7月11日(木曜日)
会社帰りに、落語会参戦♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
深川江戸資料館において、新宿道楽亭さん主催の道楽亭出張寄席・・・
【桂宮治 入船亭扇遊師の胸を借りる】
です・・・♪
宮治さん・・・久しぶりですね♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 ぐんま 【権助魚】
桂 宮治 【道灌】
入船亭 扇遊師匠 【妾馬】
仲入り
芸談・トーク 【扇遊師匠・宮治】
桂 宮治 【風呂敷】
芸談・トーク
舞台高座前に二つの椅子が置かれ、そこに宮治さん登場♪
扇遊師匠をお迎えして、色々と伺う・・・『宮治の部屋』が開幕です♪
宮治さん、かなり緊張している様子・・・
宮:『扇遊師匠といえば・・・(話してもよろしいですが?・・・了解を頂き)(地方での)落語会後の大打上の後に・・・私、小痴楽兄ぃと買い出しに・・・買い物を済ませ、自分達の宿に戻る途中に・・・
師匠が泊まられていた、高級ホテルの前で、ベロンベロンに酔っぱらった、扇遊師匠と鯉昇師匠・・・
お二人に、声をかけて頂き、飲みに連れて行って頂きました♪
扇遊師匠は・・・お飲みになるピッチが・・・早いですね!(対称的に)鯉昇師匠は・・・マイペースで・・・ゆっくりと♪』
\(^o^)/
宮:『扇遊師匠・・・何故に・・・噺家に?』
扇:『宮治さんは・・・どうして?
入門される前は、かなりのトップセールスな営業さんだったとか?』
宮:『YouTubeで、桂枝雀師匠を見まして・・・
同じ動画を6回見たんです!
2回目も・・・3回目も・・・4・5・6回目も・・・
結婚直前だった、妻とも一緒に動画を見たんですが・・・
6回が6回全て(同じ動画ながら)笑えたんですよ・・・
落語ってスゲェ〜なぁ〜って・・・
(こういう(落語)仕事・・・いいなぁ〜♪)
すると、妻が・・・『イヤな仕事(今の)なら辞めていいよ♪私が養ってあげる♪』って・・・
それで、私と妻の結婚式の挨拶で(前に勤めていた会社の方々の前)『会社辞めて、落語家になります♪』って・・・』
扇:『良い女将さんだね♪』
\(^o^)/
扇:『元々、私は・・・内気な少年で・・・一人で居る方が好きで・・・
なので、人前で話せたら・・・良いなぁ〜♪って・・・憧れから噺家に・・・
以前は(扇遊師匠が幼少の頃)ラジオで、色々な演芸番組が・・・放送されていたし・・・
(身近に感じた)』
宮:『人前で何かをやりたい!って気は有るんですが・・・
小学生の頃・・・プチ登校拒否に・・・
実は・・・登校拒否を心配した、母親に児童相談所に連れて行かれそうになるくらいで・・・』
扇:『私も学校をサボりましたよ・・・
学校へ行くフリをして、家を出て・・・あるところに隠れていたんですが・・・母親に見つかり・・・えらく・・・叱られましたね♪』
\(^o^)/
宮:『先日、お芝居の舞台出させて頂きまして・・・
芝居って・・・何人もの役者さんと、音響・照明などの裏方さんと・・・
大勢の人により成立するものですが・・・
私達の落語は・・・全て自己責任です・・・』
扇:『毎日寄席で、噺をしていると・・・
受ける日もあるが、受けない日もある・・・
(長年噺家をしてると)受けなくても・・・凹まない♪
一席演じて、受けないと・・・楽屋に戻り『今日の客・・・変だよ』って・・・♪』
\(^o^)/
宮:『扇遊師匠は、どなたをライバルだと?』
扇:『(古今亭)志ん輔師匠・・・♪
私が二つ目に成り立ての頃・・・
当日NHK のTV の【おかあさんといっしょ】で、体操の先生をしていた志ん輔師匠に声をかけてもらい・・・落語会を・・・
良い経験になりました・・・♪
私が志ん輔師匠より香盤が下だったから・・・
志ん輔師匠に負けないように!って高座に・・・
逆に、香盤が逆で、私が志ん輔師匠より上だったら・・・
TV 朝日でよく耳にする台詞じゃないが・・・
『絶対に負けられない!』って・・・
志ん輔師匠って・・・厳しいです!
厳しいですが・・・的確に不味い所を指摘してくれるんです!
今、二つ目の勉強会を池袋演芸場でやっていて、私も志ん輔師匠も、審査員をさせてもらっていますが・・・
志ん輔師匠の指摘は的確で・・・この二つ目の勉強会に出ている二つ目さん・・・
自分の噺、志ん輔師匠の指摘・・・勉強になってるみたいですよ♪』
宮:『私も前座の頃から、可愛がって頂き、今も、噺を教わって(時間をかけて、シッカリと)います♪』
\(^o^)/
宮:『私が前座の時に、千葉での落語会?で扇遊師匠とご一緒させて頂き、舞台袖で聞いた扇遊師匠の【たらちね】・・・
衝撃を受けました!
前座噺とされている【たらちね】を真打の師匠が演じると・・・『こんなにスゴいものなのか!』って・・・
扇遊師匠は、高座で一席演じる際に、どのような事に気をつけていらっしゃいますか・・・?』
扇:『落語会会場に来ていただいているお客様に、落語を楽しんで頂く・・・
やはり、YouTubeだとか、CD での音源だとかではなく、その場その場でお客様と一緒に共有しながら、落語を・・・♪』
本日の一番楽しみにしていた・・・芸談・トーク・・・
素人・客の立場でしかない当方・・・
演者さんの気持ちのほんのごくごく一部の心境を垣間見られたようで・・・♪
\(^o^)/
楽しみにしていた落語を楽しんでまいりました♪
BY HB
7月6日(土曜日)
落語会に参戦しました♪
本日の落語会は・・・
上野広小路亭においての
【桂米紫ひとり会】
米紫師匠の東京でのひとり会・・・
今日で、三回目の参戦に・・・♪
\(^o^)/
さてさて、落語会は・・・
瀧川 あまぐ鯉 【熊の皮】
桂 米紫師匠 【遊山船】
桂 米紫師匠 【義眼】
仲入り
桂 米紫師匠 【一文笛】
瀧川 あまぐ鯉 【熊の皮】
挨拶で・・・
あまぐ:『ご来場ありがとうございます♪瀧川あまぐ鯉と申します♪瀧川鯉朝の弟子です♪』
って・・・
鯉朝師匠のお弟子さん・・・
鯉昇師匠の孫弟子さんになるんですね♪
\(^o^)/
いくつかの小咄を繰り出し・・・
チョッとスベリ気味?
