どうやら、
登っている山道は
早川の渓流に沿っているみたいです。
涼しげな渓流をパチリ!
By HB
箱根駅伝で
有名ですよね
富士屋ホテル
歴史を感じさせる
建造物ですよね♪
By HB
宮ノ下から徒歩にて
山道を登りました!
歩き始めて直ぐに
富士屋ホテルが・・・
By HB
8月12日(火曜日)
おっとり刀で朝寝坊!
am10:00頃外出。
向かう先は・・・
【箱根】
自宅〜品川〜小田原〜宮ノ下
こんな経路で、宮ノ下到着がpm1:00頃
By HB
8月11日(月曜日)
上野広小路
落語協会2階
黒門亭
pm5:30開場
pm6:00開演
【喜多八・一琴のおさらい会】
2日続けてのおさらい会に参戦しました♪
柳家 喜多八師匠
【夢の酒】
柳家 一琴師匠
【三くだり半】(新作落語)
仲入り
柳家 喜多八師匠
【ラブレター〜茄子娘】
柳家 一琴師匠
【青菜】
個人的に、土・日・月と三連投のかたちになりました!
腰(当方腰痛持ち)大丈夫かしらん?
今日も落語を聴きに来て、遊んでばかりで良いのかしらん?
などなど、今日は今日で、色々考えながら・・・JR 御徒町駅に到着!
さてさて、落語会♪
柳家 喜多八師匠
【夢の酒】
先ず、会場のお客さんを見渡して・・・
昨日のおさらい会の後、喜多八師匠を含め、数人でお疲れさま会?飲みに行かれたそうです。
店は、上野広小路では、有名な(奥さまご公認)のキャッチフレーズの岩田屋へ行くも・・・
日曜日なので、お休み。
仕方がないので、飲み屋を探して、上野鈴本演芸場の側まで来て、営業中の居酒屋?を見つけて入ったは良いものの・・・
音楽が煩すぎて、仲間との会話も聞こえず!
ジャンケン大会みたいな物まで有り!
暫くすると、音楽が止み、店員によるマイクパフォーマンスが始まり!
『当店の美味しい新鮮な取れたての刺身、その魚やイカを捕った漁師さんからビデオレターが届いております!』
その後、漁師からの訳のわからない映像を見せられてと・・・
ボヤク事しきり・・・
『今日はね、季節柄な噺で【千両みかん】を演じようと思いましたが・・・先日購入したI ポットで上手く録音が出来なかった!だから・・・全然さらえていません!』
季節柄な噺と言えば・・・【怪談噺】
本日8月11日は、圓朝師匠の命日ですから、『身の毛もよだつ様な怪談噺をしようかと・・・
無理だよ♪持って無いもん!』
『怪談噺は、昔、【牡丹燈籠】を一回だけかけた事が有りますが・・・それっきり!
他の怪談噺は、【乳房榎】の前半をかけた事も有ります!でもね、この【乳房榎】わたくしが演じると・・・【エロ噺】になっちゃう!まさに【芸は人なり】ですなぁ〜♪
いつまでも有ると思うな前立腺!』などなど、バカエロ話のマクラをして。
先ほどの、飲み屋の話ではないですが♪、昔、志ん朝師匠に飲みに連れていってもらった時、志ん朝師匠が酒を注文するのに、『冷やで!』
店員は、アルバイトですからね、マニュアル通りに、『冷酒ですか?常温ですか?』
『だから、冷やで!』
『冷酒ですか?常温ですか?』
『だから、冷やで!って言ってるだろ!』
この繰り返し・・・
『志ん朝師匠は、【冷や】に随分と拘られていらっしゃったなぁ〜』なんて話の後・・・
【夢の酒】
マクラの志ん朝師匠の【冷やで!】がオチでばっちり効果を表します!
随分とマクラと本題の噺に繋げるパターンを色々と試行錯誤されてる?様子ですね。
その分、マクラも噺もシッカリ堪能させて、貰えますから・・・
聴いている当方やお客さんは、楽しませてもらい得した気分?
柳家 一琴師匠
【三くだり半】
かなり前の桂文朝師匠の新作落語だそうです。
マクラでは、一琴師匠と奥さんのメールのやり取りなどの話から・・・
『今日は何時に帰ってくる?』→『8時』→『了解!』
『今晩ごはん食べる?』→『いらない!』→『了解!』
長年連れ添った夫婦の対話とは、こんなものになって行くんですね。
ところが、ある日、やたらと長文で、一琴師匠の悪口ばかりのメールが奥さんから届いたそうです。
『このメールは、送り先を間違えていますよ』→『しまった!』
そんなマクラから噺は、仕官が叶わないお武家の大村源左衛門が、日々の暮らしの為に、内職として『手紙の代筆』を始める。
手紙の代筆が評判になり、無筆な町人がひっきりなしに頼みに来る、挙げ句、離縁状まで頼まれる!
