シーェー!
ハズレた・・・
\(>_<)/
1番人気馬と2番人気馬から
馬券を購入しましたが・・・
なんと、3番人気の馬が1着!
軸馬に据えた・・・
1番人気馬 Iビッシュ → 10着
2番人気馬 Aジュエラー → 4着
軸馬が転けるとすべて転ける事に・・・
写真のように・・・
1着 Fヴィブロス
2着 Bパールコード
3着 Nカイザーバル
全て、相手の12頭のグループの中に・・・
やはり・・・若いおねぇ〜ちゃん?の若駒には、微笑んでもらえないのね♪
\(>_<)/
来週は、三歳の男の子の長距離、マラソンレースの【菊花賞】が控えています
怠りなく、研究をして・・・
一から出直すつもりで・・・
By HB
10月16日(日曜日)
中一週間ぶりの競馬参戦♪
いそいそと、WINS 汐留に出撃しました♪
\(^o^)/
本日は、秋のG1レース【秋華賞】です♪
三歳限定の牝馬(女の子)達のレースで・・・
人間で考えると?
女子高校生の秋の大運動会♪
みたいなもんですかね♪
\(^o^)/
さてさて、前予想♪
前回のG1レースのスプリンターSでは、2番人気のNミッキーアイルを軽視して、相手グループにまわし、馬券には、1〜3着までの馬の番号があるが、的中ならずでしたので、今回は、人気に逆らわず、1番人気、2番人気の馬から・・・
3連単だと、買い目が増えるので・・・
3連複の馬券をチョイス♪
それでも、2パターンの馬券ですので、購入総額は、¥13200円に・・・
期待を込めた馬券は・・・
3連複軸一頭
相手に12頭と手広く・・・
軸馬は・・・
Iビッシュ
と
Aジュエラー
の2頭をそれぞれの馬券の軸馬に!
相手に・・・
@エンジェルフェイス
Bパールコード
Cパーシーズベスト
Dレッドヴァンセ
Fヴィブロス
Gデンコウアンジュ
Jフロンテアクイーン
Kウインファビラス
Mミエノサクシード
Nカイザーバル
Oダイワドレッサー
こんだけ買っておけば、軸馬さえ、しっかり3着以内に入ってくれれば・・・
秋競馬の的中GET のために、チョッと過剰な投資ですが・・・
とにかく、的中を・・・
馬券が、ハズレ、紙屑になるのも困りもんですが・・・
手広く広げた網に人気薄の穴馬が絡んでくれれば、おんのじデスネ♪
\(^o^)/
By HB
三之助師匠とべん橋さんと進行による、抽選会・・・
本日の出演者全員のサインの寄せ書き色紙から、手拭い、T シャツなどが供出され・・・
⭕列⭕番という、座席の指定番号での抽選会・・・
何か当たるかなぁ〜?
って・・・チョッとワクワク♪
\(^o^)/
20商品くらい供出されていましたが・・・
残念ながら・・・
当方と同じ列の違う座席番号の方は、当選されましたね・・・
しかし、なかなか、抽選会って、当たる事は無いもんですね♪
\(^o^)/
景品の受け取りは、落語会終演後に、当選した、座席の番号の入っている、チケットの半券を提示して、会の係の人から商品を受け取って下さいって案内の後に、三之助師匠が一言・・・
三:『当選された方々は、忘れずに受け取ってお帰り下さい♪
商品受け取りを忘れられると・・・私達、サビシイですから・・・♪』
\(>_<)/
仲入り
仲入りの休憩中に、会場内のホワイエをウロウロ、客席のお客様方もゾロゾロと出てきて
知り合い同士で、会話を・・・
何気に聞こえてきた会話・・・
どうやら、宮治さんの地元、戸越銀座商店街の方同士みたい♪
宮治さんの応援に駆けつけたお客様デスネ♪
地元の戸越銀座の方々に、愛されているんですね♪宮治さん♪
桂 宮治 【蛙茶番】
春風亭昇太師匠の出囃子のデビークロケットに乗り、高座に登場♪
\(^o^)/
舞台袖から、登場と同時にパチパチと拍手と、掛け声が・・・
宮:『一人以外のパラパラの拍手・・・ありがとうございます♪
折角ですので、顔と名前だけでも、覚えていって下さい♪
先程、登場した時に、掛け声を掛けて下さったお客様・・・あの方、実は、品川区の住人じゃないんです♪
鎌倉からでしたよね?』
って掛け声の主に確認を・・・
\(^o^)/
戸越銀座おじさん?
『戸越銀座!』って掛け声ではありませんでしたので・・・
???
宮:『客席のお客様・・・ほとんど品川区・・・
やりにくいです♪
客席をパッと見ると・・・
同級生やら、同級生のご両親やら、ご近所の方が・・・
だったら・・・(戸越銀座の)近所の寿司屋で、(会を)やればいいじゃん!』
\(^o^)/
やはり、仲入りの時に、ホワイエで、聞こえてきた会話のお客様は、戸越銀座の方々だったみたい♪
\(^o^)/
宮:『こういう仕事をしておりますと・・・
地方へ呼ばれる事もございまして・・・
地方へ行きますと、ホテル(ビシネス)をとって、下さります♪
ホテルで、一泊して、翌朝、ミールクーポン券を手にホテルの食堂に行きますと・・・
宿泊客の半分以上が中国からの旅行客!
日本にお金を落としていってくださる、ありがたい事ですよね♪
\(^o^)/
その食堂において、私・・・
中国人に間違われ・・・
ホテルの係の人から中国語で、話しかけられました!
私は、訳もわからず、『謝謝♪』って返事をしてしまいました♪
\(>_<)/
こんなマクラから噺【蛙茶番】に・・・
宮治さん自身お役者さまの経験があるのでしょ?
以前聞いた事のある【七段目】のような、芝居噺が、宮治さんのにんに合ってる?
本日の【蛙茶番】とても、良かったです♪
マジックジェミー 【マジック】
マジックジェミー先生は、久しぶりデスネ♪
あの容貌と、マジックをされている時の、BGM のポップな事・・・
以前、喜多八師匠の膝栗毛の落語会のゲストで、一度体験させてもらっています。
本日は、ド派手な赤髪で・・・
ロープのマジックにスカーフのマジック、客席から須藤さん・チャーリーを舞台に招き入れ、袋とタマゴのマジック・・・
袋にタマゴを入れると・・・消えて・・・再びタマゴを袋から出す♪
これを、素人のチャーリーにも演じてもらう♪
立ち位地や横からの覗き込みなど・・・
規制は幾つかありましたが・・・
最後に、リングのマジックを披露されて、お次のトリの三之助師匠にバトンタッチを・・・
柳家 三之助師匠 【景清】
マクラでは・・・
三:『もう一席のご辛抱を・・・
辛抱しなければ、こちらの、品川のコンクリートジャングルで、生き残れません♪』
高座で、客席のフワフワ・ソワソワ感を感じたんですかね?