しかしながら、客席の反応を瞬時に悟り・・・
高座の上で下を向き・・・
あまぐ:『お客様の顔を・・・見られない♪』って・・・
\(^o^)/
そして、始まった噺が・・・【熊の皮】
ボンヤリした甚兵衛さんが・・・登場♪
女将さんに、近所の先生からお赤飯を頂いたから、お礼を言いに行ってきてくれと頼まれ・・・
シブシブ先生宅に向かう道すがら・・・
自分と女将さんの力関係の立ち位置が逆転してしまっている現状を分析しつつ嘆く・・・甚兵衛さん・・・
先生宅に到着し、元気よく宅に声かけを・・・
甚兵:『こんにちは♪』
家人:『これは・・・甚兵衛さん♪』
甚兵:『女将さんから(お礼の口上を)教わるのを忘れた!一旦帰ってから、習ってきます♪』
家人:『・・・・・・・・・?』
確かに、あまぐ鯉さんの【熊の皮】を聞きながら・・・あれ〜?女将さんに口移しで、口上を習うシーンが飛んでんな?って・・・
この先、どうすんだ?って・・・
\(^o^)/
一旦帰宅して、女将さんに口上を習い・・・
再び、先生宅に到着した甚兵衛さん♪
甚兵:『先生は・・・ご臨終ですか?』
家人:『ハイハイ♪先生ですね♪チョッとお待ちを♪』
家人:『先生♪お長屋の甚兵衛さんが・・・いらっしゃいました♪今日は、端から飛ばしています♪』
先生:『\(^o^)/』
先生は、玄関先に甚兵衛さんに会う為に出向く♪
先生を目の前に・・・
甚兵:『今、家人に言った事、間違えましたので、言い直して良いですか?』
先生:『ハイどうぞ♪』
甚兵:『先生は、ご在宅でしょうか』
先生:『ハイハイ♪おりますよ♪あなたの目の前に、(先生・私が)居る者に対して・・・その言葉・・・♪
今日は、どうしました?』
甚兵:『この度は、おセキトウをありがとうございました♪』
先生:『おセキトウ?それで・・・?』
甚兵:『ここまでで・・・!』
先生:『ここまで???・・・?』
甚兵衛さんと先生との会話の後に・・・
あまぐ鯉さんの心の叫びが口から・・・
あまぐ:『今日は、太鼓だけ叩きに来れば良かった・・・(>_<")
Twitterに何を書かれるか・・・(>_<")』
\(^o^)/
女将さんから先生へのお礼の口上を教わる事なく、先生宅に到着し、何を言うのか?教えて貰って来るの忘れた♪
一旦帰宅して、女将さんに教わって、また来ますから♪
こんな、噺の進行も有りなんじゃない?
ボンヤリした甚兵衛さんの人柄をよりクローズアップ出来てるし♪
寄席や落語会で、よく演じられる噺なんで、他の噺家さんとは、違う演出になるし・・・
客席のお客も・・・『あっ♪噺飛ばしたな♪』ってより噺に集中して聞き入るようになるだろうし・・・
失敗した事から、噺を再構築するヒントになるんじゃない?
\(^o^)/
時間をが経つにつれて、頭に浮かんだ事は・・・
この失敗・・・仕込みだった?
わざと、女将さんから口上を教わるシーンを飛ばし、失敗したな♪って思わせておきながら・・・噺としては、全く問題ない進行・構成になっているって事・・・?
鯉昇師匠・鯉朝師匠が構築した噺をあまぐ鯉さんが習って演じた?
終演後に、お客様の見送りに出ていたあまぐ鯉さんに、その事を聞こうか?
って思いましたが・・・そんな勇気は有りません♪
\(^o^)/
桂 米紫師匠 【遊山船】
挨拶の後に・・・マクラに・・・
米紫:『業務連絡♪あまぐ鯉くん♪小拍子を取ってきて♪
大阪の高座だと・・・小拍子は・・・膝隠しと一緒に置いてある(のが普通)
ここ(東京)では・・・膝隠しと小拍子のセットの認識が・・・低い♪
鞄の中の巾着の中にない?
じゃ〜赤い袋の中は・・・?
(お客様に)もうチョッと待ってね♪』
あまぐ鯉さんから小拍子を受け取った米紫師匠・・・
米紫:『これが無いと・・・パチン♪』
\(^o^)/
米紫:『上野広小路亭でのひとり会・・・
定着してきて、7回目に・・・♪
昨年は、年に二回のひとり会を♪
今年は、年に三回にして・・・♪
来年も、年に三回のひとり会を予定してます♪
東京でのおしゃべり・・・
25年くらい前・・・
東京で、しゃべるの・・・恐かった!
当時は【江戸落語原理主義】なコアなファンが・・・居ました!
圓生だ!文楽じゃなきゃ!って・・・
私が年季(前座)が明けた頃で・・・
噺家のキャリア5年目くらいの時に、NHK の新人大賞を貰えたんです♪
その大賞で、池袋演芸場の二つ目の出演枠が頂けて、池袋演芸場に出させて頂いたんです♪
楽屋に居ても話す相手が・・・(居ない)
前座さんとでも、話をしよう♪ってしても・・・
東京の前座さん・・・全くしゃべってくれない!
当然、お偉い師匠方とも話せない!
(居場所がなく)ロビーに出ると・・・
ロビーの椅子にビッシリとおじさん方が座っているんです♪
『はぁはぁ〜ん♪前座の噺なんか聞けるか♪』って方々だな?って思いました♪
開口一番の前座さんが一席終えて、二つ目の私が高座に上がる時に、客席に入って来るんだな♪って・・・
私の出番になり、高座に上がると・・・ロビーにビッシリと居たおじさん方が客席に・・・
入ってこない!
私・・・一席終えて、池袋演芸場の係りの人にあのおじさん方は・・・?って聞いたら・・・
演芸場:『あの方々は・・・落語ファンです♪
前座と上方は・・・見ない!』って・・・
(>_<")
あの池袋演芸場のロビーに居らした落語原理主義な方からすると・・・
『上方落語は・・・うるさい!』
(>_<")
江戸も上方も落語の原型は・・・辻説法からで・・・同じなんですが・・・
大きな声で、通行人の注意を引き留める事が大事♪
その後、江戸落語は・・・お座敷芸として・・・
上方落語は・・・辻での大道芸の延長として・・・
(だから、膝隠しを小拍子で、パチンパチン♪と・・・)
\(^o^)/
(うるさい)って言えば・・・
(大阪の会で)一番前に座って居たおじさんが、私の落語中・・・ずぅ〜っと、両手で耳を押さえていた客が・・・
これから話す【遊山船】・・・
この噺・・・今日の三席の中で・・・一番うるさい♪』
\(^o^)/
この【遊山船】・・・初めましてな噺なんですが・・・
喜多八師匠が【夕涼み】ってタイトルで演じていた噺なのでは・・・?
