4月19日(日曜日)
遅めの昼食後、徒歩で移動。
向かった先は、瑞穂町役場。
役場に用が有る訳では無くて、役場の裏手の会館にての落語会が目的です。
会館に着くまで、道を間違え・・・
180度反対方向へ突撃するなど・・・
あんなこんなを繰返し、やっと到着しました。
開演時間に合わせるつもりが、方向音痴による迷子が有ったので、開演15分前の到着になりました。
もっと、余裕を持って会館に着くつもりでした♪
既に、辺りは夕方になりつつあります。
本日の三つ目のイベントは・・・
【みすほ寄席】です。
開演時間がpm18:30からで、夜の公演なんですが・・・
本日は、日曜日なので、遅くまで遊び倒してやろ〜♪って計画です。
By HB
箱根ヶ崎駅を出て
駅前ロータリーで芝桜をパチリして
駅の側で遅めの昼食・・・
注文品が出てくるまでの時間を利用して
本日の皐月賞の結果を確認。
\(^o^)/
あったり〜♪
これで、今年のG1レースの的中が4戦2勝のイーブンになった。
フェブラリーS ○
高松宮記念 ×
桜花賞 ×
皐月賞 ○
それにしても、安い配当のレースしか的中しないなぁ〜♪
次の天皇賞では、勝ち越せるようによ〜く研究しよ〜っと!
\(^o^)/
By HB
駅前では、芝桜がお出迎えをしてくれました♪
\(^o^)/
駅名は、箱根ヶ崎駅でしたが・・・
町の名は瑞穂町。
町名のPRも花壇でシッカリ・・・
なんか・・・のどかで良いんですけどね♪
By HB
拝島駅から二つ目の駅。
箱根ヶ崎駅で下車。
八高線って、初めて乗った路線です。
当然箱根ヶ崎駅も初めて降り立つ駅です。
By HB
河辺温泉梅の湯を後に・・・
一旦拝島駅まで戻り乗り替え
今度は、青梅線→八高線に乗り替えます。
目的地は・・・
By HB
目的の温泉は・・・
【河辺温泉・梅の湯】
一つ前の記事の写真(温泉の入っているビルからのパチリ)で分かるように
JR 河辺駅から直接入れるビルの五階
本当に駅前温泉ですね♪
日曜日の午後2時から3時半の訪問でしたので、それなりに混雑しておりました。
\(^o^)/
この温泉の後にも、もう一つ目的のイベントが有るために、湯疲れしない程度に・・・
露天の湯→外気→露天の湯→外気→露天の湯を用心深く繰返しました。
この河辺温泉・梅の湯は、無臭ながら、ヌルヌル感と、スベスベ感が半端ない温泉です。
それに、保温性質が高く、湯上がり後でも足の指先のポカポカ感が継続していました。
自宅から河辺まで来るのが大変ですが、駅からのアクセスが良いのと、湯の泉質の良さで、また来てみたい温泉が一つ増えました♪
五階が受付で、六階が浴場。
露天の湯からの景色も、河辺駅の向こうに【緑】の小山が見えて、リラクゼーション感も十分有りました。
By HB
4月19日(日曜日)
WINS 汐留で皐月賞の三連単の馬券を購入後・・・
新橋→東京→中央線→立川→青梅線→河辺
東東京から西東京へ大移動を敢行。
目的地の河辺は、初めて降り立つ駅。
なんの用で河辺などに・・・?
駅前に温泉があるからさ〜♪
By HB
4月19日(日曜日)
牡馬クラッシック第一段
【皐月賞】
先週の桜花賞で、一番人気に固執し過ぎた事の反省を踏まえて予想してみました。
昼前にWINS 汐留に入り予想馬券を購入。
当たるとい〜な♪
By HB
仲入り・休憩を挟んで、後半戦です。
桂 竹丸師匠 【学校感想文】・【漫談】
生で竹丸師匠を聞くのは、初めてです。
テレビで何度か?
マクラでは・・・
竹:『莫大なる拍手ありがとうございます、8回目です』
国立演芸場の四月中席が4月11日から始まって今日で8日目、毎日莫大なる拍手に迎えられているっう事なんでしょう?
竹:『東京には、噺家が500人おりまして、春風亭昇太ってご存じですか?身長が1b2_の・・・昇太さんって、多彩な弟子が7人もいまして・・・』
先に出演した、昇々さんが米丸・歌丸両師匠を【介護】と・・・イジッタ仕返し?
竹:『昇吉という弟子がおりまして、なんと、東大経済学部を出ているんですよ♪東大を出てやる仕事ですかぁ〜?親御さんが可哀想ですよ!東大は、赤門、昇吉は、バカもんで、落伍者です』
ダジャレが言いたいのかしらん?
