三遊亭 兼好師匠 【粗忽長屋】
兼好師匠から【粗忽長屋】を聞くのは・・・
初めましてですね♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
兼:『私・・・TV は見ないのですが・・・
NHK の大河ドラマ・・・
昨年の『真田丸』大変人気がありました♪
今年は『女城主直虎』で・・・
先日、お会いした昇太師匠・・・
今回の大河ドラマに出ていらっしゃるそうで♪
\(^o^)/
セリフは、無いそうなんですが、『とっても良い配役を頂いた♪』って・・・
\(^o^)/
今年の大河ドラマ『女城主直虎』って・・・
史実は、女性の城主ではなかったみたいで
そう研究をされている方が・・・
他の時代劇・・・
実際には、諸国をチッとも行脚しなかった【水戸黄門】・・・
悪人に自慢の彫り物(桜吹雪)を見せまくる【遠山の金さん】・・・
『ひと〜つ人の世の生き血を啜り・・・』って悪人をぶったぎる【桃太郎侍】・・・
これらの時代劇なら良いんですが・・・
大河ドラマでは・・・マズイくないてすか?
大河ドラマがフィクションで良いなら・・・
【女信長】なんてのも・・・
女信長:『(比叡山を)焼き払っちゃって♪』
とか・・・
\(^o^)/
戊辰戦争で、たまには、会津軍が新政府軍に勝っちゃう♪
とか・・・
\(^o^)/
主役の柴崎コウさんが・・・実は・・・男だった♪とか・・・ネ♪』
\(^o^)/
兼:『私の同級生に『長谷川清美』ちゃんって・・・男の子がいたんですが・・・♪
いっつも、女の子に間違えられていました♪
\(>_<)/
清美ちゃん自身、チッとも『美しく』ない(男の子)だったのに・・・♪
\(^o^)/
こういう間違えがあって・・・人間って・・・面白いんで・・・
間違えようのない事を間違える・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【粗忽長屋】に・・・♪
\(^o^)/
いきなり、行き倒れを取り囲む群衆に気が付く八五郎・・・♪
八:『この人だかり・・・何ですか?』
群衆:『行き倒れみたいですよ♪』
八:『行き倒れ?もうその行き倒れっていうのは・・・始まっているんですか?
どうすれば?見れますか?』
群衆:『前に出ないと♪
他の人の股ぐらでも潜らないと・・・前に出られませんね♪』
八:『股ぐらですね♪\(^o^)/』
言われた通りに、群衆の股ぐらを潜り抜け・・・
最前列に躍り出た八五郎♪
\(^o^)/
兼好師匠の【粗忽長屋】では、行き倒れを管理?しているのが、町役でなく、二人の役人がその任をしており・・・
この二人の役人の八五郎への対応が・・・なかなか面白い♪
\(^o^)/
八:『行き倒れって・・・もう・・・始まっています?』
役人:『行き倒れは・・・(行き倒れ)当人にとっては・・・終わっているんだが・・・♪』
\(^o^)/
八:『死んでいるなら・・・死に倒れでしょ?』
役人:『正しくは・・・死に倒れだな♪』
\(^o^)/
菰を被った死に倒れを見て八五郎は・・・
それが、熊だと勘違い♪
八:『(熊は)こんな小さい時からの幼馴染み!』
役人:『身元が分かって良かった♪
では・・・その方が引き取って貰えるか?』
八:『熊当人を連れてきて、当人に引き取らせます♪』
役人A : 『・・・?
ご同輩、どう思われますか?』
役人B : 『あの者(八五郎)が言っている事(熊当人に引き取らせる!)は、深いネ♪』
\(^o^)/
会話が、ドンドン異次元に・・・♪
\(^o^)/
熊を呼びに長屋へ戻った八五郎・・・
熊の家の向の空き店を叩き熊を呼ぶ!
八っあんの頭では、熊が向の長屋に引っ越した!
何故なら、ぼや〜っとした熊の事・・・
自宅からガラガラって出て・・・
そのまま真っ直ぐ・・・
向の空き店にそのままガラガラって入っちゃった♪
だから・・・勝手に前に前にって、引っ越した!
っていう理論を押し付け通す八っあんなのでした♪
\(^o^)/
ここまで、くると、噺を理解するのに・・・
手一杯に?
\(>_<)/
楽しいけど・・・慣れが必要!
\(^o^)/
噺の終盤は、ノーマルな噺の展開に・・・
また、改めて、兼好師匠の【粗忽長屋】聞いてみたいですよね♪
\(^o^)/
仲入り
マギー 隆司先生 【マジック】
ヒモをハサミで切るものの・・・
ヒモが切れていない!
ヒモにハンカチを結びつけるも・・・
ハンカチが抜け落ちる!
マギー:『毎年思うけど・・・
こういう(マジック)仕事だと・・・
(お正月の)1月1日から仕事が出来るって・・・
良いね♪\(^o^)/』
結んだハンカチを袋に入れると・・・
結び目がほどけてハンカチが出てくる!
客席から・・・
客席:『(ハンカチの)色が違うぞ!』
\(^o^)/
マギー:『問屋の染め方次第だから・・・』
\(>_<)/
赤白のハンカチを袋に入れると・・・
白地に赤文字の『寿』の文字のハンカチに!
マギー:『美味しいナスの見分け方・・・』
ナスが、右手・左手の中間で・・・
空中浮遊・・・!
レコードのレーベルが選んだハンカチの色に変化♪
トランプのマジック・・・
客席のお客様に、一枚トランプを選ばせ・・・
柄数字を当てる!
インチキ要素たっぷりなマジック♪
\(^o^)/
ユル〜イマジックながら・・・
へぇ〜♪ホォ〜♪言いながら・・・
楽しみながら見ちゃいました♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【竹の水仙】
マクラでは・・・
兼:『ただいま・・・マギー先生で・・・
あんな風に生きられたら♪
\(^o^)/
次女が二十歳になりまして・・・♪
\(^o^)/
何もしなくても・・・育つものだなぁ〜♪
\(^o^)/
大学の関係で、埼玉で一人暮らしをしていますが・・・
成人式は・・・地元の足立区で・・・って
\(^o^)/
私の住んでいる千住は・・・
朝鮮半島と同じで・・・
足立区に属する北千住と
荒川区に属する南千住と・・・
北千住で育った者は・・・
二十歳くらいになると、足立区を離れます♪
【脱北者】となり・・・
\(^o^)/』
北千住わ離れると・・・脱北者・・・?
