立川 談幸師匠 【片棒】
談幸師匠も、左談次師匠の怪我の件から
幸:『6:30に左談次から楽屋に電話がありまして
左:『大変な事に、近くまで来ているのだが、転んで、足がガクガク・・・』楽屋に居た前座のらく人が様子を見に行き、その後、私とぜん馬が様子を・・・
私は、左談次の様子を見て、心配をしましたが・・・
ぜん馬は、笑っていました、写メまで撮って!』
怪我人が、怪我の具合を心配しないように、ぜん馬師匠は、一笑したんでしょうね???
談志師匠のもと、何十年も苦楽を伴にした仲ですから、左談次師匠の気質を十二分に承知している、ぜん馬師匠の対応ですからね。
\(^o^)/
幸:『落語芸術協会に移籍しまして・・・性格が明るくなりました♪』
談幸師匠は、初めましての噺家さんなので、以前の暗さ・・・が分かりません。
噺のマクラでは・・・
幸:『一代で事を成すと・・・二代目三代目でねぇ〜♪
大塚家具が話題になりました〜♪』
こんなマクラから、ネタ出ししていた【片棒】に・・・
旦那が番頭に、三人の息子の誰に、店を継がせるべきかを相談すると。
番:『皆様、立派な若旦那でいらっしゃいますよ』
旦:『私は、おだてて貰いたいんじゃないんだ、本当のところは?誰が良いと思う?』
番:『三人ともロクなもんじゃない!番頭の私が嫁を貰いま、夫婦で旦那様の養子に入ります!身代は私に・・・』
旦:『それは、ダメだ!お前さんには、何れ暖簾わけをして、店を持たせますがね♪』
このシチュエーションパタ―ンは、初めて聞きました♪
旦那の私が死んだらどんな葬儀を出す?と三人の息子達に順に聞いていき、ケチな旦那の意に沿った葬儀を出す息子に、店の身代を譲ろうと・・・
長男→通夜に二晩要し、弔問客に、おみやげ物を持たせ、車代まで持たせる。
次男→色っぽい弔いにしようと・・・紅白の幕に、気槍、芸者、テコマイ、山車には、おとっあんのカラクリ人形を、御輿に花火。
三男→仕方ないから、弔いは、出します。
誰が喜んで親の弔いを出します?だから、仕方ないからなんですよ。
ところが、この理にかなっていそうな話だが、実は、親のしわいやのDNA を見事に受け継いでいるだけの事。
この噺、見た目も聞いても楽しい噺なんですが・・・
親の死が絡んでくると・・・なんか楽しくなくなっちゃうんですよね?
仲入り
米粒写経 【漫才】
米粒写経さん初めましての芸人さんです。
話の展開が早く、立川流に詳しくないと理解不能な話も・・・
感心したのは、47都道府県の県に纏わる話をして、その県の人に気持ちよくなってもらう♪
客席から出身地のリクエストを募り、千葉県・福岡県・沖縄県の歴史風俗名物の話を披露。
その土地出身の人も知らないような話が出る事が有るそうですよ。
立川 ぜん馬師匠 【黄金餅】
マクラでは・・・
ぜ:『シッカリ着替えてまいりました♪』
今日アクシデントが有り、急遽二席の出番になったのに、準備がよいなぁ〜?
ぜ:『左談次が、怪我をする事が分かっていました・・・
近所に住んでいるので着替えて来ました♪』
ぜん馬師匠人形町にお住まいなんですね。
それに、住んでいるマンションの位置取りから部屋の号数まで、客席に発表してしまって・・・『お近くまでお越しの際は・・・』って、誰か本気にしてきてしまいますよ・・・♪
ぜ:『談志の持ちネタでもと思っていますか・・・談志のネタ、あまり持っていないんですよ・・・♪』
ありゃ・・・
ぜ:『弟子入りして、師匠に入門すると・・・最初に、三ボウの小咄を習います。三ボウは・・・ドロボウ・ツンボウ・ケチンボウです』
落語の主人公や脇役として、よく出てくる方々ですね♪
\(^o^)/
噺の【黄金餅】は、初めて聞いた噺です。
知らない噺なので、メモ書きを中止、噺の筋から迷子にならないように、シッカリ聞きました♪
あの世まで現世の金を持って行けないのに
人間って、自分中心で欲深いものなんですね。
\(>_<)/
この噺を聞いて、立川談志師匠の『業の肯定』っう意味がおぼろ気ながら見えた様な気がしました♪
By HB
4月17日(金曜日)
今週末、予定の落語会三連投・・・
その第1日目。
【立川流ビギンズV】に参戦してきました。
会場は、色々な落語会で通い慣れた日本橋社会教育会館です。
午後からの雨の中、開演15分前に会場に到着、はぁ〜やれやれ、間に合った♪
\(^o^)/
今回参戦の【立川流ビギンズV】は、前回の【立川流ビギンズU】より参戦している落語会で、立川談志師匠の初期のお弟子さん?方の共演の落語会です。
さてさて、落語会・・・
開口一番
立川 幸之進 【狸札】
立川 ぜん馬師匠 【お化け長屋】
立川 談幸師匠 【片棒】
仲入り
米粒写経 【漫才】
立川 ぜん馬師匠 【黄金餅】
立川 幸之進 【狸札】
幸之進さんは、初めましての噺家さんですね。
\(^o^)/
進:『お後、お目当てをお楽しみに、先ずは、前座にお付き合いください♪』
この前座にお付き合いくださいで会場がザワザワ!
