三越本店で【1980年代展】を見終え・・・
お江戸日本橋亭に移動を・・・
落語会会場に到着すると・・・
既に、開場されており、炎天下のなか・・・
直射日光を浴びながら、ジリジリと焼豚ちゃんになる事なく、入場を・・・♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 あお馬 【金明竹】
柳家 甚語楼師匠 【胴斬り】
桃月庵 白酒師匠 【木乃伊取り】
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【鰻屋】
柳家 甚語楼師匠 【不動坊火焔】
柳家 あお馬 【金明竹】
自己紹介で『小せんの弟子で♪』と・・・
あお馬さん・・・初めましてな前座さん♪
帰宅後、落語ノートを見たら・・・
今年四月の足立善立寺寄席で【寿限無】を聞かせてもらっていました♪
二回目の遭遇でした・・・
『一年は・・・13ヵ月だよなぁ〜?』って聞く弟に・・・
『一年は・・・14ヵ月だぁ!』と返事をする兄・・・
弟:『一月・二月・三月・四月・五月・六月・七月・八月・九月・十月・十一月・十二月と・・・お正月で、13ヵ月だろ?』
兄:『それに、お盆が入るだろ・・・♪』
弟:『端午の節句とお雛様・・・どちらが先に来る?』
兄:『端午の節句が先に来る年も有れば、お雛様が先に来る年もある・・・♪
お父っあん♪今年は・・・お雛様が先だよね♪』
父:『来年の事が・・・分かるか♪』
こんな、話をしながら・・・噺【金明竹】に・・・
あお馬さんの関西弁の口上・・・
あお馬さん自身が悠長な関西弁を駆逐するの?ネイティブ関西弁スピーカーなの?
って・・・くらい、与太郎さんじゃないが・・・
なんだか・・・(言っている事の分からない)面白い事を言う(コジキ)なんですけど・・・
\(^o^)/
柳家 甚語楼師匠 【胴斬り】
マクラでは・・・
甚:『師匠に入門して、師弟に・・・
前座時分の4〜5年は、毎日師匠のお宅へ・・・
二つ目になると、毎日師匠宅に行かなくてもよくなります・・・
ただ・・・1日・11日・21日と、寄席の初日のような日には、師匠宅に行かなくては、ならない日も・・・
今日は、行かなくてもいいかな?って日に・・・
女将さんから、電話があり・・・
『お父さん・・・怒っているわよ!』って・・・
真打になると、師匠宅には『本当に来なくて良いから!』って言われます・・・
これが・・・ワナ♪(>_<")
ですから・・・月に一回くらい、師匠宅に・・・
『来ました!』って(自己アピールし過ぎなのは)うるさがられ・・・
なんとなく・・・何もしないで・・・
師匠に・・・『おぅ♪(今日は)どうしたんだ?』って言われる・・・これぐらいが・・・♪
\(^o^)/
先日、久しぶりに師匠宅に・・・
師匠も女将さんも二人居らして・・・
二人とも、すこぶる機嫌が良くって・・・
女将さんから、ワカメや冷や麦を頂きました♪
冷や麦のパッケージの裏の文字を見ると・・・
最近、間近な小さな文字は見えにくくなってきており・・・
パッケージを遠ざけて見ないと読めない・・・
すると、師匠が、一旦部屋から出ていき、戻られて・・・私に・・・老眼鏡を下さいました・・・
(>_<")』
こんなマクラから噺【胴斬り】に・・・
お湯屋帰りに、辻斬りにあい、上半身と下半身の真っ二つにされた竹さん・・・
状況が呑み込めた時に・・・
竹:『オレは・・・投げ飛ばされたんじゃなくて・・・斬り飛ばされたんだ!
足・・・何処へ行ったか・・・暗くて分かんないや・・・』
用水桶の上に乗っかり、置かれた状況を理解した竹さん♪
竹:『又さん♪』
又:『そこに、居るのは竹じゃないか?』
真っ二つに斬られた過程を又さんに説明する竹さん・・・
竹:『足はこっち・・・♪胴はこっち・・・♪』
又:『お前たち・・・ツガイか?』
\(^o^)/
又:『何・・・家に帰りたい?
どうやって?連れて帰れば・・・?』
又さんは、竹さんの上半身をおぶさり、下半身のサガリを引きながら、竹さんの家へ連れて帰る途中・・・
水溜まりがあるからと・・・下半身に注意を与えると・・・水溜まりを見事に飛び越える竹さんの足・・・♪
\(^o^)/
又:『オレ・・・ミョ〜ナ形になっているんだろうなぁ〜♪
胴をおぶって♪・・・足を引いていて♪』
\(^o^)/
竹さんの家へ着くと・・・
女将:『あら♪あなた(竹さん)足をどこに置いてきたの?』
又:『動じない(胴じない)女将さんだね!』
\(^o^)/
無事に、竹さんの上半身と下半身を自宅に送り届けた又さん・・・
翌朝、竹さん宅に再び・・・
竹さんの様子を女将さんに聞くと・・・
女将:『斬り口が・・・ツルンとしてるし・・・
痛くないみたい♪』って・・・
\(^o^)/
一安心な又さんは・・・上半身の竹さんに・・・
又:『今までみたいに、大工っていうわけにいかないだろ・・・湯屋の番台に♪』って・・・
今後の竹さんの仕事の心配まで・・・♪
一方の下半身には・・・
又:『終わっているならば・・・葬ろうか?』
この問いに・・・
イキナリ走り出す足(下半身)・・・
足の方にも、チャンと仕事を用意している又さん・・・
又さん・・・顔が広いんだね♪
\(^o^)/
下半身に用意された仕事が、蒟蒻屋の職人・・・
橋下町の蒟蒻屋の六兵衛さんのとこの仕事・・・
蒟蒻屋の六兵衛・・・【蒟蒻問答】以外の噺でこの名前が・・・
このあたりで、客席に甚語楼師匠・・・
甚:『大丈夫ですか?みなさん・・・?
私・・・一人旅に・・・?
(噺に付いてこられてますか?)
この噺・・・あり得ませんから♪
(皆さま・・・)想像を働かせて下さい!
あと・・・チョッとですから・・・♪』って・・・
\(^o^)/
この後に、上半身と下半身のそれぞれの職場での仕事っぷりの件がはいり・・・
上半身からの『目がカスムから、三里に灸を・・・♪』の伝言を受けた又さん・・・
下半身からも上半身への伝言をうける(オチ)
その下半身が、喋る過程を・・・
蒟蒻屋の六兵衛さんの説明で・・・
六:『無駄口をきかない!よそ見をしない!そして、ありがたい事に・・・おまんまを食わない♪
そして、一昨日あたりから・・・ボチボチ喋るように・・・♪』
話す口も・・・
(>_<")
甚語楼師匠の噺・・・噺のディティールを細かく細部に渡るまでシッカリ設定されているのが、よくわかりました♪
\(^o^)/
桃月庵 白酒師匠 【木乃伊取り】
マクラでは・・・
白:『いっぱいのお運びありがとうございます♪
暑いので、無理をなさらずに・・・
我々、噺家は・・・無くても・無くてもいい商売で・・・
気の毒なのは・・・お客様方・・・
暑い中・・・ご来場頂き、お金まで払わされて・・・
上半身だ♪下半身だと・・・サゲも分からない(噺を聞かされ・・・)♪
\(^o^)/』
ディズニーのミッキーに毒を吐き・・・
次に、皇居のランナーに・・・
白:『(暑さで)不要な外出を控えてくれって時に・・・
ポカリを持ちながら『アァ〜♪』って皇居の周りを走っているランナー・・・(>_<")
先日、夜の9時に(弟弟子の)馬石から電話がありまして・・・
馬:『兄さん・・・3時間を切りました♪』
白:『で・・・何だ・・・?』
馬:『その・・・報告で・・・』
白:『二度と電話するな!』
そして、馬石さん・・・雲助師匠にも、同じ電話をしたみたいで・・・
後日、師匠に聞くと・・・
雲:『とりあえず・・・おめでとう♪って言っといたよ』って・・・
ランナーって・・・ランナーズハイで・・・
マヤクをやっているみたいなもので・・・
おかしいぞ・・・!馬石さんもそうですが・・・!
そんな事を馬石さんに、言って聞いたんで・・・
白:『(馬石師匠の)女将さんも嫌がるだろ?』
馬:『(ランニングの)『タイムを計るのは・・・イヤ!』って・・・言っていました・・・』
(>_<")
ランニングのタイムを計らせているんですねぇ〜』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【木乃伊取り】に・・・
吉原に居続けを決め込んだ若旦那・・・
親旦那が、番頭さん・・・次に、棟梁を・・・迎えに向かわせるが・・・
第3番目の迎えに・・・飯炊きの権助が名乗りを・・・
\(^o^)/
権助さん、吉原の茶店に着くと・・・店の若衆は権助さんに・・・
店:『新規のお迎えの方ですか・・・?エヘヘへへ・・・♪』
権:『なんちゅう笑い方を・・・!アバラの三枚目から声が出ないのか?
笑うなら・・・アハハって笑え!』
\(^o^)/
店に上がり、若旦那の前に出た権助さん・・・
若旦那に帰宅を説得するが・・・
当の若旦那は・・・
若:『帰らないっら・・・帰らない!イ〜ヤ〜ダァ〜♪』って・・・
白酒師匠渾身の変顔で・・・ダダをこねる若旦那を熱演!