\(^o^)/
上手い言い回しですね♪
\(^o^)/
兼:『次女の成人式は、足立区民でも、恐くて近づけない・・・綾瀬で・・・
荒れることなく、無事に今年の成人式は、とりおこなわれたそうです♪
TV のNEWSなどになる荒れた成人式・・・
あの荒れた成人式の発祥の地が・・・足立区で・・・♪
\(>_<)/
昔から比べれば、今の子供は・・・甘やかされています♪
\(^o^)/』
楽しく兼好師匠の話を聞いていますが・・・
兼好師匠・・・足立区民を敵に回すような発言ばかり・・・
大丈夫か?って・・・思ってしまいます!
ならば・・・記事で書かなきゃいいんですが・・・
\(>_<)/
こんなマクラから噺【竹の水仙】に・・・
\(^o^)/
舞台は、江戸時代の小田原宿・・・
おマンマをあげる、あげないで、犬と亭主を仕付けるって持論の宿屋の女将さんと亭主が・・・
女将:『客を捕まえてこないと・・・おマンマ抜くよ!』\(>_<)/
から噺の幕開きに・・・
おマンマを抜かれると・・・イヤな亭主は、表の街道へ出て客引きを始めるが・・・上手くいかない♪
\(>_<)/
やっと捕まえた客が・・・コジキ坊主!
このコジキ坊主がオチに繋がる導線なんですが・・・
コジキ坊主に幾ばくかの銭を握らせ追い払う亭主♪
やっと、一人の客を捕まえて、帰宅する♪
\(^o^)/
亭主:『オィ!おっかぁ〜♪おマンマ(お客)連れてきた♪』
\(^o^)/
連れてきたお客が10日間逗留する様子はサラリと・・・
女将:『(もう)10日目だよ!
ここまでの分締めて貰いな!
行っといで!(宿代を頂いて来なければ)おマンマを抜くよ!』
\(>_<)/
って・・・強制的に・・・
当然、人の良い、亭主は、宿代を貰えず・・・♪
って言うより・・・
逗留客に先手を打たれ、請求しにくくなって・・・
\(^o^)/
客:『亭主、お前が、わしを客引きした時、その前に、コジキ坊主に恵んでやった光景を見ていた・・・
お前は、心根が優しいな♪
お前は、エライ!
イヤな事(宿代請求)をこればかりも言わない!』
\(^o^)/
このように、先に先手を打たれちゃ〜♪
宿代金の請求なんか言い出せませんよね♪
\(^o^)/
ならば・・・私が・・・って・・・
女将さんが宿代金の交渉に・・・
二階の客間に行くも、そうそうに、戻ってくる女将さん♪
亭主:『もう、戻ってきた!早かったな?』
女将:『宿代金を払わずに、10日も・・・冗談じゃない♪って言うと・・・
あいつ・・・
『ここは、まるで、竜宮城みたいだ♪
サケ(酒)や鯛や平目が・・・♪
女将・・・乙姫さまみたいだ〜♪』なんて言うんだよ♪
あいつの目当てが分かったよ!』
亭主:『・・・?』
女将:『私だよ!
\(^o^)/
私に惚れてんの♪一目惚れだよ♪』
亭主:『お前を見て・・・一目散(逃げ出す)なら分かるけど・・・』
女将:『(あいつが到着した時、宿に上がるのに)足を洗ったらろ?
あの時、色間(シキマ)の目の色だったよ!
あいつは・・・色間でドロボーだよ!』
亭主:『ドロボーって?
家に取るもんなんて・・・何も無いぜ♪』
女将:『私だよ♪
私が欲しいから・・・
邪魔なのは・・・?
お前さんだろ?
そのうちに、お前さん、あいつに裏の竹藪に連れていかれて・・・斧で『ゴン!』って殴られて、裏の竹藪に埋められちゃうんだよ!
お前さんが埋められた所から、何年かすると・・・あんたに似たタケノコが生えてくるんだよ♪』
\(^o^)/
ドンだけ?脳天気な夫婦だ事・・・♪
\(^o^)/
この逸脱した夫婦の会話(女将に惚れているって女将さんの説)が・・・
宿の客が無一文って判明した時に、客と亭主との宿代金11両の支払問答で、さらなる異次元に・・・噺が発展♪
客:『どんなに、お金を積まれても・・・あの女(女将)はイラン!
どんなに、困っても・・・あの女はイラン!』
\(^o^)/
裏の竹藪に行きたいから・・・案内しろって言われた亭主は・・・\(>_<)/
竹で細工を作り・・・それを売って宿代金を支払うって聞いて・・・
亭主:『竹細工って・・・一文笛やこうやるやつでしょ?(竹トンボを飛ばす仕草)
幾つ売れば11両(宿代金)になるの?』
\(^o^)/
そうは、言うものの・・・
なす術のない亭主は、客の提案を女将さんに、話すと・・・
再び、宿代金の交渉に、自ら乗り出す女将さん♪
\(^o^)/
今度は・・・乙姫さまではなく・・・
客:『竹の間から(お前(女将さん))見たら・・・かぐや姫かと思った♪』って・・・
\(^o^)/
客が作った竹細工で・・・
細川藩の役人と竹細工の値段交渉でも・・・
兼好師匠流の工夫がなされ・・・
役人に、ポカポカポカポカポカ!って5回殴られた亭主・・・
一殴り10両と・・・竹細工の値に50両を上乗せ♪
\(^o^)/
おっかなビックリながら・・・商魂の卓ましさを垣間見せる亭主♪
\(^o^)/
兼好師匠・・・この【竹の水仙】をお正月の時期に、おめでたい噺と位置付けているみたい?
\(^o^)/
以前もこの時期に聞いた記憶が?
\(^o^)/
この【竹の水仙】兼好師匠の代表作の一つって・・・位置付けデスネ♪
\(^o^)/
By HB
1月19日(木曜日)
落語会に参戦です♪
本日の落語会は、月に一度のお楽しみ・・・♪
\(^o^)/
【人形町噺し問屋(その69)】
三遊亭兼好師匠の月一回の定例落語会です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
三遊亭 じゃんけん 【やかん】
三遊亭 兼好師匠 【粗忽長屋】
仲入り
マギー隆司先生 【マジック】
三遊亭 兼好師匠 【竹の水仙】
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
いつものごとく、舞台の中央でのスタンディングトークです♪
\(^o^)/
兼:『ようこそ♪
お出で下さいまして、まことにありがとうございます♪
\(^o^)/
今年、初めてなお客様・・・
あけまして、おめでとうございます♪
本年もどうぞご贔屓にお願いいたします♪
\(^o^)/
今朝から、キャンセルの電話が・・・
20件くらい・・・
(寒いので)風邪を引いてしまった♪
インフルにかかって・・・良くはなってきているが、まだ、今日は行けない♪
談春師匠の会と重なってしまった♪
などなど・・・』
\(>_<)/
前回の【人形町噺し問屋(その68)】では・・・
当方も・・・風邪気味で・・・
落語を聞くのも・・・辛かった?