???
どんだけ、スンゴイ前座さんなの?
って思いました・・・
マクラでは・・・
進:『狐七化け、狸八化け、なんて申しますが、何処か間が抜けているのが狸でして・・・』なんて話の振りから・・・
噺の【狸札】は、ワナにかかった、小狸を子供達がイジメているシーンから
子供達に小遣いをやり、捕まった小狸を逃がしてやろうとすると、子供達に、『さては、オジサン仲間だなぁ〜♪タヌキオヤジ!』なんてセリフが楽しいんですけど♪
噺も丁寧に上手に進めていきます。
幸之進さんも、後から出てきた、ぜん馬師匠と談幸師匠もですが、立川流の噺家さんって、声がデカイですね。
噺のメリハリをつけるのに、大きな声を上手に駆使しています。
帰宅後、調べたら、幸之進さん、談幸師匠のお弟子さんで、談幸師匠が立川流を辞して、落語芸術協会に所属先を変更したのに伴い、立川幸之進さんも師匠の移籍に従い、立川流から落語芸術協会へ移籍。
立川流では、二つ目まで昇進していましたが、落語芸術協会に移籍してからは、前座からの再出発。
色々な状況の中、噺家としてガンバっている方なんですね。
立川 ぜん馬師匠 【お化け長屋】
ぜん馬師匠は、久しぶりです。
【立川流ビギンズU】以来ですから、その間、ぜん馬師匠自身の闘病期間などもあり、復帰されていたのも知っていましたが・・・
噺を聞く機会が本日になってしまいました。
ぜ:『雨降りで、お足元の悪い中のご来場ありがとうございます♪今の降りは・・・スンゴイですよ♪途中で帰ろうなんて、されない方が・・・
一つ、アクシデントが発生いたしました、本日出演予定の立川左談次が、この会館のすぐそこまで来ていたのですが・・・転んで怪我を・・・病院へ向かう事に・・・』
ありゃまぁ〜大変じゃござんせんか?
落語会をこのまま進行させていても大丈夫なんですかぁ〜?
ぜ:『一つ空いた所は、私ぜん馬か談幸が一席させて頂きます。今、楽屋に立川キウイが居たのですが、キウイでは・・・お客様が納得されませんから・・・それと、このような場合でも、立川流は、返金をいたしません・・・』
どんなトラブル・アクシデントにも、シッカリ対応されるんですねぇ〜って感心していたら・・・
ぜ:『私どもは、立川談志の弟子で・・・談志が落語会に遅れて来る→私どもは、繋ぎの為に噺を長くやる→談志到着→談志は、すぐにでも高座に上がって噺がしたい!→『早く高座から下りろ!』ってなったり、時には、談志が『気分が悪いから・・・』って来ない!そのような修行をして参りましたから!』
こんな話から噺のマクラとも言える陰陽の話に・・・
ぜ:『男が陽で、女が陰。
これが、男女が死ぬと、陰陽が逆転する♪
それが顕著に出るのが、水死体です!
男の水死体は・・・うつ伏せ
女の水死体は・・・仰向け
一説では、女は、オシリが重いから仰向けになり・・・
男は、前に重しが着いているからうつ伏せに・・・なんて言われておりますが♪』
真面目な話かと思って聞いていましたが・・・?
その後に、怪談噺のマクラの話に・・・
ぜ:『寄席での怪談噺の終いに『さて、恐ろしや執念じゃ〜!』翌日昨日も寄席に来ていた子供に、『執念じゃ〜!でしょ?』って先に言われて→『猛念じゃ〜!』に終いを切り替える。またその翌日に、その子供が寄席に来て、『今日は、執念?猛念?』って先に言われて→『残念じゃ〜!』に・・・』
怪談噺のマクラの定番?
こんなマクラからネタ出ししていた【お化け長屋】に・・・
ちっとも怖くない怪談噺?
