12月13日(火曜日)
小雨降る火曜日の落語会に、会社帰りに参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
日暮里サニーホールにおいての・・・
【第36回 四人廻しの会】です♪
\(^o^)/
この落語会・・・事前にネタ出しされており、それぞれが、ネタ出しした噺をどのように?料理して、我々お客様にどの様に美味しく(面白く)食べて貰える(噺を聞いてもらえる)ように、シェフ(噺家)さんの腕、アレンジが楽しみな落語会です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 小多け 【たらちね】
桃月庵 白酒師匠 【千早振る】
柳家 三三師匠 【王子の狐】
仲入り
入船亭 扇好師匠 【そば清】
三遊亭 萬窓師匠 【柳田格之進】
柳家 小多け 【たらちね】
桃月庵 白酒師匠 【千早振る】
マクラでは・・・
白:『いっぱいのお運び♪御礼を申し上げます♪\(^o^)/
12月も中頃になりますと・・・
世間では、忘年会が・・・
この時間帯(pm18:20頃 )は、サラリーマンがフルスロットルで・・・\(^o^)/
昨日、新橋(サラリーマンのアフター5の聖地?)へ行きましたら・・・サラリーマンの方々の活気が有りました!
この新橋のサラリーマンの活気を、どうして、仕事に活かせないのか?』
\(>_<)/
白:『ノーベル賞の授賞式が・・・
文学賞・・・村上春樹より、ボブ・ディランなんですかねぇ〜?
\(>_<)/
授賞式には、ボブ・ディランの代理で、パティ・スミスが・・・』
TV のニュースで、ノーベル賞の授賞式で、歌っていらした方ですよね・・・?
よく存じあげない方ですが・・・
客席の他のお客様も・・・パティ・スミスさんをあまり存じあげない様子で・・・
客席全体が・・・???
\(^o^)/
その状況を察知した?白酒師匠・・・
白:『日本の(ロックグループの)SHOW-YAの寺田恵子みたいな・・・♪』
この例えで、パティ・スミス???寺田恵子???って・・・
???が膨らんで・・・
\(>_<)/
白:『歌が、ノーベル賞を取るくらいですから・・・そのうちに、落語も変わるかも?
『ダメよ!そんな格好で(落語を聞きに)行っちゃ!』(チャンと正装していかなければ)って・・・
そんな時代が・・・・・・・・・来ないでしょうねぇ〜♪\(>_<)/』
\(^o^)/
落語(噺家)の社会的位置付けって・・・そんなに不遇なんでしょうか???
落語だって、立派な伝統芸能だと思うんですが・・・?
\(^o^)/
白:『落語って・・・本当の話がなくて・・・
話の起承転結もない・・・
オチがあり・・・始まった噺のその途中で、オチ(サゲ)を付けて終わりにしてしまう♪
お客様の方は・・・モヤモヤと・・・?』
\(^o^)/
白:『噺にご隠居なんてでてきますが・・・
ご隠居・・・って・・・
無職の人で・・・
決して、皆が皆、年配ばかりって事じゃなく・・・
(仕事をしていない)若いご隠居もいて当然?』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【千早振る】に・・・
白酒師匠の【千早振る】・・・改作?
噺の原形をチッとも止めておらず♪
って言うか、原形からかけ離れた改作の【千早振る】に・・・
むしろ・・・白酒師匠のマクラの話に出てきた、世間でのサラリーマンの忘年会ばりに、フルスロットに、異次元な噺でした♪
\(^o^)/
八っあんが、ご隠居の家に来て・・・
八:『ご隠居!あっしは、夜逃げをしなくっちゃ!』
隠:『どうしたん?夜逃げだなんて!
まぁ〜♪【夜逃げ】は、(誰にも言わずに)黙ってするもんだが・・・』
\(^o^)/
八:『家に11才になる娘のガキが・・・』
隠:『あの可愛そうな♪』
\(>_<)/
その11才になる娘さんに、百人一首のある歌の意味を聞かれ、答に難渋し、ご隠居にその歌の意味を聞きに来たのが事の次第で♪
\(^o^)/
八:『良い男の・・・ナリナリ・・・』
隠:『成宮か?』(芸能界引退宣言した?)
\(^o^)/
八:『あの歌ですよ・・・?』
隠:『私も・・・ここまで(喉元を指差し)出てきているんだが・・・』
そして、八っあんの口から出てきた歌が『千早振る神代もきかず竜田川からくれなゐに水くぐるとは』で・・・
八:『歌の意味を・・・♪』
隠:『ちはやふるとくれば、かみよもきかずとなるな、かみよもきかずとなると、竜田川になり、竜田川ならば、からくるないに水くぐるとはになるのは、世の常だね♪・・・
ハイハイ、お帰り!』
歌を、単純に、区切り、繰り返すのみで、煙に巻いて、八っあんを納得させて、帰す作戦のご隠居♪
歌の意味をと食い下がる八っあんに・・・
隠:『歌の意味も大事だが・・・風情も大切だ!
この歌を聞いて、(八っあんは)何と思った?』
八:『【なるほど♪】ですかね♪』
隠:『それで良いんだ!それをそのまま、伝えなさい!』
\(>_<)/
ここまで、あくまでも、八っあんの発言に対処していたご隠居・・・
自ら先に、情報・意見を発せず!
『知らない!』って・・・この言葉が、ご隠居の中に微塵も感じられない♪
意地でも、自分の方が(物知り)って事のみに、拘っている人を感じさせてくれます♪
世の中、身近に必ずこんな人居ますよね♪
\(^o^)/
そんなご隠居から八っあんに、質問が飛ぶ♪
隠:『竜田川ってなんだと思う?』
八:『???』
隠:『川の名前だと思うか?』
八:『そうじゃないんですか?』
隠:『竜田川は・・・関取の四股名だ♪』
\(^o^)/
ここからが・・・チョッと変わった【千早振る】の開始で・・・
隠:『竜田川は・・・(相撲に)弱かった!
直ぐに、廃業してしまった♪』
八:『???じゃ〜(廃業後に)次に床山でもしたんですか?』
隠:『違う!
そもそも、四股名に【川】が付く力士に強い者は居らん!』
八:『じゃ〜本名を四股名にすれば、強い力士になれたかも・・・『遠藤みたいに・・・♪』』
隠:『竜田川の本名は、木村で・・・木村と言えば、行司の名前で・・・(だから、木村は、名乗れなかった!)』
\(>_<)/
隠:『竜田川は、若い頃やんちゃで悪かった!
しかし、竜田川の父・母が(廃業した、竜田川を)じっと、見守ってくれたんだ♪』
八:『それで・・・?』
隠:『竜田川も、改心して、(地元で)、チャンコ屋を始めたんだが・・・
なかなか、客が入らない!
一案を計じて・・・【タツタくん】という、チャンコ屋のユルキャラを考案し、店の宣伝に・・・
\(^o^)/
(狙った企画ものはダメだが・・・)このユルキャラ【タツタくん】が当たりチャンコ屋は繁盛する♪
これをやっかんだ同業者が嫌がらせに【タツタくん】を汚す!
その嫌がらせに対し【タツタくん】の表面には特殊加工を施すことに・・・
これにより、【タツタくん】は、切られても大丈夫で汚れも落ちることに・・・
しかしながら、ある日のこと、驚くような早さで、血の雨が降った・・・
これは、3年後に分かった事だが、この驚くような早さで降った血の雨は、商売敵のイタズラだったんだが・・・
血の雨は、チャンコ屋の竜田川だけに降り、回りからは、『あの血の雨は神様の祟りだ』とか『若いころ悪かった竜田川への罰だ』など、悪いうわさが流れてしまう!
こんなうわさが広まったために、竜田川は、神社・寺をお参りする。
この血の雨によって、真っ赤に染まってしまった【タツタくん】血の色の赤だけが、どうしても落ちない、縋る思いで、Googleで検索してみると・・・
水を掛けると(血の色に染まった赤色)落ちる事がわかったんだ♪』
八:『ご隠居、それぁ〜おかしいよ・・・
だってそうでしょ?『水』なんかは・・・一番最初に試すもんじゃないんですか?』
隠:『色々な汚れ落とし(液体洗剤)で、【タツタくん】の着ぐるみの他の汚れは落ちたが・・・』
八:『説明書には書いてなかったんですか?』
隠:『これは・・・隠しコマンドなんだよ♪
っていうことが・・・歌の訳だよ♪』
八:『・・・・・・・・・?』
隠:『だから・・・お前さんが聞いてきた歌の意味だよ♪』
八:『えぇ〜〜〜』
隠:『【ちはやふる】⇒【血の雨が早く降る】
【神代も聞かず竜田川】⇒【天罰が下ったから神様にお願いしたろ竜田川が・・・】
【からくれないに】⇒【キャラはユルキャラ【タツタくん】が真っ赤に染まったろ?】
【水くぐるとは】⇒【水で染まった色赤を落とせるって・・・Googleで検索したろ♪】』
八:『Googleでググルって・・・恐怖で口が動きません、どう・・・言ったのんでしょうかねぇ〜子供には言えません・・・
でも・・・最後の『とは』ってのは・・・?』
隠:『『とは』くらい・・・良いではないか・・・
『とは』は、千早の本名だよ!』
八:『『千早』・・・?『千早』なんて今までに全く出てこなかったじゃないですか?』
隠:『『千早』は、このユルキャラ(タツタくん)の製品名だよ!』
なんか・・・【千早振る】っていうか・・・スンゴイ変な噺を聞かされた?