\(^o^)/
この一言に・・・
権助さんの顔色が変わり・・・
番頭・棟梁が・・・
番:『(権助さん・・・)本気だから・・・目の色が・・・変わりましたよ・・・』
若:『すまなかった!(権助!)帰るよ!』
ここまで、客席をタップリ楽しませてくれ・・・
オチに向かい・・・もうひと展開していきます♪
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【鰻屋】
マクラでは・・・
白:『もう一席づつ・・・お付き合いを・・・♪
寄席の楽屋には、当日出番のない方も・・・いらっしゃる事が・・・
出演者に稽古をつけてもらいに来たり・・・
出演者と、寄席の後に飲む約束をされているとか・・・
何の用事がなくても、楽屋の差し入れをツマミに・・・
噺家:『1食浮いちゃった♪』って方も・・・
\(^o^)/
そうやって、寄席の楽屋にいるだけで・・・
『(この後)打上でも・・・どう?』って・・・
一緒に打上に・・・なんて事も・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから・・・
『一杯呑むかい?』って誘いにのり、一緒に同行する・・・
天ぷら屋・・・蕎麦屋・・・串あげ屋・・・浅草神谷のデンキブラン♪
それぞれの店で、『一杯のませて貰える』かのようで、けっして、酒を飲ませてもらえない・・・
結果・・・隅田川の吾妻橋まて来て・・・
『一杯呑ませるって言ったが・・・酒をとは・・・言っていない!隅田川の水を呑め♪』と・・・
(>_<")
こんな酒をタダで呑ませてもらう・・・苦労惨憺たる小咄をはさみ・・・噺【鰻屋】に・・・
奢って貰える男は、端から、奢ってくれる友達が・・・いつも金欠なのを百も承知で・・・
『どこで?呑ませてくれるの?』
『鰻屋で♪』
『いつも無一文なのに・・・鰻屋で・・・?バクチに当たったの?』
鰻屋て上手く酒を呑む事が出来る訳を聞いて・・・
安心して、二人で鰻屋へ・・・♪
鰻屋との駆け引きで・・・うまいこと酒を呑めるようにと・・・
\(^o^)/
噺の中心には・・・常に鰻が・・・
鰻の台詞こそありませんが・・・
終いまで鰻に翻弄され続ける鰻屋の主人と二人の客・・・
\(^o^)/
柳家 甚語楼師匠 【不動坊火焔】
マクラでは・・・
甚:『今日の落語会・・・
昼間の開催で・・・こんなに大勢のお客様が・・・♪
(ならば・・・)この会・・・ずっと・・・昼間の開催にしようか・・・?
今回・・・昼間の開催にした訳は・・・
落語会の後の打上に・・・長い時間が取れる♪っう事でなありません!
この後・・・二人とも・・・仕事が入っておりまして・・・
(>_<")
こちらお江戸日本橋亭・・・
二人会によい会場で・・・
こちらでの落語会の開催は・・・年間一括で、スケジュールを(会場とり)をするんです・・・
来年の日程を白酒さんと・・・メールのやり取りで、打ち合わせをしました♪
日程表(カレンダー)に、○・×をつけて・・・
白酒さんが、会場に申し込む係り・・・
(今年の分は・・・私がやりまして)
日程をすり合わせた後・・・二週間くらいして・・・白酒さんからメールが・・・
『ご希望通り・・・全て平日で、会場を押さえました♪』って・・・
(ですので)全会・・・平日でです・・・』
\(^o^)/
こちらでの・・・白酒・甚語楼ふたり会に・・・何度か寄せてもらいましたが・・・
毎回休日の夜の会の設定でしたが・・・
来年は・・・全て・・・平日ですね・・・♪
\(^o^)/
こんな、こちらでのふたり会の予告も入り・・・ネタ出しされていた噺【不動坊火焔】に・・・
甚語楼師匠落語を・・・ユッタリと楽しませてもらいました♪
\(^o^)/
BY HB
8月4日(土曜日)
10日ぶりに、落語会参戦です♪
落語会の会場が、お江戸日本橋亭・・・
午前中からのあまりの暑さに閉口し・・・
落語会開演の時間を気にすることなく、早めに自宅を出発♪
『三越でも、ぶらぶらしてよ♪』ってな心持ちで・・・
東京メトロ三越前駅に降り立ち、TARO 書店で立ち読みをし・・・
三越本店の地下フロアーに繋がるコンコースを歩くと・・・
【熱く、元気なあの時代1980年代展】の案内板がコンコースの柱に・・・♪
1980年代・・・
当方も、通り過ぎてきた時代・・・
チョッと覗いてみますか?
\(^o^)/
展示会のコンセプトとして・・・
『インターネット、ゲーム、携帯電話からアイドル、オタク文化なと・・・。
1980年代に誕生したこれらの「文化」は、2010年代に生きる私たちにとって無くてはならないものになっています。
本展では、1980年代に誕生した文化の源を世代を越えて体感・共有することで、懐かしさだけでないメッセージを発信していきます。』
\(^o^)/
って・・・総合監修には、コラムニストの泉麻人氏が・・・
1980年代・・・
どんな時代だったか・・・♪
会場で貰ったチラシを転記しますと・・・
1980年
大貫さん一億円拾得事件
山口百恵&三浦友和結婚
ジョン・レノン銃殺される
1981年
ポートピア81(神戸市)開幕
貸しレコード店が大流行する
スペースシャトルコロンビア打ち上げ
1982年
東北新幹線・上越新幹線開業
500円硬貨が発行される
テレホンカード登場
1983年
東京ディズニーランドが開園
TV ドラマおしんが大人気
三宅島が大噴火
1984年
新札発行一万円(福沢諭吉)・五千円(新渡戸稲造)・千円(夏目漱石)
グリコ・森永事件発生
オーストラリアからコアラ6頭が日本初上陸
日経平均株価が、10000円の大台突破
1985年
科学万博つくば85(茨城県)開催
男女雇用均等法成立
日本航空123便墜落事故
日本の総人口が1億2100万人を突破
電電公社と日本専売公社が民営化される
松田聖子&神田正輝結婚
1986年
ハレー彗星地球接近
上野動物園のジャイアントパンダ、トントン誕生
伊豆大島三原山が噴火
1987年
財テクブーム
利根川進博士がノーベル生理学・医学賞を授賞
石原裕次郎死去
国鉄分割・民営化によりグループ7社発足
銀座で1坪1億円を突破
1988年
青函トンネル開通
ソウル・オリンピックが開催
1989年
昭和天皇崩御。年号が昭和から平成に変わる
消費税施工(税率3%)
美空ひばり死去
金融機関の週休2日制スタート
手塚治虫死去
NHK が衛星第1テレビ・第2テレビの本放送を開始する
時系列が入れ代わって記憶している記事のトピックスも多々ありますが・・・
あぁ〜♪そんな事有ったよね♪
\(^o^)/
30年前後前の記憶が・・・少し蘇ります♪
\(^o^)/
そして、当時の流行語・・・
これまた懐かしい♪
1980年
ナウい
カラスの勝手でしょ
赤信号みんなで渡れば怖くない
校内暴力
1981年
ぶりっ子
なめんなよ
なんとなくクリスタル
ロリコン
1982年
逆噴射
なめたらあかんぜよ
ほとんどビョーキ
1983年
義理チョコ
いいとも
積木くずし
人間やめますか
1984年
おしんドローム
まるきん まるび
くれない族
教官!
1985年
分衆
イッキ!イッキ!
パフォーマンス
私はこれで会社をやめました
1986
新人類
激辛
家庭内離婚
プッツン
1987年
朝シャン
懲りない○○
サラダ記念日
鉄人
1988年
しょうゆ顔・ソース顔
ドライ戦争
5時から(男)
一村一品
1989年
オバタリアン
セクシャルハラスメント
濡れ落葉
こちらの流行語も、時系列的な記憶違いやら・・・
流行語の意味合いすら分からない言葉もあります♪
こういう、タイムスリップ的な空間に、ポンっと飛び込むと・・・
それなりに、脳が反応するものなんですね・・・
懐かしいなぁ〜♪
あぁ〜♪有ったよね♪
って・・・ね♪
\(^o^)/
当時・・・多感だった?1980年代・・・
チョッと面白い空間で、楽しい時間を過ごせました♪
\(^o^)/
BY HB
7月24日(火曜日)
会社帰りに落語会♪
本日は、会社帰りに移動もラクラクな国立演芸場においての・・・落語会♪
【第7回 三遊亭兼好独演会 けんこう一番】です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【孝行糖】
三遊亭 じゃんけん 【釜泥】
三遊亭 兼好師匠 【野ざらし】
仲入り
上條 充先生 【江戸糸あやつり人形】
(酔いどれ)(獅子舞い)
三遊亭 兼好師匠 【船徳】
三遊亭 兼好師匠 【孝行糖】
マクラでは・・・
兼好:『ようこそお出でくださいまして、まことにありがとうございます♪
冗談じゃなく、外を歩くのも、命がけな陽気の中、ご来場頂きまして、本当に・・・ありがとうございます♪
落語を聞くのは・・・命がけな事ではありません♪
私ども、噺家も、命がけでは(落語を)やっていませんから・・・♪
\(^o^)/
お客様、みなさま、一人一人の健康が・・・心配で・・・!
(なぜなら)みなさん一人一人に・・・私の生活がかかっていますんで・・・♪
\(^o^)/
私・・・お客様方に聞きたいのは・・・?