\(>_<)/
それに、隣の席のお客様に、風邪をうつしては・・・って
指定席のキャンセルを願い出て、二階席からの落語観賞になもりましたが・・・
(二階席からの落語観賞も、(一人で二席も三席も占領して)ユッタリ出来て良かったです♪)
その風邪が、一ヶ月近くたつものの・・・
治りきりませんから・・・
\(>_<)/
今年の風邪は・・・治るのに、時間がかかりますネ♪
気を付けましょう♪
\(^o^)/
兼:『つい・・・先日『あけまして、おめでとうございます♪』って言っていたばかりなのに・・・
明後日にはトランプさんが、大頭領になるし・・・
波瀾で、物騒な世の中に・・・(なるの?)
\(>_<)/
(どこで線引きするのか?)【高齢者】問題・・・
75歳以上が・・・高齢者
65歳〜75歳までが・・・準高齢者
うちの師匠好楽・・・70歳ですが・・・(準高齢者?)とっても元気です♪
\(^o^)/
ひと昔前なら・・・70歳で、ピンクの着物・・・♪
バカでしょ?
\(>_<)/
今時の70歳は・・・元気ですよ〜♪
\(^o^)/
ただ・・・準高齢者って(ネーミング)・・・どうですか?
嬉しくない!イヤでしょ?
準高齢者って・・・高齢者に成りきれない人・・・ってイメージで・・・♪』
\(>_<)/
ここで、兼好師匠会場を見渡し・・・
兼:『今日(会場・客席)は・・・準高齢者の集まりみたいで・・・♪
\(^o^)/
実際は、その人が、その年齢になると・・・
『(オレ)こんなに元気なのに・・・【高齢者】なのかぁ〜?』って・・・なるでしょうね♪
\(>_<)/
(同じ)70歳でも・・・違いが出てきます♪
(生活に余裕のある)それなりの70歳と・・・
(生活に追われ)くたびれた70歳と・・・
ですので・・・
個人別に判定をしてみれば・・・?
隠居〜楽隠居〜高齢者〜クソジジイって・・・♪
\(^o^)/
クソジジイに認定されたら・・・年金支給はstop♪』
ここで、兼好師匠、クソジジイに認定され、年金が貰えない夫婦の会話を・・・面白く♪
\(^o^)/
兼:『年号変更の話が・・・
もし、実行するなら、1月1日に変更させるのが良いと思いますが・・・
宮内庁は、1月1日は、公式行事が多く・・・別の日にって・・・言っていますが・・・
1月1日に決めれば、事前に、翌年の手帳やカレンダーに対応が出来るじゃないですか♪
\(^o^)/
年号・・・決めるのにも決まりが・・・
・過去に使われていない。
・国民の理想に近い。
・小学生でも、読み書きができる。
ですから・・・キラキラネームなどはダメですネ♪
(そこで)落語家の名前なんか・・・良いのでは?
漢字二文字で・・・丁度良いのでは♪
例えば・・・
【三平】・・・平和そうじゃないですか?
(噺家の)三平兄さんには、名前を『平成』になってもらいましょ♪
【圓楽】・・・こんな時代・・・良いのでは?チョッと雑な感じがしますが♪
【談志】・・・こちらはダメです!暗黒時代になってしまいます!
【圓生】・・・あの噺家が『圓生』になるなら・・・年号にしてしまった方が・・・♪
\(^o^)/
(年号に)ダメなのは・・・
有名な人の名前のはダメなんです♪
TV に出ていたり・・・
名人・上手な噺家もダメなんです♪
そう言う、私・・・兼好もダメで・・・
【兼好】って・・・兼好法師をイメージしてしまいますでしょ?
\(^o^)/
【文蔵】なんかは・・・名前を襲名したばかりで・・・(世間一般に)まだ、認知されきれていない!
でも・・・チョッとテロが心配に・・・♪
我々噺家仲間では・・・【三三】が有力でして・・・
『三三三年』(サンザサンネン)なんて、良いのでは?
もし、総務省から新年号の公募がありましたら・・・
是非、【三三】で・・・♪』
\(^o^)/
本日のご挨拶は・・・こんな感じでした♪
\(^o^)/
三遊亭 じゃんけん 【やかん】
じ:『あけまして、おめでとうございます♪
兼好の二番弟子で・・・
いつものお願いですが・・・
携帯・スマートホン、電源からOFF に願います♪
これで、(本日の私の)仕事・・・全て終わりました♪
早く終わりましたので、一席・・・\(^o^)/』
って・・・始まった噺が【やかん】でした。
八っあんが、(知ったかぶりな)ご隠居に、魚の名前を聞く前振りで・・・
八:『浅草へ行ってきたんですが・・・
入りはしなかったんですけど・・・
すし屋の前に、魚の名前がずら〜って並んでいやしてネ♪
あの、魚の名前って・・・人間が考えたもんなんですか?』
隠:『そうじゃ!』
八:『じゃ〜鯨は、何で鯨って名前になったんですか?』
隠:『鯨は魚類ではない!』
八:『(魚へんでも・・・?)じゃ〜?』
隠:『鯨は、強いて言えば・・・【カンヅメ類】じゃな♪』
\(^o^)/
こんな、幕開けで、噺が進み・・・
魚の名前〜室内の道具の名前って・・・
ポンポンと・・・矢継ぎ早に八っあんの質問が飛ぶが♪
なんとか・・・ご隠居も応戦する♪
\(^o^)/
八:『じゃ〜『やかん』は?』
隠:『・・・』
八:『『やかん』は、どうして『やかん』って名前に?』
隠:『まぁ〜お茶をお上がり♪』
\(^o^)/
って・・・じゃんけんさんは、苦戦するご隠居を上手に・・・♪表現♪
\(^o^)/
これからが、ご隠居の独断場になり・・・
【水沸かし】が、【やかん】に見事に変名していく様を・・・♪
\(^o^)/
By HB
1月17日(火曜日)
落語会に参戦しました♪
本日の落語会は・・・
浅草橋区民会館においての
【第79回鳥越落語会】です♪
さてさて、落語会・・・
柳家 ろべえ 【初天神】
柳家 ろべえ 【火事息子】
仲入り
柳家 ろべえ 【居残り】
三月に小八として、真打に昇進されるろべえさん・・・
昇進興行での予行演習か?