最終的には、白酒師匠に煙に巻かれた?って感じ
BYHB
12月11日(日曜日)
先週的中した、チャンピオンズC の馬券を換金しに、WINS 汐留に・・・
\(^o^)/
今週は、2歳牝馬のレースなので・・・
(女の子の幼稚園児の徒競走みたいなもん)
不参戦の予定でしたが・・・
WINS に足を踏み入れたら・・・
別人格の当方が、現れ・・・
別人格:『馬券買え〜♪』って悪魔のささやきを・・・
\(>_<)/
とっても、意志の弱い当方は、悪魔のささやきのままに・・・
無意識に・・・
白い新聞(競馬専門紙)を買い・・・
新聞紙上で予想を始め・・・
気が付いたら、右手に馬券を握りしめています♪
\(^o^)/
近頃、TV のNEWSで、話題になっている・・・
あれですね!
あぁ〜♪恐ろしや〜♪『ギャンブル依存性』・・・
\(>_<)/
さてさて、予想は・・・
第68回 阪神ジュベナイルF(G 1)
阪神競馬場 芝1600b
サラ二歳 オープン 牝馬
馬券は、軸1頭 3連複 馬券を・・・
軸馬
Aソウルスターリング
相手馬
@ディーパワンサ
Cレーヌミノル
Fブラックオニキス
Gサトノアリシア
Jジューヌエコール
Kアリンナ
Oシグルーン
Pヴゼットジョリー
Qリスグラッシュー
軸馬1頭から相手に9頭
三連複の馬券馬券で36通りを100円で・・・
12月末の有馬記念で、ひと勝負をするので、今日の買った、馬券は、お財布に優しい金額内でのお遊びを・・・
\(^o^)/
そうは、言っても、馬券は・・・勝負♪
(-_-#)
買ったからには・・・当たって欲しい♪
\(^o^)/
頼むぞ!
ソウルスターリング!
騎手のルメール!
By HB
みずほ落語会が終了し、さて、帰宅を・・・♪
\(^o^)/
落語会終了したのが、pm16:10頃
会場の瑞穂町スカイホールから出てくると
丁度日没タイム・・・
こちらのスカイホール・・・小山の上の会場なので、瑞穂町の町並みから遠くの山並みまで、よく見えます♪
奥多摩?秩父?
山並みに沈む夕日(夕焼け)を見ながら、瑞穂町の平地まで降りてくると・・・
瑞穂町って、青梅街道が通っているんですね♪
JR 八高線箱根ヶ崎駅に向かう途中の青梅街道沿いの道を歩いていると・・・バス停が・・・
行き先を見ると・・・青梅車庫行き♪
バスの路線図を見ると、途中にJR 青梅線の河辺駅入口のバス停の標記が・・・
河辺駅・・・温泉♪
\(^o^)/
この図式が即座に浮かび♪
バス停で、次のバスが来るのを待ちましたが・・・
バス停の時刻表の定時より、15分近く遅れてバス到着♪
\(>_<)/
最終的に、バス到着予定時間までの15分とバスが遅延してきた15分・・・30分近く、寒い寒い見知らぬ地の瑞穂町のバス停で、寒さ対応に、足踏みしながら・・・
\(>_<)/
それでも、暖房を効かせたバスの『青梅車庫』行きの行き先標示が見えた時のホッとした事・・・♪
\(^o^)/
バスに乗り込み、暖をとりながら、30分近く揺られ、河辺駅入口のバス停に到着したら・・・
一目散に駅前の【梅の湯】を目指します♪
\(^o^)/
土曜日のpm17:30過ぎに、温泉のフロントで受付を済ませ・・・
身体を流し・・・温泉へGO ♪
\(^o^)/
『ふへぇ〜♪暖まる〜♪』
\(^o^)/
冷えた身体に、温泉は、最高のご馳走ですね♪
伺った土曜日の夕方の時間帯のため、混雑を覚悟していましたが・・・
思った程の混雑はなく、ユッタリマッタリ出来ました♪
その結果【梅の湯】さんに、2時間以上も居ました♪
\(^o^)/
内湯の2浴槽
内湯のサウナ
露天風呂の檜の浴槽・岩風呂・区切りのある浴槽・おまけに、寝湯まで・・・♪
備えてある全ての浴槽とサウナをコンプリートしてきました♪
\(^o^)/
多摩地区特有な・・・ヌルヌルする天然温泉♪
駅前温泉で、回りが明るいために、夜空の満天の星の下で・・・って訳にはいきませんが・・・
大好きな落語(みずほ寄席)
大好きな温泉(河辺温泉梅の湯)と・・・
かなり、充実な一日を過ごす事が出来ました♪
\(^o^)/
こんだけ、温泉で、フヤケルまで暖まったので、JR 青梅線の河辺駅からの帰宅に、一時間半近く時間がかかるも・・・
湯冷めの心配はありませんでした♪
\(^o^)/
By HB
12月10日(土曜日)
落語会に参戦するために、JR 八高線の箱根ヶ崎駅へ、瑞穂町のスカイホールまで遠征しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【みずほ寄席】です♪
\(^o^)/
何度かこちらの【みずほ寄席】に、参戦させて頂いておりますが・・・
スカイホールでの落語会は、初めての参戦になります♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
入船亭 辰のこ 【狸札】
古今亭 菊之丞師匠 【火焔太鼓】
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【花筏】
入船亭 扇辰師匠 【徂徠豆腐】
こんだけの、みずほ寄席(レギュラー)師匠方が、三人も出演されて・・・
木戸銭が・・・¥1000円
\(^o^)/
入船亭 辰のこ 【狸札】
携帯OFF の依頼から・・・
のこ:『携帯の(電源)切り方・・・分からない方いらっしゃいますか?
前の落語会では、二名ほどいらっしゃいました♪
今・・・(客席の)左手前で、手を挙げかけたお客様・・・大丈夫ですか?』
\(^o^)/
携帯OFF の依頼でも・・・
ただただ、依頼するのではなく、目の前のお客様を対象に話し掛ける♪
本当に居たのか居ないのか?『手を挙げかけたお客様・・・?』的な話術?
\(^o^)/
前座さんの携帯OFFの依頼を、聞き流す事なく、お客自身の意識が、ちゃ〜んと・・・携帯OFF を意識するように・・・
なかなかの、業師ですね?辰のこさん♪
\(^o^)/
噺の【狸札】では、昼間親方に助けられた子狸が、恩返しをしに・・・
親方の家の戸を叩くシーンで・・・
親方:『誰だい?』
子狸:『タ※ヌ※キ※です』
ハッキリ聞き取れない発音のタ※ヌ※キ※の発言・・・
色々な噺家さんから聞いた中で・・・
一番『タヌキ』って聞こえない『タ※ヌ※キ※』です♪
\(^o^)/
これも、辰のこさんが、意識的に演じているんでしょうか?
親方の褌の件以降の子狸の発言が、よりハキハキとハッキリ・シッカリ鮮明な発言に聞こえてくるようなおまけ付きに・・・♪
\(^o^)/
古今亭 菊之丞師匠 【火焔太鼓】
マクラでは・・・
菊:『いっぱいのお運び、誠にありがとうございます♪』
客席:『タップリ!』
菊:『ありがとうございます♪でも・・・こういう方が・・・早く帰っちゃう♪』
\(>_<)/
菊:『わたくしども、噺家の、【言葉】の商売は、難しい♪
北へ行くと・・・訛りが・・・
私・・・(希望郷)いわて(文化)大使を仰せつかっております♪
\(^o^)/
先日、落語協会の会長の市馬師匠と、盛岡の渋谷で、二人会を・・・
空き時間に市馬師匠が・・・
市:『イタリアンが食べたいなぁ〜♪』って・・・
菊:『以前、盛岡で落語会をした時に、お客様に、美味しいイタリアンの店に連れて行って貰いました♪今(そのお客様に)電話して、店名を教えて貰いますから♪』って・・・
お客様のに電話で店名を聞くと・・・
お客:『ロッシニーノ♪』との答が!・・・
教えて貰った店を探したが・・・店がない!
よく、調べると・・・
【ロッシュマーニュ】っていう店名でした・・・
訛っていて、チャンと聞き取れなかった!』
\(^o^)/
菊:『最近は・・・
除夜の鐘の音が近所迷惑になるとか・・・
餅つきは、ノロウィルスがとか・・・
ナマハゲは、子供が恐がるから・・・って・・・
\(>_<)/
ナマハゲ・・・恐がるからって、噺家みたいな語りのナマハゲ・・・
ナマハゲ:『悪いお子さんは♪いらっしゃいませんか?』って・・・こんなのは・・・イヤでしょ?』
\(^o^)/
菊:『昔は、商人の売り声で、季節を感じる事が・・・
朝顔・夕顔の苗の売り声で・・・春を
金魚の売り声で・・・夏を』
\(^o^)/
この後に、色々な商売の売り声を、実演付きで・・・\(^o^)/
そして・・・【屑屋】さんの話に・・・
前回、菊之丞師匠に・・・
同じような【屑屋】のマクラで・・・てっきり、噺【井戸の茶碗】に入るもんだと、勝手に勘違いをさせられた当方・・・\(>_<)/
今日、乗せられずに踏みとどまり、次の展開をシッカリ待てました♪\(^o^)/
それほど大層な事では、ありませんが・・・♪
菊:『ご商売に・・・【道具屋】さんなんてのもございまして・・・
客:『何か♪珍しい物は有りませんか?』
道具屋:『ございますよ♪こちらは、小野小町が二宮金次郎に宛てたラブレターです♪』
客:『小野小町が二宮金次郎に宛てたラブレター・・・?時代が違うでしょ!』
道具屋:『違うから・・・価値があるんじゃないですか♪』』
\(^o^)/
こんな小咄を挟み・・・噺【火焔太鼓】へ・・・
道具屋の甚兵衛さんのキャラが・・・
人が良くて、オッチョコチョイで、人懐こく、思った事を、誰かまわず発言してしまう♪
なんか・・・愛すべきキャラなんですよねぇ〜♪
\(^o^)/
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【花筏】
マクラでは・・・
兼:『ようこそ♪お出でくださいまして、まことにありがとうございます♪
お後扇辰師匠をお楽しみに♪
こちらの【みずほ寄席】・・・10年続きました♪
これは、誰のおかげ・・・?