二人目の江戸っ子?の切り返しが・・・只々楽しい噺ですね。
\(^o^)/
By HB
4月12日(日曜日)
WINS 汐留から根津の六龍鉱泉への移動途中に、寄った場所があります。
鈴本演芸場
\(^o^)/
昼席に突入いたしました♪
WINS 汐留で、馬券購入の際、買い方に迷いが生じ(馬券検討に時間を要した)たり、山手線・京浜東北線の神田〜秋葉原間の事故による運休により、寄席の昼の部の初っぱなには、間に合わず。
\(>_<)/
昼席の前半からながら、途中入場です。
売店で、お茶と助六司を買い込み、イソイソと本日の席を確保。
さてさて、寄席落語は・・・
林家 正楽師匠 【紙切り】
柳家 喜多八師匠 【たけのこ】
橘家 文左衛門師匠 【目薬】
ロケット団 【漫才】
古今亭 志ん輔師匠 【夕立勘五郎】
仲入り
江戸家 小猫師匠 【動物ものまね】
柳家 三之助師匠 【転失気】
隅田川 馬石師匠 【元犬】
小菊師匠 【粋曲】
柳家 はん治師匠 【鯛】
10人の芸人さんを鑑賞させてもらいました♪
林家 正楽師匠 【紙切り】
客席からのリクエストを募ると・・・
客:『大相撲!』
客:『妻の旅行!』
正:『妻の旅行?・・・沖縄に奥さんが旅行に行くっていう、本日のトリのはん治さんの噺ですね♪・・・・・・・・・ムリです!』
ズイブン無下にリクエストを却下するなぁ〜と一瞬、思いましたが・・・
正楽師匠は、ちゃ〜んと、やってくれます♪
多分、もう一つのリクエストの『大相撲』の紙切りをしながら、頭の中で、『妻の旅行』の紙切り構図を考えていたのでしょうねぇ♪
口頭での解説付きながら、『妻の旅行』を見事に切り抜きました。
本当に、何でもリクエストに応えられますね♪
\(^o^)/
再びリクエストを募ると・・・
客:『犬の散歩!』
正:『私の一番得意な紙切りのお題が『犬の散歩』です。そして二番目に得意なのが、『妻の旅行』です』
客席との掛け合いが見事な正楽師匠ですね。
最後のリクエストは・・・
客:『北陸新幹線』
正:『私には、北陸も東海道も東北も、同じようにしか見えていません!』
こんな楽しい話芸と紙切り芸を楽しませてもらいました。
柳家 喜多八師匠 【たけのこ】
マクラでは・・・
喜:『春先は・・・ボ〜ットしております』から話が始まり・・・
喜:『こちとら、昨日今日のビンボー人ではありません』と寄席と寄席、寄席と落語会の移動の間に小腹を満たすために、立ち寄る立ち食いそばについて語り始めました。
\(^o^)/
喜:『こう見えても、仲間内では、食通で通っておりまして・・・立ち食いそば評論家なんです。
立ち食いそばの中でも、【かき揚げそば】が一番!何たって、かき揚げで一日の栄養が賄える♪』
何とも楽しそうに、語りますね♪
(^_^)v
そして、立ち食いそばの話は続きが有りまして・・・
喜:『出されたかき揚げそばのかき揚げを、すぐに食べてはいけません♪
かた〜いから、かき揚げをおつゆに浸けて柔らかくする、これがコツです。そして、より贅沢な注文は・・・【かき揚げ天ぷら二枚入れ】でして・・・これを食べた後に来る【胸焼け】に幸せを感じるんですよ〜♪』
ここまでで、十二分に笑わせてもらいましたが、本題の始まった噺が・・・【たけのこ】喜多八師匠の鉄板ネタですね。
\(^o^)/
季節を取り入れた旬の噺ですね・・・
やっぱ喜多八師匠は、異才を放っていますね。
橘家 文左衛門師匠 【目薬】
【目薬】は、初めて聞いた演目です。
マクラでは・・・
文:『いっぱいのお運びありがとうございます。チョ〜満員でございます!
アッ!前の方にお座りのお客様、後ろを見なくて良いですから!まぁ〜景気づけみたいなものですから〜♪』
そうですよね、客席は、6〜7割の入りですもんね♪
こんな話から、昔の文盲、字が読めない話になり・・・
もし、夫婦で字が読めないと・・・
【目薬】が始まりました♪
目を患って、仕事を休んでいる亭主、亭主が仕事に行かない為に、金が無く、ここ何日もイモばかり食べさせられているかみさん、目を治す為に、薬屋に目薬を買いにかみさんを行かせる。
かみさんが買ってきた目薬は、粉薬で・・・
使い方が分からない!
薬屋が言うには、薬の袋に使い方が書いて有りますから〜♪
とは言え、夫婦二人揃って字が読めない・・・
すると・・・こんなに事になっちゃいます。
軽い下ネタもはいるけど、楽しい噺です。
\(^o^)/
ロケット団 【漫才】
先日の【四人廻しの会】で白酒師匠が言っていた、ロケット団の倉本さんの・・・目付きばかりに視線が集中。
漫才の内容・・・サッパリ覚えていませ〜ん!
確かに、倉本さん、職務質問されそうな目付きデスネ。
古今亭 志ん輔師匠 【夕立勘五郎】
志ん輔師匠は、半年ぶりくらい?