大きなネタのオンパレードでした♪
\(^o^)/
柳家 ろべえ 【初天神】
マクラでは・・・
ろ:『ご来場で、まことにありがとうございます♪
\(^o^)/
おめでとうございます♪
\(^o^)/
(寄席は)正月興行で・・・
新年の1日〜20日まで♪
この正月興行では、お客様がイッパイ入られるんです♪
\(^o^)/
浅草演芸ホールの客の呼び込みは・・・
『座れますよ〜♪座れますよ〜♪』って・・・
実際に浅草演芸ホールにお客様が、入られると・・・立ち見!で・・・
\(>_<)/
さすがに、お客様も・・・
『座れます♪って言うから入ったのに・・・座れないじゃないか!\(>_<)/』って・・・
ホールの呼び込みさんは・・・
『通路に座って下さい!』って・・・
\(>_<)/
お客様を通路に座ってもらい・・・それでも一杯になりますと・・・
お客の呼び込みさんの掛け声が変わります!
『見えますよ〜♪見えますよ〜♪』って・・・
\(>_<)/
確かに、演者が見えるので、嘘偽りは、ありません♪
\(^o^)/
ドンドンドンドンお客様を入れるもんですから・・・
通路には、入りきらずに・・・
舞台にお客様を上げてしまいます♪
お客様に高座の脇から見せるんで・・・
これは・・・噺家はやりにくいです♪
\(>_<)/
客席は・・・チョ〜満員ですから・・・
客席はお客の熱気で暑いはずなんですが・・・
ホールの人は・・・暖房をより上げるんです・・・
すると・・・
お客様の中で・・・『暑いよ!』って仰る方が・・・
そうしますと、係りの方が・・・より暖房を強く上げるんです!\(>_<)/
さすがに、お客様も暑すぎて・・・客席に居るのが嫌になって、ホールを出ていってしまいます!
さすれば・・・また・・・空席が・・・
\(^o^)/
呼び込みさんが『座れますよ〜♪』に・・・
\(^o^)/』
あれ?
この話・・・?
聞いた覚えが・・・
そうなんです♪
ろべえさん・・・1月7日に小三治師匠の付き人として・・・
小三治師匠が出られる
国立演芸場〜浅草演芸ホール〜鈴本演芸場と・・・
小三治師匠と同行されていたそうです♪
この話の一部は、国立演芸場で、小三治師匠のマクラで聞いた話ですネ♪
\(^o^)/
ろ:『国立演芸場で、小三治は・・・【小言念仏】を・・・
次の浅草では・・・【小言念仏】を・・・
そして、鈴本でも・・・【小言念仏】を・・・
【小言念仏】が好きなんですネ♪
\(^o^)/
その日は、寄席を3つも掛け持ちでしたので・・・
浅草〜鈴本への移動時間が短かったんです・・・
小三治も、移動するのに、着物姿のまま移動を・・・ってな具合で・・・
浅草演芸ホールの楽屋で、小三治のマネジャーさんが・・・
『師匠・・・急いで下さい♪』って・・・
そうしましたら・・・
小三治が・・・『急いで下さい!って言うのは・・・お前(ろべえ)の仕事たろ!何してんだ!お前は・・・!\(>_<)/』って叱られてしまいました♪』
アラアラ・・・\(^o^)/
ろ:『私は、1月4日に、川越の車のディーラーさんでの仕事を頂きまして・・・
pm14:00 から20分落語を・・・とpm 16:00から20分落語をという 仕事でしたが・・・
1月4日は、人によっては、仕事始めの日じゃないですか♪
それも、昼の時間帯で・・・
開演の時間になっても、お客様が・・・居ないんです!
お店の係りの方が『ろべえさん、チョッと待って下さい!』って・・・
そうしていたら、『来ました!お客が・・・!』って・・・
家族の三人連れ(父・母・娘)のファミリーが・・・来られたので・・・
これは・・・落語をやっても・・・って思い
小咄のような噺をいたしました♪
『むかぁ〜しむかぁ〜し、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました、お爺さんは、山に柴刈りに、お婆さんは、川に洗濯に・・・
お婆さんが、川で洗濯をしていると・・・川上から大きなお芋がドンブラコッコドンブラコッコと流れてきました♪
その大きなお芋をお婆さんは、家に持って帰り、大きなお芋を家で蒸かして食べました♪大きなお芋を食べたので・・・お婆さんのお腹は・・・張ってしまい・・・つい・・・プゥ〜♪っと・・・そのオナラは、山の方まで漂い・・・お爺さんのもとにも・・・お爺さんは・・・柴を刈らずに・・・草刈った(クサカッタ!)』ってやりましたが・・・全然受けない!』
\(>_<)/
ろ:『そして、pm16:00からの会・・・
さっきのファミリーがまた、客席に・・・ 』
\(>_<)/
こんなマクラからフルバージョンの【初天神】に・・・
天神さまへの道のりから、飴、団子、凧へと・・・
ダンゴをねだる金坊は・・・
金:『ダンゴ買って〜♪』
父:『ダメ!』
金:『・・・・・・人さらい!』
父:『私は、こいつの父親です♪
お前!(金坊)これ・・・(人さらいって絶叫する)何処で覚えた!\(>_<)/』がツボで・・・
\(^o^)/
マクラを含め約40分の熱演ですね♪
そのまま、高座に残り・・・
江戸時代の火消しの解説を前振りに・・・
柳家 ろべえ 【火事息子】
\(^o^)/
『火元に見舞いにやりとうございます♪』のオチまで、しっかりした骨格の噺に仕上がっています♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 ろべえ 【居残り】
マクラでは・・・
ろ:『もう一席だけ・・・
昨日の16日に、扇遊師匠と鯉昇師匠とご一緒に・・・
上野の伊豆栄の(別館?)梅川亭で・・・
名目は、師匠の喜多八を偲んでって・・・
食事会だったんですか・・・
その食事会では、【喜多八】の名前が一度も出てきませんでした♪
その日の昼間は・・・
鯉昇師匠と富士宮の温泉での落語会でして・・・』
\(^o^)/
1月8日に当方が立ち寄った、【富嶽温泉花の湯】さんでの落語会ですね♪
温泉食堂・休憩所に案内のポスターがありました♪
\(^o^)/
ろ:『その日、鯉昇師匠と新富士駅で待ち合わせだったんですが・・・
鯉昇師匠の顔が・・・キリッ!っとしていました・・・
その日の上りの新幹線に遅れが出ていたので・・・
夕方の上野での扇遊師匠との待ち合わせに間に合うように・・・って気にされていたんです♪
\(^o^)/
上野での、梅川亭で【喜多八師匠を偲ぶ会】が終わり・・・
鯉昇師匠がお帰りになられると・・・
扇遊師匠が・・・
扇:『どうする?お前?』って・・・
答えは、当然・・・
ろ:『お供いたします!』ですよ♪
そうしましたら・・・高田馬場へ移動しまして・・・扇遊師匠が行きつけのすし屋へ・・・
その後に・・・こちらも扇遊師匠行きつけの、カラオケのないバーへ・・・
ここのバーのママが扇遊師匠お気に入りで・・・
扇:『惚れてんだ!』って、みんな(他の客も聞こえるように)仰るもんですから・・・
他のそのバーのお客様も、同じように、バーのママに惚れていて・・・そのお客様から言われました・・・
客:『(バーのママに惚れているから)13年も通っているんだ!』って・・・
これを扇遊師匠には、言えませんでしたが・・・
\(>_<)/』
この後に、喜多八師匠・扇遊師匠とで、九州へ仕事で行った武勇伝の話がありましたが・・・
書けません!