噺の雰囲気は・・・違いますが・・・
なんか・・・懐かしい聞いた事のある噺の展開♪
桂 米紫師匠 【義眼】
マクラでは・・・
米紫:『本日お配りした、次回の会の案内速報に書いてあるように、上野広小路亭での次の会の演目三席を今日選ぶんです♪
前回の時に、本日会の演目を決めたんですが・・・
3〜4カ月前なので、その時は・・・『良い噺を選んだな♪』って思ったんです・・・
前回に、選んだ噺が、次の【義眼】なんで・・・
しょうもない噺だが・・・
お客様の想像力が必要な噺で・・・♪
『新しい目の玉を入れましたが・・・ガタガタしませんか?』って・・・
噺に入っていますよ〜♪
会話の途中から、始まる噺なんですが・・・
(お客様は)この医者の一言で、あっ♪義眼を入れたんだな♪って想像しなくてはなりません♪
ボォ〜っとしていられませんよ♪』
\(^o^)/
確かに『ボォ〜っとしていられませんよ』っと前触れがあったから、想像力をフル回転させながら噺を聞いてみると・・・
しょうもないながら・・・噺のプロセスがよく見えて・・・
噺自体を楽しく聞けます♪
お客に噺を聞く姿勢・体制をマクラの話の中で上手く誘導するワザを米紫師匠に駆使されて・・・
噺の世界に見事に引き込まれました♪
\(^o^)/
仲入り
桂 米紫師匠 【一文笛】
米紫:『落語は、江戸時代からの古典芸能なんですが・・・
今、TV などでは・・・ダメな表現があります♪
目の不自由な方をめくらと言ったり・・・
そうなると・・・【景清】などの噺・・・出来ません・・・
他に・・・女中やでっちなどの表現も・・・(ダメ)
でも、TV を見て、怒るでっちさん・・・今は、でっちさん自体が存在しません!
お巡りさんは→警察官
あの犬のお巡りさんの歌・・・どう歌えば・・・?
左利きのギッチョって言葉も・・・ダメ
花火大会などで、人が多く集まり、将棋倒しになった!なんてニュースが以前ありましたが・・・
あの『将棋倒し』も今は、使われないんですよ・・・
実は、日本将棋連盟から、将棋倒しって言葉にクレームがついて・・・TV での表現で用いられなくなったんで・・・』
へぇ〜な自粛用語をいくつか・・・
米紫:『スリは、他の泥棒とは違うって、プライドがありまして・・・
確かに、技術・テクニックが必要に・・・
腕の良いスリなどは・・・
財布を抜き取る→財布から金を抜く→財布だけ元に戻す♪
もっと腕の良いスリは・・・
財布を抜き取る→金を抜く→財布に領収書を入れる→元に戻す♪って・・・』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【一文笛】に・・・
米紫師匠の落語って・・・
マクラでの話がシッカリ噺の中で、重要なキーワードに必ずなるんですね♪
面白おかしく、マクラを聞かせ・・・噺で、そのマクラのキーワードを生かす♪
そんな事を強く感じさせられた本日の三席なんです♪
\(^o^)/
BY HB
落語会も終り、米紫師匠とあまぐ鯉さんに見送られて、一階の入口で、会場で使用していたスリッパを返して、自分の靴に履き替える時、一階の入口で、瀧川鯉朝師匠がスリッパ集めと整理を・・・
鯉朝:『次回の米紫の会もよろしくお願いいたします♪』って・・・
\(^o^)/
落語を聞いた事のない鯉朝師匠ですが・・・
『この師匠の噺・・・聞いてみたい!』
そう強く感じました・・・
東京かわら版で調べて・・・近いうちに・・・鯉朝師匠の会へ行ってみるつもりです♪
\(^o^)/
BY HB
6月29日(土曜日)
落語を聞くようになって・・・5〜6年?
池袋演芸場に初参戦です♪
都内の四つの寄席で、唯一行った事がなかった寄席です♪
初池袋演芸場・・・率直な感想は・・・
【近い】と【狭い】♪
\(^o^)/
そんな、初突撃の池袋演芸場・・・
見聞きしたのが・・・
柳家はん治の会♪
さてさて、落語会・・・
柳家 小はだ 【手紙無篳】
柳家 小はぜ 【子ほめ】
柳家 はん治師匠 【転宅】
仲入り
三増 紋之助師匠 【江戸曲独楽】
柳家 はん治師匠 【妾馬】
今月二回目のはん治師匠♪
【転宅】と【妾馬】と・・・
ご自身の落語会(一門会)に、古典落語をバシッと二席♪
柳家 小はだ 【手紙無筆】
反復による絶賛練習中の【子ほめ】かな?
想定外の【手紙無筆】に・・・
小はださん・・・
前座を卒業する時期が見えてきた?
新しく噺の数を着実に増やしてる?
この噺に入る前にふった、寄席楽屋での前座働きでの風景のマクラが・・・♪
\(^o^)/
柳家 小はぜ 【子ほめ】
柳家 はん治師匠 【転宅】
小三治師匠のお弟子さんの中で、三番弟子のはん治師匠・・・
小三治師匠のお弟子さんがまだ少ない時期に入門されているので・・・
直接師匠から噺を習った数が・・・多い?
今日のはん治師匠の【転宅】が小三治師匠直伝?
それは、分かりませんが・・・
マヌケな泥棒が、盗みに入り、そこの女将さんに見つかり
『あをんた誰だい?』
って問い詰められた時・・・
留守と思い、泥棒に入り、勝手に、食事にありつき、酒まで飲んでいるタイミングでの・・・
泥棒の反応・・・
口に入れたものを、飲み込まないと、脅しの台詞も出て来ず!
飲み込んだと同時に・・・
『静かにしろい!泥棒だ!』
この、口の中の物を飲み込む(泥棒本人からすると慌て飲み込んだ)シーン・・・
ほんの2〜4秒くらいのはん治師匠の顔の表情の変化・・・
泥棒に入って見つかった→飲み食いしている途中→慌つつも飲み込む→相手に脅しを・・・
この一連の変化が・・・素晴らしい♪
\(^o^)/
高座が近い、池袋演芸場ならではの・・・強み♪
そんな事を・・・
仲入り
三増 紋之助師匠 【江戸曲独楽】
紋之助師匠が高座に上がられと・・・
会場が、パッと明るく♪
技・腕・芸なんでしょうが・・・
より会場が華やかに♪
柳家 はん治師匠 【妾馬】
渾身の大ネタで・・・
客席をハッピーに・・・♪
\(^o^)/
BY HB
6月28日(土曜日)
またまた、連チャンでの落語会参戦・・・♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
新宿 道楽亭での・・・
【第2回 柳家蝠丸独演会 いつのまにやら】
です♪
\(^o^)/
あまり、ご自身での落語会を開かない蝠丸師匠・・・
今年の2月に第1回目の【いつのまにやら】を開催♪
3ヶ月後の本日・・・待望の第2回目を開催です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 ふくびき 【初天神】
柳家 蝠丸師匠 【ふたなり】
仲入り
柳家 蝠丸師匠 【応挙の幽霊】
柳家 ふくびき 【初天神】
ハキハキと大きな声で♪
噺をお客様に聞いて貰える事が、嬉しい♪
って感じを全面に♪
\(^o^)/
柳家 蝠丸師匠 【ふたなり】
マクラでは・・・
蝠丸師匠・・・ご自身がどんだけ落語好きか♪
って・・・小学生〜中学生〜高校生と自身のエピソードを顧みながら♪
高校生の時に・・・落語研究会を部員が自分一人だけながらも立ち上げ♪
尚且つ、テニスやフォークソング部の部員をもかけもちにされていた♪って・・・
昔、流行ったロカビリーブームからのフォークソングの変遷(岡林信康〜ユーミン)をひとくさり♪\(^o^)/
こんなマクラの後・・・始まった噺が【ふたなり】
初めましてな噺です♪
噺自体、TV やラジオ、そして寄席などで演じにくい噺
本日のような、秘密結社の会みたいな少数精鋭な、お客様の前だけでしか披露出来ないような噺♪
お客様の要望を裏切らない蝠丸師匠♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 蝠丸師匠 【応挙の幽霊】
こちらも、また、珍しい?噺♪
さん喬師匠と兼好師匠からしか聞いた事のない噺・・・
この時期に高座にかける季節ネタなんでしょうね♪
つい、先日、兼好師匠からこの噺を聞かせて貰いましたが・・・
掛軸の中の応挙の幽霊さんの印象が・・・やはり違いますね・・・
どこがどう・・・って上手く表現出来ませんが・・・
本日も二席、珍品な噺とタップリなマクラと・・・
とても楽しい落語会でした♪
\(^o^)/
そして、落語会の後に、お聞きした、浅草演芸ホールでの7月中席(7月11日(木)〜7月15日(月))夜の会、蝠丸師匠がトリ(主任)での芝居は・・・
前半と後半で、違う怪談噺・・・
11〜13が【雪の戸田川】
14〜15が【雨夜の傘】
どちらの噺も、上方落語会の重鎮だった露の五郎兵衛師匠(露の新治師匠の師匠)直伝の怪談噺だそうです♪
どちらの噺も・・・聞いてみたい♪
噺・・・恐いのかな?