この離縁状の代筆で商売大繁昌。
武士の本分から掛け離れた代筆業を、調子に乗ってしていると自分の妻に、三くだり半をつきつけられる!
その代筆代金はまさに、自分の支払い!
仲入り
柳家 喜多八師匠
【ラブレター〜茄子娘】
短めの噺を二つ続けて口演してくれました。
ラブレターは、帰国子女の彼女から貰ったラブレターを友達が読み上げる!
帰国子女の彼女なので・・・日本語が???
文章も全てカタカナ
濁音の点点を飛ばしたり
シ→ツと書いたり
ウ→クと書いたり
ちょっと→一寸→イッスンになったり
ラブレターの冒頭は・・・
『テアテアテアツンチャンヘ、イッスンキョウハクルシカッタヨ!』
これを読み下すと・・・
『ディァディァディァ、新ちゃんへ、一寸、今日は、嬉しかったよ♪』になる。
\(^o^)/
こんなラブレター解読でひと笑い。
そこから、【茄子娘】へ
女人禁制の仏門に仕える上人。
ある時、女人禁制を犯してしまう!
自分の未熟さを覚り、修行の旅に出る。
5年間の修行の旅を終えて、自分の寺に帰って来たら・・・
見知らぬ娘が『父ちゃん』と上人を呼ぶではないか・・・
オチでは・・・
『親はなすとも子は育つ!』
柳家 一琴師匠
【青菜】
今年の夏四回目になる【青菜】
特筆なのは、一琴師匠の筋肉の緩和による顔の表情変化。
植木屋が、ご隠居の真似をして、半チャンに・・・
『植木屋さんは、青菜をお上がりになるかい?』
『嫌いだよ!』
その時の一琴師匠の怒りの表情表現の為に、コメカミの辺りの筋肉がピクピク!
その後、半チャンが妥協して、『判ったよ!青菜を貰うって言えば良いんだろ?その代わり、本当には、食わないからな!』
青菜を、貰うと聞いて、一気に嬉しそうな表情へ変化。
この筋肉の緩和による表現なんかは、黒門亭ならではですね。
(客席〜演者の距離)近距離。
そんなこんなの三連投の落語三昧な3日間でした。
By HB
8月10日(日曜日)
pm5:00開場
pm5:30開演
上野広小路
落語協会2階
黒門亭
【喜多八・一琴のおさらい会】
柳家琴師匠
【三人無筆】
柳家 喜八師匠
【尼狐】
仲入り
柳家 一琴師匠
【団子坂奇談】
柳家 喜多八師匠
【居残り】
前日の由瓶・兼好二人会に引き続き連チャンでの落語会♪
大好きな、おさらい会なのですが・・・
最近は、黒門亭を色々な噺家さんが利用するようになったそうで、この会を開催していた、土曜日・日曜日にリザーブ出来ない!
そこで、平日開催で、しかも、pm6:00開演の会の施行を行っていた(会社の定時上がりがpm6:00で行けない )ので、数回?参加出来ないでいました。
本日は、久しぶりの日曜日開催!
参戦せずには・・・おられません!
それに、喜多八師匠7月初旬〜中旬まで【落語教育委員会】の出張地方公演が続き、結果7月は、一度も喜多八師匠の噺が聴けなかった!
満を持して?痺れを切らして?8月2日(土曜日)に国立演芸場上席に、喜多八師匠を聴きに行くも・・・休演!
代演のはん治師匠が、キッチリと満足させてくれましたが・・・
写真は、8月2日国立演芸場の代演の案内!
そんなこんなで、色々な思いを背負い、今日の喜多八・一琴のおさらい会に参戦しました。
柳家 一琴師匠
【三人無筆】
落語の噺の中に出てくる主人公のおかみさんが、なんとタクマシイ事。
(錦の袈裟の与太郎のおかみさんも好き!)
無筆の亭主がお世話になったお店のご主人の葬儀の帳付け(葬儀に参列した方の名前の帳面付けの担当)になり、あたふたしているところ、慌てず騒がず、朝早く一番に葬儀の会場入りして、葬儀の準備万端整えれば、もう一人の帳付けさんに帳面付けは、任せられるだろ!
この、気転のききかた?
素敵!
そして、感心する事しきり・・・
結果、思惑通りには、いきませんが・・・
古典落語の持ちネタのチョイスと演じ方。
一琴師匠、安心して聴ける噺家さんです!