\(>_<)/
ろ:『・・・と言うわけで、吉原の噺を・・・』
この一言で、書けなかった話の内容を察して下さい!\(>_<)/
で・・・始まった噺が・・・【居残り】
\(^o^)/
喜多八師匠から何度も聞かせて頂いた噺ですが・・・
ベースは、喜多八師匠の【居残り】なんでしょうが・・・
ろべえさんから・・・喜多八師匠の残像があまり見えてこない【居残り】でした♪
\(^o^)/
ろべえさん自身の【居残り】に仕上げてきているんでしょうね♪
\(^o^)/
12月の鳥越落語会と今回の会と・・・
着々と、昇進披露にむけて、噺を磨いているんですね♪
\(^o^)/
ただ、一つ残念だったのは・・・
披露興行の前売りチケットの販売が本日無かった事・・・
どのみちそのチケットを買うなら、ろべえさんご本人から買いたいデスヨネ♪
\(^o^)/
近々に、ろべえさんの落語をまた聞きに行かねば♪です。
By HB
仲入り
休憩を挟んで・・・
【口上】
文蔵師匠を中心に、兼好師匠と橘也さんが左右に
口上っていうか・・・
オメデタイ二人(文蔵師匠・橘也さん)のトークタイムみたいな?
主に、文蔵師匠の巣鴨にいらした時の思い出話
後で、文蔵師匠にお聞きしましたが・・・
先の文蔵師匠(当代の文蔵師匠の師匠)もこの辺り(巣鴨界隈)にお住まいだったとか・・・
前座時代に師匠宅に、小岩のご実家から通われた♪
なんて話も、ちょこっと聞けました♪
この【口上】の時間帯は・・・
携帯の写メがOkでしたので・・・
ボロなスマホくんのため?会場・高座の照明のため?
上手にはパチリ出来ませんでしたが・・・
雰囲気だけでも・・・
三遊亭 兼好師匠 【宿屋の仇討ち】
兼:『怖い目に一度くらい、皆様もあった事があるでしょうか?』ってマクラもほとんどなく、直ぐ噺に・・・
いやいや・・・にぎやかで、明るい兼好師匠の噺ですね♪
By HB
三遊亭 橘也 【幽霊の辻】
マクラでは・・・
橘:『4月1日に真打に昇進させていだきます♪
昨年12月には、結婚も・・・♪
(お客様方は)ムカつくでしょうが・・・
\(>_<)/』
客席:『パチパチパチパチ♪』
橘:『(ここの会場、ツイタテの向こうを回って高座に上がるため)登場の仕方がストーカーみたいで!
\(>_<)/
(兼好師匠の会にゲストで・・・私・・・)繋がりがある?
楽屋では・・・兼好師匠は、よそよそしいし・・・
\(>_<)/
『おはようございます♪』って挨拶すれば・・・
『あっ♪立川流♪
\(^o^)/』って・・・
文蔵師匠(ジャイアン)は・・・『真打に成りたかったら・・・眉を剃れ!』って・・・\(>_<)/
両国の寄席に、文蔵師匠が出てくださるんですが・・・よく、ご一緒になるんです
中には、早く帰りたい師匠方もいらして・・・
浅い出番の私に『今日は、次があるから』とか『今日用事があるから』出番を変わって♪って頼まれますが・・・
文蔵師匠は『変われ!』の一言\(>_<)/
(兼好師匠と文蔵師匠が待つ)楽屋に帰りたくない!
\(>_<)/』
他にも色々マクラで、話してくださいましたが・・・
スッカリ抜けています
\(^o^)/
こんなマクラから噺【幽霊の辻】へ・・・
\(^o^)/
初めましてな噺です♪
初めましてな噺のために、噺の流れに付いていくのが精一杯でした。
\(^o^)/
橘家 文蔵師匠 【天災】
マクラでは・・・
文:『皆さん(兼好師匠と橘也さん)言いたい事言って!\(>_<)/
私・・・今年は・・・のんきに・・・』
昨年から【文蔵襲名】で、大忙しですからネ♪
\(^o^)/
文:『巣鴨は、久し振りで・・・
10年ほど、巣鴨で、所帯を持っていました♪
4のつく日は、巣鴨地蔵通りに市が立ちます♪
(賑やかでしょ?\(^o^)/)
巣鴨も久し振りだと、景色が変わります!
子供が、巣鴨第二保育園に、送り迎えに、通った思い出が・・・\(^o^)/
兼好さんは、語りかけると・・・ポンって反射神経のよい、明るい方で・・・♪
橘也は、ソワソワとして・・・目と目を合わせません!
\(>_<)/
(兼好師匠の師匠)好楽師匠は・・・元々、うちの一門で・・・
林家九蔵って・・・\(^o^)/
(なんで、こんなに話しているか・・・)何をやるか考えています♪
正月の寄席に、出ておりましたが・・・
浅草で・・・4〜5分
鈴本で・・・10分って・・・
ずぅ〜っと短いネタをやっていたので・・・
今日、こちらの会場に来て、『(持ち)時間は?』って聞いたら・・・『30分!』って・・・『えっ!