目の不自由な方・・・
生まれつきの目が不自由な方と・・・
生まて以降に目が不自由になられた方の違いについて、話を・・・
噺【景清】へ・・・
初めて聞いた噺です♪
メモ書きを止めて、噺の筋だけでも、記憶に残るように、一生懸命噺の流れを追いました♪
あんまり、好きな噺ではないな・・・
この噺・・・
定二郎の悪態のつき方が・・・
\(>_<)/
By HB
10月14日(金曜日)
落語会に参戦いたしました♪
本日の落語会は・・・
【スクエア荏原 もみじ寄席】
\(^o^)/
昨年から、当方の地元のこちらの落語会に参戦していますが・・・
昨年は、休日の昼開催♪
今年は、平日の夜開催♪
師匠方のスケジュールの問題か?
開催会場の空き状況の問題か?
分かりませんが・・・出来るなら昼開催を当方は、希望します♪
もちろん、土日の休日の昼開催をですよ♪
\(^o^)/
pm18:10に会社のタイムカードをバチリと押して・・・
帰宅経路通りに・・・
地元の最寄り駅のひとつ手前の、武蔵小山で下車して、スクエア荏原を目指してテクテク♪
\(^o^)/
会場のスクエア荏原って・・・駅から遠いですね!
地元の地のり感覚をたよりに、会社を退社してきましたが・・・
武蔵小山の駅で降りて、会場までの所要時間のかかる事・・・
\(>_<)/
途中、武蔵小山のアーケード商店街での店々に興味を示してしまい・・・
アーケード商店街をあっちの店、こっちの店へと・・・ジグザグ歩行をしていたせいでもあるんですが・・・
\(>_<)/
会場に到着したら、開演の3分前くらい・・・
落語会のチケット購入時に、通路側の座席をチョイスしていたから、良かったものの、開演ギリギリに到着して、座席が列の真ん中だった日には・・・
先に来られて、着席されている、他のお客様に迷惑ですものね♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
桂 宮治 【トーク】
柳家 三之助師匠
春風亭 べん橋 【子ほめ】
瀧川 鯉昇師匠 【ちりとてちん】
春風亭 べん橋 【抽選会】
柳家 三之助師匠
仲入り
桂 宮治 【蛙茶番】
マジックジェミー 【マジック】
柳家 三之助師匠 【景清】
桂 宮治 【トーク】
柳家 三之助師匠
宮治さんと三之助師匠二人で、舞台に登場♪
三:『(トークで)『なんか、しゃべれ♪』って・・・宮治さんなんかある?』
宮:『ノープランデスヨ!』
三:『ちなみに、伺いますが?客席のお客様で、品川区の方?』
会場7〜8割のお客様が挙手を・・・
三:『我々、品川区在住だから・・・って、昨年からこちらの【もみじ寄席】に出させて頂いております♪』
宮:『流石に、品川区ですよね♪中野や練馬区より、客席が・・・上品で・・・\(^o^)/』
三:『本日も、自宅からこちらの会場まで、歩いて参りました♪
ただ、(会場が徒歩圏内なので)自宅をいつ出れば良いのか?分かりませんでした♪』
宮:『そうですよねぇ〜♪私も、(のんびり)夕方のTV ニュースを見ていて、(いつ家を出るべきか?)恐くなりました!』
地元の落語会やり易いの?やりにくいの?
\(^o^)/
宮:『でも・・・三之助師匠・・・
今日、会場・楽屋入りされた時・・・
オシャレなシャツを着ていらっしゃるのに・・・
((着物を入れる)ガラガラを引きながら)汗だくで、楽屋入りされました♪
\(^o^)/』
三:『抽選会用の、お客様へのプレゼントを忘れて出て来てしまい♪
取りに帰れる距離だったので、一旦自宅に戻りました♪それで、慌てて、来たものだから、汗だくに・・・』
\(>_<)/
宮:『いつも、素敵な服で、ダンディーな三之助師匠なのに・・・汗だくで・・・』
三:『宮治さんとの仕事・・・一年ぶりですね♪互いに散歩中に、宮治さん、娘さんを連れて散歩していて、街中で会いましたね♪』
宮:『戸越銀座の自宅ですが・・・環境(日当たり)が悪くなりまして・・・
(自宅を囲む駐車場や低層住宅が整備され、高層マンションにかわったので・・・)』
三:『(環境と言えば)私の住む所は・・・
下神明の駅のすぐ横♪
(高架の駅のすぐ横って事は、電車の発着の騒音があるでしょうね)』
宮:『いらっしゃいませ♪』
開演してから到着した、お客様を、会場係員さんが、指定席に案内しているところでの、宮治さんの、発言♪
もし、当方も、会場到着が開演後になっていたら・・・
あぁやって、宮治さんにイジラレタの?
\(^o^)/
宮:『本日の開演、pm19:30にした方がよかったかも?
さて・・・本日は、ゲストに、鯉昇師匠が・・・
初めて、鯉昇師匠に会ったとき、『おじいちゃん?』って・・・
今も、おじいちゃんですが・・・
鯉昇師匠って・・・これから、年をとっても・・・変わらないんだろうなぁ〜♪』
\(^o^)/
宮:『それでは、最後まてかゆっくり・・・♪』
\(^o^)/
春風亭 べん橋 【子ほめ】
べん:『まずは、前座に・・・
春風亭べん橋と申します♪
べん橋って名前は!三代目でして・・・
三代目っていうと・・・北朝鮮の三代目や飛行機を飛行場へ戻した、韓国のお姫さま・・・
あまり、印象がよろしくないのですが・・・』
\(^o^)/
こんな、自己紹介から噺【子ほめ】に・・・
相手を褒めて、一杯奢ってもらう事をご隠居に習う八っあんですが・・・
その褒め言葉で・・・
『あなた様は、海岸の方へ行かれて、たいそうお顔が黒くなられた♪』って・・・
今まで聞いていた【子ほめ】では・・・
『商用で、遠くへ行かれて、黒くなられたって』って・・・
ただ、出向いた先が具体的に『海岸』って発言に、チョッと・・・不思議さを感じました♪
落語芸術協会の演出での【子ほめ】?
春風亭柳橋師匠一門の演出?
瀧川 鯉昇師匠 【ちりとてちん】
宮治さんと三之助師匠によるオープニングトーク
べん橋さんの開口一番の一席
次は・・・?って思っていたら・・・
『鯉』の出囃子が会場内に流れます♪
『えっ?ここで?鯉昇師匠?』
昨年のこちらの落語会では、ゲストの扇遊師匠が【天狗裁き】をトリに・・・
今年は、出番の順番を変えてきましたね♪
【もみじ寄席】って【寄席】を銘打っての落語会ですので、宮治さんや三之助師匠が、出番を考えたのか?主催者が考えたのか?分かりませんが・・・
出演者の出番一つで、客席の集中力を継続させる?
