ここで、旦那さんの態度が豹変・・・その場から居なくなってしまう。
崖下に一人取り残された一八・・・
話の通り、オオカミ出現!
しかし・・・一八は、太鼓持ちの持ち前のヨイショ攻撃をオオカミに繰り出す。
オオカミも一八のヨイショ攻撃で良い心持に・・・
オオカミに食われる危機から脱した一八。
次に登場は、崖下の祠の商売の神様。
ここでも、一八のヨイショ攻撃が炸裂。
良い心持にされた、商売の神様は・・・今後一八をご贔屓にしてやると宣言。
崖下から生還した一八、あれよあれよとなす事すべてが好転しだす・・・
遂にはお店の旦那様まで上り詰める一八。
後半の噺は昇太師匠の創作落語なんでしょう・・・
とっても珍しい?他では決して聞けない?噺を聞けて、笑えて楽しめた独演会に満足満足で帰路についたのは、容易に想像できる事だと思います。
by HB
春風亭 柳好師匠 【のっぺらぼう】
柳好師匠は、初めましての噺家さんですね♪
高座に上がり、挨拶の後・・・
陰陽のバランスの話をアッサリとして・・・
柳:『陽の夏に、陰の怪談噺を・・・』
『悪の十字架』→『開くの10時か』
『恐怖の味噌汁』→『今日麩の味噌汁』
こんな小咄を挟みながら・・・
柳:『これからする噺は、最初はあるが・・・終わりがない!
四ツ谷の小間物屋の吉兵衛さん、あるお屋敷に出入りしており、お屋敷の殿様とは、碁仇の間柄、ある日、お屋敷の殿様といつものように、碁を打つが・・・三番続けざまに負けてしまう、負けはしたが、かなり熱中して、碁を打つていたので、気が付けば夜もかなり更けている。お屋敷を辞して帰宅の途中、弁慶橋にさしかかると、橋の端に?娘さんが・・・見投げだと判断し、吉兵衛さんは、娘さんを後ろから押さえて、見投げ出来ないように♪訳を聞くと、娘さんが顔を上げた、その顔がのっぺらぼう!ビックリ!した吉兵衛さん慌てて逃げ出す。何とか四ツ谷見附あたりまで、逃げてきたら・・・屋台の蕎麦屋が出ている、蕎麦屋に駆け込み、事の顛末を蕎麦屋のオヤジに話すと・・・それを聞いた蕎麦屋のオヤジが、『その娘さんはこんな顔・・・?』って蕎麦屋のオヤジものっぺらぼう!再び逃げ出し、やっとの思いで、自宅に帰宅。弁慶橋の娘さんや四ツ谷見附の蕎麦屋がのっぺらぼう!だったと自宅で女将さんに話す♪それを聞いていた女将さんは、『その娘さんや蕎麦屋のオヤジさんって、こんな顔・・・?』って、女将さんまで、のっぺらぼう!流石に吉兵衛さんここで、気を失う♪翌朝、女将さんに起こされる吉兵衛さん、女将さんの話だと、吉兵衛さん、昨晩から酒を飲んでいて、お屋敷に上がってなんかしていない!と女将さんに言われる。夢かと思い、お屋敷からの帰りののっぺらぼう(弁慶橋の娘さん・四ツ谷見附の蕎麦屋のオヤジ・帰宅した自宅の女将さん)皆がのっぺらぼうだったと話すと、女将さんが・・・『そののっぺらぼうってこんな顔?』再び気を失う吉兵衛さん、翌朝女将さんに起こされる・・・』
なるほど、終わりがない噺になっていますね。
\(^o^)/
初めましての噺、初めましての噺家さん
まだまだ、知らない噺や噺家さん・・・
いっぱい居ますね♪
春風亭 昇太師匠 【後家猿】
昇:『今落語をやってもらった、柳好さん、すぐ下の弟でしでして、付き合いが長いんです。
彼に会うとホンワカしていて、いつも酔っぱらっている。そんな彼を見ていると・・・『オレは、まだ大丈夫だな♪』って思います』
兄弟子の独演会に助っ人に来てくれた柳好師匠、ありがたく思わなきゃ〜♪
昇:『座フルーツで一緒の六角精児さん、厚木の出身で、その厚木で二公演しました、その厚木に行ったとき、警官が6〜7人集まって、大騒ぎをしている、騒ぎの中心は、野生の日本猿!ビョンビョンと跳び跳ねる、野性動物のミナギル感じ、躍動感・・・見たことあります・・・?