外の・・・気温が38℃って暑いですか?
同じ、38℃の風呂って・・・風呂から出てこられなくなるくらいの、温度じゃないですか・・・!
その38℃が気温だと・・・
(>_<")
この事を、(入船亭)扇辰師匠に聞きますと・・・『外を歩いていても、風呂だ♪って思えば外も・・・ヌルイ♪』
(柳家)喬太郎師匠に至っては『お前の、根性が足らない!』って・・・
こういう、暑い日には、冷たいビールを・・・♪
\(^o^)/
(でも私・・・)今・・・痛風で、ビール飲めない!』
(>_<")
アラアラ・・・
兼好:『暑いと・・・難しい事・・・考えられない♪
コンピューターなどもそうなんですが・・・
人間の脳は冷えていないと・・・機能が劣るんだそうで・・・
ですから、ものを考える時に『冷静になれ!』とか『頭を冷やせ!』って、ものの言い方は・・・当たっているんで・・・♪
\(^o^)/
ですから・・・
『哲学』って・・・南国では発達しないのでは?
『何故に、人間は・・・生きているのか?』・・・などは・・・北の人が考えるのでは・・・?
以前のTVドラマ『北の国から』では、北海道が舞台で、家族観や友情をテーマに・・・
寒い所だから成り立つんで・・・
ドラマの舞台が・・・暖かい沖縄なら・・・『なんくるないさ♪』ですから・・・♪
\(^o^)/
暑い時には、難しい事を考えず、ボ〜っと・・・♪
落語の方でボ〜っとって言えば、与太郎さんなんて方が・・・♪
\(^o^)/』
こんな、マクラから噺【孝行糖】に・・・♪
\(^o^)/
親孝行が認められ、奉行所から、アオザシ五貫文を頂戴した、与太郎さん♪
大家さんが、長屋の連中を集めて相談を・・・
大家:『アオザシ五貫文っちゃ〜
小遣いとしては・・・多い♪
商いの元としては・・・少ない・・・
与太郎に、そのまま渡せば、飲み食いに使い、しばらくすると無くなっちまう?
このアオザシ五貫文で、与太郎が出来る仕事はないだろうか?』
長屋A :『月に一度、町内の長屋を回り『ここに、ゴミが落ちてるぞ!』なんて、言って回っている、バカでも出来る、大家さんなんかは・・・どう?』
大家:『お前・・・誰に話をしているんだ・・・?』
長屋A :『大家さん・・・♪』
(>_<")
大家:『大家は・・・これでも・・・難しいんだ!』
長屋B :『空っぽなアメ(売り)は・・・♪』
大家:『どんなアメだ?』
長屋B :『舐めただけで・・・バカになる♪』
(>_<")
落語のなか、たまに、出てくるアオザシ五貫文・・・
どのくらいの?貨幣価値なの?
うすボンヤリながらも・・・ヘェ〜♪な解説
長屋の一人からの提案で、アメ屋をやることになった与太郎さん♪
長屋連中が、商いの衣装と道具を揃え、アメ売りの口上を教え・・・
街中で孝行糖のアメ屋を、始める♪
当方、この口上・・・【孝行糖】の噺を何度も(三回目)聞いても・・・全く覚えられない!
引き換え、与太郎さん・・・練習をしたのだろうけど・・・商売・仕事の口上を完璧に使いこなせている♪
\(^o^)/
やっぱ・・・与太郎さん・・・落語界の・・・スターだね♪
\(^o^)/
街中で、評判になった、与太郎さんの孝行糖・・・
街行く人も、一つ買ってやろうと、声をかける♪
街男:『お〜い♪アメ屋〜♪』
与太:『・・・・・・・・・\(^o^)/』
街男:『アメ屋・・・笑いながら、遠ざからない!』
\(^o^)/
街男:『お前・・・親孝行で評判なアメ屋なんだってな♪年はいくつだい?』
与太:『お向かいの金チャンと同じ年♪』
街男:『お向かいの金チャンっていくつなんだ?』
与太:『人の事は・・・知らない!』
\(^o^)/
街男に、孝行糖を買ってもらった与太郎さん・・・
街男:『(与太郎の孝行糖を)買ってやったんだ!そのまま・・・ヌゥ〜って行ってしまっちゃいけないよ!
『ありがとうございました♪』ぐらい言えよ!』
与太:『どういたしまして♪』
\(^o^)/
与太郎ワールドフルスロットル全開です♪
\(^o^)/
やっぱ・・・与太郎噺・・・好きだわ〜♪
三遊亭 じゃんけん 【釜泥】
じゃんけんさんのネタ・・・
どこまで増えていくんでしょうか?
三遊亭 兼好師匠 【野ざらし】
兼好:『お後・・・休憩をお楽しみに♪一席・・・
\(^o^)/
我々、噺家は・・・カレンダーに無頓着で・・・♪
街中に出て、人の混み具合で『あっ♪今日は・・・日曜日だね♪』とか・・・
日中の街中の子供達を見て『夏休みなんだ♪』って・・・
三連休も・・・三日も休むと・・・『えっ?まだあるの?休みが・・・』
こうなると・・・『今度の三連休・・・何処へ(遊びに)?』・・・『行かなくてもいいのでは・・・?』ってなります・・・
こちらでの・・・独演会・・・三席申し上げておりますが・・・
二席でもいいのでは・・・?
終演後・・・お客様が・・・『なんか?物足りない♪』『また・・・次の会に行こう♪』って気になるように・・・二席で・・・
三席ですと・・・お客様・・・お腹一杯になりますから・・・♪』
(>_<")
兼好:『釣りをする人・・・知識人や頭の良い人に見えます♪
一方、釣り人を見ている人は・・・間が抜けて見える!』
こんなマクラから噺・・・【野ざらし】に・・・
オチも兼好師匠流?
聞いた事のないオチに・・・
\(^o^)/
仲入り
上條 充先生 【江戸糸あやつり人形】
上條先生の話では・・・
370年の歴史ある江戸糸あやつり人形・・・
人形自体・・・先生方自ら作製されるそうで・・・
ご自分達が作られる江戸糸あやつり人形・・・
西洋人形との違いがあると・・・
『人形の足の長さ♪』
(酔いどれ)(獅子舞い)の二演目を披露して下さいましたが・・・
(獅子舞い)・・・
あやつり人形の獅子舞い・・・
その獅子舞いの中に、人間の人形が・・・
この二人の人間の人形の動きが・・・
人間っぽい動きをし・・・
あらま〜♪あらま〜♪って見ているうちに、上條先生の出番が終わってしまいました・・・
実際に何分間舞台上に上條先生がいらしたか・・・?分かりませんが・・・
【江戸糸あやつり人形】の演目時間・・・かなり、短く感じました・・・
(それだけ・・・引き付けられていのかも?)
三遊亭 兼好師匠 【船徳】
マクラでは・・・
兼好:『あぁ言う技がある・・・尊敬いたします♪
我々噺家は・・・ただ・・・喋るだけで・・・
私に至っては・・・女房に・・・操られていますから♪』
\(^o^)/
兼好:『二年後の東京オリンピック・・・マスコットが決まりました・・・
やるんですか?
この時期ですよ・・・?
新国立競技場・・・ドームではなく、天井が抜けている構造ですから・・・野外といっしょ!
競技を朝早くから・・・ったって・・・朝の三時じゃ・・・イヤでしょ?
聖火台(設計の段階で組み込まれていなかった)
も、止めてしまえは・・・?
火を燃やしていると・・・暑いでしょ?
・・・・・・・・・(あまり、共感を得られていない?)
みなさん・・・バス停(屋外)でバスを待っている時に・・・七輪とか・・・隣で火をおこされたらイヤでしょ?』
\(^o^)/
こんな・・・夏に因んだ?話から・・・
噺【船徳】に・・・
『江戸は・・・随分と水路が発達しており・・・
あちらこちらに、水路が張り巡らされていました♪
物資の運搬から人の移動も・・・♪
水路を使えば、吉原へも行く事が・・・♪
お店の若旦那などは・・・船宿をよ〜く使って♪
先ずは、船宿の座敷で、芸者太鼓をあげてあそんで・・・
船宿からわぁーっと皆で船に乗り込み・・・♪
\(^o^)/
若旦那・・・こんな事して、遊んでばかりいますので・・・
遂には、親旦那に・・・『勘当だ!』って・・・』
【船徳】の若旦那が勘当になる噺の冒頭を、兼好師匠流に・・・
若旦那が、船宿で船頭の仕事がしたいと・・・希望すると・・・
船宿の親方は・・・
親方:『船頭なんて・・・冬は寒くて・・・涙を流します
夏は夏で、カンカン照りで・・・
出来る事なら・・・船頭から、早く足を洗いたいくらいで♪
若旦那には、勤まりませんよ♪』
若旦那:『やりたいの!船頭がやりたいの!