勿論、お客様方のおかげで・・・♪
\(^o^)/』
ここで、兼好師匠客席を見回しながら・・・
兼:『(客席のお客様が)10年前から・・・誰一人欠ける事なく・・・♪
\(^o^)/
(このような落語会を)10年続けるって・・・世話人も大変だったでしょう♪
これだけの人数を集めるのも大変です♪(瑞穂町スカイホール300人くらい収容可能・前売りチケット完売♪)
こちらの落語会は、始めは、【おやじの会】からの発足で、会員一人一人が、お客を10人づつ、知り合いを連れてくる♪
とはいえ・・・
【おやじの会】の会員自体が友達の会ですから・・・知り合いを連れてくるっていっても、知り合い同士が知り合いって・・・♪』
\(^o^)/
兼:『最近、落語会に呼ばれて行きますと・・・
行った先々で、事件・事故が・・・
博多へ行けば・・・陥没事故が!
長野へ行けば・・・大麻事件が!
四国へ行けば・・・そこの地の小学生が、イノシシに引かれる!
目黒へ行けば・・・ASKAが捕まる!
私が行くところ・・・何かがある♪
\(^o^)/
明日、こちらで、何も無いとよいですね♪
\(^o^)/
先ほど、申し上げた博多の陥没事故・・・
博多での落語祭りだったんですが・・・
最終日の翌朝・・・
落語祭りに出ていた、落語界の重鎮たち・・・
小遊三師匠・文珍師匠・志の輔師匠・うちの円楽師匠と・・・落語祭りの次の日にゴルフをするのが恒例になってまして・・・
もし、陥没事故の日にちがずれていたら・・・
\(^o^)/
だって、あのような陥没事故って・・・普通に車を運転しているだけじゃ・・・道に大きな穴が開いても分からないし、避けられないでしょ?\(^o^)/』
ブラック兼好が、ほくそえんでいます!
兼:『今年の話題は・・・やはり・・・オリンピックですか?
金メダルもたくさん・・・
でも、何が凄かったかって・・・
陸上リレーの銀メダルが、一番凄かったか♪
何故?って・・・
日本代表の4人のランナー全て9秒台の選手がいないチームなんですよ!』
それが、4人揃うと・・・
9秒台の選手がゴロゴロいる国に勝ってしまうんですから・・・
噺家では、そうはいきません!
一人一人が面白くない噺家が4人揃っても、その落語会・・・面白くならないですから・・・
むしろ、悲惨な落語会に・・・♪』
\(>_<)/
兼:『オリンピックっていうと・・・
今は、ドーピング問題が・・・
北京・ロンドンのオリンピックまで、遡り、ドーピングで、メダルの剥奪をしたりしています♪
そのドーピング検査は、馬にまで・・・
オリンピック競技の馬術・・・
馬術の馬は、とても頭が良いんですね♪
馬術の競技は、騎手の選手が上手に騎乗馬を操る競技なんですが・・・
馬の方も頭が良いんで、騎手が、上がっている、緊張しているって察知して・・・
馬:『オレが頑張らないと♪』って・・・
その思いが・・・夜遅くに、誰も居なくなった厩舎で・・・』
ここで、兼好師匠、馬自身が自ら注射をする仕草を・・・
\(^o^)/
兼:『スポーツ繋がりでは・・・
相撲が・・・
今、人気を盛り返しています♪
強い横綱が居る・・・
これが、人気を盛り返している要因でしょうか?
今は、15日間を6場所という、興行ですが・・・
昔は、『一年を、20日で暮らす、いい男』なんて申しまして♪』
こんなマクラから噺【花筏】へ・・・
相撲部屋の親方に、自分の部屋の人気大関花筏が体調不良のため、替りに水戸の大浜へ地方巡業に同行してもらえないかと、提灯屋に頼む。
その提灯屋は、本物の大関花筏に背格好が似ている。
まる1日働いて1分の手間賃を稼ぐ提灯屋に、日に、倍の2分出す、相撲は取らなくてよい、って条件のもと、旅にでる。
親方:『1日働いて1分・・・ならば、倍の2分出そう!』
提灯屋:『大きな提灯を作れ?』
親方:『地方へ行けば、本物の花筏を見知っているものなど居りはしない!』
提灯屋:『(背格好は)似ているかもしれないが・・・ただの酒ぶとりですよ?』
とはいえ、2分の魅力に負けて、親方と水戸の大浜に地方巡業に同行することに・・・
相撲の水戸大浜での巡業も無事に興行を重ね、明日が千秋楽っていう日に、地元興行主が、親方に・・・
興行主:『明日は是非、大関の花筏関に、相撲をとってもらいたい!』
親方:『それは、最初からの約束で、体調不良の花筏には、相撲を今とる事が出来ません』
興行主:『いやいや!花筏関が体調不良っていうのは・・・
聞くところによると・・・
メシは山盛り3杯・・・板前の証言
酒は3升をペロリって飲んでしまう・・・酒屋の小僧の証言
酔っ払うと器用にかっぽれを踊り出す・・・お座敷の芸者の証言ってことで・・・』
そんなこんなで、千秋楽に土俵に上がるはめになる提灯屋さん・・・
10月に白酒師匠から聞いた【花筏】ほど、ぶっ飛んだ構成にはなっていないものの、噺自体を十二分に楽しませて頂けました♪
入船亭 扇辰師匠 【徂徠豆腐】
舞台袖から、袴姿で登場♪
【武士】の噺だな?
マクラでは・・・
扇:『お寒い中ですが、いっぱいのお運びありがとうございます
こちらの【みずほ寄席】本日は、正式には32回にあたるそうです♪』
ここで、会場の客席のおばぁちゃまから『聞こえないよ!』の発言が会場に響き渡ります・・・
扇辰師匠・・・慌てず騒がず・・・
扇:『聞こえない?もう少し、前へ出るか♪』って・・・高座の座布団の座る位置を前へ♪\(^o^)/
【みずほ寄席】って、瑞穂町の地域寄席なんだから・・・
瑞穂町のお客様ありきなのをよくご存じなんでしょう♪
携帯電話が鳴るのも、高座中に話しかけられるのも、大人の対応の扇辰師匠♪
\(^o^)/
扇:『落語会って・・・続けるのは、難しい!
それも、10年で・・・大変です♪
10年続けるのが大変なのは、夫婦と同じで・・・
新婚の頃は、良いところも悪いところも全部ひっくるめて・・・好き♪\(^o^)/
逆に、夫婦も10年も続けば、どこもかしこも・・・大嫌い!\(>_<)/に・・・』
\(^o^)/
扇:『今日のお客様は・・・選ばれしお客様で・・・
あの坂を登って来られた訳ですから・・・♪
\(^o^)/
(お客様の方)わざわざ、お金を払ってまで・・・こんな日の当たらない所へ・・・?
こちらの会場(スカイホール)は、はじめてです♪
いつもは、趣のある町民会館で・・・
私・・・こちらの【みずほ寄席】に呼んで頂けたのが・・・8回目で・・・
その8回のうち7回が8月か12月で・・・
私・・・タバコを吸うもんで・・・
(今日のこちらの瑞穂町スカイホールなら)グランド脇のあの寒風の吹いている喫煙所で・・・
\(>_<)/』
こんなマクラから噺【徂徠豆腐】に・・・
この高座に上がる前に、タバコを吸いに、グランド脇の喫煙所で、正に、寒風に吹かれながら体感してきたような寒さをそのまま、高座の上で噺の中に表現♪\(^o^)/
真冬の寒い日に、商売品の豆腐を売り歩く上総屋さん♪
暖房の効いた、客席からも、その冬の情景がキリリって・・・浮かび上がりました♪
\(^o^)/
マクラでの寒い喫煙所の話が、効いていたのかなぁ〜♪
噺を前のめりになりながら、聞き入ってしまいました♪
\(^o^)/
By HB
12月6日(火曜日)
中一日で、再び、落語会に参戦します♪
本日の落語会は・・・
【第78回鳥越落語会】です♪
開演数分前のギりギりに会場に到着し、受付で、木戸銭をお支払いし、主催者様のi さんから、アメちゃんを貰い客席に・・・
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 ろべえ 【だくだく】
柳家 ろべえ 【二番煎じ】
仲入り
柳家 ろべえ 【子別れ】(中〜下)
柳家 ろべえ 【だくだく】
今、若手イケメン噺家のブームに触れるも、自分は、そこには、入らないと・・・
\(>_<)/
お客様の懐を取り込もうって、縁起を担いだ泥棒の小咄を・・・
そして、噺【だくだく】に・・・
1年12ヶ月(まる2年)家賃を滞納して、長屋を追い出された八っあん♪
空き店を見つけ引っ越したは良いが・・・
引っ越した際に、持っていた家財道具一切を古道具屋に売り払ってしまう♪
新たに引っ越した長屋には、何も無い状態♪
仲の良いご隠居に・・・
八:『新しく引っ越した長屋には何も無いんで、まるで、空き店に居るみたいで・・・
\(>_<)/
ご隠居に絵を描いてもらおうかと♪』
\(>_<)/
何も無い新しく引っ越した長屋で、ご隠居に描いて貰った絵が・・・
床の間・・・
一緒に掛け軸も・・・(色っぽい女の山水画♪)
金庫・・・
金庫には、300万円を・・・(スカシは要らないよ♪)
茶箪笥・・・上の棚には・・・茶道具一式
下の段には・・・ぶ厚く切った羊羮を・・・
総桐の箪笥に、踏み台と木目の長火鉢を・・・
猫がアクビをしている所・・・三毛の子猫で、名前をタマって言う・・・
\(^o^)/
衣紋掛けがあって・・・仙台ひらの袴を・・・
その袴は、(自宅に)帰ってきて、そのまま脱ぎ捨てたように・・・
ナゲシ?に槍を・・・
するとご隠居は・・・
隠居:『あそこは・・・(高い所には手が)届かないよ♪』
八っあん:『踏み台があったでしょ♪』
隠居:『(踏み台は)私が描いた・・・?』
\(>_<)/
一通りご隠居に、家財道具の絵を描いて貰った八っあんは・・・
八:『人に指図するのは・・・疲れる♪
なんか・・・腹が減ったな♪』って、プイって飯を食いに外へ出掛ける♪
その無人の絵の家財道具が描かれた、八っあんの長屋に当たりをつける目の悪い間抜けなドロボウ!