柳家 喜多八師匠
【尼狐】
会場の皆が気になる、小三治師匠の人間国宝の話から、8月1日〜10日まで、トリを勤めていらっしゃる池袋演芸場へ出向き、小三治師匠にお祝いを申し上げにいった話などをして・・・
尼狐
初めて聴く噺です。
二人連れの旅人が、狐に化かされ、
実際は、畑の上で、大暴れ!
正気に戻してくれた、村人までも、狐に化かされ・・・
悪さをする狐を捕まえようと・・・
狐穴に逃げ込む狐の尻尾を捕まえ、グイと引っ張れば♪
なんと見事に畑の大根が抜けました!
仲入り
柳家 一琴師匠
【団子坂奇談】
夜な夜な家を出ていく娘、その娘といづれ結婚して、蕎麦屋を継ぐ為に、蕎麦屋で修行中の元は士分の男。
娘の夜な夜なの外出を、他に男が居るのでは・・・?
訝しみ、後を付ける。
家を抜け出した娘は、なんと谷中の墓地に!
墓地で、娘は、墓を暴き、死人の肉をバリバリバリと食らう!
その光景を見てしまった男は恐ろしさの余り、翌朝暇請いをするが・・・
蕎麦屋の旦那に聞き入れて貰えない。
仕方なく、昨晩見た光景の事情を蕎麦屋の旦那に話す。
ここまで、怪談噺として、お客を怖がらせていた一琴師匠。
最後の最後のオチで
『お前だって、親の脛かじってらぁ〜♪』
このオチですか?
当方、怖い話は、嫌いなんですからぁ〜ね。
\(>_<)/
柳家 喜多八師匠
【居残り】
喜多八師匠の【居残り】は、テンポの良いストーリーの展開や佐平次の変わり身の演じ分けなどがたのしませてもらえますが・・・
どちらも、バッチリの喜多八師匠。
この会で、この大ネタが聴けるとは・・・
さすがは、おさらいの会・・・
それにしても、喜多八師匠、高座の上で楽しそうに、落語を演じますね!
ホントに落語が好きで好きでしょうがない感じが全面にあふれでてきている!
キッチリ、四席楽しませて頂きました!
By HB
オープニングトークを30分近く楽しませてもらった後・・・
いよいよ、落語に突入しました。
三遊亭 兼好師匠
【桃太郎】
生意気な金坊が登場しますが・・・
生意気と取るか?しっかりしていると取るか?
金坊を寝かしつけるために『桃太郎』の話を寝物語してくれる父親。
『むかぁ〜し、むかぁ〜し、あるところに、お爺さんとお婆さんが住んでいました。お爺さんは山に柴かりに、お婆さんは川に洗濯に!・・・』
『むかぁ〜し、むかぁ〜し、っていつ?なに時代?』
『あるところに、って何処?』
父親が語る『桃太郎』すべてに対し、質問?イチャモン?
あげくの果てには、『むかぁ〜し、むかぁ〜し、っていうのは、いつの時代の人でも楽しめるように・・・』
『あるところに、っていうのは、そうしておけば、日本全国どこの人でも楽しめるでしょ!』
こんな調子で語りについて、全てを解説・詳解。
その金坊の解説を聴きつつ寝落ちしてしまう父親。
当方も父親と同様に、金坊の解説をただ感心しまくり状態。
落語だから・・・と、かたずけないで・・・
金坊の【しっかり度】に魅了されまくった噺です。
笑福亭 由瓶師匠
【???】
オウム返しの噺ですが・・・
タイトルが?
それに、初めての噺家さんです。
時代ものの噺で、噺の中で、『ア』に点々が付いたようなスゴい声で雄叫びまくっていました。
一番前の席では・・・ちょと・・・反応に苦慮しました。
楽しい噺なのですが・・・
由瓶師匠情景描写が上手で、何度か、出張で行った事の有る大阪の情景は、頭の中に、しっかり浮かび上がってきました。
仲入り
笑福亭 由瓶師匠
【漫談】
これは楽しかった!
自虐的に由瓶師匠みずからの体験談を・・・
いくつかの話のなかで、お客さんに先にオチを言われてしまったり。
自分のうけなかった噺を、お客さんの携帯電話の着信音のせいにしたり・・・
後輩との二人会で、後輩は、お客さんからうけていて、自分の噺は・・・×
終いには、後輩の噺が終わって、トリに自分が高座に上がると、後輩目当てのお客さんが、帰ってしまい空席が出来ていた?
『こんな話ならいくらでもありまっさ!』
これにも笑えましたね。
どれだけ【スベリ大王】やねん?