本日の落語会の考え抜かれた?演出?戦略?の一貫を垣間見た?
\(^o^)/
単に、鯉昇師匠の都合で、早く帰りたかった?
\(>_<)/
のかもしれませんが・・・?
鯉昇師匠、高座に上がり、いつもの如く無言の業を披露♪
無言の業の後には、タップリのマクラを展開してくださいました♪
\(^o^)/
鯉:『南馬場のお風呂屋の横のけい子ちゃんが・・・私の初恋の相手でした♪』
品川区の落語会の特性・・・品川区の地名をいきなり放り込んできます♪
\(^o^)/
鯉:『私も、60歳を3つ越えて・・・
(落語家の中では)まだまだ若手の扱いでして・・・
最高齢は、桂米丸師匠の、91歳で・・・
米丸師匠は、若かかりし頃・・・
黒船のペリーを見たとか見ないとか・・・
\(>_<)/
私も、60歳を越えましたので、昔の記憶が鮮明に思い出されます♪
代わりに、3日前の事は・・・忘れてしまっております!
(記憶を無くさないよう)今が一番大切な時間でございます♪
だから・・・(今日は)熱演をいたしません!』
\(^o^)/
鯉:『私どもの仕事場に寄席がございます
都内の浅草演芸ホールで、高座に上がっている時でした・・・
浅草演芸ホールの一番後ろのお客様が・・・
客:『聞こえないぞぉ〜!』
鯉:『そんなたいした事は言っていません♪』』
客:『こっちは金を払ってんだ!』
鯉:『こっちだって、そんなに、貰っていないんだから♪』』
\(^o^)/
鯉:『世の中は、移り変わっておりまして・・・
昨年の夏頃から、アメリカから、『同性婚』なるのもが・・・
これは、落語の世界では・・・(困る事に・・・)
例えば、【桃太郎】って落語がございます♪
『むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが、暮らしておりました♪
おじいさんは、山へ柴かりに、おばあさんは、川へ洗濯に・・・
おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から、柴かりをしていた、おじいさんが川上から流されてきました・・・
それを、おばあさんは、見て見ぬふりを・・・
その後に、おばあさんは、一人で優雅に暮らしました・・・\(^o^)/』
これに、同性婚がからんでくると・・・
『むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおじいさんが暮らしていました♪
おじいさんは、山へ柴かりに・・・
もう一人のおじいさんも山へ柴かり・・・
これでは、川へ洗濯に行く人がかいない♪
これでは!落語になりません♪』』
\(^o^)/
鯉:『先日、故郷の静岡県、浜松市で、同窓会がありました・・・
その同窓会に参加しましたが・・・
どことなく、幼い頃の面影が残っている同級生が・・・しかし、なかなか、名前を思い出せない!
また、中には、幼い頃の面影が全く残っていない同級生も・・・
そんな中、同級生の友達の年齢を聞いて回っているやつがおりました・・・\(^o^)/
誰かが、『校歌を歌おう♪』って言い出し、皆でうたいましたが・・・
第2小節目から皆・・・ハミングに・・・♪』
\(^o^)/
鯉:『落語は、なんでもありな世界で・・・
お客様が、噺の途中で、寝てしまわれてもOK です♪
ただ・・・問題は、起きて落語を聞いてくださっているお客様で・・・
落語を聞いていても、笑って下さらない!
これでは・・・私どもが・・・傷付きます!』
\(^o^)/
鯉:『お客様の中には、話が上手な方がいらっしゃいます♪
この話が上手がさらに、進むと・・・カラ世辞になります♪
先日、『世辞が大嫌いだ!』っていうおじさんにお会いしまして・・・
私は、『世辞が大嫌いだ!って言い切れるって・・・素晴らしいデスネ♪』って申し上げたところ・・・
相手の『世辞が大嫌いだ!』って仰っていたかたが、大変喜んでおられまして・・・
世辞に弱いおじさんでした♪』
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
鯉昇師匠は、世辞のマクラを上手に振りながら、噺【ちりとてちん】に・・・
【ちりとてちん】の噺の中では、鯉昇師匠ワールド全開に噺が展開していきます♪
世辞の上手な竹さんは・・・
ご馳走してもらえると、いちいち、世辞を挟み込んで♪
灘の生一本(酒)→『これが、マボロシの酒灘生一本ですか?』
鯛のお刺身→『日本に有ると聞いていましたが・・・これが、鯛のお刺身ですか♪
頭と尻尾が無いんですね♪』
ウナギの蒲焼きでは→『外を歩いているときに、良い匂いを嗅ぎました♪あの匂いの元が、このウナギの蒲焼きなんですか♪』って・・・
\(^o^)/
一方、言う事、やる事、なす事、法に触れる事はないものの・・・憎まれ口しか利かない寅さんは・・・
灘の生一本→『灘の蔵出し?ニセモノだね!蔵を出す時に、水で割っているね!』
鯛のお刺身→『鯛のお刺身?白身は、病人の食べ物だよ!ハッキリしない味だね!
鯛がご馳走だって、時代は、もう終わったのに・・・
まだ、気付かないのかねぇ〜!』
ウナギの蒲焼き→『養殖もんだね!
(天然物と違い自然の中を生き延びてきた)生活の努力の跡が見られないね!
蒲焼きの焼きたてでは、分からないが、養殖物は、冷めると硬くなるんだ!』
\(>_<)/
そう言いきり、ウナギの蒲焼きを必要以上に噛みほぐす仕草を・・・
\(>_<)/
ウナギの蒲焼きを、何回も噛んで、やっと飲み込み一言・・・
『疲れた!』
\(>_<)/
この後に、
何か珍味でもと・・・
目にピリピリきて、鼻がツンツンする例のちりとてちんが登場して、噺が終末へと・・・
鯉昇師匠ワールドにすっかり、魅了されてしまいました♪
\(^o^)/
By HB
写真は、落語会場のホワイエにおいて、【のれん噺】の会のメンバー覧、喜多八師匠の写真、東京かわら版の喜多八師匠追善特集号、生花、喜多八師匠のメクリが・・・
写真には、写っていませんが、別のタイミングでは、喜多八師匠の好きだったお酒(日本酒)も供えてありました♪
\(^o^)/
仲入り
仲入りの休憩を挟んで・・・
春風亭 一朝師匠 【包丁】
マクラでは・・・
朝:『喜多八さんとの思いでは・・・
池袋の寄席で一緒になった時・・・
みんなで、(終演後に)飲みに行こうって事になり、喜多八さんも誘ったんですよ♪
そうしたら・・・
喜:『私は・・・いいです』って・・・
そう言いながらも・・・
喜:『何処で飲むんですか?』って聞かれたので・・・
朝:『銀座だよ♪』って答えると・・・
喜:『行きます!\(^o^)/』って・・・
池袋から銀座まで、タクシーで移動する事になると・・・
喜:『あの〜私・・・自転車なんです♪』って・・・
朝:『じゃ〜お店は、銀座のどこそこだから♪』って教えて、私達は、タクシーで移動し始めました♪
タクシーの中では、仲間内で・・・
『(喜多八さん)自転車じゃ〜、きっと、銀座に向かう途中で疲れちゃって、(自宅に)帰っちゃうよ\(>_<)/』なんて、言い合っていると・・・
喜多八さんが、猛スピードの自転車で、車(タクシー)の脇をブウワァ〜って走り抜けて行きました♪
(高座に上がる時)具合悪そうに、登場いたしますが・・・
『あれは、全部ウソですから・・・♪』』
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
朝:『(喜多八さんが)亡くなる数日前、名古屋へ一緒に仕事に・・・
(喜多八さんの)高座を見ると・・・
足はダメでしたが、高座では、シッカリ声が出ていました♪
これならば・・・って思っていた矢先に、(亡くなられたと)知らせが・・・\(>_<)/』
こんな、喜多八師匠の思いでの話をされて・・・
噺【包丁】へ・・・
ネタ出しをされている、【のれん噺】の落語会ですので、この【包丁】は、一朝師匠の小気味良い啖呵がどのように炸裂するか?