ドロボウが当たりをつけた長屋に、酒を飲んで良い心持ちになった、八っあんが帰宅して、直ぐに寝入ってしまう♪
ドロボウは、寝入っている八っあんに気が行くも・・・
家宅侵入を敢行♪
比較的早めに、家財道具全てが、みんな絵だと気付き!
『つもり』の行動に・・・
○○を盗み出す風呂敷に入れたつもり・・・って・・・
そんな光景を見ながら、八っあんは・・・
八:『つもりになって、取ってらぁ〜♪
なんか・・・友達になれそう&♪』
\(^o^)/
柳家 ろべえ 【二番煎じ】
マクラでは・・・
ろ:『風邪をひくと、喉をヤラレ、声が出なくなります♪
先日、仕事で、山形県へ・・・
打上で、日本酒・焼酎・ウィスキーと勧められ・・・声が出なくなりました!
仕事を一緒に回った真打の師匠は・・・
『ろべえさん♪二席やってね♪』って・・・
\(>_<)/
私・・・【初天神】を演じたんですが・・・
風邪で、力が抜けて、とても良い出来だったんですよ♪』
\(^o^)/
ろ:『昔の江戸時代の火災・・・消火は、破壊消火式でした♪
こんなマクラから噺【二番煎じ】に・・・
【二番煎じ】をかける季節になったんですね♪
仲入り
柳家 ろべえ 【子別れ 中〜下.】
最後は、マクラなしで
熊が、4日ぶりに帰宅、まだまだ酒が抜けていない状態で・・・
吉原で自分がモテタ事を奥さんのお時さんにペラペラと話す・・・♪
案の定、夫婦喧嘩へ発展し、隣人が仲裁に入るも、その仲裁に入ってくれた隣人とも喧嘩を始める熊さん・・・
\(>_<)/
お時:『里に帰らせてもらいます。(一緒になるのに仲に入った人が居る)離縁状を書いて下さい』
熊:『オレが字を書けないと思って・・・よ〜し書いてやらぁ〜!』
お時:『(離縁状は)三下り半って言うけど、あんたのは、四下り半じゃないの!』
熊:『かな(平仮名)しか書けないんだ♪』
こんな噺の始まりでしたが・・・
ろべえさんのこの噺【子別れ】
一席目の【だくだく】・二席目の【二番煎じ】を遥かに上回る出来♪
\(^o^)/
特別にオリジナルのくすぐりを放り込んできている訳ではなく・・・
噺をドラマチックに演出している訳でもありません・・・
何が?
それは『目線』
熊・お時・亀それぞれの『目線』が生きており、『目線』の先には、必ず誰かが居て・・・
噺の中の空間次元を作り出していました・・・
\(^o^)/
ろべえさん、来春、【小八】の名前で真打に昇進されますが、襲名披露の高座で、この【子別れ】を掛けるのではないでしょうか?
そのような大一番での高座でも十二分に通用する一席だった気がします。
なんか・・・
良いもん聞けたぞ!ウォ〜♪って感じ
By HB
入船亭 小辰 【鰍沢】
約1ヶ月弱での小辰さんとの再会♪
\(^o^)/
前回は、【一之輔・夢丸・小辰の会】?
\(^o^)/
あの時、たしか・・・【いかけや】を大きな声で・・・?
本日は・・・何を?ってマクラに耳を・・・
小:『(目が悪く)メガネをかけないと・・・何も見えません♪
ですから・・・客席で、お客様が、微笑んでいらしても・・・分かりません♪
声に出して笑って下さい♪
\(^o^)/
でも・・・寝ている人は・・・分かります!』
\(>_<)/
オチオチと寝落ちでもしようもんなら・・・?
高座から大声爆弾が・・・落ちてくる?
\(^o^)/
風流の話で、雪月花のふりを・・・
始まった噺が・・・【鰍沢】
\(^o^)/
当方落語歴4年目にして、二回目の遭遇の噺です♪
師匠の扇辰師匠からの噺なんでしょうね♪
\(^o^)/
扇辰師匠から【鰍沢】を聞いた事ありませをが・・・
小辰さんの【鰍沢】の噺のそこここに、扇辰師匠テーストを感じます♪
具体的に何処が?って聞かれても・・・
???ですが・・・
亭号でも分かるように、入船亭扇辰師匠とお弟子の小辰さん・・・
師弟の芸が似るのは当然デスモノ♪
\(^o^)/
あまり、聞く事の出来ない噺ですので、小辰さんの語る噺に前のめりになりながら、集中して聞きました♪
寒い寒い、雪の降る、人里離れた山奥の情景を思い浮かべました♪
\(^o^)/
噺の中で、印象的だったのは・・・
元花魁が、心中未遂の末に流れ着いたこの地だからこそ・・・
元花魁:『水の流れと人のいく末は・・・分からないもんですよ♪』って一言が、強烈なインパクトがありました♪
\(^o^)/
水の流れ→川の流れ・人のいく末→運命
こんな連想が、噺のクライマックスに連係してくるんですネ♪
\(^o^)/
噺の構成の緻密さを改めて、再確認することが出来ますね♪
\(^o^)/
柳家 やなぎ 【おうたの時間】(新作)
マクラでは・・・
や:『私の所は無かった事に・・・』
???
や:『私の所は(一席)記録にも、お客様の記憶にも残らないよう・・・』
\(>_<)/
や:『嬉しかった事が、先月実家に帰った時に・・・
私の実家は、北海道の別海でして、そこで、高校時代の親友の宇津木君と・・・
宇津木君・・・ご存じないですか?』
\(^o^)/
当方は、知っています♪
やなぎさんの高座で、何度かお聞きした、やなぎさんのお友だちですよね♪
\(^o^)/
や:『その宇津木君が・・・
宇:『宇野ちゃんさぁ〜♪』宇野ちゃんっていうのは、私(やなぎ)の事なんですが・・・♪
宇:『オレが勤めている会社のイベントに出てくれない?』
\(^o^)/
や:『仕事として、絶対に行く!』
宇:『本当?来てくれる?幾ら?』
や:『オレ(やなぎ)とお前(宇津木君)の仲じゃないか!金は要らない!お前が、(会社のイベントに出てくれないか?って)言ってくれた事が嬉しいんだから、絶対に行くよ!
因みに、もし、噺家(二つ目)を呼んだら幾らで、行くと思う?』
宇:『・・・・・・・・・?30万円?』
や:『是非に行かせて下さい!\(^o^)/』』
って・・・30万円って聞いた時に、前のめりの土下座常態になりながら・・・
『オレとお前の仲じゃないか』が・・・すっ飛ぶ豹変さが・・・\(^o^)/
こんな仕草の中にも、やなぎさんの兄弟子の喬太郎師匠が見栄隠れするんですよね♪
\(^o^)/
や:『(故郷の)北海道に帰り、空港を降りて、冷たい空気を吸うと・・・
走馬灯のように、小さかった頃を思い出します♪
(走馬灯のように・・・)・・・ですので・・・明日死ぬんですが・・・』
\(>_<)/
この後・・・子供の頃に、夢中になったNHK の子供向け教育番組をいくつか、歴代放映順に・・・
世代のギャップ?
やなぎさんの言っていることの・・・2割くらいしかわかりませ〜ん!
\(>_<)/
【ドレミファドーナッツ】やら【にこにこプン】って言われましても・・・
\(>_<)/
マクラの最後に・・・
や:『小辰兄さんに・・・『ジュゴン』って言われました・・・
なんか・・・良いですね♪\(^o^)/
・・・『ジュゴン』・・・権太楼一門みたいで・・・\(^o^)/』
って・・・\(>_<)/
こんなマクラから噺【おうたの時間】(新作)に・・・
こなヘンテコナ新作落語の噺・・・
今年の4月に、神田神保町のらくごカフェにおいての会【やなぎの身の程知らず】で、一度聞いた事が・・・
持ち時間の尺の問題か?改訂版(噺にてを入れた)?
前回初めて聞いた時よりコンパクトな噺になっていた感じ・・・♪
\(^o^)/
春風亭 正太郎 【明烏】
夏の品川区のイベント以来の正太郎さん♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
舞台袖の楽屋の方へ向きながら・・・
正:『(今日の出演者)イヤな事があったの?