動物園とは、全く違う♪動物園にもし、厚木の日本猿が行ったら・・・一日でボスですよ!
動物園・・・前座のころから、上野動物園に行っています。上野動物園に行ったら外せない動物が二つ♪
何だと思います?
先ずは、マレーグマ!顔がどう見ても・・・『笑っている顔』なのと、全く飽きずに一日中タイヤで遊んでいます。檻の前に、テントを張って一日中見ていたいくらいです・・・
もう一つがコビトカバ!リアルムーミンですよ、チョコチョコ動いて、いつも濡れている♪水槽の水の中に潜り、急に見学者の目の前に、出てくる♪
逆に、よく行列なんかが出来るなぁ〜?っていうのは・・・パンダです!目の周りの黒いワッカに騙されているんですよ♪皆さんは・・・パンダの目付きの悪いこと。
パンダが良い人も居れば、私みたいにマレーグマやコビトカバが見たい人もいる、人によって、すべての基準、幸せの基準が違います!
住んでいる沿線の小田急線の車内で、『早く結婚しないとダメだよ』って言われましたが・・・それも、人それぞれですよね♪昔に比べれば、雨の漏らない家に住んでいるし、ごはんも食べられている・・・』
野生の日本猿から始まり、動物園の動物から、人の幸せ基準に展開させ、最後には、人生訓まで・・・
落語って勉強になりますね・・・?
幸せの裏返し、コンプレックスの話に・・・背が低い人は、高い人に憧れ・・・
男は、女に・・・女は、男に・・・
こんな前振りから噺の【猿後家】に・・・
この【猿後家】聞くのは、二回目。
以前、古今亭文菊師匠から一度聞いていましたが、昇太師匠のアレンジ満載な噺に仕立ていました。
猿に顔が似た女将さん、神経質なくらい『さる』っていう言葉に敏感に反応する。
出入りの植木屋の職人が出入り禁止に・・・
職:『庭のこの辺りは・・・さるすべりなんかを植えれば・・・良いですよ♪』
うっかり『さる』を言ってしまったから・・・女将さんと大喧嘩♪
今後の出入りを禁止された、植木屋の職人は、捨て台詞に・・・
職:『ここに柿の木を植えてやるから、おにぎりを持って柿の木に登りやがれ!そして、カニを苛めろ!すりゃ〜♪『さるかに合戦』だぁ〜♪』
そんな時に、源さんが小遣い欲しさに女将さんの所へご機嫌伺いに来る。
源:『女将さん〜♪女将さん〜♪』
女:『ここに居るよ!』
源:『あれっ!女将さんですか?お清ちゃんと間違えちゃった♪』
女:『バカだねぇ〜お清は、ここいらじゃ、小町と呼ばれるくらいキレイで、年もまだ18才だよ!』
源:『ソックリでございますよ♪』
お清ちゃんに間違えられて、気分が悪くない女将さん♪
女:『お腹すいていない?ウナギをとってあげようね♪一番良いのをね♪』
源:『そんなに、お化粧して、何処かにお出掛けですか?』
女:『まだ、化粧はしてないよ♪』
源:『女将さん〜♪化粧したら、どんだけ美しくなるの〜?そりゃ〜罪だよ♪』
女:『誰か〜♪手提げ金庫を持っておいで〜♪源さんに小遣いをやるんだから・・・』
源さんは、こんな調子で、女将さんをドンドン良い気分に・・・
先日、源さんの親戚が上京して、東京案内に、散財した話を女将さんに・・・
源:『先ずは、皇居でしょ〜♪城好きですから・・・♪』
噺に昇太師匠自身の趣味をシッカリ盛り込んできます。
源:『それから、泉岳寺で忠臣蔵でしょ〜♪新橋では、天ぷらを食べて、上野動物園に・・・ウッ!・・・には、行かなくて!浅草へ・・・浅草寺でお詣りを・・・あまりの人出に『お祭りかい?』って聞かれたぐらいです、浅草寺でのお詣りが済んで、一杯飲みに浅草寺の裏の方へ・・・すると、また人だかりが出来ているので・・・何かなぁ〜?って覗いたら・・・親方が長い棒を持って、猿回し♪』
ありゃりゃ〜♪ここで地雷を踏んでしまいましたね♪
当然怒りだす女将さん!
