5月3日(日曜日)GWの二日目は・・・
WINS 銀座で、【天皇賞】の馬券を買って・・・
その足で、東銀座の東劇へ・・・
映画鑑賞?落語鑑賞?
【落語研究会・昭和の名人(八)】を見に行きました♪
以前から興味津々でしたが・・・
初めてシネマ落語なるものを見ました♪
\(^o^)/
三遊亭 圓生師匠 【首提灯】
桂 文樂師匠 【明烏】
春風亭 柳朝師匠 【粗忽の釘】
桂 文治師匠 【二十四孝】
四人とも鬼籍に入られている師匠方ですが・・・
意外に身近な事が・・・
三遊亭圓生師匠は、兼好師匠の大大師匠?
桂文樂師匠は、柳家小満ん師匠の師匠?
春風亭柳朝師匠は、春風亭小朝師匠や春風亭一朝師匠の師匠?
桂文治師匠は、戸越銀座の桂宮治さんの大師匠?
よく落語を聞きに行く噺家さんの師匠筋にあたる方々です。
映画館の巨大スクリーンで見る落語。なかなか迫力がありましたよ♪
By HB
待機中の消防車?
消防車までレトロですね♪
\(^o^)/
展示しているだけの消防車ですよね?
実際の火事現場にこんな消防車で乗り付けられてもねぇ〜♪
この後、高輪消防署と高輪警察署の間の下り坂を降りて、JR の品川車両基地(元)?へ、この辺りに、山手線の新しい駅を作る?って計画が有るそうです。
駅名は、是非・・・『芝浜』でお願い致します!
\(^o^)/
その後、品川駅までぶらぶらと、約二時間くらいのぶらぶら散歩でした。
By HB
高輪消防署の看板
右側から読むように♪
まさに、時代がついていますね♪
By HB
魚籃坂を登りきり高輪へ・・・
高輪消防署。
レトロ感タップリの昭和初期の建築です。
こうやって、写真に撮ってみると・・・
電線・電信柱って、景観を損ねますね♪
By HB
5月2日(土曜日)
ウォーキングを兼ねてぶらぶら散歩に出掛けました♪
目黒→清正公→魚籃坂→高輪→品川
こんなコースでした♪
先ずは、清正公!
落語【井戸の茶碗】に出てくるお寺さん!
正式な名称は・・・
『最正山覚林寺』です。
お昼時分になると、屑やさんたちが、境内でお昼のお弁当なんかを食べた場所です。
ここから、麻布の細川家の屋敷までなら・・・徒歩でも十分に行けますね♪
By HB
仲入り
柳家 小三治師匠 【小言念仏】
小:『鯛と言えば・・・』
一席前の【猫の災難】の噺に出てきた鯛について・・・?
小:『ここ半年くらい、鯛焼きに・・・
吉祥寺には、二軒の鯛焼き屋があります。
一軒は、行きました♪が・・・もう一軒の方は・・・あまり良くないらしい・・・
私、中野の歯科医に行くんです、中野には、羽付きの鯛焼きがあるんです。
羽付きの鯛焼き・・・分かります?
私の中学時代に・・・そんなに古い話ではないですが・・・えっ!昔?・・・昔ですかねぇ〜?