三遊亭 兼好師匠
【お菊の皿】
お菊さんが皿を『一枚〜二枚〜』と数える時の兼好師匠の目線がビンゴ!
ばっちり目線が当方とぶつかり、なんか当方ドキドキしちゃいました?
オチは・・・
先日の菊千代師匠の『明日休むから』とは、違うバージョンで、観客の差し入れのお酒を飲みすぎた、酔っぱらいのお菊さんは、『明日は、二日酔いだから・・・』このオチで兼好師匠は、締め括りました。
成る程なぁ〜です?
By HB
さてさて落語会♪
笑福亭 由瓶師匠
三遊亭 兼好師匠
二人によるオープニングトーク
三遊亭 兼好師匠
【桃太郎】
笑福亭 由瓶師匠
【???】
仲入り
笑福亭 由瓶師匠
【漫談】
三遊亭 兼好師匠
【お菊の皿】
会場のkoenji HACO は、30〜40人も入れば一杯な、こじんまりした会場でした。
受付で、兼好師匠のお弟子のけん玉くんに木戸銭をお支払♪
全席自由席の為、自分の席を先ずは確保!
確保は、しましたが・・・
なんと、最前列の席!
自分の席と高座の近いこと!
この段階で、今日の落語会のメモ取りは、諦めました。
不思議なのは、写真にあるように、高座に座布団が二つ・・・
???
定時の開演前に、兼好師匠が登場!
向かって右の座布団に・・・
兼好の紹介により、由瓶師匠が高座に上がり、向かって左の座布団に・・・
やはり、【近い!】
二人を見るのに、見上げる格好になります。
今夜だけ復活!由瓶・兼好二人会とタイトルに有るように、以前、東京でこの二人会を開催。
回を重ていたそうです。
(訳ありで開催が途切れたそうですが・・・)
このオープニングトーク形式は、東京での由瓶・兼好二人会のスタイルをそのまま本日再現したそうです♪
先ず、この会を開催する事になった経緯から・・・
お二人とも、二つ目(上方落語会では、二つ目の制度が無いかも?)の時代での出逢いのエピソードなどを聞けました!
由瓶師匠、『兼好さん、弟子取らはったんですね!可愛いでっしゃろ♪』
『よくしゃべる子らしいんですが、女房や娘達の前ではね。私の前では、緊張するのか?あまりねぇ〜?』
弟子を取り、噺を教えるって事から・・・
高座に上がり、落語を一席して、舞台袖に下がってきた時・・・
前座や二つ目の後輩が、『この噺を教えて下さい♪』→自分の高座での今の噺が上手くいった証。
逆に、舞台袖に下がってきた時・・・
先輩に、『オイ!この噺誰に習った?』→このパターンでは、今の噺が不味かった証。
そして、自分が教えた噺を後輩が下手に演じて、自分の名前がその後輩から出る・・・
『それを考えると・・・』
真打の師匠として、悩みは尽きないようですね♪
このオープニングトーク、かなり楽しい対話でした!
By HB
8月9日(土曜日)
明日の10日に来客が有るため・・・
am8:30〜pm2:30まで
みっちりと自宅の掃除!
普段コマメに掃除をしていなかったので
汗だくになりながら、なんと6時間もかかりました。
毎週末とは言いませんが、キチンと掃除は、しておかなければなりませんね♪
\(>_<)/
掃除後、汗だくのシャツを着替えて、直ぐに家を飛び出しました!
そう、今日は、1週間ぶりぶりの落語会参加DAY なのです。
会場は、初めての場所。
高円寺・k oenji HACOでの
【今夜だけ復活!由瓶・兼好二人会】です。
夜の会なのに、早めに自宅を出たのは・・・
掃除で汗だくになった、身体をサッパリさせたくて・・・
移動中の電車の中、スマホくんで、高円寺駅から近い銭湯を検索!
落語会前に、ひとっ風呂!
高円寺駅から徒歩5分の銭湯【小杉湯】に突撃!しました。
pm3:30開店の為、人気の有る銭湯で、尚且つ、一番風呂目当てのお客で、混雑していましたけど・・・
目当ての銭湯【小杉湯】は・・・
湯船が四つもあり、ジェットバス・薬湯・シルキーバス・水風呂 と多彩でした。
小一時間銭湯で、多彩な湯船(水風呂以外)に浸かり、またまた、じっくり汗をかいて、サッパリ・・・
湯上がり後、高円寺駅前の上島珈琲でポッポした身体をクールダウンしながら、このblogを更新しています。
そして、この後の落語会・・・
約1ヶ月ぶりの兼好師匠
楽しみになってきました!
落語会の報告は、また、後ほど・・・
By HB