夕立勘五郎の噺は、初めて聞いた演目です。
志ん輔師匠の大師匠、古今亭志ん生師匠のネタみたいです。
志ん輔師匠のblogを見ると、志ん輔師匠が、寄席でよくかけている演目?
こちらの噺も、志ん輔師匠の寄席での鉄板ネタなんでしょうね。
仲入り
江戸家 小猫師匠 【動物ものまね】
(デフォルメされた)鶯→(本物の)鶯→ホオジロ→秋の虫→犬の声→ニワトリ→猫→『メェ〜』とやり、高い声なら(ヤギ)・投げやりな鳴き方なら(羊)、ヤギと羊の鳴き声の聞き分け方を教えて貰いました。
\(^o^)/
その後、アルパカ→サイ→アシカ→ゴリラと、動物ものまねのオンパレードでした。
柳家 三之助師匠 【転失気】
アフリカでの落語会について、少し触れるかなぁ〜?と思いましたが・・・海外での落語会については触れず。
隅田川 馬石師匠 【元犬】
馬石師匠の噺って、動物(狐・狸・犬)の噺が多い?
今まで聞いた噺の半分近くが、動物が出てくる噺ですね。
\(^o^)/
でも、それが、馬石師匠に全て合っている♪
声のトーンや質や語り口が、ハマるんでしょうね。
小菊師匠 【粋曲】
高座に映えますね♪
柳家 はん治師匠 【鯛】
マクラでは・・・
は:『もう一席お付き合いください。一席が終われば、お掃除が始まります』
は:『良い季節になりました・・・春が良いですね。春の中でも、4月が良いですね。4月の中でも、今日が良いですね。』
\(^o^)/
なんかよく分かりませんが、来場してくれているお客様に感謝を語っているのでしょうね♪
は:『おなじみの噺ですが・・・』から【鯛】が始まりました。
ま〜るいはん治師匠の顔が段々鯛の顔に・・・
三回四回と聞いている噺ですが・・・
いつものように、楽しませて貰いました♪
昼席全てが終り、緞帳が降りると、鈴本演芸場の職員さん達がお掃除を始めました♪
自分のゴミをは、自分でゴミ箱に捨て・・・
鈴本演芸場を出るときには・・・
ニコニコ\(^o^)/満足でありました・・・
By HB
4月12日(日曜日)
WINS 汐留にて、桜花賞の馬券を購入後・・・
上野・根津・池之端方面に移動。
なんか、事故で、山手線・京浜東北線が動いておらず、地下鉄銀座線にての移動。
上野広小路→鈴本演芸場→不忍池→根津→池之端とウォーキングして、到着した目的地。【六龍鉱泉】です。
銭湯の場所確認を含め、前から一度行ってみたかった銭湯です。
何故、今まで訪問していなかったのか?
それは・・・
この銭湯、噂によると・・・『お湯が熱い』です。
競馬の桜花賞がハズレで、諭吉くんが去り、半分自棄になり、こうなりゃ〜熱い湯には入ってやろ〜じゃないか
???
意味不明の思考回路が働き、以前からの興味による訪問になりました。
さてさて、お湯は・・・
確かに熱かったです。
温湯で44℃?熱湯で46℃?くらい!
両方入りました♪
お湯は、黒湯の鉱泉で、以前、訪問した、森鴎外の邸宅があった、鴎外荘のお湯と同じ原泉でしょう?
帰り道を来た道とは、別の道にしたら、六龍鉱泉から100メートルくらいの所に、鴎外荘が在りました。
想像通りの浴槽の湯の熱さ
肩まで浸かっての状態を、温湯で250、熱湯で150までしかカウント出来ませんでした♪
(いい年して、いまだに、湯に浸かる時には、イ〜チ、ニ〜イ、サ〜ンと数を数えます(声は出しません♪))
湯から出ると、ゆでダコ状態の真っ赤か・・・
そして・・・
鴎外荘での入浴なら¥1500円かかりますが
六龍鉱泉なら銭湯代の¥460円で済みます。
同じお湯なら、安い方がお徳ですもん
\(^o^)/
鴎外荘のお湯で経験済みですが、この鉱泉に入ると、湯冷めしにくいです。
言い換えれば、身体の芯から温まるお湯なんです。
まぁ〜本日は、気候気温的に、湯上がり後に、湯冷めするような天候ではないですがね。
By HB
4月12日(日曜日)
いよいよ\(^o^)/
2015年度の牡馬・牝馬のクラッシック、G 1レースが始まります。
本日は、牝馬のG 1【桜花賞】
頑張れルージュバック!
By HB
仲入り
入船亭 扇好師匠 【持参金】
噺家の扇好師匠も噺の持参金も初めてです。
扇好師匠は、東京かわら版の別冊の寄席演芸家名鑑の写真にひかれ、噺を聞く機会が有れば良いなぁ〜と思っていた噺家さんです。
マクラでは・・・
【縁】について・・・
噺家と成るため、扇橋師匠に入門出来た時のエピソードを披露。
扇好師匠が扇橋師匠に入門を申し込んだら、断られたんですって。
どの師匠方も一回目の入門申し込みは、断るそうで・・・
二回目三回目と諦めずに来るかどうかを試しているんですって。
次に、文明堂のカステラを手土産に訪ねると、おかみさんが味方?になってくれて・・・
おかみさん:『家のおとうちゃん、明後日なら家に居るよ♪』
って教えて下さったのです。
恐るべし、文明堂のカステラ!