\(^o^)/
四谷の若葉町に『若葉』っう昭和24年頃創業の鯛焼き屋が有りまして、鯛焼きを買うのに、行列が出来ていました、これは、演芸評論家の安藤鶴雄さんが、若葉の鯛焼きを【江戸っ子の鯛焼き】って、雑誌かなんかで評したから行列が出来たんです♪
江戸っ子の鯛焼き・・・?って思いますよねぇ〜♪それはね♪尻尾の先までアンコが入っているからなんだそうですよ♪』
次から次へと、鯛焼き中心の話が・・・
自分の好きな事について・・・話し出すと止まらなくなる・・・?しかも、実に嬉しそうに、楽しそうにです。
小:『この前、スタジオジブリで一席落語をやりました、』
スタジオジブリって・・・三日前に、三鷹で白酒・兼好二人会の後に、ウォーキングで、スタジオジブリ美術館の前を通ったばかり・・・
まるっきりの偶然な話にしても・・・
当方:『一昨日そこに行きました♪(入館しておりませんが・・・)』こんな話を聞いたら、身を乗り出して、話の続きを・・・
小:『スタジオジブリで、社員・職員を対象に落語をやって、その後に、食堂だか、サロンだかで懇親会みたいなものを・・・そこで、聞かれました♪以前凝っていた『塩』や『ハチミツ』は止めたんですか?って・・・止めてはいませんよ・・・♪今でも、鞄には入っていますよ♪』
『鯛焼き』の前には、『塩』や『ハチミツ』に凝っていたんだ♪それも継続中なんですね♪
そして、ジブリの職員から近所の吉祥寺の鯛焼き屋の件を聞いたみたいです、(一軒は、良いがもう一軒は、良くないみたい)その話が冒頭に・・・きたんですね♪
\(^o^)/
小:『スタジオジブリが先日、アメリカのアカデミー賞の外国部門だかアニメ部門だかで、表彰されるかも・・・?って呼ばれて行ったそうなんですけど、町内のチンドン屋じゃ〜あるまいて、借りもんじゃない自前のタキシードで、行ったそうです。
結果・・・ジブリの『かぐや』は、およびでなかったんですが・・・交通費なんかは、自分持ちですって♪』
話が段々ジブリの話になっていくのかなぁ〜?って思っていたら・・・
小:『この話は、置いておいて・・・
話がドンドン広がっていっちゃう!』
???
小:『スタジオジブリの偉い人のエェ〜っと、鈴木敏夫さんは、私より下、高畑勲さんは、私より上、アメリカに行くのに、いつ何があっても不思議ない年齢だし、アメリカって、保険がダメですから、医師同伴のアメリカ行きだったんですって・・・
その時同伴した、女医さん?がスタジオジブリでの落語会にいて、懇親会みたいなところにも・・・そして、なんか言ってるんです、『鯛焼きが天然だとか、養殖だ』ってね♪』
話を聞いていると、鯛焼きの作り方で、天然か養殖かが分かるんですけど・・・
天然の鯛焼きと養殖の鯛焼きの話(説明)を一通り披露してくれました。
\(^o^)/
そろそろ本題の噺への振りに入るかなぁ〜♪と思いきや・・・
小:『山形に鯛焼き屋が有りまして・・・山形駅から15分くらいの所なんです。
店名が『若葉!』四谷の分店みたいです。天然の鯛焼きでやっていて、おいしい、焼きも良い、小豆も良く、ウロコも良く出ているんです〜♪ただ・・・塩っ気があるんです、土地柄なんですかねぇ〜?』
【江戸っ子の鯛焼き】のノレン分けした、鯛焼き屋が山形に・・・
小:『中学時代のクラス会が有りまして、クラス会の後に、四谷の『若葉』へ連れていってもらいました♪そこで、鯛焼きを食べましたが・・・やはり・・・ショッパイ!
四谷の若葉で聞いてみました、聞き方が難しかったんですが・・・『山形のお店は、お身内ですか?』ってね♪すると・・・江戸っ子ぽく、愛想の無い返事で『はい』ってね♪』
江戸っ子の鯛焼きと返事の仕方が江戸っ子なのとを掛け合わせていて、ショッパイ鯛焼きが四谷と山形のお店の共通点の話になっているんですねぇ〜♪
小:『地方へ行くと、色々な鯛焼きが・・・パイ生地やクリームやらアンコ無しの生地たけっていうのも・・・
そして、名古屋・・・名古屋は、みそでしょう・・・?探してみましたが、小豆味噌は・・・有りませんでした!新発売しませんかねぇ〜天然ものの味噌鯛焼き!』
あまり、旨食が湧かないんですが・・・
小:『もうそろそろ、お別れの時間です・・・短い噺でも・・・』
\(^o^)/
短めの陰陽の話から【小言念仏】に・・・
小言念仏の噺も実質、五分くらいですかねぇ〜?
ドジョウ屋を呼び込むのに、大声を・・・
『ドジョウやぁ〜!』
ドジョウやぁ〜と南無阿弥陀が入れ替わるところまででした♪
終演時間を、気にしないで良いような、小三治師匠の落語会って、落語の主催者さん企画してもらえないもんでしょうか?