今日の落語会は・・・女が男を殺す特集なの・・・?』
小辰さんの【鰍沢】やなぎさんの【おうたの時間】ともに、女が男を殺すって噺ですからね♪\(>_<)/
正:『(今日の)昼も小辰さんと一緒で・・・
新宿三丁目の道楽亭でのお仕事でしたが・・・
道楽亭の側の別会場での落語会でした♪
天井から下がっているミラーボールが、回っていて・・・楽屋の鏡がとてもキラビヤカな・・・♪』
\(^o^)/
正:『先日、住んでいる目黒区から、初めて仕事の依頼がありまして・・・♪
マラソンのサブの司会の仕事でした♪
仕事内容は・・・
マラソン大会で、完走したランナーがゴールする地点を、第二会場として、そこで、ランナーのゼッケンナンバーを用いて、抽選会を・・・っていう会の司会を・・・
でも、その抽選会に残ってくれたランナーは・・・
今日の落語会の客席のお客様の半分くらいしか、残って下さらなくて・・・
そりゃ〜ねぇ〜
マラソンを完走してゴールして、着替えてから、抽選会のために、ランナーは、会場に残ります?
ゴールしたら・・・帰宅しちゃうでしょ?
なので・・・
ゼッケンナンバーでの抽選会を行っても、当選者が出てこない♪\(>_<)/
結局、会場に残ったのは、チビッ子ばかり・・・
抽選会に何か当たるか♪って期待しながら待つも・・・
当たらず!→結果ブーイングは・・・
主催者の目黒区の係りの人に、残ってくれているチビッ子に、景品を・・・って提案しましたが・・・❌』
\(>_<)/
こんなマクラをふり、噺【明烏】へ・・・
やっぱり・・・正太郎さん・・・噺・落語が上手だなぁ〜♪
\(^o^)/
聞き入っちゃいました♪
後で、気付くと・・・噺の部分でのメモ書きが皆無で・・・
それほど、噺に聞き入っちゃっていたって事ですよね♪
\(^o^)/
落語芸術協会の『成金』の落語会を筆頭?に噺家さんの二つ目さんだけの落語会・・・
かなりの会が、都内のあちらこちらで開催されています♪
今日の落語会くらい、面白い会なら、真打の師匠方の落語会以外にも目を向けなくてはなりませんね♪
\(^o^)/
By HB
12月4日(日曜日)
中京競馬場での、G 1レース【チャンピオンズC 】の結果を確認し・・・
ヒィャッホイ♪
\(^o^)/
落語会に参戦するために、スゴスゴと、新橋より、人形町に移動を・・・
本日の落語会は・・・
【第72回特撰落語会】
(俊英二ツ目四人落語会)
このようなサブタイトルが付いているように、お席亭の瀧口氏が、いきの良い落語協会の二ツ目さんを、四人生け捕ってきての落語会です♪
\(^o^)/
瀧口氏が企画運営する【特撰落語会】では、オール二ツ目さんだけでの会は、初めてのチャレンジみたいです♪
さてさて、落語会・・・
林家 彦星 【やかん】
三遊亭 わん丈 【時そば】
入船亭 小辰 【鰍沢】
仲入り
柳家 やなぎ 【おうたの時間】(新作)
春風亭 正太郎 【明烏】
写真をUP した、本日の演目表・・・
出演者の誰が書いたんでしょうか?
【やかん】と【やなぎ】の『や』の字が、なんとも独特な事・・・♪
って言うより、ひらがなが、特長有るんですね♪
\(^o^)/
林家 彦星 【やかん】
開口一番の前座さん・・・
彦星さん・・・???
仲入りタイムに、主催者の瀧口氏にお聞きしたら、林家正雀師匠のお弟子さんで、寄席の楽屋入りして、まだ、2〜3ヶ月だそうです♪
チョット素敵なキラキラネームですよネ♪
\(^o^)/
七夕伝説の彦星様みたいに、年一回お会いするんじゃなくて、ちょくちょく、寄席や落語会で、見かけるようになってもらいたいですネ♪
\(^o^)/
噺【やかん】は、浅草寺の件を少々触れ、愚者が、先生に魚の名前(由来)を尋ねる所から♪
魚から、鉄瓶・土瓶ときて・・・
愚:『やかんは?』の問いに・・・
先生は、間髪入れずに、水沸かしの話を始める♪
もうチョット・・・困った顔の先生をやってよ♪彦星さん♪
川中島の上杉謙信と武田信玄の対決シーンでの講釈部門では・・・
先生が、上杉謙信と武田信玄の正式な名前?を長々と口述すると・・・
愚:『こんな長い名前の人には、手紙を出せませんな♪』
とか・・・
夜中の奇襲を迎え撃つため、寝ていたところを、ガバっと跳ね起き!自らの兜を探したが・・・無い!→誰か間違えて持っていっちゃったの?→いいや!(兜を)踏み潰してしまった!
とか・・・
他では、聞いた事の無いようなクスグリ?がそこここと、入った【やかん】でした♪
\(^o^)/
良い意味での緊張を、維持しながら、ドンドン修業を重ねて、立派な噺家さをを目指して下さいね♪
彦星さん・・・♪
\(^o^)/
三遊亭 わん丈 【時そば】
マクラでは・・・
わ:『お客様方は・・・
円丈の弟子としての私を・・・期待しているのか?
円生の孫弟子としての私を・・・期待しているのか?
\(^o^)/
特撰落語会のお席亭(瀧口氏)には、昔からお世話になっております♪
そういう事で・・・本日は、着物を新調して参りました♪
\(^o^)/
そして、私の持ち時間が・・・30分♪
\(^o^)/
お分かりのように・・・先程から、声のトーンを落とし、ユックリ話をしています♪
\(^o^)/
昨日、雲助師匠・小菊師匠・鶴澤津賀寿師匠と忠臣蔵の世界の会に開口一番として、出させて頂きました♪
その会の楽屋での話ですが・・・
(その前に)風呂敷を持っていませんでした♪
同期入門のふう丈兄さんも・・・
師匠の円丈が、私ども二人に一つづつ、風呂敷をあげるって・・・
風呂敷を二枚出して来ました♪
一枚は、真っ赤で、カッコいいんです♪
もう一枚が・・・茶色の風呂敷で・・・
円丈:『赤と茶色の風呂敷をお前らに(ふう丈・わん丈)やる♪好きな方を♪』って言ってくれたので・・・
(二人とも、カッコいい赤の風呂敷狙い!)
\(>_<)/
なので、じゃんけんをする事に・・・
\(>_<)/
じゃんけんをすると・・・ふう丈兄さんが勝ち・・・当然赤の風呂敷をチョイス♪
私が・・・茶色の風呂敷を・・・
実は・・・私が頂いた、茶色の風呂敷・・・
うちの師匠円丈は、亡くなられた志ん朝師匠が大好きだった・・・
その大好きだった志ん朝師匠が亡くなられた時の葬儀で配られたのが、その茶色の風呂敷でして・・・
私(わん丈)にやった、風呂敷が、志ん朝師匠の葬儀で配られた風呂敷だった!って気付いた円丈は・・・
円丈:『それ・・・やる♪って言ったっけ?』
っけ・・・
わん:『下さるって・・・言いました!』
円丈:『・・・・・・・・・』
\(>_<)/
因みに、二人ともカッコいいなぁ〜♪って思った赤の風呂敷は・・・林家彦いち師匠ので・・・
茶色の風呂敷が、志ん朝師匠のなんですが・・・
私が・・・頂いた志ん朝師匠の風呂敷は・・・
価値を知らずに、ジャブジャブ洗ったりしていました♪\(^o^)/
その、茶色の風呂敷を、昨日の落語会に持っていきました・・・
すると・・・
雲助師匠が・・・
雲助:『オレ、この志ん朝師匠の(葬儀で配られた)風呂敷・・・持っていないんだ!』って・・・
すると、鶴澤津賀寿師匠が・・・
津賀寿:『雲助兄さんは、その風呂敷・・・持っていましたよ!』
雲助:『えぇ〜♪持っていないよ!』
津賀寿:『だって、私・・・(雲助)兄さんから、その風呂敷を貰いましたもん♪』って・・・』
\(>_<)/
こんなマクラから噺【時そば】に・・・
わん丈さんの【時そば】での、そば屋の売り声が・・・とても、長釈でカッコいいんですよ♪
\(^o^)/
一人目の男が、『当たり屋』の看板の件から・・・
一人目:『次に、また、この看板を見たら・・・寄るよ♪』
そば屋:『宜しくお願いします♪』
一人目:『贔屓には、出来ないが、覚えとくよ♪\(^o^)/
オレは、そばっ食いだから・・・永坂まで食いに行くんだ!』
このような会話自体にリアリティーさを、持たせた会話になっておりますね!
\(^o^)/
二人目の男が、そば屋を呼び止めるまでに・・・
7〜8回呼んだ・・・叫んだ・・・
\(>_<)/
二人目:『オーイ♪待ってくれよ、そば屋さん♪』
\(>_<)/
二人目:『寒いな!』
そば屋:『汗かいていますよ♪』
二人目:『(そば屋を呼び止めるのに)大きな声を出させるからだろ!』
\(^o^)/
そば屋に、そばを注文しても、火を落としてしまっていた為に・・・なかなか出来ない・・・
二人目:『まだ?出来ないの?手伝おうか?