時間を調整して、浅草演芸ホールに突撃してみたいと、今は、思っております♪
BY HB
6月27日(木曜日)
会社帰りに落語会に参戦♪
本日の落語会・・・
開演時間が早く・・・
pm18:30よりの開演・・・
開口一番のじゃんけんさんの噺【一目上がり】の終盤から・・・
落語会終了後に分かりましたが・・・開演前?の抽選会にも参戦出来ず♪
トホホな落語会参戦に・・・
さてさて落語会・・・
三遊亭 じゃんけん 【一目上がり】
春風亭 柳若 【お菊の皿】
三遊亭 ときん師匠 【試し酒】
仲入り
ぴろき先生 【ギタレレ漫談】
三遊亭 兼好師匠 【宮戸川(上)】
三遊亭 じゃんけん 【一目上がり】
噺の終盤に差し掛かる頃に、会場に到着♪
落語初心者と地域寄席のお客様を考慮した、おめでたい噺【一目上がり】?
じゃんけんさんからは、初めましてな噺ですが・・・
じゃんけんさん・・・今、噺を幾つ持っているんだ?
\(^o^)/
春風亭 柳若 【お菊の皿】
マクラでは・・・
柳若:『こちらの会場の最寄り駅の武蔵小山で、降りる楽しみは・・・
駅前の焼き鳥屋・・・♪
\(^o^)/
でも・・・駅前再開発が進んで・・・
(焼き鳥屋が無い!)
私・・・10年くらい前に、この地区に住んでおりました♪
今は、中野区の新井薬師の方へ移り住んでおりますが・・・
昨晩は、久しぶりにこちらの方へ来られるので、ワクワクして・・・眠られなかった・・・♪
(だから・・・)今・・・とても眠い♪
\(^o^)/
今住んでいる、中野区の新井薬師では、町内の方が、町会の集会所で、私の落語会を開いて下さいました・・・
その落語会の開催案内を、私の顔写真つきで、町内のあちこちの掲示板にペタリと・・・
私・・・指名手配の(方の)心持ちが・・・よ〜く分かりました♪
\(^o^)/』
次に・・・年末から年始にかけて、高級クルーズ船に乗り込み、お客様に落語を披露する仕事を頂きました・・・って、その時の仕事でのアクシデントについて・・・アレコレと・・・客席を沸かせてくれて終いには・・・
『クルーズの仕事を受けて、後悔(航海)しました♪』って・・・オチ付きで♪
\(^o^)/
噺に入る直前に客席に向かい・・・
柳若:『ユウレイとオバケの違い、線引きはどこか?分かります?
生前に綺麗だった方が・・・ユウレイに・・・
それ以外全部・・・オバケに・・・
今日の会場のお客様は・・・
(みんな・・・オバケになられますね♪)
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【お菊の皿】に・・・
笑いタップリな噺を・・・
中でもビックリなクスグリは・・・
美人なお菊さんのユウレイが夜な夜な出る、番町の皿屋敷・・・
美人のユウレイが出るって事で、日に日に観衆が増えていき、終いには、集まったお客目当てに、色々と出店が・・・
中でも、一番人気が有った土産品は・・・
『お菊煎餅10枚入り』で・・・袋の中には、9枚の煎餅しか入っていない♪
\(^o^)/
って・・・♪
楽しく落語会場を笑いに包んでくれた柳若さんでした♪
三遊亭 ときん師匠 【試し酒】
一席前の柳若さんに、負けてはならずと・・・
ときん師匠・・・お酒の話のマクラでアレコレと・・・
会場を笑わせて下さいます♪
\(^o^)/
ただし、噺のチョイスが・・・?
【試し酒】だと・・・地域寄席だと・・・難し過ぎた?
見せ場の清蔵さんが、五杯目の大杯の酒を飲み干すシーンで、中手の拍手すら起こらず・・・
ただただ、ジィ〜っとそのシーンに見入る客席♪
\(^o^)/
落語って・・・噺家さんがよく言う・・・
『その日のお客様を見てから、どの噺をするかを決める』って・・・
重要なポイントなんですね♪
仲入り
ぴろき先生 【ギタレレ漫談】
舞台に登場した、ぴろき先生の風貌に・・・
ビックリな客席♪
最初はユックリと・・・
次第に、大きな笑いと手拍子に♪
\(^o^)/
当方にヒットした秀逸なネタは・・・
『帰宅したら、妻がピーマンを喰えながら、料理をしていて・・・
聞くと・・・【ピーマンを加えた簡単美味しいレシピ】で料理をしていたと・・・』
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【宮戸川(上)】
マクラでは・・・
兼好:『ようこそ♪お運び頂きまして、まことにありがとうございます♪
三遊亭兼好と申します♪
どうぞ、お手荷物にはなりませんので、名前だけでも覚えていって下さい♪』
馴染みの無い会・会場だと、挨拶にも変化を付けるんですね♪
\(^o^)/
兼好:『こちら(桂)宮治さんの地元だそうで・・・♪
どうりで、駅から商店街を通り、こちらの会場へ参りましたが、商店街の店のおじさん♪
ムダに元気なの♪』
地元出身の噺家仲間の宮治さんの話をするものの・・・会場の反応が・・・いまひとつ・・・
兼好:『それにしても、キレイな会場ですねぇ〜♪
色々な所で、落語をさせて頂いておりますが・・・
このような会場ばかりでは・・・ありません♪
そんな、落語会の会場のお客様方・・・
高齢な方が・・・
その、高齢な方も・・・会社を定年退職したばかりのような60才〜80才くらいの方は・・・まだまだ、元気で、落語会なんかには来られない!