もっともっと、話を聞いていたいなぁ〜って痛感した落語会でした♪
\(^o^)/
By HB
宮前市民ホールは、こんな感じでした。
セブンイレブンで、売る切れ間際にチケットをGET したので、指定席は、当然二階席。
三三師匠が言うように、かなり傾斜のキツイ設計です。
傾斜がキツイのと、二階席の前から3列目が相まって、落語の見聞きするのには、とても良かったです〜♪
前列の人の頭フリフリ→全く関係なし!
まぁ〜一階席の最前列とか、二列目の席なら演者の表情までよく見えるのでしょうけど・・・
二上りかっこの出囃子が・・・
小三治師匠登場です。
会場の客席から『待ってました♪』の声がかかります!
高座に座り、挨拶の後の第一声。
小:『そんなに、待たれちゃったの?』
会場爆笑。
小:『私も、この日を待ってました♪
以前このホールの前を車で通りまして、私もいっぺんこのホールに来たかったんです』
会場パチパチパチ!
小:『陽気も夏の色が濃くなりました♪夏は・・・ビールですね♪ビールが・・・なんでこんなに流行ったのか・・・?夏に、飲みに行くと・・・『とりあえずビール!』この言葉が良い言葉です』
\(^o^)/
ビール好きには、堪らない一言なんでしょうねぇ〜♪
小:『イギリス人で、酒を飲めない体質の人はおりません、我々日本人には、酒は体質に合わない!んです。
体質が合うからといって、赤ん坊が・・・『酒もってこ〜い!』って、オッパイを飲みながら言ったら・・・お母さんは、オッパイか?酒か?どちらを出して良いのやら?わかんない!』
例えがチョッと強引では・・・?
小:『ここ、良いですねぇ〜♪落語をやるのに、ホールの大きさがちょうど良いですね♪
ここで、落語を聞いた事の有る人・・・?』
小三治師匠からの会場の客席への問いかけに・・・会場は、シ〜ン!
小:『楽屋での話だったんですが、このホールでの落語会が、この会が初めてだ!って・・・本当だったんですねぇ〜♪良い機会ですから、ここで、今後落語会を・・・』
ここ、宮前市民ホールでの、落語会開催が・・・初めて?落語会のこけら落とし?
だから・・・三三師匠が、おめでたい噺【ひと目あがり】を演じたんですかねぇ〜♪
流石、三三師匠、TPO をわきまえていらっしゃる♪
初めての落語会っう事で・・・?
演者の立場からの落語会の客層について・・・
小:『落語のお客様は、老若男女!落語をやりにくいお客様は、老老女女!客席の最前列で、『えっ!なぁ〜に?』って、耳が遠いもんだから、私の声より大きな声でねぇ〜♪』
そりゃ〜落語やりにくいでしょうねぇ〜?
再び、宮前市民ホールについて・・・
小:『こちらは、川崎市なんですってねぇ〜♪川崎、こんな奥まで川崎とは・・・海っぺりが川崎だと思っておりました♪今日をご縁にこれからも伺いたいですね♪』
会場パチパチパチ!
小:『まだ早い!私の話を聞いてから・・・
主催者が、再び、私を呼んでくれたら・・・』
会場再びパチパチパチ!