扇橋師匠は、その当時、一人の弟子をとると、以後二年は弟子をとらない!
丁度、扇好師匠が入門を希望していた時には、先約に二人の希望者が居たそうです。
しかしながら、訛りがあったり、おかみさんをしくじったりで、入門可能の順番が扇好師匠に・・・
これも、ひとつのご縁ですね。
縁と言えば、ご夫婦が一緒になるのも、縁です!
こんなマクラから噺【持参金】に入りました。
借りた10円をめぐり、貸し主が今日中に返してくれといってくる。
10円を借りた男
10円を貸した友達
男に10円の持参金付きの縁談を持ちかける大家
この三人を
有りもしない10円が駆けずり回る。
金に振り回される男達の何とも哀れな噺で・・・
オチは、『金は天下の回りもの』
柳家 三三師匠 【提灯屋】
提灯屋って噺も初めての噺です。
まだまだ、知らない噺、いっぱい有りますね。
町内に新店舗が出来、その店のチラシを町内の若い衆が貰い、仲間で行こうと計画。
しかし、若い衆みんな字が読めない・・・
○○の食べ物屋で、みんなで行けば、店の方では、『お二階へご案内〜♪』ってなるんじゃねぇ〜か?
なんて話し合っているが・・・確証が持てない。
この、店の商売が何屋であるか?を互いに憶測し合う若い衆達の会話が楽しい!
誰も字が読めないので、チラシをご隠居に読んで貰うと、店の商売は、提灯屋。
チラシには、開店記念として、提灯にサービスで家紋を入れてくれる。
もしも、家紋が分からなかったら、提灯代は頂きません♪
この家紋サービスを面白がり若い衆の一人が提灯屋に行き、ぶら提灯を買う。
家紋サービスで家紋を聞かれた若い衆は・・・
若:『『大蛇を鍾馗様が寸胴切りにした』っう家紋だ!』
提:『???』
若:『大蛇は、ウワバミだ、ウワバミが真っ二つで『ウワ』と『バミ』だ、その片方で、『片バミ』だろ、それに鍾馗様は剣を持って、ウワバミを切ったから【剣片喰】だ!提灯もらってくぞ♪』
入れ替わりに仲間の若い衆が・・・
クイズのような家紋を注文しては、提灯屋から提灯を巻き上げる♪
当方も勉強不足でクイズのような家紋注文を一つも解けず、提灯屋の主人と一緒。
提灯屋を気の毒がり、最後にご隠居が提灯屋の店にくる。
家紋の注文では、『円に柏』と注文するが・・・
提灯屋の主人は、まだクイズの続きと思っている。
提:『マルにカシワ・・・・・・スッポンに鶏か?』のオチは、理解不能です。
帰宅後、ネットで調べて、やっと理解。
スッポンに鶏・・・噺の途中に伏線が有ったか???です。
落語は、本当にムズカシイです。
少ないながら持っている知識をフル活用しても、全く追い付きません♪
\(^o^)/
By HB
4月8日(水曜日)
落語会に参戦してきました。
\(^o^)/
【第29回 四人廻しの会】
日暮里サニーホール
初めての会で、初めての会場です。
以前、落語好きな方の落語blogで、この【四人廻しの会】の存在を知りました。
興味津々で、出演する噺家さんのHPで調べると・・・
この落語会【四人廻しの会】の案内が有りました♪
早速、ちょっと変わった入場申込の手続きをして、予約席をGET ♪
会の当日は、会社のある半蔵門から日暮里まで、同じ都内から都内への移動。
移動する事を安直に考えていましたが・・・
意外と時間を要し、小一時間の所要時間。
会場に到着したのが・・・開演10分前
移動中、開演に間に合うのか?と、ヒャ〜ヒャ〜もんでした。
\(>_<)/
会場に着いて、客席を見回すと、ほとんど知らない方ばかり・・・
100人くらいのキャパの落語会なので、地元の方中心なのかもしれないですね。
さてさて、落語会。
開口一番
柳亭 市丸 【道灌】
桃月庵 白酒師匠 【花色木綿】
三遊亭 萬窓師匠 【刀屋】
入船亭 扇好師匠 【持参金】
柳家 三三師匠 【提灯屋】
柳亭 市丸 【道灌】
市丸さん、初めての前座さんです。
八っあんが、ご隠居に、『お茶菓子に天丼下さい!』って、そんなセリフ、有りなんかい?楽しくなってしまいました♪
桃月庵 白酒師匠 【花色木綿】
白:『会場のある日暮里、変な人を見かけます。そのような変な人、多くは、外国の方なんですが、警官に職質(職務質問)をされています。
職質する方の警官もボンヤリしていて・・・
警官:『ボディチェックOK ?シンタイケンサOK ?』ですもの。』
シンタイケンサは、日本語ですもんね。
白:『まだ、前座の頃、仕事で、師匠と自分の着物を持ち、ラジオ放送局のラジオ日本を目指して歩いていると、駅からラジオ日本に着くまでに三回もの職質を受けました。あの近辺には、ロシア大使館などがありますから・・・』
白酒師匠でも、職質とかされる事があるんだぁ〜♪
高座上での着物姿ではない、プライベートの洋服姿の白酒師匠気になります。
どんだけ【悪そう】な格好なんでしょうか?