・・・『足手まといになります』・・・?』
\(>_<)/
こんな、一人問答が・・・\(^o^)/
やっと出来てきたそばを受け取り♪
割り箸を・・・
二人目:『この割り箸・・・割れてるね♪
先に、ネギが付いてるよ!・・・洗ったの?・・・
『食べなさい!』って・・・
お前は・・・お母さんか・・・!』
二人目の男とそば屋との会話を、実際には、二人目の男一人に話させ、二人の会話を口述させる・・・
初めての技法?
この技法に初めて気付いた?
\(^o^)/
二人目:『お前のとこの丼は・・・武器か?
満遍なく欠けてるね!
オレは、そばっ食いだから・・・あそこへ行くよ♪』
そば屋:『どちらへですか?』
二人目:『そこだけ・・・食いつくな!そばっ食いが集まる所だよ!』
(一人目の男が言ってた永坂まで、そばを食いに行くって件の・・・地名永坂が出てこない♪)
\(^o^)/
二人目:『そばは・・・細くなくちゃな♪
・・・・・・お前のとこのは・・・うどんだな・・・
百歩譲ってうどんって言っているんだぜ!
本当は・・・ホウトウかと思った♪』
\(>_<)/
一口うどんのようなそばを口に・・・
二人目:『べとべとだな・・・』
\(>_<)/
二人目:『薄っぺらなチクワだね♪なに?お前(そば屋)が包丁で切った?
何でその腕をそばに活かせないのかねぇ〜♪』
\(^o^)/
そばの汁を、武器の器(器の縁が欠けていてギザギザ)から啜ると・・・
ミョ〜な味がする・・・?
???
どうやら・・・器の縁て、口を切ったらしく・・・
二人目:『(汁に)血の味がする!
(こんなそば・・・もう・・・イヤ\(>_<)/)
今まで、(食べ物で)好き嫌いがなかったのに・・・\(>_<)/
(そば屋さん)一杯で勘弁してくんな♪
他所で、不味いのを食ってきたから♪』
そば屋:『うちのより、マズイそば屋が・・・あるんですか?』
\(^o^)/
このそば屋のストレートな一言には・・・
参りました♪
\(^o^)/
三遊亭わん丈さん・・・何度か寄席や落語会で、遭遇していますが・・・
お気に入りリストに追加決定です♪
\(^o^)/
By HB
12月4日(日曜日)
例のごとく
G 1戦線真っ盛りなJRA 競馬に・・・
本日のG 1レースは・・・
第17回
チャンピオンズカップ
中京競馬場
G 1レース
ダート1800メートル
サラ三歳以上
オープン 定量
年間、JRA 中央競馬で開催される
ダートのG 1レースは、2つだけです!
一つは、2月に東京競馬場で開催される【フェブラリーS 】
そして、もう一つが、本日行われる、中京競馬場においての【チャンピオンズC 】です♪
さてさて、予想は・・・♪
本日の【チャンピオンズC 】に出走する15頭のオープン馬の中で、1番人気に推され、先週、【ジャパンC 】を、キタサンブラックで勝った武豊騎手♪
その武豊騎手が、1番人気で騎乗する馬・・・
Aアウォーディーを軸馬に据えて馬券を購入します♪
\(^o^)/
馬券は、3連単 2頭軸マルチで・・・
2頭軸の相方の軸馬は・・・
Dロワジャルダン
Gサウンドトゥルー
Kゴールドドリーム
この3頭を相方の軸馬にして・・・
相手馬は・・・
@カフジテイク
Cアスカノロマン
Fラニ
Hノンコノユメ
Jコパノリッキー
Mアポロケンタッキー
Nモーニン
以上の7頭にして・・・
3連単2頭軸マルチの馬券を・・・
AーD〜@CFHJMN
AーG〜@CFHJMN
AーK〜@CFHJMN
それに、軸馬同士の決着も十二分に考慮し
A〜DGKの3連単1頭軸マルチの馬券も押さえます♪
\(^o^)/
武豊騎手が騎乗する、1番人気Aアウォーディーは、戦う戦線を芝からダート路線変更をして以来、6戦6勝の成績で、尚且つ、6戦全てのレースにおいて、出走している馬の中で、最速の上がりタイムを記録し続けております・・・
Aアウォーディーの母親が、かつての名牝のヘヴンリーロマンスっていうのも、魅力ですし♪
ダート路線の勢力図を一変させる、下剋上を【チャンピオンズC 】で、完成させてもらいたいですね♪
\(^o^)/
頼むぞ!アウォーディー!と武チャン!
\(^o^)/
By HB
三遊亭 兼好師匠 【初音の鼓】
【初音の鼓】・・・初めましてな噺です♪
マクラでは・・・
兼:『改めまして、ようこそお出でくださいまして、ありがとうございます♪
先程、言い忘れましたが♪
毎年、恒例の【兼好米】を福島の方から販売に来ています♪
落語会が終わってからですと・・・
ホールロビーの電気を【ダン!】って消されてしまうので・・・♪\(^o^)/
仲入りとかのタイミングで、是非♪』
\(^o^)/
落語会冒頭の【あいさつ】の・・・
鳳楽師匠の消灯事件を、上手く活用しています♪
\(^o^)/
兼:『食べ物の賞味期限を延ばそうって・・・(動きが)♪
納豆なんかは・・・賞味期限・・・いらないでしょ?
納豆自体が・・・♪♪♪\(^o^)/ですから♪』
ここで、【納豆初めて物語】的な夫婦の会話の小咄?を・・・即興?で・・・
\(^o^)/
夫:『お〜い♪あれどうした?あれ?』
妻:『なんだい?おまえさん♪あれ?って・・・』
夫:『あれだよ♪藁の所に置いといた豆♪』
妻:『およしよ!あの豆は・・・何日も前のもんだよ!』
夫:『あっ!ここにあった♪食べてみよっと♪』
妻:『そんな、古いものおよしよ!』
藁の中から、豆を取りだし・・・
夫:『うわっ!この豆・・・糸引いてら・・・!』
妻:『言わんこっちゃない♪およしよ!そんな、古い豆を食べるのは・・・』
\(>_<)/
夫:『いやいやいや・・・♪チョッとだけな♪』
妻:『およしったら!』
一粒二粒おっかなびっくり糸を引いている豆を口に運ぶ夫・・・
夫:『・・・・・・・・・?うまいよ♪\(^o^)/』
妻:『本当かい?どれどれ?私も・・・少し♪
あら・・・おいしいね♪\(^o^)/』
\(^o^)/
兼:『納豆って・・・先人の勇気とチャレンジによっての・・・商品ですよね♪』
\(^o^)/
兼:『マヨネーズなんかも・・・結構保つんでしょ?
マヨネーズは、賞味期限より、むしろ、最後まで使いきれる・・・容器にしてほしいです♪』
ここから、几帳面な?兼好師匠の奥さまのマヨネーズ使いきりの手法を、高座で再現♪
\(^o^)/
兼:『これから、食品の表示方法が、変わるそうで、世界的なグローバル化により、今までより、表示方法が・・・よりユルクなるそうで・・・♪
『輸入品』もしくは、『国産品』って表示の商品が、出回るそうです♪
これからは・・・自分の目で見て、確かめる事が・・・必要になってくるのでしょう!』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【初音の鼓】に・・・
\(^o^)/
いい加減な品物を持ってくる、古道具屋の吉兵衛さん♪
今日もお屋敷の殿様に商品(古道具)を買って貰おうと♪
取り次ぎ役の三太夫さんに面会♪
\(^o^)/
今までに、吉兵衛さんが、お屋敷に持ち込んだ怪しげな商品とは・・・
小野小町の帯
在原業平の尿瓶
久米仙人の越中褌
などなど・・・\(>_<)/
吉:『本日は、お殿様に、初音の鼓を持って参りました♪』
三:『本物か?』
吉:『本物のはずが有りません♪』
三:『幾らで?』
吉:『100両で!』
\(>_<)/
そこは、それ♪
偽物を本物と偽って売るが為の作戦があり・・・
三太夫さんを、味方の共犯者になってくれるよう買収して、頼み込む♪
\(>_<)/
その作戦とは・・・
【初音の鼓】は、鼓を調べを慕って狐が取りつくという、謂れを持つ鼓なので・・・
殿様が、鼓を『ポン♪』って叩けば、側にいる、三太夫さんが、狐に憑かれた風を装い・・・『コン♪』と鳴く♪
鼓を『ポン♪ポン♪』と叩けば、『コン♪コン♪』って・・・鳴く♪
『コン♪』一鳴きに→一両を♪
こんな、買収作戦を使い、吉兵衛さんは、お
殿様に謁見♪
\(>_<)/
吉兵衛さんに、鼓の謂れを説明され、鼓を手にするお殿様♪
\(^o^)/
お殿様が、鼓を調べると・・・
隣に控えていた、三太夫さんが『コン♪』
『ポン♪』も『コン♪』も鼓を調べる仕草と、狐に憑かれた仕草をオーバーアクション気味に兼好師匠が・・・
\(^o^)/
『ポン♪』→『コン♪』
『ポン♪ポン♪』→『コン♪コン♪』
『ポン♪ポン♪ポン♪』→『コン♪コン♪コン♪』
って・・・どんどんエスカレートしていきます♪
お殿様は、三太夫さんが『コン♪』って鳴く度に、『これ、三太夫?何か申したか?』
『いっこうに、存じません♪』って・・・おとぼけを?