ここで、船頭やれないなら・・・他所の船宿で船頭になるから♪』
親方:『(若旦那は)言い出したら・・・聞かないから・・・
それから、船頭を止めたくなったら・・・いつでも止めていいんですからね♪』
船頭になった若旦那を改めて、船宿の船頭達に紹介する親方・・・
親方の小言だと勘違いな船頭達・・・
先手必勝とばかりに、先に謝ろうと・・・
新造の船の舳先をぶつけて傷に・・・
船宿で、留守番中に、向かいの誂えた蕎麦屋の出前・・・間違い配達な物を・・・食べてしまって・・・お代も向かいが払う♪
女将さんの行水を兄ぃが覗いていた事♪
その他、親方に小言をくらいそうな話を自ら次々と自白する船頭達・・・♪
船頭になった徳さん(若旦那)・・・
四万六千日の日に、二人の男が大桟橋までと・・・船宿へ現れる♪
ここぞと、張り切る徳さんに、女将さんは・・・
女将:『お風呂場にこういう・・・船を浮かべておいたから・・・♪』
徳:『本物が・・・いい!』
\(^o^)/
船頭姿の・・・ハチマキに・・・右巻きが良いか?左巻きが良いか?に拘り・・・
片手で、ハチマキを結べるようになったから・・・二人の男に披露する徳さんだが・・・
片手で、上手く結べず・・・
徳:『本番に・・・弱い♪』
\(^o^)/
モヤイを女将さんに解いてもらい、二人の男を乗せ徳さんの船が出ると・・・
ステッキの男(船に乗るのは、反対派)が質問を・・・
ステッキ:『なんで・・・(この船は)石垣に向かっているの?』
ステッキ:『女の子が三人・・・こっちを向いて・・・こうやって・・・拝んでいるのは・・・なんで?』
\(^o^)/
大きな船とすれ違い、波で船が揺れると・・・船酔いをしてしまう船頭の徳さん♪
オチも、噺の前半の親方が言った船頭になる条件を・・・上手くリフレインさせて・・・♪
\(^o^)/
細かなジャブが兼好師匠流にあちこちに散りばめられた噺【船徳】で、お腹一杯(大満足)に・・・♪
\(^o^)/
BY HB
7月21日(土曜日)
河辺温泉梅の湯から・・・移動を・・・
青梅線の河辺駅から再び、上り列車に乗り込み、拝島駅に・・・
青梅線から八高線に乗り換えて、二つ先の箱根ヶ崎駅を目指します♪
\(^o^)/
温泉風呂上がり&本日の陽気・・・
乗った車両が弱冷房車・・・♪
箱根ヶ崎駅から落語会場のスカイホールまでの徒歩・・・
ホール到着直前に現れる急坂にも、ヒィヒィ♪言いながら・・・
しばらくの間、汗が止まらず!
\(^o^)/
落語会場の冷房にホッと一息つきながら、落語会開演を待ちます♪
さてさて、落語会・・・
落語会主催者 【あいさつ】
三遊亭 しゅりけん 【子ほめ】
三遊亭 兼好師匠 【真田小僧】
三遊亭 王楽師匠 【唐茄子屋政談(序)】
仲入り
三遊亭 王楽師匠 【祇園祭】
三遊亭 兼好師匠 【禁酒番屋】
三遊亭 しゅりけん 【子ほめ】
ご隠居に習った人の誉め方・・・
街中で実践するのに・・・伊勢屋の番頭さんを捕まえて・・・
八:『しばらく、会わないうちに・・・』
番:『ゆんべ、湯屋で会ったよ♪』
八:『そ・そ・そ・その前が・・・』
番:『その前は、床屋で会ったよ♪』
八:『・・・・・・・・・』
番:『だって、おれん家、お前ん家の斜め前だもん♪』
八っあんと伊勢屋の番頭さん・・・ご近所同士とは・・・♪
初めて聞いた設定♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【真田小僧】
マクラでは・・・
兼好:『ようこそ、お出で下さいまして、まことにありがとうございます♪
どうぞ、しばらくの間、お付き合いの程を・・・♪
ニュースになっております・・・殺人的な暑さで・・・♪
今朝、用事で新宿に・・・
町を歩いていますと・・・黒人の7・8人のグループの方が『アハハ♪』って笑いながら談笑していたのですが・・・
私・・・浴衣姿で歩いていたもんですから・・・
『写真を一緒に撮ってくれないか?』って・・・
一緒に写真を撮りまして・・・
その時、通訳の方に私が『暑いですね♪』って言いますと・・・
『アフリカより暑いです!』って返事が・・・♪
\(^o^)/』
この後、先日の落語教育委員会で聞いた、最前列のお客様の具合が暑さで、悪くなった話を・・・
\(^o^)/
話が進化していたのは・・・
兼好:『具合が悪くなったお客様は・・・上を向いてガクッ!っと・・・
下を向いてガクッっとなる方は・・・落語がつまらない時で・・・♪』
って・・・♪
\(^o^)/
兼好:『若い方でも、この暑さだと・・・10分も外を歩くと・・・体力を使います♪
そんな暑さですが・・・
木の木陰に行くと、いくぶん涼しいですよね♪
あれは、木の木陰だから涼しいんではないんです・・・
木は、葉っぱから水分を出していて、その葉っぱから出る水分の帰化熱で涼しいんです♪
だから、今の時期、木を切ったり、葉を落としたりしてはいけないそうで・・・』
( ゜o゜)
へぇ〜な話です♪
兼好:『リポビタンD のキッズ用・・・
ものすごく売れたそうです!
昔の子供と違い・・・学校の休み時間にも、外で遊ばないそうです♪
ウンテイなども、最後まで行ける子供がいなくて、ほとんどの子供な、途中で落下するんで・・・
そんな子供がリポビタンD を・・・♪
子供A :『お前の飲んでいるの・・・リポビタンD キッズじゃないな?』
子供B :『リポビタンD 大人用さ♪』
子供A :『お前のも違うじゃないか?』
子供C :『ユンケル♪』
\(^o^)/』
こんな、子供の話をしながら・・・噺【真田小僧】に・・・
金坊が小遣い欲しさに、父親に、火鉢で沸かした湯でお茶を淹れようと・・・
父親に『火イタズラは止めろ!外に遊びに行ってくれるのが・・・親孝行だ!』と・・・
直接的に『小遣いをおくれ♪』の要求に・・・
父親:『ダメ!とにかくダメ!ハイ、この話はオシマイ♪』
この父親の台詞が三回繰り返されるが・・・
父親:『ダメ!今日は、負けないぞ!ハイ、この話はオシマイ♪』
って・・・
父親の上を行く金坊は・・・
金坊:『オッカサンが、男の人を(家に)入れた事・・・
世の中には、知らない方がいい・・・真実っていうのがある!』
みるみる顔色が・・・青ざめる父親・・・♪
\(^o^)/
ここから始まる金坊の、オッカサンと男の人との顛末を話しはじめるが・・・
話の切れ場、切れ場を設け・・・
金坊:『10銭は・・・ここまで〜♪』って・・・
10銭20銭と・・・巻き上げていく♪
男の人を家に上げたオッカサンは、金坊に・・・
『50銭あげるから外に行っておいで・・・♪』
抜かりのない金坊・・・家の周りを一周し・・・家の様子を外から伺うが・・・
家の中の会話を・・・
『○×△□○×△□・・・』って・・・
金坊:『何言っているのか分からない♪
だから・・・障子に穴をあけて・・・
20銭は・・・ここまで♪』
って・・・
すんげ〜上手な話を・・・クソ生意気に・・・
この金坊の表現が・・・際立った噺になって・・・♪
\(^o^)/
三遊亭 王楽師匠 【唐茄子屋政談】
マクラでは・・・
王楽:『こちらのみずほ寄席・・・(開催)三回続けて呼んで頂いております♪
兼好兄さん・・・私が大学三年生の時に父親の好楽に入門され・・・
入門した時に、師匠を越える人が・・・居るんだ!って・・・
噺家のキャリアは、三年の差があります♪
私、落語家になる前には(師匠の息子って)立場のために『一夫さん♪』って呼んでいましたが、私が入門した後は・・・
『王楽!』って呼び捨てにしなくては、なりません♪
やりにくかったでしょうね』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【唐茄子屋政談】に・・・
噺は、持ち時間の兼ね合いのためか・・・
吉原田圃で売り声の練習をしながら、吉原通いをしていた思いで回想を・・・
落語会終演後に張り出された、本日の落語の演目表にも・・・【唐茄子屋政談(序)】と・・・
フルバージョンでの王楽師匠の【唐茄子屋政談】・聞いてみたくなりました♪
\(^o^)/
仲入り
三遊亭 王楽師匠 【祇園祭】
マクラでは・・・
王楽:『もう一席私が・・・
トリ(主任)は・・・ニコニコ\(^o^)/笑っているが・・・腹黒い方が・・・』
\(^o^)/
王楽:『コミュニケーションって・・・難しいですよね♪
普段タクシーには乗らないのですが・・・
これから、タクシーについて、悪口を・・・
タクシー関連の仕事をされているお客様・・・いらっしゃいませんよね?
いつも、帰宅するのに、電車がなくなっても、駅から一時間半くらいなら、歩いて帰るんですが・・・
この前は、さすがに疲れていて、タクシーに乗ったんです♪
運転手さんが『何の職業の方ですか?』って・・・聞いてきたのですが・・・
普段なら『広告代理店です』ってウソの職業を答えるんですが・・・
その日乗ったタクシーの運転手さんは、感じの良い方でしたので・・・
正直に『落語家です♪』って・・・
運転手:『落語家さんなんですか♪私・・・落語が好きで・・・笑点をよく見ますし♪・・・末廣亭にもよく行くんですよ♪
名前を言ってみてください・・・
だいたい、存じ上げていますから♪』
言っても分からないだろうなぁ〜?って思いながらも・・・
王楽:『王楽です!』って・・・
すると・・・
運転手:『あぁ〜ハイハイハイ♪』って・・・
知らないなら・・・知らないと・・・言え!