源さんは、一旦退散を余儀なくされる。
女将さんの居る奥の間から、店先に退散してきた源さん、店の番頭さんに、建具屋の半さんが、以前女将さんをしくじったが、自分の子供(秘密兵器)を使って、しくじりを挽回した話をされ、再び、女将さんの居る奥の間に・・・
まだまだ不機嫌が直らない女将さん!
女:『なんなのさぁ〜?』
源:『何で女将さんが怒っているのか・・・?それが不思議で・・・?』
女:『よくまぁ〜言うよ!お前は、浅草寺にお詣りに行って、その後、一杯飲みに、浅草寺の裏の方へ行ったんだろ!そこで、何を見たんだい?』
源:『・・・・・・・・・』
女:『何を見たんだって?』
源:『親方が長い棒を持って・・・皿回し!そうですよ♪皿回しを見たんですよ♪』
女:『皿回しかい〜♪』
すっかり機嫌が直った女将さん♪
今度は、源さんに、前に、大喧嘩してしまった!植木屋の職人との仲立ちになって、植木屋の職人にまた、庭を手入れしてもらえるように、頼むが・・・
源:『喧嘩した、植木屋を呼ぶんですか?そりゃ〜やめておきましょうよ♪『さる者は・・・追わず♪』です』
こんなオチで終りました♪
By HB
GWの折り返しの5月4日(月曜日)
前日の天皇賞参戦→敗戦!→メゲズ!
落語会に参戦いたしました♪
【春風亭昇太独演会オレスタイル】です。
\(^o^)/
新宿紀伊國屋サザンシアターにての、昼の公演です。
さてさて、落語会・・・
春風亭 昇太師匠 【オープニングトーク】
春風亭 柳好師匠 【のっぺらぼう】
春風亭 昇太師匠 【猿後家】
春風亭 昇太師匠 【粗忽長屋】
仲入り
春風亭 昇太師匠 【愛宕山】・【本当は怖い愛宕山】
春風亭 昇太師匠 【オープニングトーク】
ジーパン?白のシャツ姿で登場。
とても、スリム・スマートに見えます。
昇:『連休中で、やりたい事も色々あるでしょうに・・・そのような本日に、ご来場頂きましてありがとうございます!』
本日の落語会のチケットは、発売日初日にGET したので、このGWの5連休に、泊まりを含めた遠出は・・・計画出来なかったです♪
まぁ〜♪旅行に出掛けるほど、金銭面的に余裕が全く無いのも事実ですが・・・
それに、GW中の旅行って、料金が普段より上がりますからね♪
連休のイベントとして、落語会が、一番無難?なんです♪
昇:『ニッポン放送に出演しておりして・・・ニッポン放送の方から出演依頼が有りました・・・
それも・・・ももクロのライブに出てくれっていう依頼。横浜アリーナでのももクロのライブで・・・一万二千人のももクロファンの前で、『落語』をやって下さい!