ワクワクしながら噺を・・・
噺の導入として・・・
『世の中、男と女しかおりません♪
(一旦一緒になった男女が別れる時に)【性格の不一致】なんて言いますが・・・
言い訳でしょ!
大概が、男の浮気で・・・
\(>_<)/
ある方が言っていましたが・・・
『世の中には男と女と女房がいて・・・
家に帰ると、家に居る女房とは・・・
女の機能を備えているが・・・女ではない存在♪』
ですから・・・浮気になるんで・・・』
\(>_<)/
噺本編に突入すると・・・
いや〜想像していた以上のテンポの良さと小気味良さ・・・
一朝師匠の噺の世界に引き込まれ・・・
気付くと噺が終了している♪
なんか・・・やっぱり・・・スンゴク良いですね♪
\(^o^)/
古今亭 志ん橋師匠 【幾代餠】
マクラでは・・・
志:『平成9年に【九識の会】が3月に発足しまして・・・
喜多八さんとは・・・19年の付き合いに♪
ご存じのように、喜多八さんは、小三治師匠の一門で・・・
小三治師匠一門は、夏場、北海道へ、一門の落語会を開催しに行っていました♪
落語会の合間に、みんなで、乗馬をしたところ・・・
(大学で乗馬を経験している)喜多八さんだけが上手に馬を乗りこなした♪
すると・・・師匠の小三治師匠・・・喜多八さんに、口をきかなくなってしまった・・・
馬が合わなかった♪\(^o^)/』
なんだぁ〜♪落とし噺ですか?\(^o^)/
志:『晩年ですが、小三治師匠と喜多八さんとの親子会があり・・・
足が良くない状態の喜多八さんは、高座に、はって上がったそうで・・・
その後に、小三治師匠が、高座に上がる時に・・・
小三治師匠も、高座にはって上がった♪
そして・・・
小三治:『私も・・・足の具合が悪くって♪』って・・・
『『私も・・・足の具合が悪くって♪』って師匠の小三治が言ってくれたんです』と・・・喜多八さんは、喜んでいました♪』
喜多八師匠・・・小三治師匠の事、大好きだったからなぁ〜♪
\(^o^)/
けっして、喜多八師匠の高座では、小三治LOVE♪を出さなかったですが・・・
知っていますよ♪喜多八師匠が、小三治師匠LOVE♪な事
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【幾代餠】に・・・
志ん橋師匠、一時間近くの熱演をしてくださいました♪
\(^o^)/
こちらの噺も、時間を忘れるくらいに、噺の世界に引き込まれました♪
\(^o^)/
次の【のれん噺】の落語会の開催が、3月ですので、それまでの間に、志ん橋師匠の噺を聞ける機会をキット作らなければって、思いました♪
\(^o^)/
それから、落語会終演後の、打ち上げに初めて参加させて頂きました♪
\(^o^)/
ただし、この打ち上げで、聞いたあんな話こんな話・・・
ここに書けない話ばかり・・・
\(^o^)/
落語って・・・
演者の噺家さんとお客さんが、身近にふれ合える芸能なのを再確認すると共に、良い趣味を持てたなぁ〜♪
これからも、もっともっと落語が好きになるんだろうなぁ〜♪
って・・・帰り道に思いました♪
\(^o^)/
By HB
10月9日(日曜日)
ほぼ一年ぶりの落語会・・・
第40回【のれん噺】の落語会に参戦いたしました♪
会場の日本橋社会教育会館が、耐震改装工事が、昨年暮?から行われたりして、【のれん噺】の落語会が開催出来なかった事や・・・
会のレギュラーメンバーである喜多八師匠が亡くなられた事などもあり・・・
今回は、【柳家喜多八追善興行】と銘打った落語会に・・・
さてさて、落語会・・・
桃月庵 はまぐり 【子ほめ】
五街道 雲助師匠 【代書屋】
柳亭 小燕枝師匠 【千早ふる】
仲入り
春風亭 一朝師匠 【包丁】
古今亭 志ん橋師匠 【幾代餠】
落語マイスターの師匠方が、入れ替わり立ち替わり登場してくださいました♪
\(^o^)/
桃月庵 はまぐり 【子ほめ】
世辞・愛嬌の話をして、【子ほめ】に・・・
要は、顎を引き加減に、首を横に振りながら、
相手の言うことに合わせるんですね♪
\(^o^)/
意識しながら、今度やってみよ♪
\(^o^)/
八っあんが、竹さんちに生まれたこどもを誉めに行く場面では・・・
八:『竹!子を見せろ!♪親の因果が子に報い〜♪』
竹:『変な歌を唄うなよ!\(>_<)/』
はまぐりさん、短いながら、一節唸ってくれました♪
\(^o^)/
五街道 雲助師匠 【代書屋】
マクラでは・・・
雲:『お運びさまで、ありがとうございます♪
(のれん噺の会も)九識の会(のれん噺の会の前身の落語会)から、今日で40回目に・・・♪
初回からのメンバーの喜多八さんが、あちらにいっちゃって・・・
\(>_<)/
なにも、会(のれん噺の会)の中で、一番若いのが、いく事ないじゃない?って思ったら・・・
(喜多八さんより)一朝さんの方が若かったって事実に気付きました♪\(^o^)/
私は、この四人会から、一人欠けて→三人会に・・・三人会から、一人欠けて→二人会に・・・二人会から、一人欠けて→独演会に・・・
誰が、独演会になるまで、生き残るか?
\(^o^)/
今回からの小燕枝さんに入ってもらい、これから、四人で・・・サバイバルを・・・♪
\(^o^)/
私達四人の誰かが、あっちにいく前に・・・
もしかして・・・(のれん噺の会の)世話人がいっちゃうのでは?