\(>_<)/
一旦、別室に移った、吉兵衛さんと三太夫さんですが・・・
再び、お殿様に呼ばれるのは、吉兵衛さんだけで・・・
三太夫さんの援軍なしで、お殿様の前へ♪
殿:『今度は、そち(吉兵衛さん)が、鼓を調べてみよ♪』・・・
ここで、びっくりしたのが、吉兵衛さん・・・
一言・・・
吉:『もう少しで、100両になったのに!』
\(>_<)/
って・・・
渋々、吉兵衛さんが、鼓を調べると・・・
なんと・・・
お殿様が・・・『コン♪』って・・・♪
\(^o^)/
???な吉兵衛生さん・・・
最初は恐る恐る?やがで、調子にのり何度も鼓を『ポン♪ポン♪』と・・・
その都度、お殿様が『コン♪コン♪』って鳴いてくれ・・・
おまけに、お殿様から鼓を100両で買い上げるとのお言葉を頂く♪
差し出された鼓の代金を受け取る吉兵衛さん・・・
100両の入った包みを受け取ると・・・
100両入った包みが、やけに軽い!
中を確かめると・・・1両小判が一枚!
吉兵衛さんが、お殿様に『なにかの間違い?』って尋ねると・・・
殿:『予(お殿様)と三太夫が、『コン♪』と鳴いた鳴き代を差っぴいてある♪』
\(^o^)/
紛い物と知りつつ、鼓を売ろうとする吉兵衛さん♪
見事に、吉兵衛さんに買収される三太夫さん♪
販売のカラクリを見破り、お殿様自ら『コン♪』って鳴き、代金から、鳴き代を差し引いて、支払いをするお殿様♪
三者三様、それぞれの、コミカルな言動♪
『ポン♪ポン♪』『コン♪コン♪』のリズムとアクションも、楽しい噺ですね♪
【初音の鼓】\(^o^)/
仲入り
翁家 勝丸師匠 【太神楽】
勝丸師匠に遭遇するの・・・二回目か三回目ですが・・・
高座の座布団に、座りながら太神楽を披露するスタイルでしたっけ?
\(^o^)/
膝を使わない、バランス感覚・・・
スンゴイ技ですよね♪
\(^o^)/
それに、勝丸師匠・・・喋りが楽しい♪
勝:『先日、兼好師匠に会って・・・3千円でも、4千円でも良いから♪仕事を回して♪って頼んだら・・・早速♪
先程、出演料を貰いました・・・3千円!
\(>_<)/
でも、ご安心下さい・・・3千円分しかやりませんから・・・♪』
\(^o^)/
勝:『顎に、物を立てていますと・・・顎が徐々に長くなって・・・♪
\(>_<)/
我々太神楽の世界では、『ロングロング〜アゴ〜』って言います♪』
\(^o^)/
五階茶碗をくわえバチの上に!
なんと、五階茶碗とくわえバチとの間に、ボールを二つ挟み・・・♪
バランスOK ♪
その代わり、即座に披露を中止・・・?
勝:『危ない所は・・・直ぐに止めます♪』
\(^o^)/
次に、『抜き扇』なる、手を使わず、五階茶碗とくわえバチの間に挟んだ扇を飛び出させる♪
この技も決まりましたが・・・
飛び出した扇が、待ち構えていた、右の掌に入らず!
勝:『抜き扇が、右手にパシッっと入る技でしたが・・・今日は、上手くいきませんでした♪
完璧なこの技を見たい方?』
会場は、パチパチパチパチと、拍手で・・・再トライを要望♪
勝:『その方々(完成形の抜き扇を見たいお客様)は・・・明日、浅草演芸ホールの方で♪』
\(^o^)/
勝:『次に、和傘を使いまして♪
この和傘の名前を・・・クリスティーと申します♪
和傘・・・?
では、会場のお客様全員で・・・』
客席:『和傘クリスティー♪』
\(^o^)/
勝:『この和傘クリスティーで、ボールを回します♪
ボールを客席のどなたか?投げて頂けませんか?投げて頂いたボールを和傘クリスティーで、受けてボールを回します♪』
客席から、一人の女性が挙手します♪
その女性に、高座から勝丸師匠が、ボールん投げると・・・見事にボールをキャッチしました♪
\(^o^)/
会場からは、見事なキャッチに拍手が・・・
空かさず勝丸師匠・・・
勝:『拍手のほうは、ボールをこちらから向こうに投げてキャッチに成功した時じゃなくて、ボールを向こうからこっちに投げて、技が成功した時に・・・\(>_<)/』
\(^o^)/
そして、女性の投げたボールは、中々のスピードボールで、尚且つ、ストレートで高座へ・・・
直球の早いボールでも、勝丸師匠は、難なく受けて、技を達成♪
二人目のボールを投げてくれるお客様を・・・
今度は、先程の女性より後方の男性のお客様が挙手♪
こちらのチャレンジも難なくボールを受けて、和傘クリスティーの上でボールを回します♪
\(^o^)/
勝:『三人目は・・・女性、男性と来ましたので♪オカマ?』
こんな事を言いながら自らボールを投げて和傘クリスティーで技を・・・
\(^o^)/
このあと、和傘クリスティーの活躍はまだまだ、続き・・・
升・湯飲み茶碗を傘の上でクルクル回してくれました♪
\(^o^)/
勝丸師匠・・・太神楽の技もさることながら・・・
技の合間合間の喋りも楽しい師匠ですね♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【品川心中(上・下)】
【品川心中】の(下)を聞くのは・・・初めましてです♪
マクラでは・・・
兼:『ただいま、勝丸兄さんの太神楽で・・・
本当に、3千円で・・・あんなに(技を)やってもらうと・・・』
\(^o^)/
噺に入るのに、品川宿と遊郭との説明をしながら・・・
遊郭の指名の話に・・・
板頭(指名ナンバーワン)の話をしながら・・・
兼:『こういう事が、(現代の)キャバクラで・・・
キャバクラでの、控え室での有り様を調べるために・・・行きたくもないのに・・・
\(>_<)/』
兼好師匠・・・キャバクラ通いしてるの?
\(^o^)/
こんな、短めな噺の舞台・背景の説明をして・・・
品川宿、白木屋の元板頭(指名ナンバーワン)のお染さん・・・
元のナンバーワンのプライドは、そのままに・・・(現在は、落ちぶれて)
移り替え(衣替え)の資金が無い・・・
30〜40両かかる、その移り替えの資金がどうしても捻出出来ない!
こんな、惨めな思いをするくらいな、いっそ、死んでしまおう♪って・・・
一人で、死ねば、『お染姉さんったら・・・移り替えのお金が出来ないから、それで、自殺をした・・・』って言われるのもシャクだから・・・いっそ、お客の誰かと一緒に死ねば・・・心中として、死んだ後にも浮き名が残る♪
いそいそと、お染さん、自分の顧客帳で、心中の相手を探し始める♪
染:『誰だろうねぇ〜?私と心中してくれるような陽気な人は・・・?』
\(^o^)/
染:『勝丸さんは・・・?ダメだね!この人・・・子供が四人も居るからね♪
鉄っあんは・・・?ダメだよ!この人・・・85才だった♪
貸本屋の金蔵がいいや♪金蔵なら、私と心中して、死んだって、誰にも迷惑がかからないし・・・♪』
迷惑な事に、心中相手に白羽の矢をたてられた金蔵!
お染さんから『相談したい事があるの♪』って手紙をもらい、元々惚れていたお染さんなので、要件も知らず(心中相手)ウキウキと、品川のお染さんに会いにくる♪
お染さんから心中の話を持ちかけられても、ピン?とこない金蔵は、お染さんと、噛み合わない会話を・・・
染:『死んじまおぅ〜って思ってね♪』
金:『真珠湾攻撃・・・?』
染:『心中しょうって思ってね♪』
金:『心中だろうと、珍獣だろうと・・・オレは・・・付き合うよ♪』
\(^o^)/
金蔵さん、あんた根本的に分かって無いでしょ♪って会話が・・・\(^o^)/
やっと、心中する事を飲み込んだ金蔵さんは・・・
それでも、浮世の義理があるために・・・挨拶に回りたい♪って・・・
明日の晩には、品川に戻ってくるからと、その晩の心中の日延べを頼み、お染さんから了承を貰う♪
金:『明日の晩必ず戻ってくるから、なんなら、手付けに、ドンっと、頭を(壁?柱?に)ぶつけようか?
それとも、褌を置いて行こうか?』って・・・
\(^o^)/
翌日、世話になった、親分に暇請いの挨拶しに・・・
旅に出る→西(西方浄土)
いつ帰る→新盆とお盆の時期に
またまた、噛み合わない会話が・・・
\(^o^)/
自宅の整理と、挨拶を済ませた金蔵は、品川のお染さんの所へ戻ると・・・
心中相手が帰ってきてくれたので、座敷で歓待を受ける♪
どうせ、死んでしまうのだから・・・
あの世まで、今晩の飲み食いの請求が来るわけもないので、これでもか♪ってくらい豪勢に飲み食いをする♪金蔵さん♪
\(^o^)/
その間、お染さんは、他の座敷を回ったりして・・・
酒に、酔いつぶれて寝てしまった、金蔵さんの部屋に戻ったお染さん・・・
金蔵さんの寝顔を見ながら・・・
染:『この寝顔を見ると・・・
金蔵と、心中すると・・・(この金蔵の寝顔から察して)死顔を想像すると・・・ガッカリだね!』
\(>_<)/
心中をするのに、お染さんの方で、下準備がされており・・・
白無垢(金蔵さんのは、ツンツルてん♪)
\(^o^)/
頭に巻く三角のも・・・
そして、出てきたのが・・・二丁の剃刀♪
金:『カミソリの傷は・・・治りにくい!』
\(^o^)/
結果・・・桟橋で沖の方へ行き、海に身投げを!