断りましたよ!ももクロのライブを見に・聞きに来た一万二千人の前で、落語をやっても・・・敗北が決まっていますから!』
コンサートを聞きに行って、ワンコーナーだけにしても、落語を聞かされるってのも・・・?
熱狂している、ももクロファンの前で落語をやっても・・・聞いてもらえる環境・状況では無いでしょ!
昇:『ももクロさんもニッポン放送でラジオのレギュラー番組を担当していて、そのラジオ番組の中の『教えてももクロ』のコーナーを横浜アリーナのライブコンサート中に行うっていう企画なんです・・・その質問コーナーにリスナーから『落語が上手になるためには?』っていうハガキがきていたそうなんです。そのハガキを取り上げたコーナーにするんですって、負けは、分かっているけど・・・小咄くらいなら♪ただし、あくまで、自分のタイミングで、小咄を披露するっていう約束で、ライブコンサートに出演しました♪』
目的の丸っきり違う一万二千人を相手に・・・よく出演を了解したもんです。
\(^o^)/
昇:『私は、コンサート当日、シークレットゲストで、観客にも、出演のももクロにも内緒でした。
楽屋でコソコソ!トイレに行くのも、係りの人が、楽屋からトイレまでの様子を確認し、『今だ!』っていうようにコソコソと・・・
そうこうしているうちに、ももクロのコンサートが始まり、客席では、ソロのパートを歌っている娘のイメージカラーのペンライトをこ〜やって振っているんですよ♪
そして、『教えてももクロ』のコーナーに・・・シークレットゲストの紹介で、舞台に出ました♪そこで、『落語はどういうふうに、やったら良いか?』のハガキが紹介され、会場にそのハガキを出した子が来ていました♪その質問に、『落語は、一人でやるもの、受けた時は、その人の褒美になるが、ダメだったら落ち込みます。しかし、結果を気にせずやるんです!』ってね、そして、このタイミングで、客席に向けて小咄を披露→結果→会場シーンですよ、すかさずももクロの娘に言いましたよ♪→『なぁ〜!』ってね』
噺家らしく?会場に受けない前提に、『結果を怖れず』やる事!って振っておいての結果『なぁ〜!』なんですね。
昇:『自分の出番が終わったら、スタッフに、ももクロのコンサートを見ていって下さいって・・・ももクロのコンサートを見ていると、一生懸命なんですね♪それを見て、『今のオレにこの懸命さが有るか?』って、反省してしまいました・・・落語界の中では、この年で懸命にやっている方ですけど・・・!』
知っています。だから、今日この会場客席に来てるんです〜♪
昇:『本日も三席やらせて頂きます。
一席目は、最近よくやっている噺。
二席目は、6年ぶりにやる噺。
三席目は、五年ぶりにやる噺です』
何が出るか楽しみです。
昇:『私、これから着物に着替えますので、その間・・・柳好さんに・・・
実は、この着替える時間に、昨日も柳好さんにお願いしたんですが・・・GW中は、どの噺家もみな忙しいんですよね♪なので、この会の出演依頼は、ギリギリまで誰に頼むか決めなかったんです。だって、早めに、依頼すると・・・この稼ぎ時に、スケジュールが決まってしまい割の良い仕事の出演依頼がもし来ても・・・断らなければならないじゃないですか・・・間際に出演者が見つからなければ、弟子がけっこういますので、当日、誰か来ているでしょうから・・・』
落語会の出演って、先約を優先的にするんですね。
柳好さん?って、初めましての噺家さんなので、どんな?噺家さん何だろう?何の噺をしてくれるのかしらん?
By HB
東劇にての、落語研究会昭和の名人(八)を見終わり、外に出てみると・・・
なんか東銀座の町お祭りみたい!
大きな神輿を担いで!
景気をつけて!
お神輿を見ると・・・
チョッと得した気になります。
\(^o^)/
By HB