\(^o^)/
喜多八さんから習った噺を・・・』
こんなマクラから噺【代書屋】へ・・・
雲助師匠から、この【代書屋】を聞かせて頂くのが、本日で、三回目です♪
雲助師匠にこの噺を教えたとされる、喜多八師匠からは、一回きりしか聞かせて頂いた事がないので、【代書屋】の噺を聞くと・・・
雲助師匠の鉄板ネタ♪っていう印象が・・・
相変わらずの、代書屋さんと、坂東三津五郎との噛み合わない会話のやり取りが・・・
\(^o^)/
履歴書を作成するために、プロフィールを尋ねるのだか・・・
代書:『お国は?』
坂東:『日本♪』
代書:『お年は?』
坂東:『20才(はたち)♪』
代書:『鼻毛の中に、白いものが混じっているくせに!\(>_<)/』
あまりの、いい加減な返答により、数度、履歴書に一行抹消の作業をし・・・訂正印を坂東三津五郎からその都度、借りて、印を押す代書屋さん・・・
終いには・・・代書屋さんから
代書:『訂正印をお貸し下さい!』って言われる前に、自ら、訂正印を差し出す坂東三津五郎♪
\(^o^)/
あまりにも、いい加減な返答ばかりなもんで、答弁に対して代書屋さんは・・・
代書:『(これは)本当の事なんでしょうな?』
坂東:『ウソだと思うなら・・・その履歴書をご覧なさい♪』ってオチに!・・・
演者の雲助師匠の力量が確かな事は、十分に承知しておりますが・・・
この【代書屋】って噺、本当に良く構成されて出来ている噺だなぁ〜♪って、改めて再確認させて頂きました♪
\(^o^)/
柳亭 小燕枝師匠 【千早ふる】
なかなか、チャンスがなく、初めましての噺家さんです♪
当方を、落語の世界に案内してくれた知人(先輩)が、お薦めしてくれていた噺家さんで♪
いつかは♪小燕枝師匠の落語を・・・って思っていたチャンスが巡ってきました♪
マクラでは・・・
燕:『いっぱいのお運びさまで、ありがとうございます♪
これも、何かのご縁ですので、今後もよろしくお願いいたします♪
喜多八さんは、学習院大学で・・・
兄弟分の小談志さん(先代)と一緒に、目白(小さん宅に)よく来ていました♪
\(^o^)/
南池袋に、【マロニエ】って場末の飲み屋(スナック)がありまして・・・
小さん(先代)・小里ん・小三治・そして、私(小燕枝師匠)などが、来ていた店で・・・
そこに、喜多八さんも・・・
喜多八さんは、大学を卒業した後に、サラリーマンをしばらく・・・
その、サラリーマンの喜多八さんが、【マロニエ】に現れる時は、必ず、既に、グデングデンに酔っぱらった状態で現れました♪
『こりゃ〜喜多八さんのサラリーマン・・・長く続かないな♪』って思いました♪
\(^o^)/
(案の定)しばらくしたら・・・
『小三治の弟子になりました♪』って、私のところにも挨拶に来ました♪
それからは、あまり、一緒に飲んでいないんで・・・
そんな、喜多八さんは、大学へ、5〜6年通っていました・・・
習字やら馬術やらがとても上手で・・・
お酒の飲み方は・・・暴れるんで・・・\(>_<)/
(だけど・・・)柳家の一門の中では、上品な飲み方ですよ♪
なんせ・・・柳家の飲み方は・・・
【みんな脱ぐ!】ですから・・・
(スッポンポンになった後輩に・・・)
喜多八:『なんだぁ〜♪おめ〜の小さいな♪』なんて、言っていました・・・♪』
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
こんな、マクラから噺【千早ふる】に・・・
先生の所へ金さんが、【千早ふる〜】の歌の意味を聞きに訊ねてくるが・・・
金:『うちの、あまっちょ(女の子)のガキが、良くない遊びをするんで・・・』
先:『覚醒剤かい?\(>_<)/』って・・・
\(^o^)/
小燕枝師匠の師匠、小さん師匠(先代)の十八番だった噺を直弟子の小燕枝師匠から・・・
噺のもつ面白さ以上に、柳家の噺としての【千早ふる】を、十二分に楽しませて下さいました♪
\(^o^)/
By HB
仲入り
仲入り休憩の後には・・・
柳家 三三師匠 【堀の内】
一週間前に、入船亭遊京さんから聞いたばかりですが、大好きな噺です♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
三:『足元のお悪い中、ハッキリしない天候の中、ご来場ありがとうございます♪
\(^o^)/
先日の台風10号・・・関東の南の海上で発生して、それが、南の沖縄の方へ行って、台風がより大きくなって、こちらへ戻ってきた・・・
鮭じゃないんだから♪
\(^o^)/
その台風10号が関東に接近していた時、寄席の出番がありまして・・・
鈴本と池袋と・・・
私は『この台風じゃ〜寄席には、お客様が来ないだろう♪(来られないだろう♪)それで、寄席の開催は、中止になるだろう♪』って、たかをくくっていましたが・・・
鈴本からも、池袋からも、開催中止の連絡の電話が・・・かかってこない!\(>_<)/
鈴本に出向いてみると・・・『お客様が15人くらい入っていらっしゃいます』との事・・・
\(>_<)/
高座に上がってみると・・・
(キャパが300くらいの)鈴本の客席に・・・
15人程のお客様が、思い思い好きな席に・・・
(台風の日に、寄席に来るようなお客様ですよ
友達同士で来るようなお客様じゃなく)
いかにも、友達が居ないような・・・?
\(^o^)/
そのお客様がテンデンバラバラに(着席)・・・
噺をいたしましたら・・・
(15人のお客様が)キチガイみたいに、良く笑うお客様でした・・・
池袋でも、10人くらいのお客様が入ってらして・・・
こちらでも、何を言ってもうけるんで・・・♪
\(^o^)/
私が、前座の頃、複数回数経験しておりますが・・・
客席にお客様が・・・一人!
そんな、寄席を経験したのは、一回きりじゃなく、何度か・・・
ただ・・・0人の客席の日は、不思議と有りませんでした・・・?
(寄席の方で)仕込んでいたの?
\(>_<)/
一人っきりのお客様・・・
お客様は・・・ツラい!
こちらが、何を言っても笑わない!