\(>_<)/』ですよ』
\(^o^)/
文:『外は・・・キケン!で・・・車が突っ込んできたり・・・
(その分)寄席は・・・安全で・・・\(^o^)/
ただ・・・注意していないと・・・
死ぬほどつまらない芸人が出てくる時があり・・・
\(>_<)/』
噺【天災】に・・・
乱暴者の八五郎ご隠居の家の戸を開けずに、外して入って来るなり・・・
八:『オゥオゥオゥオゥ!
離縁状を二枚書いてくれ!』
\(>_<)/
i隠:『そんなに大きな声を出さないで下さい・・・
(客席で)寝ている人もいるんだから・・・』
こんな冒頭から始まった【天災】ですが・・・
好きで、よく聞きに行く、兼好師匠の落語とは、全然違う、異質な落語によって構成される空間が・・・
パァ〜って情景が広がっていきました・・・
これって・・・?なんだろう?
単に、タイプの違う噺家さん・・・だけでは、理解しえない世界が・・・そこに♪
By HB
1月14日(土曜日)
またまた、兼好師匠の落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
巣鴨スタジオフォーにおいての・・・
【兼好∞シーズン�U第五回
橘家文蔵襲名祝い特別編 翼なき野郎共】です♪
先に申し上げておきます!
前日の1月13日
そう・・・13日の金曜日に・・・
仕事のお客様の新年会に、参戦させて頂いており・・・
pm18:00〜25:00まで飲んだくれていたので・・・
いつもグズグズな記事なのに・・・
輪をかけて、さらにグズグズな記事しか書けません事をご了承のほどを・・・
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 好也 【しわいや】
三遊亭 兼好師匠 【ざる屋】
三遊亭 橘也 【幽霊の辻】
橘家 文蔵師匠 【天災】
仲入り
口上 兼好師匠
文蔵師匠
橘也さん
三遊亭 兼好師匠 【宿屋の仇討ち】
三遊亭 好也 【しわいや】
落語によく出てくるケチンボの噺・・・
おかず無しで、梅干し一つで一日オマンマを食べる♪
朝は・・・梅干しをペロペロ舐めて♪
昼は・・・梅干しを半分食べて♪
夜は・・・残りの梅干しで・・・♪
\(^o^)/
そんな事言われたご隠居は、対抗意識をメラメラと・・・
おかず無しで、梅干し一つで三週間オマンマを食べる♪
一週目・・・梅干しをジィ〜っと見るだけで、唾が出る♪
二週目・・・梅干しをチョッとづつ♪
三週目・・・梅干しのタネを舐めながら♪
\(^o^)/
扇子一本を10年持たす♪って・・・
右半分を開いて・・・5年♪
左半分を開いて・・・5年♪
またまた、対抗するご隠居は・・・
扇子一本を一生持たす♪って・・・
ご隠居のやり方は・・・
扇子を全開にするが・・・
扇子は、動かさず・・・自分の首を振って涼を得る♪
\(^o^)/
その仕草の馬鹿馬鹿しさよ♪
\(^o^)/
終いには、金を貯める極意を・・・
先ず、両手で松の枝にぶら下がる
次に、左手を放す
右手だけで、ぶら下がりながら
右手の小指を放す
次に、薬指を放し
今度は、中指を放す!
そして・・・人差し指を放せ!
極意を伝授されてる者は・・・
『人差し指を放したら・・・落ちてしまいます!』
ご隠居:『だから・・・これだけは(お銭)、放しちゃダメ!』
言われた通り・・・その右手は・・・
OKサイン の形=お銭(おあし)の形です♪
\(^o^)/
これ(お金を貯める極意)を・・・チョッと他所でやってみたくなりました♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【ざる屋】
マクラでは・・・
ゲスト二人がオメデタイ♪
\(^o^)/
師匠の名前を襲名した文蔵師匠♪
今年の四月に真打に昇進、昨年十二月に結婚した橘也さん♪
文蔵師匠を兼好師匠が好きな?の解説♪
\(^o^)/
兼:『私・・・お金を持たないスネ夫のようで・・・ジャイアンの側に居たい♪』
\(^o^)/
兼:『亭号で、呼ばれるって事は・・・その噺家に貫禄がついている♪
橘家・・・って言えば・・・文蔵師匠の事
\(^o^)/
林家・・・って言えば・・・彦六師匠
春風亭・・・って言えば・・・六代目柳橋師匠
(それらと同じ事)とってもスンゴイ事♪』って力説♪
この力説自体が・・・スネ夫的な兼好師匠が見え隠れ・・・♪
\(^o^)/
一方橘也さんは・・・
今年の四月に真打に♪
尚且つ、昨年の十二月に結婚されて・・・♪
\(^o^)/
ダブルのオメデタですね♪
兼:『橘也さんの師匠、圓橘師匠は、ピシッとされていらっしゃるのに・・・
弟子は・・・グズグズで・・・♪
三番目(橘也さん)に期待したが・・・ダメですねぇ〜♪って・・・
火事場で落語をしているようで、落ちつきがありません♪
以前は、暗かった♪・・・ストーカーのようで・・・♪
今は、結婚して、仕事が上手くいったようなチカン!で・・・』
\(^o^)/
こんなマクラから、噺【ざる屋】に・・・
この噺・・・白酒師匠と、当代の馬生師匠から一度づつ聞いた事があり・・・
古今亭の噺なんですか?
\(^o^)/
これだけ、徹底した、世の中を斜めに見るような臍曲がりでありながら・・・
祝儀を頂く事への、気の回りよう!
落語の国の住人の頭の回りようには・・・
いつも、感心するばかり・・・♪
\(^o^)/
By HB
三遊亭 兼好師匠 【干物箱】
マクラでは・・・
兼:『お後、休憩をお楽しみに♪もう一席お付き合いの程を♪
\(^o^)/
今日は・・・成人の日でして♪
(お陰さまで)次女が成人に♪
\(^o^)/
(着物?)ハゲタカのヒナみたいな物をやって、成人式に行きました♪』
会場:パチパチパチパチ♪
\(^o^)/
兼:『今は・・・(親・娘)何も通じあわなく・・・
(だって・・・)私の留守を狙って(自宅に)帰ってくるんです!\(>_<)/』
アラアラ・・・
兼:『私・・・目の毛細血管が切れて、【赤目玉】になる時が・・・
(白目と赤目で・・・)メデタイんですが・・・♪
\(^o^)/
そのような、光景を見たら・・・
普通は『大丈夫ですか?』って・・・必ず相手は言って下さるものですが・・・
家の次女は・・・『キモ!\(>_<)/』って・・・
腹がたったから、次女をずぅ〜っと(その赤目玉で)追いかけ回しました!