次にやり玉に上がったのは・・・
竹:『昇吾という弟子もおりますて、良く言えば素直、悪く言えばバカ!以前、昇吾と歴史の話になり、『じゃ〜昇吾、お前は何時代が好きなの?』って聞いたら、『学生時代!』ですって・・・
また、寄席で前座修行を昇吾がしていたので、『オイ!昇吾、落語を覚えたかぁ?』って聞いたら、その返事が『まさかぁ〜!』ですって・・・』
前半の学生時代!って、昇吾さんの師匠の昇太師匠から聞いた事あるエピソードだぁ!
その後、竹丸師匠のお弟子さんの話になり・・・
竹:『弟子入り志願者が、平成生まれなんですよ〜♪』
世代のギャップを感じますね♪
竹:『もっぱら、業務連絡は、メールでやり取りしているんですが、私から、『○月△日着物を持って、□□へ▽▽時に来てください!』って、送ったメールの返事が『了解!』ですって・・・』
世代のギャップアリアリですね♪
こんな話から学校寄席の話になり、古典芸能落語を聞いた感想文を笑を含め発表。
演目表の【学校感想文】は、全体の話の中の2割くらいなんですけど・・・
檜山 うめ吉師匠 【粋曲】・【踊り】
梅は咲いたか桜はまだかいな?
品川甚句
小唄の腹のたつときゃ
山塊ぶし
新・土佐ぶし
などをつぎからつぎへと、披露してくれました。
\(^o^)/
桂 歌丸師匠 【塩原多助】(青の別れ)
歌:『うめ吉さん、女の人は得ですね♪』なんて話から・・・
歌:『本日申し上げる圓朝作の【塩原多助一代記】国立演芸場の四月中席の20日までが前半。後半は、来年って事で・・・
この噺、とにかく、出てくる人物が多く、その組み方が入り組んでいます!
だから、登場人物を間違えることも・・・』
なんて話から本編へ・・・
一時間近くの長編で!笑いのシーンは少なく、兎に角長い!
それに、噺の主人公の塩原多助さんもこれでもかこれでもかと噺の中で痛めつけられっぱなし!
人情噺っていうか、一代記みたい噺って苦手ですね♪
それに、続きは・・・来年ってね・・・
By HB
4月18日(土曜日)
先週に引き続き朝イチに歯医者に行き、
歯科医:『先週の治療後に、痛みや噛み合わせの不具合は、有りませんでしたか?』
当方:『全く有りません♪』
歯科医:『では・・・』
それならば、より深い患部の治療をしてやるぜ♪とばかりに・・・
キィ〜ンキィ〜ンと歯の治療を・・・
何せ、三年ぶりの来院のため、先生も頑張っちゃって治療をしてくれます。
治療後に、一旦帰宅し、昨日の【立川流ビギンズV】の落語ノートを整理して・・・
国立演芸場四月中席に突撃してまいりました。
\(^o^)/
トリ(主任)は、笑点でお馴染みの、桂歌丸師匠です。
さてさて、寄席は・・・
開口一番
雷門 音助 【狸札】
春風亭 昇々 【鈴ヶ森】
山口君と竹田君 【コント】
三遊亭 遊雀師匠 【熊の皮】
Wモアモア 【漫才】
雷門 助六師匠 【長短】・【踊り】
仲入り
桂 竹丸師匠 【学校感想文】・【漫談】
檜山 うめ吉師匠 【粋曲】・【踊り】
桂 歌丸師匠 【塩原多助】(青の別れ)
昨晩に引き続きの落語。
ちょっと、当方、お疲れモードながら、三時間超えの長丁場、乗りきってまいりました♪
まずは、開口一番。
雷門 音助 【狸札】
音助さん、顔を見るのは、年明けの、【三三・吉弥二人会】以来ですね。
噺を聞くのは、もっと久しぶりです。
昨年の雷門助六師匠の一門会で、音助さんから、【まんじゅうこわい】を聞いて以来ですから・・・
噺を聞く間隔が開いていた為に、顕著な変化に直ぐに気づきました♪
かなり、落語が上手くなっています。
\(^o^)/
半年間近く音助さんの落語を聞いていない間に【腕を上げて】いますね。
若手の噺家さんがドンドン上達していく様を見るのは楽しいですね♪
真打前の噺家さんを追っかけをする楽しみの一部を見つけた気がします!
春風亭 昇々 【鈴ヶ森】
落語社会の構図を逆ピラミッド型と表現。
昇:『上層部のエライ人が大勢いらっしゃって、歌丸師匠の師匠、米丸師匠が新作落語を作っているんですよ!歌丸師匠があの状態で・・・』
米丸師匠は、お元気ですよねぇ〜♪歌丸師匠は、先日感冒にかかり、体調が良くない時期がありましたしね。
昇:『前座修行として、楽屋であれこれと!師匠方のお世話を・・・ほとんど、介護みたいです』
世の中、下っぱって、色々居るって、話から・・・
【鈴ヶ森】に、ドロボウの下っぱと親分の噛み合わない会話が楽しい!