この後、車内は、家に着くまで全く会話なしに・・・(>_<")』
こんなマクラから、噺【祇園祭】に・・・
王楽師匠からは初めましてな噺です♪
江戸っ子(江戸)をバカにする京都の人の言い回し・・・ほんに・・・腹のたつものの言い方!
噺を楽しませて頂きました♪
三遊亭 兼好師匠 【禁酒番屋】
マクラでは・・・
兼好:『今年は、この暑さですから・・・
ビールの売り上げが伸びているそうで・・・
ビール♪と言えば・・・
笑点の黄色い着物の師匠・・・木久扇師匠は、健康面に気を付けていらっしゃって・・・
ビールを飲む前に、ぬるい水をコップ二杯飲んでからビールを飲むようにされていて・・・
この飲み方は、健康に良いからって『やってごらん♪』って薦められたんです。
やってみました・・・
『本当に・・・不味い!』
先に、水を二杯飲んでから・・・いくら、身体に良いからって言っても・・・不味い!
最近は、地ビールが流行って♪
一般的な大手メーカーのビールは・・・軽いんですが・・・
この地ビールは・・・濃いめのビールで・・・♪
\(^o^)/
ビールの本場のドイツでは、店頭で、ビールを出すのに、コップの8〜9分目まで、キッチリ注いでくれます♪(ここまで、入れる決まりがある)
一方、日本では・・・
先日、ハッピーアワーなるキャンペーン(ビール一杯¥150円)を行っている店に・・・
出てきたビール・・・アワばっか・・・♪』
\(^o^)/
そして、酒にちなんだ小咄を・・・
ある男が、酒屋に・・・
男:『酒を二杯♪』
酒屋:『はい!どうぞ・・・』
男は、出された酒を二杯・・・飲み干す♪
この酒を飲む仕草をタップリ披露♪
翌月の同じ日に、再び、あの男が・・・
男:『酒を二杯♪』
酒屋:『はい!どうぞ♪』
その翌月も、翌々月も、同じ日に、その男は、酒屋にやって来て・・・
男:『酒を二杯♪』
酒屋の親父は・・・
酒屋:『どうして、いつも、同じ日に来られて、酒を二杯飲まれるんですか?』
男:『今日、酒が大好きだった、父親の月命日でな・・・♪父と自分の分・・・二杯の酒を飲むんだ♪』
次の月のその日に・・・男が現れ・・・
男:『酒を・・・一杯♪』
酒屋・・・???
酒屋:『先月お聞きした、酒を二杯(酒が大好きな亡くなった父親と自分の分の酒)なのに・・・
どうして?今月は、一杯なんですか?』
男:『今・・・私・・・禁酒をしているから・・・♪』
\(^o^)/
こんな、小咄をはさみながら・・・噺【禁酒番屋】に・・・
ある藩において、酒のために・・・藩士を亡くした・・・(酒を飲んででケンカをした)
こんな、説明が入り、その藩が禁酒になり、屋敷の入口に禁酒番屋を設けた過程を・・・
藩の前にある酒屋に、酒好きな近藤藩士が現れ・・・
酒を所望♪
兼好師匠、一杯目の酒の飲みっぷりを・・・♪
\(^o^)/
近藤:『どこにも、引っ掛からない♪(酒が旨い♪)ただ・・・味が分からなかった!』
二杯目、三杯目と、大きな器で、好きな酒を飲む仕草を丁寧に・・・♪
\(^o^)/
大きな器で、三杯酒を飲んだ近藤藩士・・・
多少酔った感じになり・・・
近藤:『久方ぶりに、寝酒が飲みたくなった♪藩邸のわしの屋敷に酒を届けてくれ・・・♪』
酒屋:『無理ですよ!藩邸に入口に、禁酒番屋が・・・』
酒を飲んで、酩酊しはじめている近藤藩士・・・
酒屋:『刀に・・・手を掛けないでください!』
こうなるから・・・藩内を・・・禁酒にしたのに・・・♪
\(^o^)/
この後、酒屋の手代達による、禁酒番屋突破作戦が繰り広げられます♪
\(^o^)/
陽気な兼好師匠の【禁酒番屋】楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
BY HB
7月21日(土曜日)
温泉放浪に・・・
夕方から参戦予定の落語会が、瑞穂町(箱根ヶ崎)ですので・・・
立川〜八王子、もしくは立川〜青梅、この辺りで温泉をリサーチ・・・♪
先日からの猛暑・熱暑なので・・・徒歩にての移動距離・時間がかかる温泉施設は・・・パス♪
ならば、必然的に、JR 青梅線河辺駅前の温泉・・・
【河辺温泉 梅の湯】に決まり♪
\(^o^)/
こちらの温泉・・・
三回目の再訪問になりますが・・・
来る度に客数が・・・増えている!
どうやら、青梅〜奥多摩のハイキングウォーキングをしてきたハイカー達の間で、ここ、河辺温泉梅の湯のアクセスの利便性や泉質の良さなどが評判になってるの?
脱衣室でのハイカー姿のお客が半数以上・・・♪
\(^o^)/
それも、ハイカー仲間での訪問温泉なので、グループにより、2人〜4人のグループから6人〜10人以上のグループも・・・
久しぶりな梅の湯も、以前と変わらず、良い泉質の温泉を提供してくれています♪
落語会開演までの(移動を含む)時間を気にしながらの温泉放浪でしたが・・・
リフレッシュ・リラックス出来ました♪
\(^o^)/
BY HB
7月17日(火曜日)
会社帰りに、落語会♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【第42回 四人廻しの会】
前回のこちらの会・・・
別の落語会とバッティングの為に・・・参戦出来ず
久しぶりに、日暮里サニーホールに潜入です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
桃月庵 ひしもち 【子ほめ】
入船亭 扇好師匠 【壺算】
柳家 三三師匠 【鹿政談】
仲入り
三遊亭 萬窓師匠 【締め込み】
桃月庵 白酒師匠 【百川】
桃月庵 ひしもち 【子ほめ】
白酒師匠のお弟子さんの、はまぐりさんが、近頃二つ目に昇進して、こはくさんに・・・
白酒師匠が出られる落語会での、ひしもちさんの遭遇率ががぜんUP ♪
今日の【子ほめ】・・・
八っあんが、ご隠居宅にて『タダの酒飲ませろ♪』と・・・
ここで、ひしもちさんの、眠たそうな顔立ちが・・・功をそうし?
ご隠居と八っあんとの演じ分けが・・・上手に・・・
ご隠居さんは・・・ひしもちさんの顔をそのまま使い・・・
八っあんを演じる時は・・・目を剥いて♪(シッカり)見開いて♪
噺の冒頭の二人(ご隠居と八っあん)のやり取りの・・・絵が描けてる♪
\(^o^)/
(チョッと偉そうに、知ったかぶりな発言ですが・・・)
ご隠居と八っあんが、上手に演じ分けていたのに対し、噺が進むにつれて、八っあんと竹さんとの、赤ん坊・じいさんに対しての対話が・・・演じ分けられていなくなってしまったような・・・
それにしても、ひしもちさんの眠たそうな顔立ち・・・
かなりの、武器になりましね♪
(誉めています♪)
噺の中での、八っあんが赤ん坊を見るときに歌った・・・
八:『親の因果が子に報い〜♪』
って・・・
\(^o^)/
入船亭 扇好師匠 【壺算】
マクラでは・・・
扇:『お暑い中、ご来場頂きまして、ありがとうございます♪
7月31日は、落語協会の夏の寄合が・・・
浅草浅草寺に詣でて、浅草ニューホテルで宴を・・・
私が前座時分には、協会員の数も今ほど多くなかったので・・・
成田山へ詣でに行きました♪
バスを貸しきって、行きは静かに・・・帰りは(酒を飲んで)大騒ぎで・・・♪
成田山では、自由時間が一時間与えられていて・・・
その時間に、先の小さん師匠は、必ずかき氷をたべるんで・・・
そして!小さん師匠を中心に半径2b以内に居た人間は、小さん師匠にかき氷を奢って貰えるんです♪
皆、その事を知っているもんですから♪
死んだ虫にたかる蟻のように、ゾロゾロと小さん師匠に着いて行くんです♪
江戸っ子の食べるかき氷・・・知っています?
【スイ】って・・・
白いシロップがかかったかき氷なんですが・・・
小さん師匠は、必ずこの【スイ】を・・・
奢って貰える連中も・・・【スイ】を・・・♪
どうして【スイ】なのか・・・?
一番安いやつだからで・・・
【スイ】一つ・・・300円くらいで・・・?
20人に奢っても・・・大した金額にはならないんです♪
小さん師匠のかき氷【スイ】の食べ方は・・・
かき氷を左手で、グッと固め・・・
右手にシャジ(スプーン)を、決して、スプーンとは、言いません♪
かき氷を食べ始めたら・・・江戸っ子の流儀で、かき氷が終わるまで、止めてはいけない(ルール)
小さん師匠・・・自分で自分の頭をパンパン叩きながらかき氷を食べていました♪』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【壺算】に・・・♪
女将さんに・・・『買い物は、留さんに付いていって貰いな♪
留さんは・・・人間はズウズウしく、こすっからい♪』からって♪
つい、先日、兼好師匠から聞いた【壺算】との・・・違いが♪
留さんに同動を頼んだ男は、瀬戸物屋の店先で、しゃがみこむ?
???なんで?