鍵の腐りかけた白木屋の裏木戸を開けて、漆黒の闇の中、お染と金蔵が、手に手を取って、品川の海の沖に、すぅ〜っと延びる桟橋を進む・・・
このシーンがシッカリ情景として浮かび上がりました♪
\(^o^)/
このあと、金蔵だけが、海に飛び込み(突き落とされ)
お染は、助かり、シレ〜ット白木屋に戻っていく♪
\(>_<)/
遠浅な品川の海に怪我をしながらも、命拾いをした金蔵は、暇請いをした親分のもとへ・・・
ここでの、ドタバタで、終演かなぁ〜?って思っていたら・・・
続が・・・♪
【品川心中(下)】が・・・始まります♪
\(^o^)/
(上)と(下)と、特別な区切りがなく、あれあれ?って思っているうちに・・・
白木屋のお染に仕返しをしに行く相談が始まります♪
【品川心中】の噺を幾人かの噺家さんから、聞いた事がありますが・・・
皆さん、(上)までで・・・
『この噺、後半が有りますが、長くて、つまらないから!』って・・・
でも、兼好師匠の【品川心中(下)】面白かったですよ♪
\(^o^)/
現代だと、分かりにくい部分を改作されているみたいでしたが・・・
\(^o^)/
品川の海に突き落とされて、死んでしまったって思っているお染さんに、親分が、死んだ(演技)金蔵の入った早桶を、品川宿の白木屋まで、運んできて、『お線香でも、手向けてくれ!(お詣りしてくれ)・・・さもないと、幽霊になった、金蔵が化けて出るぞ!』
こう、仕返しをしようとしたが・・・
百戦錬磨なお染さん・・・
金蔵が、幽霊になって出てきても・・・
染:『お染は、お銭(お足)(足が無い幽霊)が無いのを・・・相手にしないのさ!』って・・・
兼好師匠の噺では、分かりやすいオチに変えてくれていました♪
\(^o^)/
仕返しを相談したり、仕返しに早桶を担ぎながら品川へ向かう様子から、お染さんに、対峙したシーンなどに、笑をちりばめ、兼好師匠色の噺として・・・
タップリ楽しませて貰いました♪
\(^o^)/
By HB
11月28日(月曜日)
月に一度のお楽しみの、落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
人形町日本橋劇場においての・・・
【人形町噺し問屋 (その67)】です♪
この落語会に参戦すると・・・
ラッキー♪ハッピー♪な気分になれる落語会です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
三遊亭 けん玉 【やかん】
三遊亭 兼好師匠 【初音の鼓】
仲入り
翁家 勝丸師匠 【太神楽】
三遊亭 兼好師匠 【品川心中】(上・下・通し)
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
兼:『ようこそ♪お出でくださいまして、まことにありがとうございます♪
皆様お忙しい中、ご来場頂きまして・・・♪
\(^o^)/
私・・・今月の11月・・・旅の仕事が・・・(多かった?)
旅に行く度に、行く先々で迷惑を・・・
私が、(直接)迷惑をかけた訳ではないのですが・・・♪
博多へ・・・あの駅前の地盤沈下でしょ?
東北へ・・・地震がおこりましたでしょ?
○○へ・・・小学生が、イノシシに引かれましたでしょ?
長野へ・・・そこは、元工業団地だった所での落語会で、お客様の数が・・・30〜40人くらいで・・・
兼:『ここは・・・何も無くて(起こらなくて)良いよなぁ〜♪』って・・・思っていました・・・
\(^o^)/
しかし・・・
後日、あの大麻事件で、捕まる人が・・・
でも、私の落語会に集まったお客様方は・・・大麻なんて・・・やっていません!
何故なら・・・大麻をやっているようなお客様方でしたら・・・もっと陽気に・・・(落語が)受けていたはずです♪
あの時の落語会では・・・全然受けませんでしたから・・・♪』
\(>_<)/
兼:『アメリカの大統領選で、トランプ氏が・・・
これだけ、グローバル化が、短時間に拡がった世界なので・・・
我が国の(アメリカの利権を守る)代表って事で、トランプさんが選ばれたのではないでしょうか・・・?
TPP も・・・無くなるのでは・・・?
TPP がどうの?・・・って心配するより・・・
世間の目は・・・トランプさんの横にいる息子の方に関心が・・・
『カッコイ〜イ♪\(^o^)/』って・・・
そっちばかりに、注目が・・・♪
私自身は・・・トランプさんの奥さん♪
\(^o^)/
客観的に見て・・・どうですか?キレイですか?
トランプさんの奥さん・・・秋田のナマハゲを物凄くウツクシクしたような・・・♪
\(^o^)/
今は、ウツクシイ♪ってされていますが・・・
歳をとると・・・ナマハゲに・・・?
『悪い大統領は・・・イネェ〜ガァ〜♪』って・・・♪』
\(^o^)/
兼:『赤色LED が、ハゲに利くそうで♪
野菜なんかでも、そうでしょ?
赤色LED で、ハウス野菜の成長を促して・・・
アデランスが、個人用に、赤色LED を使った発毛機を販売しているです・・・
ただ・・・アデランスが販売しているこの機械・・・とても・・・(値段が)高い♪
\(>_<)/
ですので・・・代用品で・・・♪
\(^o^)/
今は、ほとんどの車(自動車)のテールランプが、同じ赤色LED を使用しているそうですから♪
是非、奥さんに、ご自宅の自動車のブレーキを踏んで貰って、ご自身の頭をそこに・・・♪
\(^o^)/
でも・・・仲の良いご夫婦だけ、やってください・・・♪
もし、(夫婦)仲が悪いと・・・奥さんが・・・バックにギアを入れてしまいますから・・・♪』
\(>_<)/
兼:『それから、電通での・・・過労死・・・
噺家で・・・働きすぎで・・・死んだ?
なんて・・・あり得ませんから・・・♪
逆に、仕事が無くて・・・働かなさ過ぎで・・・死んだっていうのは・・・ありますが♪
\(^o^)/
噺家の小三治師匠やさん喬師匠が噺を・・・長くやるのは・・・
あれは・・・残業では・・・有りません♪
\(^o^)/
ただ・・・噺を長くやって貰うと・・・(前方の)我々は・・・帰れないんで・・・
\(>_<)/
ですから・・・(落語会場の)消灯時間を予め決めて・・・♪
(消灯時間がきたら)消灯してしまう!
【ダン!】(ブレイカーを落とす音)ってどうですか?
\(^o^)/
消灯っていえば・・・
圓楽一門の鳳楽師匠・・・
先の圓楽師匠の一番弟子で、大師匠の圓生師匠にも可愛がられました♪
\(^o^)/
鳳楽師匠って・・・噺は、いっぱい持っていらっしゃるし、噺は上手だし、とってもカッコイイんですよ!
\(^o^)/
その鳳楽師匠が独演会をやっている時の事件なんですが・・・
鳳楽師匠が、落語会のトリ(主任)で、【柳田格之進】を演じていたんです♪
(あの長い噺の)【柳田格之進】をカッコヨク!
(長い噺なので、終演予定時間を過ぎてしまった?)
その時、ホールの管理人が、『すいませ〜ん♪時間で〜す♪』って客席に入ってきてしまった!
慌てた前座が、突然の珍入者(管理人)を羽交い絞めにして、客席から排除いたしましたが・・・
普通なら、噺の途中でこんなアクシデントが有ったら・・・お客様も演者も\(>_<)/・・・
ってなるのですが・・・
ところが、鳳楽師匠は・・・噺に集中しているから・・・外野のアクシデントなど物ともせず!
【柳田格之進】の噺を高座で続けている・・・
一旦シラ〜っとした客席のお客様も鳳楽師匠が、噺を続けているのに気付き・・・
客席全体が、噺に戻れました・・・
\(^o^)/
(仕事に忠実なる?)会場の管理人は・・・2回目の閉館案内に、再び客席に突入を敢行するも・・・
再度、前座に排除される・・・
\(^o^)/
そして・・・3度目・・・
管理人が取った方法が・・・
ホールの照明を【ダン!】って消してしまう!
\(>_<)/
普段温厚な鳳楽師匠でも・・・さすがに照明を落とされて・・・怒り一言・・・
鳳楽;『無礼者!そこに直れ!』って・・・』
\(^o^)/
こんなあいさつから、本日の【人形町噺し問屋】はスタートいたしました♪
\(^o^)/
三遊亭 けん玉 【やかん】
けん玉さんで、【やかん】を聞くのは、初めてです♪
\(^o^)/
けん:『ホールロビーで、黒の折り畳み財布が落とし物で・・・届けられています♪
持ち主が、出てこなかったら・・・
私が・・・♪\(^o^)/
この業務連絡で、本日の私の仕事の8割が終了って事で・・・
残りで、噺を・・・\(^o^)/』
ご隠居と愚者との会話で噺の幕が開き♪
\(^o^)/
観音様の正式名称、茶碗、土瓶、鉄瓶の名前の由来をアッサリと・・・
ヤカン名前の由来をタップリと、タケシン(武田信玄)・ウエケン(上杉謙信)の川中島の合戦の講釈を付けて・・・♪
\(^o^)/
高座の上で、正座をしている、けん玉さん・・・
右手の扇子と、左手の掌を交互に、けん玉さんの太ももを叩き、講釈の良いリズムを刻みます♪
\(^o^)/
講釈が進み・・・みるみる、『水沸かし』が『やかん』に・・・
\(^o^)/
けん玉さんの【やかん】良い持ちネタになっていってくれれば良いですね♪
By HB