それよりは、やや上の年齢層の方々が落語会に・・・
どうして、年齢層が分かるか?って・・・
客席を見て・・・生体反応が無いですから・・・♪
\(^o^)/
自ら、落語会に来たっていうより、落語会に連れてこられた?って言うのが・・・(正解♪)
元号が変わり、令和に・・・
なんか、正月が二回目♪みたいな感じで♪
\(^o^)/
令和の元号を発表するのに・・・
菅官房長官が・・・
あの方・・・暗いんですよね♪
葬儀の司会みたいな暗さで・・・
やはり、元号の発表・伝達は、安部総理が自ら、天皇陛下に伝えれば・・・(良いのに)』
ここから、安部総理と天皇陛下との会話を・・・
安部:『陛下♪新しい元号が決まりました♪』
陛下:『何?』
安部:『令和です♪』(思いっきり舌足らずな安部総理のモノマネで)
陛下:『何?』
安部:『令和です』(再び舌足らずで)
陛下:『それ・・・メールでもらえる?』
\(^o^)/
兼好師匠の安部総理大臣のモノマネ・・・デフォルメがよく、いつも、笑えるんすよね♪
\(^o^)/
兼好:『カルロスゴーンさんが、保釈金を払って・・・保釈に・・・
保釈を認められた事で、ゴーンさん、担当の弁護士さんと・・・ワインなどで、乾杯をしたんではないでしょうか?
弁護士:『乾杯のワインは・・・赤にする?白にする?』
ゴーン:『私は・・・白です!』って・・・』
\(^o^)/
ゴーンさん、無罪を主張してますからね♪
兼好:『(でも)10億円以上稼ぐ人で・・・良い人は居ないのでは・・・?
今、ゴーンさん、奥さんに会えないそうで・・・
証拠隠滅のおそれがあるから・・・会えないそうなんで・・・
(世間では)夫婦で、会えないのは・・・残酷だ!って言われますが・・・
毎日、奥さんに会うことの残酷さも有ります♪
私もいっぺん『裁判所の命令だから・・・(自分の奥さんに)『会えない!』って・・・言ってみたい♪』
\(^o^)/
私・・・女房と結婚する前は・・・女房に対して・・・
『お前しか居ない!』って気持ちで・・・
それが、結婚をしてみて・・・
二ヶ月も過ぎますと・・・
『お前しか居ないの?』って・・・
\(^o^)/
今では・・・
(夫婦の会話がこのように・・・)
兼好:『お茶淹れて♪』
奥さん:『自分でやりなよ・・・』
仕方なく、自分でお茶を淹れる事に・・・
兼好:『お茶っ葉ってどこ?』
奥さん:『今、触っているじゃない!なんで・・・分からないの?』
兼好:『???』
お茶っ葉は・・・実は・・・私が触っていた【お砂糖】って書いてあるコーヒー缶に入っていたんで・・・
( ゜o゜)
新婚当時は・・・
風呂上がりにタオルを身体に巻いて・・・
奥さん:『冷めちゃうから(お風呂に)早く入りな♪』なんて言っていた可愛い女房・・・
今では・・・身体に巻いていたタオルが・・・肩に掛かっていますから!』
\(^o^)/
兼好:『もう時効ですから・・・
皆さんご存じの圓楽師匠・・・
あの顔の長〜い師匠ですが・・・
72歳で、落語家を引退しまして・・・
75歳で、お亡くなりになりました・・・
そんな、先代の圓楽師匠・・・
死ぬまでに、二つの合鍵を女性に・・・渡していました・・・♪
・・・・・・・・・・・・
二人とも・・・ヘルパーさんでしたが・・・♪』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【宮戸川】へ・・・
噺は・・・上までで・・・お時間になってしまいましたが・・・
噺のオチに・・・
兼好:『噺の続きは・・・次回こちらの会へ、呼んでいただいた時に・・・♪』って・・・
\(^o^)/
次回か次次回にでも・・・また、兼好師匠の出演が有れば良いなぁ〜♪
って・・・♪
\(^o^)/
5月には、一回も聞けなかった兼好師匠・・・
その分を取り戻すが如く・・・今月の6月には・・・兼好師匠の会に3回出席♪
兼好不足を解消致しました♪
\(^o^)/
BY HB
6月23日(日曜日)
午前中に、WINS 汐留で、宝塚記念の馬券を買い込み♪
銀座線、三越前で下車・・・
向かった先は、お江戸日本橋亭♪
本日の落語会は・・・
【第2回 扇遊 馬生ふたり会】
さてさて、落語会・・・
金原亭 馬太郎 【強情灸】
金原亭 馬生師匠 【真田小僧】
入船亭 扇遊師匠 【不動坊】
仲入り
入船亭 扇遊師匠 【引っ越しの夢】
金原亭 馬生師匠 【唐茄子屋政談】
金原亭 馬太郎 【強情灸】
馬太郎:『いっぱいのご来場ありがたく御礼申し上げます♪
(本日)後輩が来られないので、私が、(既に)二つ目ですが、責任をもって・・・(開口一番と楽屋の前座仕事を)
前座になって直ぐの頃に、師匠に叱られた事は・・・
朝に師匠宅に伺い、掃除を♪
掃除の後に、兄さん達と一緒に朝食を・・・
(下っぱなので)食卓のオカズになかなか、手を出せない・・・
そこで、箸を出したのが、キュウリの漬物・・・
ただ、一切れ取ったのが、キュウリが並べられている列の真ん中から・・・
師匠:『バッキャロー!こういうもんは・・・端っこから取るもんだ!』って・・・
そう、仰った師匠・・・真ん中からキュウリの漬物を・・・♪
それから、前座時代には、師匠に買い物を頼まれることも・・・
ある日、買い物を頼まれ、師匠宅から外に出ますと・・・
(馬生師匠宅・・・銀座のど真ん中の木挽町)
直ぐ側に、歌舞伎座があるんです・・・
歌舞伎役者の尾上右近さんが、こちらに向かって歩いてくる♪
うゎ〜♪尾上右近さんだぁ〜♪って・・・
すれ違い様に私から出た言葉が・・・
『どうも、すみません♪』って
(意味不明な脈略のない言葉)
(察した(緊張してるな))右近さんは・・・
ニコニコしながら、私に・・・
『どうも、すみません♪』って・・・
\(^o^)/
言ってくださいました♪』
この前座時代の思い出話
(緊張しいな馬太郎さん)
その後に、江戸っ子の意地っ張り、朝湯での『温いな♪』の小咄をはさみ、噺【強情灸】に・・・
負けず嫌いな、意地っ張りな江戸っ子二人♪
噺を楽しく聞かせてもらいました♪
\(^o^)/
金原亭 馬生師匠 【真田小僧】
マクラでは・・・
馬生:『扇遊師匠との二人会・・・
本日が第2回目になります♪
今日は、二席づつ・・・
一つは、大ネタをネタ出ししております♪
私の一席目は、軽めに・・・
二席のうち、エネルギーの80%を大ネタの方へ♪
前座の頃から、扇遊師匠とは、一緒に楽屋働きをしてきました♪
そして、私と扇遊師匠と右朝師匠(同時期入門)と【三つ巴の会】という落語会(勉強会)を一緒にやっていました♪
落語会が終わると、いつも三人で打上(飲み会・反省会)をやっていまして・・・
その打上の終いには・・・必ず殴りあいを・・・♪
そんなもんですから・・・この【三つ巴の会】が続かなかった?っていうかと言えば・・・
そうでもなく、また、三人で会を開いておりました♪
\(^o^)/
そして、前座時代には、志ん朝師匠のお声掛けを頂き、私と扇遊師匠・・・
一緒に住吉躍りを・・・
その当時、扇遊師匠と私・・・
二人で・・・【ゴールデンコンビ】と称されていました♪
\(^o^)/
けれど・・・今では・・・
【シルバーコンビ】ですね♪
\(^o^)/
(二人とも歳をとりました)』
こんな、マクラから噺【真田小僧】に・・・♪
色々な、噺家さん(前座・二つ目・真打)からこの噺を聞かせて頂いていますが・・・
馬生師匠の【真田小僧】は・・・♪
噺の進行の間が良いから?