(ここで、一言、本日の客席のお客様に・・・)
『サシじゃ〜笑わないでしょ?』』って・・・
\(>_<)/
こんなマクラから・・・
三:『10人居れば気も10色・・・
おっかぁ!おっかぁ!てぇへんだぁ〜
直ぐに、注射呼んで、医者射ってもらわないと!』って・・・甚兵衛さんが登場しました♪
女将:『どうしたんだい?』
甚兵:『片方の足が長く成っちまった!』
女将:『下駄と草履を履いているじゃないか!脱げば直るよ♪』
甚兵:『あっ♪そうか♪』
言われた通りに履き物を脱ぐ甚兵衛さん・・・
今度は・・・
甚兵:『うわぁ〜より長くなったぞ!』
女将:『草履の方だけを脱いだからだよ♪』
噺【堀の内】の冒頭でのシーンで、(足が短くなっちゃった!って大騒ぎする)その逆パターンです、初めて聞きました♪
\(^o^)/
逆も真なりなんですね♪
\(^o^)/
そそっかしい(粗忽)が直りますように、って『堀の内のお祖師様へ詣でな♪』って仲間に言われ、実行する事を決める甚兵衛さん♪
まだ、日の高いうちに、翌朝のお祖師様詣でに備え、『あれは、お天道さまじゃなく、チョッと明るいお月様だよ!』って言い切り、日中から就寝する・・・
それも、横になると、直ぐに寝入ってしまう♪
その寝付きのよさ・・・ウラマヤシイ♪
\(^o^)/
翌朝・・・
女将:『お前さん♪朝だよ♪』
甚兵:『良く起こしてくれたでゴンす!』
って、先ほどの白酒師匠の噺【花筏】の取り込
みを・・・
サルマタ一枚の格好で、家を飛び出す甚兵衛さん・・・
女将:『そんな格好で行っちゃダメだよ♪』
甚兵:『じゃ〜サルマタを脱いで・・・っと♪』
女将:『脱いじゃ、ダメだよ♪』
\(^o^)/
大騒ぎでの出立の準備を甚兵衛さんは、一人で・・・?
神田の自宅から(杉並の)お祖師様への、甚兵衛さんの珍道中は・・・
神田
↓
両国
↓
浅草の観音様
↓
豊洲市場(地下に水が貯まってる)
↓
スカイツリー(『お祖師様へは、どうやって行けますか?』って、スカイツリーに尋ねる甚兵衛さん)
↓
四ッ谷(道順を尋ねる相手に『これは・・・人間かなぁ〜?あなたは、人間ですか?』って・・・尋ねるのが先♪)スカイツリーで、懲りたみたい?
しまいには『私はどこへ行くのですか?』って・・・
\(^o^)/
↓
もう、ほとんどお祖師様に到着したような辺りで・・・・・・
甚兵:『四ッ谷から新宿を抜けて、鍋や横丁の先の堀の内のお祖師様へは・・・どうやって行けば良いですか?』
町人:『心の赴くままに・・・♪』
\(^o^)/
堀の内のお祖師様でのお詣り・弁当の件は、笑いを取りながもらアッサリと・・・
帰宅した甚兵衛さんは、隣の家の女将さんに、腰巻きと枕の弁当の事を怒鳴り文句を言うが・・・
『あなたの家は、お隣ですよ♪\(^o^)/』
自分の家に帰れば・・・
甚兵:『どうも、すみません♪』
女将:『お隣で、怒鳴って、家で、謝って♪
ビックリして、お皿を割っちゃったじゃない!』
甚兵:『明日から遊んで飲めない♪』って・・・
今度は、萬窓師匠が演じた【厩火事】を組み入れてきました♪
\(^o^)/
オチに向かい・・・
噺通りに、金坊を連れて湯屋へ・・・
ここでも・・・
甚兵:『金坊!早く寝ろい!!』
金坊:『お父っあん・・・別のところへ行かないで♪』って・・・
開口一番の一猿さんの【桃太郎】の噺を盛り込んで・・・
金坊と父親の設定の【桃太郎】と甚兵衛さんと息子の金坊の設定の【堀の内】をクロス・リンクさせながらオチに・・・
本日の三三師匠・・・
客席を楽しませる以上に、三三師匠自身が噺の変化球を投げながら、楽しんじゃっているような?
\(^o^)/
入船亭 扇好師匠 【井戸の茶碗】
マクラも短めながら・・・
扇:『ご来場ありがとうございます♪あと一席お付き合いのほどを・・・
私も、急ぐ用がございますので・・・
pm 11:00までには終わります♪ 』
\(^o^)/
扇好師匠の【井戸の茶碗】は、噺の冒頭にチョッとした、変化を・・・
元武家の千代田卜斎が、屑屋の清兵衛に、屑を買ってもらい、その後に、仏像を買ってくれと頼む♪
屑屋の清兵衛さんは、目が利かないから、50文の前金で、預かると提案♪
対して、千代田卜斎は、『それでは私への、施しになる、ならば、他の屑屋に頼む!』と・・・
少々ご立腹加減に・・・♪
結果・・・もう、50文を足して、100文で買い取る事に・・・♪
無事に、仏像は、高木作左衛門に、販売出来て、高木作左衛門が、時代の付いた仏像を金だらいと、ぬるま湯で、磨いていると、仏像の中から50両の金子が出てくる♪
これを、屑屋の清兵衛を通して、元の持ち主に返すため、藩邸の窓下を通る屑屋チェック(清兵衛さんを探す)件で、窓下を通った、色の黒い屑屋・顔の四角い屑屋・長い顔の屑屋の三人の屑屋の売り声を3パターン用いて、それぞれの屑屋を表現♪
なかなか、器用な芸を披露してくれます♪
\(^o^)/
オチの手前で、千代田卜斎の娘に、良い着物を着せてご覧なさい、って箇所で・・・
清兵:『寒くなってきたから、そろそろ、合わせに!』って白酒師匠の噺のマクラの部分を切り貼り♪
前に出た噺家の噺を扇好師匠も上手に自分の噺の中に組み入れてきていました♪
\(^o^)/
本日の【四人廻しの会】・・・
とっても、充実感の詰まった良い落語会だったですね♪\(^o^)/
By HB
10月5日(水曜日)
落語会に参戦しました♪
本日落語会は・・・
日暮里サニーホールにおいての
【第35回 四人廻しの会】です♪
出演される四人の師匠方がそれぞれ、事前にネタ出しをされている落語会です♪
ただ一人、開口一番を勤めた、春風亭一猿さんのネタだけが、シークレット?