小:『ビールの話でしたね、そぉ〜ですねぇ〜、私は、頑張りませんでしたね、40才過ぎに酒は、止めました!45才には、全く飲まなくなりました♪酒を飲むと・・・酔わないで・・・気持ちが悪くなったんですよ、酒の思いでと言えば・・・札幌の真冬の夜に、酒をいくら飲んでも酔わない!こんな日も有りました、その時、水割りを16杯・・・ささやかな記録です。
今では、酒を飲んでいる人を見ると・・・いいなぁ〜♪って思いますよ』
以前、喜多八師匠から、小三治師匠は、全く飲まない、って聞いた事があります。
それでも、昔は、飲んでいらしたんですねぇ〜♪
小:『ひつこいようですが・・・日本人の7割りの人が飲めない体質なんですから!』
こんなにこだわるのが小三治師匠なんですね♪
小:『私の師匠の柳家小さん、先代の小さんですが・・・桂文楽の弟子でして・・・
酒の訓練をしていましたねぇ〜
それでも、小さんは『梅酒』は好きだったんです、私も好きですが・・・
なので、私、梅酒を作りました、3〜5年寝かせて、小さんの所へ持っていくと・・・
小さん:『ダメだ!甘くねぇ〜!』ですって、分かりませんねぇ〜酒飲みは・・・
皆さん!好きにやってください!』
お酒の話をしながら、噺に繋がるマクラにしょうとしてきているな?ってチョッと感じました♪
小:『酒飲みは、自分が酔っているって言いません』
ここで、酔っぱらいに変化しました
\(^o^)/
『何ですって?わたしが酔っている?冗談言っちゃいけませんよ!わたしは、酔ってなんかいませんよ〜!』ってね。
小:『逆に、『自分は酔っている』なんて言う人に限って酔っていないんです』
今度は、実際には酔っていない酔っぱらいを・・・
\(^o^)/
『いゃ〜今日は、酔いました!酔わせて貰いました!』ってね。
こんな酒飲みの話から、酒飲みのくせ・・・上戸の話に・・・
酒席のお膳に出ている物を置き換える♪
泣き上戸の話
ニワトリ上戸の話
壁塗り上戸の話
どのような上戸か・・・?って、実際に実演をしながら、酒飲みの酔態を・・・次から次へと演じてくれました♪
\(^o^)/
小:『一年中楽しいんでしょうねぇ〜酒を飲む人は・・・』
この台詞で、酒に関する噺は確定なんでしょうが・・・
どんな噺かなぁ〜?
【猫の災難】でした・・・
【猫の災難】って、小三治師匠のお弟子さんの三之助師匠から一回だけ聞いた事があるだけ、初めて聞く噺と同じように、新鮮に噺を聞けて、楽しめました♪
隣の女将さんに、鯛のアラを貰って・・・『猫に宜しく言ってください!』
猫の見舞の品が鯛なので・・・『これで、猫が見舞いに酒を貰ってくれれば良いんだがなぁ〜♪猫は、酒飲まないから〜♪』
兄いが酒を買い出しに行くとき・・・『あの酒屋は、五合の酒を買うと・・・五合しかくれない!』
鯛がアラで有る事の言い訳で・・・『猫が、フッと、脇に抱えて、背中に担いで鯛の
身を持って行っちゃった!』
こんな、話し方や表情や仕草で・・・とっても良い心持ちになりました♪
By HB
4月29日(水曜日・祝日)
中三日での落語会参戦です。
この落語会で四月に参戦する怒涛の参戦スケジュールが完結いたします。
振り返ってみますと・・・
4月17日(金) 立川流ビギンズV
4月18日(土) 国立演芸場四月中席
4月19日(日) みずほ寄席
4月21日(火) 人形町噺し問屋
4月22日(水) 宮治本舗エピソードT
4月24日(金) 特撰落語会
4月25日(土) 白酒・兼好二人会
そして、本日、
4月29日(水) 柳家小三治独演会と・・・
四月の中頃以降、二週間の14日間に、参戦した落語会が、なんと・・・8開催。
二日に一回のペースより濃いスケジュールに、当方ヘロヘロです。
東京かわら版で、行きたい会を見つけては・・・チケットをGET !
歯科医通いのアクシデントも含め、今月の四月は、二つの落語会のチケットを無駄にしてしまった経緯もあり、今後の参戦したい落語会のスケジュールの組み方をよく考えなければいけないという、反省点が浮き彫りになりました♪
本日参戦した落語は・・・
宮前市民ホールにおいての
柳家小三治独演会です。
さてさて、落語会・・・
柳家 三三師匠 【ひと目あがり】
柳家 小三治師匠 【猫の災難】
仲入り
柳家 小三治師匠 【小言念仏】
落語会のレポートをする前に、会場の話を・・・
写真の宮前市民ホールって、なんと行きにくい場所に有るのですかねぇ〜♪
お山の真上なんですもん!