チッとも、ダレる事なく、噺のオチまで・・・
\(^o^)/
噺にネイティブな師匠方の軽めの噺・・・
聞き応えが有りますね♪
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【不動坊】
マクラでは・・・
扇遊:『梅雨の最中、お運び頂きまして、ありがとうございます♪
馬生師匠との会も・・・二回目で
昨年は、五月に開催いたしましたかね♪
馬生師匠とは・・・
志ん朝師匠を中心に行っていた住吉躍りで一緒て、所作だてを・・・
私が刀を・・・馬生師匠が傘を・・・
その当時(若い二人)は、ゴールデンコンビと称されていました♪
\(^o^)/
あの頃が・・・・・・・・・ピークでした・・・
そして、私と馬生師匠と右朝師匠の三人で(勉強)会を・・・
会が終り、打上で、いつも、私と馬生師匠は、右朝師匠に怒られて・・・
終いには・・・喧嘩になるんですが・・・
暫くすると、また、三人で会を・・・
何回か、三人で会をやりました♪
\(^o^)/』
扇遊:『最近落語を聞きに来られるお客様の中に、真剣にメモを取られたりするお客様がいらっしゃいますが・・・
落語は・・・ボャ〜っと聞いているのが良いのでは?
ただ、あまり、ボャ〜っとしていますと・・・
五歳の女の子に・・・『ボォ〜っとしてんじゃネェ〜ヨ!(`_´メ)』って怒られます♪』
\(^o^)/
この後に、男の嫉妬について・・・
扇遊:『街中を歩いていてすれ違う二人連れで・・・
ブ男にそれなりのご婦人・・・これは許せる♪
ブ男に美人のご婦人・・・これは許せない!
そして、あの蒼井優さんが・・・
私も・・・もう少し待っていればよかった♪
\(^o^)/』
チコちゃんや蒼井優さんの結婚のニュースをマクラのネタに・・・
扇遊師匠のマクラ・・・
より面白く進化されてきていますね♪
\(^o^)/
こんなマクラから噺【不動坊】に・・・
扇遊師匠の【不動坊】・・・
噺を聞いている当方が、ダレる事なく、ポンポンとテンポ良く、楽しく噺を聞いていられました♪
師匠の噺の間が良いのかしらん?
\(^o^)/
仲入り
入船亭 扇遊師匠 【引越しの夢】
マクラでは・・・
扇遊:『今・・・噺家の・・・人数が・・・多い・・・
これから・・・厳しい世界に・・・
噺家に成るには・・・
師匠の門を叩く事から♪
私の師匠扇橋は、当時、アパート住まいで・・・
師匠のお宅に伺い・・・何べんも断られました・・・
今は、寄席の芸人の出入口で・・・
出待ちって言うんですか?
その寄席の芸人の出入口で、目当ての師匠に入門を願い出るそうで・・・
昔の寄席では、出待ちなんて・・・言わなかった・・・
中には、噺家の仲間に入門の願いを・・・
往復ハガキで・・・っていうのが・・・
文面には・・・
『入門させてください!』ってあり・・・
返信に・・・
ハイとイイエどちらかに・・・○印を・・・っていうのが・・・♪
断ったそうですがね♪
\(^o^)/
噺家の仕事で・・・昔は・・・
一週間〜10日の地方への、旅の仕事が有りました♪
今は・・・
交通の便が良くなりましたから・・・日帰りで・・・って事で・・・
そんな噺家の仕事ですが・・・
昔は、仕事を紹介する、今でいう、職業安定所
・・・の事を・・・口入れ家とか慶庵と・・・♪
\(^o^)/』
こんなマクラから噺【引越しの夢】に・・・
扇遊から二回目に聞くかなぁ・・・この噺♪
新たに、口入れ家から来た美人の女中さんに・・・
大きなアクションがつく扇遊師匠のこの噺・・・
馬鹿馬鹿しくも、シッカリ楽しませて頂きました♪
金原亭 馬生師匠 【唐茄子屋政談】
後半のこの噺の為に、80%の体力を温存♪
\(^o^)/
フルバージョンの【唐茄子屋政談】・・・
聞かせて頂きました♪
\(^o^)/
BY HB
6月23日(日曜日)
2019年最後の、春のG 1レースに参戦します
【第60回 宝塚記念】
G 1レース
サラ三歳以上
オープン
指定 国際 定量
芝 内回り 2200�b
直線 359�b
さてさて、予想馬券は・・・?
給料日前のG 1レース・・・
お財布の中と相談しながら、軸馬1頭の3連複馬券を2パターンで・・・
軸馬
�@キセキ
�Cアルアイン
相手馬
�Aレイデオロ
�Bエタリオウ
�Fマカヒキ
�Gショウナンバッハ
�Iノーブルマーズ
�Jスワーヴリチャード
�Kリスグラシュー
馬券は、軸1頭3連複馬券で・・・
�@ー�A�B�C�F�G�I�J�K
�Cー�@�A�B�F�G�I�J�K
¥2800円の3連複馬券を2パターン♪
合計¥5600円の投資で♪
\(^o^)/
2番人気の�@キセキ
4番人気のアルアイン
軸馬に人気馬を据えて、人気のあまりない、穴馬が絡んでくれる都合の良い結果を期待しながら・・・♪
\(^o^)/
春の総括の宝塚記念が終れば・・・
福島・新潟とローカル競馬が始まります♪
福島・新潟のローカル競馬は、夏休みにあてて・・・休戦に♪
9月の阪神・中山から始動を予定♪
そのためにも、本日の宝塚記念を的中させて、気分よく、夏休みを迎えたいものです♪
\(^o^)/
BY HB
6月21日(金曜日)
巣鴨スタジオフォーにおいての落語会に・・・
会社帰りに参戦です♪
本日の落語会は・・・
【三遊亭兼太郎独演会 第6回兼太郎の研鑽】
会社を定時に飛び出して・・・
pm17:00の開演に間に合うか?