留さんに『足元を見られるから、お前は黙っていろよ!』って言われた、男が瀬戸物屋の番頭に足元を見られないように、しゃがみこんだ演出だったのですが・・・
その健気な行動が、絵になって浮かび・・・
楽しい演出ですね♪扇好師匠の【壺算】は・・・♪
\(^o^)/
柳家 三三師匠 【鹿政談】
マクラでは・・・
三:『お暑いところ、ようこそご来場頂きまして、ありがとうございます♪
こちらの会・・・
勉強会ですから・・・
覚えたてな噺とか・・・
昔、習った噺を(再挑戦)とか・・・
まして、この暑さですから・・・(間違えても)
お目こぼしの程を・・・♪
\(^o^)/
東京のエスカレーター・・・左側に立ち、急ぐ人用に右を開けて
大阪のエスカレーターは、東京の逆で、右側に立ち、左側を開ける♪
仙台も大阪と同じで、右側立ち、左側を開ける♪
大阪に近い京都では、東京と同じで、左側に立ち、右側を開けておくんです♪
神戸・京都の方は・・・大阪に対し・・・チョッと大阪をバカにした・・・
『大阪と一緒にせんといておくれやす♪』的な・・・♪
\(^o^)/
奈良は・・・エスカレーターで、片方に寄るってような事はいたしません♪
よけたり、分けたりするほどの都会では・・・ありません♪
\(^o^)/
奈良の春日大社・・・鹿が♪
あの鹿・・・全て野性のものだそうで・・・
江戸時代には・・・100頭くらいだったそうですが・・・
10年前位には・・・1400頭もの数に・・・
( ゜o゜)
メス鹿、オス鹿が・・・
小鹿の数が少ないそうで・・・
鹿の世界でも、少子化が進んでいるんで・・・
まさに・・・【バンビキュウス】(万事休す)な状態で♪
\(^o^)/
春日大社は、鹿島から白鹿に神様がお乗りになり、奈良の地に来られたそうで・・・
今、春日大社の鹿は、神様をお連れした白鹿の末裔なんだそうで・・・
白鹿の末裔・・・春日大社の鹿・・・みんな・・・茶色いですよね・・・♪
白鹿は・・・?
お酒(清酒白鹿)になりました・・・♪
\(^o^)/』
そして、噺【鹿政談】の前に、奈良県の(神様の使い的な)鹿について・・・
三:『鹿は、保護されている的な存在ですから、自宅の前に、もし、鹿が死んでいたら・・・
お奉行所から咎められる・・・
しかし、鹿も生き物・・・
もし、自宅の前で、鹿が死んでいたら・・・
咎められるので、まだ寝ている隣の家の玄関先に、ズルズルと・・・
隣の家の人は、また、隣に・・・
また、その隣の人は、その隣に・・・
ですから・・・奈良の人は・・・皆・・・朝、早起きに♪』
こんなマクラから、噺【鹿政談】に・・・
この噺・・・チョッと苦手?
三遊亭 萬窓師匠 【締め込み】
マクラでは・・・
萬:『身体がとろけそうな暑さが続いています・・・
前座の時分に、住んでいたアパート・・・
当然クーラーなど有りません♪
夜になっても・・・暑くて・・・眠られません!
住んでいたアパートの隣の小学校があり、夜中に、忍んで入り、プールに・・・泳ぎました♪
シャワーを捻ると、お湯が・・・
翌日から、シャンプーなどの銭湯用具を持ち込み、身体や頭を洗いました♪
数日後、いつものように、プールに行きますと・・・二人の東南アジア人が二人・・・
ジェスチャーで『シャンプーを貸してくれ♪』って・・・
私・・・二人にシャンプーを貸してあげました・・・
翌日になると・・・今度は、八人の東南アジア人が・・・
前日の二人は・・・様子を伺う、洗髪隊(先発隊)だったんですね♪』
\(^o^)/
萬:『ある、アメリカの老夫婦が、外で食事を・・・
帰宅すると・・・ガレージの車が盗まれていました・・・
翌朝になりますと、昨夜盗まれた車がガレージに戻っています♪
その車には、手紙が・・・
『昨夜妻が産気付き、車を借りて病院へ・・・無事に男の子が産まれました♪』
その手紙には(お礼に)ブロードウェイのミュージカルのチケットが二枚添えてありました♪
老夫婦は、お礼に貰ったブロードウェイのミュージカルを見に出かけ、帰宅すると・・・
今度は家財道具一式が盗まれていました!』
(>_<")
萬:『泥棒の仕事の仕方・・・
泥棒が箪笥を開けるのには・・・
下の引き出しから順番に・・・
その方が・・・取り出しやすい♪』
\(^o^)/
上の引き出しから開けると、下の引き出しに取りかかるのに、開けた上の箪笥の引き出しを、一旦閉めてから、下の引き出しに取りかからねばならないから・・・
こんなマクラから、噺【締め込み】に・・・
泥棒が、長屋のある家に侵入し、仕事を・・・
風呂敷を広げ、その中に、下の引き出しから開けて、物色した着物を入れ始める♪
泥棒した、荷物を風呂敷にまとめ・・・
退出しようとしたら・・・
住人の旦那が帰宅する・・・
泥棒は、風呂敷包みをそのままに、縁の下に隠れる♪
旦那が風呂敷包みに気付き、中を確認すると・・・紋付き袴が・・・
初めは、古着屋の元さんが、旦那の家の紋が入った古着を揃え、我が家に売りに来たと勘違いをするが・・・
風呂敷から出てくる衣服全てが旦那の物や女将さんのものばかり・・・
流石に、旦那も、古着屋の元さんの仕事ではないと思い・・・
では・・・誰が?何故に・・・?
女将さんが、間男され、間男と手に手を取り合い、衣服を売り払い、上方へでも駆け落ちするのでは・・・と考えはじめる!
そこへ、女将さんが湯屋から帰宅。
女将さんが駆け落ちすると勘違いをしている旦那は、不機嫌に・・・
旦那の不機嫌を見た女将さんは・・・
女将:『表で喧嘩をして、負けて・・・帰宅しては、家で威張って!』
\(^o^)/
風呂敷包み一つを巡り、互いに喧嘩を始める旦那と女将さん・・・
喧嘩が激化し、旦那が投げつけた、熱湯の入った鉄瓶・・・
こぼれた、熱湯を縁の下で浴びた泥棒・・・
縁の下から二人の前に飛び出てくる♪
泥棒による夫婦喧嘩の回顧を聞かされ・・・
途中、途中に疑問を投げ掛ける旦那・・
泥棒:『そこです!』ってキーワードを二三度、駆逐し、噺を転回させる♪
この『そこです!』が噺の中のアクセントになり・・・
噺が・・・\(^o^)/
旦那:『じゅ〜?お前か・・・間男は?』
泥棒:『そんな!人の道を外れたような事は、しません!』
\(^o^)/
萬窓師匠の【締め込み】っていうか・・・【締め込み】って噺・・・結構好きです♪
桃月庵 白酒師匠 【百川】
マクラでは・・・
桃:『もう一席・・・♪
この時期、色々なお祭りが・・・もようされます♪
意味のある祭りと・・・
意味のない祭りと・・・
( ゜o゜)
子孫繁栄を祈願したお祭りなんかは・・・
(♂の)シンボルのご神体を、オバチャンたちが『キャ〜♪キャ〜♪』言いながら・・・
『お祭り見ていって♪』って・・・
これは、一種の【街興し】になっているわけで・・・♪
\(^o^)/
【街興し】のお祭りには、阿波おどりやら、ソウラン節やらを・・・
池袋で、ソウラン節ですよ・・・
『ヤァレン、ソウラン♪ソウラン♪ソウラン♪』って・・・
言ってやりたいです!『働けバカ!』って・・・
神楽坂では、阿波おどりですよ・・・
神楽坂・・・『もうチョッとプライドを持て!』って言ってやりたい!
『色街なんだから・・・(独自な模様しを)自分で(考案して)作れ』って・・・
例えば、矢来町の新潮社と手を組んで・・・『一緒に何かやりましょ♪』って・・・
\(^o^)/
裸祭りなんかもあります・・・
この裸祭りに落語協会の彦いち師匠が参加したんですが・・・
彦いち:『ハダカ祭りって・・・ワケわかんないよ!ハダカ祭りに参加している連中・・・半分・・・ホモ!なんだ・・・』って・・・
同じ落語協会の小里ん師匠・・・
祭りが大好きで・・・
三社祭が・・・大好き・・・
寄席を休んでまでして、三社祭に・・・
挙げ句・・・(三社祭での)喧嘩で怪我をして・・・
( ゜o゜)
そんな、小里ん師匠・・・
祭りで、喧嘩をしょうとしたら・・・
若い人に・・・
若:『ケガするから・・・オジサン・・・やめときな!』って・・・
里:『オレ・・・オジサンかぁ〜?』って白酒師匠に疑問を投げ掛けて・・・
\(^o^)/
私は・・・
『オジサンです!』とも言えませんでしたが・・・『イエ!(オジサンには)まだまだです!』とは・・・言えませんでした・・・♪』
こんなマクラから噺【百川】に・・・
本日の四師匠の噺・・・
四師匠流な噺として・・・
タップリと噺を楽しませて頂きました♪
BY HB
【落語教育委員会】が終わり、徒歩の移動にて、三越前のお江戸日本橋亭に・・・
本日二つ目の落語会は・・・
【燕弥会】
柳家燕弥師匠の独演会です。
さてさて、落語会
金原亭 駒六 【強情灸】
柳家 燕弥師匠 【夏泥】
柳家 燕弥師匠 【粗忽長屋】
仲入り
柳家 燕弥師匠 【唐茄子屋政談】
本日のダブルヘッダーの落語会のため・・・
メモ書き一切なしで、噺に集中・・・
燕弥師匠の噺三席♪
シッカリ楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
BY HB
7月14日(土曜日)
三連休の初っぱなから落語会参戦です♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
有楽町よみうりホールにおいての
【落語教育委員会 夏スペシャル
三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎・三遊亭兼好 三人会】です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
コント(監督・コーチ謝罪会見編) 一同
春風亭 一花 【やかん】
三遊亭 歌武蔵師匠【池田屋】(新作?)