会場に到着した時の息の上がり様が、日頃の不健康を物語りました♪
宮前平の駅から会場まで、延々と上り坂・・・
会場に到着した時には、膝が笑っている始末。
好天の為、気候も良くて、坂を登っている途中から汗が吹き出る始末です。
これほど、会場到着までの道のりで、ブゥブゥ〜言うのは、初めてですね。
近ごろの過密な落語会参戦のスケジュールからの疲れが有ったかもしれませんけど♪
柳家三三師匠 【ひと目あがり】
マクラでは・・・
三:『前座がわりに・・・あちらのメクリに、横棒が6本引っ張ってありますが・・・『さんざ』と読みます。何処かで見かけましたら、『ミミちゃん』って声をかけてやってください』
広い会場での、小三治師匠の独演会だからこそ、ライブで落語を聞くのは初めてってお客様に向けての挨拶ですね。
三:『会場について・・・駅から山坂を登って来ました、『富士見坂!』これだけキツイ坂は、他には、なかなか無いです、富士見坂を登り、富士山が見える?かと、振り返ってみますと・・・曇りで何も見えない!
富士見坂を登り切ったら・・・今度は、下り!端から平らにしてくれ!』
当方だけが・・・会場までの上り坂にマイッタのでは無いんですね♪
三:『噺家として、全国何処へでも、呼ばれれば伺います・・・北は北千住から南は南千住まで・・・
それから、落語を聞きに来られて・・・『元を取ろう!』って考えないで下さいね♪』
リラックスしながら落語を聞いた方が、落語は楽しいですからね♪
こんな話をしながら、三三師匠、会場の客席を見渡します。
三:『二階席の傾斜・・・『富士見坂』の傾斜を思い出させてくれますねぇ〜♪』
三三師匠、話をぶり返すあたり、よほど富士見坂の登り坂に閉口したんでしょうね♪
三:『本日聞いた噺は忘れても良いんですけど♪ここで、笑った事は、覚えておいて下さいね♪次回同じ噺をしても・・・』
初めて落語を聞きに来たお客様向けて、リピートしてもらいたいんですね♪
ここで、『チリン♪チリン♪』と携帯音が・・・
三:『スマートフォン以外の使用客みたいですね♪携帯OFF のスイッチを3秒以上押して切って下さいね♪既に、携帯OFF にされているお客様は、そのままで・・・切れている携帯のスイッチを押すとON になってしまいましからやらないで下さいね♪もしくは、携帯電話をパカッと開いて、開ききった状態からさらに開くように・・・力を加えると・・・『ポキッ!』とね♪こうなりますと・・・もう携帯が鳴る心配が無くなります♪』
こんなマクラから噺に入っていきました。
【ひと目あがり】って、おめでたい噺?って聞いた事がありますが・・・この噺の選択も、初めてのお客様向けに選んだ噺なんですかねぇ〜♪
By HB
スタジオジブリ美術館の全景をパチリ!
屋上に、天空の城ラピュタに出てくるロボット兵士が居ました♪
分かりにくいですが、ジブリ美術館の館内は、ファミリーかカップルばかりみたいです。
先日の観音崎灯台の時のように・・・カップルばかりの中に、単独おじさん一人!
もし、当日入館出来ていたら・・・
一人異質感のプレッシャーを感じながらのジブリ美術館見学になったでしょう?
ジブリ美術館を後に、井の頭公園を横断しました♪
随分と横長な公園ですね。
三鷹側と吉祥寺側と景色がまるっきり違いますね♪
三鷹側は、武蔵野の原生林的な印象で・・・
吉祥寺側は、近代公園(池が有る為か?)の印象ですね・・・
シッカリウォーキングをしてきました♪
By HB
三鷹市芸術文化センターでの落語会終了後、初めての町三鷹を少しぶらぶらする事に・・・
隣町の吉祥寺との間に・・・
井の頭公園が有ったはず。
町中の地区の地図を見つけ、現在地と目的の井の頭公園を確認。
ぶらぶらと散歩をしてみました。
三鷹の方面から来ると、井の頭公園の端しっこに、スタジオジブリ美術館がありました♪
トトロがお出迎えを・・・
ついでに、スタジオジブリ美術館を見学して・・・と思いましたが♪
いきなり来て入場が可能・・・?
無理な話みたいです。
ちょっと残念ですが・・・見学を諦めて。
ジブリ美術館の周りをグルグル!
By HB