白:『漫才のロケット団の倉本さん・・・彼は目つきが悪いから職質されますね♪』
ここで、会場がドット笑いが起きました・・・
ロケット団の倉本さんが・・・わからない当方。
それにしても、ロッケット団倉本さんで笑う事の出来る、この落語会の客席のお客様達って・・・落語力が、かなり高いのではないでしょうか?
当方の落語力のレベルと言うかラベルと言うかが・・・低いんでしょうけど・・・
白:『春風亭百栄さん・・・この方は、変質者扱いですね。(゜ロ゜)警官に見つかったら、いきなり呼び止められて『ハイ!チョッといいですか!』ですね』
この話でも客席はドット笑いが起きていました・・・
白:『奇術のアサダ二世さんなんて、職質されると手荷物を調べられますよね・・・カバンの中から奇術用のピストルなんかが出てきます・・・すると、『ちょっと署まで・・・』になり、出演予定の寄席を休む事になってしまいます』
こんなマクラけら噺へ・・・
ドロボウが空き巣に入った長屋の一軒、ビンボー住人でフンドシ一本きりが干してあるだけ・・・
この場面で、白酒師匠は・・・『何にもない家に入った、落語協会のHP みたいなもんです』
4月1日からリニューアルの為、一部落語ファンのblogなどで、物議を醸し出している♪ネタまで噺に組み込んでいます。
\(^o^)/
ドロボウが、唯一のお宝フンドシを懐に入れると、そこへ、長屋の住人が帰宅。
慌てたドロボウ、ドロボウの親方が書いてくれたマニュアルを読み始める♪
マニュアルによると・・・住人に見つかりそうになったら、【裏から逃げる】・・・
しかし、裏口が無い!
次の手段は・・・?
マニュアルには、まず、空き巣に入ったら、【裏を確認する!】とある・・・
ド:『順番を間違えた〜♪』
ドロボウの間抜けさが際立って楽しい・・・
帰宅した住人の男は、直ぐに、フンドシが無くなっていて、ドロボウに入られたと気付いてのセリフが奮っていました。
男:『せがれの着物が盗まれた〜♪』
住人の男がドロボウに入られたと騒いでいると、同じ長屋のお種ばぁさんが、しゃもじを持って駆けつける。
お種ばぁさんによると・・・
種:『しゃもじで、めしとる!』
なかなか洒落の効いたばぁさんです。
男は、ドロボウに入られた事を利用して、溜まった棚賃を大家に待って貰うように画策。
知らせを受けた大家が、長屋の男の家へ来て、一言。
大:『ドロボウに入られたんだって?ドロボウ何を置いていった?』
楽しいセリフが散りばめられています。
大:『お上に届けを出すから、盗まれた品を言ってごらん』
男:『こういう時は、どういう物が盗られるんですか?』
落語っぽく、会話が成立していない!
白酒師匠の滑稽噺、もっともっと、聞いてみたいなぁ〜♪
三遊亭 萬窓師匠 【刀屋】
萬窓師匠は、初めての噺家さんです。
落語、【お節徳三郎】の後編。【花見小僧】の続編ですね
マクラでは・・・
謝楽祭の案内、暫くぶりに、9月6日に再開するそうです。
以前は、谷中の全生庵において円朝祭りとして開催されていましたが、今年は、湯島天神にて、開催されるそうです。
そして、以前開催されていた円朝祭りのエピソードを少し披露してくださいました♪
萬:『金也さんは、出店でビールを売っていまして、売行が非常に良く、ビールの売上で、一家の家族旅行が、なんと海外旅行、ここ数年の円朝祭りが開催されないので、海外旅行が出来ない事を非常に残念がっていました
(^_^)v
それに、正雀師匠は、牛すじの煮込みを出していまして、この牛すじの煮込みは、牛すじを三日かけて煮込むそうで、煮込んでいる時のにおいが物凄く臭いんです。その間奥さんが実家に帰ってしまうほど』
こんなマクラから噺に・・・
先ずは、噺の前半の【花見小僧】の部分の解説をして・・・
17才のお節が婿をもらうという話を店の元奉公人の徳三郎が聞くシーンから・・・
徳三郎との将来を誓いあったお節が・・・
婿をもらうと知った徳三郎は、お節と婿を切ろうと刀を買いに・・・
刀屋の主人と徳三郎の間で、何故刀を必要としているかの成り行き話を交わす。
このシーンの登場人物は、二人(刀屋の主人と徳三郎)きりなのですが・・・
二人のやり取りに聞き入っちゃいました♪
落語会の後で、ネットで調べたオチとは、違うオチに萬窓師匠は、変えていたようです。
まだまだ、初めての噺家さんの中に、『おっ♪』と思わされる上手な噺家さんが大勢いらっしゃいますね♪
By HB
4月11日(土曜日)
浅草演芸ホールにての落語協会新真打披露興行。
柳家小傳次師匠の披露興行チケットをGET しておりました♪
が・・・
先日の5日(日曜日)に、なんの前触れもなく、奥歯の詰め物が・・・取れました!