仲入り
座談会 一同
三遊亭 兼好師匠 【壺算】
柳家 喬太郎師匠 【スナックランドぞめき】 (新作・改作)
コント(監督・コーチ謝罪会見編)
内田監督・・・・・喬太郎師匠
井上コーチ・・・兼好師匠
会見司会者・・・歌武蔵師匠
上記の見たまんまな配役で幕が上がります♪
\(^o^)/
歌:『小三治師匠の独演会において、不正に携帯が鳴った事について、先ずは、監督から・・・』
喬:『小三治師匠の【小言念仏】の最中に、楽屋で、前座が携帯を鳴らした事については・・・コーチから・・・』
兼:『確かに・・・『潰してこい!』とは言いましたが・・・【小言念仏を潰してこい】とは・・・言っておりません!』
喬:『我々と前座の間に【解離】があった・・・
\(^o^)/
私も柳家だから・・・これは・・・三遊亭の陰謀だと・・・』
兼:『小三治師匠は・・・マクラが長い・・・
さん喬師匠は・・・全体が長い・・・
落語を三遊派は・・・仕草で見せる!』
喬:『ソバを食べる仕草も出来ないくせに・・・♪』
兼:『(ソバを食べる仕草で)ズズズズゥ〜♪』(下手♪)
喬:『今のは・・・ローソンのミニ冷やし中華だ!』
歌:『どうやら・・・同じ質問ばかりなので・・・
この辺りで終了に・・・
落語教育委員会のブランドは・・・落ちません!』
携帯OFF 依頼の落語教育委員会お決まりのコントでしたが・・・
本日の落語会会場有楽町よみうりホールのように、1000人規模の客席全ての携帯OFF は・・・
やはり・・・ムズカシイ?
トリ(主任)の喬太郎師匠の噺の最中、携帯が・・・鳴りましたからネ・・・
喬太郎師匠の高座での携帯鳴る率・・・非常に高いですよね・・・
(`_´メ)
春風亭 一花 【やかん】
自己紹介・二つ目昇進・羽織が着られる・手拭い作成・・・手拭いの柄を自らチョイス♪
その手拭いを会場に披露♪
【やかん】安定感たっぷりな噺♪
\(^o^)/
三遊亭 歌武蔵師匠【池田屋】(新作?)
マクラでは・・・
歌:『人は・・・面白いから笑うんじゃない!
笑っているうちに・・・面白くなるんです♪
寄席では・・・客席で受けなくて、高座を下りてきた師匠方が・・・楽屋に戻ってくるなり・・・
師匠:『今日の客は・・・バカだ!』などと・・・
中には・・・
師匠:『今日の客席に・・・日本人は居ないぞ!』と・・・
ですから・・・互いの為に・・・笑うように♪
\(^o^)/
サッカーは、大きな動きが・・・(ない)
一時間半試合をして、延長になり、終い、PK 戦に・・・
だったら、最初からPK で決着すれば・・・♪
\(^o^)/
野球に比べ、サッカーは・・・
1点づつしか得点が入らない!
だから、一発逆転(ホームラン)が起こらない!
ですから・・・試合の残り時間10分前くらいに、審判がボールを2個ピッチに入れれば・・・(動きがあるから)その方がサッカーの試合・・・面白くなるのに・・・♪
\(^o^)/』
この後、噺【池田屋】に入るも・・・
本業の相撲の話やら講談の話やら脱線を繰り返しながら・・・
噺を進行・・・
幕末の志士古高某を捕縛し、同志が何処に潜んでいるか・・・?を自白させようと、新撰組副長の土方歳三が、古高を拷問に・・・
歌:『古高を逆さ吊りにして、足の裏に釘を打ち込み、その釘にロウソクを立て、火を・・・
堪りませんねぇ〜♪誕生日じゃ・・・あるまいし・・・♪』
\(^o^)/
噺の進行と、脱線による客席の笑いの・・・バランスが絶妙・・・
講談の終演の・・・『これからが面白い!これからが面白い!』を繰り返しつつ・・・
噺【池田屋】の途中で・・・噺を終了・・・
この【池田屋】って噺・・・
講談の神田山陽先生から小朝師匠が習い、落語に仕立てた噺みたい・・・
【池田屋】を演じるのは・・・春風亭小朝師匠と春風亭勢朝師匠とこの歌武藏師匠だけみたいです♪
\(^o^)/
仲入り
座談会 三遊亭歌武藏師匠・柳家喬太郎師匠・三遊亭兼好師匠
喬:『主催者の夢空間の社長から・・・
社長:『落語教育委員会・夏スペシャルって言っても、普段と変わらない!』って・・・
ですので、三人で・・・座談会を・・・♪』
歌:『兼好さん、落語教育委員会に入ってどのくらい?』
兼:『丁度1年くらいですか♪』
歌:『どう?』
兼:『お二人(歌武藏師匠と喬太郎師匠)いらっしゃる所で『どう?』って聞かれも・・・(本人前に悪口言えないし・・・)♪』
喬:『開演直ぐの、日大謝罪コントも・・・
【解離】と【潰せ】しか・・・もう・・・覚えていないし・・・』
歌:『このコント・・・五月の博多から始めたんでしたよね・・・もう・・・ズイブン経ちますからね・・・
あっ!忘れ物した!』
三人での座談会中、歌武藏師匠・・・
席を立ち、楽屋へ引っ込みます・・・
喬:『日大謝罪会見コントも・・・
博多の落語教育委員会では、いつもの刑事コントを準備していたが・・・
私が内田監督に・・・兼好さんが井上コーチに・・・あのメガネの顔・・・で・・・
急遽やる事に・・・当日、落語会スタッフにスーツを借りて、打合せ無しで・・・♪』
兼:『本当に、打合せ・・・無いんです!
ですから、コントの終わりもどこだか分からない!』
歌武藏師匠、楽屋からお戻り♪
喬:『何忘れたの?トイレ?』
歌:『実は・・・夢空間さんのオリジナルグッズ♪
手拭いが新たに・・・兼好さんの絵で、二種類♪』
懐から手拭いを出し・・・グッズ販売の宣伝に・・・
\(^o^)/
歌:『前のは・・・喬太郎さんデザインの手拭いでしたが・・・丁度、在庫が無くなりまして・・・
今回新たに・・・兼好さんのデザインで・・・』
喬:『兼好さんは・・・?』
兼:『私は・・・本を出しまして♪
読み返して見ましたが・・・為になる事・・・なんも・・・書いていない♪』
喬:『二人(喬太郎師匠・歌武藏師匠)は、皆の手拭いの宣伝をしたのに・・・あなた(兼好師匠)は自分の本の宣伝?』
兼:『えぇ〜?楽屋で、本の宣伝を・・・(しなさい)って・・・仰ったのに・・・』
( ゜o゜)
喬:『今日のコントで、日大謝罪会見編は・・・最後に・・・』
歌:『ズイブン経ちますからね♪』
喬:『これで、やっと・・・床屋に行ける♪』
\(^o^)/
歌:『今度は、どんなコントに・・・?』
兼好:『人が死なないような・・・♪
最近、悪いニュースばかりで・・・
タイの洞窟に閉じ込められた子供達の話などは・・・全員助かりましたから・・・♪』
喬:『今日のコント・・・歌武藏兄さん・・・柳家VS 三遊亭を・・・楽しんでたでしょ?
なかなか、終わりにしないだから・・・』
歌:『確かに、楽しかった・・・どうなるの?って♪』
兼:『なんか・・・子供のケンカみたいに・・・(喬太郎師匠と兼好師匠とのやりとり・・・)』
歌:『では・・・何か質問があれば・・・?』
客席・・・『シィ〜ン♪』
三人:『では・・・これで♪』
三遊亭 兼好師匠 【壺算】
マクラでは・・・
兼好:『ようこそお出できださいまして、まことにありがとうございます♪
お後、喬太郎師匠をお楽しみに、一席お付き合いの程を♪
暑いですね〜♪
お客様方・・・暑いから気をつけてください♪
具合が、悪くなるの・・・時差があります♪
暑い所から、こういう涼しい所へ・・・
この(時差により)涼しい所で倒れるんです♪
先日も、落語教育委員会の立川公演の時に・・・
トリ(主任)の歌武藏師匠の高座中に・・・
具合が悪くなられたのが、ご夫婦で来られていた奥さんの方で・・・
隣に座っていた、旦那さんは、奥さんが具合が悪くなっているのに、全く気付かず・・・
噺に笑っていたんです♪
\(^o^)/
結果、暫く安静にしていたら、奥さんの具合が良くなり、事をなきに済みましたが・・・
帰宅したら・・・
奥さんに、旦那さんは、言われたでしょうねぇ〜♪
奥さん:『何であなたは・・・私の具合が悪くなっていたのに・・・隣で・・・笑っていたのよ!』
旦那:『笑っていたのは・・・落語が面白かった訳じゃないんだよ!君が・・・倒れたからだよ♪』
って・・・
怒られるでしょうねぇ〜♪』
\(^o^)/
兼好:『先日、学校寄席で、千葉の聖徳大学に・・・♪
1000人の女子大生に落語を・・・
素直な学生さんばかりで・・・
何を言っても・・・ケラケラ笑ってくれるんです♪
ですから・・・
今・・・(この会場のお客様の反応)ギャップに・・・苦しんでいます!』
\(^o^)/
兼好:『皇室の眞子さまと小室さんとの結婚・・・
小室さんが、アメリカに留学に・・・
これは・・・どうなんですか?