そうしましたら・・・今度は・・・
次女は・・・『ウザ!\(>_<)/』って・・・
今年の娘との会話は・・・『キモ!とウザ!』だけです♪』
\(^o^)/
兼:『娘に『(外に)ごはんを食べに行こうか?』って誘ったら・・・
娘:『メンドクサイかもしれない!』って・・・
『その言い方(日本語)変だぞ!』で・・・
娘:『ウザ!\(>_<)/』
お客様に頂いた、美味しい御菓子が有りましたので、娘二人に・・・
娘:『これ・・・ふつうに・・・ヤバくねぇ〜♪』って・・・』
こんなマクラから噺【干物箱】へ・・・
噺の中の父親と息子・・・
こちらも、見事に断絶していますネ♪
\(^o^)/
仲入り
パーマ大佐 【ウクレレ漫談】
色々な童謡のはてな?に・・・ツッコミを・・・
ツッコミアンサーソングだそうてす♪
顔芸が凄まじいてす!
\(>_<)/
三遊亭 兼好師匠 【二番煎じ】
マクラでは・・・
兼:『只今は、パーマ大佐さんで・・・
(私)大変大ファンで・・・(あの)くだらなさに♪
寄席やTV でも、活躍中ですので・・・
もし、会ったら・・・応援してあげて下さい!』
\(^o^)/
兼:『【火事と喧嘩は江戸の華】などと申しますが・・・
華じゃなく・・・恥じデスヨネ』
\(^o^)/
兼:『先日、新潟の方で(大規模な)火災が・・・
今のシステムを持ってまでしても・・・消せなかった!
江戸っ子は、ゾロッペイなので、火の始末をキチッとしない、そう言う気質なんでしょう・・・
\(>_<)/
当時の消火方法は・・・壊す方式だったんで・・・』
\(^o^)/
広小路を用いた、町づくりなんですよね♪
こんなマクラから噺【二番煎じ】へ・・・
火の用心の夜回りに、黒川の先生が、初参加♪
月番さんが、夜回りに初参加の黒川の先生に・・・
月番:『(初参加の黒川先生♪寒さは)風に向かって力を抜くと・・・案外寒くないもんですよ♪』
黒川先生、その通りに実行してみる♪
黒川:『・・・寒い!・・・』
月番:『ハハハ♪私もこう・・・騙されました♪』
\(^o^)/
一の組みの夜回りは・・・
股ぐらに、提灯を・・・♪
着物の袖に手を入れているので、拍子木が外に出たがらない・・・♪
鳴り物は、カラカラ鳴らずに、バサバサと・・・♪
手に持つと冷たいから、帯にくくりつけた金棒
、引きずるだけで、ズルズル・・・カタン・・・パシャン・・・チャリン・・・♪
ズルズル引っ張り、段差で、カタン!水溜まりでパシャン!最後に、正規な音のチャリン♪に・・・
火の用心の声かけでは・・・パーマ大佐のアンサーソングを引っ張り♪
\(^o^)/
二の組みと入れ替わる時に・・・
月番:『二の組みさん、早く出ていって♪』
二の組み:『外は寒いでしょうね?』
月番:『小春日よりですよ♪\(^o^)/』
\(^o^)/
番小屋では、酒と猪鍋を・・・
寒い寒い江戸の町と・・・
鍋を囲んでの番小屋での一時をぶち壊す・・・
『バンバン!』
\(>_<)/
終盤の噺もドンドン盛り上がって・・・
By HB
1月9日(月曜日・祝日)
落語会に参戦しに・・・
横浜まで、遠征しました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【三遊亭兼好横浜ひとり会】
\(^o^)/
昨年のこの会には、参戦出来ませんでしたので
2年ぶりの参戦になります♪
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【熊の皮】
三遊亭 じゃんけん 【元犬】
三遊亭 兼好師匠 【干物箱】
仲入り
パーマ大佐 【ウクレレ漫談】
三遊亭 兼好師匠 【二番煎じ】
三遊亭 兼好師匠 【熊の皮】
マクラでは・・・
兼:『明けまして、おめでとうございます♪
\(^o^)/
本年も、ご贔屓にお願いいたします♪
\(^o^)/
横浜での、新年のこの会も3回目に・・・♪
\(^o^)/
今年は、酉年で・・・
酉年って・・・前年の申年と翌年の戌年に挟まれています♪
【犬猿の仲】と言われるような、申と戌の間を取り持つという意味で、結婚とか会社の合併とかに良い年なのでは?
\(^o^)/
結婚・再婚・重婚と・・・?
今年を逃すと12年先まで待たないと・・・』
\(^o^)/
兼:『結婚・・・自分の相手も・・・長い目で見ないと、分かりません・・・♪
60才70才になって・・・
『良い結婚だったなぁ〜♪』って・・・分かる事でしょう♪
\(^o^)/
噺家も・・・若い時は、くすぶっていたとしても・・・
年を取ってから・・・『人間国宝になれたね♪』
\(^o^)/みたいに・・・♪
大概、多くの噺家は、若い頃からくすぶっていて、年を取っても、くすぶっているのが多いですけど・・・♪\(^o^)/
結婚の相手選びは・・・
スーパーで、ピーマンを選ぶような感覚で・・・
結婚した後に、その結婚生活が上手くいくように努力すべきで・・・
努力の先に、60才70才になった時に『良い結婚だったなぁ〜♪』って思えるように、(結婚生活を)するように・・・♪』
\(^o^)/
兼:『福山雅治さん・・・私と同学年で48才に・・・』
会場:『ハハハァ!』\(^o^)/
兼:『何か!\(>_<)/』
\(^o^)/
兼:『福山雅治さん子供が生まれたそうで・・・
(でも・・・)子供が20才になった時、福山さん・・・67〜68才ですよ♪
今現在と比べても、スタイルも顔も老いる事でしょう・・・♪
\(^o^)/
その時に『もっと、若い頃に結婚しておけば、良かった!\(>_<)/』って・・・思って貰いたいもんですね♪\(^o^)/
他には、互いに尊敬しあっていると言いあう・・・
『アモーレ♪』なんて・・・?