幸いに、痛みは共わなかったのですが
詰め物が入っていた所は・・・大穴が!出現。
(゜ロ゜)
大穴が(で)きて良いのは、競馬だけにしてもらいたいんですけど♪
トラブルが発生したのが、日曜日なので、掛かり付けの歯科医は、休業です。
日曜日診察をしている他の歯科医も近所に有りましたが・・・
初めましての歯科医に行って『こりゃ〜ダメだ!抜きましょう!』なんて言われるのが怖くて、奥歯の大穴を気にしながらも、日曜日は自宅で待機。
月曜日の朝イチで、掛かり付けの歯科医へ駆け込み、応急処置をしてもらいました。
歯科医:『三年ぶりですね♪』
過去のカルテを確認しながら
歯科医:『取りあえず、今日は応急処置しておきます、治療は、改めて、ジックリやっていきましょう!帰りがけに、次回の予約をしていって下さいね♪』
しばらく、歯科医通いが続きそうです。
通院するのは、良いのですが・・・
三年前と、土曜日の使い方がガラリと代わった、落語主体の過ごし方に・・・
案の定、次回治療予約で・・・
受付:『次回の予約ですが、11日の土曜日の午後はいかがですか?』
当方:『11日の午後は、浅草演芸ホールで真打昇進披露興行だから・・・』
受付:『浅草演芸???』
当方:『前日の金曜日の夜は空いていません?』
受付:『予約でいっぱいです。』
当方:『じゃ〜土曜日の朝イチ?』
受付:『予約でいっぱいです。』
当方:『えぇ〜浅草演芸ホールに行けなくなって・・・』
受付:『浅草演芸???』
当方:『いえ、こちらの事で・・・良いですよ、土曜日の午後で・・・』
受付:『では、土曜日の午後にいらして下さい。』
当方:『はい(T-T)』
そんなこんなで、浅草演芸ホールでの、真打昇進披露興行に参戦する事をあきらめました。
真打昇進披露って、見たことがまだ無いので、とても楽しみにしていたんですけど・・・
仕方ないデスネ?
By HB
4月7日(火曜日)
日中雨が降ったりやんだり
今日も一日元気に遊びまくりました♪
雨に濡れたから・・・
毛繕い?
遊びまくるのも良いんですけど
自宅の修繕を早くやりなさいっうの♪
By HB
4月6日(月曜日)
落語会に参戦です。
会社で、定時前に、外回り&直帰を宣言し・・・
コソコソって、会社を出てきました♪
\(^o^)/
本日の落語は、落語協会2階に於いて
【一琴・喜多八 けっこう毛だらけ】
さてさて、落語会・・・
柳家 一琴師匠 【芋俵】
柳家 喜多八師匠 【鰻の幇間】
仲入り
柳家 一琴師匠 【強情灸】
柳家 喜多八師匠 【大工調べ(序)】
柳家 一琴師匠 【芋俵】
マクラでは・・・
一:『前回からこの会のタイトル名が変わりました♪別室の楽屋で着替えているのですが、その楽屋けっこう毛が落ちているんです。
現在48才に成りますが、20才の時に、関西・大阪から出てきて、師匠(小三治師匠)に入門。最近、出身の大阪での仕事が月に一度くらいありまして一週間ほど滞在するんです、月曜に落語会があり、土曜日にも落語会。一旦、東京に帰って来られず、間の火・水・木・金と何もなく、実家でぶらぶら・・・月に一度そんな関西へ出掛ける生活になっております。』
都合良く落語会のスケジュールが組めないもんなんですね。
一:『中学年時代(校内暴力ブームの頃)の恩師の体育教師の先生が、定年になり、しばらくは、嘱託で教鞭をとられていましたが、先日の3月31日で教職の仕事を退職されたんです。今後の予定を聞いたら、『後は、悠々自適に釣りでも楽しむよ♪』なんて仰っていました。私が中学年の頃、30才くらいの先生でしたので、先生の今の年齢をお聞きしたら・・・『昭和24年生まれ』との事、ビックリしたのが・・・今日の落語会を一緒にやっている喜多八兄さんと同じ年!なんですかねぇ〜あの貫禄の無さは・・・
先生と同じ年のお爺ちゃんな訳だから、【もっと大事にしてあげなければ・・・】』
あんなに、元気な喜多八師匠をお爺ちゃん扱いするとは・・・
\(>_<)/
一:『先生の話ですが、私の周りは、教師が多く、私の両親も教師でしたし、親戚にも教師が多いんです。そんな身内で唯一噺家の私みんなに羨ましがられるんです。昨今、教師と生徒の間柄は・・・子供を殴るなんてもってのほかで、頭をなでるだけでも何か言われるんだそうです。』
ムズカシイ時代になっているんですね。
一:『色々な仕事が有って、続けていく事が大事なんです
ドロボウA:お〜いアニキ〜どろぼうじメシが食えないよ〜
ドロボウB:商売は、商いとも言うくらいだぁ〜飽きずにやれっていうだろ〜
仕事の話から、いきなりドロボウの噺に入るのもどうですかねぇ〜』
マクラを噺に繋げる練習だったんですかね?