小室さん・・・留学という名の追放なのでは?
結婚させてあげれば良いのに♪
留学している間に(結婚の希望が)冷めてしまうでしょう?
結婚させて・・・ダメならダメで・・・
世間では、バツイチなどと・・・
普通ですよね♪
皇室なら・・・キク(菊)イチ(一)とか言って・・・♪
\(^o^)/
別れたら別れたで・・・
皇室で、『出戻りの儀』でも、行えば♪』
\(^o^)/
皇室フリークな兼好師匠らしいお笑いをふりながら・・・噺【壺算】に・・・
兄ぃの子供の頃の50銭負けて貰えなかったが為に、末期に好きな酒を飲めず、今も50銭負けない店に幽霊として出るじいさんの話(兼好師匠流)のエピソート入り♪
兄ぃに買い物を頼んだ、ボンヤリした男が、兄ぃを『兄ぃは・・・買い物上手って言うより詐欺師だね♪』
\(^o^)/
オチには、番頭が六円の計算が合わず、ソロバンをパチパチしている所に現れた、べつの花瓶を買いにきた客・・・
花瓶は1円50銭の備前焼♪と・・・
この1円50銭を上手く使い・・・オチに活用♪
兼好師匠の【壺算】・・・進化中ですね♪
\(^o^)/
柳家 喬太郎師匠 【スナックランドぞめき】
(新作?改作?)
会場の有楽町よみうりホールを意識し・・・
喬:『この噺家になる前に、銀座で、四年働いた♪
学生のアルバイトで、銀座椀屋で、二年半♪
就職先の銀座福家書店で、一年半♪
合計四年銀座で、働いた♪』
そんな・・・銀座・・・
銀座を擬人化し・・・
喬:『銀座もウップンが溜まります♪
しかし、銀座・・・
日本橋へと続く隣町の京橋には・・・一目置いている♪
こちらの有楽町も、日比谷へと続く町なので、遠慮がちに・・・
築地に関しては、築地の元気の良さ・威勢の良さに・・・敵わない!
銀座の全てのウップンは・・・新橋に向く!
\(^o^)/』
町の擬人化・・・喬太郎師匠独特な目線♪
\(^o^)/
喬:『学生の頃は(書店に就職したくらい)渋谷の三省堂書店や大盛堂書店(昔のビルごと本屋)などの本屋のハシゴを・・・
今は・・・渋谷を一人では歩けない!
きっと、おやじ刈りに合う!
そして、言われるんでしょうね♪
おやじ刈り:『刈っちゃった(おやじを)ら・・・ハナシカだよ!』って・・・
と・・・言いつつ・・・池袋に住んでるんす♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【スナックランドぞめき】に・・・
池袋の町中の色々な店の名前を、若旦那と定吉が次から次へと・・・
噺の途中【スナックランドぞめき】の噺を始めてしまって・・・
喬:『(この噺を始めて)私だって・・・反省している♪』
噺の展開についていけない客に・・・
喬:『(落語教育委員会が終わり)この後に、寄席に口直しに行けます♪』
\(^o^)/
【スナックランドぞめき】初めましてな噺ながら・・・
詳細な池袋の色々な店の登場に・・・
噺についていけなくなるも・・・
聞いている分には楽しい噺♪
BY HB
7月13日(金曜日)
13日の金曜日・・・
仕事・・・午前中に、会社の社用車TOYOTAハイエースにて、商品の納品に・・・
一軒目の納品を終えて、二軒目のお客へ・・・
新宿区〜江戸川区への移動になるため、首都高速に乗り・・・箱崎経由で、京葉道方面に・・・
(箱崎インターまでの環状線は、いつもの如く渋滞!)
箱崎インターを過ぎたら・・・順調に走行出来ました♪
\(^o^)/
小松川の高速道路ランプを下りるチョッと前に・・・
ハイエースの後部で【ダン!】って大きな音が・・・
高速道路を下りて一般道路へ出て、最初に引っ掛かった赤信号で、停車したタイミングで、車内の後部を目視にて確認。
何の変化もありません♪
ならば・・・と二軒目のお客様を目指し、一般道路にての移動を継続・・・
スピードメーターで、40キロの速度までは、普通に走行するのですが・・・
40キロを越えるスピードで走ると・・・?
ハイエースに違和感が・・・
制限速度以内の安全運転で、二軒目の納品へ・・・
二軒目のお客様の駐車場にて、車の外回りを確認すると・・・
タイヤが・・・
( ゜o゜)
よくこの状態で、4〜5キロの距離を走ってこれたもんだ・・・
二軒目のお客様に、近くの自動車工場を聞き、そちらで、スペアタイヤとの交換を依頼♪
30分程で、プロの整備士さんにより、スペアタイヤとの交換が完了♪
\(^o^)/
なんと、此方の自動車工事さん、作業代金を・・・タダ(無料サービス)で・・・
次回、二軒目のお客様に訪問したら・・・
此方の自動車工事さんに、手土産持参でお礼をしに行かなくちゃネ♪
\(^o^)/
自社へ戻る帰り道は、当然、下の一般道を、安全運転で、安全速度で・・・
一旦帰社し、会社の契約しているTOYOTA のトヨペットへ連絡し、車を移動。
トヨペットの整備士さんと、タイヤ(バーストした)の状態を確認し、他のタイヤの状態をも確認すると・・・
スペアタイヤを含めた5本のタイヤ・・・
2001年製・・・3本
2009年製・・・1本
2013年製・・・1本
5年〜6年がタイヤ交換の目安(トヨペット整備士談)
なんと、古いタイヤは・・・17年選手のタイヤが頑張っていたとは・・・
知らないにも・・・程がある!
今回のタイヤバーストは、後方のタイヤだったから良かったが、もし、前輪がバーストしていたら・・・ハンドルを取られて、大事故(高速道路走行中)になっていたかも・・・
仕事環境内における、状態の把握していなさ・・・
改めて【これでは、不味いぞ!】を痛感しました・・・
今回の件で、2013年のタイヤをスペアタイヤとして、残りの全てタイヤを全て交換する事にしましたが・・・
他にも、仕事環境の見直しが必要な事はないか・・・
よく検証してみる事にします♪
BY HB
7月8日(日曜日)
ぱかぱか競馬に参戦です♪
夏競馬が始まり、函館・福島・中京と・・・
ローカル競馬場での熱戦が繰り広げられています♪
一応、函館・福島・中京・・・全ての競馬場・・・遠征済で、それぞれ、良い思い出・良い成績・・・
悪い思い出・悪い成績も・・・
さてさて、予想は・・・
福島競馬場にての【第54回 七夕賞 (G 3)】
中京競馬場にての【第23回 プロキオンステークス(G 3)】
二つの重賞にチャレンジします♪
\(^o^)/
【第23回 プロキオンステークス】
中京競馬場 オープン
ダート 1400b 左回り
直線 411b
午前中の段階で、一番人気(Aドリームキラリ)と二番人気(Eインカンテーション)を軸には据えず、敢えて、@サクセスエナジー(6番人気)とFキングズガード(4番人気)を軸馬に・・・
軸馬
@サクセスエナジー
Fキングズガード
相手馬
Aドリームキラリ
Bウインムート
Dルグランソフリン
Eインカンテーション
Gドライヴナイト
Iダノングッド
Lマテラスカイ
3連複(軸馬一頭)
@ーABDEFGIL
Fー@ABDEGIL
2パターンの3連複馬券を・・・
¥2800円×2パターン
合計¥5600円
【第54回 七夕賞】
福島競馬場 オープン
芝 2000b 右回り
直線292b ハンデ戦
ハンデ頭が57sで3頭
50sの最軽量馬が1頭
ゴール手前では、ハンデ戦らしく、横一線なレースになる事が予想されます
中から抜き出てくるのは・・・?
軸馬
Dマイネルサージュ
Iレイホーロマンス
Dマイネルサージュは、福島コースの良成績
Iレイホーロマンスは、51sのハンデ
それぞれの軸馬に据えた理由とし・・・
軸馬
Dマイネルサージュ
Iレイホーロマンス
相手馬
@プラチナムバレット
Aキンショーユキヒメ
Bマイネルフロスト
Eサーブルオール
Fワンブレスアウェイ
Hバーディーイーグル
Jマイネルミラノ
三連複(軸馬一頭)
Dー@ABEFHIJ
Iー@ABDEFHJ
2パターンの三連複馬券を・・・
¥2800円×2パターン
合計¥5600円
二つの重賞に¥11200円を・・・
なんとかプラス収支になりますよ〜に♪
\(^o^)/
BY HB