そこは・・・なんとか・・・セーフ♪で
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼太郎 【親子酒】
三遊亭 兼太郎 【天災】
仲入り
三遊亭 兼太郎 【藪入り】
独演会で、大きめなネタを二席・・・
兼太郎さん自身、お客様の前で演じる事により、噺の精度をドンドン上げていきたい!って心持ちが・・・
よく伝わってきた落語会でした♪
\(^o^)/
BY HB
6月18日(火曜日)
前日から連チャンで、本日も、会社帰りに、落語会参戦です♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
中野芸能小劇場においての会
年に一度のお楽しみ♪
第14回【三遊亭兼好のだからこの人が好き】
年に一度、この6月の時期に開催されるこちらの落語会・・・
本日の参戦で、5年連続参戦?
兼好師匠が、好きな芸人さんをゲストに迎えてのこの会・・・
前座さん・・・1席(開口一番)
兼好師匠・・・2席
ゲスト・・・・2席
合計5席噺を聞けて・・・
落語会前に、事前申込(当日精算)しておけば、木戸銭が¥2000円と大変お財布に優しい落語会なのです♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 しゅりけん 【まんじゅうこわい】
三遊亭 兼好師匠 【新聞記事】
神田 阿久鯉先生 【天明白波伝 八百蔵
吉五郎】
仲入り
神田 阿久鯉先生 【慶安太平記 宇戸ノ
谷峠】
三遊亭 兼好師匠 【木乃伊取り】
三遊亭 しゅりけん 【まんじゅうこわい】
客席に、携帯OFF の依頼を・・・
依頼後にボソッと一言・・・
しゅりけん:『(誰のでも高座中に)携帯が鳴ると・・・怒られるのは・・・前座・・・』
なんか・・・切実な一人言・・・?
それとも・・・演出・・・?
演出なら・・・しゅりけんさん・・・腕を上げていますね♪
\(^o^)/
しゅりけん:『十人居れば、気も十色♪』
ここから、【まんじゅうこわい】に繋がるマクラをふるも・・・
カミカミ星人登場♪
それに、しゅりけんさんの口調って・・・早口だから・・・
よりカミカミが・・・際だって♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【新聞記事】
マクラでは・・・
兼好:『ようこそ、お出で下さいまして、まことにありがとうございます♪
暫くのあいだ、お付き合いのほどを・・・♪
こちらの落語会・・・
極々、内輪の会で・・・今年で、14回目に・・・
会が始まり、最初の二年は、両国で開催♪
それ以降の12年は・・・こちらで♪
こちらでの12年・・・干支が一回りする年数で・・・
当初の落語会では・・・
客席の入りが・・・10人とか・・・20人とか・・・
なかなか、お客様が来なかったんです・・・
(ですが・・・)
今日は・・・こんなに入った♪
うれしい♪\(^o^)/
(今日の)ゲストが良いから?
今までの(前年までの13回)ゲストが・・・ダメなわけじゃないんです!
勢いのある二つ目さんや、真打の師匠方にも出て頂いているんですから・・・
こんなに・・・入ってくれて・・・
これで(良い客入り)満足で・・・
もう・・・帰っても良い気持ちで♪
\(^o^)/
本日のゲストは・・・神田阿久鯉先生♪
阿久鯉先生の風貌が・・・好きで♪
私・・・阿久鯉先生を・・・姉さん♪姉さん♪ってお呼びしているんですが・・・
姉さんの所に、お弟子さんが入られて・・・
ある落語会で姉さんとお弟子さんと、一緒になりました
楽屋で、お弟子さんに・・・
『姉さん・・・怖いでしょ?
姉さん・・・怖いでしょ?
姉さん・・・怖いでしょ?』って・・・何回も尋ねましたが・・・
弟子:『・・・・・・・・・・・・』って何にも答えないんです・・・
よっぽど・・・『怖いんだなぁ〜?』って思い
姉さんに、直接聞きました♪
兼好:『姉さん・・・怖いでしょ?って聞きましたが・・・答えてくれません・・・』
阿久鯉:『そりゃ〜そうよ!(弟子は)私と目を合わさないもの・・・怖いわよ♪』
\(^o^)/
姉さんの、弟子との接し方・・・
これは・・・お弟子さんが、一日も早く一本立ちするように・・・そういう、気持ちで厳しく接しているんで♪
私にも、弟子が・・・3人居りますが・・・
弟子3人が、それぞれ、失敗すると・・・
面白いんです♪
\(^o^)/
師としての、見方・・・接し方・・・違うもんなんだな♪って・・・』
\(^o^)/
兼好:『最近のニュースで、高座で、話せないような(陰惨な)事件が多い・・・
そんな中・・・
71歳の夫が70歳の奥さんを殺害!
77歳の夫が70歳台の奥さんを殺害!
そんな・・・怖い事が、よく出来るなぁ〜って・・・
もし、奥さんを殺害するなら・・・
70歳台の夫がすべきではなく・・・
30歳台の時に・・・すべきでしょ?
\(^o^)/
家の女房とも、この事件について・・・
『根性あるよね♪』って話あったんですが・・・
\(^o^)/
家の女房みたいに・・・(長年連れ合いをしていると)
直ぐに(考えている事、思った事を)察せられてしまうんです・・・♪
女将さん:『飲みに行きたいんでしょ!』ってな具合に・・・バレるんです♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【新聞記事】に・・・
一席前のしゅりけんさんの噺の中で、怖いもの無しと豪語した松公・・・
怖いものを思いだし、具合が悪くなり、床につき、休む・・・
そんな、松公に『枕元に、薬を置いたよ♪』って・・・
松公を快く思わない連中が、銘々に買ってきた饅頭を・・・
ここで、連中の一人の台詞で・・・
『明日の新聞が楽しみだな♪
【近所の松公・・・まんじゅうにより・・・死亡!】
これが・・・本当の・・・アンサツだな♪』
まんじゅうで暗殺って・・・
この噺では、聞いた事のあるシュチュエーションですが、今日のしゅりけんさんの噺には・・・
新聞記事のコメントがついていた・・・
次の兼好師匠の噺に、敢えてリンクさせていたとしたら・・・
兼好師匠・・・落語会全体を俯瞰して演出している事に・・・♪
スンゴイ計算・演出だなぁ〜♪って
\(^o^)/
そして、兼好師匠の【新聞記事】
昨年の【けんこう一番】の落語会の時に聞かせて頂いた噺を・・・
動かしていますね♪
泥棒が発した『静かにしろ!』
これを、八っあんが竹馬の友(チクワの友)に披露するシーンで・・・
八:『しずかチャンになれ♪
あれ〜?違うな?スネ夫だっけ?』
この兼好師匠の爆笑・爆弾台詞のシーンでも・・・
噺の流れの、微妙なシーン・シュチュエーションに変化を・・・♪
\(^o^)/
噺を聞きながら・・・
笑ってしまう事より・・・感心することしきりな一席でした♪
\(^o^)/
神田 阿久鯉先生 【天明白波伝 八百蔵
吉五郎】
挨拶のあと・・・
阿久鯉:『【だからこの人が好き】の会のゲストで・・・
【怖い】って・・・何よ!