\(>_<)/
年を取ってから『尿モレ』しても、愛せるか?そこが問題ですよね♪』
\(^o^)/
兼:『家の女房なんかも、結婚当初は・・・
『明るい家庭にしましょうね♪』なんて、言ってくれたものだから・・・
\(^o^)/
私も、朝、起きた時に『おはよう♪』なんて、挨拶をしたんです・・・
そうしたら・・・
『ウルサイ!なんで・・・朝からそんなにテンションが高いの?\(>_<)/』って・・・
今では・・・女房の方が・・・
(完全に)先を・・・
私は・・・付いていくだけです!\(>_<)/
でも、まぁ〜♪(家庭は)女将さんが強い方が良いんでしょう♪\(^o^)/』
こんなマクラから噺【熊の皮】に・・・
【熊の皮】の冒頭の夫婦のやり取り・・・
主導権は、完璧に女将さんが握っています♪
\(^o^)/
水汲み→足でシッカリ踏んで洗濯する→洗濯物をぎゅ〜っと絞り→干す
この干すでは・・・
女将:『洗濯物を干す時は、チャンとパンパンって叩いて!』
甚平:『パンパン!』
女将:『口で・・・『パンパン!』って言うだけじゃ〜ダメ!チャンとやって!』
\(>_<)/
シッカリ、仕事ぶりを監視されているんですね♪\(^o^)/
お米を磨いで→磨ぎ汁は、捨てないで取っておいて→洗い物をして→磨ぎ汁ですると・・・綺麗に取れるでしょう?\(^o^)/
川の流れの様に絶え間なく次から次へと、用事を言いつけられる甚平さん♪\(^o^)/
そんな甚平さんが一言・・・
甚平:『(仕事(八百屋)が終わって)帰ってきて・・・(自分の)家に上がるのに・・・距離が縮まらない!\(>_<)/』って・・・
\(^o^)/
この一言に甚平さんの人の好さが、にじみ出ていますよね♪
\(^o^)/
やっと、自宅に上がれた甚平さん・・・
お腹が空いているので、食事をしたい♪って・・・
出てきたのが・・・甚平さんの大好きなオコワ(お赤飯)♪
\(^o^)/
オコワを食べながら、女将さんにも『一緒に食べよう♪』って気を使う甚平さん♪
\(^o^)/
ヤッパリ、人の好さと、女将さんが大好きな甚平さんなのですネ♪
\(^o^)/
オコワを食べ終わったタイミングで・・・
女将:『ついでにね♪』
甚平:『お前に『ついでに♪』って言われると・・・ドキッとする!』
\(^o^)/
『ついでにね♪』の内容は、オコワを下さった、先生にお礼を言いに行くこと♪
\(^o^)/
甚平:『お前(女将さん)がお礼に行ってくれよ♪
(家は)実質上、お前が主なんだから♪』
って・・・抵抗するも・・・
\(>_<)/
アッサリとお礼の口上を(口移しで\(^o^)/)教えて貰い♪
先生の家に・・・♪
自宅を出るときに・・・
女将:『最後に、『私が宜しく♪』って、言ってました♪って言っておくれ♪』
\(^o^)/
甚平:『オレが(先生宅に)行くのに・・・どうして?最後に(その場にいるオレが)『私が宜しく♪』って言ってましたって言うの?』
\(>_<)/
女将:『『私が宜しく♪』っての【私】って・・・【私】がお女将さん・・・♪』
先生宅にては・・・
例の、意味を理解せずに覚えた口上をグダグダになりながらも・・・
先生との噛み合わない甚平さんの会話を楽しみ♪
お屋敷のお嬢さんが全快したお礼に頂いた品の話に・・・
医者:『お礼に熊の毛皮を頂きましたよ♪』
甚平:『どれですか?』
医者:『それですよ♪』
甚平:『平べったいですね♪毛深いですね♪
何に使うんですか?』
医者:『そうやって尻に敷くんです♪』
甚平:『あっ♪女房が宜しく♪って・・・』
\(^o^)/
三遊亭 じゃんけん 【元犬】
チョッと久し振り感のじゃんけんさん♪
\(^o^)/
けん玉さんほどの、兼好テイストを不思議と感じない♪
けん玉さんの噺が兼好師匠のカンコピなら、その半分くらいしか・・・
兼好師匠の噺自体100知ってる訳でもないので・・・
じゃんけんさん・・・これからどんな方向へ向いて行くのか?
楽しみです♪
By HB
さてさて温泉・・・♪
\(^o^)/
【花の湯】さん結構広いです♪
\(^o^)/
入口を入ると・・・
団体さんの名前が『歓迎』とされており
3連休の中日に来訪している団体さん・・・結構おります♪
(花の湯さんの企業努力か?)
宿泊施設も併設しているみたいですね♪
\(^o^)/
温泉は・・・?
内湯・・・3浴槽
露天・・・5浴槽
サウナ・・・2種類
内湯・・・3浴槽
塩湯
温泉(富嶽温泉)
炭素泉
露天・・・5浴槽
つぼ湯
温泉(草津の湯)
温泉(静岡ならでは・・・?お茶の温泉)
温泉(?)
温泉(?)
若干どんな温泉なのだか意味不明な露天風呂もありましたが・・・
サウナを含め多種多様な温泉が・・・
草津の湯の露天風呂に入ったおかげで・・・
硫黄の香りを身に纏ってしまいました♪
翌日もなんとなく・・・硫黄の香りが・・・
身体から♪
\(^o^)/
写真は、【花の湯】さんのHP からお借りしました♪
\(^o^)/
個人的な見解ですが・・・
草津の湯なんかあえて、選択の中にいれなくても・・・人工的だし・・・
富嶽温泉としての温泉をもっと前面に押し出せばよいのに?って思いました!
By HB
お腹も【富士宮ヤキソバ】で満足した事なので・・・
\(^o^)/
徒歩にて温泉を目指し、歩き出すも・・・
パラパラだった雨が次第に強く・・・
\(>_<)/
目的地が温泉なので、身体が多少冷えても・・・?
\(^o^)/
雨降りに閉口しながらも歩いていると・・・
駅前の観光案内所で、言われた通り・・・
上り坂が続きます!
\(>_<)/
ズボンの裾をビシャビシャにしながらも・・・
到着しました♪
【富嶽温泉 花の湯】さん♪
\(^o^)/
By HB