\(^o^)/
さてさて落語会・・・
春風亭 一猿 【桃太郎】
三遊亭 萬窓師匠 【厩火事】
桃月庵 白酒師匠 【花筏】
仲入り
柳家 三三師匠 【堀の内】
入船亭 扇好師匠 【井戸の茶碗】
\(^o^)/
春風亭 一猿 【桃太郎】
本日の落語会は、出演者・演目が、事前に発表されていましたが、唯一シークレットだったのが?開口一番の前座さん♪
\(^o^)/
春風亭一猿さんでした♪\(^o^)/
一朝師匠のお弟子さん♪
元気よく大きな声で・・・♪
落語会場の日暮里サニーホールの音響効果が良いせいもあるのでしょうが・・・
噺の途中チョッとあやうい箇所もありましたが、その都度、上手に立て直して、噺を最後まで♪
色々な経験が、糧になり、自信に繋がっていくんでしょうね♪
\(^o^)/
頑張ってもらいたいですね♪
三遊亭 萬窓師匠 【厩火事】
ご挨拶の後に・・・
マクラでは・・・
萬:『8月の終わり頃、『日本丸』という客船に仕事で・・・
横浜〜瀬戸内へという、3泊4日の乗船で、『ミスターサマータイム』という、ヒット曲をもっているサーカスというコーラスグループとご一緒しまして、乗船のお客様が飽きないように、私は、落語をサーカスさんは、コンサートを・・・
落語会をした、翌朝、客船のデッキに立つと、昨晩私の落語会に来ていただいたお客様が・・・
そのお客様は、昨晩の落語会では、最前列で、奥さまとご一緒に来られていました♪
私は、『昨晩の落語いかがでした?』って尋ねると、そのご主人は、『実は、私の浮気が妻にバレて、その罪滅ぼしに、今回の航海に妻と一緒に・・・妻も、機嫌良く船旅をしていましたが、昨晩の落語会・・・落語の中に浮気の噺がありましたでしょ?あの噺を聞いて以来、妻が、口をきいてくれないんで・・・
私は、今、このクルーズに乗船した事を、後悔(航海)しているよ!』って・・・♪
それ・・・本当?・・・ウソです♪
『後悔・航海してるが言いたかっただけで・・・♪』』
こんなマクラから噺【厩火事】に・・・
お崎:『家では、亭主が、晩御飯を作る事になっているんだから・・・!』って、チョッと気の強い女将さんのお崎さん?
その亭主の半公への愚痴を、仲人をしてくれた旦那にこぼしに・・・
何時ものごとく、『あんな亭主とは、別れる!』って息巻くお崎さん・・・
すると、取りなすどころか、お崎さんが留守の時の亭主半公の行状を、話し、別れる事を薦める旦那♪
一転・・・
お崎:『一人で、お酒を飲んでいたって・・・一升飲んだ訳じゃなし、マグロの刺身を食べていたって・・・一匹丸々食べた訳じゃなし、その、お酒と、刺身を買うのに、旦那から、お金を借りた訳じゃないでしょ!』って・・・愚痴をこぼす対象の亭主半公の擁護にまわるお崎さん・・・♪
\(^o^)/
ならばと・・・
亭主半公の本心を図るために、孔子様の話と麹町のさる(猿)お武家の話を・・・
麹町のさる(猿)お武家の話では、瀬戸物を大切にし過ぎているがため、大切な瀬戸物を運んでいる奥方様が転んだ時、『瀬戸物は、大丈夫か?皿は、大丈夫か?』と・・・息をもつかず、36篇尋ねたと・・・
\(^o^)/
旦那:『分かるかい?お崎さん・・・?』
お崎:『薄情な男って・・・みんな瀬戸物が好きなのよね♪』
って・・・話の論点がブレブレなのが♪
\(^o^)/
旦那:『亭主の半公が大事にしているっていう、瀬戸物をお崎さん、あなたが、割ってしまい、その時、半公が、お前さんの身体を心配せずに、瀬戸物を心配したら・・・
もし、その様に、【黒】と出たら、未練を残さず半公と別れちまいな!
私が、次の亭主を世話してやるよ♪
お崎さん・・・お前さんは、器量が良いんだから・・・♪』
お崎:『私は、チッとも、器量が悪いなんて、思っていませんから・・・♪』
愚痴をこぼしに行った旦那とは、最後の最後まで、主旨の意思疏通が・・・出来ない自由人なお崎さんの奔放さが・・・とても良く噺に盛り込まれています♪
\(^o^)/
桃月庵 白酒師匠 【花筏】
マクラでは・・・
白:『ハッキリしない陽気で・・・
会場も、空調(冷房)が、入ると・・・寒い♪
\(^o^)/
我々は、着物に困ります♪
(私は)一年中・・・絽の着物でも良いのでは?って・・・
\(^o^)/
(ポッチャリ系で、汗っかきな白酒師匠♪)
(実際)ここ、2年くらい、合わせの着物(冬用)には、袖を通していません♪
お正月の興行の時くらいですか?合わせを着るのは?
我々、噺家は、着物を着られるからまだ良いのでは・・・?
お相撲さんなんかは・・・一年中ハダカで・・・
ハダカがユニホームみたいなもんですから・・・♪
\(^o^)/
私が、前座時分師匠の雲助の宅に・・・
『買い物に行っといで!』って、買い物に行かされます。
買い物なんて、直ぐに終わってしまいますので、買い物帰りに、雲助師匠宅の側にある相撲部屋へ・・・
チャンコ番をやっているような、下っぱは・・・チャンコ・・・食べられないんですね!
番付が上の関取からチャンコを食べますから・・・
チャンコにありつける頃には、シル(汁)しか残っていない!
\(>_<)/
今場所の稀勢の里、初日に負けて・・・
綱取がかかると・・・ダメで、他の誰かが活躍を・・・
来場所は、白鵬(横綱)が戻って・・・
稀勢の里も、そこそこの成績を・・・
そして、その次の場所で、(再び)綱取になるでしょうが・・・他の誰かが活躍するのでは?
\(>_<)/』
これから、白酒師匠が演じる【花筏】は、相撲の噺ですから、マクラで、相撲の話は、よいのですが、白酒師匠って・・・相撲の見識かなり深くない?
相撲好きなの?って思えて♪
白:『相撲の取組では、自らコロブような事も・・・
序の口の取組で、ネットなんかに上がっていますから、見てみてください♪
その取組では、ヒョロヒョロとした三三♪みたいのが・・・出てきて、自らコロブ?ような取組を・・・
なんで?こんなヒョロヒョロしたのが、お相撲さんに?
それは、相撲協会が、人数を揃えておくと・・・補助金がおりるために、こんなヒョロヒョロな力士が、(序ノ口の)取組に出てくるし、相撲協会にも所属しているんで・・・』
\(^o^)/
へぇ〜♪なマクラの話ながら、この『自らコロブ!』って話が噺【花筏】に組み入れられているんですよね♪
\(^o^)/
白酒師匠の【花筏】白酒師匠流の噺に・・・
関取花筏が、体調が良くない為に、花筏に似ている?提灯屋さんを、提灯屋の本業では、いくら仕事をしても、日に一部の稼ぎに対し、相撲は、取らなくてもよい、日に二部の報酬での条件で、銚子への相撲地方巡業に、連れていく♪
その提灯屋さんは、鍛練で、身体を大きくしたんじゃなく、ただただ、無精で、ブヨブヨになった身体♪
とか・・・
巡業先では、相撲を取らなくてもよいので、することと言えば・・・
毎日、酒を三合・・・
飯は一升たいらげる・・・
そんな、飲み食いをしていると・・・
地方巡業先の勧進元(興行主)に、『相撲を取れない身体ではない!』→『千秋楽には、花筏関に、相撲をとってもらいたい!』
相撲部屋の親方からの触れ込みで、花筏関は、体調が良くないから、相撲を取れないって話してあっても、その飲み食いでは・・・
それに、加えて、提灯屋さんは、毎晩、宿屋の女中さんに、夜這いを・・・\(^o^)/
親方:『宿屋の女中に夜這いをしただろ!