顔を作れ!→髭を描く→加トちゃんぺ!
ドスを飲んどけ→口中血だらけになっちゃう
仕事に行くときは、戸締まりを・・・ドロボウなのに?→うちの親分、防犯会長!
ドロボウの仲間内でバカにされている下っぱのドロボウ、何かっうと、『あっしだって、まんざらバカじゃないんだから』のセリフがちょこちょこ入ります。
この言い方・タイミングが楽しい。
山口くんと竹田君 【コント】
山口くん君と竹田君ってなんか久しぶり〜♪
前は、テレビでよく見かけたんだけど・・・
あっ!このコンビ生で見るの・・・初めてだ!
二人とも、テレビで見ていた頃より明らかにフックラしています。
三遊亭 遊雀師匠 【熊の皮】
遊雀師匠ヤッパよいですね。
舞台袖から登場し、高座の上で挨拶。
このタイミングで、客席のお客様が、『ハックション!』とクシャミを・・・
遊:『クシャミしている場合じゃないですよ♪こっちより面白い事されると困る!お客様方緊張感が足りないですよ♪』
上手に客席と対話?しながら・・・
マクラに・・・
遊:『今日は、歌丸の落語を生で見る♪ちょっとした、パワースポットですから、拝観していって下さい♪歌丸が出てきたら、みんなで(客席)合掌してくださいね♪』
ここで、最前列の指定席のお客様が到着、着席。
すると・・・着席するタイミングで・・・
遊:『いらっしゃいませ〜♪』
こんな事一つで、客席の集中力をグッと集めている♪
よく有る手法なのかもしれませんが・・・嫌味が無くていいですね。
\(^o^)/
遊:『先日、佐渡へ旅行に行きまして・・・新潟から佐渡へ行く船のターミナルで、【佐渡おけさ】乗船して【佐渡おけさ】佐渡島では、どこでも【佐渡おけさ】・・・船に酔わずに【佐渡おけさ】の唄に酔ってしまいました。
佐渡で、昼食?に・・・カミサンがサンドウイッチを出して食べようと・・・そこへ、上空からトンビがカミサンからサンドウイッチだけを掠め取っていった・・・どうして、サンドウイッチを持っていった!なぜ、カミサンを持っていってくれないのか・・・!
』
こんなマクラから【熊の皮】へ・・・
甚平さんが、カミサンに言われるまま、水汲みに行ったり、米を研いだり、洗濯したりと・・・
まるっきりカミサンの尻に敷かれている甚平さんが、なんとも可愛らしいんですけど♪
オコワを頂いたお礼に先生宅へ、この先生も甚平さんの発言行動を面白がりながらも・・・愛してやまない一人。
甚平さんが、先生に、オコワのトンチンカンなお礼をすると・・・
先:『一時はどうなるやら・・・』
甚:『先生が言うように、わざわざお礼に来なくても良かったんでしょ〜♪外でバッタリ会った時にお礼をすれば良いですよね♪これっぱっかのオコワのお礼になんて・・・嫌々来たんですよ!』
これ、丸っきり悪気が微塵もない甚平さんのコメント
ここまで、ぶっ飛んだ甚平さんって、兼好師匠の甚平さんくらい楽しい!
遊雀師匠今日で2回目ですが・・・当方のお気にのリストに名を連ねました♪
Wモアモア 【漫才】
ベテランの漫才師さんですね。
初めましてです。
寄席に行くと、色々な芸人さんを見られて・・・良いですよね♪
\(^o^)/
雷門 助六師匠 【長短】【踊り】
助:『本来ならば、瀧川鯉昇さんが、出演する予定なんですが・・・本日は、国立演芸場での出演料より、千円高い仕事があったそうで・・・そちらに♪』
遊雀師匠が出演している時は、舞台上に、低いながらも高座の設置があり、漫才のWモアモアさんの時は、当然高座を片付けてあります。
落語の助六師匠の出番で、高座が再び舞台に・・・出現せず?
はぁはぁ〜ん♪助六師匠、一席演じ終わったら、サービスで踊りを披露してくれるなぁ〜♪って、思っていたら・・・ズバリ!
助六師匠からの【長短】は、初めてです。
(゜ロ゜)ビックリしたのが・・・
気の長い甚平さんが・・・関西弁
気の短い半さんが・・・江戸っ子っう設定での噺。
言葉が関西弁に変わっているので、なんか違う噺を聞いている印象です。
【踊り】は、あやつりで、カッポレを・・・
前回衝撃を受けたあの踊りです。
ただし、本日は、前から六列目の席のため、前回受けた浮遊感が前回ほど感じられず♪
助六師匠の踊りを鑑賞するときは、真ん中くらいから後方の方が鑑賞しやすいのかなぁ〜?
それにしても、助六師匠の足の裏にどんだけ筋肉と神経か有るのか、確認してみたくなる程のスンゴイ踊りでしたよ〜♪
By HB