私が、兼好師匠をどれくらい好きか?
それは・・・東京かわら版のネットで、兼好師匠が書かれた本をネット販売で買うくらい♪
\(^o^)/
後日、兼好師匠にこの購入の話をしたら・・・
『阿久鯉さんへ・・・三遊亭兼好ってサインを入れますよ♪』って・・・
でも・・・(個人名)が入ると・・・値が下がるでしょ♪
\(^o^)/
(Book OFF に持ち込む気かしらん?)
\(^o^)/
兼好師匠から【だからこの人が好き】の会の出演依頼が・・・メールで・・・
私・・・『(私達)相思相愛ねハート(マーク)って送ったら・・・
返 信 が な い !』
(T_T)
天明白波物は・・・全部で・・・10席あり・・・
以前、兼好師匠とご一緒した時に演じた・・・
その続きを今日演じます♪
\(^o^)/』
阿久鯉先生の講談・・・
圧倒的な語り・・・
スンゴイもんですね♪
仲入り
神田 阿久鯉先生 【慶安太平記 宇戸ノ
谷峠】
一席目が長かったので・・・後半は短めに♪
って・・・
事ですが・・・
エンジンがかかると・・・この阿久鯉先生・・・
スンゴイですね・・・
ついつい・・・引き込まれてしまう、阿久鯉先生の講談♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【木乃伊取り】
兼好:『明日、また、呼びたくなるような阿久鯉姉さんの講談で・・・♪
(講談の)口調をマネるんですが・・・
修業を積まないと、身に付かないようです・・・
姉さんの修業中の客席のお客様・・・
ほとんどが・・・おじいさん♪
\(^o^)/
(徳川)家康の同級生!なんて方々を・・・
そんな方々相手に、修業を積んでこられました♪』
短めに、本日、ゲスト出演してくださった、阿久鯉先生にふれ・・・
噺【木乃伊取り】に・・・
時間の関係か・・・?
吉原に居続けを決め込む若旦那の元に、迎えに行かせる一人目の一番番頭・・・
既に、吉原で、捕らわれの身に・・・
店の大旦那との会話は、二番目の使者の大工の棟梁との会話から、噺が始まります♪
\(^o^)/
この棟梁・・・
早とちりな人で・・・
大旦那の用件を聞かず、一人で勝手に話し出す♪
棟梁:『ジイサンの頃から、こちらの店に、三代続けて出入りさせて頂いているんで・・・
皆まで言わなくとも・・・
屋根の雨漏り(修理)でしょ?
直ぐやります♪』
大旦那:『まだ、やってなかったのかい!
そうじゃなくてね・・・』
棟梁:『皆まで言わなくとも・・・
長屋のドブ板(修理)でしょ?
三代続けて出入りさせて頂いているんですから・・・(察しがつきます)』
大旦那:『そっちも・・・まだだったのかい?』
棟梁:『三代続けて出入りさせて頂いているんですから・・・(察しがつきます)』
大旦那:『(お前のとこは・・・)三代続けて察しが・・・悪いんだよ!』
\(^o^)/
一人でペラペラと・・・察しが・・・察しが・・・って・・・
空回りする棟梁が・・・♪
\(^o^)/
若旦那を吉原から、連れ戻して欲しいと用件を聞いた棟梁は・・・
挙げ句・・・
棟梁:『あそこの旦那は、金離れが悪いんで・・・
それに比べて、息子の若旦那は・・・金離れが良いから・・・吉原の花魁に、人気がある(離しはしない)♪』
大旦那:『お前(棟梁)それ、誰に何の話をしているの?』
ってつっこまれる始末で・・・♪
\(^o^)/
そして、三番目の使者として、我らが飯炊きの清三さんの登場に♪
兼好師匠の清三さん・・・
若旦那から『帰るよ』の言質を取り付けると安心したのか・・・
若旦那の口車に乗せられ、酒の杯を・・・
その清三さんの酔っていく様が・・・
一杯目・・・二杯目・・・三杯目・・・と・・・
変化を着けて、泥酔していく・・・♪
\(^o^)/
見事に、準じ演じ分けていく様に・・・♪
\(^o^)/
前月の末に、白酒師匠からも聞かせて頂いている【木乃伊取り】・・・
二人の師匠の同じ噺を、ズイブンと違う感覚で楽しむ事が出来ました♪
年に一度のお楽しみの兼好師匠の落語会♪
また、来年、どんなゲストを迎えて開かれるのか♪
そんな、楽しみな気持ちを抱きながら♪
ルンルンと帰宅の徒につきました♪
\(^o^)/
BY HB
6月17日(月曜日)
落語会へ・・・
本日の落語会は、新宿三丁目の道楽亭においての落語会・・・
【第14回 柳家はん治独演会 ひとりはん治】です。
道楽亭さんでのはん治師匠の会も回を重ね、14回目だとの事♪
\(^o^)/
記憶違いでなければ、こちらでの、はん治師匠の会の歴史って、本日も開口一番を勤める師匠の二番弟子の小はださんの噺家としての奇跡と同じじゃなかったかなぁ〜?
さてさて、落語会・・・
柳家 小はだ 【子ほめ】
柳家 はん治師匠 【粗忽長屋】
仲入り
柳家 はん治師匠 【青菜】
柳家 小はだ 【子ほめ】
小はださん、久しぶりですが・・・
【子ほめ】を隠し持っていたか・・・?
って思いましたが・・・
どうやら、現在、この噺を手の内に入れよううと、絶賛稽古中みたい・・・♪
\(^o^)/
柳家 はん治師匠 【粗忽長屋】
小はださんの、今の高座への諸注意(ダメ出し)を・・・
はん治師匠が、二つ目時代から【子ほめのはん治】と称されるほど、十八番にしている噺♪
\(^o^)/
小はださん自身、前座の香盤としては、上に位置し、たて前座になる日も遠くない・・・
その先には、二つ目昇進・・・
一つでも噺を多く持っていたい♪
小はださんの、そんな心境を十二分に理解されてるはん治師匠♪
\(^o^)/
粗忽・ソソッカシイ人の話を仕込み、噺【粗忽長屋】に・・・
はん治師匠の古典落語・・・
テッパンな安定感。
色々な噺家さんからこの噺を聞かせてもらっていますが・・・本気の粗忽な二人が・・・本気で楽しい♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 はん治師匠 【青菜】
一席目の高座で『今日は【青菜】を・・・♪』って予告通りに・・・
今年の【青菜】第1回目♪
\(^o^)/
押し入れに入っていた女将さん・・・
凄い形相♪
\(^o^)/
本日も、はん治師匠の独演会♪
シッカリ楽しませていただきました♪
\(^o^)/
BY HB