一晩に、5人も・・・って日もあったそうじゃないか!』
提灯屋:『えぇ〜♪夜這いをかけて・・・『イラッシャイ♪』って言われたの・・・初めてですよ♪\(^o^)/』
親方:『それに、勧進元の女将さんにも夜這いを・・・?
私が、『花筏は、体調が良くない!』って話しても・・・そんな行状(飲み食い・夜這い)じゃ〜
仕方ない!千秋楽には、相撲を取ってもらうよ!\(>_<)/』
約束が、違うと、提灯屋さんは、抗議するが・・・受け入れられず♪
その代わり、本来の関取花筏の名前を汚さず、提灯屋さんも怪我なく、相撲を取れる方法を伝授してもらう♪
提灯屋さんは、作戦を聞いて『ずいぶん、前向きですね?』としながらも・・・
無法地帯の土俵の上で、命を落とす事なく、怪我なく、相撲を終えるために、作戦の相手を突いて、自ら後ろにコロブ♪を練習しだす♪
これは、マクラで話していた、序ノ口の自らコロブ?に・・・リンク♪
\(^o^)/
一方、対戦相手の地元素人力士の千鳥ヶ浜は、相撲巡業の初日から、素人相撲のトーナメントで、勝ちっぱなしで・・・
自ら、言葉の端々に・・・『⭕⭕⭕⭕でゴンス♪』って、関取を気取るが・・・
花筏との一番の前の晩に、父親から、散々プロとアマの違い、何故に、お前(千鳥ヶ浜)がトーナメントを勝ちっぱなしでいられたか、明日、花筏と相撲をすれば、どんな事になるか・・・(怪我をする、悪ければ命を落とす)と脅かされ、明日の出場を辞退しるよう命じられる♪
さてさて、結末は・・・
オチには・・・
張り手で、勝った提灯屋の花筏に・・・
『張り手が上手いよ・・・提灯屋だから・・・』でした♪
\(^o^)/
【花筏】の噺は、1・2回しか聞いた事がないので、スタンダード?な噺の展開との比較が・・・?
ですが、明らかに、白酒師匠流なところ♪
師匠の噺を確立させようって感じが、伺えました♪
\(^o^)/
本日演じた噺も、これで完成ではなく、きっとまた、噺に手入れをされるでしょう?
そしたら、また、この噺【花筏】を聞いてみたいなぁ〜♪
By HB
10月2日(日曜日)
2016年秋競馬開催♪
第1弾は・・・
中山競馬場
芝1200メートル
G 1レース
スプリンターズS
秋競馬のG 1戦線第1弾なので、馬券は、三連単で・・・
昨年・一昨年と三連単馬券を的中させていた、相性の良いレースです♪
が・・・
今年は、ダメでした\(>_<)/
Lレッドファルクスの軸馬指定までは、正解でしたが・・・
もう一頭の軸馬に・・・
@ビッグアーサー
Fスノードラゴン
上記の二頭を・・・
一番人気の@ビッグアーサーは、最後の直線、前が壁になり抜け出せず!
もう一頭の軸馬のFスノードラゴンは、大外強襲をかけて、追い込むも・・・5着に・・・
白い馬が二頭ワンツーで決着するシーン・・・
チョッと夢を見ました。
さらに、2着になった二番人気馬のNミッキーアイルも3着に頑張ったCソルヴェイグも、三連単軸二頭のマルチ馬券の相手に取り上げていたため・・・
もう一捻りが足らなかった♪
秋のG 1戦線が開幕したので・・・
より研究を怠らず、何とか勝ち越しを目指します♪
今回もそうでしたが・・・
欲をかかずに、三連複の馬券にしていれば・・・
的中出来たので・・・
馬券の種類も冷静にチョイスしなければ、なりませんね。
By HB
9月29日(木曜日)
会社帰りに、落語会参戦です♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【第77回 鳥越落語会】
今回は、都合により、柳家ろべえさんの出演から、入船亭遊京さんに、演者が交代、模様替えだそうです。
いずれにしても、喜多八師匠の縁が深い噺家さんの出演で・・・♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
入船亭 遊京 【弥次郎】
入船亭 遊京 【湯屋番】
仲入り
入船亭 遊京 【紀州】
入船亭 遊京 【堀の内】
何となく?おっかなびっくりで、高座に登場した遊京さん♪
遊京さんは、今年の一月の初っぱなの【喜多八膝栗毛】の開口一番で、遭遇して以来?
当時は、2ヶ月前に、二つ目に昇進され、博品館劇場の高座の上で、【(昇進したのが)嬉しくて♪嬉しくて♪】って気持ちを、全面に押し出すように、ニコニコ\(^o^)/しながら・・・
遊京さん、あなた、どんだけ話すの?っていうくらい、マクラの部分で、前座修行(扇遊師匠宅の掃除の話や前座は、酒は、ご法度だが、酒を飲んでいる所を扇遊師匠に、現行犯で、見つかった話など)の話をタップリと・・・
その時の噺【金明竹】の言い立ての早さ♪
群を抜いてる、スピードと正確さ・・・
その印象が非常に強かった噺家さんです♪
\(^o^)/
本日鳥越落語会での高座では・・・
京:『遠いところ、ようこそ♪
どちらからか、分かりませんが♪
本日の私・・・ピンチバッターって言うか・・・
(鳥越落語会のネタ帳を見て)ネタ・・・いっぱい出ていますねぇ〜♪
後半に向けて、調子をあげていきます♪』
不馴れな高座に、まだ、チョッと固い印象ながらも、噺に・・・
【弥次郎】・【湯屋番】と・・・
仲入りをはさみ・・・後半に
再び、高座に登場した、遊京さん・・・
客席を見回します・・・
『(前半だけで)帰ったお客様は、いらっしゃらないみたいですね♪\(^o^)/』
って・・・そんなに、アウェー感を出さなくても?
\(^o^)/
落語会開催の発表後の演者の交代模様替えって・・・噺家さんかなり気にするのね♪
『一つの落語会で、4席を演じるって、あまり経験出来る事ではないので、あと2席お付き合いのほどを・・・♪』って・・・
【紀州】・【堀の内】の2席を・・・
\(^o^)/
当方の好きな噺【堀の内】を聞けて♪\(^o^)/
帰りには、会場の出口に、遊京さんとろべえさんのお見送りを受けながらの帰宅に・・・
先日の扇遊師匠の落語会で、師匠にお聞きした、『遊京には、まだ家の掃除をさせています!』が思い出されるのと同時に・・・
遊京さん、師匠がルンバを導入するのは・・・
まだまだ、先になるんじゃないかなぁ〜♪って
直接には、お見送りをしてくださっている遊京さんには、申し上げませんでしたが・・・
\(^o^)/
By HB