【芋俵】の噺は以前に一度聞いております。
後半の定吉が、芋を取ろうとして、俵に手を突っ込んだ時の一琴師匠の顔の表情の変化には、笑いました。元々顔の大きな一琴師匠、まして、40人程で満席になる落語協会二階の会場。
至近距離での百面相を見せられたようなもんです。
よく動く顔の表情筋だこと・・・
柳家 喜多八師匠 【鰻の幇間】
喜多八師匠から聞くのは、初めてかなぁ〜
先ずは、用語の解説?
幇間⇒お座敷を盛り上げる番頭みたいなもん。
主人公の野太鼓の一八、街を流しつつ、大将なるご主人様を探す♪
一八:『それにしても、腹がへったね、だけど、太鼓持ちが手銭で飯を食うなんて事は、我々の憲法に無い!』
鰻のことを、『うなトト』なんて言ったり・・・
ご主人様を見つけ、鰻を奢ってもらうつもりが、逆に奢らされる。
トイレといいつつ、座敷を出て、そのままトンズラ。
鰻の折り詰めを5つもおみやげに持って行かれて・・・
支払いが、一八自身がしなくてはいけないと分かってから、徐々に態度が変わり、女中さんに対して、小言大王に変貌していく♪
『小言は、まだ、終わんないよ!』
『酒を飲んだら、頭がズキンとした!』
『爪楊枝をおくれ・・・そるは、鰻を焼く串だろ!』
などと騙された自分自身への怒りを女中さんに・・・八つ当たり
こういう人いますよねぇ〜
身近に居ると迷惑だけど、端から見ている分には楽しい・・・
落語だから、もっと楽しい・・・
仲入り
柳家 一琴師匠 【強情灸】
帰宅後調べたら、別の噺家さんから一度聞いていた事が有りましたが・・・その記憶が欠落。
初めましての噺の状態です。
マクラでは・・・
一:『今日も落語協会の三階で、稽古をいたしました♪ネタの交換なんです。今は、録音して自身で稽古をします。昔は、カセットテープ→MC →IC レコーダーと録音の仕方が変わりましたが、その前は、【三べん稽古】と申しまして、噺を教えて下さる師匠が目の前で一席演じてくれました。入門したての頃、私も一回だけ、三べん稽古をした事が有ります。柳亭小燕枝師匠から教わったんです。初日に、目の前で落語を一席やって下さり、『明日またおいで』って、翌日伺うと昨日の噺をまた一席やって下さいます。そして、『明日またおいで』三回同じ噺を三日演じて頂き四日目には、私が教わったら噺を小燕枝師匠の前でやったんですが・・・小燕枝師匠、『ん〜?このカセットで覚えてきてくれる♪』』
メロメロだったんでしょうか?
一:『その時、三べん稽古で習った噺をいたします』
冒頭噺が始まり直ぐに
一:『・・・・・・・・・』
絶句ってやつですか?初めて見ました♪
一:『もう一回やらせて下さい!』
熱くなった灸を我慢する表情・・・
一琴師匠はやはり得ですね♪
噺が倍に楽しくなります。
柳家 喜多八師匠 【大工調べ(序)】
先日、鳥越落語会で聞いたあの噺。
メモを取るのを中止して、噺の変化を探しました♪
上手く見つけられなかった・・・
っう事は、完成度が高い一席なのかも?
棟梁がインゴウ大家を詰り出すとき、『やい!この丸太ん棒!』この声の大きい事。
ビックリ!しました♪
そして、棟梁の啖呵!
帰りがけに、落語会に参加していた女性二人・・・
『喜多八師匠の大工調べ・・・後半のお白須のところの噺も聞いてみたぁ〜い♪』
当方も同感でございまする。
楽しみにしていた落語会、期待通り・・・
楽しませて頂きました♪
帰りがけに、八月の【モリキド寄席】のチラシも貰えたので、近々申込も〜っと!
By HB